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今日はハローウィン。カボチャを食べようと買ってあった。急きょ、映画に行くことになり、前日、レイトショーを予約した。先日、チビが、「バイオ・ハザード」を見てきた。映画研究会の会員でもある彼女が、この映画を学校の帰りに一人で見てきたと聞いて、可笑しかった。女の子が、一人で見に行く映画か~!で、「絶対、見て」と「バイオ・ハザード」フリークのパパに薦めたのが発端。聞けば、全編、FEX、CGの造りだそう。まあ、オネエは今日から、大学のセミナーハウスに院生の仲間と二泊の旅行に行っちゃったし、一人、置いて行かれるのもシャクだし、ゲーム「バイオ・ハザード」は、3まで、私も夢中でやったし、一緒に行くことにした。で、チビが、夕方名古屋の大学からいったん帰宅して夕飯を摂るかかどうかで、昨夜、家族で喧嘩した。些細なことでの喧嘩は、後味が悪い。こだわったのは、せっかくハローウィンのカボチャを買ってあったから、家で食べたかったって事なんだけどね(笑)チビは、折角久し振りに名古屋に家族で行くのだから、駅前のミッドランドスクエアか、高島屋のレストラン街で食べたかったのだろうけど・・。でも、最近、外食多いし、今日みたいに用意してあった日くらい、帰宅させて家族で食べたかった。で、チビは4時前帰宅した。え~、こんなに早くに帰れるのに、いつも7時過ぎまで帰ってこないんだ~。っと言うのが、ショックでしたわ(笑)カボチャは茹でないで、チンして、ショルダーベーコンとマヨネーズであえて、パンプキンサラダにした。これ、簡単で美味しかった。さてさて用意して出発。「夜、出かけるの、ワクワクするね~」ってチビ。は~、若いなあ。私は夜はおうちにいたい人だからなあ。いやいや、年のせいじゃないよ、だって、「学校から出て夜になってると、嬉しい」んだって。私はそういう時、切なかった。「は~、もう、暗くなってるよ~、これから長い距離帰宅しなきゃなんないんだ~」って。チビと私は同じ大学だからさ、実家も近いから、同じ距離なんだよ、帰宅するの。この違いは何だろうか・・。ミッドランドスクエアの周辺は、いっぱいの人。あ、そうか、今日は花の金曜日だった。シネコンに入ったら、もう8時過ぎなのに、結構、人が多かった。レイトショーは、初めての経験です。「バイオ・ハザード」は、めっちゃくちゃ面白かった。もうね~、最近、こんな「面白い」映画観たことなかったなあ。基本アクション映画なんだけど、「人」が演じるんじゃないから、「人」ができるアクションを超えてるから、チョー、凄いんだよね。それに、最初の空港の映像なんて「ありゃ?これCGってチビ言ってたけど、実写じゃない?」と思っちゃった程CGの質が抜群だった。でも、人の動き、特に歩いてる動作は、まだまだかなあ。話の内容もしっかりしていたし、構成もしっかりしてたし、ゲームで見慣れたメンバーが出てくるから、超、面白い。まあ、ゲームしてない人には、解んない筋かな?一杯ゲームでおなじみのコンテンツが出てきたからね。「アンブレラ社」とか「あのラクーンシティにいたんだ」とかセリフが出てくるし。そうそう、ツッコミ入れたのは、「なぜ、字幕スーパーなんだよ!」。そりゃ、登場人物は、英語をしゃべる人って、ゲームでもそういう設定だけど、折角のCGを吹き替えでじっくり見たかった。目の表情がすごく奇麗で、レオンの髪がサラサラで、素敵だったから。最後はまだ、続きがあるような終わり方で、あ、次に発売されるゲームの内容は、これの続きね。って感じ。全編CGの映画を見たのは「シュレック」以来だったけど、あれは、マンガ映画みたいだったし、比較にはならないかもしれないが、この「バイオ・ハザード」は、より実写に近付いてると思った。実写に近く、よりリアルで、実写では出来ない事をしちゃってるから、内容がしっかりしてれば、そりゃ、面白いに決まってます。パパも私も終わった後「面白かった~」。一回見てるチビは得意そうに「ね!、凄かったでしょう」(笑)表に出たら、酔客がいっぱい。オジサンが若い女の子を3人引き連れてエレベーターに乗ってきた。大きな声で、喋ってる。多分、この方、普段はまじめな上司なんだろうなあ。駐車場に戻ったらもう10時半過ぎ。夜の高速ぶっ飛ばし、帰宅したのは、11時過ぎ。あ~、面白かった。レイトショーも、良いもんだなあ。
