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滅多に雪が降らない和歌山でも雪が降りました。今回の年末年始、コロナの影響で福岡には帰省せず。一方の福山の方は義理の父母もいい年でして限界集落にてクルマも手放していますので食料品の買い出しなど一定の支援は必要なんですねぇ。と言うことで帰省します。その前に西宮の家まで寄り道しながら帰ります。まずは和歌山電鐵貴志川線。雪が若干なりとも残っておりますが和歌山市内・紀の川市周辺では積雪とまではいっておりません。向かったのは南海高野線沿線。誰も居ないだろうと思ったら先客が一人、その後撮影者も増えてきました。まぁ見ての通りの雪景色、通行する車両もありますので目立つように蛍光色のジャケットを着ての撮影です。特急こうやがやってきます。一本の列車を構図を変えながら撮ります。ここまで雪が積もっていると撮るだけで言えば嬉しいものです。天空もやってきました。しっかり雪景色を楽しんだ後、西宮の実家に帰ります。
2020年12月31日
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まぁ雪が降ると言いつつ中々降らず、遠方では列車が運休・・まぁ和歌山でゴロゴロしています。ネットで見つけたシニアカーとキャンピングカー・・・年取ったらこんな形で撮り鉄に向かっていたりして・・。雪は降っていなくても風は強く冷たい中、出かけたのはこんなところ。南海本線もモノクロで撮ったら演歌の世界です。hyde電車今回は何か知らんけど増えているこんなカメラ・・使いました。昨日と同じ場所で同じように撮影。ただ廣田泉さんのYOU TUBEにあった回析状況を考えた開放絞りからそんなに絞らない撮り方・・してみましたけど花なのか何なのか判らなくなりました。昨日と同じ場所で。
2020年12月30日
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最近の事なんですけどインスタで鉄道写真家の「廣田泉さん」、インスタを立ち上げている一方で写真が一枚も無い・・何か変だなって思いまして、列車を待つまでの間に何気なしに検索したら「ガン」になられていたんですね。それも転移した状態で。今できることとして撮影技術をYOU TUBEで上げられていらっしゃいますが、一段階どころか何段階も上のレベルで表現されている方々ってこんなこと考えているのかって勉強になります。今までの技術を惜しげも無く提供してくれるんですもの、ありがたく頂いて表現に使わなければ、何のためのYOU TUBEか解りませんね。YOU TUBEを観て少々反省した写真がこちら・・。今年の年賀状を作っていて、印刷した後の年賀状に何かしら自筆で一言書くのですが全体として書いたのは「最低な一年」でした。いやホント最低な一年だったと言いたいです。私個人では無く人類ほとんどがそう思っていたのでは・・と。ただし「最低な一年」と書きつつコロナを言い訳にしたくはなかったです。コロナのおかげで成績にならなかった案件なんて結構ありますよ。けどちゃんと頑張って結果出した人も居る・・・だからこそ言い訳にするなんて格好悪くて仕方ないです。目の前にどうしようも無い、ふざけた話が横たわっているとき、どれだけ普段通りにできるのか・・日頃の自分の「器」が問われますね。
2020年12月30日
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まぁ狙ってみたかった場所もありまして近所(と言えるのか?)で撮っておりました。E-M1Xに100-400mm&2倍のテレコンフィルムはOM-2SPです。阪和線のジェットコースターみたいな下り坂・・超望遠による演出ですが・・。撮ってみました。撮ってはみましたが構図に納得感が無く午後もう一度パンダくろしお狙いで撮ってみます。先程の子パンダ付きのくろしおと構図においてどこが違うのか解ります?まぁたいした違いでは無いのですが。こうして坂を下っていきます。構図としてはこの辺りが纏まっているような。上下くろしおの離合です。反対側を撮るとこのようにお顔がど~んと。撮影後場所を移動して和歌山電鐵沿線へ山茶花(?)と列車いつもの菜の花そして夕暮れ時の一枚です。
2020年12月29日
