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部屋を整理していたら、こんな物が出てきた。白黒のTV兼AM-FMラジオだ。Nationalブランド、83年後期製のシールがある。27年前の物だ。単三乾電池4本で動作する(外部電源も可)画面は1インチ。ダイヤルをぐりぐりと回してチャンネルを合わせる。確か・・・これをアメリカに持って行って、TVを録画するのに使った記憶がある。当時の小型VTRにはモニターがなかったので、これをモニターにしたのだった。何を録画したのか・・・ELVISだったかもしれない・・・音楽だったかもしれない・・・NEWSを撮って、英語の勉強をした・・・のではない。で、地デジになると、これは使えなくなる。とはいえ、処分しがたい。ラジオを聞くだけでもいいか・・・・
2010.04.30
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某音楽会のプログラムを見た。ん? ミスプリントか?リムスキー・コルサコフの名前の間が、「・」でなく「=」になっている。「これって、間違いなんじゃない?」と関係者に聞くと、「リムスキー=コルサコフはこう書くことになっている」、と言う。「なぜ?」「なぜだか、そうなっている」「誰かが誤記したのが、そのまま続いているんじゃないの?」「よく分からない」ということだったので、ネットを検索してみた。確かに、ほとんどのところが、リムスキー=コルサコフと表記している。だが、その理由は書いていない。ならば、ショスタ・コーヴィチはどうなんだろうと思い、検索してみた。彼もロシアの作曲家だ。リムスキー=コルサコフ は Римский-Корсаковショスタ・コーヴィチ は Шостаковичリムスキー=コルサコフには、間に「-」があるが、ショスタコービッチの間には何もない。つまりは、いずれも、名と苗字でなく、苗字なので、リムスキー・コルサコフ と「・」を入れると、名と苗字と誤解されるので、「-」を「=」にしたのではないか、と見当を付けてみた。ショスタコーヴィチを「ショスタ」と「コービッチ」に分けるのは誤りだ。ちなみに、ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチが、フルネーム。
2010.04.29
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我が家は路地の奥にある。路地の両側は2階建てのアパート。片方のアパートは、背中を路地に向けているので、様子があまり分からないが、もうひとつのアパートは路地を向いているので、住人の生活の一部が見える。そんな路地だが、先日、2階で、干した布団を叩いているアンチャンがいた。生きているね、生活してるね・・・そんな感じがした。で、通り抜けようとして、そのアンチャンと目が合った。挨拶をしよと思ったが、アンチャンは目をそらした。そこまではいい。はにかみ屋なのだろう。だが、布団を叩くのを止めない。おいおい、下を人が通るんだよ、布団を叩くのを、一時ストップしたらどうなんだ、ひとこと言いたかったが、よした。小走りで通り抜け、振り返った。アンチャンは気がつかないフリをして、布団を叩き続けていた。どこでどんな仕事をしているのやら、先が思いやられる。
2010.04.28
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部屋の掃除をしたら、ダンベルが出てきた。古墳の発掘じゃあるまいし、出てきたという他人事は空々しい。部屋の隅に置きっぱなしになっていたものに気づいた、というところか。ひとつが2kg、運動にはちょうといい重さと思って買ったものだが、なかなか使う機会がなく・・・ちゃう・・使うのがおっくうで、部屋の隅で眠っていた。ところで・・・Xanax はメーカー名だが、なぜ、この鉄のかたまりを、ダンベルと言うのだろう。変な所に引っ掛かってしまった。ダンベル・・・日本語で鉄アレイと言う。アレイって、何だ?余計分からなくなってくる。多分英語だろう・・・DUMB-BELL辞書には、「ダンベル」「亜鈴」とある。この他、辞書には、「無口なベル」という意味が書かれている。つまりは、「鳴らない鈴」という意味だ。そうすると、鉄アレイは・・・「鉄亜鈴」「亜」は「唖」でもあるから、日本語でも、「無口な鈴」だ。外来語をそのまま日本語にしたのだろうか?それとも、英語も日本語も、語源は同じということなのだろうか?という考えは置いといて、ダンベルをしよう!
