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5月上旬の道央・糠平から更に北へこちらが今回の目的・タウシュベツ橋(正しくは「タウシュベツ川橋梁」)94 posted by (C)snowrun29昭和62年(1987)に全線廃止となった旧国鉄士幌線は終着駅・十勝三俣までの全長80kの鉄道で豊富な十勝北部の森林資源を伐り出すのが目的でした。廃線後、ひっそりと森の中に佇んでいたアーチ橋たちは平成13年(2001)に北海道遺産に認定されました。タウシュベツ橋は今も12橋残るアーチ橋の1つです。昭和12年(1937)に完成したタウシュベツ橋はダム工事により昭和30年(1955)に放棄されました。60 posted by (C)snowrun29発電用のダム湖・糠平湖は水位変動差が20mと大きく季節により水没する「幻の橋」とも呼ばれますが只今は水はほぼゼロその端っこは64 posted by (C)snowrun29風化してて「立ち入り禁止」そこから後ろを見てみると51 posted by (C)snowrun29底にある無数の伐り株かつて伐りまくったというエゾマツ、トドマツたち。もうすぐまた水没で見えなくなるもの。ではこの横から下に降りてみます77 posted by (C)snowrun29…凄い。まるで古代ローマの遺跡のような足元はこんな風にひび割れていて76 posted by (C)snowrun29少し前までは雪の下だったのでしょうが橋に沿って歩きもう1つの端っこ近くから見たら78 posted by (C)snowrun29平成15年(2003)の十勝沖地震で大きく欠け落ちた中央付近80 posted by (C)snowrun29その後も傷みが進んで、の現在のようです。このまま放置だとかなり危険ですが82 posted by (C)snowrun29でもだからと言ってどうしたら…。今は鳥がここで巣を作っているようにも見えましたが。橋の下に見る赤っぽいもの85 posted by (C)snowrun29あれは直した跡と思ったら87 posted by (C)snowrun29橋を作った際に木材で型を当てた跡なのだとか。かつて木材需要の最盛期はこの上を何台もの車両が行き来したのでしょうが86 posted by (C)snowrun29奥の白い山はウペペサンケ山北海道遺産のこちらも88 posted by (C)snowrun29このままではいずれ崩壊でしょう。大事な鉄道遺産だし、ここ糠平の観光資源でもある。でもだからと言って手を入れるのもまた、と複雑ですね
2017.05.31
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5月上旬の北海道・十勝地方・然別湖8 posted by (C)snowrun29朝から「唇山」を映す湖面にカワアイサ達を見てさて2日目はいよいよ今回の目的タウシュベツ川橋梁へ行くべくまずは同じ道央の糠平まで出発。糠平は以前はここ然別から北上してすぐ、でしたが昨夏の台風(4つも来たらしい)で路が崩れたままそれでまた鹿追近くまで戻ってから、の回り道を。そんなバスの車窓から見える19 posted by (C)snowrun29北海道だ~北海道だ~の光景24 posted by (C)snowrun29ここまで戻ってから、カーブして糠平方面へこの畝の状が美しいけど28 posted by (C)snowrun29奥にいるおばさまが1人で何かの種を蒔いている、、大変やわ。29 posted by (C)snowrun29カラマツの並木が垣根なのでしょう。途中で見かけた住宅街は平屋も多く31 posted by (C)snowrun29屋根の上に「煙突」が見える。どんどん山に分け入ってゆくと33 nukabirako posted by (C)snowrun29糠平ダムが見えてくるさて1時間ほどで糠平の街の真ん中にある35 ひがし大雪センター posted by (C)snowrun29ひがし大雪センターへ。ここで長靴をお借りして履きガイドさんの車に乗換えてタウシュベツ川橋梁へ今は自家用車で自由に入れなくなっており許可を取るか、今回のようにガイドさんの案内でないと「そこへの林道」へは入れません。鍵を開けて入る林道の入り口に37 posted by (C)snowrun29おぉぉ~ガイドさんの車を降りたら42 posted by (C)snowrun29目の前にこんな光景が何、あの切り株はと思うとその昔、ここの山では「松」を伐って伐って伐りまくったのだそうです。松とはとお尋ねしたら「エゾマツ、トドマツ」との事でなるほど。さて駐車場から500m程林道を歩くのですが43 posted by (C)snowrun29そこにもこの看板そしてこの「J」みたいなのが「熊パンチの跡」だとか44 posted by (C)snowrun29…そりゃいるやろ。にしても、そこパンチするかなさて湖の淵まで歩きます。46 posted by (C)snowrun29もうお気づきの方が、ですがこの道が「線路」の跡なのですここも昨夏の台風の影響でまだこんな状況。49 posted by (C)snowrun29とは言え、ここまでの道は早めに直したとかでまだまだ放置の道路もかなりあるようです。さて5分ほど歩くと54 posted by (C)snowrun29え、ここが…つづく
2017.05.30
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5月上旬の北海道・十勝地方・然別湖169 posted by (C)snowrun29しーんと静まった夜の唇山20年ほど前にここに来た際は早朝5時だったかに小舟であの山の向こうに上がりガイドさんと共に歩いたのですがその際「ナキウサギ」の「ぴっ」と言う声も聞きましたっけ。今回はそんな早朝自然観察がないようですが2日目の「タウシュベツ川橋梁」等のご案内はその時もお世話になった「ひがし大雪センター」の方達。なので今回のツアーを楽しみに来たのです。さて一夜明けて朝飯を食べていると7 posted by (C)snowrun29湖面に映った影をプラスしての「唇山」8 posted by (C)snowrun29その鏡のような湖面にすーーっと糸が思わず双眼鏡で見ると9 kawaaisa posted by (C)snowrun29あの後頭部が爆発したような頭は…カワアイサだっ何と3羽も見かけて16 kawaaisa posted by (C)snowrun29ファミリーなのだろうか、と。嬉しい光景でした。ところでここは「温泉」3 posted by (C)snowrun29なので朝の誰もいない時間を狙ってこちらが露天風呂6 posted by (C)snowrun29ゆらり湯けむりが。。さていよいよタウシュベツ川橋梁へ出発です
2017.05.29
