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旅の始まりは宿の予約から。それまでは、「行こうかなあと思っている」に過ぎないのだけど、宿の予約を“確定する”をクリックした時から、旅自体も確定となる。今回は、倉敷です。まだ間があるしゆっくり決めようと思っていたら、2泊しようと思っていたうちの1日が既に満室になっていて、他のめぼしいホテルも軒並み満室だったので、今回は2連休、早朝に出発して1泊だけすることにしました。どうして倉敷なのかというと、倉敷チボリ公園というところに行きたいと思ったから・・らしいです。それが、どういった経緯でチボリ公園に行きたくなったのか、どうしても思い出せません。多分年のせいでしょう。とにかく気がついたら“春休みは倉敷”と私の心の中で決まっていたので、とりあえず行ってきます。1つの旅が終わったらまた次の旅が始まる。いい感じです(^-^)自分で旅のプランニングをすると、楽しいだけでなく実はとても勉強になります。(というか、もともとの知識がなさ過ぎかもしれません、私)倉敷が、岡山県にあるらしいという事は早い段階で分かったのですが、そして岡山県が中国地方にある事は知っていたのですが、じゃあ中国地方のどこにあるのか?恥ずかしながら、中国地方の県の並び方なんて殆ど分かっていなかったのが、今回図書館で「家族でお出かけ 中国」という本を借りてようやく分かりました。岡山県は、新幹線で行くと、中国地方の中では一番近い(関西寄り)です。後は島根県と鳥取県の位置を覚えれば、もう中国地方はばっちり!です。・・で、チボリ公園と、せっかくだからもう1箇所どこか、とガイドブックをめくったりインターネットで検索したりするのですが、これがなかなかここ!ってところがなくて。(それで前回の日記、自分でテーマパークを創ったわけです、ハイ)有力候補、魅力の瀬戸内の島々。小豆島・・ついでに立ち寄るにはちょっと大きい。どうせならここメインでゆっくり行きたい。大久野島・・野生のウサギがたくさん。 でも戦争の跡が色濃くて、無邪気に遊べなさそう。鹿久居島・・古代体験。楽しそうかどうか、微妙・・・あとはなんだか、似たり寄ったりだなあ・・。で、今のところ、しーちゃんの意見を取り入れて池田動物園という、岡山市の動物園に仮決めになっています。駅からもわりと近いし。でもそのしーちゃんの、「家族でお出かけ 中国」を見ながらの意見が、どうも、漢字が読めなくて、片仮名でウサギとかワニとかレッサーパンダとか列挙してあったのが目に付いただけなんじゃないかという気もして。たまには動物園もほのぼのしてていいかもしれないけど、何かこう“はるばる”感がないというか。(動物園なら富山にもあるじゃん)もう少し、検討の余地ありです。今年の大雪の名残の薄汚れた雪山も、日に日に溶けて小さくなっていっています。もうすぐ春。私の頭の中は、ひと足早く春が来ています。
2006年02月23日
子どもと年に数回旅行に出る事はや数年(数回やら数年やらアバウトな)。そろそろどこに行っても似たような、行き尽くしたような、行き詰まりのような感じになってきたので、自分でテーマパークを創ることにしました(笑)テーマパークで圧倒的に(かどうか統計は取ってませんが)多いのが国をテーマにしたもの。オランダ、ドイツ、デンマーク、スペインなど。あとはキャラクターをテーマにしたもの。言わずと知れたディズニー、USJ、サンリオ。んで私は、「雨」でいきます。雪の科学館やレインフォレストカフェなど、まあ類似がなくもないですが、もっと大規模に、もっと総合的に、もっと楽しく。丸1日、何度でも、大人も子供も楽しめるテーマパークを目指します。場所は、とりあえず富山県。私が住んでいる所だし、通年お天気が良くないので、こういう所にこそ全天候型の室内型テーマパークがあってしかるべきです。それだけのためにわざわざ富山県まで来る人も少ないかと思うので、最初のうちは赤字かもしれません。