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昨日のスノーラの写真は30数年前、比較的あたらし。古い現役の時代の写真はほとんど見たこと無い。CM誌に載っていたスノーラ、現役バリバリの写真。トヨエースと写っている貴重な写真。毎日、こんな雪の中を稼動してると故障も多かったのでは?郵便配達車はパネルバン仕様、ライトバンみたいでデザインが良い。箱だけどこかに無いものか・・・・まず無理でしょう。東北にAKは多く走っていた。冬季の酢ケ湯温泉ではスノーラが足だったそうだ。レジャー用としての販売も多かったそうだが、45年前では「レジャー」なる言葉も無かったと思う?スノーラだけ お持ちの方からメールを頂いた事がある。昔、勤務先の社長がスノーラでスノーモービルを作ろうと注文したが、あまりの巨大さ、複雑さに断念、木箱入りで倉庫に置かれていた。邪魔になり廃棄されそうなので、もらってきたそうだ。40年以上前に、スノーモービルとは・・
2008年08月31日
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軽トラ史上もっともユニーク車はT360、これに異論は無いと思う。その数あるオプションパーツ中で、もっともユニークな物、1位はスノーラ、2位は印鑑入れ。3位は?、とにかく、ダントツ1位がスノーラ(クローラ)。当時のスノーラの写真は少ない。もっと写真が残っても良いのだが、案外無いものだ。福井のT360スノーラ装着車、このアングルは記念写真みたいだ。何台かは売れたらしいので探せば写真をもっと発見で出来そうだ。北陸線の雷鳥号(しらさぎ?)なので、そんな古い写真ではない。発売時の記念写真なら・・・ぜったいに蒸気機関車。北陸線の電化は遅かった。約30年前の写真か? そうすると発売から15年後も、スノーラは走ってたことになる。現在、北陸線は新型サンダーバードになっているので・・・・このアングルでサンダーバーと記念撮影敢行するのも・・お洒落。ただし、この場所は何処なんだろう?山があるので今庄かも?距離的にスノーラ自走は無理なので、現地でスノーラ装着になる。雪の中・・・めんどい。写真を良く見ると・・・・キャビンから足跡が無い。たぶん、良い写真を撮るためにキャビンからセットバック、そこから轍に飛び降りたとしか考えられない。このスノーラはレジャー目的かも?現在のアクティ・スノーラの使用目的はレジャーが多いみたいだ。当時も今もレジャーとかホビー感覚だろうな~
2008年08月30日
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新しいAKネタもないので・・・・ AK講習会とは?5年前、初めてAHSMに参加、次回の再会も約束したが・・・1年後なので、真ん中の4月に「どこぞで一杯飲みますか?」 これが最初だった。ただ飲むだけでは なんなので技術的なことも若干、質疑応答でも。それでAK講習会になった。第1回AK講習会(大阪)の写真AKとSのエンジン比較や某所に存在するASデポ基地見学。貴重なエンジン・ミッションがゴロゴロ、あるとこには有るもんだ。第2回AK講習会(滋賀)第3回AK講習会(愛知)新城市近くの駅到着、T360最初期型(オイルバス)が迎えに来てくれた。500は見ているが360は初めて。第4回AK講習会(茨城)第5回は、たぶん来年4月。場所未定、福島?関西からだと遠い。元に戻って関西か東西の真ん中あたりか?
