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「北海道から牡蠣と帆立が送られてきた」とタイトルを書けば、ふるさと納税の返礼品かと思われてしまうが、そうではない。正しくは、「北海道に住む甥から牡蠣と帆立が送られてきた」である。北海道に住む甥からは、アスパラガスや蟹、帆立、牡蠣などが、年を変えて毎年送られてくる。毎年送られてくるのが牡蠣なら、その剥き方も記憶に残るのだが、何年かに一度の牡蠣剥きとなると、最初から出直しとなる。ドライバーでこじ開けたっけ・・・・専用の牡蠣剥きナイフがあったように思う・・・と、記憶は曖昧なのである。そんなこんなで、牡蠣を剥くことに成功。つるりと、新鮮な牡蠣を食べることができた。牡蠣には、日本酒が合う・・・・!
2018.03.31
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昨日の画像、地表が下り線、高架が上り線だと書いたが、その向こうにも高架がある。そして、その高架は、プッツンと切れている。工事中なのかと思ったが、プッツンの先は、鉄骨コンクリートの住宅だ。まさか、その住宅をつぶしてまで高架を造ることはないだろう。この高架は何だろう、と思い、帰宅してから、Yahoo地図を見た。東北新幹線からの支線だ。暴走した新幹線をここに引き込んで止めるのだろうか・・・いや、そのような勾配はないし、上下線に対応していない。するとこれは何なのか・・・ウィキペディアを見ると、新幹線の保線のための車両を新幹線の線路に入れるための線だとある。が、プッツンと切れている意味が分からない。更に航空写真図を見ると、線路はプッツンの所でスイッチバックして、地上に下りるようになっている。なぜ、そんな複雑なことを、と思う。うがった見方をすると、この付近の有力者が生コン業者で、大量の生コンを使わなければならなかった事情があったのでは・・・と思いたくなる。ということで、駅間散歩は色々なことを見ることができ、楽しいのである。
2018.03.30
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駅のスタンプを集めるルールを自分なりに決めた。好き勝手に集めていいことにすると、一日中電車に乗ってスタンプを押して回ることが分かっているからだ。なので、散歩と組み合わせた。駅と駅との間を散歩する場合には、下車駅と、歩いて通過する駅と、帰りに乗車する駅、これ以外ではスタンプを押さないことにしたのだ。そのような中、先日、東鷲宮駅(埼玉県)付近を通ったのだが、この駅はどうなっているのか、と感じた。画像、フェンスの向こうの地表にあるのが下り線、その上の高架が、上り線で、画像左向こうの東鷲宮駅は、一階が下り線、二階が上り線のホームになっているからだ。なぜ、上り線だけを高架にしたのか・・・・昼食を摂ったラーメン屋の店主(30歳代)に聞いたら、「駅が狭いからでしょう」という簡単な回答だった。ウィキペディアを見ると、駅南東側の貨物ヤードに下り線の貨物を入れるために、上り線を高架にして、その下を通すようにした、とある。なるほど、平面交差を嫌ったということか。しかし、そうなのだろうか?立体交差にするなら、駅を巻き込まないで済む地点ですればいい。私は、複線化、電車の15両編成化での苦肉の策ではないかと思うのだが。つまり、ラーメン店主が言うように、駅が狭くて二階建てにするしか方法がなかった、と。
2018.03.29
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例えば、日本のアブラゼミ。地中で5年過ごすと言われているが、5年に一度羽化するのではない。毎年羽化している。5年前に地中に入った幼虫、4年前、3年前、2年前、1年前、と続くからだ。なのに、毎年羽化しているセミが、なぜ、17年に一度羽化するようになったのか? 不思議だ?17年セミ(素数セミ)の説明で、一番不足しているのがこの部分だ。勿論、すべての本を読んだわけではないが、説明不足というか、最初に、5年セミ、7年セミ、14年セミ、17年セミありきで、始まっている。未解明の部分ということなので、学者としてはいい加減なことは言えない、ということなのだろうから、私なりに、この部分を考えてみた。それは、氷河だ。氷河が北米大陸を被った時、地上に出ようとした蝉の幼虫は、氷河に触れて、死亡した。その間、5年、10年、15年・・・、毎年生まれていたセミは氷河に触れて姿を消した。そして、たまたま、氷河の一部が溶ける時期があって、その時に地上に出たセミが子孫を残すことができ、15年に一度、17年に一度しか生まれないセミの原点になったのではないかと考える。もしくは、氷河の下で、冬眠様態になれるセミの幼虫が生き残り、氷河の一部が溶けた時に繁殖できた、とも考える。画像は、2008年に、ケンタッキー州パークシティで写した17年セミの這い出た穴。