2010.04.27
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電車内の広告にあった、日能研の中学入試問題。開成中学の入試問題だという。「せこい」「やばい」に・・・「ございます」を付けて丁寧な言い回しにしろという。え~~~ヤバイ問題だ~~この問題、セコくないか~~~と、中学生でなくても言いたくなる・・・おっと、これは中学入試だから、小学生への問題だ。「ヤベッ」「セコッ」と言っている小学生に、これを丁寧な言い回しにしろというのだ。そして、「ふさわしくないのは、なぜか」という問いがある。『このような問題はせこうございますので、やばいと思うのでございます』『・・・あぁぁ・・・私には無理でございます・・・』今の小学校では、こんな国語になっているのだろうか?ほかに、もっと、教えるべき事があるように思うのだが・・・・
2010.04.26
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アマチュア無線局の更新免許状が届いた。自動車の場合、運転免許証というが、無線局の場合は、免許状。「免許証」でなく「免許状」には、どんな意味があるのだろうか?という疑問は置いておいて・・・と言いながら・・・免許状の更新をしたのだが、手続き上は、「再免許」の申請だった。再免許と言えば・・・免許の更新を忘れた人の手続きのように思えるが、無線の世界では、そうではないのだ。更新 = 再免許 となる。 なぜなのだろう?で・・・有効期間は5年。5年前は、面倒な無線局事項書とか工事設計書を添付して申請したのだが、今回は、無線機器に変更がなければ、住所等の記載だけでOK。行政の簡素化を感じた。さて・・・これから5年、アマチュア無線を続けられるのだろうか?通信機器はもつだろうが・・・生身の人間はどうなのだろう・・・・と、我ながら、思ってしまう。
2010.04.25
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雨のきのう、2本立てで映画を観てきた。2本立てとは懐かしい表現で、一回の入場料で2本の映画が観られることだが、現代のこの世のあっては、自分自身で、一日に2本の映画を観ることを指す・・・・と、勝手に定義付けしてみた。こう雨が降っては、ジョギングも畑仕事もままならない。ならば、一気に映画を観てしまおうか、ということで、 ハートロッカー と シャッターアイランド を観てきた。ハートロッカーは、アカデミー作品賞などを取った映画だが、爆弾処理の場面が多く、中身がない。早く終わらないか、と思うばかりの映画だった。イラクで戦死した軍人が多いアメリカならではの人気作品なのだろうか?シャッターアイランドは、最初に「観ていない人に結末を話さないで」と画面に出るほど、どんでん返しというか、場面展開というか、意外性というか・・・予測を越える内容。映画の「アラスジ」だけを読んで見に行ったものだから、ついて行くのが大変だった。そうそう、最初に出たのは「観ていない人に結末を話さないで」だけではなかった。あの、戸田奈津子さんの名も出た。翻訳者の名は最後に出して欲しい。なぜ、最初に出すのだろう。最初に出す必要性を、まったく感じない。ところで、この2本の映画、「タバコが主役なのか」と思わせるほど、タバコを吸う場面が出てきた。禁煙、禁煙、禁煙のアメリカの作品なのか、と疑いたくなった。
2010.04.24
