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6月始めの道南支笏湖辺り3日目の朝は今回初めての快晴6時前から休暇村の裏山や前庭をうろうろ。35 posted by (C)snowrun29ここはマイヅルソウの大群落ほらほら36 posted by (C)snowrun29ここで見た虫たちは33 posted by (C)snowrun29キシタトゲシリアゲかな(こちら)…「トゲ」なるものの有無を確認すべきだった。。よく似たこちらが「お取り込みちう」42 posted by (C)snowrun29ガガンボでしょうか。またこちらでは40 posted by (C)snowrun29ハムシですね(ってそのまんまですが)何だったっけ、この葉は40-2 posted by (C)snowrun29虫に気を取られて。。またこちらはシロモンノメイガ47 siromonnomeiga posted by (C)snowrun29飛ぶと白い模様が輪みたくくるくる。と楽しい。湖北などでも見た可愛い小さい蛾。朝早いのでまだじぃっとしてますが。こちらはシナノキの葉上赤いツノ状の虫こぶ49 posted by (C)snowrun29その横でのんびりのジョウカイボン50 posted by (C)snowrun29お終いに、道をのそのそ歩いてたヒョウモンチョウの幼虫55 posted by (C)snowrun29何ヒョウモンだろう。。さて楽しい早朝散歩を終えて朝ご飯を食べ終わったら今日は白老の「ポロトの森」まで…つづく
2015.06.30
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6月初めの北海道・支笏湖3日目の朝まだきは鳥の声が凄い。12 posted by (C)snowrun29休暇村の裏山の散策路を登ってゆくとここにはこんな鳥達がいるらしい18 posted by (C)snowrun29エゾライチョウなど存在も初めて知ったけど。足元には13 kokeiran posted by (C)snowrun29コケイランが多かったのが20 konronsou posted by (C)snowrun29白いコンロンソウの花。アブラナ科とよくわかる4弁の花。21 posted by (C)snowrun29もうエンレイソウは実をつけこんなマイマイが25 posted by (C)snowrun29朝6時では気温も低いし皆まだ寝ているのか。よく解らないヨトウガの幼虫も27 posted by (C)snowrun29寝ているし1時間程歩いてまた山を下り28 azukinasi+ezoitaya posted by (C)snowrun29その足元にあったのがアズキナシ上を見ると31 azukinasi posted by (C)snowrun29なるほど~そんな梢の間から見える支笏湖と30 posted by (C)snowrun29対岸の樽前山明日はあちらに登る予定ですが。さてこの後「ポロトの森」へ移動です
2015.06.29
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6月初めの北海道に戻ります。さて3日目は支笏湖の朝からスタート。1日目の襟裳岬でのきつい風2日目のアポイ岳での風雨を思えば夢のように明るい朝まだき3 posted by (C)snowrun29高い梢から良い声~が落ちて来る。支笏湖休暇村の前庭は素晴らしく広い緑の空間そこにあったのが8 yatidamo posted by (C)snowrun29ヤチダモモクセイ科トネリコ属の落葉高木関西ではまずお目にかからないこの木9 yatidamo posted by (C)snowrun29羽状複葉しかはっきり解りませんが雪虫・トドノネオオワタムシの一方の木だったかと。もしかして葉裏にとかいたのかも。かつて南富良野の東大演習林で見た雪虫は東大演習林・湧き水・雪虫の3 posted by (C)snowrun2910月に、でしたが。(雪虫の詳しくはこちらをどうぞ) さて、気持ちの良い林の足元には6 posted by (C)snowrun29マイヅルソウが白い花をまた7 zuda posted by (C)snowrun29可愛いズダヤクシュが花をつけオククルマムグラが16 okukurumamugura posted by (C)snowrun29清楚な花をそんな朝6時12 posted by (C)snowrun29沢山の聞いた事の内鳥の声に誘われてとりあえず山の方に歩いてみる
2015.06.28