2018.03.28
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何万年という間に、17年間隔で羽化するセミが生き残ったのだが、このセミたちは、大量発生することを生き残る手段としていたのではないと思う。交雑するセミの仲間がいなくなり、飛ばなくなり、狭い地域での繁殖をくり返せば、その数は増えてくるに違いない。そして、鳥や小動物という天敵の存在だ。鳥や小動物の寿命は17年以上かもしれないが、17年に一度しか目にしないセミが、食べられるものなのかどうかが分からないので、彼らは手を出さないようだ。当然に、生まれて初めてセミを見る鳥や小動物もいるので、よほどの好奇心がなければ、初めて見るセミを食べようとはしない。なので、天敵は存在せず、補食されないのだ。実は、17年セミの天敵は人間(住民)だと言われている。人間は、17年の間に、森を切り開いて住宅地にするので、庭の細い植木を守るために、幹にアルミホイルを巻き付けて、羽化しようとするセミの幼虫達が木に登らないようにするのだという。なんとも勝手な生き物が人間だ。画像は、2008年に、ケンタッキー州ダンビルで写した17年セミ。幹に登る幼虫もいれば、抜け殻となった空蝉が大量に落ちていたりする。
2018.03.27
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今年、アメリカ北東部で羽化する予定の17年セミは、brood type VIIと呼ばれるグループ。発生が予測される地域は、画像の地図のとおり。オンタリオ湖の南側の地域だ。爪で引っ掻いたような細長い湖が幾つもあるが(フィンガーレイク)、おそらく、これが氷河の爪跡で、17年セミは氷河と深く関係しているようだ。なぜ今年、この地域に発生することが分かるのか・・・・それは、17年前や34年前のデータ。確実に、17年目に現れるうえ、飛べないセミなので、発生する場所も分かるのだ。しかし、発生する日時を正確につかむことはできていない。その年の降雪量や気温の変化に対し、地中のセミがどう反応するのか、分からないからだ。毎年咲く桜の花の開花予測より難しいことは容易に分かる。ネットを見ていると、5月下旬頃から、「どこどこで発生した」という目撃情報が出るが、その情報が出てからでは、アメリカ行きの飛行機が取れないだろうから、私は、6月18日発の便を予約した。画像上は、2008年に、ケンタッキー州パークシティで写した17年セミ。
2018.03.26
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今年、アメリカ北東部で羽化する予定の17年セミは、brood type VIIと呼ばれるグループ。blood でなく、brood。bloodは血液、なので、血液型ではない。同じ巣から生まれた、とか、ふるさとが同じ、というような意味のtypeだ。12種類のタイプの17年セミがいるのだが、その共通した特徴の一つは、飛ばない、飛べない、こと。セミを捕まえて、空に投げ上げると、ほとんどのセミがそのまま落ちてくる。立派な羽根を持ちながら、飛ぶことを知らないのだそれは、一ヶ所の地域に大量発生するので、遠くへ飛んで行ってパートナー探しをしなくていいからだ。仮に飛行力のあるセミが出てきたとしても、群の外へ飛び出したら繁殖できず、やがて、飛行力のあるセミは淘汰されてしまう。 画像は、2008年に、ケンタッキー州パークシティで写した17年セミ。
2018.03.25
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交雑を少なくするためには、羽化する周期が、最小公倍数が大きくなる素数の年数がいいことになる。つまり、13、17、19、23、29年の素数周期なら、より交雑の可能性が減る。例えば、23年と29年周期のセミがいたとすると、実に、667年に一度だけしか交雑しない計算になる。しかし、土の中で生きるのは17年が限度だと言われている。いわゆる寿命である。だからと言うわけではないが、アメリカには13年の周期を持った13年セミもいる。そして、13年セミと17年セミを総称して、「素数セミ(Magicicada)」と呼んでいる。19年、23年という周期のセミはいない。17年セミとて交雑するのだが、なぜ、17年セミが生き残ったのかというと、17年セミの交雑の周期が長いため、長い長い地球の歴史からすると、これ以外のセミは(13年セミを除く)先に淘汰され始めていて、かなり数が少なくなっていたので、17年セミの周期に影響が生じるほど交雑は起きなかったと考えられるからだ。画像は、2008年に、ケンタッキー州パークシティで写した17年セミ。
