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2008年11月30日 11-30 オイル煮 (各2人分) (オイル煮を保存する場合は^冷ましてから密閉容器に移しますが^保存しておくと^2層に分かれるから^よく混ぜて使います。) ●秋刀魚のオイル煮=【秋刀魚2匹、大蒜1片、赤唐辛子1本、オリーブ油適量、レモン1/2個、】 1 秋刀魚は^頭^と^わた^を取り除いて、3等分し^水洗いします・・・身に切り込みを入れます~~~塩小さじ1杯を振り^暫くおきます。 2 紙タオルで水気を拭き^潰した大蒜、種を取った赤唐辛子、と共に鍋に入れます・・・ひたひた^にオリーブ油を注ぎます~~~弱火にかけ蓋をして^途中裏返しながら150℃位の油で15分位煮ます。 3 蓋を開けて2分弱位日を強め^醤油小さじ1杯を回しかけて火を止めます。 4 煮汁ごと更に盛ります・・・レモンを添えます。 (バターを塗ったパンに^玉葱、パセリ、など^好みの野菜と一緒に^秋刀魚を挟んで^煮汁をかけ、塩・コショウを振り、サンドイッチにしても美味しいです!!) ●牡蠣のオイル煮=【牡蠣(加熱用)10個、タイム2枚、オリーブ油適量、】 1 牡蠣は塩水の中で洗い^ザルに上げて水気を切ります。 2 バットに並べて^酒小さじ1杯を振り^10分位おきます。 3紙タオルで水気を拭き^タイム、と共に小鍋に入れます・・・ひたひた^にオリーブ油を注ぎます~~~弱火にかけて150℃位の油で6分位煮ます(牡蠣が白っぽくなり^ぷっくり^と膨らんできます)。 4 火を止める時^レモンの薄切り2枚を加えると^さっぱりとして美味しいです・・・煮汁は焼きウドンにかけて使います。 ●牡蠣のオイル煮の焼きうどん=【茹でうどん2玉、人参50g、シメジ50g、玉葱50g、キャベツ1枚、牡蠣のオイル煮の煮汁大さじ2杯、】 1 鍋にサラダ油大さじ1/2杯を入れ^中火で熱し^食べ易く切った野菜を油が馴染む位に炒めます・・・うどん^を上にのせ^煮汁をかけて蓋をし^2分位蒸し煮にします~~~薄口醤油小さじ1杯、塩・コショウ、で調味します。 3 飾りに^オイル煮の牡蠣を加えても美味しいです。 小鍋でも (各1人分) ◎1 長葱と油揚げ=【長葱1/2本(50g位)、油揚げ1枚、絹ごし豆腐1/2丁(200g位)、松茸の味お吸い物(市販)1袋、水150cc、】 1 鍋に市販の松茸の味お吸い物、水、を入れて^良くかき混ぜます。 2 絹ごし豆腐(食べ易い大きさに切ります)、斜め切りにした長葱、油抜きをして1センチ幅に切った油揚げ、を入れます・・・蓋をして強火にします~~~煮立ったら^中火^5分位でOK。 ◎豚しゃぶとレタス=【豚しゃぶしゃぶ肉とレタスは共に適量、絹ごし豆腐1/2丁(200g位)、松茸の味お吸い物(市販)1袋、水150cc、】 1 鍋に市販の松茸の味お吸い物、水、を入れて^良くかき混ぜます。 2 絹ごし豆腐(食べ易い大きさに切ります)を入れ^蓋をして強火にし^煮立ったら中火で5分位・・・豚しゃぶしゃぶ肉、レタス、を入れます~~~一煮立ちさせてOK。 ◎鱈と白子=【鱈1切れ、鱈の白子適量、絹ごし豆腐1/2丁(200g位)、松茸の味お吸い物(市販)1袋、水150cc、】 1 鍋に市販の松茸の味お吸い物、水、を入れて^良くかき混ぜます。 2 絹ごし豆腐(食べ易い大きさに切ります)、鱈(1切れを半分に切ります)、鱈の白子(食べ易い大きさに切ります)、を入れ^蓋をして強火で^立ったら中火で5分位^でOK。 ●湯豆腐土瓶蒸しも=【長葱1/2本(50g位)、シメジ2パック(50g位)、絹ごし豆腐1/2丁(200g位)、松茸の味お吸い物(市販)1袋、水150cc、】 1 鍋に市販の松茸の味お吸い物、水、を入れて^良くかき混ぜます。 2 絹ごし豆腐(食べ易い大きさに切ります)、斜め切りにした長葱、石づきを取って解したシメジを入れ^蓋をして中火で5分位^でOK。 秋から冬へと^出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ
2008.11.30
今日は晴れです^風が少々強く感じます!! 今年は蛸が豊漁とか^南三陸町志津川湾の水揚げ高は去年に比べると3倍だそうです!! 先週のことですが^秋刀魚、鯨、牡蠣、などの海の幸で知られる「女川港」まで行ってきました(仕事ですよ)・・・昼食の後^岸壁に行ってみたら^ジーっと竿は持ったままで^海面を見ている人たちがいるので^何だろうと思い近寄って見ていました!! 桶で思い出したこと(「木桶」のことです)・・・味噌、酒など、日本古来の食品作りに使われ^古くから日本の食を支えてきた「木桶の文化」~~~最近は^醤油、酢、漬物、などでも木桶仕込みが見直されているらしいですね(木桶が醸し出す独特の風味^いいですね)=フッと思ったことが海から山へ!! 3年前に行ったことのある^県の最南端に位置する丸森町の「筆甫(ひっぽ)地区」の思い出!! 火山噴出物が固まって独特の稜線を形成したという「夫婦岩」や筆神社を見学、薬師堂のウバヒガンザクラやミズバショウも(春先に訪れたから)よかった!! 郷愁を誘う筆甫地区だね・・・「山の農場&みそ工房SOYA」には蔵があり(蔵の中は^ひんやり^として大きな「木桶」が沢山並んで)~~~味噌作りの蔵でした!! また^「ひっぽ森林(もり)のレストラン」にも寄りましたね・・・カエデとかスギなど多くの種類の地元の木材が使われているという^吹き抜けの店内が素晴らしい!! 近所の農家が育てた旬の野菜とか山菜をメニュー・・・あらら、特産品だという猪肉やへそ大根も(エッ???)~~~閑静でゆったりの^季節の味が楽しめる筆甫地区^何といっても^大きな木桶で味噌仕込め^いいですね!! もう一つ^「竹炭工房ひっぽ」にも立ち寄りました・・・竹炭のまくら、浄水用竹炭、竹酢液、などが蔵の中にあるのだそうですよ!! 郷愁を感じました・・・現代は余りお目にかからないと思いますが^炭炬燵が懐かしいよね~~~炬燵に入り^テーブルの上に置いてある「ミカン」を食べている光景^を想像する^なんてね!! 晴れてはいますが^寒く感じる庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら、木桶のある家庭が羨ましいな~と思っていた今朝でした。
2008.11.30

スター・ダスト(Sterdust) アーティ・ショウ楽団 ホーギー・カーマイクル曲 アーティ・ショウ・・・1910年ブルックリンに生まれたクラリネットの名手~~~ブル・バンドにストリングスを加えたり^あるいは室内楽的なジャズを演奏するコンボ、グラマシー・ファイブを作ったり^なかなか意欲的な活躍をみせていました!! 1930年代後半から40年代はじめにかけて^ベニー・グットマンと人気を争った立派なビック・バンド!! スター・ダスト・・・1940年に録音されたもので、「ビギン・ザ・ビギン」と共にアーティ・ショウの代表作となっているヒット盤~~~トランペット・ソロは^ビリー・バタフィールドです!!