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昨日のトラフシジミを再度アップ28 posted by (C)snowrun29何とも可愛いこの眼と尾状突起これを見たのがこの日曜瀬田川沿いを歩いてて、でしたがここで見たのがまた40 posted by (C)snowrun29カノコガのお取込みちう私のカメラの反応が鈍く仕方なく「レフ板」宜しく背後に紙を。41 posted by (C)snowrun29そんなドタバタが気にいらなかったのかそそくさと離れてゆく42 posted by (C)snowrun29…すみませんねこの後、速攻で1匹が飛んで行き残った1匹がそのまま佇んでおりましたが、、はてどちらが雌雄なのか食草はキク科のタンポポなどとか。そんな道端にはヒメジョオンにてこちら43 posted by (C)snowrun29ベニシジミですが夏型は色が黒くなるのですね。食草はスイバやギシギシなど。またこちらは「蛾」ですがとても美しいマドガです。24 madoga@oni posted by (C)snowrun29食樹はキンポウゲ科のボタンヅルこの子は5月の大阪南部でも出会いましたが小さいのに何とオシャレさんだろう。。
2015.06.27
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北の初夏のさなかですがこの日曜に見たこちらも29 posted by (C)snowrun29トラフシジミの夏型女子これは瀬田川沿いの道の27 posted by (C)snowrun29カラムシの葉に居ました。羽化したてなのかじぃっとしてたので28 posted by (C)snowrun29ついつい何枚も。トラフシジミに出会ったのはこれで2回目かな。この眼の可愛さとすりすり動く尾状突起ここまででっかく撮れたのは今回初だし何とも嬉しい出会いでした
2015.06.26
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数日前にアップした北で見た謎のクモ22-2 posted by (C)snowrun29覚えておられますか本当はこんなに小さいクモ22 posted by (C)snowrun29体長は5mmほどだったか。このクモは「アマギエビスグモ」と教えて頂きました。FBの新井さん、ありがとうございます「アマギ」は「天城」ですがカニグモ科の小さなクモで前足4本が発達していて、後ろの4本が小さい。巣を張らないクモで葉の上でぼ~っとした獲物を待っているそんなクモなのだそうです。詳しくはこちらとこちらをどうぞ。クモも色々で奥が深いですね。つい色と模様にまず眼が行くけどそうした体型にも注意しなければ、と思いました
2015.06.25
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6月初めの北海道のさなかですが本日はこちら6月14日2 posted by (C)snowrun29フウランが咲いている~6月14日3 posted by (C)snowrun29これが咲くと良い匂い初めは窓の方を剥いてたのを6月14日1 posted by (C)snowrun29私が勝手にこちらを向かせたのですがその葉の途中に謎の水滴6月14日4 posted by (C)snowrun29思わず指ですくってなめてみると「甘い~」このまま放置したら窓辺だし、蟻が来るかも。それは困るんやけど。。ところでこのフウラン1月にも咲き始めたのです1月3日3-2 posted by (C)snowrun29ほらほら。ただこの1つだけでしたが1月10日2 posted by (C)snowrun292010年に苗で頂いたこのフウラン咲いたのは2012年からですがストック写真を見てみるとやはり毎年「6月」に咲いている。するとこの1月は一体どうしたんだろう。。 今日から3日、研修に出かけます。 お返事など遅れるかと思いますが どうぞ遠慮なくコメントお願いいたします
2015.06.22
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6月下旬の北海道・アポイ岳予報の雨が降り始めた5合辺り。「花のアポイ岳」と言われるこの山は特別な土壌の山でヒダカソウなどここにしかない花が有名です。ぽつぽつ降り始めた林内避難小屋のある5合目で雨用に装備を直し稜線の「馬の背」まで岩場を上ります。その足元に出て来たのが38 apoiazumagiku posted by (C)snowrun29アポイアズマギクここの固有種です。更にもう1枚41 posted by (C)snowrun29辺りはどんどん暗くなり44 posted by (C)snowrun29小雨と霧の中、ヤマツツジがぼうっと見える。こちらはアポイヤマブキショウマ45 apoiymabukisyouma posted by (C)snowrun29岩場には42 ibukijakousou posted by (C)snowrun29イブキジャコウソウの葉が。この「イブキ」は勿論「伊吹山」の。この葉を指先でつまんで、その指をくんくんしたら57 ibuki posted by (C)snowrun29物凄い、ハーブの香りしかし「じゃ香」ってこんな匂いなのかな両サイドに背の低いハイマツが出て来る48 haimatu posted by (C)snowrun29エゾシモツケは白い花を咲かせ始めたところ49 ezosimotuke posted by (C)snowrun29黄色い花が目につく50 hirohahebinoburazu posted by (C)snowrun29あ、これがヒロハノヘビノボラズやわ。枝に棘がある。