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獺と書いて、カワウソ。そのカワウソには、穫った魚を岸辺に並べる習慣があり、それが、神にお供えをしている祭のように見えるので、「獺祭(だっさい)」という季語が生まれた。春の季語だ。で、子規が獺祭書屋 (だっさいしょおく) 主人と号したところから、正岡子規の忌日の9月19日を「獺祭忌」という。秋の季語だ。また、「獺の祭」を、おそのまつり、あるいは、かわうそのまつりと、平たく読んで、冬の季語とする人もいる。そんな獺祭だが、一般には、清酒(日本酒)のブランドとして知られている。米の磨き歩合が高い獺祭は一升数万円の値で売られていて、その便乗酒も出ているようだ。ということで、獺祭イコール日本酒・・・と思っていたのだが、画像のように、焼酎も出ているようだ。焼酎を箱に入れるな・・・と言いたいところだが、半年も酒を口にしていない者としては、ただ、これを見るしかなかった。
2018.10.31
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加藤一二三著 創元社通院の際、診察の待ち時間や点滴の時間に、詰め将棋の本を読むようになった。読むというのは、適切な表現ではないかもしれない。詰め将棋の問題を解くための本だ。最初の本は、一手積め。読者の最初の一手で「王手」とし、それで、詰みとなる盤面の出題だ。これは思いのほか簡単で、1日の通院で、20問程を解いていた。で、一手詰めが終わったので、ステップアップで、「二手詰め」の本を探したのだが、書店の書棚にはなかった。簡単な一手詰めが終わると、みんなが二手詰めに挑戦するので、在庫がないのか、と思ったが、違った。「一手詰め」の次は「三手詰め」なのだ。つまり、読者が一手目を差し、次に相手方(玉方)が二手目を差し、読者が三手目で詰むのが、三手詰めというワケで、偶数の詰め将棋はないのだ。私の知識はこの程度で、三手詰めは難しい。最初の数問は、見落としばかりで、自分だけが詰んだと思っていて、完敗。その後、じっくりと読みを深くして、挑戦するようにしたが・・・一時間以上も考えても詰まない盤面がある。ま、暇ん爺の通院対策なので、時間が掛かっても何ら問題はないのだが、ひたすら考えていると、眠くなるのが難点だ。
2018.10.30
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トイレの洗浄タンクの調子がおかしい。何回かに一回、レバーが戻らなくなり、水が止まらなくなった。止まらなければ、手でレバーを動かして止めればいいのだが、リモコンの洗浄ボタンを押すだけで出てしまうので、長時間水が流れっぱなしになることがある。というわけで、タンクの中を覗いてみることにしたのだが、蓋を開けた程度では、不具合の様子は分からない。分かるのは、錆というか、水垢というか・・・タンク内が汚れていること。この汚れを歯ブラシで落とすと、レバーがスムースに動くようになる、とういことはないだろうが、汚れたままというのは何なので、歯ブラシでこすってみた。部品の回転部分に油を注してみたが、相手はプラスチックだし、水のタンクの中なので、その効果は持続しないと思われる。さて、解決方法はあるのだろうか・・・・
2018.10.29
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画像は、通っている病院の領収書。領収金額は、ゼロ。お金が無くて支払っていないのではない。70歳以上になると、自己負担の上限が月額18,000円(基本)となるからで、自己負担金がすでに18,000円を超していると、窓口での支払はなくなる。これまで働いてきて、健康保険料をしっかり支払ってきたので、このくらいの恩恵はあってもいいと思うのだが、医療費の点数を見ると、44,812点とある。つまり、病院が健康保険に請求する金額は、448,120円ということ。一回の診察と点滴で、こんな高額になることにも驚く。この通院が月に2回だから、年間にすると、1000万円を超す計算だ。本人負担2割だと、年間、200万円になる。この数字を見ると、ありがたいと思うと同時に、簡単に死んでは申し訳ないとも思う。ありがたきかな健康保険、である。
2018.10.28
