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大晦日です。朝から頑張って、お掃除。まず、チビと一緒にお玄関から、ドアの表の階段を、ホースのシャワーの水で、デッキブラシで、お掃除。めちゃ、奇麗になりました。次は、おトイレのお掃除。床を拭いて、中も奇麗に、そして手を洗うボールもこの家に住んで、2回目のごしごし徹底的掃除です。次は洗面所。秘密兵器の歯磨き剤での、洗面ボールの磨き。これ、本当にきれいになります。ピッカピカになりました。掃除機はパパがかけてくれたので、雑巾で階段から拭き掃除。濃い色の床材を使ったので、ほこりが気になる。オネエとパパは、空調のプロペラを天井から下げて、大掃除。さあ、最後は、台所。終了。家族皆で、分担すると、早いっす。5時過ぎ、母を迎えに行き、年越し蕎麦を食べに行った。混んでると思ったが、時間が早かったのか、お座敷に座れた。やっと、少し、ゆっくりとそば茶を飲んで、くつろげた。お蕎麦屋さんは、かき入れ時です。そのまま母を連れて帰宅して、料理。・・と言っても、伊達巻を作ったり、パパが好きなスモークサーモンをいくらと玉ねぎで和えたり、毎年、ショップチャンネルの美味しいおせちを頼むので、昨日届いた物を、お重に詰めるだけだけどね。いつも、これは、紅白や、お笑いを見ながらするから、今年は、早くにしようと思ったが、やっぱりそうなった。伊達巻は、父が好きだったので、焼くようになったが、これが買ったものより、断然、美味しい。今年は二本作った。平原綾香の「ノクターン」のころに、今度はおせちを詰め始めた。オネエが手伝いたいと言うので、二人でした。このショップチャンネルのおせちは、本当にお得で、日本全国の美味しい物が入ってるから、ありがたい。今年の驚きは「ローストビーフ」。奇麗にふが入っていて、余程良いお肉で焼いてあるのが解った。さて、11時近くに終了。片付けしながら、12時になったらすぐに出すお酒の用意。今年は、家族で行った飛騨で買ってきた、おいしいフルーティなお酒です。それにパパの好きなサーモン。ところが、ピンクのガラスの徳利は出てきたのだが、お揃いのお猪口がどうしてもない。どこを探してもない。さあ、困った。あれ、お気に入りだったのになあ。仕方がないので、ワイングラスにした。さあ、ジャニーズカウントダウンコンサートが始まりました。友人たちからも、メールがじゃんじゃん入りだした。おお、今年も司会は嵐クン。東京ドームは、凄い騒ぎ。わいっ、潤クン、いっぱい映ります。おーーー、嵐、十周年の記念にメドレーっす。一緒に声を合わせ、おっきな声で歌ってたら、向こうにいた家族が、呆れてた。放っておいてくれっ、私はこれで、うんと幸せなんだから。潤君も、翔君も、ニノも、大ちゃんも、相葉ちゃんも、本当に、良い笑顔です。楽しそうです。さあ、カウントダウンです。今年一年。皆さま、読んでくださって、本当にありがとうございましたm(__)m来年も、さらに、頑張りたいと思います。今年お世話になった皆さま、心から感謝いたします。こんな私を、友達と仰って下さる皆様、感謝。来年も、どうぞよろしく、お願いいたしますm(__)m良いお年を、お迎えくださいませ。いっこ
2008年12月31日
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12時から美容院を予約してあったので、午前中に、パパとオネエとデパートに買い物に出た。買うものは決まっていたので、すぐに帰れると思っていたが甘かった。お肉屋さん売り場の行列の凄いこと。松坂牛を、お正月くらい食べたくて、買いに行ったのだが、考えることは皆一緒なのだな。ここは地元だから、東京で買うよりは安い。それでも、松坂牛は100グラム千円から。パパに並んでもらって、私は、伊達巻の材料の紀文のはんぺいを探しに。おっと、危なかった。もう、4枚しかなかったのを、全部買い占めた。美味しそうなおでんの具にも、心動いたが、今回は我慢我慢。京惣菜のお店のお弁当をお昼用にゲットして、お肉売り場に戻ったら、ちょうど、パパの番が回ってきた。一緒に冷蔵ショーケースの中の松阪牛を見て、勿論、1000円のにしたら、パパが、言い出した。「俺、あっちも、食ってみてーな」100グラム2500円を指差した。冗談じゃない。そしたらお店のおばさんの悪魔の誘いが・・・・。「こっちのお肉は、大きな声じゃ言えないけど、このあたりのしゃぶしゃぶ屋さんでも、高級料亭でも出してないよ。お口に入れたら、すぐに溶けちゃうよ」と訳あり顔で、小さな声で言った。顔を見合わせたパパと私に「ほんっとに、おいしいよ」って追い打ち。こういう誘いにパパは弱い。パパいわく「ちょっと食べに行っても一万円は飛ぶもんな。ゴルフ一回我慢したら良いか」って、バカみたい。まあ、そんなに言うなら、お正月だし、パパがどうせ出してくれるんだし。で、誘惑に負けて、少しだけ買った。確かに、目の前に並んだ1000円の松坂牛と2500円の松坂牛、見た目にも、全く違う。ふ(脂肪)の入り方の美しい事ったらない。流石だよなあ。あーあ、思わぬ贅沢したよ。私一人で来てたら、ぜーーーーったい、手を出さない。まあ、たまには良いかなあ。今年、パパ、頑張ってくれたし。パパへのご褒美かな。お正月、すき焼き食べるのが、楽しみです。買い物が終わり、すぐに帰宅。慌ててお昼ご飯を済ませ、美容院に。ここのところ、なんだかんだで染めに行けず、真白だった。10歳は老けていた。やっぱり、女性は、髪の色は重要ですな。すっかり染め上がった髪は、気分も、一新した。帰宅してから、少しお掃除。みそかの夜が更けて行った。明日で今年も終わりって、実感がないなあ。明日になったら、あるかなあ。
2008年12月30日
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今日は最後の四九の市の日。このあたりは、それぞれの地区で、日にちが決まって市が立つ。以前住んでいたマンションの近くにも、四と、九の付く日に市が立った。子供が小さなころは、カートを引きながら毎日通った。トコトコ歩くチビが、いつも買うお魚屋さんのおばさんに、「ほい」っと、と小さな手にチリメンジャコを乗せていただき、私の後から、食べながら歩いて来て、道路に落ちたのを、「あっ」と言う間に拾って口に入れちゃったのも、今じゃ、良い思い出だ。お魚屋さんが3つ、八百屋さんが5つ、そのほかには、普段着のお店や、乾物屋さんが2つ、お花屋さんが3つ、お惣菜屋さんが2つほど立つ。いつも行く、決めてあるお魚やさんの干物が凄く美味しくて、行くたびに買っていた。勿論、しゃこや、海老は、生きていてカゴから飛び出すくらい、イキが良い。この市のお陰で、私は魚嫌いが治った。お料理の仕方も教わったし、新鮮なイワシの手でさばく方法、三枚におろす方法も教わった。新鮮な魚は、骨離れが悪い。だから、包丁より、素人は手でした方が、奇麗に取れるのだ。いつぞやは、こちらに引越してきてからできた、同じ団地の友人を連れて行って、我が家で魚のさばき方を教えてあげて、喜ばれたりした。お野菜も、新鮮だし、大根の葉っぱがそのまま付いている物を売っていて、ここで、大根の葉っぱをもらってきて「こんなの、どうすんの?」と聞いてたおばちゃんに、大根葉の煮物を作って持って行き、「ほら、こうして食べると、めっちゃ美味しいよ」と差し出したら、味見してくれたおばちゃんが、「うまいね~!、あんた、若いのにえらいね~」って言ってくれ、次から、私のため、大根の葉っぱを取っておいてくれるようになった。そんな思い出一杯の市だったが、こちらに引っ越してからは、遠くなった事もあり、なかなか行かなくなった。それでも、ここの野菜や、カニは、どこより、大きく新鮮だったので、暮の29日には、必ず行った。3年前、いつものおばちゃんや、社長と呼ばれるおじさんのお魚屋さんがなかった。お陰でカニが買えず、仕方なく通販で初めて買ったら、やっぱり小さかった。で、去年、顔見知りの八百屋さんのおばちゃんに、「社長が亡くなってね、もう、来なくなっちゃったんだよ」って教えてもらった。凄くさみしかった。それでも、やっぱり、すき焼き用のお野菜を買いに、今年もパパと出かけた。嬉しかったのは、八百屋のおばちゃんが、ちゃんと覚えていてくれたこと。こちらに引っ越して12年になるが、「あんた、久し振りだね~、元気だった?」と声をかけてくださったこと。「娘さんたち、大きくなったでしょう。かーわいかったもんね~」って仰った。もう、本当にうれしかった。実は、この市は、昔と場所が変わった。・・・というのも、大きな大きなイオンタウンができたからだ。それでも、横のジャスコより、新鮮な野菜やお魚があるので、昔からここにきている人は来るのだ。大きな白菜が150円、ネギが一束で100円、甘くて大きなおみかんがバケツ一杯で200円、大きな金時豆の煮物が、500グラム500円それに大根葉がただ(爆)だから、辞められません。帰りに、隣のバカでかいショッピングセンターのハンバーガー屋さんとドーナツ屋さんで昼食をゲットして、帰宅。暮の買い物は、あとは明日、駅前のデパートと近くのスーパーです。は~、くたびれました。今日は、花丸。頑張りましょう。
2008年12月29日
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パパはゴルフ。やっと、朝から、クリスマスの飾りの片づけをはじめた。そうしたら、入れてあった箱がない。パパに、捨てられちゃったか。仕方無いので、新しい箱にしまった。来年まで、虫がつかないように、防虫剤も入れた。さて、今度は、お正月の飾りです。以前の家は、壁が板だったので、どんどん、画鋲で刺しちゃったけど、今度の家は、塗り壁。無理。そう無理なんす。さ~、困った。ピクチャーレールを何とか高さを変えたり四苦八苦。その上、今まで庭にあった、松や、笹、南天で、お正月用のいけばなができたのに、全部無くなったから、昨日、可愛い盆栽のピンクの梅の植わった小さな笹も、松も入ってる鉢物を買ってきた。前の七福神の飾りを挿したら、どうも似合わない。オネエが、やらせて・・というので、やってもらった。「できたよ~」の声に行って見たら(爆)いやいや、これで、良いんです。困ったこと、もう一つ。去年まであった、大きなタコが見つかりません。気に入っていたのにな~。小さなガラスのお鏡餅も、角松も飾った。一遍にお正月気分です。リースは、明日、朝に飾ろうと思う。今日は、嵐クンの「世紀の大実験」が放送されるから、頑張って、食事も早く作った。もう、5回目だって。これさ、昔やってた「Dの嵐」の中の相葉ちゃんのコーナー「Aの嵐」の延長なんだよね。実験自体は、あっちの方が面白いものがあったけど、私は、こっちの、色々な船で、初島を目指すのがすごく好き。折り紙の船の時は、行けそうな気がしたんだけどなあ。今回の昆布の船は、こうなると思った。だって、もともと、海の物だから、時間がたてば、元に戻るに決まってるし、最初から、なんか、糊の感じが危うかった。でも、潤クンの小窓に映る笑ったお顔が、何とも穏やかで、安心した。今年もあと3日だなあ。今年は、いろいろあったけど、時は、誰の上にも平等に過ぎて行くんだなあ。あと3日、頑張ろうっと。
2008年12月28日
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昨日パパが、申し訳なさそう・・・に、いやもとい、私の機嫌を伺う感じで、パパの前を通り過ぎた私に聞いてきた。「明日さ、ゴルフ、行こうかな?」勿論、わざと、顔をしかめて、ななめ後ろを振り返り答えた。「はいぃ 」「あ、はいはい、やめるわ」あったりまえだだって、明日も行くんだよ。最後の日曜だっちゅーのに。今年パパは、コンペで優勝しちゃった。明日は、その優勝者だけの、競技だそう。まあ、そのくらいは良いと思っていたが、今日まで行きたいって、そりゃーないでしょうが。すでに、毎年31日に、どうしてもお断りできない方からお誘いを受けている。うちの会社にとって、凄く大切な方だから、それにパパも行きたいから、ここ数年、大みそかにパパは遊びに行って家にいない。だから、この土曜は、大事な大事な日なのに、考えたって、解る事じゃん。うん?もし今日行ってたら、27日、28日、31日・・・って、何考えてんだ~~~。反省したのか、午後から、遠くの大型スーパーに連れて行ってくれた。勿論、パパは、会社のしめ縄や、神棚の物を買いに。私は、小さな門松や、もう何年も使ってるリースのしめ縄を今年は新しくしたくて、ホームセンターに行った。なかなか気にいるのが見つからなくて、スーパーとホームセンターの梯子をした。最後には、親戚に贈り物があったのを思い出し、普段着のまま駅前のデパートまで行っちゃった。そこで、「正月屋」というのが、あって、お正月用の紙のランチョマットや、デコレーション用の、オーナメントや、置き物や、祝い箸の色々があって、毎年、お玄関に飾る干支の飾り物を買うのだが、今年は牛の女の子が、ご挨拶してる縮緬の置き物をゲット。こうして毎年、一個づつ買うと、十二支揃うから、4~5年前から揃えている。数があまりなかった。伺ったら、12月1日から、この「正月屋」は開いていたそう。12月はまず、クリスマスに力を入れちゃうから、いつも、お正月は出遅れてしまう。来年は1日から、ちゃんと見に来ましょう。引っ越しで、毎年お玄関に飾る大きな凧もどこかに行っちゃったしなあ。流石に疲れました。あ~あ、今日も、片付けできませんでした。明日はぜーーったい、かたづけるぞ!
