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メトロ・ファミリーパークなるイベントに行ってきた。参加したのでなく、行ってきた、というのが正しい。メトロ・ファミリーパークという公園があるわけではない。東京メトロの綾瀬車両基地を1日開放してのイベントだ。そんなに「鉄ちゃん」ではないのだが、年に一度、と知れば、行ってみたくなる。何しろ、地下鉄の車両基地なので、普段見ることのできない場所である。だが、期待は大きく外れた。未就学児とその親を楽しませるイベントと化していた。ま、それはそれでいいのかもしれないが、少しでいいから、技術的なことを、展示説明して欲しかった。以前に、京都の鉄道博物館について、中学生や高校生に見て欲しい展示があり、未就学児とその親が、動くオモチャとしか認識していないのは残念だ、と書いたが、京都以上に遊びの場と化していた。電車の車輪は、なぜ円柱ではないのか・・・架線は、なせ直線に張られていないのか・・・中学生や高校生なら、興味が沸くことと思う。未就学児を対象にすれば親が連れてくる、という集客だけで判断するのでなく、中高生に、なぜ、どうして、という疑問を起こさせるイベントであって欲しいと思う。それがための、車両基地での開催ではないのか?
2018.11.30
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5ヶ月程前に、Viewカード(ビューカード)のアホさ加減について書いた。そして、2ヶ月程前に、暇ん爺を怒らすと、こうなると題して、カードを解約しないで、毎月1000円のオートチャージだけを引き落とすことにした、と書いた。ビューカードのあまりにもひどい対応に抗議するための、ささやかな抵抗だ。そんな中、思い出したことがある。カードを使わないと、年会費が有料になることだ。ViewカードのSuicaへのオートチャージは、もしかしたら、カード利用の範ちゅうではないかもしれないのだ。ならば、ということで、ささやかながら、カードを利用させて貰った。538円を。コンビニでの買い物で、カード利用には勇気が必要だったが、カード会社に抗議の姿勢を示すには、この程度の利用がいいと判断した。仮に、カード会社の手数料が5%だとすると、538×5%=26.9円。カード利用代金の請求書を郵送する費用、その印刷費、ポイント管理・・・等などを考慮すれば、完全に赤字の手数料だ。カード会社は、オートチャージの利用が少ないカードの、オートチャージ機能を止めているので、来月は、オートチャージの1000円を使い、再来月は、コンビニで、数百円の買物をする予定。暇ん爺を怒らすと、こうなる、という見本にしたい!
2018.11.29
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仏光山寺へは、新幹線の終着(高雄)駅の、左榮駅からバスを利用した。二階建て風の、座席の高い観光用バスで、およそ30分。バスに乗っていて、何だか、閉じ込められたような雰囲気を感じた。何だろう、と思っていたが、仏光山寺の駐車場に駐まっていたバスを見て、そうだ、これだ・・・と思った。二階建て風のワンデッカーなのだが、バスの前面が塞がれていて、客席からは前の景色がまったく見えないのだ。観光バスや長距離バスは、ボルボ製がほとんど。メーカーのボルボも、このような目隠しには驚いていることだろう。前の景色が見えてこそのバスなのに、ガラスに反射材が貼られ、その内側は、ベニヤ板などが貼られていて、広告や注意書きのボードとなっている。台湾は日差しが強いので、景色より冷房効果などを優先した結果と思われるが、おそらく、日本でこれをしたら、何らかの法律に触れ、利用者からは苦情が出ると思われる。郷に入れば郷に従え・・・なのは分かっているが、何だかなーであった。
2018.11.28
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仏光山は、お寺のある仏光山寺と、仏陀記念館に分けることができる。 場所は隣り合わせだが、案内書等がしっかりと区分されている。 非課税の扱いか何かに、違いがあって、区分しているように感じられた。 で、仏光山寺の方だが、ビュッフェ式の食堂(レストラン)で昼食をとった。 普通、ビュッフェ式の場合、会計は食事をピックアップした後だが、レジがなかった。 どうなってるの? と、スタート点に戻って聞いたら、「ドネイション」寄付、だと言う。 平たく言えば、タダということ。 他の人はどうしているのかと、見ると、寄付をしている人はいない。 ありがたく手を合わせて、頂きますをしている。 これが、仏教の施しなのだろう。 目からウロコだった。 日本のお寺(檀家)では、施餓鬼などで寄付を求められるが、 基本的考えに違いがあるようで、施しを受けたことは一度もない。 私は、100元、400円弱を寄付してきた。