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いずれも、関係webから借用1ヶ月程前だっただろうか、ネットニュースに、こんな記事があった。 台風24号が過ぎ去った30日、沖縄市の東南植物楽園内に設置される 高さ約25㍍、重さ約40㌧の「琉球金宮観音菩薩」が倒壊しているのが見つかった。 強風で根元から倒れたとみられる。けが人はいない。大仏大観音追跡者としては、ショックなニュースだった。いや、倒壊がショックだったのではない、「琉球金宮観音菩薩」の存在を知らなかったことがショックだった。高さ25メートルとなると、かなり存在感がある観音菩薩だ。それを知らなかったとは・・・・・で、ネット検索をすると、いくつかのことが分かってきたが、疑問も沸いた。 建立地は、沖縄市の東南植物楽園。 開眼は、今年、4月14日。 横浜毘沙門天の、高野山真言宗禅馬山三郷院真照寺の水谷栄寛住職が入魂開眼供養。 観音菩薩像は福岡県飯塚市から寄贈 菩薩像は、陶芸家の則松金藏さんが寄贈。福岡県飯塚市から移築し、 昨年8月から同園で組み立てる作業を開始。福岡県飯塚市から移築したというが、飯塚市にこんな観音菩薩があるとは知らなかった。そして、寄贈者が、「飯塚市」なのか「彫刻家」なのか、これもよく分からない。飯塚市のどこに建立されていたのか、これも追跡出来ない何とも不思議な、琉球金宮観音菩薩である。沖縄へ行って、この目で確かめ、その出生を尋ねたいところだが、転倒しているところへ行くのもどうかと思われる。
2018.10.27
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カステラをいただいた。大きく、「五三焼」とあり、右肩に、「ゴミ焼きカステラ」とある。いや、違った、「五三焼カステラ」だ。五三焼・・・とは何ぞや?初めて見聞きするカステラだ。やはり、ゴミで焼いたカステラなのか?資源の再利用に貢献しているということなのか?いや、食品のカステラをゴミで焼いたら、イメージダウンだ。焼き芋だって、遠慮したくなる。ならば、何なのだ?困った時のネット検索をしたら、出てきた。先ず、読みは、「ごさんやき」。ゴミ焼きではない。五三焼きの五三とは材料の卵の割合。全卵を使わず、卵黄5に対し卵白3を使用するから、とある。そして、この分量は綺麗に焼くことがたいへん難しく、五三焼きのカステラを焼ける職人は少ないという。ということで、美味しいカステラだった。
2018.10.26
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読売新聞新聞やネットニュースに、公営ギャンブルの配当金への課税について載っていた。それは、 競馬や競輪などの公営ギャンブルで2015年に国税当局への申告義務があった 高額払戻金計約127億円のうち、大半が確定申告されていなかった。 投票券の購入や払い戻しでは本人確認がなく、納税義務があっても多くの当選者が 申告を怠っている実態が浮かび上がった。というもの。申告を怠っていた・・・・というが・・・「怠る」というのは、なまけて、うっかりして、なすべきことをなさない、ことだが、この場合は、納税義務があることを、周知していないことに原因がある。法律を知らなくても、殺人は殺人だ・・・と言われるが、何が脱税になるのかについては、社会的な周知や学校での教育が必要だ。例えば、ふるさと納税の返礼品が、良い例だ。ふるさと納税の(返礼品について)宣伝はするが、それが一時所得として課税対象になるという説明を見たことがない。株主優待もそうだ。商品、割引券、優待乗車券・・・いずれも、課税の対象(雑所得)になる。租税法定主義と言うが、法定された内容を説明しないのでは、課税の公平は得られない。コメントをいただいた点について、追加宝くじ(ロトなどを含む)の当選金は、所得税法上、一時所得となります。ただし、 当せん金付証票法13条に、 せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない。との規定があり、所得税は非課税です。所得税は非課税になるが、住民税は非課税と規定されていないから、翌年の住民税が高額になる、と言われることがありますが、住民税は、所得税の所得を基本にしているので、所得税が非課税であるなら、住民税も非課税となります。
2018.10.25
