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息を止める、深呼吸です。 脳を活性化する「息止め深呼吸」は、脳の生理学に基づいた本当に効く。そのメカニズムは、息を止めると脳は酸素が足りないと錯覚し、動脈が大きく開いて多くの血液を脳に運ぼうとします。酸素を含んだ血液が、通常以上に脳に循環するということです。 脳は、息を止めることで血液中の二酸化炭素が増加し、酸素の在庫が減少してきたと判断、血管を広げて、脳に酸素がいきやすくなるよう命令を出します。 右脳教育・右脳学習の第一人者、七田眞先生はご自身の著書「七田式右脳全開催眠法」(文芸社)の中で、呼吸法の真髄について以下のように述べています。 「呼吸法を行う上で最も大切なポイントは、息を吸う、吐く、のあいだに"止める"ということが肝心なのです」 。息を限界まで吸い、いったん止める。息苦しい限界まで我慢したら、身体の悪いものが、吐く息とともに外に出ていくことをイメージしながら、ゆっくりゆっくり息を吐く。 深呼吸の健康効果、ハーバード吐き切ったら、また限界まで息を吸い、止息する。これを繰り返すことによって、通常以上に脳に酸素がいきわたり、脳が活性化され、天才的なイメージや発想が湧き出てくるという。 東京都知事選になると姿を現す、あのフロッピーディスクやカラオケ、ファクシミリなどの発明品を世に送り出した、天才発明家、ドクター中松こと中松義郎さんは、プールに飛び込み、できるだけ長く水中にもぐって、もう限界というところまでくると、水面から顔を出して息を吸う方法によって、世界的発明のもととなる、様々なインスピレーションを得てきたそうです。一般的に、深呼吸では、息を止めることを良しとしない考え方がありますが、適切にやれば、むしろ身体にも脳にも絶大な効果があるようです。
November 22, 2018
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先日のガッテンの結果は意外でした。多々ある免疫力アップ、ストレス解消の方法がある中で、私がいつもやっている「昼寝」がトップだったとは驚きでした。 自分の好きなことやリラックスする。こんな楽な方法で病気が予防できるとは。睡眠時間が6時間未満の人は7時間以上の人より4倍以上風邪を引きやすいそうです。(カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究、Sleep, 38:1353, 2015)。 ストレスを感じたり、忙しくて睡眠が十分とれないときは、昼間ちょっと時間のある時に10分か20分の短時間でもいいから、身体を横にして休むだけでも疲れは取れるものです。 ★私の短時間疲労回復法 パワー深呼吸!! 不眠症、即効で疲れを取るのに実証済み。私(迷人ジャパン)はこれでタバコも20年前にやめました。これホント!!副交感神経、即スイッチONで入眠スムースイン!!患者さんや太極拳の仲間にも勧めています。特に不眠症の人には喜ばれています。昼寝タイムは午後1時~3時がベスト。30分以内が目安。 ストレス解消も、興奮することや激しい運動は、交感神経を 逆に活性化させる可能性があり注意が必要。
November 7, 2018
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秋はあっという間に過ぎ去ろうとしています。日中は薄着でちょうどよくても、朝と晩は冷え込むようになり、早くも冬の服装になりました。こんなときはなんといってもお風呂が一番です。それもお風呂の中で浮いたままでリラックスできる「寝湯」なんていうのかあるそうです。 寝湯 浮遊感が最高の癒しになる 「寝湯」とは、読んで字のごとく、水中であお向けに寝るように横たわって入浴する方法。水圧がかからないうえ、肩までお湯に浸かれる。水にぷかぷか浮かぶこの入り方は、リラックス効果が高く、全身を支える筋肉、関節などが一時的に重力から解放される効果がある。 冬のお風呂には危険がいっぱい湯冷めを気にするあまり、入浴後すぐにパジャマを着込むと、汗が冷えて風邪を引きやすくなります。バスローブをうまく使って汗が引いてからパジャマなどに着替えましょう。お酒を飲んでのお風呂は自殺行為!アルコールで、血行が良くなり脈拍も上がっているのに、さらに心拍数を上げるような風呂に入るのはとても危険です。飲んだ晩は入らないのが鉄則。
November 1, 2018
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