2008年12月27日
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今日は、世の中、仕事納めだと言うのに、雪、雪、雪。昨日だったら、ホワイトクリスマスだったのにね~。朝起きたら、窓のそとが、やたら明るい。寝ぼけたまなこに、白いウッドデッキが見えた。ん?何故に白い?まだ、認識できない。はっきりしてきたまなこが、窓の外の白い景色に気がつく。雪だよ~。全館空調のお陰で、全然寒くないから、実感がなかったが、昨夜、表に掛けてあったリースが、かたかた風で鳴っていた。風が強いんだなあって、心のどこかで思っていた。やっぱりね、雪起こしの風だったんだ。前は、駐車場に屋根があったから、雨が降ろうが雪が降ろうが気にしなかったが、今は、青空駐車場だから、車の雪が気になった。昨日、年賀状の元旦配達の最終受付だったので、頑張って作って、印刷して、夜、持って行った。うちのそばの郵便局じゃなく、少し離れた場所に、この市の郵便物が最終的に集まる本局があって、24時間受け付けなので、持って行った。ここ面白くて、ドライブスルーがあるのよ。ポストのドライブスルー。郵便局員のアイデアですって。だから、車から降りずに、年賀状の専用ポストに入れられる。これって、ありがたいよね。午後から、好きなことして過ごそうと、嵐クン関係のお友達用と、お人形のお客様用に、新しいデザインのはがきを作って印刷した。午後になったら、雪も上がり、道路の雪も解けてなくなったが、車の上は一杯残っていた。印刷した葉書を出しに、郵便局に行って、金曜日だけ、安くなるスーパーに行き、買い物をした。ついでに、ワンコが寒そうにしているので、古い毛布を切って、縫い合わせ、マットを作ってやろうと思ったのだが、不衛生になるのが厭で、中に、抗菌のシートを入れようと、押入れシートを買いに行った。良いあんばいに、ダニや、のみもつかないようにできるスプレーも見っけ。これを作ったマットの上にしょっちゅうスプレーしてやれば、衛生的に、申し分なしだし、暖かい。ジュリアンは、もう、おばあさんだし、ジュンも、寒そうにしてるから。帰宅したら、すっかり夕方。はい、今日も、リース仕舞えませんでした。明日ね。頑張ろうっと。
2008年12月26日
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昨日、飯島愛さんの死亡ニュースが流れた。かなりショックだった。今日司法解剖されたそうで、死因は解らなかったが、亡くなってすでに1週間が過ぎており、一部は、腐敗していたそう。何とも、何とも痛ましい。30代の孤独死。華やかな世界にいた人だから、まだまだ、活躍していた人だから、何とも哀れ。今日は、朝から、ずーーとずっと、その話題だった。クリスマスなのにね。とても頭の良い人だなあって、思っていた。だから、自分の足元もちゃんと見えていて、自分から、華やかな世界から身を引いた。見事だなあって、思ってた。御冥福をお祈りします。クリスマスだけど、今日は、皆いない。チビは、お友達とクリスマスの集まり。オネエも、クリスマスデート。良いなあ、若いって。パパも、忘年会の飲み会だってさ~。御苦労さまです。夕飯を食べて行った。お酒の好きな人なら、何も思わないけれど、元々全く飲めない人だから、本当に御苦労さまだなあって思う。最近、パパのやってたゲームをしてる。WIIの「バイオハザード」。一回したことのあるゲームだけれど、本当に、ピストルで、ゾンビを撃つのね。やり過ぎると、指がつちゃう(爆)成績によって、Aランク、Bランク、Cランクって出る。どうしても、Aランクになかなかなれなくて、最初のところだけ、Aランク。後は全部、Bランク。ゲームって、もろに性格が出る。私は、チビが呆れるくらい、同じ場所をする。アイテムを全部、取らないと、次へは進まないし、武器も、最高のレベルになるまで改造しないと、気がすまない。同じところでも、反射神経が鈍ってるから、なかなか、うまくできなくて、それが悔しくて、何度もするから、総時間がかなり上でも、場所は、最初の方。勿論、「ベリーイージー」じゃないから、結構、難しい。パパは全部、クリアして、おまけのすっごい難しいことをやってるから、新しいゲームが欲しくて仕方無いらしい。お酒も飲まないし、賭けごともしない、おまけにたばこも辞めたし、ゴルフは、半分仕事だし。唯一の趣味がゲーム。引っ越しの時、その量に驚いた。こんなに沢山のゲーム、どうするんだぁって。段ボールに3箱もあった。それも、昔のゲーム機がら始まって全部残ってるからなあ。パパもいないし、今日は、存分に楽しませていただきました。指つりそう(爆)さて、今日が終わったら、明日からお正月に向けの準備です。調子に乗って、デコレーションしちゃったけど、これを、お正月バージョンに切り替え。出したら仕舞わなきゃならない・・・。は~、楽しい事の次は、しなきゃならない事が待ってるって訳です。今年は、まだ、おうちが奇麗だから、そう大して大掃除しなくて済むから、その分、頑張んなきゃなあ。小田さんの「クリスマスのお約束」今年も、凄く良かった。毎年、録画して、DVDにする。HDDの整理をしないと、年末年始、嵐クンの出る番組、皆、長い番組だから、録画できなくなります。この作業も、かなりな頭脳の重労働。まあ、印刷にこだわらなきゃ良いんだけど、性格なのでしょう。ついついこだわって、印刷しちゃうから、大変なんです。さてさて、明日から、頑張ろうっと。
2008年12月25日
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我が家のクリスマスは、毎年イヴにする。去年、都合で25日にしたら、何だか、ピンとこなかった。今年は、チビがケーキの担当で、もう、全く甘いものを受け付けなくなった私に代わり、好きなお店で頼んだものを用意した。あちゃーーと思ったのは、チキン。これも、パパ以外、大好物なので、毎年、一羽のグリルチキンを用意する。昔は、自分でオーブンで焼いたが、ここ10年は、買ってる。11月になってすぐに、ロッテリアで頼んでおいたのだが、何と、パパが、会社のお付き合いで、5つも買うことになっちゃった。もっと早く知っていたら、予約しなかったのになあ・・・・。ワインと一緒に入った箱が、玄関に並んだのを見て、でも、途方には、暮れなかった(爆)冷凍しときゃいいじゃんだれかに差し上げようにも、急な話だし・・・。さて、パーティです。私が作ったのは、美味しい美味しい、シンプルポテトサラダ。それにチキンがあまり好きじゃないパパのために、牛肉の佃煮風。美味しいイチゴワインで乾杯。凄くうれしかったのは、ローマで買ったワイングラス。これね、蛍光灯の下だとブルーなんだけれど、自然光の下では、ピンクになる不思議なガラス。で、今日は、何と、テーブルの上でピンクつまり、新しい家の電器が、自然光と同じ光だったってわけ。はい、プレゼントです。子供たちには、今年は実用的なものをあげた。チビには、可愛いレースの下着のセット。オネエには、お値段の少し高いタイツを数足。お洋服もお化粧品も、もう、それぞれの好みがあるから、実用的なものにした。それに、売り切れになってるユニクロのヒートテックのTシャツを二枚づつ。これは、オークションで、少し定価より高かったが、車で買いに行くことを考えたら、電車賃くらいの違いだったので、落した。二人とも喜んでくれた。あと何回、こうしてクリスマスのパーティができるんだろう。もしかすると、この日が最後かもしれないなあ。来年はオネエは、一人立ちするし、一緒には、お祝い出来ないかも知れない。寂しいけれど、これが、子離れってもんかもしれない。パパと、良いクリスマスだったねと、二階に上がって行った子供たちがいなくなったダイニングで話した。本当に、感謝です。大好きチキン。切り分けてから、撮影するの忘れて、撮りました。
2008年12月24日
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この前、パパと二人で食べに行ったおばんざい。ずっと、子供たちに食べさせてやりたかった。この日、ちょうど、二人とも家にいると言うので、出かけることにした。第二名神道路が出来てからというもの、京都が、ほんとに近くなった。今日は、何と、1時間で行けちゃった。いつも止める、四条通から大好き雑貨屋「ALBA」横の道にある駐車場に行ったら、やっぱり、ここ、穴場です、空いてました。そこから、錦市場を横切り、四条通と反対に歩いて行くと、どうかすると見逃してしまうくらいの小さな看板が出ている小路がある。そう、京都のウナギの寝床のような入口。ここを入って行くと、有りましたおばんざいのお店「いたどり」。中に入ると、いっぱいだったが、カウンターが開いていた。靴を脱いで畳に上がり、カウンターの場所に行くと、掘りごたつみたいになっている。さあ、今日は何を食べさせていただけるのかな?夏には、はものお造りだったが、この季節は、「若狭ぐじ」というお魚のお料理。2500円のランチのメニューは「若狭ぐじのおつくり、京野菜とたらこのおばんざい、若狭ぐじの天ぷら盛り合わせ、さわらの照り焼き、やまいものとろろ、こんにゃくの煮物、おかわり自由な白味噌のおみおつけ、そしておかわり自由なご飯と、おいしい京漬け物」凄いでしょう。こんなメニューだったら、このあたりじゃ4000円取られても納得してしまいそう。画像を撮りましたが、これにまだ、天ぷらの盛り合わせと、とろろ芋、があるんです。2500円はお得。それから、別に、生湯葉のお刺身を頼んだので、もう、おなかいっぱい。御馳走様をして、お店を出て、記念撮影。こんな長い路地の奥。いかにも京都らしいお店。さあ、少し腹ごなしに、雑貨屋「ALBA」に戻って、グッズの物色。今日は、色色買いたいものがあったので、探した。ここのところずっと探していたのに無かったもの、やっぱりここにはあった。「アトマイザー」。これね、近所の雑貨屋さんで言うと、知らない人が多い。「なんですか、それ」って反対に聞かれる。今の人は、香水の瓶、そのまま持ち歩くのかしらん。私の時代は、アトマイザーに入れ替えて、持ち歩いたものだけどなあ。そう、お気に入りができたから、ロクシタンローズの香りを持ち歩きたくて。香水じゃないから、半日しか香りが持たないから、必要だった。まあ、そう気に入ったデザインじゃなかったが、有るだけまし・・・とやっとゲットした。それから、クリスマスカードに貼るシールとか、アルバムとかいろいろゲット。「ALBA」を出てから、少し錦を歩いた。ここ、きりがないから、あまり行かないのだが、今日は、少し、お正月用の佃煮を買いたかった。とても上品な味なんだよね。スーパーで売ってるような、お茶漬けにしたくなるようなお醤油の辛さがなくて、本当に、きゃらぶきも、優しい味なんです。おこぶの佃煮と、きゃらぶきの佃煮と、パパが甘納豆をゲット。皆、味見させてくれるから、安心して買える。それだけ、自信があるのだろう。ここのお店、幾つも、総理大臣賞をもらってる。小さなお店なのだが、味は確かだ。ありゃ?3人がいない。探したら、いたいた、和菓子屋さんに張り付いてるよ(爆)みたらし団子と、お大福を買ったらしい。このみたらし団子が、また、おいしかった。さあ、「私は、満足だけど?」と言ったら、やはり、娘たちは、お洋服屋さんに行きたいそう。で、パパと、寺町(京極と並行に有る通りで、京極と行き来できる通りです)のパリスで、休憩。1時間後、そのお店に行き、一緒に駐車場に戻った。あ~、面白かった。京都は本当に、奥が深い。そういえば、京都に来て、お墓参りしなかったの、初めて。お仏壇もちゃんとしたし、いつも、パパのご両親がそばにいるみたいな気持になったからかなあ。すっかり暗くなった五条通りを、清水さん方向に向かって走った。ここの近くにお墓があるから、山の中腹にライトアップされた清水寺の五重塔を見ながらお墓の方に皆で手を合わせた。「年が明けたら、必ず来ますね」って言いながら。京都、おばんざい紀行、楽しかった。また、行こうね。いやいやパパにとっては、、また、帰ろうね・・だね。
2008年12月23日