2008.11.29
2008年11月29日 11-29 カレー鍋 (2人分) 【牛・豚合い挽き肉200g、玉葱1個、じゃが芋1個、人参1/2本、カレールー40g、】 1 玉葱は1センチ幅の櫛形に切り^じゃが芋は8つに切り^人参は3センチ幅の半月切り、にします。 2 合い挽き肉に^マヨネーズ大さじ1杯、パン粉大さじ2杯、塩少々、コショウ少々、を加えて混ぜます・・・8等分して丸めます。 3 鍋に水2カップを注ぎ〈1〉の野菜を入れて火にかけます・・・煮立ってきたら〈2〉のミートボールを加え^再び煮立ったら「アク」を取り^カレーを割り入れます~~~蓋をして弱火で15分位(じゃが芋が十分に軟らかくなるまで)煮ます。 4 ミートボールに火が通ったら^皿に取り分けます・・・ナンやご飯を添えて食べます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.29
今日は晴れ^気持ちの良い天気です!! 夜になっても^このような快晴だと^星座が綺麗に見えることでしょう!! 仙台市天文台は現在^民間資本を活用するPFI方式を導入し^運営は民間が行っています・・・場所を変えて!! 広瀬川沿いの西公園に去年まであった「仙台市天文台」は^地下鉄東西線のルート上にあったこと^また、老朽化(創立50周年だったというから)^それに「街灯りで星が見えづらくなった」ということで・・・現在の場所に移転したのだそうです!! 西公園にあった天文台から思い出すとしたら・・・1987年に発見した小惑星があったこと~~~記念事業の一つとしてか「西公園」と命名されたことでした!! 今年7月にオープンした新しい天文台は^自然に恵まれた素晴らしい環境ので天体を観察できる場所・・・西公園にあった時と違って辺りが静かな住宅地(錦が丘)にあり^小高い恵まれた場所と思います!! 外から眺める施設の建物にも驚きますが^天文台の中にはいって見学すると^もっと驚きます(宇宙に居る錯覚が感じられます)・・・望遠鏡、展示室、プラレタリウム、の三つの機能がうまく噛み合って^飽きないね(何時間でも観ていたい)~~~規模の上からも大きな天文台!! 頭の中には^緑豊かな小高い場所にある「天文台」と広瀬川沿いの西公園にあった「天文台」・・・思い出のロマンと新しいロマンを求めてネ(宇宙って^実際どのようになっているのでしょうね)!! そろそろ「鬼に笑われる」ことが頭の中を駆け巡る時期・・・「星に願いを○○」というと^来年は景気回復かもね~~~新春の「初売り」での福袋もいいね^中身がわからないから、買ってから福袋を開けるまでドキドキ!! 一昨日の市内のデパートでは・・・福袋の中身の公開もありました~~~限定商品だといから中身は凄い(指を加えながら・・・目の保養)!! 来年は「世界天文年」に当たるらしい(ガリレオが望遠鏡で天体観察を始めてから400年だから)・・・「星をテーマ」の限定福袋が目玉だそうな!! これも限定福袋・・・「一つの袋で全身の装飾品がそろう」というから^毎年^競争率が激しいらしい~~~何はともあれ「星に願いを・・・」で^「景気の回復」を願いたいです!! 天候の良い庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら^今晩は「星空のロマン」を求めて^空を見上げて冬の星座を眺め(景気の回復を願いつつ)て楽しんでみようかな^と思っていた今朝でした。
2008.11.29
2008年11月28日 11-28 牡蠣のみぞれ椀 (4人分) 【大根150g、牡蠣(むき身中粒)8個、塩適宜、 汁(吸い物用のだし=水カップ5杯、昆布20センチ、削り鰹20g、で作ったものを4カップと1/2カップ、塩小さじ1杯、薄口醤油小さじ1杯)、 水大さじ1杯、片栗粉大さじ1杯、三つ葉5本位、】 1 「吸い物用のだし」を作ります・・・表面の汚れを洗い流した昆布、水、を鍋に入れ火にかけ〈底から泡が立ち昆布が十分に膨れたら引き上げます〉^沸騰したら^削り鰹を加えて火を止め^削り鰹が全体に広がるように解して1分おきます~~~ボウルにザルを重ね^布巾を広げて濾し^菜箸で押さえながら布巾を絞ります。 2 大根は皮を剥いて卸します・・・布巾に包んで^流水で揉み洗いして水気を絞ります(流水に当てながら揉み洗いすると^辛味と臭みが取れます)。 3 牡蠣はザルに入れて塩をふり^少量の水の中でふり洗いします(多めの塩をふり^少量の水でふり洗いすると^ひだの中の汚れも綺麗にとれます・・・更に流水で洗って水気を取ります。 4 鍋に^汁の材料を入れてめます・・・“〈3〉と〈2〉の順に加えます~~~鍋の渕に細かい泡が立ってきたら^水溶き片栗粉で^とろみ^をつけます。 5 お椀」によそいます・・・3センチ位の幅に切った三つ葉をのせます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2008.11.28

ツァラトゥストラはかく語りき(ALSO SPRACH ZARATHUSTRA) 1968年公開のアメリカ映画「2001年宇宙の旅(2201:A SPACE DDYSSEY)」主題曲) (ヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」は、スタンリー・キューブリックの映像によって見事に返り咲きました!! 監督はスタンリー・キューブリック、音楽はリヒャルト・シュトラウス、(ヨハン・シュトラウスの楽曲を使用) 出演者はキア・デュリア(ボウマン)、ゲイリー・ロックウッド(プール)、ウィリアム・シルベスター(フロイド博士)、など!! 1968年に公開された後にデオダードは^これを「1972年」コンテンポラリーな編曲演奏で大ヒット’しましたし、プレスリーのリサイタルのオープニングテーマでもありました・・・宇宙空間を思わせる神秘感と明日に向かって飛翔する未来感覚が^この曲にはみなぎっていました!! 「スパルタカス」や「博士の異常な愛情」などのスタンリー・キューブリック監督が発表したSF映画です・・・コンピューター万能の近代文明に対する風刺とか、石の柱みたいなものによって象徴される超自然現象〉とか不思議な魅力を持ったSF映画と言われました!! それまでは宇宙人の地球襲撃といったような“お子様向きドラマ”が多かったSF宇宙劇が多かったが^大人の鑑賞に絶え得る高度の内容を持たせた^ということで、この作品の持つ意義は大きいと言われました!! 画面は“猿の群れ”が大きな石の柱みたいなものの^まわり^をうろつきまわる場面から始まり^やがて“猿たち”が石で武器を作って戦いを始める光景など、かなり^どぎつく描きだしています・・・神の存在か^それとも超自然の具象化なのか(?)ネ!! 猿の場面が終わると^コンピューターによって操作される^宇宙航空機オリオン号がケープ・ケネディから飛び立つ光景が映し出されます^「月」に到着した“オリオン号”は^そこに「石の柱みたいなもの」を発見します・・・!!