2008年10月31日
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午後3時過ぎ。東の空が、少し暗くなって雲が落ちてきた。雨降りそうだなあ。今日は、花壇の土を入れ替えに業者の方が来た。私は、朝から荷物の整理。もうね~、足がつってきちゃったので、休憩して3時のお茶にします。もうすぐ、ハローウィン。だからってわけじゃないけど、大好きな季節を超えて、春にやってくるイースターを待ちながら、今日は、ユーミンの「ベルベットイースター」を聞き、お茶にします。「空がとってもひくい 天使が降りて来そうなほど いちばん好きな季節・・・」ジャスト・フィットの歌詞です。昔からコーヒーを飲むと、おなかが痛くなっちゃうから、コーヒーは苦手。お紅茶一辺倒。ハーブティとの付き合いも、長い。いろいろなハーブティを飲んでいる。普段の食事の時はうんと昔から、冷たいジャスミン茶を、家族全員で飲んでいる。ここは、お茶どころで、ここ四日市の駅前のメインストーリートにもお茶が植えてある。京都の「宇治茶」は、四日市でできた茶葉を持っていって作られているから、本当は宇治茶じゃなくて、ここの「四日市茶」ってことなんだよね。だから、このあたりの人は、お茶にうるさい。美味しいお茶しか飲まない人が多い。ほら、お通夜やお葬式に行くと、受付でちょっとした物をくれるでしょう?あれももちろん、お茶がほとんど。お葬式の引き出物もお茶。結婚式の引き出物にもお茶。何かのちょっとした景品もお茶。もうね~、一年、普通に暮らしていて、スーパーの景品も入れて、頂いてくるだけで、段ボール箱一杯にたまっちゃうくらいなんですよ。で、お茶を飲まない我が家。いつも、高級品らしきお茶は、母のところに持っていっちゃう。「はい、お茶もらったから」これ、日常茶飯事。でも、最近、年のせいか、お茶の美味しさが解ってきた。で、我が家の引っ越しの時、出てくる出てくる、高級茶。封も開けずにいたから、真空パックで、2年くらい前のお茶もおいしい。で、最近はたまに、玉露を飲む。でも、今日は、正に「ベルベット・イースター」なので、「マローブレンド」という、ハーブティにしましたよ。これはね、「マローブルー、ローズペタル、リンデン」のブレンドです。味は、そう美味しくないんだけど、これ、凄いのよ。何が凄いのかってーと・・・・。ポットにスプーンで、茶葉を入れるの。このとき、たとえば、2人で飲むときは、「私の分、お友達の分、そしてポットの分」て、3杯入れるのが、美味しいハーブティを入れるコツです。で、熱いお湯をポットに注ぎます。するとね、「ベルベット・イース・・」つまり、奇麗な藤色、群青色になって、次に、少し透明になって、最後は、サーモンピンクに色が変わるんです。見逃しちゃうと、残念なので、いつもお湯を入れてから、ジーーーーっと見てます。まるで、夜明けの群青色の空からだんだん色が変わって、最後は、夕焼け色の空の色みたいになるの。だからね、「ベルベット・イースター」を聞きながら飲むと、本当に、ジャストフィットなんです。少しお砂糖を入れて、楽しみます。今日のお菓子は「シェ・リュイ」の大好きな塩味の小さな小さなパイです。この時間が、私の至福の時間です。この時間を迎えられること、すべての人に感謝。マローブレンドのお茶の色の移り変わりです。奇麗でしょ?下のビンが茶葉です。
2008年10月29日
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久し振りに嵐話。今日から、ニノのドラマ「琉星の絆」が始まった。東野圭吾さん原作、宮藤官九郎脚本。面白くない訳がない。東野圭吾さんの作品は、あの「ガリレオ」が、最近では話題になった。超、売れっ子、ミステリー作家さんだ。私はサスペンスが大好き。読む方じゃなくて、見る方(笑)西村京太郎山村美沙松本清張和久峻三内田康夫津村秀介・・原作の作品のほか、脚本家の書いたドラマも大好き。宮藤官九郎が、東野作品をどう表現するのか楽しみだ。第一話は、東野作品・・より、宮藤色が濃かったかなあ。今日の放映を見て、東野さんは、にが笑いしているかもしれない。