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宝くじの一種、totoBICが60数億円キャリーオーバーしていると聞いた。totoBICとは、「スポーツ振興くじ」のこと。以前はサッカーの勝ち負けを予想して投票する方式だったが、予想が難しくて熱烈ファンしか買わなかったので、くじ発売者のコンピュータが、発売の都度、勝手に予測をした結果を発売するようになったもの。totoBICは、これまで一度も買ったことがなかったが、キャリーオーバーが60数億円と聞いては、触手が動く。totoBICは、最高6億円、1千万円、100万円の3種類がある。どう考えても、6億円は要らない。1千万円もあれば伊豆で大宴会ができるだろうから、それでいい。そんなことを考えながら、コンビニの機械を操作した。1千万円のくじを10本、2000円・・・ピピピ・・・と操作していると、欲が出てくる。要らないはずの6億円も買わないと悔やむのでないかと思えてくる。結局、6億円のくじを10本買ってしまった。当選は、昨日と今日の試合で決まる。さて、6億円当たったらどうしよう?
2010.10.31
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ささやかながら、いくつかのホームページを開いている。このページ上にある「bookmarks」にあるのがそれ。で、このほど、「The 菜園す」を更新しようとしたら、「ホームページのサービスをこの10月31日で終了、閉鎖する」という表示が出た。「Infoseek はその役目を終えた」というのが表向きの理由。ここは無料で利用できるホームペ-ジなので文句は言えないが、儲からないサービスは終了するのが、提供者の基本的考えのようだ。どうでもいい広告のmailは送りつけてくるのに、サービス終了のアナウンスは一度もなかった。もしかして、私がmailを見落としたのかもしれないし、大量のmailなのでスパムとして処分処理されたのかもしれないが、ネット会社であるなら、その辺の扱いは心得ているはずなのに残念だ。とは言え、閉鎖されたのではせっかく作ったホームページが台なしなので、急遽、別の無料サイトを探して、ホームページを移動させた。FTPの設定はどうやるんだっけ?ホームページの基本データはどこに保管したっけ?久しぶりのことで、まごついてしまった。Infoseek は楽天が買収したポータルサイト。楽天の考え方からすると、次は、儲からないブログも閉鎖する、ということにもなりかねない。いや、それなら、その前に、プロ野球の方を何とかした方がいいと思う。
2010.10.30
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これは、電車のドアの上に貼ってあった広告。ビール業界の意見広告だ。未成年者は、ビールはダメ・・・との意見だ。その通り、それでいいのだが・・・引っ掛かってしまう。丁寧に丹念に作ったビールでなければ、ルールを守らなくていい、と裏読みをしたくなるのは、私だけだろうか?丹念につくったここと、未成年の飲酒は別問題だ。これを一緒にするところに間違いがある。だから、丁寧につくったから・・・未成年はダメ・・・となってしまうのだ。ここには、意見広告と一緒にビールの宣伝もしてしまおうという、ビール業界の煮え切らない姿勢が見える。意見広告を出すには未熟な業界だと思えばいいのだろうか?
2010.10.29
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アメリカが1週間後に控えた中間選挙でにぎやかだ。新聞によると、反オバマのミニ団体が各地で精力的に活動しているという。そのような中、この反オバマの団体を、新聞は「茶会」と報じているが、「茶会」でいいのだろうかという疑問がある。この反オバマの団体は、ボストン茶会事件の「Tea Party」に倣っているようだ。アメリカ独立のきっかけとなった、あのボストン茶会事件の原動力をもう一度、という意味を持たせたいからだろう。で、この団体を英文で見ると、「Tax Enough Already Party」略して「TEA Party」とある。ボストン茶会事件でも、お茶への増税が引き金になっているから、「税金はもう十分だ」ともじったようだ。だが、彼らの行動から見ると、反税団体ではないようだ。オバマの生ぬるい政治主導に嫌気を持って、反オバマを議会に送り込もうとしている団体のようだ。なので、反オバマの勢力を「茶会」と訳していいのだろうか、という疑問が生じるのだ。この疑問の根底には、「ボストン茶会事件」という日本語訳がある。ボストンで「お茶会」を開いてアメリカ独立を叫んだのではないはずだからだ。Party には政党とか団体という意味がある。だから・・・いわゆる社交のパーティーではなく、抗議団体としてのパーティーだったと思うのだ。なぜ、歴史の教科書は「茶会事件」と日本語訳をしたのか。そこをきちんとしなから、今回の反オバマ勢力も「お茶会」のようなイメージになってしまうのだ。マスコミは昔と同じ勘違いをしてないだろうか?
