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最近、忘れていたが、自分の障害であるADHD障害を、自覚することが多い。ここ数年、嵐君を通じて、若い友達が沢山できた。子育てを終えてから、新しい友人ができることはなかったから、20年来の同じ年頃の友人たちの中だけで、毎日を送っていた私にとって、嵐君を通じて知り合った若い友人達は、正直、新鮮で楽しいのだが、恐怖の対象でもある。まだまだ、子育ての真っ最中だったり、独身のOLさんだったり、とっくの昔に忘れた時代であることも、ちゃんと理解できないでいるから厄介だ。だから、ある時、「天然?」と聞かれたことがあったが、まさか「私、障害者でADHDと言う障害で・・」と説明するのも場が白けると思い、ただ笑って、やり過ごしたが、良い気持ちではなかった。20年来の友人が数人いる。元々は、子供の父兄仲間として知り合ったが、もう、子供のことをとっくに離れ、それぞれ個人としてお付き合いして20年になる。彼女たちには、ADHD障害の診断が下りた時、すべて話した。こういう障害だから・・と詳しい話もした。その時の彼女たちの反応は、「ああ、そういうことね」「そうだったんだ」と、昔からかなり、不思議な行動をする、常識的に考えて、びっくりするような言動をする私に、時々、空気の読めない私に、大いに納得していた。それからは、私が暴走してしゃべったりすると、ちゃんと、「仕方ないなあ・・・」と適当に判断してくれているし、「いっちゃんのことだから・・」と言って納得してくれたり、時間の守れない障害に、わざわざ、嘘の時間を教えてくれ、間に合うようにしてくれたりする。本当に、彼女たちに接すると、感謝、感謝。だから、彼女たちの中では、何の気負いもなく、しゃべることができるし、「あ、ごめん、また何か変なこと、言っちゃった?」と素直に聞ける。何か用事があっても、この障害には「先延ばし」と言う障害もあるので、気長に待ってくれ、時々、「おーい、まだかい?」と電話もくれる。本当に有り難いと思う。私もそれに甘えないよう、出来る努力はしているが、これもなかなか難しく、空回りしてまた落ち込むことも少なくない。ADHD障害の中には、「人づきあいの困難さ」というのもある。理論的物理的に、混乱、整理できないのも、この障害だから。自分の言ったことを忘れて、思いついたことをすぐに口にしてしまったりも、この障害。しかし、私にも、自分の性格があるから、実際の私は、とても気弱で、くそ真面目で不器用だから、障害から発言したことなどに、そのあと、猛烈に苦しんだりする。そして鬱がひどくなったりするのだ。長年の友人は分かってくれているから、「昨日、ああ言ってたけど、あれは、本当の気持ち?」とあとで、電話してくれたりするから、「ううん、違う、違う、また、いつものやつ」とちゃんと否定することができる。しかし、新しくできた友だちには、全員が年下の上、そう親しくないから、誤解させると、もう、そのままになってしまうことが多々あり、落ち込む。そういう時、本当に自分の障害を恨んでしまう。幸い、娘が、カウンセラーになった。それも、私の影響なのだが、今は、本当に良い相談相手になってくれている。今日も、食事に出たのだが、その帰りに、お店によって、皆が、デザートを買うという。私は甘いものがダメだし、最近、パパがものすごい勢いで甘いものを食べるので、糖尿病が心配で、少々口うるさく、辞めるように言う。それでも、車を止め、パパと、娘たちが、車を降りたので、私も、車を降りたら、エンジンをかけっぱなしで降りたパパが、「なんだ、お前も下りるのか」と唖然となった。思わず「降りないなんて言ったっけ?」と何の考えもなしにポンと発言してしまったことに、パパが怒った。その瞬間、娘が私の肩を抱いて、「ADHDだから、瞬間的に気持ちが変わって発言しちゃうんだよね」と慰めてくれた。泣きそうになった。いつもならちゃんと「うん、買い物があるから」と言えるのに、気をゆるしていると、そういう発言になっちゃうのだ。良いや、この子だけでも、私をわかってくれてるんだから・・・と諦めた。いつもいつもいつも、自分がADHDなんだから、発言に気をつけようと表に出れば気をつける訓練はしてきたが、家族の間にいると、気が緩み、私の中のADHDが発言してしまう。おまけに、正直、降りる気持ちもなかったのに、瞬間的に降りたくなったのだ。ADHDは、本当に瞬間的に気持が変わる。自分でもびっくりしちゃう。几帳面なパパにしてみれば、さんざん文句言った相手が、一緒に車から降りてきたことが、全く納得いかないのだろう。25年、こうしてパパは私に振り回されている。気の毒だなあと思うが、「これは、奥さんの人格じゃないですから、解ってあげてください」と、アダルトADHD障害者と解った時、病院に呼ばれ、パパは、精神科医からも言われているが、普通の人間であるパパにしてみれば、同じ私から出た言葉だから、そう理解するのは、大変難しいだろう。このADHDが原因で離婚してる人も、とても多い。友人のように、少し距離がある相手なら、「ああ、あれはADHDなのかなあ」と考える暇があるから、後から「あれはどういうこと?」と聞いてくれる余裕があるが、毎日一緒に生活している家族には、たまらないだろう。そんな中、オネエだけが、ADHDの子供達とも日々接しているから、瞬間的に変わる気持ちにも、突発的な発言にも、対応できるようになっている。くるくる、本当に瞬間的に気持ちが変わっちゃう障害。本当に、自分自身自分に振り回されている。こういうとき、本当に実感する。ああ、やっぱり、死ななきゃ治らないんだ・・って。昔は、やっきになって、「あれは違うの」と友人に言い訳したりしていたが、今は、もう、それで疎遠になってしまっても、仕方がないとあきらめている。何故なら、誤解を解くのに、これまた、論理的に話が出来ない私には、物凄い、エネルギーを使うのに、うまく自分の気持ちが言葉にできないからだ。だから、こうして文章にして、なんども読み返し、自分の気持ちに聞き、表に出せる場合は、本当に正直に自分の気持ちを表現できる。そう意味で、「文章」は唯一の私の表現方法なのだ。だが、携帯メールは、瞬間の会話と似たものがあるから、正直、嫌いだ。メールは、文字を打つことに、気が行ってしまい、自分の気持ちをうまく、文章にできない。メールを打っている間も気が変わったりしちゃうから、長いメールは、支離滅裂になる。従って、昔からの友達からは、電話がかかってくることが多いし、家族も電話が多い。電話だと、同じ瞬間の会話だが、相手の気持ちが伝わってくるから、対処しながらしゃべり、言葉も選べるから。便利ではあるが、携帯のメールは時として、気持ちが見えないから、厄介だ。新しいそう親しくない相手が、誤解したままでも、今は、「仕方無いなあ」と諦めることができる。いちいち、ADHDの説明をするのが、もう、しんどいし、障害のせいにするのも、私自身、面白くないからだ。だって、本当に仕方無いもの。本当にこの障害は、本人を苦しめます。ましてや、表から見れば普通の人間だから、会う人、会う人に、私は障害者なので、気をつけてくださいとも言えないから、表から分かる障害者の方のように、解らないからものすごく厄介。人付き合いが難しいから、あまり新しい友達を作らないようにしていたが、この年になって、嵐を通じて、新しい友達、それも、年下の友達が沢山出来、正直、大丈夫かなあ…と自分で自分が恐怖だったが、案の定、色々な失敗を重ねている。あ~、本当に厄介なんです、この障害。人付き合い以外では、そう困ることはない。ADHDは好きなことを始めたら、とことん、知識欲が働き、新しい情報をインプットするのは、とても得意だし、お料理だって、新しいお店で食べた美味しいお料理は、必ず、家でも作りたくなるし、好奇心がものすごく強いのも、この障害の特徴だから、新しいことも、抵抗なく、自分の中に取り入れられる。だから、一人遊びがとても得意。だが、そこに、人が介在してくると、やはり、混乱したり、瞬間的な発言をして、総すかんをくったりしてしまうのだ。そんな時は、実際の「私」は、めちゃくちゃ落ち込む。それでも、友達といると、楽しいから、一緒にコンサートに行ったり、お芝居に行ったりしているが、気持ちは、いつも、障害が出ないか、びくびくしている。本当に厄介だなあ…と思う。でも、これも、「私」なのだから、私の中のコントロールできない「私」なのだから、仕方ないです。今日は久し振りに、家を見に行った。11日間工事がなかった日々のあと、金網が張られ、看板が張られ、土台の工事が始まっていた。何だかよくわからないが、深く掘られた中に、コンクリートが流し込まれていた。それも、ちょうど、ダイニングと、キッチンと、仕事部屋(パントリー)の部分だけ。何故なのか、パパに聞いても、何回聞いても、何回説明してもらっても、わかんないんだなあこれが(笑)まあ、良いや。工事は着々と進んでるみたいです。
2008年04月30日
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今朝は、朝からぼーっとしっぱなし。二日続けて、刺激の強いお芝居を見たからなのか良くわからない。昨日の帰宅後は、まるで、餌に群がるわんこのように、買ってきたお好み焼きと焼そばと、肉まんは、待っていた家族のおなかの中に早々と、消えちゃった。ゆっくりパンフレットを観たり、ブログを描いたり、千秋楽の客席に舞ったテープを整理したり。気が付いたこと。今まで、「ONE」コンのもの、「京セラドーム」コンのもの、「ARASHIC」コンのものとキラキラテープを集めてきたが、会場の広い「京セラドーム」の物は、幅が太いことに気が付いた。そういう細かい気配りをしていることを知った。今回のテープをくるくる巻いていて気が付いたこと。コンサートのものより、長さが短い。幅は、コンサートのものより、太い。巻いてると、短いので、心元ない。でも、大ちゃんじゃないけど、宝物がまた、出来ました。でも一つ困ったことがある。今までこれを入れていたケースが、もう、近くで買えなくなっちゃった。これは、無印良品にあるケースなのだが、最近、駅前の大きなデパートに入っていた無印良品がなくなった。その代りに、書籍の売り場が拡大され、嬉しいのだが、必要なものを結構買っていたので、こういうように、急にお店がなくなるのは、本当に困っちゃうのだ。知っていれば、買いためておいたのになあ。また、名古屋まで行かないといけません。そろそろ増えてきたので、ちゃんとケースに書いておかないと、わかんなくなっちゃうな。今日は、本当になんにもしなかった。おまけに、なんだか物凄く暑いらしいのだが、風邪気味なのか、わたしだけ、ウールの物を着ていたら、家族が皆、「暑くないの~」。それがなぜだか、暑くないんだな・・・。引っ越しで、お洋服も何処に入れたのか、夏服は出して無い。仕方がないので、よいしょと奥の部屋の段ボールが積み上げられている間に入り込み、一番奥にあった衣装ケースから、普段に着られそうなお洋服を引っ張り出した。予定じゃ、6月に完成だったから、夏服は準備していなかった。全く、これから、女性は大変なんです。夏服に、夏用の靴に、夏用のハンドバックがいるから出さないとね。その点、男の人は良いよね。一年中、靴は変わらないし、バックも変わらない。スーツくらいだもん。することがいっぱいなのに、体が動けません。まったくな~。昨日、一昨日と、よく、大阪の町、大阪の地下鉄の乗り換えを、ほいほいほいと、歩けたもんだ。「愛の力」かな~、なんちゃって(*^_^*)昨日は月曜だったから、さっき見てきた大ちゃんの顔をTVで見たけど、舞台の上の顔と、全く別人だった。舞台の上の大ちゃんは、本当に、かっこいいし、素敵なのに、宿題クンの大ちゃんは、いっつもニノの影にいる、いつもの顔。「能ある鷹は爪をかくす」っていうけど、大ちゃんは、意識してないから、いつも自然体だから、あれも、大ちゃんなんだろう。大ちゃん、お疲れさん。昨日は、大阪から帰京し、また、コンサートリハをしたそうだが、どうか、体だけは大切にして下さい。久し振りに、家を見に行ったら、大きなトラックで、土を運び出していた。いよいよ、本格的に始まりましたなあ。画像は、始まった基礎の工事と、「アマツカゼ」千秋楽、客席に舞ったキラキラテープ
2008年04月29日
