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今年、うちの福寿草は「何者かに齧られて」の春2月12日までの詳しくはこちらでどうぞ。本日はその後の福寿草です。まずは2月12日の様子2月12日2 posted by (C)snowrun29この時点で2つの蕾が2つ共おかしい。下のはきっちり齧られていますよね。ヒヨかも説もある中その後暫く、見に行けてなかったのですが2月23日2 posted by (C)snowrun292月23日に見に行くと茎が伸びて蕾も9個になっている。その9個のうち5個ほどが「」2月23日4 posted by (C)snowrun29そして2月26日分ではこんなのも。2月26日2 posted by (C)snowrun29きっちり齧られているというかむしり取られてますよね。2月27日はこんな風2月27日 posted by (C)snowrun29蕾の段階で「黄色」が見えてたら齧られてます昨年までは2月28日1-2 posted by (C)snowrun29こんな風に咲いていました。(2013年のもの)その後は3月11日 posted by (C)snowrun29ここまで背丈が伸び最終的には3月24日 posted by (C)snowrun29こんな実になるのですが。キンポウゲ科の福寿草は全草・有毒今までは全くこんな事はなかったので今年「学習」した多分、同一犯はお亡くなりにもなってないようだしお腹壊したのならもうしないだろうし。。「現行犯」でないとホシは解りませんが一体誰がもですが、毒をも食べるってほんまにミステリーです
2015.02.28
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冬から春にかけて敵の少ない時期に羽化し交尾・産卵するフユシャク幼虫が「Ω」のポーズをとる尺取虫。それが蛾の「シャクガ」ですがその中で冬に出現する種類の総称がフユシャクです。その♀は「羽根がなく」羽化後は木の幹などでフェロモンを飛ばして♂を呼ぶ。その♀が見たいとこの冬、何度か夜歩いているのですがこれがなかなか…我が家は丘陵を切り開いた住宅地にあり、標高は100m。まだ残る雑木林を背後にした場所の桜の木そんな場所に♂がいるのは確認しました。詳しくはこちらでどうぞ。さて前回に続き、夜8時頃から家人の散歩に同行。まずは2月5日、この日は早速に2月5日2 posted by (C)snowrun29桜の幹に♂が結構低い位置で下から1m位のとこ。シロフフユエダシャクかな全体像はこちら2月5日 posted by (C)snowrun29今夜こそ~と喜んだもののこの後、まるで見つからず。。次に2月11日1 posted by (C)snowrun29外灯にいるのは見つかるけどアップするとこちら1no posted by (C)snowrun29最大ズームで撮ったものを拡大しているのでこの後は雄も見つからず2 posted by (C)snowrun29何かいると思ったら大概このヨコヅナサシガメの団体さん次に2月21日帰宅時に通過した1番近い公園で2月21日3 posted by (C)snowrun29「飛んでる」ここはいつ来ても全く何も、の場所でしたがこの日はこの外灯に数匹の♂が飛んでいましたが。一旦、帰宅して再度来てみたけど。。その時は何も。。そして2月23日2月23日1 posted by (C)snowrun29某宅の門の外灯にいたのがこちらこれは誰だろう成虫で越冬するカシワオビキリガとかしかし他には2月23日2 posted by (C)snowrun29外灯についてる1匹これをアップして2月23日2no posted by (C)snowrun29これだけ。次に2月25日2月25日3 posted by (C)snowrun29帰宅時、また♂が飛んでいたので今度は荷物を置いてから再度また。しかしどれも高い場所ばかり飛び時々枝などに止まるもののライトで照らしても♀は見当たらない毎回、ライトを隠し持ちここという桜に来たら周りを見て誰もいないのを確認してから照らして見る。家人の散歩の1時間内なので同じ場所でじっとも出来ず、また人目も気になる。…1度でいいので♀を見つけたいものです
2015.02.27