2008年08月29日
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発売中のオールドタイマー誌102号は付録にDVD付。DVDは板金技術に農発試運転、ゴム部品製造実験に廃車・・・65ページに連載 「トンデモ自動車用品カタログ」昨日ブログの1円玉ホイールが載っている。偽物も有るとは聞いていたが、見たことなかった。2種類の偽物が載ってた・・本家は倒産して今は無いのに、現在も新品が発売されている?AK用アルミホイール。同じく発売中のCMイベントレポに、大磯ロングビーチ参加のT360。この話題は以前、lotus49fordさんのに教えていただいた。コースを果敢に攻めている・・・躍動的な写真だ。記事は・・・「冗談のような光景、これでも立派なエントリー車」SHCCでの軽トラ初参加なのかも?フォーミュラから軽トラまで参加するジムカーナとは・・・さすが、歴史と格式のあるイベント、度量が大きい。
2008年08月28日
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T360は12インチホイール、Sは13インチ。S360は12だが市販されてない。ホイール取り付け方法も古めかしい、これ以降のS500から現在の方法。ホイールはAKオリジナルとなり、他車と互換性はない。(コニーとは有るかも?)純正はチューブ付だが、チューブレスタイヤでもOK。我がT360はチューブレスなので、少し安心。真ん中のハブは中期型から鉄製、これはシルバーを塗ってあるだけ。さて、ASAさんブログにSSR(スピードスターレーシング)のMK-I、通称一円玉と呼ばれるホイールの話。昔は一世風靡してたが、なんせ古過ぎて、何処でも余っているらしい。(まだ新品は売ってるそうだ)放熱が悪いらしい、確かに一円玉、凹凸はないし風も当たらない。これの利用法は?これです。AKアルミホイール・・・・内側を切り取るのはこのホイールが一番、メッシュでは無理。これは初期型なのでハブもアルミ、ただしホイール用アルミと違うのか硬い、ジュラルミンに近い?写真は試作12と14インチAKアルミホイール。14を後輪に装着すると1/1チョロQになる。一円玉ホイールの中央を切り抜くには、それなりの道具が必要。誰にでも出来ることではないが、インチUPにもなる。余っているのならAK用も面白いと思う。ただし、通常のAKに付けると、タイヤも幅広になりT360の絶対的パワー不足ではタイヤロスが大きい、そうするとアルミホイールの意味無し。どうせならマグネシュウム鍛造BBSホイールが良いかも・・もちろん特注になる、後で送られる請求書を見ると卒倒まちがいなし。
2008年08月27日
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第2回AK講習会は滋賀県で開催。お隣の県なので福井よりツインカム3台で参加。武生のマクドナルドに集合、朝食後出発。近いので下道(8号線)を行くことになった。滋賀県に行くには、琵琶湖と日本海を分ける大山塊がある、T360の山越えは高速でしか無かった。8号線は、登坂車線を2CVで登っていて、後続の大型トラックに煽られた記憶がトラウマとなり・・・・T360で大丈夫なのか??走ってみるとSについて行けた、しかもアクセルはまだ十分に余裕。この登りでT360を・・・あらためて見直した。Sより大幅に遅れると思ったのに、Sと一緒に到着。これは、Sが前を押さえられていて法定速度しか出せなかったから。それにしても、あの峠を4速固定、60kmで走れれば立派。(日本海が見える最後の登りは3速一部使用)公道では360ccでも800ccについて行ける。この写真を見ると、同型エンジンとは誰も思わない。まして同系列ヒストリーがあるとは。AK講習会のデスビの分解と調整。
2008年08月26日
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一昨日Yさんと雑談少し・・・鈴鹿からボンドカーは自走帰宅することなく、愛知県に。これから、峠のシーズンなのに寂しい・・・バイクがあるか。第2回AK講習会参加の当地のホンダツインカム。この時で、県内実働はこの3台だった。現在、今年のAHSMに参加した赤オープンと白S800M、合計すると増えてるみたいだが、右S8Cは北海道に嫁ぎ、真ん中S8Cは修理中。今は3台しかない。しかし、来年のAHSMに向けて1台修理中なので、今年よりは増える。ただしAKが増える可能性は極めて低い。Kさん宅ガレージ、AK1台にS3台見える、この日集まったのは、なぜか皆さんクーペ。クーペはSの1割と言われている。このガレージの上はAK会場、樹齢200年のエドヒガン桜の巨木。
