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いよいよ本番が近づいてきた。昨日は登山競争明けだが、早起きしてしまったので土曜練習会に参加。初参加の方が3人もいて、いつもとは違った雰囲気で楽しい。といっても私自身児童公園は数ヶ月ぶりなのだが。この日はリハビリということで、クロカン6kmを35分くらいで流す。その後のインターバルはやらないことにして周辺をジョグ。最後の一本くらいはゆっくり目で走るか、ということで参加したら、意外に体が動いて3分4秒で走れてしまう。成り行きでもう一本走り、3分14秒。今日は休養日ということにして本読んだり買い物に出かけたりしてゆっくりすごす。夕方少しだけ走ったが、やたらと涼しい。去年まで大阪にいたときは、日没前に走るなんてとても考えられないくらい街が煮えたぎっていたのが嘘のようだ。まあ、今年はまだ本格的に暑くなってないのかもしれないが。
2006年07月30日
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記録 3時間15分48秒3年前(初参加時)のベストタイムを14分更新。手元の時計でのラップタイム馬返し 0:53:58 0:53:58五合目 1:36:38 0:42:40八合目 押し忘れゴール 3:15:46 1:39:10前日は籠坂峠~忍野村で雨天。天気予報でも富士山は曇り時々雷。涼しければいいが、五合目打ち切りにならないかちょっとだけ心配していた。が、当日はすっかり晴れて山頂にちょっと雲がかかっているくらいで山がきれいに見える状態。どうやら暑さの中のレースになりそう。昨年事故の発生したスタート、今年は前年完走者を第1列、それ以外を第1列の後ろのブロックに並べさせることになった。かなり主催者は神経を使っていたようで、少なくとも第1列は無難にスタート。第2列も特にトラブルがあったという話は聞かなかった。前半は抑えていくという作戦に従い、馬返しまでは心拍数を165前後に抑えて走る。途中でオリエンティアのY君を抜く。3時間10分で走る実力の持ち主なのだが、今日はかなり汗をかいていて調子悪そうだ。去年はロード区間でもかなりしんどかったのだが、今年はあまり勾配を感じない。まともなレースができるかどうか、かなり不安だったのだが、ここ2、3ヶ月御殿場口で鍛えてきた甲斐があったようだ。馬返しの通過は昨年より6分、3年前と比べても2分速い。それでいてまだまだ余裕十分。その後も心拍165~170位を維持して五合目の通過は昨年より15分も短縮。順位は50番くらいのようだ。ここから先は傾斜の緩いところだけ走り、後は歩幅を狭め、足の裏全面で地面を踏みしめて1,2,1,2、とリズムを取って登っていく。ちょっとづつ前の選手を抜いていき、いい感じで登っていく。途中7合あたりの岩場で「シオ、サトウ」と声をかけている方がいるのだが、その隣でコーラを差し出してくれた方がいて、おいしくいただいた。今まで一番おいしいコーラだった。このまま行けば20番台に浮上できるか、と思っていたところにアクシデント発生!! ペースが速いのか、筋持久力の無さなのか、両足の太もも前面を攣ってしまう。GWの御殿場合宿で太郎坊5本目におきたのと同じ状態に。もはやここまでか、と思ったが、岩場や階段はかなり苦しいものの、それ以外ではそこそこ進める。それに心肺機能はまだまだ余裕があったので、ここはなんとか我慢して乗り切れば回復するに違いないと信じて進み続ける。ゴールタイムが気になり始めるが、なかなか本八合の計時ポイントに到達しない。いつしか3時間を超え、まだ着かないのか、この足の状態だと結局3時間半かかるのかと思っていると、目の前に鳥居が現れる。あれ、いつの間にか通り過ぎてしまったようだ。あともうひと踏ん張り、上を見るとしんどいのでひたすら下だけを見て、また足が攣らないようにだましだまし登っていく。一度だけ上を見ると、だいぶゴールが近づいてきたようだ。これは3時間20分は切れそうだ、と思っていると、あと50mと声がかかる。わあ、もうゴールか、慌てて最後だけダッシュ。ゴールするとちょうど目の前にFさんがいたので、声をかける。首からぶら下がっている札を見ると6位。やはり優勝はなかなか厳しいか。