2018.11.27
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仏光山寺の大仏様をお参りした。 広い、大きい、参拝者が少ない! 仏教の寺、故に、仏陀である。 線香臭さはない。 手入れが行き届いている境内を歩いていると、 奉仕だけでは間に合わないものを感じる。 その資金は? 宗教法人の非課税だけでは、間に合わないだろう。 寄付? スポンサー? 台湾の底力と言うか、信仰心と言うか、 大きな経済力を感じた。 本堂などに、日本のような賽銭箱はない。 賽銭のレベルではないのだろう。 抜けるような青空。 あまりにも暑かった。
2018.11.26
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午後1時に羽田を出て、午後4時には台北着。およそ3時間、と言いたいところだが、時差が1時間あるので、飛行時間はおよそ4時間。 これまでなら、機内でビールとワインを飲んで、ぐっすりお休み・・・なのだが、今回は、アルコール無し。ひたすら、お茶と水に徹した。で、台北から高雄へは新幹線。 言葉が通じなくても、漢字の感じが分かるので、自動券売機で切符を買うことができた。 終着の高雄(左榮)からは、ホテルまでタクシー。タクシーも、紙に書いたホテル名を見せてOK。しかも、安い。
2018.11.25
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ネットで台湾高雄のホテルを予約した。ネット通販でもそうだが、購入した後で、その店の広告がWeb画面に出てくる。買った後に広告を出しても、その効果はほとんどないと思われるのだが、中には、買った時の値段より安い価格を表示するところもある。その典型が、ホテルだ。今回予約した画像のホテルは、30,376円の料金を10,885円にしている。何だよ、私が買った時より安いじゃないか、と文句を言いたいが、おそらく、「シーズン最安値の時期の値段です」との回答で済まされることだろう。ということで、これから、台湾向けになる。片道4時間。点滴の時間とほぼ同じ時間で、台湾・台北に着く。高雄までの直行便があるのだが、その便の機材ではシートが新幹線程度しか倒れなく、帰国便が朝7時発で早起きをしなければならないので、台北から新幹線で高雄へ行くことにした。今回・本日からの目的は、仏光山の大仏様を参拝すること。欲張らないで、のんびりとお参りをする予定。
2018.11.24
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11月20日の朝刊は、各紙一面が、この見出しだった。それほどまでに、衝撃が大きかったということなのだが、その容疑内容が報道されるようになって、日産の監査役は何をしていたんだ、外部の監査法人は何をしていたんだと言いたい。一年程前に、東芝の決算ができないことで、監査法人(公認会計士)の力不足と責任逃れと書いたのだが、これについて、公認会計士と思われる人から、「監査法人はきちんと仕事した結果」だ、とのコメントがあったが、きちんと仕事をしていたなら、こんな事にはならなかったはずだ。例えば、2002年以降、ゴーン容疑者の姉に、業務実態がないのに、毎年10万ドルを支払っていたというが、この16年間、監査役や監査法人は何をしていたんだと言いたい。社長や会長には進言出来ない・・・のであれば、その職を辞すべきである。昨今の、安倍晋三、トランプなどを見ていると、報復人事が恐くて何も言えない状況になっているが、それを排除するのが、監査役であり、公認会計士である。日産自動車では、新車の出荷前に行う排ガス性能の検査結果を、都合よく改ざんする不正が行われていたことが発覚したばかりだ。企業コンプライアンスとは名ばかりである。
2018.11.23
