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画像は、長野県の松本市で写したハナミズキ。時は、4月22日。朝食を食べるために途中下車した(駅のスタンプを押すためではない)。が、大失敗。朝食の時間にまともな店が開いているはずはない。開いているのはコンビニだけ。ということで、松本の駅周辺をさまよったのだが、ハナミズキが満開なのには癒やされた。我が家付近にも、ハナミズキの街路樹があったり、マンションの植樹にあったりするが、まともに花が咲くのは数年で、毎年、花が貧弱になっている。なぜなのだろう? 種類が違うのだろうか? 手入れが違うのだろうか?ハナミズキと言えば、これだ。この花を見たくて植樹するのに、我が家付近では貧弱になっている。ということで、コンビニでおにぎりを買った。
2018.04.30
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390年の伝統を持つ岩室観音を参拝したのだが、観音堂の中を見て・・・・えええ・・・と、驚いた。画像の男の子の向こうに・・・500体ほどが見える、小さな千体佛だったのだ。大きな金の仏像が1000体も、と、期待した私がいけないのだが、あまりにも小さいのにはがっかりした。仏様の御利益は、仏様の大小に関係はないのだが、悟りの開けていない者は、がっかりが先立つのだった。「日本三大がっかり」という、観光客の期待を裏切る観光名所がある。札幌の時計台、兼六園の灯籠、高知のはりまや橋、高千穂峡・・・などがランキングされるが、私は、石室の千体佛を第一に上げることにした。ということで、今年の御開帳は5月6日まで。次回、千体佛に手を合わせられるのは、6年後の2024年!精いっぱい宣伝をしておこう。
2018.04.29
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岩室の千体佛を知ったのは、明知鉄道の恵那駅の待合室にあった、パンフレット(画像上)黄金に輝く千体の阿弥陀仏が並んでいる。時間はあるか、広角のレンズはあるか・・・をチェックする前に、次の電車の時刻を見てしまった。このパンフレットにも書かれているが、「7年目毎」とある。これは、諏訪大社の御柱と同じ数え方で、数え年ふうに、初年度算入であって、6年毎の、戌年と辰年に御開帳されているようである。関係者としては、期間を長くして、少しでも有り難みを出したいのだろうが、今年見逃した人に次回を知らせるには、6年後と書いた方が親切だ。もし、数え年ふうに書く方が分かりやすい・・・というなら、この方法で、「2年目毎」を考えてみればいい。2年目毎・・・わなわち、毎年、ということだ。ということで、390年の伝統ある岩室千体佛を参拝した。写真撮影もOKで、広角目のデジカメで千体を写すことができた。(画像下)できたのだが・・・この続きは明日・・・
2018.04.28
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明知鉄道に乗ったもう一つの目的は、いわむら石室千体佛御開帳を参拝すること。最寄りの駅は、岩村駅。上下線のホームがあり通過待ち合わせのできる駅。駅前の案内板を頭に入れて歩き出したのだが、その必要は直ぐになくなった。町の中心から千体佛まで、白い布が引かれていたからだ。踏切や広い道路の上には、この布は引かれていないが、これをたどって行けば、千体佛まで迷わずに歩ける。が、この白い布は、道しるべのためにあるのではない。「善の綱」(ぜんのつな)と言い、本来は本尊様の御手と回向柱を繋ぐもので、回向柱(えこうばしら)に触れると、ご本尊様の御手に直接触れるのと同じ功徳が得られるもの。しかし、ここでは、回向柱には結んでなく、このように町の中に伸びていた。で、ここには、千体の黄金に輝く光明仏(阿弥陀仏)と本尊の計千一体が祀られていて、その御開帳は、7年に1度ということなので、1時間に1本しかない明知鉄道の時刻表を見ながら、参拝することとした。
2018.04.27
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1年ほど前のブログに、京阪草津線の大谷駅は、傾斜度が日本で2番目だと書いたのだが、以来、ならば、どこが日本一の傾斜駅なのかが気になっていた。 その答は、明知鉄道の飯沼駅。傾斜度は、33パーミル(1000メートルで33メートルの高低差)。明知鉄道は、岐阜県の恵那駅から明智駅を結ぶ25キロほどの路線。国鉄から切り離されて、いわゆる三セクで運営されている鉄道である。その鉄道の、飯沼駅が、日本で一番傾斜度のある駅だといい、2番目は、同線の野志駅で、30パーミルだともいう。え、それじゃ、草津線の大谷駅はどうなるのか、という、別の解決すべき問題が出てきた。画像は、飯沼駅にある、傾斜度日本一の看板と、ホームの待合室の基礎部分に示された傾斜の様子を示すペイント。720cmで、24cmの高低差があることを示している。1時間に1本しかない電車なので、残念ながら、傾斜度日本2位の野志駅に行って、この目で確認することはできなかった。