2008.11.26
2008年11月24日 11-24 茸のリゾット^温野菜のサラダ (各2人分) 茸のリゾット=【米(乾いたもの)80g、茸(シメジ・舞茸・エリンギ・マッシュルーム、など)50g、ドライボルチーニ3g、無塩バター30g、パルミジャーノチーズパウダー大さじ1敗位、胡桃(ローストしたもの)大さじ1杯位、 ブロード(だし汁)500cc位 = 材料(水1リットル、玉葱1個、人参1/2本、セロリ1/2本、塩(3つまみ程度)、ローレル1枚、)】 1 ブロードを作ります・・・材料を鍋に全部入れて火にかけ沸騰したら^弱火で15分位煮て火を止めます~~~(塩気は感じる程度に)。 2 フライパンに^バター15g^を入れます・・・大きめのみじんに切った茸、ポルチーニ、を炒めます~~~そこへ^米を洗わずに加え^軽く炒めます。 3 〈2〉に〈1〉のブロードを米が浸る程度に少しずつ入れます(ブロードを加える時は^米の表面が剥がれてベタつかないように注意が必要ですし^木ベラを使い、混ぜ過ぎないように、焦げ付かないように、して)・・・弱火で炒め煮にします。 4 米の芯が残る程度(アルデンテ)まで煮えたら火を止めて^無塩バター15g、パルミジャーノチーズパウダーを入れます・・・フライパンを返しながら混ぜます~~~(塩気はチーズで調整します)。 5 差に盛ります・・・好みですが^チーズと胡桃を振り掛けます。 温野菜のサラダ=【南瓜15g、薩摩芋80g、人参60g、オクラ4本、塩大さじ1杯、 ソース=(動物性の生クリーム45cc、ゴルゴンゾーラピカンテ(辛口)40g、) 1 水1リットル、塩大さじ1杯、を鍋に入れて沸かします・・・南瓜、薩摩芋、人参、を一口大に切ります。 次の2と3は同時進行で行います=ということは、野菜もソースも温かいうちに食べるからです!!) 2 〈1〉の鍋に、切った野菜を入れ^中火で6分(串が通る位)茹でて^取り出します・・・その^お湯で、オクラを2分弱茹でます。=(野菜は崩れ易くなりますから茹で過ぎには注意し^ソースは煮詰めないように) 3 生クリームをフライパンで温めます・・・サイコロに切ったゴルゴンゾーラピカンテを入れ^「だま」にならないように溶かします。 4 〈2〉を皿に盛ります・・・好みで^黒コショウをかけます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.24
今日の朝は晴れですが^天気予報だと午後から下り坂とか!! 立冬から半月が過ぎ^寒さをヒシヒシと感じます・・・湿原を流れる沼尻川などに架かる橋板も取り外し作業(雪の重みで橋が壊れないように)の話題は今月初旬でした!! 尾瀬では積雪が3メートルを超えるそうですから(尾瀬の散策は次の春が来るまで冬眠だね)・・・勤労感謝の日(今日は振り替え休日)で^フット思ったことで、今年の尾瀬も十分働いたから休息して下さい^とね!! 秋の思いでは沢山ありますが^遊歩道での散策も一つです・・・里山などの遊歩道をゆっくり歩いていくと^あらら^砂糖を焦がしたような(カラメルのような匂い)ほのかな甘い香り^それと地面にちりばめられたカツラのハート形をした黄葉が美しい!! この「カツラの落ち葉」が放つマルトールという香気成分・・・落ち葉が分解される過程で放たれ^雨上がりには特に匂いが強まるといわれます~~~紅葉見物で^ブナ、ケヤキ、カツラ、などの巨木の森の遊歩道(平坦なところ)を歩きながら観るのが素敵です!! 大國神社(青葉区芋沢)内にある^自然公園としての「山野草公園」に先週行ってみました(シーズンは過ぎていた感じでした)!! 森の散歩道は緩やかな起伏の歩きやすいコース・・・シーズン(春から秋だね)は終わり落ち葉の積もった森の底から「真白い植物」が沢山生えていました(蝋細工のような)!! 花というよりキノコのように思えます・・・銀竜草(ギンリュウソウ)で葉緑素を持たない花と教えられました~~~直立した茎の頂に鐘の形をした花を一つ下向きに寂しげに俯いているようですけど^何となく神秘的な美しさ!! 話しに聞いたことで^見てみたいものに(エッ何を???)!! やや標高の高い場所の遊歩道での話、ブナやミズナラの森の枯れ木とか朽ち木に重なり合うようにして群生する大型キノコ(猛毒だとか)・・・月明かりのように光ることから^ロマンチックな名前の「月夜茸」~~~個々の光は弱々しいが群れ集まりと^怪しげな光を「ぼんやり」と^幻想的雰囲気^らしいです!! 青白く闇の中で発光している様子を想像・・・壮観でしょうね!! 初冬というか晩秋というか季節の変わり目の庭で^(^。^)y- .。oO ^冬の森での名残の紅葉を楽しめる今・・・茶褐色の枯れた色合いの中に^まだ色づいた枯葉をつけているイヌブナ^渋い美しさがあるとか~~~名残の紅葉を楽しみながら^何となく落ち着く気分になる^のではないかな~と思っていた今朝でした。
2008.11.24
2008年11月23日 11-23 根菜とベーコンのチーズグラタン (2人分) 【蕪1個、里芋2個、蓮根30g、薩摩芋30g、牛蒡30g、人参30g、南瓜30g、ブロッコリー少々、カリフラワー少々、薄切りベーコン30g、豆腐1/2丁、卵2個、溶けるチーズ適量、揚げ油適量、塩少々、コショウ少々、】 1 根菜類を切ります・・・蕪は4つ割、里芋は皮を剥いて半分に、蓮根と薩摩芋は厚めの拍子切り、牛蒡は一口サイズに。 2 野菜を素揚げしてからフライパンに移し^軽く塩・コショウ、をして炒めます。 3 卵を溶いて^フライパンで炒り卵を作りながら^崩した豆腐を混ぜます。 4 器に〈2〉の野菜と食べ易く切ったベーコンを並べます・・・〈3〉を全体に載せて^チーズを散らします。 5 〈4〉をオーブンに入れ^強火で10分位焼きます(表面に焦げ目が付く位が目安です)・・・茹でたブロッコリー、カリフラワー、を飾りに散らします(彩りにイクラを載せると綺麗にみえます)。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.23
今日は晴れたり曇ったりの天候です!! 今年が23回目となる「光のページェント」・・・月12日から年末まで^60万個の豆電球で^光り輝く杜の都へと光の波で包んでくれます~~~中心街の欅並木への取り付け作業が行われています^この話題が出ると^本格的な冬到来が近いと感じます!! 冬に良く着る「白の明るい^ダウンジャケット」を取り出してみたら^あらら、襟周りとか袖口、縫い目の汚れが少々目立つって(泣く)・・・そういえば、前回しまう時のことを思い出したら^クリーニングをした後に何回か活用し^そのまましまっておいたのだと反省!! 部分汚れなので^水を含ませた食器用スポンジを使い^軟らかい面に中性洗剤をつけ^軽く叩くように洗ってから^濡らして絞ったタオルで洗剤を拭くとり^あとは、風通しの良いところで自然乾燥・・・教わった通りにやってみたら^綺麗になりましたね!! 汚れで思い出したのが^靴本体の縫い目(溝のようになっている部分)とか靴底は^見落としがち(普段は気にしない部分)だと思いますが^蓄積した汚れで革が傷み易くなるから・・・使い古しの歯ブラシなどで掻き出すだけだから簡単にできますが^靴の紐などは解いて掃除(チョット面倒かも)!! 天候の良くない庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら^チョットした工夫で^お手入れをしながら活用し^衣類などはタイミングを見極めてクリーニングに出すと^いつでも気持ちよく活用できるよな~と思っていた今朝でした。
2008.11.23
2008年11月22日 11-22 秋刀魚のハンバーグたっぷり茸あんかけ (2人分) 【ハンバーグ=「秋刀魚のつみれ200g、ヤマト芋の擦りおろし20g、はんぺん1枚、卵1個、片栗粉少々、A(マヨネーズ大さじ1杯、生姜^擦りおろし少々、長葱^みじん切り少々、味噌大さじ1杯)」、 あんかけ=「シメジ・エノキ・エリンギ・椎茸・舞茸、を各50g、だし汁220cc、B(濃い口醤油20cc、みりん20cc、砂糖小さじ1杯、片栗粉少々)」、 】 1 つみれ^に、ヤマト芋を入れて練ります。 2 ハンペンを加えて潰しながら混ぜます・・・卵、片栗粉、も入れて良く練ります~~~Aの材料を加えて更に練り合わせます。 3 〈2〉を手のひらで小判形に整えます(叩きながら空気を抜いて形を)・・・フライパンで^中火で焼きます。 4 あんかけ^は、茸を沸騰したお湯で茹でます・・・だし汁にBの材料を加えて煮立たせます~~~水溶き片栗粉で^とろみ^をつけてから、茹でた茸を入れます。=(根野菜を加えてもOK!!)。 5 焼きあがったハンバーグに、〈4〉をかけます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.22