2018.03.24
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17年セミには、12種類のタイプがあることが分かっている。しかしそれは、アブラゼミやクマゼミやミンミンゼミなどという見た目のタイプではない。生まれのルーツが一緒というか、素人の目にはほとんど判らない違いだ。素人に分かるのは、鳴き声と、微妙な大きさの違いだけで、体の形は同じと言っていい。前回、3年や5年に一度羽化するセミが生き残ると書いたが、これらのセミにも淘汰の恐れがある。それは、3-6-9-12-15年目に生まれてくる3年周期のセミと5-10-15年目に生まれてくる5年周期のセミが、15年目で交雑することだ。交雑すると、色々な周期で生まれるセミが出てきて、やがては羽化しても繁殖相手が見つからずに、淘汰されていくセミが増えていく。つまり、3年周期のセミは、6年周期のセミと6年後に、9年周期のセミと9年後に、交雑して、これらの周期のセミは子孫の羽化の周期を乱して、繁殖力をなくすわけだが、それは、5年周期のセミと11年周期のセミも、7年周期のセミと12年セミも同様で、何年後かには交雑が生じて、長い間には淘汰されてしまう。そのような中、交雑が生じにくいのが、17年周期のセミである。11年周期のセミとの出逢いは、187年後、15年セミとの出逢いは255年後となるからだ。何万年という長い期間でこの周期をたどっていくと、交雑の結果に大きな違いが出てくるのだ。画像は、2008年に、ケンタッキー州ダンビルで写した17年セミ。
2018.03.23
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なぜ、17年に一度大発生するセミがいるのか・・・・私なりに、その基礎を捕らえたいと思う。例えば、毎年5月から10月の間に、地上に出てくるセミがいるとする。地上に出てくるのは、繁殖のためだが、相手がいないことには繁殖できないし、鳥や小動物の活動が活発な時期には補食される危険もある。つまり、長い間には(5千年とか、1万年とか)、相手が多く羽化する時期から外れて羽化するセミは少数派となって淘汰され、羽化する時期が同じであるセミが繁殖して多くの子孫を残すようになる。こうなることによって、天敵に補食される確率も下がることになる。そして、同じように、3年に一度とか5年に一度だけ羽化するセミが増えてくると、1年、2年、4年に一度羽化するセミは繁殖の相手が少なくて、やがては淘汰されていく。なぜ、3年に一度や5年に一度、羽化するセミが出てくるようになったのかというと、氷河期の氷の様子や日当たり、地下水の温度に影響されたと考えられている。画像は、2008年に、ケンタッキー州ダンビルで写した17年セミ。
2018.03.22
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6月中旬に、17年セミを見に行く予定を立てている。行き先は、アメリカ北東部。なぜ、17年に一度なのか、自分になりにまとめておこうと思う。先ずは、基本的なことから。アメリカに17年に一度大量発生するセミがいる・・と知ったのは、30年位前だろうか。この目で見たいと思ったのだが、まだまだ仕事が忙しい時期で、月末の仕事を10日間も休める状況ではなかった。その時、今回を逃すと17年後になるので、なんとかして行ってきたら、と、励ましてくれた人もいたのだが、17年セミと言っても、17年に一度、アメリカに大量発生するのではない。アメリカ各地のどこかで、毎年のように、17年セミが発生している。発生したその地では、その後17年は発生しないので、17年セミと呼ばれるのだ。なぜアメリカだけなのか、日本にはいないのか、ヨーロッパにもいないのか、と思うが、アメリカだけのようである。それは、北アメリカを襲った氷河期と地形が大きく影響しているとのことで、私にはよく分からず上手く説明できない。画像は、2008年に、ケンタッキー州ダンビルで写した17年セミ。