2010.10.28
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老人ホームに入居している母について、要介護度の変更通知があった。それは、要介護度を、「3」がら「5」に引き上げるという通知だ。「4」を飛び越して、いきなりの「5」だ。通信簿なら、「3」から「5」になれば嬉しくて飛び上がるのだが、要介護度となると、通信簿が「3」から「1」になったようなショックだ。母の様子からして、周囲の老人の介護認定度からして、母の「要介護3」は適切ではないと思ってはいたが、いざ、そう通知されると・・・しばらくは憂鬱だった。老人ホームがそれで十分な介護ができると判断した「3」なのであろうと理解していたので、「4」を通り越して「5」になるとは思っていなかった。「要介護3」と「要介護5」とで、私自身の立場がどうこうなるわけではないが、これ以上の痴呆はない・・・という答えを突きつけられたような感じだ。要介護「3」と「5」とでは、老人ホームの対応がどう違うのか?この辺のことがよく分からない。利用者負担が増える、という程度の知識しかない。介護保険は分からないことが多い。
2010.10.27
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紀ノ国屋書店で・・・違った・・・紀伊國屋書店だ。その紀伊國屋書店でポイントカードを作った。レジのお姉さんに「ポイントカードをお持ちですか」と聞かれ、「持っていません」と答えると、「発行いたしますので、ポイントをお貯め下さい」と手渡してくれた。ポイントカードを発行してもらうには、でこでも、申込用紙に最低限の事項を記入しなければならないのに、どうしたことなのだろう、と不思議がったら、店員嬢から説明があった。「ポイントはこの会計から加算されていきますが、ネットで必要事項を登録いただかないと、ポイントは使用できません」と。そして、登録用のアドレスや2次元コードを書いた説明書を手渡された。なるほど、これまでの申込用紙方式では、自分たちの入力の手間が大変なので、これを顧客にさせようという考えなのだ。考えたものである。それじゃ、ネットを利用できないお年寄りなどは、ポイントを使えないということか、と思ったら、そのような場合には、店員に申し出て欲しいとあった。時代は変わっていく。取り残されないように頑張ろう!
2010.10.26
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近くの居酒屋の店頭メニュー。居酒屋までもがハロウインかよ~、という感じだが、??と思った。このメニューの下から見ていくと、 パンプキンは・・・カボチャ かぼちゃも・・・・カボチャ コリンキーも・・・(生で食べられる)カボチャ そうすると、南京コロッケは、カボチャコロッケのことだろう。ハロウインのお化けカボチャから考えたメニューだから、カボチャに違いない。だったら、「南京」でなく「南瓜」だろう。せっかく書いたメニューだが、70点しか上げられない。いや、もしかして、南京には南瓜の意味があるのだろうか?困った時の、安易なネット検索!あった、カボチャの別名で、 ナンキン(南京) トウナス(唐茄子)というのがあった。そうだったのかぁ~70点は取り消して、100点花丸をあげよう。ひとつ、利口になった!(ただし、ハロウインは、10月31日)
2010.10.25
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これは、私が使っている、白内障治療用の目薬。が、この状態では、目薬ではない。目薬と書いておきながら、目薬ではない、と書くのは矛盾だが、容器には「点眼用 溶解液」とある。薬は、右の金色の小袋に入っている錠剤で、これを容器の液体で溶かして、目薬にする。「錠剤を手で触るな」と注意書きがあるから、錠剤を容器に落とし込むのに、神経を使う。手元が不安定な老人や、視力が足りなくなった老人には、難しい作業だと思う。この目薬を差すようになって、ほぼ半年。 (おっと・・・目薬を注す・・・だろうか?)白内障は、少しは改善したのだろうか?この目薬が終わったら、ドクターの診察を受けてみるつもりだ。
2010.10.24
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ある所で食事をした時、こんなメニューを見せられた。「選べるチョイス料理」とある。「へ~、めずらしい料理があるんだね~」と、仲居さんをおだてて、デジカメした。仲居さんは、写真を写すほどの料理ではないわよ、という顔をしていて、「選べるチョイス」を写したとは思わなかったようだ。「馬から落馬」のような間違いは少なくないが、原案を作った人、それをワープロした人、このメニューを使って料理を勧める人、そして、メニューを見て料理をチョイスする客、色々な人の目に触れているはずなのに、なぜ、だれも、気づかないのだろう?印刷物になってしまうと、正しいものと思い込んでしまうのだろうか?それとも、文字は読んでいないのだろうか?間違いがあってもいいけど、誰か気づけよ~~~と言いたい!
