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12/31。大晦日です。この日の予定は体験ダイビング。これも随分変更を重ねて、やっと今日実現に至る事になりました・・もともとは「オーシャンウォーク」がやりたくて、ダイビングセンターに予約してあったのです。それが、旅行の少し前に、「オーシャンウォークの施設が壊れてしまったのですが、 もしよかったら、同じ料金で体験ダイビングを しませんか?」という案内を頂いたので、ちょっと迷ったもののオーシャンウォークと同じ料金、というおトクさに、これも何かの縁かも、と、思い切って体験ダイビングをやってみる事にしました。ところがニューカレドニア行きの飛行機が飛ばなかったため、26日に入れてあった予約は一旦キャンセル。でも、旅行会社の人の取り計らいもあり、現地で連絡をとって日程が合えばその時にさせてもらえる事になったのです。それでイルデパン島からとここヌメアから連絡をとり、本日2時にカナール島にピックアップに来てもらう事になりました。カナール島というのは、ホテルのすぐ傍のアンスバタビーチからタクシーボートで5分の、ピクニックやシュノーケリングが楽しめる無人島です。朝。爽やかな目覚め。朝食はプールを見下ろす素敵なテラスで・・昨日の残りのパン-_-;あとコーヒーに紅茶を淹れていただきました。ニューカレドニアの電気プラグ(と言うんでしょうか)は日本と違っていて、二人分のお湯なら30秒程度で湧きます。ちょっと感動。あ、でもそう言えば今思い出したけど、最初プラグの差込口がどこにあるか分からなくて、ウォークインクロゼット内のアイロン用と思われる差込口に湯沸しポットのプラグを差し込み、めぼしい台がないので掌にポットを乗せてお湯を沸かしてました。後日バスルームの、洗面所横に発見。水を汲んでそこでお湯を沸かすようでした。朝食の後、お散歩をかねて近くのスーパーマーケットオセアニアへ。このマーケット、日本人客のために日本語の看板表記があるのはいいけど、ちょっと間違えて「スーパーマーケシト」になっているのは、いくつかのHPで知っていた。で、行ってみると・・・さらに「シ」の斜めの線(ノ)が消えて、「スーパーマーケ``ト」になっていました・・。小さいマーケットと思いきや、思いのほか奥行きが深く、食品、文房具、シャンプーなどの日用品からおもちゃ、お酒にお土産品まで揃っていて楽しかったです。ここはニューカレドニア随一のリゾート・アンスバタのホテル群から一番近いマーケットなので、後日行くスーパーカジノなんかと比べるとうんと規模は小さいながら、ちょっとしたお土産品の品揃えはこちらの方がよかったように思います。ただ、リゾーターをあてこんで商売してる、という雰囲気ではなく、あくまで、需要があるのでお土産もちょこっとは置いてるけど、普通のちっちゃい商店、って感じでした。とりあえずちょこちょこっと買出し。棚に無造作に大量に並んでるバゲット、ニューカレといえばこれ!の(?)ナンバーワンビール、サラダ、カップめん、お肉の串焼き、今が旬のフレッシュライチなど購入。通り道のアルファのオフィスで、シュノーケリングセットを借りる(無料)。「NINJA BAR」なる看板発見。写真をパチリ。ホテルに戻り、フロントでビーチタオルを借りる(無料)。さあこれで準備万端、再びテラスで軽く食事を済ませ(フレッシュライチ、めっちゃ美味しい*^-^*)カナール島のタクシーボート乗り場へ。タクシーボートらしきボート、ちょうど出発するところ。でも、私たちを乗せず、そのまま行ってしまった・・・あれ?タクシーボート?No,終わったよ・・今日はニューイヤーズフェスタの準備があるんだ。と、言う事らしかった。多分。残念。