2018.03.21
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パラリンピックが終わった。だから、ということはないのだが、一言、言いたいことがある。それは、出場資格というか、参加できる身体の条件のことだ。このようなことに触れると、障害者のスポーツに文句を言うのか、障害者に温かい目を向けろ、と言われる世の中だが、黙っていたのでは、世の中は変わらない。何を言いたいのかというと、どの程度の障害があるとパラリンピックに出られるのか、障害の程度に応じたハンディーはあるのか、ということ。私が知る限り、出場できる条件はアバウトで、ハンディーは無いようだ。出場(参加)条件がよく分からないので、この人が・・・という思いが生じる。また、公平な採点のためのハンディーがないので、障害の程度が低い人に有利、のように感じてしまう。これは、パラリンピックに出場した選手が、強く感じていることではないだろうか。しかし、おそらく、障害の程度でクラス分けをすることはできないと思われるので、金だ、銀だ、メダルだ・・・と、大騒ぎをしない方が、パラリンピックにふさわしいのではないかと思う。
2018.03.20
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体重が15キロも減った、と昨日のブログに書いた。知人は「病気じゃないよね」と冗談交じりに言うが、それも問えない知人もいた。私から「痩せたと思わない」と、問いかけると、「変な病気だったらマズイと思って、言えなかった」と言われるのだ。が、病気としての自覚症状はない。自覚症状はないのだが、自分でも驚くほどの痩せ方なので、「もしかして」と思うのだ。だが、何もせずに痩せたのではない。腹筋を始めたのがきっかけで、体重が2キロほど減ったのが嬉しくて、酒と食事の量を気持ち減らしたら、さらに痩せてきた、というわけ。前置きが長くなった・・・・その昔、算数で、円周は「2πr」だと習った。だが、直径は半径の2倍なのだから、2rの直径にπを掛けるのだから、2rπではないのか、と、先生に質問した記憶がある。だいたい、半径が分かれば直径も分かるのだから、半径を基本にする必要はない。数式を並べるには、一定の法則があるようだが、物事を分かりやすくすることも必要だと思う。算数嫌いをなくすには、この点の配慮も必要だと思う。ということで、約3センチ、胴の直径が細くなった。
2018.03.19
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体重が、去年の夏から15キロほど減った(←当社比)当社比というのは、あまりにも他人事のようだが・・・最大の体重は恐くて測れないほどだったので、おそらく、そのくらいという当社比だ。体重が減ると・・・胴回りの寸法が減る。体のあちこちの脂肪が減少したのだろうが、胴回りが一番減ったように思う。ということで、ベルトの長さを縮めた。どこでも任意に止められるベルトではないので、詰めないと使えなくなったからだ。その長さ、約9センチ。ところで、「ウエストがあって羨ましいわ・・・」と、若い子が言っているが、くびれた腰回りをウエストと言うのではないと思う。ウエストがあるということは、ずん胴、あるいは、出ている状態だと思う。くびれた胴を差して、ウエストとは言わないはずだ。で、算数的計算では、胴の直径は3センチ弱、縮んだことになる。確かに。お腹の脂肪分が、百科事典から文庫本サイズになった。「病気じゃないよね」と言われたことがあるが、病気なのかもしれない・・・これ以上痩せないようにしないと・・・
2018.03.18
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画像は、某所の某居酒屋のトイレで写したもの。チェーン店ではない、こぢんまりとした小料理屋のような居酒屋だ。で、トイレには、 手洗いは、洗面所でお願いします! ここで手を洗わないで下さい!!との貼り紙がある。なんで・・・と思ったが、便器の後ろにあるタンクへの給水を兼ねた手洗いなので、ここに手を出して洗って、手を戻すと、便器に手の水が落ちる、ということのようだ。それは分かるが・・・トイレの施工業者も、店の経営者も、そんな基本は分かっていたはずだろうし、水の流れを止めることも可能だろうし、もしそれができないなら、蛇口部分に細いホースを付けて、タンク内に水を落とすようにすることも可能だ。貼り紙で事を済ますのではなく、もっと効果的な事を考えるのが普通ではないのか、・・・と、他人のことは言えるのである・・・・
