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行ってきました!5周年TDS & ハッピーハロウィーンTDL。(千葉・幕張周辺でなかったらすみません^^;)すごく楽しかったです。事前にチケットを買っておけば当日並ぶ時間を短縮できるような情報が本に載ってたので、前の日にローソンでチケットを買っていったのだけど、ローソンで買えるのはあくまで引換券。で、結局それを普通にチケット売場でチケットと交換しなくちゃいけなかったので時間的には短縮になりませんでした。ただ、日付指定でチケット(引換券)を買っていくと当日の混雑状況で入場制限がかかった場合でも入場できるので、混みそうな時にはやはり買っておいた方がいいかと思います。私が行った日(10/28土曜日)は、10時半ごろ舞浜に着いた時、シーは大丈夫だったけどランドに入場制限がかかっていました。(ただ今、当日券の販売は行っておりません、 とアナウンスが流れていました)せっかく来た人たちは、どうしてもランドが良ければ入場制限が解除されるまで待つのでしょうがシーに流れ組も結構多いと思われ。シーもたいへん混雑してました。。シーには、最初歩いて行こうかと思ったのですが道に迷い断念。最初から素直に乗ればよかったねとリゾートライン乗り場へ。ランド→ベイサイド→シーの順に停車。入場。コインロッカーでお金がつまってしまいました。スタートから出遅れまくり、もう一丁。海底2万マイルのファストパスを取りに行ったつもりがなんと並んだのがセンター・オブ・ジ・アースのFP発券所・・「怖いから乗りたくない」と言うしーちゃんと喧嘩しつつ、とりあえずセンター~のファストパスを取って、次はギョウザドッグのワゴンへ。・・すごい列・・・もう既にげんなりしつつ、いやいやここで負けちゃいかん、今日はまだまだこれからと気を取り直し、ギョウザドッグ購入。ほんとは、おいしそうなワゴンフードをいろいろ食べたかったのですが、たかがワゴンのこの行列の長さに、いろいろ食べるのは諦めて、これとあとリトル・マドレーヌだけになりました。ギョウザドッグはふわふわの肉まん生地にぷりぷりした餃子が入って、かなりデカく、1コでお腹いっぱい。マドレーヌはいろんな味の小さい貝型マドレーヌが6~7こ位かな?カップに入ってて、どちらもとても美味しかったです。でもうきわまんも食べたかったな。で、ファストパスはセンター~に使ってしまったので海底2万マイルは一般の列に並ぶ事に。80分待ち。シーの方はFPの発券をしてるアトラクションがそう多くないので、次の発券まで2時間待ってもFPを取った方が絶対良かったと思います。FP組がどんどん進んでいくのを横目に80分待ちは長いです・・。ただ、FPを取るのに行ったり来たりはやっぱり面倒でもあり。海底2万マイルは、すごく長く待った割にあっけなく終わり、あれ?イカ居た・・?って感じでした。マーメイドラグーンで耳購入。しーちゃんは定番ミニーちゃん。私は豹柄ピンクミニーちゃん。どちらもすごくかわいかったです。ただ、ピンで留める耳は留め位置が微妙で、うっかりするとミニーちゃんじゃなくてクマの耳に見えます。その点カチューシャは、さすがにぴったりミニーちゃんの耳位置に作ってあるなあと、妙なところに感心。ジャンピングジェリーフィッシュとワールプールに乗って、お昼のショー「レジェンド・オブ・ミシカ」へ。ジャンピン~は、ものすごく物足りなかったです。赤ちゃん向き。(でもしーちゃんが小さい時は、薄暗い雰囲気が不気味だったらしく怖がって乗らなかったけど)その分ワールプールは、思った以上にぐるぐるして楽しかった。ショーは、まあそれなりに、良かったです。似たような写真ばかりいっぱい出来上がってました。んでセンター・オブ・ジ・アース、フランダーのフライングフィッシュコースター。かな?センター~は、途中ほんものの火が噴く傍を通り、しーちゃんかなり怖がってました。