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電波利用料の納付書が届いた。アマチュア無線局は、年間300円を、国に支払うことになっている。電波を利用しているから、という理由だ。電波利用・・・それは分かるが、私は「電波」は利用していない。自分の機械と電力を使って、自力で電波を出している。利用しているのは、「周波数帯」だ。周波数帯を利用させてもらって、電波を出しているのだ。つまらないことにこだわるな、と言われそうだが、物事はきちんと表現すべきだ。いやいや・・・書こうとしたのは、利用料の名称のことではない。金額のことだ。年間300円を納めさせるのに、いくら掛かっているのか、ということだ。これだけの書類と郵送料、銀行やコンビニの手数料、納付管理の手数料・・・年間300円では済まないだろう。なぜこんなことになってしまったのか、役人の考えは分からない。これは、事業仕分け以前の問題だ。
2010.05.31
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パジャマのゴムが緩くなったので(←その原因は不明。諸説あるが私には分からない)、我が家のさっちゃんが「ゴムを換えてあげる」と言ってくれた。黙ってそれに従えばいいものを・・・ついつい、「つなぎ目を接着剤で留めるとゴロゴロしないんじゃない」と言ってしまった。遅かりし・・・案の定・・・「それじゃ、自分でやればぁ~」となってしまった。接着剤でつながらなかったらどうしよう、洗濯してはがれちゃったらどうしよう、チト悩んだが、やるしかなかった。結果は大成功!パジャマには上下2段のゴムが入っているが、我ながらお見事という出来だった。これに気をよくして、肌着(←下着と言わないところが、お上品)の緩そうなのものもゴムを交換した。「人一倍ゴムを使うんだから、面白がってやらないの」・・・我が家のさっちゃんに言われた・・・が、なぜ、人一倍なのだろう?
2010.05.30
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母の成年後見人になっているので、年に一度、家庭裁判所に報告を提出する義務がある。報告書の枚数は少なくないが、変更のあった事項の説明をしっかりすればいいので、難しいことはない。そんなわけで、先日、家庭裁判所に行ってきた。家庭裁判所の待合室にあった書架がこれ。なんでこんな所に子供向けの雑誌や絵本があるのか、違和を感じるが、離婚の調停や養育費の裁判で来る母子のために置いてあるようだ。待合室で様子を見ていると、ほとんどが離婚がらみのようで、母子と弁護士が目立つ。弁護士の子供に対するぎごちなさが、世の中のすべてを表しているように見える。「おじさんが君の将来を考えているからね~~」なんて言ったって、分かりゃしないだろうに、三文役者のようにヘボなことを言う。私の見た範囲では、父親と子と弁護士はいない。男は逃げているのだろうか?それとも、男は単独で来ているのだろうか?すると・・・・私も・・・そう見られていたのかもしれない・・ん、なことはないだろう・・・!
2010.05.29
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世界一短いエスカレーターを見た時から、世界一短いエレベーターはどこにあるのだろう、と、ネットを検索しているのだが、未だに出てこない。ならば日本一短いエレベーターはどこにあるのか・・・これも、はっきりと出てこない。色々な人が、勝手に日本一を書いている。それは、どうやら、エレベーターの定義に問題がありそなことが分かってきた。 飲食店の配膳用のリフトもエレベーターだし、 水平に移動する乗り物にもエレベーターの仲間があるし、 家庭内に設置されていて、確認できないものもあるし、 カゴ(箱)に天井があるかどうかでエレベーターを区分することもあるし、 建築基準法が定めるエレベーターの定義もある、からだ。私なりに、エレベーターの定義をしてみると、 人が乗ることを目的としたもの 垂直、あるいは仰角45度以上の勾配があること 公衆公共の場にあり一般の利用に供されるものということになる。こうしないと、世界一を探そうにも、日本一を探そうにも、動きがとれない。で、下の画像は、東京ミッドタウンにある、エレベーター。私が知りうる限りでの、“日本一”短いエレベーターだ。階段の横に付いていて、16センチ×8段=128センチの段差を結ぶエレベーターだ。車いすを乗せることを主目的にしているようだが、補助者も乗れる。だが、残念なことに、このエレベーターは動かすことができない。なぜなら、この画像の手前方向には別の階段があって、そこにはエレベータや斜路がないために、車いすは実質ここで行き止まり状態になっているためだ。品川駅構内にも短いエレベーターがあるらしいので、近いうちにチェックに行こうと思っている。