2018.03.17
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記憶の片隅に、いつだったか、どこだったかで、青汁を飲んだ記憶がある。「えっ!」という味だった記憶もある。以来、30年近く、青汁を飲んだことはなかった。で、最近、歳と共に排泄が不規則になってきたので、青汁を飲んでみることにした。青汁がこれに効果があると、読んだり聞いたりしたワケではない。自分なりに、食物繊維を摂れば改善するのではないかと思っただけのこと。で、青汁デビューした。お湯で溶いて、一口飲んで・・・・「えっ!」と感じた。30年前の「えっ!」は、何と言う味なんだの「えっ!」だったが、今回の「えっ!」は、青汁って、イナゴの味がするという「えっ!」だ。イナゴの味といても、佃煮などになったイナゴの味ではない。イナゴの糞の臭いだ。何でイナゴの味なんだと思ったが・・・・イナゴは稲の葉を食べて、それを排泄するので、稲の葉そのものの臭いが、青汁の匂いと同じなのだろうと考える。徐々にイナゴの味には慣れてきたが、自身の排泄には影響は出ていない。もう少し続けてみようと思う。
2018.03.16
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なぜ、照明器具のリモコンにホルダーが無いのか・・・・TVのリモコンにホルダーが無いのと同じ理由だとしたら、照明の具合を手元で変化させたい人が多いということなのだろうが、TVの音量やチャンネルを変えるようには、照明は変化させないと思うのだが・・・と、考えても、フォルダーがないものは無いので、自作を試みたのだが、材料の寸法、リモコンの寸法、設置位置の寸法、などから、変則的な形となった。つまり、背板の両端に横板を付けると、設置場所に収まらないし、リモコンの方が厚くなり、背板の両端に横板を乗せると、リモコンの横幅に足りなくなる、という、材料に縛られた。で、結果的には、左右対称に背板を削って。端布を貼って、凸凹を隠し、完成とした。我が家のさっちゃんは、紐で吊すようにされたらどうしようかと思った・・・ということで、先ずは、合格点かと思っている。
2018.03.15
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先日、台所の照明をLEDに替えた。ランプだけでなく、器具全体を替えた。いわゆる、全取っ替えというやつだ。さすがに現代の照明器具で、段階的に明るさを調節できたり、電球色を加えたり、年寄りに見やすくする色を加えたり、いろいろなことができる。で、その機能は、すべてがリモートコントロールになっている。壁のスイッチではまかなえないからだが、なぜか、リモコンにホルダーが付いていない。確かに、TVのリモコンには壁掛け用のホルダーが付いていないので、それと同じ理由なのかも知れないが、テーブルの上に置いとく物ではないと思う。なので、100均を巡って壁掛けホルダーとして使える物はないかと探したのだが、いずれも、帯に短したすきに長し、で、実用向きではなかった。そこで、リモコン用の壁掛けホルダーを自作することにした。陶芸のたたら作りで使った細くて薄い板を組み合わせると、何とかなりそうである。ただし、板の寸法や、設置場所の都合、リモコンの寸法などから、画像のような変則的な形にするしかなかった。とはいえ、左右対称でなくてはおかしいし、この板のままでは素人臭すぎるので、今ひとつの工夫が必要である。画像に見えるホチキスは、細い板を貼り合わせるためのもの。乾燥したら、引き抜く予定。
2018.03.14
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さいたま市は、浦和市、与野市、大宮市、岩槻市が合併してできた政令指定都市。合併して何年が経つのか、記憶がないが、いまだに、古い市の名残を引きずっていると思われることが色々とある。「おやじバンド OYAJIBAND」もその一つだ。これは、旧大宮市で始められた催し物だが、さいたま市が中心になって開催することができないようで、旧大宮市の外れの方で今も開かれている。ということで、先日、おやじバンドを聞きに行ってきた。初回から17年連続で出場しているというバンドもあって、なかなか聞き応えがあった。普通、このようなアマチュアバンドを録音や録画して聞くと、アラが目立って聞きづらいものだが、何んの、なんの、録音録画に耐える演奏だった。おやじバンドの活動までも合併させると、おやじの楽しみを奪うことになりかねないので、それぞれの地域に残しておくのではないかと思われる。
