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1話の1 2008/12/31 1話の2 2009/01/01 2話の1 2009/12/31 2話の2 2010/01/01 浩一郎の営業先の多くは、ショッピングモール。いつものように、ショッピングモールを歩いていると、小さな女の子が目に止まった。あの子だ。一週間ほど前にファミレスで隣り合わせになったあの子だ。迷子だ。浩一郎は経験的に迷子の仕草を知っている。「どうしたの?」「おかあさんがいなくなったのぉ」「おかあさんを呼び出してもらおうね」女の子の手を引いて、案内所に向かった。「ねえ、おとうさん、抱っこして」女の子は急に止まって、浩一郎を見上げた。えっ! 浩一郎は少しためらったが、ぎごちなく、女の子を抱っこした。「この子・・・」(迷子なんです)と言いかけて、「母親を呼び出して下さい」と言い直した。「お名前は言えますか?」「ひのかおり、3さい」可愛い名前だ。浩一郎はかおりを抱っこする手を組み替えた。「お父様ですね?」「あ、は、はい・・・」 (来年に続く)
2010.12.31
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某上場会社の納会に、顔を出す羽目になった。たまたま、役員室に遊びに行ったら、納会が始まるので一緒にどうだと誘われたのだ。大半の社員が会議室に集まって、缶ビールと軽食で小パーティー。社長の挨拶が長いんだろうな・・・・と思ったら、社長は会場の隅の方にいる。ならば、専務か常務か・・・と思ったら、30才後半の社員が出てきて、1年のしめくくり、そして、乾杯の音頭は、更に若い社員が、しどろもどろで・・・カンパーイ!なるほど、納会くらいは堅苦しい挨拶抜きでやろうという考えなのだ。こうして若い社員に色々な経験をさせて、育てていくのだろう。伸びる企業というのは、ここが違うようだ。このあと、どのように納会が進むのか、興味があったが、部外者の飛び入りなので、ビール数杯で失礼してきた。年末に、いい雰囲気を味わあせてもらった。来年はいい年になるような気がする。
2010.12.31
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久しぶりで爪を磨いてみた。この歳になると、爪にまで皺が出てくるので、爪の皺取りだ。爪磨きで数分、ごしごししていると、ヒダヒダが取れてくる。あ・・・そういう話ではなかった・・・蛇口回りの掃除のことだ。 この蛇口回りの汚れが取れない!普通の歯ブラシではダメ。音波歯ブラシでもダメ。あれこれ考えた結果が、爪磨きだ。爪磨きのヤスリで擦れば、こびりついた汚れも落ちるだろうという考えだ。この汚れは、水道水の中の塩素と汚れが合体して付着したものと思われるので、歯ブラシなどのヤワなものでは落ちないから、ヤスリで削り落とす感覚だ。先を急ぐと蛇口回りを傷めるので、WALKMANでELVISを聞きながら、のんびりと擦った。我ながら、気が長くなったものだと感心!結果は、画像のとおり。大正解だった。
2010.12.30
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これは私のカーナビの画面。CR-Zのカーナビは色々と遊ばせてくれ、好みの画面を作ることができる。初期画面とは言わないのかも知れないが、カーナビを使わない時にはこのような画面にすることができる。これは、わからんtin1951さんお手製の、萌ちゃんと花梨姉御。現在、携帯電話の待ち受け画面として使わせていただいているものを、このように、2作を市松風に並べて、カーナビに使わせていただいた。 --あらためて、御礼を申し上げます。原画では花梨姉御の方には、「博徒」の文字が入っているのだが、ホンダのメカニック君がビビルといけないので、「博徒」の文字は消させていただいた。 --勝手な消去をお許し下さい。もしかして、HONDAで、カーナビ初期画面コンテストがあるかもしれない・・・その時にはこれを出して、わからんtin1951さんを売り込もう、と思うのだが、携帯電話でもそのようなコンテストを聞いたことがないので、カーナビでは無理な話かもしれない・・・
2010.12.29
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年末恒例の大掃除は、 窓ふき 風呂掃除 エアコンの掃除 というところだろうか。台所の換気扇は暖かい時期に終わらせたので、今年はパス。洗車は・・・・ま、いいだろう、という感じでパス。で、簡単そうで簡単ではないのが、窓ふき。何回拭いても、拭きムラが残る。新聞紙がいい、乾いた布がいい、と色々な意見があり、色々試すのだが、どれも、完全ではない。窓ふき剤が売られているが、これがくせ者。拭き残りのムラが異様に輝いたりする。ところで、ビルの窓ふきのプロたちは、濡らした布と、ゴムだけで、窓を綺麗にしていく。素晴らしい技術だ!彼等は、家に帰って、年末の窓ふきをしているのだろうか??
