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梅干しを干した・・・・・??梅干しを干したらおかしいか。梅を干した、が適切な日本語か?ということで、梅を干した。私の欠点は作りすぎること。梅干しをこんなに作ってどうするつもり・・・と言いたい。かなり早めに、小梅の時に収穫したものとすこし早めに、まだ若いかな、熟していないかな、という時期に収穫したものと熟す寸前に収穫したものとの3種類。小さいのは小梅。黒く見えるが、これは赤紫蘇の色。少しは色を付けないと、小梅らしくないと思い、紫蘇を使った。不思議なもので、収穫して漬けた時期は違っても、漬け上がった時期は一緒だった。笊と網戸を総動員して、土用干し。しょっぱくて酸っぱい梅が、まろやかになった感じだ。いわゆる「塩梅」というやつだ。
2010.07.31
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「ななこ」を変換すると「奈々子」。決して、昔のあの子の名前ではない。セブンイレブンやイトーヨーカドー、クロネコヤマトなどで使えるプリペイド式ICカード「nanaco」のことだ。画像は「nanacoカード」だが、私はこの機能を「おさいふ携帯」に入れている。「Suica」と「Edy」と「nanaco」があれば、ほとんどのところで小銭いらずで買い物ができるので、入れているのだ。で、先日、イトーヨーカドーで、老人ホームにいる母に持って行くための、少しばかりの買い物をした。レジで、「nanacoで払います」と言うと、レジ嬢はにっこりとして、nanakoの読み取り機を指さして、「こちらにお願いします」と言う。私もにっこりとして、首から提げていた携帯を、読み取り機にかざした。いや、正確には、『かざそうとして、読み取り機のすぐ近くまで携帯を持って行った』が、正しい。かざす寸前のことだった、「あの・・カード・・・」と店員嬢が言ったときには、携帯をかざし終えて、「ちゃりん」と支払いが済んだ。このおっさん携帯なんかかざしちゃって、変なの・・・と、思ったのだろう。アラサーのレジ嬢だったが、おさいふ携帯を知らなかったようだ。「今時の若者に勝てたぞ~」という一瞬だった。
2010.07.30
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今の車を使い始めた時から、給油量と走行距離を記録して、燃費を計算している。それは、ロータス123(エクセルと同じもの)に入れて計算しているのだが、ここにきて、下取りに出す段階になって、計算の考え方に疑問を感じだした。表計算は自作のものだから、誰の責任でもないのだが、「こういう考え方でいいのかね~」と思えてきた。それは、なぜ、そう感じたのかというと、下取り時点での走行距離を算式に入れないと、燃費の正しい計算ができないではないか、ということ。表計算を組む時に、 最初の給油量(A)を使い切った時・・・・ すなわち、2回目の給油時点での走行距離(B)・・・・ から、燃費(B÷A)を計算した・・・のだが、この計算では、最後の給油量に対応する走行距離が計算されないことに気づいたのだ。給油無しで下取りに出すにしても、3リットルの給油で下取りに出すにしても、その間の走行距離は400キロを超すから、とんでもない燃費になる。ならば、どうすればいいのか?これも、夏休みの宿題か?