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午前中に、難波に出て、カメラやさんに行き、オペラグラスをゲット。お昼用に肉まんを買い、帰りに買う夕食用のお好み焼きと塩焼そばを注文して、劇場に向かった。NHKホールにつくとすぐに中に入り、階段の横の椅子に座り、Iさんと、おいしい肉まんの昼食。少し休憩して、中に入った。千秋楽の席は、昨日より、一階の少しだけ後ろで、少しだけ、中心よりの通路側。ここも、良い席です。今日は、オペラグラスがあるので、百人力。さあ、暗転、始まりました。実は、昨日の芝居で、ずっと一緒のカンパニーに出てらっしゃる武田義晴さんと、女忍び役の松本まりかさんの二人のやりとりの熱演に、大ちゃん、食われてるなあ…と感じたのだが、今日は、そんなことはなかった。アツヒロ君も、さすがに芝居の世界で頑張ってきただけあって、存在感のある不動役を、リアルに演じていた。時々、劇中のセリフに「千秋楽だから・・・」とか「最後なんだから・・・」とか入って、客席から笑いが上がっていた。昨日のつぼだった、きださんとのやりとり、今日は、大ちゃんが言い返すことはなく、最後だから・・と、きださんが、「Free Style」の両手を広げ、足を曲げて飛ぶのを二回続けてしたのに対し、大ちゃんは、一体、何センチ飛んだの?ってくらい高く飛んだ。その姿が、とても美しかった。陽炎とその夫武田さんが、不動の手下に切られ、陽炎が嘆き悲しむ場面は、大熱演で、思わず、涙がこぼれた。最後に大ちゃんが、刀を捨てる決意をし、刀の最後のひと振りを、妹との縁を切るために、振り下ろした瞬間の、悲しみと怒りに満ちた大ちゃんの顔は、役の凪そのもの、その悲しみや怒りがこちらにしっかりと、伝わってきた。懐かしい「センゴクプー」の音楽が聞こえてくるころ、死んだ虱の船に掲げるはずだった帆を首に巻いてすっくと立ち、大ちゃんがななめに立ち、遠くの前方を向き、エンディング。思わず、こっちは、涙、涙。一回目のカーテンコールに、劇場内は総立ち。全員が出てきて、全員で「ありがとうございました」。一旦、幕が下りると、千秋楽恒例の寸劇が始まる準備か、アナウンスで、「この芝居の応募総数、当日券に劇場に並んだ総数・・」などアナウンスが入ったが、良く聞くと何のことはない全部「12万8千人」と言ってる(笑)前回の時は、本当にその数を言ってたのになあ。「それでは、千秋楽特別公演『センゴクプー』の開演です」に会場から、悲鳴のような歓声が上がった。私も思わず「うっそ!」まず登場したのは、あの胡散臭い、武田さん演じるフランシスコ・ザビエルのような西洋人登場。会場から、歓声と拍手。テンションの高い声で、武田さんが適当なセリフを言う。武田さん、この扮装がお好きなんだろう・・とよくわかった(笑)次に、松本まりかさんが、「センゴクプー」の時に登場した、たしか?プーから「さる」と言われた女性をほっぺにおてもやんのように、赤い丸いシールを貼って登場。恥ずかしそうにしていたが、思いきり、セリフを言っていた。この女優さん、本当にすごいわ!そして、アツヒロ君が、浪人の姿で登場し、「上手のお客様」と言いながら、走って行き、アピール、そして「今度は、下手のお客様」と走って行き、お客さんから、やんやの喝采。次々、役者さんが順番に、登場し、いよいよ大ちゃんが、「センゴクプー」のあのちゃんちゃんこを着て、トレードマークだったおしゃもじの大きな物を抱えて登場すると、客席は、もう、大興奮。もう一回、全員が、舞台の中ほどに並び、全員で「ありがとうございました」。ずっと「センゴクプー」の音楽が流れていたが、瞬間、シュポッと音がし、コンサートの最後のように、一階の中心に向け、キラキラテープが放たれ、落ちた。そして、一旦幕が下りた。客席からは、「センゴクプー」の音楽に合わせ、手拍子が起きていた。スルスルと幕が上がり、中央に大ちゃんが立っていたが、思わず、両腕を重ね顔をかくし、座りこんでしまった。そのまま動かない。会場から、キャーと言う声と声援が・・。・・・と一旦幕が下りた。手拍子が続き、幕が上がっても、大ちゃんは、両腕で顔を隠して座ったままだったが、意を決し、立ちあがり、それでも、泣いてしまう自分の顔を、あの奇麗な女性のような手て隠し、大きなため息とともに、顔を出し真っ赤な目をして言った。「感情って、止められないもんなんですね」そこから、ぽつり、ぽつり、話しだした。「今年になって・・、ものすっご忙しくて・・、個展の準備とか・・で、振り返る暇がなくて・・・」そうなんだ・・、かわいそうに振り返る暇もなく、頑張ってきたんだなあ・・と思ったら、こちらも思わず、涙が出ちゃった。客席の中にも、泣いてる人がいっぱい。「東京公演が終わって、すぐに、いろいろなことがあって・・・、コンサートのリハとかね。」うんうん、ニノの日記にもそう書いてあったよね。大ちゃんは、本当にぽつり、ぽつり、前を向いたり、上を向いたりうつ向いたりしながら、話してくれた。まるで、一つ一つ、今日までのことを遠い目で思いだしながら。「今日、千秋楽を終えて、初めて、この芝居を振り返って・・」また、目がうさぎみたいに、真っ赤っか。「・・・ほんと、ありがとうございました」客席から、つぎつぎ、「ありがとう」「御苦労さまでした」と声が飛ぶ。「また、宝物ができました」と上の方に目をやった顔は目は真っ赤だったが、さわやかな、笑顔。「昨日、打ち上げしたんですけど、本当に、良いカンパニーで・・。」・・・とまた、話出すと、次々、ほかの役者さん達も、舞台に上がってきて、大ちゃんの横に、並び始めた。アツヒロ君が泣いている大ちゃんの顔を、近くで見て「何、泣いてんの」といたずらっぽく言った。次々、ほかの役者さんも、ごあいさつ。陽炎のまりかさんは、もう、顔じゅう涙。妹役の芦名 星さんは、「私はこの舞台が初めての経験でした。何も解らないところから始めましたが、大野さんやみなさんが本当にやさしくしてくださって・・。まだ、千秋楽の実感がありません。多分、2~3時間経ったら、実感するんだと思います」とういういしい、ごあいさつ。まりかさんのごあいさつも、涙でぐちゃぐちゃ。きださんのごあいさつ「大ちゃんが来ると、稽古場の雰囲気がピンとなるんですよ・・本当に良いカンパニーで、それもこれも、大ちゃんの人柄で・・」横で大ちゃんは、じっと下を向いて聞いていた。武田さんは、変な外人の衣装を脱いで、白い、不思議な格好。武田さんのごあいさつが始まると、会場も笑いに包まれた。武田さんのごあいさつが終わると・・・、嬉しいことが起こった。「WOW」のイントロが流れだし、しゃもじを持った大ちゃんが、しゃもじをきださんに渡しマイクに持ち替え、「みんなで歌おう」と歌いだした。時々、マイクを客席に向け、手を突き出す私達を嬉しそうに見て唄い、きださんがしゃもじでギターのマネをしたり。劇場中が一つになって、同じ方向に手を突き出す姿は、圧巻。大ちゃんも、のりのりで、嬉しそうに歌っていた。曲が終わり、歓声が上がり、落ち着いたころ、武田さんが口を開いた。「実は今日、内緒だったんですけど、きださんと、大ちゃんにプレゼントがありまして・・。」スタッフが、何やら、畳んだ布切れを持ってきた。大ちゃんが、きださんに渡すと、きださんが広げた。劇中で使われた、大きな「風」と書かれた帆。それに、カンパニーのメンバーの寄せ書きがされていた。そして今度は、大ちゃんに大きな板が出てきた途端、大ちゃんが、少し後ろに反りかえって、爆笑。「これ、稽古場の机だったんです」と武田さん。「机がなくて、板で作って、いつの間にか、溜まり場になって、ここで弁当食ったり、休憩したんですけど、大ちゃんが絵を描いたりして・・・。」見ると、色々な絵がかいてあり、一目で、「あ、あれは大ちゃんの絵」とわかるものがいくつか。その裏に、皆の寄せ書きがしてあた。嬉しそうにしていた大ちゃんだったが、ちょっと持ち上げ、一言「わっ、重いなぁ」(笑)そして、また、「ありがとうございました」と大きく言うと、幕が下りた。鳴りやまない拍手に、すぐに幕が上がった。大ちゃん「写真、撮るから」.そうだ!!、千秋楽はいつも、客席をバックに撮るんだった。ばたばたと、スタッフや、役者さんが動き、まとまったところで、「良い?撮るよ!」はい、パチリ。「これ僕のカメラです」と大ちゃんがぼぞっと言うと、歓声が上がった。そうなんだ~、あの「Free Style」の写真もこれで撮ったんだ・・。そして、最後に皆が、大きく手を振っている間に幕が下りた。それでも拍手は鳴りやまない。再び大ちゃん一人登場、「本当にありがとうございました」と泣いた顔はもう無く、満面の笑顔。上の方、下の方、端の方、本当に隅々の観客に、両手を揚げ、手を振ってくれた。そして、最後に、生声で大きく「ありがとう」と笑顔で言うと、幕が下りた。素晴らしい、一体感だった。誰もが、笑顔の最後だった。大ちゃん、あなたは本当に、素敵です。素晴らしい舞台、ありがとう。これだから、舞台鑑賞、辞められません。今日は、ゆっくり休んでください。劇場を出ると、Iさんのお友達の姉妹と待ち合わせて、難波にお好み焼きを取りに行き、蓬莱の肉まんを皆でおみやげに買って、近鉄の難波の駅に行き、4人で電車に乗り込んだ。あ~、楽しい、二日間だった。今回の舞台、本当に素晴らしかった。なんだか、見るごとに、大ちゃんが、大きくなっていくようだった。今回、私はもう一度、「センゴクプー」をやってほしかったのだが、それを上回るくらいの出来だった。色々な色の布を上手に使い、水をあらわしたり、炎をあらわしたり、大変演出が良かったように思う。布の中に入った空気の形で、毎回姿が変わるところも面白かった。次回は、ぜひ、新しいファンのためにも、「センゴクプー」の再演を切望する。大ちゃん、ありがとう。カンパニーのみなさん、素晴らしかったです画像は、劇場入り口にあった、「ひみつのアラシちゃん」スタッフからのお花と、パンフレット。
2008年04月28日
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今日は、大阪に行く日。用意をして出かけた。今回のお芝居は、友人と最初から手分けして応募した。私が、千秋楽を当て、友人は前楽が当たった。二日続けての当選。実にラッキーだった。近鉄の指定券をあらかじめ取り、名古屋から彼女が乗り、私は横に途中の駅から乗り込んだ。明け方、犬が何度も鳴き目がさめ、少々寝不足。電車の中ででも寝ようと思ったが、そこは私のこと、友人とのおしゃべりが楽しくて、そのまま、大阪へ。難波から、芝居のあるNHK大阪ホール近くのホテルにチェックインし、公演までの間、それぞれの部屋で休憩。少し、うとうととした。時間になったので、下に降り、二人で劇場へ。NHKホールは、歴史博物館の横にある。前回、翔君のお芝居に来た時も、ああ、こっちも入ってみたいなあと思った。ふと見ると、お城も近い。今日のお席は、舞台に向かって右後方。ここ、なかなかお芝居を見るには、良い席ですが、私としたことがオペラグラスを忘れてきたので、役者さんの細かい表情が解らなかったのが残念。明日、難波に出たついでに、買うことにした。今回の「アマツカゼ(天つ風)」は、大ちゃんのお芝居「プーシリーズ」の最初の芝居「センゴクプー」のエピソード版。「センゴクプー」というのは、実は剣の立つ風助が、刀を捨て、岩山に住んで、彼を慕う人とともに、生きている姿を描いたもの。時々彼の腕を見込んだ武士達が、ぷーを仲間にしようとくるが、ぷーはトンチや、言葉で、いつも切り抜け、屈することはなかった。自由な暮らしを楽しみ、決して人を傷つけることはなかったが、面白くない思いを抱いていた藩主に、自由と引き換えに、喉をかき切られ、ぷーの持ち味だった言葉を失うが、それでも、笑顔を絶やさず、「まだまだ」と書いて終わった芝居に、私は涙を禁じえなかった素晴らしい物語だった。そのぷーが、どうして、岩山に住み、刀を捨てたのかを描いたのが、今回の「天つ風」。あらすじはこうだ。ある城主の若君だったぷーは、きちんと名前も家筋もある侍だったが、有る日、夜盗に城が襲われ、両親を殺され、妹をさらわれた。夜盗は、不動という男に妹を献上し、今は、その不動の妻になっている妹を取り返すため、あえて、その男の配下に身をおいているが、チャンスがあれば、不動を討ち、妹を救い出そうとする。何度か、不動と刃を交えるが、かなわず、討ち取ったと思っても、影武者だったり。その山城不動役は、佐藤アツヒロ君。事務所の大先輩であるが、今は、舞台役者として、活躍している。なかなか「華」があり、素晴らしかった。不動が、ぷーにつけた名前が凪(なぎ)凪には、凪の父に仕えていた女忍びの陽炎がいつも、味方にいたが、ある日、岩山に住む男、虱と知りあう。この男、相当剣は立つらしいが、口も立った。この岩山は実は金山で、それを守るために、住んでいたのだが、凪を慕い、友達になろうとしつこく付きまとう。この男、虱(しらみ)がこの劇の作家きだつよしさん。両親を亡くしてから、一度も笑わない凪が、たった一度、劇中で、この虱にだんだん心を開らき、笑顔を見せる。だが、凪が心を許した虱は、実は、凪の両親を殺し、妹をさらい、不動に献上したその人だった。今は、心を入れ替え、自分のしたことを悔い、岩山に一人住んでいた。そんなある日、不動の命令で、信長の軍勢がいる農村を襲うよう言われる。3日で討つよう言われた凪は、理由を言わず、虱に相談し、水攻めで農村を滅ぼすが、実は、民百姓に被害を与えただけで、信長の軍勢などいなかったことを知り、深く傷つき、不動への憎しみを深くする。そして、とうとう、岩山の湖に不動をおびき寄せ、ともに落ち、すんでのところで、やっと討てる…という時、不動は、自らの胃の病から凪の目前で逝ってしまう。自分が討ちたかったと嘆く凪。おまけに、この戦いで、陽炎も、その夫も、虱もうしなってしまう。不動がいなくなった今、やっと妹を取り返した凪だったが、妹から、実は不動は自ら自分の父を討ち、トラウマから子供を作ることを恐れ、自分の病が重くなるにつれ、自分の跡には、凪を国の頭にしようとしていたことを知る。だが、金山の存在を知った妹は、目がくらみ、心は汚れてしまっていた。亡き母の歌から、金山の本当の仕掛けを知っていた凪は、金山に祭られていた仏像を倒し、金山は崩れおち、妹とも断腸の思いで縁を切り、虱の考えであった、剣を捨て、自由な生き方をしようと、虱が残した「風」と書かれた船の帆を首に巻き、新な人生の出発をする。・…というのが、だいたいの筋。今回の「アマツカゼ」、今までのプーシリーズの中で「センゴクプー」の次か、同じくらい、私には面白かった。詳しい感想は、明日、千秋楽を観てから書きたいが、いつもながらの大ちゃんの殺陣は、素晴らしかった。