今日は晴れたり曇ったりで^寒いです!! 乾燥する冬場・・・肌がカサカサ^と感じますが~~~肌を痛めないように洗顔とか髭剃りに気をつけないとネ(笑う)!! 男性の肌は女性の肌より皮質分が多く^水分が少ないといわれますから^潤いの肌を保つためには・・・何を???と思います~~~「髭剃りによる肌のダメージ」がないように気を配ることからかね!! デパートなどの「男性化粧品コーナー」をチョット覗いてみたら^洗顔や髭剃り後につける化粧水(さらっとしたつけ心地なのに肌がしっとりする)とか、目元の乾燥を防ぐ専用のローションなどが目に付きました!! 一言で「潤いの肌」といわれても^今直ぐに効果でませんから^日々の手入れからだね・・・「男性の肌の^てかり^を防ごうと洗顔の時に力を入れてゴシゴシと肌を擦ると必要な皮質まで取り去り^かえって肌が乾燥しまうこともある(一般に言われる)」から、気をつけて^だとか!! あらら^みずみずしい肌を保つには(エッ・・・)^朝だけでなく^夜寝る前に保湿効果のあるクリームなどを顔に塗って寝て^・・・朝には^洗顔料をよく泡立て^その泡で優しく洗い^更にローションで肌を整え^乳液などで保湿する^と良いのだそうです!! 男性化粧品コーナーにも結構お客さんはいました・・・「選び方とかアドバイスをしてもらっている光景」を横目でチラッとみながら~~自分は^展示されている商品だけを見てきました!! 3連休の初日の今日は空気が乾燥している感じです・・・今朝も^何時のように「歯を磨き、髭を剃り、科を洗い、アフターシェービングローションだけをチョットつけて、髪を整えて、・・・後はなし(笑)」^そして^朝食の前に!! 何時ものように^庭で(^。^)y- .。oO ^しながら^肌の手入れなどは^男女問わず^毎日コツコツと「お手入れ」が必要なのだな~(自分は出来るかな???)と思っていた初冬の今朝でした。
2008.11.22
2008年11月21日 11-21 和風ナムル (ホウレン草100g分) 【ホウレン草100g、塩小さじ1杯と1/2杯、ゴマ油小さじ1杯、白ゴマ小さじ1杯、、醤油小さじ1杯、】 1 ホウレン草は熱湯で茹で^冷水に取り^水気を絞って食べ易い大きさに切ります。 2 ボウルにホウレン草を入れ^塩を全体に絡め^醤油、ゴマ油、を加え^良く混ぜ合わせます・・・味を馴染ませたから白ゴマ、を加えます。 (ホウレン草の根元の赤い部分は甘くておいしい(霜にあたるとおいしさが増す冬のホウレン草)ので・・・根っこまで全て使います!!) 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.21
2008年11月20日 11-20 貝柱と大根とトマト(缶)のサラダ (2人分) (※ トマト缶は生のトマトと同様に使えます・・・水っぽさがないので^刻んでパンにのせたり冷製パスタの具に使ったりもします!!) 【帆立貝柱刺身用5個、大根100g、カイワレ適宜、トマト缶適宜、】 1 小鍋にトマトジュース(有塩)200ccと粉寒天小さじ1/2杯(1g)を入れて良く混ぜ火にかけ^沸騰したら弱火にして2分間位煮ます・・・流し缶に入れて冷し固めます。 2 〈1〉の分量は^ところてん^よりやや軟らかめです(硬めにしたいときは粉寒天を小さじ1杯(2g)にします)。 3 冷蔵庫では1週間位保存可能です(サラダや前菜に使います)。 4 大根は皮を剥いて食べ易い大きさにし2ミリ位の薄切りにします・・・塩小さじ1/4杯を振って^しんなり^〉したら水洗いをして水気を絞ります~~~トマト缶は1センチ角に切り^帆立貝柱は薄切りにします。 5 ドレッシングで材料を合え^“カイワレを添えます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.20
今日は曇りで寒いす!! 晩秋の素敵な風物詩のひとつに干し柿を思い出します・・・農家の軒先に(柿簾)のように吊るしてあり^庭の柿の木には^まだ柿が残っている^~~~絵や写真で見る長閑な風景のことです!! 昔は家庭で食べる量の干し柿が軒下に吊るされていましたが^現在は「業者」が纏めて大量に干していますが・・・柿すだれ^の近くを通ると甘い香りを漂よってくるから^季節を感じます(今は「ころ柿」作りが最盛期でしょうね!! 柿は古くから食べられていた果物だそうで、干し柿の歴史も古く「平安時代」には“祭礼”の供え物として利用されていたといわれます・・・干し柿は栄養価の高い柿を保存食や携帯食として加工したもの!! 白い粉が生じた干し柿「ころ柿」〉と白い粉を生じさせないで少し柔らかく干した「あんぽ柿」〉がありますが^乾燥の程度によって呼び名が変わっているのだそうです!! 残っている水分が50%前後の軟らかいものを「あんぽ柿」と呼び^30%位で白っぽい粉が吹いてくるようなものをころ柿(古露柿)と呼ぶのだそうですが^どちらの名前も^ユニーク^ですよね!!ころ柿は「最勝」という渋柿の皮を剥いて陰干し乾燥させた柿で^表面に白い粉を生じ甘い・・・呼び方の由来というと^天日で乾燥させる時に柿全体に太陽があたるよう「コロコロ位置を変えた」ことからだとか~~~白い粉はブドウ糖と果糖の結晶化し^柿の中から出てきた甘味が固まり体に優しい甘味なのだそうです!! 甘柿で作った「ころ柿」も・・・干すことによって^渋が抜けるのではなくて水分が抜け“甘味”が凝縮するため^普通に食べても甘い柿を干し柿にすると^かなりの甘さ^なるそうです!! 初雪(チョッピリですが)の庭で^(^。^)y- .。oO ^もう晩秋^長~く感じる北国の冬到来かなと思っていた今朝でした。
2008.11.20
2008年11月19日 11-19 茸と帆立の卵とじ (4人分) 【舞茸100g、シメジ1パック、エノキ1パック、帆立(大粒)4個、セリ適宜、 煮汁(だし1カップ、砂糖大さじ1杯と1/2杯、薄口醤油大さじ2杯と1/2杯)、 卵2個、】 1 舞茸とシメジは小房に分け^ぬるま湯で汚れを洗い流します^いし付けを切ります。 2 エノキは^おがくず^のついた部分を切り落とし^食べ易い大きさに切って解します。 3 〈1〉をそれぞれ軽く茹でて水に取りアクを除きます・・・(舞茸とシメジはアクで汁が濁るので^下茹でしておくと美しく仕上がります)。 4 帆立は水で洗って水気を拭きます・・・厚みを半分にし^4等分に切ります。 5 セリは3センチ幅に切ります。 6 鍋に煮汁の材料を入れ^火にかけ^煮立ったら〈2〉と〈3〉を加えます・・・暫くして〈4〉を加えます(茸全体が^しんなり^してから、帆立を加えると^ほどよい弾力^が残ります)。 7 再び煮立ったらセリを加えます・・・良く溶き解した卵をまわしかけます(まわりの煮汁が泡立ってきたら^卵で覆うようまわしかけます)~~~「蓋」をして火を止め^1分位蒸らし^卵が半熟状になったら「器」に盛ります。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2008.11.19