フランダーのコースターはとてもかわいかったけど、待ってるうちにとっぷり暗くなってしまいました。思ったよりスピード感があり、かわいいというかディズニーシーの夜景が視界を飛んで綺麗でした。で、道に迷いつつ、レストラン「ホライズン・ベイ」へ。ディズニーランド&シーは、迷ってもキャストさんが多くて道を訊きやすいので助かります。このレストランは予約制ではないので1時間待ちでしたが、待った甲斐は十分ありました。メニューは、大人はメイン、サラダorスープ、デザート、飲み物、パンorライスがそれぞれ選択制。子供(8歳まで・しーちゃんこの日は8歳でした^^;)はメインプレートに、スープ、デザート、飲み物が選択制。私はメニューが見えなくて適当に選んだけど、しーちゃんは「つぶ貝のチャウダー」とか「季節のムース」とか、しっかりおいしそうなのをチョイス。デザートのチョコやスープの浮き身、ポテトなんかがミッキー型でかわいい♪で、ゆっくり食事中、ミッキーにミニーちゃんにプルートが、順に席に回ってきてくれます。もう縦でも横でも好きにして♪状態で写真を撮らせてくれます。2ショットに3ショット。外で偶然キャラクターに会えるとラッキーな気分にはなれますが、人気者達は果てしなくみんなに取り囲まれていて写真も撮りづらく(いつまで経っても番がまわって来ない・・)、せっかく撮れても写真を見てみると知らない人たちがそれぞれの方向を向いててんでにキャラクターとポーズを撮っていて、なんだか今いちな写真だったり・・。その点レストランでのグリーティングでは完全にミッキーやミニーちゃんを独占できるので、写真の出来映えが全然違います!ただ私のカメラでは、室内だとちょっと暗い感じになってしまいましたが・・。さて、ゆっくり食事のあとはアラビアン・コーストへ。夜のショーは諦めてマジックランプシアターに並ぶ。飛び出すジーニーがかわいかった。終わったのが8:25。うわめっちゃ微妙。8:30からの花火半分諦め、賭けのような気持ちでキャラバン・カルーセルへ。念願のジーニーが1人だけ空いてる!やった!ジーニーに(私は隣の普通の馬に)乗って回ってる途中で花火の音が響き始めた。ジーニーが停まるとすぐにダッシュ。あっ!見える!アラビアンコーストからばっちり花火見えるよ!やった~!!そんな訳で、かなり満足してシーを後に。本日泊めてもらう予定のお友達の家へ。 〈つづく〉はい続けます。ランドの方は、今回お友達と一緒だった事もありハロウィーンモード全開だった事もありシーより更に楽しかったです。ランドのハロウィーン期間中、ゲストがフル仮装できるのは期間初日の9/12、最終日の10/31、そして私たちが行った10/29の3日間。うち日曜日はこの日だけだったこともあり、パーク内はとてもカラフルで賑やかでした。しーちゃんは3年前のピアノの発表会で着たプリンセスドレスにミニーちゃん耳、私もミニーちゃん耳でウキウキ♪お友達も黒とオレンジの装いにジャックグッズで、ハッピー・ハロウィーン!パーク内ではもちろんキャンディーウィッチキャストを見つけて「トリック・オア・トリート!」と声をかけてキャンディーゲット!アトラクションは、まずは第1希望のホーンテッドマンションをFPで。待ち時間無しで、アトラクションの時間は結構長く、ナイトメア仕様の飾りつけは見応え十分ですごく良かったです。それからトゥーン・タウンのミニーちゃんの家。ガジェットのゴーコースターは、待ってる間の通路もかわいく、そこそこのスピード感でしーちゃん一番のお気に入りだったそうです。チップとデールのツリーハウス。プーさんのハニーハントは、FPで乗れる時間が既に7時を回っていたので100分待ちました・・。待ってる間にショー「スクリーム&シャウト」が始まり、運良くごくごく間近で見ることができました。あっあとキャッスルカルーセルにも乗った。ランドのはみんな馬でした。