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今年は、4年に一度のうるう年。だから、今日は、地球からもらった一日です。いつも思う。神様は、うまく作ったなあって。科学者に言わすと、理論的なことなんだろうけれど、じゃ、なぜ、女の人の体の中に、宇宙があるんだろうか?月に一度の子供を産むための準備である、生理がきちんとやってくる。月経とも言う。これは、地球の自転と同じ周期。本当に不思議だなあ。午後、郵便屋さんが、郵便物を転送してきた。「K、A先生」とある。はて?先生ってだれだぁ。・・・・オネエのことだった。時々、「先生」と宛名の付いたものが送られてくる。今回も、臨床心理学会関係から。何だかくすぐったいし、あの、まぬけな子がそう呼ばれるのは、親として、「ちょっと早いんじゃないっすか」と言いたくなる。カウンセラーとして、もう、少しだが働き出している。開けたドアをちゃんと閉められないし、自分の買ってきたお菓子の入ったままの袋に、ゴミをどんどん入れちゃって、「あ”---」っとものすごい声をあげ、「お菓子入ってるのに、ゴミ袋にしてしまった」とすごすごとゴミを出している姿を見るにつけ、あんなに可笑しな、人を本当に笑わせてくれる天然な子が、人様の心の奥を分析し、話をちゃんと聞いているのか、少々、不安になる。まあ、白衣を着れば、変身するのだろうけれど、まだまだ、全く持って不安だ。どんどんスキルを重ね、頑張ってほしいものだ。午後から、美容院に行き、髪を洗ってもらった。また、咳が酷くて、自分じゃ長い時間入浴できないので、仕方ない。さっぱりしてから、夕方、また、片付け。段ボールに整理しても整理しても、全く、荷物は減らない。いったい、いつまで続くのか、不安になる。しかし、今日は、沢山できた。ご褒美に、嵐君の夏コンの申込をした。当たると良いなあ。来月から始まる大野君の舞台「アマツカゼ」は、奇跡のオーラス、千秋楽が当たったから、この調子で、当たってくれますように。一応、東京ドームと、京セラドームと、地元のナゴヤドームを申し込むつもり。大ちゃんの前回の舞台。そう、あの、ど真ん中、最前列で見た「転生クンぷー」のDVDも、初回限定版をうまく申し込んだし、アルバムも出るって言うし、アラシゴトが、多くなってきました。色々な思いの個展も、どうやら巡回になるし、特典のポストカードも、郵送で送ってくれるそうだし。潤君の映画が上映になるし、順調です。本当に、大きくなったなあ・・・嵐。日記には書けなかったが、先日、名古屋駅が、嵐のポスターでいっぱいになったことがあった。名古屋の駅に降り立った娘から、「お母さん、近鉄名古屋駅、嵐だらけだよ~」と電話があり、写メールでその様子を送ってくれた。すぐに、友人に知らせ、友人はご主人に撮影してもらったそう。オネエが、「あんなに大掛かりなのは、相当お金がかかるから、明日はもう無いかも」と言うので翌日、娘から連絡があってから、見に行こうと思って待っていたら、「大丈夫だよ、まだ、やってるから見に出ておいで、見る価値あるよ」と、普段アラシゴトに冷たいオネエが優しいことを言ってきたので、風邪をひいていて、一番ひどい時だったが、大きなマスクをして、すぐに、特急に乗って、名古屋に行った。本当に、柱という柱には5人の揃いのポスター、天井からは、5人それぞれのポスター、壁には、違うポスターで、どこを見ても嵐クンでいっぱい。大きなマスクをして、デジカメで撮りまくった。完全に、不審者をやってきた。後日、「たくさん、写真撮ってる人いたよ」と娘たちが言っていたが、あの日は、確かに、私一人だったから、かなり目立ったろう。良い年して、よくやるなあ・・・と自分の鋼の心臓に、我ながら呆れた。でも、良い写真、いっぱい撮れましたよ!遅くなっちゃったけど、載せますね!近鉄名古屋駅を飾った、auの嵐のポスターたち
2008年02月29日