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2月半ばの京都・大原の森での定例活動この日はヒノキの間伐で私は久々の作業でしたが「写真班」でもあったので何枚も撮りましたが皆さん、前回のリベンジだったりまた残しておく木が例えば桜ならその周りの木の条件が色々違うのでその木、その木において色々考えつつの作業。そんなでそうした作業をどうぞ。6 posted by (C)snowrun29間伐後の倒す方向が大事。危険の少ない、間伐後の作業のしやすい方向に、なのでこうしてロープをかけておく事もそして今回はチェーンソー使用11 posted by (C)snowrun29私はまだこれは怖くて使ったことないですが皆さん、段々慣れてきていますね。うまく思った通りに倒れても19 posted by (C)snowrun29ここからがまた作業があり枝をカットし「丸太」にして置き場に運ぶ。私は鋸でカットするのが精いっぱい。1本切るとぽっかり開いた空急に明るくなった空間はやはり嬉しい21 posted by (C)snowrun29こうして後の整備も万全に。ここはかなりの斜面ですので。この日は雪の残る、きつい斜面で、でしたが桜の大木が今年は花盛りになればいいですね皆さん、お疲れさまでした~この日は リスの巣や75 posted by (C)snowrun29 ヒナカマキリの卵のう78 posted by (C)snowrun29FBの福田さん、ありがとうございます 越冬アリ84-2 posted by (C)snowrun29なども見れてやはり森にいてこその出会いもでめちゃ嬉しい1日でした
2015.02.26
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謎の卵のうのあった桜の大木78 posted by (C)snowrun29この木は幹の下の方が80 posted by (C)snowrun29こんなで痛々しい感じですがちゃんと生きている大木です。この日、間伐した木には他にもこれは何かにやられているな、と思うのがあり切り倒してみると84 posted by (C)snowrun29やはりこんな越冬アリも。アップで見て見ましょう84-2 posted by (C)snowrun29胸が赤いのでムネアカオオアリこちらでどうぞ。…朽木の内部や木の根元などに巣を作り越冬する、、なるほど。団体さんでぬくぬくと幹の中で寝ていたのに85 posted by (C)snowrun29こんな風に切り倒されてほらほら83 posted by (C)snowrun29こんな風に83-2 posted by (C)snowrun29明るい光の中に。これはいかんと87 posted by (C)snowrun29寝ぼけ頭で動くけどもたもたスローな動き気の毒な切り株86 posted by (C)snowrun29幹はこのまま横倒しで放置しているのでこの後、出てどこかの隙間に潜るのかなともかく元気で~
2015.02.25
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昨日のリスの巣を再度アップ75 posted by (C)snowrun29これが付いてた木はヒノキですが同じ斜面に沢山あるヒノキの中の1本の桜を生かそうとしてそれを取巻く細い木などを何本か間伐。その桜の木はかなりの大木で下の方は幹がめくれてて80 posted by (C)snowrun29痛々しい感じなのですが形成層は大丈夫そうで、そのまま上に伸びています。そのめくれた部分に79 posted by (C)snowrun29こんなものが78 posted by (C)snowrun29これって何かの卵のうでは…もしや○キブ○のとは言え「G」も家の中に来るのは2・3種で殆どが野外の落ち葉とかを食べているのですが。さてさてこれが何者かご存知の方、どうぞ宜しくです
2015.02.24
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2月半ば、京都・大原山中で定例活動。久々の間伐でしたが、その時に見たのが75 posted by (C)snowrun29こちらの謎の巣。斜面にある木の天辺近くに見える謎の巣間伐で倒した際に落ちて来たものですが74 posted by (C)snowrun29削り節みたいに薄く剥いだ表皮をくるくるまとめ真ん中辺りは更に細かいふわふわの。。因みに糞とかは見当たらず。Tさんが「リスの巣」かなと言われてたので動物園勤務の方にお尋ねしてみてリスの巣でいいだろうと教えて頂きました。ありがとうございますおそらく周りにカラスの巣のように小枝を組んであったろうけど落ちた際にそれは飛び散ったのだろうと。リスの巣は木の洞とかの中にこうしたものが敷き詰められているのかと思ってたので確かに枝が込み合っていたけど樹上に置かれた形のもあるんですね。雨が降ったらやはり濡れるでしょうが、認識を新たにする事が出来、山に入ればこその出会いに感謝でした
