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今朝は爽やかに目覚めた。 起き抜けに、アロマウオーターを シュッとひと吹きして深呼吸。 あや子先生の、 アロマプライベートレッスンの日のランチ。 どうしても作りたかったトマトサラダです。 先日味わった東洋亭の味をなんとか再現、 と思ったが、おぼろなる記憶を頼りに。 湯むきトマトの下には、 ツナ缶入のポテトサラダが敷いてあったネ。 トマトの上からとろりとかけられた ピンクのドレッシングは・・ たぶん・・ オリーブオイル・レモン汁・塩コショー・ あとはトマトケチャップと牛乳も少し入れて シャカシャカとシェイク。 とろりとしたけれど、 違う気がする。 スペシャルななにか・・ 阪急百貨店12Fのダイニングで もう一回食べてみよ。 今年初の松茸。 来客があるときはいそいそと キッチン仕事に励みます。 中国産の松茸でも香り・歯ざわりは充分。 土瓶蒸しの中は鶏肉・えび・銀杏・三つ葉 すだちをギュッと絞って。 お出汁が決め手です。 (羅臼昆布と宗田の鰹節) 豚肩ロース肉のコーヒー煮 来客に便利な一品です。 作り置きできるから。 前日の残りのひじき煮と、切り干し大根のはりはり漬け・ ひじき煮も好評でした。 ひじきはまずさっと熱湯にいれて 沸騰したらすぐザルにあけて、湯切り。 アクが抜けて、味もしみやすくなります。 出汁 1.5~2カップ さとう 大さじ3と1/2 しょうゆ 大さじ2と1/3 好みで増減してください。 今回はれんこん・ごぼう・さつま揚げ・ コーン・茹でた枝豆など、具を色々入れました。 シンプルにお揚げさんだけのこともあります。
2019.09.27
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体調が良くないとき、植物から元気をもらうのが一番です。 古代から伝えられてきた、体を癒やす自然療法の アロマテラピーを身に着けたいと、 ハーブ上級インストラクターの松尾あや子さんに 手ほどきの第一歩を教わりました。 生徒は私と娘。 謝礼は食事つきということで アレルギー体質の娘は、あや子先生のアドバイスのもと オリジナルのアロマウオーターを作りました。 私が選んだアロマオイルは、 エネルギー・やる気UP・集中力UPの ユーカリと 精神疲労の緩和・物忘れも改善する ローズマリー。 無水エタノールをメジャーカップに入れて アロマオイルを数滴たらし、精製水をいれて よく混ぜ、スプレー瓶に移します。 完成です!! さっそく仕事現場でも使いたいし、 色んな場面でひと吹きシュッとして 心も体も整えましょう。 ランチ編はあすに続きます。
2019.09.27
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創業明治30年の”洋食屋” 『グリルキャピタル東洋亭』で ランチしました。 京都、北山通りに面しています。 植物園から歩いて5分。 地下鉄北山駅から4分。 午後1時半でしたが、お客が次々とやってくる。 30分待って、名前が呼ばれて着席。 『Aランチセットをお願いします』 鉄のフライパンに乗せられて パンパンに膨れたホイルがやってきた。 Aランチセットです。 ナイフとフォークでホイルを真ん中から切開! 現れたのは、特大ハンバーグ。 なんと、ビーフシチューが ソース代わりにかかっている。 鼻がひくつく。 いざ! クレソン・じゃがいもの丸焼きが添えられて。 ホクホクのじゃがいも・・ バターがとろけておいしい これこれ、名物・トマトサラダです。 シーチキン入りポテトサラダの上に 湯剥きした丸ごとトマトがどんっと。 よく冷えたトマトに ドレッシングがたらりとかかっている。 ソースの旨味は何だろ。 やってみよ。 バゲットも添えられて、お値段は 1320円 庶民価格でしょ。 待った甲斐があったというもんだ。 またきたいね、と言ったけど、 なんと、梅田阪急百貨店にも ありましたわ。 12Fの祝祭ダイニングに。 ここも大人気で、 待ち時間半端じゃないようですが。 植物園界隈は魅力がいっぱい。 京都コンサートホールや ちょっと北に移動すれば上賀茂神社、 宝ヶ池。 おしゃれなお店も色々と。 秋のお楽しみにしましょ。
2019.09.23