でもこれを起点に、富山にもっと楽しいスポットが増えていけばいいなと思います。さて施設内容ですが、「せっかく来たけどショボかった」というのは嫌なので、盛りだくさんでいきたいと思います。まず・・まずどれから書こうかな。◆雨の美術館雨に関する絵画・写真。ガラス細工なんかも素敵。有名なものもいいけど、オープンの際や、随時一般公募もして。写真は、雨の世界一周とか、雨の京都展とかの企画展も。◆雨のライブラリー雨に関する図書・・写真集、絵本、小説など。◆傘ミュージアム世界の傘、日本の傘、傘の歴史、高級傘などの展示。◆天気予報コーナー天気予報の今昔。やってみよう!天気予報など。◆クイズコーナー。雨用語や、地域による雨事情などいろいろ。パソコンにしてもいいかも。初級編・中級編・上級編、全100問できたら雨博士!◆雨の日の工作コーナー 各300円くらい。・昔小学校でやったんだけど、黒くて薄いプラスチック板(下敷きよりもう少し薄いの)を図柄に切り抜いて、色セロファンを貼って、プチ・ステンドグラス風。フォトスタンドに入れて持ち帰っても、施設内の専用コーナー(格子状のガラス)に飾っても、どちらでもOK。カタツムリとか、ちょっと雨っぽい下絵を準備して、それを使っても、オリジナルでも。・雫のモチーフの万華鏡。・虹の万華鏡。水入り万華鏡。・紙粘土工作。・オリジナル傘作り(1000円)。イチオシ!◆雨体感ゾーン霧雨、小雨、普通の雨、土砂降り、台風、雷雨の部屋。雨具貸出の上。夏場は雨迷路にバージンアップ。◆アトラクション 各200円くらい。・施設内の天井をぐるりと一周、色とりどりの傘のサイクルモノレール。・カタツムリやカエルや長靴のメリーゴーランド。◆雨の一生ミニシアター(日中)雫坊やの冒険。降って、地面に染み込んで、流れて、蒸発して・・。◆雨の名画上映会(夕方~)(月替り)シェルプールの雨傘、レイン・マンなど。なんとなく雨っぽいもの。◆レストラン雨傘席と雨見席。◆お土産屋さんオリジナルグッズ、飴菓子、雨の日便利グッズ、雨の写真集、ポストカードなど。建物の外観は、ピンクの傘を斜めにさした形のドーム型の屋根。屋根の上にカタツムリ。ミニ噴水に、傘をさした人形のオブジェ。営業日・時間 平日 11:30~21:00 土・日10:00~21:00 金曜 11:30~22:00 定休日 月・火曜その他各種イベント 雨祭り、雨コンサート、企画展、 子どもを対象に雨のイラストや詩の募集、展示などBGMも雨っぽいもの。 工作コーナーは雨の童謡、美術館はクラシック、 あと雨だれの音など。1年後ぐらいに、虹のコーナー増設。料金設定が難しいところだけど、一応、大人1200円、 中・高校生1000円、 小学生800円。回数券、お誕生日割引などあり。架空のテーマパーク創りに今日の休日を1日費やしてしまいました^^;お客さん、来てくれるといいなー。追:あと着ぐるみ。雫坊やとカタツムリちゃんかな。私この中に居ますので(笑)追々:あとてるてる坊主も。みんなの作ったののを軒先に吊るしたり。願い事てるてる坊主とか。ジャンボてるてる坊主とか。世界のてるてる坊主とか。着ぐるみにも1人。照子ちゃん。テーマパークのタイトルが決まりました。『レイニーローズ』外観の、傘をローズピンクに赤と黒の薔薇模様にして、カタツムリはやめる事にします。
2006年02月21日
昨日の夕方、仕事を終えてお店の外に出た時。どんより曇った鉛色の空の西の切れ間から金色の日がさして辺りを黄金に染めた。その美しさに見とれていると、次の瞬間黄金の景色の中を真っ白な雪が舞い始めた。最初は風花のように、あっという間に激しく。降るというよりは、風と共に流れるように。ホワイト・ゴールドの世界。こんな綺麗な星に住んでいる、人のこころは綺麗だろうか。私のこころは綺麗だろうか・・
2006年02月13日