急いでホテルに戻り、ダイビングセンターに、カナール島にいけなかったのでアンスバタで拾ってくださいと連絡。ボートの着く桟橋まで、さっきと反対方向にビーチを歩く。巨大なアイスクリーム屋さんの看板。パチリ。(結局このアイス食べれなかった・・)そして桟橋に迎えに来てくれた小さなボートから大きなダイビングボートに向かい、いよいよ体験ダイビング。残念ながら、しーちゃんは呼吸がうまくいかず、お姉さんと海面を一回りした後船で待機。海底世界へは、私1人で行ってきました・・(もちろんインストラクターさんとです)シマシマのヒトデ、いそぎんちゃく、大きな魚、小さな魚・・私は見るもの触るもの嬉しくて、マスクをくわえたままワーワー言ってました。後でインストラクターのお姉さんに「反応が新鮮でおもしろかった」と言われました^^;しーちゃんも一緒に見れたら、もっとよかったのにね。またいつか挑戦しようね!ダイビングボートには、インストラクターのお姉さんの赤ちゃんが一緒に乗っていて、この子が又めっちゃかわいいの!ああ写真撮ってくればよかった・・。ダイビングの後、再びアルファのオフィスへ。使わなかったシュノーケルを、明日もう1日借りる手続きをする。それからついでにオセアニアで、チーズなど買い足して、ホテルに戻る。さっきと違う道から行こっか、と、違う道を辿るうちどこにいるのか全然分からなくなり、しーちゃん不安がる。大丈夫だって!道はつながってるんだから。やがてホテルの裏(表かな?車で入る時の玄関)に出る。ほらね。プールで少し遊ぶ。このホテル(ヌバタ・パーク・ホテル)は、プールがちょっとすごい。ラグーンプールと称して、2段に高低差のある大きなプールに、椰子の木の植え込みやウッドデッキなどが配されている。・・読んで下さってる方(もしいれば)、冗長ですみません。多分明日、もうちょっと続きを書きます。お休みなさい。。おはようございます。で、プール。大人の私でも、一度は入りたい!と思わせられるプールだったのですが、結局しーちゃんは何度か入ったものの、私は見てるだけになりました。外国の子供も数人ばちゃばちゃ泳いでいて、見ているだけでも絵になる素敵なプールでした。今日は大晦日なので、部屋でカップラーメンを食べて年越しうどんの代わりにしようか、そんな年末もいいかもしれない、と思い、カップめんを買ってあった。でもなんだかやっぱりちょっと虚しくなってきた。せっかく海外に来て、しかも食事もそこそこおいしいとこなのに、何もカップめんで済ませなくても。という訳で外食に。と言ってもホテルのすぐ傍の、ハンバーガーショップ兼ベトナム料理のお店。ココナツミルクジュース、スープフォー、ブンチャ、を頼みました(多分)スープフォーは、メニューに日本語で大・小とありました。ここアンスバタ界隈では、殆どのお店に日本語のメニューがある、でもお店の人に日本語はあまり通じない、との事だったので、私は「小」を頼むべく、間違えて「little」と、言ってしまいました・・後で、あっ!違う、スモールだ、と気付いたのですが、やっぱり通じてなくてとても大きいスープフォーがカウンターに置かれました(でも小が800cfp、大が980cfpだったからそんなに変わらないのかも)案の定、食べきれない-_-;食べきれない場合は、お店によってはパッキングしてもらう事もできるという情報を思い出し、たどたどしい英語で頼んでみる。この際文法もフレーズも、少々?違ったって全然OKで、Oh,take out?とすぐ意図を解してくださり、ブンチャのほうをパッキングしてもらう事ができた(多分食べきれない客が多いのだろう)。スープとジュースは持ち帰るわけに行かないので、完食しました。。おいしかったです。おもしろいなと思った事。お店には、日本人の客が結構入っていました。お店の人は注文された料理ができた時、地元の人には「ブンチャできたよ」とか「ハンバーガー!」