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ひざの痛み、安静にしていると治りが遅くなるひざが痛いといえば、その80%以上は「変形性ひざ関節症」といわれるくらい多い疾患です。これはひざの関節面の変形や異常によっておこる痛みの総称です。痛いときは歩くのもおっくうになりつい安静にしがちですが、これが痛みの直りをおそくなる原因になってしまうのです。いつまでも安静にしていると、関節の中や周辺の筋肉の血流が悪くなり軟骨を再生する細胞に新鮮な血液が流れなくなり、変形したまま固まってしまいます。 たけしの家庭の医学 ひざ痛 ひざのコリ解消1分マッサージ 動画 そうなると、軟骨どうしがあたったり、周りの神経を刺激し炎症を引き起こし、それらが原因で水が溜まり腫れ上がったりすることがあります。そうなると立って歩くことも容易ではなくなり、痛みのために体全体のバランスが崩れ、それが原因で腰痛、肩こり、首の痛みと、直接関係のなさそうな所にまで、関連痛が飛び火することも珍しくはありません。その悪循環を断ち切るには、膝まわりの血流を良くして、軟骨を再生する細胞に、新鮮な血液を送り込んでやることが最も効果的です。NHKためしてガッテン 「膝関節を滑らかにする方法」膝関節に血液を送り込む運動としては、痛みが強い膝でもできる、「脚上げ運動」がおすすめです。膝まわりの血流が良くなり、痛み物質が吸収され、新鮮な血液が送り込まれ自然治癒力が働いて痛みが引いてきます。痛みが取れてくれば、関節も徐々に動かせるようになるので、回復が一気に進み完治に進んでいくことになります。
July 12, 2017
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「運動はしたいけれど忙しくて時間がない」、「もともと運動が苦手」、こんな人けっこう多いものです。そんな人にぴったりなのが、簡単にできる「肩甲骨回し」 肩甲骨を回すだけで、全身の血流が良くなるので、脂肪燃焼、ダイエット効果も十分ありです。体の後ろ側の硬くなった筋肉をほぐす体操です。日常的に習慣づけると一つの健康法にもなります。疲れた体を新陳アップさせる簡単な方法は、なんといっても背中にある肩甲骨を回すことです。肩甲骨がなめらかに動くようになれば、背中の筋肉全体がやわらかくなるので、それとつながっている腰や骨盤の靭帯の柔軟性もよくなり、動きがスムースになります。 左右の肩甲骨のあいだにある胸骨には、心臓や肺臓にいく自律神経が通っています。そこが硬くなるということは、呼吸が浅くなり、心臓の働きも弱くなります。それらの臓器を活発化する運動をすることで、広い意味で熱中症予防にも効果があるはずです。疲れて生あくびをしたり、思わず深呼吸をしたくなったときは、肩甲骨のあいだが硬くなっている証拠です。こんなときは迷わず深呼吸とあわせて、肩甲骨をグルグル回せば心身ともにすっきりします。 肩甲骨をゴリゴリ回して血行促進 手のひらを合わせて腕を上下に動かす つまり、肩甲骨周辺が柔軟になるだけで、神経の圧迫がとれ、血流がよくなり、心臓と呼吸も元気になるのです。肩甲骨回しは、太極拳の朝練の準備運動の中に取り入れてやっています。全身の節々を充分にほぐしてからでないと、あのゆったりしたバランスのとれた動きはできません。スポーツ全般においても勿論ですが、朝のウオーミングアップとして、緩やかに体を動かす太極拳は、心身ともに充実した一日のスタートラインとしては最高のルーティンだと思います。 太極拳、天才少女...スーパー5歳 肩甲骨回しは即効性あり...ユーチューブ 肩甲骨回し実践編
July 6, 2017
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