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画像は、我が家の近くの、金券屋の貼り紙。年賀はがきが、200枚単位で59円、10枚単位で60円とある。インクジェット紙200枚完封とあるが、「完封」とは、スポーツ用語で、試合相手を無得点に封じることだが、なぜか、金券屋でこの完封を使っている。正しくは「官封」。紙幣やはがきを単位枚数に分けて封をし、綴じ目に関係官庁の印を押すので、官封。いや、そんな話ではなかった。今年は、年賀はがきの売値が高いという話だ。昨日現在、官封200枚が、単価59円。10枚単位で、単価60円だ。これまで(例年だと)46円~47円で買っていたのに(料金、10円値上がり前)、なんとも、割高感のする値段になっている。金券屋の値段は、需要と供給のバランスで決まるから、需要が多い、あるいは、供給が少ない、のいずれかである。しかし、需要が増えたとは考えにくい、供給が減ったと考えるのが普通だろう。そして、供給減の源は、郵便局のノルマの減少か、廃止、ではないかと推測する。が、以前から、ノルマは廃止したが「売上目標」は残っている、と言われている。はたして、今後、年賀はがきは安くなるのか、12月になるまで待って・・・いや、12月20頃まで待ってみようかと思う。
2018.11.22
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玄関に取り付けた外灯を替えた。カバーの一部が破れ、そこから虫が入るようになり、その虫目当ての蜘蛛の巣が張られようになったからだ。幸いに・・と言うか、球切れしたので、いいタイミングだった。新しい外灯は、人感温度センサー付き。人が近づくと点灯する外灯だ。が、人感は分かるが、温度センサーというのがよく分からない。周囲の温度変化を感知して点灯するというが、日中の気温の変化では作動しないのか?人の動きで動作するなら、温度センサーは必要ないのではないか?人でなく、犬や猫の温度を感知するのか?よく分からない。今度の外灯は、LED仕様。一晩中点けておいても大した電気代にはならないが、侵入者があった場合には、突然の点灯は威嚇効果があると思われる。
2018.11.21
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オッカー久米川さん作 INEスタンプ同じことを何回も書きたくないが、購読紙を、朝日新聞から読売新聞に変えた。数年前のことだ。例の、慰安婦に関する記事の反省がないので、読売にしたのだが、同時に、俳句を投稿する俳壇も、読売に変えた。めざせ全国紙俳壇、ということで、今年は6月までに8句入選して、掲載されたのだが、その後、昨日まで、一度も入選がなかった。昨日は、実に、5ヶ月ぶりの入選だった。なぜ選ばれないのだろう?色々考えたのだが、分からない。思い当たるのは、4週間の入院だ。退院してからの入選がなかったのだ。入院で、いわゆる作風が変わったのか?考え方が変わったのか? 物の見方が変わったのか・・・・自分自身では分からないが、俳壇の選者と周波数が合わなくなったのは確かだ。読売俳壇を見ている友人知人から、「最近載らないね」、「俳句やめたの」、「元気が出ないの」、と心配され、その都度、毎週投句してるけれど入選に至らない、と答えてきた。病気で俳句をやめたと思われるのが一番いやなので・・・・今回の入選で、ほっとしている。更に、「めざせ、全国紙俳壇!」である。
2018.11.20
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病との闘い、闘病、などと言うが、私の場合は、闘病という感覚はない。端的に言うと、抗がん剤による副作用との闘いが、闘病となっている。昨日のブログに書いた、手足の爪の周囲の腫れの他、最近は、口内炎がひどくなっていて、食事をするのが辛い状況になっている。副作用は、出っぱなしということはなく、周期的に、悪化したり、良くなったりする。6週間程前にも、口内炎がひどくなったことがあり、薬を出してもらったのだが、今回は、その時以上に痛みがひどい。酢の物、漬け物、明太子などの刺激物、パイナップル、アボガドなどの果物は滲みるし、クッキーなどの乾燥した顆粒物は、炎症部分に当たって痛みが走る。ならば、飲み物か・・・となるのだが、みかんジュースなども滲みるし、ここ数日、歯磨き粉を使った歯磨きをしていない。カルピスのお湯割りが、口にやさしい。で、栄養などをどう摂取するのがいいのか・・・・考えたのが、カロリーメートのお湯割り。カロリーメートを普通に食べると、顆粒状になって炎症部分に当たって痛いので、お湯でスープ状にして、食べるのだ。これを、お湯割りと言うかどうかは分からないが、闘病の知恵の一つである。