2008年08月25日
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ツインカムクラブ公式HPに来年AHSMのご案内。第30回メモリアル大会は9月中旬開催。まだまだ先、1年以上先の話なので記憶程度に。来年に入らないとその気にならない。よほどの冠婚葬祭が無ければ参加予定。参加車両もちろんT360、これしかない。来年の参加AKは今年よりも増えると思う、しかし、SとAKのオーナーさんだと、どうせ鈴鹿を走るならS、正常な思考だと思う。AさんはSとAKで交互に参加、これも贅沢なエントリーだ。ハンチング帽子は本田宗一郎がかぶっていた帽子、遺品。来年のAKは10台、硬い数字?だと思うが、捕らぬ狸の・・・・かな。初参加だけでも5台以上は聞いてるので・・来年の話。
2008年08月24日
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ホンダ製ハーフトラックは現在も生産している。T360、TN、それに現行車のアクティ、息長く生産を続けているのは多くは無いと思うが・・需要があるから。クローラはアメリカではTRACKと呼ばれるので半分クローラ(キャタピラ)になる、半分トラック(TRUCK)ではない。アクティクローラはこんな形。 T360とは違い、タイヤにかぶせる形、6輪で真ん中は動力なしの遊び車。アクティはスノーラでなくクローラが正式名称になっている。県内で偶然発見したアクティクローラのクローラなし。6輪車になる。クローラを外して公道走行は違反となるが、聞くところによると申請すれば6輪走行可能となるらしい。ただし、こんなので公道を走っていると、頻繁に止められ車検証の提示を求められるそうだ・・・厄介な。6輪の走りは?真ん中は遊び車なので接地面積がへり、4輪より走破性は劣るのでは?6輪動力(6×6)なら凄いと思うが、それでもクローラには負けるはず。
2008年08月22日
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発売中の学研『世界の軍用車両』はハーフトラックの特集。半装軌車(ハーフトラック)特集本は珍しい。 2000円パラパラと見ていくと、シトロエンのハーフトラック特集が15ページも。ケグレスの資料では最高記録。資料提供はシトロエン・ジャポン、始めてみる写真も多い。黒い巡洋艦隊と黄色い巡洋艦隊が詳しく。クローラの説明はこちらに。本田半装軌式軽貨物自動車。本田宗一郎はこれを作りたかったのでは?シトロエン・ケグレス特集でT360の事は書いてなかった。戦後の製品なので出ることは無いと思っていたら・・・80ページになんとT360特集、2ページもあった。世界の軍用車の仲間入りとは立派。写真のT360ハーフトラックを運転したことあるのは2名だけ。運転は普通と変わらない。次回のAK講習会で皆さんに運転してもらうのも面白そうだ。荷台に積んで高速道で行き、現場について、交換は約30分(泥除けが外してあり、ブレーキ調整済の場合)雪がないとゴムの磨耗が早いので、無理かも。交換は一人で出来る、一人でしか、したことが無い。荷台に載せるのもゴロゴロ押していけば上がる。デフにジャッキをかまし、後輪ホイールごとタイヤを外す。シャフトにクローラを入れ、ロックすればOK。ガレージでするのは簡単だが、屋外の雪の中では難儀な作業。
2008年08月22日
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古いホンダ製エンジンポンプの修理を頼まれた。発電機なら使い道があるがポンプでは使い道がない。小型エンジンは分解したことが無く、興味ついでに。治らない場合は破棄。火花は飛ぶ、圧縮はある、これだけでエンジン始動は簡単。キャブにガソリンを吹きかければ・・・まず始動するはず。ひもを引っ張ると、伸びきったまま終わり?蹴ると治る。スターターのピンが1本折れていた。(ひもを引っ張ると遠心力でピンが飛び出す)2本のうち1本だけだと噛み付くみたいだ。消耗品なので部品は入手できるはずだが、注文するのが面倒なので鉄板切り出しで製作予定、暇な時に。スターターを使わずひもを巻いてスタートさせると始動。こんなボロエンジンでも簡単にかかるもんだ・・・さすがホンダ。動かないから、もらってきたらしい、故障原因は案外簡単。これでも修理に出すと結構するのでは?