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5月上旬の北海道・十勝地方130 十勝石 posted by (C)snowrun29然別川公園でエゾヤマザクラなどを見てから道の駅で「十勝石」をGETしここより一路・北上135 posted by (C)snowrun29まだまだ山は春とは言い難い雰囲気ですね。尾根辺りでは139 posted by (C)snowrun29何と湖が凍っているここから坂を下って140 posted by (C)snowrun29をを~然別湖に到着何年ぶりだろう。。しかも今夜はホテル風水に泊まります。141 posted by (C)snowrun29ここは人気の宿で、夏などなかなか取れません。その際はお向かいのホテルに、となりますがよく見たらそのホテルの様子が何かおかしい。営業してないやん。。玄関には「耐震性リニューアルの為に3月末で休館」と。何か時間の経過を感じる1コマでした。到着時間がまだ4時だったので1時間程散歩してみました142 posted by (C)snowrun29何とまだこんな雪が残ってもいる。然別湖沿いの山道を歩くと143 posted by (C)snowrun29まだフキの花も(雄花でしょうね)ほぼ茶色の落ち葉色の道から145 sarasina posted by (C)snowrun29こんな緑が…3小葉なのでショウマの仲間でしょう。後にサラシナショウマではと。これも結構出ていた146 ezoirakusa posted by (C)snowrun29エゾイラクサ。山菜のようです。こちらは148 bakko posted by (C)snowrun29バッコヤナギの雄花少し前に鹿追で見たのは57 bakko posted by (C)snowrun29雌花がもう実になりつつあったし同じ十勝でもやはりここは少し春時間が遅いようです。1時間のお散歩コースは154 posted by (C)snowrun29早春のこんな情景の中155 ezotorikabuto posted by (C)snowrun29エゾトリカブトの葉この水面の反対側では159 posted by (C)snowrun29あちらは人が住んでいるのだろうか。160 posted by (C)snowrun29独活らしきものも見てそろそろホテルに戻ります。161 posted by (C)snowrun29ガードレールがひしゃげている5月上旬でこの積雪だから真冬はどれほど大量の積雪なのだろう。そんな雪解け路には石も沢山転がっており162 posted by (C)snowrun29これは何だろう。。花崗岩かなホテル前のバス停では163 posted by (C)snowrun29ここも1日4便なのか。165 posted by (C)snowrun29夕方の然別湖、あの山は「唇山」と呼ばれてもいます。それは翌朝、解るかと。そんな夜の唇山に上がる月169 posted by (C)snowrun29…いいなぁ
2017.05.28
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5月上旬の北海道・十勝・鹿追この日は然別川公園に桜を見に来ています。88 posted by (C)snowrun29エゾヤマザクラはそろそろ盛りを過ぎる頃で公園ですから他には94 posted by (C)snowrun29カラマツの新緑と昨年の実が同居してますね。全体像はこんなの95 posted by (C)snowrun29そんな足元には65 帯化 posted by (C)snowrun29何故か帯化タンポポがありこれが結構沢山あってびっくり。他には77 ooitadori posted by (C)snowrun29基部がハート形のオオイタドリもう硬そうで美味しくはなさそうです。こんな花もあり98 posted by (C)snowrun29帰化種のコテングクワガタかと。第2次世界大戦前に北海道に移入したもので最近は各地に広がっているようです。まだ時間が多少あったのですが99 posted by (C)snowrun29おぉ、あれは消毒ではと引き上げる事に。そんな帰路に見たのがこの看板100 posted by (C)snowrun29…ニトリ桜ですか。さて公園の出口を出て105 posted by (C)snowrun29…さすが「鹿追」やわ。106 posted by (C)snowrun29ここへのバスは1日に4本か。。109 posted by (C)snowrun29隣の鹿追神社も桜がきれいですね。道のマンホールも流石に「鹿」模様119 posted by (C)snowrun29これって農業専用用のものこちらはミズナラかな。121 posted by (C)snowrun29北海道はALLこれなのかな。集合場所に戻る途中見たこちら120 posted by (C)snowrun29…何か私の関西人心をくすぐる。。集合場所の道の駅で見たこちら125 栗山町の posted by (C)snowrun29Nさん、栗山町のお土産ですまたなぜかここでは127 posted by (C)snowrun29ダチョウでも飼育しているのだろうか沢山のグッズがありましたが私の眼を「」したのが130 十勝石 posted by (C)snowrun29知らなかった…十勝石一応350円のをGETしましたさてここから今夜の宿・然別に向かって…つづく
2017.05.27
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5月上旬の道央・十勝地方2泊3日のツアー1日目は鹿追で桜並木を見に40 posted by (C)snowrun29こちらの公園まで。バスを降りて公園の入り口まで歩く最中どどど…という音と共に38 posted by (C)snowrun29見た事もないでっかい車が何やろ、これ。39 posted by (C)snowrun29帰りにも同じ車を見たのですが114 posted by (C)snowrun29農作業用の、と思いますがご存知の方、どうぞ宜しくです。さてこの公園は44 posted by (C)snowrun29全容がこんな風まず出会ったのが47 hoo posted by (C)snowrun29ホオノキの冬芽まだこの段階ですね。78 posted by (C)snowrun29然別川沿いのこの道には56 bakko posted by (C)snowrun29バッコヤナギが沢山雌花ですね57 bakko posted by (C)snowrun29河原には68 kogomi posted by (C)snowrun29コゴミが~美味しそうその近くでは67 kusa posted by (C)snowrun29クサノオウも咲いている。ケシ科の1年草で有毒植物。茎をちぎる出る黄色い液が逆に「クサ(瘡)」に効くとかでクサの王だったかと。62 posted by (C)snowrun29桜はやや遅かったのか少しは咲いていて88 posted by (C)snowrun2990 ezoyama posted by (C)snowrun29これがエゾヤマザクラでしょう。赤い葉と同時に咲いている。もう1つこちらの桜も。96 posted by (C)snowrun29エゾヤマザクラに比べて花色が白くガク筒の形が丸い、、何ザクラかな。長くなるので…つづく
2017.05.26