2010.05.28
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元気なあなたってステキヨ! (5月3日参照)、というわけで、空豆を収穫した。今年は低温と日照不足でどうなるかと心配だったが、「ステキヨ!」に育った。今年の初収穫はきのう。結構な量の収穫だった。さっそく莢を剥いて、少々の塩で茹でた。これが・・・旨い!旬の味というのはこのことなのだろう。ただ、デジカメなどしていたので、少々茹ですぎたのが、反省事項。
2010.05.27
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「指比」と書いて「ゆびひ」。薬指と人差し指の比率を数値で表したものだという。最近のラジオで聞いた。人差し指の長さを、薬指の長さで割ったのが、指比。日本人の平均は、0.95だそうだ。どこからが指なのか、難しい所があるが、何となくこの辺だろうというところから測ると、私の指比は、0.89この数値、小さいほど、肉食系だそうだ。最近の草食系は、1.00とか、それ以上だという。これは、単なるお遊びではなく、動物行動学研究家が、 『この指比なるものは既に十年以上も前から動物行動学の分野で注目され、 最近では生理学や心理学の分野でも応用されている。』と言っている数値だ。それは単なる「肉食系」ということにとどまらず、運動や芸術、仕事の能力にまで現れる遺伝的数値だそうだ。そうと知っていたら、人生をやり直したのに・・・情報察知が遅かった。・・・ということは・・・動物行動学的には、まだまだ、ということか・・・・
2010.05.26
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あんみつって日本の食品じゃなかったのだろうか?和風あんみつってなんだろう?洋風あんみつに対する和風なのだろうか?分からない。これも和風。和風を付ければいいというものではない。
2010.05.25
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ピアノの発表会を撮しに行った。狭い座席の中に三脚を立て、変な姿勢で座っていたので、あちこち痛い。いやでも歳を感じる。ピアノの発表会を撮していて思うことは、毎年同じ。私も人前でピアノが弾けるように練習をしよう・・・そして、いつかは、「月光」を・・・ということ!毎日少しずつ練習を重ねれば何とかなるのだろうが、練習をしていない。思うだけなのだ。ブログを書いたら30分ずつ、ダンベル体操とピアノをしたら、生活習慣が変わるだろうに・・・それができない。
2010.05.24
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数日前の朝日新聞に、ネクタイの想い出が書かれていた。 父に教えてもらったのは、ウインザーノットという締め方 結び目が大きくスマートとは言えない。 手順もややこしい。でも堅実、実直。わたしも、ウインザーノットしか締められない。結び目が左右対称になるのが好きで、この結び方にしたのだが、確かに、結び目が大きくて、スマートではないかもしれない。最近の若者は、簡単な締め方をしているようで、結び目が緩かったり、斜めだったりしている。ウインザーノットが堅実、実直をいう印象を与えるのは、間違いがないようだ。ネクタイを締める機会は少なくなったが、締め方を変えてみようかとも思う。ボケ防止の頭の体操にもなるかもしれないし、指先の運動になるかもしれない。
2010.05.23
