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東京ではカラオケボックスや夜間に飲食店に行くのは自粛してとありますが、和歌山に置き換えると中高生が無料送迎バスに乗ってイオンに行くのも如何なものかと・・・。まぁ暇なんだろうけど「密」状態なんてもんじゃ無いからねぇ。志村けんさん、もし助かってたら「コロナの霊柩車が迎えに来てさぁ」なんて冗談言ってたかなぁ。他にも亡くなっている人居るから、気ぃ遣って真面目な話するかなぁ。ウチの会社も通達で、無理に訪問せず電話や郵送で対応した方が良ければそうしろ、とか不要不急の訪問は控えろ・・と指示がやっとこさ出ました。ウチの会社は訪問しての営業会社ですから会ってナンボの世界です。気づかないままウイルスまき散らすわけにもいかないので「正義の自粛」なんでしょうけど、別に毎月の目標が減るわけでも無く、会わずに電話でといっても対応上のルールが軽くなることもありません。ウチに限らず、どこの会社も自粛と言いつつブラックな要素は保っているのでしょうね。インドみたいに外出禁止を守らなかった人を警官が鞭で叩いたり、腕立て伏せやスクワットを強要させるといった国ではありませんのでね。
2020年03月31日
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昨日はきっちり桜を撮ることができました。今日は遠征しての撮影です。いくらネットが普及しても桜の先具合は現地に行かないと判らないことが多々あります。いずれにしても自分の判断「恨みっこ無し」の世界でもあります。で、向かったのは姫新線沿線。まだまだでしたね。一週間後の方が良かったのでしょうが、来週また・・とも言えず。桜を外した分、替りに地味にサンライズなど撮ってみます。車を走らせていると、線路際に桜の姿が。線路際に撮影者の姿があり、良い具合に花も咲いています。方谷駅の駅舎。古い駅舎が今も残ります。昔ながらの切符売り場や改札が今も残っていました。朝、撮影した姫新線ともう一カ所今回の目的にしていたのが、この井原鉄道・・・こちらも満開にはまだ早過ぎました・・・。最後に訪れたのは津山線。ここの桜はちょうど満開。ただし天気は曇り空。只見線でも車両の置き換えがあるのに、こちらはぼろーい気動車が今も走ります。
2020年03月29日
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桜も咲き始めたようですが世間は自粛前提の毎日、そんな中ふらりと・・。奈良県宇陀市の又兵衛桜です。以前訪れたことはありますが、その時はフィルム写真中心でフィルムもベルビアなど使っていた気がします。月日は流れ、今回はデジタル(E-M1 3代目)で手持ちハイレゾや三脚ハイレゾなど使いながら撮ります。ハイレゾの場合、被写体ブレや手振れに気をつければ結構綺麗に高画素の写真が撮れます。後藤又兵衛が関わったかどうかは知りませんが、桜そのものは妖艶に咲き誇ります。関西地区も自粛の影響と天気の影響が相まって人は少なかったですが、その分ノンビリと桜を楽しみます。モノクロにRAW現像してみました。桜そのものの存在感の強さに圧倒されます。本当ならここで家に帰るつもりでした・・・が、撮影中隣にいた人の会話で「今咲いている桜」「且つ通が知る桜」という中で「名松線沿線にある桜が美しい」という言葉が聞こえてきたもんですから・・・名松線沿線に移動します。以前にも撮った一本桜、多分この桜だろーな。ここは桜が咲く頃に撮りたかった場所、やっと撮ることができました。そして一本桜を別の角度から。まぁとりあえずは開幕です。
2020年03月28日
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先日の加悦鉄道資料館&山陰本線の撮影、フィルムでも撮っておりました。今回の撮影に使ったカメラはオリンパスOM-2Nです。フィルム独特の淡い色、昔は何でくっきりとした色にならないのかと敬遠していたのですが今ではその淡い色をわざわざ求めています。これだけの施設、今後どうなるのか・・。こうして記録できただけでもありがたいです。残して欲しいのがこのキハユニです。先ほどのOM-2Nの一枚はこの棚で撮りました。ここでノンビリと本でも読んでいたいです。キハユニの先頭から外を眺めた景色これはこれで絵になるボロい車両ラッセル車の車内から撮った一枚でした。