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読売新聞来年の10月から、消費税の税率が2%アップされ、10%となる。これについて、増税をする当の政権から、増税対策案が次から次へと出てきた。ひとつは、電子マネーやクレジットカード払いをすると、増税分の2%をポイントとして還元する案。キャッシュレスの支払に寄与する効果もあると意気込んでいるようだが、新たに電子マネーやクレジットシステムを導入する中小業者には、3~6%の手数料の支払が生じるので、増税以上の大きな負担となるし、これらのカードを持たない人もいる。さらに、マイホームやマイカーをカードで支払う人も出て来ることも考えられる。また、プレミアム商品券を発行するという、昔のアイディアも出てきた。プレミアム商品券は、販売業者がその一部を自家用として販売しなかったという悪事があったのに、その反省も改革案もないままの再登場だ。そもそも、増税対策、というのがおかしい。増税分を還元するなら、消費税の増税は必要ないことになる。2%還元にその対策費用を加えるなら、増税以上の出費になるのは明らかだ。政府は、なぜ増税する必要があるのかについて、その説明をしていない。今の日本、これからの日本には、これこれこういう理由で、幾らの増税が必要だ、と、なぜ言わないのか?他人事のように、「増税対策」と言っていては、明日の日本はない。ま、自分の人気と自民党のことが最優先の安倍晋三には、分からない事だろうが、為政者は、明日の日本を真剣に考えなければならない。
2018.10.24
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MRI ネットから借用5月の入院以来、色々な検査を受けてきた。尿検査やレントゲンなど、おなじみの検査もあったが、分かったようで分からないでいるのが、CT検査と、MRI検査。CT検査もMRI検査も受けているのだが、何がどう違うのか、よく分からない。ネットを検索すれば出てくるはず、と思いながら、5ヶ月も過ぎてしまった。CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影法)X線検査の立体版で、レントゲン照射した後にコンピュータで画像を作り出す。CT検査のメリットは、骨など水分が少ない箇所の画像診断に力を発揮し、全身の撮影に20~30秒しかかからない点。一方、デメリットは、放射線を使うため、多少なりとも被爆してしまうこと。また、内蔵の診断をする際等は、骨が一緒に写ってしまうため、見えない部分が出てくること。MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)強力な磁気とFM電波を使って、体内にある水分に作用して断層を撮影する。MRI検査のメリットは、脳や筋肉など水分の多い箇所の画像診断に力を発揮することや、放射線被爆の心配がないので妊婦や子供にも安心という点。一方、デメリットは、全身の撮影に30分〜1時間程かかり、さらに、狭く音がうるさい空間に長時間いる必要がある点。私にとって、両者の大きな違いは、MRI検査では、大きな音がすること。なぜ、大きな音がするのか、音を出さないことはできないのだろうか?ネットを検索すると、 MRI検査時の音は、スピーカーと同じ原理で発生します。 MRI撮像時に大きな磁石の中にある傾斜磁場コイルに電流を流すと力が生じ、 傾斜磁場コイルが振動します。 その振動エネルギーが磁石本体などに伝播することによって音が生じます。と、出てきた。きょうは診察の日。先日のMRI検査の結果の説明がある予定。
2018.10.23
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阿字ヶ浦からの帰りに、茨城県フラワーパークに寄り道した。特に行きたい所、ということではなく、まっすぐ帰るのも何なので、なんとなく地図を見ていて、フラワーパークの存在を知ったのだった。場所は、石岡市の北部。広さは、30ヘクタール・・・・と言っても広さのイメージが湧かないが、正方形にすると、一辺が547メートルの土地の広さだ。「茨城県」と冠に付くので、県の経営なのだろうかとは思うが、よく分からない。バラが800種、ダリア200種、牡丹が88種など、色々な花があり、バラが見頃かと思って行ったのだが、バラは散り始めていて、ダリアが見事な花を咲かせていた。画像前半は、ダリア。画面の左端に、指や手袋を写し込んで、花の大きさを表してみた。花が大きくて重いので、茎を守るための工夫がなされているほどだった。また、色々な品種のハイビスカスもあり、これも、いくつか撮してみた。この時期の入園料は、740円。季節を変えて再訪したいと思っている。というわけで、墓参りのついでの、2日間のドライブは、走行距離306.6Km 平均燃費30.0Km/L だった。