2018.04.26
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中山道ウォークは、昨日、御嵩まで歩いた。 これから先は、高い峠はなく、ほぼ平坦で、鉄道の駅が近く、気楽に歩ける道の予定。 碓氷峠、和田峠、塩尻峠、馬籠峠、十三峠と、辛い道を歩いてきたが、 振り返れば、楽しく、自然豊かな道でもあった。 中山道のこのあとは、関ヶ原を通って、大津で東海道と合流するところまで。 ほぼ平坦で退屈な道かもしれないが、楽しんで歩きたいものである。
2018.04.25
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今回の中山道ウォークは、鉄道から離れた、文字通りの旧街道。 しかも、34キロの間、街道沿いには宿が一軒しかない。 しかも、その宿が、満室。 歩いてしまうか、と思ったのだが、 爺さんには無理なので、 温泉宿に迂回した。 その温泉宿の湯殿が、画像。 畳敷の洗い場だった。 長いこと日本人をしているが、畳敷の洗い場は初めて。 じゃぶじゃぶと湯を流して、体を洗ってきた。
2018.04.24
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何故か、岐阜県の恵那に来ている。今日は、早起きをして、中山道ウォーク。で、昨夜、駅近で入った居酒屋のポテトサラダ。アイスクリームのようにして出てきた。えっ、と、驚いたら、店員嬢が笑って、アイスクリームではありません、ポテトサラダですと、教えてくれた。ここまでするか、という感じだが、コーンをーーー間違って再利用しないように、壊しておいて上げた。
2018.04.23
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北海道に住む甥から、地元のお菓子が送られてきた。揚げ餅(小さく刻んだ餅を油で揚げたもの)で、色々な味がある)。これは、甘エビ味。甘エビのすり身が入っているのだろうか・・・・原材料の記載には、2番目に甘エビが記載されている。で、その甘エビの産地が「増毛(ましけ)」なのだろう、大きく、「増毛」とある。地図を見ると、留萌の南西の海岸沿いに、増毛という町がある。北海道では有名な産地なのだろう。だが、残念なことに、「増毛(ぞうもう)」と読んでしまう。そうではないと分かっていても、ぞうもう、になってしまう。これを食べると、増毛効果があるのかも・・・とも思うことがある。地元の人に分かれば良いのか、観光客の土産として売るつもりはないのか・・・・増毛ではなぁ~余計なことを考えてしまう。
2018.04.22
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百均で購入した製氷皿の底に穴を空け、連結ポットとして使うことにした。ホームセンターまで行くのが億劫だし、百均の方が安いと思ったからだ。で、ふるいで土をふるって入れ、サニーレタスの種を蒔いた。一つづつのポットが小さいので、すぐに乾燥するため、毎日水をやり、待つこと1週間、ようやく、芽が出てきた。が・・・・均等に発芽していない。製氷皿なので、日当たりや風通しに大きな差はないはずだし、水も、均等に撒いていたつもりだ。なのに、この発芽の違いは何なのだろう?もう少し待てば、全部に芽が出てくるのだろうか・・・・
2018.04.21
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岡倉天心全集から街道ウォークのお仲間さんから、岡倉天心の活躍について話を聞いた。岡倉天心という名は知っていたが、どんな人物なのか、私の情報箱にはなかった。かすかな記憶があるのは、遠足で、茨城県の北部の海岸にある六角堂を見学したこと。「茶の本」を読むといい。お仲間さんが教えてくれた。「茶の本」・・・茶道家ではないよな・・・私の情報はそんなものである。ということで、図書館で検索したら、色々な本が出てきた。が、すべて、翻訳本。翻訳本と言っても、日本語から英語への翻訳ではない。英語から日本語への翻訳だ。え・・・岡倉天心って、アメリカ人? 私の知識はその程度だ。岡倉天心は明治時代に活躍した日本人。日本やアジアの心や生き方を外国に紹介するため、英文で色々な本を書いていて、それが、後日、日本語に翻訳されたのだ。岡倉天心を100字程度で紹介せよと言われても、私には、その能力は無い。が、日本人が書いた英語を、日本語に訳した本なので、岡倉天心の本は分かりやすい。こんな前向きな日本人がいたんだ・・・と、感激!