2015.02.23
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ツグミはあのつぐみんしか知らなかったのですが31 hatijou posted by (C)snowrun2928 hatijou2 posted by (C)snowrun29こんなツグミもいたとはこちらはハチジョウツグミお腹や顔が赤いですね。35 hatijou posted by (C)snowrun29もう1枚34 hatijou posted by (C)snowrun29遠いのを最大ズームで撮っているのでボケボケですみません初めて見たこちらはツグミの亜種だそうです。では普通のツグミはこちら15-2 posted by (C)snowrun29お腹の模様がグレイっぽい斑点富士鷹なすびさんの野鳥図鑑でもなすびさんの図鑑 posted by (C)snowrun29亜種となっているこちらでは亜種ってと思うと 生物分類上の一階級。種の下の階級。 種として独立させるほど大きくはないが,変種とするには相違点の多い一群の生物に用いる。 例えば,北海道のキタキツネはキツネの亜種である。 ただし,種と亜種とを分ける明確な基準はない。 解ったような解らないような。。とは言えハチジョウツグミは存在そのものも知らなかったので教えてくれたKさん他、皆さんありがとうございました
2015.02.22
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昨日のつぐみんが居た公園そこで見つけた謎の実がこちら19-2 posted by (C)snowrun29プチ玉ねぎって感じの球形で直径が7mmってとこ。全体図はこんな感じでした19 posted by (C)snowrun29以前も1回見て「」だったこの実一体何の実でしょうか。種の色々を探してみたのですが。。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。この公園で実がある木はソメイヨシノとクロガネモチにナワシログミ位。。20 posted by (C)snowrun29赤いクロガネモチの実と並べて撮ったもの。それこそ鳥がどこかで食べてからここに飛んで来てぷりっと落としたものかも、の1個だけでしたが。さて一体何者だろう。。
2015.02.21
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バス停前の公園は背後に雑木林を従えているので結構、鳥さんがお出ましの場所でした。「でした」と書くのはその雑木林の手前の空き地に3年前に突如、コンビニが建ったから。そこも結構、広いスペースだったので毎年来てたツグミ、シロハラ、時にお出ましのトラツグミまで以来、ぱったり来なくなっていました。ところが先日、公園にて15-2 posted by (C)snowrun29おぉぉぉ~っつぐみん久しぶり~この数日前には「シロハラ」と思う鳥影も見てたのでもしかしてとは思ってましたが。公園に植えてある木の陰で1 posted by (C)snowrun29こっちを見ている。正面顔が結構面白い4 posted by (C)snowrun29私はここから10m程の桜の幹から覗いてます。すると6 posted by (C)snowrun29怪しいヤツ(私のこと)には気づかずツツジの下の落ち葉のたまり場で7 posted by (C)snowrun29何か一生懸命「掘っている」そして16 posted by (C)snowrun29誰もいないはずの公園の芝生地をつつつ…と走っては立ち止まり胸を張るあのポーズ。つぐみ~ん、よく帰って来てくれたね~
2015.02.20
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大阪市内某ビル前のマンサク2月17日に咲いてて2月17日3 posted by (C)snowrun29「この枝だけ」咲いていました。「枯れた葉」もついてるし2月17日4no posted by (C)snowrun29正確にはシナマンサクですが。毎年「まず咲く」のマンサクはここで見ていますが花の写真の8年分のストックを見たら3月上旬や3月半ばもあるし2月中旬のも。。となるとここでは特に早いというのでもないようです。2月に入ると確認しているので2月3日no posted by (C)snowrun292月3日にはまだ蕾。