2018.10.22
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磯崎温泉のホテルのすぐ隣に、落ち着いた歴史がありそうな神社があった。その名は、酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)。西暦856年の創建だという。長い参道を覆う生い茂った樹木を見るだけでも、その歴史が分かる。旧社名は、酒列磯前薬師菩薩神社(さかつらいそまえやくしぼさつじんじゃ)。「薬師菩薩」という仏教系の名が入っていたので、これを外したのだろうことは分かるが、それが何時の頃だったのか、知りたいものである。で、また、「酒列」とは何を意味するのか、これも知りたいところだが、案内のパンフレットによると、主祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)で、医薬の祖神で、醸造の神、百薬の長である酒の神として崇敬を集めているという。そして、菅原道真公が、学問の神と崇めていたことから、学業成就・合格の祈願が多いという。また、ホームページなどには、宝くじの高額当選者が奉納した「幸運の亀」があり、この亀を撫でると金運に恵まれる、とある。もちろん、欲深な爺としては、亀を撫でてきたのだが・・・・お賽銭が少なかったかも知れない、と反省中。
2018.10.21
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子どもたちが小さかった頃、茨城の父母の家に行き、海水浴へ行った思い出がァある。海水浴場は、阿字ヶ浦。JR勝田駅から、超ローカル鉄道、湊鉄道(現・ひたちなか海浜鉄道湊線)で15Kmほどの所お海水浴場だ。そんな思い出のある海水浴場の近くに温泉がある。磯崎温泉だ。シーズンなら、海水浴客で賑わう温泉だと思うが、客が少なかった。そのためか、いや、そのためで、20畳以上もある和室と、広めのベッドルームが付いた部屋に、一泊2食付きで、15000+税で泊まることができた。温泉宿と言えば、温泉に食事だが、夕食は画像のとおりで、見た目は良いのだが、味とかローカル色とか、何かが欠けていた。翌日の朝食のバイキングの方が、好きなものを食べることができて、満足だったほどだ。で、宿泊客は15組ほど。レストランでの食事だったが、ビールや酒を飲んでいるテーブルは3つだけ。これまで、他の客が酒類を飲んでいるのを観察したことはなく、温泉を出たらビールでしょう、とばかりに酒を飲んでいたが、こんなにも酒を飲む客は少ないんだ、と認識した。酒類を飲まなくなって、5ヶ月。飲み過ぎだったのかな・・・・と、思ったりもした。
2018.10.20
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茨城県の水戸市の隣町に、父母は住んでいた。が、私は、その家に住んだことはない。父が退職してから、住むようになった家だからだ。なので、子供を連れて、茨城の家に遊びに行き、大洗の梅で海水浴をしたり、水族館を見たりした。30年位前になるだろうか、当時の水族館は、四角い水槽が並んでいて、そこに魚が泳いでいるだけだったが、それでも、大人も子供も楽しめたものだ。で、墓参りの帰りに、大洗水族館に寄った。入館料は、1850円。30年前の入館料の記憶はないが、1850円というのは、安くない金額だと思う。が、昔と違って、水族館の展示方法に新鮮味があった。大きな水槽もそうだが、見ていて楽しくなる工夫がなされている。1850円は、安いと感じた。ということで、アシカとイルカのショーを見て、宿に向かった
2018.10.19
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10月、11月は、父母の命日の月。なので、茨城へ墓参りに行ってきた。そんな話を知人に(電話で)話したら、「その体で大丈夫なのか?」と心配された。私の説明が十分でないのだろうが・・・重篤な病のように思われているようだ。で、父母の墓には、句碑と歌碑がある。俳句は父が、短歌は母が作ったもので、私と娘と弟が、碑の文字を書いた。 春うらゝ蝶を前後の警らかな警察官をしていた父が、昔の長閑な警邏を振り返って作った句で、、「春うらゝ」と「蝶」の季重ねになっているが、父の自慢の句だったので、これを碑にした。父母の墓までは、片道120Kmほど。簡単に日帰り出来る距離だが、どうせ暇ん爺なので、大洗で一泊することにした。