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また、朝、雪が降った。もうすぐ3月だと言うのになあ。今日は、子供たちはそれぞれに出かけて行った。私は、表に出るのも、なんだか気持が乗らなくて、お昼すぎまで、仮住まいの家の中、どこかに行っちゃった色々なものを探しながら、過ごした。一番欲しかった、デジカメの充電器を見つけたときは、嬉しかった。段ボールの中、全部の物の名前を書くわけにいかず、覚えておいたつもりだったのに、やはり、何がどこに入っているのか、今だに不明な物もいっぱい。仮住まいだから、開けないように下の二間続きの和室は、物置になった。大きなタンスも、二階に上げず、下に置いたまま。段ボールや、縛った本が、積んである。奥の部屋は、段ボールで埋まっている。リビングの隣の部屋の床の間は、縛った本で埋まっている。それでも、まだまだ、前の家に荷物がある。この家に入りきるかなあ・・・。今日、少し段ボールを開け、空っぽの台所の引き出しや、ひらきの中に荷物をそれぞれに仕舞いながら思った。二階の押入れは、まだ沢山入るスペースがあるから、軽いものを運ぼうか・・・。ただ、この家の階段が問題です。前の家の階段は、途中に踊り場があって、一段一段がそう高くなかったのだが、この家は、一直線の階段で、一段一段が、よいしょ・・・と上がらなくちゃならないくらい、高い。明日、高さを計って比べてみようと思っている。建て替える家の参考にしたい。何しろ、熟年夫妻のための家ですから、この家のように、一段が高いのは、まずいです。今、この地方では、私の大好きな「救命救急病棟」が再再放送されている。それも、夕方の4時半からだから、これが楽しみで、5時半まで、家を出られなかった。時間を有効に使おうと、見ながら、あさりのおみおつけを作り、夕食のお肉の生姜焼きの下ごしらえをして、お米を炊飯器にセットした。あとは、ブロッコリーのサラダと、何か作れば良い。用意ができたし、ドラマも終わったので、少し遅かったが片付けに出かけた。今日は、8時過ぎに娘が帰るまで、お人形を梱包した。仮住まいの家は、交通の便が悪くて、車で動ける私やパパ、オネエは良いのだが、チビは、1時間に一本のバスに乗るか、誰かに駅まで送ってもらったり、迎えに来てもらったりしている。今日は、駅から近い元の家に私がいる間にメールがあり、「元の家にいるよ」とメールで返したら、電車で帰ってきて、駅から5分も掛からない元の家に来た。「おなかすいた~、早く帰ろうよ~」と子供みたいにうるさい。私も、キリの良い所までしてしまいたいので、先に犬の散歩をさせた。犬は、今も前の家につないである。毎晩、夕食後に、パパと子供たちが散歩に連れに行く。家を解体するまでは、暫くこうしている。解体したら、こちらに連れてくるつもりなのだが、色々、問題があるので、今考えている。仮住まいの家のお向かいに、やはり、よく鳴く大きなワンコがいる。我々は、生き物が好きだから、その声もあまり気にならない。しかし、我が家の裏のお宅のご主人が、生き物がお嫌いなんだそう。先に不動屋さんに話に聞いていたので、ごあいさつに伺った際、我が家も、犬を連れてくる話をしたら、「ここは静かな住宅街ですので、近所の犬も、いるかいないか解らないくらいですし、うるさくしないのなら・・・」と仰った。おいおい、うちのお向かいのわんこ、あんなに鳴いているのに、聞こえないのかしら・・。多分、我が家が壁になり、聞こえないのだ・・と見た。まあ、仕方がないこと・・・と今、パパと、色々ジュリアンとジュンの犬小屋を置く場所を、考えている。お向かいのよく鳴くわんこのいる方に、ジュンを置き、犬の嫌いなご主人のいる南側の庭に、おとなしいジュリアンを置こうと思っているのだが、実際、連れてきてみないと、どうなるかわからない。こういう時、建て直しって、本当に大変だなあってつくづく思う。さて、今日は、楽しみにしていた「交渉人」の最終回。おなかもすいたし、チビと帰宅。美味しい夕食を頂きました。あ~、嵐クンのドーム公演、まだ申し込みしてない・・。
2008年02月28日
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おいおい、ここは雪国っすか?・・・ってくらい、ここのところ、毎日の雪。雪。雪。温暖な気候のこの土地が、何と、今年になって、合計13日の雪。それでも、そう、寒くないのが不思議です。世の中は、27年前無罪判決の出た、有名芸能人の甥っ子であるM氏が、サイパンでロス市警に逮捕されたことを連日伝えている。当時、本当に毎日毎日、この話題だった。TVに出過ぎた感はある。彼が、出過ぎた事とともに、有名芸能人の甥っ子であったことも、人々の野次馬根性にうまく合致してしまって、あれだけの騒ぎになったのだろう。