これ、むくむくの「子犬」に見えて可愛いそれから2週間で2月17日1no posted by (C)snowrun29こうしてこの枝だけですが、咲いた次第。そんなで途中が、なので2年前の写真ですが2月25日3 posted by (C)snowrun29こんな風に「ひらひら花弁」が出てきて2月25日1 posted by (C)snowrun29こんな風に解けてゆく。因みにこの花が終わると3月25日の! posted by (C)snowrun29ガク部分だけが残りまるで花のようですが、、次に葉芽が伸びてくる。そして6月11日1 posted by (C)snowrun296月にはこんな実と葉が。「まず咲く」マンサク暗い色合いの時期にこの黄色って嬉しいですよね。またこの後も見に行こう
2015.02.19
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昨日の興聖寺の「久我竜胆」の紋を再度アップ23 kugarindou posted by (C)snowrun295本の竜胆がぐるりとめぐるオシャレな家紋門の屋根の上でも25 posted by (C)snowrun29こんな風に。久我家の家紋であると同時に永平寺の紋でもあるこちら確かに興聖寺は曹洞宗の禅寺。お堂の横には24 posted by (C)snowrun29座禅を組む為のスペースが。この黒い円座が印象的ですね。琴坂と呼ばれる宇治川に流れる水の音も62 posted by (C)snowrun29この日は下見時より琴っぽい気も。青空のこの日は17 posted by (C)snowrun29天ヶ瀬ダムの上でも「虹」が見えまたこちらも19 posted by (C)snowrun29下見の時は細かい雨の降る時もありこんな虹は出なかったけど天気により見えるもの、見えないもの。鳥達もお出かけされてたけどこれはこれでまた良いものを見せてもらった1日でした
2015.02.18
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淀川河口から浜大津まで歩くNPO企画その名も「淀川探訪」2月上旬に13回の本番で歩いて来ました。この日は青空に暖かい日でその為か、鳥たちがエサ取りに出かけたのかカワアイサもミサゴも見れず、で残念でしたがこの日の特筆はこちら26 posted by (C)snowrun29宇治橋近くの曹洞宗の禅寺・興聖寺(こうしょうじ)こちらの「紋」でした。何とオシャレな紋様。竜胆は解るとしても禅寺なのにここだけは凝っているような。下見の際にアップしたのはこちら57 posted by (C)snowrun29この白い門がインパクトありありの興聖寺。最初に気づいたのは23 kugarindou posted by (C)snowrun29こちらの瓦の模様この間アップした京都・修学院離宮のは46 posted by (C)snowrun29勿論「菊のご紋」それでこちらのお坊さんにお尋ねしたところ「クガリンドウ」との事。帰宅後調べたら「久我竜胆」という家紋だったのです。村上天皇の流れをくむ「久我家」の家紋でもあるししかも永平寺の紋様でもある、、なるほど。詳しくはこちらをどうぞ。永平寺なら3年程前にも出かけましたがこのご紋には気づかなかった。。これからお寺を歩く際はこちらもcheck
2015.02.17
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昨年の12月の淀川河川敷に突如現れた猛禽・コミミズクニュースやFBでかねがね聞いていましたがようやく私も見に行って参りました。お陰さまで到着後、すぐ見たこちら17 posted by (C)snowrun29デジカメを最大ズームで撮ってます。広々としたこのゴルフ場跡地そこに広がる草むらのネズミを捕まえにあちらへ、こちらへと飛んでは11-3 posted by (C)snowrun29慣れた仕草で杭に止まる。春まではこちらに、との話ですが一度、かなり上空に昇ったので「旅立ちは近い」のかも知れないとバーダーさん達が話してました。この後、予定があるので名残惜しく堤防の上まで上がって見ているといきなりこちら斜面に飛んで来ました。わわっと皆が振り向いた時21 posted by (C)snowrun29斜面の草むらに着陸それからまた飛び立つ。そこに何がと近寄る人々何とネズミが置かれていたのです。22 posted by (C)snowrun29ズームでなのでよく解らないけどアカネズミかな。そんな一部始終の間9 posted by (C)snowrun29天真爛漫に我が道をゆくハクセキレイの幼鳥また遠くの草むらでは 19-2 posted by (C)snowrun29つつ…と歩いては胸を張るつぐみん。ホオジロやジョウビタキも見かけましたがここに来る途中の畑でも1 posted by (C)snowrun29ケリにも出会えてとても嬉しい半日でした