2010.07.29
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車に給油マークが出た。普段なら、この警告が灯る前に給油しているのだが、今回ばかりは考えている。なぜなら、あと数日で、下取りになるからだ。このマークが出てからでも、50キロは走れるようだ。畑を往復すると25キロくらいだから、1回は楽勝で行ける。ならば、畑に行ってきて、このまま下取りでいいか・・・だが、給油マークが出た車を下取りに出すのは、ちと、気が引ける。いやいや、納車される車だって、警告灯は点かないまでも最低限の燃料しか入っていないのだから、燃料の残量は気にしなくていいのではないか、とも思う。最後に給油したのは1ヶ月ほど前。その時から、納車の日には燃料残がギリギリになるかもしれない、と思っていたのだが、まさに、その通りになってしまった。5リットルくらい給油してこようか・・・いやいや、3リットルでいいか・・・貧乏人の悩みである。
2010.07.28
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ジャガ芋を収穫した。畑の物を入れるコンテナーに3個。きたあかりが1箱、男爵が2箱。かなりの量だ。収穫したら運ばなければならない。こんな時のためのハッチバックだ。荷台の入口が低く、ドアが上まで上がるので。楽に積み込める。が、コンテナーはビールケースのように隙間だらけだ。ジャガ芋の土が荷物室にこぼれる。もうすぐ下取りに出すからいい・・・というわけにはいかない。新聞を敷いて、汚れを最低限に抑え、下ろした後は掃除をした。こうして積んだ野菜は色々。土と匂いがすごいネギもあった、沢庵もあった、白菜もあった、振り返れば、使いやすい車だった。過去形ではないのだが、こうして振り返るのは、年取った証拠か・・・・
2010.07.27
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なす漬けの素が届いたので、早速、なす漬けを作った。作ったと言っても、茄子を半分か、4分の1に縦割りにして、なす漬けの素を水に溶いて、一晩漬物器で押し漬けするだけ。やはり、なす漬けは、なす色に限る。茶色になったのでは食欲が落ちてしまう。なす漬けの素はには日本人の心をくすぐるものがある。小口切り(輪切り)にして漬けると、短時間で浸かるようだが、私は、この大きさのまま食べるのが好きだ。年配の知人は、浅漬けしたなすは皮が硬くてめないというが、そんない硬いものではない。もしかして、あと数年すると、そんなことになるのだろうか。なす漬けを噛めなくなると、チト寂しい・・・・
2010.07.26
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わからんtin1951さん のブログを読んで、我が家にもサナギ君がいることを思い出した。風で揺れる葉の裏に、サナギしているサナギ君だ。これはたまたま、風で葉が裏返った時にサナギ君を発見したもの。葉を裏返して、デジカメした。葉の後ろにいるのだから、この葉を切って、虫篭に入れたら、比較的容易に、羽化を観察できるのではないかと考えただが、サナギ君だって、自分が羽化しやすい方向でサナギになったのだろうから、葉をちょん切って虫篭に入れたら、変な姿勢になって、羽化できないかもしれない。そう思うと、かわいそうで、葉を切ることができない。で、このサナギ君は、誰の子なのだろう?蝶か? 蛾か?サナギを見た限りでは、来世の姿は想像できない。夏休みの自由研究、第2弾か・・・・
2010.07.25
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HDDに音源を蓄積するコンポ を買って以来、せっせと図書館に通いCDを借りて音楽を貯めているのだが、1万5選曲を越してしまった。これでもまだ、64%のHDDが空いているというのだからすごい。いやいや、そんな話ではない。この辺で図書館通いを止めないと、何のためのコンポなのか分からなくなってくる。聞くために買ったものが、貯めるためになっているからだ。言い訳をすれば・・・ 図書館にCDを返しに行くと・・・・ どうしてもCDの棚を見て帰りたくなり・・・ 見れば、借りたくなる・・・・ので、エンドレス状態になっているのだ。ランダムに演奏させると、一番多いはずのELVISがたまにしか出てこない。それだけELVISが薄まって世間が広くなったということなのだろうが、これでいいのだろうか、という疑問のようなものを感じている。ということで、きょうも図書館にCDを返しに行く。何も借りず、そのまま帰ってこられるだろうか。
2010.07.24
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北海道からタラバガニをいただいた。どんな餌を食べるとこんなに大きくなるのだろう、と考えてしまうほど大きい。タラバガニ・・・漢字で書くと「鱈場蟹」。タラの漁場に棲息するので、タラ場のカニ・・・タラバガニだそうだ。で、このタラバガニは、サワガニやズワイガニなどの仲間でなく、ヤドカリなどと同じ仲間だという。ヤドカリは自分でカラを作らないで、巻き貝のカラを借りているから、ヤドカリなのに、こんな立派なカラができるタラバガニがヤドカリの仲間というのは信じがたいものがある。ヤドカリを食べたことはない(と思う)が、味はカニと同じなのだろうか?肝心の脚は、左右4本ずつで、8本。カニより2本少ないと思いきや、小さな脚が甲羅の下にあって、自分でエラの掃除をする時に小さな脚を使っているという。と・・・夏休みの宿題風に・・・・