2018.11.19
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ここ数ヶ月、毎日、手袋をしている。ホテルのドアマンを目指しているのではない。抗がん剤による副作用対策だ。その副作用というのは、爪の周囲が腫れることと、手の平に腫れ物ができることで、乾燥すると、割れたりして腫れに良くない。なので、軟膏薬を塗って、腫れを抑え、保湿剤を塗って乾燥を防いでいるのだが、何しろ、手の平のことなので、箸を持つにも、キーボーオードを打つにも、軟膏や保湿剤がまとわりつくので、手袋、となったのだ。手袋は薄い物で十分なので、100均やマーケットで安いものを買っているのだが、安いが故に、数回洗うと、穴が開いたり、大きく縮んだりする。そこで、ホームセンターを覗いてみたら、1ダース、740円という品があった。手袋の数詞は、双、足、組、のようだが、ダースでも内容は分かる。100均では、2双で100円だが、左右の区別がない。マーケットでは、一足100円で、左右の区別があり、手首部分に絞りがある。で、画像のホームセンターの手袋は、左右の区別があるが、洗うと縮みが大きい。これからは乾燥の季節。しばらくは、手袋のお世話にならなければならないが、手袋の汚れ方を知ると、「手洗いをしっかりと」という言葉に納得する。足の爪の周囲も同じことになっているが、こちらは、靴下を履いている。
2018.11.18
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数日前のブログに、「あと何年、無線機と我が身が使えるのかと考えた時、この辺で買い替えておいた方がいいのではないかと判断した」、と書いたが、無線機だけを買い替えても不十分なところがある。無線機と同様に重要なのがアンテナだ。我が家の無線のアンテナは、隣の12階建てのマンションの、エレベーター塔屋の上にある。およその地上高は40メートル。塔屋には、垂直の梯子を上っていくのだが(画像上)、この作業がいつまでできるのか、我が身がいつまで使えるのか、という難関の梯子である。画像その次は、塔屋の上を這わしているケーブルだが、ケーブルを押さえている金具(ダクタークリップ)が錆びてしまったので、これも新しい物に交換した。そして、屋上での作業だが、万一、工具や部品を落とすようなことがあったら、40メートル下の地上にいる人や物に大きな損傷を与えるので、工具を紐で縛って、自分の体から離れないようにして行った。最後の画像が、二本あるアンテナの内の1本。地平線の向こうに、筑波山が見え、その手前に、サッカーの埼玉スタジアムが見える。風の無い日は穏やかで眺めが良く、快適な作業なのだが、風があったり、曇っていたりすると、辛い作業になる。あと何年、あと何回、この作業ができるか・・・・である。
2018.11.17
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胃ろうや気管切開などの延命治療を断るカードを首から下げているのだが、最近、延命治療とは何だろう、と考えることがある。例えば、骨折。手や足の骨折を治さなければ、結果的に、患者の寿命は縮まる。怪我。放置しておけば、感染症などで、患者の寿命は縮まる。高血圧。治療しなければ、脳出血などで患者の寿命は縮まる。緑内障。失明するなら、患者の寿命は縮まる。虫歯。食べ物を良く噛めなくなると、患者の寿命は縮まる。つまり、医者の医療行為は、すべてが、寿命が縮まるのを防ぐ延命治療ということになると思われる。患者が、「これとこれは延命治療だ」と言っても、医者は、すべてが患者のため、すなわち、すべての医療行為が延命治療と認識しているのではないかと思われる。ならば、美容整形はどうか・・・美容整形であっても、患者がそれで幸せになるなら、延命の一つと考えられるだろう。ということで、きょうのブログのタイトルと画像は何か・・・・となるが、タトゥー彫りは医療行為に該当しない、との判決があったが、タトゥー彫りを受けるのが、美容整形と同じように、幸せと延命の一助となるなら、タトゥー彫りは医療行為だろう。だが、周囲を威嚇するためであるなら、タトゥー彫りは医療行為には該当しないと考える。今回の逆転判決に、この考えがないのが、残念だ。
2018.11.16
