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来年5/27開催予定の箱根トレイルレース、発表されているコース図をもとに、kashmirで断面図を引いてみた。宮城野から明星ヶ岳まで450m登り、さらに明神ヶ岳300m登り、矢倉沢峠から金時山まで300m以上登り、湖尻峠から三国山まで250m以上登るなど、アップダウンが続く。距離としては海ノ平の手前が中間点、芦ノ湖南端からは湖岸沿いの道をたどるので一息入れられるが、終盤、箱根の最高峰神山を越えるため700m登り、最後は900m一気下りで彫刻の森にゴール。全長 45.4km 累積標高3267mと出た。参考までにハセツネのコースも同じやり方で引いてみると、60.5km 累積標高4439mとなった。距離、登りともにハセツネの3/4くらいのようである。
2006年12月28日
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無事行ってきました。参加者は同じ走友会のS島さんと私の2名。8時半前に箱根湯本駅に集まり、荷物をコインロッカーに入れて、桃源台行きの箱根登山バスに乗車。かなりの客がいたが、大半が途中の仙石バス停で降りる。金時山に登るのだろう。このあたりは霧が出て視界が悪くなっていたが、上るにつれて霧も晴れ、芦ノ湖に着く頃にはすっかり晴れていた。終点の桃源台バス停のすぐ前にあるトイレに寄ってから9時20分過ぎにスタート。天気が良く、走っていると暑いくらい。湖尻水門、芦ノ湖展望台、長尾峠、丸岳、乙女峠と順調に通過し、1時間40分弱で金時山山頂に到着。富士山の眺めがとても良いということで人気があるのだろう、ハイカーで大いに賑わっている。乙女峠から金時山を経て矢倉沢のあたりまでは人が結構いる。凄いねえと声をかけられることもあるが、考えてみると、Tシャツにハーフスパッツの格好をしたS島さんを見て驚いているような気がする。少なくとも私は長袖シャツにロングタイツなのでそれほど目立たない姿、のはず。あと、この季節で人通りが多いこともあって、朝方降りた霜が融けて道がぬかるんでいるのは仕方ないだろう。それも明神ヶ岳に向かう頃には気にならなくなる。下り基調のトレイルランを楽しみ、4時間15分で箱根湯本に帰着。今年6月に走ったときとほぼ同じ時間だった。S島さんには道中チョコレートをいっぱいもらい、湯本駅で私が荷物を出している間に肉まんを買ってきてくれてご馳走になった。走りのほうも、今日のペースでまだまだ余裕ありそうな感じでさすがだ。久々の長時間ランで満足した後は、3つの選択肢の中から一番安い弥坂湯にした。町外の人は100円高く、入湯税込みで500円とやや高めだが、湯本界隈では一番安く入れる日帰り湯なのでは。時間が早いせいかどうかわからないがお客さんはほとんどいなかった。ゆっくりできたので満足。浴室で寝たり体操したりするなという張り紙がしてあったが、他に客がいないので、遠慮無くストレッチさせていただいた。家に帰って記録を見返してみると、4時間以上連続で走ったのは、6月の箱根以来だった。長時間走は、平地ではやろうという気にもならないということだろう。山でここまで走ると決めてやらないと駄目なようだ。ということで、また年明け1月か2月に、雪がなさそうならやるかもしれません。0:00:00 0:00:00 桃源台0:05:15 0:05:15 湖尻水門0:14:09 0:19:24 芦ノ湖展望公園0:34:59 0:54:53 丸岳0:14:24 1:09:17 乙女峠0:27:59 1:37:16 金時山0:17:22 1:54:38 矢倉沢峠0:27:13 2:21:51 火打石岳この間、押し忘れ・・1:53:12 4:15:03 箱根湯本駅#しまった、昨日は冬至だったのか・・・(12月7日の日記参照)
2006年12月23日
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アドベンチャースポーツマガジンWEBを見ていたら、こんな記事が出ていました。これは参加しないわけにはいかないですね。今から楽しみになってきました。本番は反時計回りで、しかも最後に駒ケ岳一気登りを控えているのでかなりハードなコースですが、箱根の山を堪能できそうです。早速今週末が第1回試走会ということで。逆回りになりますが。
2006年12月21日