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月曜日。昨日、帰宅したら、心理学協会から通知が来ていた。オネエの試験の結果だ。開けたいが、開けられない。オネエが帰ってくるまで仕方ない…と思っていたら、当のオネエから、電話がかかってきた。一緒に受けた大学院の同期生の所に、次々、合格通知が届いたという。で、心配になって、電話をしてきたのだ。こっちは、旅行中だし・・・と気を使って電話もしなかったのだが。「開けて、開けて」と電話の向こうでオネエ。パパが開封した。「合格」の文字が見えた。パパが「良いかあ、しっかり気を持って聞け。うろたえるなよ」と意地悪をして言うのが、可笑しくて、吹き出しそうになるのを手で口を押さえて見てた。「合格じゃ~」。電話の向こうで「あ~、良かった」と聞こえた。嬉しいより、ほっとしたそう。6年間と、1年間弱の「相談室のお姉さん」の経験の結果が出た。「おめでとう」と言うと、済まなさそうに言葉が続いた。「あの~、その中に、振込用紙がありますよね。」敬語になってるし。「あの~、申し訳ないんですが、何とかなりますか?」見れば、ゼロが並んだ振込用紙。臨床心理士の登録料だそう。パパは「考えとく」。電話は切れた。同じ大学院から受けた仲間全員、合格したそう。本当に良かったね!旅行も、心おきなく、楽しめるはずですな。良かった。本当に。これでやっと、本職の臨床心理士になれました。晴れて、「カウンセラー」の看板が上げられます。もう、「相談室のお姉さん」じゃなく、正式なカウンセラーになったわけだ。やれやれ、これで、本当にいっちょ上がり~です。本当の、本物の、子育て終了です。何だか気が抜けた。さて、昨日の「からくり人形展」の話です。4時になっちゃったけど、松坂屋の催事場に行き、からくり人形展に入った。ラッキー。丁度、実演が始まったところだった。あんりゃ?あの人、見たことあるよ。長い髪の毛と、拾いおでこ。えっ~~~、そうだ、玉屋庄兵衛さんだ!!ご本人が説明なさってらっしゃる。矢を打つ人形と、からくり山車と、自ら説明しながら、操作して見せてくれた。何とも言えない、人形の首の動き。その向きによって、表情が変わるから面白い。30分ほどの説明と実演が終わった。う~ん、幸せです。玉屋庄兵衛さん自らにお目に掛かれ、おまけに説明していただけるなんて。良い日に来ました。座って聞いていた人たちが、会場に散って、展示してある、いろいろなからくり人形や、骨董の万華鏡やら、立体的に絵が見えるスコープなど、見ていた。「文字書き人形」やら、もう、誰でも知るようになった、茶運び人形も、大小色々ある。お顔も違うし、衣装も違う。勿論、その構造のくじらのひげで作られたぜんまいなどの展示もあった。いつかTVで言っていたが、クジラの捕獲が難しくなり、クジラのひげで作っていたぜんまいが、そのうち、作れなくなるって。日本の、日本人の英知の塊であるこのからくり人形。その美と技術を、ずっと残していきたいものです。私は、小さな、小さな、階段人形が欲しくて仕方無かった。お顔が凄く可愛い。全身3~4センチしかないのに、小さいのに、ちゃんと胡粉で作られていた。このお人形、アンティークドールの開閉する目の分銅と同じ水銀で、階段の上から、宙返りしながら降りてくる仕掛けなのは、以前、見て知っているが、見たいなあ・・この小さい子が下りてくる姿。もうね、お宝の山でした。「人形」「骨董」「からくり」私にとって、興味の対象の塊です。駐車場に入るのに、思いきり待たされたが、その時間も無駄じゃなかった。もう一つ残念だったのは、万華鏡が覗けなかったこと。あれだけは、見たかったなあ。万華鏡、大好きなんです。古い真鍮製の筒が凄い素敵でした。これもからくりだね。堪能して会場を出たら、いろいろな本やらグッズがあった。あ、見っけ。小さなお重。これ、私のミニチュアのコレクションに加えたい。はい、ゲットです。下の降り、近くの飲茶のお店に入り、夕食。とても楽しかった日でした。映画ももちろん、からくりも。今日は得るものが多かった日。感謝
2008年12月22日
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はい、今日は映画の梯子です。この金曜日から始まった「地球が静止する日」と、見たかった「252」。この「252」は、先日、「エピソード0」がTVで放映され、しっかり予備知識を入れてきたから、絶対見たかった。昨日、家からチケットを予約したが、2本見ると、どうして朝一の回しかなかった。ましてや、チビも一緒で、チビは、今日中に、美術館の鑑賞レポートを書くため、愛知県美術館に行かなくちゃならなかった。その上、デパートで開催されている「からくり人形展」に行こうということになっていたから、早起きして、家を出た。まずは「地球が静止する日」朝一の館内は空いてて、グッドでした。2時間無い映画は珍しい。強烈なメッセージ性を帯びた映画だった。地球外生物のキアヌ・リーブスが、星としての「地球」を守るため、その地球を汚す「人類」を排除するために、やってくる…という内容。必死に彼を説得する敏腕科学者にジェニファー・コネリーが素敵だった。亡くなった夫の連れ子役はジェイデン・スミス。この子が、また、可愛い。この子、ウィル・スミスの息子さん。地球を破壊し始めるものが、ゴキブリみたいな「虫」だったのが、つぼだった(笑)向こうの方が、数段文明が上だったから、敵うわきゃないのに、アメリカ女性国防長官によって、次々、じたばたと戦おうとするのが、地球の今の文明国の愚かさを描いてる。兎に角、この映画、このままじゃこういうことも有りうるかも・・・って、強烈なメッセージが込められた映画だった。まあ、面白くなくはなかったが、CGを駆使したこの映画より、そのあとの「252」に私は絶対的に軍配を上げる。30分ほどの間に、少し食べ物を入れて、チビは、そのまま県美に向かった。さて「252」の館内は、「地球・・」の館内より混んでいた。最近、本当に邦画、頑張ってるよなあ。もうね、泣かされましたよ。おいおい泣いちゃった。パパの向こうに座っていた女の子のすすり泣きも聞こえてきた。館内、全員、泣いてたなあ。だって、パパが泣いた。これにはびっくりだったけど、感動のポイントが一杯有った。泣きすぎて、恥ずかしくて涙をぬぐわず、そのままにしたから、セーターの肩のところが涙で濡れたくらい泣いた。感動の映画だった。主演の伊藤英明君も良かったけれど、兄貴役の内野聖陽さん、好きなんだよね~。薬師丸ひろこと共演した「ミセスシンデレラ」でファンになった。最近じゃ「ゴンゾウ」が面白かったなあ。心に大きな傷を持つ刑事の役だった。今回も、やはり、心に傷を持つ役。上手いんだよね~。伊藤クンの奥さん役の桜井幸子さんが、凄く良かった。何とも控えめで、夫と子供を一生懸命愛して、凄く素敵だった。一番の役者は、子役の大森絢音ちゃん。とっても可愛かったし、一途な気持ちがいじらしくてたまらなかった。この子が、泣くつぼだ。聾唖者の役で、しゃべれないから、演技も難しいと思うし、手話も難しいと思うのだけれど、本当にけなげで、可愛い。伊藤クンが、お父さん役、どうかなあって思っていたが、ちゃーんと、お父さんになっていた。これは「地球・・」より、もっとあり得る話だから、怖かった。それにしても、役者さん、相当な危険を冒しての撮影だったに違いない。訓練シーンも、凄かった。もう一つのつぼは、気象予報士の香椎由宇ちゃん。最後まで笑わなかった(爆)主題歌も歌ってるMINJIさん。すごく奇麗な韓国のモデルさんで、この映画がデビューらしいのだが、とても暖かい感じの人だった。あと、キムニィこと、木村祐一さんも、なかなか良い味が出てて、すっかり役者さんだなあって感心した。この映画、本当にお薦め。ハンカチ持って行ってね。本当は、もっと書きたいんだけど、ネタばれになっちゃうからここまで。「地球・・」は2時間無かったけど、こっちは、たっぷり、2時間以上あるから、見ごたえもある。今年最後に、良い映画に出会った。もう一回、見に行こうかなあってくらいっす。映画を見た後、チビとの待ち合わせのデパートに向かった。しかーし、考えてみれば、今日はクリスマス前の日曜日。オー!ミステークでした。何せ、駐車場がどこも長蛇の列。とうとう、1時間以上かかって中に入った。お昼ご飯を食べようと思っていたが、もう、4時。仕方ない、先にからくりを見に行った。その話は長くなるので、また明日にしますね。
2008年12月21日
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昨日からオネエはお友達と大阪に行っている。今日は、チビは相変わらずの就職活動。で、パパと久し振りに、お千代保稲荷に行くことにした。本当に久しぶりだった。以前はひと月置きにちゃんと行っていた。そう言えば、2月に仮住まいに引っ越してから、この半年以上、行っていなかった。家を建て直したことなど、色色なことがあって、行く気持ちにならなかった。でも、こういうこと、一月置きに行っていたのに行かないと、何だか、忘れものをしてきたような気持ちになる。でも、最近の不況や、会社の行く末を考えると、一度、お参りに行きたかった。う~ん、きっと神様が呼んでいたのかも(笑)家から高速を使い1時間くらいかな?木曽川の堤防をひたすら北に向かって走る。河川敷でサッカーをしていたり、テニスコートでテニスをしていたり、釣りをしていたり、景色は飽きない。年末のお千代保稲荷は混む。いつもの一番近い駐車場も少し待った。車から降りたら、入口に立派な葉っぱの付いた大根が段ボールに入って置いてあった。我が家は、大根の葉っぱの煮びたしが大好き。でも、普通のお店には、無い。大根は全部葉っぱが切られた状態で売られているから。いつもいつも思う。何故あんな美味しい物、捨てちゃうの?栄養だって、ものすごくあるのに。一度本当に、やってみてほしい。ちょっくらレシピね。材料 大根の葉っぱ、3つ分。作り方1、刻んで、ごま油で良く炒める。2、そこに砂糖、みりん、お醤油を入れ、甘辛く味付けする。3、そのまま水気がなくなるまで炒め、大根の葉っぱの茎が 透通って、量が半分以下になったら出来上がりめちゃくちゃ美味しいんだよ。ご飯に乗せて食べてみてごらん。横にいた方に「すみません、これ、大根買ったら葉っぱ、頂けませんか?」と聞いた。このあたりの人は、ちぎって捨てちゃう。勿体ないよなあ。そしたら女性が申し訳なさそうに仰った。「これ、景品なんですよ」見ると、年賀はがきの販売の場所だった。丁度良かったので、年賀はがきを少し買った。で、大根頂いちゃいました。勿論、葉っぱも。車に置きに行き、もう一回、出発。参道を通ると、凄い活気です。名物の「どて」と「串カツ」の立ち食いのお店の前は、それぞれのお店が、人だかり。入口で、1組15円の藁に通したおあげと、小さなろうそくを買って、御手洗で、手を清め、石段を昇って、まずろうそくを奉納。それから本殿に行き、おあげを投げいれ、二礼二拍手一礼(だったよね)して、お参り。それから、ここはお商売の神様なので、物凄い数の名刺が挿してある簾のある脇の社にも、私の名刺を入れてお参り。そして、おみくじを引いた。ここのおみくじ、私はいつも「凶」。でも、不吉には思わない。「うん、また、凶だ、頑張ろう」って思える内容。で、引いたら、相変わらずの「凶」。ここ、凶」しか入ってないんじゃない?ってくらい(爆)でも、パパが中吉だったので、良かった。それから、境内に大木があるのだが、いつかも書いたと思うが、書くと長くなるのだけど、ある日、本当に、偶然に前を通ったら、視線を感じた。何気なく見たら、ちょうど目の高さの、木のほこらに真っ赤な小さな丸い目をした、白へびの子供が、私を見てた。私は世の中で蛇が一番嫌い・・・・なのに、「あ、神様」って瞬間思った。思わずそのまま視線をそらさず「パパ、パパ」って小さな声で叫んでて、パパも「おお」ってびっくりしていた。あまり人のいない日だったが、人が集まってきて、お年寄りは、やっぱり神様だって言っていたなあ。視線がはずせなくて、その後どうしたのか忘れたが、暫く、見つめあったままだった。それから、お参りすると、必ず、その大木にもお参りする。最後に、裏神様と言われる本殿の横にあるところにもお参り。さあ、済みました。参道に戻り、一度行ってみたかったカレー屋さんに入り昼食。この参道は、お野菜も、何もかも安いから、色々ゲット。中でもミニバラは、ひとつの鉢に3つ株が植わってて250円。近所のホームセンターは一株で250円。で、3つゲットしたのがうれしかった。少し夕方になって寒くなってきたので、駐車場に戻って、帰途についた。あ~、面白かった。これで、今年のお参りは終わり。本当は年が明けて松の内にも行きたいのだけれど、歩けないくらいの人が来るから、暫くまた来られない。神様、来年まで来るまで、見守っていてください。
2008年12月20日
