全28件 (28件中 1-28件目)
1

5月下旬の佐渡行き3日目はアオネバ渓谷を十字路まで上がっています。帰りのフェリーの時間が決まっているのでともかく見たら撮るに徹していますがあまりも撮るものが多くてそんな中104 posted by (C)snowrun29この青い石はもしやアオネバの由来のもの青い粘土少し上では109 posted by (C)snowrun29ほらほらこんな青い石がこの青い石が110 posted by (C)snowrun29あちらの斜面を覆ってもいるそんな森の中でウスギヨウラクの蕾かと思ったら106 posted by (C)snowrun29107 urajiro posted by (C)snowrun29葉裏が白い、するとウラジロヨウラクその花はピンンクっぽいかと思うのですが。こちらは昨日も見たシラネアオイ108 sirane posted by (C)snowrun29ルイヨウボタンの花は終わりかけ112 ruiyou posted by (C)snowrun29ゴマギの上で114 posted by (C)snowrun29アカハネムシかなを見かける頃オニグルミの赤い雌花を見て116 oni posted by (C)snowrun29ようやく天辺のアオネバ十字路に118 posted by (C)snowrun29は~やっとです。ここから尾根道をドンデン山荘の方に向かいますが119 posted by (C)snowrun29サワフタギの白い花も121 biro-do posted by (C)snowrun29ををを~ビロードツリアブではあ~りませんか何と嬉しいユキザサの花122 posted by (C)snowrun29ウサギの耳のように花弁が切れ込んだサワハコベ123 sawa posted by (C)snowrun29カタクリの三角形の実124 posted by (C)snowrun29128 nirin posted by (C)snowrun29ニリンソウの群落も見てこちらはキジムシロ御一行様かな129 kiji posted by (C)snowrun293枚葉に混じって5枚も見えているので。最後にまだ赤いヤグルマソウを見て132 yaguruma posted by (C)snowrun29ようやくドンデン山荘への道路に出ました
2017.06.29
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き3日目はアオネバ渓谷からアオネバ十字路を経てドンデン山まで歩いています。帰りのフェリーの時間が決まっているので珍しい花とかを見ても「立ち止まらない」「撮るだけ」に徹しておりますまだまだ尾根の十字路まではあるし。。59 posted by (C)snowrun29大分と登っては来てますがでも今回、初めて見たものはやはり撮らねば60 konronka posted by (C)snowrun29アブラナ科のコンロンソウです。ネコノメソウの実がもうこんな61 posted by (C)snowrun29何ネコノメだろう。こちらも佐渡では初めての64 mituba posted by (C)snowrun29ミツバウツギ3枚の葉のウツギ、そのままですね麓近くでも見たけど65 kokei posted by (C)snowrun29やっぱりコケイラン見たら67 posted by (C)snowrun29空が近くなって来ましたね謎のキノコも68 posted by (C)snowrun29一応、裏も撮らねば69 posted by (C)snowrun29ずっとこの流れと共に歩いています。72 posted by (C)snowrun29オニシモツケの蕾73 onisimotuke posted by (C)snowrun29クジャクシダ77 kujaku posted by (C)snowrun29小川の中に石がごろごろし出したような81 posted by (C)snowrun29タツナミソウですが82 posted by (C)snowrun29何タツナミだろう。ガマズミの花も84 gama posted by (C)snowrun29ヤマオダマキ88 yama posted by (C)snowrun29これは昨日の新潟大学演習林でも見たなぁ。ヤグルマソウの花が咲き始めている。91 yaguruma posted by (C)snowrun29おぉ、この美しい子は92 posted by (C)snowrun29青シャクとかだろうかナミガタウスキソシャクが似ていますが(こちら)ギンランも出て来ました94 gin posted by (C)snowrun29こちらはクロセンブリかな97 posted by (C)snowrun29ここでもヤマトグサが98 posted by (C)snowrun29オシベをふるふるこちらではサカハチチョウが日向ぼっこ100 posted by (C)snowrun29ウスバサイシンも出た頃103 usuba posted by (C)snowrun29おぉぉこの青い石は104 posted by (C)snowrun29これが「青い粘土」かな
2017.06.28
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き3日目はアオネバ渓谷を歩きます。15 posted by (C)snowrun29この日は朝から快晴緑のシャワーを浴びながら、まずは尾根にあるアオネバ十字路まで。19 posted by (C)snowrun29ピンクはタニウツギですが、あまりにも沢山見かけたのでもうどんどん花をアップしますね。22 kokei posted by (C)snowrun29コケイランもう1枚どうぞ23 kokei posted by (C)snowrun2924 posted by (C)snowrun29左下に水の流れを見ながら25 siraki posted by (C)snowrun29シラキもいましたし27 posted by (C)snowrun29足元にはギンリョウソウも緑のシャワーってほんまに気持ちがいい28 posted by (C)snowrun2929ooiwa posted by (C)snowrun29イワカガミの花後33 tunohasi posted by (C)snowrun29ツノハシバミの木もありこの2つ繋がりの赤い実36 posted by (C)snowrun29キンギンボクでしょうか。37 posted by (C)snowrun29こちらはウスギヨウラクかな。このシダも多かったのですが41 posted by (C)snowrun29何でしょう。基部はこんなですが42 posted by (C)snowrun29…ボケボケですみません裏を見たけど…ソーラスが43 posted by (C)snowrun29こんなで申し訳ないですが、お解りの方宜しくです。54 posted by (C)snowrun29こんな風にですね46 posted by (C)snowrun29こんな林の中を歩いています。50 posted by (C)snowrun29こちらはオオツリバナかな少し離れたとこでの花、もう1枚56 turi posted by (C)snowrun29花が黄緑色で5弁52 posted by (C)snowrun29ミヤマイラクサの葉上にオトシブミの揺籃も見て58 hanaikada posted by (C)snowrun29ハナイカダの花も…この数だと雄花かな。…あまりにも多いのでつづく
2017.06.27
コメント(2)