この辺りで風も強くなりこのまま上にと立ち止って協議を始める53 apoihahako posted by (C)snowrun29そんな足元の岩陰にはアポイハハコオトギリソウの仲間かなと思うと55 samaniotogiri posted by (C)snowrun29サマニオトギリだそうで(サマニとはこの地方・様似)結局、7合目で引き返すことに58 yama posted by (C)snowrun29避難小屋で出会った女性の2人連れが8合目で飛ばされそうになったので降りて来たと言われてたし。そんなヤマツツジの根元に59 ezosika posted by (C)snowrun29エゾシカの糞が大量に落ちている。そんなで残念ながら今回は7合目まで。風雨で飛ばされそうも、あったけどこの曇天では花の状況も、でまたいずれという事になりました。アポイ岳のコースなどはこちらでどうぞ
2015.06.21
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6月初めの北海道2日目はアポイ岳(810・5)に登ったのですが予報が思わしくないまま28 posted by (C)snowrun29何とか第3休憩所まで来たらこの看板ここにしかいないヒメチャマダラセセリ。それは見れるものなら見たい。しかしこの曇天&寒さでは何も飛んでないし。。またこうした記事も。アポイ岳は「花の」という冠がつく山ヒダカソウというここにしかない花も、ですがそれはこちらが特別な土壌の山だから。の記事にも超塩基性の特殊な土壌条件から多くの固有植物が生育。海霧や少雪などの気象条件もあって、標高800mほどの低い山ながら特異な高山植生が成立している。1952年には「アポイ岳高山植物群落」として国の特別天然記念物に指定された。とありますし。ともかく行けるところまでと歩く(山歩きの全体像はこちらでどうぞ)29 posted by (C)snowrun29ツマトリソウも咲いている。ヤブコウジ科ツマトリソウ属の多年草傍には30 ezoitaya posted by (C)snowrun29楓の仲間・エゾイタヤの木もこれがにもあった「植生調査」かな31 posted by (C)snowrun29所々にこうしたものが。林内にも雨がぽつぽつと落ちて来る32 ezotakanenigana posted by (C)snowrun29エゾタカネニガナもこんな感じササバギンランがあり34 sasabaginran posted by (C)snowrun29また川沿いの休憩所35 posted by (C)snowrun29この辺りから雨が。。道が急な勾配にもなってくる。5合目の避難小屋の近くで38 apoiazumagiku posted by (C)snowrun29あ、これがアポイアズマギクやわ
2015.06.20
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6月初めの北海道2日目はアポイ岳に登ります。しかし前日の夕方からの雨に加えてこの日の予報もあまり思わしくない。。朝起きると1 posted by (C)snowrun29何とか雨は降ってなかったもののアポイ岳上方は雲に覆われている。。ともかくも登りはじめます6 Mt.Apoi posted by (C)snowrun29熊鈴が必要ですね。最初は平坦なカラマツ林などを見ながら12 karamatu posted by (C)snowrun29いよいよ登り口で13 posted by (C)snowrun29ここでしか、のヒダカソウも見たいですがどうもかなり減って来ているようで地元の子たちの標語から、そんな現実が。。しかし足元には1年ぶりのゴゼンタチバナの花が14 gozen posted by (C)snowrun29ミズキ科ミズキ属の多年草です。何かの花がもうすぐ状態16 ezooosakuraso posted by (C)snowrun29何だろうでしたがこの葉や花序の様子からサクラソウ科のエゾオオサクラソウの蕾のようです。ツツジ科のハナヒリノキ18 hanahiri posted by (C)snowrun29その花序もまだこんなのヒメイチゲの花はもうこんな実になっている22 himeitige posted by (C)snowrun29因みに5月に旭川で見たヒメイチゲはこんな花78 posted by (C)snowrun29もう少し歩いた辺りで見たのは37 posted by (C)snowrun29キンポウゲ科の実って事がよく解る。アポイ岳は始めは大回りをするというか割合と平坦な道が続き23 posted by (C)snowrun29こんな木の根道も。途中にある「クマよけ」の24 posted by (C)snowrun29これを通る人が棒でたたくのです。第3休憩所の看板に28 posted by (C)snowrun29おぉ~ここには「ヒメチャマダラセセリ」などという蝶が。見れたら嬉しいけど。。つづく
2015.06.19