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リスーピア があるのは、「パナソニックセンター東京」というパナソニックの展示場の中。つまりは、リスーピアは、パナソニックが開設している施設ということ。パナソニックセンターは、パナソニック(旧松下電器)の新製品やエコ製品をアピールするところで、カメラ、ビデオ、TVなどが、綺麗なお姉さんと一緒に並んでいる。展示の目玉は、最近話題の3DTV。奥行きのある画面を見せてくれるが、普段TVを見ない者にとっては、単なる展示物の一つでしかなかった。そのような中、傾斜ドラムの洗濯機には、なるほど、と感心した。我が家は、今でも2槽式。ドラム式の不便さがいやで買い換えられないでいるのだが、傾斜ドラム式は水の使用量が少ない、と、展示物で示されると、なるほどこれがエコなんだと、妙に感心をしてしまった。とはいえ、洗濯機も安くはない。エコのために買い換えて、何年で元が取れるのか、疑問が生じる。エコの便器もそうだ。工事費を含めて30万円もの支出をして、世の中のエコに参加できても、財布がコエ(←エコの反対)になっては、人生のお先が心配だ。
2010.04.23
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変な天気の連続だ。寒い、陽が射さない、氷雨、強風、雪・・・そして、バカ陽気。畑の野菜たちはビックリしていることだろう。上は、ブロッコリーの花。遠目には黄色く見えるが、かなり薄い黄色の花だ。この変な陽気にもめげず、春を感じて花を咲かせたようだ。こうなっては、ブロッコリーは終わりだ。どんどん花になっていく。しばらく花を楽しんだら、土に戻すことになる。下は、芽を出したジャガイモ(きたあかり)。芽を出した途端、雪に見舞われた。緑のはずの芽が、マダラ模様で黄色くなってしまった。雪がすぐに溶けてくれたので、この程度で済んだ。大雪だったら、全滅だったかもしれない。たぶん、元気に育ってくれるだろう。
2010.04.22
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山崎さんが“地球に”戻ってきた。何年前だったろうか・・・スペースシャトルの打ち上げを見に行ったことがある。ケネディー大統領の「我々は月に行く」という演説を聴きながら、フロリダの宇宙センターを見学したことを思い出す。スペースシャトルの打ち上げがあと3回と知ると、感慨深いものがある。ところで・・・・『<山崎宇宙飛行士>ISSとお別れ シャトル、地球帰還へ』などと、ニュースにあるが、“地球”に“帰還”するほど、シャトルは、遠い所にいたのだろうか?地球の周囲を4万キロとすると、 40000÷3.14≒12700(この算式は学習したばかり!)地球の直径は、1万2700キロメートルだ。で、シャトルやISSの地表からの高度は、340キロほど。地球の直径の3%程も離れていない。直径1メートルの地球儀に例えると、その表面3センチほどのところを、芥子粒が回っていたのだ。それで、“地球へ帰還”と言っていいのだろうか?こういう表現が小学生などの理解に障害をあたえるものと思う。ボウフラ程度の動き・・・と言ったら関係者に失礼だが、もはや、“地球に戻る”技術より、距離感を報道すべき時だと考える。
2010.04.21
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町内の回覧板が回ってきた。回覧板の多くは訃報だ。その例のとおり、今回も訃報だった。亡くなったのは、「一言多十」さん。へ~~~珍しい名前だな~~、どこかで聞いたことのある名だな・・・と思った。で、町内の長老に聞いた。昔のプロ野球の選手だよ。成績より珍名の方が有名な選手だった、という。ひとこと多い、と言うか、10も多いという名前だ。「ひとことたじゅう」さんと読む。どんな選手だったのか、ネットを検索したら、真っ先にWikipedia が出てきた。そして、「一言多十さんは健在ですか」というYahoo知恵袋の質問もあった。なので、Wikipedia に、「2010年4月16日、埼玉県さいたま市で逝去。88歳。」と書かせてもらった。ほんの一行だが、Wikipedia 初書き込みだった。
2010.04.20