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5月上旬、こちらに行ってきました96 posted by (C)snowrun29ご存知の方は「おぉ~」でしょうが北海道の鉄道遺産「タウシュベツ川橋梁」です。実は2月にここへスノーシューで行く予定でしたが前日にすわ・盲腸と思う腹痛に襲われ幸い、盲腸ではなかったのですがそれで泣く泣くドタキャンした次第。そんなで来冬は何が何でも行くぞとその下見を兼ねての道央行き。では2泊3日ツアーで見たものをどうぞ。まずは久々の関空2 posted by (C)snowrun29飛行機が「てへっ」としてるみたいな。。窓側だったので3 posted by (C)snowrun29まず見たのはこの赤潮かな。すぐに5 posted by (C)snowrun29おぉ、関空が眼下に。2時間弱のフライト、窓際は嬉しいな。7 sirakami posted by (C)snowrun29秋田を過ぎてこれって白神かな。おぉ~これは8 mt.Iwaki posted by (C)snowrun29岩木山でしょう、いいなぁ単独峰早いですよね、2時間弱で新千歳到着11 sintitose posted by (C)snowrun29お世話になりました12 sintitose posted by (C)snowrun29ROYCEが北海道やな、と。空港からはバスで道央を目指します15 posted by (C)snowrun295月なのに桜がそれにしてもここでも太陽光発電が、なんですね。16 posted by (C)snowrun29桜と新緑が美しい北の春関西ではもうこの時期は過ぎているので19 posted by (C)snowrun29めちゃ嬉しいこのふわふわ感途中のトイレ休憩で20 posted by (C)snowrun29「ザンキ」をGET美味でしたが、唐揚げとどう違うのだろう。道央が近づいて来ました23 posted by (C)snowrun29あぁ、いいなぁ十勝清水で高速を降り24 posted by (C)snowrun2925 posted by (C)snowrun29牛だ~牛だ~この紅白の↓27 posted by (C)snowrun29冬場に雪で見えなくなった際「ここまでが道路」との印だとか。28 Tokachi gawa posted by (C)snowrun29昨夏、十勝地方は大雨で大変でしたよね。十勝川はまだこんな状態ですが。。北海道は「豚丼」がB級グルメ31 posted by (C)snowrun29道央在住だった時のFBのNさんに見せて頂いてたので今回は豚丼を食べるぞ~とさて1日目は然別湖泊なのですがその前に鹿追へ33 posted by (C)snowrun29…ボケボケですみませんここでバスを降り然別川沿いの桜並木を見に参ります
2017.05.24
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今朝、バス停近くで見たこの子…あ、忘れてた、久々に注★虫の苦手な方はご注意下さい!…ちとややこしい子なのでではではこの辺で。今朝、仕事に行く途中の道で見たこの子4 kiobigomadara posted by (C)snowrun29ををを~ネコ顔の幼虫これで体長5cm足らず。歩道に尾脚をくっつけて5 kiobi posted by (C)snowrun29ここではないどこかを探して考えちう。それでは踏まれてしまうやんと6 kiobi posted by (C)snowrun29傍のユキヤナギの枝につける。しかし「厭や~」と身をよじる7 kiobi posted by (C)snowrun292回つけて、2回共速攻で落っこちるそんなで8 kiobi posted by (C)snowrun29小石にまみれて何が何だか、どこがどうだか。。でもネコ顔、解って頂けますか仕方ないのでまた歩道の端っこに移動させ私は仕事に出かけましたが。。このネコ顔・幼虫はキオビゴマダラエダシャクかと(こちらとこちら)イモムシHBではバラ科、クルミ科、ヌルデ…と広食性でそれで近くのヌルデにいたのが蛹になりに、かな。いやぁ朝から可愛い子に出会って嬉しい
2017.05.23
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5月半ばの庭で見たこちら5月12日2 posted by (C)snowrun29何やの、これはバイモですが5月12日9 posted by (C)snowrun29全体像はこんなの。こちらは家に来て3年ほど5月12日13 posted by (C)snowrun29まさかの実です。と言うのは2月13日 posted by (C)snowrun29毎年、早春にこんな出方をしてくれて3月9日 posted by (C)snowrun29すくすく伸びて行き今年は3月27日に3月27日 posted by (C)snowrun29花が咲きましたありがとうございます。4月1日 posted by (C)snowrun29毎年この繰り返しとばかり。球根で増えるんやなって思ってましたがこうした「実」が、とは初めて見ました。…え、単に私が気づいてなかっただけ
2017.05.22
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5月上旬の木津川市。三川合流地点より青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その第7回で4月の下見共々、歩いて来ました。前回の第6回でも河原で石拾いをして参加者の皆さんから面白かったとの声を頂き今回もまた拾うのはここ恭仁大橋のすぐ上に和束川との合流地点があるから。和束川上流から運ばれて来る「紅柱石」や「菫青石」が106 posted by (C)snowrun29この河原には結構あるのでそれを探すのでした。で、今回はこちら103 ga-net posted by (C)snowrun29赤い粒がガーネットなのです。下見の時には104 ga-net posted by (C)snowrun29割ってもみましたが割る際には眼を守るのがポイントだったので本番ではそこに注意をしながら前回もですが、えらいもので皆さん、すぐにコツを掴むというか結構、拾って来られます、凄い、凄い。その中でこちら52 posted by (C)snowrun29チャートのようでもあるけど瑪瑙ではとの声もあり、さてさすがSちゃんやわ53 posted by (C)snowrun29お父さんの鉱物の本を持参で来られてこんなのをGETしている。そんな楽しい時間も過ぎて帰路につく98 amana posted by (C)snowrun294月の下見ではあった土手のアマナ5月にはもう他の草が伸びて何も見えなくなっています。次回・第8回からは関西本線に入り電車が1時間に1本となります。どんどん遠くもなるし、で帰る時間はこれからの課題の1つ。また暑さ対策も、で色々工夫しなくては…
2017.05.21