2018.03.13
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昨日の続きというワケではないが・・・・3300円も出してICカードを作ったと知ったら、間違いなく、我が家のさっちゃんは「バカね」と言うに決まっている。そんなことを思っていたら、こんな看板があった。 「バカね」は悔しいが、 「バカ値」は嬉しい。と、ある。ま、私の場合、「バカね」と言われても、その通りなので、悔しさはないが・・・久しぶりのヒット作だ。このコピーの作者も、「バカね」と言われることが多かったのだろう。道路の向こうでよく見えなかったが、アパマンの広告のようだ。「バカね」と「バカ値」に引かれて店を訪れる人が少なからずいるだろう。
2018.03.12
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♫ 世界に一つだけの花 という歌があるが、そんな感じのカードが届いた。カードは、東京メトロのICカード。正確には「東京メトロ イベント Touch」という会員証で、東京メトロが開催する各種イベントに参加出来るというもの。ただし、この会員証は、PASMO(IC乗車券)としても使えるので、カードコレクターとしては、PASMOの1枚としてコレクションに加えた。なぜ、世界に一つだけのカードなのかというと、カードの写真は、私がパナマ運河で写したもので、これでカードを作って貰ったからだ。申込みをしたのは去年の6月ごろ。忘れた頃にカードが届いた。コントラストが甘い、海が青くない、などの不満があるが、製造者にも色々な都合があるものと割り切った。制作費は3300円。乗車料金は1円も入っていない。我が家のさっちゃんにこれを知られると「バカね」と言われるのが分かっているので、今のところ知らんふりをして、見せていない。PASMOの有効期限は10年、オートチャージの設定はできない、などの制限があるが、コレクターとしては大満足。しばらくはこれを使って、見せびらかそうと思っている。
2018.03.11
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画像は、某居酒屋の入口を写したもの。開店前なので、まだまだ明るい時間だった。「ポイントカード 始めました」とある。いつものことながら、言わんとすることは分かる。分かるのだが、いつもの事ながら、一言いいたい。始めたのは、ポイントカードでなくて、「ポイント制」あるいは「ポイント還元制」のことなのだろうから、表現がおかしい。この広告の内容を見ると、4万円の利用で20ポイントになり、20ポイントで、素敵なクーポン券になる、とある。素敵なクーポン券って何? という感じだ。そして、今どき流行らない、紙のカードにスタンプを押すようだ。紙のカード方式は、レジ担当が友人にスタンプを押しまくって店に損害を与えるのに、そんな基本が分かっていないのだろうか?全国展開のチェーン店だが・・・大丈夫だろうか?
2018.03.10
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車を買い換えて、ほぼ3ヶ月。いまだに触ったことのないスイッチなどがあるが、走って止まることに不自由はない。とはいえ、知らないスイッチをそのままにしておくワケにはいかないので、郊外に出た時などに、積極的に触っている。触っていないものの一つに、ドライブレコーダがあった。きちんと記録されているのか、撮影の角度は正しいのか、そのうちチェックしようと思いながら、3ヶ月が過ぎてしまった。が、幸か不幸か・・・ドライブレコーダーの記録を見ることになった。左方向のコインパーキングから、おばちゃん運転の車が出てきたのだ。クラクションを鳴らす暇もなく、急ブレーキを踏んで、事なきを得たのだが、そうか・・・こんな時のためのドライブレコーダーじゃないか、と思いを新たにし、記録動画を見た。おばちゃんの車は右折ウインカーを出していたので、まさかこっちを見ていないことはないだろう・・・と思ったのが、反省事項。おばちゃんは、何も見ていなかったようだ。あっと言う間に、歩道を越して、車道に出てきた。私がもう少しボケ爺さんだったら、側面に衝突していたことだろう。これで衝突していたら、私にも過失があったと言われるのだろうか?