とかをフランス語で叫ぶのだけど、日本人のができた時は、最初にちゃんと「スミマセーン」と注意を促してから、料理名を言っていた。耳に慣れない言葉は、意味を持った言葉としては耳に届かず、単なる音として通り過ぎてしまう。そうしないと気付かず取りに来ない日本人が多いんだろうな。この夜は、毎年8時からモーゼル湾で花火があがると聞いていた。花火好きの私はわくわくして、「ここから見えるかなあ」とホテルのテラスで北の方向を見守るも、待てど暮らせど上がらない。まあ、今年も上がるというはっきりした情報はなかったし、残念だけどしかたないね。ベッドに入り、深い眠りに落ちていく頃・・・ドンドンとものすごい音がする。こんな時の常で、最初は寝ぼけながら、その音をやり過ごして寝続けようとするのだけど、はっと気がついて飛び起き、テラスへ。花火が、ホテルの真上で上がっている。尺玉ほど迫力のあるものではないけど、スターマインのような感じでいくつも、いくつも続けて空に打ちあがる。ぐーぐー寝ているしーちゃんを「しーちゃん!しーちゃん!」と3度ほど起こすとやっと起きてきた。二人で、テラスから身を乗り出して空を見上げる。場所と時間、変更になったんかなあ。すごいねー。やがて最後の花火。これで終わりという気配に、歓声と口笛が高まる。時計を見ると、午前零時20分。新年おめでとう!「明けましておめでとうしーちゃん。 すごいいい新年になったね。よかったね」もし、予定通り飛行機が飛んでたら、私たちはこの日の夜10時にホテルを後にして、日本に帰っているところだった。こんな風に思い出に残る新年の幕開けとなって、ほんとよかった・・。テレビをつけてみたら、NHKは入るのだけど、紅白歌合戦ではなくNHK子供ニュースというのが終わろうとしていた。その後、外国人のリポーターが世界遺産熊野古道を歩く、というような番組に移った。時差が2時間あるから、ちょうど入ってるかと思ったんだけど。よく分からないけど、教育テレビだったのかな。再びベッドにもぐりこみ、しばらく外の喧騒を聴いていた。音楽、口笛、クラクション、ざわめき・・いつまでも終わらないそれらを聴きながら、私はいつしか午睡んでいた・・日本に帰ってきてから、あの花火はお土産屋さんを経営する日本人の方が、アンスバタで打ち上げた花火だとわかった。ありがとうございました。今年も、全ての人にとって良い年でありますように。
2006年12月31日
イルデパン3日目、最終日。この日はチェックアウトの後、8時から3時までホテルの送迎でピッシンヌ・ナチュレルへ。その後ホテルで一旦待機、空港へ送迎、16:55の飛行機でヌメアへ戻る予定。チェック・アウトの時、ジョンさんに、「すみません、実は、子供が、昨日の夜、トイレで 吐いてしまいました。それで、トイレットペーパーを、 たくさん、使ってしまいました。それと、拭いたけど、 まだ少し、汚れているかもしれません」と伝えた。本当は英語もしくはフランス語で言えればいいんだけど、肝心な単語が全然分からない。ジョンさんも一度では分からなかったようだけど、もう一度言うと分かってくれて、「Oh,問題ない。No problem.」会計は、ジョンさんがフランス語の伝票を説明してくれたけど、イマイチしっかり飲み込めないのでとりあえず「OK.」でも後で見たら、ヌメアにかけた電話代とか請求されてないような・・。まあいっか。で、荷物を預けてピッシンヌ・ナチュレルへ。車の客は私としーちゃんだけ。車を下ろされた所は、椰子の木のジャングルの中・・・。何処ここ!?慌てて、そのまま行こうとする無口な運転手にピッシンヌナチュレルはどこですか?と尋ねる。あっちだよ、と指差して、彼は帰っていった・・あっちと言われても、目印がない・・私には右も左も同じように見えるジャングル。