2018.04.20
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最近の政府広報で、こんな広報が新聞にあった。「休眠預金はありませんか? ●2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の 取引のない預金は、民間公益活動に活用されます。 ●休眠預金も、引き続き金融機関で引き出せます。」これは一体何を広報しようとしているのだろう?10年以上取引のない預金は民間活動に活用される・・・と言いながら、休眠預金も、引き続き金融機関で引き出せる・・・と言っている。政府は、どうしろと言っているのか、まったく分からない。詳しくはホームページを「検索」とあるが、それができる人がどれだけいるのか・・・・政府は分かっていない。こんな広報を出すから、おかしな詐欺が出るのだ。「休眠預金は民間に使われてしまいます。 使われないようにしてあげますので、通帳とキャッシュカードを預かります」このくらいのこは、私でも思いつく。現に、ここ数日、防災無線が、がなっている。「通帳やキャッシュカードを預かるという電話が多発しています」と。私が政府関係者なら、新聞に広報はせず、金融機関にその対応を任せ、その費用の一部を負担する。政府広報を出すことそのものが目的になっているのだろう。
2018.04.19
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もうひとつ、アメリカの絵はがきから。この動物の名は、JACKALOPE ジャッカロープ。兎のようだが、鹿のような角をもつ動物だ。JACKALOPE を英和辞書で引くと・・・出てこない(←当社比)一番近いのが、JACKAL で、犬科のキツネ似の、ジャッカル。だが、このジャッカルの仲間ではない。jackrabbit(野うさぎ)とantelope(山ヒツジ)とを組合せた言葉で、実際は、鹿の角をもった野うさぎである。いや、実際ではない、言い伝え上の動物、想像上の動物である。英文のWIKIPEDIAを見ると、神話上の動物とあるが、疑問である。その実在しない動物が、なぜ、こうして、絵はがきになっているのか、そこが、アメリカらしい所である。兎の剥製に鹿の角を付けた商品を売り出した際に、神話をでっち上げたのかもしれない。アメリカ西部、ワイオミング州やサウスダコタ州などでは、このような、動物を組み合わせた剥製が売られたり飾られたりしている。4本足の水鳥、二本足で水かきの付いた足を持つウサギなど、そこまでやるか・・・という合成剥製がある。これが当たれば金儲け・・・ということなのだろうが・・・日本人には受け入れられないものがある。
2018.04.18
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日本では見かけない絵はがきが、アメリカにはある。その一つは、画像の、文字だけの絵はがき。Chicago in Winter と書いてあるだけ。雪で真っ白、何も見えない、というワケだ。この他に、真っ黒な背景に白文字で、「シカゴの夜」、灰色の背景に黒文字で、「霧のシカゴ」というものもある。こんな絵はがきが売れるのか・・・と思ったが、実際に買った者がこうしてブログに書いている。日本では見かけない絵はがきのもう一つは、合成写真だ。その多くは、巨大な生き物。 大型トレーラーに積まれた魚 カウボーイがまたがる大きなウサギ 大型旅客機の屋根に乗るバッタなどだ。日本人とアメリカンの感覚の違いが、絵はがきにも現れている。
2018.04.17