5月下旬の佐渡行きその3日目はドンデン山のアオネバ渓谷へ。相川の宿で見たのが266 posted by (C)snowrun29こちらの「浜石」金山から流れて来た鉱物の名残らしい。浜辺には今回、行かないので残念っその傍で見たのが264 posted by (C)snowrun29流石の「金塊チョコレート」…佐渡にいるのに全く所謂名所には行かない我々って・・佐渡と言えばのもう1つ1 posted by (C)snowrun29朝食の卓にあったトキ佐渡牛乳のキャラクターのようです。部屋には2 posted by (C)snowrun29テーブルの上にこんな折り紙も。やはり佐渡ならではの、ですねそんな気遣いの宿を出て3 famillo aikwa posted by (C)snowrun29アオネバ渓谷の登山口まであれがこれから登る山の様子7 posted by (C)snowrun29途中入ったコンビニで8 posted by (C)snowrun29あれ明治のカールがある。東日本は売らなくなったのではなかったっけ佐渡は西日本に入るのかなと思ったら「8月中に4つの工場で生産中止」と言う事らしい。確かに私も久しく食べてないですが、、寂しいなぁ。そしてアオネバ渓谷入り口に到着15 posted by (C)snowrun29登山口近くで見たのは11 oni posted by (C)snowrun29オニグルミの大木と雄花足元には12 odoriko posted by (C)snowrun29オドリコソウの白花…やはり佐渡には白花ばかりのよう。アオネバってと思ってたら13 posted by (C)snowrun29「青粘」でしたか、青い粘土、、ほぉ何とここでは14 posted by (C)snowrun29牛が放牧されているのか。。細い山道で牛に出会うなんてあるのかな。ではアオネバ峠まで歩き始めます
2017.06.26
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き2日目は新潟大学演習林で杉の巨木たちに逢い圧倒されながらまた下山に239 posted by (C)snowrun29同じ道を戻るので243 oosakuraso posted by (C)snowrun29オオサクラソウにまた逢い244 saru posted by (C)snowrun29サルメンエビネにもまたクマガイソウにも252 posted by (C)snowrun29再度、出会ったのですがここで特筆がこちら247 yamato posted by (C)snowrun29ヤマトグサです。牧野富太郎博士命名の日本固有種でアカネ科ヤマトグサ属の多年草佐渡では結構あちこちにあったのでびっくり丁度、この簪のような雄蕊をふるふる、、朝からの小雨がようやく通り過ぎて248 posted by (C)snowrun29日差しが出て来ました。やはり少し感じが違って見えるような。スタート場所に近い所で253 posted by (C)snowrun29テンナンショウにもこの緑の縞模様が美しい254 posted by (C)snowrun29蓋?帽子をめくってみて255 posted by (C)snowrun29白い棒状を確認帽子の裏は若干ざらざら(これを乳状突起というのかな)何テンナンショウかは、ですがお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。さてスタート場所に戻って来ました。257 miyama posted by (C)snowrun29ミヤマキケマンかな。さて止めてた車に戻ろうとして「あああ…」…後部のタイヤがパンクしています行きの地道でばんばん揺れたのは…ですね。なのでタイヤを取り替えなければ。。ところが車が民宿の方の車だった為に用意してあるジャッキの位置が暫く解らず弱り目に祟り目、電波状況も悪いのでもしかして下まで歩く事にと覚悟したところようやくジャッキが出て来ましたやれやれこれで…です。258 posted by (C)snowrun29ほんまに良かった、良かった。ありがとうございます~下道まで歩けば1時間以上は、だったでしょうからそんなで喜びつつ山を下りますその途中で259 posted by (C)snowrun29ガイドさんお勧めの桐の花もまたこちらの滝も見て260 posted by (C)snowrun29無事にエコツアーは完了。流石の巨木たちや鹿が居ない豊かな植生にも出会い2年前から来たかったこちらを歩けて満足の1日でした。7時間半のコースを夕刻まで丁寧にご案内頂き本当にお世話になりました、多謝ですこの素晴らしい新潟大学演習林は研修を受けた有資格のガイドさんと一緒でないと歩けません。ご興味持たれた方は是非エコツアーガイド協会(こちら)までどうぞ
2017.06.25
コメント(4)