たまにオバケの乗ってる馬もいました。あと順番は定かではありませんが、ジャングル・クルーズ。カリブの海賊。イッツアスモールワールドが今回休止だったので、似たようなの、と思って乗ったのですが記憶以上に怖かったです。しーちゃん怖がってました。お昼はカレー屋さんでカレーを食べました。あとワゴンで、ハロウィーンスイーツとしてホリデートリート(ジャック顔クッキー)、ハロウィーントリート(ミニーちゃん顔パンプキン味クッキー)、ミッキースマイルのパンプキン味、それからシーで食べたかったのに食べられなかったスモーキーチキンレッグも食べました♪そう言えば、シーでは全然キャラクターに会いませんでしたがランドでは何人かに出会いました。何人かは写真を撮れず、プーさんは撮ったものの私のカメラの方向いてない・・でも、ジミニー・クリケットと、シンデレラの魔女と、あと誰だか分からない人とはばっちり素敵な2ショットが撮れました★特に魔女さんはしーちゃんにポーズまで伝授してくれ、出来上がった写真は、しーちゃんと魔女がドレスの裾をつまんで、それはそれはかわいく仕上がっていました。キャラクターにそっくりな仮装のゲストも多くいて、「あれ本物?偽物?」「偽者。荷物持ってるもん」って事もよくありました。この日は7時半に舞浜を出ないと高岡に帰れないので、早めにアトラクションを切り上げお土産屋さんへ。まだパークの閉園にはだいぶ間があるしと思ったら甘い甘い。もうお土産屋さんはお土産が見れない状態にまで人で埋め尽くされていたので、しかたなくパークを出てボン・ボヤージュのディズニーストアへ。こちらの方が混雑的にはかなりマシでしたが、お菓子の種類はとても少なかったです・・ただ買ったものはランドと同じハロウィーン限定柄の袋に入れてもらえて良かったです。電車の時間までもう少しあったので、舞浜駅のベッカーズで軽食を取りながら、別れ際にお友達が、私がパークでつけてた耳とお揃いの豹柄ミニーちゃんのコインケースをプレゼントしてくれました。「私もお揃いで買ったの」と。いつの間に・・!彼女には泊めてもらって、しーちゃんの相手もたくさんしてもらい、彼女のおかげでランドではほとんど迷わず楽しく過ごせてお世話になりっぱなしだったのに。ありがと~~。そして楽しかった思い出をいっぱい胸に、名残を惜しみつつ舞浜を後にしたのでした・・◇TRAVEL DATA◇5周年★ディズニーシー 10/28(土)約11時~21時 アトラクション:海底2万マイル センター・オブ・ジ・アース ジャンピング・ジェリー・フィッシュ ワールプール フランダーのゴーコースター マジックランプシアター キャラバンカルーセル ショー:レジェンド・オブ・ミシカ ディズニーシー・マジック・イン・ザ・スカイ レストラン:ホライズン・ベイ・レストラン (キャラクターダイニング) フード:ギョウザドッグ リトル・マドレーヌハッピーハロウィーン★ディズニーランド 10/29(日)約8時半~19時 アトラクション:ホーンテッドマンション プーさんのハニーハント キャッスルカルーセル ガジェットのゴーコースター ミニーの家 チップとデールのツリーハウス ジャングルクルーズ カリブの海賊 ショー:スクリーム&シャウト レストラン:カレー屋さん フード:ホリデートリート ハロウィーントリート ミッキースマイルパンプキン味 スモーキーチキンレッグ来年の春にまた行けたらいいな♪
2006年10月31日