聞いてみるとトップは2時間32分だったとのこと。なんだそりゃ。風が吹き荒れてて寒い中、Fさんが帰り際に缶コーヒーをプレゼントしてくれた。感謝! これも今まで一番おいしいコーヒーだった。うん。まだ来週があるし、この風の中長居するつもりはないので、ちょうどゴールしてきたサムライ君に缶コーヒーを買ってプレゼントし、早々に下山。下山途中で応援登山にきていたという女性と一緒になる。色々話を聞いていると10年前は参加していて、3時間半で入賞する実力だったらしい。また、大阪など国際マラソンも参加経験がある相当のつわもののようだ。この日は朝3時に下界を出発して4時間50分で登ってきたそうな。当初目標は3時間20分、その後いまひとつ自信がなく下方修正してみたがその必要も無く大幅更新となった。途中で足が攣ってしまったせいで終盤追い込めず、余力を残したままとなったが、それでこのタイムなので、3時間10分カットは狙えそうな気がする。それはまた来年以降の課題ということで。あとはしっかり休養して、いよいよ来週がメインの富士登山駅伝。
2006年07月28日
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まずはおまけの話題から。今日の富士登山競争で滝ヶ原自衛隊の宮原徹選手が2時間32分の驚異的な大会新記録で優勝したのだが、どっかで見た名前だと思い、家に帰って確かめてみて納得。去年の富士登山駅伝で、優勝したのはもちろん滝ヶ原自衛隊なのだが、区間記録を見ると、4区上りで例年の区間1位は24~26分台なのに対し、去年だけ22分台というとてつもないタイムがマークされている。いかにコンディションが良かったといっても明らかに他の人と次元の違うタイムなのだが、去年のビデオを見てみると、この区間を走ったのは、そう、まさに宮原徹選手であった。確かに今日の表彰式会場で見たのと同一人物である。まだ23歳、来年も参加するようなら、2時間30分カットが現実のものになるかもしれない。おそるべし。
2006年07月28日
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いよいよ本番が近づいてきた。あくまでメインは11日後の富士登山駅伝のほうなのだが、そうはいっても結かなり緊張してきた。明日午後は半休を取り、夕方会場で受付を済ませる予定。シューズはTartherJAPAN V-Aを投入。おっと、ゼッケン引換券を忘れないようにしないと。2006年目標馬返し 0:56:00 0:56:00五合目 1:43:00 0:47:00八合目 2:58:00 1:15:00ゴール 3:25:00 0:27:00以下、メモ書き御殿場からのバスは富士吉田駅一つ手前の金鳥居で下車スタート前に市役所で預けた荷物は五合目まで運ばれるが、ビニールシートの上に置かれていて雨ざらしの状態になっているので、防水対策必須。平塚1330→御殿場1451御殿場1510→富士吉田1617平塚1348→沼津経由御殿場1537御殿場1540→富士吉田1642平塚1430→御殿場1552御殿場1610→富士吉田1717帰り富士吉田発1418,1448,1518,1538,1608,1648御殿場発1538,1613,1642,1736,1814
2006年07月26日
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月刊誌ランナーズ、最近は本屋での立ち読みで済ましていたのだが、今月は藤澤さん登場!ということで発売日の今日、早速購入。陸上経験の無い、いわば「素人」なのにこのレベルまで到達したというのはなんともすごいことだが、そのためにものすごい努力と工夫を積み重ねているのが伝わってくる。同じチームに、こんな走るカリスマとも呼べる人がいるというのは大いに刺激になる。よし、かなりやる気がでてきたぞ。で、今日は富士登山駅伝の最終試走。単独で4区TT実施。先週よりマシとは言え、かなりいけてないタイム。が、今更じたばたしても始まらないし、本番は応援+競り合いでペースも上がるだろう。
2006年07月22日