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5月上旬の木津川市。三川合流地点より青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その第7回で4月の下見共々、歩いて来ました。さて明治の土木技術者・デ・レーケその堰堤を見て、スタッフの説明を聞いていると足元にこんな子が46 posted by (C)snowrun29なかなか渋い格好良さどうもマヤサンオサムシのようです(こちら)FBの前川さん、ありがとうございますマヤサンって神戸の摩耶山かなぁ。さて下見ではこの後、恭仁神社など2つ神社も行ってみたのですがあまりにも見所が多すぎても、と本番では割愛。それでここより木津川に戻ります。途中で見た恭仁小学校90 posted by (C)snowrun29「み・そ・あ・じ」とはこの学校の大事にするものでしょう。み・みだしなみをととのえるそ・そうじをがんばるあ・あいさつをする(かな)じ・じかんをまもる…なかなか味あるなぁ木造校舎は風情ありますね91 posted by (C)snowrun29さて木津川へ戻ります。92 posted by (C)snowrun2993 posted by (C)snowrun29やっと土手に戻り94 posted by (C)snowrun2930kポイントを確認してから河原へ。前回に引き続き、今回も石を拾うのです
2017.05.20
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三川合流地点より青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その第7回で4月下見、5月上旬本番両日歩いて来ました。この日のメインの1つ・海住山寺は54 (2) posted by (C)snowrun29この国宝・五重塔が有名800年前に建立されたものでここで参加の皆様と全体写真を撮り境内の白いカマツカの花や40 kamatuka posted by (C)snowrun29ヘリカメムシの仲間かなに56 posted by (C)snowrun29見送られながら(え、気のせい)こちらの中興の祖・貞慶(解脱上人とも、凄い名前ですね)57 posted by (C)snowrun29そのお墓を垣間見ながらまた山を下ります。途中59 posted by (C)snowrun29コバノミツバツツジも見て平地に降りてから67 posted by (C)snowrun29今度はデ・レーケ堰堤へ。堰堤自体は66 posted by (C)snowrun29笹藪の中で見えにくかったですがここでスタッフから彼の説明(写真は顔が出ているので出せません)明治政府が招いた土木技師・ヨハネス・デ・レーケは各地で砂防や河川土木工事を行い近代化する日本を支えてくれました。あまりに各地にその名前を聞くので思わず「弘法大師」のようなとまで思う私ですが、、ともかくもありがとうございます、と御礼を
2017.05.19
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三川合流地点より青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その第7回で4月下見、5月上旬本番両日歩いて来ました。この日は加茂駅から恭仁宮跡地に行ってから海住山寺へ。そこから下ってデ・レーケ堰堤を見て木津川へ、のコース。その往路の海住山寺への道が急勾配できつい。31 posted by (C)snowrun294月の下見の際には「参加者の中には無理の人も」の声も出た程でしたが再度の下見で直登からのコースを変えたり本番では休憩を多めにしたりで何とか乗り切りました。くにみや学習館で言われた「900m頑張って下さい」その意味がよく解ったそんな4月の下見でパワーを貰ったのは48 posted by (C)snowrun29タチツボスミレたち本番では33 posted by (C)snowrun29フタホシシロエダシャクかな(こちら)そして43 posted by (C)snowrun29ギンリョウソウたちはーはー言いながら50 posted by (C)snowrun29何とかここまで来ました。境内には35 hina posted by (C)snowrun29ヒナギキョウも可愛ゆく咲いてお出迎えここには京都の自然200選のヤマモモの大木があり36 posted by (C)snowrun29本堂より先にこちらへうわ~凄いです38 posted by (C)snowrun29あまりにも大木過ぎて全容がよく解らない。樹齢は不明で幹周:5.9m、樹高:12mで京都府下で最大のヤマモモだとか。こうした巨木に逢うとパワー貰いますね。さて国宝の五重塔52 posted by (C)snowrun29やはりの圧倒感です53 posted by (C)snowrun29…つづくのであった
2017.05.18
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三川合流地点より青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その第7回で4月下見、5月上旬本番両日歩いて来ました。25 posted by (C)snowrun294月の下見の際の写真沢山の礎石の残る恭仁宮跡地35 posted by (C)snowrun29その後、山城の国分寺になったようです。さてここから海住山寺へと歩き始めます。長閑な里山風景の中21 posted by (C)snowrun29先日アップのこちら・キクノハアオイに出会った次第ですが4月の下見の時は勿論、気づかずで40 posted by (C)snowrun29ムラサキケマンが咲いていた位でしたが。5月の本番では26 posted by (C)snowrun29カタバミの葉にて大忙しのこちらヤマトシジミの2羽でしょう、産卵ですねさてこちらはその昔の水路が今もで27 大井出 posted by (C)snowrun29大井出用水路です。なかなか美しい水が流れていました。この辺りから海住山寺へと坂道となり28 posted by (C)snowrun29その途中でこんな看板も見て29 posted by (C)snowrun29そろそろ坂が、と思う頃31 posted by (C)snowrun29マツバウンランの大群落…ここからがきつい坂道です、つづく
2017.05.17
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三川合流地点より青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その第7回で4月下見、5月上旬本番両日歩いて来ました。5月の木津川土手は3 hisauti posted by (C)snowrun29黄色いセイヨウヒキヨモギとこのヒサウチソウなどの帰化種が繁茂。6 posted by (C)snowrun29黄色が踊る5月の1日さて恭仁大橋を渡り19 posted by (C)snowrun29恭仁宮跡地まで田の中をここで見た溝で大繁茂のオオカワヂシャその写真はないのですがこちらも楽しいな9 posted by (C)snowrun29このツノツノエノキの葉に出た虫こぶ51 posted by (C)snowrun29虫こぶの名前の付き方は「植物名」+「出来た場所」+「その形状」+「フシ」なのできっとエノキハツノフシかなぁと。この近くでは10 posted by (C)snowrun29こんな蜘蛛も(ふっふっふ見のがさへんで)コゲチャオニグモかと。