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今週土曜日の箱根マラニック、詳細は以下のような予定で。8時半箱根湯本駅(小田原8:05発で箱根湯本8:20着)コインロッカーに荷物を預け、8:38(又は8:48)のバスで桃源台へ。桃源台から湖尻水門を経て外輪山へ登り、乙女峠→金時山→明神ヶ岳→明星ヶ岳→塔ノ峰を経て箱根湯本駅に戻るルート。6月に走ったときは桃源台から湯本まで約4時間だったので、桃源台9時半スタートで、ゆっくり走っても午後2~3時には帰ってこれるでしょう。ゴール後はお風呂へ直行♪ 候補は、共同浴場弥坂湯 500円(最安、石鹸・シャンプー無し)かっぱ天国750円(駅に至近、露天、脱衣所も屋外)もしくは、弥次喜多の湯 900円雪は大丈夫だと思ういますが、朝方に霜が降りて、それが融けて道がぬかるんでいる可能性は高いでしょう。今のところ週間予報では晴時々曇で天気もよさそうです。
2006年12月18日
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流行ってますね。こんな記事も出ています。入院した人はいないようですが、みんな明日走れるといいんですが。自分がせっせと手洗いするのも予防だとは思いますが、特に外食のときは調理する人がちゃんと気をつけているかどうかにかかっているので、自力では防げない面もあるわけですね。
2006年12月15日
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師走が忙しいのは先生だけではなく、走り回っているのは下っ端も同様。特にこの一週間はあっという間に過ぎ去っていき、気づいてみれば今年も残すところあと2週間、早いものですねー。さて、インターバル練習もいいのだが、ロードばかり走っていて、そろそろ山も恋しくなってきたころなので、来週土曜日に箱根マラニックに行く予定です。今年6月に単独で行った時の記録はここ。今回も同じルートで行こうかと思ってます。今大雑把に考えている予定は、箱根湯本8時半で、荷物をコインロッカーに預け、バスで桃源台に上がり、そこから外輪山を半時計周りで湯本を目指します。1年前の冬(1月)に行った時は積雪10センチで、とても冷たい思いをしましたが、今回は時期も少し早いし暖冬傾向なので大丈夫ではないかと。一人でも行くつもりですが、一緒に行って頂けるという方がいればご連絡ください。もちろんペースは合わせて行くということで。近々、本社掲示板にもこっそり?書き込むつもりです。
2006年12月15日
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今年最後のレースとなった駅伝大会、個人的にはいまいちな走りだったが、他のメンバーの活躍により優勝することができた。実は先週のはだの以来右足ふくらはぎが張っていて、今日も最後まで持つかどうか不安であった。そんな状態で優勝狙いのチームで走るのはかなりプレッシャーだったのだが、勝負をぶち壊しにしない程度にはなんとか走れるだろうと信じてのレースだった。4区を任され、トップのトライアスロンチームから15秒遅れでのスタート。距離表示がよくわからないのでペースがつかめないが、前の選手との差をちょっとずつ詰めながら走る。4kmあたりで追いつき、しばらく後ろをつけた後、折り返し手前で引き離しにかかる。差は開いているようだが、こちらのペースも今ひとつ、右足も文句を言い始めそうなので、後のチームが気になる。6kmあたりで気配を感じて後ろを確認すると、やはり別のチームがすぐ迫っていた。ライバルと目されていた学生チームである。やがてぴったり後ろにつかれる。さっきとは逆の展開。こちらの心拍数はターゲットゾーンの上限いっぱいの186、これ以上伸びないので一思いに抜いて欲しいと思ったが、相手もぎりぎりのようだ。こちらに少し余裕ができたので、心持ちペースを上げると、その分だけ差が開いたが、それも続かず、やがて抜かれてしまう。右足が文句を言っているようだが、ここで引き離されると10~20秒の差がついてしまうので、なんとかくらいつき、塾長や0184さんの叱咤激励をきっかけにもう一度抜き返す。それも長くは続かず、再び前に出られてしまうが、もうゴール直前、右足もブーと言ってるので、数秒差ならアンカーのバウアーさんがなんとかしてくれるだろうと信じ、結局5秒差で襷を渡した。後で心拍見てみると、レース中、ほとんど185前後で推移していた。先週のインターバルでも最高180くらいなので、相当追い込んでいたことになる。調子悪いなりに頑張ったということにしておこう。個人タイム 4区9km、30分30秒くらい。フルのあと、休み無しで2週続けてレース出ると体に悪いね。しばらく休養、次のレースは新年1月14日の川崎新春の予定。