2010.10.23
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以前の日記で、 指比 について書いたことがある。人差し指の長さを、薬指に長さで割った数字が小さい人ほど肉食系・・・と書いたのだが、この本「女は男の指を見る」では、指比が小さい男ほど色々な面で優れていて、それが、子孫を残そうとする女性にもてる要因になっている、と書いている。著者の動物行動学者、竹内久美子さんは、「ヒトのメス」とは言わずに、「人間の女」という表現を使っているが・・・ 霊長類のメスは分かっているのに、 「人間の女は排卵日がいつかははっきりとわからない」 霊長類のメスは必要な時にだけおっぱいが大きいのに、 「人間の女のおっぱいはいつも膨らんでいる」のはなぜなのか・・・ということから始めて、浮気の本質までを、動物行動学の観点から書いている。子孫を残そうとする動物の本能と比例させながら、人間の動物的行動を、時には直接的に、時には間接的に、分かりやすく観察解説している。なので、これを読むと・・・・動物の一員として・・・恥ずかしかったり、納得したり、考えさせられたり、する。私が書くと、エロっぽくなるので、内容は省略するが、人間の男の性器はなぜあのような形をしているのか・・・・には、目からウロコだった。で、この本のタイトル「女は男の指を見る」は、人間の女は、子孫を残す相手として、本能的に男の指比を見ているのだという。
2010.10.22
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懐かしいものをトイレで見た。「音姫」だ。「音姫」とは、トイレの中で、水が流れる音を出す機械のこと。トイレの壁に掛けたりして、用を足す時に、音で音を消すためのに使うものだ。よく分からないが、30年ほど前に売り出されたと記憶している。自分の音を消すために、水洗の水を流すのはもったいないので、この機械で音を出せば水の節約になるという発想で作られた。だが、わざとらしい音は、トイレを使ってますという様子を誇張するので、しだいに使われなくなったようだ。で、このトイレ便座には「音姫」が付いていた。洗浄機が付いているので古いものではなさそうだ。「音姫」は知ってはいたが、使ったことはなかった。ボタンがあれば押してみたくなるのは、本能。ジャジャジャジャァァ・・・・すごい音がした。確かにこれでは、「使ってます」を誇張している。あの~~わたし~~音姫を鳴らしてみただけなんですよ~~外に出て、言い訳をしたい感じだった。
2010.10.21
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こんな看板が見える居酒屋でお酒をした。雑居ビルの2階、ドアが透明なので、向こうのサラ金の入口が丸見えだ。酒を飲まずに監視していたわけではないが・・・10分に1人位の割合で客が出入りする。借りに来たのか、返しに来たのかは分からない。30~40歳代と思われる男性がほとんど。2時間ほどの間に、女性は1人だった。どのように表現したらいいのか分からないが、ここに出入りした人達には、何か、共通したような雰囲気があった。 一見、真面目風で 一見、神経質風で 一見、暗さを感じるのだった。サラ金を使わなければならない人には、それなりの理由があるのだろう。サラ金と無縁の生活をすることができたことに感謝!