今回は、表情もあまり変わらず、難しい芝居だったと思うが、大ちゃんは、目の力で演じていた。今日のつぼは、きださんのセリフに「一人で絵書いたり、粘土したり、こうして写真撮ったり暗いくせに」とあり、大ちゃんが「そっちだって劇団解散して一人になっちゃって寂しいくせに」とやり返していたが、大ちゃんは、笑わず、それでも芝居に徹していた。そのあと、きださんが、「Free Style」のあのポーズをして、大ちゃんが「そうじゃない、こう」と凄い高さを飛んだ場面。毎回、嵐ネタとか、ちょこちょこ入っているが、今回、ここだけだったのが、反対に私には、新鮮で良かった。マイクの音が小さかったのか、私の体調が悪かったのか、大ちゃんのセリフが所々よく聞きとれず、解らないところがあった。カーテンコールは、5回。2回は、出演者全員。3回目は主要メンバーで。4回目は大ちゃん一人で、「ありがとうございました」の大きな生声。5回目は鳴りやまない手拍子に、また登場し、端から端まで、手を振っていたが、幕が下がり始めると、一緒に座って、最後まで手を振っていた。大ちゃんファンのIさんと、Yちゃんも来ていたので、一緒に表に出たら、大ちゃんの出待ちの子がいっぱい。今夜は泊るし、よし、少し待ってみよう…ということになり、小一時間、脱落者が出て、結局、一番「嵐カー」に近い場所に陣取ったが、どうにも運転手さんが、全く現れる気配がなく、諦めて、離れた。「黄色い涙」の撮影の時も、休憩所の呉服屋さんの前で待ったが、まず、運転手さんが乗って、エンジンをかけて、暫くしてから大ちゃんがでてきたので、様子が分かった。その間にも、役者さんたちが、タクシーに分乗して出ていった。風邪ぎみというYちゃんと別れ、Iさんと近くの居酒屋で食事をして、ホテルに帰った。そこで解散し、部屋に帰り、買ってきたパンフレットを見たり、TVを観たりしていたが、流石に眠くなり休んだ。明日の千秋楽が楽しみです。「アマツカゼ」超、面白かったなあ。
2008年04月27日
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朝、のんびりしていた。ニュースを見ていたら、例の最近、やたら多い、薬品による自殺の事件が報道されていた。これってさあ、わざわざ死に方教えてるんじゃないのかな?ってくらい、毎日、連日、起きてる。確かに、日常的に使う薬品のボトルに、「混ぜるな危険」て書いてある。まさか、それが、あんなに危険だとは思わなかった。まるで、かのサリンのように、回りに影響のあるガスが発生するとはだれも思わなかっただろう。手軽に、どこでも売っている薬品で、どこの家庭にもある物が、そんなに怖い薬だとは。何だか、あまりに、無防備だったと、主婦として反省した。お昼にパパが帰宅。ゆっくりご飯を食べてたら、「行かないのか」ってパパ。ん?・・・・あ!!そうじゃない!今日、4時から打ち合わせだった。それも、4時までにカーテンの生地を選ばせていただく約束だった。時間はもうすぐ3時。あわてて用意をし、届いた照明機器を預かっていただくため、車に積んで、出かけた。今日は土曜日。いつも平日なので、たくさんあるコーナーのテーブルは、閑散としているが、今日は、いっぱい。小さなお子さんを連れた若いご夫婦とか、年配の方とか。一番奥があいていたので、パパと入っていき、Iさんが出してくださった見本帳を見ていた。そこから2時間ほどして、チビがバイト先から着いて、チビのカーテンも決まったし、オネエも大学から来て見本帳を見せていただいた。オネエは就職したが、毎週土曜日は、大学院の仲間と臨床心理士の試験勉強を大学でしている。今日はその日だったので、ぎりぎりの時間に入ってきた。明日から私は大阪だから、今日はあまり遅くなりたくなかったが、やはり8時過ぎになっちゃった。車に乗ってあわててTVを点けた。今日、潤君が、映画の宣伝で、出ているはず。あーあ、また、録画できなかった。帰りに思いきり、焼き肉を食べた。…と言っても、そうそう、前ほど食べられなくなったが・・・。時々、無償にたべたくなるのが、焼き肉。でも、時間が遅かったので、私の好きなほお肉や、ひれ肉が売り切れだった。焼き肉もおいしかったが、カニサラダが、ここらあたりでは、一番、抜群に美味しかった。明日は楽しみです。生の大ちゃんが見られるのですから。多分、コンサートより近くで。大ちゃんワールドに、トップり浸かってきましょう。CDも持って行きましょう。わくわく。
2008年04月26日
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昨日の「ひみつのアラシちゃん」は最高でした。特に強力磁石の実験。大ちゃんと、翔君はじめ、4人の引っ張り合い。もう、嵐ファンにはたまらない、いつもファンだけに見せてくれている嵐君達の素の姿が見られましたね!翔君は一生懸命になるほど、面白い・・ということが、ばれちゃいました。いつもおとなしいはずの大ちゃんが、実は、一番、お茶目なんだということも。あの5人の雰囲気が、大好きです。本当に生まれたばかりの子犬のように、じゃれあう感じが大好きです。久し振りに、懐かしい嵐君を見たような気がします。どんどん、ああいう面を出していってほしいなあ。今日は、本当は革工芸の日だったのだが、何もできていないし、あまり気のりがしなかったので、お休みしちゃった。今日は、前の家に行ってみた。ここのところ、11日間、何もしなかったので、パパが怒った。何の断りもなく休むのは、納得がいかない。私のように、毎日見に来る施主もいないのかもしれないが、先々週の金曜日から、何もしてないのだから、怒るのが普通じゃない?で、お詫びの電話があり、前の仕事が遅れていて、木曜から始めますとのこと。しっかし、昨日は雨。夕方、雨が上がり、見に行ったら、金網で囲ってあった。しかし、それだけ。おいおいそれだけ~と思ったが、今日も見に行ったら、やっと重機が入り、土を運びだしていた。金網の上に、表示も出ていた。やっと始まりましたか・・・。明日は、カーテンやらの打ち合わせが入っている。いよいよ、打ち合わせも終盤に入ります。何だか、本当に建つのか、実感がない。楽しみではあるが、実感がない。きっと、上棟式が来れば、また、感じも変わるのだろう。帰りたくても、もう、家は無くなっちゃったし、ワンコの鳴き声に、身の縮む思いをしながら、もうしばらく、この家ですごさなくちゃならない。頑張ろうっと。
2008年04月25日
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昨日は、あんなにフットワーク軽く、楽しかったのに、朝から鬱。なーにもしたくないし、誰とも会いたくない。困ったもんだ。嵐君のDVDはいまだ見られないでいたのに、昨日、帰宅したら、新しいCDが届いていました。昨日のジャニショで見た写真が先だったので、おまけのブックレットの写真が新鮮だった。でも、まだ、聞いてない。私、本当にTVが好きなので、DVDより、CDより、TVを見ちゃう。特に、ニュースが好きだから、毎日11時半からのニュースと、お昼からの名古屋TVの大和田獏ちゃんの番組を見て、中京TVの昼スバを見て、2時からの、「2時っチャオ」か「ミヤネヤ」を見る。そのあとは、サスペンス。だから、DVDがなかなか見られない。CDは、車に乗せ聞くが、私が行くのは、1曲目の途中か2曲目途中までしか聞けない場所ばかりだから、勿体ないので、遠出する時まで聞かない。で、勿体ないのでまだ1曲も聞いていないのだ。そっちの方が勿体ないのにね(爆)鬱の時は、逆らわないことにしている。神様が、今日は心も体も休みなさいって言ってるんだと考えるようにしている。でも、私は主婦。遊んでばかりもいられない。案の定、帰宅したオネエとチビが、「ご飯は~」もう、良い年なんだから、自分たちで作れよ!と思うのだが、私のしつけが悪かったのだろう。「良いよ、お母さん、ゆっくりしてなさい、私たちが作るから」とは、ならない。やれやれ、重い体を起こして、今日はピカタを作った。明日は、問題になっているオリンピックの聖火が入ってくる。正直、あまりよくわからない。中国と、チベット問題。対岸の火事の気分でしか見ていなかった事が、急に自分の上にも火の粉が落ちてきた感じなんだろう。お祭りなんだから、全部、スルーしちゃえばいいのになあ。でも、今回のことで、日本にずいぶん多くの中国の方や、チベットに関係する方がいることを知った。それに、光市の母子殺害事件の裁判。いつもいつも、私は感心してしまうのが、被害者のご主人、本村さん。あそこまで、冷静に当事者として事件を深く考えられる方はいないんじゃないだろうか。いつも、理路整然と発言なさる。それも、誰もが納得する論理で、とても客観的に見つめてらっしゃる。いったい、今までに、こんな被害者家族がいただろうか。判決は差し戻しだから、一応「死刑」判決が出たが、速効で弁護団が、上告控訴した。最近、いつも思う。犯罪の年齢の低齢化が進む中、少年犯罪の罪を重くしても良いのじゃないかと。私が読んでショックを受けた「少年」。ここにも感想を書いたが、本村さんが仰っていた、「死刑廃止を論ずるより先に、少年がなぜこんな事件を起こしたのか、それを防ぐために何をすべきか、考えるべきだ」と言う主張は、大いに賛同できる。本当に立派な人だなあ。自分の奥さんと、命に代えても良いくらい可愛いわが子を殺害された人が、ここまで、客観的に、冷静に、物が言えることが、驚きだ。どれほどの悲しみを乗り越えてきたのか。法廷に現れた少年だった犯人は27歳になっていた。心情的には、飛びついて、半ごろしにしたいだろうに・・・。最高裁の判決まで、本村さんの戦いの日々は続くのだろう。頑張っていただきたいと思う。
2008年04月24日
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今日は、友人のAさんとジャニショに行く予定。体調は、万全です。午前中に美容院に行って、シャンプーしていただいた。何故か、今日は凄く混んでいた。時々担当になる美容師さんのおなかが大きい。そういえば、6月だって言ってらした。「10年空いちゃったから、もう、忘れたよ」って(笑)この美容院、美容師さんが10人もいるから、こんなに混んでいることはあまりない。お昼の買い物を下でして帰宅。ちょうどパパが帰ってきたので、一緒に食事してさあ、出発。最近、ジャニショの近くに、コインパークを見つけたので、そこに止めた。友人と一緒に中に入ると、ありゃりゃ、凄くきれいになってる。天井から、「ジャニーズ」の文字が電気に透かされて、床に映るようになっているし、以前は雑然としていたが、壁もまっしろになって、写真も、見やすい。遠くに住んでる友人達の分も買う予定。うれしかったのは、「本日発売」と書かれた札が貼ってあったコーナーに写真の数々。新しいCDのオフショット・・・というより、使われなかった写真っぽい。リーゼントにした潤君が素敵です。ちまちま選んでいたが、気が付いた。新しいものを全買いでも、そうたいした数じゃない。よし、大人買いしちゃおう。新しいデザインのチケットホルダー、アルバム、会報ホルダー、透明うちわを、複数ゲット。こりゃ、相当な金額になるなあ・・・・と思ったら、案の定かなりな金額になった。そばで見ていたAさんに、笑われてしまった。でも「本日発売」の文字は、かなりの威力だった。だって、今日なら、欠品もなく、ゲットできるんだもん。「ほら、先週これなくて良かったじゃない?」と得意げに言う私に、「ほんとだね~」とAさんは爆笑。こういう勘は・・・というか、こういうことは、結構多い。ついてるのか?私。先週は、行けなくなって、平謝りだったのに(笑)お店を出て、お貸ししてあった潤君のドラマのDVDを一旦車に置きに行き、素敵なお店が近くにあったので、お茶を飲みに入った。女二人、それも、年が近いし、偶然彼女のお姉さんと私の大学が一緒で(同期生なのです)おまけに、ご主人の仕事仲間に私の知り合い(それもかなり親しかった方)がいる…という、知り合った後から分かった事実に、二人とも驚き、本当にご縁を感じる友人で、話は尽きず、とうとう5時過ぎまで楽しくて、時間を忘れ、おしゃべり。買ってきた、今週末に行く大阪までの切符を渡したり、子どもの話に花が咲いたり、こういう時間、久し振りです。お互い主婦ですから、これ以上は、ご法度・・・と、そろそろ重い腰をあげ、お店を出た。次は、大阪だね。あ~、楽しかった。また、ジャニショ、行こうね!画像は、ゲットした新しいシリーズのグッズと、今日発売の写真
2008年04月23日