昼間は葉影で休んでいるみたいです。FBの新井さん、ありがとうございますくにみや学習館では22 posted by (C)snowrun29ビデオも見せて頂き快晴の本番では食事場所も提供して頂きました。ありがとうございます。ここより5分ほどで25 posted by (C)snowrun29恭仁宮跡地へ。ここは平城京後の僅か4年足らずの宮跡その後、山城の国分寺にもなったようで36 posted by (C)snowrun2917 posted by (C)snowrun29今は国分寺の大きな礎石が残るばかり。5月の明るい日差しの中で15 posted by (C)snowrun29今は明るい公園の体ですがそこにあった大木のクロガネモチ28 posted by (C)snowrun29樹皮に横に付く傷これは何でついたものだろうか。そこにあったカマキリの卵29 posted by (C)snowrun29オオカマキリかな。近くのお堂にも33 posted by (C)snowrun29またこちらも30 kimadara posted by (C)snowrun29帰化種のキマダラカメムシでしょう。さてここより海住山寺へ上がります
2017.05.16
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5月上旬の木津川市。三川合流地点より青山町の源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その第7回で歩いて来ました。この日は帰化種を沢山見ましたが何と言っても特筆はこちら21 posted by (C)snowrun29畔の斜面に沢山の小さな鮮やかな赤が点在。キクノハアオイという帰化種でした。FBの皆さまありがとうございます初めて見たので22 posted by (C)snowrun29フウロソウの仲間かアオイの仲間かでしたが熱帯アメリカ原産のアオイ科の帰化種で(こちら)沖縄辺りでは以前より見つかっていたようです。全体像はこんなの24 posted by (C)snowrun29今回はスタッフも入れて41人の参加24度まで上がる予定のこの日スタッフは参加の皆さまが無事に、がまずなので写真がそうは撮れません。なので4月にあった下見の時の写真も交えつつ。第7回はJR加茂駅よりスタートし恭仁宮跡地から海住山寺を経由してデ・レーケ堰堤からまた木津川へ、のコース。さて加茂駅に入る車窓から1 posted by (C)snowrun29前回歩いた赤田川樋門が見える。加茂駅から木津川堤へ5 posted by (C)snowrun29こうした水の指標も大水の際の、でしょうね。恭仁大橋近くでは7 posted by (C)snowrun294月の下見ではこんなでしたが5月の本番は7 posted by (C)snowrun29こんな黄色くなっています。この黄色はこちらの花6 posted by (C)snowrun29セイヨウヒキヨモギです。凄い繁茂ぶりでしたが1 seiyo posted by (C)snowrun29これもヨーロッパ原産の帰化種でハマウツボ科セイヨウヒキヨモギ属の半寄生1年草。その横では3 hisauti posted by (C)snowrun29おぉ~ヒサウチソウ久しぶりに見たぞこちらもハマウツボ科の半寄生植物。地中海原産で1982年に名古屋で見つかったそうで植物学者・久内清孝に記念して命名されたものだとか。この他にもナヨクサフジややはり河川敷や土手は帰化種の宝庫ですね。さて恭仁大橋を渡り9 posted by (C)snowrun29橋の真ん中から下流を見る12 posted by (C)snowrun29広い河原が見えています。下見の際は先に降りてみましたが15 posted by (C)snowrun29上が恭仁大橋本番はコースのラストにここでまた石を探します、つづく
2017.05.15
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GWさなかの神戸須磨山上この日は6年前に初めて見たカナリークサヨシのその後を確認に来たのですが結論から言えば「もう姿がなかった」山の中ではあっても人の往来の多い場所。普通の方には雑草にしか、でしょうから抜かれてしまったのか、はたまた寿命だったのか。それは残念でしたが快晴のこの日、山上からの眺めは抜群で10 posted by (C)snowrun29眼下に見える須磨の海釣り公園またその先に見える13 紀淡海峡 posted by (C)snowrun29紀淡海峡あの真ん中のは友ヶ島とかなのだろうか。家人は右側は四国ではないかと言ってましたが…んな訳ないやろ、と西に目を転じれば27 posted by (C)snowrun29お約束の明石海峡大橋やっぱり高いとこっていいですねそんな山の尾根道で今季初のこちらにも21 koba posted by (C)snowrun29コバノガマズミの花葉の付け根の「糸状」の苞を撮りたく22 koba posted by (C)snowrun29頑張ったのにこんな程度では…またタカノツメにも蕾が24 takano posted by (C)snowrun29…最近、若干暗めのとこではカメラが仕事をしない。まだ1年半なのですが、TG4酷使なのか、はたまた故障なのか。。そんなのもあるけど23 posted by (C)snowrun29やはり初夏の新緑は嬉しい1年でこの時期だけの「色々な緑色」が見れるから。…因みに私のブログ名はここから、なのです
2017.05.14
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バス停近くの横断歩道の道端にあったこちら28 kanari posted by (C)snowrun29カナリークサヨシですが私にはこれで3回目の出会い。図鑑で見て「可愛いな」と思っていましたが初めてこのイネ科の花に出会い、それと認識したのは6年前の須磨山上公園にて。今回、このイネ科に出会ったものであの須磨のその後はとGWの一日、6年ぶりに出かけてみました。まずは阪神電車に乗ったら1 posted by (C)snowrun29このポスターが…私は阪神ファンではないですが、実家は甲子園。とは言え乗るのは殆どJRなのでたまに阪神電車に乗ってこういうのを見ると「やってる、やってる」と関西人心がくすぐられます野球や阪神をご存知ない方には、ですがこの人は昨年まで現役の関本賢太郎氏。彼の決め台詞が「必死のぱっち」なのです。かつて落語家の桂雀々で知った冗句ですが。流石にこれにカメラを向けるのは憚られるのでようやくこっそり撮ったもの。これはもしや吉兆の前触れさてこの日はまず電車からこちらへ3 posted by (C)snowrun29僅か3分の空中散歩ですが、これが楽しい眼下に走るのは山陽電車4 posted by (C)snowrun29そして山上駅に到着後10 posted by (C)snowrun29須磨の海釣り公園を見下ろしながら山へと歩いてゆきます。6年ぶりだったのではたしてでしたが残念ながら「ありませんでした」かつてあった場所傍には18 haru posted by (C)snowrun29ハルガヤ御一行様がいましたが。…クマリンの香りは微かにしましたよ他はカモガヤやカラスムギ(撮ってない)に26 komegaya posted by (C)snowrun29このコメガヤ位で。人が行き交う山上公園ですから可愛いカナリークサヨシも一般の方には雑草なのでしょう。なのでとっくに抜かれてしまってたのかそれとも6年の間に消えたのか‥ともかく残念っっではせっかく来たので他に見たものを…つづく