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<今週末>土曜日が富士登山駅伝の最終試走、日曜日は走友会の納会で大池公園。天気がどうだろう、そろそろ梅雨明けかと思ってたけど、まだ雨降りそう?当初、7/23は横浜オリエンテーリングクラブの練習会に行こうかと思っていたが、走友会行事を優先。一度くらい参加しようとひそかに考えているのだが、なかなか都合がつかないな。ところで大池公園ってどうやって行くんだ? 平塚から行くなら相鉄の南万騎が原で降りればええんかな。<富士登山競争の目標変更>富士登山競争は、だいぶ前に目標タイムを設定したのだが、翌週に駅伝を控えていることもありやや下方修正。2006年目標馬返し 0:56:00 0:56:00五合目 1:43:00 0:47:00八合目 2:58:00 1:15:00ゴール 3:25:00 0:27:00まあ、あまりタイムは気にせず、最後までペース落とさずにきっちり走って(歩いて)、翌週の駅伝を気分良く迎えられるようにするのが最大の目標。<ツール・ド・フランス>去年は大阪でCATV契約していたので、家で半分くらいは見れたのだが、今年はCATVもスカパーも入ってないので、映像はyahoo動画とかでしか見れない。それに有力選手が消えてしまったこともあって、さして面白くも無く日々過ぎていく中、昨日のラルプデュエズで、ランディスが総合トップに返り咲いたようで、このまま黄色確定か?赤の水玉は今日現在はデラフエンテだが、昨年の覇者ラスムッセンが先ほど超級ガルビエ峠を先頭で通過し20pt獲得、2個目の超級峠でも高得点を獲得できれば一気に逆転することになる。トム・ボ~~~ネンは残念ながらリタイア。緑色は無事完走できればマキュアンのものになりそうだ。
2006年07月19日
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二日続けて富士山行こうかと思ったが、天気いまいちで気も乗らないので、朝軽くジョグと、昼は砂浜を大磯まで往復した。結構起伏があって無駄に上り下りすることも可能。花水川の河口は国道134号の橋で渡り、その先大磯港手前の海水浴場まで行くことができる。 ふと気づいたのだが、砂地を走ると、靴の中に砂が入るのはいいとして、左右で入ってくる砂の量が違う。明らかに右足の方が倍くらい多くなっている。砂浜は海側に傾いているが、往復しているので、左右対称な動きをしていれば入る砂の量も同じはず。そういえば富士山の7,8区を走るときでもやはり右側にばかり砂が入ってくる。 今まで左右非対称と指摘されたことは無かったが、特殊環境下では利き足かそうでないかで差が出てくるもので、あまり気にしなくてよいことだろうか??
2006年07月17日
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今日は初めてバスに乗って御殿場口に向かった。御殿場駅からのバスは乗客7人くらい。途中のバス停は2つしかないのだが、そのうちの一つに「太郎坊」というのがあり、下車客が一人いた。太郎坊洞門を右折し、少し下って、左カーブして上りが再開するが、曲がってすぐ左手に廃屋があり、そのへんが「太郎坊」バス停らしい。といってもバス停標識らしきものはなく、運転手はスピードを落とし、「このあたりでしたっけ」と言いながらかなり不安げ。客が「この辺ですよね」と言い、運転手と客の合意で、廃屋の横がバス停と決定され、客は降りていった。登山口は大賑わいで上の駐車場はほとんど埋まっていた。一般客も結構いるようだ。三連休で天気もいいからか、富士宮口マイカー規制の影響か?ハートブレイクのUさんやshigeさん、N市のづかさんなどがいて、立ち話。ハートブレイクは今日明日合宿で、この日は5区TTらしい。登山口から大石茶屋まで上り、荷物を置いて一旦下り、中継点からTTを一本。日が照ってやたら暑かったのか、体弱っているのか、やたら遅いタイムになってしまった。ちょっとピンチ? 心拍は180超えていたので、これ以上ペース上げるのは難しいし、本番大丈夫か?大石茶屋まで下り、もう一度上まで登った。都合二往復。2本目上り途中で、上から軽快に駆け下りてくるS.I.さんとすれ違う。朝6時に着いて登り始め、6区TT+お鉢巡りして下りてくるまでで4時間半だそうな。帰りはS.I.さんの車で平塚まで送ってもらった。Thanks!