2010.12.28
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ネットだったか、ラジオだったか、記憶がないが、鍋のシメにはラーメン! ということで、そのためのラーメンが出ているという。飲んだ後にはラーメン、は、メタボの定番。鍋の後には雑炊とかうどん、も、メタボの定番。・・・だから、これを足して2で割れば、鍋の後はラーメン、となるのだろう。で、スーパーでこんなラーメンを買ってきた。が、気の弱い私としては、我が家のさっちゃんに、「これでよろしく」と言えない!なので、さっちゃんの留守に、試みた。鍋の〆に、このラーメンを入れてみた。結果は、不味い!ラーメンのゆで汁のような味がする。この袋には、このまま鍋に入れる、とあるが、湯がくというか、軽く茹でるというか・・・ラーメンのアクを除く必要がある。そもそも、ラーメンに鍋の残り汁の味はしみない。雑炊やうどんは、日本の古くからの知恵なのだ。大失敗!深く反省!さっちゃんの留守でよかった~~~
2010.12.27
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きょうは、我が家のさっちゃんがお泊まりでお出かけ。なので、ルンルンしている。何がルンルンなのかと言うと・・・お風呂だ!お風呂に、金魚のオモチャや、潜水艦を持ち込んで遊ぶのだ!いやいや、そのお遊びは卒業した。入浴剤だ。入浴剤をいれて、のんびりと、風呂につかるのだ。我が家のさっちゃんは、入浴剤が嫌い。さっちゃんが入った後に入浴剤を入れる手もあるのだが、翌日の洗濯に残り湯が使えなくなる、と言われるので、これもだめ。ということで、今宵は、ヒノキの湯!ルンルン!
2010.12.26
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ということで、クリスマスイルミネーションの梯子をしてきた。赤坂サカスから表参道へ・・・人が多いこと、多いこと!歩道橋の上から表参道を写そうとしたら、歩道橋は通行禁止。係の怖そうなアンチャンが通せんぼしている。撮影ポイントには長い列。気の短い者は、縁石に乗ったり車道に出たりして、シャッターを押す!イルミネーションが見えるところでビール・・・と思っても、窓際は満席。人いきれで、暑いこと暑いこと。ここには、クリスマス寒波という波は届かないようだ。ということで、メリークリスマス!!
2010.12.25
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伊勢地方で、こんな電車を見た。電車にバックミラーが付いている。JR参宮線、伊勢市駅。この辺はJRと近鉄が同じ改札を使っているユニークな所。同じところへ行っても、JRの方が格段に安いのだが、近鉄はスピードと快適さで勝負している。改札が同じということは、安いJRの切符を買って、早い近鉄に乗ることも・・・可能と言えば可能。もちろんそれは御法度だが、その気になれば、できる。で、この電車のバックミラーは、何を見るために付けられているだろう?追い越しをかけてくる電車を確認している・・・というはずはない!ワンマンなので、乗客の乗り降りを見ているのか?いや、ドアを明けている間は、運転手はホームに出て監視しているだろうから、バックミラーは必要ないだろう。都内の地下鉄大江戸線もワンマン運転だが、電車にバックミラーはなく、運転席から見えるホームに大きな鏡が取り付けられている。すると、何のために?バックミラーがあるのは事実・・・・無人駅で、遅れて走ってきた人を乗せるためか?やはり、後ろから来る電車を見るためか?分からない!!