2017.05.13
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先日アップの「かなり・嬉しい出会い」のこちら5月2日 posted by (C)snowrun29イネ科のカナリークサヨシでした。この仲間に「ヒメ」というのもあるとかでそれは包頴上部に数個の「歯牙」があるかないか、で見分けるとFBの中村さんよりのお話歯牙(しが)で思い出すのは12-2 posted by (C)snowrun29シコクママコナの花の下にある苞、その縁の糸状突起、これを「歯牙」と言ったかと。それで再度、撮ってきたものがこちら28 kanari posted by (C)snowrun29何枚もの重なりの包頴その1枚ずつが撮れるかズームで切り取ってみる28 kanari2 posted by (C)snowrun29…何とかで、このカーブする形状からは「歯牙」というものはないようでだと普通にカナリークサヨシで良いようです。さてこのイネ科に逢いに行ったのが。。つづく
2017.05.12
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5月上旬の大阪府の里山で見たこちらは4 mituba posted by (C)snowrun29ミツバアケビの花このワインカラーが美しい3 mituba2 posted by (C)snowrun29雄花と雌花が両方見えてますね。ところで同日、よく似た場所でのこちらは5枚葉の普通のアケビですがそこにいたもの49 akebikonoha kana posted by (C)snowrun29これって誰だろうアケビと言えばやはりこちらさんかな21 akebikonoha posted by (C)snowrun29これは数年前の6月3日19 akebikonoha posted by (C)snowrun29琵琶湖周行235のマキノから永原への道で見たものこれは終齢幼虫なのですが。今回見たのは体長も2㎝もなく弱齢幼虫だとは思いますがアケビコノハはあまりにも終齢が有名なので途中の姿が解らない、、そんなでこの子が誰なのかお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2017.05.11
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3月下旬の研修で出かけた屋久島3日目の最後は白谷雲水峡157 posted by (C)snowrun29ここでも、また2日目の縄文杉トレッキングでも沢山の杉の大木を見かけましたが122 posted by (C)snowrun29その昔は屋久杉も勿論伐採されていました。今は勿論NGですが、油分が多い屋久杉なのでその土に埋もれている分を利用してお土産も、で今回GETしたのが181 posted by (C)snowrun29この笛やこのボールペン182 posted by (C)snowrun29高価なものからお手頃までありましたが勿論、私は後者のをさて伊丹への直通便は18時発174 posted by (C)snowrun29それでまたこちらに検査も受けて待合室で飛行機を待っていると左から入って来た飛行機が止まらずにそのまま右へぐいーんとまた上がっていったと。えと思う我々にアナウンスがありこの雨雲ではっきり滑走路が捉えられず上空で暫く様子を、との事。で事によっては鹿児島空港へ引き返すと。これはえらい事ですスマホで雲の様子を見る人鹿児島出身の方は屋久島在住の友人で民宿されてる人にもしかして今晩宿泊可能か聞き、とバタバタ。何と約50年ぶりに電話したのだそうで南の皆様の温かさをまた実感。そんな状況でしたが20分程して再度、飛行機が着陸にTRY178 posted by (C)snowrun29無事に着陸に皆、拍手やれやれ、これで帰阪出来ます180 posted by (C)snowrun29と言う事で屋久島研修もこれで終了じつは今回はガイドさんのご都合で当初の行程が1日後ろにずれたのです。お蔭で2日目の縄文杉へ晴れてる内に逢いに行けたのですが元通りの日程だったらどうだったのかそういうのも含めてありがたい3日間でした。長い事読んで頂き、ありがとうございました
2017.05.09
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3月下旬の研修で出かけた屋久島3日目は夕方便まで各地を廻り最後に来たのが白谷雲水峡135 posted by (C)snowrun29正に「もののけ姫」の世界昨日行った縄文杉から降りてくる人達もいて132 posted by (C)snowrun29私達はこの分岐から「弥生杉」へと途中、足元に面白いものが出て137 mamusi posted by (C)snowrun29マムシグサの出初めでしょう。何とも楽しいこの錐のような。。途中、足元がこんなですが144 posted by (C)snowrun29皆さん、転ばないよう&遅れないよう必死でそんな岩はやはり145 posted by (C)snowrun29…白い長石が見えている斜面の上を見やると146 posted by (C)snowrun29ほらほら、ここもまずはこちらの147 posted by (C)snowrun29二代大杉へこの杉も凄い迫力ですが148 posted by (C)snowrun29さて次は「弥生杉」へ151 yamaguruma posted by (C)snowrun29そんな眼下にはヤマグルマも見えるあの赤いのは何だったっけ154 posted by (C)snowrun29こんな光景も157 posted by (C)snowrun29暗い林内の低い位置には158 posted by (C)snowrun29アリドウシも霧も出て来ると余計に幻想的な光景163 posted by (C)snowrun29ようやく到着です167 posted by (C)snowrun29林の中では全容は全く、なのですが何故か1枚も(大汗)辺りにはまたこの赤い肌のヒメシャラがあり170 posted by (C)snowrun29時間も押してきたので急ぎ出口へその最後、橋の上で173 posted by (C)snowrun29カエデの仲間の新葉の展開もしやヤクシマオナガカエデかな。…これで3日目の行程は終了、あとは空港へ
2017.05.08