2010.10.20
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某串揚げ屋の店頭に掲示されていたのがこれ。「番付」とあるが、要は、客が串揚げを何本食べたかのランキングだ。一位(横綱)は、男性が80本、女性が69本。そんなに大きな串揚げではないが、細見の焼き鳥程度の大きさはある。それを、80本とはすごすぎる!すごい食欲、すごい胃袋、すごい消化力、の持ち主なのだろう。そして、財布の力だ。串揚げは、1本170円均一。串揚げだけでも、80×170=13,600円ビールなしでは80本も食べられないだろうから、更にプラスだ。どういう胃袋と財布をしているのだろう?そして、女性の69本だ。どんな女性なのだろう?もし、こんな女性と一緒だったらどうしよう、と変な心配をしてしまう。やはり、あの ケメコ はいるようだ・・・・
2010.10.19
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そんなワケで(←どういうワケじゃ)、宅建(宅地建物取引主任者)の試験を受けてきた。周囲は若い人ばかり。40人ほどの部屋で、たぶん、私が最年長のようだった。「あのおっさん、いい歳して受験かよ~。 職場でつらい思いをしてるんだろうな~」という声が聞こえてくる感じだった。今回で3回目の挑戦。1回目は、教科書を見ただけで、問題集での予行演習をしなかったため、問題と選択肢を読むだけで終わってしまった。2回目は、4っつの選択肢を全部読んで○×を回答していたので、引っかけ選択肢で迷いが生じて沈没。今回は、確実な選択肢があれば、それ以外を読まないようにして・・・余裕のよっちゃん。マークシートへの記入を間違っていなければ通るだろう。滑っても転んでも・・・・・これじゃ、同じか・・・滑っても、幸運にも合格することができても、宅建はこれで終わり。3回も受験していると、ボケ防止受験がマンネリ化してくるからだ。次のボケ防止は、司法書士か・・・と思ったのだが、ジャンルが似ているので、気象予報士はどうだろうかと思っている。本屋で立ち読みして、何とかできそうなら、挑戦しようかと思う。そんなこととを、我が家のさっちゃんに言ったら、「小学生でも受かるんだって~」と言われてしまった。ったく~~!
2010.10.18
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某ビジネスホテルに泊まった。ビジネスホテルにしては窓が大きいが、窓からの光が乏しい。隣のビルが直ぐ側なのかと思い、窓をあけてみた。窓を開けてびっくり。もうひとつサッシュ窓があった。そのもう一つを開けてびっくり、更に窓があった。全部で3枚、三重の窓だ。どうりで暗いわけだ。寒冷地でも3重の窓に出会ったことがないが、そこは寒冷地ではない。ならば、隣はパチンコ屋かカラオケか?3枚目の窓の向こうは普通のビジネスビルのようだ。すると、こちらが、以前はカラオケか何かだったのか?いやいや、元カラオケだったとしたら、風呂やトイレがの収まりがよすぎる。窓は本来の窓の外に一枚、内装をした時に内側からもう一枚、加えたようだ。サッシュを見ても、鍵を見ても、最初から3重にした様子はない。チェックアウトの時、フロント嬢に聞いた、なぜ3重なのですか、と。答えは、近くのスナックのカラオケが深夜までうるさいから、とのこと。なるほど、3重窓のお陰で、何も知らずに寝かせてもらった。しかし、万一の時に、窓が何枚あるかが分からないと、脱出できない事もあろう。「万一に備えて、窓を開けてみて下さい」などという貼り紙が必要だと思う。
2010.10.17
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週刊朝日のページから週刊朝日に、「終末期旅行記」と題した記事があった。末期がんの患者で、余命わずかと宣告された男性(65歳)の、「死ぬ前に後悔しない」念願の外国旅行だ。余談が先行するが、「末期がんの患者」という表現でいいのだろうか?「患者」というのは病院用語ではないだろうか?「末期がんの男性」でいいと思うのだが・・・で、その男性は、車椅子に乗って、プレスリーの聖地、メンフィスを訪れた。意識は一時もうろう、自分ひとりではトイレも風呂にも行けないのだが、妹さんたちの愛の力と、同行の医師のささえで、念願をかなえることができ、帰国して10日目に、亡くなった。「去りゆく患者のためになるのか・・・・」「家族の心はゆれ動いた・・・」 私がその男性だったら・・・ 私がその家族だったら・・・ホロリと涙を流しながら読んだ。私も、元気なうちに好きなことを・・・と、思うのだが・・・いや、この歳で元気なことに感謝だろう!