布団をずぶ濡れにしてしまった。午前中薄曇っていた空に、結構ちゃんとした日が差してきたので少しでも、と布団を干したのが、2時ごろ。4時過ぎ、しーちゃんが走って帰ってきた。アパートの前まできたら小雨が降り始めたという。暗くなり、夕食時には土砂降りになっていた。しーちゃんが帰ってくる時こんなにひどくなくてよかったねえ。あっそう言えば、ルッコラの鉢を日に当てようと、布団を干した時、ついでに日当たりの良い所に移したんだった。かわいそうにと、軒下に戻す・・軒が小さいからあんまり変わらないけど。8:30ごろ、しーちゃん就寝。私は最近寝るのが遅くて、そろそろ寝ようと思ったのが12時を過ぎてからだった。布団・・が、ない?あれ?あっっっ!!窓を開けると、ちゃんとあった。ベランダの柵に、ずっしり重く貼り付いている・・ここまでどうしようもないほど濡らしたのは生まれて初めてだ。外出する時も、降りそうな時は干さないし、天気が良くても丸1日出かける時は干さない。それがずっと家にいたのに、夜中まで、しかも大雨の中まるっきり気付かないなんて・・。職場でのミスと違って、私以外は誰も困らないがら別に誰にも咎められはしない。だからそんなにしんどくはならない。私ってだめだなあと、ずんと落ち込む事はない。その事にホッとする。だけど困った。今日も雨。とりあえず布団を置いたお風呂場も、使いたいんだけど。まいっか。
2006年10月24日
今日は、丘の夢牧場ふれあいフェアというのに行ってきました。いつも、週末“今日はどこ行こうかな?どこかで楽しいイベントやってないかな”と思ったとき、i-toyamaのHPでイベントをチェックして、おもしろそうなのがあったらもう少し詳しい情報を調べるんだけど、最初丘の夢牧場ふれあいフェアについては詳しい情報が見つからず、場所もちょっと遠いし、多彩なアトラクションってあるけどどうだかなあ・・って感じだった。実際この手のお祭り系イベントは規模がいろいろで、近所ならまあ覗いてみてもいいかな、というのから遠方から足を運んでも損はないぞというのまで。行ってみたら地元の特産品の販売テントがあるのみ・・みたいな「がっかり」イベントもある。でもやっと詳しい情報が見つかり、これが結構楽しそうだった。しかも当日は最寄駅からシャトルバスが運行との事。こういう情報を、各イベントガイドにもちゃんと載せないと!JRで最寄駅からシャトルバスに乗ろうとすると、「これ、JRでふれあいフェアに行かれる方への特典チケットです」と、2枚綴りのクーポン券を渡された。「肉割引券」と「缶ジュース引換券」。肉割引券。シンプルにしてインパクトのあるネーミング。そして、何とも言えず・・・うーん何て言おう?絶妙に興味を惹いて人を迷路に誘い込み、辿り着いた先でまんまと2000円のロースステーキを買ってしまったのでした^^;もともと、詳細情報を見ながら、たまにはこういうの食べてみたいな、こういうとこで焼いて食べるとまたおいしいだろうな、とは思っていた。ただそういう潜在的購買意欲は「高い」という現実に突き当たり、大抵は実行には移されず潜水していく。だから「買いたい」と思っている人に買わせるのは簡単なようで意外と難しいのだ。単純に「どうですか?」と訊かれれば反射的に「いいです」と言ってしまうだろうし、しつこくされれば反感を抱く。黙って売っていても横目で見ながら通り過ぎてしまうだろう。物を売りたいとき、断られたからその人は要らないのだろう、ではなく、いかに潜在的購買意欲を引き出し、上手に「買いたいけど」から「買います」へ気持ちを代えさせられるかが、セールスマンの腕の見せ所だ、とは以前テレホンアポインターをやっていた頃のお話。話が逸れましたが。「肉割引券」と「缶ジュース引換券」がセットになっている。ジュースの方は引換券だから、券を持っていけばジュースがもらえる。使わなきゃ損だ。だからなんとなく、せっかくもらった「肉割引券」の方も使わなきゃ損な気がしてしまう。でも詳しい事は書いてないからよく分からない。とりあえず行ってみよう。で、肉売場に行ってみると、ここじゃなくてあっちで券を買ってくださいという。券売場に行くと、何種類かあったお肉が売り切れて、今はロースしかないよ、と言う。それが、前売り価格と同じに、2400円のところが割引券で2000円になるというのだ。後ろに、買いたそうなお客さんがいっぱい並んでる。