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6月初めの北海道・日高辺り今回はアポイ岳などに登るのですが1日目は新千歳からえりも岬まで。あまりにも遠いえりも岬そこで道中、平取町二風谷のアイヌ文化博物館で途中下車ohyou no posted by (C)snowrun29北ならではのニレ科のオヒョウその繊維で出来た糸や布オヒョウでそんな繊維がって初めて知った今回27 ohyou posted by (C)snowrun29ますます「」の木になりました。そんな二風谷を後にして一路、えりも岬まで車は走る走る。。しかし何と北海道はでっかいのだろう。良くなかった予報が早めにでとうとう雨が、風が。そしてやっとたどり着いたえりも岬39 posted by (C)snowrun29突風が某さんの帽子を一瞬で飛ばしともかくも突端までは、と走り寄る40 posted by (C)snowrun29うわ~これは土曜ワイド劇場か火曜サスペンスかあまりの風雨に誰もいない岬44 posted by (C)snowrun29それでもようやく48 posted by (C)snowrun29ここまでは見えた。もう限界、と皆で車に戻り今夜の宿舎「アポイ山荘」を目指します。明日は大丈夫だろうかところで本日のお昼は日高近くで2 kurobeko posted by (C)snowrun29ハンバーグ定食、めちゃ美味でした夜は山荘での51 posted by (C)snowrun29色々と工夫されて美味でした
2015.06.18
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6月初めの北海道・日高周辺新千歳から車で1時間以上かかって来た沙流郡平取町二風谷(さるぐん・びらどりちょう・にぶたに)ここにあるアイヌ文化博物館4 harunire posted by (C)snowrun29その庭で見た北ならではの植物たちこれはニレ科ニレ属のハルニレそしてこちらがオヒョウ27 ohyou posted by (C)snowrun29こちらもニレ科ニレ属の北に多い落葉高木このオヒョウで「繊維」を、とは知りませんでした。アイヌの人たちはオヒョウ等の樹皮の繊維を使って糸を紡ぎ布を織り色々なものを作っています。水に強く、通気性に優れたその反物はその強靭さや風合いが独特で美しい。詳しくはこちらでどうぞ。えりも岬へ急ぐのでゆっくり見れなかったのですがohyou no posted by (C)snowrun29急ぎGETしたオヒョウのグッズ初めて見たこの布の色や手触りに「」でした。そんな博物館は30 posted by (C)snowrun29この沙流川に出来たダム湖のほとりにあり近くの斜面には31 sawasiba posted by (C)snowrun29カバノキ科のサワシバがこんな花穂を沢山下げており32 sawasiba posted by (C)snowrun29何とか近寄ってみたら33 sawasiba posted by (C)snowrun29あ、この基部の脈が正に。さて平取町から南端のえりも岬へ一路、車を走らすも行けども行けども…ほんまに北海道は広いと痛感。その途中から風雨がきつくなって来たのです、うづく
2015.06.17
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昨日のクモを再度アップ22-2 posted by (C)snowrun29クサグモに似ていると思うのですが今のところまだ確定ではなくで、これを見たのは6月初めの北海道・日高近くの平取町二風谷3 posted by (C)snowrun29アイヌ文化博物館の庭この建物は「チセ」というアイヌの家5月に続き、また北へ出かけたのは1 posted by (C)snowrun29アポイ岳に花を見に、でしたがその1日目はえりも岬まで北海道はやはり広いと痛感する新千歳からえりも岬への遠さその途中に立ち寄ったのがこの二風谷アイヌ文化博物館その庭にあった建物や植物まずはニレ科のハルニレ4 harunire posted by (C)snowrun29関西ではあまり見かけない木です。そして8 turibana posted by (C)snowrun29ニシキギ科のツリバナの花ピンクの花弁が5枚こちらは同科のニシキギ10 nisikigi posted by (C)snowrun29黄色い花弁は4枚そして11 turibana+nisikigi posted by (C)snowrun29その2つが並んでいる。。26 sinanoki posted by (C)snowrun29シナノキの花菩提樹の仲間というのがよく解る。 何かと思ったら28 hasidoi posted by (C)snowrun29モクセイ科のハシドイこの仲間・ムラサキハシドイが北で有名なライラックですね。なのでこちらはクリーム色の花。そして絶対あるはず、と思ったこちら27 ohyou posted by (C)snowrun29ニレ科のオヒョウですね。北ならではの木でまたこの先端がユニークな葉、つづく
2015.06.16