2010.10.16
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一昨日、東京スカイツリーのライトアップがあるというので、見に行ってきた。たぶん浅草方向は混むだろう、人が多いだろう・・・という予測で、亀戸から東武に乗って、小村井で降り、歩いた。天気が良ければ、スカイツリーの向こうに夕日が沈む計算だったが、計算が狂って、曇天で、雲が低い。スカイツリーを目標に、下町を歩いた。街角には、ライトアップを待つ人が出始めていて、30分も前だというのに、見通しのいい橋の上はすでに人でぎっしり。これじゃ、気の弱い私には割り込めない、ということで、路地に入った。が、それが、正解!下町の路地の向こうに、スカイツリーが立っていた。路地には、豆腐屋や駄菓子屋、魚屋、飲み屋、などがあり、下町そのもの。もう一度、この辺を中心に回ってみたいと思う。で、ライトアップは・・・・単なるランプの点灯試験、という程度で、ライトアップではない。ダマされた、という感じだった。 (この画像は、ライトアップの前。 ライトアップしない裏側)
2010.10.15
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とあるところでお酒をした。長居をしてもいいのだろうか、という雰囲気の店だった。昼は有名所の米を使ったご飯と漬物を提供している店のようだが、ビールや酒のメニューもあるようなので、居づらくなったら出よう、ということで入った。ビールを頼んだら、このお通しが出てきた。“峠の釜飯”の釜を使ったであろう器にぎっしりと入っている。確かに、ご飯と漬物の店だけのことはある。そして、店員嬢が言った。 「おかわりは自由です」と。おかわりは自由と言われても、この量では食べきれない。もしかして、おかわりは自由でも有料なのかもしれない・・・などと言いながら漬物を食べていたら、底が見えてきた。何のことはない、皿で上げ底してあったのだ。これで、ちょっと安心。食べきれないと思ったものが、底が見えると、もう少し食べたくなるのが貧乏人。「白菜だけもらってもいい? 無料なら」と聞くと、「分かりました」と店員嬢。快く追加を持ってきてくれた。塩分控え目の年頃なのに、ちと、食べ過ぎだった。
2010.10.14
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先日のELVIS映画祭2本目の映画は、「エルビス・オン・ステージ」 原題は、Elvis -That's the Way It Is1970年、40年前の映画だ。当時は、社会人駆け出しで、映画を観る暇もなく働いていて、かなり後になってこの映画を観たのを記憶している。 前半はラスベガスでステージをするまでのリハーサルなどの記録で、後半はライブ・ステージの記録。記録映画が、いつの間にか、ライブのステージになっていく。後半のステージ、観客の多くは、映画を観ているのではなく、ステージ・ショーを見ているようで、歌が終わる度に拍手が起きる。何度も自宅でビデオを観ているだろうに、初めて観て感動したような拍手はすごい!拍手を送れば、ELVISがポーズを取る、ポーズを取るから、拍手を送る。画面の大きさがそうさせるのだろ。これがファンたるゆえん、ファンたる行動なのだろう。FANとはすごものだ。私もFANの端くれのつもりだが、拍手は送れなかった。単に懐かしい映画を観てしまったようだ。ちと、反省!