2010.12.24
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都内の某所を歩いていて、目に入ったのが、この自転車。ハンドルに色々なものが付いている。何が付いているのかと、近くで見たら、「自転車を放置するな」という警告書だった。一種類ではない。いくつかの種類の警告書がハンドルに巻かれている。警告をしている団体が違うので、警告書の色などが違うのか?それとも、警告書を付けて回る係員の仕事ぶりをチェックするために、担当毎に色を変えているのか?いずれにしても、こんなにたくさん、巻き付けることはない。この警告書の目的は放置(違法駐輪)自転車をなくすことだろう。警告書を巻き付けるのが目的ではないはずだ。素人が見ても、これは、盗難車が放置されたものだとの見当がつく。警告書を巻いている暇があったら、本来の所有者に戻すことを考えるべきだ。この状態で何日間放置しようとしているのだろう?仕事とは何なのか?関係者は分かってないようだ。ま・・・仕事熱心・・・ということか・・・
2010.12.23
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・・・そうは桑名の焼きはまぐり・・・桑名を通過する度に、このフレーズが浮かぶ。いつかは桑名で下車して、焼き蛤(はまぐり)を食べてみたい、そう思いながら、10数年。やっと、思いがかなった。駅を降りて・・・正しくは、電車を降りて・・・か・・・電車を降りて、駅を出て、適当に歩いて、運良く店が見つかった。看板は「うなぎ屋」だが、メニューに「はまぐりセット」があったので、入った。焼きはまぐりに、はまぐり丼、お吸い物、そして、はまぐりのフライおっと・・・お吸い物の蓋を開けるのを忘れた!お吸い物の画像を追加!念願のはまぐりは、電子レンジでチンしたような感じ。しっかり焼くと水分が無くなるので、程ほどに焼いたようだ。はまぐり丼は、半分をこのまま食べ、残り半分を、はまぐりスープでお茶漬けのようにして食べる、という。これで1800円。安いような、高いような・・・である。
2010.12.22
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呆けたとしか言いようがない。何が呆けたかのかというと、歯科医院の診察券が、どこかへ行ってしまったのだ。次回の診察時間を裏面に書いてもらい、領収書とともに受け取り、確か、財布にしまった、のだが・・・診察券がない。領収書はある。呆けるには程がある、とはいえ、ないものはない。小さい財布の中を何度も見たが、ない。この際だから、財布の中身を全部出して、中身チェックをしてみよう、ということになった。中身のほとんどはカード類。住基カード、健康保険証、クレジットカード、テレホンカード、ポイントカードそして、タバコを吸わないのにtaspoも!現金は、千円札1枚。典型的な年金生活者だ。ということで・・・診察券は、出てこなかった!呆けた・・・
2010.12.21
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年賀状の季節だ。例年なら、早々とデザインが決まって、楽勝でプリントが終わるのだが、今年は、無い頭をどうひねってもアイディアが浮かんでこない。そうなると、乱暴な思いが浮かんでくる。 年賀状をしげしげと眺める人はいない・・・ 多くは、年賀状が来たことだけを見ているに違いない・・・ だから、年賀状の中身はどうでもいい・・と、自分を納得させるのだ。ところで、喪中の葉書の中に、こんなのがあった。 喪中だから、年末年始の挨拶は遠慮する だけど、年賀状はいつもどおり出して欲しいという内容だ。気持ちは分かるが・・・だったら、年が代わった時に、 「喪中だったので年賀状を出さなかった」と、出せばいいと思う。人生色々、喪中も色々、世の中は面白い!
2010.12.20
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まずは、CR-Zの様子から。HONDA・CR-Zは、電磁モーターだけで走ることはない。電磁モーターは、加速や登坂時に、ガソリンエンジンの補助として働くだけ。ブレーキを踏んで停車すると、エンジンは止まる。右折待ちの時にも止まり、ブレーキを放してエンジンが動き出すまでに、若干の(0.5秒程)タイム・ラグがある。なので、車の途切れ目でスイーと右折(強引に右折ではない)、ということはできず、おしとやかな運転になった。平均燃費は、現在のところ、18km/L。で、大発見の続きだが、最近、CR-Zには水温計がないことを、発見した。これまで何十年、車の水温計を見てどうのこうの、ということはなかったから、無くて困るものではないが、狭い計器パネル内を探してしまった。水温計は単なる飾りのようなものになっているので、HONDAはこれを止めたのだろう。でも、何らかのトラブルで、水温が上がることもあるだろう・・・そんな時はどうするのだろう?まさか、CR-Zが空冷エンジンということはないだろう・・・などと、考えていたら、先日、計器パネルに水温計のマークが出た。水色だ。何で今頃・・・・私の悩みに答えようとして、顔を出したのか・・・と、思っていたら、数分で水温計のマークが消えた。ということは、この時期、水温が低いので、「低いですよ」と表示したようだ。だから、エンジンを始動して、数分で消えたのだろう。すると、赤い水温計のマークも、それなりの時に出るのだろう・・・と、勝手に納得してみた。