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今回はポートラ160、カメラは前半ミノルタXD・後半オリンパスOM20を使いました。北条鉄道。背後の山ですけど多分城跡ではないかと・・・。デジタルに比べると色合いが淡いネガフィルム。紅葉の色がどうでるか気になっていたのですが納得感があります。和歌山市駅近くの源蔵馬場人道の景色、こういう淡い色調で撮りたい場所です。こういう場面でも色合いはクッキリハッキリでない方が良いのかもしれません。禰豆子さん、今年の顔ですね。福山の内海大橋。何でしょうね、こういう淡いというか何か抜けているような色調って旅の記憶のように感じるんですよ。この写真、失敗作です。列車の顔が柱に掛かっています。でもあえて載せました。内海大橋の写真では無いですが、これも旅の記憶といった感がありましたので。海に浮かぶ鳥居です。尾仲浩二さんの写真ではないですが、旅に出て見かけた「ありふれた光景」を撮るにはこういったネガカラーの色調が合っているのかもしれません。
2020年12月27日
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ノンビリと言いつつ和歌山県南部の田原海岸に海霧を撮りに行ってきました。雲はあるものの良い天気・・なんですが風で霧が舞い上がり、海の景色なのか山の中の景色なのか、何だか判らない結果になってしまいました。風景写真というものは現地に行っても結果はその場でどうなるのか判らないです。それを踏まえて楽しまないと。また、行くことにします。海霧の写真を撮った場所、海岸に降りるとこのような場所なんですよぉ。鉄道写真でも有名な場所です。海霧の後は新宮方面へ。この列車も無くなるんですね、南紀を撮影します。こちらは紀伊浦神駅付近の風景、あっこの電車もあとそろそろですね。風景に映えるので気に入っているのですが。見老津駅近くの風景田辺市にあるのどかな風景、海の中に鳥居があります。お立ち台でパンダ捕獲印南駅・・・六匹のカエル→む・かえる→無事故祈願ってやつです(残り一匹は背後にいます)。ほのぼのとして気に入りました。ネガフィルムでももちろん撮りました。どういう仕上がりになる事やら。印南は駅以外にも「かえる橋」が。やはりここは鉄道と合わせて撮ってみようかと・・俯瞰撮影は好きなんですがホント、愚かな習性です。最後は紀州鉄道。遮断機の無い踏切です。色々撮り回っていますが、がっつり撮った気も無く走りながら「さて撮るか」といった一日でした。
2020年12月26日
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歴史なんて後から見ると好き勝手なこと言えますからねぇ、その当時でマトモな判断できていたのかってことが大事。オリンパスOM101、OMの3桁シリーズ言うべきかOEMを除く最後のフィルムOMと言うべきか。取り立てて秀でた機能があるわけでも無し。OM707の発売後売れ残ったAFレンズを売りさばくために開発された敗戦処理投手のようなカメラですが、デザインは悪くは無い・・マニュアルモードを搭載せずにマニュアルアダプターを使ってマニュアル露出を可能にするOM10みたいな設定・・・敗戦投手なりの首脳陣に対する意地のような思いを感じてしまいます。OM101が発売されたのは1988年、ミノルタではα7000からα7700iと第2世代への以降が始まっています(ちなみにOM101発売の3ヶ月後にα7700iが発売です)。2年後の1990年、オリンパスはレンズ交換式の一眼レフでは無くレンズ交換できないL-1(Lシリーズ)を発売します。OM101って性能ではα7000の足下にも及ばない、α7700iが出た時点で周回遅れの状態ですよ。値段もボディで45,000円と捨て値の設定。それでも開発陣の「もう少し金かけたちゃんとしたカメラ造らせろ」って意地が見え隠れします。OM707の発売後、デジタルでフォーサーズ規格を立ち上げるまで「やる気無し」の時代に見えますが、それでもLシリーズ造るくらいなら、Lシリーズは京セラSAMURAIにあるようなハーフサイズにしてOMについては、OM101を磨き上げてレリーズケーブルの穴作るとか、連写できるようにするとか、AFに再度挑戦するとか、やれることはいっぱいあったような気がします。(O・productやEcruなどカメラそのものへの想いはあったようですから)
2020年12月24日