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早くも10月が目の前に・・ ついこの前、9月に入ったばかりだったのに。 清水寺詣でから1週間後 京都府立植物園まで 木村祐一さんのオルゴール展を見にでかけた。 今回の見所は2つ。 植物園内のカツラの倒木から作られたオルゴールと アメリカのPORTER社のメカを内蔵した 幅が1mほどある 大きなディスクオルゴール。 甲子園球場6コ分もある広大な園内に、 12000種類、12万本の樹木や花が植わっている 魅惑の植物園だが、去年の台風21号で 200本以上が倒木。 手負いの身となって横たわったカツラ。 さぞやくやしかったに違いない。 そこに助っ人現る!! 再びいのちを吹き込まれたカツラの木。 ↓ 満身創痍だったカツラの木が 見事な工芸品に蘇った。 木村さんのかつて学んだ 京都府立大学、林学科は 植物園と隣接している。 底板(響板)には、 府立大学でやはり被害を受けた ドイツトウヒを使用。 万感の思いを込めて仕上げた 美しいオルゴール。 木村さんの魔法で スメタナの<モルダウ>が 華麗に、ゆったりと奏でられる メロディを聴く。 窓の外の樹木のそよぎを みながら、全身が緩んでいく 心地よさを感じながら。 こちら、幅1メートルあるディスクオルゴール それぞれの木の持つ特性で 共鳴しあった音は、深く柔らかい。 作者の木村さんは 「輝くような華やかな音色に仕上がった」 と満足げ。 その他にもさまざまな材で仕上げたオルゴール、多数。 またのご対面を楽しみに、植物園をあとにした。 ランチタイムは、北山通りに面した、 1897年創業の「東洋亭」で。 噂にたがわず人気のお店は 入り口に待ちびと多数。 ではまたあしたネ。 see you
2019.09.22
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前回7月に出演くださった、歌手・女優の 仲代奈緒さん、再び登場です。 10月4日に上演される『THE cinema』の お話をたっぷりと。 お茶をしながらの1時間、 いつもあっという間に時間切れ。 今日はどんな流れとなりますやら・・ みのおエフエム81.6Mh 番組名「植田洋子とTea for two」 放送時間 9月18日(本日)午後3時~4時 生放送 再放送:同日の午後9時~10時 & 9月22日(日曜日)午後5時~6時 問い合わせ&メッセージ 電話 072-728-3210 FAX 172-728-3733 mail:816@minoh.net インターネット、スマホでも聴けます。
2019.09.18
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原田マハの小説にどっぷりはまって とまらなくなり 夏の初め頃から8冊 読了。 「ジヴェルニーの食卓」 「楽園のカンヴァス」 「たゆたえども沈まず」 「暗幕のゲルニカ」 「旅屋おかえり」 「ロマンシェ」 「本日はお日柄もよく」 「カフーを待ちわびて」 美術史を専攻し、 ニューヨーク近代美術館などで キュレーター(学芸員)の経歴もあり アート小説の名手、と言われる通り、 東西の画家たちを、史実をベースに 描かれた物語はドラマチックで、 寝る時間も惜しんで読みまくった。 アート小説以外の本も半端なく面白い。 それぞれの本についてはまたの機会に。 ということで、只今、原田マハが 総合ディレクターを務める 8日間だけのアート展が、 京都・清水寺で開かれている。 原田マハいわく 『八日間限り・一期一会の展覧会』 9/1~9/8まで。 開館時間は午前7時から。 テーマは『CONTACT』 月曜日、いざ決行!! 5時起き。6時に家を出て、7時過ぎに清水寺着。 展示場所は境内の『経堂』、 普段は非公開の『成就院』、 西門、門駐の4ヶ所。 マハさんのメセージの要約 『日本と世界のアーティスト/クリエイターが 長い歴史の中で「コンタクト」し 影響を与えあってきた プロセスを体感する展覧会。 鑑賞方法もルールもない。 自由に「コンタクト」を開始してください』 まず西門の作品に度肝を抜かれる。 ベネチア・ビエンナーレをはじめ 国内外での活躍めざましい加藤泉の作品。 ↓ 布・革・ステンレス・アルミニウム・ アクリル絵の具・鉄。石・刺繍・ リトグラフでできている。 623✖200cm そのほか、ロダン・東山魁夷・棟方志功・河井寛次郎・ バーナード・リーチ・ マティス・宮沢賢治・小津安二郎 司馬江漢・手塚治虫・オーブリー・ビアズリー 森村泰昌・ゲルハルト・リヒター など。 それぞれのの作品には、解説もキャプションもなく スポットライトが当たるでもなく、 ごく自然に 昔からそこに置かれていたかのよう。 