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「シジミのエキスって効くねぇ~...」 毎週ご夫婦で、となり町からこられる常連の患者さん、えらい感動気味に話しだした。 シジミのサプリメント効果だが、当院の施術とサプリメントを併用して体調管理はバッチリだという。みそ汁の具として人気の高いしじみは、昔から「生きた肝臓薬」といわれるほど、肝機能を修復・活性化する栄養分を豊富に含んでいるといわれています。 しじみが持つ栄養効果は、胆汁の排泄を促し、肝臓の解毒作用を活性化させるタウリン、ビタミンB2、肩こり・腰痛の緩和に役立つ、ビタミンB12や、鉄分を豊富に持つため肝機能障害、貧血の予防に幅広い効果があります。また、味覚障害の予防効果のある亜鉛や、ストレスの解消、骨や歯の発育に必要なカルシウムも豊富です。さらに、しじみの身に含まれるたんぱく質レクチンは、肌や喉の強化、免疫力の強化など、体に浸入する悪い菌を防ぐ作用もあり、いたせりつくせりの健康効果が期待できます。しじみの汁だけでなく、小さい肉も捨てずにしっかり食べることがお勧め。 バテの栄養補給にはもってこいのシジミの味噌汁=JALショッピング シジミのオルニチンが8倍になる裏技=NHKあさイチお酒を飲んだ翌朝といえばシジミ汁が定番ですが、これはシジミに含まれるオルニチンが肝機能を高める効果があります。このオルニチンを増やす裏技は、いったん冷凍するのがポイント。オルニチンがなぜ増えるのか、メカニズムははっきりしていないが、青森県産業技術センターの実験によると-4度で冷凍したとき、生の状態よりもオルニチンが8倍に増えるという。また、うまみ成分も冷凍によって増えることが分かったそうです。 シジミを冷凍する時のポイント=解説写真付き 少量ずつ小分けにして、保存袋に入れ、新聞紙に包んで冷凍庫に入れる。 こうすると、ゆっくりと冷えるため、シジミのオルニチンはより増えやすくなる。 料理に使うときは、自然解凍せずに、そのまま水やお湯に入れて調理する。
March 16, 2016
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缶詰といえば、今までは食材としては一段下に見られる印象がありましたが、東北大震災以降は保存食、非常食としてだけでなく、最近のものは味もいいので、普段使いの超便利食材として見直されています。 先日の産経新聞くらしナビで、その缶詰の話題が載っていました。トレンドは、「缶たし」。 ふたを開ければ、美味しくて手軽に魚介類など、豊富なメニューが選べる缶詰ですが、その品質と量は、日本はおそらく世界一ではないでしょうか。 缶詰のレシピがいっぱい 缶詰といえば思い出すのが、東北大震災の津波に流された石巻のクジラ缶の巨大タンク。噂される南海巨大地震の備えに向けて長期保存、しかも常温での保存が可能な缶詰を、活用しない手はありません。先の震災でも、あっという間に、スーパーやコンビニの店頭から商品が消えてしました。日頃ら少しづつサバイバル備蓄をしておきたいものです。 最近は技術が進んで缶詰だけでなく、アルミ箔詰め(レトルトパック)になった、さまざまな非常食品も開発されています。これらの分野でも、日本は世界一の技術をもっているといえます。
March 5, 2016
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