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ある居酒屋で、トイレに入った。用を済ませて手を洗っていると、店員君が入ってきた。狭い店内だから、店員君と一緒のトイレ、という店は多い。ましてや、私が行く居酒屋だから、当然だ。で、その店員君、開けたドアを足で押さえながら、何かをしている。8時の方向だったので、何をしているのか、振り返って見る勇気はなかった。すると、店員君は、すぐにトイレから出て行った。何しに来たんだ?もしかして・・・トイレの点検か?すると、何かしていたのは、点検表への記入ということか?案の定、店員君の手の先と思われるところに、トイレの点検表が吊してあった。足でドアを押さえながら、点検表に時間と名前を書いただけなのだ。トイレの汚れと清掃、ペーパーの補充・・・そのための点検だろうに、何ともいただけない店員君だ。店長に言いつけようと思ったが、その後の酒がまずくなりそうだったので、よした。ダメな店員を使うには、店長のチェック力がものを言う。目配りのできないヤツは、上に立つ資格はない。
2010.05.22
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ラーメン屋で昼食をした。何年ぶりかの店だ。注文をしたら、小さな券をくれた。「替え玉無料券 本日限り有効」と書いてある。そして、店内には「替え玉無料サービス月間」の張り紙。大盛りを頼もうかと思ったのだが、ダイエットを考えて並にしたのに、替え玉無料券が付いていたら、食べたくなってしまう・・・大きなチャーシューが2枚、脂身が多いので、替え玉はよした方がいいだろう・・・だが、このラーメン、麺が少ない感じだ・・・これなら替え玉を食べてもいいかもしれない・・・いやいや、ダイエットだ・・・替え玉無料サービスに乗って食べてはいけない・・・チャーシューを1枚だけにすればいいか・・・・ラーメンを食べながらの葛藤だ。私の葛藤はこの程度。結局、替え玉無料券を使ったのだった。
2010.05.21
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きのう、母のいる老人ホームに行った。色々なことがあって、老人ホームには1ヶ月ぶりとなってしまった。私を歓迎してくれたのは・・・ホームのスタッフさんたち。「お久しぶり~~」「待ってましたよ~~」と、大歓迎。これは、いつものことで、母が私を待っていたことを代弁してくれるのだ。で、肝心の母は・・・「○○」と、自分の弟の名を呼ぶ。セガレも弟も、区別が付かなくなっている。「この人ダアレ?」とスタッフさんが母に声を掛けるのだが、母の返事は「知らない人じゃない」。確かに知らない人ではないのだが、本当に分かっているのか分からないのか、どこまで分かっているのか・・・・である。耳は聞こえているようだが、目はどの程度見えているのか・・・・米寿を越して、衰えがすすんでいる。
2010.05.20
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辞書を引いた。蝶(チョウ)と蝶々(チョウチョウ)はどう違うのか?という疑問があったからだ。蝶は単数形、蝶々は複数形、で、日本語にも複数形があったのかと思ったが、そうではなかった。で、そのチョウだが、今年はほとんど目にしていない。いつもならこの時期、畑の作物はチョウと青虫との戦いなのに、チョウも青虫もいない。キャベツにチョウ除けのメッシュトンネルを掛けるべき用意をしていたのだが、その必要性がまったくない。春先の異常低温と長雨によって、越冬したチョウが産卵できずに死んだと思われる。「チョウが可愛いなんて思ったら、畑などできない」と言われたことがあるが、畑にチョウが来ないと、寂しいものがある。この後、チョウ達はどうなるのだろう?
2010.05.19
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御柱祭の掛け声は、ヨイサ~ ヨイサ~ ヨイサ~里曳きを見て、帰りの電車に乗りウトウトしていたら、この、ヨイサ~ ヨイサ~ ヨイサ~ が聞こえてきた。誰かが、撮したビデオを見ているのだろう、と思った。だが、いつまでたっても、ヨイサ~ ヨイサ~ ヨイサ~ が終わらない。いつまでも音を出しているなよ~~しつこいぞ~~~すこしイラついた・・・・が・・・・音源を確かめると、違った。列車の連結器がこすれる音が、ヨイサ~ ヨイサ~ ヨイサ~ と聞こえたのだ。そして、我が家は、鉄路のすぐ近く。線路のつなぎ目を通る電車の音が、ヨイサ ヨイサ ヨイサ と聞こえる。風呂に入って、背中をこする、ヨイサ~ ヨイサ~ ヨイサ~ と。どうやら、ヨイサ~ ヨイサ~ ヨイサ~ 後遺症のようである。ヨイサ~