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最近、スポーツ新聞を取ってて、朝一番に目を通す。最近の記事で嬉しかったのは、相葉ちゃんのお芝居の記事かな。翔君がお年賀状の受付のイベントに参加したのも写真入りで嬉しかった。まあ、ミーハーなんですが。午後から、先日、会えなかった友人と会う約束をしていた。お気に入りの紅茶の専門店で、3時に会う約束。用意をして出かけたら、やたら道が混んでた。何故だ?師走だからか?いやいや、この道は、毎日通るが、こんなに混んでいたことは珍しい。工事はしていないから、事故でもあったかな?このお店、線路沿いにあって、線路を渡ってすぐを左折する。知ってる人は知ってるけど、到底、ちょっと入ろうかってお店の場所じゃない。住宅街の中、素敵な内装の広いお店。薄暗くて、天井が高く、我が家を建てるにあたり、相当、参考にさせていただいた。私が好きなお店だから、勿論、家具はアンティーク。コーヒーが飲めないから、こういうお紅茶の専門店は、凄くうれしい。少し遅れた。あんりゃ?あっちからくる車は、彼女の車じゃないかな?…と思いつつ、線路を渡って、左折してお店の方に走ったら、案の定、あわててお店に入ろうとしている彼女を見つけた。プッと鳴らすと、振り返った彼女の顔が、パッと華やいだ。「なーんだ、この車、Iちゃんのだと思って、慌てたよ~」(笑)。確かにそうだと思った。私の車は、珍しい。お店の前に同じ車種の色違いが止まっていた。ここに来ると、いつも止まってるから、多分ここのオーナーの車だ。「久し振りだね~」と良い大人が手をつないで中に入った。本当に久しぶりなんだよね。彼女、今年、町の役員になってしまって、日曜に出られなくなり、食事会も、もう、半年以上来ていない。奥のテーブルに女性のグループがいたので、こちら側の壁際の席に座った。私はキャラメルティを、彼女はアールグレイを頼んだ。今、パパと食事したばかりだったので、ほかに頼むつもりがなかったのだが、彼女が、「え~、何か食べようよ~」と子供みたいなことを言い出すので、それじゃ付き合うよ・・・と、小さなチーズケーキを頼んだ。「元気だった~」から始まって、近況報告。「あのね、渡したい物があったんだ」と言うと彼女は、紙袋をテーブルの上に置いた。「ん?」と彼女の顔を見たら、「もらってくれる?」。中を見たら、可愛い布の袋が。「開けていい?」と開けたら、素敵なステンドグラスのランプ。凄い素敵なの。私がこういうの好きなの知ってるから、作ってくださったそう。「ありがとーーー」と感動しちゃった。本当にこういうこと、彼女は、本当に、キチンとする方だ。恐縮します。本当に、ありがとうです。それから2時間以上、いろいろな話をした。半年以上会えなかったが、電話は時々してたから、話が次々出てくるのが、可笑しかった。下の男の子も今年大学を卒業して、東京で就職したそう。今は、寮にいるそう。上のお嬢さんが、オネエと幼稚園から高校まで一緒だった。彼女は私の高校の後輩。だから、本当に「知ってる」頃からすると、もう、35年以上のお付き合い。彼女は大学卒業とともに結婚し、南米にしばらく住んでいたから、幼稚園の入学式で再会するまでの間は、空いているが。楽しい時間は、本当にすぐに過ぎちゃう。今日は本当にありがとうね。楽しかったよ。また、ランチしようね。感謝。
2008年12月19日
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ずっと楽しみに見ていた「風のガーデン」が終わった。感想は、登場人物のそれぞれの思いが切なくて一口には言えないが・・矛盾するが、全体は素晴らしかったの一言。主演の中井貴一は勿論の事、娘の黒木メイサ、自閉症の天使のような息子神木隆之介 床屋さんの同級生石田えり 、劇中でも歌手役の平原綾香、いつも一生懸命、中井貴一を思う伊藤 蘭 、死の世界を共有した奥田瑛二、そして、この作品が最後の作品になった緒方拳、どの人の演技も素晴らしくて、ついついのめり込んで見た。本当に、淡々と自分の役をみなさん演じてらした。最後の画面の「緒方拳さん、ありがとうございました」の文字は、「御冥福をお祈りします」じゃなく、本当に心からの言葉で、改めて、「ありがとう」の言葉の素晴らしさを知った思いだった。不思議だったのは、昔の私なら、中井さんが、死にゆくシーンで涙したものだが、どういうわけか、気持ちは淡々と見れた。一番泣いちゃったのは、生前、彼が、父、緒方拳にも会えず、秘密裏に一人、一生懸命住まいであったキャンピングカーの回りに、娘の好きな花と聞き、エゾエンゴサクの球根をせっせと植えていたのだが、彼の死後、冬が去り、春になって、キャンピングカーの四角い土の部分を残し、一面にエゾエンゴサクの可愛い青紫の花が咲いている場所に、娘黒木メイサと息子神木隆之介クンが、死んだ犬の「蛍」の子犬時代の姿に導かれたどり着いた場面。おいおい泣いちゃったよ。父親、中井貴一の切ない思いと、優しい大きな愛情の形がエゾエンゴサクの花だった。もうね、いろいろ人の色々な思いで、胸が苦しくなるようなドラマだった。それも、全部、人を思っての思いだから、優しくて、切なくて、悲しいんだよね。勿論、あったかーい思いもいっぱい。この作品に、緒方さんが、命を掛け出演をなさった思いも、良く分かる。こういう作品は、役者さんの一生にそう何度も出会える作品じゃないように思う。本当に、素晴らしいドラマだった。私はお花が大好きだから、毎回、神木クンが紹介してくれるお花と、おじいちゃんの緒方さんが作った・・という設定の花言葉が、とても好きだった。「ああ、確かに、この花言葉は、ユーモア好きの緒方さんが作りそうだなあ」って、作家さんが考えた言葉だけど、本当にそう思わせるくらいだった。勿論、平原綾香の「カンパニュラの恋」のCDも買ったし、その後に出たアルバムもゲットして聞いている。平原さんの歌のうまさにも、作詞の才能にも感服した。裏で、「ひみつのアラシちゃん」を放送していたが、これは録画して毎週、後で見た。どちらにしろ、VTRだから、今日見ても明日みても、そう差はないと思ったし、「風のガーデン」は同じVTRだけど、リアルタイムで見たかった。勿論、もう一台の方で「風のガーデン」も録画してたから、やっぱり、こちらの方が、見たかったのかな?(笑)多分、私も癒されたかったのかもしれない。そう、このドラマは、人の心を癒すドラマだった。「許す」優しさみたいな?こういうドラマ、もっと、見たいですなあ。最後に、緒方さんの痩せ方が、やはり切なかった。本当に、名優を亡くしたんだなあって、日本は、宝を無くしたんだなあって、つくづく思った。緒方拳さん、素晴らしかったです。改めて、ご冥福をお祈りいたします。
2008年12月18日
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今日は朝から、ちゃーんと主婦しました。・・というのも、午後から、業者の人が、台所の壁を直しに来るから。先日ニッチに開けちゃった穴を直しにくる。そう、あの棚を直したとき、反対のパントリーから釘を打って、こっちに穴を開けちゃったのだ。こちらは、大笑いだったけど、向こうは恐縮してました。直しに来てくれた時、担当の主任のK君も来たので、ちょうど良いと、巨人優勝記念のグッズを差し上げた。実はね、去年の東京ドームのコンサートの時、丁度、ジャイアンツが優勝して、ドームの回りにあるショップで、ボールだの、タオルだの、ポスターだの買ってきた。私も父の影響で、ジャイアンツファンだったから、調子に乗って、誰かに差し上げようと、たくさん買っちゃった。丁度、うちの会社のお向かいの社長さんが、ジャイアンツファンだから、差し上げようと思ったのだが、パパに叱られた。知らなかったが、このグッズ、当時、ホームページで買えて、すでに、その会社で、社員に配ったそう。で、余ったのが、結構、場所を取っていた。聞けばK君、ジャイアンツファンだそう。「あ、これ、あげるよ」って言ったら、「お、これって、去年の優勝のじゃないですか」って喜んでくれた。確かに、今年のはまだ売ってるが、去年のは、もう手に入らないそう。喜んでいただいて、私もうれしいっす。お陰で、カラストップのガス台も、流しの回りも、タイルの床も、奇麗になっちゃいました。こういうことがないと、なかなか片付かないから、ありがとうございます・・・だね。さあ、今日は何か美味しいもの、作りましょう。画像は、クリスマスバージョンの我が家
2008年12月17日
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そろそろ、夏から始まったドラマが次々、最終回を迎えている。最終回って、一番面白いよね。最終回だけ見ても、結構、解っちゃって面白いから、この時期は、夜はTVにかじりついている。今期欠かさず見たのは、ニノの「流星の絆」。これはファンだから、見るのは当たり前なんだけど、クドカンの脚本が、面白かった。まだ最終回じゃないから、犯人は「あの人かなあ」って感じかな。ニノは本当に良いよね。ちょっとした表情も、ちゃんと分かって演じてる。天性のものだよね、ありゃ。三浦友和が、中年になって良い感じになってきた。錦戸亮君もなかなかうまいなあって思う。あ、そうそう、あのニノのいるカレー屋さん、どこだか解っちゃった。今度、帰京したら、見に行こうと思う。一応、あのお店、吉祥寺にある設定だけど、違った。時々、懐かしい吉祥寺や、井の頭公園が出てくるのもうれしくて、ニノと亮君が駅前の交差点でおしゃべりしてるの見て、あ、あそこだって、頭の中の光景と重ねて、喜んで見てましたなあ(笑)大好きな桃井かおりがめちゃくちゃ素敵だった「スキャンダル」これはね、あまりに話しが入り組んできちゃって、見始めた頃は結構気軽に見てたんだけど、本格的なサスペンスみたいになってきて、こんがらがらないよう、一回見逃したら終わりだと思いながら見てた。最後の方は、かおりちゃんの素顔で勝負する女優魂に「やっぱ凄いこの人」って改めて、好きになった。「相棒」は、今期で薫ちゃんが卒業なわけで、これも、ずっと見ていたから、映画も見に行ったし、安心して見てました。水谷豊のドラマはどれも好きかなあ。「チームバチスタの栄光」は、チビノリダーだった伊藤淳史君が、とっても良かった。彼は、どんどん良い俳優さんになっていくみたい。前回の「電車男」も、すごくはまっていたし、今回の仲村トオルとのコンビも良かった。「イノセント・ラブ」は、夢中で見てましたな。王道のラブストーリーだよね。可哀そうな過去を持つ女の子と、婚約者のいる男の子に、植物人間になった婚約者。ハッピーエンドになるよね、絶対。ゆずの北川クンが頑張ってる。さあて、今夜は何かなあ。ほんっと、テレビが好きなんだなあ、私。
2008年12月16日
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チビは、今年大学3年生だ。アメリカのサブプライム問題やら、自動車業界の派遣切りや、季節契約社員切りのほかに、とうとう、本社員のリストラまで囁かれるようになり、今年内定を貰っている4年生まで、内定取り消しが出ている昨今の状況だ。一番影響を受けてしまう大学3年生に、この時期になったのは、本当に運命としか言いようがない。それでも、腐ってばかりはいられないから、彼女は淡々と、就職活動を始めている。昔は、学校に推薦募集がきて、学生課の掲示板に貼りだされ、自分で学生課に申し出て、推薦をもらい、試験日に受けに行く…というケースがほどんどだった。でも、チビを見ていて、最近の方法を知った。今や、募集は、各社のホームページや、新卒者就職専門のサイトがあって、そこで、募集要項を見て、自分が行きたいと思う会社に、まず、「エントリーシート」という物を送るのだそう。追って詳細の書かれた物が送られてきて、そこから、面接などになるそうだ。勿論、大きな会場での就職の展示会などもある。所謂「就職展」なるもの。黒いリクルートスーツに黒い靴、いつもなら流しているだろう長い髪の毛を一つに縛って、お化粧も抑えた女の子が、わんさか来るのだそう。この日のために、茶髪だった髪の毛を黒く染める子もいるそう。そんなこと、人格に何の変わりもないのになあ・・・と、思うのだが。それほど、切迫しているのだろう。チビも、もう、何度かこういう集まりに出掛けている。学校の授業は良いの?と聞くと、この厳しい就職戦線の中、学校も大目に見てくれているそうだ。本当に御苦労さまですm(__)m大人たちの勝手な政治や仕業によって、君たちの未来が、暗雲立ち込めてしまうようでは、本当に日本は終わりだと思う。君たちの未来は、いつでも明るくなくちゃいけないよね。食品問題や、環境問題、モラルの低下や、世界の状況が招いた結果だと、私はいつも、悲しい思いをするが、何所かで、誰かが、良い思いや、笑いが止まらないでいるんだろうと思うと、本当に腹が立ってしかたがないし、同じ大人として、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。そんな輩をゲームのように、バーンと倒しちゃいたいくらいだが、負けないでほしい。頑張って、生きて行って欲しいと、切に思う。頑張れ、チビ、頑張れ、みんな!