昨日、夜、TVを見ていて、司会者の男性が横に座っている若いアシスタントの女性に、「あなたは若いから、知らないでしょう」と仰っているのを見て、自分の中で、大きな印象として残っているこの事件が、娘たちが生まれる前、結婚する前の事件だったことに、改めて驚いてしまった。ああ、私、年をとっちゃったんだなあ・・と、事件と別の意味、ショックだった。今日は、昨日さぼったので、午前中からオネエに手伝ってもらい、前の家に行き、片付けを続けた。私たちの寝室が一番に終わり、壊す部屋のドアに、マジックで大きく「終了」と書いた。何だか気持ちがスッとしました。ここ数日は、二階のロフトのある洋室と、子供たちの寝室。沢山処分した子供服だったが、その後も、次々出てきちゃった。130、140くらいのサイズのお洋服は、皆、どこも傷んでいなくて、捨てるに忍びなく、姪っ子に送ろうか、オークションに出そうか、それとも、生まれるか生まれないか解らない女の子の孫のため、仕舞っておこうか、とりあえず、パパに叱られないうちに、そっと仮住まいの家に持ち帰った。大ちゃんの個展は、毎日応募しているが、当たらない。こういうことになる前に、行っちゃえば良かった。行きたい人が、行けるよう見られるよう、全国にも巡回の予定らしいが、名古屋に来ても、抽選になったら、本当に困るなあ。人気が出ちゃったから仕方ないか・・・。五大ドームの公演も決定し、我が家にも「振り込め用紙」が送られてきた。今年の夏コン、ドームだけらしい。もう、本当にいやになっちゃいます。アリーナサイズの会場でやってほしいが、どうにもこうにも、5人のスケジュールが、取れないそうだ。本当に、凄い人気になっちゃったなあ・・・。10回近く、公演に参戦したころが懐かしいよ。すぐそばで、潤君にウィンクしてもらったり、大ちゃんに手でタッチしてもらったり、目前で相葉ちゃんが、恥ずかしそうに踊ったり、もう、そんなことが無いコンサートになっちゃうんだろうなあ。好きなタレントが、メジャーな人気者になるのはうれしいけれど、やっぱ、少し嫌かなあ・・。何だか、ちょっと胸がキュンと寂しいネ。
2008年02月27日
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引っ越しをしてから、その前後、パソコンまで手が回らず、とうとう、5年続けてきたブログを、ひと月以上も、お休みしてしまった。その間、自分の気持ちの変化に、ああ、書きたいなあ・・・と思うことも多々あり、早く、パソコンをつなげなくては・・・・と、気ばかりあせった。また、それを、自分の宿題にもした。これをしたら、つなごう、これができたら、つなごう。そうやって、このひと月、頑張ってきた。どうやら、その目安もついたので、先に、つないで、ネットを楽しんでいた娘に悪いが、仮住まいゆえ、壁に穴をあけるわけにもいかず、今まで、ルーターから、子供たちにネットをつないでいたが、無線の物に代えることにし、やっと、私のパソコンにネットをつないだ。仮住まいの不自由さを味わっている。このひと月のことで、印象に残っているのは、多々あるが、やはり、一番のことは、6日の大きな物だけの引っ越し。家具だけ、引っ越した。だから、その晩から、この仮住まいの家に寝泊まりするようになったが、さんざん、文句を言っていた家が、実は快適な家だったことに気がついた。・・・というのも、今の仮住まいの家は、元の家のある団地の隣の団地なのだが、日当たりが悪い。南側に家が建っていて、昼間も家の中は、電気をつけないと、不自由。それに、この真冬。とにかく、長年住んでいなかった家は、ものすごく冷たく、寒かった。床は、タイツをはいていても、氷のように冷たかった。お陰で、6日に居を代えて、その晩、寒さで眠れなかった。勿論、温風のストーブを点けていたが、人が住んでいなかった家というものは、こんなに、うすら寒いものなんだと、初めて知った。で、虚弱体質の私は、速効で風邪をひいた。まず、咳で夜中に何回も起き上がり、喉に絡んだ痰を出さないと、死にそうになった。お陰で、寝不足になり、発熱、しばらく声が出なくなった。家族は「人格が変わったみたいで、良いじゃない」と人の気も知らないで、勝手なことを言っていたが・・。家の中は、家具は持ってきたものの、中に入っていたものは、ほとんど手つかず、前の家に置いたまま。毎日、前の家に行くたび、家の中にはおひさまが降り注ぎ、ストーブがないのに、暖かい。ああ、この家、こんな家だったんだなあ・・と思った。それでも、16日には、洗面ユニットの取り外しがあり、一昨日には、台所のシステムキッチンの解体があった。10日ほどぐだぐだと行ったり来たりしているうちに、風邪は、どうにか治ったが、咳がそのままとれず、今日も、病院で咳の薬をもらってきた。毎日、毎日、来る日も来る日も、段ボールに荷物を入れたり、仕舞ってあったものを片づけたり・・。やっと、8割、引っ越しが終わった。少しずつ、また、ブログに、自分の気持ちを残していきたいなあ・・と思っておりますので、皆さま、また、よろしくお願いします。少し戻って書いたりしますが、どうぞ、引っ越しの顛末など、読んでいただけたら、幸いですm(__)m(*^^)v