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今日は、良いお天気。実は、昨日、この地区の狂犬病予防の注射の日だったのだが、忘れた(爆)最近、こういうこと、多いんだよなあ。カレンダーにきちんと書いてあったのに・・だ。おまけに、どういうわけか、この団地ではしない。いつも行く、前の家の近くの集会場での注射だった。しかし良くしたもので、今日は、少し離れた市民センターでの注射。この市民センターは、今の仮住まいの家から、元の家のある団地を通り越したところにある、また、別の団地の中にある。このあたりは、本当に名古屋のベッドタウンで、大きな団地がいくつも連なっている。犬を飼ってらっしゃるお宅も多いが、この仮住まいの団地だけは、注射がないのは、やはりあまり犬を飼ってらっしゃる家がないのかもしれない。午後から、パパが、会社の小さなトラックを持ってきた。二人で、先に2匹を散歩に連れて行った。引っ越してきてから、散歩に出るのは初めて。仮住まいの横は、大きな公園。それも、小高い竹林がある。初めてその公園に入ったが、なかなか素敵な場所だった。さらさらと、竹の葉っぱのすれる音がし、気持ちの良い風が通り過ぎていく。ところどころに筍の頭が出ていた。木で区切ってある階段を上がっていくと、日差しのきつい日だったが、涼しくて気持ちよかった。ジュリアンは、私が子犬の時に、しっかりしつけたので、ちゃんとパパの横にぴたりとついて、良い子で散歩していたが、ジュンは、もう、したい放題。で、こりゃ今からでも遅くないとはかない希望を持って、リードをピッと引いて、「ダメ!」と言いながら散歩したが、もう、その暴れん坊ぶりに、辟易した。獣医さんが、「この犬種はそういう犬なんですが、この子は輪をかけて元気ですね」と仰ったとおり。そのままトラックの荷台にくくりつけて、出発。時々、助手席から見たら、2匹仲良くちょこんと座り、荷台のホロの後ろから見える、遠くなる景色を見ていたのは、可愛かった。会場は、たくさんのわんこが来ていた。暴れるジュンは、パパに任せ、私はジュリーの方を担当。首のあたりにお注射。あっという間に終わる。新しい鑑札を頂いて、また、2匹を荷台にのせようとしたら、大きなジュリアンが、お歳のせいか、なかなか後足が上がらない。その姿がめちゃめちゃ可愛かった。ぴょんぴょんするのだが、上がれないのだ。パパが「ほれ、がんばれ!」と言うと、「え?何?」と前髪で隠れた目をこちらに向け、首をかしげる。あまりに可愛かったので、思わず笑ったら、その拍子に上がれた。若いジュンは、難なく飛び上がって、登れた。やれやれ、これで、注射も終了です。帰りに、母のところに寄った。今日は、母の家の洗面所の床の修理に業者の方がきている。母の家も、築20年以上だから、そろそろ、傷んできた。色々大変です。帰宅後、どっと疲れてしまいました。玄関の横のはなみずきの赤い花が可愛い。お花を見ると、ほっとします。明日は、友達とジャニショに行く予定。先週、私のせいで行けなくなっちゃったから、楽しみ。今日は、ゆっくりしようっと。
2008年04月22日
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先週から、この夏の嵐のコンサートチケットの当落が発表になった。私は、名古屋だけ、ゲットできたが、後は全滅。2年前には、考えられなかったが、これが、今の嵐君の勢いの表れなのだろう。で、どうしても大阪に行きたかった。毎年、大阪初日に入ると、それから構成が変わり、次の公演から曲が変わったり、いろいろ面白いので、大阪、行きたくて、お友達に頼んだら譲っていただけることになった。有りがたい。・・・・と喜んでいたら、何と、中国行きとバッティングしてしまった。それも、16日~18日。嵐君の大阪公演は、16日と18日。なぜだ~!よりによって、おんなじ日じゃん!!パパにそっと聞いてみた。「向こうの会社と、H君(コーディネーター)の予定だよ」あーーーやっぱり、そうなんだーー。こりゃ、変更は絶対無理。もう、飛行機を予約しちゃったとのこと。どうにもこうにも無理だなあ。何故にこうなるんだぁ。仕方がなかった。私が今、幸せな生活を送っていられるのも、会社のおかげ。仕事をおろそかにしては、バチがあたります。申し訳なかったが、チケットを譲って下さる予定だった友人に、ごめんなさいのメール。快く承諾してくださった。ありがとうね。その上、「きっと、中国に行くことになるから、落選したんだね」って、優しい言葉まで添えられていた。ありがとうねYちゃん。名古屋は、友人のチケットで一緒に入る。ダブってしまった私のチケットは、交換していただけることになり、名古屋は、両日入れることになった。この交換して下さる方、新しいお友達になりそうな予感の方。私と同じくらいのお歳で、お嬢さんのお名前が、うちのオネエと、同じ。てか、うちのオネエの名前が3文字なのだが、2文字が一緒。3人のお嬢さんがいらして、全員に2文字のお名前をつけられたそう。おまけに、ジャニーズカウントダウンに、しっかりもう10年毎年参加してらして、ファンとしては、大先輩。こうして、お友達の輪が広がっていくのは、嬉しいですね。今日は、北国の友人から、ここの地方では放映されていない番組のDVDも届き、嵐君デーだった。夜には、「宿題クン」もあるしね!大阪は、また、来年、楽しみにしましょう。来週には、「天つかぜ」に、二日続けていけるし、おまけに、千秋楽だし。うん、贅沢言っちゃ、いけませんね。欲をかくと何とかって言うもんね。行けない人もいるんだから、ありがたいって思いましょう。大阪は、最後まで迷ったが、泊まることにした。一緒に行く友人が泊まるので、誘っていただいていたが、帰れない距離じゃなかったので、無理して帰ってきて、両日とも日帰りにしようと思っていたが、友人の泊まるホテルのお値段も魅力的で、大阪までの往復よりお得だったのも、考えどころだった。「泊まることにしたよ」と電話したら、嬉しそうに「ほんと!」と言ってくれた友人に感謝。久し振りの大阪泊まりです。なんだか、楽しくなりそうです
2008年04月21日
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先週は、照明機器を買ったり、オネエのお洋服やチビの靴を買いに行って、全然、私的には面白くなかったので、今日は、リベンジ、名古屋に遊びに行った。好きなお店に行き、可愛いビーズが敷き詰められたバラのコースターをゲット。このお店、わが町にもあるが、ここの方が、商品の数が断然に多いから楽しい。食器も、ほしいなあ・・・・。でも、今は仮住まいだから、我慢我慢。SONYプラザにも行った。昔は、ほしい物だらけだったが、今は、あまり興味がない。娘達が、文具など買っていた。パパが、ちょっとちょっとと手招きするので行ったら、万年筆が並んでいた。・・・・と、超、高い万年筆。一つ50万円!!!古伊万里の万年筆だとか、マンモスの象牙の万年筆。どういった人が使うんだろうなあ。それから、いつも行くお店でいつも食べるサンドウィッチを食べて、そこを出て、LOFTに行った。物凄く久し振り。昔ここに、アンティークのお店が入っていて、我が家のワードローブは、そこで買ったのだが、今はそのお店が無くなってしまったので、行かなくなった。食材の売り場が好き。パパも、面白そうに見ていたが、やはり、マギーの中国醤油はなかった。インテリアの売り場も面白かった。特に、マットの種類が豊富で、めちゃめちゃ可愛い動物の顔の小さなマットがつぼだった。カーテンを観たりして、さあ、今日の最大の目的地、大塚屋に車で向かった。懐かしいお店が見えてきました。モード学園時代は、本当に3日に一度は来ていた場所。友達は、ここでアルバイトしていたっけ。中に入ると、もう、何万という数の生地が並んでいた。まず、カーテンを見に行った。やはり、大塚屋といえども、輸入の生地は高いなあ。下に降りたら、素敵な生地見っけ。これ、クレージーキルトのクッションにしたら、可愛いなあ・・・と、我慢できずに、数種、ゲット。買ったからには、ちゃんと作ろうと、地下に降りて、ヌードクッションとファスナーもゲット。それに、ドールの靴の紐用に、細い皮のひももゲット。見ていたチビが、「私も作りたい」!!ほう、そういう気になりましたか!よしよし、「どの生地が良いの?」と見に行くと、チビらしい、カルーセルの模様の生地。一緒にまた地下に降りて、ヌードクッションとファスナーをゲット。本当に、生地の中にいると、幸せです。面白かったのは、舞台衣装用の生地の売り場。物凄いレースの生地だの、幾ら見ていても飽きない。パパとオネエは、興味がないので、休憩していた。帰りにお店の中庭で、たこ焼きとお茶を飲んで少し休憩し、帰路に着いたころ、雨が落ちてきた。高速に乗り、30分で帰ってきたが、少々、お疲れなので、夕食を作るのをやめて、美味しいお蕎麦を食べに行った。あ~、楽しかった!子供達も満足そうだった。また、遊びに行こうね!画像は、ゲットした生地と、可愛いバラのコースターです。
2008年04月20日
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最近、犬が良く鳴く。まずいなあと思っていたら、ご近所から苦情があった。申し訳ないなあ…と思うのだが、どうしようもない。大きなジュリアンは、そうでもない。たまに、前を通るお散歩中の大きな犬に吠えるくらい。ジュンがいけません。子どもたちが家を出る際も、パパが家を出ていく際も、私がお使いに出ようとしている際も、吠え立てる。もう、心臓がキューンとなる。大変なストレスだ。可哀そうだが、あまり鳴くときはそばにあるホースで、水をかける。そうすると、あわてて小屋の中に逃げ込み、大人しくなる。賢い犬なのに、父が甘やかして飼ったなごりなのだ。全く叱らなかったし、全くしつけをしなかった。うちに来た時には、後の祭り。ジュンが吠えるたびに、身の縮む思いをしている。早く、元の家に帰りたいなあ・・・。法的に路上駐車が禁止ではないが、この団地は、結構、厳しくて、路上駐車は、許可がないとできない。だから、いちいち、ダッシュボードの上に、止めている理由と、こちらの住所と名前を書いてあるカードを出してある。団地が管理する駐車場の空き待ちなのだ。ここは、前の家のある団地の隣の団地なのだが、前の団地は、皆さん路上駐車は当たり前だったから、あまりの勝手の違いに、戸惑っている。住めば都・・・とは、なかなか行かないものですね。決まりを守ってちゃんとしているつもりなのだが、早速、ちょっと離れた場所に止めたパパの車に、わざと釘か何かで傷が付けられた。悪い奴はどこにでもいるもので、全く腹立たしいが、我慢我慢。工事が、遅れている。・…というより、うちの前に立てている家の工事が遅れているそうで、我が家にしわ寄せがきている。今日で1週間、何の工事もしていない。パパが問い合わせてみたら、そういうことらしい。全く、厭になります。今日のニュースで、2010年に、白熱球がなくなると言っていた。うっそ!!白熱球がなくなったら、どうなるんだ???こりゃ、買い占めなくちゃ…と思っていたら、ごく普通の白熱球で、今、普及している寿命の長い、蛍光灯があるので、そのあるものだけだそうで、クリプトン球などは、まだ、なくならないそう。そりゃそうだよなあ。でも、きっと、こうして電化製品も、どんどん変わっていくんだろうなあ。ブルーレイも、そうだもん。今、ほしいものがある。SONYから出た、レコードプレーヤー。これ、優れもので、パソコンにつなげられるそうだ。値段が高かったら、諦めようと思っていたが、39800円だったか、49800円だったか、5万円しない。レコード世代の私には、超嬉しいニュース。沢山のレコードが、また、聞けるかも知れないのだ。これも、新しい家の楽しみです。あ~、早く、戻りたいなあ・・・。
2008年04月19日
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折角、ジャニショに行くため、割と早く起きたのに、どうも体調が良くない。軽い吐き気と、体中がだるい。まずいなあ。階段を降りて、下に行ったら、まだ、オネエがいた。「気持ち悪い」と言うと、「無理しない方がいいよ」でもなあ・・、友達に申し訳ないし・・。○ンケルを飲んで、いつものように豆乳を飲んで、暫く座っていたが、どうにもこうにも、気持ちが悪い。こりゃ、駄目だ。でも、ぎりぎりまで様子を見たが、やっぱり、立ち上がって少し歩くと、気持ちが悪くなる。仕方ない。友達に、行けないと電話。もう、平謝り。楽しみにしてただろうなあ。ごめんね。来週、また、行こうね。午後から少し寝た。3時ごろ、目が覚めた。やっぱり動きたくない。そうだ!!昨日の「ひみつのアラシちゃん」見ようっと。あいにくDVDを見る元気がない。昨日の「ひみつの・・」は、面白かった。ニノが、飛行機会社の取材をしていたが、やはり、嵐クンが自ら取材したものが、一番面白いよね。嬉しそうにファーストクラスにふんぞり返るニノ、まあ、可愛いたらありゃしない。3千万円の炊飯器にも驚いたが、あの和食より、私は、普通の洋食の方が良いなあ。ルフトハンザの食事は、本当に美味しいかったもんなあ。この前、ベトナムと中国に行った時、エコノミーだったけど、新婚旅行の時は、あんなに座席が狭くなかったし・・・。ジャンボだったからかなあ。ビジネスだったのだろうか???もう、あまり昔のことで、忘れちゃった。昨日のつぼは翔君。水族館の夜の秘密が面白かった。いびきをかくアシカが、めちゃめちゃ可愛かった。ゲストに、夜の水族館の見学もできると言われ、翔君知らなくて、皆に突っ込まれていたのが、可愛かったし、可笑しかった。最近の翔君、面白い。夕方まで、TVを見たりしていたが、何だか時間が勿体なくなって、昨日買って来てあった、おからを煮た。先日TVで有名な料亭の板前さんが作ったのを見ていて、私も作りたくなり、そのレシピ通りに作ろうと、スーパーに行ったら、全部おからが売り切れ。TVの力ってすごいなあ・・・と再認識した。で、昨日、行ったらあった。干しシイタケも、売るほどあるし、材料はOK。だるかったので、鶏肉を細かく、ダイニングテーブルに座って切った。ニンジン、しいたけ、鶏肉、おあげを刻んで、水、醤油、みりん、お酒、それにほんだしと、鳥がらだし、しいたけのもどし汁 ごま油を入れる。しゃびしゃびのおからが、少しずつ水気が飛んで、しっとりしてきたら、出来上がり~。煮ている間に、おからの様子を見ながら洗濯物にアイロンをかけた。引っ越ししてから、本格的に、机のようになる大きなアイロン台を出して掛けたのは初めてだ。何だか、家事が面白い。そうだよなあ。私、家の中にいるのが大好きな人だったもん。お花植えたり、手芸したり、アルバムを作ったり、お料理したり・・・。いつの間にか、おばあちゃんのことがあり、自分がうつ病になり、父のことがあり、何もできなくなっちゃったんだった。子どもたちの小さな時は、いつも手作りのバックや、ちゃんと柄あわせしたポッケの付いたエプロンとか作ってやったし、お弁当にも、ウズラの卵に、食紅で目を付けて、焼いた鉄ぐしで、耳をジュっとつけてやったりしてたもん。子どもたちに言うと、「私たちの知ってるお母さんは、いつもぐだぐだしてた」って言われちゃう。パパだけは、「お母さんは、本当に一生懸命だったぞ」って言ってくれるが、子どもたちの記憶の中の私は、ぐうたらなお母さんなのだ。うつも、治ってきたし、新しいおうちが出来たら、少し、元にもどれるかな?それも、楽しみにしている。頑張ろうっと。