5月下旬の佐渡行きその2日目は新潟大学演習林に杉の巨木を見に行っています。そんな巨木近くの道で見たこちら101 niwa posted by (C)snowrun29ニワハンミョウと思ってましたがどうもマガタマハンミョウのようです。FBの荒井さん、前川さん、青木さんありがとうございますついでに、と言っては何ですが223 ikari posted by (C)snowrun29こちらも虫、蛾ですね。イカリモンガです。そんな明るい林には224 kogomi posted by (C)snowrun29クサソテツが伸び伸び226 ezo posted by (C)snowrun29おぉ、このでっかい&青いエンゴサクはエゾさんですね。こちらの柔らかいシダは誰だろう227 posted by (C)snowrun29裏はこんなです228 posted by (C)snowrun29主脈上の白い毛が目立っていますね。こちらの蛾は230 posted by (C)snowrun29シロオビクロナミシャクかと(こちら)食樹はツルアジサイ、なるほど誰だかの鳥の巣も見つけ231 posted by (C)snowrun29また元の道を232 posted by (C)snowrun29下山してゆきます233 posted by (C)snowrun29エンレイソウのこの黒い花234 posted by (C)snowrun29渋い美しさですねルイヨウボタンも居たのですね236 ruiyo posted by (C)snowrun29花はもう終わりかけみたいですが。そしてまた金剛杉まで239 posted by (C)snowrun29やはりいいなぁ
2017.06.24
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き2日目は新潟大学演習林に杉の巨木達に逢いに来ています。さていよいよ新潟大演習林エリアです。ガイドさんと一緒でないと歩けないこちらルートは幾つかあるようですが今回は「外海府ルート」ですが、天然の林なので130 posted by (C)snowrun29こんな雨に濡れたサンカヨウの花にも出会えますし勿論、こんな不思議な木にも162 posted by (C)snowrun29ここは木々にも厳しい場所は間違いないし166 posted by (C)snowrun29杉ばかりが育つ場所でもありませんが。でもどうしてこんな形の、と思いますよね。167 posted by (C)snowrun29倒木更新もあったんやろな168 posted by (C)snowrun29また新たなステージになりつつある172 posted by (C)snowrun29木達の時間は長い、、道には178 sansyo posted by (C)snowrun29サンショウウオの卵塊やこちらは何カエルかな180 posted by (C)snowrun29一足先に孵化したおたま達サンショウウオが孵化したら大変やろな。標高は900ほどの、でしょうがここにもタムシバの花が184 posted by (C)snowrun295月下旬なのですが。。日本海側ならではのブルーっぽいキクザキイチゲ191 kiku posted by (C)snowrun29これが最後の、かな1輪でも出会えて嬉しいですさてその後も195 posted by (C)snowrun29鎮座ましましている大王杉足元には196 posted by (C)snowrun29イワカガミの花また何故かアスナロの若木も197 asunaro posted by (C)snowrun29何と言ってもここは冬場の積雪と日本海側の強風204 posted by (C)snowrun29それで一方にばかり枝が、の姿やこちらも根元に206 posted by (C)snowrun29こんな穴が開いている207 posted by (C)snowrun29人は雨宿り出来ても、熊の越冬は無理でしょうね。…ってここ、熊はいないのでしたが。中に入ると210 posted by (C)snowrun29こんな広い空間ちらり屋久島のウイルソン株を思い出す211 posted by (C)snowrun29あれはハート型でしたね出てくると212 posted by (C)snowrun29こんな巨木なのです。向こうが見える214 posted by (C)snowrun29一体ここでは長い時間何があったのだろう216 posted by (C)snowrun29そんなミステリアスな空間足元には217 yamasotetu posted by (C)snowrun29ヤマソテツの始まりまだぺたっと寝てますね。そして何と218 posted by (C)snowrun29カタクリもまだこちらでは220 yaguruma posted by (C)snowrun29ヤグルマソウの始まり219 posted by (C)snowrun29ほんまに圧倒される巨木たち・・ここはガイドさん同行でないと歩けない場所ですが佐渡エコツアーガイド協会では幾つかのコースもあり今回の外海府ルート以外にも沢山のコースが詳しくはこちら でどうぞ
2017.06.23
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き2日目はメインの新潟大学演習林へ119 posted by (C)snowrun29大王杉への道は平坦な道この道で125 posted by (C)snowrun29シラネアオイにも出会い126 posted by (C)snowrun29ニリンソウ達にもこの日は小雨模様だったので130 posted by (C)snowrun29サンカヨウの花弁が透明っぽくなっている綺麗やなぁホオノキは冬芽のコートを脱ぎ131 hoo posted by (C)snowrun29ヒトリシズカもまた静かに咲き132 posted by (C)snowrun29雪の残る場所も少しあったのでか136 posted by (C)snowrun29蕗の花も(雄花のようです)だし何とザゼンソウも137 zazen posted by (C)snowrun29まだ早春やわと、思うと143 posted by (C)snowrun29ここやで、と私を呼ぶウドが、、さぁもう少しで144 posted by (C)snowrun29お昼ご飯と思うと147 posted by (C)snowrun29ヤマザクラのような、、148 sumiresaisin posted by (C)snowrun29スミレサイシンの花もまた149 posted by (C)snowrun29これがこの春最後のキクザキイチゲでしょうね。などと思ってたら突如、車の音がして154 posted by (C)snowrun29をを~新潟大学の車だ155 posted by (C)snowrun29作業をする為の、なんですね
2017.06.22
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き2日目はエコツアーとしてガイドさんと一緒に新潟大学演習林へと歩いています。ここ佐渡の山は「御林(おはやし)」と呼ばれ江戸時代初期から幕府の直轄地で金銀山統治の影響で厳しい管理で残されて来たもの。明治時代に皇室の御料林→大正時代に新潟県の県有林、昭和30年に県有林の一部が新潟大の演習林になったそうです。当時は演習林へアクセスする林道がなかった為全国的に当時盛んだったチェーンソーでの大伐採の影響を殆ど受けず原生自然要素が濃い森が一部残った、と今回頂いたエコツアーの参考資料にあります。そんなで杉の巨木が沢山、なのですが、遂に77 posted by (C)snowrun29金剛杉です。圧倒されるこの姿ここは周囲に木道がぐるり設置されていて根元を圧で傷めないように、との配慮ですね。80 posted by (C)snowrun29色々な方向から見ても凄い迫力もう1枚どうぞ85 posted by (C)snowrun29は~杉の巨木が、の割に明るい林内で86 ooba posted by (C)snowrun29すぐ傍にはオオバクロモジの低木が。また少し向うに見える白いものは87 tamusiba posted by (C)snowrun29何とタムシバです。もうこれが今年の見納めだろうなぁ。こんな感じで杉と共生88 tamusiba posted by (C)snowrun29何かいいなぁ。なお、ここは麓の集落の共有林エリアだそうです。91 posted by (C)snowrun29この林にはサンカヨウも咲いているしほんまに来て良かったさてこの後、尾根道に出て新潟大演習林エリアまで他の杉たちを見に行く途中94 posted by (C)snowrun29オオカメノキはもうこんな感じ95 posted by (C)snowrun29ウリカエデは花穂を垂らし始め足元では98 sumiresaisin posted by (C)snowrun29スミレサイシンが雨にぬれ…とそんな地面を何かが100 niwa posted by (C)snowrun29ふっふっふ、見逃しませんぞニワハンミョウですね101 niwa posted by (C)snowrun29こちらでは105 posted by (C)snowrun29ノイバラの葉にいるのは、、ジョウカイボンの仲間かなそんな道には109 posted by (C)snowrun29誰かの糞が、、イタチにしてはでっかいけど。でこちらが113 posted by (C)snowrun29関越の仁王杉こちらは115 itadori posted by (C)snowrun29ガイドさんの手袋に乗ったイタドリハムシこんな枝はどうやって出来るのだろう120 posted by (C)snowrun29ここ新潟大学演習林は「天然林」です。日本海からの強風や雪での水分が多い雲霧林だし島という閉鎖空間で独自の自然もですがしかも大型哺乳類がいないので植性は豊かですが気象もまた斜度がきつい場所も、なのにそこで生きてきた杉達は屋久島にも劣らない巨木。そんな詳しくはこちら でどうぞ。さて時刻はそろそろお昼ですが119 posted by (C)snowrun29大王杉の方に向かいます
2017.06.21
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き2日目はガイドさんと新潟大学演習林へと歩いています。252 posted by (C)snowrun29初めて見たクマガイソウもひょっこり。佐渡には「鹿がいない」そうでその為か足元の植性が豊かです。新潟港からジェットフォイルで1時間フェリーなら倍はかかるだろうこの距離、流石に鹿も泳げないのでしょう、良かったですね。関西の山は哀しい限り…こうも違うとはそんなで巨木に出会うまでの外海府ルートまだまだ花たちが…34 posted by (C)snowrun29少しだけ標高が上がって来ているのでツクバネソウの花もこんな感じ。39 yama posted by (C)snowrun29先ほどは蕾だったヤマオダマキここでは咲いていますね。40 kikko posted by (C)snowrun29これはキッコウハグマの始めかな。やや葉が長めですけど。何故かセイヨウキランソウが群生している41 posted by (C)snowrun29入り口で見かけてもびっくりでしたが43 miyama posted by (C)snowrun29ミヤマシキミの花も咲いてるしようやく杉の巨木らしきものが見えてくる頃44 posted by (C)snowrun29おぉぉ~これは244 saru posted by (C)snowrun29猿面さんでは(写真は復路のものですが)245 saru posted by (C)snowrun29この「茶色」部分が猿面と言う事でしょうか250 posted by (C)snowrun29結構、色の薄いのもありましたがサルメンエビネにも出会えて嬉しい標高もそこそこ上がって来たので45 posted by (C)snowrun29辺りはこんな感じになっています、そんな頃に見たこちら55 posted by (C)snowrun293本の花…でもニリンソウ葉柄がないけど、葉にいつもの白い斑がないし…近くではスミレサイシンも雨に濡れている56 sumiresaisin posted by (C)snowrun29そしてボケボケですみませんが59 posted by (C)snowrun29オオミスミソウかな。この毛がポイントの1つかも。その傍では60 oosakuraso posted by (C)snowrun29オオサクラソウだそうです。もう1枚63 oosakuraso posted by (C)snowrun29佐渡限定の、ようでした。66 posted by (C)snowrun29イワカガミの花も67 tubame posted by (C)snowrun29ツバメオモトも咲いているこんな道祖神も見て70 posted by (C)snowrun2972 hitori posted by (C)snowrun29下では実になっていたヒトリシズカが咲いているそんな頃、ようやく77 posted by (C)snowrun29おぉぉぉ~
2017.06.20
コメント(2)