2008年02月26日
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大ちゃんの個展が、あまりの人気で、毎日早朝から大勢の人が並ぶので、観客の安全と公平性を期して、携帯サイトからの抽選になった。冗談じゃない・・と思った。実は、昨日の時点で私は友人と明日東京に行き、泊まり、明後日の早朝に並び、入場整理券をもらうつもりだった。ホテルを予約し、新幹線の切符も買いに行こうとしていた時だった。私は、本当に何年も、この個展を楽しみにしてきた。大ちゃんの絵をこの目で見たい…と思い続け、事務所にも、何度か個展をしてくれるよう希望を出した。そしてやっと、その思いが通じたのか、個展が開かれることになり、数年来の思いがやっと叶うと思っていたのに・・・。こんなことなら、初日に行って、翌日に整理券を手にすれば良かった。地方にも巡回の予定だと、事務所からのメールにはあったが、また、抽選…なんてことになるのだろう。ファンとして見たいのはもちろんだが、絵画が好きな者としての楽しみも、大きかった。「見せてもらおうじゃない」という気持ちで、大ちゃんの才能に真っ向から向き合うつもりだったのに、残念で仕方がない。「モナ・リザ」の時のように、何万人でも、入れてくれたらよかったのになあ・・・。まあ、グッズは、全商品、ネットで購入できるそうだから、そこは、承服したが。明日から、抽選にドキドキしなきゃならないのかと思うと、気持ち、落ち込みます。さて、キッチンの解体が、今日あった。うまく人工大理石の天板が外せるのか、見積もりに来た業者が心配していたが、大成功。奇麗に、L字型の大理石は外せました(パチパチッ)はずしてみて、改めて、その大きさに自分でびっくりしてしまった。7畳ほどのキッチンいっぱいに、外したキッチンが置かれていた。見にきたパパも、「デカイなあ。こんなにでかかったか?」。私に聞かないでください。私もびっくりしているんだから。一つ一つ、作業は進んでいきます。なんかね~、本当に家、建て替えるんだなあって、実感してきました。
2008年02月25日
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今日は、二階の子供部屋の片づけ。二階の子どもたちの8畳の部屋は、畳にベッドが二つと、洋服ダンスがあったが、今は、空っぽになったブラスチックの衣装ケースやら、引き出しがそのまま。押入れの中が問題なんです。上の段には、結婚してからの写真やアルバムが入っていたが、それは、パパがすでに片付けてない。下段が問題なんですな~。下には、長年にわたり私が集めに集めた、生地と、毛糸、それに、子供たちの、生まれてから今日までのお洋服が入っている。洋裁学校に3年も通っていたから、生地はちょっとしたお店ができるくらいあったが、カーテンになりそうな物以外は、20年以上、使わなかったのだから・・・と思いきって半分以上処分した。オークションに出すにしても、セーラームーンの生地やら、ミッキーマウスやら、スヌーピーの生地は、落札されるかもしれないが、大昔の模様の生地だから、そう大した額にはなりゃしない。写真に撮ったり、アップしたりする手間を考え、処分することにした。中には、作りかけの、可愛い刺繍をしたレッスンバックがあったり、多分、子供のために作っていたのだろう。赤ん坊のお昼寝用に・・・・とチビが小さなころ、ふわふわの薄いお布団に、ピンクの刺しゅう糸で、色々な刺繍を施してある作りかけのものも出てきた。何だか、胸がキュンとなった。「ああ、私、頑張っていたんだなあ」って。あの頃、若かった私は、そうやって、しょっちゅう、子供たちに手作りの物を作っていた。色々な色が混じった赤い糸で編んだカーディガン。うさぎの大きな顔の付いた、幼稚園のレッスンバック。