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3月下旬の研修で出かけた屋久島3日目は夕方便まで各地を廻り屋久島フルーツパーク、大川の滝、西部林道、そして最後にこちら116 unnsuikyo posted by (C)snowrun29白谷雲水峡です。とは言えもう時間が押しておりショートカットコースを歩く事に。117 unnsuikyo posted by (C)snowrun29流石はもののけ姫の世界の。凄い水量ですね。まず最初からこんな岩が目の前に120 posted by (C)snowrun29雨で濡れてるのに121 posted by (C)snowrun29皆さん、さすが。苦もなくひょいひょい歩いてゆく。…岩に見えてる白いのが長石かな。123 posted by (C)snowrun29いやぁ凄い水の流れです。124 posted by (C)snowrun29足を滑らせたらえらい事になりそう…雨の中126 hainoki posted by (C)snowrun29ハイノキが見え苔や羊歯も多いのですが127 posted by (C)snowrun29…ボケボケですみません皆に遅れる訳にもいかないのでこんなですがクラマゴケの仲間かなぁ苔は次に136 posted by (C)snowrun29これもボケボケですみませんまたこちら141 posted by (C)snowrun29ヒノキゴケの仲間かな。そしてこちらはホウオウゴケかと142 houou posted by (C)snowrun29次にシダですが129 posted by (C)snowrun29謎のシダの幼いものこちらは131 posted by (C)snowrun29ホングウシダでしょうか。そしてこの細い葉は155 sisi posted by (C)snowrun29シシランでしょうか。何せ水の多いこちら128 posted by (C)snowrun29苔や羊歯が育つにはありがたい場所でしょう。こんな光景が続きます。133 posted by (C)snowrun29さてここで弥生杉へと132 posted by (C)snowrun29…まだまだ続く
2017.05.07
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3月下旬の研修で出かけた屋久島3日目は夕方の飛行機まで各地を廻っています。97 posted by (C)snowrun29西部林道は鬱蒼とした大木と岩の織りなす光景ですがどうもヤクシカの為か林床には落ち葉ばかりで草も殆どないのですが99 baribari posted by (C)snowrun29バリバリノキの実も見たりその新芽らしきものも遠目に105 posted by (C)snowrun29ハドノキの赤い花はあちこちに101 hadonoki posted by (C)snowrun29またこの橋のたもとで106 posted by (C)snowrun29これはと思ったのが102 urajiroenoki posted by (C)snowrun29ウラジロエノキ103 urajiroenoki posted by (C)snowrun29花には少し早かったのですが。ここでは107 posted by (C)snowrun29こんなタマシダの仲間も見てあれはもしやヤクシマオナガカエデかな109 yakusimaonaga posted by (C)snowrun29橋から身を乗り出してズームしたのですが、、そんな西部林道を出て110 posted by (C)snowrun29ようやくお昼です。この日のお昼は111 kubioresaba posted by (C)snowrun29Mさんが絶対食べると意気込んだ「クビオレサバ」の定食この日は残り4食しか、だそうで皆でじゃんけん。生食NGの私は端からこちら112 tobiuo posted by (C)snowrun29トビウオの塩焼き定食かなりのほこほこ具合で美味でしたさてご飯が済んで113 posted by (C)snowrun29こちらを後にする際、見たのがこの階段「長石」が入っているさすが屋久島やわこの長四角のは「単晶」というもの、と後日判明。さてでは午後からは最後に116 unnsuikyo posted by (C)snowrun29白谷雲水峡へ、と…つづく
2017.05.06
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3月下旬の研修で出かけた屋久島3日目は夕方の飛行機まで各地を廻っています。西部林道で見かけた78 nangoku posted by (C)snowrun29ナンゴクウラシマソウほんまに面白いこの林道の道路沿いにはマムシグサも沢山あり82 posted by (C)snowrun29こんな茶色のも。蓋?ひさし?を開けて覗くと83 posted by (C)snowrun29仏炎苞の中はこんなの。こちらは緑色で葉が多い84 posted by (C)snowrun29中を覗くと85 posted by (C)snowrun29ユキモチソウかと思うような。。マムシグサの仲間は只でさえ見分けが難しいのにここは屋久島、きっとまた独特のものかも。。このすぐ近くでは79 posted by (C)snowrun29赤い小さな花を咲かす木もありアップにしたら80-2 posted by (C)snowrun29こんな風なこれがイスノキの花と教えて頂きびっくり。81 posted by (C)snowrun29あの虫こぶの出来る「ヒョンノキ」の花ってこんなだったとは。…知らなかった。松尾さん、吉川さん、FBの皆さま、ありがとうございますマンサク科イスノキ属の常緑低木で確かに東海地方~沖縄の暖温帯に自生とあります。86 sikimi posted by (C)snowrun29何か不思議の木があると思うと葉が何ものかに齧られたシキミ。…こんな毒をもつものを齧るとは何ヤツこちらは88 posted by (C)snowrun29カシの仲間のようこの鋸歯と裏が白いので89 urajiro posted by (C)snowrun29ウラジロガシかと。この西部林道は93 posted by (C)snowrun29こんな風な木や緑色した大きな岩が沢山の95 posted by (C)snowrun29かなり鬱蒼とした林が続くのですがやはりあちこちで96 posted by (C)snowrun29ヤクシカを見かけます。その為か、背の高い木は多いけど林床は落葉以外何もない場所も多く97 posted by (C)snowrun29ここも大丈夫なのだろうかとほら、98 posted by (C)snowrun29こんな感じなのです。物凄い「根」は岩をもものとせずに伸びてますが大木過ぎて何か解らない木も多かったです
2017.05.05