片言を話し始めた赤ちゃんが、いきなりお母さんの事をお母さんと呼ぶ事はまずないだろう。大人になってもお母さんの事をママと呼ぶ人は、いなくはないけど少ないだろう。(最近はそうでもないのかな)ママから、お母さんへ。よそのお宅では、その切り替えはどんな感じなんだろう。家は、3日ほど前に、しーちゃんが「ママの事、お母さんと呼びたい!!」と宣言しました。そして、その言葉どおり(無意識にママ―、と呼ぶ事もあるけど)「お母さん!」と呼ばれるようになりました。今は一日に何回かお母さんで、残りはママって感じですが、その内100%お母さんになるんだろうな。それが、子どもに比べて私のほうがうまく順応できなくて、すごく変な感じです。まだ、「お母さん」と呼ばれても返事ができません。(その後に続く要件に対しては返事してますが)大体私自身「ママの言う事ちゃんと聞かれよ!」とか、自分の事をママと呼んでいるのに、それもお母さんに切り替えなくちゃいけないって事なんだろうか?うーん。すごく抵抗があるのは、子どもより頭の柔軟性がなくなって慣習を変えたくない気持ちからか。子どもは時期が来れば親離れできても、親はなかなか子離れできないって事なのか。やがていつかはこんな時を通過したことなんて忘れて自然にお母さんになるんでしょうが、こういう時期もあったのだという記念の日記などしたためておいたら後で懐かしいかな、と。
2006年02月11日
午後からの予定は、1:30~南京町散策2:00~南京町広場で獅子舞を観る2:30~大丸元町店で変めんを観る 地下でお土産購入3:30~4:30頃 ランプミュージアムというものでしたが、北野でお昼ご飯を食べ終わった時点で既に1時半を回っていました。北野坂からシティ・ループ(バス)に乗ろうと歩いている途中にシティ・ループとすれ違ってしまい、一旦は元町まで歩こうかと向かったのですが、どうも迷子になりそうな気がしてやっぱり大人しくバスを待つ事にしました。程なく来たバスに乗って、異人館の前を通り、昨日は暗くてよく分からなかった新神戸駅の前を通り、三ノ宮の花時計をほんの一瞬見て、元町1丁目で下車。ちょうどバスを降りたところの交差点の角にお獅子がいて、こちらもほんの短い間でしたが見ることができました。なんか、見慣れた日本風のお獅子とはちょっと違う金ピカのお獅子で、BGMも笛太鼓ではなく中華風の音楽で、なかなかよかったです。急いで大丸へ。少しうろついただけで、変めんをやっている場所に辿り着けました。すっごくおもしろかった!!そしてすごく不思議でした。煌びやかな着物の袖で顔をさっと撫でるだけで仮面が変わるのです。途中、アンパンマンのお面になったりもして観客を笑わせていました。これが見れただけでも満足って感じでした。その後大丸の地下でお土産購入。すごい人混みで、半ばもうどれでもいいやって感じで選んだお土産(チョコ)、家に帰って見てみたら思いっきり東京のメーカーでした・・やってしまった。まあいいけど・・。南京町の中国雑貨屋さんで、パンダのティーポットに一目惚れして購入。(実用性のなさそうなポットで、玄関に飾ってあります)南京町広場へ行くと、中国武術というのが始まったところでした。カンフーなのかな?よく分からないけどすごくかっこよかったです。そしてあっという間に時間が来て、元町駅から電車に乗って帰路に着いたのでした。帰りの電車も雪で遅れていてなかなか大変でした。今回の旅行では、図書館で借りた「こげぱんぶらり三都旅日記」という本を大変参考にさせてもらいました。この本、すごくよかったです。定番の観光地・ちょっと変わった博物館、こげぱんだけあってパン屋さん廻りなど観光のツボがなんとなく私の好みに合っていたし、駅構内の様子やバスガイドさんの制服などちょっとした事も書いてあって、実際目にした時あ、これ!本に載ってたね、とプランを練るときにも旅行中も楽しめる本でした。それにしても今回、最後に(行けたら)行こうと思っていたランプミュージアムも行けなかったし、異人館も肝心の?風見鶏の館など西側の方には全然行けなかったし、他にもプランの段階で時間的に無理だと省いたけど行ってみたいようなところや、調べたら冬季休業中だった水の科学館などまだまだ楽しそうなところがたくさんあるので、春休みの倉敷行き(未定ですが)にもう一度神戸を組み込んでもいいかな、と思っています。一日ではとても回りきれない、楽しい神戸でした。