2008年04月18日
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今日は、ひと月に一度の通院の日。新しくなった病院に行ったら、駐車場が雨なのか一杯。やっとの思いで、近くのスーパーに止めて、雨にスカートのすそを濡らしながら入っていったら、時間を1時間、間違っていた。11時半からなのに、10時半に行っちゃった。中途半端だなあ、この1時間。そうだ!ここからなら、行って帰れるぞ。・・とCD屋さんに行くことにした。やれやれ、また、この雨の中を行かなくちゃならない。車に乗ったら、傘のしずくが、ダーッと車の中にたまった。CD屋さんは、ほとんど、直進・・てか、街中の一本道。10分ほどで着いた。店内に入ると、広い一階が、ガランとしていて、雨なのか、お客さんがあまりいない。レジのカウンターにいる人の数の方が多い。「すみません、嵐のDVDを取りにきました」と言うと「会員証をお願いします」で、出すと、後ろの棚から、ひとつ出してくださった。私の名前を確かめると、袋に入れた。あ~、やっぱり、ここで予約してあったんだ~と、ほっ。しっかし、後ろの棚の上に積まれたDVDの数、凄い!勿論、全部嵐クンのだ。・・…ということは、このお店を利用している嵐のファンが、少なくとも、あのDVDの数だけ、いるってことか。これで、先日、CDの初回限定版を予約に来た時、すでに予約枚数がいっぱいで予約できなかった訳だ。納得。こりゃ、これからはもっと、気合入れて、早くに来ないといけませんなあ。助手席にDVDを乗せ、病院に戻ったら、ちょうど良い時間になった。最近、夜が、なかなか眠れない。夜更かしは、欝病の特徴でもあり、ADHD障害者の悩みでもある。つまり、好きなことに集中してしまうと、時間の観念が全くなくなる障害の一つだ。で、毎日、明け方にこっそり、ベッドに入ることになる。本人はとてもいやなのだが・・・。先生に相談したら、今週は、30分、早く寝る努力をしましょう・・・だって。それができりゃ、相談しないって。お昼の用意の買いものして、帰宅。明日は、友達と、名古屋のジャニーズショップに行く予定です。久し振りだなあ。いつぞやは、フットワーク軽く、夕方、出かけたり、お教室の帰りに、寄ったりしていたが、久し振りに、お友達と行きます。美味しいお茶、飲んでこようっと。
2008年04月17日
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今日は、嵐クンのDVD発売日。それなのに、何の連絡もない。ネットで買うと、買ったお店から、事前に発送のお知らせがある。前回のドーム公演のDVDを、次々注文して、次々届き、往生した経験から、今回は、23日に出るCDとともに、慎重になった。確か、いつも買うお店にCDを予約に行ったら、出遅れて、初回限定版がなくて、あわてて帰宅して、ネット予約したはず。探したら、注文の確認メールがあった。…ということは、DVDは、そこのお店で予約したのかなあ。以前は、予約番号があったので、どこかにメモしてあったのだが、そこのシステムが変わり、ポイントカードでの予約になった。だから、何の、書類も残らないのだ。参った。私、DVD,予約し忘れたか・・・。この公演、前回のドームコンもそうだったが、私が入った公演だった。潤君が「カメラ、入ってます」って言ってた。1週間前から、風邪で熱を出して、東京行きが危ぶまれたが、行く前日に熱が下がり、行けた公演だった。いつも渋谷のホテルに泊まるのだが、この時は体のために、高いドームホテルを取った。早めに出かけて、3時間ほど、寝た。さあ、時間になったから・・・と起きたら、どうも、調子が悪い。持ってきた体温計で測ったら37度を超えていた。ここまで来て・・・と頑張ってユンケルを飲んで、お医者さんから貰ってきた解熱剤を飲んで、会場に行った。コンサートが始まったら、もう、叫んで、歌って、オイオイ泣いて。一緒に入った友人たちに、「本当に熱があるとは思えない」と笑われてしまった。食事をしてホテルに帰って、熱を測ったら、すっかり熱が下がっていた。思い出の深い、コンサートになった。そのDVDだ。予約し忘れとは思えない。今日一日待って、どこからも届かなかったら、明日病院だから、帰りに行ってみよう。今年の夏コンの当落が発表になった。私は、名古屋一つ、大阪一つ、東京二つ申し込んでいたが、名古屋以外は、全滅した。こんなこと珍しい。いよいよ、スマップ並になってきたか・・。ファンが増えるのはうれしいが、チケットの争奪戦がきびしくなった。来年は、嵐の10周年。考えただけでも、恐ろしい。ファンになって、5回目の夏。何としても、10周年は、一緒にお祝いしたいもんね。大阪は、幸い優しいお友達のお陰で、連れて行っていただけることになったが、東京は、難しい。この分だと、追加公演になる流れだなあ。また、追加に回されるのか・・。仕方ないですな。今日も家を見に行ったが、何も進展なし。おいおい、大丈夫なのか?この施工主は、毎日見に行っているのだぞ。さぼってると、解っちゃうのだ!!
2008年04月16日
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家を見に行ったら、先週木曜日から、全く動きがない。大丈夫なのか?コンクリートが、この雨で乾かないのか・・。良く分からない。午後から、ハウスメーカーとの打ち合わせ。今日は、ハウスメーカーが連休で、二階の事務所は誰もいないそう。今日の打ち合わせは、コーディネーターのIさん。このIさん、お歳は、私と同じくらいかなあ。イギリスに留学してらした方で、経験豊か。超、わがままな我が家に、根気よく、付き合って下さる。野球選手の家も設計なさった設計士の先生が、この家族には、Iさん!と決めてくださった方だけあって、こちらの意向を、すぐに、読みとって下さる。こういうものって、感覚的なことが多いから、感覚的にずれた方にあたると、かなり辛いものがあるが、Iさんは、瞬時に私のイメージを分かって下さるから、ありがたい。Iさんによると、我が家のように、細かいところまでこだわる家族は、2年に一組くらいそうだ(笑)そりゃー、大変だわ。今回は、照明の差し替えと、カーテンの選択。実は前回、かなり疲れていた時間に、ダイニングの照明を決めたのだが、私の中でも、少々の違和感と、あれ?という感覚が少しあったが、5時間に及んだ打ち合わせで、疲れてしまいそのままにしてしまってあった。帰宅し、翌日ネットを見ていて、「あ、間違えた!」と慌てた。で、それをプリントアウトして持って行ったら、「あ、やっぱりそうですか。先日、これっておっしゃったので、あら~、これ、ちょっと違ううなあ・・奥様の趣味じゃないと思ってました」流石にIさんだと、改めて、関心した。新しい方を差し出すと「これこれ、そうですよね~、これですよ」と嬉しそうになさったのが、可笑しかった。子ども達の主照明の写真をお渡ししたら、やはり、「面白いですね~、やっぱりお二人のご趣味が違う」と仰った。で、私が見つけたエミール・ガレのレプリカのプリントアウトしたものを見て、お値段を言うと、「あの~、私ネットしないものですから、お金をお預けしますので、済みませんが私用に、これ、買って頂けませんか。」余程、気に入ったのだろう。でも、その時は、私の好みの物を二つ、プリントアウトしていったので、まだ、ほかにもデザイン違いの物があったので、ご自分で見られた方がいいと思い、息子さんがネットをなさるとかで、有る場所のメアドをメモして渡した。カーテンは、なかなか決まらなかった。私の中で、まだ、イメージがなかったので、かなりの難産だった。雑誌でも、あまり、カーテンには、力を入れて見ていなかったので、しまった!と思ったが、まだまだ、後からでも変更が効くそうなので、次回に決定することにして、珍しく、今日は、夕方に終わった。生地は、経験上、たぶん他の人より沢山見てきたし、専門知識もある。シルクタフタと、化繊のタフタのドレープの感じの違いも解っている。もっと、ゆっくり、生地選びしたいなあ。それこそ、大塚屋に行きたいなあ。来週は、忙しいから、5月の連休にも行こうかしらん。着々と、ことは進んでいます。
2008年04月15日
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流石に、二日続けての強行軍に、足が、痛い。お昼に買いものに出ようとして、驚いた。いつも履いている、中国のビーズシューズが、履けないのだ。うっそ。足がむくんでいて、履くと、甲の部分が盛りあっがってしまう。余程、疲れているんだなあ。参った。明日はハウスメーカーとの打ち合わせなので、午後からは、残った照明機器をネットで探した。照明もそうだが、明日は、カーテンを決めることになっている。本当は明日までに、「大塚屋」という、この地区では、プロの人も利用する、たぶん、生地の数では、東海一の在庫を有する生地屋さんに見に行くつもりだったのだが、間に合わなかった。モード学園時代は、ほとんど、毎週行っていた。どんな生地も、ぜったい、ここに行けば、あった。反対に、こういう生地・・と自分の中で決めていかないと、パニクルくらい、天井から床まで、生地の海になっている。それが、3階まである。あ?4階まで?もう、忘れちゃった。生地だけじゃなく、生地を使う手芸に関する物なら、なんでもある。レースから、ブレード、ボタン、皮革。そういえば、皮は、岐阜まで買いに行ったなあ。岐阜から、バスで郊外に行くと、一般の人にも、売ってくれる革やさんがあって、皮でコートや、ジャンパー、ジャケットを作る課題があって、牛、1頭分、買ったなあ。あの作品、どうしたかなあ・・。引っ越しの時なかったから、もう、処分したのだろう。モード学園と言えば、最近、名古屋の駅前に新校舎ができた。私が在籍中にも、新校舎を作って、引っ越しを手伝わされたのに、また、凄いビルを作った。話題になっている。谷まさる学園長、頑張るなあ。今、私の同級生が、教員をしているはず。懐かしい。そうか~、私が引っ越しを手伝ってから、30年近くになるんだ。そりゃ~、新しいビルになるなあ。今、名古屋駅前が面白い。また、ゆっくり行きたいなあ。
2008年04月14日
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朝、家族で車に乗り込み、いざ、照明機器ゲット行脚へ。まず、最初に入ったところ。テレピアの駐車場。そこから、大○家具へ。入って驚いた。ホテルのフロントのように、チェックインカウンターがある。うちのハウスメーカーの紹介で、来たのだが、「ここは、会員制ですので、まずはこちら、ご入会お願いします」パパが一瞬、むっとしたのが分かった。が、まあまあ、と素直に書類に書き込んだ。「今日は、どういったものをお探しですか?」「照明機器と、ソファを」と言うと、側の沢山並んだテーブルに通された。同じように、待っているグループが、何組かいた。「こちらでしばらくお待ちください」なんだ?こりゃ?暫くすると、制服らしい黒いスーツの男性がやってきた。「お待たせいたしました。こちらはとても広い売り場面積ですので、ご案内させていただきます○○です」とお名刺を頂いた。そこで、ちょっと待って・・とこちらの意向を申し上げた。「実は、大○家具さんに伺うのも初めてですし、まだ、こういう物が欲しい…という希望もありませんので、とりあえず、中を見せていただきたいと思っております」。・・・と、一瞬戸惑ってらっしゃったが、私たちの家のデザインを聞き、それに合う照明機器と、ソファのある階数を教えてくれた。ふ~。ずっと、着いてこられたら、気楽に見られません。で、収穫は、ガレのシャンデリアのレプリカがあったこと。ネットで見つけたのだが、いかんせん、ネットでの写真だから、明るさが解らなかった。それと全く同じ物があったのは、ラッキー。ただし、お値段は、ネットの十倍。他にも、ネットで、良いなあと思ったものと同じ物があった。実物が見られ、良かった。ソファは論外。まだまだ、こちらの好みが一定していないから、まるで動物園の動物を次々見てる感じ。一階に降りて、受付で渡された資料をお返しして、車に戻り、次のお店に。次は、パルコ。