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関係HPから借用コバケンこと小林研一郎。私的には、大晦日にベートーベンの交響曲を、1番から9番まで指揮する、指揮者、というイメージで、いつかは、大晦日に聴いてみたいと思っていた。だが、コバケンも生身の人間、近年体調があまりよろしくないようで、今年の大晦日は指揮をできるのか、と気になっていて、コンサートの予約をためらっていたのだが、何のことはない、コバケンより、私自身の体調の方が危うくなっている。コンサートは、大晦日の午後1時から、年の変わる24時までの長丁場。途中に、食事休憩が数時間あるようだが、体力との勝負になりそうである。今年は、「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏2018」と称し、 「岩城宏之メモリアル・オーケストラ」(日本を代表するオーケストラで活躍する コンサートマスターや首席奏者クラスによる特別編成)が演奏し、 コンサートマスターは篠崎史紀(NHK交響楽団第1コンサートマスター)が務める、とある。行ける時に行くか・・・とも思うのだが、体力的にOKでも、会場に長時間いると、色々なウイルスにさらされる恐れもある。免疫力が低下しているので、その心配もある。まだまだ席は空いているが、今年は、あきらめた。
2018.11.15
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アマチュア無線の無線機を替えた。特に故障したという事ではないのだが、あと何年、無線機と我が身が使えるのか、と考えた時、この辺で買い替えておいた方がいいのではないかと判断した。10年程前から、無線機もデジタル化して、スマート(賢く)なったが、その分、ダイヤルがボタンがやたらと増えて、覚えるのが大変になった。実際、10年も使っていて、触ったことのないボタンもある。10年使ってきた無線機を上にして、新旧の無線機を重ねてみたが、ダイヤルが二つ減った程度で、ボタンの数はあまり変わらない。取扱説明書を傍に置いて、積極的に各種のボタンに触れてみようと思っているが、はたして、どうなるか、である。取扱説明書をじっくり読めるのは、2週に一度の、4時間の点滴の間かもしれない。病院に取扱説明書を持っていけば、暇つぶしにもなる・・・とはいえ、無線機本体が傍にないと、実際の操作感覚が分からないかもしれない。
2018.11.14
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板東三十三観音 16番 天台宗 五徳山 水澤寺昨日の日記の日本佛光山法水寺から南へ1キロ程行くと、板東三十三観音札所16番の五徳山水澤寺がある。通称、水澤観音と呼ばれている天台宗の寺だ。広い駐車場は満杯。多くの車が法水寺の前を通ってきたと思われるが、法水寺に立ち寄ってはいないようだ。法水寺の広い駐車場には、ほんの数台の車しか止まっていなかった。信仰心が違うと言えばそれまでだが、どうして大きな寺に目が行かないのか、無宗教と言われる日本人なのに、宗教を選んでいるのか、不思議である。旅行ガイドブックのお勧めルートを巡るだけなのだろうか?そして、この寺にも、隣の大陸からの観光客が観光バスで来ていた。釣り鐘が割れるのではないかと思われるほど、力いっぱい鐘を撞いたり、線香を振り回したり、自己中で写真を写したりする、宗教心ゼロの観光客だ。寺を詣でるなら、それなりのマナーは心得て欲しいものである。水澤観音は、観音札所だけあって、線香の煙がもうもうとし、木立に囲まれた境内には、実にお寺らしい雰囲気があった。ということで、蕎麦をすすって帰ってきた。水澤観音と言えば、水沢うどんなのだが・・・・・
2018.11.13
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数日前のブログに、台湾・高雄に大きな大仏の寺があって、その分院が、群馬県の伊香保にあり、伊香保なら行ってみたいと書いた。その寺は、臨済宗 日本佛光山 法水寺。本山は、1967年に台湾高雄に開山し、世界各地に300以上の別院があるという、国連のNGO組織に認定された「国際佛光会」を持つ巨大な宗教組織。日本では、そのまま宗教法人として認可されないので、臨済宗の寺として、伊香保の町に開山したものと思われる。日本的には、新しい宗教を煙たがる傾向があるが、法水寺には、線香臭さがなく、静かに修行と奉仕を教える姿勢を感じた。参道入口の大仏様 いかにも台湾風である本殿に上る階段には25尊の小石仏その内の3尊の台座には教えが・・・その意味は、英語を読むと分かる本堂 あまりにも参拝者が少ないこの寺のご本尊 玉仏 釈迦牟尼仏玉殿の四方の壁は万仏崖 2万尊の仏陀慈悲宝殿の千手観音 すべての手に目を持っている壁の数字を返すと、お御籤のようなメッセージを読むことができる見送ってくれた小仏ということで、台湾高雄の本山をお参りすることを、本気で考え始めた。