お習字の時間のスモックには、ステンシルの模様。チビの名前の刺繍タグを注文し、タオルのハンカチにつけてやったり・・。本当に胸がキュンとする。それでも、段ボールに3つあった手芸の材料は、ひとつにした。さあて、問題は、お洋服です。開けてみると、白いブラウスや、白いものは、やはり経年のせいで、黄ばんでいた。仕方がないなあ。ゴミ袋に、つぎつぎ、放りこんでいった。「70」「75」と襟のタグに書かれた数字のお洋服は、本当に小さくて、ドールのお洋服のよう。これを着ていたオネエやチビの姿が、ふわっと、瞼の裏に現れた。可愛かったのになあ・・・。一枚一枚、手にしてみた。胸あてのジャンパースカートや、ピーターラビットの付いたブラウス、トレーナー。毎年、年に一回、子供服のファミリアのバーゲンのため、色々なものを買うのを我慢して貯めたお金で、両手に抱えきれないくらい、一年分のお洋服を買った。大好きなピーターラビットや、ファミリアベアのセーターや、スヌーピーのトレーナー。今から考えると、意地になって、買っていた。子どもたちのお友達のお母さんに、「Kさんとこの二人のトレードマークだね」と笑われるくらい、ピーターラビットの物でそろえていた。次々、現れる、懐かしいお洋服を、次々、ゴミ袋に入れる切なさったら、無い。引っ越しなんてしなけりゃ、建て直しなんてしなけりゃ、こんな思いしなくて済んだのに・・・とまで思っちゃった。他にも、子供たちの幼稚園のころからの、絵やら、工作やお習字の作品も、ほとんど処分した。これも、建て直しなんてしなかったら、多分、ずーーーっと、ここにあっただろうなあ。切なかった。本当に、切なかったが、黄ばんでしまったお洋服や、取っておいても、仕方がない物、処分するしかなかった。オネエのころのおむつも、沢山あった。おむつは、オネエを生んで、暫く使ったが、私が酷い風邪をひいてしまい、お洗濯ができなくなり、出始めた紙オムツに代えたので、たった4か月しか使わなかった。そう言えば、あの頃は、紙オムツ論争もあったなあ。紙オムツより、布おむつの方が、赤ちゃんのために良いとか・・。今じゃ笑い話だが、真剣に論争していた。沢山の出てきたオムツは、真っ白で、柔らかくて、ふかふかだったが、これこそ、処分するしかなかった。でも、奇麗なもの、まだまだ、着られるものは、ひとつの衣装ケースにしまった。孫のために(笑)ゴミ袋は、10個ほどになった。翌日は、ちょうど、「布」のゴミの日。パパと一緒に、夜中に運んだ。「バイバイ、子供たちの体を優しく包んだお洋服たち」あ~、切ない。
2008年02月24日
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この冬は、雪がすごい。今日も、雪。一日中降っているわけじゃなく、時々、思い出したように、空から降ってくる。全く、どうなっちゃっているのか???大ちゃんの個展は、凄い人気らしい。大ちゃんがTVに出てきて、まるで人事のように、「すごい人気らしいね」と言う司会者に、あの調子で淡々と「はぁ、ありがとうございます」。人柄が滲み出ているな~。友達からのメールで、11時からの入場なのに、午前8時には、3000枚の入場整理券が、なくなったそう。冗談じゃない。だから、言ったのに・・・・。こりゃ、うかうかしていられない。友人と、25日に、行く予定をしていたが、26日に泊まりで行き、27日の始発で原宿に行くことにした。引っ越しの荷物は、全く進まない。まだ、7割の荷物が、そのまま。幸いと言ったら何だが、事務的な手続きに時間がかかり、解体の日程も延びた。本当は、毎日、行って、荷物をまとめたいのだが、そこは、虚弱体質、なかなかうまくいかない。今回、自分の体力、気力がもう、以前とは違うんだと、つくづく思い知らされた。若いころの引っ越しは、トントントンと続けて動いても、全く何ともなかったのに、せいぜい1時間が持続してできる時間。休憩しながら、暖房のきいた部屋でお茶を飲まないと、出来ないでいた。まるで、カスタネットの、「休んで、動いて、休んで」の三拍子(爆)段ボールに荷物を作っても作っても、無くならない。全く、この家には、一体、どれだけの物があるんだろう。そのほとんどが、私の物。全くなあ・・・・・。でも、そう言ってもいられない。月曜日には、台所のシステムキッチンを解体に来る。それまでに、台所の中身を全部なんとかしなくちゃなりません。