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きのうの日曜日、久しぶりでジョギング散歩をした。ここ最近、雨だったり、雪だったり、風が強かったり、寒かったりしていたので、閉じこもっていたから、かなりの久しぶりだ。デジカメとSuicaを持って、ひたすら東へと歩いた。東には意味がないのだが、歩道が広いため、自転車と共存できるので、東に行くことが多い。色々な花が咲いていた。画像は、舗道の隙間から成長したスミレ。なんともあっぱれなスミレだ。日曜菜園も賑やかだった。手入れ、種まき日和なのだ。この時期、目につくのは、サヤエンドウ。作りやすいので、人気のようだ。ということで、2時間半、17000歩を歩いて、電車で帰って来た。消耗した分、ビールを飲んだら・・・同じなのだが・・・
2010.04.19
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夜の10時、新宿行きの上り電車に乗った。上りとは言え、夜の10時なので、かなり空いていた。座る席はなかったが、隣の人との間隔が1メートルはあっただろう。そのような中、2メートルほど向こうの若いアンチャンが携帯電話をしていた。急ぎの用なのだろう、すぐに終わるだろう、と思ったが、次の駅に着いても話している。観察するに、傍に立っている女が連れのようだ。その女が注意をすればいいのに・・・可愛いだけで脳がないような女だ・・・一言注意をしようか・・・変にこじれてもいやだな・・・少しは酒も飲んでいるし (3時間の間に、生ビール2杯と、バーボンのダブルをロックで)・・・などと、頭では色々と考えていた。だが、口が動いてしまった。「そろそろ電話を止めたらどうなんだ」・・・と。すると、電話のアンチャンは、「すみません」と素直に誤り、傍にいた女は、ね、だから、電話をしちゃダメなのよ、と言わんばかりに男の袖を引いた。やはり連れだったのだ・・・その女の白々しい行動を見て、さらに口が勝手に動いた。「分からない歳じゃないだろうに」と。すると、私より近くにいた年配者が、『そうだ、そのとおりだ。俺も注意すべきだった』という顔を見せた。結局、それで済んだが、居直るアホもいるから、トラブルを避けるには、妨害電波で携帯が使えなくするのがいいのかもしれない。電波発信機を買おうかと思う。
2010.04.18
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リスーピアの展示に、「素数」のコーナーがあった。素数と言えば、「素数ゼミ」だが、その素数ゼミが生き残った理屈を大画面の動画で説明していた。 素数ゼミを見に行った者 としては嬉しかったのだが、 吉村仁教授 の説とは異なるのが残念だった。はたして子供たちには、素数のことが印象に残ったのか、13年とか17年に一度大発生するセミのことが印象に残ったのか、素数の説明にしても、素数ゼミの説明にしても、中途半端な感じがした。もうひとつ、円の面積を計算する基本を示す展示があった。 円をくさび形に割っていくと・・・・こうなる 円の外周をむいて重ねていくと・・・こうなるというものだ。これは分かりやすい展示で小学生にも理解できただろう。そうすると、出てくるのが、円周率。「円周率はおよそ3」という世代には驚きの数字を、ズラーと並べて見せている。だが、なぜ円の面積に円周率が関係してくるのかの説明が不足している。チョー賢い先生方が考えた展示なので、「そこんとこ」が足りないようだ。で、好きな数列を入力すると、円周率の何桁目にその数字が出てくるのかを検索してくれるという、優れものというか、単なるお遊びというか、記念というか・・・展示があったので、携帯番号の下4桁3587を入れてみた。答は、22511桁目から、3587が並んでいるという。だから何なの、という数字なのだが、リスーピア見学の記念とした。
2010.04.17