すぐ「あっち」が「どっち」だったか分からなくなった。・・・ところで、この時しーちゃんは、夕べ吐いた続きでまだ具合が悪く、車の中でもぐたっと寝ていた。時間は有り余るほどあるので、とりあえず椰子のジャングルで一休みする事にした。木陰にレジャーシートを広げ、しーちゃんはしばらく横になり、私は、朝ホテルで作ってもらったバゲットサンドを頬張る。このバゲットサンドが・・・デカい!デカいとは聞いていたけど、このデカさはただ事ではない。バゲット1/2本でサンドイッチ1個、450cfp也。それを、ハム&チーズと、チキン、2種類頼んで作ってもらったんだけど、1/2本が軽く1本分くらいあります。でも美味しかったので、翌日中にはなくなりました。さて、小一時間程も休んだでしょうか、しーちゃんも徐々に元気を回復してパンを少しかじり、ピッシンヌ・ナチュレルに向けて出発・・私はしーちゃんに旅行のしおりを作ってあげているので、まったく方向が分からないとは言え、少々の予備知識はありました。ピッシンヌナチュレルへは、「車を下り」「川(のような海)を渡り」「ジャングルを歩く事10分」で到着のはずです。で、ジャングルの傍に、ゆるくうねる大河風の砂地があったので、とりあえず渡ってみました。・・でもその後がわからない(-_-;確か、川に沿ってジャングルを進むんだっけ・・でもどっちに?仕方なく、今渡った川を引き返し、そこに居た人に道を尋ねました。(実はこのジャングル、レストランがあってそこで働く人たちとその家族なのか、時々通行する人やそこで何かしている人たちがいました)私はフランス語で「ピッシンヌナチュレルはどこですか?」と聞くことはできるものの、答えがイマイチわからない^^;けどついつい「Yees,OK.メルシー」なんて。言ってしまう・・よし、多分、あっちだ。不安ながら川を渡り、川沿いに進むうち、ジャングルにわりとはっきりした道出現。で、歩いていくと、なんとか辿り着きました~~。広い砂地。向こうに潮溜まり?水溜り?うん。ここに違いない。とりあえず荷物を置いて少し休んでいると、なんと程なく、ジョンさん率いる日帰りツアーのご一行がやってきました・・・もうちょっと待って、一緒に来ればよかった(-_-;ところが、この辺りから、さっきまで軽くぱらついていた雨が本降りになってきてしまいました。それでも水着になり、シュノーケルを持ってお魚の居る岩礁へと水の中足を進めますが・・寒い~~(>_
2006年12月30日
イルデパン2日目。この日は、幻のツアーと呼ばれる事も多い(でも割と毎日催行されているような)ノカンウイツアーへ。ノカンウイ(Nokanhui)とは、イルデパン島の少し南に浮かぶ3つの小さな無人島の総称。その中の1つと、あと西の方のブラシ島に寄り、そこでランチを取る、というツアー。朝、昨日下ろしてもらった場所より少しだけ岬の先端に近い辺りで車を下ろしてもらう。クト桟橋からスピードボートでノカンウイへ。思ったより陸地沿いにボートは進む。南洋杉を生やした島がずっと視界にある中を、スピードボートがガンガン走る。気持ちいい。ボートには私たちのほかに、メリディアン・ホテルからの日本人客が一緒だった。うち1人の女性は客ではなくスタッフですと仰ったので「あの島は何ていう島ですか?」とかいろいろ質問してしまったけど、実はこの日はオフで、プライベートで参加しているとの事でした。間もなくノカンウイに到着。真っ白い砂の島。細長い島の、一方の先端には潅木の茂みが、もう一方の先端は、ただ白い砂が広がっている。島の中ほどは幅1~2mほどしかなく、やがて潮が満ちてくると、透き通った水に浅く覆われてしまった。白い砂浜はそのまま白い浅瀬となり、エメラルド・ブルーの波が島の両岸から静かに打ち寄せる。そのまま少し沖のほうに目をやると、海は突然紺碧に色を変え、そして優しい青の空につながっている。