2008年08月21日
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発売中のホンダ専門誌「ホンダスタイル」は、どちらかというと走屋さん向けの記事だが、毎回、旧車系の話題も多い。耕運機特集したのもこの雑誌、硬派走屋さんご用達誌なのに立派。今回はセダン列伝とカブ50周年。後ろのカラーページは ホンダSショップ紹介と思ったら・・・なんと、個人のガレージ。見えるだけでも9台・・・凄いもんだ。オーナーさんの写真を見ると、鈴鹿AHSM常連の方。お話はしたこと無いが、聞くとツインカムクラブ(東京)の重鎮だそだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・情報求む。スーパーカブC100のキャブが1個有ったはずなので出してきたら、サイズが違う。C100より大きい、上に金網あり、ガソリン入り口が2箇所。CM90では形が違うし、65? ダウンドラフトはC100だけと思っていた。詳しい方教えて下さい。何のキャブだろう? (左側が不明キャブ)
2008年08月20日
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Yさんブログに金沢クラミ前夜祭の記事がUPされてたので、新しい写真を小さく3枚。Yさんの車載カメラ映像鑑賞会。今年はバッチリ撮れていたが、非公開。前回は天井の写真を公開したが、この写真は・・なんじゃ?どの部分か不明、一瞬のことだし・・・・ マーシャルの腕?来年のAHSM、Yさんの部屋は大入り満員では。貴重な映像だし、翌日の走行会安全運転のためにも必見。しかし、YさんのS800は潜水もできるし、空も飛ぶ、まるでボンドカー。
2008年08月19日
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昨日のmixiベンリィ号さんのブログにゼロ戦の写真が何枚も。その中の1枚にジュラルミン外板が写っている、良く見るとかなり厚い。本によるとゼロ戦外板の厚みは0.5mmと書いてあった。ラビットのジュラ外板は1.5mm、アルミ缶は0.1mm、底の部分で0.3mm場所によって厚みは違うと思うが0.5mmならペラペラ。S25はジュラルミンボディらしいのだが・・・ほんとにジュラ?アルミでは。素人にジュラとアルミの区別はつかない。ジュラのサンプルが何か無いかと探したら、ありました。登山用のジュラビナ、写真はサレワ製カラビナ、ジュラ100パーセント。 ジュラビナ、比べても・・・・区別が付かない。リベットの頭は平ら、この部分だけ見ると、飛行機。以前、TVで旅客機のバフがけを放送していた。機体が長持ちしペンキがいらない。現在の飛行機はジュラルミン保護のために表面に純アルミが薄く貼ってあるそうだ。アルクラッド材といい、表面はアルミになる。アルミなら・・バフがけは簡単だ。
2008年08月18日
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リンクしているR360さんブログにエフロード記事紹介があった。福野礼一郎のボンドカー42年目の驚愕の真相。なんと・・・32ページの特集、これは驚いた、もちろん内容も・・記事内容の紹介は躊躇する、結論が凄いので・・・買って読んで下さい。パーツ、装備品や内装は交換するはずなので、証拠写真にならない。決め手はスポット溶接痕、たしかに指紋みたいなものなので、信憑性は高い、たぶん、これが真実だと思う。3年前の金沢クラミにトヨタ博物館から出張展示していた2000GT。この2000GTが記事の登場車両。この時、じっくり見学したが、この記事を読むとさらに面白そうだ。担当者さんの説明では「ボンドカーでは有りません、その予備車です」確かにそう言っていた。トヨタ博物館はスケジュールが合えば、積極的に地方イベントに展示するそうだ。簡単なアンケートをして、ステッカーなど頂いた。 トヨタカレーも売っていた。それにしても、これだけの車とスタッフだと、結構な経費・・・世界最大の自動車会社なのでたいした事はない、それよりも地方イベントに出張展示する意気込みが嬉しい。ホンダもRA272、耕運機、T360などセットにして出張展示したら地元に喜ばれるのに・・・・ボンドカーにまつわる怪しげな都市伝説はCarEx誌(休刊中)に書いた福野礼一郎の記事が発端らしい。確かに、この手の話はこんなパターンが多い。ホンダS360生存説、最初の話は何処からか?たぶん、何かの雑誌に載った記事から始まったのだと思う。さらに尾ひれが付き伝播する。S360は製造した社員が廃棄も自分でしていて、証拠のパーツはAHSMでも披露している、S360生存説は絶対にありえないのだが、トヨタでさえ生産台数があやふやなのを思うと、ホンダの場合は・・・もっと怪しい。それにしても、ボンドカーもS360も、1枚の写真も発見されない。これ以上出ないのは、元々無いのかも?Froad誌に紹介されてたトヨタ2000GTのHP、これで個人のHPだそうだ、凄い。このHPが「ボンドカーの謎」の結末を予想している。
2008年08月16日