ニノは、相変わらず、淡々と役になりきっていた。ニノの顔って、本当に可愛いから、その顔がゆがむと、余計にリアルな感じがする。ニノのお顔ってね、コンサートがアリーナサイズの頃、1メートル以内で、何度も見たけど、ツルンとしてて、どうしたらそんなにきれいな肌になれるの?って奇麗な肌をしてるんだよね。その上、小ちゃくて、顔色は悪いかな(笑)二重が、すごくくっきりしてるのも、特徴かな。兎に角可愛いのよ。おまけに、手がちっちゃい。25歳の男の子の手じゃないの。おまけに、いつも爪をきっちり切っているから、余計、可愛い。あんな息子いたら、本当に可愛くて仕方ないだろうなあって思う。その上、口から吐き出される言葉が、また面白いから、たまんないよね。ニノの日記を、毎日読んでいるのだけど、昔は、よく、お母さんの話が出てきた。今、実家を出ているからか、あまり出ない。今までのお母さん話の中じゃ、商店街のつかみどりの話が、一番面白かったかな?商店街で、何かのつかみどりがあったんだって。で、お母さんに「あんた、行ってきて」って言われたんだけど、ニノは、「俺、芸能人だし、いやだよ」って言ったんだけど、お母さんは、「だってあんたの方が、手が大きいじゃない」って引き下がらない。で、ニノも、「じゃ、手の大きさ、くらべてみよう」ってことになって、お母さんと手を合わせてみたら、お母さんと自分の手が一緒の大きさだったんだって。で、お母さんがつかみどりに行くことになったんだけど、ニノはお母さんと手の大きさが一緒だと知って、すごいショックを受けた…って話。もう、今から2年くらい前の日記だったけど、私はこの日記が大好き。20歳を過ぎた男の子が、お母さんと手を合わせたってのも、何て可愛いんだろうって思ったし、あの嵐のニノなのに、お母さんが、ぜんぜん、その扱いをしてなくて、「商店街のつかみどり」に行ってと頼んじゃう「普通さ」が、たまんなく好きだった。今日の様子では、まだまだ、どの路線かはっきりしないけど、これからが楽しみなドラマです。
2008年10月17日
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今日は、台北で、嵐のコンサートがある日。本当なら、応募して、当たっていたら、行っていたはず。もうね~、今、始まったかなあ・・・とか、今、「ファンとの集い」やってるかなあとか、とても切ない一日だった。一緒に行くはずだった友人は、ソウルが当選し、個人的にも北京公演に行く。何とも羨ましい。応募の最終日の前日、パパが、「一緒に行ってやっても良いぞ」って言いだした。「うっそ!本気?」って聞いたら「おお」って。歓喜乱舞。でも、応募しようと思っていた日、従姉妹が亡くなった知らせを受け、東京に舞い戻った。帰宅して、ああ、今日締切日だったと気が付いた。多分、神様が「今回は、辞めなさい」って言ってるんだなあって、諦めが付いた。そりゃ、銀婚式にパリに連れて行ってもらう約束だったのが、家を建て替えたし、パリの代わりに、お仕事だけど、中国にまた連れて行ってもらったし、これで、台北まで行ってたら、バチが当たるかも。でも、今日を迎えると、やっぱり行きたかった。来年、もし、もう一回アジアツアーがあったら、絶対、応募しよう。台北は、アリーナサイズだし、ファンとの集いも、楽しみにしてたのになあ。いやいや、次回次回。ジャニーズ事務所さん、また、お願いします。
2008年10月11日
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我が家には、2匹の犬がいる。1匹は、オールドイングリッシュシープドックのジュリアンと、ウィルッシュコーギーのジュン。ジュリアンは、もう、とうに寿命を迎えているおばあさん犬。ジュンはまだ6歳の元気なオス。数年前、ジュリアンのおなかに腫瘍ができた。その時、家族と十分に話し合い、手術するのを辞めた。獣医さんも、手術をするかどうするかは、ワンコの歳を考えて決めてあげてください・・・とのことだった。友人のところのワンコも、悪性の腫瘍ができたことがあった。彼女の家の決断は、「手術」だった。しかし、手術してから、彼女の家のワンコは、めっきり弱り、翌年、亡くなった。彼女は手術したことを、凄く後悔していた。