2018.10.18
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歌川たいじ 著 僕は猫好きじゃない 昨日の続きわからんtinさんが、もう一冊、本を貸してくれた。それは、昨日と同じ著者、歌川たいじさんの「僕は猫好きじゃない」これも漫画で、自費出版だそうだ。「母さんが どんなに僕を 嫌いでも」もそうだが、この本も、作者自身が不細工に描かれている。三角のおむすびに目鼻が付いたような顔が作者だ。なぜ、自分自身をそこまで不細工に仕立てるのか、と疑問に思う。猫も、周囲の人も、普通に画いているのに、なぜか、作者は不細工だ。昨日の本の「母さん」も美人に描かれている。猫を通しての、パートナー(♂)の紹介、猫を通しての、近所との付き合い、猫を通しての、パートナーの家族との関係、などを、描いている。我が家にも猫がいたことがあるが・・・著者は、猫好きだと思われる。
2018.10.17
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歌川たいじ著 母さんが どんなに僕を 嫌いでも 角川書店わからんtin1951 さんのブログに、紹介があった「母さんが どんなに僕を 嫌いでも」を図書館に予約した。わからんtinが号泣したとのことで、私も読んでみたくなったからだ。タイトルからして、親子の難しい関係が描かれているようだが、予約者が多くて、年内には順番が回ってこないと思われた。そんな話を、わからんtinさんにしたら、手元にあるので、貸して上げる、ということに相成った。著者は、「パートナーは男」と自ら書いている、男性。いわゆる、世間で言うゲイだという。だが、母さんが筆者を嫌ったのは、ゲイだからではない。子供の頃から、小さい頃からの、母親の環境がそうさせたようで、自叙伝のように、この本(漫画)は書かれている。で、この本が映画化され、来月には公開されるという。監督は、脚本家は、この本のどこを取り上げたのだろう映画を見るのが楽しみだ。が・・・涙なしには観られないと思う。
2018.10.16
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昨日、自衛隊の観閲式があったので、撮影に行った。とはいえ、朝霞(埼玉県)の自衛隊に行ったのではない。戦闘機などが上空を飛ぶ、荒川の土手に行った。自衛隊の観閲式は、3年に一度行われ、場外からは、ヘリコプターやプロペラ輸送機、ジェット戦闘機などの飛行を見ることができる。土手の上には、50人程のマニアがカメラを持って、飛行を待っていた。あいにくの曇り空。さて、どの方向から撮そうかと迷ったが、操縦席が透けて見える位置がいいと判断して、カメラを構えたが、多くのマニアは、飛行ルートの真下から撮していた。飛行機を左右対称に撮したいのだろうか、よく分からない。晴れていたなら、機体の色やマークを撮すことができたのではないかと思うが・・・それは、3年後の天気に託すことにした。
2018.10.15
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使用済み切手があちこちから出てきた。切手の方から出てきたのではない。確かこの辺にしまっておいた、という記憶をたどった結果だ。使用済み切手は、仕事を辞めた時に、しかるべき団体に送って、海外の医療に役立ててもらったので、あまり無いと思っていたのだが、その後の10年で、こんなに溜まるものか、という感じで、出てきた。この切手を、日本キリスト教海外医療協力会に送れば、それで一件終活が済むのだが、なんと、暇ん爺は、一枚ずつコレクションしてみようか・・・と考え出した。墓場までは持って行けないのだが、整理してみようという気になった。年代別の切手帳とストックブックを購入し、切手を水に漬けて剥がし、それを乾かして、料金別に区分けして・・・・・絵柄別に再区分して・・・・などと考えている。ま、暇なのだから、いいのだが・・・終活をしていると、このような反終活が生じることもある・・・というお話!