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絵はがきと言えば・・・絵のあるはがき、写真のあるはがき、なのだが、アメリカで買った絵葉書には、変な物が付いていた。それは、水戸黄門が持っていたような印籠(そんなに大きくはないが)のような形で、白い布袋だ。布袋には、SALT from Great Solt Lake Utah とある。ソルトレイクは、ロッキー山脈の西にある、塩湖。塩湖とはいえ、大概の部分は塩そのもので真っ白な表面をしている。で、表面が平らなので、絵はがきのような車がスピード記録を狙って走る。私もここで、フルスピードで走ったことがあるが、塩がべたついている時期で、舗装路面のようには走れなかった。で、この絵はがきに付いているのが、ソルトレイクの塩。今回、はじめて、袋を開けて、中の塩を出してみた。砂糖の結晶のようにも見えるが、有り余る塩があるのだから、砂糖を使うはずもない。舐めてみようかと思ったが・・・・それはよした。
2018.04.16
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大方の写真の整理が済んで、次の終活の対象は、絵はがきとなった。なんとなく買い集めた絵はがきが段ボール一箱分ある。その多くは、アメリカのもの。記念に買ったのか、あの子に絵はがきを書こうとして、残ったのか、今となっては分からないが、かなりの枚数がある。ボランティア団体で絵はがきの寄付を求めていたような記憶があるので、ネットで検索を試みたが、絵はがきは寄付の対象にはなっていなかった。時代が変わったようだ。ならば、紙袋に入れて資源ゴミ・・・・と思ったが、念のためチェック。コーティングされている絵はがきやカレンダーは、「燃えるゴミ」に出せ、とあった。確かに、絵はがきは、艶や色を保護するために、ビニールなどでコーティングされているものが多い。なので、手で破けない頑丈なものもある。ということで、絵はがきの処分を終えた。
2018.04.15
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東京新聞若い警察官が、20歳も年上の上司を拳銃で射殺したという驚くべきニュースがあった。新聞などによると、怒鳴られたことが射殺の動機だという。何とも言えぬ悲劇だが、私には、その動機となる原因が分かるような気がする。それは、今の若者が、家庭や教育の現場で、怒られることなく、怒鳴られることなく育ってきたからだ。昔から、地震、カミナリ、火事、おやじ、と言って、父親は恐い存在だったし、私が小学生の頃は、学校の廊下を走っただけで、先生に怒られたのもだ。だが、今は、親も、学校も、子供を厳しく育てようとしていない。単なる甘やかしとしか見えないのに、うちの子は自由に育てていますから・・・という親が多いし、学校で、少し厳しく指導しようものなら、PTAやマスコミが大騒ぎするので、教員は児童生徒を野放し状態にして、教育の基本から遠ざかっている。だから、警察という職場で厳しく教育されると、初めてのことでワケが分からず、反省のないまま、上司を憎むことしかできないのだ。
2018.04.14
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時々、コンピュータ周りに掃除機を掛けているのだが、最近、コンピュータの冷却用ファンの入口にホコリが溜まっていないことに気づいた。ファンが故障して止まっているのか、と思い、カバーを外してみた。ら、ら、ら・・・・その中のフィルターが、ホコリで真っ白に詰まっていた。よくぞこんなにも溜まるものだと、感心するほど溜まっていた。このコンピュータは、Win10に対応するために新調したもの。なので、3年ほど使っているが、前面のカバーは開けたことがなかった。カバーの中に、更に細かい目のフィルターがあるとは思っていなかったからだ。何はともあれ、これから暑くなる季節なので、その前にフィルターの掃除が出来た良かったと思う。カバーの奥のファンも真っ白か・・・と思ったが、ファンの方は、化学雑巾で撫でる程度できれいになった。ちと、深く反省!