2008年12月15日
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日曜日、パパはゴルフだったが、夕方から、友人の童話作家の展示会に行った。今晩はパパの誕生会だから、あまりゆっくりはできなかったが、面白かった。彼女は小学校、中学校の同窓生。唯一、名古屋にいる友人の一人。もう一人のやはり、小学校、中学校の同窓生と3人で会うことが多い。彼女はプロの童話作家だが、経歴が凄い。何せ、早稲田の理工学部出の才媛。一旦は仕事に就いたが、どうしても絵がやりたいともう一度学校に行き、とうとう、プロの童話作家になった。絵本の出版はもちろんのこと、小学館の「幼稚園」や「キンダーブック」などに、絵と童話が掲載されたりしている。東京にもう一人、私の仲の良い友人が、やはり、イラストレーターとして活躍していて、二人の交流もあるそうだ。特に、東京の方の友人は、旦那様も有名なCMディレクターで、「エンゼルパイ」だったか、「チョコパイ」だったかのCMを作った。印象に残っているのは、「チョコレートをコートして・・」のナレーションに、それぞれの単語を違う物に置き換え、「コート」は着る「コート」にしたCM。あれは良くできてたなあ。で、話が飛んじゃうが、その展示会が、なかなか面白いシステムだった。額縁を一つ買う。それを使い、その額縁のスペース内では、何をしても良い…という、面白い展示会だった。プロの有名イラストレーターの作品から、素人の物まであって、プロの作品には、値段の付いているものもあった。興味深く見てたパパのデザイナー魂を刺激したらしい。「俺も、やってみたいなあ」で、かく言う私も、参加したくなった。得意な刺繍で埋めても面白いし、立体的なパッチワークをしても面白い。ドールの写真のコラージュも面白い。結局、二人で来年参加させていただくことにして、申し込んできた。楽しみだなあ。1時間ほど、友人と写真を撮ったり、おしゃべりして、友人たちに別れを告げ、帰宅、食事会の用意をして出かけた。今日の誕生日の食事会は、昔からのお料理屋さん「白梅」。実はここ、うちからすぐなのだが、行ったことがなかった。老舗で、造り酒屋さんだった方のお屋敷で、先代の奥様がお料理がお好きで、ご自分で作ったり、考えたりなさったお料理を、お客様に食べていただきたいと、自宅を開放して、お料理屋さんにしたそうだ。だが、数年前から、ブライダルだけになり、お料理屋さんは辞めていたらしく、以前問い合わせたところ、「ブライダルだけになりまして・・」と断られた。今回、最近、その広大なお庭に、個室を建て増しなさって、また、お料理屋さんを再開なさったと聞き、行こうということになった。もうね、お料理はもちろんのこと、その建屋の素敵なこと。感動でした。下の画像のように、おいしいお料理を頂いた後、パパにプレゼントを渡した。デザートも終わり、ゆっくりしていたら、係の方がいらした。娘が二人いたからか、ブライダルの方を案内して下さるという。今日は、お客さんはうちだけになったとのことで、お言葉に甘え、案内していただくことにした。大正時代に建てられたお屋敷は、もう、私には宝の山だった。素敵な細工の欄間、古い硝子戸、天井の太いはり。床の間に飾られた、金蒔絵の小箱、着替えの間として使われている洋間のドアノブや、ステンドグラスの欄間。感動しきりの私や母に比べ、娘達は冷静に質問していた。たっぷり時間をかけて、見せていただいた。暗い庭にうっそうと茂る大木も、ライトアップされた真っ赤な紅葉も、その中に、暖かい光を放っている大広間も、もう、本当に素敵だった。分厚い正方形の素敵なパンフレットを最後に頂き、古いひろいお玄関から失礼した。あ~、素敵だった。こんな近いところに、こんな素敵なところがあったんだなあ。勿論いつも、前を通るたび、中を見たいなあって思っていたけどね。パパも、娘たちからプレゼントをもらって、ご満悦。良かったね。お料理は美味しかったし、満足です。感謝。今日は、こんな和食でした。どれもこれも、とても美味しかったですよ。
2008年12月14日
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今日はパパの誕生日。毎年この日に、人間ドックを夫婦で受けている。今年で、もう13回目だそう。私たちが受け始めたころ、そう沢山の人じゃなかったから、優雅に時間をつぶし、ゆったり、ソファに腰掛け、次々検査を受けたものだが、最近の健康指向か、予約も半年先になったり、座る場所を探すくらい大勢の人が受けるようになった。身長は、変わらず、体重は少し減った。視力は、右が0.5と、左が1.2・・・・って、なぜにそんなガチャ目なんだろう。そう言われれば、最近、普通に見にくい。老眼のせいだと思っていたが、そうじゃなかったんだ。聴力は、抜群に良い。心電図も、問題なし。バリュームは、ぜーんぜん大丈夫の人だから、すぐに済んだ。結果は後日郵送される。行きつけのホームドクターで、月一で血液検査をしているが、先日、昔からの顔見知りの看護婦さんに、「Kさん、Kさん」とニコニコして呼び止められた。私の血液検査の結果が、まるで、見本のように数値が抜群によかったのだそう。なのに、肥満。問題は、体脂肪だけだな。最後に、二人で、この日のうちに出た結果だけ先生に聞き、終わり。婦人科も去年は子宮筋腫があったが、「もう、『無い』って言っても良いよ」だそうだ。更年期が終わると、子宮筋腫も無くなるそう。良かったんだか、何だかな~。すべての検査を終えて、人間ドックの施設にある専門のレストランで、美味しいご飯を頂いて、着替えて病院を後にした。その後に、パパの車の調子が悪く、車屋さんに寄った。パパは、バリュームを飲んでも、薬がないと出てこない人なのだが、私は、薬をいつも貰わない。それこそ薬を服用したら、一週間は下痢が止まらなくなっちゃうからだ。出産の時、普通の人は下剤を掛けるが、私は、掛けなかったくらい。何故なら、すぐに、排出できちゃうから。尾篭な話で申し訳ないが、用事で車屋さんに行ったが、トイレに駆け込んだ。とても、うちまで持たないくらい、おなかが痛くなった。ここ、シャワートイレなので、助かりました(爆)身体に異物が入ると、凄く反応するみたいだ。無事帰宅。パパは、今日、誕生日なのに、会社の忘年会。パパのいないパパの誕生日。従業員の人達が、誕生日なのに、お店がこの日しか空いていなくて、申し訳なさそうに聞いてきたので、この日にしたそう。ありがたいよね。本当に、会社にとって、従業員さんは、宝です。パパのパーティは明日にした。今日は、娘たちと、3人でお祝い。12時過ぎにパパは従業員さんたちに「ハッピーバースディ」をしていただいて、ケーキの箱と、プレゼントを抱えて帰宅した。皆さまありがとうございます。全くありがたいです、その代り、我が家の冷蔵庫には、同じケーキ屋さんの箱が二つになっちゃった。やれやれ。
2008年12月13日
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昨日行けなくなったので、今日は母とパパの誕生日の買い物です。でもやっぱり、あまり行きたくなくて・・。鬱は本当にやっかいです。なのに、10時の約束だったけれど、ぐずぐずしてたら10時に間に合いそうもなかったので、母に「遅れる」と電話すると、めちゃくちゃ不服そうにされた。自分は約束の時間に用意して待っているのにって。家に迎えに行き、やはり喧嘩になった。だから、あまり会いたくないのだけれど、今日は、仕方がない。駅前のデパートに行き、パパのプレゼントを買った。母は、ブランド物のセーターを二枚。ゴルフに着ていくのに良いからね。私は、大きなスポーツタオルを二枚。これもゴルフ用。アフタヌーンティでランチ。お昼を少し過ぎたので、入れるかなあ・・と心配したが、行ったら、上手い具合に空いていて、パスタを頼んだ。やれやれ、母との買い物は本当に疲れる。仲の良い娘さんとお母さんを見ると、本当にうらやましくなる。多分、死ぬまで、こういう関係はなんだろうなあ。亡くなる前の数カ月の間に、父から涙ながらの謝罪を受けたが、母との関係は、そのまま何ひとつ変わらなかった。そりゃ、今までの経緯を考えれば、仕方ないのかもしれない。母と弟と私の関係。父の死後は、弟の嘘が次々露呈し、母は打ちのめされたはずなのに、未だに、かばっている。悲しいことだが、傍で見ていた私は、やっと、母を憐れと思い、気持ちの落ち着きを得た。そういう娘と母だから、うまくいくはずがない。楽しいはずがない。苦痛の時間ではあるが、父が亡くなった今、そこまでしてくれた親に、後足で砂をかけるように家に帰って来ない弟に代わって、近所に住む私や、子供たちが面倒を見るしかないのだ。自分を騙し、何とか楽しく母と過ごそうと思うのだが、とても難しい。嵐クンのコンサートにも、連れて遠方に行くようになったが、勿論、母はコンサートには行かないが、翌日は、二人で色々遊びに行く。こちらも、行った以上、楽しみたいから、喧嘩をしないようする。それは、亡くなった父が、心から詫びてくれたから、天国の父に恩返しのつもりだ。「喧嘩しないように」「我慢、我慢」と自分に言い聞かせながら。でも時々、本当に辛くなる。どうしてこんな思いしなきゃなんないんだって。どうして普通に出来ないんだって。普通に仲の良い親子だったら、どんなに良いだろうと、錯覚をして、仲良くしてみるが、最後はどうしても喧嘩になる。この先のことは、娘たちに任せてある。母とは冷静には接することが出来ないから。仕方がない。帰宅して、思いきり疲れた。精神的に、また、鬱になりそう。嵐クン、見ようっと。
2008年12月12日
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本当なら、今日は、母とパパの誕生日のプレゼントを買いに行くはずだった。だが、朝起きたら、どうしても出かける気になれない。鬱。はい、また来ました。最近の鬱は、こういうように、出たり入ったりする。波が激しく変わる。一生治らないから、うまく付き合うしかない。無理はしない。したくないときはしない。誰にも会いたくないときは、会わない。そうやって生きていかないと、生きられないのだ。厄介な病気だなあって思うが、昨日、病院で、障害者年金の申請のために、診断書をもらって来たが、それを見ながら、発病からの経緯を自分で、ぎっしり書く欄もあって、診断書を開いた。私の鬱の病歴がかいてあった。もう、13年もこの病気なんだ・・・。普通、欝病は5~6年で完治するのに・・・・。なんかね~、落ち込んだ。ああ、私は治んないんだって。娘が、まだ、資格はないけど、プロのカウンセラーになって、毎日、小学校や中学校で、学習障害の子や、それこそADHDの子たちを相手にしているが、その娘が「お母さんのADHDはそう問題にはなんない」と言ってくれた。しかし、私には覚えがある。子供のころ、落ち着きがなくて、いつもそわそわしてて、心配した母に連れられて、あちこちの教育相談室を訪れたこと。長い長い間、自分で対処できるようになり、今日に至っている。子供時代は、オネエが見ている子と同じだったのだ。だから、最初にアダルトADHDと診断してくれた医師が、「Kさん、よくお一人で、ここまで頑張ってこられましたね」って仰ってくださった時、おなかと胸の間の底の方から涙があふれ出てきて、あれ?どうして泣いてんのかなって思った。「あなたの人格とは、全く違うんですから、もう、自分を責めたり苦しまないで良いんですよ」って言われた時、ああ、そうなんだって、全くひと事みたいに感じた。勿論、ほっとしたけど、内心「もっと早く言ってよ」って、色々な検査に行った過去の相談員に突っ込みたかった。子供のころから、ずーーーーっと母親、父親に「どうしてお前はそうなんだ」「どうしてあなたは、ちゃんとできないの!」って言われ続け、自分でも「どうしてこうなんだろう」って、悲しかったし、努力してるのに出来ないのが不思議だった。自己防衛のため、「直んないものは治んないんだから、仕方ないじゃん」て思うしかなかった。それが、ある日突然、「あなたのせいじゃなかったんですよ」って言われた。ほっとしたけど、救われた気がしたけど、障害は障害で、厄介なものだと思ったし、辛かった。それから冷静になった時、ずっと付き合わなくちゃなんない、多分、神様が私に与えた宿題だと思うようになった。ADHDは確かに、自分で自己防衛みたいなこともできるようになったし、大丈夫なんだけど、鬱は、辛い。だって、私は、行きたいのに、行こうとすると、吐き気になったり、頭痛になったり、身体が固まったっちゃたりするのだから。まるで私の中の違う私がいるみたいな気になる。は~、今日は、ゆーーっくり、HDDの整理でもしましょうかね。誰ともしゃべらなくて良いし、誰にも邪魔されないし。こういう時間がほっとするのは、やっぱり、鬱なのかなあ。