2018.10.14
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大腸用ステント 東京大学消化器内科のHPから借用2週間に一度、通院して、抗がん剤の点滴を受けているのだが、その前に、医師の診察と説明がある。先日言われたのは、「ステントが無くなっている」という衝撃的なこと。ステントは、大腸の閉塞部に留置して、がんで閉塞した大腸を膨らますためのもので、画像のように、編み方や材質が違う2種類があるという。外径は22~25mm 長さは6~12cm。前回のCT検査では、ステントがしっかりと写っていたのだが、今回のCT画像には、それが無いのだ。ステント留置の欠点は、がんが縮小してくるとステントが落ちることで、がんが小さくなるのは良いことだが、落ちたステントが腸の壁を傷つけることもあり、直腸の曲がり角などで引っ掛かると、手術で取り出すことになる、と聞かされていた。が、私の場合、ステントが体内に無いと言う。早い話が、便と一緒に排出されたと言う。「そんな短いものじゃないのに、曲がって出たんですか?」と聞くと、「それ以外に考えられない」と言う。「患者の画像を取り違えたとか・・・」と、思わず聞くと、「それは、考えにくい」と、即答。ということで、次回はMRI検査で、がんの縮小具合や転移を検査することになった。
2018.10.13
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お菓子をいただいた。最中(もなか)だ。久しぶりに甘いものが食べられる、と思ったら、何と、最中ではなかった。最中の皮に包まれた、味噌汁、茶漬け、スープの素だった。よく見れば、いや、よく見なくても、「お味噌汁 豆腐と若布」等と書いた帯が巻かれている。早とちりもいいところだ。最中の皮を割って、お湯を注ぐと、出来上がりというインスタントだ。で、味の方だが、最中の皮が邪魔をするのではないかと思ったのだが、お茶漬けにも、味噌汁にも、そして、スープにも、最中の皮がマッチして美味しい。世の中変わった、と言うか、世の中の変化に疎くなった自分に気付かされた。こうして、世の中から遠ざかって行くのかも知れない。
2018.10.12
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プロ野球はあまり好まない。半年もの間、毎日のように、だらだらと試合をしていて、先が見えずに、何が面白いのか、楽しいのか、と思う。ジャイアンツ、すなわち、読売巨人軍も好まない。いわゆる、アンチジャイアンツだ。あの、江川問題の時から、自分勝手なルール解釈をして、世間やマスコミの反対を押し切る姿勢が受け入れられない。そんな中、ジャイアンツのセリーグ3位が確定した。まことに喜ばしいことである。アンチジャイアンツと言いながら、喜ばしいと言うのは矛盾なのだが、もし、巨人軍が4位に終わることになれば、「3位と4位とで、クライマックスシリーズ出場権を争うのがいい」などと、勝手なことを言い出しかねないからだ。で、昔の名前で出て来ます・・・・という感じで、新監督を選んだようだが、はたして、柳の下にドジョウはいるのだろうか?ま、誰を監督にしようと、球団の勝手なので、これについては異論はない。
2018.10.11
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すがもんのおしり・・・とは、何ぞや?漢字に直すと、巣鴨ンのお尻。巣鴨の地蔵通り商店街で活動する地域キャラクター。赤いはっぴを着たカモ、というのが、短絡的な説明だが、これだけでは分からない。ましてや、お尻だけでは、更に分からない。お尻と言えば、パンツ。パンツと言えば、赤パンツ。赤パンツと言えば、巣鴨。ということで、巣鴨の地蔵通り商店街には、 赤いパンツを売る店が何店もある。健康にいい、ボケ防止にいい ・・・ という、お婆ちゃんの原宿ならではの商品だ。とはいえ・・・すがもんの、この、真っ白なお尻は、何。地蔵通り商店街のイメージキャラクターなら、赤いパンツをはいている方がいいのに、と、外野的観光客は思うのだった。そして、「お尻をさわれば結ばれる」 「やさしくさわれば世話いらず」とあるが、この歳になると、結ばれることは(あまり)望まないから、ボケて子どもたちの世話になりたくないことを強調して、すがもんのお尻をやさしく触ってきた。
2018.10.10
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巣鴨のELVIS喫茶を再訪した。いや・・・ELVIS喫茶を強調したのでは、巣鴨のとげ抜き地蔵様に申し訳ないので、とげ抜き地蔵を再訪し、そのついでに、ELVIS喫茶で食事をした、としておこう。店の壁じゅうがELVISの写真だらけ。BGMというか、店内の音楽は、ELVISだけ。このような店を、他には知らない。で、店の名は、「スカイ」。しかし、ELVISとスカイは結び付かない。彼の映画にも歌にも、スカイ(Sky)はない。店の名称ごと買い取った居抜きなのだろうか?それとも、オーナーが世代交代して、ELVIS喫茶に変化したのだろうか?などと思いながら店内を見回したら、テーブル間の仕切ガラスに、スカイダイビングの姿が彫られているのを発見。以前はスカイダイビングに特化した喫茶店だったのかもしれない。ということで、前回、食べたいなと思っていた、スパゲッティ・ナポリタンを頼んだ。家では、ナポリタンを食べることはあるが、外へ出ると、変に気取って、ナポリタンは頼みづらいので、巣鴨なら頼める、ELVIS喫茶なら頼める、という安心感で注文した。