2015.02.16
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このところFB始め、ニュースでも聞く淀川河川敷に突如現れたコミミズクようやく私も見に行って参りましたコミミズクは言うても猛禽類夜行性なのでお出ましは4時とかから。それで4時前に淀川河川敷に。堤防の上からも沢山のバーダーの皆さんが見えそちらへ歩き始めると白っぽいやや小型の猛禽がもう飛んでいるそして数分後には杭に止まる10-2 posted by (C)snowrun29おぉぉ~っ更にもう1枚11-3 posted by (C)snowrun29止まる度、飛びあがる度にバーダーさん達のもの凄いシャッター音が。何せ私のは単なるデジカメ18 posted by (C)snowrun29最大ズームで撮っているので何枚もこの程度の画像に飛び立つと一斉にまた連写の音が響きます。6-3 posted by (C)snowrun29トリミングでまだましだった1枚。…飛翔写真ははとてもとても1時間ほどで3羽ほどお出まし。その度に移動できる人と固定カメラを向ける方と、右往左往。ここは昨年2月に「淀川探訪」で歩いた所。1年前は特に何も、だったのですが元はゴルフ場だったのが無くなり跡地に草が茂ったのでネズミが増えそれでかこの暮れに突如、複数のコミミズクが飛来したらしい。この後、用事があったので名残惜しいけど後にしようとした時コミミズクがこちらに向かって飛んできた
2015.02.14
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今年も出てきてくれた福寿草ところがどうも様子がおかしいまずは前回アップしたのものを6 posted by (C)snowrun29これが1月10日のもの。詳しくは(こちらでどうぞ)この日からちょこちょこ様子を見て来たのですがでは時間の経緯と共にどうぞ。1月28日2 posted by (C)snowrun29まずは1月28日向かって右の蕾みは黄色いものが見えます。1月30日1月30日2 posted by (C)snowrun29何か蕾の途中が変です。2月4日のではっきりと2月4日2 posted by (C)snowrun29…「誰かに齧られた感」が2月6日には2月6日2 posted by (C)snowrun29左の方がどんどん伸びてきてここに2つ蕾があります。2月9日2月9日 posted by (C)snowrun29右はそれでも上向いて伸びてゆく。。2月11日2月11日2 posted by (C)snowrun292月12日2月12日1 posted by (C)snowrun29もう1枚撮ると2月12日2 posted by (C)snowrun29左の蕾も「齧られている」福寿草はキンポウゲ科の花有毒ではないのかその花弁を齧るって誰「ヒヨドリ」との声もありますが。。さてこれはそしてこの後は
2015.02.13
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1月末の修学院離宮こちらのお庭に落ちてたのが19 posted by (C)snowrun29この2枚の羽。スズメより少し大きめの鳥でしょうが黒と白に黄色が混じる羽が2枚ここで何かあったな、と思わせるもの。これは犠牲者のかと、何ものとFBでお尋ねしてみたところ「トラツグミ」と教えて頂きました。またこれは初列風切と次列風切の2枚でした。ガンダルフ岡崎さん、野口さん、嶋田さんありがとうございましたトラツグミと言えば「鵺の鳴く夜は怖ろしい」で有名な鳥。その昔、御所の女官たちが夜になると聞こえる「ひ~っ」との謎の鳴き声あれが「鵺の」と怖がったというあれですね。因みに私が見たのは2月23日とらつぐみ2の posted by (C)snowrun29うちのバス停前公園でのこの1回きり。落ちている羽はどこの位置のものかこうして1枚として見るのはそれとして全体としてどの辺りがどんな風に見えているのか。そんな事を考えるのも面白い、と思った次第です
2015.02.12