ブルー・グラデーションの世界。森村桂さんが「天国に一番近い島」と賞したのはニューカレドニアのウベア島だったけれど、私は今きっと世界で一番綺麗な所に居る・・、ほんとに天国に居るみたい・・と、思える島でした。神様ありがとう・・そろそろ出発・・という事で、惜しみつつボートに乗り込みブラシ島へ。ブラシ島は、南洋杉が繁るゾーンと砂浜ゾーンに分かれ、横から見ると歯ブラシみたいに見える事から、その名がついています。最初は(多分角度的に)よく分かりませんでしたが、なる程歯ブラシそっくりでした。その、南洋杉ゾーンの中に、動物園の休憩所にあるような木のテーブル(椅子つき)があり、そこで昼食となりました。他にもお客さんは居たような気がしたんだけど、テーブルに就いたのは私たちとメリディアンご一行の、日本人だけ。食事は、焼いたロブスターに焼き魚、サラダとパン。メリディアンのかおりさんが缶ビールを用意してきて下さっていたので、皆でワイワイ昼食タイムとなりました。女性陣はそのまま食後のコーヒー・タイム。楽しい井戸端会議in南の島に花が咲いて、あまり島の冒険はできませんでした。ほんとは茂みのあっちの方とかも覗いてみたかったなあ・・。でも、かおりさんのパワフルな人生話がとっても楽しくて、私にとっては久しぶりの、賑やかで楽しいひと時となりました。テーブルセットの横には、とても寝心地の悪そうなハンモック、今にも壊れそうなブランコ、彫刻(カービング)を施した木々などがあり、これまた楽しい?ムード満点。その後少し泳ぎ、しーちゃんを誘っても「ここで遊んでる」と言うので仕方なく1人で散歩。海岸沿いを遠くまで行き過ぎて、走って戻ってくると皆帰り支度を始めていて、「置いてっちゃおうかって言ってたんだよ!」なんて、言われちゃいました^^;そうして楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、またボートに乗り込み、クトビーチで解散。またバスに乗り、コジューホテルへ。この日はホテルに戻ったのが4時ごろでまだ早かったので、ホテルのプールで遊んだり、ホテルのビーチで遊んだりしました。コジューホテルの隣接するワアメビーチは、それ程有名ではないようですが、やはり西に面して夕陽の沈むとても綺麗なビーチです。海岸に面するビーチバンガローのテラスからの夕陽の眺めはさぞやと思われますが、プールサイドからの海の眺めもなかなか。プールサイドバーの白いテーブル&チェアーが、夕陽の照り映えの中に蒼味を帯びたシルエットとなり、脚の長い影を落とします。この辺りの海岸は南洋杉ではなく椰子の木に縁取られています。ダイビングボートが係留され、ウミドリの遊ぶビーチをのんびり歩いてシアワセ気分。ホテルの裏でジョンさんに会い、「よかったらシャシンとりましょーか?」と言われた。「ああ・・じゃあ、お願いします」「どこで、とりましょうか?」「ええと・・・じゃあ、犬と」ちょうど犬が居たので、お願いしてみた。ジョンさんちょっと困った顔になったけど、「イヌ?・・OK,オバサンに、たのんでみます」と、飼い主らしきおばさんに声をかけ、皆で一緒に写真におさまった。(出来上がった写真を見てみると、犬の前を別の犬が横切っていて、一緒に撮った筈の犬は写ってなかった・・・まあ、どっちでもよかったんだけど)今日も夕食はバイキング。多分、私、メイン料理を食べれてない気がする。サラダ類だけ。でも見えないからしょうがない。一度、バイキングコーナーだと思って突っ立ってたら思い切り誰かが食事してるテーブルだった。わあ私ヘンな人だった、今。まあいいや。夜中にしーちゃんが吐いた。トイレに行って、トイレの中に吐けばいいのにトイレに座って床中に吐いた。しーちゃんは、吐いてすっきりしたらしく、そのまま寝たけど・・・もう!!!