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6月初めに見たこのクモ22-2 posted by (C)snowrun29真ん丸で何かいい感じ。でもじつはこんなに小さい22 posted by (C)snowrun29さてこのクモは一体どなたでしょうか。クサグモが似ているような。。(こちら)もしかして幼体なのかもですがご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2015.06.15
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近所で出会った鱗翅目まずはこちら6月8日3 posted by (C)snowrun296月8日の公園の桜の木で見かけた蛾6月8日1 posted by (C)snowrun29高い所に止まっているのでなかなか。。更にもう1枚6月8日2 posted by (C)snowrun29ウメエダシャクと思ったのですが如何でしょうか。また翌日の公園では6月9日1 posted by (C)snowrun29こんな可愛い子も。翅の突起で「ツバメシジミ」ですね。6月9日3 posted by (C)snowrun29カラスノエンドウやシロツメクサなどマメ科の植物を食草としている普通種ですがシジミチョウ独特のこの眼が可愛い
2015.06.14
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5月下旬の福井県某所120 posted by (C)snowrun29ウスバシロチョウを見に行ったのですが彼らがフツーに飛んでいるというのはそこが以前からの里山である証でもあります。94 posted by (C)snowrun29セリ科のシャクがこんなに繁茂しているなど最近の鹿害の場所ではあり得ない様子。何カ所か廻ったそんな里山で見かけた虫たち68 posted by (C)snowrun29ヤマトシリアゲかなまたこちらは69 posted by (C)snowrun29ジョウカイボンそして67 posted by (C)snowrun29この虫は一体何ものまたこちらは70 posted by (C)snowrun29カワゲラかトビケラか。。そして遠目にズームで撮ったこの蜂84-2 posted by (C)snowrun29すぐに飛んでったので。。私のリュックになついてた91 posted by (C)snowrun29これもまたアオハムシダマシ最後に道の脇にあったトイレの洗面所にいたのが85 posted by (C)snowrun29カマドウマウスバシロチョウだけでなくこうした虫たちが沢山の里山これからも、と願わずにはいられません
2015.06.13
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5月下旬の福井県某所このウスバシロチョウを見に行ったのですが123 posted by (C)snowrun29各地で困っている「鹿害」今回は幸いまだ、の場所もありこんな絵がこの後も、と祈るばかり。しかし「黒い」なぁ120 posted by (C)snowrun29何でこんなに黒くなるのだろう。近畿では北の方に黒化型が多いのですがそれも一様には、のようでミステリアス。日本海側は太平洋側に比べて日照時間とかが少ない羽が黒いとひなたぼっこの際に早めに暖まるとか…などと考えるもまた楽しい。さてそんな蝶には嬉しい「昔が残っている里山」そんなでこちらで見た虫たちもどうぞまずは蝶たち58 sakahati posted by (C)snowrun29サカハチチョウですね。裏の羽模様は60 posted by (C)snowrun29これまたお洒落な~またこちらは105 kotyabane posted by (C)snowrun29コチャバネセセリ丸っこい眼が可愛いですね川沿いの草陰で見つけた113 midorihyoumon2 posted by (C)snowrun29どうやらミドリヒョウモンの幼虫らしい。そしてその川に覆い被さってた葉陰に112 posted by (C)snowrun29見つけたぞ~ヤママユの繭112 yamamayu posted by (C)snowrun29ふっふっふ…見逃さないぞ…まだまだ続くのであった
2015.06.12
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5月下旬の福井県某所そこで見たウスバシロチョウ4 posted by (C)snowrun29アゲハの仲間の「薄い羽」で「白い蝶」のはずのこの蝶初めて私が出会ったのが数年前の伊吹山山頂ウスバシロチョウ posted by (C)snowrun29こんな状況でしたのでusubasiro posted by (C)snowrun29てっきり「高原の蝶」とばかり思っておりました。ところがこの蝶は本来、里山の蝶で北海道では平地から低山地本州・四国では丘陵地から山地の林縁や草地にいる蝶のようです。食草がムラサキケマン等で吸蜜にはセリ科や各種の花たちそれが現在は各地の「鹿害」でとても困った状況。網で田や畑を覆っても、空き地や土手はそうはいかないし。。まだまだ自然豊かな福井でも鹿が、との話はよく聞きますが今回、行った場所にはまだまだ以前のような草が。。94 posted by (C)snowrun29セリ科のシャクがこんなに。ほらほら123 posted by (C)snowrun29キミらは幸せやなぁ。それにしても黒い110 posted by (C)snowrun29ほんまにミステリアス。羽化したてなのか119 posted by (C)snowrun29何か羽が今回、何箇所か回ったのですが既にもう鹿の影の見える場所からまだまだ大丈夫のとこまで色々でしたがすっかりファンになってしまった私としてはこの後も是非、と願わずにはいられませんでした