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またまた和歌山にやってきた甲臨、前回岩出にて流し撮りを試みましたが再度の挑戦は眠いし寒いので止めます。早朝の和歌山駅・・・5人ほどの撮り鉄(含む私)が脚立に登ってDD51&南海電車を撮ります。コロナ禍を物ともせずに撮影、まぁみんな真剣に黙って撮っていますのでコロナも吸引や拡散にはほど遠いようですが・・。何せ夜明け前で暗く、牽かれる列車が室内灯を点す事も無い真っ暗な状態です。走行写真を紀和駅のホームで狙いましたが失敗、和歌山市駅で前回と大して変わらぬ写真を撮ります。仕事終わりの19:39、どっかに帰って行くDD51です。
2020年12月23日
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福塩線の非電化区間をコンテストのために撮ろう・・と思いましたが向かったのは複塩線よりも山奥の芸備線沿線・・好きなんですよねぇこの路線。この日は降雪もあり雪景色を撮れるという最高の状況!木次線も撮るぞと思いましたが、積雪が多い中ふと感じた嫌な予感・・予感が当りました。積雪による運休です。雪降ると素晴らしい世界なのですが、そもそも乗客もいない列車をわざわざ除雪して走らせる必要はありませんからねぇ。備後西城の朝の景色、クルマ通るなと念じながらの撮影です。この時間帯は辺りも暗いので列車をぶブラします。次に明るくなってからは列車を止めます。小鳥原橋梁を渡る列車渓谷を走る列車です、が、ちょいと列車の存在感が薄いです。西城の街中を走る列車・・の雪景色最後は鳥居のある風景。短い滞在時間でしたが運良く雪も降り、雪景色の鉄道風景を撮ることができました。
2020年12月20日
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カミさんの実家に帰る用事があり、いつものように寄り道をそこそこしながら向かいます。時刻表とは違うのですがキティが通過します。新倉敷に近いこの俯瞰場所、上り列車向きの場所です。上り向きと言われると下りを上手く撮れないかと考えて撮ってみました。悪かないと思っているのですが。カミさんの実家では義母を病院に連れて行ったりしたのですが、まぁ病院内で待つというのも時節柄如何なものかということで時間つぶしに周辺に出かけます。鞆の浦の俯瞰常石地区を俯瞰港町を走るバス、この世界に足突っ込むと沼と化すんでしょうね。内海大橋を撮ります。鉄分は薄いが時間つぶしにはなりました。午後からは福塩線沿線へ。「福塩線フォトコンテスト2020」というコンテストがありまして応募したいと。まずは酒蔵と列車この日は非電化区間に撮りに行こうかとも思いましたが、非電化区間は本数が少なく電化区間のみの撮影です。ならば「俯瞰」しよう!と。山道をウロウロと徘徊します。それなりに撮れるところを見つけました。工業地帯を背景に撮ります。海も取り込もうと画角を広げた写真。黄色い列車の色はこういう時助かります。最後に別の場所でまた俯瞰します。上手い具合に虹が!新幹線と虹との組み合わせです。
2020年12月19日
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福塩線フォトコンテスト2020というコンテストが年末までありまして。カミさんの実家でもある福山市ですから応募してみようと・・。今年撮った写真を中心に出すべき何ですけど・・・まぁあんまし撮っていないんです。コロナの影響?でもなく近隣にある木次線・芸備線・呉線、かつては三江線を撮りに行くと福塩線は後回しになってしまうんです。この写真にある沈下橋は大雨で流されてしまいました。この吊り橋もいつの間にか朽ちて通行禁止に・・。木が伸びて今は撮影場所すら判らなくなっています。ここはまだ大丈夫ここも大丈夫・・なんですけど、月日は列車の本数を大きく減らしましてこういう日の当たり方が今のあるのかと言われると・・。福山と三次をつなぐこの路線も人が減り、タダで通れる高速道路ができたことで乗客は飛ぶ鳥を落とす勢いで減っている状態です(言葉の使い方は普通逆の意味)。だからコンテストで盛り上げようという趣旨なんでしょうけど撮りにくい路線になってしまいましたね。
2020年12月18日
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こんな一冊を薗部澄さんの写真集です。「旅の写真家」と呼ばれた薗部さんの写真ですが鉄道写真というよりも駅などに息づく人の生き様を一枚一枚写し止めていくような作品です。撮影した頃には「何でそんなもの撮ってるの?」と笑いながら問いかけられるようなありふれた光景、それが時間と共に懐かしく貴重な一枚に化けている・・・そんな気がします。オリンパスOM20、週末はこのカメラで撮ってみようかと。今目の前の景色に心が動くならシャッターを切れば良いのかなっと。