2020年03月23日
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買ってからあっという間に1ヶ月が経とうとするE-M1(3代目)。使ってみてどうなの?とか2代目と比べてどうなの?とか思うところはありますねぇ。2代目と変わらないのがAF性能瞳に合わせるAFの性能は良くなっているそうですが、私が撮る被写体の瞳はこの通り光を放っております。この一枚はC-AF&TRで車体の上面を捉えるように設定しましたが、まぁ見事なピンボケです。E-M1Xの撮り鉄モードだと追随していたでしょうか?高感度での写りも2代目と変わらない感じです。ISO25600での一枚ですが、稜線に残る残照が綺麗に写るようだと良いのですが・・。一方で良いね!と使いまくったのが「手持ちハイレゾ」玄武洞という観光地での一枚です。ブログでは流石に画質を落としていますが原盤では細かいところまで良く写っています。本当に残したい一枚などを手持ちでホイホイと撮る(三脚立てられない状況などは特に使える)には重宝します。あとは内蔵NDですね。フィルター付けるとどうしても画像がくっきりしなくなるのですが、そうした心配は無用になります。手持ちハイレゾは以外と重宝する「買って良かった」機能、内蔵NDは予定通り。2代目から3代目に買い替えるための購入費用はというと・・・1.元値:217,800円→オリンパスの会員なので206,910円に。2.Fotopus割引:▲31,037円(オリンパスのサイトに写真投稿したポイント)→175,837円3.E-M1(2代目)の買い取り:70,030円→105,807円4.キャッシュバック:▲20,000円→85,807円3年間使ったE-M1(2代目)をそのまま使って今後の下取りは無いものとするか?3代目に買い替えて幾ばくかでも下取りがある状態にするか?そんなことを考えての買い換えでした。もし、手持ちハイレゾが要らない。内蔵NDも要らないのであれば、現在在庫が残っているE-M1(2代目)はお得な買い物なのでしょう。あとE-M1(2代目)の場合はE-M5(3代目)との価格が近いだけにどちらを買うか考え処ですが、PROレンズを使う、または連写速度に拘るならE-M1(2代目)。スタンダードレンズの大きさなど軽快感を重視するならE-M5(3代目)でしょうね。※スタンダードレンズですが性能は良いです。細かいところはPROレンズに劣るかもしれませんが普段アマチュアが使う上で困ることはまず無いです。そして58mm位のフィルター径のレンズですから持ち運びに困りません。逆にPROレンズをE-M1以外で使うのであればバッテリーに注意しないといけません。レンズ内手ぶれ補正で食うバッテリーはかなりの量です。
2020年03月22日
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カミさんと出かけます、まぁ例によって道の駅にも寄るし鉄もありという内容です。今回行ってみたかった・・というより今回くらいしか寄れない場所。京都府与謝野町の加悦鉄道資料館、このSL広場は今月末で閉園となります。鉄道車両という図体のデカいものを保存するのは生半可な事ではありません。JR東海や西日本などJRグループの博物館でピカピカに保存されているものと違いどうしても傷みは発生します。やっかみのようですが民間(JRも民間ですけどね)で運営管理できるほど簡単では無いと言うことで・・・勿体ないことです。最後に見たかったのがこの「キハユニ」人も運ぶし郵便も運ぶという車両です。宛先ごとに湯瓶物を車内で仕分けていたんですね。昔ながらのつり革キハユニの窓から眺める資料館です。今後、これらの車両がどうなるのかは判りません。自分自身寄付をしているわけでも無いですし、保存の手伝いをしている訳でもない・・今後について何も言う資格はありません。ただ見送るだけの立場です。資料館を見た後はアートフィルターで昔風に加工しました。山陰本線鎧駅を眺める風景です。波の音だけが聞こえる静かな漁村の風景です。別の角度から駅を俯瞰する場所もあるようですが、気軽に行ける場所では無いようです。猪や熊も出るようですから。
2020年03月21日