2015.06.11
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昨日のはアオハムシダマシでした。42 taniutugi posted by (C)snowrun29Nawshicaさん、FBの荒井さん、佐々木さんありがとうございました満開のタニウツギ上でこれを見たのは5月下旬の福井県某所ここへはこれを見に来ました。5no posted by (C)snowrun29ウスバシロチョウですがその「黒化型」の。アゲハの仲間、ウスバシロチョウはその名の通り本来は「薄い羽」で「白い」蝶なのですが56 posted by (C)snowrun29不思議なことに産地によって色合いが違うのが混じります。近畿でも黒化型の多い産地にその不思議な色を見せてもらいに来た次第。93 posted by (C)snowrun29タニウツギの花と更にもう1枚92 posted by (C)snowrun29この日はやや肌寒い日でその為か、葉上などでひなたぼっこ。動きがもたもたしているので私でもぱっと手で捕まえられるそこがまた可愛いというか。。そんなウスバシロを探しての1日108 posted by (C)snowrun29…つづくのであった
2015.06.09
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5月下旬のタニウツギの花そこに緑色の虫が41 taniutugi posted by (C)snowrun29誰だろうよく見たら42 taniutugi posted by (C)snowrun29お取り込みちうのも。。私のカメラに気づき44 taniutugi posted by (C)snowrun29逃げるヤツもいればそれどことと違うわ45 taniutugi posted by (C)snowrun29我関せず、のも。この綺麗なメタリックグリーンの虫は一体アオハムシダマシでしょうかご存知の方、どうぞ宜しくです
2015.06.08
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5月上旬の湖西の森で見たこちら29 posted by (C)snowrun29間伐材のヒノキの幹で産卵中初めは何しているのだろうと思ったのですが30 posted by (C)snowrun2924 posted by (C)snowrun29表皮の下にいる「キバチ(木を食べる蜂)」の幼虫めがけて産卵している、つまり寄生蜂らしい。全体像はこんな感じの蜂で体長は2cm程の21-2 posted by (C)snowrun29どうもオナガバチという蜂のようです。ウマノオバチという異様に長い産卵管を持つ蜂がいるのは知ってたけどこの蜂の産卵管はそこまでの長さでもないしむしろ太目。そしてどうもその産卵管も1本ではなく27-2 posted by (C)snowrun292本に見えるのですが、、オナガバチで検索するとヒメバチ科オナガバチ亜科で日本には数種いるようです詳しくはこちらとこちらでどうぞ。この子は何オナガバチですが(ご存知の方はどうぞ宜しくお願いいたします)ここは間伐材を並べている森の中、何回も来ている場所ですがこんな蜂もいたのか、とびっくりです
2015.06.07
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4月末の北紀行カタクリとエゾエンゴサク三昧ツアーの最後に某所で見たこちら。「エンレイソウ」の仲間ですがまずはこのオオバナノエンレイソウ35 oobanano posted by (C)snowrun29白い大きな花、3枚の花弁に3枚のガク片そしてこの真ん中の「こげ茶」のぽち。2日目の北邦野草園でも見たのですがその時も見た普通のエンレイソウ40 posted by (C)snowrun29やや色がですけど。ここにこんなエンレイソウも46 hidaka posted by (C)snowrun29何、この色はこれがヒダカエンレイソウだそうです。エンレイソウとミヤマエンレイソウの種間雑種だとかで45 hidaka2 posted by (C)snowrun293枚の花弁に3枚のガク片何よりこの色ですね。更にもう1枚47 hidaka posted by (C)snowrun29その他にも49 posted by (C)snowrun29こんな色のやまた56 posted by (C)snowrun29こんな色合いのもまた57-2 posted by (C)snowrun29こんなのも。他にシロバナエンレイソウ・別名ミヤマエンレイソウもあり北でも他に何種かあるとかでもう頭が混乱しまくり。そんな混乱の頭の上では52-2 posted by (C)snowrun29良い声~が。これは何さんだろう。そんなでいよいよカタクリとエゾエンゴサクの三昧ツアーは終わりまた是非、こちらに来たいものだと皆で言いつつ。。長い事読んで頂きありがとうございました