どうする私?とりあえず買っちゃえ!お店の人たち(というか普段は畜産センターの人なのだろう)が話すのが聞こえた。「普段スーパーなら、2000円の肉のコーナーなんて 避けて通るだろうに、こういうところだとつい 買っちゃうんだろうね」そうなのだ。2000円の肉に、驚くほど沢山の人が群がっている。せっかく来たのだからという人に、私みたいに割引トリックにかかった人が加わり、さらに人混みが人を呼び・・ということなのだろう。そして、苦労してバーベキューコーナーに空席を見つけ、他に買った野菜やフランクフルトと一緒に焼いて食べたら・・・え~~~!!めっちゃ美味しい!!さすが普段家で食べるお肉とは全く違う。最初ナイフとフォークで網の上で切れるんかいなと思ったのが、切れるも切れる、ナイフどころか箸で十分ちぎれる。そして口の中でとろける。と、思わずグルメリポーターになってしまう美味しさでした。これも関係者の人たちの話が聞こえてきたのだけど、今年はざっと見去年の2倍の人出だそうだ。バーベキュースペースが煙でいぶされ蒸し風呂のように暑かったのを差っ引いても、去年食べた人は今年もまたぜひ来ようと、十二分に思えるお味でした。あと多彩なアトラクションもとても楽しかった!体験乗馬、工作教室、落書きコーナー、ミニ豚とヤギの触れあいコーナー(最後の方ヤギがストレスでメーメー暴れててかわいそうでした)、ステージではバンド演奏や牛乳の早飲み競争、チンドンマンの演奏など・・。そしておいしい空気にのどかな景色。広い牧草地に牛が点々と佇んでいる。屋台ブースもいろいろで、100円のおにぎりもおいしかったし、200円の綿菓子はなんと味が4種類。しーちゃんはメロン味の、緑の綿菓子食べてました。うん、年に一度、牧場で思いっきり遊び、特上ロースに舌鼓。いい感じ。来年も来れたらぜひ来よう!
2006年10月22日
夜ご飯に、久しぶりにたこ焼きを作りました。どのくらい久しぶりかと言うと・・昨日、作ろう!と思い立ってタコを買い、冷蔵庫に残っていたたこ焼き粉を見ると、何と賞味期限を2年も過ぎている!いくら古いものオーライの私でも2年は過ぎ過ぎだ(しかも使いかけ)。仕方なく、今日たこ焼き粉を買い直し、食べた。美味しかった。半分強残ったたこ焼き粉、また期限の切れないうちに使わないと。朝ご飯は、久しぶりにシリアルだった。どのくらい久しぶりだろう・・?私は子供の頃一時期(中学生くらいかな)朝食をシリアルにしていたけど、しーちゃんが生まれてからはずっとパン食の筈だ。もしかしたらしーちゃんは初めてかもしれない。だって、何だかシリアルってお菓子っぽくて、朝からお菓子かよ!って感じがしないでもない。でも昨日、何となくタコと一緒に買ってみた。朝、ヨーグルトと牛乳をかけて食べたら、美味しかった。それに、パンと牛乳より栄養ありそう。昨日買ったのはフルーツグラノーラだったけど、今日は何となく、たこ焼き粉と一緒に南国デザートグラノーラというのを又買ってみた。パン屋さんの仕事辞めちゃったことだし、しばらくシリアルが続く・・・かも、しれない。
2006年10月17日
もしかしたら、海外旅行を決める際、ふらりと目に付いた旅行会社に立ち寄り、最初に目に止まった行き先のパンフレットを手に取りど・れ・に・し・よ・う・か・なで決めたツアーに申し込む、という方もいるかもしれない(多分いないと思うけど)。大抵は、せっかく大枚をはたくのだから少しでも満足のいく旅行にしたいと、ああでもないこうでもない、あれもいいこれもいいとさんざ迷った挙句に少しずつプランが形になっていくものだと思う。前に、旅行のプランニングはピアノの練習に似ていると書いたのはそこだ。最初のうちは右手も左手もうまく動かなくて、曲が見えてこなくてしんどい。でも少しずつ、少しずつ、指が滑らかに動き音が音楽に変わる。しんどいけど楽しい。楽しいけど、やっぱりしんどい。