ここは、娘たちが、すでに欲しい照明をカタログで見つけており、7階から、9階まであるインテリアのお店を、行ったり来たり。私も二階のピンクだらけにした、超少女趣味のトイレに合う、可愛い照明をゲット。オネエは白いシャンデリア。これがオネエの部屋の主照明チビは、針金でお星様の形になった中に電気の入った物をゲット。これは遊びの照明。オネエも遊びの副照明をそれぞれ、ゲット。オネエとチビの趣味が全く違うので、面白かった。結局、5つの照明機器を買い、一旦荷物を車に置きに行った。さて、少し遅いお昼です。最近、評判の飲茶のお店に行った。とても広い店内で、美味しい肉汁の出てくる飲茶を頂きました。焼きそばも美味しかったです。さあ、午後の戦闘開始。その飲茶のお店の横に、可愛い、インテリアのお店。二階に入ったら、生地もフランスの物のようで、可愛いカーテンが。そのまま、デパートの家具売り場に行こうと思ったが、オネエが就職して、着ていくようなお洋服がないので、スーツ館という、上から下まで、スーツやシャツを売っているお店に。さあ、それからが大変でした。パパが、ソファに座ったまま、こっくりこっくり。私も、オネエがお洋服を選んでいる間、ゆっくりさせていただきました。その間に待ちきれなくなったチビは、名古屋地区では、ここしかない、デパートの大きなサイズの靴売り場に先に行った。なにせ、家族でこうして買い物に来たのは、1年ぶりくらいだ。溜まっていた買わなくちゃならないものを買いに走ることになった。可哀そうに、チビは足の大きさが25.5センチ。どこも、婦人靴は25センチまでなのだ。だから、いつも、靴がほしいのに、無くて、かわいそうな思いをさせた。以前は大阪や、東京に行くたび、買ってきたが、名古屋に大きなサイズの靴の売り場ができてから、ここばかり。だが、今日も、あまり可愛いデザインはない。仕方なく、気にった物を一足だけゲット。暫くすると、パパとオネエが買い物を済ませ、やってきた。ここで、時間は4時半。ちょっと休憩。もう、足が心配だったが、どうにかもっている。もう、何キロ歩いたかなあ。美味しいケーキとお紅茶で、一息ついて、再び戦闘開始。デパートの家具売り場に。素敵なソファがあったが、まだまだ、こちらの希望は一定じゃない。「こういうのも、良いね」程度で、そこを出たら雨。パルコに戻り、車を出して、今度は名古屋の駅前に移動。東急ハンズに行った。ここは、チビの主照明を。白いシェードに、大きなビーズの入った、可愛い照明をゲット。カーテンも少し見て、時間は6時半。おなかがすいた。で、そのまま、上のイタメシやさんに。何だか知らないが、ここのピザ、世界一になったそう。薄暗い店内、イタリア語が飛び交う。パパはコースを、私とオネエとチビは、パスタとピザ、サラダと、アラカルトを色々頼み、お皿に取って、食べることにした。ここで、めちゃめちゃ美味しかったのが、「オマールエビのパスタ」海老の味噌であえたパスタに、半分に切ったオマールエビが、プルプルで、ほっぺが落ちちゃうくらい、美味しかった。アラカルトの鴨も、美味しかった。私はカモ肉が好きなのだが、だいたい、ミディアムレアのソテーが、どこに行っても、一般的なカモの料理だが、ここのは、カモの違う部位を、煮込んであった。勿論、ソテーも添えられていたが、臭みの無い、チキンのレバーと、牛肉のレバーを混ぜた感じで、ちょっと硬い感じ。美味しかった。今日は贅沢しちゃいました。まあ、子供たちの照明機器を買うのに付き合ったし、オネエのお洋服を買うのに付き合ったし、チビの靴を買うのにも付き合ったから、ご褒美ね。たまには良いか。もう、くたくたになっていたが、気持ちのいい、疲れだった。夜10時近くに帰宅。流石に疲れ、早々と、お風呂に入り、寝た。昨日に続き、強行軍で、昨日つった足が、まだ痛い。明日は、治ってるかなあ・・・。ゲットした、子供たちの部屋の主照明機器左がオネエ、右がチビ。全然、趣味が違うのが面白いなあ
2008年04月13日
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昨日の雨もやんで、良いお天気。今日は、朝から、母を連れ、伯母の三回忌に行ってきた。従兄弟の家で法要があったのだが、この従兄弟の家が、問題。極端に大きな団地の中にある。1丁目だけで、1-26-○・・・まであるのだ。その2丁目にあるのだが、何回行っても、覚えられない。パパは、道に関しては天才的な方向音痴なので、カーナビに入れてあるのだが、カーナビって、入れた情報の近くに来ると、もう、ナビしなくなる。それが、困っちゃうのだ。私はナビ人間じゃないから、確か、ここらあたりだったよなあ・・・と感が働く方なのだが、この従兄弟の家だけは、一度で行けたことがない。で、今日も、時間ぎりぎり間で迷って、従兄弟のお嫁さんに電話して、誘導してもらい、到着。すぐに法要が始まった。父は11人兄弟の末っ子だったのだが、この伯母は、すぐ上の兄のお嫁さん。従兄弟にしてみたら、今、生き残っている叔母は、東京の伯母と母だけだから、母が到着しないと、法要も始まらないわけ。ご迷惑をおかけしちゃいました。普通の和室だったので、正座。途中の休憩まで入れて、2時間。どうにか、最後の方まで、足は無事だったのだが、最後に時間が余ったとかで、もう一つ、一般的な、信心深い方は、一緒にとなえられるお経をすることになった。このお経、父の法要や、義母の法要でたびたび唱えるので、私もいつぞや、葬祭場で頂いた本を持っていた。私がそれでお経を唱えだしたら、横にいた従姉妹が見せて・・とゼスチャー。横座りして、従姉妹に近づき、見ながら二人で唱えた。終わって、お坊さんの話になったので、座り直したら、足がつった。それも、ふくらはぎ。他のところなら、何とかごまかせたが、ふくらはぎは、立ち上がらないと治らない。参った。パパが「仕方のない奴だなあ」という顔で苦笑した。従姉妹が座っていた小さな椅子を差し出してくれ、それに座ったらどうにか治ったが、参った。その上、お食事の場所にマイクロバスで移動したのだが、いつも友人達との食事会は、正座をしなくて済むところを選んで行くのだが、ここは、もろ、正座のお座敷。は~、普段から、正座なんてしないからなあ。お陰で、ずっと、つった足が痛かった。お茶とか、お花とか習って、正座に慣れておけばよかった・・。伯母は、父が亡くなった2年後に肺癌で亡くなった。・…ということは、今年は父が亡くなって丸4年になるということだ。早いなあ・・・・。あの頃、このブログに少しでも残したくて、毎日書いた。父の思い、自分の思い、父の体の状況、医師の言葉、母の気持ち。全部書いた。4年経ったが、正直、まだ、読み返せない。最近、深い思いで父のことを思い出す事が多い。そしてそのたび、涙してしまう。悲しみは、日が経つほどに薄くなるように言われているが、そうはならない。見たくない、聞きたくない、知りたくない・・と避けていたことが、日を重ねるごとに、薄皮をむくように無防備になり、現実になって行く。あの時、あまり泣かずに済んだのに、今、声をあげ、泣きたくなる。「お父さん、会いたいよぉ」と子供のように泣きたくなる。看病していた1年近く、感情を殺して父と母に接してきた。4年経って、その堰が切れたように、感情が噴き出してくるのは、娘だからか。引っ越しで、沢山のアルバムが出てきた。親戚達と、毎年開いていた旅行の会の、色々な観光地での写真。どの写真も、一人欠け、二人欠け、6人写っているスナップの中、半分以上の4人が、もう、この世の人じゃなくなっているものもある。そんな昔の話じゃない。オネエが中学生のころの写真だ。父が亡くなり、伯母がなくなり、従兄弟が亡くなり、その奥さんが急死し、別の従兄弟も亡くなった。何だか、切ないね、後に残される事って。従兄弟の家から帰宅後、着替え、チビがアルバイトしている、イタメシ屋さんの上にあるインテリアのお店を見て、チビが働いている様子を、お店の外からそっと覗き、そのビルの向かいにある家具屋さんに行った。残念ながら、全く良いものはなかった。…というより、気持ちを動かされるものが皆無だった。明日、朝から名古屋に行くので、今日は早く帰宅し、お風呂に入り、つった足をマッサージして、タイガーバームを塗りこんで、早めに寝た。明日大変だなあ・・・。
2008年04月12日
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昨日から、待ちに待った嵐君の新番組、「ひみつのアラシちゃん」が始まった。この番組名、多分、「ひみつのアッコちゃん」をモジッたのだろうが、あまり、センス良くないなあ。番組の全体の感想自体は、面白かった。なかなか中に入れないディズニーランドの裏に潜入したり、副題である「なぞ解明」の趣旨には、沿っていた。しかしだ。忙しいのは分かる。でも、以前は、この秘密の解明のレポートも嵐君自身がしていたじゃない?レポーターが、解明したのを、ただ、解説するだけなのは、今まで、嵐君の番組を見続けた者にとっては、納得いかない。レポートしている最中の、嵐君達のそれぞれの反応が、面白かったのに・・・。これなら、別に「嵐」じゃなくたって、番組が成立するじゃない?嵐を起用した価値が全く無いんじゃないかなあ。深夜の番組で、大ちゃんが、おかまバーに潜入した時の大ちゃんの、まんまるい目とか、潤君が、ガクランを着たこわもての高校生の前で、花火を爆発させて、脱兎のごとく、逃げ出した時の懸命さとか、そういう面白い場面が全くない。沢山のいまどき売れっ子のタレントさんが、採点するのも、ぜーんぜん、必要じゃない。あの深夜の面白さが全く無いのが、なんとも残念だった。ゲストはいらないし、採点もいらない。まだまだ、嵐君達だけでは、視聴率が取れないってことなんだろうか。なんだか、消化不良の番組だった。深夜の面白さを期待していたので、正直、がっかりした。まあ、大好きな嵐君が毎週、ゴールデンで見られるようになっただけ、満足だが。昨日の秘密解明自体は面白かったんだけどね。嵐って、もっと、面白い人の集まりなのになあ・・・って、嵐を知らない人たちが見ているのに、残念で仕方がなかった。「NG大賞」で、番宣のVTRを取っていた時、感想を聞かれて大ちゃんが「本当に嵐は仲が良い」って番組に関係ないコメントしたり、翔君が折角、最後の方まで、流腸に説明していたのに、最後に「ナゾ番組『ひみつのアラシちゃん』」って言っちゃって、ニノに「いや、ナゾじゃないです、ちゃんと解明しないと」と突っ込まれ、気がつかなくてキョトンとしていたり、その方が、うんと、嵐君らしかったなぁ。
2008年04月11日
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今日が、本来の母の誕生日。昨日、食事に行ったので、今日は、何も予定が無かったが、お花の好きな母のため、私と娘達で、花束をプレゼントした。母は昭和9年生まれ。この9年、芸能界に「昭和9年会」というのがあるくらい、結構、有名人が多い。坂上二郎、愛川欣也、大橋巨泉、長門裕之、財津一郎 藤村俊二などなど。この年の生まれの人は、終戦を小学校5年生~6年生で迎えた。教科書に墨を入れた世代だ。アメリカの統治下、天皇を神とする教科書の部分を墨で消したのだ。そして女性は、女学校から男女共学の中学校に義務教育となった、最初の年代なのだ。いわば、今の民主主義の日本を作ってきた、最初の世代だったということ。男女平等の教育を受け、「人間天皇」という教育を受けた嘘と建前を身を持って経験した74歳だ。元気だなあ…という感じがある。なんでも、やってみようと言う新しもの好きの世代だ。私も、母の年まで元気に生きられたら、幸せだなあと思う。私は、昭和30年生まれ。この年の有名人も多い。中村勘三郎、明石家さんま、関根勉、伊藤蘭、太田裕美、関根恵子、所ジョージ、渡辺えり子矢野顕子 日向敏文 春風亭小朝 竹内まりや 鳥山明 上沼恵美子 郷ひろみ 西城秀樹野田秀樹 松山千春 ラサール石井 アグネスチャン それにかの ビル・ゲイツ・・・・。こうして見ると、今の芸能界の中枢をになっている世代の人が多い。昭和30年は、昭和28年に、初めてTVが発売された年から2年目。もはや戦後ではない…という言葉とともに、TVが、普及し始めたころ。つまり、私たちは、TVとともに、育ってきた本物のテレビっ子なのだ。物ごころついたころは、海外のホームドラマが放映され、アメリカナイズされた生活は、そのまま私の憧れだった。「名犬ラッシー」「パパはなんでもしっている」「うちのママは世界一」「ルーシーショー」「アンディウィリアムショー」「パパ大好き」「ふたりのパティ」・・・etc.次々、放映される1960年代のアメリカのドラマ。多分、今の私の原点はここにあると思う。大きなソファ、キッチン、芝生の庭、TVを見ながら、カウチポテト。ああ、そうだったんだ・・と自分で気が付いた。生まれてきた時期は、自分じゃ選べない。でも、なかなか面白い時代に生まれたなあと思う。「シャボン玉ホリデー」を見ながら経済成長の勢いのある時代を、子どもながらに経験し、バブルが弾けるころ、大人になり、今、世の中を動かす年代になった時、一番日本が色々な意味で厳しい時代になった。まさに、試練の時代を動かしている世代なのだろう。さて、私も、頑張らなくちゃいけませんね。うん、もうひと頑張り、しましょうか。
2008年04月10日