2018.04.13
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菜園の土作りの次は、種蒔き。これまで、種蒔きは適当にしてきた。種を蒔けば芽が出てくる、と考えていたからだ。が、葉物の収穫率を上げるには、ポットに種を蒔き、少し大きくなったところで菜園に移植するのがいいようだと分かってきた。なので、連結ポットを買いに行こうと思ったのだが、ホームセンターは車で行く距離にあって億劫なので、100均にあるかもしれない、と思い、近くの100均へ足を運んだ。が、小規模な店のためか、連結ポットはなかった。なので、何か代用できるプラスチック製品はないかと見て回ったら、冷蔵庫用の製氷皿があった。3×9の、27連の製氷皿だ。これの底に穴を開ければ、種蒔きポットになる。電動ドリルを使えば、穴は簡単に開く。ということで、家に帰ったら・・・・製氷皿では水が抜けないでしょう、と、我が家のさっちゃんに睨まれた。そんなレベルなのである。
2018.04.12
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春の陽気になってきた。とはいえ、暑かったり、寒かったり、気温の変化が激しい。そんな中、屋上菜園の土作りを始めた。ブロックで囲んだ花壇(菜園)の土を出して、残っている根を拾い、こがね虫の幼虫や、根切り虫、ヨトウムシなどを駆除し、土を天日に当てて、肥料や石灰を土に混ぜ込む。暖かくて、風の無い日を選び、ある程度の時間天日に当てるので、朝早くから夕方の作業となる。もちろん、一日中屋上で作業するわけではないが、この歳になると、足腰に痛みが生じる。土が軽いと足腰には楽なのだが、土をスコップで動かすと砂ホコリが舞い、土が湿った状態ですると、足腰に大きな負担が掛かる。この作業もいつまでできるのか・・・・である。
2018.04.11
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サントリーの缶ビール、プレミアムモルツを買うと、泡サーバーが付いてくると言う。泡サーバーって何・・・と聞くと、缶ビールからグラスに注ぐ時、最後にきめの細かい消えにくい泡を出す物で、プレミアムモルツを6缶買うと付いているという。我が家は、24缶入りの箱でかっているので、無縁のようだった。が・・・そうと聞いては、6缶入りを買わない手は無い。24缶入りにも付けてもいいじゃないか・・・とも思ったが、付いていないことには話にならない。画像上が、缶の頭に、泡サーバーを取り付けたところ。このまま左に傾けてグラスに注ぐと、普通にビールが出て、6分目を超したら、右のレバーを(何回か)押して、泡となったビールを注ぐ。なるほど、泡が盛り上がる感じで、見た目も口当たりもいい。で、これは、手動で泡を作るのだが、最近は、電子的に泡を作るサーバーがあるという。そんな・・・電動の方が欲しかった。次回は、間違いなく電動サーバー付を買おう。
2018.04.10
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私の終活の最大項目は、アルバムだと思う。集中的に何回か終活処分をしたのだが、まだまだ残っていた。雑誌や本などと違って、人物が写っている写真を剥がして破かなければならないので、なかなかはかどらないのだ。ということで、私の部屋にあるアルバム全てを処分すべく、本気になって、整理をした。奥行き70センチの衣装箱3個分のアルバムに目を通した。懐かしいな、こんなこともあったな、こんな場所にも行ったな・・・この先輩は他界した・・・などと見とれていると、時間があっと言う間に過ぎていく。私の両親が遺したもので、処分に迷ったのがアルバムなので、私の子どもたちにはそんな負担を掛けてはならないと思い、これで見納め・・・と決めた。以前の終活で空になった衣装箱と合わせて、合計5個の衣装箱が空いた。さて、この衣装箱をどう使うか・・・・いやいや、これを処分しないと、また、余計な物が溜まってしまう。写真やアルバムは「紙ごみ」でなく、普通の「燃えるごみ」。紙袋が持てないほど重くなった。
2018.04.09