2008年12月11日
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砂の器が終わった。今回も、思いきり泣かされた。中居クン、なかなかやるなあ。今回の音楽も良かった。「宿命」の組曲も素晴らしかったなあ。砂の器の筋を知らない方にあらすじを。天才ピアニスト和賀英良は、自分を守るために、殺人を犯す。翌日、蒲田の電車操車場に、身元の分からない男性の遺体が発見される。捜査が進むうちに、被害者がその夜、若い男と近くのお店で合っていたことが分かる。その手がかりの一つが「亀田」という言葉と東北弁。捜査員は「亀田」と「東北」というヒントで東北に飛ぶが、全く、手掛かりなく帰京する。そして、そのころ、天才ピアニストの和賀英良は、国会議員の娘と婚約し、新しい曲作りに入っていた。順風満帆に見えた彼の人生だったが、実は、彼の心には消しても消えない大きな傷があった。捜査員は、実は、東北と同じようなイントネーションが、山陽の地にもあることを知る。そして、ある日、殺された男の息子が父親が行方不明になったと申し出てきて、その息子が、山陰出だったことから、身元が分かる。殺されたのは、出雲の寒村「亀嶽」の人の良い元警官だった事が分かり、息子の話によると、父親はある日、伊勢参りに行くと言って出かけたという。伊勢参りのはずがなぜ、蒲田にいたのか・・伊瀬に飛ぶ。しかし、何も手がかりのないまま帰京、そのままだったが、ある日、和賀の婚約者の父親の国会議員を見て、気づき、もう一度、刑事が伊勢に飛び、そこにかかっていた写真の中の和賀に気づく。事件後、和賀の愛人が、和賀が殺人を犯した時に着用していた返り血を浴びた洋服を、和賀に頼まれて、切り刻んだものを電車の窓から捲いた。それを新聞作家に見られ、随筆にされ、偶然にもそれを読んだ刑事が興味を持ち捜査に入ったが、彼女は捜査員に会わないまま、流産により死んでしまう。執念で、若い刑事が巻いた布切れを線路ずたいに探し、とうとう見つけ出し、付着した血液が、殺された男性の物と一致する。山陰で、元警官の話を聞いた刑事は、たくさんの話の中、行き倒れの親子を助けた話に行き着く。本浦千代吉というハンセン病患者が、英夫という息子を連れていたと。村を追われた千代吉が、息子の英夫をつれ、巡礼の旅に出たことを知る。その旅の途中、殺された警官だった被害者に助けられ、父親は病院に送られ、英夫は彼の養子になるはずだったことも知る。だが、長年の放浪生活が身にしみた英夫は、一人逃げ出し、行方不明になっていた。その後の捜査で、何年かのちに、本浦英夫は、奉公に入った店で戦災に会い、同じ奉公先で一緒だった和賀が、戦災で死に、今までの自分の人生を捨て、和賀になりすまし、その後は、和賀英良としての人生を送ったと推理した。そして、伊勢の映画館で和賀を認めた被害者が、蒲田で和賀と会い、過去を知られては困る和賀に、殺されてしまったことが判明する。映画は、後半、その巡礼の旅の過酷な日々を、淡々と素晴らしい音楽だけで見せる。吹雪の中、病身をおして、息子をかばいながら旅をする千代吉。学校に行きたいのに、行けない英夫が、高台から小学校の体育の授業をじっと見つめる場面や、寺の床下で、熱を出し、寝ている場面。子供たちに石を投げられるシーン。もう、本当に涙なくしては見られない。この人達は、何も、本当に何も悪いことはしていないのに、どうしてこんな過酷な人生をおくらなくてはならないのか・・・と。最後に私の一番の号泣シーンは、犯人が和賀と判明する前、刑事が、父親の千代吉がまだ生きていることを知り、和賀の写真を持ってハンセン病の隔離施設に会いに行き、「あなたの息子か」と聞いた時、どれほど会いたかっただろうに、それなのに、車いすの千代吉は、目に涙をため、絞り出すような声で言うのだ「違う」と。本当に、松本清張と言う人は天才だなあって、思う。「差別」の愚かさをこういう形にして描くことができるなんて、ほんとにすごいよね。この「砂の器」は、やっぱり、私の一番だな。あ~、終わっちゃったから、明日から、楽しみがないです。
2008年12月10日
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今日は雨。優しい雨です。午後夕方から、月一の診察です。先生に足のつりが激しいことを伝えたら、速効性のある漢方薬を処方された。漢方薬って、苦いんだよね~。まあ、でも、足の痛さには代えられない。最近は、指もつる。長いこと、包丁を握ってたりすると、人差し指が、内側につっちゃう。これ、どこがつってるのかと、痛いの我慢してみたら、人差し指と、親指の間の手の甲の筋肉がつってた。で、人差し指をぐーーーーっと外側に折ると治るのだが、これが痛い。相当痛いのだ。よく、ふくらはぎがつるって言うけど、私はそんなの序ノ口。むこうずね、足の甲の外側、足の指、めっちゃ痛いのは、むこうずねから少し外側の筋肉がつった時。足の甲が上向いちゃう。それも斜め外側になるのだ。だから、最近、一切、伸びができない。ベッドの中にいて寝てる最中、無意識に伸びをしてしまうと最後、絶対足がつる。眠りが浅いのか、しょっちゅう夢を見てるのだが、つるとそんなのフッ飛んで、飛び起き、ベッドから立ち上がるから、横のパパが、「何だ!何だ!」って飛び起きちゃう(笑)本当に申し訳ない。でも「なんだ、また、つったのか」とすぐに、寝てしまうのだが。時々、自分は、こうやって全身つって死んでしまうのかもしれないって思う。だって、出産のときも、二回とも出産の痛さより、足つった痛さの方が凄くて、先生と看護婦さんが、悲鳴上げてる私の足、揉んでたもの(笑)昔は、首の筋もつったけど、それは無くなった。でも、運動し過ぎると、おなかの筋肉もつる。脇腹の筋肉がつったら、人間死んじゃうらしい。本当かどうか、つって死んだ人を知らないから、解らないが。どうしたら、つらないようになるんだろうなあ。運動不足が原因かと思っていたら、あの物凄い運動量のコンサートで、相葉ちゃんが、よく足がつって、潤クンに直してもらったりしてるから、関係ないよなあって思ったし。まあ、一生付き合わなくちゃならないんだろうなあ。どうか私の身体、お手柔らかに頼みます。
2008年12月09日
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最近、めちゃくちゃお気に入りがある。「ロクシタン・ローズ・シリーズ」私は、本当に、めちゃくちゃバラが好き。飲むお茶もローズティなら、ジャムもローズが好き。ステーショナリー関係、便せん、ちょっとしたメモ帳、ボールペンなどもバラの模様。勿論、バラの花自体も大好きで、庭には沢山のバラを植えてある。香りももちろん、昔からバラの入った物しか使わない。ダマスクローズから作られた、ローズウォーターや、サプリメントも飲んでいる。本当にバラが好き。その私に、このシリーズとの出会いがあった。はじめは、少し値段が高いのでどうしようか迷ったが、毎週美容院でシャンプーしていたことを思ったら、こちらを使って、うちでシャンプーした方がお得と解った。おまけに、ロクシタンだから、シアバターが入っているのか、美容院で洗った時より、髪の毛が、するっするになるから、びっくりした。ボディソープも使ってるから、毎回使うたび、お風呂の中でバラの香りに包まれ、最高に幸せな気分になる。入浴後にボディクリームを塗ると、乾燥が防げ、足にできていた、アレルギー性の湿疹も減った。これも勿論、ロクシタンローズの、本当にほんのりとした香りがしてくるのだ。私は「匂い」に物凄く敏感で、前世は犬かと思うくらい、人が気にならない匂いも気になる。頂いた香水などたまーに付けると、自分の付けた香りで、気持ち悪くなっちゃったりした。それなのに、このオーデコロンは大丈夫。とても柔らかい香りなのだ。パパが昔、言った。「男は、女のお化粧や、香りで『女』を感じるもんだ」でも、アレルギー体質の私はお化粧品にかぶれるから、普段お化粧はしない。それじゃ、せめて、香りだけでも・・・と普段でもこのロクシタンローズのオーデコロンを付けるようになったが、ほんのりとした香りなので、気持ち悪くならない。ただし、半日しか持たないから、お昼頃に、もう一回シュッとする。初めてシャンプーとリンスで髪を洗った翌日、チビが、思わず言った。「わあ、おかあさん、良い香り!」って。物凄く嬉しかった。それから、ずっと、このシリーズに首ったけだ。人生で、そう、気に入った物に出会えることって少ない。特に、どういうわけか、そういうこだわりが強いから、嫌なものは、使わないし、嫌なことはしない。きっと人から見たら、わがままなんだろうなあ。肌が極端に弱いから、普段は一切お化粧もしないくせに、気に入った基礎化粧品は、きちんと使う。ロクシタンローズ、暫くは、使い続けるだろう。大袈裟かもしれないが、運命の出会いかな(笑)
2008年12月08日
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はい、日曜日です。パパはゴルフ、オネエはデート。今日は超忙しいのだ。9時から、町内のお掃除。お昼は、いつものお食事会仲間と、カニ料理のお店で忘年会です。しっかり、防寒して表に出たら、一つ向こうのNさんが、娘さんを連れて、車でお出かけするところに出会った。「あ、Kさん、おはようございます」と、この町内でいちばんの仲良しの奥さんが声をかけてくださった。「あ、お出かけですか?」「ええ。Kさん、早いね~」「ありゃ?9時からだったですよね」「うん、まずおうちの回りをしてから、駅前の掃除って言ってたから、パパに9時半ごろ、出てきてって言ってきちゃった」と明るく仰って笑った。そうか~。それじゃ、斜面の下でもやりましょう・・・と、道を渡って、階段を降りて、斜面の下に行った。本当に馬鹿げているが、自分の家の庭に、うんと遠回りしないと行けないのだ。だから、滅多に行かない。以前は、毎年夏になると、斜面の下と歩道のわずか10センチほどの所が草だらけになり、駅からそこを通らないと、団地に入れない場所だったので、皆さんが通るので本当に気が重かった。始末が悪いので、何年か前、側溝にコンクリートのふたをし、残っていた土の部分もコンクリートを流し、草取りをしなくて良いようにした。それでも、街路樹の葉っぱがこの時期、歩道にいっぱい落ちている。そこに行ったら、みなさんがいらした。あ、やっぱ、来て良かった。小春日和の暖かい日だったが、そこに続く駅前の掃除になった時、足が冷えて、つりだした。まずいなあ。本当にまずい。何とか誤魔化し、誤魔化し、そのままお掃除や草取りを続けた。ご近所付き合いも、大事です。沢山の方が出てらっしゃっていた。1時間ほどして解散。皆さんそのまま斜面のご自分の家の庭から上がっていかれたが、私はまた、少し離れた階段を上がって、家に帰った。時間は10時半。ランチの約束は、11時半だから、つった足を直してから行こうと、お風呂場に行き、シャワーの熱いお湯で、冷え切った足を温めた。普段家からあまり出ないから、表がこんなに寒くなってるなんて、知らなかった。どうりで、チビが、毎日のように靴下の上からぺたっと貼るカイロをしていってるはずだった。気がつけよって感じ。確かに少し、頭をよぎったが、まあ、たかだか1時間くらいだし・・・とたかをくくったのだ。めちゃヤバかった。11時になっても、少し歩くと、足がつった。それでも、頑張ってお化粧し、着替えた。もう出ないと、間に合わないって時間になったので、お留守番のチビに後を頼み、車に乗った。しかし、まずい、まだ、足がつってます。それも、運転しなきゃなんない右足。駐車場から出たものの、痛くて、一旦車から降りた。もう、本当に嫌。これは肉体的な問題なのか。それとも精神的なものなのか。ん?精神的?だって、すっごい楽しみなんだよ。引っ越しでここ2か月のお食事会に行けなかったし、皆に会えるの楽しみなんだよ、なのに、精神的なものって思ってる自分が意外だった。精神的なことが理由なら、方法はある。