2020年12月17日
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こんなもん買いやがってOM101・・・まぁ役に立つとか言うよりも何となく購入しました。これにより、オリンパスの一眼レフOMシリーズはOM2000を除くと、OM-4以外全部揃ってしまいました・・・普通揃うか?OM-4については元々所有していましたが、使用不能になるまでガンガン使いまくった歴史があり、これから再度手にするにしてもそこそこの値段に若干臆しているところもあります。買ってしまったら・・・シリーズ揃ってしまうのか・・・こんな馬鹿他に居るのかね?さて、このOM101、ヤフオクで手に入れたまでは良いのですがシャッターに不具合がありました。ちゃんと動かないのであれば買い揃えたという達成感はあまりありません。OM101のシャッター不具合は一定あるようで、意地でもちゃんとした個体を揃えようとわざわざエストニアから取り寄せたりする強者さんもいるようです。カメラそののもは面白そうなので、今後またOM101に手を出してしまうと思います。まぁ今回シャッター不具合があっても値段が安くマニュアルアダプターが手に入っていますので損はしていません(こういう発想が馬鹿)。今、デジタルでソニーを使っている方がミノルタの一眼をSRシリーズからXシリーズまで全部揃えて集めようとしているか?キャノンでEXシリーズとは言わないがFシリーズ以降、Aシリーズ・Tシリーズ・・・まぁ百歩譲ってE0Sのフィルムカメラ全部集めようなんて人・・ニコンならFの付くカメラ全部集めようなんて思わないでしょうね。
2020年12月16日
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新幹線やヒコーキなど撮ってますと特に感じる事ですが、ピントや露出が勝手に合うということは素晴らしいことですよ。我が家にはなぜかミノルタのαが2台(ジャンク入れると3台ね)あります。1つのマウントに対してカメラは2台用意する姿勢ではおります。1台壊れたらせっかく揃えたレンズ群が主を失いますので・・。α7000なんですけど、某ブログでα7000とα9000を比較して「α7000は未来に向かう最初のカメラ、α9000は今までのカメラの最終形、αではなくXシリーズの最終形なのかもしれない」原文とは少々文言が違いますけど、読んでいて共感しました。α7000、直線基調のデザインと軍幹部の佇まいは旧来のカメラっぽいですが、ボタンでの操作やAFの動きなんぞは今までのカメラとは違います。個人的には小型であることが実に良かったですね。対してα9000は以前所有したことがありますがシャッター音が情けなく巻き上げの感触もあまり好きにはなれませんでした。α7000の小型に対していっそのことモードラ一体にして、操作もボタンだらけにするとか、または曲線基調のデザインにダイヤルてんこ盛りも面白かったかもしれません。で・・・横に並ぶα9Xiですね。このデザイン気に入っています。昔乗っていた三菱ランサーを売っ払って新品を購入、ところが底面のゴムが加水分解でヌルヌルに・・更にグリップ部分のパームウイング内操作ボタンが配線の断線で操作不能に。その後中古で買い直すも売却・・今回3度目の購入です。α9Xiも含むXiシリーズですが、あまり人気はありません。電池ばっかり消費する余計な全自動カメラとばかりにまぁ貶されていますが全自動を目指した方向性はα7000と変わらないんですね。ただAFという露出・巻き上げに続く最後の自動化を果たした後、AFに慣れた人達からすれば、もしかすると全自動では無く「手間暇」という贅沢要素を取り込んで欲しかったのでしょうね。ちなみにα9Xiですが、フルオートよりもフルマニュアルで使った方が使い勝手は良いです。個人的にはAFについて親指AFの設定ができれば言うことはありませんが。
2020年12月15日