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気にすれば、色々な貼り紙が気になるのだが、この貼り紙もユニークだった。これが、外国で見た貼り紙なら、「なるほど、こんな日本語の使い方があるんだ」、と感激したのだろうが、残念ながら、ここは日本だった。「立ち入り」とは何ぞや・・・ここから日本語を考え直したくなる言葉だ。立って入るから、立ち入り、なのか?立って寄るから、立ち寄り、なのか?立って止まるから、立ち止まる、なのか?日本語は難しい。ここは、街道の宿場の資料館。飲食店などはない。通路が狭いので、ペットを連れて入るな、ということのようだ。だが・・・一休和尚なら、四つ足で這って入るなら文句はないだろう、となりそうだ。立ち入るのは、飼い主なのか、ペットなのか・・・「部外者の立ち入りを禁止する」とあれば、部外者向けての発信だが、「ペットの立ち入りを禁止する」となると、ペットに向けての発信となろう。が、ペットは自分でペットであるとは思っていないし、ペットは自らの意思で立ち入ろうとはしないだろうし、この文字も理解できない。日本語って・・・楽しい!
2018.04.08
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読売新聞色々なメディアで、舞鶴市の市長が土俵上で倒れた際、救護の女性が土俵から下りるようアナウンスされたことが問題視されている。外国のメディアまでもがこれに同調して、日本は女性を差別する国だ、と決めつけている。で、私は、この女性問題とはまったく別のことの報道が漏れているのでは、と思う。それは、女性が土俵に上がり、囲んでいた人を押しのけて、いきなり心臓マッサージを始めたことだ。この女性は、医療従事者だというが、いきなり心臓マッサージをしてよかったのか、何らかの呼びかけをして反応を見たのか、そして、脈を確認したのか、AEDの手配を要請したのか、この点の報道がない。マスコミは、「これが女性禁制の土俵を考え直す機会になるといい」というが、私としては、これを機会に、心臓マッサージのありかたについて周知できたらいいと思うのだが・・・・・舞鶴市長は、くも膜下出血とのこと。何でもかんでも心臓マッサージをすればいいという概念を見直し、再周知するいい機会ではないだろうか。
2018.04.07
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街道を歩いていて、某宿場町の案内所で、こんな貼り紙を見た。「ご記帳して頂きますようお願い致します」とある。いつものことながら、言わんとすることは分かるが、何か変だ。何人が、どこから来たのか、記録を残さないと、この案内所の存続が危うくなり、その結果では自分たちの職場も無くなる恐れがある、なので、「ご記帳して頂きます・・・」と言っているのだろう。さて、この日本語、どこが変なのだろう。どう直せばいいのだろう。先ずは、「ご記帳」だろう。「ご記帳」と丁寧にしたつもりなのだろうが、「ご記帳」なら、「下さい」だろう。そして、「頂きます」が命令調でアンバランスだ。「頂きます」でなくて、「頂けますよう」が普通だろう。とは言え、「ご記帳して頂けますよう」では更に変になる。どうしてこのような日本語が表に出てくるのか・・・・いつもながら不思議だ。関係者を並べて・・・聞いてみたい。
2018.04.06
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コリアンダーは英語、パクチーはタイ語、シャンツアイ(香菜)、色々な名で呼ばれているのが、パクチー。独特な香りを持つ野菜のこと。私が最初にパクチーを知ったのは、タイの居酒屋風の店。確か、飛行機の乗り換え時間が5時間もあったので、空港外の空気を吸いに、タクシーで街に出た時だ。ギョウザでビール・・・を頼んだのだが・・・出てきたギョウザが凄い香りだった。「何これ?」と聞いたら、あんたが頼んだパクチー餃子だと言われた。その頃、日本にはパクチーが浸透していなくて、私的には初めての味で、何とも言えず、奇妙で変に辛くて、強い香りで、タイの餃子はこうなんだと思った。が・・・何年かすると・・・日本でもパクチーが知られるようになり、中華料理や東南アジア料理で登場するようになった。で、最近の我が家では、パクチーを餃子に入れるようになった。この季節、プランターのパクチーは元気に育って、薫り高い葉を広げている。私の仕事は、パクチーを摘んできて、洗って、葉を摘まんで、餃子の皮に乗せるだけ。この後は、我が家のさっちゃんの仕事。