幹事さんに「ごめん、足がつって30分ほど遅れるかもしれないから、先やってて」と電話して車を降りた。家に上がって、抗不安剤を飲んだ。そして、嵐クンの番組で昔やってた鏡暗示をしに、洗面所に行った。「足つらない。足つらない」と自分の顔を見ながら言う。数分続けていたら!!!!!!!!効いた。車に飛び乗り、会場近くの駐車場に止めた。運転してる間に、少しつったが、歩きだしたら、治った。抗不安剤が効いたのかな?暗示が効いたのかな?大きなお店に入ると、二階のお座敷に通された。いたいた、友人たち。「わー久し振りだね!」と歓迎してくれた。幹事さんのIさんが、済まなそうに言い出した。「ごめんね~、12月はランチメニューを辞めてるんだって」「ふ~ん、そうなの」とTさん。「だから、予算でカニグラタンと、カニおこわの炊き込みご飯しか頼んでないの」そう、ここ、一つ一つのお値段が高いからなあ。「良いよ良いよ気にしなくて、皆でこうやって会えるだけで良いじゃん」と言うと、皆も「そうだよ」と口ぐちにまだまだ、気にしているIさんを慰めた。この時期は、最低でも5千円以上のコースしかないらしい。それでも、食事が終わって帰る頃、下の入口には、お客さんが沢山待っていた。これ見ると、何所が不況なんだか・・って思うよな~。そのまま、皆で移動し、近くのソファでゆっくりできるお店に行った。友人たちとの話は楽しい。ミルキーの話をして泣いちゃったりもしたが、10年以上の付き合いの人達ばかりだから、気心も知れて、本当に居心地が良い。今日の参加は6人。全員で9人だった仲間。一人、亡くなって、8人になっちゃったが、一生の友達だ。次回は新年。少し早いが「良いお年をね!」と言い合い、別れた。あ~、楽しかった。あんりゃ?足、ぜーーんぜん痛くない。ほーらやっぱり、精神的なものだったんだ。こりゃ、次回、診察の時、言わなくちゃなあ。全く、私は、メンタル部分がものすごく弱い。これはADHDのせいか?わかりましぇーん。
2008年12月07日
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お昼に買いものに出た。何だか道が凄く混んでた。気が付いた。今日は、友人のおじさんの、本葬儀。案の定、我が家の団地に入る道の一つ前の信号は、その葬儀場に曲がる方向指示器を出している車で、長蛇の列になっていた。行きつけのコンビニに入ったら、「今日はなんでこんなに凄い人?」とぼやいてた。ナンバープレートの文字も「名古屋」「長野」「豊橋」「京都」まであった。信号の前は、5人ほどの警備の人も出て、車を誘導していた。あの中に、あの中心に彼女がいるんだなあ。本当に大変だなあ・・と思った。新聞には、やはり載っていた。Tちゃん、疲れないようにね。最近、良い調子でお料理が作れている。実は整理していたら、素敵な四角い長いお皿の揃いが出てきた。あ、これ、お魚や、煮物を乗せるのに、ちょうど良いと、お揃いの小鉢と一緒に出した。この器に乗せたくて、最近、お魚料理が多いかな。オネエが、最近、油ものを一切取らないようにしている。理由は、「にきび」。可哀そうに、にきびがひどいのだ。で、色々やってみたら、どうも油ものを食べた翌日に酷くなることが分かったらしい。それからというもの、揚げものは一切衣を食べないし、野菜炒めも、食べない。この家に来てから、新しく加わったメニューに、「蒸し物」がある。大きな蒸し器?せいろに色んなお野菜と、チキンや、お魚を並べ、20分ほど蒸し、ゆずポンや、お醤油で作ったたれで頂く。素材の味がして、とても美味しい。最近、流行っているらしく、物凄く高いお値段の土鍋の蒸し器も売っている。その蒸し器なのだが、何と、この地の地場産業である万古焼の物、近くの美濃焼の物が、東京で引っ張りだこだそうだ。とても面白くて、毎年、万古焼のお祭りがあって、割れた土鍋を「土鍋神社」に持参すると、新しい物と取り替えてくれるのだ。勿論、先着何名って数だけど。日本の土鍋の生産シェアはなんと80パーセント。つまり、この地の土鍋が、日本中の土鍋のほとんどだってことです。父が会社を立ち上げた場所が、この万古焼の窯元が沢山ある地区で、私がお嫁に来る時、工場で、随分、陶器を購入した。有名なブランドや、お店からの注文品も、少し傷になったものなど、安く購入できた。例えば「クロワッサン」のキャセロールとかだ。傷と言っても、欠けたものじゃなく、釉薬が少し点のように塗っていなかったり、形が少しおデブになっちゃったりしたものだから、全く使用に支障はない。でも、その蒸し器、凄い人気で生産が追い付かないそうで、買いに行ったら、無かった。仕方ないので、もともとあった、ステンレスで蒸しているが、なかなか美味しいし、超ヘルシーだ。オネエのおかげで、焼き肉も食べにいかなくなった。オネエが食事をしてくる夜に、チャンスとばかりに、中華にしたり、焼き肉にしたりしているが、今はほとんど、ヘルシーな野菜の煮物やら、和えもの焼き魚、煮魚など食べている。京都の「おばんざい」の本もそろえたが、結構、油ものの料理が多い。お陰で、体重が少し減った。来週、一年に一回の人間ドックなので、ちょい楽しみです。よく言うでしょう。昔から日本人の食べていたものを食べていれば、健康な生活が送れるって。あれ、本当だと思う。今は、野菜を買いに行くのが楽しい。でも本当はね、お肉大好き人間だから、無償に食べたくなっちゃう時もあるんだよね。私の持論は、食べたいものが、体が欲しているもの。だからそういう時は、我慢しないで食べる。確かに、腸の調子が悪いと、整腸剤の役目のある「にんにく」とか、物凄く美味しいと思うし、「人間はうまくできてるなあ」って思う。お料理は楽しいです。さあて今日は、何を作ろうかな。
2008年12月06日
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再放送の「砂の器」が、佳境に入ってきた。やっぱり、面白い。映画と色々設定が違うし、監督も違うから、原作は一緒でも、こうも違うんだなあ・・・と感心して見ている。映画では、主人公は、当時は不治の病として、いわれない差別の対象になった「らい病」(ハンセン病)患者の息子として描かれていたが、TVでは、やはり「ハンセン病」ではインパクトが薄かったのか、「30人殺しの犯人の息子」として描かれている。しかし、その殺人の原因も、いわれのない差別により村八分になった父親が、我慢に我慢を重ね、最後に危篤状態になった妻も見捨てられ、妻の死によってその怒りが爆発し、殺人を犯す…という設定になっている。松本清張は、「差別」をすることの罪と、愚かさをこの作品で描いているから、「殺人者」は少し、違うなあ…という感想はある。「ハンセン病」に対する差別は、100パーセント、「いわれのない差別」だが、「殺人者」は、確かに罪を犯していることは間違いないから、いくら、差別されたから・・という理由からの殺人でも、少し、弱くなっていると思う。若いころに、この映画を見た私は、「差別」の愚かさ、悲しさをこの映画で叩き込まれた。後年、自分が障害者と診断された時、精神科の待合室で、隣に座った女性が抱いていた赤ちゃんが、ニコニコと可愛かったので、その女性に「何か月ですか」と声をかけた時、黙って席を立たれた事があったのだが、その時、ああ、差別されるって、こういうことなんだと、身をもって経験し、差別の愚かさを思った。この作品は「差別」さえなければ、この事件は起きなかったと、大きなスケールで描いている。和賀英良を取り巻く登場人物も、原作ではいなかった薄幸の女性、松雪泰子が、大きなカギを握っているのが、面白い。さあ、終わった後、CD聞きながら、家事片づけちゃいましょう。
2008年12月05日
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今日、ほんとなら、友人とランチのはずだった。昨日、高校の後輩でもあり、子供の同級生のご父兄でもある20年来の友人と、ランチの約束をしていた。駅前の大きなホテルの一階にあるカフェで、ランチ。いそいそと、11時頃から用意し始め、珍しく遅刻せずに、ホテルのロビーに着いた。最近、携帯電話を持って出るのを忘れる事がすごく多い。充電器につけたままにしちゃうか、何かの調べ物で、パソコンの横に置きっぱなしたり。正直、携帯電話世代じゃないから、電話をする時は、家電でするし、携帯電話が必要なのは、メールをするだけ。そのメールも、ある時とない時の差が激しいから、無い時は、1週間なかったりするから、必要を感じないのだ。で、車に乗って、駐車場を出たとき、気がつくことがほとんど。「あ、忘れた」。でも、取りに入るのも、めんどくさい。特に、冬は、ブーツを履いているから、余計面倒で、「ま、良いっか」とそのまま出掛けちゃう。しかし、昨日ほど、「持ってくれば良かった」と後悔した日はなかった。全く持って、自慢することじゃないが、私は遅刻の常習犯だ。その私が珍しく時間どおりに来ているのに、いつもきちんとしている彼女が来てないのだ。このホテルは、家から15分ほどの近い場所にある。彼女の家からの方が遠い。多分、車が混んでるんだろう・・・と暫く待った。しかし、約束の時間を15分過ぎても来ないのだ。これは絶対おかしい。携帯電話さえあれば、すぐに連絡するのになあ。「持つ資格がない」といつも叱られるパパの顔が浮かんだ。「本当にそうだよなあ。こういう時のための携帯電話なのに・・・・」仕方ない。ここはビジネスホテルじゃなく、大きなホテルだ。探したら、ちゃんと電話コーナーがあった。彼女の携帯の番号は携帯電話がないから解らないので、自宅に掛けた。「はいはい、Hです。」と品の良いお母様のお声が聞こえた。名前を言うと「まあ、お久しぶりです。いつも娘がお世話になります」と明るいお声が返ってきた。彼女は名前を言ったら、知ってる人は知っている、その道では一流の会社の経営者一族のひとりで、国会議員の従姉妹でもある。お母様と一緒に暮らしているから、いつでも、電話をすると、お母様が出てくださることが多く、その時にほんの少しだが、おしゃべりさせていただく。訳を話すと、「あら?Kさんとのお約束は明日じゃなかったですか?」「え!?」もう、でんぐりかえった。「わぁ、私またやっちゃいました。今日じゃなかったでんですね・・・」と慌てて言うと「あ、ちょっと待ってくださいね、確か、カレンダーに書き込んでましたから」としばらくすると「やっぱり、今日は、他の忘年会って書いてあります」「あ、やっぱりそうなんですね。申し訳ありません、私、間違えちゃったみたいです。携帯電話を忘れちゃったのもですから連絡がつかなくて・・」と恐縮すると、「あ、解りました、待ってて下さる?娘に電話して聞いてみますから」と優しく仰っていただいたが、申し訳なくて、「いえいえ、ありがとうございます。大丈夫です。ここ、近いですから、明日また出直します。どうか、お気になさらないでください」ともう本当に恐縮して電話を切った。お母様は何度も「そうですか・・、すみませんね~」と仰って下さって、返って、本当に申し訳ないことしちゃたと猛省した。時間はもう、12時を回っていた。パパに「間違えちゃったから、お昼は買って帰ります」と留守電に入れ、横のスターバックスの入っているビルに入り、沢山のサラリーマンのいる中、サンドウィッチをゲットして帰った。で、今日。午前中に彼女から電話があった。「ごめんIちゃん、今日、駄目になっちゃった。」「うん?」「会長が亡くなったの」「え?あのYにいらっしゃる?」「そう、本当にごめんね。」「うん、解った。大変だけど、無理しないでね」「大丈夫だよ、うちじゃないから」と彼女は少し笑って電話を切った。こりゃ、大変だなあって、つくづく思った。明日の新聞に出るなあ。国会議員のご尊父でもある。やれやれ、暫くは彼女も忙しいだろう。これは、ランチはしばらくお預けだな。明日お通夜で、明後日お葬式だそう。多分、我が家の近く、おばあちゃんや、父を見送った葬儀場になるだろう。何千という方が遠方から来るに違いない。あの大変さは、経験した者じゃなきゃわからないが、彼女の場合は、桁が違うから、無理しないでほしいと思った。歳をとるってことはこういうことなんだよね。身内に不幸が多く出るようになり、携帯電話を忘れたり、日にちを間違えたり、自分以外のことで予定が変わる。若い時は、あり得ないことが沢山起きるのだ。それを、一つ一つ認めながら、受け入れながら、歳を重ねて行くのだ。さあて、予定のなくなった今日は、何をしようかな?