2006年12月29日
旅行の話ではありませんが、旅行から戻ってきて遅い年賀状作りに取り掛かっている時。「平成十七年 元旦」と書いていたのですが、何となく違うような気もして調べたら・・今年「平成十九年」でした!いやビックリ!さて。(一応1/7付の日記からの続きです)12/27深夜にヌメア・トントゥータ国際空港着。本当は事前にいろいろ調べていて、BCIという銀行の24時間ATMで、クレジットカードCIRRUSを使ってパシフィックフランを引き出すのがレート的に良さそう、と思っていたのですが、そんなものを探す余裕はなく。夜中なのでそこだけが明るい両替所に、みんなと一緒に並びました。聞いていた通り紙幣がデカく、茶封筒に入らないので、手でわし掴みにしたまま現地ツアー会社「アルファインターナショナル」の受付へ。この日の飛行機は予定より2日遅れの臨時便のため、乗ってきた人皆が何らかの変更を抱えており(多分)、全員の受付が済むまで約1時間ほどかかった後、バスで各ホテルへ。翌28日朝7:15、ホテルロビー集合、バスにてマジェンタ空港へ。ここから8:20発の国内線エア・カレドニアで「海の宝石箱」と呼ばれるイル・デ・パン島に出発・・のはずが。またしても飛行機飛ばず。オイ。後発の筈のウベア島行きの人たちが先に搭乗手続きに入り、イルデパン組はちょっと待ったがかかる。出発が2時間ほど遅れるようなので、その間待機していてください、代わりに2階のカフェでドリンクサービスが受けられますのでどうぞ、との事。でも私たちには却ってラッキーだった。と言うのも、実はしーちゃんのお友達にエアメールで年賀状を出そうと思っていたのが、飛行機の遅延でのびのびになっていたのだ。このままイルデパンに渡れば更に投函が遅れ、いったいいつ日本にハガキが着くかわからない。これ幸いと、空港の売店で絵葉書を買い、切手を買おうとするとそれは2階のカフェで買ってくれ、と言う。(なぜ?)で、2階のカフェで切手を買い、ドリンクサービスのオレンジジュースを頂き、そう混んでもいなかったのでテーブルを1つ占領して年賀状書きに専念した。ちなみにこの年賀状、冬休み中には着くといいけど、と思っていたら1/3に届いたらしい。結構早かったです。で、ハガキを空港のポストに投函して、そろそろ時間かな・・と思った頃、再び「あと1時間ほど遅れるらしいです」と案内が。売店を覗いたり、カフェでホットドッグのようなものを食べて過ごす。私たちはイルデパン島には2泊3日の滞在予定で、この日はクト・カヌメラビーチに送迎してもらおうと思っていた。この送迎は午前と午後の2回あるので、まあお昼から送ってもらえばいいや、と気楽なものだったが、かわいそうなのは日帰りツアーでイルデパンへ渡る人たち。(大半がそうみたいだった)イルデパンへの日帰りツアーは結構内容が充実していていいなあと思っていたけど、それも3時間も減ってしまっては台無しだ。空港にはかなり不満気な空気が満ちていた。そして、今度こそ出発!(一旦休憩)(休憩終わり)小さな国内線でイルデパンのムエ空港(多分、そういう名前)に到着。ホテル・コジューからジョンさんが迎えに来てくれていた・・・と、思ったら。「ワタシはこれからヒゲリトー(日帰りツアー)のお客様サキニ おくってきマス。そのあと、あなたたち、送りマス。 ちょとまっててクダサイ。OK?」と、行ってしまった。。この際どこまでも待つよと、空港の周りをうろうろ。日差しの強さが並でない。南国ムード全開!少しうろついた後、空港の椅子で休んでいたら、度々「大丈夫?」と声をかけられる。飛行機が行ってしまったのに迎えもなく空港に居続ける私たちを心配してくれているのだろう。ありがたい。私は「ジョンさんが先に日帰りツアーの客を送っていって、その後又戻ってきて私たちをホテルに送ってくれる予定」と言いたいのだけど、生憎相手にその旨は伝わらない。