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お盆企画として、画像倉庫のAKをUP。 (手間要らず)福山自動車博物館のT360.某県レストア中。東海地方の白T360.原爆ドームとT360.桜とT360.コレクションホールのAK。その他の博物館では福岡、石川に展示されている。オランダのAK。北米のAK。オーナーさんは以前、鈴鹿AHSMに参加したことがあるそうだ。T500のKさんは鈴鹿で、いきなり外人さんにAKの質問を受け、海外にも有るのか・・・・思ったそうだ。新潟のT360。茨城の新車同様未再生車。イギリスのAK、360か500か不明。グッドウッド参加車両。AK1号車、現在レストア中。車台番号3000001、最初の3は1963年、ホンダ4輪1号車。この倍以上の写真があるが、常連組みはパス。他のブログにフランス、ドイツのAK写真あり。ベルギーにも1台確認、オーストラリアは右ハンドルなので数台確認できる。先ほど発売中の、今、話題沸騰?の「外車情報 Froad」読みました。福野礼一郎 トヨタ2000GT驚愕の事実・・・・面白かったので明日のブログで、 しかし、ホンダSに置き換えても良さそうな話で、なるほど・・・
2008年08月15日
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AKのデスビキャップは日立とデンソーの2種類。たぶんもっと種類が有るのかも知れないが、あってもデンソーの亜種と思う。右、日立製。 互換性まったく無し、ポイントはネジ位置が違いデスピキャップのサイズも違う。デンソーの手が開いているようなのが一般タイプ。Sの左ハンドル用は閉じたタイプのキャップ、干渉するらしい。さらに、日立タイプのデンソー製も見たことある。日立製は部品供給停止が早く、昔にデンソーに交換されていて、現存数が少ないそうだ。性能的にはデンソーらしいが、我がT360では日立が良かったような??デスビキャップから出ているパイプとホースは火花から発生するオゾン抜き、これは知らなかった。たんなる空気、オイル抜きと思っていた。初期型ではホースを長くしてオゾンを吸いだしていた。オゾンは金属の腐食を早めるので嫌われていたが、影響が少ないことが判り・・・AK、S500初期型のみに終わった。現行のSはセミトラ、フルトラが多くノーマルデスビは少ない。そのうちAKだけになるかも。
2008年08月15日
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鈴鹿AHSMでは数年前から動画撮影が始まった。今年はさらに増えて・・・今では普通。アンマッチさんやYさんのビデオは公開されている。ただし、皆さんロールバーに取り付けるのでカメラアングルがワンパターンになる。雑誌「カーボーイ」の走り屋さんご用達革新パーツ特集で、車載専用カメラが紹介されてた。必要な取り付け金具に防水ケース、ヘルメット取り付け金具も何種類か。ボンネットとかヘルメットに取り付けた映像は新鮮だと思う。しかもお安い。(29800円)どなたか試して下さい。AKでは追い越されるだけなので・・いらない。アンマッチさん撮影の動画、(見るのに時間がかかる)Yさん撮影第29回AHSM動画。過去、Yさんの動画は操作ミスでズームUPでバックミラーに写る自分の顔が延々と写っているとか、満足な映像は無かったが、今回は大成功・・・しかし、最後は天井しか写ってないので・・・? 非公開。
2008年08月14日
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ディアゴスティーニから発刊されている週間「昭和タイムス」は1947年(昭和22年)。特集で「ホンダA型エンジン」野口町に新設されたA型エンジン工場が載っている、昭和23年で立派な工場だ。町工場といえども進んでいた。ラビットスクーターは21年に発売されているが、乗れるのはヤミ屋の親分ぐらいらしく、、一般には高価過ぎた。A型なら売れたと思う。世相アラカルトでは以前紹介した三菱自転車、十字号も載っていた。ゼロ戦を造っていた三菱が、自転車しか作れなかった時代に、オリジナル自社エンジンを製造してた分けだ・・・・これは相当・・進んでいる。ジュラルミンの話題も。22年1月、品川~平塚間でジュラルミン製電車が走った。6月には有名な十字号。航空機用素材のジュラルミンやマグネシュウム合金は使い道が無く余っていたそうだ。マグネシュウム火鉢も売っていたそうだが・・・極めて危険。ジュラルミンは硬く、腐食に弱いのでアルミの代用にはならなかった。一番使われたのはスクーター。本田宗一郎もジュラルミンは考えたと思うが、リベットでしか接合できない。(これだけの車体でも物凄い数のリベット)加工は鉄板が簡単。ラビットのタイヤは5インチ、陸軍爆撃機尻輪と同じサイズ。エンジンルームのカバーは急降下爆撃機主脚のスパッツかな~
2008年08月12日