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10日は、母の74回目のお誕生日。家族の都合で、明日は揃わないので、今日、お祝いの食事に行った。母は、ベジタリアンじゃないが、お肉は、ほとんど食べない。父が生きていた頃は、肉好きの父に付き合って食べていたが、父が亡くなってからは、自分の好きな食事になり、お魚で、タンパク質を摂っている。お肉は、どうも…という人。お野菜とお魚ばかりじゃ、ビタミンBを摂れないよ…と言うが、やはり、なかなか手が出ないらしい。で、今回は、お肉を食べさせようと、ビタミンBの豚肉じゃないが、鉄板焼きのお店にした。目の前で、焼いてくれるお店で、なかなかおいしい。父が生きていた頃は、仕事のお付き合いに使っていたお店だそうで、「一度、連れて行ってって言ったんだけど、連れて行ってくれなかったのよ」だそうだ。まあ、理由は分かる。ここ、鉄板の前で焼いてくださるシェフの人がいるから、それも、一つのグループに一人いるから、どうしても、こちらの話を聞かれるし、時々、おしゃべりもする。シャイな父は、そういうのが、超苦手。仕事と割り切り、お客さんを連れていくなら我慢もできるが、そんな面倒なところに、女房を連れていこうとは、思わなかったのだろう。実はここ、チビの同級生のおうちが経営しているお店。だから、こちらも、お友達のお父さんに当たらなきゃ良いと思いつつ、行った。幸い、従業員の方に当たった。美味しいお肉と、ロブスターを焼いていただき、食べた。母も、久し振りのお肉に、「美味しいわ」そう、よかったです。とりあえず、健康で74歳を迎えられて、良かったね。母が健康でいてくれるのが、私たち家族の幸せでもあること、お婆ちゃんのことがあってから、つくづく思う。健脚の母は、その分、私より健康かもしれない。毎週、コーラスと、個人レッスンで声楽を習っているから、大きな声を出すし、原語で唄うことが多いので、新しい楽譜をもらうと、アナログ人間なので、二日がかりで、辞書と首っ引きで、発音を調べたりしている。まあ、ボケないでいてくれて、健康でいてくれれば、私たち家族も、介護の心配はないし、感謝かな?めったにしない親孝行。たまにするから、良いのかもしれないですなあ。午前中に家を見に行ったら、門扉のあった場所にブロックが積まれていた。これが、乾くまで、まだ、暫く、工事は始まらないなあ。本当に7月までに建つのかしらん。
2008年04月09日
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お天気が良かった。気分もまあまあ。体調もいい感じ。桜、見たいなあ・・・・。で、今日は、仕事もなく家にいたオネエと母を誘ってお花見に行った。どうせ行くなら、ちゃんとしたかったので、海に行く時に持っていったりしていた、折りたたみ式の机といすが組み立てで出てくるケースを持って、駅前まで行った。オネエは、夕方から、就職先の中学校の歓迎会があるとかで、自分の車で行った。デパートの地下街で、母とお花見弁当を物色。美味しそうなお弁当を買って、さて、出発。毎年、本当に奇麗に咲いている、大きな桜の木の並ぶ川の堤防を降りて、河川敷の駐車場に車を止めた。ここ、本当にたくさんの桜があるのに、あまりTVで紹介されないが、この市の人は、皆、ここをよく知っていて、昨日の新聞に、満開の桜とお花見客が載っていた。いつもは、川風の影響か、一番後に満開になるので、ここの桜が最後なのだが、今年はどういうわけか、早かった。毎日、この川を電車で渡るチビが「お母さん、もう、桜満開になっちゃてるよ」と先日言っていたが、本当に、今日はまさに、散り際、一番大好きな時にきた。オネエと机を広げ、お弁当を3人で食べ始めた。本当はね、焼き肉とか、したいんだよね~。子どもが幼稚園のころ、お友達のお母さん達とガスボンベや鉄板を持ち込んで、お花見をしたことがあった。皆、から揚げとか、おはぎとか、持ち寄って、焼きそばを作ったり、バーベキューしたり、ものすごく楽しかったが、もう、今は、こうしてお弁当を食べるのが、せきのやま。でも、お弁当の上に、はらはらと落ちてくる、薄桃色の花びらが、とても素敵です。これだから、お花見は辞められません。でもね、風がものすごくて、写真を撮ろうと席を立ったら、お弁当が飛ばされた。そのくらいの風だから、桜の木のはなびらも、ものすごく飛んでいる。まさに、花吹雪。暫く、堤防の上の桜のトンネルの下を通ったり、写真を撮ったり、のんびり。母も、「こんな風にお花見したの、初めてよ」と嬉しそうだった。そうなのだ、父はシャイな人だったから、お弁当を持って、お花見なんて絶対、しない人だった。誰かに見られるのがいやなのだ。実は、パパも全く同じ。だから、今日は、パパにお昼ごはんは勝手にしてもらった。一応、誘ったんですけどね。「誰かに見られたら、どうすんだ」ってさ~。誰も、見ないよ!!ってわけでもない。実は、過去に子供が小さい時、同じようにここで手作りのお弁当を食べていたら、翌日、知り合いの方に「Kさん、昨日、お花見してらしたでしょう」と言われたらしい。別に、良いじゃないのって思うのだが、シャイなパパは、どうしても恥ずかしいらしい。「俺は良いから、お母さんと楽しんで来いよ」だって。思う存分、桜を堪能して、最後に、桜のトンネルを車でずーっとくぐって、中学に行くオネエと別れて、帰宅した。あ~、楽しかった。また、来年、行こうね!お花見。
2008年04月08日
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月曜日は、好きじゃない。私一人、なんだか蚊帳の外みたいで。オネエが働き出して、余計に、そう思う。パパと、世の中の話をしたり。チビは、新学期新学年になって、相手をしてくれる暇がないから、つまんない。「それでも、親か」と呆れられたが、つまんない。で、母を連れて、お使いに行った。私は早々と買い物を済まし、スーパーの駐車場で、TVを見ながら嵐君のCD聞きながら待った。時々、嵐クンの新番組「ひみつのアラシちゃん」の番宣スポットが流れる。そういえば、昨日の「世紀の実験」は面白かったが、少し、マンネリのネタが多かったなあ。私は、前回からしている、鏡の実験が大好き。もう、本当に、あの鏡の球体に入ってみたくて仕方がない。私の好奇心を十分に刺激するしろものだ。それなのに、今回は、三角錐。大体想像は付いた。やはり、「角」があると、画像が分断されるから、ああいう画像にはなるだろうなあ・・・と思っていた。やはり、球体の鏡の方が面白い。中に入ってみたいなあ。ほっときは、昔から、嵐クンの番組でやっているから、マンネリにならないネタでやってほしかった。以前やってた「Dの嵐」の中で相葉ちゃんがしてた「Aの嵐」の実験の方が面白い物が多かったなあ。じゃなきゃ、ニノと大ちゃんが可愛そうだもん。夜、「嵐の宿題くん」で放映した、「世紀の・・」で放送されなかった方のほっときの「お酢にいれておいたら」の方が超、面白かったし、相葉ちゃんが、ス~イスイとミラーマンのままスキーで滑降してきて、ニノが「スキー、うまくてやだ」って言ったのも、面白かったのに「世紀の・・」じゃ、放映されなかったから、やっぱり、深夜の方が面白いね。藁の船は、もっとしっかり作ったら、絶対、大丈夫だったのにと思った。だって、昔は、本当に藁で作った船ってあったそうだから。新聞紙の気球は、最初から、翔君を乗せるつもりがなかったと見た。だって、新聞紙一枚なんて、作る前から無理があるよ。本気なら、作るのに翔君と潤君を使って、乗るのは、命綱をつけた、専門の方にさせるに決まってるもんね。本気で、もっとしっかり枚数を重ねて作ってほしかった。新聞紙の気球、結構、楽しみにしてたのに。あれは、ただただ、翔君をビビらせるために、したようなもんだなあ。気球が破れ出したときの翔君の嬉しそうな顔、可愛かったな~。などと思いだして、車の中で一人笑っていたら、母が「何笑ってるの」って荷物を持って入ってきた。また、凄い買い物。まだ、引っ越しの荷物がある後ろの席に、これでもかと、入れていた。ま、良いか。これも、親孝行・・・・か。
2008年04月07日
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パパが珍しく「ウナギが食べたい」と言いだし、パパが見つけた新しいお店に食べに行った。ウナギ屋さんて、たいてい古いお店が多い。代々のたれがあって・・・みたいな。でも、そこのお店は、喫茶店みたいに明るくて、新しくて、「え?うなぎ屋さん?」って感じのお店。ところが、凄く美味しかった。表面は、ぱりっとしてて、中はフワフワ。「美味しいね」と子供たちも賛同。ご飯の量も多過ぎず良い感じ。この地方は、必ず鰻屋さんのメニューに「ひつまぶし」がある。私は、普通のうなどんや、うな重より、こっちの方が好き。小さなおひつから、お茶碗に自分で移し、最初にそのまま次に、薬味を乗せて、そして薬味とだしでお茶漬け。最後に、もう一回、普通にうな重のように頂く。だしも、おいしい。肝吸いじゃなかったので、肝の焼いたものも頼んだが、新鮮でおいしかった。雨の中、「美味しかったね~」と道に時々現れる夜桜を見ながら帰宅した。今日、以前から見たくて、見逃した映画が放映された。WOWWOWに入っているので、映画馬鹿のチビはすでに見てて、犯人を言いたくて仕方ないらしいが、「言ったら殺す!」と言ったら、残念そうにおとなしく見ていた(爆)ジョディー・フォスターの「フライトプラン」。この映画の前の「パニック・ルーム」も同じような映画だったが、本当に、ジョディの演技は凄い!命がけで娘をまもろうとする、強い母親を、力いっぱい演じている。話が進むにつれ、縛っていた髪の毛がバラバラになり、半狂乱になり、娘を探す。物凄い明晰な頭脳で、犯人が判明し、緻密な脱出劇になった時、また、冷静な強い母親に戻る。その演じ分け。素晴らしいよなあ。そばで見ていたパパが「あなたなら最後まで犯人が分からないだろう」と茶々を入れるが、無視無視。ジョディフォスターのように、子役の時からずっと第一線で活躍している人は、そういないんじゃないかな。良い作品にたくさん出てるし、賞も取っている。ジョディが主演・・てことだけで、集客できる女優さん。こういう人を、本当のハリウッド・スターって言うんだろうなあ。奇麗なだけじゃない、所謂、性格俳優なんだろう。最後に娘を抱きしめて飛行機から歩いてくる姿は、輝くように素敵だった。「タクシードライバー」「羊たちの沈黙」「アリスの恋」「パニックルーム」・・・・・・etc.彼女が自身でプロデュースした「ブレイブ・ワン」が、もう、レンタルしているから、また、借りてこようかな。映画を見る、気持ちの余裕、出来ました。
2008年04月06日
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パパは仕事で、オネエは、京都で、チビは、履修表を出す資料を学校に見に行って、土曜というのに、一人です。今日は、な~にもしたくないなあ・・と思ってTVを観ていたら、嵐クン登場。この木曜日から始まる新番組の記者発表の様子が放映された。黒ぶち眼鏡の潤君、君は何をしても似合いますなあ。最近、本屋さんに行っても、嵐クンの載ってる雑誌が多すぎて、買わなくなっちゃったけど、チビが、メールで女性雑誌に特集してるよって、メールしてきたので、それだけは買おうかな。つまらなかったので、家を見に行ったら、今日は工事も休みで、全く、進んでいなかった。で、ドライブに行った。最近、家を建てることになって、いろいろな家を見に行っていたのだが、2日ほど前、まるでここはディズニーランドですか?と聞きたくなるようなおうちを見つけた。人様のお宅なので、写真が載せられないのが残念なくらい。実は、この家、パパの好きないつものケーキ屋さんに行って、見つけた。ケーキ屋さんで車を降りて、ふと見上げたら、丘の上に、三角の可愛い屋根が見えたのだ。オネエもいたので「何、あれ?」「見たい見たい」ということになり、見に行った。もう、こんな家が、普通の住宅街にあるのが、不思議なくらい。3つ同じような家が建っていて、そのうちの一軒は、まだ、建築中。一軒は、濃いサーモンピンクの壁に、ところどころ、塗装がはがれたように、レンガが、見えているようにデザインされている。これが、まるで、ディッズニーランドの、家のよう。窓は、上下に開く白い窓で、その窓のどれにも、アイアンの大きな飾りがついている。「これ、お布団干せないね~」と興ざめすることを、考えちゃった。屋根の端には、トールペイントで、お花とかブドウとかが絵が描かれている。お伽話に出てくるような家。傾斜の大きな屋根。玄関のドアは、大きな木でできた、重そうなドアで、ドアの上には、白い石膏のレリーフの天使の顔がはりつけてある。それが、全く違和感無い。一軒は、可愛いポストと紐の垂れた呼び鈴?釣鐘があったから、住んでらっしゃるのだろう。どんな人だろうなあ。今日は、もっと、じっくり見に行った。そしたら、中庭に大きな石膏の裸婦像が5体置いてあった。あれ?ここ、何かのお店にするのかしら?もしそうなら、楽しみだわ。あまりじろじろ見ているのも、申し訳ないので、帰宅した。あ~、面白かった。近くの焼き肉やさんに行って、牛のすじ肉を買った。この焼き肉やさん、自分のところで牧場を持っていて、安くて美味しいお肉を出すので、名古屋からのお客さんも多いのだが、ここのすじ肉が、凄く美味しい。買ってきては、ポン酢で煮たりする。今日は、美味しいすじ肉の煮物をいただきました。こういう日もいいもんですね。
2008年04月05日