2008年12月04日
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設計がちゃんとしてたらしなくて良いお片づけをした(怒)1日掛かると思っていたが、頑張って、昼食をはさみ、3時くらいに終わった。実はその前に少しアクシデントがあったんだけど、それはまた明日お話しますね。やれやれ、どうしてこうも色々あるんだ。そう、捨てらんないからっす。でもね、一時夢中でした趣味の物はすてられない。ADHDだからか、B型だからか、生まれ持った性格からか、一回、はまると、とことんしないと気が済まない。だから、七宝焼きも窯まで買って、プロ級のアクセサリーも作れるようになって、お店に入れてもらったりもしたし、そのお店が、宮地佑紀生のお店だったんだけど。青春の勲章だね。ガラスエッチングは、大好きだったのに、教室が経営難で閉鎖になった。名古屋で教室見つけて、栄まで週一で通ったんだけど、やっぱり、息切れがしちゃった。でも、これも材料があるし、凝って、次々図案の本、それもかなり高額な本を揃えちゃったから、いつかまた、子供にお金がかからなくなったら、続けたいし。だから、みんな捨てらんない。食器は、生活の上での、スパイスみたいなものでしょう。日本人に生まれたんだから、折角の四季の行事を楽しまなくちゃ。お料理も、クリスマスには、柊やらクリスマスツリーやら書いてある大皿で、チキンの丸焼を乗せて、切り分けたいし、お正月には前畑陶器の縁起商店シリーズの「めでたい」食器を使いたい。私はここの食器が大好きです。そして、お雛様には、お雛様のはし置きやら、お雛様の書いてある小鉢や大ばちも使いたい。でも困った事に、これって、一年に一回しか使わないものが多い。でも、やぱり、テーブルに並んだのを見ると、ああ、使って良かったって、いつも満足しちゃうから、仕舞っておきます。それに、この前の三回忌の時、買わずに済んだお茶のセットの数々も、大切だよね。もうね~、足がつっちゃって、困ったよ。何故につるんだろうなあ。これ結構、つらいです。足を鍛えようと、散歩も出来ない。つっちゃうから。悪循環だよね。今日はよく頑張りました。
2008年12月03日
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今日は、業者の方が、パントリーーの棚の修理に来る。我が家のパントリーは、この部屋のためにこの家を建てたようなものだから、すべての、仕舞い場所のない物を収納してある。それを、今日はぜーーんぶ、出さなくちゃならない。話の発端は、8月末に引っ越してきて、パントリーの大きな扉の付いた棚に、まあ、当たり前なのだが、いろいろなものを入れた。上の段には、コンポーネントステレオのいつか修理に出したいプレーヤーとか、修理に2か月かかると言われ、我慢できずに新しいDVD機器を買って、修理が終わって帰ってきた、行き所を失った古いDVD機器とかが入ってて、その下には、これも当たり前だが、大量に買った野菜ジュースの缶とか、毎月届くお米とか箱に入った食器のセットとかが入っている。当然重い。当たり前だよね。そういう物を入れるために、作ったんだもん。その下には、いくつかの梅酒の瓶や、夏用の硝子の食器とか、宝物の「コスタボダ」のガラス食器とか、クリスマス用のとか、お正月用の物、お雛様の日の食器とかが入っている。で、その下は、趣味の物。昔やってた七宝焼きの窯とか、材料、ガラスエッチングの被せガラスの花瓶とかの材料や、革工芸のお道具や材料、ポプリ作りにも凝ったから、ビンとか乳鉢とか、大量のシリカゲルとかが入ってる。そして、一番下には、大量にある、生地と毛糸。で、ある日、開けたら、棚板がしなってた。ん?曲がってる?で、ハウスメーカーに連絡したら、営業の人や、工事の人だけじゃなく、設計士の先生までカメラ片手にやってきた。うちのように、大きな収納庫の棚を作ったのは、初めてだったらしい。だから、写真でしなってる状態を撮りにいらしたらしい。「ああ、本当だ、曲がっちゃってる」って先生。おい!と突っ込んでみたかったけど、大人しくしてましたよ、私。で、当然、修理と相成った。しっかし、何日にも渡って片付けたパントリーの棚です。そうそう簡単には、中の物は出せない。でも、今日、午後から、修理にやってくるって。お----い、だれか手伝えよ~と嘆いても、家族の皆様、それぞれに学校やお仕事がございますから、当然のことながら、私が一人で頑張んなきゃなんなくて・・・・。もっと前からしとけば良いじゃん?と言うお声が聞こえてきそうですが、このパントリー、洗濯機や乾燥機や、業務用の冷凍庫が置いてあって、元々、ここで、洗濯物を畳もうと、2畳ほどの畳も敷いてもらってあるのだが、その棚の前は、この畳コーナーになってる。中の物をそこに出したいのだが、毎日洗濯物があって出せなかった。で、今日、午前中に、そこにある洗濯物を片づけられる分片付け、残りの大きな毛布など抱えて、リビング横の和室に運んだ。パパは、ここには洗濯物を絶対置かないよう言っていたが、これは緊急避難ってもんです。で、やれやれ、中の物をぜーーんぶ、畳の上に出した。ま~、よくぞこんなに入っていたな~っちゅーーくらいあった。で、業者の人が来て、棚板を全部はずして出し、支えを補強して行った。夕方までかかったので、その日は、もう、そのままの状態にした。だってさ、ぜーーったい、これ、元に戻すの、1日以上掛かるもんね~。は~、頑張りました。でも、ん?おかしい・・・・・。業者の人が帰って行ってから違和感があった。なんだろうなあ~と修理の終わった棚を見ていて気が付いた。棚板の段の高さが、微妙に前と違ってるじゃん!そうなのだ。棚板の支えが変わって、前のように、2センチ刻みで移動できる支えじゃなくなって、かなりの大きな幅で、支えの部品を入れる穴が設定してあった。えーーーーーーーっ!は~、これ見ただけで、どっと疲れが出た。前のままだったら、そのまま、元のように入れれば元通りだったのだが、棚板の一枚一枚の高さが違っちゃったから、中に収納する物の高さも違ってくるわけだから、入れる物も変えなきゃならない。改めて、えーーーーー!!っ。やれやれ、明日からまた、大変です。今日は、早く寝ようと。
2008年12月02日
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今日から、師走。師走ですよ、もう。師走と言えば、大掃除、お年賀状制作、お歳暮、忘年会、クリスマス、そして、パパのお誕生日に、人間ドックが我が家だけの年中行事。これに、普通のおうちでは「ボーナス」なんだよね。いいなあ~~~我が家には、ボーナスはない。出す方だからさ、一番お金がない時期なんだよなあ(爆)だからさ、この時期、切ないんだよね。「ボーナス商戦」とか「ボーナス割引」とかの文字。「くしょう、勝手にせぃ!」って(笑)でも、お友達との忘年会も参加するし、大掃除は、今年は、楽ちんだし、クリスマスは、もう、すっかりデコレーションしてその気になちゃってます。でも、何なんでしょう、この不況。大学生は、どんどん内定を取り消されたり、大きな会社が、凄い数のリストラを発表したり。でもね、それなのに、デパートは、お客さんがいっぱいです。何所が不況なんだ?と言いたくなるよね。だって、若い子向きの雑誌だって、相変わらず、ブランド物の特集したり、美味しいお店の特集を打つと、販売数が多くなるそうだし。誰かが言ってた。都会の会社で働こうとするから、不況なんだって。農業人口や、魚業人口はどんどん減っているんだから、農業に従事したら良いのにって。たしかにね~。中国に頼り切っていた付けが、今、食糧に大打撃を与えてる。自給自足できてたら、中国に頼ることはないものね。日本でも、沢山の偽装が発覚したし。どうなっちゃうんだろうなあ・・・って皆言うばかりで、よし!農業をしようって、誰も言わない。多分、土を相手にするって、本当に、大変なことなんだろうけれど、簡単に農業すれば良いなんて言うなって叱られそうだけれど、飛び込んだら、面白いかもしれない・・っても、思う。そういう若者、骨のある若者が、どんどん増えると良いなあ。本来、日本人は、農耕民族だったんだから。農業じゃないけれど、お花を植えたりしてると、凄く、幸せに思うのは、私の中に残ってる農耕民族の「血」なのかも知れない。ありゃ、師走の話してたのに、なんでこんな話になったのかな?ははは、これがADHDのなせる業っす。今ね、中居君の「砂の器」の再放送が始まったのね。私の中の一番の映画「砂の器」。見たんだけど、また、TVにかじりついてます。「砂の器」は私の中の金字塔。さて、お仕事です。何からしようかな?
2008年12月01日
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