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どこで、情報を入手したのか、はっきりとした記憶がないが、以前から、「どこからどこまでを川幅というのか」という雑学的疑問を持っていた。ネットを検索すると、 川幅とは、「川の流れている幅でなく、土手と土手の幅をいう」と、出てくる。なるほど~とは思うのだが・・・んじゃ、土手のどの部分からの距離をいうのか・・・という新たな疑問が生じる。で、百聞は一見にしかず、ということで、川幅日本一の土手を尋ねた。それは、我が家から車で90分ほど北、吉見町と鴻巣市の間を流れる荒川。なんと、川幅日本一の標識が両岸に立っていた。案内文を見ると、「計画高水位での堤防間の距離」が川幅だとある。計画高水位とはなんじゃ、という疑問も出るが、「土手の幅」ではないことは分かった。この日本一の川幅は、2537メートル。いわゆる河川敷には、民家もあれば、墓地も、信号もある。3番目の画像は、堤防でなく、川を横切る道路だ。この向こうに対岸がある。実際に水の流れている幅は30メートルほど。江戸を洪水から守るために、埼玉に広い貯水域を設けたので、堤防の間がとてつもなく広くなったのだという。色々な日本一があるものだ。
2010.04.16
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コンビニから荷物を送った。料金は640円。小銭を用意して行って、画像のように、10円を10枚重ね、側に40円、50円を2枚少しずらして重ね、他は100円と、分かるようにして支払った。前の客の商品をコンビニ袋に入れる様子から、こいつは不器用だ、と思えた店員嬢・・・最初に10円の山を取り上げて、カウンターに落とすようにして枚数を数える。そして、その10円と、側の40円を合わせて140円、と数えた。ま、どう数えてもいいが、私なら、最初は100円単位で数えて行く。で、数え終えると、これらの硬貨をじゃらじゃらと掻き集めて、カウンターの向こう端に置いた手のひらに、引き寄せて載せた。それじゃ、金種が混ざるじゃないか、と言いたいのを我慢した。すると、今度は、やはり・・・手のひらから金種別に硬貨を拾ってはレジに入れていく・・・なんというアホさ加減なのか、開いた口がふさがらない、とはこのことだ。最近、こんなアホが目立つような気がする。
2010.04.15
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有明(都内・お台場)にある「RiSuPia」(リスーピア)を見学してきた。リスーピアとは、理科と数学の「理数」から付けたもので、理科と数学の魅力を体験できるミュージアム。パラボラアンテナの曲線の意味を、落下させたボールで見せるなど、原理を分かりやすく説明しているところがユニークだ。パンフレットなどから判断すると、小学校の低学年を主たる対象としているようだが、小学生には理解が難しいものが多いように思えた。展示物の製作者が知恵を絞って作った自慢と満足の展示館、という感じがする。例えば、立方体の枡で、その体積の2分の1や6分の1を測る方法を、見学者に実体験させずに、アナログの全自動で見せるのだ。『どうだ、素晴らしい展示だろう』という製作者の声が聞こえてきそうだった。そのような中、私の新発見は、サイクロイド曲線の応用例。サイクロイド曲線が最速落下曲線であることを、見学者がボールを落として確認できるようになっていて、「お寺の屋根はサイクロイド曲線になっていて、雨を素早く落とす工夫がされている」との解説があった。全部のお寺の屋根がそうではないし、宮大工がサイクロイド曲線を知っていて、これを応用して、屋根を作ったとは信じがたいのだが・・・
2010.04.14
