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いつもやっていることが、実は健康によくない事もあるというお話... 英国紙「Daily Mail」が、実は体によくない7つの習慣というものを紹介し、多くの人に衝撃を与えているそうです。日本の生活習慣にも当てはまりそうなので、日頃の生活習慣と照らし合わせて見ましょう。毎日シャワーを浴びる 毎日シャワーを浴びることは、体にどのような影響があるのか。「石けんで毎日体を洗うことは、皮脂をはぎ取り、肌に乾燥やひび割れ、場合によっては感染症さえもたらすことがある。もしシャワーを浴びないと気がすまないなら、温度の低い水で体を洗うようにするといいそうです。毎夜8時間寝ないと不安 毎晩しっかり8時間寝ないといけないという考え方は、現代になって言われたもので、あまりにも睡眠時間を気にし過ぎて、逆に不安になり睡眠の質が落ちる人もいる。 石器時代なら、人間が一晩中寝てたら猛獣に食われてしまいます。一日の睡眠を何回かに分け、もっと柔軟な睡眠スタイルで考えればいいという。寝不足気味の時は、時間を作って一時間ほど、しっかり昼寝をするとスッキリします。10分か20分ていどの短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値するといわれます。かのイギリスのチャーチル元首相は、昼寝の愛好者だったことは有名話しです。歯を磨いたあと口をしっかりゆすぐフッ素は、歯の保護作用を数時間も持続してくれますが、磨いたあとにあまり口をゆすぎ過ぎると、歯磨き粉のフッ素をぜんぶ洗い流がしてしまいます。歯を磨いたあとは、少なくとも30分は、食べたり飲んだりしない方がいいそうです。便器に座る学術雑誌「Digestive Diseases and Sciences」に掲載された研究によると、人にとって座った姿勢よりしゃがんだ姿勢の方が、より自然で体に負担をかけないといいます。しゃがんだ姿勢で便器に座った方が、痔や憩室性疾患などの、腸の問題を引き起こしにくいそうです。 ということは、昔からある日本式のしゃがむトイレが、身体にとっては優しい姿勢ということになる。たしかに腰の痛いときは、しゃがんでいた方が楽です。ただ膝の痛い人は無理にしゃがむと更に痛めてしまうので、様式の方がいいでしょう。家での掃除 複数の研究によると、各種清掃用品を使用することは、ぜんそく発症のリスクを高めることが分かっています。現にヨーロッパ10カ国の、3500人以上を対象にした調査では、ふだん清掃用のスプレーを使っている人は、そうでない人より、喘息にかかる確率が40パーセントも高いといいます。胸式呼吸「大きく深呼吸をして」、と言われたら、ほとんどの人が胸を膨らませながら、息を吸い込むでしょう。しかし、これは間違った呼吸法だといいます。私たちが赤ん坊の頃、お腹を使って呼吸をしていた。つまり、肺機能をフル活用して呼吸法していました。しかし私たちは年をとるにつれ、より効率の悪い胸式呼吸を行うようになります。これは新鮮な空気が、肺全体に行き届かず、古い空気が肺の底にとどまることを意味します。正しい呼吸法はトレーニングによって身につけることが出来ます。1) 息を吸い込むとき、胸の位置をそのままにして、お腹を膨らませる。この際、自分の下腹部と背骨の間で、ビーチボールが膨らむのをイメージする。2) 腹筋を引き締めながら息を吐く。吸ったときの倍の時間をかけて、ゆっくり吐くと効果が大きい。毎日数分の呼吸トレーニングをするだけで、ストレス軽減や高血圧解消など、大きな効果が得られるといいます。夕食後にリラックスしていると肥満の原因になる 夕食がすんだあとほとんど動かない、また寝る直前に食事をとることは、体脂肪を増やす最大の原因になります。逆に夜の食事量を減らし、朝食の量を増やした方が体にはそうです。 朝と昼はどんなに食べてもいいそうです。そのエネルギーは一日の活動で消費されてしまうから、太る心配はありません。夕食後も20分ていどのウォーキングをすれば、夜8時9時に夕食を食べても体重が増える心肺はないそうです。
August 24, 2016
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夏の暑さのさなか、一念発起して、ランニングやジムなどで運動を始める人が多いようです。何故か、それは夏になると、普段からなまっていた体で、疲れが取れにくく、暑さも相まって、不眠、暑気、食欲不振、むくみ、気力減退などがでてくるからです。 これではダメだと気がつくのが、何かと休みの多いこの時期です。ただ、普段動かしていなかった身体を、急に炎天下にさらして走り出したりすると、とんでもない事になります。 今これにはまっています YouTubeアップ いくら温暖な季節だとはいえ、身支度だけでなく、心身の準備を整えたうえで始めないと、健康のためにとおもってやったことが、とんでもない事態にもなりかねません。 そんな人にお勧めしたいのが、低料金で本格的な施設が利用できる、公共のスポーツ施設です。その他、最近ではほとんどの市町村では、低料金で運動施設や室内プール、サウナまで備えたところが増えてきました。私が住む東京都西多摩地域には、トレーニングジムの使用料が150円で、(サウナ、プールは別料金)というところもあります。エアロビクスの教室も、150円のチケットを買えば教室に参加できるシステムになっています。公共施設を上手に利用し、毎月払っている税金の何パーセントでも、取り返すつもりでやってみてはいかがでしょうか。
August 18, 2016
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開院前の準備をしていると、ラジオから「言葉一つで肩凝りが治る」という、意味深な話をしている。言葉で肩凝りが治るとは、ずいぶん大胆な発想だと聞いていると、要するに「発想の転換」が大事だということらしい。 要約すると、「肩が凝る、イヤダイヤだ」と考えるのではなく、「血の流れが良くなれ、肩が温かい」、と脳に暗示をかけ、プラスの発想に切り替えて、不調を治すという考え方です。 肩凝りや腰痛をマイナス思考で捉えるのではなく、さぁドンドン血液よ流れていいよ、ドンドン流れるよと、自分の体に語りかけてやるといいそうです。最近、ゲスト出演の若手落語家が、そんな内容の本を出版したそうです。自律訓練法、暗示療法、催眠療法といった深層心理に作用させる療法は昔からあったが、ものの考え方を180度転換することは、生活の知恵やビジネスの発想法としても、かなり有効だといえます。発想、考え方を切り替えただけで気分が晴れて、精神的に楽になった経験をされた人もいると思います。ということは、考え方をガラッと変えることで、この先の自身の運命を変えることも可能、かも知れません。発想を変えるだけから、お金もかからず、いつでも何処でもスイッチオン、その手があったか!
