全3件 (3件中 1-3件目)
1

「世界でうつ病に苦しむ人が、2015年に推計3億2200万人」 昨日の(日経新聞) 最近、仮面うつ病という心の病が増えているようです。うつ病であるにもかかわらず、精神的症状がはっきりしないのがこの病気の難しいところで、かわりに頭痛や疲労感などの症状を訴えることが多いといいます。仕事も家事もめんどうくさい、やる気ないとため息をつくようになったら、うつの前ぶれ、注意信号なんだそうです。これから春に向かって気温があがり、ナマぬる~い陽気になると、健康な人でもカッタルイ症状がでてきます。五月病とか春風症候群と呼ぶこともあります。 マンネリ気味で、感動というものを最近味わったことがない、という方にはこんな方法はいかがでしょうか。「非日常の中に自分の身を置いてみる」。未体験ゾーン、今までやったことのない世界に、足を踏み入れるのはちょっと勇気がいりますが、それだけの価値はあるそうです。すぐにでもできることは、今まで入ったことのないようなお店をのぞいてみる。あるいはいつもと違う道(電車)を利用してみる。知らない街の商店街をぶらりと歩いてみる。下町ライブや芝居小屋に足を踏み入れてみる。 特別なお金もかかる訳でもなく、ちょっと行動パターンを変えただけでも、新鮮な感動はあるものです。行動すればその分だけ、他人との出会いがあります。こんなに頑張っている人もいるんだな、なんて自分の生き方を振り返るきっかけになるかもしれません。同じ年でも、何か目標や生きがいをもって日々を送っている人は、見るからに若々しく感じるものです。本格的に自分の生き方を軌道修正するなら、ボランティア活動に参加してみるのもいいかもしれません。 「スカイ朝霧」のテイクオフは真正面に富士山が 休みの日にお弁当をもって、パラグライダーを見にいくなんてのはどうですか。そばで眺めているだけならお金はかからないし、景色はいいし空気も新鮮。空にあこがれている人なら、私もやってみょうか、なんてことにもなりかねません。テイクオフ(グライダーが飛び出す場所)は、近くまで車で行ける所が多いので、わりと簡単に見ることができます。以前私も20年以上もやっていましたが、文字通り大空を鳥のように飛ぶことが出来るのです。上昇気流に乗って、音もなくぐんぐん機体があがっていくときの気分は、たとえようもなくエキサイトします。 大空を自分の庭のように飛ぶ、色とりどりのパラグライダーを眺めているだけで、帰るころにはすっかり気分は晴々になること請け合いです。
February 26, 2017
コメント(0)

今、静かなブームになっているのが太極拳です。全国各地で大きな大会が行われたり、全日本クラスの大会になると、代々木のオリンピック体育館が、いっぱいになるほどの大盛況を博していることも珍しくありません。50年ほど前に初めて日本に伝わって、今では中高年の体力づくりとして、あるいは太極拳を通しての仲間づくりにと、単なる健康体操としてだけでなく、精神的な鍛練にも通じるものがあります。大袈裟にいえば、人生の生き方も、プラス思考に変えるような、そんな力もあるような気がします。そこが一般の健康体操とは、また違った側面があるようです。独特のあの穏やかな、ゆったりした動きは、病後のリハビリとして、医療科学的にも効果のあることが立証されていると聞きます。 一年前一人だった稽古も今は仲間が増えてきました。写真左端が当管理人(西多摩郡・瑞穂町エコパーク)年齢層は、おのずと団塊の世代が中心になります。今の季節は、朝の寒さがきついけど、雨や悪天候以外は、毎朝この公園に集まり、ストレッチ体操や基本練習、通し稽古など、約40分ほどかけて地道な練習をしています。5月には地元の「コミセン祭り」に参加する予定で、みなさん稽古にも熱が入ります。参加、飛び入り自由ですので、気軽に声をかけて下さい。当管理人、迷人ジャパンも、自分の稽古場以外に、あちこちのサークルや同好会などに積極的に参加し、指導の仕方や人とのコミニュケーションなどを、勉強させてもらっているところです。①【屋外稽古】午前8:00~8:40 公園 みずほエコパーク 芝の広場。 (雨などの悪天候以外は毎朝休まずやっています)②【屋内稽古】毎週火曜日 午後2:00~4:00 瑞穂町.武蔵野コミュニティセンター③【内容】ストレッチ体操 基本練習 練功十八法、24式、32式、42式太極拳④【会費】会の維持運営費として入会金1.000円、年会費2,000円(月当たり166円)をお願いしています。※会費は維持運営費用として活用していきます。入会金.年会費は入会時にお納め下さい。 ★★★見学、体験無料=電話か練習場で責任者にお申し込み下さい。 太極拳・瑞穂.壮健美会 会員.体験生募集中! 所沢市元町10-19 とみた治療院 04-2923-4258 富田 勝 携 帯 080-8192-0501
February 15, 2017
コメント(0)
先日のテレビで、一ヶ月の食費30万円という大食い美人女王が登場した。さぞお太りの方と思いきや、むしろやせ形でお腹が少しでている程度。この女性が、なぜ大食いで優勝するほど沢山食べられるのか興味津々。 かごいっぱいに買い込んだ食料品、普通の家庭なら一週間分かと思いきや、これで夕食1食分だという。さらにデザートにフランクフルト10本。電話で予約して焼いといてもらう。食べた合計は軽く10人前はある。 バリウム検査で胃を見ると普通の人の4倍の大きさに膨れている。理由は胃の下にある幽門がゆるくなり、食べ物が入ると開きっぱなしになり、腸の方まで食べもので一杯になってしまうのだという。そのため、いくら食べても満腹感がなく、大食いができるということである。底なし胃袋の持ち主であった。病的なものではないというが、とてもこの先体にいいとは考えられません。 昔から、大食の習慣は死期を早めるといわれています。ことわざに”大食いは命の取り越し”とか”腹八分目に医者いらず”なんていうのがある。同じ大食漢でも、お相撲さんは意外にも内臓脂肪が少ないといわれています。激しい稽古のため、代謝機能が活発で内臓脂肪が少なく、皮下脂肪を蓄えてあの大きな体になるのだという。 《マウスを使った実験》▲高エネルギー食を与えたグループ ……12ヶ月以内に全部死亡。▲低エネルギー食を与えたグループ ……12ヶ月まで全部生存し、その後18ヶ月でも10パーセントが生存。▲炭水化物を与えたグループ ……18ヶ月まで100パーセントの生存率。(九州大学大学院・心療内科学) やっぱり医食同源▲好きなものを好きなだけ腹いっぱい食べたい、だけど体はいつも絶不調。▲玄米菜食、小食で心身軽やかに、風邪一つ引かない丈夫に体。たまったお金で悠々自適。
February 11, 2017
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