2010.05.18
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ビデオ撮影の基本に「イマジナリーラインの設定」というのがある。撮影する時に、イマジナリーラインを設定して、これを越してはいけないという基本だ。このラインを越すと、スカートの中や胸の谷間が撮ってしまう、ということではない、撮影後のビデオを見た時に、変な不安定感が出てしまうラインのことだ。たとえば、今回、御柱の里曳きを撮した。御柱の里曳きの列は、東にある秋宮に向かって進んでいくのだが、これを、道路の南側から撮すと、TV画面では左から右へと列が進んで行き、これを、道路の北側から撮すと、TV画面では右から左へと列が進むように映る。同じ動きを撮しながら、まったく反対の方向に動いては、イメージが悪い、自分なりにイマジナリーラインを設定して、それを越して撮さないようにしなければいけない(南で撮したら、北からは撮さない)、という基本だ。だが、この基本をすっかり忘れて、里曳きを撮してしまった。あまりにも豪快な祭に、どこから撮していいのか、分からなくなったのだ。ビデオを編集しながら、このカメラマンは何を考えているんだ~~~と、文句を言いたくなった。反省だ。
2010.05.17
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諏訪の御柱祭で、こんなネックストラップを下げている人を、何人か見掛けた。透明のプラスチックで作った、小さな枡だ。そして、この枡に振る舞い酒を注いで貰って、旨そうに飲んでいる。なんでも欲しがる年頃なので、 どこで配っているのか・・・ どこで売っているのか・・・気にしながら、祭の中を歩いた。だが、見つからずに・・・金の像さんに泣きついた。すると「道路の向こうの、あそこ」だという。それっ、とばかりに外に出たのだが・・・里曳きの列を横切るのに一苦労、やっと横断したものの・・・ 「ウチにはない」 「どこかの記念品だろう」 「何かのフリーパスのひとつだろう」という返事ばかりで、ゲットできず。売り切れたに違いない・・・と、自分を納得させていたら、金の像さんから「魔法を使いました!」と、画像の枡をいただいた。小躍りして、お酒を注いで貰い、まわりの人に見せびらかして・・・EPSONの振る舞い酒をいただきに行った。魔法使いの金の像さんに感謝!お祭って最高! 振る舞い酒って最高!
2010.05.16
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某居酒屋でお酒をした。最近は小売店も飲食店も、人件費節約で店員が少ない。呼び鈴を押しても、なかなか店員が来ない、注文をしても、なかなか注文の品が届かない。そのような中、忘れた頃に来た店員嬢に、「クジラ刺しを頼んでるんだけど」と言うと、「私ですかぁ~~」と言われてしまった。私は注文を受けていないと言うのだ。我々全員は唖然!一瞬、返す言葉が見つからなかった。「あなたに頼んだんじゃないが、あなたは店の人でしょう。チェックしてきますとか言ったらどうなの」と言うと、む~~という顔をして戻って行った。「なんという店なんだ、なんという女なんだ・・・」そんな話をしていたら、別の男がクジラ刺しを持ってきた。「クジラ刺しです」と言うだけ。遅くなりました、とも、お待たせしましたとも言わない。「ビールも2本来てないんだけど」ビールはすでに来ているのだが、シャクだから、こう言ってみた。案の定・・・・ビールが届いた。ダメな店員を雇うダメな店は、こうして損を重ねるから、更に店員を減らさざるをえず、終いには、閉店に追い込まれるのだ。
2010.05.15
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諏訪大社の御柱祭を見せていただいたおり、「御柱を建てているのは諏訪大社だけではない」とうかがった。諏訪大社ゆかりの神社をはじめ、大小様々な神社でも、同じ年に御柱を立て替えるそうで、それは、路地にある小さな祠までもが同じだという。そうと聞いたら、下諏訪の路地を巡ってみたくなり、小さな社や祠のありそうな路地をくねくねと歩いてみた。確かに、たしかに、どの小宮も祠も、四隅に御柱を建てている。生きている・・・と言うのか・・・祀っている・・・と言うのか・・・信じている・・・と言うのか・・・素晴らし人間性を感じた。これらの御柱を総称して「小宮の御柱(こみやのおんばしら)」と言い、今年、8月下旬から10月下旬にかけで行われるという。裾野の広い御柱祭である。