2006年07月15日
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今度の土曜日も御殿場口から試走予定。いろいろメモ書き。7/15-17は富士宮口スカイラインがマイカー規制で水ヶ塚駐車場からシャトルバスで片道40分、往復1300円。http://www.pref.shizuoka.jp/doboku/skyline/index.html御殿場口など各登山口行きのバスは7/15から増便運行。http://www.fujikyu.co.jp/bus2/fujitozan/tozanbus.htm各路線とも往復すると割安。御殿場口往復1500円など本番の装備予定<富士登山競争>シューズ Tarther Japan服装 ランシャツ+ランパン、又はハーフタイツ+半袖シャツ 両方持っていって現地で判断。 念のため長袖もがばんに忍ばせておく。ウエストポーチ 中身は お金 1000円札1枚 公式給水は五合目まで、七~八合の山小屋で 水にありつけることもあるが、 ペットボトルを現地調達する用意はあったほうがいい。 500mlで500円。 カーボショッツ 数本。おっと、買っとかなきゃ。 頭と腕が出せるように穴を開けた大ビニール袋 1枚 下山時に必要。<富士登山駅伝>シューズ 上りTarther Japan V-A / 下りGELFUJI服装 ランシャツランパン--------------------------------なお、ツール・ド・フランスは何ステージ目までいった? 知らない名前が上位に並ぶようになってそろそろ飽きてきたが、今日は山頂ゴールである。黄色を着てシャンゼリゼを走るには、ここで上位に食い込むことが必要になるはずだ。
2006年07月13日
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昨日、今日はあまりトレーニングせず。一応湘南平まで軽く走って登った程度で、二日で25kmくらい。最近少し疲れていたし丁度いい息抜きになった、ということにしておこう。来週末はまた現地試走に行く予定。御殿場口から二合八尺まで通しできちんとタイム取ったことが無いので、一度参考タイムを取るつもり。吉田口の登山競争のほうは、それ向きの練習(現地試走とか、3時間以上走り続ける練習とか)やってないので、まともなタイム出せるのかどうか不安なのだが、今更じたばたしても始まらないので、去年よりはまともな走りができるだろうと前向きに期待することにしよう。で、表題の件、もう一週間前のことになるが、滋賀県知事選挙で国松氏が落選した。新幹線新駅の建設が凍結されることが話題になっているが、ランナーとして気になるのは、2001年から始まったびわ湖男女駅伝の行方である。南端の大津から湖北の木之本まで約半周100kmをつなぐ駅伝で、国松知事の肝煎りで始まった(と思う)。末はびわ湖一周を夢見ていたはずで、知事の交代で今後どうなるのか大いに気になるところである。
2006年07月09日
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昨日は個人TT、上位の顔ぶれもかなり入れ替わった。例年ならここで、有名な選手がずらっと並ぶところだが、今年はみなさんどこぞにお隠れになられたようで、知らない人ばっかりになってしまった。ある程度名前知ってるのは2位のランディス(数年前はUSポスタルで豪腕のアシストしていたような)、6位のクレーデン(2004年総合2位)くらい。Tモバイルは上位6人中4人を占めているので、今後誰がエースになるのかよくわからん。ボ~~~ネンは21位まで陥落。後はマキュアンに10ポイント差をつけられている緑色への挑戦とステージ優勝狙いだろう。
2006年07月09日