2018.03.09
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台所の照明をLEDに替えた。(画像は取り替え前の蛍光ランプ形)パソコン用や懐中電灯を除き、天井の照明をLEDにするのは初めて。電気代とLEDの照明器具の値段を比較した結果、急ぐことはないと判断してきたからだ。で、家電量販店で値段を見たら、14000円ほど。同製品をネットで検索したら、12000円ほど。そして、たまたま送られてきた通販のカタログを見たら、11000円。なので、迷わず、通販の送料込みで取り寄せた。家電量販店も大変だろうな・・・・と、書くのではない。書きたいのは、通販のカタログに付いていたFAX用の注文書のことだ。約170ページのカタログなので、500点を超す商品が掲載されていると思うのだが、注文用紙は1枚(3商品分)しか綴じ込まれていない。それだけ注文が少ないのか・・・・電話での注文が大半なのか・・・・今どき、FAXは使われないのか・・・思うに・・・FAXでの注文は、商品番号などの書き間違いがあるので、電話で注文して貰い、オペレーターが商品を確認する、のが確実なのかもしれない。ともあれ、注文したLED照明は、注文どおりの品が届いた。
2018.03.08
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♪ 赤い夕日がガードを染めて ビルの向こうに沈んだら 街にゃネオンの花が咲く おいら貧しい靴磨き ・・・・♫宮城まり子の歌にこんなのがあったのを思い出すが、そんなガード下とはまったく違うガード下があった。埼玉県の大宮と川越(正しくは少し違う)を結ぶ川越線のガードだ。場所は、川越市の郊外。数百メートル離れると市街化調整区域となる住宅地。余りにも低いガードがあったので、デジカメした。川越線が開通したのはいつのことか分からないが、こんな低いガードが残されていた。その昔、川越線ができたころ、この辺は耕作地で、リアカーが通れれば文句はない、ということで、こんなガードができたのだろうか。体の部位で測定して、ガードの高さは120センチ。あまりにも低い。大人は立って通ることはできないし、自転車では曲芸的な技が必要だろう。ガード下と言えば、飲み屋の屋台か靴磨きだが、そんな雰囲気のガードではない。ただ、草が生えていない所を見ると、かなりの通行料があるようだ。
2018.03.07
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小学校の卒業証書が出てきた。とうの昔に処分したものと思っていたのだが、思わぬ所から出てきた。紙の筒に丸めて入っていたのではなく、きれいに延ばして保管されていた。我が家のことながら、どこの誰がこんな丁寧な保存をしたのかと思ってしまう。小学校を卒業したのは、昭和35年(1960年)。58年前のことだ。どうするか・・・と思ったが、デジカメをして、一気に破いた。おそらく、いや、絶対に、これを見直すことはないし、必要になることもない。これ以外の卒業証書や合格証書は、すでに処分している(と思う)。小学校の卒業証書は破いて捨てられるのに、なぜ、古い雑誌は捨てられないのか・・・・我ながら、分からない。
2018.03.06
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画像のような雑誌を何と言うのだろう?グラフ誌だろうか、画報誌だろうか?これも、終活で出てきた・・・というか、存在そのものは分かっていたのだが、そのうちそのうち、と思いながら、きょうまで処分できずにきてしまったものだ。毎日グラフ、LIFE、アサヒグラフ・・・1970年のものだ。たまたまこの時期の物だけ残ったのか、この時期に興味を持って買ったのか・・・記憶にはない。ハイジャック、大阪万博、月着陸、そして、尖閣諸島もある。LIFEは分からないが、毎日グラフもアサヒグラフも今は発行されていない。LIFEは英語版。これを当時は読めたのか、とも思う。単に写真を見たくて買ったのかもしれない。これも終活で処分・・・・と思ったのだが、ゴミに出すのは忍びないし、古書店に1册10円で売るのはシャクだし・・・これくらいは残して置いていいか・・・とも思う。だが、これを残すと、Newtonや別冊太陽なども残したくなるので、どうしたものかと悩んでいる。
2018.03.05