2006年12月10日
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暦の上では雪が本格的に降り始める頃である。実際に北海道ではかなりの雪になっているようだ。この界隈でも寒くなってきて、徐々に走り出しがつらい季節になってきた。で、なぜ突然二十四節気なんぞを書き出したかというと、普段使っている"Schedule Watcher"というフリーのスケジュール管理ソフトが最近バージョンアップされ、カレンダーに二十四節気を表示できるようになったのがきっかけである。これまでも冬至・夏至くらいは気づかずに過ぎ去ってしまうことのないように気をつけていたのだが、せっかくの機会なので、さらに細かくチェックをして、日々流れていく季節の移ろいをより実感しよう、という殊勝な心がけである。ということで、次は12月22日の冬至である。#今週末の天気予報、日曜日が晴れマークに変わった。年内最後のレースとして川崎フルマラソン駅伝参加予定なので、ほっと一息。
2006年12月07日
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5kmの部に出走。16分21秒で、総合11位、年代別4位。年代が10刻みで分かれてそれぞれ6位まで表彰だったので、めでたくメダルゲットできたが、累積登距離50mと決して走りやすいコースでは無いのに、15分台が9人もいて、明らかに去年よりレベルが上がっていた。3:21 - 3:24 - 3:07 - 3:08 - 3:21ソーティマジックで走ったら、下りで足に響いた。距離が短いから大したことなかったけど、これで吊橋から一気に下ってたら足壊してそうだ。実は去年のはだの10km以来、1500m,5km,10km,ハーフ,フル,富士登山競争において自己新記録をマークし続けていたのだが、ちょうど1年、連続13レースでストップした。さすがに日体大のブルータータンで一ヶ月半前に出したばかりの記録を更新するのは無理なので、ここで止まるのは仕方ないだろう。
2006年12月05日
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1ヶ月半ぶりに走友会の練習会in児童公園に参加。つくばマラソンの直後なのでゆっくり走るつもりだったが、そういうのはいつものごとく「つもり」だけで、実際にはすぐに先頭に立って引っ張ることに。後ろをぴったりついてきたのは、先週から練習会に参加し始めたという俊足の新人さん。不整地や登りはともかく、平地では明らかに彼の方が速い。結局22:44でゴール。練習でもコンスタントに22分台が出せるようになった。クロカンで頑張ってしまう分、インターバルはきつくなる。今日はさらにサムライさんがレストを1分半にしましょうと提案してきたので、どうなることやら。と思ったが、実際にやってみると、中途半端に休むよりも気合を保てるので、精神的には多少楽に感じた。1000m×5本3:08 - (1:39) - 3:14 - (1:35) - 3:13 - (1:34) - 3:16 - (1:32) - 3:17タイムも最初以外はそんなに落ちなかったし、2ヶ月前と比べてレストが45秒短いにも関わらず、同レベルのタイムだった。これはなかなかいい練習になる。3:20で走れないとついていけないので、2グループ制になってしまったが。 練習会後は、某スーパー銭湯を目指してジョグ開始。児童公園を出てしばらくして、車に乗ったサムライさんに抜かれる。 せっかく天気もいいし、初めての道を通ろうと思って途中で遠回りの寄り道。某駅前を通過してしばらくすると、今度は自転車に乗ったサムライさんに抜かれる。実は彼の家のすぐ前だった。お互いビックリ。 9kmほどジョグして某スーパー銭湯に到着してゆっくり湯につかる。風呂から上がると、脱衣所でまたまた声をかけられる。今度は練習会+ガスト食事帰りのA君だった。明日に備えてお風呂でゆっくりということらしい。久しぶりに中身の濃い練習ができ、そのあとも、あちこちで人に遭遇する不思議な日だった。不思議なのはお前の行動だと言われそうだが。
2006年12月02日
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