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1月末の修学院離宮半日の勤労奉仕の後、素晴らしいお庭をご案内頂きました。上・中・下と3つある離宮のうち下・中離宮と順に廻って残るは上離宮へ52 posted by (C)snowrun29こんな山茶花がお出迎えまた林の奥に滝を見ながら歩くと60 posted by (C)snowrun29こちらの灯籠も風格ありますね。そして「隣雲亭」へ59 hihumi posted by (C)snowrun29たたきには「一二三(ひふみ)石」が漆喰の中埋め込まれており親王好みなのか、可愛いですね。ここから京都市内が一望なのですが57 posted by (C)snowrun29本当に気持ちのいい場所です。この池が「浴龍池」62 posted by (C)snowrun29「楓橋」と呼ばれる木橋を渡りこんな東屋も見て63 posted by (C)snowrun29屋根の上のは63-2 posted by (C)snowrun29金の鳳凰なのですね。ぐるり廻って来て66 posted by (C)snowrun29借景の山が浴龍池の水面に映る。。紅葉の頃が最高に美しいそうですその頃、また来てみたいですが。そんなで貴重な1日大満足で満ち足りた気持ちで岐路に。お世話になった皆さま、ほんまにありがとうございました
2015.02.11
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1月末の修学院離宮半日の勤労奉仕の掃除作業を終えあとは広大なお庭をご案内頂きました。上・中・下の3つの離宮のうちまず下離宮の「寿月観」を回り37 posted by (C)snowrun29次に中離宮への松林を歩くこの両側は広い田畑です。そして中離宮へ到着後「楽只軒」へ42 posted by (C)snowrun29これは1668年に建てられたものだとか。客殿が素晴らしく43 posted by (C)snowrun29「霞み棚」という違い棚は「天下の三棚」とも。色紙を市松模様のように配置した和風の壁その下方には青いひし形の。。何かモダンな感じのデザインですらある。手前には45 posted by (C)snowrun29鯉が泳ぎ(網は丸山応挙の筆らしい)また襖には48 posted by (C)snowrun29吉野の桜。親王の山荘らしい細やかな、と。しかしこちらの柱にも44 posted by (C)snowrun29古いから仕方ないでしょうが。何ヤツの噛み跡なのだろう。。勿体ない。屋根を見上げると46 posted by (C)snowrun29やはり「菊のご紋」…当然なのですが。
2015.02.10
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1月末の修学院離宮半日、皆でお掃除の勤労奉仕をさせて頂き最後はぐるりとお庭を歩かせて頂いたこの日。ここ修学院離宮は上・中・下の3つの離宮(お茶屋)からなり上離宮背後の山や林や滝、それらを結ぶ松並木や田畑と広大なお庭です。総面積は約54・5万m2。。写真は撮っていいです、とのお声にありがた~くご案内頂きながらまずは下離宮にある寿月観へ。こちらへの門の透かし彫りのデザインが26 hanabisi posted by (C)snowrun29「花菱」と呼ばれる紋と説明を受け…つい、アチャコなら知ってるけど、と。このギャグは我々位までしか、なのかなぁと門から入ってすぐ30 posted by (C)snowrun29この建物が寿月観やな。前庭はこんな感じ34 posted by (C)snowrun29ここに不思議な灯籠があり31 posted by (C)snowrun29この天井に鉤があって32 posted by (C)snowrun29袖型灯籠というとか。この鉤に「釣り型灯籠」をかける為の、らしい。寿月観も趣のある建物で35 posted by (C)snowrun29その階の石積の手洗い場…もしや水琴窟かも。ところでこちらの柱に36 posted by (C)snowrun29こんな毛羽立ちが。もしやアライグマとかハクビシンがつけた…動物たち、頼むぞと思った1コマ。
2015.02.09