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コロナもここまで感染拡大すると、私なんざ実はとっくに感染して運良く無症状だったのかも・・と思ったりもするんですよ。実際感染して症状が出た方の話を聞きましたけど・・・まぁ地獄ですね。息できない苦しみを味わった上で周囲からは「感染源じゃね?」とか言われたりと聞いてる方が泣きたくなります。まぁ人の少ないところに出かけますけど。春の景色では無く今現在の景色です。和歌山市内の人なら大抵判る場所。某アニメ有名キャラの案山子です。判りやすい場所にあるのですが私以外撮る人はいませんでした。よくできてますね。この後は夕陽狙いで場所を変えます。はい、夕陽です。夕陽の沈む方向がどうかな・・と思ったのですが案外良かったです。朝,撮った場所と同じ場所。薄を入れて撮ると秋の景色らしくなります。
2020年12月12日
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37年前の文書です。「気がついてみたら自分のまわりには、自分の今年か考えられない人間、いいかえれば、自分の事を考えるのがやっとという人間があまりにも多いのです。悲しいことだと思います。何かを求めているくせに、何事に対しても新しい価値判断が出来ない・・。そして、眠れないことによるフラストレーションが蓄積していく。果てには、果ては、その不眠症ですら不眠症と感じる事が出来ない人間がふえていく・・。「眠れない時代」・・。それは、夢の無い時代とも言えます。」「<憧れ>という歌があります。あこがれ・・・とても響きのいい、自分の好きな言葉です。今のこの社会では、この<憧れ>そのものが過去のものとしてとらえられてしまっている、そんな気がしてなりません。本来、憧れというのは未来に通じる言葉ではなかったか、と・・・。夢、そして憧れというのは自分の好きな、実に前向きな姿勢を感じさせる言葉です。そして今、生きていく中で誰もが必要としている大切な部分だと思うんです。忘れないでください。夢や憧れがある限り、人生が続くんだということを・・。」1983年6月、松山千春今、何も変わっていないことに気づきます。ちっちゃくても何かしらこうありたいってもの持っていかなきゃね。
2020年12月11日
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別にたいした話じゃないですから。本題の前に余談ですが、歌手の中島美嘉さんは自宅でダラダラしないために家に帰ったらまず座らないそうです。座るとねぇ・・何もせずに時間だけが過ぎますからねぇ・・さて、三脚は何のために使うのか?私の場合は・2台同時使用・望遠で余計なモノを入れたくない特にこの2番目の理由が一番ではないかと。望遠で撮る時、ちょっとの動きで傾きが出たり、切り詰めた構図に取り込んだ部分が画面から外れる、または余計なモノが入ってくる。そういう事を無くしたいんですね。手振れを防ぐという本来あるべき目的はあまりないですね。手振れ補正の効果もありますし。一方で、私は三脚をなるべく使わずに撮りたいんです。理由は「構図が雑になるから」三脚にカメラを据えるとそこから動くことは少なくなりますし、結果工夫しなくなるんですよ。三脚を使う場合でも、動きながら構図を決めて、最後の最後に三脚を据えたいですし、目の高さ一つ取っても三脚に据えると若干なりとも構図が変わるんですね。その微調整が面倒でもあり使わなくて良いなら三脚は使いたくないんです。一番ダメなのは構図を決める前から三脚にカメラを据えて、そのまんまで調整する・・マトモに撮れる事は無いですね。
2020年12月08日
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先日イエローを撮っていたときのこと、明暗差のある場所でしたのでここはE-M1XよりもPEN-Fのコテコテモード(カラープロファイル)が向いている!と電源を入れましたが・・・ファインダーの映像がおかしいんですよ、水彩画のようににじんでいるんですね。撮った写真もこのままでは話になりませんし、撮影結果を試す状況でも無かったことから撮影はE-M1Xで撮りました。購入したのが2016年3月、カメラのキタムラ5年保証加入しておいて良かったですねぇ!実際私の使い方が乱暴でもあるのでしょうが、まぁ色々と不具合が頻発します。そんなわけでカメラのキタムラへ入庫です。(※ちなみに和歌山県にはカメラのキタムラはありません。天下一品も無いです)店の方にPEN-Fを預け帰る前に店内をぶらっと回ったところ・・ボディ200円レンズ200円を拾って帰る馬鹿・・。お約束のグリップひび割れでありますが、ちゃんと動くだろうとの確信あり。T80・OM707が立ち向かって破れ果てた相手も今では無残な姿を晒しています。余談:その晩、ヤフオクでグリップのマトモな動作品を見つけて1000円台でまた拾う愚か者1名。