2010.10.13
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数年前・・・いや、10数年前だ・・・ネット仲間で、世界各国のトイレットペーパーの幅を測ったことがあった。トイレットペーパーの幅は、その国の経済力と、その国の国民のケツのでかさ(・・・あら、お下品な表現で、ごめんアソアセ・・)を表しているのではないか、という予測を立証するためだ。各国在住の人、出張中の人、旅行に出た人、色々な人から情報を集めたものだ。10~15ミリメートルの違いだが、多くの情報が集まった。結果は、その国の経済力には関係なく、ホテルや百貨店のケチさ具合による、という結論だったが、いまだに、トイレットペーパーの幅に注目してしまう。このペーパーは、102ミリメートル。新橋(東京)の蕎麦屋のペーパーだ。久しぶりで幅の狭いペーパーに出会った。
2010.10.12
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某駅前でラーメンを食べた。ネギ胡麻ラーメン。 800円。 高い!高いとは思いながらも、味で勝負ならいいだろうと入ったのだ。麺はどうしますか、細いの太いの・・・ 「細麺で」辛さはどうしますか、中辛、小辛・・・ 「小辛で」チャーシューは載せますか・・・ 「いりません」販売機で食券を買ったのに、こう聞かれた。チャーシューはメタボの敵なので、普通は食べないから断ったが、値引きするわけではないのだから、聞くのはおかしいだろうと思ったが、言えなかった。で、立ち食い蕎麦より早いようなスピードで、このラーメンが出てきた。なんだよ、この早さは、即席ラーメンだってもう少し時間が掛かるぞ、と言いたかったが、言えなかった。そして、800円だというのに、5回もすすったら、終わり。この量はなんだよ~、と言いたかったが、言えなかった。目の前には、替え玉の(呼び出し)販売機。半玉100円、1玉200円とある。量が少ないから、替え玉を頼めということのようだ。冗談じゃない、替え玉したら1000円になってしまう。安いところなら、ビールと餃子付きでラーメンが食べられる値段だ。二度とここには来ないぞ!安くない授業料だった。
2010.10.11
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とあるところで、露天風呂付きの部屋に泊まった。部屋専用の露天風呂はこれ。コーヒーカップのような、五右衛門風呂のような、小さなものだ。ま、小さいとはいえ、4人くらいなら入れるであろう大きさはある。大きさはあるのだが、メタボが入ると、湯があふれる。あの子と二人で入れば、なおのことと、想像が付く。(←読み間違いのなきよう)で、湯があふれれば、湯を足さなければならないのだが、この竹口から自動で湯が出てくる。あふれた時に出てくるのではない。風呂を出た時に出てくるのだ。そして、この画像の水位で湯は止まる。なぜなんだ、誰かがどこかで見ているのか?そんなはずはないだろう。ならば、水位センサーか?だが、風呂にそれらしい水位のセンサーはない。すると、水圧か?水圧は、単に水位の高さだけに比例するんだっけ?全体の容積は関係ないんだっけ?5センチほどの水位の違いを読み取れるのか?水圧はどこで測っているんだ?風呂に入ったり出たり、給湯パイプや廃湯パイプの周りを見たりしたが、分からなかった。
2010.10.10
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部屋で使っているコンポも、車のオーディオも、HDD。色々な音源をHDDに蓄積して、演奏するものだ。少し前までは、「CD30枚チェンジャー」を車に積んだりしたものだが、今では、そんな必要はない。数千枚単位でHDDに登録できる。で、登録したCDなどの音源は、登録順、あるいはランダムで聞くことができる。ランダムとは、毎度毎度同じ順で音楽が出てくると飽きるので、演奏順を変える機能だが、 私の部屋のコンポは、 シャッフル(shuffle) 車のオーディオは、 ランダム(random)という名称になっている。ランダムとシャッフルはどう違うのか?当然の如く、疑問が生じる。ネットで“シャッフル”を検索すると、 『音楽プレイヤーで、メディアに収録されている曲を収録順に関係なく ランダムに再生すること』などと出てくる。これではランダムもシャッフルも理解できない。英和辞典を引くと、random walk というのがある。 「一歩進むごとに、次の一歩は気ままな方向に進んだとしたら・・」という確率論の基本だそうで、この random walk からすると、ランダム演奏の場合には、全曲を演奏する間には、同じ曲が何回か演奏されることがある、ということになる。すると、シャッフルは、重ならずに全曲を演奏するということになるが、わたしのコンポは、同じ曲を演奏することが多いように思う。第一、どの時点でシャッフルするのか、それも分からない。ランダムとシャッフル、用語の意味を分かってネーミングしているのか、疑問だ!・・・と言う私が突っ込みすぎなのか?