2010.07.23
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さっちゃんちの t-nik0618さん のブログで、カラオケの記事を読んだ。リストアップされた曲の内5曲は歌えるだろうとは思ったが、実際に歌えることを確認しに・・・・カラオケに行ってきた。「COUNTRY ROADS」これは、間違いなく歌えるとの自信のもと、選曲をした。だが、COUNTRY ROADS で検索されるのは、知らない曲ばかり。天下の有名なCOUNTRY ROADSなのに・・・ショックだった。「COUNTRY ROADS」のスペルを間違ったのかと思ったが、何回入れても同じだ。第一このスペルでは間違うはずはないだろう。ならば、歌手から検索するか・・・と、JOHN DENVERを入れたが、「COUNTRY ROADS」が出てこない。「ジョン」にはいくつかのスペルがあるので、間違ったのかもしれないし、スペルが違うのかもしれない・・・との不安もあった。結局は、家に帰って来て、ネットを検索した。邦題は「故郷へ帰りたい」原題は「TAKE ME HOME COUNTRY ROADS」だった。カラオケ店では曖昧検索ができないのが原因のようだった。そっか~~~、そうだったのか~~ということで、TAKE ME HOME COUNTRY ROADS をレパートリーに加えた。
2010.07.22
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あの、金賢姫が来日したと、マスコミが大騒ぎをしている。軽井沢へ行った、鳩山の別荘だ、・・・・というニュースが流れる。で、某一部上場会社の、役員クラス8人(←会社の規模は無関係、どこでもいい。社会的な一般情報を持っている人たち、という意味)と会食をしていて、この話になった。 大韓航空機爆破事件って、いつのことだっけ? どこで起きたんだっけ? なんで金賢姫が韓国に拘束されているんだっけ?私も含め、だれもが、この問いに答えられなかった。歴史は忘れられるというが、まさに、そんな感じだった。そして、誰が金賢姫を日本に呼んだんだ、その費用は誰が出すのか、という話になったが、もちろん、答えられる者はいなかった。身体の安全(護衛)もあるから、どこへ行く、という情報を隠す必要もあろうが、せめて、今回のこの費用は誰がどこから出したのか、はっきりさせて欲しいものだ。
2010.07.21
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菜園でナスが採れた。春先に寒い日が続き、畑のものがどうなるかと思ったが、収穫できる時期になった。ナスには色々な食べ方があるが、私が好きなのは、単なる塩漬け。とはいえ、単に塩漬けにしたのでは美味しくない。ナス漬けの素を使って、漬物器で一晩押し漬けする。が、ナス漬けの素が、なかった。マーケットを3店ハシゴしたが、ない。売り切れたのか?それとも、需要が少ないので仕入れないのか?仕方がないので、液体タイプの浅漬けの素を買って、漬けた。だが、出来上がりはこのとおり。ナスの色が抜けて、だらしがない感じだ。この色では、味にも影響するし、食感が悪い。送料は高いが、ネットでナス漬けの素を注文した。やはり、ナス漬けはナス色にかぎる。
2010.07.20
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ここ1年、色々な目薬を差してきて、感じていることがある。それは、左右の目に違いがあるのではないか、ということ。違いと言っても、それは、視力のことではない。眼球の大きさとか、瞼の開き具合とか、のことである。なぜそう思うのかというと、目薬を差した時に、左右の目で、目薬の雫の大きさの違いを感じるからだ。目薬を差す時に落ちる雫の大きさが一定だとすると、右の目より左の眼の方が、雫を小さく感じるのだ。最初の頃は、目薬を差す順序で、容器の中の温度が変わって圧力が変わるので、落ちる雫の大きさが違うのではないかと考えたが、右から差しても、左から差しても、左目の方が、雫を小さく感じる。すると・・・左目の方が眼球が卵型に近いので、雫が散りやすい、左目の方が瞼が大きく開くので、雫が広がりやすい、ということなのか、と、考えている。
2010.07.19
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これは、某居酒屋の、トイレへの通路にあった暖簾。この季節らしく、涼しさに満ちた暖簾だ。この暖簾の味が分かるのは、日本人だよな~なんて思いながら、蕎麦湯割りを飲んだ。で、この暖簾、フクロウが止まっていて、「不苦労とよばれているよ」とある。最初、??と思った・・・そうか~~「フクロウ」=「不苦労」なんだ・・・変に納得してしまった。ここはサラリーマンでごった返す店。サラリーマンに「不苦労」をアピールしているのだろうか?『あんた達と違って、苦労はしていないからね~』という意味だろうか?苦労を重ねているサラリーマンは、これを、どのように見ているのだろう?