2006年02月06日
行ってきました。楽しくて、あっという間の一日でした。詳しく書くと際限なく細かくなってしまいそうので、なるべく大ざっぱに書こうと思います・・◆予定◆2/3 17:25 高岡発 京都乗換 20:52 新神戸着 グリーンヒル神戸泊2/4 午前 異人館巡り 午後 南京町春節祭 17:09 三ノ宮出発 新大阪乗換 20:39 高岡着最初は午前異人館、午後南京町、なんてアバウトな計画だったのが、調べてるうちあれも楽しそう、これも楽しそう、あのレストランも、このパン屋さんも行ってみたいと、最終的にはかなりぎゅうぎゅうのプランになっていました。もちろん回れなければ回れなくてもいいや、とは思っていたのだけど、案の定半分くらいしか回れませんでした・・まず、行きの電車。前回の志摩スペイン村(去年の9月)の二の舞になるかと心配していた雪の影響は許容範囲内。京都での乗換えには間に合ったのだけど、しーちゃんが酔いました(T_T)車内は混んでいて、何駅目かでしーちゃんだけまず座れ、1時間ほどした頃ようやく私も座れそう・・と座席を探している時、ほんのちょっとしーちゃんと離れた間に吐いてしまったらしく、戻ったらしーちゃんの周りに人だかりができていて一瞬何事か分かりませんでした。この時傍にいた外国人の男性の方がすごく親切で、子どもはよくある事だから、心配要らない、大丈夫、と手を貸してくださったり係の人を呼んでくださったり、その親切がすごく自然でいいなあ・・と思いました・・って感動している場合ではなかったのかもしれません。他の方々もてんでにティッシュやらビニール袋やら貸してくださり、私がおろおろしてる間にすっかり辺りは片付き、しーちゃんも吐いてしまった後は落ち着いてケロッとしていました。そして「お腹すいた」とか言い出したのですが・・食べにくいじゃん!!しかもこの日は節分だったので、車内で食べようと用意していた夜ご飯は太巻き。騒動から1時間近く経って、ほとぼりの覚めた?頃しーちゃんと二人、無言で太巻きを丸かぶりしていたらさっきの外国人男性と目が合ってしまい「おいしい?」と聞かれてちょっと恥ずかしかったです・・・さて、翌2/4。なぜかしーちゃんは5時過ぎに目を覚まし、いくら話し掛けるなと言ってももうるさい事うるさい事。しかも空気は乾燥して、瞼も唇もぱさぱさ。思いっきり不機嫌な朝を迎えましたが、外は何ていいお天気!傘を持ってる私たち、ちょっとバカみたい。でも意気揚揚と、最初の目的地“ベンの家”めざし・・ちなみに異人館巡りは厳選の末・ベンの家・・クマの剥製など→神戸北野美術館・・永田萌さんの美術館→本家オランダ館・・民族衣装無料貸出、烏龍茶サービス→オーストリア館・・モーツァルト関係の展示→デンマーク館・・アンデルセン関係の展示→桂由美ブライダル・ミュージアム・・世界の花嫁衣装などあとは、その時の気分で加減して、といった感じのプランで、ちゃんとルートマップまで作ってきてありました。そしてベンの家めざし・・・あれ?行き止まり?じゃあこっちの道から・・こっちの道も、行き止まり?せっかくルートマップまで作って来たのですが、北野の街は思った以上に坂の街で、地図上は一見繋がっているように見える道が実は全然高さが違っていたりして、結局出だしから迷いまくりでした。そんな坂の街にひっそり佇む異人館・・・なんて想像していたら(まあ観光客はいるだろうけど)実際は客引きがもの凄くてびっくりしました。やっとたどり着いたベンの家の前にいたおばちゃんは、さっそく9館共通券の説明を始め、いや9館も・・と言うとそんなら4館セットもあるよ、いまなら1割引にしとくよ、ドレスの無料レンタル特典もあるよ、と。