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きのう3月3日は、ひな祭り。桃の節句だった。♫ 灯りを点けましょぼんぼりに・・・きょうは楽しいひな様 ♪これを・・・きょうは楽しいクリスマス ♪ などと歌った昔を思い出しながら、多数のひな人形を集めた、ひな人形タワー(雛壇ピラミッド)を見てきた。埼玉県はひな人形の産地。生産量日本一という。岩槻(いわつき)や鴻巣(こうのす)が有名で、画像は、鴻巣駅前のショッピングモールのひな壇ピラミッド。何組の檀飾りが使われているのかわからない。お内裏様の数を数えればわかるか、と思ったが、途中で数えるのを止めた。ここに足を運んだのは、我が家のお雛様も、このようにして飾ってもらうことができないだろうか、と思ったから。我が家のひな人形は、岩槻の生まれ。岩槻にも同じようなひな人形の飾り付けがあるので、情報を入手しようと思っている。
2018.03.04
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東京両国の国技館で、「5000人の第九コンサート」を聴いた。5000人の合唱団が第九を歌うというのだが、5000人も合唱団をどうステージに乗せるのか、ということを知りたくて、足を運んだ。結論から言うと、合唱団は、観客席に陣取っていた。国技館の定員は、約11000人。枡席はそのままで、3人が入っているので、5000人の合唱団は、国技館のほぼ6割の席を埋めている。(画像は、撮影可の開演前の様子)正面席から向正面を写したもので、左右の白い衣装が女性、中央の黒い衣装が男性。中央下が、オーケストラ席。まだ、全員が着席していないので、赤い椅子席などが見える。で、肝心の、第4楽章の合唱は・・・・大迫力。オーケストラの弦楽器の弦が動いているのは見えるが、オーケストラは聞こえない。打楽器の音が確認できるだけだった。私には、音楽的な評価はできないが、凄いことを企画して、これを実行している人がいるんだ、と感心した。
2018.03.03
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フィルムカメラが元気な頃、「イエローカメラ」というDPE店があった。日本全国かどうは知らないが、私の行動範囲では、各地に、しかも、駅近の一等地にあった。フィルムもDPEも格段に安かったので、愛用していた。だが、デジカメが普及すると、イエローカメラは急激に姿を消していった。今現在、ネットでイエローカメラを検索すると、いくつかがヒットするが、それが、以前のイエローカメラかどうかはわからない。で、我が家近くのイエローカメラの後に開店したのが金券屋。駅近の立地を生かした金券屋だ。そして、数年前に、貴金属の買取も始めて、店舗の入口を増設した。買取店の名称は、SHELLBIRD(シェルバード)。こんな名前が、貴金属を売る人に受けるんだろうな・・・・と思っていたのだが、最近気づいた。 SHELL -- 貝 - かい - 買い BIRD -- 鳥 - とり - 取りつまり、貝鳥-かいとり-買取 なのだ。なるほどな~~と思い、我が家のさっちゃんに、知ってた? と聞いたら、知らなかった~ あなたって、そんな英語が得意ね・・・と言われてしまった!
2018.03.02
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引き違い戸の鍵は、昔は、内側から、頭の先が丸くなっている蝶ネジのような物をグリグリと回して外の戸と繋いでいた。つまり、内側から鍵を閉めると、外からは開けられないし、外出時に外から閉めると、内側からは開かないという、単純な構造だった。だが、現在の引き違い戸の鍵は、内からでも外からでも開け閉めできる構造になっている。内側の戸から外の戸に向かって、閂のような棒を差し入れて施錠し、この閂の棒を内側からでも外側からでも解除できるようになっているのだ。なので、閂の棒の位置をきちんと定めないと、閂が外の戸に入り込まない。引き違い戸を知らないのは論外としても、その錠の取付や交換をしたことがないのは、ホームセンターの社員としていかがなものかと思う。簡単に鍵を外してホームセンターに持って行ったのだが、取付には1時間ほどを要した。内側と外側の戸に鍵を付けるのは、それぞれ5分もあればOKなのだが、閂の棒と向こう側の穴には、ほとんど余裕がないので、閂の位置をピッタリと合わせるのに時間が掛かったのだ。内側の鍵を先に固定するのか、外側の受けを先に固定するのか、同時にするのか?鍵を開閉出来ることを確認して、錠を固定しようとすると、錠の位置がズレたりする。閂の位置を確信しながら、少しずつ、錠を固定していった。結果は画像のとおり。原価8千円也。お父さんは、久しぶりに頭を使った工作をした。
2018.03.01
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