2010.07.18
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どこで買ったのか、記憶がないが、こんなものが出てきた。ブラウンライスとは、玄米のこと。精米していないので、茶色いまんまのコメだ。賞味期限が近づいている。インスタント風なので、電子レンジでチンもできるとあるが、“より美味しく食べる”にしたがって調理してみた。これはアメリカ製。缶入りのコンビーフスープ、缶入りのオニオンスープ、缶入りのマッシュルームを使えとあるが、そんなものは我が家にはない。スープの素を溶いて使った。出来上がりはオジヤ風。そのままでも味があって食べられるが、コネギやバジルを刻んで、多めに載せて食べた。我が家のさっちゃんに「パエリヤにすれば良かったかも」と言ったら、「言うのは簡単よ」と冷たく言われた。
2010.07.17
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最近は少なくなったが、ホテルの部屋にソーイングセットが置いてあることがある。何種類かの糸と針と小さなハサミとYシャツのボタンのセットだ。こんなものを使う人がいるのだろうか?持ち帰っても家庭では使えないだろうな、などと思っていた。だが、先日、針と糸が欲しくなった。スーツの上着の後ろが、ほつれて見苦しい姿になってしまったのだ。部屋にソーイングセットはなかった。フロントで貰って、針仕事を始めた。だが、針の穴は見えるが、糸が通らない。針が短くて細い、ということもあったが、慣れないことは難しい。何回か試みたが、糸が通らない。フロントの可愛い子にお願いしようと思ったが・・・『動機が不純だ』などと思われはしまいかと、迷った。結局は、数十回目のトライで糸が通った。糸が通ればこっちのもの、あとは、昔、家庭科で習ったとおりだ。って、雑巾しか縫ったことがないが、なんとか着られるようにはなった。「縫えましたか?」 フロント嬢は事務的に尋ねた。やはり、頼まなくてよかったのだ。
2010.07.16
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3番目の眼科医に、「目薬は2種類で、2つの薬は同時に差さないこと。5分以上間を開けること」と言われた。「混ざると変質が起きるんですか?」と尋ねると、「そんなことはない、目から溢れるだけだからだよ」と言う。なるほど、そう言われたら、納得だ。2番目の医者は、そのようなことは、何も言ってくれなかった。そして、「目薬は冷蔵庫で保管すること」とも言う。それこそ、夏のこの時期に常温にさらしておくと変質するのだという。こんな話を聞いて、母のいる老人ホームを思った。母のいる老人ホームを訪ねると、目薬を差す時間になることがあるのだ。スタッフさんは冷蔵庫から目薬を出して、上を向けない母の目に正面から目薬を差す。あっぱれという手際だ。しかし、2本目の目薬を続けて差す。上を向いていない目だから、目薬は溢れるだけ。スタッフさんはティッシュで溢れた薬を拭き取って終わり。何十人もいる入居者に、5分以上の間隔は開けていられないのだろう。老人ホームとは、そういうところだと理解するしかない。
2010.07.15
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一年ほど前、眼科デビューした。視力の低下が激しいからだ。最初に尋ねた眼科は、素敵な女医さんでハイテク医院だったが、メガネの処方箋を書いただけで終わり、だったので・・その後すぐに、おっさんがローテクでやっている眼科に行った。そこでは、白内障は年相応で治療するほどではない。遠近や明るさなどの調節機能の改善目薬と、眼圧が高く緑内障の危険があるので、眼圧低下の目薬を出しましょう、ということで、1年ほどこれらの目薬を差してきた。だが、良くも悪くもならない。で、先日、地下鉄の乗っていて、親しくしていただいた眼科の先生がいることを、思い出し、途中下車して、尋ねた。症状を伝えると、「それは白内障だよ」と即答。そして、いくつかの検査をして、「本来の視力は1.5はあるが、白内障の症状が視力を邪魔している、 手術をするほどではないから、目薬で様子をみよう」ということになった。そして、「たしか、畑をやってたよね。紫外線は白内障を進行させるので、UVのサングラスをするように。色の濃いのは瞳孔を開かせるから、色の薄いものがいい」とのアドバイス。私の方は眼科の先生の存在を忘れていたのに、先生の方は私が農作業をしていることを覚えていてくれた。これが凡人と名医の違いのようだ。3院目の眼科で、やっと、私の症状をわかってくれたように思う。セカンド・オピニオンと言われるが、場合によってはサード・オピニオンも必要のようだ。で、画像は、白内障用の目薬。「老人性白内障治療剤」とある。「小児性」だったり、「若年性」であるはずはないが、こうして文字を見ると、やはり老人なんだ・・・と思う。
2010.07.14
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怠け者の節句働き・・・と言うが・・・節句ではないのに、大掃除をした。先ずは、網戸を洗った。外して、コンクリートのタタキに置いて、デッキブラシで、両面をこすった。網戸って、こんな色だったんだ~ という感じ!次いで、スチールの雨戸を外して、洗った。これは、10年ほど前から、年末になると、洗わなければいけない、と思いながらも、寒さのために実行できないでいたものだ。内側も外側も、土埃で真っ黒。ホースの水を掛けるくらいでは汚れは落ちない。家にあった洗剤の類を総動員して洗ったが、時すでに遅し。塗装が浮いていて、きれいサッパリ、にならない。この雨戸・・・・13枚ある・・・・夏休みの宿題で、塗装をしなければならないだろうか・・・・ちと、億劫だ!