2018.11.12
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今月の句会の兼題の一つは、「納豆汁(なっとうじる・なっとじる)」。今どき、この時代に、納豆汁かよ~ という感じだが、俳句を志す者として、納豆汁を味わってみようと思い、私が出題した。納豆を、つぶしたり、挽き割ったり、そのままだったり、して、味噌汁の具とする。東北地方では、体が温まる食事として、好まれたそうだ。レシピは簡単。味噌汁に納豆を入れるだけで(基本は)OK。とはいえ、味噌汁の鍋に納豆を入れたら、納豆が散らばってしまうだろうし、かと言って、大量の納豆を味噌汁鍋に入れるのも考えものだ。なので、インスタント味噌汁の具を若布などで多目にして、汁椀の中で、インスタント風に作ってみた。色々試してみたが・・・・挽き割り納豆に、大坂ネキ(細いネギ)を刻んで混ぜて、それを味噌汁に入れたものが一番口に合った。が、・・・句会までに俳句ができるのかどうかは、別問題である。
2018.11.11
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鉄分とビタミン12を摂るのに、ヒジキがいい、レバーがいい、アサリがいい、と分かっても、我が家のさっちゃんに突然要求するのも何なので、先ずは、サプリメントを入手した。ミネラル(鉄分)と、ビタミン11種だ。で、現在、担当医が気にしている数値は、FDP-Dダイマー。血栓が体内にできていることを示す数値だという。基準値は、0~1.0なのだが、私の数値は、5~10.5と高い。 (基準値は、それぞれの病院・検査機関(あるいは、検査器機のメーカー)が 設定したもので、ばらつきがある)がんの腫瘍部分の炎症などからの出血があるから、血栓は出来て当然なのだが、血栓が大きくなって、脳や心臓などで詰まる恐れがある。なので、いわゆる、血液をサラサラにする薬を出したいのだが、大腸の出血が止まらないと、これも困るので、水分を多目に摂っていくように、と、担当医から言われている。あちらを立てればこちらが立たず・・・・数値だけを見て答を出すことはできないようだ。
2018.11.10
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画像は、自作の、血液検査の履歴一覧表。自作とはいえ、単に、病院で貰った検査記録をエクセルに入れて、基準値オーバーを赤、基準値未満を緑表示にしただけのもの。白血球数と赤血球数に問題はないのだが、赤血球関連の数値が基準値より低い中、赤血球分布幅だけが基準値をオーバーしている。これは、なんなのだろう。担当医はこれについて何も言わないので、大した事ではないと思われるが、赤血球が安定すれば、範囲内の項目が大きく増えるので、私としては改善したいと思っている。で、担当医に聞く前に、ネットで検索してみた。あまり情報は無いが、赤血球分布幅とは、赤血球の大きさの分布のことで、鉄分とビタミン12が不足すると、分布幅が大きくなる、とある。鉄分だけ、ビタミン12だけ、いずれかの不足では、赤血球分布幅は広がらないので、両方の不足のようである。のり、鮎、ひじき、あさりを食べて、鉄分を、ビタミン12は・・・しじみ、赤貝、すじこ、牛肉、あさり・・・と出てきた。
2018.11.09
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グルコース(ブドウ糖)mg/dL65-1092週間おきに通院して、血液と尿の検査と医師の診察と抗がん剤の点滴を受けている。血液と尿の検査項目は68あり、色々な数値が示されている。そんな中、自分で数値を基準内にすることは出来ないものか、と考えた。食事内容や運動で改善ができる項目があると思うのだ。酒を止めれば、γ-GTPなどは下がる。ここ半年近く酒を飲んでいないので、基準内に納まって良いはずなのに、数値が大きい。なぜなんだと、チェックしたら、抗がん剤の副作用で、γ-GTPが上がるとあった。ならば、副作用が出ないグルコース(ブドウ糖)(いわゆる血糖値)を下げる努力をしてみようと考えを新たにした。グルコース(ブドウ糖)の基準値は、65~109。過去10回の測定値は103から140mg/dLで、基準値内だったのは、103の1回のみ。ネットで情報を集めて、実践をしようとしたのだが、なんと、血糖値の検査のためには、10時間以上の絶食が必要とあった。そうだった。空腹で採血する必要があったのに、それを忘れて、朝食をとって、通院していた。ということで、今回は、空腹で採血をしたら、グルコース(ブドウ糖)は99だった。ということで、一項目は基準値内になった・・・のである。