2010.12.19
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大発見というほどのことはない・・・「発見」程度だが・・・HONDAのCR-Zに乗り換えて、約5ヶ月。大人のオモチャを色々と楽しんでドライブしている。最初の発見は、エンジンブレーキがないぞ~~、ということ。普通、ギアレバーに、「1」とか「2」というレンジがあって、そこが、エンジン直結のレンジで、エンジンブレーキが利くようになるのだが、CR-Zにはそれがない。群馬の峠を登りながら、エンジンブレーキはどうするんだ、と気づいた。最悪は、ブレーキを踏みながら下るしかない、と覚悟したのだが、そんな、ばかな構造ではないはずだ、と考えた。すると・・・マニュアルモードのボタンを押せばいいのか・・・ハンドルに前進7段切り替えの小さなボタンがある。それが正解だった。マニュアルモードにすると、エンジン直結になる。しかも「4速」で峠を下ろうとすると、勝手に「3速」にギアが落ちる。「あんたには、この坂は、4速じゃ無理だ」とCR-Zが判断するのだ。「いやいや、4速で下れるよ、そんな老いぼれじゃないよ」と4速に入れ直しても・・・3速に戻されてしまう。そんな発見だった。
2010.12.18
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都内の繁華街、六本木に、東京ミッドタウンがある。その、東京ミッドタウンと直結している地下鉄が大江戸線。その大江戸線の六本木駅のトイレで見たのがこれ。日本式トイレの使い方・・・とある。 またげ・・・座れ・・・とあるだけで、パンツを下ろせ、とは書いていない。いやいや、そういう事ではない。便器のどっちに向いて座るのかについては、図があるだけで、書かれていない。以前の日記に、子供向けに座り方が書いてあったと書いたが、少なくとも、これは、英文で、外国人向けだ。逆に向いて座ると、大きな問題が生じるのだろうか?もしかして、小さい方が前に飛び出すことはあるかもしれないが、その時は、コントロールするだろうに・・・と思うのだが、この貼り紙は、何を目的にしているのだろう??
2010.12.17
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戦艦やまとの「センカン」ではない。選挙管理委員会の「選管」だ。きのう今日の新聞報道などを見ると、「名古屋の市議会リコールが、一転して、住民投票になる」と報道している。約11万人分の署名を無効とした名古屋市選管の決定に、異議申立がなされ、少なくとも1万5千の署名が有効とされたという。3票や5票なら、判断ミスもあろうが、1万を超す署名が乱暴に扱われていたのだ。ミャンマーの選挙じゃあるまいし、選管は何をしていたのかと言いたい。いや、選管は作為的に署名数をカウントしたとしか思えない。ミャンマー以下の行為だ。選管は独立しているといえども、名古屋市と同じ穴のムジナ。反市長派が作為的に行動したに違いない。これは、日本の民主主義の危機だ!と、ここまで言い切ったら、名古屋市選管に失礼か・・・ならば、そう思われて、そう書かれて、しかるべきだ、としておこう。そして、マスコミだ。マスコミは、なぜか、ここを深く報道していない。なぜなんだ!
2010.12.16
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街中にある幟(のぼり)。幸か不幸か、裏表がある。薄い生地にプリントするので、どうしても、裏表が出るのだ。この幟を裏から見ると、??と思うことがある。「ち」「と」「ら」「ク」「ツ」「ヤ」などが、書体によっては読めないからだ。で、この幟・・・裏からでも、「だまこ鍋」と読める。ん?? ・・・「だまこ」って何だ?手前に木の枝があるが、それが邪魔をしている様子はない。「だまこ」ってなんだ?「たまご」の間違いじゃないかと思ったが、卵鍋は聞いたことがない。と、つべこべ言っても始まらない、表に回って見ればいいだけのことだ。表に回っても、やはり「だまこ鍋」と書いてある。「だまこ」って、何だ??困った時のネット検索!「だまこ」とは、ご飯を半分程度つぶして団子状にした食材、とある。要は、きりたんぽの団子(仕様)・・・のようだ。知らなかった。ひとつ利口になった。
2010.12.15
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伊勢の街を歩いていたら、こんな秋刀魚が目に止まった。一串1000円とある。一串は1尾のこと・・・だったら1000円は高いよ~と、思ったら、この全部で1000円だという。1.2.3.4.5.・・・12尾ある。それなら安い! 買うか!財布に手が行ったが、我が家のさっちゃんの声が聞こえた・・・気がした・・『安ければいいと言うもんじゃないでしょう。食べきれると思ってるの?』そのとおりだ。気まぐれに買って帰って、喜ばれた土産はない。ましてや、秋刀魚の丸干しを12尾では、逆効果になる。半分の6尾なら買ったかもしれない。売る方は一気に売りたいのかも知れないが、買う方の身になって考えてもいいように思うのだが・・・我が家が、標準外なのだろうか。?