2015.06.06
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4月末からの北紀行カタクリとエゾエンゴサクの三昧ツアー3日目は旭川の突硝山昨日、お尋ねしたこちらはミヤマスカシクロバと教えて頂きました。98-2 posted by (C)snowrun29FBの山本虫博士、中野さん、ありがとうございましたマダラガ科の蛾だったのですね(こちらとこちらをどうぞ)この薄い黒い翅、お洒落な~更にまたここでもヒメギフチョウにも出会い104 hime posted by (C)snowrun29嬉しくもゴールに106 posted by (C)snowrun29ここで見た109 posted by (C)snowrun29もう1つの看板に107 posted by (C)snowrun29こんなポスターが。やはりカタクリが有名な場所なのですね。その上には108 posted by (C)snowrun29こんな木が張り出しよく見ると110 sinanoki posted by (C)snowrun29シナノキかボダイジュの実が。こうして帰路へ途中のお昼はやはり旭川ラーメン村で116 posted by (C)snowrun29醤油味ここは117 posted by (C)snowrun29山頭火というお店なかなか美味でした1日目の新千歳空港内でのお昼も旭川ラーメンで7 baikouken posted by (C)snowrun29梅幸軒だったかな。これは友達のコーンバターラーメンオマケとして121 posted by (C)snowrun29ニセコの白いチーズ周りのドライフルーツがお菓子のようでしたまたおぉ北海道やわと思ったのがこちら9 posted by (C)snowrun29札幌のローソンですが(リラックマフェアは関西でも同じ)このパンには中田翔、、流石はさて最後に1つ、、つづく お知らせ 今日から土曜まで出かけます。 お返事が遅れますが、どうぞ遠慮無くコメントをお願いします。
2015.06.03
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4月末からの北紀行カタクリとエゾエンゴサク三昧ツアー3日目は旭川の突硝山カタクリの群生地として有名なこちらその山を歩いていると97 posted by (C)snowrun29黄色い花が…ナニワズです。2日目の丸山公園でも見ましたね。ジンチョウゲ科の低木ですが何かついている98-2 posted by (C)snowrun29誰だろう。更にもう1枚99 posted by (C)snowrun29この触覚は櫛ひげ状トビケラの仲間100 posted by (C)snowrun29ご存知の方、どうぞ宜しくです。もう1つ見たのが103 hime posted by (C)snowrun29こちらヒメギフチョウ昨日に続き、また出会った104 hime posted by (C)snowrun29羽化したてだろうか。そんな山には105 posted by (C)snowrun295月2日ですが、エゾヤマザクラが咲き足元には102 ezoyama posted by (C)snowrun29その赤ちゃんが芽吹いている。こうしてゴールに。106 posted by (C)snowrun29…まだまだ続くのであった
2015.06.02
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4月末からの北紀行カタクリとエゾエンゴサク三昧ツアーその最終日・3日目は旭川の突硝山へ。カタクリの群生地として有名なこちら76 posted by (C)snowrun29道にこんなものが落ちている66 posted by (C)snowrun29ほらほら71 posted by (C)snowrun29エゾリスが食べた後のえびふりゃ~見上げると頭上にはエゾマツが大きく育ち(bashiroさん、ありがとうございます)74 posted by (C)snowrun29前の方を歩く人が「あっ」という声見たらエゾリスが83 posted by (C)snowrun29ぱっと姿を隠すとこ(ボケボケですみません)またこちらは80 posted by (C)snowrun29ちと気になる糞結構大きいのでもしや頭上にはまた73 azukinasi posted by (C)snowrun29アズキナシと思う展開途中の見晴しで62 posted by (C)snowrun29あれは比布の街かな更に歩くと86 itaya posted by (C)snowrun29足元にこの黄色の。1年ぶりのイタヤカエデの雄花そうしていると出会ったのが、、つづく
2015.06.01
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