2010.07.13
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参議院選挙が終わった。小さな政党が色々できて、マスコミは少人数の政党を、大政党と同じように扱わなければならない疑問を感じたことだろう。小さなスピッツがキャンキャン吠えるように、小政党の幹部は(全員が幹部だ)キャンキャン言うだけで、なんの力もないのに、存在だけを主張していた。いやいや、そんな話ではない。ここは、我が町の某所。細い道を挟んで、参院選のポスター掲示板が向かい合っている。見たとおりの道幅だ。100メートル道路ではない。隣の市や町との境ではない。ごくごく普通の裏通りだ。選挙ポスターの掲示板をどこに立てるのかは、色々な基準があるのだろうが、絶対に、これはない。やればいいだろうという役人の考えがモロに出ている。こんな役人は仕分けして切り捨てるべきだ。
2010.07.12
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あれ以来 トイレのチェック表が気になっている。居酒屋、外食屋、百貨店、駅、空港・・・チェック表がどのように記入されているのか、チェック表のチェックをしたくなる。多くのチェック表はこんな感じ。チェックすべき項目が細かく記入されていて、そこにチェックを入れていく。チェックすべき項目が多すぎると逆効果になるのではないかと思われるほどの数だ。この数のチェック項目では、とてもとても、ドアを足で押さえたままでは、どんな器用な店員君でもチェックできないだろう。大半のチェック表は、チェックマークの変わりに、棒線が書かれているだけ。たまに、一項目づつチェックマークが丁寧に書かれているのがある程度だ。点検表記入のための点検になってはいまいか、しっかりと点検している(最中の)店員君に出会ったことがない。製品偽装の原点はこの辺にあるのではないかと思う。
2010.07.11
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うるさいことを言うエスカレータは、「手摺りにおつかまり下さい、お子様は・・・」と色々なことを言う。それは、事故があった時に、これだけのアナウンスをしていたから、設置者の責任はない、という責任逃れのためだと思うが、言いたいことがある。それは、手摺りにつかまれと言うなら、手摺りとステップのスピードを合わせろ、シンクロさせろ、ということ。その気になって、手摺りにつかまっていると、つかんだ手が、しだいに前に行ったり、後ろに行ったりするので、転倒の危険があるからだ。この技術の世界。エスカレーターと手摺りのスピードを合わせるのは難しいことではないと思うのだが、両者のスピードが同じになっているエスカレータに出会ったことがない。合っているよな感じがするエスカレータでも、微妙にずれていく。シンクロの差はメーカーの違いか、と思って、チェックしてみたが、メーカーによる違いではなさそうだ。駅のエスカレータはシンクロが悪い、百貨店のエスカレータはシンクロがいい、のかと思ったが、これも違う。手摺りにつかまっていると転びそうになる百貨店がある。エスカレータの手摺りにつかまれと言うなら、シンクロさせろ!