5月下旬の佐渡行き2日目は今回の大目的・新潟大学演習林に。ここはガイドさんと一緒でないと歩けない山です。朝8時前に来られたガイドさんと出発し、車で林道をかなり登ってから駐車。途中からの地道はかなり揺れてましたね。これが後でえらい事になるのですがこの時点では知る由もなく…準備運動をしてから小雨の中、歩き始めます。まず最初に見たのがこちら1 seiyokiranso posted by (C)snowrun29セイヨウキランソウとのお話でびっくり。それって園芸種ではと思ったのですが。キランソウの外来種との説も見かけますが。。あまりも花を沢山見たので、時系列にどうぞ6 sawa posted by (C)snowrun29サワハコベですね。花弁のウサギの耳のような切れ込みが可愛い。白いオドリコソウ7 odoriko posted by (C)snowrun29昨日の大野亀でも白花を見ました、と言うと何と「佐渡には白花しかない」のだとか…面白い。11 tukubane posted by (C)snowrun29ツクバネソウ13 hanaikada posted by (C)snowrun29ハナイカダ、雄花でしょうか。14 hitori posted by (C)snowrun29ヒトリシズカ、もう実になっていますね。15 zuda posted by (C)snowrun29今年初のズダヤクシュ18 tegata posted by (C)snowrun29テガタハンショウヅル20 posted by (C)snowrun29雨宿りちうのガガンボの仲間21 yuki posted by (C)snowrun29ユキザサ22 enrei posted by (C)snowrun29エンレイソウ、黒い花が渋い美しさそしてここで初めて見た23 kumagai posted by (C)snowrun29クマガイソウです。いやぁ圧倒されますね27 posted by (C)snowrun29…アカハネムシかな。頭部辺りがはっきり撮れていない。。28 kuruma posted by (C)snowrun29クルマムグラだったかと。30 hutari posted by (C)snowrun29フタリシズカ31 juuni posted by (C)snowrun29ジュウニヒトエ32 yama posted by (C)snowrun29ヤマオダマキの蕾33 posted by (C)snowrun29大分と登って来ましたね。…長くなるのでつづく
2017.06.19
コメント(2)

5月下旬の佐渡行き1日目は島の北端の大野亀で39 posted by (C)snowrun29トビシマカンゾウを見ています。3分咲きなのですが一応。ここ大野亀は横たわった姿が亀に見えるのでこの名前日本3大巨岩の1つでこれが1枚岩。標高は167mの粗粒玄武岩だそうです。駐車場からぐるりと一周する遊歩道を歩くと48 posted by (C)snowrun29海に突き出した半島の横はこんな風景ここが外海府と呼ばれているようで冬にはかなりの荒れ模様が、なのだろうなぁ。この遊歩道で見かけたのが33 posted by (C)snowrun29ベニシジミの夏型(黒いとこ多い)トビシマカンゾウと同じ黄色ですが36 posted by (C)snowrun29こちらはコウゾリナ茎のトゲトゲで「顔剃り菜」からかおそりな、かおぞりな、かうぞりな、こうぞりな‥ばんざぁい何故か40 asatuki posted by (C)snowrun29アサツキの花がこの1輪だけ綻んでました。その近くで「おぉ~」45 posted by (C)snowrun29見逃さないぞヒメシロコブゾウムシが死んだ真似はいはい、起きて、起きて46 posted by (C)snowrun2947 posted by (C)snowrun29ふっふっふこのでっかい葉が何だったのかですがセリ科のシシウドだったかなぁ。49 posted by (C)snowrun29葉上では他にチビバッタも。52 posted by (C)snowrun29遊歩道の最後にある鳥居。行きすぎてから振り返ると55 posted by (C)snowrun29鳥居の上にカラスが。…罰当たりそれとも結界を守っているこの大野亀傍の海辺を歩くと色々な石たちがあったらしい…残念(こちら)58 posted by (C)snowrun29遊歩道の終わりにはこんな岩も…何だろう。さてもう夕方5時も近いし今晩の宿まで急ぎます
2017.06.18
コメント(0)

5月下旬の佐渡行き今回は新潟大学演習林の巨木を見るのとアオネバ渓谷を歩くのが目的ですが1日目は伊丹空港→新潟空港→新潟港→両津港で13 posted by (C)snowrun29ようやく佐渡に入りました。さてお昼を両津港で、と16 burikatu posted by (C)snowrun29これが「ブリカツ丼」…ブリをフライに。2010年からの名物らしい(こちら)はい、確かに美味でしたが、びっくりこちら、ブリの餃子も驚き17 buri posted by (C)snowrun29こちらはまぁまぁ普通かな。やはり所変われば、ですね。さてこの後、レンタカーを借りて3日間島を移動するのですが18 posted by (C)snowrun29レンタカー会社の前に松の大木が海上保安署の敷地内で、樹高19m、幹周り最大6mの県の天然記念物。「村雨の松」という名の黒松19 posted by (C)snowrun29江戸時代から港のランドマークだったようですね。いやぁしょっ端からびっくりです。同じ敷地にあったのが22 tobisima posted by (C)snowrun29…こっこれはトビシマカンゾウでは。まぁこれは植栽ですが。今から大野亀に見に行くのですが佐渡汽船の乗り場には11 posted by (C)snowrun29こんな看板があったし。。まぁ3分でも咲いているならありがたい、と出発です。両津から1時間程で島の北端大野亀に24 posted by (C)snowrun29日本3大巨岩の1つで1枚岩で、高さは167mだとか。咲いているかな、と駐車場から歩きだすとまず目に入るのが白い花26 hanaudo posted by (C)snowrun29セリ科のこちらはハナウドかな。1番外側の花がでっかいので。次に白いオドリコソウ54 posted by (C)snowrun29わ~と思わず駆け寄る関西では普通ピンクなので。少し先でしたが32 posted by (C)snowrun29カラマツソウかな。ついでの事に30 nawasiro posted by (C)snowrun29ナワシログミのピンクの蕾も。本来は緑の大地に黄色が、のはずですが29 posted by (C)snowrun29ようやく黄色いのがぽつぽつと。…3分咲きだしね山形の飛島とここ佐渡だけに咲くユリ科の花。35 posted by (C)snowrun29花には少し早いかと思ってたのでやはり嬉しいな
2017.06.17
コメント(0)