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年度末の3連休、桜の開花が早いとはいえ満開ではありませんので西宮の実家に帰って地味に何かしらを撮ることに。この季節、ヒコーキと夕陽を絡めることができますが、まぁ6月くらいが位置として良い季節。何となく撮ります。近づいてくるのは787です。この日はコロナの影響で減便も多かったのですがこの機体ががやってくることに嬉しいと思うのは私だけでは無いはず。滑走路に灯りが点りますと、この場所は絵になりますね。E-M1(3代目)の高感度での画像は如何なものか?ISOを6400にして撮ります。こちらはISO12800 山の稜線の描写を見る限り2代目とあまり変わっていないように思えます。
2020年03月20日
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某ブログで写真を拝見して撮り始めた駅(訂正:駅のホームから)の風景。工場に沈む夕陽と列車をここ1~2週間の間狙っていました。1回目訪問:早かったようで太陽はマンションにかかります。2回目訪問:まぁまぁです。でも、2本目は雲の中(と思ったら建物の向こうに沈んだ後のようです)3回目訪問:タイミングが合いません。夕陽は隠れています。中途半端な感じがいけません。その後、雨が何日か続き4回目の訪問:雲が出て玉砕・・・。5回目訪問:雲にやられました。6回目訪問:1回目訪問の時、程良い高さだった夕陽は随分と高い位置になりました。そして2本目、随分と右に移ってしまった夕陽です。夕陽のすぐ右側にはマンションがあり、この日が限界でしょうね。理想の位置は4回目の訪問日だったかもしれません。まぁ天気が悪けりゃ全て吹っ飛ぶということですが、6回目訪問の結果、これはこれで良かったかと。また挑戦ですね。
2020年03月17日
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先日金曜日、職場の同僚(まっさん<鉄分皆無>)と呑んでいたときのこと。まっさんの「また桜井市の天理ラーメン、食べたいなぁ・・・」との声、仕方が無いので11時開店のラーメン屋に合わせて6時半に集合、鉄分補給しながらラーメン屋に行くことに。昭和の香り溢れる商店街の風景、この時点で朝の8時前です。8時半頃、やってきたのは「ひのとり」です。ラーメン屋に行くのと同じ方向なので本日はこちらを撮ることにします。まっさんですが、鉄分は皆無です。可哀想なので観光として三輪そうめんの販売店に撮影の合間に連れて行くと・・・コロナウイルスの影響か休業しておりました。今度は反対方向からひのとりが・・。私は満足して撮影です。この構図、鮮魚列車が無くなるという産経新聞の記事で見つけたのですが、産経新聞の撮影者さん、色々な分野の写真を撮っている中で鮮魚列車を見事に捉えていました。次にまたやってくる「ひのとり」、鉄分皆無の人からすれば一生乗ることも無く車両の魅力も感じていないようでしたので癒やしとして観光要素を加えます。青葉の滝、ちなみにE-M1(3代目)の内蔵NDフィルターを使いました。便利なのですが、ファインダーが時間差でユラァ~と見えるもんで違和感ありありです。一方で手振れ補正はがっつり効いています。はいはい、また「ひのとり」。トンネルから出てくるところを置きピンではなくC-AF&TR(要は一度ピントを合わせた箇所を追っかけます)で撮って見ました。車体の下部はライトがあるので幻惑するかと判断して車体上部を狙ったところ、見事に失敗。メリハリが付かないのかピントは後ろに行ったままでした。E-M1Xの鉄道AFだとどうだったんでしょうねぇ?買えんけど。で、ラーメンどこいった?ちゃんと午後の2時頃ありつきました。
2020年03月15日
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壊してしまったパソコン、戻ってきました!結構な代償(修理代金)となりましたが、今後は気をつけて大切に扱います。で、今日。貴志川線沿線にふらっと出かけます。仕事で沿線を通るものですから花の開花状況は把握できます。木蓮は綺麗ですが、背景が難しいんですよ。どうやって隠すか・・ここに尽きます。車両の先頭を外して、「たま」が木蓮にじゃれついているように。今回の撮影は電子シャッターの高速設定で画面の隅ギリギリに車両が入るように撮りました。E-M1(2代目)から3代目になって画面の歪みがどこまで改善できたか?案外ちゃんとしていました。ただし、プロキャプチャーの高速連写で撮ると、この通り車両は歪んでいます。オリンパスの編集ソフトで歪みを直します。背景の建物が無ければすっきりするんですけどねぇ。