2010.10.09
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ブログ友の間で、フラフープが話題になっている。運動になる、体にいい、ダイエットになる、というので続けているようだ。ならば、私も、フラフープを始めようかと思う。子供が小さかった頃に買ったものが、残っている。当時は子供と一緒にフラフープをしたものだが、なぜか、小さく感じるから不思議だ。ブログ友の皆さんは、室内でフラフープをしているのだろうか?我が家にフラフープができるような部屋は無い。テーブルや家具があって、まともに回すことができない。ましてや、メタボであるから、人様よりも場所を必要とする。ん? 痩せと、メタボでは・・・・どっちが回転面積が必要なんだ?電卓で計算をしてみるか・・・痩せの胴回りを1センチとし、メタボの胴回りを100センチとして・・・・いや、計算をするまでもなく、メタボの方が、回転面積は少なくて済む。だが、メタボの方が有利とはいえ、部屋が狭いのは現実だ。ならば、庭に出るか。いや、猫の額ほどの庭だから、フラフープは無理だ。我が家で、フラフープを回すことができるのは、この屋上だ。屋上なら可能だ。だが、すぐ北側にはマンションがある。マンションからの視線を集めてのフラフープは・・・できない。そんな勇気はない!
2010.10.08
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ELVIS映画祭の映画、「フロリダ万歳」(原題 : Girl Happy)は1964年の作品。私が高校生の時の映画だ。舞台は、フロリダのフォート・ロウダデイル(Fort Lauderdale)というリゾート地。プールに向いている部屋で構成するホテルなんだ!横に開くブラインドがあるんだ!プールは長方形じゃないんだ!女の子はなんでこんなに可愛いんだ!アメリカってすごいんだ~~と、色々な影響を受けた映画だ。当時は、アメリカに行けるようになるとは夢にも思わなかった。行けるはずもなかったから、行きたいという考えも生まれなかった。だが、アメリカに行けるようになってからも、フォート・ロウダデイルを忘れることはなく、何回目かのアメリカ訪問の際、尋ねることができた。大きなマリーナ、静かで広い砂浜。芝生が広い別荘の裏には水路があり、クルーザーが係留されている。桁違いのアメリカを感じたものだ。こんなことを考えながら、46年前の映画を観た。ELVIS、29歳の時の映画だ。
2010.10.07
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昨日(10月5日)、某所、某フロア(20数階)から、東京スカイツリーを見た。見に行ったのではない、たまたま、通された部屋から、見えたのだ。「いいですね~。こんな部屋で仕事ができて」と言うと、「毎日のように高さが増していきます。完成する前には退職ですけどね」と、ちと、寂しげな返事。昨日現在の高さは、487メートル、と公式ホームにある。着工当初は高さを610.6mとする計画だったが、世界一を狙って、634メートルになるように計画を変更したのだった。634メートルは、「ムサシ」と覚えるのだそうだ。完成すれば自立式電波塔としては世界一の高さとなると言われているが、自立式・支線式を問わず、電波塔としてはスカイツリーが世界一になるようだ。だが、建築物としては、世界一にはならないという。このビルからの眺望が一番いいようで、スカイツリー用のNHKのモニターがこのビルにあるという。スカイツリーとの間に高いビルがなく、日射の方向も最良の位置だから、という。思いもかけない時に、思わぬ所で、東京スカイツリーを見ることができた。
2010.10.06
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都内の某所でビヤホールに入った。ん・・・入っただけではなく、ビールを飲んだ。つまみは、このガーリック・トースト。このガーリックトーストは食べ甲斐があるが、手がベタベタになる。そんなこんなで、しばらく飲んでいたら、隣のテーブルに、英語を話すヨーロッパ系の外人が座った。男ばかり3人。カメラを持っているところを見ると、観光客のようだ。で、彼等が頼んだつまみは、イカと野菜の炒め物(メニューの名は不明)。店員君は、ナイフとフォークでなく、割り箸を置いていった。この様子では割り箸は使えないだろう・・・私でも、判断がつくのに、店員の無神経か、心配りか?案の定、「どうするんだ」と割り箸をいじっていた。箸を使ってみるのも旅行の楽しみだろう・・・と思い、声はかけなかった。すると、1人が、割り箸を割らずに、箸の先を広げて、料理を挟んだ。なるほど、見事な発想だ。日本人では浮かばない発想だ。拍手を送りたいほどだった。
2010.10.05
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週刊新潮の新聞広告にあった、 仙谷官房長官の 「奸計」が読めない。60数年日本人をしているが、この字に出会った記憶はない。いつものことながら、週刊誌は、なぜ、難しい字を使うのだろう?女を干すと何になる?女ミイラか?女ミイラを作る計画か?女とベッドで謀(はかりごと)をしたのか?干す・・・だから、カンか?すると、カンケイか?辞書を引くと、カンケイで「奸計」が出てくる。「わるだくみ」とある。 「姦計」とも書くようだ。だったら、「悪だくみ」でいいではないか。なぜ、週刊誌はなじみのない漢字を使うのだろう。それこそ、週刊誌の奸計じゃないのか?