2010.05.14
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サヤエンドウの花が、4月初めから咲き始めた。紫の花はお隣さんのサヤエンドウ、白い花は私のサヤエンドウ。何年かサヤエンドウを栽培しているが、紫の花が咲いたことがない。こんなに色が違うのだが、実を付けたサヤエンドウは同じように見える。食べてみると、味が違うのだろうか?とはいえ、お隣さんのサヤエンドウを失敬するわけにはいかないし、味比べをしたいと言ったら、笑われるかもしれない。種の袋に花の色は書いてない。数種類の種を買えばいいのかもしれないが、その種を全部蒔いたらすごいことになってしまう。
2010.05.13
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諏訪大社の御柱祭を見ながら、色々なところで、「7年に一度の祭」という会話をした。 「7年に一度なので、町中の人が待っていた」 「7年に一度だから、大がかりな祭ができる」という内容。公式ホームページにも「7年に一度の天下の大祭」とある。私自身も、次の祭は今の小学生が大学生になってからだから、小さな子にも参加を促しているんだろうな、と感じ、『次は7年後か・・・生きているのだろうか・・・』などと考えていた。で、7年に一度というのは、 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 ・・・の、十二支の寅(とら)と申(さる)の年で、今年は寅年なので、7年に一度の年だという。ん?7年に一度だと、十二支に端数が生じる。6年に一度だから、寅と申の年に祭がやってくるのではないだろうか?それとも、初年度算入の「数え年」なのだろうか?神様を相手になんだかんだ言うのも考えものだが・・・考えてしまった。
2010.05.12
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諏訪大社の御柱祭は、山出し、里曳き、建御柱に大別できるだろうか。この画像は、里曳き。春宮から秋宮へ、切り出した柱を曳いて行く。曳くのは、一般市民と、訓練を重ねた男衆。上の画像は、綱の前方を曳く市民と観光客。下の画像は、柱のすぐ手前で、力を出し綱を制御する男衆。柱の上に、氏子や市民が乗っている。高見の見物ではないが、里曳きの全体をつかむには、この位置が最高。一昨日のタイトル「リッチな立地」とはこのこと。ヨソ者が望んでも、この位置から里曳きを見ることはかなわない。この「リッチな立地」の提供と接待をいただいた皆様に、大大感謝!ありがたきかなブログ友!ありがたきかな定年!長生きはするものだと思う!
2010.05.11
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諏訪の御柱祭は、奉納する太い柱を急斜面から引き落とす豪快な祭りとして有名で、私も、それが、祭りだと思っていた。だが、斜面を落とした後も、祭りは続く。何トンもある柱を、氏子(市民)総出で、秋宮などに曳いて行くのだ。そして、その前後に、祭り独特の「流し」がある。長持ち行列、花笠踊りなどがそれだ。祭りの主役は男だが、少なからず、女性もいる。で、更に、少ない中にも、「美女軍団」に属するであろう人もいる。カメラは正直だ!そのような中から、かわいい子を探し出す。そして、こんな所にレンズを向ける。金に目がくらむのだ・・・・
2010.05.10
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というワケ(←どいうワケじゃ)で、諏訪に来た。諏訪に来た目的はただ一つ(←当社比)いやいや、今回は、いくつもの目的がある。御柱祭を見ること、ビデオを撮すこと、あの子に会うこと、おしいお酒を飲むこと・・・などなど・・・先ずは、列車の中で買った缶ビールが、「御柱」だった。このデザインじゃなかったら・・・飲まなかった・・・ということはないが・・・・うれしいスタートだった。そうそう、車内販売でも「お財布携帯」(Suica)が使える。車内で財布を出すのは面倒だが、携帯をかざすだけでOKなのはありがたい。で、きょうは、里曳き本番の日。早起きをいて、ビデオをしっかりと充電して、しっかり朝食を食べて、お出かけだ!