5月下旬、佐渡に行って来ました。85 posted by (C)snowrun29この巨木に逢いに、で。新潟大学演習林の金剛杉ですが現地にはこうした巨木が沢山なのです。他には初めて出会ったこちら252 posted by (C)snowrun29クマガイソウや佐渡と言えばのトビシマカンゾウも39 posted by (C)snowrun29ではそんな3日間をどうぞ。まずは伊丹空港から2 posted by (C)snowrun29離陸後、すぐ見える昆陽池の日本地図3 posted by (C)snowrun29これが見えると嬉しい新潟空港までは1時間4 posted by (C)snowrun29何と近いのでしょうか。降りてみると新潟空港の規模がでっかい。7 posted by (C)snowrun29国際空港だったのでしたか。空港よりタクシーで20分程で港へ10 posted by (C)snowrun29あの「万景峰号」も来港するのだとかここ数年、それが来なくて街の景気ものようでそんなびっくりするような話も聞きながら佐渡汽船の待合室には8 posted by (C)snowrun29県産の間伐材を利用とは嬉しいですね。9 posted by (C)snowrun29さて今回は新潟大学演習林も、ですが少し早いけどトビシマカンゾウの花も見れたらなと11 posted by (C)snowrun29この日大野亀に行くのですが3分咲きか。。ジェットフォイルでは両津港まで1時間強13 posted by (C)snowrun29港には海上保安庁の巡視船が常時、なのでしょう。12 posted by (C)snowrun29いつも暢気な私も、おぉと思う。さて船は両津港目指して動き始めました
2017.06.16
コメント(0)

6月上旬の湖西の山で見たこちら63 posted by (C)snowrun29シラキの花です。長い花序には沢山の雄花たちで66 posted by (C)snowrun29基部近くで柱頭が3裂してるのが雌花ここでは雌花は4つ見えてますね。65 posted by (C)snowrun29結構出会いの少ない花かと。トウダイグサ科の木の特徴なのか25 siraki posted by (C)snowrun292年前の秋の実も3つに分かれている。これを3数性と言うのですね。…ボケボケですみませんシラキは紅葉も鮮やかで嬉しい木ですけど花にしても実にしても紅葉にしてもぴったりその時期にって難しいですね
2017.06.15
コメント(0)

6月初めの湖西の山中前日の雨で出来た「幻の池」で47 mori posted by (C)snowrun29モリアオガエルに出会いましたがここは普段は池ではありません。25 posted by (C)snowrun29なので突如の池に逃げ遅れた虫があれは何と26 posted by (C)snowrun29落枝で救助してみた。するとこんな子や31 posted by (C)snowrun29…これで体長1cm程小さいのですがセンチコガネの仲間のようですね。FBの前川さん、ありがとうございますまたこんな子も33 posted by (C)snowrun29皆、一様に動きが鈍い。某さんの手帖の上で34 posted by (C)snowrun29ようやく動き始めた体長は5mmほどの小さな虫エンマコガネの仲間のようですが37 posted by (C)snowrun29FBの中村さん、工藤さん、ありがとうございます皆、昨夜の急な雨に草に登って雨宿りしてたのでしょうがその内、逃げられない状況となったのでしょう。27 posted by (C)snowrun29こんな気の毒な犠牲者もいましたが。そんな幻の池54 posted by (C)snowrun29久々の雨にカエル合戦も、だしまたそんな困った状況の虫も、と興味深い事でした。あ、因みに心配してた「猪のお風呂」は21 posted by (C)snowrun29こちらでした所謂「ぬた場」で泥はこの近くの木の幹にぬしぬし。。
2017.06.14
コメント(0)

6月上旬の湖西、この日は幻の池へ。普段は泥っぽいじめじめっとした凹み地が雨が降ると一転、池になるので「幻の池」ただ久々の雨だったので猪たちが「わ~」と嬉しく泥んこ風呂にとその跡は厭やなぁと思いつつ斜面を登る。幻の池では「ケロロ」という声が時折しかも「白い卵塊」が4つ程見えるこれはモリアオさん、いるなと。水面に早くも落っこちたこちらもあり12 posted by (C)snowrun29昨夜の今朝ではまだ卵のままでしょうがこんなで無事に、かな。そんなで探してたら、いたーーーーーっ39 mori posted by (C)snowrun29背中に付いてる白いものは卵塊の欠片のようカメラを向けて暗い中、撮る、撮る。40 mori posted by (C)snowrun29何かを察知したのでしょうかいきなりぽちゃんと水中へこの姿も何枚も、でしたが44 mori posted by (C)snowrun29眼が赤いのと指先の吸盤モリアオガエルの、ですね。 この後も暫く見ていると46 mori posted by (C)snowrun29また樹上に上がって行く。1歩がかなり大きく、ぴょ~んって感じです。こうなってくると皆さんを呼んで47 mori posted by (C)snowrun29撮影会に変更しかしこうもしっかり撮らせてくれるとは48 mori posted by (C)snowrun29ほんまにありがたい、ありがたい
2017.06.13
コメント(0)

5月上旬の道央ツアー今回は糠平のタウシュベツ橋梁がメインでしたが96 posted by (C)snowrun292月の残念が吹っ飛ぶ嬉しさでした阿寒湖でも釧路・温根内でも良いものを見せて頂き75 posted by (C)snowrun29帰りは一路、新千歳空港まで。車窓のピンクは勿論、桜でエゾヤマザクラかな。途中の道の駅でお昼73 buta posted by (C)snowrun29これが噂の豚丼美味でしたがちと塩辛いかな。ここで見かけたお土産ものにも78 posted by (C)snowrun29…おぉぉ~とのけぞる。流石にチョコは怖くて「豚丼クッキー」の方をGETここでも77 黒曜石 posted by (C)snowrun29黒曜石を売っていましたが2000円以上とか高価ですが。。1日目に鹿追でGETしたのがこちら130 十勝石 posted by (C)snowrun29小さめの350円、をなのですがやはり表面から「黒い」のが高価なのでしょうね。さて新千歳までの車窓で特筆は79 posted by (C)snowrun29これって…トマムかな。かな~り昔に1度だけ泊まった事がありますが食べ物がとても高価だったのと静電気バチバチで怖かった(そこかいっ)どうも破綻した後、今は星〇リゾートになったような。地元の方の雇用もありますので良かったですね。80 posted by (C)snowrun29こちらは特急に気づいて急ぎカメラを、で何とか間に合ったかな86 posted by (C)snowrun295月上旬の北の柔らかい緑色ぽつぽつある白いのは87 posted by (C)snowrun29キタコブシかと思われます。そうして91 posted by (C)snowrun29帰阪への飛行機、宜しくです~これで3日間がすべて終了。長い事、読んで頂きありがとうございましたあと訂正です阿寒湖のボッケ遊歩道で見たこちら188 posted by (C)snowrun29ハナアブとしてしまいましたが正しくはマルハナバチの仲間でした。FBの中野さん、ありがとうございました
2017.06.11
コメント(2)