ボニー・アンド・クライド(The Ballad Of Bonnie And Clyde) アメリカ映画「俺たちに明日はない(BONNIE AND CLYDE)」主題曲 監督アーサー・ベン、音楽ヤールス・ストロース、出演は^ウォーレン・ヴューティ(クライド・バロー)、フェイ・ダナウェイ(ボニー・パーカー)、マイケル・J・ポラード(C・W・モス)、など!! 思う存分好きなように暴れまわって考える若者(何時の時代でも)・・・1930年代のアメリカは未曾有の不況にあえいでいて^貧しい家庭に生まれついた男と女が、生きる目的もなく^お互いの愛だけを頼りに悪の限りを尽くし^87発の弾丸をくらうまでを~~~大胆に取り上げてみせたショックな映画!! ボニーが新聞社に送った長詩「ボニーとクライドの物語」の終説は^〈・・・いつか二人いっしょに死ぬだろう・二人並んで土になる・わずかな人にそれは悲しみ・法は安堵を・でもそれはボニーとクライドの死〉・・・アーサー・ベン監督がこの一編に歌ったのは、絶望的な^あるアメリカの青春のバラード!! 1930年代の絶望の青春が^1960年代に甦りました(この映画の公開は1964年)!! テキサスの小さな町で、刑務所から出てきたばかりのクライド・バローと、しがないウェイトレスのボニー・パーカーが出会います!! 細い下肢にまちわりつくようなロング・スカートと、乳首が浮き出たノー・ブラジャー姿のフェイ・ダナウェイの強烈な登場^やや白痴的な焦点のきまらない眼^段のついた鼻筋^両端から下がり気味の厚い唇(美人の規格から外れているような容貌)・・・しかし、そこには^女のかわいた悲しみと怒り^とがありました!! 眼と鼻と唇は、何かに対して怒り^挑戦する・・・1930年代に生きたボニー・パーカーが挑戦したのは^大不況に荒廃した当時のアメリカ社会に対して^であって、1960年代に生きるフェイ・ダナウェイが戦いを挑んでいるのは~~~物質的繁栄と人間喪失を生み続けるアメリカの体制に対してではないかと言われた映画!! クライドは^ボニーの目の前で食料品店に押し入って^強盗をやってみせます・・・刑務所で労役を免れために^自分の足指を2本斧で切り落としたというクライド!! ボニーとクライドの強盗と逃亡の果てない旅が始まります・・・広いアメリカのバンジョーの音^やがて、ガソリン・スタンドで働いているC・W・モスが加わります!! C・W・モスは^最初銀行強盗で自動車の運転を引き受けますが^変な場所に駐車してヘマをやります(あとで^映画館の中でクライドから責められます=この場面のマイケル・J・ポラードの演技がいい)・・・また^押し入った銀行が破産していたのが滑稽でした!! 葬儀屋の車を盗み^追いかけてきた葬儀屋とその恋人を車に乗せ^てボニーとクライドは、いい気分で自分たちの正体を明かします・・・脅える葬儀屋と恋人(これが^アーサー・ベンの演出のかわいたニヒリズムが吹き抜けていくユーモラスな描写です)!! クライドの兄バックとその妻のブランチが^3人の仲間に加わります・・・仲間同士の口汚いどなりあい^警察当局の襲撃~~~そんな中でボイーは不能のクライドを優しくかき抱き^自分たちの運命を歌った自己流の詩「ボニーとクライドの物語」をつづります!! 彼らは^森の中の川べりを追いかけてきたテキサスの保安官を捕虜にし^慰みものにして写真を撮ります・・・この彼らの無責任な行為が^中年の障害忘れえぬ屈辱を与え^ボニーとクライドの運命を決定する^引き金^となります!! ボニーが母たちと密かに逢う場面・・・紗をかけたような映像が^底辺に生きるものたちの悲しみを^静かに緩やかに奏で上げ^広い荒涼とした大地に吸い込まれていくような哀感が^画面いっぱいに流れ続けます!! 当局の追跡の輪は次第に絞られ^クライドの兄バックは射殺され^フレンチは両眼を失って逮捕され^重症を負ったボニーとクライドは、C・W・モスの献身的な助けで逃を続け^C・W・モスの父マルコムの農場に身をひそめますが!! マルコムが息子の命と引き換にボニーとクライドを警察に売ります・・・執念に燃えるテキサスの保安官も現れ^ルイジアナ州アーカディアの寂しい田舎道も~~~1934年5月23日(スローモーション撮影の優雅でももの悲しい肉体のうねりの中で^87発の弾丸が赤い残酷な死の華を・・・!!
2008.11.19
今朝は晴れていますが^天気予報だと昼から雨が降るかもネ!! 10月からゴミの有料化が実施されています・・・ゴミの減量の成果が出ているらしい(人ひとりの心掛けだと思います)~~~ワケルくんやセツコさんたちも喜んでいるのでは(笑う)!! 子ども会の資源回収もいいですよね・・・使用済みの製品とか不要になったもの^また、段ボウル、空き缶、ビン、新聞紙や本など(門の前において置くと)~~~子供さん達が回収していきます(元気にネ)!! 資源のリサイクル^また、使い終わった製品・部品・容器などを繰り返し使うことはリユースだね~~~業者が不要になったものを回収して修理したり洗浄して販売しているし^まだ使えるものを誰かに譲ることもリユースというのだとか!! 資源を大切にする習慣の^もう一つはリデュースといわれ・・・ゴミを減らすこと~~~工夫をしながら物を大切に使うようにする^、ゴミが少なくなるし^地球に優しい社会^になると思うから良いことです!! それと^買い物の時のレジ袋の変わりに^自分の袋(マイバッゥですか)などを持参する習慣もついてきているようにも見えます(とっさの買い物の時は難しいですが)・・・鞄などの中に1枚の風呂敷を入れておく習慣をつけるといいかもね~~~あらら^ゴミの有料化のことから「風呂敷」を思っていました(笑う)!! 天候は良くないですが、庭で^いっぷく ( ̄ー ̄)y-~~~~ほぉ・・^しながら、「未来は大きくゴミは小さく」という^市のポスターを思い出していた今朝でした。
2008.11.16
2008年11月16日 11-16 千匹菊花飯 (4人分) 【米2カップ、塩適宜、水適宜、菊花5個位、酢少々、しらす50g、塩昆布適宜、】※(菊の花は香りがよく花が黄色の「阿房宮」が一般的ですが^甘みが強く花が赤紫色の「延命楽」、「もってのほか」、「おもてなし」なども美味しいネ) 1 とぎ上げ(又はとぎ漬け)した米と塩小さじ1/4杯を「炊飯器」に入れます・・・目盛りまで水を足して全体をかき混ぜます~~~スイッチを入れます。 2 菊花は中心の硬い部分を除いて、花びら^を毟り少量の酢と塩を加えた熱湯で^さっと^茹でます(花びらが浮くので^箸で押さえながら半透明になるまで素早く茹でます。 3 〈2〉を冷水に取り^色止めをします・・・水気を軽く絞って解します~~~冷水に放って^色鮮やかにします。 4 蒸らし終わった〈1〉に〈3〉と“しらす”を入れます・・・上下を切り返しながら混ぜて「茶碗」によそいます~~~塩昆布を添えます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2008.11.16

エンタテイナー(THE ENTERTAINER)1974年公開のアメリカ映画「スティング(THE STING)」主題曲 監督はジョージ・ロイ・ヒル、音楽はマービン・ハムリッシュ・・・出演はポール・ニューマン(ゴンドルフ)、ロバート・レッドフォード(ジョニー)、“ロバ-ト・ショー(ロネガン)、チャールズ・ダニング(スニーダー)、アイリーン・ブレナン(ビリー)、など!! 音楽的センスの抜群な“ジョージ・ロイ・ヒル監督“が^この映画のために選んだのが^19世紀の‘ラグ・タイム’の創始者“スコット・ジョプリン”の作品の数々です・・・温かく、どこかモダンな味を持つ“ジョプリン”の「ピアノ・ムード」はチャーミングです~~~この映画の「メインテーマ」は“エンタテイナー”と名付けられるもの!! ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの「明日に向かって撃て!」のコンビが^ギャング華やかなりし「1930年代のシカゴ」を舞台に「ニューヨーク」でも^親分さん相手に打った大芝居の・・・血も流さずに^50万ドルをカモる痛快物語!! 奪った相手の金が「ニューヨーク」の大親分ロネガンのものと知った時^もはや手おくれ・・・!! 相手の黒人を殺されたチンピラ詐欺師ジョニーは^仲間のうちでは^様扱いの大物“ゴンドルフ”のもとへ助けを求めて駆け込みますが^この神様^今やFBIに追われて^すっかり落ちぶれている有様!! 弱ったジョニーは途方に暮れますが・・・彼以外に助けてくれそうな人はいない^というわけで、ジョニーに三拝九拝されて^立ち上がったゴンドルフが考え出したのは~~~「インチキ・ノミ屋による大掛かりな詐欺」!! 一方、そんなことはツユ知らないロネガンは^大好きな博打の誘惑に抗し難くゴンドルフの張りめぐらした罠の中にどっぷりと浸り込みました・・・ドンデン返しにつぐドンデン返し^伏線また伏線の巧妙なストーリーに翻弄されながら~~~娯楽映画の楽しさを心ゆくまで味わえる映画!!