その話があったので、我が家も話し合いをした。オールドの寿命は、10年前後だ。腫瘍が見つかったのは、もう、10歳を超えていた。私は手術には反対した。昔は、獣医さんに行くことは、今ほど「普通」のことじゃなかった。普通にワンコを飼って、自然に寿命まで飼ったものだ。10歳を超えたジュリアンの体にメスを入れる事も反対だった。家族の意見は、一致した。歳を取ったジュリアンに痛い思いをさせるのも嫌だし、今現在、凄く元気なのに、メスを入れて、弱ることも心配だということで、自然のまま、寿命を迎えさせよう…ということになった。それから2年以上になる。彼女は10月23日で満13歳になる。今、腫瘍はこぶし大になったが、元気元気。最近は、日当たりの良い一番良い場所に置かれている。今日は天気が良いので暑いらしく、外構工事のため、端に置いてある古い門扉が置いてある土のある場所で、寝ている。その姿があまり可愛かったので、カメラに収めた。ジュリアン、あとどのくらい生きられるかなあ。もしかすると、この冬は越せないかもしれない。優しい性格のワンコで、本当に可愛い女の子なんです。オネエが小学5年生、チビが1年生の時、空輸で千葉のブリーダーさんからやってきた。あの、おもちゃ博士の鑑定団の北原さんちのオールドの妹だと解った時は、物凄くうれしかった。北原さんちのワンコは、とても大切にされて、いつもきれいにフワフワの毛並にしてもらっていたが、残念なことに、すでに、亡くなっている。今は、その子供たちが、横浜のお店にいる。北原さんちのワンコを見るたび、ジュリアンは、貧乏くじ引いちゃったなあと思ったものだ。でもね、我が家に飼われて可哀そうだなあってくらい、ジュリアンには過酷な環境だけど、長生きしてます多分、今、余生なんだろうなあ。最後まで、一緒だよ。ジュリアン近景です。だれだれ。写真撮ったら、「え?遊んでくれるの?」と、笑ってます。
2008年10月10日
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朝、まだ世が明けたすぐ、トイレに起きた。寝ぼけ眼で、二階の廊下を歩いて、一番つきあたりを曲がって、トイレに近づいた。我が家の二階のトイレの前には、窓がある。壊した前の家は、この場所に、大きな吹き抜けがあって、全面がガラスで、とても見晴らしが良かった。私は何かというと、そこにある階段に座って、表を眺めるのが好きだった。遠くに鈴鹿山脈が広がり、街が一望できた。で、今度の家を建てる時、絶対、こっちに窓が欲しかった。建築的に言えば、ここに窓は全く必要のない場所だったが、どうしても、ほしかった。話の続きです。用をたし、ドアを閉め、ふと表を見たら、遠くの山裾に、もう、夢みたいな、本当にきれいな靄?雲?霧?が、スーーーーっと、出ていた。山裾の街がすっかり、そのもやの白い筋で、山と区切られていた。「わあ、奇麗」と思わず声に出し言っちゃった。すっかり、目が覚めた。これ、撮らなくて何撮るんだ?と階段をゆっくり降りて、カメラを取りに行った。本当に奇麗で、皆が寝てる間に一人観るのが勿体ないくらいだった。自然のプレゼントですな。
2008年10月07日
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先日、俳優の加瀬大周が大麻所持、栽培、覚せい剤所持で逮捕されたのは、目新しいニュース。昔から、あるよね。有名人の大麻事件。覚せい剤事件。日本は大麻が禁止だけど、海外では自由なところもある。以前は、大麻より、たばこの方が、体に害がある…なんてことも言われてた。でも、どうあろうと、日本に生れ、日本で暮らしている以上、日本の法律はまもらなくちゃなりません。それが、国民の義務です。でもね、大麻って、「植物」として興味がある。日本の法律は、全くおかしいのだけど、大麻を栽培したりしちゃいけないのに、種は持ってても罪にはならない。何故?どんな花が咲くのかなあ。って、単純に興味があるだけなんだけどね。昔GSが全盛のころ、私はタイガースが好きだった。それも、加橋かつみさんが好きで、その彼も、大麻で捕まった。覚せい剤は、もっと重い罪だよね。多分、その影響力が大きいからだね。人間の体を破壊してしまう薬。