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昨晩、東海方面からアペオーナーさんが来福。ご家族4人なのでアペではなく1BOX車。普段はシトロエンだが、これもクーラーが・・・トロピカルブラザーズさんのmixiお友達だそうで、せっかく福井に来たのならアペも見てみたい・・・タイプ別で3台一度に見れる。お嬢さんが大の恐竜マニアなので恐竜博物館の梯子らしい。夏休みなのでチビッ子 恐竜化石発掘体験は予約がいっぱい。恐竜は人気がある。福井の恐竜博物館はスケールが凄いです。(トロピカルブラザーズさんも私も行ったことがない、地元だと・・・)これなんか生きてる化石。排気量50cc、今ならエコカーとも呼べる?パリから自走で福井に来られたアペ。
2008年08月12日
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リヤウインカーはストップランプと一体になっている。したがって、後部ウインカーは赤色点滅。フラッシュに光っているのは後付け反射板、反射板は直径2cm以上の円形であれば車検は通るが、旧くて反射能力が低いとみなされ増設した。 これだけ大きければ安心ではある。写真を見ると、どの純正反射板も光っていない。リヤレンズも2種類確認されている、このレンズはフロントと違い、ネジ穴が合わない。さらにパターンの違うのもあるそうだ。(写真右が前期)このレンズが割れたら?これも探せばまだある。我がT360が割れたら、現行車のコンピネーションランプかなにか探して付ける予定。ウインカーは黄色が良いし、ストップランプの照度も現在の道路事情では、明るいほうが安全だ。この部分はオリジナルにこだわる必要はない。いくら古い車でも、後続車に迷惑はかけれない。安全第一、なのだが・・・本体が?なのでせめて、安いランプぐらいは明るく。ハザードとハイマウントストップランプも必要。
2008年08月11日
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AKのフロントウインカーレンズには2種類ある。T360正面から見るとウンカーレンズの突き出たタイプは中期以降、薄いレンズは前期になる。さらに何種類かあるらしいが、現在、2種類確認できる。お隣の水色2台は初期型なのでレンズが薄い。我がT360のレンズは飛び出している、横から点滅が見やすく改良されてる。後になるほど、整備しやすいようにボンネットも高く上がる。土台の造りも違うが、レンズの互換性はある。レンズが割れた場合は?探せばデッドストックがあるみたいだ。さらに、現行品でも加工すればなんとかなりそうだ、純正にはこだわらない。AKは・・・公道を走ることに意義がある。ヘッドライトは皆さん、いろんなのを付けている。これも車検を考えると、オリジナルでは無理がある。これは秘密だが、AKヘッドライトはボンネットを閉めてても素手で簡単に外せる。昔は、駐車中にヘッドライト盗難が実際にあったそうだ。明日はリヤランプ、これも種類がある。
2008年08月10日
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めがね職人、兵井さんのトランクショーが8月30・31日に代官山のアバーロで開催される。トランクショーとは、お店にデザイナーが作品をトランクに詰めお客さんと直接お話する、事らしい・・・アバーロ代官山さんのHP、 conceptYから見れる。浅野ゆう子さんがかけている眼鏡がコンセプトY。コンセプトYとはyamasadaさんのYから。したがってホンダS専用眼鏡とも言える。右がコンセプトYのYさん、 写真の選択間違えたかも?もっと良い写真はたくさんあるだが、Yさんの写真は枚数が多いので探すのが面倒。よくよく見れば三名とも眼鏡だ。月末はアバーロさんにぜひとも・・・赤ツナギが兵井(ひょ~い)さん。昨晩、FTPスタッフさんが新作コンセプトY購入、見せてもらった。基本デザインは変わらないがより優雅になり、レンズもしっかりしていた。素晴らしい眼鏡だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近、郊外型大型めがね屋さんで購入が多いのか・・あきらかに間違い眼鏡が多い気がする?私は眼鏡はかけないが、デザイン眼鏡はよほど注意しないとハズレる。好みのデザインと顔とのバランスは別。眼鏡はオーソドックスが一番。そこにデザインを求めるなら専門家の意見も聞いたほうが良いように思う。最近、なんか・・顔に合ってない眼鏡が多いような・・・
2008年08月09日
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スーパーカブは1958年8月発売。今月で50周年になる。今年の初めからカブ50周年記念イベントや雑誌が発売されていた、これだけかな~ 思っていたら、8月が本番みたいでいろいろな催しがあるみたいだ。ホンダ公式50周年ページ。記念車体にヘルメット発売される、AHSMならこのヘルメットでしょ・・こちらはC100のコーナー、カブはOHVでしょう・・C100茶色カブ(茶カブ)、片手運転できるように左側ハンドルには何も付いていない。ヘッドは鉄製C100型プレート。現行カブに比べると作りが華奢でシンプル。カブは6千万台の生産実績、1億は何時になるのか。鈴鹿のピット。師匠のAK、荷台にはポートカブ。ポートカブはカブの廉価版、売れなかったので現存数が少ない。(積んでサーキットを走ったわけではない、カブはピット連絡用)1963年8月はT360発売開始、2013年8月はAK50周年。記念イベントは当然あると思う・・が、もしあっても、10月のS500発売に併合されそうだ。AK講習会は毎年4月開催だが、2013年のAK講習会は8月開催決定だな~我がT360は、そこまで維持できるのか。