2008.11.16
2008年11月11日 11-11 メカジキソテー・オクラゴマソース (2人分) 【メカジキ切り身2切れ、オクラ1パック、長葱1/4本、ミニトマト4個、生姜少々、擦りゴマ小さじ2杯、】 1 メカジキは両面に^塩少々、コショウ少々、をふり^30分以上おきます。 2 イクラは茹でて^冷まし^薄切りにします・・・長葱、生姜、は^みじん切り^にします。 3 ミニトマトは^ヘタ^を取ります・・・1個を4つ(8個にでもいいです)に切ります。 4 〈1〉の水気を拭き取り^小麦粉を薄く塗します・・・油大さじ2杯を熱し^両面を中火でソテーします~~~取り出して盛り付けます。 5 油をペーパータオルなどで拭き取ります・・・ごま油小さじ1杯を入れ^葱、生姜、を炒め^しんなり^したら、トマト、酒小さじ2杯、醤油小さじ2杯、を加えます~~~煮立ったら^オクラ、を加えます。 6 鯵を見て^塩少々で鯵を調えて火を止めます・・・擦りゴマ、を加えて混ぜます。 7 〈4〉、に〈6〉のソース、をかけて^仕上げます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.11
今日は晴れです!! 今の季節に、毎年^想像する風景があります・・・水平線がオレンジ色に染まりだす(朝日が昇り始める)と漁師さんたちが^底にガラスを張った箱眼鏡で海底を覗いて竹竿(先端にカギがついている^5メートル位の竹竿を上手に操っています~~~この風景の話題(TVの映像)が流れると「冬の訪れを感じます」(先週5日が「アワビ漁解禁日」でした)!! 南三陸町歌津の泊漁港の話題・・・水揚げされたアワビの選別作業を見ていたら(TVで)食べたくなりますよね^コリッとした食感と潮の香りが(想像)~~~高価なイメージもあり^普段食することは珍しい(自分はですよ)ですが。。。今年は身がやや小ぶりで^不況感かららしいですが価格が近年に泣く安いのだそうです(贅沢な味わいが楽しめるかも???)!! またまた^高級品・・・お隣の気仙沼はサメの水揚げ」で知られているところ~~~フカヒレ握りとかフカヒレ入りの茶碗蒸しなど^そう簡単には食べられない一品だと言う「ヨシキリザメの刺し身を使った握り」も(エッ?^滅多に食べられないよね)。。。気仙沼に行ったら「地元特産のフカヒレ」を楽しみたいね(時には贅沢にね=笑う)!! 寒く感じる庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら^冬を告げる風景を思い出して^贅沢な食の豊富な南三陸のアワビと気仙沼のフカヒレ^を想像しながら食べたつもり(笑う)になっていた今朝でした。
2008.11.11
2008年11月 9日 11- 9 鯖の野菜あん (2人分) 【鯖1/2匹(三枚おろしで)、玉葱1/2個、人参(小)1本、シメジ1/2パック、三つ葉少々、】 1 鯖は細かい骨を除き^半分に切り^皮に3本位の切れ目を入れます・・・酒小さじ1杯、醤油』小さじ1杯、を絡めます~~~15分以上おきます。 2 玉葱と人参は^みじん切り^にします・・・シメジは細かく解します。 3 だし汁100ccを煮立てて〈2〉を加え^再び煮立ったら・・・砂糖大さじ1杯、醤油大さじ1杯、酢大さじ1杯、を加えて^火を止めます。 4 〈1〉の水分を拭きます・・・片栗粉を塗し^180度の油でカリッとなるめで4分位揚げます~~~油を良く切ります。 5 〈3〉を再び火にかけます・・・片栗粉小さじ1杯、水小さじ1杯、を混ぜて加えてトロミをつけます~~~揚げたての鯖にかけ^三つ葉をのせます(※野菜は長葱とか筍、椎茸でもOK)。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.09
今日は曇りで寒いです!! 暦の上では立冬が一昨日だったね・・・寒さに負けないで^まだまだ秋を満喫しないと^なんて思っていた今朝ですが~~~秋ならではの海の幸の話題でも思い出してみようかな(収穫の秋というと^海の幸を思うのが少ないようですが?)!! 生鮮鰹の水揚日本一の気仙沼港・・・戻り鰹の水揚が本格化していた時(10月)は燃料高で大変だったでしょう^今月まで水揚は続きますね~~~今年の話題は「脂のりがよい」とか^一本釣り船の水揚額は過去最高だそうです!! 遡上の鮭^今年も豊漁のようで^「気仙沼の大川」では、捕獲(人工孵化させて^来春に放流するため^の捕獲)は、何と昨年の2倍以上だそうで、今が最盛期のようです・・・隣の南三陸町志津川魚市場では^秋鮭水揚で活気があるといいます^銀鮭が次々に水揚され^賑わっていた~~~燃料高で頭が痛かったと思いますが^豊漁だったようで^よかったですね!! そうそう^先週の日曜日(2日)の「南三陸の話題」が羨ましい・・・南三陸の食材を使った鍋の味比べが(これは名物になっていますよ)^牡蠣鍋、牛鍋、豚汁すいとん鍋、庄内芋煮風鍋(山形県庄内町が南三陸町の友好町なのだそうです)、など7種類の鍋~~~どれも^1杯200円で3000食以上が振舞われたとか!! また、1匹500円で詰め放題(エッ?何)、秋刀魚です(20匹以上詰めた方もあったとか)・・・お祭だから^地元の商店など60店が出店^町自慢の海産物とか野菜が格安で求められるし^エッ???志津川産の殻付き牡蠣12個、ホタテ10枚、が各1000円で販売された^とか~~~今年は行けませんでしたから^羨ましい。。。来年(鬼に笑われてもいいから)是非行きたいと思います!! 秋は秋刀魚・・・女川魚市場の話題もありました「秋刀魚収穫祭」で^炭火焼コーナーで、2万匹(ビックリ)の秋刀魚が用意されたとか^それと無料の秋刀魚すり身汁も8000食が振舞われ、また、1回200円での「つかみ取りコーナー」で用意された秋刀魚は7トンだったとか~~~秋刀魚づくしのイベントだから^旬の秋刀魚を1箱20匹入り1000円で販売。。。食欲の秋を満喫できますよね(羨ましい=今年は行けなかったから)!! まだまだ^「秋の海の幸」の話題はありますが・・・実際に当地に出かけて満喫したいです~~~観光をかねてネ(では^来年=鬼に笑われても^そう思います)!! 曇り空の寒く感じる庭で^(^。^)y- .。oO ^今年の秋は余り外出(遠出)をしなかったな~と思っていた(冬がそこまで来ているのに)今朝でした。
2008.11.09