2018.10.09
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日光へ行ったのは、およそ10年振り。仕事をしていた頃は、年に数回、日光へドライブした。とはいえ、日光にクライアントがいたのではない。気分転換に、走ったのだった。クライアントの我がまま、部下のアホさ加減で血圧が上がった時、ちょいとスピードを上げて、日光まで走ったものだ。そして、奥日光の光徳牧場で、牛乳を飲み、ソフトクリームを食べて帰ってくる。今なら、疲れに行くようなもの、だろうが、あの頃は、疲れより気分転換が大きかった。で、10年前は、光徳牧場の牛乳は、ビン入りだった。ビンの口の周囲に付いた脂肪を舐めて、牛乳を飲んだものだったが、先日の牛乳は、紙コップで出された。これも時代の変化か、と思いながら、350.7Kmを、平均燃費29.1Km/Lでドライブしてきた。楽しく、満足した1日だった。
2018.10.08
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日光華厳の滝、奥日光湯滝、の近くには、茶屋があって色々なものが売られている。その一つが、鮎。栃木県の日光まで、海から鮎が上ってきたとは思えないし、湯滝は華厳の滝の上流だから、鮎が華厳の滝を上ったとは考えにくい。いずれも、養殖の鮎と思われる。串刺しの鮎が炭火で焼かれていたが、秋刀魚のような煙も匂いもない。魚を焼いているのが見えなければ、気付かずに、通り過ぎたことだろう。湯滝の鮎は、一尾500円。華厳の滝の鮎は、一尾600円だった。そして、戦場河原近くの光徳牧場で、ソフトクリームと牛乳と、ランチのハンバーグ。秋の風を感じながら舐めたソフトクリームの美味しかったこと。ソフトクリームは300円。牛乳は150円だった。チト残念なのは、ソフトクリームは牛乳の後、ランチの後が良かっただろうこと。日光へ行ったのは、3日の水曜日。ニュースで華厳の滝の増水が紹介されたので、道路が渋滞するか・・・と、心配したのだが、渋滞はまったくなく、スムースに往復することができた。
2018.10.07
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思い立って、日光へドライブしてきた。いや、思い立ったのではなく、ネットニュースで、華厳の滝が普段の55倍の水を落としていることを知ったので、見に行く気になったのだった。台風24号の大雨で、中禅寺湖の水位が上がったため、普段は毎秒1トンの放水をしているところを、55トンを放水しているというのだから、これを見に行かない手はない。日光に行ったのは、今月3日。この日から、毎秒37トンに減らしたそうだが、それでも、すごい水量だった。水しぶき、と言うのか、滝けむり、というのか、落ちた滝の水が霧のように舞い上がって、華厳の滝はほとんど見えない状態だった。が、滝壺に落ちる水の音はものすごく、地響きするほどだった。(画像上)画像下は、奥日光の、湯滝。こちらも大増水で、迫力満点。水量にも大音声にも、大満足だった。紅葉には少し早かったが、滝らしい滝を見たのは久しぶりなので、心が洗われる感じだった。
2018.10.06
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53歳の法務大臣が誕生した。石破派からの起用、当選3回での起用、大抜擢、と周囲は言うが、仕事ができる人、仕事が分かっている人を起用するのが当たり前だと思う。元検察官、前法務大臣政務官、弁護士、元東京地検特捜部検事だというから、前法務大臣よりも仕事が分かっていて、前法務大臣から、新大臣への推薦を受けたのかもしれない。これを大抜擢という政治の世界は、やはり、世間からズレているのだと思う。で、毎度のことながら、マスコミの質問が気に入らない。死刑制度について・・・早い話が、死刑を執行する気があるのか・・・聞いているのだ。山下新法相は、この質問に、「種々の観点から慎重に検討すべき課題だ。廃止することは適当ではない」と述べている。法務大臣の考え一つで、刑法や刑事訴訟法が変えられるはずはないのだから、法務大臣として、当然の考えだ。死刑の判決を下しているのは裁判官だ。法務大臣ではない。判決(や刑事訴訟法)に従って刑を執行するのが法務大臣だ。マスコミが死刑制度に反対するのなら、法務大臣をせめる前に、裁判官をせめるべきだ。いつもながら、この種の質問には呆れる。
2018.10.05
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さいたま市の広報ポスターにこんなのがあった。昔風の爺さんなら、おそらく、こう言うことだろう。 「俺の若い頃は、1日1万歩以上が当たり前だった、 めざせ、と言うなら、2万歩だった。 今の若いモンは、8000歩が目標か・・・ひ弱になったものだ」と。なぜ8000歩なのだろう。めざせ、と言うのだから、普段はこれより少なくていい、ということなのだろう。1日1万歩という数字には、健康学的な裏付けは無いのかもしれないが、駅まで歩いて、電車に乗って、大きな駅で乗り換えて、用事を済ませて帰ってくると、8000歩は簡単に超す数字だ。誰が決めた8000歩なのか、分からないが、めざせ! と言うなら、1万歩だろう。それとも、現代人は歩かなくなったので、8000歩が目標になってしまったのだろうか?