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昨日も逃げを試みた選手はいたが成功せず、これまで同様にスプリント勝負に。今年初のステージ制覇を試みたボ~~~ネンの野望はまたもマキュアンによって打ち砕かれた。これでマキュアンは3勝目。ボ~~~ネンも黄色は守った。今日は個人TT。この種目に得意なひとがことごとく消えてしまったわけで、誰が勝つのかよくわからん。ヒンカピーか誰かDSCの選手が勝つと予想。明日以降もボ~~~ネンが黄色を着れるかどうかに注目しよう。ところで地元平塚は昨日から七夕祭り。たいしたこと無いだろうと高を括っていたが、派手な笹飾りと屋台の数、そして人ごみに圧倒された。一応写真を撮ってきたので一枚掲載。
2006年07月08日
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7月28日(金)開催の第59回富士登山競争まであと3週間となり、早くもゼッケン引換券が到着。ナンバーは山頂男子No.358。今年最大の注意点は、「スタート整列場所を2ブロックに分割」である。第1列 昨年までと同じ場所 男子No.1-1000および女子No.3001-3100まで第2列 第1列の後方 1001及び3101以降 後方第2列は5分前に第1列の最後尾に誘導されるつまりNo.1001以降及び3101以降の人は強制的に後方に並ばされることになる。問題はゼッケン番号をどう割り振ったかということ。 申し込み時点で予想タイムや昨年実績は記載していない。 例年は居住都道府県で北から南の順で割り振っている。 都道府県順だと神奈川は昨年実績では1300番以降 とすると、あと考えられるのは先着順。昨年のような事故がおきないことを願うが、 関門が非常に厳しい。 それに加え、馬返しまでにいい位置取りにつけないと、 山道は渋滞で抜けない、と言われている。 事前にブロック分けの話が無かったので、納得しない人がいるかもしれない。などから、ブロック分けを無視して前に入る人もいないとは限らず、混乱しないかどうか心配ではある。その他、例年通りだと思うが、気づいたこと。5合目より上は公式給水は無いような気がする(六合にもあったっけ?)7~8合の小屋で、運がよければただで水にありつけるかもしれない。7~8合にかけて多数の小屋があるが、チェックポイントの本八合は一番上。途中で八合という文字を最初に見かけてから本八合までかなり時間かかる。上に書いた「山道は渋滞で抜けない」は必ずしも正しくない。山岳に慣れていて、集団とのスピード差が大きければ、道幅自体は二人分以上あるので、多少歩きにくいところを通ることになるが、抜くのはそれほど困難ではない。無理に前半飛ばして後半バテるより、山でガンガン抜いていくつもりでいいと思う。
2006年07月07日
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極東ではミサイルが放たれたり、台風が近づいてきたりで騒ぎになっているが、そんなこととは関係なく昨日も今日もツール・ド・フランスは行われている。昨日はマキュアンが鮮やかに今年2勝目。ボ~~ネンも黄色を死守。今日もまだまだスプリント勝負でオスカル・フレイレが自身2度目のステージ優勝。1車体差の2着にボ~~~ネンが入り、明日も黄色を着ることに。マキュアンは5着だった。土曜日が52kmのTTなので、ボ~~~ネンには少なくとも明日までは頑張って欲しい。そろそろ週末だが、今回は都合により試走会欠席です>関係各位それ以降は7月15~17日 富士山に行くのは確実。バスも増発されるので車なしでも到達可能だが詳細未定7月22日 できれば4区試走7月23日 気が向けば横浜オリエンテーリングクラブの練習会in新横浜7月28日 富士登山競争7月29、30日 試走は無し。8月5、6日 富士登山駅伝!!