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3月下旬の研修で出かけた屋久島3日目は夕方の便まで島の各地を巡っています。さてこちらにも60 大川の滝 posted by (C)snowrun29「大川(おおこ)の滝」朝からの雨でか、元々なのか、かなりの水量です。この滝への道に在ったのが61 posted by (C)snowrun29このタツナミソウこの葉、62-2 posted by (C)snowrun29何タツナミソウなのだろう。この岩場の背後の林には64 taimin posted by (C)snowrun29タイミンタチバナが。大阪府南部から出て来るので私的には「南やな」って思うものの1つです。勿論ここなら、ですね。次に謎の羊歯65 posted by (C)snowrun29カナワラビの仲間に思えますがお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。また橋の袂にあったのが66 hadonoki posted by (C)snowrun29ハドノキでしょう。三行脈が赤いめの、花も赤いですね。イラクサ科ハドノキ属の常緑低木伊豆諸島、静岡、和歌山、四国、九州、沖縄の暖温帯・亜熱帯にやや稀に自生とか。ここから西部林道を走るのですがその途中で見かけたこちら、ヤクシカです67 posted by (C)snowrun29うわ~っと車を止めてもう1枚68 posted by (C)snowrun29…樹皮をめくって食べているな。。車はどんどん登って行き69 posted by (C)snowrun29海が見えて来るも小雨で…何か見えたら車を止めて、の繰り返しですが70 posted by (C)snowrun29ここは何で止めたのかな。ミバエを調べる為の仕掛けもありました。マテバシイも雨に濡れて74 posted by (C)snowrun29ここでTさんが「」と76 nangoku posted by (C)snowrun29うっわ~これはナンゴクウラシマソウのようです。78 nangoku posted by (C)snowrun29Tさん、ありがとうございます
2017.05.04
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屋久島道中記が気になりつつも昨日、こちらに出会ったもので5月2日4 posted by (C)snowrun29夕方、バスを降りて横断歩道まで来た際「ええええ~」と思ったこちらカナリークサヨシです。5月2日 posted by (C)snowrun29こんな所にいたとは灯台下暗し、とはこのことかここは帰宅時のバス停なので大体が暗いので気づかなかったのか。昨年までここにあったいや、あれば気づくはず。となれば今年初めっちゃ嬉しいですカナリークサヨシを初めて見たのは6年前の須磨48 kanari-kusayosi posted by (C)snowrun29図鑑で見て「可愛いな」と思ってたもので生で見て「おぉぉ~」と。イネ科は当時からほんまに苦手なのですが48 kanari-kusayosi2 posted by (C)snowrun29この花の意匠は凄い。小穂の色もすっきりで、この重ね具合の可愛らしさ。…解って頂けますかま、そんなで「かなり」動転しての本日ネタでした
2017.05.03
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屋久島道中記のさなかですが、今日はこちら。昨日の朝、アゲハの越冬蛹がやっと羽化しました~まずは1号1号 posted by (C)snowrun29は~良かった男子でしょうか。1号の posted by (C)snowrun29飼育箱から出して柑橘類に付ける1号の2 posted by (C)snowrun29この後、すぐ飛び立ちました。もたもた飛んで目の前を右往左往でしたが次に2号、こちらは翅を伸ばす為の水分が不要になり私が勝手に言うところの「おしっこ」をまだ出すので1号より後で羽化したと思われます。2号 posted by (C)snowrun29この子も尾の先端を確認2号の posted by (C)snowrun29男子と思われますが。この子はまだ翅が伸びきってないのか2号の3 posted by (C)snowrun29暫くこのままじっとしてたのを確認してますが1時間程したら飛んで行ってました。この冬は2匹しか、の越冬蛹でしたが写真の残るこの10年程で1番遅い羽化になります。と言うのは5月1日でしょう。早いと3月下旬、大体は4月上旬から半ばが多かったのでもしや…と心配してたので、ほんまに嬉しいまだまだ朝晩は寒いけど、元気で頑張るんやで~
2017.05.02
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5月になりましたが3月下旬の研修で出かけた屋久島、その3日目です。夕方便の出るまで屋久島のあちこちを廻ったのですがこの日はまず6 posted by (C)snowrun29屋久島フルーツガーデンに。ここは個人のお庭に南の植物が所狭しと植わっているのですがこちらの代表者の方がシダもお好きらしく32 kurohego posted by (C)snowrun29クロヘゴかと思ったのですがこのソーラスの付き方は33 kurohego posted by (C)snowrun29また、「羊歯が好きな人がいるようだから」と言われて34 satumasida posted by (C)snowrun29これはサツマシダ、珍しいですよ、と35 satumasida posted by (C)snowrun29わざわざ教えて頂きましたまたこちらは37 posted by (C)snowrun29オオイワヒトデだったかと。屋久島では多く見かける羊歯のようです38 posted by (C)snowrun29ウラボシ科イワヒトデ属です。こちらはトクサの仲間39 posted by (C)snowrun29ジャイアントトクサと言うらしい(こちら)40 posted by (C)snowrun29中南米のトクサのようです。FBの皆さま、ありがとうございます。この同じ湿地コーナーでも41 posted by (C)snowrun29色々な時系列の様子が面白いほらほら42 posted by (C)snowrun29そんなで私1人が遅れていると46 posted by (C)snowrun29他の方からフルーツを食べよう、との声が。私も急いでタンカンとかシマバナナとか食べましたが正直、それどこではなく椰子で葺いたような小屋の中で48 sipreprium posted by (C)snowrun29こんな植物も…ランなのかなお尋ねしてメモったのが「シップレプリウム」なのですが。ネット検索してもヒットしないのでそんなで食べてるより49 posted by (C)snowrun29まだまだ見たいものがこれはこの「ヒスイバン」というもの50 posted by (C)snowrun29何とも物凄い花ですね。小雨の中53 posted by (C)snowrun29オオタニワタリの芽出しも可愛いこちらを管理されてる男性はそこそこのお年のようで跡を継ぐ人が甥っ子さんだけのよう。でもその甥っ子さんはここを管理する気がみたいでここまで育った木や羊歯は一体この後、どうなるのか。そんな話もちらっと聞きながら、お暇したのですが管理の男性が出口までずっと送って来られてもっともっと説明したかったようなのが、、申し訳ないような。このすぐ近くでガジュマルの大木も見たのですが57 gajumaru@Nakama posted by (C)snowrun29私はその幹に付くこちらの方が気になって56 futo posted by (C)snowrun29いわさきホテルの庭でも見たフウトウカズラの雄花序です。コショウ科同属の常緑つる性木本(こちら)気根を出して幹をよじ登ってゆく、という。さてここから次は、、またまたつづく
2017.05.01
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