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今日は、学校の合唱大会。年々、学生達の合唱レベルが上がってきている。上の娘が出演した頃は、中学一年生の合唱は、聞いていられなかったが、指導者が違うと、こんなに違うのかと驚くくらい上達してきた。子供は、未知数だ。限りない可能性を秘めている。それをどう、旨く引き出すかは、大人の責任だと、つくづく、今日の子供達の合唱を聞いていて思った。実に皆、一生懸命、声を飛ばし、迫力ある歌いっぷりだった。途中から、消えた。もう、8年余り、頑張って聞いてきたので、仲間と近所の喫茶店に行った。自分の子供ももう、出ないから、見ていてもあまり面白くない。そこで、昨年から、一番の古株を良いことに、抜けるようにした。何せ、朝11時頃から、リハが始まって、夕方までだから、座っているのも、かなり疲れるのだ。しかし、今年は少しゆっくりし過ぎた。会場の体育館に戻ったら、もう、次が出演だった。こうしてここの舞台に立つのも早9回目になった。観客が子供達なので、緊張はしない。気持ちもリラックスして歌える。3曲歌ったが、3曲目はいつも、先生方も参加してくださるので、大変な盛り上がりになる。今年、一緒に歌わせていただく曲は「ジュピター」聴いてくれる子供達が、一緒に両手を上げ、からだを左右に揺らせて、会場は一つになる。毎年、この光景は、審査にいらっしゃるプロの声楽家の方の感動を呼ぶらしい。「この学校には、音楽が溢れています!」「パリのオペラ座と同じ光景をここで見せて頂け、本当に、毎年、感動します!」「音楽とは、そもそも、こういうものなのです!」・・・賞賛してくださる言葉に力が入り、こちらも、とても、嬉しい。確かに自主的に練習し、頑張るから、毎年、賞を貰ったクラスも、そうでなかったクラスも、涙涙になるのだ。美しい、青春の涙は、みていて、とても良い物だと毎年、感動する。これだから、辞められないのだ。今年は、これから11月に本番がある。まだまだ気が抜けない。
2004年10月27日
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娘が免許を取った。やっと・・と言う感じ。昼間は、車の量が多いので、ここのところ、毎晩、練習に私の車を使って、夜、少しずつ、練習をしている。今日は、ちょっと、遠くまで出かけた。街中のCDショップまで行き、広い駐車場に止め、そこから、また、帰った。初めはカーブを大きく回り、反対車線に出ていたので、「もっと、早く、ハンドルを回し始めなくちゃ駄目だよ」とか、色色アドバイスをしていたが、びっくりしたのは、時々、運転途中に後ろを振り返るのだ。「危ないなあ、何やってるの!」と言うと、「だって、教官が、時々、後ろを目視しなさいって言ったもん」!!!「ばっかじゃないの、それって、わき見運転じゃないの、それ、貴方の聞き間違い」「だて、言ったもん」「目視が必要なのは、バックする時だけ!」運転している時は、こっちのほうがまだまだ、上だ。それでも、一週間もすると、上手くなってきた。まだ、怖がっているので、安心。怖がって運転しているうちは、大丈夫。怖いのは慣れてきた頃。そろそろ、昼間のドライブもさせようかな。
2004年10月18日
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また、日記が更新出来ない日々が続いてしまった。最近の私は、嵐君にとっぷり漬かった日々を送っている。良いのかなあと、すこーし反省するが、人の気持ちは、どうしようもない。この歳で、こんな風になれるのかと、自分でも可笑しい。ただ、家族に迷惑は掛けないようにはしているが・・・どうだろう。朝、家族を出す。すぐに、嵐君のCDを掛けたり、手に入れた、嵐君のビデオを見ながら家事をする。最近のニュースは、潤君と、翔君と大ちゃんが、「ウェスト・サイド・ストーリー」に史上最年少で出演する事になった事。知らせが来て、早速、4公演申し込んだが、何せ、コンサートと違い、席が絶対数、少ないので、かなりな争奪戦になりそうだ。冬コンを楽しみにしていたが、この公演で冬コンが無くなるので、嵐君達に唯一会えるチャンス。勿論、ミュージカル自体も見たい。完全にミーハーなのは解っているが、気持ちが華やぎ、気分も良い。肌の調子もすごく良く、体調も良い。友人達も、最近綺麗になってきたね・・と嬉しいお世辞を言ってくれる。私にとっては、良い事ばかりで、長く、暗い地の底を這いずり回って苦しんだ日々が今は、嘘のように、楽しい。弊害と言えば、対外的な物だけ。いい年をして・・・とか、アイドルにはまってとか・・。気にしなければ、何の事は無い。無視、無視。歳を重ねると、楽しい事が段々無くなる。残念な事に旅行に行く時間も余裕もまだ無いし、日常の生活に今日が一体何日だったかも解らないほど変化の無い生活だった。瞳の輝きが、鏡を見ても無くなり、肌は衰えの一途をたどり、体の衰えも、日々、実感する。そんな中での、娘と同じ歳のアイドルとの出会いによって得られた色色な喜び。大人気ないかなあと自分で思うが、誰にも、文句を言われる筋合いは無い。以前はそういう人を、私とは関わりの無い世界の人と思っていた。しかし、自分がはまってみて、ああ、こんな素敵な世界も有ったんだなあと感じる。まあ、こうして、冷静に自分を見られるのも年を重ねた御蔭だが。まだ暫く、嵐君から、離れられそうも無いなあ。
2004年10月06日
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今日は、久しぶりのお友達とのお食事会。午後からコーラスの練習があるので、11時から、少し早いが、うちから近くて、学校から遠い、カジュアルなフランス料理屋さんに行った。誰かが、そこのお値打ちランチのはがきを持ってきてくれたので、ほんの少しずつ13品目の軽いランチを頂いた。本当に久しぶりに会ったIさん。亡くなったHさんと、前夜に話をしていたと聞いてから半年以上も、会えないでいた。元々、保母さんの免許を持っていたので、下の子が、高校生3年になった去年から、幼稚園に復帰してらっしゃるので、なかなか会えなかった。笑顔の素敵なキュートと言う言葉がぴったり合う人。ご主人は、海外に単身赴任中。来年、下のお子さんが大学に入ったら、一人になっちゃうから、ご主人の所に行くの?と尋ねると、今、マルチーズが二匹になったから、家を離れられないのと、キュートな笑顔で仰った。犬に女房を取られちゃったか~と、誰かが言って爆笑。今年結婚25周年のTちゃんは、先月、ご主人とスペインにいらしゃったそう。お土産を頂いた。本当に仲の良いご夫婦。彼女が言うには、単身赴任が多かったから、25年でも一緒にいられたのは半分も無いから、喧嘩するのが勿体無くて・・・ですって。本当に仲の良いご夫婦だこと。彼女は南米にいらした事があるのでスパニッシュは堪能。そりゃ、そんな彼女にとってのスペイン旅行は楽しかったに違いない。我が家はやっと、21年目。Tちゃんのように25年の銀婚式に、何処か行けると良いなあ。皆の近況を聞いたり、本当にこの仲間は気の置けない仲なので、一緒に食事をしていても、楽しくて仕方ない。子供の手が離れた順に、仕事を始めた人も多いが、おうちのお仕事をする方が多いので、時間の自由がきくのが、良い。本当に、私にとって、この友人達は一生の財産。楽しい時間はあっという間に過ぎる。仲間の中で、まだ、コーラス部に籍がある3人と、お店を出て、学校に向かった。今度は再来月。待ち遠しい時間だ。
2004年10月01日
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