2018.04.05
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洗面台の照明スイッチの防水カバーに亀裂が生じた。リフォームして10数年。こんなに早く壊れるものなのか。いや、我が家は大人数の家族ではない。二人だけだ。しかも我が家のさっちゃんは自分の三面鏡を使っているので、洗面台の鏡に照明を入れて使うことはない。経年劣化としても・・・ひ弱である。とはいえ、濡れた手で操作することもあるスイッチなので、スイッチを交換することにした。ネットで検索すると、本体691円、税込み送料別とある。照明と曇り止めのSWプラス通電ランプ付なので、安い!早速取り寄せたら・・・なんと、「スイッチプレート」、つまり、スイッチのカバーだけだった。で、このプレートの交換に時間を要した。プレートは接着剤で付けられていて、プレートを剥がすと、接着剤がスイッチ側に残るのだが、残った接着剤が、容易に剥がれない。細いドライバーで擦ったり、シール剥がし剤を使ったりして、約30分。ようやくきれいになり、新しいプレートを貼ることができた。
2018.04.04
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先月の28日、葛西臨海公園駅から旧江戸川を渡って、舞浜駅まで歩いた。距離は大したことはないのだが、色々な用事があって、一駅間だけのウオーキングとした。舞浜駅は、通称、東京ディズニーランド駅。春休みなので混んでいると思ったが、驚くほど人がいなかった。画像上は、高速道路西側の駐車場。駐車場は使われていなかった。画像下は、TDLの入口。ここにもまばらな人がいるだけだった。時間は午後の2時過ぎ。入場者が落ち着いた時間なのだろうか?それにしても、駐車場が使われていないのが不思議なくらいだ。入場者の減少で経営難、という話は聞いたことがないので、それなりの入場者はあるのだろうが、春休みなのに、どうしたことなのだろう。ということで、舞浜駅で、駅のスタンプを押したのだが、TDLとはまったく関係のない、駅そのものの絵柄だった。
2018.04.03
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先週の土曜日(3月31日)は、甲州街道ウオークの日。中央線の高尾駅から、小仏峠を越して、相模湖駅まで、13キロほどを歩いた。高尾周辺は桜が満開。いや、桜も、遅めの梅も、水仙も、色々な花が咲いていて、春が一気に訪れたことが分かる。小仏峠は、標高550メートルほど。登では、着ているものを一枚脱いだが、峠で休憩して、下りに入ったら、手袋が欲しくなるほどの寒さだった。だが、峠を下りきる頃には暖かさが戻り、相模湖湖畔の桜が待っていた。ここでも桜が満開。ブルーシートを敷いて花見をする人はなく、桜の品位を落とす雪洞もなく、きれいな桜を楽しむことができた。
2018.04.02
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北海道に住む甥が送ってくれた牡蠣と帆立・・・・牡蠣の次は、帆立に挑戦とあいなった。帆立の方は、ここから殻を開けて下さいと言わんばかりのすき間があるので、剥くこと自体はさほど難しくなかったが、さて、剥いた帆立をどう食べるんだっけ・・・思い出すのに時間がかかった。帆立の黒い部分(ウロ)はどうやって外すんだっけ・・・ヒモはどうやって切り離すんだっけ・・・毎年していないので、忘れている。どうにかこうにか、刺身用とバター焼き用ができ、バター焼きの方は、アルミホイルを敷いたオーブントースターで焼き、美味しく食べることができた。メモっておけば良いのに・・・・今回も記録無しである。
2018.04.01
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