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1月末の修学院離宮こちらでの勤労奉仕はお掃除。皆、手に手に竹箒など持って掃除の場所に。後で思うと寿月庵の裏庭だったかと思うのですが大風などで松葉などが大量落下7 posted by (C)snowrun29ここをお掃除するのです。1時間ほど掃き14 posted by (C)snowrun29こんな感じに。やはり人海戦術で掃除をするといいなって思いますが竹箒はともかく、慣れない熊手で取っていると大事な苔がモロモロ取れるので大汗優し~く優し~くと力を抜きながら。。苔は10 posted by (C)snowrun29杉苔の仲間とかでほんまにいい感じ。大事にお掃除しなければ。。こちらの苔は20 posted by (C)snowrun29ヒノキゴケかな。溝には24 posted by (C)snowrun29どんぐりが山ほど。。こんな感じで1時間ごとに休憩が入り午後も含めて3回、お掃除させて頂きました。こちらの気持ちが清々しくなる、そんな貴重な時間と体験をさせて頂きほんまに感謝です
2015.02.08
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昨日アップのこちらの庭57 posted by (C)snowrun29写真を撮ったすぐ傍でこの「ミスジチョウの幼虫」を見たのですが55-2 posted by (C)snowrun29初めて見れて嬉しい上の写真の庭で「」と思われた方、凄いです。66 posted by (C)snowrun29京都市内でも北にある修学院離宮です。何十年前にここに来たかななのですが今回、午前中にお掃除奉仕をさせて頂き午後からお庭を廻らせて頂いた1日お世話頂いた皆様ありがとうございました修学院離宮前に9時までに集合1 posted by (C)snowrun29人数など確認した後中に入ることが出来ました。この日の朝は京都市内でも雪が舞い4 mokkoku posted by (C)snowrun29庭の木々もこんな感じ。さすがは「庭木王様・モッコク」ですね。お昼を食べる場所に荷物を置いて集合技官の方々と共に竹箒や熊手に塵取りなどを持って午前の仕事場に。。さて
2015.02.07
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初めて見たこちら55-2 posted by (C)snowrun29ボケボケで申し訳ないですが葉に何かついてるの、解りますかこれがミスジチョウの幼虫カエデの葉で越冬している姿です。詳しくはこちらでどうぞ。8月1日イモムシハンドブック posted by (C)snowrun29この「イモムシハンドブック」での是非見たいと思う幼虫の1つでしたが。初めて見つけてめちゃ嬉しい今まで冬のカエデの木を見つけてはひっそり「落ちずについてる葉」を確認してきましたが高木も多いのでなかなか。。今回のは53 posted by (C)snowrun29斜面のこちら側にあったので何とか因みにこんなのも54 posted by (C)snowrun29最近、あまり見かけない蓑虫これはオオミノガかな。さてこの木に続く、この庭こちらを見て「」と思われる方も57 posted by (C)snowrun291月下旬、京都のこちらに参りましたがではそれは明日から、、つづく
2015.02.06
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1月下旬のこちら5 posted by (C)snowrun29はい、富士山です新幹線の車窓から見たもの。静岡辺りからそわそわし出す関西人ですが曇りだったり、夕方だったりなかなかうまく出会えないのに朝から快晴のこの日ばっちり見る事が出来ましたここまでくっきり見たのは初めてかも。8 posted by (C)snowrun29画面右斜面の途中の小さい盛り上がりが宝永火口かな。この日はお祝い事での東上でしたがこれはもう先行きが、ですねこの日は大阪も朝から晴れ1 posted by (C)snowrun29流石に伊吹山はこんな感じでしたが2 posted by (C)snowrun29こんな富士山も見て大いに嬉しかった1日でした
2015.02.05
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「淀川探訪」(現在は三川合流ポイントより宇治川を遡上)1月半ば、その12回目の下見で歩いて来ました。今回は京阪・宇治駅から宇治橋を渡り淀川本川唯一のダム・天ヶ瀬ダムまでの往復。37 posted by (C)snowrun29この日はもの凄い放水量でした。帰りは右岸の山道を歩き最後に平等院近くの距離標51kを見ながら66 posted by (C)snowrun29駅まで戻って来るのですが最後に見かけたのがこちら69-2 posted by (C)snowrun29エナガですね68 posted by (C)snowrun29まだ何も、の桜の枝で「つるり」いつもは混群で見かけ落ち着き無くあちこちに飛びまくるけど70 posted by (C)snowrun29何とか収まってくれましたエナガの「由来」の長い尾71 posted by (C)snowrun29名残惜しいけど、ではまた。無事に駅まで戻って来ると73 posted by (C)snowrun29駅前の電話ボックスの屋根には流石、宇治。やっぱり「鳳凰」なのか。。