今回の旅行は、まず仕事を辞めることにしたのでしーちゃんの冬休みに長期休暇が望めそうな事。パスポートの有効期限がそろそろ迫ってきたので今期を逃したらもう行けないかもしれない事、から海外を探り始めた。決まっているのは“あったかいところ”ただそれだけ・・。最初目に付いたのはパプアニューギニアだった。日本からそこそこ近い。で、いろいろ調べるうち、もう少し南のニューカレドニアが目に付いた。距離的には少し遠いのに、ツアー料金がだいぶ安い。で、今度はニューカレドニアについて調べ始める。ハワイ・グアム・サイパン等のように日本人うじゃうじゃではなさそう。かといって、私の(ないに等しい)語学力で乗り込むのは身のほど知らず、という程でもなさそう。そこそこの観光地。ん・・良さそう!という訳で、今までパプアニューギニアに費やした時間は無駄となり、ニューカレ情報収集に移る。少しずつ形が見えてくると、他との比較もしやすくなる。ニューカレドニアで検索すると、もちろんニューカレについてのサイトも検出されるけどニューカレを含むいろんな地域の旅行会社もヒットする。ん・・ボルネオ島なんかも良さそうかな・・とつい横道に逸れる。横道が、いつ本道になるか分からない。でも、調べるうち、ボルネオは同じ北半球、冬に行くとそれ程暖かくなさそう・・ということで、横道は横道のまま。結局またしばらく無駄な時間を費やした事になる。(とりあえず今回の旅行に限っていえば、無駄)そうして、ほんとに果てしなく思えるほどたくさんの無駄の中から少しずつ、少しずつ形が見えてくる。海外に限らず、国内旅行の計画も同じ。無駄で虚しくてしんどい時間の浪費の先に、楽しみが見えてくるから頑張れる。もちろん無駄に見えるものの中にも、楽しみは内在しているのだけど。旅行に限らず、ピアノに限らず、他のどんな事もそういう要素を含んでいるのかもしれない、と思う。さてニューカレドニアについてはほぼプランがまとまったものの、肝心の航空券と宿の手配がまだできていません。私は専門家ではないので、今の時期に年末年始のツアーを組み始めるのが、馬鹿じゃないの?くらいに遅いのか、まだまだ早すぎて各旅行会社のツアーが出揃ってないくらいなのか全然分かりませんでしたが、何社か当たってみて、ニューカレドニアに関して言えばぎりぎりセーフとぎりぎりアウトの境目くらい・・つまり遅い、みたいです。今、申込みしてる会社が、航空券のキャンセル待ちができるかどうか確認中、との事で、返事が来るまでする事がなくなってしまいました。んで、もしかしたら行けないかもしれない、その場合は夢の旅行という事になりますが、一応出来上がったプランを書いておきます。1日目 昼関空発 夜ヌメア着2日目 午前;プチトレインで市内観光 午後:ボートで5分のカナル島でオーシャンウォーク プチトレインは、遊園地の電車みたいな、電車型の観光バスで、 車内に英・仏・日本語のガイドが流れているそうです。 オーシャンウォークは、ヘルメットをかぶって海中を散歩するもの3日目 飛行機でイル・デ・パン島へ 一応、クト(ニューカレドニア屈指の美しいビーチ)、カヌメラ (シュノーケリング向きのビーチ)両ビーチに近い安宿の手配を 依頼してあります4日目 ピローグツアー(帆かけ舟で島の周遊、ジャングルを40分ほど 歩いてピッシンヌ・ナチュレルという名所をまわり、昼食)5日目 ビーチでのんびり(レンタサイクル有り) 夕方、飛行機でヌメアへ6日目 午前:朝市、ココティエ広場観光(市内バス) 午後:ヌメア水族館、アンスバタ散策 ココティエ広場は、11月~1月頃まで、フランポワイヤン(火焔樹) という、真っ赤な桜のような花が咲き乱れるそうです。 南国の花と言うとハイビスカス、ブーゲンビリア、椰子の木(?)・・ って感じでしたが、未知の魅惑的な響きの花にとても旅情をそそられます。 ヌメア水族館・アンスバタビーチは宿の傍。