2010.12.14
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旧中山道、浦和宿は、12月12日が酉の市。地元ではこれを「12日まち」と呼んでいる。その12日まちに、何年振りかで出かけてきた。駅前から調(つきのみや)神社までの旧街道に露店が並らび、大勢の人で賑わっている。不景気で、失業者が露天商を始めたから・・・なのか・・・露店の数が増えていて、街道の横路地にまで出ている。昔ながらの、懐かしい店もあれば、ケバブや韓国饅頭を売る店もある。外国勢の参入も、露店数増加の一因と思われる。綿あめは1個300円。私が子供のころは、いくらだったのだろう?10円か?で、肝心の神社の境内は、こんな感じ。遠くから賽銭を投げると怪我をするのか・・・疑問だが・・・投げるな、の掲示があり、網が張られている。
2010.12.13
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知人から、展覧会の案内があった。絵の展覧会だ。場所は、国立新美術館。賃料だけでも大半だろうな、などと思いながら、出かけた。受付には可愛いお嬢さん(だったろうな、と思われるオバサン)。「こちらにお名前をいただけますか」 と、芳名帳を示す。知人から案内をもらったので、足跡だけは残しておくのが礼儀かと思い、サインに応じた。が・・・・・!!芳名帳の記入済部分に、白い紙が掛けられていた。汚れ防止のための紙か、と思ったが違う。筆で墨なら、それもあろうが、サインペンだ。要は、個人情報保護の意思表示なのだ。なんで、そこまで・・・見られて困るような名前なら、書かなければいいし、どうしても書けと言うのなら、偽名を書けばいい。いやいや、そうではない。芳名帳を紙で隠すなら、芳名帳を置かなければいい。個人情報保護を気にするなら、置くべきではない。
2010.12.12
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梅は咲いたか、桜はまだかいな・・・という季節ではないのに、梅が咲いた。梅一輪、一輪ほどの暖かさという季節でもない。屋上に長年置いてある梅の鉢に、こんなに花が咲いた。いわゆる、狂い咲きだ。この時期に花が咲くのは、初めてだ。秋が過ぎようとするころ、一時、寒い時期があったが、ここに来て暖かいので、梅たちは春が来たと勘違いしたのだろう。梅は10鉢ほどあるが、このほか3鉢の梅に花が咲いていて、蕾も大きい。他の鉢は、例年通りで、まだまだ、蕾は小さい。おませ、なのか? 気が早いのか? 空気が読めないのか?変わり者の梅である。今年は、春の寒さ、夏の暑さと旱、秋口の豪雨、異常気象の連続だった。梅君たちにも大変な年だったのだろう。
2010.12.11
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公共の電波をどう利用するかという話だが・・・先月末の朝日新聞に載っていた記事を、分かりやすく書くと 地上波TVを地デジに移行すると、現在のアナログ放送の周波数帯が空く その空いたところに、劇場などで使用しているワイヤレスマイクなどの利用を移す そして、劇場などの使用が空いたところに、携帯電話の周波数を割り当てるという計画が進行しているという。それぞれの周波数にそれそれの特徴があるので、この考え方に間違いはないと思う。だが、劇場などが移行に要する費用を、電話会社が負担するとある。地デジ対応のTVは(エコポイントはあったが)利用者負担だ。docomoの携帯電話をFOMAに替えるのも利用者負担だ。画像は、あの子の携帯電話。かたくなにMOVAを使っているのだが、FOMAに替えろと、ドコモから迫られている。2012年3月にMOVAのサービスを停止するので、買い換えろというのだ。地デジ対応も、FOMA対応も利用者負担としながら、一方では、劇場などの移行費用を負担するというのは、不公平すぎないだろうか?個人は、ごまめの歯ぎしり・・・だから、知らんぷり・・・なのだろう。「あと2年、ガンバレ。決して自分から替えないで」と、あの子に言っている。
2010.12.10
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三重の鳥羽駅から、タクシーで20分、本浦という小さな漁港に、牡蠣横丁なる狭い横丁がある。そこは、水揚げしたばかりの牡蠣を食べさせてくれるところ。ほとんどの店が・・・いや、店と言っても、牡蠣漁の水揚げ場、あるいは船置き場、というのが正しい。そこで、焼き牡蠣を食べた。いや、食べに行った、というのが正しい。メニューは、「食べ放題」だけ。食べ放題なるものは、ホテルの朝食のバイキングくらいで、他に食べた記憶がない。元を取ろうとして、食べ過ぎるだろうな・・・という心配があったが、「食べ放題」しかメニューがないのでは、致し方がない。ガスの火に乗せて、牡蠣を焼く撮影のために網に乗せたが、殻を開けたら直ぐ口にいく、こんな感じが美味い牡蠣の味噌汁付き牡蠣フライ丼も付いている牡蠣のしぐれ煮も付いてる結局は、あの子と、これだけ食べた90分で、概算、150個!しめて、お一人様、2500円也。さすがのケメコも満足したようだ。