2006年07月06日
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今週末にかけて台風3号の接近が心配される中、ツールドフランスは第3ステージが行われている。昨日の第2ステージは、マキュアンが見事にステージ優勝。2着にボ~ネン、3着ハスホフトと強豪スプリンターが上位に並んだ。この結果黄色をハスホフトが奪い返し、緑をマキュアンが着ることとなった。第3ステージはつい先ほどトップがゴール。ケスラーが初のステージ優勝。終盤にクラッシュが相次いだようで、バルベルデが右鎖骨骨折でリタイアとなってしまった。オグレディもクラッシュしたとか出てたけど、大丈夫だったのかな。そして総合トップに立つのはボ~~ネン。明日は黄色のジャージで登場となる。今年に関しては、有力候補がそろっていなくなった総合争いより、スプリンターのステージ優勝と緑色、黄色をかけた前半戦が一番盛り上がるんじゃないか?
2006年07月04日
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中田英寿の引退表明に世間の注目が集まる中、ツールドフランスは今日もひっそりと(日本から見て)行われている。日曜日の第1ステージはフランス人カスペールがまさかの優勝。マキュアンは2着、3位がツァベル。ハスホフトは観客の持っていた緑の手?に腕が擦れて流血。ボ~ネンは飛び出しが速かったからか、観客の持っていたカメラに肩が当たったせいか13位に沈んだ。頑張れ、ボ~ネン!総合トップであるマイヨジョーヌは、プロローグ2位、この日も中間スプリントポイントで3位に入りボーナスを稼いだヒンカピーが獲得。個人的にはアンチDSC、アンチ・アメリカなのだが、7年もの間ひたすら豪腕の黒子として働いてきたわけだから、ここらあたりで日の目に当たってもいいのかもしれない。そういや去年終盤でせこくステージ優勝して物議をかもしていたような気もするが。で、いまはちょうどステージ2の真っ最中。ヘルナンデスとフエンテの二人が逃げ。一時10分近くの差をつけたようだが、現在は5分差となっている。スプリンター達の争いは第9ステージまで続く。
2006年07月03日
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サッカーのワールドカップはベスト4が出揃い、いよいよ佳境に差し掛かってきたが、そんな中、日本ではほとんど報じられていないが、実は、自転車のツール・ド・フランスが7月1日に開幕している。昨年まで7連覇を達成した絶対王者ランス・アームストロングが引退し、群雄割拠の時代を迎え、総合争いに注目が集まる中、大事件発生。開幕前日の6月30日になって、なんと有力な優勝候補であるウルリッヒ、バッソ、マンセーボなど計9選手が出場停止となってしまったのである。事の発端は、今年5月23日にリバティセグロス・ウルトチームの監督や医師フエンテスなど5人がドーピングの疑いで逮捕された件(いわゆるオペラシアン・プエルト)。このフエンテス医師は同チームだけでなく、他チームの有力選手とも関わりがあったとされ、そのリストが6月30日になって明らかにされた。リストには全部で56人の選手が記載され、ツール出場予定の選手9名も含まれていた、ということである。まずTモバイルがセヴィラとウルリッヒの出場停止を決定。その後全チーム監督会議において、リストに加わっていた選手はすべて出場停止とすることを決めたため、バッソやマンセーボもツールから去ることになったのである。また、カザフスタンの英雄ヴィノクロフは、総合優勝を狙って今年リバティセグロス・ウルトに移籍するも、事件でリバティセグロスがスポンサー撤退。主催者から出場事態を勧告されたり、カザフの英雄を救おうと首都アスタナの主要5企業がコンソーシアムを組んでメインスポンサーとなったり(以後アスナタ・ウルトチームとなる)、スポーツ仲裁裁判所で出場を認められたり、と色々あったが、本人はリストに載っていないにも関わらず、チーム5人が除外、最低6人いないと出場できないという規定により、彼もまたツールのスタートラインに立つことはできなくなった。結局昨年の総合上位5人が今年のツールに出場しないという異常事態となった。