5月上旬の道央ツアー3日目は足を延ばして道東・温根内まで17 posted by (C)snowrun29雨の中、そのビジターセンターからガイドさんと一緒に歩き始めます。花にはまだ早く27 posted by (C)snowrun29緑より茶色が多い気がするエンコウソウというのがなるほどの30 enko posted by (C)snowrun29このひょろりと伸びた茎猿が伸ばした腕のよう、って由来だったかと。キンポウゲ科リュウキンカ属の仲間ですね。そして34 posted by (C)snowrun29これが「ヤチボウズ(谷地坊主)」これはスゲの仲間でカブスゲとかなのですが、38 posted by (C)snowrun29この丸っこい残り方が何とも可愛いこれはこの釧路湿原の名物でもあり(こちら)43 mizugoke posted by (C)snowrun29ミズゴケが出て来ました。その辺りから49 iso posted by (C)snowrun29ツツジ科イソツツジのお先っ走りのも。正確にはカラフトイソツツジのようです。またこちらはどなただろう。52 horomui posted by (C)snowrun29スズランのような白い壺型の花が可愛い。ツツジ科のシラタマノキの花にも似てますがこんな湿地に、となると。ここにはロングコースもあるのですが54 posted by (C)snowrun29今回は時間の関係でのショートコース花にはまだ早い上に雨で寒い、寒い。という訳で元来た道を戻ります。57 posted by (C)snowrun29行きと同じ道なのに戻る時に気づくものも60 mitugasiwa posted by (C)snowrun29ミツガシワも葉を出したばかり。もう少ししたら64 posted by (C)snowrun29こんな花たちも見れるのですが…。66 posted by (C)snowrun29これは何の出初めだろう最後の最後に70 posted by (C)snowrun29エゾエンゴサクの花にもまた最初に見たエンレイソウも。正確にはオオバナノエンレイソウだそうです。71 posted by (C)snowrun29雨の中ですが、少しだけ花時間が進んだかな。ビジターセンターのFBなどはこちらでどうぞ。
2017.06.10
コメント(0)

5月上旬の道央ツアー3日目は雨で始まりました。1 posted by (C)snowrun29窓の下に見えるのはマガモかな2 posted by (C)snowrun29今日はここ阿寒湖から道東・釧路湿原・温根内まで5 posted by (C)snowrun29走り出したバスの車窓におぉ、あれは「降灰計」ですかなるほど。弟子屈との分岐点でしょうか6 posted by (C)snowrun29そんな頃、運転手さんが「鶴がいる」とバスを止めてくれました。7 posted by (C)snowrun29かなり遠いのをズームで撮ったものですが一応、証拠写真と言う事で小雨がずっと、の中8 posted by (C)snowrun29車窓はこんな風景が続き分離帯でくくられているもの、あれは一体10 posted by (C)snowrun29ここは少し前までは雪が凄かったはずなので雪圧に負けないように、でしょうが。そして温根内ビジターセンターに到着11 posted by (C)snowrun29ここから湿原傍のセンターまで階段を下ります。入口までに見たもの12 posted by (C)snowrun29エンレイソウですが、雨で…そして遠目ですが15 posted by (C)snowrun29あれが「谷地坊主・ヤチボウズ」でしょうか。おや、あの黄色はリュウキンカと思うと16 enko posted by (C)snowrun29エンコウソウだそうです。そしてこちらが17 posted by (C)snowrun29温根内ビジターセンターこちらはリニューアルオープンしたばかりで18 posted by (C)snowrun29木を多く使った天井付近そこにタンチョウヅルのオブジェが。19 posted by (C)snowrun29何といい感じの空間でしょうか。では湿原を歩いて来ます
2017.06.09
コメント(0)

5月上旬の道央ツアー2日目は午前にタウシュベツ橋梁も見て午後は阿寒湖でボッケ自然探勝路を歩きスタート地点の阿寒湖畔エコミュージアムまで戻ってきました。阿寒湖のボッケは初めて認識しましたが215 posted by (C)snowrun29こちらのセンターでの展示ですがやはり阿寒と言えばマリモ、これは外せないでしょう。その詳しくはこちらでどうぞ。小さい規模でしたがよく頑張ってる展示のこちら特筆は今回お世話になった職員のガイドさんまだお若いのにとても良い方で196 posted by (C)snowrun29これは「凍裂」の跡ですが-30度とかのあまりの寒さに木が耐えきれず幹の中の水分が凍ってしまい、こんな裂け目が、という話や205 (2) posted by (C)snowrun29肩にかけた鞄から次々にお手製のグッズを取り出しては色々な事をお話しして頂きました。これはキツツキが頭を振って幹に穴を開ける話の時の、で…普通、人間があんな頭の振り方をしたら速攻で「眼が飛び出す」という話の、でしたが。とても解りやすく興味を持って聞けました。暇だから作っているとか謙遜されてましたが話をする時に興味を持って頂く&解りやすく、という段の勉強になりました。Nさん、ありがとうございました阿寒湖畔エコミュージアムセンターの詳しくはこちらでどうぞ。因みにここでは真冬に「フロストフラワー」が見られます。関西の方ならよ~くご存知のM○Sの昼の情報番組で2月に気象予報士の方が見に来られてました。その話をしたら「あぁ、ちちん○い○い」ですね、と速攻で。フロストフラワーを見るには幾つかの条件があるのでその時は残念ながら出会えなかったのですが。興味のある方は是非真冬の阿寒湖畔までどうぞ。さて2日目は阿寒湖畔泊アホな事にゴアのレインコートを忘れた私に「3日目は雨」との厳しい現実がそれでコンビニとかに探しに行く230 posted by (C)snowrun29ここが北海道専門のセイコーマート。レインコートも、ですがせっかく来た北なので地元のものを、と探す。229 posted by (C)snowrun29やはりこんな関西では見ない物が。思わずGETしましたよ
2017.06.08
コメント(0)

5月上旬の道央ツアー2日目の午後は阿寒湖周辺にて観察会172 posted by (C)snowrun29これが泥火山「ボッケ」です。ぼこぼこっと常にあちこちで。これが175 Mt.Meakan posted by (C)snowrun29雌阿寒岳を望む阿寒湖の波打ち際そこに見える白いもの。それが179 溶岩 posted by (C)snowrun29溶岩なのだそうです。反対側を見やると180 posted by (C)snowrun29この岸辺はそこまで白くはないけど181 posted by (C)snowrun29多少は白いものもありますね。ボッケの傍でもたまりやすい地形とか、そうでないとかかな。雌阿寒岳は活火山なのでしょう。今は大丈夫みたいですが少し前は、のようで釧路市のHPにこちらも載ってました。さてこの岸辺からまたセンターまで戻ります。その道すがら184 ezo posted by (C)snowrun29エゾエンゴサクを見ているとおぉ~花アブが188 posted by (C)snowrun29エンゴサクの中でもでっかい花大きなハナアブが止まっても大丈夫なのでしょう。関西のジロボウとかだとこの子は無理かも。をを~今年初のヒメイチゲ191 himeitige posted by (C)snowrun29北に来たって気がする。今年も出会えて嬉しいなぁ195 posted by (C)snowrun29エンレイソウはまだ蕾硬しですが。何ネコノメかなと思うと210 tisimaneko posted by (C)snowrun29チシマネコノメだそうです。初めて見たぞ~208 irakusa posted by (C)snowrun29ここでもエゾイラクサを見てこの「ボッケ自然探勝路」の最後に見たのが213 ezooosakuraso posted by (C)snowrun29エゾオオサクラソウの蕾5月上旬の北ではなかなか花も、なのでこれでも嬉しい。そして阿寒湖畔エコミュージアムセンターに戻って参りました
2017.06.07
コメント(0)