2010.07.10
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今回仕入れた雑学。船が方向を変えるときに、日本語では 面舵(おもかじ)、 取り舵(とりかじ)と言うが、現場では、 スターボード(starboard)、ポートサイド(portside)を使っていた。外国の船だからではない、日本人ばかりで試運転したときも、英語だった。で、スターボード(右へ)とポートサイド(左へ)は、昔は逆だったという。それは(例えば)小さな船の船頭さんが、 船の上の艪を進行方向に対して右に倒すと、 水の中の舵は左へ向くから、 船頭の艪の方向とは逆の方向(左)に船は向いていくことになる、という事実から、船頭(操舵士)を中心に考えていた昔は、左に進む時には「スターボード」と、今とは逆の指示をしていたのだという。そして、方向蛇が機械化され始まった頃から、右へ回せば右に進む船が出てきたので、混乱から事故が多発したため、櫓や舵の方向に関係なく、 スターボード・・・右へ船首を向ける ポートサイド・・・左へ(接岸側へ)船首を向けると、統一したのだそうだ。ちなみに、誤訳の女王、戸田奈津子さんが、「タイタニック」で大誤訳をしたのは、この歴史的変化の知識がなかったからだ。 そのそも彼女の誤訳は、日本語の知識不足に原因することが多いようだ。 「面舵」の意味を分かっているなら、映画の画面と逆であることが分かったはずで、 その時点で日本語の辞書を引いて確認していれば、誤訳は避けられたのだ。上の画像は「操舵輪」 レーシングカーのハンドルのように小さい。超パワステだそうだ・・・当たり前か・・・下の画像がパワステの操舵部分。船尾下部にある。
2010.07.09
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引き続き船の話題だが・・・いつまでも船に乗っていることはできない、約束の時間が刻々と近づいてくる。船長、機関長、船員に別れを告げて、固い握手をして、迎えに来た瀬渡し船に乗り移った。貨物船からはこの傾斜のハシゴで下りるる。階段と言えば階段と言えるハシゴなのだが、船が空っぽなので吃水が高く、岸壁より低い瀬渡し船に下りるので、この傾斜になってしまう。そのため、このハシゴ(階段)のステップは、丸くなっている。どんな角度でも踏めるようにするためだ。だが、その丸いステップは踏みづらい。本気になって歩かないと危ない。これで本当にお別れ。瀬渡し船はすごいスピードで遠ざかる。手を振っていると船員がすぐに見えなくなる。あっと言う間の一時間だった。
2010.07.08
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昨日の続きを・・・処女航海の出港に乗船させてもらった。船長も船員もブランドニューの船に誇りと満足を持っているようだった。出港はこんな感じ。造船所の関係者が紅白の幕で囲われた台から大きく手を振る・・・そして、ロッドスチアートのセイリングが流れる・・・船はエアホン(汽笛)を鳴らす・・・本来なら見送る側なのに、出て行く船に乗って、陸に手を振っている自分・・・一時間後にはここに戻ってくるというのに、何となくウルウルしてくる。船長にお願いして、エアホンを鳴らす許可を得た。ブオ~~~~~ン日本とさようなら、の感傷になるから不思議だ。♪ I am sailing home again 'cross the sea.♪ I am sailing stormy waters,
2010.07.07
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というわけで(←どういうワケじゃ?)再び松山(愛媛)にやってきた。あの船が処女航海に出るというので、お見送りだ。隅から隅まで日本製なのだが、船籍は外国。船員はフィリピン人。だが、と言うか、だから、と言うか・・・出航前に神事があった。玉串奉奠(たまぐしほうてん)という難解な日本語文字・・・だが、携帯君は知っていた。フィリピン人船長も玉串奉奠をして、出港!一路ハワイへ。と書きたいところだが、貨物船なので、先ずは大阪港へ荷物を積に行き、シンガポールへと向かう。きょうから船内は外国。許可を受けないと船には乗れない。大阪まで船の旅もいいだろうが、一時間ほどの乗船許可を得て、船旅の気分を味わっている。ボンボンおやじボンボヤージ
2010.07.06
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図書館でCDを借りるだけでは申し訳ない、と常々思っていた。図書館やレンタル屋がCDや本を貸し出すから、CDや本が売れないのだ。それでは歌手や著者に申し訳ないではないか。ということで、罪滅ぼしに、八代亜紀のコンサートに行ってきた。なぜ八代亜紀なのかというと、図書館で借りてHDコンポに取り込んだ枚数が一番多いのが八代亜紀だからだ。 (・・・借りはきちんと返すという姿勢・・・と、偉そうに・・・)で、八代亜紀はデビュー40周年だそうだ。確か今年が還暦。息の長い歌手である。で、そのコンサート、追っかけがいたのにはビックリした。しかも、70歳代あるいは80歳をこすと思われるおじさん達だ。最前列の席で、お菓子や果物などのプレゼントを手渡し、八代亜紀の方も顔見知りという対応だった。暇と金があれば、こんな追っかけもいいのかもしれない。とはいえ、今更・・誰を追っかけるのか・・・・・??