August 12, 2016
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仕事帰りに、ちょっと疲れたな~と感じたとき、「今夜は何が食べたい…」と、体に問えば、「刺身が食べたいな!」、そんな答えがかえってくることが多いのです。 たぶん体のほうも、今の身体は、これとこれの栄養が必要だよ」、と教えてくれているのかも知れません。身体が欲しがるもの食べていれば、病気はしない?、なんていうこと、聞いたことあるような、果たしてどうでしょうか。 健康に生きるための、いちばんの源は、食であるとすれば、それでいいのか。勝手に思っているが、あながち間違いではないような気がします。 刺身アラカルトそんな屁理屈を考えながら、スーパーの鮮魚売り場へ寄ってみようかな。 ところで刺身は、カロリーや栄養的にはどうなのか。肉類に比べると、低カロリーで高タンパクなんだそうです。更に、血液をきれいにする成分がたくさん含まれていて、新陳代謝を活発にする酵素が多く含まれ、ダイエットにも効果があるといいます。刺身に含まれるカロリーはまち100g(7切れ)257kca DHAとEPAが多く含まれ、多価不飽和脂肪酸は、脳を活性化させ、学習、記憶力の向上に役立つ、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、逆に善玉コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など生活習慣病の予防効果ある、豊富なビタミンDは、脂溶性ビタミンの一つで、カルシウムやリンの吸収を助け、骨の形成を促す働きがある、など、いいことづくめで怖いくらい。鯛100g(8切れ)194kca たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群が多く含まれ、特に鯛は良質のたんぱく質を豊富に含み、脂質が少ない。天然物は100g当たり5,8gと養殖物の10,8gと比べると半分程度の脂質しかないので、カロリーも低め。良質たんぱく質は、体力、筋力、免疫力を向上させ、新陳代謝を促進する働きがある。マグロ(赤身)100g(7切れ)125kca たんぱく質、タウリン・ビタミンEが多く含まれ、タウリンにはコレステロールの代謝促進や、肝臓強化に効果を発揮する。また、ビタミンEには美肌作り・肩こり・腰痛に効果があると言われています。ウニ100g120kca 葉酸、ビタミンB1、ビタミンB2が多く含まれ、葉酸は妊娠の可能性がある女性に対して、非常に重要な栄養素です。葉酸は赤ちゃんの脳や、神経を形成する栄養素のひとつであるため、特に妊娠初期には葉酸が必要となります。葉酸が不足すると、貧血だけではなく流産や、胎盤早期剥離、先天性異常の二分脊髄のリスクが高くなるといいます。 魚の脂は人間の体温でも溶けて、肉類の脂と異なり体内で固まりません。年齢を重ねて内臓機能が落ちている人には、刺身を食べればカロリーコントロールもやり易いといいます。 若い骨や歯を維持するために必要なリン、貧血を起こしにくくしてくれる銅、さらにお肌や髪、免疫力に深いかかわりがあるビタミンB6など、とっても女性に優しい栄養素ばかり。マグロやサーモン、甘エビなども見た目によらずヘルシー。 ただ、旨さにつられて食べすぎないこと。刺身はどれもさっぱり味なので、つい量がいってしまいがちです。いくらヘルシーでも食べすぎは禁物。また、血圧の高めの人は醤油のつけ過ぎ、ワサビの漬けすぎも、食欲増進作用があるので要注意です。 魚介類の中でも特にヘルシーな食材は、脂のたっぷりのった大トロはやはり脂質が多く、ハマチにはアミノ酸や、ビタミン類を多く含み栄養価が高いが、カロリーも高いため食べ過ぎには注意が必要。 魚介類の中でも、特にヘルシーなのは貝類。例えばホタテはたんぱく質、ビタミン、ミネラルを多く含み、栄養価が高い上に脂質が少ないので、ダイエットには最適な食材といわれます。 逆に、脂質の多い脂たっぷりのものを食べたときはどうか。淡白なものを食べたときより、少ない量で満足感を得られる。わさびが意外な落とし穴! わさびには食欲増進効果があるそうです。知りませんでした。せっかくヘルシーな刺身も、わさびによって食が進んでしまっては何にもならないので、ダイエット中はわさびをつけずに食べるか、もしくは少量に抑えるように、とか。でもねぇ、わさび抜きの刺身って、気の抜けたビールみたいで、生臭くてどうも頂けません。
August 5, 2016
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