2020年03月14日
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コダックのネガカラー(ポートラ160)で撮った写真の現像が仕上がりました。随分と前に撮った写真なんですけどねぇ。ネガカラーって良いでしょ!そう言わんばかりの発色が気に入ってます。失敗しないように考えながら撮る。結構、頭を使います。その行為が写真以外にも役に立っている気がします。専用列車で無くなる鮮魚列車、こちらもフィルムでも押さえました。
2020年03月13日
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道具の選択で番外編を…。 E-M1にスタンダードレンズを組み合わせています。 連写速度を稼ぎたいときの組み合わせです。 E-M1の連写速度は機械シャッターで秒15枚、電子シャッターの低速が18枚で高速だと秒60枚(実際には47枚位でした)と結構撮れます。 これがPEN-Fだと機械シャッターの高速で秒10枚、電子シャッターの高速で11枚。新幹線や特急列車を撮るときに感覚がまるで変わります。 人間、楽すると楽に慣れるものでE-M1の連写速度に依存した撮り方をしてしまいます。 E-M1を手にするとプロレンズを装着しますが「気軽に&連写したい」時はこの組合せもありですね。
2020年03月11日
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鉄道を撮ると言っても色々な撮り方がありまして、写真家では廣田尚敬さんは軽装備で移動し撮影をされています。息子さんの泉さんもそうですね。大多数の方はというと真島満秀事務所にあるフル装備でクルマで移動というのが主流なんでしょうね。こちらの場合はポスターの撮影など特に失敗できない仕事が多いのが理由かもしれませんが。「持ってこなかった機材ほどいざというときに必要」真島さんの言葉通りです。私もクルマで移動するもんですから実際に持っていける機材は持っていきます。遠くまで行って失敗したくないという強迫観念の表れかも。でも…一方で気軽に撮りたいなぁという気持ち、強いですね。ガッツリ撮るのも良いんですけど、軽装備で飄々と撮る撮り方、憧れます。気軽に撮りたい時の装備がこちら。最後は、「サボっとるやないかぁ!」のパターン。鞄の中に入る条件としてコンパクトカメラで妥協…と最初は思っていましたが、案外そうでもなかったです。と言うのもセンサーが小さい分、被写体深度が深いので風景と列車を組合わせるには適任でした。色々なパターンがありますが、万能に対応したいのか?写真を撮ることを楽しみたいのか?そういった気持ちで機材選びも判断されるのでしょうね。
2020年03月10日
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朝から予報通りの雨。僅かに残るフィルムの消化を兼ねて出掛けます。メジロを眺めつつここのところ毎日に近い貴志川線の沿線。桜も大分散ってしまいました。その中で比較的残っている箇所を選んで撮ってみます。
2020年03月08日
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あちらこちらで同じ構図の写真が飛び交っている「鮮魚列車」先週撮りに行くつもりが呑み過ぎで出掛けられず、今回出向いてみました。現地入りした時は疎らな撮影者も鮮魚がやって来る頃はウジャウジャ…。同じ構図での記念写真です。前打ち合わせは全くありませんが、らいたさんご一行も来られてましてここからは毎度いつものように一緒に撮影です。近鉄沿線を撮影です。この辺り寒いのでまだ梅も咲いています。こちらは棚田の風景、モノクロにしてみます。らいたさんご一行のメインがこちらで、8連の昔の塗装の列車。なるほど。ここでらいたさんご一行とはお別れ、和歌山へ帰ります…って寄り道はいつもの事。踏切で何となく撮ったり。午前中皆で撮った鉄橋を別の場所から俯瞰と,色々撮影場所の新規開拓です。最後はここ最近の「いつもの場所」で終了です。
2020年03月07日