2010.10.04
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ELVISファンクラブが関与した映画祭があった。「フロリダ万歳」と「ELVISオンステージ」の二本立てで、二本立ての間にミニライブが入る“エルヴィス映画祭”だ。八代亜紀のファンほど高齢ではないが、暇をもてあましているであろう年代ばかりで、大半はおばちゃん、おじちゃんは2割程度。男子トイレの1つを女性用にするなど、主催者の読みどおりの男女比。で、映画の合間のミニライブだが、ギターを抱えた二人がELVISの歌を歌った。軽快な歌が聞こえれば、手拍子が出るのはどこでも同じだが、ここでは違った。バックビートで手を叩く人と、ダウンビートで手を叩く人が半々。こんな時、しばらくすると、どちらかのビートに統一されていくものだが、最後まで、半々だった。根性があるというのか、協調性がないというのか、自己中というのか、ELVISファンの不思議なビートだった。
2010.10.03
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そんなこんなで、スピーカー切換器を作った。作ったと言っても、アマチュア無線をする者であれば、朝飯前のことで、大騒ぎをしたり、自慢できるようなことではない。画像上は、切換器の背面。入力と出力の端子を並べただけ。リーマー(逓増拡大さん孔機)がなかったので、三角のヤスリ棒を使って穴を拡大したために、取り付けた端子のセンターが微妙にずれている。ま、見えないので、いいとした。次ぎの画像は、正面の切換スイッチ。「あっち」と「こっち」のスピーカーを切り換るもの。両方同時には鳴らせない。上に乗っているのは、飾りのカボチャ(生)。あっちのスピーカーの方がいい音をしている。で、あっちのスピーカーは、こんな感じ。ピアノの下の向こうに置いてある。しばらくは、これで遊べそうだ。
2010.10.02
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茨城の留守宅は、常磐高速の那珂インターから5分ほどの所にある。カーナビを使わないと行けない、ということはないのだが、せっかくの新しいカーナビだから、行き先設定をしてみた。最初は、「那珂インター」で出るように指示が出ていたのだが、なぜか、出口が次々と変わった。「水戸」になったと思えば、「水戸南インター」で出るようにと、変わった。「水戸南」は三角形の2辺を行くようなコース。そんな、あほな・・・・と思っていたら、今度は「水戸」で出ろという。「水戸」で出て、下を行けというのだ。そんな、あほな・・・と文句を言ったら、やっと「那珂インター」の指示になった。このカーナビは何を考えているのだろう?常磐道に渋滞や事故はなかった。何か、初期設定を間違っているのだろうか?それとも、私がカーナビに試されているのだろうか?補足的追加下面左下が、さいたま市の我が家。赤い直線の先が、茨城の留守宅。「水戸南インター」は赤の直線の先端の、右下方向。「那珂インター」は赤の直線の先端の左。カーナビが、最短距離優先になっていたとしても・・・・高速道路優先になっていたとしても・・・時間優先になっていたとしても・・・違うんじゃないのかな~~~
2010.10.01
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