2018.11.08
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何日か前のブログに、使用済み切手が出てきたと書いて、その使用済み切手を、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)に送ることにした。退職した後に集まった切手だと思っていたが、60円や62円があるところから、10年前の退職時に送りそびれた切手が出てきたものと思われる。第一、10年で、使用済み切手がこんなに溜まるずはない。で、日本の切手、外国の切手、はがした切手、切り取っただけの切手、と区分して、送った。どのくらいの量があったのか、重さを量らなかったが、約1キロg(5000枚位)はあったと思われる。これは、タンザニアの看護学校で、約1年分の教科書代になるという。ということで、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)から、礼状が届いた。使用済み切手でも、まとまれば、大きな力となるのだ。ただ・・・少量の使用済み切手は送って欲しくないという。事務の手数や、礼状の発送費用で赤字になってしまうからと思われる。
2018.11.07
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15年くらい前だろうか・・・・定かではないが、洗浄トイレが普及しだした頃、ホテルの宴会場用のトイレ個室で、考えたことが有った。それは、個室の洗浄リモコンを操作すると、隣の個室の洗浄も動いてしまうのではないか、ということ。送信部のリモコンと、受信部の便座が近いので、隣の個室まで電波が届いて、勝手に動くのではないかと思ったのだ。で、我が家の、止水が不完全になったトイレだが、リモコンに原因があるのではないかと、見当をつけた。隣の個室に影響を与えないように、ごくごく弱い電波を発信するので、経年劣化で、送受信に不具合が生じたのではないかと疑ったのだ。とはいえ、私の能力では、リモコンを隅から隅までチェックすることはできない。電池は,スイッチは,発信は・・・までは分かったが、それ以外は分からない。だが、リモコンを替えると、直るであろう見当がついた。ということで、新しいリモコンを探したのだが、すでに廃番で、汎用のリモコンになっていた。画像、下が古いリモコン、上が新しいリモコンで、トイレの機能に応じて、それぞれのボタンにシールを貼るようになっていた。なんだかなぁー であるが、これしかないのでは、仕方がない。先ずはトイレの水洗が元気良く動き出したので、一安心。
2018.11.06
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仏光山のHPから借用何をどうしていたのか・・・・記憶にないのだが、台湾・高雄の仏光山という、大きな大仏がある寺のホームページに出会った。こんな大きな寺があるんだ。こんな大きな大仏様がいるんだ(ゴマのように見えるのがヒト)。こんな大仏様が立っているんだ。高雄へ行ったのは、去年の11月だった。その時は、記念のIC交通カードを入手するのが目的だったが、高雄の主たる観光地はチェックしたはずなのに、仏光山はまったくチェック出来ていなかった。その存在も分からなかった。大仏大観音ウオッチャーとしては、このままというわけにはいかない。元気なうちに、そう、元気なうちに、お参りをしたいと思う。で、仏光寺は、仏教系のお寺で、いわゆる台湾系のお寺とは違うようだ。仏教系のお寺なら、いわゆる山号寺号(成田山新勝寺・金龍山浅草寺)があるはず、と思い、台湾のHPを探してみたのだが、「仏光山寺」という表現しか出てこなかった。そして、仏光山の別院が日本にあるという。群馬県伊香保にある、佛光山 法水寺 がそれだという。臨済宗の寺だ。群馬はお隣の県。お参りしてくることにした。
2018.11.05