7日目 アメデ灯台島日帰りツアー ボートで約40分、島に着いたら、グラスボート、遊覧船、 昼食、パレオの巻き方教室に椰子の木登り教室、 子供広場、シュノーケリング、灯台観光など盛り沢山。 出発までホテルで待機 夜空港へ8日目 深夜ヌメア発 午前関空着ニューカレドニアはフランス領なので(今のところ)、朝食はカフェオレにクロワッサン、またはクロック・ムッシュって感じだそうです。フランスパンがおいしいそうです。こんなに完璧に(私的には)プランを仕上げてしまったので、後は旅行会社から返事が来ない事にはもう進む道がありません。もし日程や宿を変更してくれと言われればそれにあわせてプランを変更するし、航空券はもう取れませんと言われれば、まあ楽しい夢だったと旅行を諦めるか、他を当たるか、まだちょっと決めてませんが、その時はその時。そして、夢を盛り上げるのに、忘れちゃいけない必需品・・・「天国に一番近い島」絶版なのですが、古本屋さんで見つけました♪あどけない顔の原田知世ちゃんの表紙カバーです。無知な私は、その有名なタイトルのお話を小説なのかと思ってたら、森村桂さんが実際にニューカレドニアに行った時の旅行記なのだそうです。今わくわくしがら読んでる途中ですが、もうびっくりするくらい無謀でむちゃくちゃです。映画の方も見たいものですが、ビデオであるのかな?今日は日記が長くなってしまって、これだけ書くのに2時間もパソコンに向かってました。これから洗濯物と布団を干して、部屋を掃除して、昨日買ったワイン片手にのんびり読書です。
2006年10月17日
多分 私は この空をこの景色を忘れてしまうだろう職場に向かう途中眺めた青い空も曇った空も正面の三角屋根も並んだ窓もしんどかった記憶とともに思い出したくない時間とともにみんな忘れてしまうだろう・・
2006年10月15日
家の近くにココスができた。いや、その事は別段嬉しくはない。多分今日辺りオープンかなと、前を通ったら営っていたので入ったのだけど(オープン初日だから何かもらえるかな、とか思って)、しーちゃんがドラえもんのキーホルダーをもらった以外は別に何も期待に叶うところはなかった。なーんだ。こっちまで緊張が伝わってくるほど店員さんが初々しいのを除けばごくごくフツーのココスでした。オープニングらしい音楽とかでもなかったし。アドバルーンも上がってなかったし。着ぐるみも居なかったし・・って何を期待してるんだか-_-:で、何が嬉しかったかと言うと、斜め隣のテーブルの老夫婦。老夫婦はココスに来てはいけないという事はもちろん全然ないのだけど、何となく不似合いというか、場違いな感じだった。ちょっとおめかしして、ちょこんと座ってるおばあちゃん。「おい、ビール!」と店員さんに話しかけるおじいちゃん。きっとさあ、あの老夫婦、この裏に住んでるんだよ。んでさあ、ココスができたから、何ができたんだろうと思ってさっそく来てみたんやと思うよ。と、悪いけど勝手千万な話のネタにさせてもらっていた。そしたら本当にそのおじいちゃん達、裏から来たらしかった。「えっ、どうしてそんな事分かったん? 自分達で言っとったん?」「うん、店員さんに『わしら、すぐ裏から来たんや』って」やっぱり!冗談半分の推量がズバリ当たったのが、今日の嬉しい事でした。でもいいなあ、そうやって、仲良くココスに来る老夫婦って。
2006年10月04日
ひどくストレスの溜まっている私は、仕事を辞める勢いついでに、年末に海外旅行を企て始めました。貧乏暇無しならよかったのに、暇になった貧乏人の私はまったく手におえないバカじゃなかろうかとつっこみを入れるのは私1人で十分ですから。行き先はニューカレドニアです。行く事になるかどうかは、まだ誰にも分からないけど。旅行の計画は、少しピアノの練習に似てます。読みづらくてすいません。
2006年10月02日
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