ムーンライト・セレナーデ(Moonlight Serenade) 1954年公開のアメリカ映画「グレン・ミラー物語(THE GLENN MILLER STORY)」主題曲 監督はアンソニー・マン、音楽はジョセフ・ガーシュイン・・・出演はジェームス・スチュアート(グレン・ミラー)、ジューン・アリスン(ヘレン・ミラー)、ヘンリー・モーガン(チャミー・マグレガー)~~~特別出演=ルイ・アームストロング、ジーン・クルーパ、ベン・ポラック、フランセス・ラングフォード、コジー・コール、など!! ムーンライト・セレナーデ・・・グレン・ミラーの象徴的のような名曲で^メロディの美しさがブラスのユニゾンによって一段と引き立てられ魅力があります~~~沢山の曲の中で「ペンシルバニア6-5000」など^沢山の曲の中でも^ミラー独特のユーモラスで洒落たスタイルの演奏で快い曲!! 映画ですが^アーロン・ローゼンバーグの製作・・・ヴァレンタイン・デーヴィスが実伝に基づいて脚本を書き^アンソニー・マンが監督!! ロスアンジェルスの下町にある質屋の舞台から始まり^トロンボーンを質に入れて^仕事のたびに取り出す若いグレンが紹介されましたね!! 新しい音楽の創造に燃えるグレンはピアニストの相棒チャミー・マグレガーとベン・ポラックの楽団に入り、巡業先のデンバーで、学生時代のガール・フレンドだったヘレンと再会・・・ニューヨークに出て編曲の勉強を続けるうちに^彼女に長距離電話でプロポーズ~~~彼女は列車で駆けつけます!! その新婚の夜^祝いに来たジーン・クラーパ達と「ハーレムのコニイス・イン」へ行きます・・・この店で演奏しているのがルイ・アームストロングの一党で^曲は「ベーズン・ストリート・ブルース」^グレンとクルーパも加わってのジャム・セッション~~~そして、この見せ場を口火に^グレン・ミラー音楽がどっと洪水のように流れ始めましたね! ヘレンに励まされたグレンは^自分の新しい編曲を世に問うために楽団を組織し^「ムーンライト・セレナーデ」が全米を風靡しました!! この映画^数々の名曲をグレンとヘレンの愛情に結びつけ^はめこんでいます・・・彼が彼女に真珠の首飾りを贈るシーンでは「ストリング・オブ・パールズ」といったように^非常に快い心温まる佳作になど^扱い方はうまいです!! 映画の録音で「タキシード・ジャンクション」を演奏するシーン・・・スクリーンに映画のダンス・シーンを白黒で写し^それに合わせて演奏するところなど^面白かった!! 航空隊に入ったグレンは^各地の部隊を訪れて演奏します・・・ハイライトは大格納庫のシーンで「チャタヌガ・チュー・チュー」が華やか(フランセス・ラングフォードが歌いまくっています)!! 1944年のクリスマス^グレンはアメリカ本土への特別番組にヘレンと約束していた新曲「リトル・ブラウン・ジャグ」を演奏する予定でしたが^搭乗した飛行機と共に消息を絶ってしまいます!! 悲観にくれるヘレンの耳に^パリからの放送で、「リトル・ブラウン・ジャグ」が流れ出てきます・・・!!
2008.11.08
2008年11月 7日 11- 7 A=松茸ご飯 と B=栗ご飯 (各4人分) A= 【松茸80g、米2カップと1/2カップ、 調味料(醤油大さじ1杯、薄口醤油大さじ1杯、酒大さじ1杯、塩少々)、 水適宜、 を用意します】 1 松茸は流水でさっと汚れを落とし、水気をやさしくふき取ります・・・石づきの堅い部分は鉛筆を削るように落とします~~~長ければ2等分にして薄切りにします。 2 とぎ上げ(又はとぎ漬け)した米と調味料を炊飯器に入れます・・・目盛りまで水を足して全体をかき混ぜます~~~スイッチを入れます。 3 途中で蓋を開けてみて^沸騰していたら・・・〈1〉を散らして炊き上げます~~~10分位蒸らして上下を切り返します。 B= 【栗300g、 みょうばん水(焼きみょうばん小さじ1杯、水カップ3杯)、 米2カップと1/2カップ、みりん大さじ1杯、水適宜、 ゴマ塩(黒ゴマ小さじ2杯、塩小さじ1杯)、 を用意します】 1 “栗”は‘鬼皮’、‘渋皮’を一緒に剥きます・・・大きければ八つに^小さければ六つに割ります~~~“みょうばん水”に30分間漬けます。1-2 〈“栗”の剥き方〉= 濡らすと滑って危険なので^洗わないで底を少し切り^切った面を「まな板」に置き^平らな面を切り落とします・・・丸みのある部分は底から剥き上げ^渋が入り込んだ部分は「包丁」の‘根元’を使って取ります~~~‘渋皮’を丁寧に除いた状態で^小さく切り“みょうばん水”に漬けて色よく仕上げます。 2 とぎ上げ(又はとぎ漬け)した“米”とよく水洗いした“栗”、“みりん”を炊飯器に入れます・・・目盛りまで水を足して全体をかき混ぜます~~~スイッチを入れます。 3 “ゴマ塩”を作ります・・・“ゴマ”は香ばしく炒ります~~~火からおろし^熱いうちに“塩”を混ぜあわせます。4 炊き上がった“〈2〉”を10分位蒸らして^上下を切り返します・・・「茶碗」によそい、“〈3〉”をふります。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2008.11.07
2008年11月 3日 11- 3 白菜漬けと大根の煮物 (2人分) 【白菜漬け100g、大根500g、粗塩小さじ1/2杯、水300cc、水溶き片栗粉大さじ1杯、】 1大根は1センチ位の厚さに切ります。 2 鍋に大根、水大さじ2杯(分量外)、を入れて蓋をします中火弱で10分位蒸し焼きにし^半分位火を通します。 3 1センチ角に刻んだ白菜漬けと水を加えて^中火弱で火を通します。 4 粗塩で味を整えます・・・水溶き片栗粉で纏めます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪ 白菜漬け^も、自分で漬けておきましょう!! ※ 【漬物(白菜漬け)=白菜2株、粗塩120g(白菜の重量の3%)、昆布(細切)、赤唐辛子5本。】 1 白菜は芯が白くて^ずっしり^と重いものがいいネ・・・根素から十文字に切れ目を入れます~~~手で4つに割きます。 2 さっと^水洗いをして内側を上にし^天日で半日干します・・・(水分が抜けて甘味が増します)。 3 葉と根元を交互に^しっかり^と詰めていきます・・・粗塩をまんべんなく絡めます。 4 一段ごとに^粗塩、昆布、赤唐辛子、を塗しながら^白菜を縦横に積み重ねていきます。 5 落し蓋をして^重し(白菜の重さの倍程度)をのせます・・・埃除けにビニールをかけます~~~あとは^4日間保管(暗いところ)します。 6 水分が^たっぷり^上がってきたら出来上がりです・・・重石を半分にして^4日位漬けると^より深い味わいになります。 (粗塩と一緒に^味の素を、サッと塗すと^美味しさが増しますネ!!)