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桜が満開です。今年は、一斉に咲いたみたい。チビは、来週から始まる大学3年生の新学期前に、お友達と、お弁当を持ってお花見。オネエは、明日、京都にお花見に行くんだそう。良いなあ・・・・。ニュースでは、日曜から、お天気が崩れ始めるので、お花見ならこの土曜日が満開で良い・・・としきりに言う。このあたりでも、小さな川の両側に、延々と続く小さな桜並木がある。買い物に出たときに、ピンクの塊が見えた。今日本の上空から見たら、ピンク色かなあ。そんなこたぁないか(笑)桜って良いよね~。どうしても、植えたかったが、出入りの植木やさんに止められた。「奥さん、やめときな、そりゃ~、世話が大変だから」って。年に3回以上消毒しないと、毛虫だらけになっちゃうそう。今、奇麗に私たちを楽しませてくれている奇麗な桜は、普段、私たちが知らないところで、知らない方たちが、一生懸命、お世話してくださっているからだ・・・ということを、皆さん、忘れず、鑑賞してください。毎年、奇麗に咲いてくれる桜と、お世話してくださっている方に、感謝。今日は、夜、Mステの3時間特番。久し振りの生嵐君。みなさん、相変わらずのハンサムクン。でも・・・。潤君の様子がおかしい。他の歌手の人が話をしていたりする時に、中座することが多かった。いつもは、あんなにちょろちょろしない。お顔のニキビも、ものすごい。こりゃ、体調が良くないな、すぐそう思った。そこがアイドルの辛さです。いつもなら、前列に座る潤君が、今日は、後列にいるし、いつも、後ろでごにょごにょしている大ちゃんとニノが前にいる。絶対、潤君、体調が悪いんだ。トークの場面で、如実に分かった。いつも翔君とニノと潤君が、だいたいおしゃべりするのに、今日は、相葉ちゃんが頑張ってトークしてる。これは、絶対に本番前に5人で話し合った運びだ。相葉ちゃんは、明るくいつもの調子でしゃべっているけど、これ、絶対、潤君をフォローしてるな~と思った。案の定、最後の時、いつものようにタモリと女子アナが「嵐のみなさん、ありがとうございます」と言い出した時、一番後ろに一人ポツンと立っていた潤君が、あわてて4人の方に行った。ほおも少しげっそりしているようにも見える。大丈夫かなあ。忙しすぎるんだよ。だから事務所は、もっと、大切にしてほしいのに・・・・。何だか、かわいそうだった。ファンに見抜かれるのは、プロとしてどうか…という意見も、勿論、あるだろうけれど、それはそれってことで。今日は、本当に、何度も中座していたからなあ・・・。相葉ちゃん、ありがと。翔君ありがと。ニノありがと。いつも前に出ない大ちゃん、頑張ってくれてありがとって、4人に言いたくなる。そのチームワークが、今の嵐を作ってきたんだね。だから、いつも嵐には、暖かいものが感じられるんだよなあ。大丈夫、潤君が言ってくれたように、ちゃんとついてくよ~。深夜に潤君の映画「隠し砦の三悪人」のスポットが何度も流れて、ゲット。最後にこちらに走ってくる潤君の鋭い眼光、素敵ですな~。映画、楽しみです。
2008年04月04日
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そろそろ工事が始まるかなあ・・と家を見に行った。ありゃ?あまり変わっていない・・と門扉のあった方に回ったら、細ぼぞと、工事は始まっていた。家を建て替えると、下水もすべて新しく配管になる。今日は、もともと、門扉のあったこの家の入口であった西側のところを閉じ、新しい門扉の付く、北側に代わって、開いていた場所を閉じる工事の前に、下水の工事が始まっていた。本当に、着々と進んでいる。最近、オリンピックの開会式のボイコットについて、各国が、お互いの国の出方を探っている。中国のチベットに対する弾圧が原因。日本のように、島国の者には、あまりピンとこない。フランスの大統領は、早々と開会式のボイコットを表明した。このオリンピック、かなりな問題を含んでいる。例えば、選手村。学生の下宿じゃないんだからってくらい狭い上に、シャワーの設置もないそう。勿論、個室じゃない。道路の混雑に対する対処もまだだし、環境汚染を理由に記録保持者のマラソンランナーが、出場を断念した。行ってみて知ることなのだが、近代的な建物を急ピッチであちこちに作っているし、頑張っているなあ・・という感はある。だが、トイレは、酷いところになると、大きなゴミのバケツに、ビニールがセットしてあるだけのところもあるのだ。勿論、大きなホテルのトイレは普通の洋式のトイレなのだが、5つ星のホテルでさえ、シャワートイレじゃない。私は何とか慣れたので、壺にビニールをかぶせてあるトイレも、うまく中腰で触らず出来るようになったが、選手にそれは可哀そうだなあと思う。中国に行く時の必需品は、除菌の赤ちゃん用のおしりふき。これをいつもハンドバックに入れておかないと、大変なことになる。だって街を離れ郊外に行ったり、街なかの有名な公園でも、トイレの外で手を洗う場所が無いから。食事は、何とかなる。美味しいものも沢山あるから。でも、都会を離れることは、お薦めしない。外人用の食事は、都会だけだから。何しろ、郊外の食堂で、一緒に行った通訳の中国人が、運ばれてきたお皿を、熱湯のお茶でいちいち消毒していたのだから、驚いちゃったし、どうも、当たり前のことらしく、そのお湯を捨てるバケツが、部屋の端においてあったのには、文化の違いを思い知らされた。この5月、また、中国に行くことになった。前回、中国に行ったら、飲茶が食べられると思っていたが、一度も、食べられなかった。その代り、しゃぶしゃぶは、これでもか・・・と出てきた。どうやら、飲茶は、そう一般に外食で食べられているものじゃないらしいことを知った。所謂、家庭料理なんだろう。表に食べに行く料理は、私が食べた料理のようなものばかりだろう。でも、猫舌の私は、もう、しゃぶしゃぶは食べたくないなあ。それにどこで食べても、牛肉じゃなく、マトンと豚肉なんだもん。北京ダックは、めちゃくちゃ美味しかったから、また、食べたいです。日本のように、皮だけじゃなく、身も食べるから、日本の北京ダックのように脂っこくない。本当に、北京ダックは数回ごちそうになったが、どこの物もおいしかった。観光じゃなくて、仕事で行ったから、観光客向けの食事じゃなく、中国の上流階級の日常の外食のごちそうを頂けた訳だ。中国、不思議な国。私が接した中国は、中国という大きな国の、ほんの針の穴のように小さな部分だったのだろう。オリンピック、どうか何の不具合もなく、始まりますように。今日の工事。ほんのちょっとでした。
2008年04月03日
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ちょっと古い話になる。先日、嵐クンの「東京フレンドパーク」が放映された。この番組、いつも思うが、良くできているよなあ。嬉しかったのは、最初に歌った生歌。この番組、歌手も多々出るが、歌ったのは、初めてじゃない?若い嵐君達は、もう、夢中で、ゲームをしていった。彼らの凄いところは、そのチームワークの良さ。上手くいかないゲームには、5人で顔を寄せ合い、何やら、相談して、必ず、コインをゲットしていく。その様子から、作りものじゃない仲の良さが分かり、本当に仲が良いなあ・・・と、気持ちが暖かくなる。ものすごーーく頑張って、折角全員で行く、本場ロサンゼルスのディズニーランド行きの「グランドスラム」をゲットしたのに、何と、全部で9本のゲットしたダーツだったのに、うますぎて的に当て過ぎた。的の真ん中は「たわし」。前代未聞の数の「たわし」ばかりをゲットしてしまった。その残念そうな顔が、また、可愛かったなあ。希望の商品も、また、5人5様で面白かった。ニノのゲームの希望の数が尋常じゃなかったし、潤君の大塚家具のソファも、一人暮らしを始めた潤君らしかったし、釣りにはまっている大ちゃんの釣り具も面白かったし、翔君のDJミキサーも翔君らしかったし、相葉ちゃんの希望商品の「スキューバダイビング用品」はお母さんのために・・というのも、優しい相葉ちゃんらしかった。こういう時、5人の私生活がちょっと見えて、嬉しい。是非、5人で楽しむロサンゼルスの様子も、放映してもらいたいものだ。最近の嵐君の活躍には、目を見張る。潤君の「隠し峠の三悪人」「花より男子」のたて続く映画翔君のキャスターの仕事もそつなく、活舌の良い翔君はこれからどんどん、ナレーションや司会の仕事が増えるんじゃないかな?オリンピックの司会にも起用されるんじゃない?相葉ちゃんの個人の仕事も相葉ちゃんらしい乗りで、沢山のビックな方たちと仕事をしてるし、ニノは、役者として、確実な地位を手にしていっているし、大ちゃんは、マイペースで活躍し、今、舞台の真っ最中。5人での仕事も、今週の「Mステスペシャル」の単発もあるし、「嵐の世紀の大実験」も。来週からは、レギュラーが3本になる。この地方では放映されていないが土曜日のお昼からの番組「VS嵐」月曜の「嵐の宿題くん」そして、いよいよゴールデン進出の木曜日10時からの「ひみつのアラシちゃん」。CMも、auを始め、潤君の「ペプシNEX」翔君の「TOYOTA」ニノの「シャバダバ」ラジオも、5人それぞれに番組を持っている。雑誌も、毎月、彼らの載らない月は無い。所謂、超売れっ子になったわけだ。彼らの親の世代としては、体だけは壊さないよう、心配。彼らの稼ぎ出す金額は、大変な額になっているに違いない。6月からのいつもより早い「夏コンサート」がある。今年は、5大ドーム公演。東京ドームで40万人以上の収容。チケットが一枚6500円だから、東京ドームだけで2公演で52億円。京セラドームも40万人2公演だから52億円。そのほかにもナゴヤドーム、札幌ドーム、福岡ドームとある。少なくとも、この夏コンだけで、軽く200億円を超える金額が動く。半分は税金としても、事務所に入るお金は100億。人件費やセット、諸経費が30憶としても、70億円入るわけ。27歳の大ちゃんを筆頭に24歳の潤君までの若い5人は、まさに、事務所にとって、今、一番の旬の稼ぎ頭なのは分かるが、彼らの頑張る気持ちも良く分かるが、もう少し、ゆっくり進んでほしいなあ・・・とも思う。でもね、ファンとしては、露出度が上がるのは、嬉しいんだけどね。これ、矛盾した気持ちかな?彼らが、どんどん魅力的になってきているのも、忙しい中、いろいろな人に接し、色々なことを学び、濃い人生を重ねていっているからだろう。何だか、うらやましくも思う。どうか、体を大切に、栄養のあるものを摂って、私達を楽しませてほしい。頑張れ!嵐!!
2008年04月02日
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午前中に警察署に出かけて行った。この市は、この県で、一番の人口があり、首都である津より、街としては大きい。それなのに、なぜ、こkが首都じゃないかは、県の北に位置し、もう、少し北に行くと、すぐに愛知県になるからだ。三重県は南北に長い。南は、南紀に接し、志摩町のような最南端まで、ここから2時間以上特急で掛かる。つまり、同じ三重県の中の方が、愛知県より遠い位置にある。で、首都である津が北からも南からもほぼ同じ距離に位置し、首都になったが、名古屋に近いこの街は、名古屋のベットタウン化し、人口も増え続けている次第。で、警察署も、一つの警察署では間に合わなくなり、この市には、北警察と、南警察と二つある。以前住んでいたマンションは北警察で、古い建物だったが、ここは南警察署の管轄なので、南警察に行った。この南警察、最近、建て直し、めちゃめちゃ奇麗で近代的な建物になった。以前、子供たちの痴漢騒ぎで行った時は、廊下も、室内もたばこの煙ですすけていて、本当に、汚い警察署だったが、今日、中に入ってあまり奇麗なので、驚いた。新しい建物の匂いがした。免許書き換えの受付で、すぐに書類に記入し、横にある小さなコーナーで写真を撮って、「今日、講習は受けられますか?」と尋ねられ答えると、目前のエレベーターで上に上がるよう言われた。以前は、エレベーターは、室外の薄暗い場所にあったが、すぐ分かる場所に作られていた。ゴールド免許保持者なので、講習は30分・・・・・と言っても、講習は無く、ただ、ビデオを見るだけ。内容は、事故現場とその事故の原因の解説だけ。見終わったら、「この先も、安全運転宜しくお願いします」と言われ、この日より以前に更新手続きをした人だけ、新しい免許証をもらって、解散。私は、さっき手続きしたばかりなので、後日出来上がる。で、また、来なくちゃならないと思っていたら、「送付もいたしますので、ご希望の方は、後で残ってください」で、残った。でも、私一人。へ~、みんな、取りに来るんだ~・・・と何だか腑に落ちになかったが、手続きし、手数料を500円払った。聞いたら配達記録郵便だそう。免許証くらいなら基本料金は290円だから、本当の手数料は210円てことね。自宅に送ってもらえるなら、こんな便利なことはないのになあ。表に出たら、雨が降っていた。お昼の買い物をして帰宅。午後からは、ハウスメーカーとのインテリアの話し合い。いつも、夜までかかってしまうので、ハウスメーカーに行く前に、カボチャの煮物を作っておいた。オネエは、もう、働き出していて、今日は愛知県の中学校に行っていたが、夕方、合流。着々と、事は進んでいます。は~、今日は忙しかったっす。
2008年04月01日
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