ドレスにちょっと心惹かれたりもしたのですが、私の入る予定にしている異人館はこのグループの中ではベンの家だけだったので、とりあえずベンの家の分だけ街遊券の点数を切り取ってもらい、中へ。(ちなみに街遊券は,インターネット上の案内では分からなかったけど、子ども料金にも使えます。あと3館共通券にも使えました)ベンの家には剥製がたくさんあって、しーちゃんちょっと怖がっていました。壁に貼り付けてある剥製が、すごい半分、かわいそう半分な気分で、次の目的地・神戸北野美術館へ。神戸北野美術館はベンの家のまん前にあります。開館が9:30なので、ベンの家はまあ時間つぶしのようなものでした。9:25頃。門が閉まっているので、門の前で待つ事に。9:28頃。女性が走ってきて裏門の辺りに消えます。9:30 まだ閉まっています。・・・。9:35頃 やっと開門。やっぱりさっきの女性だ。遅いよ!永田萌さんのイラスト、どれもとても綺麗な色使いで可愛かったです。おみやげ用のポストカードを選ぶのが楽しかったです。かわいかったねと美術館を後にして、洋館長屋、英国館など異人館の前を通るたびしーちゃんのしおり(私お手製)に○をつけつつ、異人館街を散策。途中、猫をたくさん見かけました。パラスティン邸、公園、ここは・・あ、サッスーン邸だ、そしてイタリア館、旧中国領事館・・・「チケット買われましたか、ちょっと、チケット買われましたか?」「え?いや、入らないで前だけ通ろうと思ったんですけど」「いえ、通りからは見えませんし通り抜けはできませんよ」という事で、地図上は普通の道みたいだった旧中国領事館~山手八番館~うろこの家間の道は通行はできないらしく、少し引き返す。道のような、道でないような、細い路地や階段を通って、3テーマ館のあたりへ。時間がお昼に近づいてきた事もあるのだろうか、ここら辺は、観光客もぞろぞろ。客引きも賑やか。「ここは、通り抜けもできますよ~」なんて案内までしてくれている。ほとんど遊園地の中だ。オーストリア館もデンマーク館も、やっぱりちゃちなテーマパークのテーマ館風だった。ここで、3館共通チケットにも街遊券が使えますよと言われた事もあり、入る予定でなかった香りの家・オランダ館に入った。ここの目玉はオリジナル香水作り(というか作ってもらうんだけど)。おもしろそうだけど、私香水なんて使わないしなあ。9mlで約3千円って高いし、やっぱりやめとこう、と思っていたんだけど、高校生以下の方は半額で作れますよ、と言われて、しーちゃんがすごおく作ってみたそうだったので、作ってもらうことにしました。(6mlで1575円)好きな花は?とか好きな果物は?とかの択一のアンケートに答えて、お姉さんに調合してもらいました。ホワイトローズやホワイトリリー(だったかな)をベースに、鈴蘭の甘い香りを少し加え、あと青リンゴやピーチの香りを足して愛らしい感じの香りになっています、というその香水、ほんとにとってもいい匂いで、しーちゃんもとっても嬉しそうでした。いい思い出になってよかったと思います。その後本家オランダ館へ。ここは、料金500円のはずだったんだけどなぜか「ただいま300円です」と値下げしており、客も私としーちゃんと、あと1組くらいでひっそりしていました。ほとんど貸しきり状態で、服の上から羽織るだけの簡単なものではあるけどオランダの民族衣装を親子で無料で貸してもらえ、その格好で風車の前や室内暖炉の前やソファに座ってしーちゃんと写真の撮りっこ。家の形のステンドグラスランプがたくさん飾ってあったり、優美なレースのカーテン越しに明るい日の差し込む二階の部屋も素敵で、温かい烏龍茶も出していただき、私的にはここが一番ゆったりしていて楽しくてよかったです。ゆったりしているところで、お昼を回っている事に気がつき、異人館巡りはこれで終了することに。日記もひとまずここまで。
2006年02月05日
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