ドーピングが蔓延し、ここ20年もの間、さまざまな事件、そして黒い噂の絶えなかった自転車界において、ついに自浄作用を発揮するべく、疑わしきは罰すとの方針で臨んできたようである。そんなわけで今年のレース、強豪がいなくなって低レベルの争いとなるのか、はたまた大混戦の優勝争いで大いに盛り上がることになるのかはわからないが、最初の山岳ステージでほぼ決まってしまった去年よりは面白いレースになるんじゃないかな。初日のプロローグはハスホフトがヒンカピーを0.01秒抑えてステージ優勝。ここ数日はスプリンターの争いが続く。ボ~ネンとマキュアンに期待。
2006年07月02日
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この日はS.I.さんが山頂まで行くということなので、私も便乗させてもらうことに。5時半に平塚出発で小田原から箱根越えの最短ルートで7時過ぎに太郎坊到着。一応今日が山開きということだからか、この時間にもかかわらず数台の車が止まっている。天気予報では雨ということなので、途中で引き返すことも想定していたが、中腹は雲もかかっていないし、雲の動きも特に速いということは無い。これなら上まで行けるのではと期待しつつ登り始め。早歩きのペースで、ほとんど休憩も取らず黙々と登り続ける。2時間ほどで七合五尺に到着。私はこの時点でかなりへばっていたのだが、S.I.氏はまだまだ余裕の表情。S.I.氏曰く、「まず空身でTTやって、戻ってきてからまた登り返してお鉢巡りを・・・・」これはとてもついていけなさそうな予感。とりあえず荷物をおき、TTに付き合ってみることに。12,3分過ぎたあたりで、体に力が入らなくなる。高山病か、ガス欠か、よくわからないが、ずるずると遅れ出す。終盤は足が止まってしまうような状態で、結局40分かかってようやく山頂へ。ぜえぜえはあはあ言ってる状態で、濃霧で視界10mということもあり、周辺を散策する余裕も無く、早々に七合五尺まで引き返す。S.I.氏はなおも余裕がありそうで、上の方をうかがい、もう一度登りたさそうな雰囲気。一方の私は椅子の上に寝転がって大休止。おにぎりが喉をとおらず、ビスケットをかじってごまかす。しばらく様子を見ていたS.I.氏だが、視界不要の中でお鉢巡りをする気は無い、ということにしてもらい、下山開始。先週は途中でルートを間違え、レース時のコースで無いところを下りてしまったが、この日はちょうど前に4,5人下りている人がいたので、スムーズに下りていけた。7区は地面が軟らかくて走りやすいが、8区はそれに比べると途中から硬くなるので、かなり走りにくいという印象。テーピングテープで足首しっかり固めたほうがよさそうだ。七合五尺から30分程度であっさり太郎坊到着。結局雨に降られることも無く、風も山頂付近以外はほとんど無風だった。途中であった人は、山頂を除き、御殿場口登山道はランナーが大半。七合五尺でHeartBreakの人に出会う。朝6時着で単独で練習に来ていたようだ。彼はS.I.氏が上述の発言をした際にその場に居合わせていたので少しはビビってくれたかな? 山頂は一瞬で立ち去ってしまったので、吉田口から登っていたらしいにんにく主将氏や、富士宮口から登っていたらしいshige氏には会わなかったな。某自衛隊チームも山頂区TTをやっていたようで、会話の内容を聞くと登り30分切って走ってるの? はえぇ。ついでに某自衛隊の連隊長とおぼしき方と七合五尺でしばし会話。朝太郎坊から登ってきたことを話すと、「それはすごい、変態ですね」と言われる。猛スピードで山頂区を駆け上がっていく自衛隊の皆さんにそんなこと言われる筋合いは無いと思う。もっとも、彼らは訓練の一環(仕事?)であり、われわれはあくまでも趣味の領域(のはず)という根本的な差異はあるのだが。下山後は直帰。午後2時には家に帰り着いていた。朝から、しかも御殿場口から登り始めて、山頂往復し、昼過ぎには家にたどりつく、なんていうのはやっぱり変態のやることかもしれない。何はともあれすっかりS.I.氏にはお世話になったので感謝!
2006年07月01日
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