2008年08月08日
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金沢クラミ・ツインカムクラブ非公認前夜祭。写真を小さくしても、目線を入れても、その筋にはバレバレなのでこれくらいの大きさで。キャプション無し。昨年は突然降ってわいたように金沢クラミ前夜祭の話があった。今年は無いと思っていたのに、直前に決定。来年もあるかもしれないので・・・用意だけは?日本有数の北陸温泉郷も設備の大型化で休止の旅館が多い。最近、湯快リゾートが増えている。私はまだ利用していないが、行った人の話では・・・満足らしい。片山津温泉には大江戸温泉物語が出来た。これも評判が良い。予約を取るのが大変なので半年前に15名ほど予約しておく。一ヶ月前にならキャンセル可能。
2008年08月07日
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今月中にT360出動予定無し。鈴鹿サーキットの花火を一度見てみたい。8月30日がスターマイン、地割れ花火が面白そうかも。5名まで入れる無料パスを毎年頂いているが使った事が無い、使ってみるか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・発売中「フライデー」に鈴木アグリ15億円借金騒動の記事。たぶん、凄いことになってると思っていたが、記事を読んでみると・・・魑魅魍魎、跳梁跋扈・・恐ろしい世界だ。15億円の借用書に50万円の印紙がいる。しかも、この15億借りた覚えが無いのに鈴木のサインが。ここから先は裁判だろうが、たぶん鈴木の負けだと思う。向こうはプロ、鈴木はある意味「車バカ」。モータースポーツ誌や車雑誌の記事にはなりにくいので、フライデーになったのかも、面白い記事だった。鈴木アグリは・・・確かに難しい挑戦だったが、ひょっとしたらやるかも?応援していたのに残念だ。フライデーは明日発売なので今週号は今日まで。
2008年08月07日
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ツインカムクラブさんHPでAHSM写真は11番まで行った。不定期でまだまだ続くと思うけで、来年11月までは無理。当ブログも未公開写真を。この写真は没だったが・・・・・この写真は以前UPしている。mixiブログを見ると、ジャズフェステバル出演中に職場から緊急呼び出し。途中退場、場内放送で「緊急手術のため中座・・・」これはかっこいい。Yさんの笑い方が・・・みな同じに見えるぞ。個人の写真はたくさんあるが、ボカシを入れるのが面倒なので問題なさそうな人物のみ掲載。金沢クラミ前夜祭。部屋で二次会、この日はT500Kさんの誕生日だったのでなんと・・・ケーキが用意されてた。(ケーキ登場の仕掛けはアンマッチさんと同じ)2時まで部屋で談笑、私は12時前にダウン。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久々にT360出動。知人に頼まれて大型家具の移動。エンジン快調だけど、30分以上してからの再始動に難あり。また同じ症状かも? (暑すぎるとも考えられる)涼しくなってからキャブ調整。それ以外は吹き上がりも良いし、まったく問題なし。
2008年08月05日
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久々にAK公道復帰のニュースが入った。しかも・・・T500。さらにBK500(AK280)。これは凄い。当時の関係者やベテランさんも、T500後期型(BK)は無い、これはAK界の常識だった。しかし、写真で存在が確認され、いよいよ公道復帰。レストア完了、実際の写真は大きいので細かいところまで分かる。素晴らしい仕上がり。希望ナンバー500にするそうだ・・・? 普通車だから希望ナンバー可能。普通トラックなので毎年車検、これは・・・厄介な・・・来年のAHSM参加予定なので、それまでに2回車検が要る。やっかいだ。まぁ~T500のKさんは45年、毎年車検を受けている、超貴重な車種なので仕方なし。来年AHSMはすでに6台の新規参加を聞いている。今年は6台、来年は10台以上間違いなし。AHSMスタートは3列に並び、右列からスタートする。右列は、 初心者かサーキット・エンジョイラン組。真ん中列、 中・上級者、昨日ブログの杉浦さんは真ん中列だった。左列は、 レーシング。どの列に並んでも良いが、さすがに、左に並んだAKは今までいない。来年のAHSMにはAK専用列が必要かも?