成就院では、小堀遠州作の庭園に面したお座敷に まちまちに座って、 静かにお庭を鑑賞したり、 床の間や欄間、壁面の作品に顔を近づけて見入っている人たち。 早朝ゆえ、観光客はほとんどなし。 音羽山の中腹に広がる緑に包まれた境内を ゆっくりと散策。 川あり、池あり、1200年の歴史の断片を感じながら 深呼吸。 清水の舞台から見下ろす 千体石仏群。 明治時代、廃仏毀釈で 行き場がなくなった石仏・お地蔵さんを 清水寺に持ち込んで供養したそうな。 清水寺への参詣道 産寧坂 門前に通じる清水道で、 TAXIがお客をおろしたところに ばったり。 ラッキー! 「花見小路までお願いします」 いつもは車のラッシュと、 観光客のラッシュで前にも進めないほど 混雑する祇園界隈も、信じられない静けさ。 忠臣蔵<一力茶屋>でおなじみ 祇園一力亭 外国からの観光客御一行が通り過ぎる。 阪急電車、河原町駅までのみちすがら お漬物の「村上重」の開店時間まで 高瀬川沿いを散歩。 高島屋でサンドイッチとお紅茶で 朝食を済ませて 箕面の自宅に戻ったのがちょうど お昼の12時だった。 まだ半日ある~~ 午後からベッドで爆睡! へへ・・
2019.09.08
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水曜日のラジオ、 村越知子さん(P)伸子さん(Vi)と 過ごした1時間は楽しくて あっという間に終わった。 トークの合間にかける音楽は 最新アルバムから4曲。 ミラノに住んでいるお二人から 今年のヨーロッパの暑さは 異常だという話を伺った。 日本に来る前のミラノの気温 ↓ <知子さん提供> 41℃ですって。悶絶!! お二人をお見送りし、あと仕舞いをして さぁ、帰りましょう。 と・・・ 突然猛烈な勢いで降りだした雨。 鋭い閃光と雷鳴 自転車を置いて帰り、 仕事仲間の車で送ってもらう。 5階の廊下を部屋に向かっているとき 目にしたのは・・ えっ? 土砂降りの雨なのに 西の空に太陽が・・。 もうわけがわかりません。
2019.09.07
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ピアニストの村越知子さん、ヴァイオリニストの村越伸子さんを お迎えします。 おふたりともミラノにお住まいで、ヨーロッパ各地で 演奏活動をする一方で、日本でのコンサートのためにも ミラノからひとっ飛びして帰ってこられます。 イタリアでの日々のこと、9/14に行われるデュオコンサートのことなど 音楽を交えて、お話していただきましょう。 どうぞお楽しみください。 タッキー816みのおエフエム 81.6MHZ 番組名:『植田洋子とTea for two』 放送時間:9月4日(水曜日)午後3時~4時の生放送 再放送(2回) ・同日 午後9時~10時 ・9月8日(日)午後5時~6時 ラジオ:FM 81.6Mhz スマホ、パソコンでも聴けます。 みのおエフエムH・Pのトップページ・右の ピンクの丸をクリックしてください。 メッセージなどの宛先 ↓ 816@minoh.net でんわ:072-728-3210 FAX: 072-728-3733
2019.09.04
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最近のスコールのような雨の降りかた、 なんかおかしい。 突然空が破れたみたいに、猛烈な勢いでシャーッと 降ったと思ったら、急に弱まったり。 九州地方の記録的な大雨もまさかまさかの出来事ばかり。 天変地異の予兆では・・と恐れます。 友人と、リース作りで過ごした一日でした。 納戸から材料を出してきて並べたとたん 血が騒ぎ始めた。この気分、ひさしぶり・・ 友人が持ってきた 直径50センチ以上ある 大きなリースのリフォームに取り掛かります。 くっついていたドライフラワーなどを全部外して 土台だけにする。 シックな色合いにまとめたブーケをセットして、 生まれ変わったリースです。 山ぶどうの蔓を土台に、友人が作った作品。 山ぶどうの蔓はおちゃめです。 ひげのような細い蔓が、くるりんくるりんと 好き放題に踊って、もうすでにアート作品。 おとなの色合いがおしゃれ。 こちらはミニミニリース。 以下は友人作。 今週はアート週間になりそうな予感です。 明日は清水寺でアート展を楽しみます。 早起きして、午前7時には清水寺に・・
2019.09.01
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