2008.11.03
今日は曇りです!! 収穫の秋で^新米が美味しいです(ニコニコ)!! 玄米を食べる分だけの量を精米しているから^米糠は毎日でます(全部は捨てないで^活用できる分量はとっておきます)・・・お米のとぎ汁の最初の2回分は捨てないで使用しています^というのは~~~先月、「米のとぎ汁EM発酵液の作り方と活用方法について」という講演を受講してきたので^今実践(まだ^ぎこちないですが)中!! 漂白剤や合成洗剤などを使用すれば^しつこい油汚れやカビなどが簡単に落とせて便利ですが・・・その洗浄力が^体内へ浸透して皮膚障害や肝障害とかアレルギーの原因となることもあるとか~~~それと^川や海の汚染を引き起こしているようです!! 一人ひとりのわずかな日々の努力で^美しい自然がよみがえる(汚染物を浄化するパワーを持つ有用微生物群「EM」)・・・生活の場を安全で爽やかにし^川や海の浄化に役立つというから!! いずれ^自分で作れるようになるまで・・・市班の「米のとぎ汁発酵液」を使用していますが~~~非常に便利ですね!! バケツに水を張って^コップ3杯のとぎ汁を入れ^雑巾がけ・・・柱や床が光り始めましたし、絨毯や畳に薄めてスプレー^ダニとか居なくなった感じだし^網戸にかけてみたら虫が寄り付かなくなったね!! ペットが2匹いますから、薄めて飲ませてもよいというので^飲ませていますが、何となく^糞尿の臭いがなくなったように感じます・・・また^シャンプーとして使ったら「毛がふわ~と仕上がり、皮膚病も良くなりましたね」!! まだまだ^活用できるという「米のとぎ汁発酵液」・・・例えば^台所、洗濯、風呂、トイレ、とかに~~~植物にも活用できるそうです!! 曇り空の庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら^3連休の最後の日は床掃除と窓拭きでもしてみようかな~と思っていた今朝でした。
2008.11.03
2008年11月 2日 11- 2 鶏のコンフィ 栗と茸のクリームソース添え (4人分) 【鶏胸肉2枚、塩少々、コショウ少々、白ワイン大さじ2杯、ベーコン4枚、パセリ(みじん切り)適量、 栗と茸のクリームソース(エリンギ1パック、シメジ1パック、ホワイトマッシュルーム1パック、)玉葱1個、甘栗12個、オリーブオイル大さじ2杯、大蒜のみじん切り1片分、塩少々、コショウ少々、コニャック大さじ1杯と1/2杯、生クリーム200cc、 ※(コニャックはウィスキーやブランデーでもOKですが^苦手なとこは省いてもいいですヨ)、】 1 鶏胸肉は皮を剥ぎ^2等分に切り^塩、コショウ、白ワイン、で下味を付けます・・・(鶏肉は包丁を入れて熱さを均等に、下味の時間の目安は10分位です)。 2 エリンギは一口大に切り^シメジは小房に分けます・・・ホワイトマッシュルーム、玉葱。は薄切りにします~~~甘栗は2等分に切ります。 3 〈1〉をベーコンで巻きます・・・巻き終わりを下にして^170℃のオーブンで20分位焼きます。 4 フライパンにオリーブオイル、大蒜、を入れて弱火で炒め^玉葱を加えて透明になるまで中火で炒めます・・・甘栗を除いた残りの〈2〉を入れ^塩、コショウ、を加えて炒め^しんなり^してきたら、コニャックと甘栗を入れてアルコールを飛ばします~~~生クリームを入れて3分位煮込みます。。。。(※ 茸を炒め始めて直ぐに^塩、コショウ、を加えると、余分な油を吸うのを防ぎ、又^旨味も引き出しますヨ)。 5 器に〈3〉をのせ^〈4〉を添えます・・・上から^パセリのみじん切り^をかけます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.02
2008年11月 1日 11- 1 薩摩芋と林檎のプチ茶巾 (4人分) 【薩摩芋1本(300g位)、林檎1/2個、三温糖大さじ2杯、塩少々、】 1 薩摩芋は1センチの輪切りにして^厚めに皮を剥いて水にさらします・・・水気を切って耐熱容器に入れ^両端を少し開けてラップをします~~~電子レンジで5分位加熱します。 2 林檎は1センチの角切りにし^塩水にさらします・・・水気を切って耐熱容器に入れ^両端を少し開けてラップをします~~~電子レンジで2分位加熱します。 3 〈1〉をフォーク等で潰し^〈2〉を合わせて三温糖と塩を加えて混ぜます・・・8等分し^ラップに包みます~~~口を絞りながら丸めます。。。(お好みで、林檎の皮やミントをのせます)※ 【また^〈3〉の生地」を^寒天液(粉寒天大さじ1/2杯、水1カップ、を耐熱容器に入れ^電子レンジで1分加熱)、と混ぜてバットに流し入れ^冷蔵庫で2時間位冷やします(少し歯ごたえの残る水羊羹になります)し、更に、薩摩芋を裏ごしすれば^滑らかな舌ざわりになります。】 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008.11.01
今日は晴れ(時々曇り)です!! 紅葉が見ごろの時期の今日この頃^連休に入ったので^県内のどこか近くの紅葉の名所に出かけて^秋の風景を眺めてみたい気分だね・・・「もみじ」という歌は^紅葉のことを歌ったもので~~~ ♪♪♪ 秋の夕日に てる山もみじ~ ♪♪♪ とね!! ♪♪♪ まつをいろどる かえでやつたは~♪♪♪ また、 ♪♪♪ 赤や黄色の色さまざまに~ ♪♪♪ と歌の中に歌われているように・・・カエデやツタが赤く色づく木、また、イチョウやポプラは黄色に色づく木の代表かもね~~~自分の家の庭にあるカエデの木は黄色に色づいていますが(笑う)!! 色づくのには^葉を落とす仕組みが関係しているというから^落ち葉の季節がそこまで来ています・・・なるほど^色づく木の殆んど^は「落葉広葉樹」といわれる落葉樹(落ち葉集めも大変だね)!! 「もみじ」の呼びかた・・・木の葉が赤や黄色に色づくことから^色をもみだすという意味から「もみじ」と名づけられたのだとか~~~紅や黄の葉^から「こうよう」と音読みも!! 葉が落ちたから^木が枯れたわけではありません・・・緑の葉のことを思うと^水と二酸化炭素を材料に^太陽の光を燃料にして栄養分を作って^花を咲かせ^果実を実らせ^種子を作って子孫を残す^って、一般的に言われていますし!! 冬になると^日照時間が短く光が少ないから栄養分を作るのは大変で・・・広くて軟らかい葉をつけたままではエネルギーの消費が多いし^寒さとか雪には耐えられないから^葉を落として^秋までに蓄えた栄養分だけで冬を過ごすのだね!! エネルギーを節約し^夏の間に作った新芽を守って新しい春を待つ・・・だから^落葉樹は新芽の準備ができると葉を落とすのだそうです~~~なるほどね!! 冬でも緑のままの葉をつけている常緑樹がありますが・・・マツなどの針葉樹は葉が細いから^葉をつけたままででも余りエネルギーを使わないし寒さにも強いから^北国でも緑のままで冬を越せるし~~~ツバキなどの広葉樹は^気温の差が少ない場所に多く見られるのだそうです!! 庭に出て^(^。^)y- .。oO ^紅葉の季節^樹木たちも、上手にエネルギーを作り生きるために^色々と進化をさせているのだな~と思っていた秋の日の今朝でした。
2008.11.01
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