2018.10.04
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がんの化学療法のため、2週間に1度、抗がん剤の点滴を受けるために通院している。画像は、化学療法のための点滴ブース。このように、部屋には、カーテンで仕切られたブースが、40個弱並んでいる。私は、このブースで、約4時間、7種類の点滴を受けているのだが、患者によっては、1時間程で帰って行く人もあり、点滴の内容はまちまちだ。また、私は、医者の診察の後に点滴を受けるのだが、中には、点滴を終えてから診察室に向かう患者もいる。がんの症状によって、化学療法が異なるのだろう。で、この化学療法室で働く看護師さんは、6人ほど。常にブースが満杯ということはないのだろうが、大変な仕事だと思われる。患者の様子を見るのは一人でするが、点滴を始めたり、交換する時には、二人の看護師さんが薬剤や氏名の読み合わせをする。患者の方は、リクライニングのシートでのんびりしていればいいだけで、、「ありがたき定年」・・・・じゃなくて、「ありがたき病院」を強く感じている。
2018.10.03
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東京新聞台風24号が日本列島を縦断した。数日前から、台風に警戒するようにとニュースが流れ、その進路予測の図が示された。北に進路を変える、次第に速度を上げる、台風が過ぎると真夏日になる、とも予報された。はたして、その予報通りの進路と速度、台風一過の天気だった。どうしてそこまで分かるのか、気象予報士受験生見習いとしては、感心するばかりである。片や、沖縄の知事選だ。こちらも、予測合戦の世界で、色々な予測がなされたが、開票時間が過ぎると、早速、当確が出た。画像の東京新聞は、開票率0%で、玉城デニー氏の当選を報じている。そして、玉城陣営も、その段階で「万歳の踊り」をしている。天気予報なら、相手は自然なので、外れても仕方ない、と思うが、選挙の結果を誤ったら、大変な事になる。間違ったら、「万歳」を取り消すのだろうか?もう少し待てば開票速報が出るのだろうに、自信満々の姿勢がすごい。それにしても、鉄道会社の対応はお粗末だった。始発前の線路の点検をしないとは・・・呆れるばかりだ。
2018.10.02
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あの子に、「やかん鈴」をいただいた。 ・・・?? あの子から、いただいた・・・が正しい日本語か? は、別にして。赤坂氷川神社の「やかん鈴」だ。文字どおり、やかんの形をした鈴で、良い音色がするストラップ仕上げだ。神社の説明書には、 「幸福を沸かす、幸福を注ぐ」という由来のあるやかん型の鈴です。 幸福は自らの努力でつくり、他人に分け与えるべき、 との教えを表しています。とある。なるほど、そうなのだ。幸福は自分の努力でつくるもので、神が与えてくれるものではないのだ。そして、その幸福は、独り占めしないで他人に分け与えるべきなのだ。がん治療のため化学療法を受けているため、その副作用が顔などに強く出ていて、気が落ち込んでいるのだが、考えてみれば、健康なのである。幸福なのである。その幸福を分け与える・・・・・小さな「やかん鈴」に、これからの生き方を教えられた。
2018.10.01
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