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パソコンの画面に映る不気味な人…じゃなくて左側の筋。 最初からこっちを載せる話です、パソコンの画面を壊してしまいました。 結構な出費になりそうで、E-M1買う前だったらカミさん絶対にE-M1買ってる場合じゃないと言ったでしょうね。 単身赴任の身、パソコンがTVも兼ねて増すので当分音の無い生活を送ります。
2020年03月06日
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またもや偶然、 鞄の中になぜかカメラが。 まぁそういうことです。 原因の一端は写真を投稿する私にもあるのか…無いとも言えませんが、この場所で撮影する人が多い中、菜の花を倒してまで立ち位置を作った跡があるんですよねぇ。 花が咲く風景を撮るのになんで足元の花を踏みつけるのか?構図の外はどうでも良いのか?他人の土地で撮らせてもらっているのが理解できないのですかね?
2020年03月06日
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私自身、気に入っており手放したくないカメラPEN -F です。大雨の中で撮影し調子が悪くなった不憫なカメラです。同じオリンパスでもE-M1Xまでくると「防塵防滴については実際に撮影すると人間の方が先に壊れます。」とオリンパスの方が言われるほどですが、そこまでいかなくても少々の雨で壊れないE-M1性能は助かります。PEN -Fならではの良いところは色合いの設定です。カラープロファイル、モノクロプロファイルはPEN -Fならではの機能、撮影後であればオリンパスの画像処理ソフトで上書きできますが撮影中の設定が何よりです。販売終了となった後、オリンパスがアウトレットで売り出したら早期に売り切れになりました。カメラの買取りでも最近は買取り価格の上乗せが出ており、マニアックな人気はあるのでしょうね。
2020年03月05日
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E-M1(3代目)の手ぶれ補正を試してみました。夜中の保線作業、シャッター速度2秒で手持ち撮影しました。一部を切り取ってみましたけど、まぁ見事ですね。ちなみにシャッターを切っている間ファインダーは見えません・・・ここが痛い。何か設定の変更すれば見えるようになるのかどうか・・・知らんけど。ソニーのα9ではブラックアウトフリーという機能があるようですね。面白半分で自分が何秒まで手持ちで撮れるのか練習してみるのも良いかもしれません。
2020年03月04日
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またもや偶然にも列車の姿がなぜか「週末天気悪い」「平日晴れてる」といった地元の人ならではの条件が重なるとカメラが現れます。前回と違う構図など楽しんでますねぇ。
2020年03月03日
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代替えとなりました。E-M1(3代目)です。本当は2日前に到着していましたので昨日のうちにでもどこかしらに撮りに行こうかと思いましたが、前日の呑みの影響が大きく二日酔いの朝を迎えることになりました。下が三代目です。何となく入れるが違いますが、MENUボタンが左上に移ったことは使いにくいです。あとマルチセレクターが追加されていますが、元々下に十字キーがあるので使い分けがよく分かりません。まぁ・・・出かけます。貴志川線の風景再び。先に撮影をされていた方が「俊さまさんですか?」と声をかけてこられまして、photo_wakadenのシゲちゃんさんでした。色々な方とも毎度のことですが、以前にもお会いしたことがあったようでして、撮影中色々とお話させていただきました。桜が咲くとメジロも集まってきます。E-M1(3代目)、買い替えるんじゃ無かったと言うことはなく、使い勝手を慣らしていけば「最強の飛び道具」として活躍してくれるでしょうね。今回手放すことになったE-M1(2代目)ですけど、残った新品が結構安い値段になってますね。E-M5(3代目)よりも安い値段で売られていますが、或る意味お買い得なのかもしれません。
2020年03月01日
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