2015.02.04
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「淀川探訪」1月半ば、その12回目の下見で歩いて来ました。今回は京阪宇治駅から宇治橋を渡り淀川本川唯一のダム・天ヶ瀬ダムまでの往復。50 Hououko posted by (C)snowrun29天ヶ瀬森林公園からダムの放水と「鳳凰湖」を見下ろした1枚。帰り道は今度は右岸の山道を歩きましたが57 posted by (C)snowrun29宇治橋も近い辺りの興聖寺(こうしょうじ)へも寄りました。ここは曹洞宗の禅寺でもあり58 posted by (C)snowrun29なかなか質実剛健な趣のある寺でしたが1233年に道元により伏見区深草で創設されたものが比叡山延暦寺の弾圧で荒廃・廃絶した後1649年にこの地に復興されたものだとか。本堂のこの幕にある紐の模様がオシャレで58-2 posted by (C)snowrun29何か気になりました。鐘も60 posted by (C)snowrun29こんな感じ60-2 posted by (C)snowrun29またこの寺に来るには63 posted by (C)snowrun29この水の流れる坂を上るのですがこの坂が「琴坂」と呼ばれているのは62 posted by (C)snowrun29この流れが「琴の音」に聞こえるから、らしい。…この辺り、さすが京都です
2015.02.03
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「淀川探訪」1月半ば、その12回目の下見で歩いて来ました。宇治川から琵琶湖岸・南郷洗堰までの間でこの天ヶ瀬ダムがその真ん中辺りにど~んと構えています。50 Hououko posted by (C)snowrun29かつて今回と逆に南郷洗堰の辺りからこちらに向けてラフティングをした事があります。息子達や友人とこの子どもと皆で楽しんだのですがこのダムがあるので下りもこの近くまで。上から見てこれは確かに、ですね。さて本日のスタート地点・宇治橋まで戻りますがその途中で見たのが34 posted by (C)snowrun29このマメヅタ「蔦」と言ってますがシダの仲間です。この胞子葉がその証しでもあり34-2 posted by (C)snowrun29何か楽しい。他には47 posted by (C)snowrun29こちらの謎の「蛹の抜け殻」蛾なのかなさて「鵜飼船」のウミウのケージまで来てみたら何でか1羽もいない。。60 posted by (C)snowrun2912月にはこんな感じでいたのですが。。そこで辺りを見たら66 posted by (C)snowrun29護岸工事をして「堀」っぽくなってる場所でもしや「ウミウ」67 posted by (C)snowrun29と思ったら「ぽちゃ」…何ものだったのだろう。。
2015.02.02
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淀川の河口から琵琶湖岸・浜大津まで歩くNPO企画その名も「淀川探訪」1月半ば、その12回目の下見で歩いて来ました。淀川河口から三川合流を越えて宇治川へ。そこから琵琶湖岸・南郷洗堰まで繋がる宇治川では52 posted by (C)snowrun29天ヶ瀬ダムがその中ほどでど~んと聳えています。それにしても放水量が凄いな。39 posted by (C)snowrun29さてダムの1番上まで歩いて登れます。43 posted by (C)snowrun29なのでこんな状況も見れますが入口にはちゃんと管理人さんがいますので。更にもっと山の上まで行けるので50 Hououko posted by (C)snowrun29更に上ってみました。画面左は「鳳凰湖」と「呼ばれています。その右奥の湖沿いの細い道はトラックががんがん走る車道なので淀川探訪で1番の難所です。それは次回・13回の話で、それはさておきまずは宇治橋まで今度は右岸を歩いて戻ります、つづく
2015.02.01
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