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ベロシティーレッドなる車の色を見に行ってきた。小さな印刷片を見ても、イメージが湧かないので、現物を、車そのもをを見るのが一番だと判断したからだ。近くのディーラーにはベロシティーレッドの車は展示していないので、少し先のディイーラーに行った。ディーラー駐車場に入る時、左手に赤い車が見えたのだが、「この赤じゃ乗りたくないな」と感じた。で、室内の展示車の赤を見たのだが、今ひとつ赤くない。炎のように赤く、不死鳥のように早いのが、ベロシティレッドではないか、この赤では、物足りない。「外に止まっている車の赤よりはいいけど」と、入って来た時に見た車を指差した。すると、なんと「あの車も同じ色です」と言う。蛍光灯の下と日光の下とでは色が違い、外の方がくすんで見える。結論は出た。赤い車はあきらめだ。私が使っているトラクターと同じ色では、なんだかな~~である。結論は出た、ベロシティーレッドは、トラクター色のことだ。
2010.04.13
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昔話をするのは年寄りの証拠と言うが、昔話を・・・どの位前だろうか、コンピュータ通信なるものが世の中に出回って来た頃、通信速度が、1200bpsになったと大騒ぎした頃だ。今は、1200bpsの千倍、1.2Mbpsでは遅いと言われ、この100倍の100Mbpsも普通に使われているが、その当時は、漢字は使えず、半角のカタカナで通信したものだった。で、そのような中、「ミカカ」という表現が流行った。「ミカカ代が大変だ」などと用いた。「ミカカ」とは、カタカナモードで、「NTT」と叩くと・・・画面に、「ミカカ」と表示されたことから来ている。「ミカカ代が大変」というのは、電話料金が嵩んで大変だという意味。当時は、ダイヤルアップで今の10万分の1の速度で繋いでいたからだ。ということで、「にととら」も同じ理屈から作った、ブログ名である。アルファベットで「ISSO」と叩くところを、平仮名モードのまま叩くと、「にととら」となる。んじゃ、「ISSO」って、何なんじゃ・・・ということになるが・・・長くなるので、きょうは、ここまででお許しを・・・・
2010.04.12
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nitotora の刺繍。もちろん、私が刺繍したのではない。あの子が(←あの子という歳は過ぎているかも・・)刺繍してくれた。nitotora というのは、こんな配色なんだ・・・顔が似ているかもしれない・・・髪の毛の色と長さが似ているかもしれない・・・これは手ぬぐいタオル。使っていいのか、このまま保管するのがいいのか、どうしたものか・・・迷っている。 あの子って誰なの? あの子とどんな関係なの?という質問が出そうに思われるが・・・・この種の質問には回答が困難である旨を記しておこう。
2010.04.11
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我が家近くの桜と路地。満開の桜が散り始めた。桜には青空と菜の花が似合うのだが、アスファルトの中の桜は、時として、このような絨毯(じゅうたん)を見せてくれる。雨が降って、桜が散ると、舗道に花びらが貼り付いて、何とも言えない模様を描き出してくれる。乾いた舗道の落花は、風に吹かれてどかに飛んで行ってしまうが、時として、桜色の吹きだまりを見せてくれることもある。今年の桜は、少し白いような気がするが、もう少し、桜を楽しめそうだ。
2010.04.10
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以前の日記に、百貨店などのトイレには蓋はいらない、水洗レバーが操作しづらいだけだと書いたが、蓋のないトイレがあった。なんと、我が家の近くの百貨店だ。3年くらい前に開店した百貨店だが、すでに、蓋のない便器は存在していたのだ。トイレ・ワッチャーとして、灯台下暗しだった。そう、これなら、水洗ボタンを操作しやすいし、どこの誰が、どんな手で触ったのか分からない蓋に触れないで済む。世の中に私と同じ意見を持って、それを実行する人がいたことに、感謝と感激だ!