そういえば・・・今、よく街で若い女の子が、プカーっと煙草をふかしてるのを見かける。知ってますか?喫煙者の母親からは、吸っていない母親より、心臓疾患の赤ちゃんが生まれる率が、うんと高くなるっての。かくいう私の母親も、吸っていたためか、「心房中隔欠損症」・・・つまり、4つの心臓の壁のうちの一つに穴のあいた子を産んだ。母が可哀そうだから、母には言ったことはないが、弟の欠陥は母の喫煙が原因だと思っている。そのため、私の両親は、死ぬほど苦しんだ。10歳まで生きられないと言われ、代われるものなら代わってやりたい・・・。保育器の中でしか生きられない、苦しそうな新生児を見て、どれほど、悲しみ、苦しんだろう。若い女の子が、カッコつけてたばこを吸っているのを見るにつけ、思う。「心臓疾患の子、生まれちゃうよ」。たばこでさえ、こうなんだから、覚せい剤は、どれほど人を壊すのか、空恐ろしくなる。シンナーもそうだ。シンナーを吸うと、脳細胞が死滅していくそう。死滅した細胞は元に戻らないから、廃人になるそう。本当に、「命」大切にしてくだい。神様がくれた命です。あなたは、神様の宿題を与えられて生まれてきたのですから、その宿題を見つけ、頑張ろうじゃないですか?
2008年10月04日
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先日、真っ赤な可愛いサクランボを頂きました。さくらんぼって、どうしてこう、可愛いんだろうね。ネーミングも可愛いし、形、色も可愛いし、もう、本当に、可愛い。昔、三鷹の伯母の家で、お庭にたわわになったさくらんぼを食べた。大きなかごいっぱいに、少し小さなさくらんぼが、これでもかと入ってて、「実がなった姿が、また、可愛いのよ」って、亡くなった従姉妹が言ってたっけ。下の従姉妹と、食べ物の好みが似ていて、下の従姉妹もさくらんぼが好き。一緒に、いくつも、いくつも、おしゃべりしながら口にほおり込んだ。甘酸っぱい味が、口いっぱいに広がった。その時、絶対、我が家のよく陽のあたる斜面に植えようと思っていた。家を建て直す前、植えるつもりで、苗を買ったのに、いつの間にか植える機会を失い、仮住まいに持って行ったが、枯れちゃった。もう少し、気持ちに余裕ができたら、また、買いに行って、今度こそ、植えたいなあ。そういえば、先日、オネエがくりを頂いてきた。やはりお庭になったものだそう。で、毎年頂くので、毎年、寿屋の「くりきんとん」みたいに作ってあげていたが、今年は、オネエが一人で作ると、マロンタルトを作った。結構美味しくて、こりゃ、栗も植えようと、心に誓った。秋、良いですね。美味しいもの一杯です。頂いたさくらんぼ。みてみて、この輝き!
2008年10月02日
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あっという間に、10月になっちゃいました。そして、やっと、本当にやっと、外構ができあがった。勿論、まだ、庭のウッドデッキはできてないが、表側は、希望通りの出来上がりになった。外構が出来上がって、育てていたコンテナの花を置いたら、ほら、素敵になりました。門柱の電灯は最初、玄関横のカンテラと同じ物にしてあったが、どうも、ピンと来ないので、丸いのに変えていただいた。レンガも、どうしても気にいる色を探し、海外の物にした。門から玄関のアプローチも、迷いに迷って、この色にして正解!大満足の外構になりました。こうして外構のない状態の写真と見比べてみると、いかに、外構が、その家の顔になるのかよく分かる。家の外壁の柱を減らしてでも、ドーマーをあきらめても、外構に予算を掛けたかったので、出来あがった玄関のアプローチを見て、私たちの考えが間違いじゃなかったと、納得。広い庭は無くなっちゃったけれど、悠々4台入る駐車場もできた。お花の世話も、年をとるごとにおっくうになるから、これで良かったのかもしれないね。その代り、さくらんぼや、くり、レモンを植えようと思う。さあ、いろいろなお花を、残った場所に一杯植えてあげましょう。やっと出来上がったおうちです。本当はね、夜の顔の方が素敵なんですよ!
2008年10月01日
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