5月上旬の道央・糠平から2日目の午後は一路阿寒湖へバスは走る。176 Mt.Meakan posted by (C)snowrun29午後は阿寒湖周辺での観察を。北海道やなぁと思う車窓風景に144 posted by (C)snowrun29牛だ~牛だ~があり牧場も沢山見かけますが142 posted by (C)snowrun29この白いロールも。これがもう少ししたら牧草地でも見かけるのでしょうが。到着したのが228 posted by (C)snowrun29帰りの写真しかなかったのですが阿寒湖畔エコミュージアムセンター。こちらの職員ガイドさんと一緒に「ボッケ自然探勝路」を廻るのです。145 posted by (C)snowrun29館内で見たこのボード、手書きがいいですね。センターから外に出て阿寒湖までの明るい林道まず「おぉ」は151 posted by (C)snowrun29やはりこのエゾエンゴサクそのでっかさ、青さに「」です。155 sarasina posted by (C)snowrun29次はサラシナショウマの出初め。これは昨日の然別湖でも、また午前の幌加でも見ましたね。こちらはコゴミかな、154 kogomi posted by (C)snowrun29つい反応してしまいますこちらはエゾウコギだそうで156 ezoukogi posted by (C)snowrun29ニリンソウやエゾトリカブトの葉の間からすっくと。これも新芽は山菜として美味なのだろうか。こちらはオオイタドリの出始め161 ooitadori posted by (C)snowrun29私がいつも採るイタドリよりでっかい気がするし折ってもみたけど硬そうで食べるのは昨日から色々な場所で見たけど、誰も手出ししてないような。まだ春も早いので花が、、と思ってたら163 posted by (C)snowrun29ニリンソウです、よ~しっと握りこぶし湖も近づいたころ164 地熱 posted by (C)snowrun29ガイドさんが「足元、暖かいでしょう」と。ほんまやそのすぐ傍にある池が白いのですが168 posted by (C)snowrun29そこで「ぼこっぼこっ」と音がする。その度に噴き出す丸い穴あれが「ボッケ」なのだそうです。172 posted by (C)snowrun29ボッケとは「泥火山」の事でアイヌ語の「ポフケ(煮え立つ)」がなまっての言葉らしい。火山の地熱により100℃を超える熱泥と水が火山ガスと共に絶えず地表に噴出し「ぼこっぼこっ」とやっています。そんなで179 溶岩 posted by (C)snowrun29足元に白いものが、と思うとこれが「溶岩」の塊、、つづく
2017.06.06
コメント(2)

大阪・長居の自然史博物館特別展の「石は地球のワンダー展」昨日の最終日に何とか間に合いましたがそこで見たFBで話の出た20 鉄ばんザクロ石 posted by (C)snowrun29もう1つが「蛋白石」、それもありました。32 オパール(蛋白石) posted by (C)snowrun29オパールの事でしたか。この特別展は5 posted by (C)snowrun29北川隆司氏のコレクションを、でしたが他に化石ともう1つ「県の石」というコーナーもありそこで見たのが46 北海道の石 posted by (C)snowrun29北海道の石・かんらん石アポイのジオパークはこれだったのか。あちらも独特の花や蝶がいましたっけ。42 山口県の石 posted by (C)snowrun29山口県の石・石灰岩なるほど秋芳洞付近でも色々な植物が、と聞きます。また愛知の石では38 愛知県の石 posted by (C)snowrun29松脂石はともかくカオリンってと思うとこれが鉱物で「陶石」瀬戸物の、ですよね。それならこちらも41 佐賀県の石 posted by (C)snowrun29佐賀県の石・変質流紋岩溶岩。これも「陶石」で伊万里のものです。お隣の長崎県の石の所には40 長崎県石 posted by (C)snowrun29水晶の双晶。…こんなのもあるのか。。近畿圏では35 京都府の石 posted by (C)snowrun29京都の石・砥石ですよね。そして出ました「桜石」亀岡の、ですね私も持っています。そして滋賀の太郎坊宮で見た34 滋賀の石 posted by (C)snowrun29湖東流紋岩とトパーズ…あの田上山の。トパーズも展示ありました30 トパーズ posted by (C)snowrun29でかっこれはパキスタン産のですが。また田上山で見つけられますように。最後に日本の石・翡翠39 日本の国石 posted by (C)snowrun29てっきり富山の石かと見たら、でした。「国石」なんてあるとは、知らなかった、、石に目覚めたばかりの私で其々の石や鉱物も面白いですが例えば石灰岩質ならセツブンソウとか土壌や岩質に適応する植物やそれに伴う生き物がいる。そういう眼で見れたらいいなぁと思っての、です。まぁ道は果てしなくも遠いでしょうけど。。そんなで満足しながら自然史博物館を出ると74 posted by (C)snowrun29スモークツリーが丁度満開でした
2017.06.05
コメント(0)

5月の道央のさなかですが今日はこちら5 posted by (C)snowrun29大阪・長居の自然史博物館での「石は地球のワンダー展」十勝石など、このところ石に出会うもののあまりにも知らない事が多すぎなので最終日の今日、大急ぎで行って来ました。地下鉄・長居駅から地上に出ると1 posted by (C)snowrun29おぉぉ~陸上競技場が。1996年からカネボウの高岡さんを応援して10年何度ここに足を運んだだろう。日本選手権、大阪GP、世界陸上大阪大会etc。本当に嬉しい時間を過ごさせて頂きました(感謝)今日は中学生の大会のようで2 posted by (C)snowrun29第2競技場が賑やか。そんなのを横目で見ながら会場のネイチャーホールへ。フラッシュをたかなければ写真OKでしたのでその幾つかをどうぞ。11 黒曜石 posted by (C)snowrun29勿論、まずは黒曜石その黒曜石の時、FBでお話のあった信州・和田峠。そこでは「鉄ばんザクロ石」というものも、との話でしたが20 鉄ばんザクロ石 posted by (C)snowrun29これが「鉄ばんザクロ石」和田峠のものではありませんが。ザクロ石ってガーネットの事でしたか。それなら先月、木津川の河原でのも103 ga-net posted by (C)snowrun29この赤い粒がガーネットでしたが。で同じ「鉄ばんザクロ石」と言っても31 鉄ばんザクロ石 posted by (C)snowrun29こんな一見違うようにも見えるものやこちらは「灰ばんザクロ石」29 灰ばんザクロ石 posted by (C)snowrun29…また頭が「」です白雲母と言っても56 白雲母 posted by (C)snowrun29この母岩から出ているものもそうだしこちらも白雲母57 白雲母 posted by (C)snowrun29そしてこれが私的には納得の白雲母58 白雲母 posted by (C)snowrun29薄ーーくはがれてゆく、この感じですね。こちらは正長石、ただし「氷長石」だそうですが69 正長石 posted by (C)snowrun29長石と言えば屋久島で見たあの83 長石 posted by (C)snowrun29この白いのもそうですよね。またこちらはカリ長石19 カリ長石 posted by (C)snowrun29今回の展示は故・北川隆司氏(広島大教授)のコレクションでビギナーの私にはくらくらするような鉱物ばかりでしたが鉱物はそれだけで美しく、若い人も沢山。初めて聞く名前や、実物が殆どでしたが地球のロマンの一端に触れた時間でしたこのワンダー展の詳しくはこちらでどうぞ。
2017.06.04
コメント(0)