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北海道に住む甥の一家がやってきた。季節の変わり目に休みが取れるということで、スキー場が終わった頃と、雪の季節の前に来ることが多い。すでに、朝の出勤時には、車のフロント硝子が凍っているので、それをガリガリ擦って落とすほどの寒さになっているという。甥の子は、2歳と4歳。小学校に通うようになったら、父親と一緒に遠出をすることはできなくなるかも知れないので、こちらに来られるかぎり、歓迎しようと思っている。ということで、今回は、近くのホテルで和食、と相成った。画像は、食事の内容だが、最初の一品を撮し損ねた。食べる方に気を取られていた。甥は、こんな食事ができて嬉しい、と言っていたが、私としては、密かに、快気祝いの積もりもあった。完治する病ではないが、自己判断では、体調はすこぶる良くなったので、快気祝いなのだ。ノンアルコールで乾杯して、あとはお茶だったが、美味しい和食だった。
2018.11.04
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数年前から、お隣さんがネズミ対策で苦戦している。業者に頼んで駆除してもらっても、いつの間にか、ネズミが住み着いてしまうというのだ。先日も、業者が来て、大がかりな駆除をしていたのだが、まさかの事態が生じた。おそらく、隣から逃げ出したであろうネズミが、我が家に入ってしまったようなのだ。いわゆる鼠穴はない。縁の下もない。なのに、壁と壁の間を走るネズミの音がする。さて、どうする・・・となったが、まさか、お隣に引き取って欲しい等とは言えないから、先ずは、殺鼠剤(いわゆる、猫いらず)を置くことを考えたが、我が家のさっちゃんから、ネズミが家の中で死んだらどうするの、野外に置いたら、外猫や野良猫が食べる危険性がある・・・と、却下された。なので、ネズミが嫌う音を出すという小さな機械と、ネズミが嫌う臭いを出す薬を購入した。音は、77dB。3万Hz。人間の耳には聞こえない。臭いの方も、いやな感じはない。ということで、しばらくは様子見となった。画像は、音波発生器とそのパッケージ。これでいなくなってくれればありがたいのだが・・・
2018.11.03
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車を買い換えて、ほぼ10ヶ月。いまだに使い方が分からないスイッチや操作画面がある。そんな中、車内の掃除をしていて、後部座席に見たことのない印があるのを発見した。一円玉位の大きさで、目をこらして見ると、チャイルドシートが描かれている。ここに、チャイルドシートを置けということなのか、シートのここをどうにかすると、チャイルドシートが出てくるのか(←それはないだろう)、少なくとも、このボタンのようなマークは、押しても引いても、変化はおきない。チャイルドシートなるものを使ったことがないので、よく分からないが、少なくとも、チャイルドシートを座席に固定させなければ、安全性は保てない。なので、そのための仕掛けがこの辺にあるのだろうが、分からなかった。こうして、デジカメはしたものの、まだ、取説で確認していない。チャイルドシートを使うような状況にならなければ、このままと思われる。
2018.11.02
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]新しい元号まで、あと、6ヶ月となった。新聞記事などによると、「平成31年」の表記があるカレンダーが人気だそうだ。平成を大切にしたいという考えなのか、単なるコレクター的趣味なのか、その辺のところは分からないが、日本人は元号が好きなようである。そんな中、我が家のさっちゃん系の墓をお参りした。関係者の命日とかではなく、先に私系の墓をお参りしたので、不公平にならないように、という理由からだ。その墓地は、いわゆる公営霊園で、墓石の大きさが定められているので、墓石を見ると、その建立年月日が一目で分かるのだが、先日、何気なく周囲の墓石を見ていて気付いた。建立年月日を西暦表示している墓石がなかったのだ。広い霊園をくまなく見て回れば、西暦表示があるのかもしれないが、私が見る限り、西暦表示はなかった。かく言う我が家のさっちゃん系の墓石にも、平成で建立年月日が刻まれている。この墓石は、私が建立したのだが、当時は何も考えずに、平成としていた。墓石の文字「空」については、色々と考えた末に、私が書いたのだが、平成表示については、何らの記憶も残っていない。
2018.11.01
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