今回、出てきたものの中で、呆れちゃったのは、子供達が、小さなころ、毎年行っていた「ディズニーオンアイス」で買ってきたカップ。その年のキャラクターでできたコップに、飲み物や、ポップコーンを入れて売っているのだが、そのコップが、二人分二つづつ、全部取ってあったこと。「アラジンと魔法のランプ」の魔人のカップ。「白雪姫」の小人の一人キャラクターのカップ。「ファンタジア」のカップのカップ。そのほかにも、あるわあるわ、私、一体どうしたかったんだろう。一番困ったのは、頂き物の、お茶のセットや、カップのセット、スープ皿のセット。数が多かったのは、魔法瓶。これ、なんだか知らないが、ステンレスの物が5つもあった。それから、物に凝る私なので、一時ケーキやお菓子作りに凝り、その型や道具で、段ボール二つになった。やれやれ、今日はここまでです。お疲れ様~。
2008年02月22日
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嵐のリーダー大野君の個展が、表参道ヒルズで開かれる。この日を本当に、待っていた。嵐クンのファンになって、私も5年目に突入した。最初のころ、深夜の「Dの嵐」という番組のコーナーの一つに「Oの嵐」というのがあって、絵の上手い大野君が絵を決められたテーマ別に、時間内に書き、披露してくれたりしていた。その玄人はだしの絵を見るにつけ、個展をしてほしい、作品集を出してほしい・・・と思った。時には、事務所にも、個展をしてくれるよう、希望したこともあった。私のような希望が多かったのだろう。その思い、純粋に大野君の絵を見たい、作品として、芸術として見たい…という思いは、日に日に大きくなった。そして、とうとう新聞発表があり、一年前に、大野君自身が事務所に個展の希望を出し、事務所も「考えている」と前向きな方向で進んで行ったことを知った。私が嵐のファンになったころ、あるサイトで、仕事に遅刻してきたり、来なかったりしていた大ちゃんに対する批判が掲載された時期があった。私は、最初のDVDを見て、18歳の男の子が、「嵐」結成に際し、真剣に悩み、苦しんでいる姿が見えたので、永い目で、見てあげて欲しいと思ったし、そんなことをしていても、それまでの4年間、メンバーが認めているのは、大ちゃんが、メンバーに認識され、愛されているから・・と思った事をその批判に対し反論意見を出した。思った通りに、そんな論争があった後くらいから、大ちゃんは、仕事にヤル気を出すようになり、5人のその才能は、次々花開き、今の嵐の姿になった。翔君が画集にコメントを寄せているように、能ある鷹が、目を覚ました…と思った。そんな中、私は元々絵が好きだし、大ちゃんの芸術的な才能は、尋常じゃないと思っていたから、本当に、今回の個展が楽しみだ。画集は、予約の時点で、「もしかすると、入らないかもしれないです、完売なんです」と大きな書店に言われ、ドキドキしながら待ったが、何とか手に入れた。何だか、勿体なくて、1ページずつ、大切に開いた。フィギアには、あまり食指は動かなかったが、やはり、絵には、その素晴らしさに感嘆の声を上げた。まるでどの絵も、今にも動き出しそうなくらい、命が込められていた。元デザイナーで、自身も絵を書くパパに見せたら、「ジャニーズじゃなくちゃ、個展はしてもらえなかったろうな」と言われた。「このくらいの作品を作れる書けるやつは、ごまんといるからな」とも。確かにそうかもしれない。しかし、彼は、嵐という仕事の媒体もあり、歌も、踊りも、天性の才能に恵まれて、その仕事の合間に制作されたことを、忘れてほしくない。歌と踊りの才能。それは、まるで宙をうくように踊る姿を目前にした私が断言できるし、歌のうまさも、天性のものをもっている。その上、神は、芸術の才能も、大ちゃんに与えたことが、やはり、尋常なことじゃないと思う。個展、今朝は、始発の電車が原宿に着いた時から、行列ができたそうだ。正直、事務所は少し大ちゃんの個展を見くびっていないかと心配。「モナ・リザ」の時のように、大変な行列の中、何万人という観客が押し寄せてしまうんじゃないかと思う。何せ、この画集もすでに十三万部が売れて、一版を手に入れられた私は、幸運で、さらの増版の予定だそうだ。大ちゃん、あなたは、ほんっとにすごいです画像は、大ちゃんの画集「FREE STYLE」
2008年02月21日
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