5月上旬の道央・糠平辺りかつて国鉄・士幌線の幌加駅にて116 posted by (C)snowrun29十勝北部の森林資源を伐り出しては車両に乗せて走っていたのでしょう。その昔、終点の十勝三俣には何千人もの人が住んでいて林業関係から生活の為の店や映画館もあったとかでかなりの賑やかぶりだったようです。しかし現在は僅か数軒しかないとか。。昭和53年(1978)に廃止になったここ幌加駅もう40年近くが経過しています。119 posted by (C)snowrun29北海道遺産なので保全されていますがやはり線路上にはフキノトウが少し前まではここも雪の下だったでしょうね。今や誰も採らないんやなぁ。124 posted by (C)snowrun29背後の細いのはエゾイラクサの出だし。これは山菜として食べるそうです。さてここを後にして糠平に戻る途中残った12のアーチ橋の1つ130 posted by (C)snowrun29三の沢橋梁かと。糠平の街に戻って来ると131 posted by (C)snowrun29おぉ~あれはエゾシカが逃げもせずに。(店の看板の「十勝石 細工」の文字も気になるけど)春まだ浅いこの時期133 posted by (C)snowrun29大変だった冬の名残なのかそれとも病気なのか。。そしてまたひがし大雪自然センターに戻り長靴を返してから、中の展示などを見ていると140 posted by (C)snowrun29こんなポスターもあって…何年前の写真なのだろう。崩落の度合いがまだしも、でしょうか。これでタウシュベツ橋ツアーは終了。2月の残念を5月で晴らしたのですがまた是非、次の冬はスノーシューで来たい私です。でないとタウシュベツ橋はいつまでもあって。タウシュベツ橋を始め旧国鉄・士幌線のアーチ橋たちは1997年に「解体」の危機を迎えたそうですが地域住民らによる保存活動の広がりに後押しされて翌1998年に上士幌町が取得し、2001年に北海道遺産にも認定され今は観光資源として重要な役割を担ってもいます。しかしこのままだと…で複雑な状況かなと勝手に思います。さてツアー2日目、この日はこの後一路阿寒湖までバスは走るのでした…つづく
2017.06.03
コメント(0)

5月上旬の道央・糠平このタウシュベツ橋に逢うのが今回の目的77 posted by (C)snowrun292月にスノーシューで逢いに来るはずのとこ前日にすわ盲腸との腹痛でドタキャン。それで今回、何とか来た次第ですがこの青空の下で出会えてほんまに嬉しい糠平湖までの元・線路道46 posted by (C)snowrun29ここではこんな花穂が沢山落ちており100 sirakaba posted by (C)snowrun29カバノキ科のものと思われます。ウダイカンバとかかな。さてこの元・士幌線には他にもアーチ橋が12残っており103 posted by (C)snowrun29第五音更川橋梁(登録有形文化財)これもまた良い感じですねこの後、幌加駅まで行くのですが途中のトイレ休憩で見たこちら104 posted by (C)snowrun29…場所柄、エゾシカですか。またこちらでは105 posted by (C)snowrun29色々なイベントが企画されております。詳しくはひがし大雪ガイドセンターまでどうぞ(こちら)さて旧幌加駅に到着107 posted by (C)snowrun29線路が少しだけ残っています。108 posted by (C)snowrun29幌加駅の説明看板。ホームもこうして残っています115 posted by (C)snowrun29周りの雑木林を思えば、ここは保全の為に定期的に刈られていますね。116 posted by (C)snowrun29かつてはここも木材生産で賑わっていたのでしょう。集めた雪が少し残っている。120 posted by (C)snowrun29士幌線の全線廃線は昭和62年(1987)ですが糠平ー十勝三俣間は昭和53年(1978)に廃止なのでもう既に40年程の時間が経過しています。20年程前にもここに来たのですがその時もひがし大雪自然ガイドの方のご案内だったと。その時、ここらはルピナスだらけだったと記憶。今回も葉だけはあったので、お尋ねしたら昔、住んでた方のものが繁茂したらしいですが。そんなこちらで見たものは110 posted by (C)snowrun29福寿草の花盛り。バッコヤナギの花も121 bakko posted by (C)snowrun29はっきりしませんが、雌花かな。またその足元には123 hukki posted by (C)snowrun29フッキソウの花線路近くでは122 posted by (C)snowrun29こんな石も落ちていましたがこれは十勝石ではないですね、つづく
2017.06.02
コメント(0)

5月上旬の道央・タウシュベツ橋ここは廃線となった士幌線の幾つかあるアーチ橋の1つ。現在はこうして橋脚もみな見えていますが水が溜まって来ると橋は水に沈み94 posted by (C)snowrun29夏には全く見えなくなる事もあるので「幻の橋」とも言われるものですが。橋の元・線路だった辺りには沢山の石がごろごろしています。57 posted by (C)snowrun29糠平の街中で「十勝石」とか「細工」とかの文字があったのでもしかして、と言う目で見ていますがこの下の方の小さな穴が開いたのは「すだち石」でしょうか。こちらのも何かの結晶が見えているような59 posted by (C)snowrun29そんな中にあったこちら63 Kokuyo2 posted by (C)snowrun29これが「十勝石」で黒曜石のこと。太陽の光にきらきらで美しい昨日の鹿追の道の駅で見かけた十勝石130 十勝石 posted by (C)snowrun29この画面右上のが黒い断面が見えていますね。FBで光田先生から「川ずれ」だから白いのだろうけど割ってみれば中は黒いだろうとのご指摘頂いています。ありがとうございます十勝で出る黒曜石は岩石名としては黒溶岩。火山岩の1つ・流紋岩でほぼガラス質。流紋岩質マグマが水中などの特殊な条件下で噴出する事で生じると考えられているとか。槍の穂先や鏃(やじり)など石器としても使われたとかでFBの下村さんのお話では子どもの頃、紙を切った際その切れ味がカッターより鋭かったと言われています。(情報ありがとうございます)海外ではメスなど現在も手術に利用されてもいるようです
2017.06.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1