2010.04.09
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ベロシティレッドとは、車の色の名称。レッドというのだから、赤系であろうことは見当が付くが、どんな色なのか、よく分からない。アッカンベーとベロを出した時の色なので、ベロシティなのか・・・いやいや、アッカンベーの色は人によって違うから、色の名にならないだろう。ならば、英語か・・・・「B」で始まるのか、それとも「V」で始まるのか、電子辞書を色々と叩いてみた。Velocity ・・・ これだろう。方向性を持った速度、とジーニアス英和にあった。ということは、日本語では・・・火の玉色か?いやいや、方向性を持った速度だし、火の玉は赤と限らないから、これじゃない。ならば、溶岩色・・・か?いや、溶岩では速度がない。ベロシティレッド・・・・どんな色なのか、実物を確認するのが早いようだ。というわけで、赤い車に乗ってみたいと、最近思っている。
2010.04.08
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スカイマークに関して、こんなニュースがあった。 (産経新聞配信から) 『国交省によると、複数の客室乗務員の英語力が不足しており、 パイロットとの意思疎通に問題があった。 英語が苦手なために、操縦室の外国人機長がインターホンで客室を 呼び出しても受話器を取ろうとしないケースも確認されたという。』国交省ははっきりと表現していないが、英語ができない客室乗務員がダメだ・・・と言いたいのだろう。だが私は、英語ができなくて何が悪い、と言いたい。日本語ができない機長こそがダメなんだ、と、私は考える。フランス語を話す機長だったらどうなんだ、スペイン語ならどうなんだ、なぜ、客室乗務員が機長の言語に合わせなければならないのか、私には分からない。スカイマークは日本の会社だ。なぜ、国交省は日本語を否定するのか。日本人は日本人らしく、堂々と日本語を話せばいい。日本語のできない機長のインターホンに出ないのは、当然だ。日本の会社で働きたいのなら、日本語を勉強すべきだ。もし、搭乗業務員は英語で会話しろ、という決まりがあるのなら、即刻、廃止すべきだ。占領国家体質から脱皮できていない証拠だ。スカイマークの体質には改善すべき事があるが、この点だけは、スジを通して欲しいものである。
2010.04.07
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在中1世さんに、淳くん誕生祝いと命名の刻印がある一合枡をいただいた。誕生祝いに、なぜ、一合枡なのか・・・・これでミルクを飲むのか・・・という強い疑問があったが、 (呑兵衛のオヤジからもらったもので、同じ疑問は持っている、と在中さん)呑兵衛の一員としては、ありがたく頂いた。で、いただいたらこちらの物だ。さっそく冷酒を注文して、300mlを4人で分けて、枡で乾杯した。だが、おちょぼ口のご婦人には、枡酒に慣れていないようで、枡の角から呑むのは大変そうに見えた。(職業柄か・・・慣れているように見えるご婦人がいたようにも記憶している)枡は檜造りでいい香りがする。日本酒なら香りが楽しめるが、強い中国酒では、どうなるのだろか・・・ちょっと、余計な心配をしてしまった。画像は・・・そう言えば、記念の枡が他にもあったなぁ・・・なんて、引っ張り出したもと、「命名 淳」のNEW枡。
2010.04.06
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雨のために、畑仕事はお休み。というわけで、本日のブログの補足を少々。ブログを他にコピーるすには・・・(1)コピー先を見つけて、そこのブログを開設する。(2)楽天ブログのデータを、移転用に変換する。(3)コピー先のブログで、移転用データをインポートする。という、手順になります。(1)は、お好きな所を見つけるといいと思います。 ただし、「インポート」の機能がない所は、無意味です。 楽天にはインポートの機能はありませんし、仮に有ったとしても、 同じムジナの穴にバックアップコピーしても無意味です。(2)は、変換プログラムが必要です。 「楽天ブログバックアップツール」でネット検索をすると、色々出てきますので、 使えそうなプログラムを落として下さい。 ただし、コメントがコピーできない、画像は移転できない、 というソフトがありますので、注意して下さい。 私の使っているソフトは、コメントのコピー内容や日付にバグがあるので、 あまり、お勧めできません。 ソフトの能力、ブログの長さ、に依るとは思いますが、 私のブログは、6ヶ月分を一度に変換できました。(3)は、それぞれのブログの説明に従っていけば、インポートできます。難しいことはありません。要は、移転用のデータを作り、そのデータをコピー先でUPするだけ、です。とはいえ、よそのブログに行ったっきり帰ってこない、ということのないよう、お願いいたします。