2010.05.09
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きのう、歌舞伎を見た。歌舞伎座が取り壊されることになって、最終公演をしたすぐ後に、自らすすんでチケットを買った・・・のではない。某会社の、某お姉さんから、「どうですか」と誘われたのだ。歌舞伎は・・・確か・・・40年ほど前に見たっきり。確か、あの時は、職務上、外国の人を案内した時だった。「私も初めてなので、何も聞かないで」と言った記憶がある。で、40年後のきのう・・・・日本語の難しさを感じた。真剣に聞いても、聞き取れない部分が少なからずあった。だが、「仇ゆめ」は狂言。素人にはなじみやすい演目だった。ところで・・・歌舞伎という集団は、どのようにして、財政をなしているのだろうか?今回の企画(胴元)は? 歌舞伎座という施設は誰が所有しているのか・・・考える必要のないことを、考えてしまった。
2010.05.08
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これまた、懐かしい物が出てきた。SONYのブックプレーヤーだ。ブックプレイヤーとはいえ、今はやりの電子ブックではない、電子辞書の元祖だ。上の画像の状態で、縦22センチ、横10センチ、厚さ5センチほどある。下の画像は、「漢字源」という辞書と、辞書の媒体を入れる所。媒体は、8センチのCDをカセット化したもの。残念ながら、どこをどうやっても動かない。ネットオークションを見たら、完動品で2500円、不動品で300円で売りに出ていた。平成の初めの頃の製品だと思うが、一枚一枚辞書を入れ替えながら使った記憶がある。メディアがCDだから、今の電子辞書と比べたらウサギとカメの速度だ。だが、当時は、便利な世の中になったと思ったものだ。昔話をするのは年取った証拠だそうだ。いつまでも懐かしがっていてもしょうがない、処分することにしよう。
2010.05.07
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肝心の「お財布携帯」について書かなければならない。お財布携帯を使えるようにするには、次のような流れになる。 お財布携帯のある携帯電話を購入する (これは、携帯電話の背中に、ICチップが入っているということ) 携帯で、Edy や Suica などの、設定ソフトをダウンロードする。 そのソフトにより、使用開始の登録をするということで、OK。これらは、プリペイド式なので、店に行ってチャージをしないと使えないが、クレジットカードからチャージをするように、携帯から手続きができる。ただし、nanacoは、IYカードのみ使用できる。また、Suicaの場合は、残高がいくら以下になったら、いくらをチャージする、というオートチャージの設定もできる(ビューカードのみ)iD などの後払い式では、クレジット口座からの引落も可能。NTTの電話料金と一緒に支払う方式もある。今のところ、Edy、Suica、nanacoを使えるようにすれば、大手のコンビニ(7社)とスーパー(7社)、量販店、ドラッグストア、などでお財布携帯で買い物ができる。(BOOK OFF はiDだけ)お財布携帯は、FeliCa(フェリカ)のICカードシステムを利用したものなので、携帯に入っているICチップは一つだけ。複数のカードを使える店では、どのカードで支払うのか、レジで指示をする必要がある。と、大筋のことが分かって、設定をした。
2010.05.06
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携帯電話を買い換えれば、電話帳などのデータを移して貰うことになる。当然に、窓口嬢は私の携帯電話を開いて、待ち受け画面を見る・・・ことにもなる。以前の携帯電話の 待ち受け画面はこれ 。窓口嬢に「可愛いでしょう」と言うと、「素敵な画面ですね。多くの人はペットの写真ですけど、いい感じのポーズですね」と、話を合わせてくれる。そして、データの移し替えが終わると、「転送した内容の確認をお願いします」となった。「グループ分けが出ていないのですが」と言うと、「グループ分けで出すようにします」と言って、設定を直してくれた。その時、窓口嬢が、「プッ」と微笑んだ。微笑んだ理由はすぐに分かった。私の電話帳のグループ分けの最初が、「ぶすっこくらぶ」 と 「美女軍団」だからだ。「あなたは間違いなく美女軍団ですからね」「ありがとうございます」アラカンのオヤジに合わせて対応できるのは、心の余裕なのだろう。その余裕が、女性らしい表情に出るのだろう。爽やかな対応だった。
2010.05.05