2010.12.09
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菜園の過剰生産物を味噌漬けにしている。 ナスは、皮が固くなる傾向がある オクラは、薄く切るといい感じで食べられる ピーマンは、ほのかなピーマンの香りがして、ちと美味しい キャベツの芯は、白菜かキャベツか分からなくなったが、食べられる何事もやり過ぎるのが私の欠点だが、さらに、生姜のスライスを漬けてみた。ダメでもともと、という試みだったが、これが、とてもいい感じに漬かった。酒の肴にも、白いご飯にもいい。塩分採りすぎに注意の年頃なのに・・・後始末はきちんとしてよ・・・と、我が家のさっちゃんに言われた。これから、サツマイモとか蜜柑の皮を漬けてみようと思うのだが、どうなのだろう??
2010.12.08
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HDDタイプのコンポに借りてきたCDを取り込んでいるのだが、どこかで止めよう、ここで止めよう、と思いながらも・・・止められないでいる。現在、22535曲。以前のように、片っ端から借りてきて取り込む、ということはなくなったが、この曲もいいな・・・CDを借りてこよう・・・と、なっている。だが、そのCDが図書館の棚にならんでいるとは限らないので、最近は、ネット予約で、図書館の手を煩わせるようになってしまった。ところで、以前の日記で、これが最長録音時間のCDだろう、と書いたが、上には上があるもので、79:56のCDがあった。マライアキャリーの「#1S」だ。このマライアキャリーも、ラジオで聞いて、いい曲だ、と思ってネット予約をしたもの。現在、10点ほど予約をしている。4月中旬に予約をした徳永英明は、現在、11人待ち。
2010.12.07
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中東にいる娘が、シリアの石鹸を送ってくれた。絵葉書などの郵便物はまったくと言っていいほど届かないのに、国際宅配便は届けてくれた。石鹸なら日本にもあるし、日本のものの方がいいように思うのだが、シリアの石鹸は昔から有名で、体にいいという。だが、匂いは良くないし、大きいので使い勝手が悪そうだ。とはいえ、使った感想だけはmailしないといけないので、早速使ってみた。やはり、匂いが良くない。タオルにも、体にも、匂いが残る。で、タオルに残った石鹸で、浴室の鏡を拭いてみた。すると、今までの石鹸で拭いたのとは大違いで、変な曇りが綺麗になくなった。すると、体の変な曇りもなくなるのか・・・ということで、しばらく使ってみることにした。
2010.12.06
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某所の某トイレで見た警告板。黄色のプラスチック板だけで充分に用をなすだろうに、なぜ、こんな字を加えたのだろう?爺さん婆さんには「WET FLOOR」が分からないだろう、という考えから、「WET FLOOR」の文字を隠したのだろうか?確かに「湿気があるので濡れています」状態だったが・・・時系列に考えると、 水を流してトイレの床を掃除した だから、床が濡れている だから、湿気がある・・・だろうから、時系列的にもおかしい。そして、この場面では、湿気があることを強調する必要はない。「滑ります」の文字が欲しい!色っぽいと言えば(不思議と)色っぽ警告板なのだが・・・・本日のタイトルを・・・わたし、ぬれている床を見ました! に訂正しておこう。
2010.12.05
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東京ミッドタウンのイルミネーションを見てきた。毎年見てきたような気がしないでもないが・・・毎年少しずつ様子が変わっているように思う。そして、毎年、カメラマンが増えているように思う。日没前から場所取りをしているカメラマンもいるし、そのカメラマンを遠目にして、日没を待つヘボカメラマンもいる。地元、浦和駅前のイルミネーションは、REDSカラーの赤なので、ミッドタウンのイルミネーションを見ると冷たさを感じる。ところで、毎年思うのだが、このイルミネーションは使い捨てなのだろうか?シーズンが終わって取り外して、どこかに保管するのだろうか?その運搬費と倉庫代はいくらなのだろう?浦和駅前のイルミネーションは、毎年同じで、球切れが年々増えているから、どこかに保管していると思われる。埼玉なら倉庫代も安いだろうが、都内のど真ん中では、保管場所もないだろう。実際はどうしているのだろう?