2010.07.05
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某所で蕎麦を食べた。蕎麦を食べると何となく喉が詰まる感じになるので、水かお茶が欲しくなる。店員嬢に声をかけようとしたら、「お茶、大丈夫でしょうか?」と言ってきた。私も日本人だから、言っている意味は分かるが、「大丈夫でしょうか」はないだろう。ひとこと言いたかったが、ぐっと、我慢した。言えば、その場の雰囲気が悪くなるだけだ。で、その店員嬢は隣のテーブルに回って行った。するとこんどは、客の方が先に「大丈夫です」と言う。これも、日本人だから意味は分かるが、「大丈夫です」はないだろう。「大丈夫ですか?」、「大丈夫です」で通じるのだから、便利と言えば便利な日本語だが、「いかがですか?」、「けっこうです」という日本語がある。こんなことで、日本語は“大丈夫”なのだろうか?
2010.07.04
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「夏の見学会」の封書が届いた。見学会ってなんだろう・・・・思いあたらない。車ではない。もち、学校ではない。すると、住宅展示場か?でも、母の住んでいた空き家を別荘的に建て替えたくて、モデルルームを見に行ったことはあるが、住所などは書き残してはいない。ヒマワリからすると、園芸系か・・・と思いながら、封を開けた。が、それは、なんと、老人ホームの見学会だった。どこで、私の名を入手したのか・・・団塊の世代の父母はそろそろ呆けてくるだろうから、案内を送ったということか。それにしたら、お節介すぎるDMだ。そんな状況で内容を見たら、私自身への案内だった。そうかな~~、老人ホームには少し早くないか・・・と思う。それとも、今から考えろということなのか・・・いや、「将来参考に」という文字があるから、やはり、私の老後を考えろということだ、このDMの発送会社の経営者は何歳なのだろう?人様のことを言える様な状況にあるのだろうか?発送者には悪いが、ゴミ箱へ直行させた。
2010.07.03
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最近はどこへ行っても「ハイボール」の貼り紙が目立つ。居酒屋も、寿司屋も、小料理屋も、中華屋も、ハイボールだ。そのような中、某所、某店で、ハイボールを頼んだ。出てきたのはこれ。なにも生ビールのグラスを使うことはないだろうに、とは思うのだが、慌てて作ったメニューなので、適当なグラスが無いのだろう、と納得してあげた。で、一口飲んで、デジカメした。撮さずに飲んでしまったのではない。これはハイボールの味じゃないだろう、と感じたからだ。店員君に「これって、変なウイスキーを使ってない?」と聞くと、このウイスキーを使っています、とボトルを持ってきた。ビール会社製ではあるが、見たことも聞いたこともない名のウイスキーだ。ボトルを持ってくる姿勢はいいが、ワケの分からないウイスキーでは失格だ。「ワケの分からないウイスキーでは、ハイボールと言って欲しくないな」独り言の様に店員君に言った。ハイボールと名が付けば何でもいいという客と店。どうにかならないものだろうか・・・
2010.07.02
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中東に住んでいる娘からMAILがあった。「移動のバスの中で読んだ『猫の住所録』が面白いから、読んでみるといい」と言う。日本語に飢えているので、どんな本でも面白いんじゃないのか、と思ったが、何かの時に、「読んだか?」と聞かれるとまずいので、図書館へ行ってきた。それは、群ようこ著で、猫などの動物を中心にしたエッセー集だ。動物好きな著者ならではの観察視点が面白い。中東で日本の本が売られているのか、それとも、日本人グループで読み回しているのか、外国に住んでいる者から勧められたことに、不思議を感じた。エッセーは、団伊玖磨の「パイプのけむり」シリーズを好んで読んだことがあったが、目の付け所と表現方法が違うのは両者とも同じで、楽しく読ませてもらった。
2010.07.01
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