2020年12月07日
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昨日は長距離運転で疲れましたので朝ノンビリ起きての活動開始です。普段仕事でよく通る貴志川線沿線で菜の花が咲いていましたので「撮ろう」と。春の景色・・のようですが冬です。今年、桜と菜の花で撮らせていただいた場所で今菜の花を撮らせてもらいました。ススキの穂も随分と大きく良い色に。地主の方とお話ししながら撮影します。なぜ計ったように撮影者が集まってくるのか理解できなかったそうですが、SNSにて人が情報を集めていたことを説明し納得されていました。来年はコスモスを植えてみようかと仰ってましたが、撮影される方はくれぐれも撮影させていただく気持ちを忘れずに撮って欲しいですね。向日葵が咲いていた頃には平気で花を倒して立ち位置確保する馬鹿もいますが論外です。ちなみに向日葵が咲いていた頃には蝮が普通に草むらに居たようですから行動は自己責任で・・。この後、阪和線や南海本線を撮りに移動しましたが成果無く終了です。
2020年12月06日
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久々にイエローでも撮ろう、三岐鉄道沿線に撮りに行こうと。夜中に家を出て京奈和道、名阪国道をひたすら走ります。いつもの山荘で朝を迎えます、日の出の位置が悪いことはしっかり理解しています。東側の空は雲がかかっており、日の出は無理でしたね。眼鏡橋付近では一転して快晴。朝日を浴びる藤原岳を背景に。以前も撮りましたが、朝日を受けてキラリのクリスマストレインです。捻り橋でも墓場でも撮ります。坂道で・・こちらのサンタは時節柄マスクしてます。捻り橋、モノクロで撮ります。実際このように捻れている橋。いつものように、らいたさんと合流し「DD撮りましょう」と。同じ場所で上下2本撮れました。E-M1Xの鉄道認識AF、ちゃんと追随していました。撮影場所ではらいたさんの友人の「若者クン」こと「さとみん」さんが居りまして、この後のイエローの撮影を一緒に行くことになりました。桑名から大垣までの道のり、昔なら近所感覚でしたが遠く感じる辺り体力の衰えってヤツでしょう。伊吹山を背景に浮かび上がるイエロー今まででしたらこのまま車中泊して翌日も撮影・・していましたが体力もそうですけど、ここでコロナ感染などとなったら笑い事で済まないので、今回は中途半端感はあるものの帰ることにしました。
2020年12月05日
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フィルムカメラが増えてくるに従ってこの焦点域のレンズが・・・70-210mmの焦点域ですね。左からキャノン・ミノルタ・オリンパス・オリンパス(AF)・キャノン(T80用AC)・キャノン(EF)オリンパスは65-200mm、キャノンACは75-200mm(F4.5)と少々異なるものの70-210mmF4というレンズは各メーカーも揃えておりました。またAF一眼が浸透してくるとF値も3.5-4.5などと焦点域によって可変する傾向がありますが、この頃はF4通しというのが大半でしたね。単焦点に置き換えると85mm・135mm・200mmのレンズを一括りにできますので売りやすい焦点域だったと思います。まぁこの頃は300mmなんてプロか金持ちが使うレンズでしたし、一応ズームレンズが用意されていましたけれどF値も5.6と暗いレンズでした。今の時代と比較すると「短い」焦点でよく頑張りましたねって事になりますね。35mm換算で200-800mmなんて発想すらなかったです。フィルム時代の70-210mmの中で構図をまとめてみると工夫が必要でして、その(制約の中での)工夫が案外楽しくアホな脳みそを使っているような気がします。そしてデジタルの200-800mmも使ってみるとトリミング不要の超手抜き撮影では無くちゃんと不要なものを引き算し尽くした構図に挑戦できるのではないか・・そう考えると道具の進化も楽しめる良い時代なんでしょうね。
2020年12月03日
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