2010.12.04
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あるところでラーメン屋に入った。初めての店だ。とりあえず、ビールと餃子。ビールを飲みながら、写真付きのメニューを見た。最近のラーメン屋には色々なメニューがある。上に乗せる具を「トッピング」だなんて、ピザじゃあるまいし・・・という文句は置いといて・・結局は、目に言う(メニュー)ということで、青々とした小さな野菜が乗っているラーメンが目に止まり、それを頼むことにした。メニューには「豆苗ラーメン 850円」とある。安くはない値段だ。豆苗・・・まめなえ・・・と読んだが、店員嬢には、「これを」とメニューを指差した。すると、店員嬢は「とうみょうラーメンですね」と言う。そっか~、「豆苗」は「とうみょう」と読むんだ!どうも語呂がわるいと思った!で、この豆苗ラーメンだが、青臭くて・・・・最初で最後になると思う。家に帰って調べたら、豆苗は炒め物やスープに使うもののようだ。
2010.12.03
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遠方に住むあの子がおっぱいを送ってくれた。ふたつと言うのだろうか、一対と言うのだろうか、よく分からないが、一つでだけではない。これは、四国の土産店で見て、買うに買えなかったものと同じ物。念願がかなった、という感じだ!念じれば通じるということのようだ。重さはひとつ340g・・・ずっしり感がある。大きさは・・・・Dカップかな~~~~??さわり心地は・・・本物以上!これ以上書くと脱線しそうなので、ここまでにしておこう・・・寂しくなったら、私と思って、撫でなでしてね・・・ということなんだろね!それにしても重いね~~と、我が家のさっちゃんは感心・・・さて、これを、どこに置こうか。しまい込んだらあの子に失礼だし、書棚に乗せておいて、誰かに見られたら、変態だと思われるし・・・で、一太郎は、「巨乳」を変換できなかった。一太郎は世間知らずなんだろう・・・な!
2010.12.02
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埼玉県の市の一つに、加須市がある。「かぞ市」なのだが、口の悪い人達に「カス市」と呼ばれる市だ。そう呼ばれても、加須市の人はニッコリしている、おおらかな市だ。で、その加須市の市民会館で、友人の水彩画展があった。ことし水彩画をはじめた人達の作品展だ。先生の手本を真似るところから始めたようで、いくつもの作品が、同じヨーロッパの裏路地で、同じ構図で、描かれていた。幼稚園児だって個性有る絵を描くのに・・・と友人に言ったら、この歳になったら、真似ることから始めるのがいいんだ・・・との返事。ところで、その市民会館の隣りに、千方神社(ちかたじんじゃ)があった。なかなか由緒のある神社のようだが、歴史に疎い者には由来を読んでも分からない。また「千方」にはいくつかの解釈があるようで、郷土歴史家の興味を集めているという。水彩画にするなら、こういう日本的なところを書いたらどうなのだろうな~などと思いながら境内を見て回っていたら、「国威宣揚」の文字。なんて読むんだっけ? 陸軍大将が書いた字のようだ。昔の日本は、北と同じだったようだ。
2010.12.01
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