2010.04.05
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先日のブログ友との会話に、「ブログのバックアップはどうしてますか。ブログMAILを保存しているのですか」というのがあった。皆さんも、ブログは自分自身の記録なので万が一でも消したくない、と考えている。自分で、間違って、ブログを閉じてしまう人もいるようだし、楽天でさえも、いつ何時、倒産崩壊するかもしてない、という心配もある。で、私の場合は、 ここに バックアップをしている。ここは、fc2というブログなのだが、他のブログをすんなりと受け入れてくれる機能があるので、バックアップ版であることを明示して、そっくり同じブログを開いている。バックアップは月に一度。コメントの日付などに多少のバグがあるが、簡単に移動できるし、更にここからバックアップデータを取ることもできるので、利用している。また、画像もコメントもしっかり残せるので、何かの時に役立つと思うし、日頃、データ保管に気を使わずに済む。
2010.04.05
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昨日のこと・・・午後3時に上野駅に集合して、浅草、駒形のどぜうを食べながら、枡酒をして、東京スカイツリータワーを遠望し、浅草寺をお参り。その後、浅草寺界隈をぶらつき、上野広小路に移動し、サッポロライオンで、メニューの端から、次々とビールを飲み、ELVSやピンクレディーなどをカラオケしたら・・・なぜか、日付が替わっていた。タクシー代よりホテル代の方が安い、という算段で、お泊まり。というわけで、朝帰りだった。
2010.04.04
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松山に行った目的はただひとつ(←まだ言っている)それは、進水式を見ること。あのエンジン を取り付けた船が、進水するという。雨と雨の間で、天気は良くなかったが、予定通り船は滑り出した。こんな大きな物が、転びもしないで、滑って行くことの見事さ、そして、こんな重い物が海に浮く不思議さ。起工から進水する状態になるまでに4ヶ月。これから3ヶ月すると、就航できるという。こんな鉄のかたまりを、そんな短時間で造れることに、これまた驚いた。造船社は、鉄が値上がりして原価割れ寸前、世間と同じで不景気、だと言うが、ここばかりは、異なる空気があるように感じた。
2010.04.03
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松山に来た目的はただひとつ(←当社比)「IC い~カード」を入手すること。「IC い~カード」は、伊予鉄道が発行するIC乗車券。伊予鉄道の電車、バス、路面電車で利用できる。コレクターにとって、嬉しいのか、嬉しくないのか、判断の難しいのが、デザインカードが発行されていること。何かの記念カードなら、完売になっていて、買えないのであきらめが付くのだが、観光客向けに、「坊ちゃん列車」「マドンナバス」「くるりん」の3種類が、常時発売されている。見たら欲しくなるのがコレクターの性。だが、路面電車に乗っても、1回150円の世界では、1500×4=6000 6千円を使い切ることは不可能だ。使う予定のない乗車カードを買い貯めたら、財政が破綻する。どうしようかな、と悩んでいたら、市内の主たる商店や飲食店で使える、と案内書に書いてあるのを発見。迷わず、この4枚をゲットして、6千円を使い切った。
2010.04.02
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画像はイメージしてください道後温泉に来た。温泉宿に、平日の午後の4時にチェックインいたら、温泉に入るしか方法がない。仲居のおばさんが、「時々、男湯と女湯を間違う人がいるんですよ」と、館内案内の時に言った。その言葉が耳に残っていたのではないが・・・・女湯に入ってしまった・・・と思った!裸になって、浴室に行ったら、若い女の人がいたのだ。男湯と女湯を間違うほど呆けてはいないし、間違ったふりをしてまで・・・という歳でもない。ウソだろう、何かの間違いだろう・・・と、我が目を疑ったのだが、間違いなく若い女の人だ。衣服は着けているが、男が全裸でいる所に・・・それはないだろう、という感じだ。見られて恥ずかしい歳ではないが・・・何とも異様だ。その人は、二十歳少し過ぎくらい。風呂桶の整理をしたり、床の汚れを洗っている。普通、その仕事は、じいさんや、ばあさんの年代がするものだ。なぜ、うら若き女性が・・・・と、考えてしまった。これが道後流なのか・・・それとも、首を切れない、使えない社員を配置換えしたのか・・・それにしてもな~~~~
2010.04.01
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