とりあえず「OK,OK」なんて笑顔で答える。どうやらこの空港は、飛行機の離発着時以外は閉鎖されているらしい。空港のシャッターが下ろされ、従業員の方たちが帰り支度を始めている・・ああそれもあって(早く閉めたくて)私たちに声をかけてくれてたのかな。皆さんの「ああ来たよ、よかったね」みたいな雰囲気で目をやると車が1台。運転手はジョンさんではないけどほんとにこれでいいの?よくわからないけどいいみたいなので、乗り込む。無事ホテル・コジュー到着。ホテルでジョンさんが待っていてくれた。ジョンさんは、現地ツアー会社アルファのスタッフで、コジューホテルに常駐。日本語が上手で親切な男だよ、と、旅行会社の人から伺っていた。一時は行けるかどうか危ぶまれたイルデパン、しかもいざ出発となってまたまた飛行機が遅れたこともあり、感激ひとしおで「お会いできて本当に良かったですー」と言ったら、ちょっと「?」マークの笑顔が返ってきた。あ、日本語が話せるとは言ってもそんなに堪能なわけでもないんだな、と、以後ゆっくり簡単に話すようにする。この後一旦バンガローの部屋に荷物を置き、車でクトビーチへ送ってもらった。実はこの送迎、旅行会社の人からジョンさんへのお届け物の運び屋を引き受けたので、代わりに無料にしていただきました。もう1つシュノーケルセットまでおまけに無料で貸していただきました。どうもありがとうございますm(_ _)m車は私たちを下ろし、帰りの時間を確認して帰っていった(運転手はジョンさんではない。実はこの日は飛行機が遅れたため、ジョンさんかなり大変だったらしい・・)道の両側が海。まずこっち側から行ってみようか。と、最初に行ったのがクト・ビーチでした。さすがに綺麗です。噂通り砂が真っ白できめ細かく、柔らかいので足がめり込みます。気持ちいい♪透き通った綺麗な水にわーい♪と入ると・・冷たい(>_
2006年12月28日
私は滅多に銀行に行かないし記帳もしないので知らなかったけど、預金金利が上がっていた。夏辺りから上がり始めていたみたいなので、多分時代遅れな話題ではあろう。でも、今まで年利0.1%で預けていたのが0.9%になると言うからびっくりだ。約10倍だ。慌てて残りを書き換えてもらった。たくさん定期預金を解約しなくちゃいけなくてがっかりしてたけど、いい事もあるものだ。日本の未来も明るい・・かもしれない。旅行の帰り、関空ついでに“新春☆大阪初詣ツアー”をしてくる事にした。見知らぬ方のHPに、すごく私好みがコースが紹介してあったので、その散策路をそのままなぞって来ようと思う。こちらもとても楽しみ♪
2006年12月20日
10月に仕事を辞めてからずっと働いていない。その間の時間と労力の大半を旅行の準備に費やしてきた。その旅行がいよいよ目前に迫り、力をいれて準備をした分なんだかひどく疲れた気分だ。しかも、どれだけ念入りに準備したつもりでも、私の今までの経験からしてきっと何か大事な事をうっかり忘れてるような気がする。たかがバカンスだからまあ少々のうっかりはご愛嬌として、パスポートを忘れるとか・・それはないにしても何かこう思いもかけなかった重大な事を忘れてるんじゃないかという漠然とした不安が払拭しきれない。旅費についても、最初は大人1人約13万円と、何となく手の届く金額の呈示だったのが、最終的な出費は50万円ほどとなり、無職の私にはかなり痛い。定期預金を解約しながら自然気持ちが重くなる。しかもしーちゃんが風邪気味・・。多分、マリッジ・ブルーってこんな感じなんだろうな。なんだかもうどうでもいいような、悲しいような・・そんな事言わないで、私。うんと楽しんできましょう。
2006年12月18日
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