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3年前、仕事を辞めた時、携帯電話を換えた。番号を変え、仕事から一切を離れるためだ。その時の マニュアル女 の対応の悪さが今でも忘れられない。そのため、ドコモショップは最悪のところ、というイメージがある。だが、今回は違った。丁寧すぎるほど丁寧で、気持ちが悪いほどだった。何も言わないのに、携帯の表示文字を「最大」の上の「極大」にしてくれるお節介さだ。ま、そのお節介は置いといて・・・手続きの合間に窓口嬢と話をした。「メールの保存件数が、受信と送信とで大きく違うのはなぜですか?」「機能を最大に生かすために、送信の保存を抑えているのだと思います」「返信をするのだから、送受信数はほほ同じだと思いますよ」「あ・・・そうですね」「送信の控えがないと、『できたら行きます』と返信したのか『よろこんで行きます』と返信したのか、分からなくなることがあるんですよ」「わかります~。 私もそうです。 同感です~」「そうでしょ~。 社内提案の時に出して下さいね」「分かりました、約束します」以前のマニュアル女とは大違い。明るい5月のひとときだった。
2010.05.04
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携帯電話の機種変更に行ってきた。機種変更とは言え、その実質は、買い換えだ。今まで使っていたのは、操作が簡単で文字が大きく歩数計が付いている、らくらくホン。確かに楽なのだが、 文字が大きすぎてメールが読みづらい お財布携帯が使えない 海外で使うのが面倒というマイナス面があった。そこで、ドコモの案内冊子を見た。お財布携帯を使うにはどうしたらいいのかという基礎知識を得るためだ。ところが、お財布携帯のページを見ると、「ポイントが貯まる」という事しか書いて無く、どこの、どのようなカードが取り込めるのかが書いていない。「ポイントじゃないだろう・・・どんな店で、何が使えるのか、クレジットカードとの関係はどうなっているのか、登録はどうすればいいのかを知りたいんだ~~」という素人向けにはなっていない。で、ドコモショップのお姉さんに、お財布携帯の案内書はないのかを尋ねた。すると、お姉さんは、店の奥から、買い物と乗り物で使える機能の冊子を持ってきた。しかし、それも、素人の質問には答えていない。私の疑問が普通じゃないのか・・・・多くの人は疑問を持たずに、お財布携帯を導入したのか・・・・何も知らない私が遅れているのか・・・・悔しいから、すべてを自力で設定する覚悟で、携帯電話を新しくした。
2010.05.03
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t-nik0618さん のハワイレポートに、 ♪ この~木なんの木 気になる木~があった。ネムの木の一種で、モンキーポッドと呼ばれているという。モンキーポッド・・・どこかで聞いた事のある名だな・・・と思った。どこだっけ・・・・?まさに、気になる木だ!あちこち心当たりの画像を探したら出てきた。猿がこの中の木の実を食べるという。何だか楽しそうなポッドだ。去年、シンガポールの植物園で写したものだ。だがこれは、ネムの木の仲間ではない。葉が堅くて大きい。「日立の木」は、学名を「サマネア・サマン(SAMANEA SAMAN)」といい、これは、Lecythis ollarisaなので、まったく別の木のようである。
2010.05.02
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2年半前に、スカイマーク乗務員が羽田着陸時に、ギャレーからカートを暴走させて、乗客に重軽傷を負わせた事故があった。もう一度書くが、2年半前の事だ。スカイマークの機内で、ギャレーにストッパーやブレーキで収納すべきカートを、客室乗務員が着陸時に固定せず、また、その確認をしなかったため、カートが暴走して、座席に座っていた乗客に重軽傷を負わせた事故だ。その事故について、きのう、2年半経って、客室乗務員を書類送検したという。なんという、扱いなのだろう。交通事故なら、即刻、書類送検だろうに、機内の事故は忘れた頃に処理されるのか。当の客室乗務員は容疑を認めていると言うが、なぜ、今になったのかの説明がない。書類送検した警視庁東京空港署もアホだが、これを報道するマスコミもアホだ。 なぜ、2年半も経ってしまったのか、 その間、警察は何をしていたのか、マスコミが報道すべきは、この点だと思う。中途半端な報道は、日本をダメにする。
2010.05.01
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