2008年08月05日
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2日ブログで朝日新聞の杉浦さんの記事を紹介した。あれで新聞を買いに行った方も何名かは?AHSMでの杉浦さんS800とT360が写っているのでは?思われた方も・・・じつは、T360は?この新聞を見せてもらって、記事を読んだ。杉浦さんは 「話では良く聞きますが、お会いしたことは無いです」 と答えた。「Sではなく・・すみのT360・・気づきませんか?」 よくよく見れば我が愛車が写っている。しかし、本人が気づかないのに、良く発見したものだ。お隣とは思わなかった。一言ぐらいのご挨拶はしたかも。04年の写真なので私が始めてAHSM参戦した年。私は右も左も分からなく、おそらく杉浦さんは・・・・・変な色のAKが来たな~
2008年08月03日
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今のクリーナーのエレメントは「ろ紙」、紙なので植物系だけど、いろんなものが混じっているとは思う。1952年製ラビットのエレメントも植物製。少し燃やしたら・・・良く燃える、最初は細く切ったカンナクズか、たわしに使う植物と考えていたが、植物の根かも? さらに観察すると、水生植物の根かも。根を刈り取り、型に入れて天日干しすると立派なフイルターになりそうだ。ラビットS1の取り説を見ると、「洗浄後ガソリンで薄めたモービル油に浸し、油を絡ませる・・」乾燥した根なら油を吸いそうだ。航空機製造では三菱と双璧をなしている、中島飛行機の技術者が作ったもの。このエレメント製法は、当時の航空機からかも?非常に軽く、安価、性能も良さそうなので飛行機に使われたのかも?火には非常に脆弱。このエレメントに詳しい方、教えて下さい。
2008年08月02日
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今日の朝日新聞文化欄に京都「一力亭」オーナー杉浦 誠一さんの記事。京の花町とS800・・・・ご冥福をお祈りします。当方、朝日新聞は購読していない。「この写真は越前さんのT360では?」 ??杉浦さんがAHSMに参加している時の写真、朝日新聞にでかでかとAHSMのS800写真。その横にある緑、ホワイトリボンタイヤ・・・T360は間違いなく・・・知らなかった・・・少なくとも、あの有名な杉浦さんのお隣にいたとは。荼毘にふされた後は、S800に載せられ、京都市内を一周して・・・一力にもどったそうだ・・・・
2008年08月02日
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国産三輪車でビックネームはミゼット。輸入車ではアペ、この2台は生まれ育ちも由緒正しいし? ヒストリーもある。日本自動車博物館には赤のアペが展示してある(元色はポリバケツ色)お隣は中国製の三輪車。これは、中国に旅行に行った時に仕入れてきたと思っていた。mixiアペコミュニティーを見ていると、日本にはいろんな三輪車が現在も輸入されている。案外、自動車博物館の三輪車も日本で入手したのかも?当時も今も、冒険的輸入業者やショップさんが世界中から、それこそ、なんでも仕入れて来る。最近では東南アジアのツクツクが有名。東南アジアの三輪車生産は、戦後賠償で日本が工場を建てたから。したがってK360のパーツなどは東南アジアから、今でも入手できる。自動車博物館のバキュームK360(600)ケサブローと呼ばれるがミゼットの名前が有名すぎるので、分が悪い。ミゼットの映像。金沢クラミに参加していた初代ミゼットのDKA、ドアが無い。ウインカーレンズが当時物だった、刻印がないのでレプリカ?皆さんレンズを調べていた。これだけ派手なレンズが無傷で残るのは貴重。福井クラミ参加のドア付きDK、この後はMP1~5になる。このミゼットは映画に出演したそのままの、屋号入り。
2008年08月01日
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1952年製ラビットのエアーフイルターは植物繊維を固めたもの。たぶん材質はシュロかカンナクズかも?まだ十分使用可能だが、さすがに使う気がしない。古い車のフィルターはエンジンルームの丸い円盤が多い。もっと古いと湿式が多いみたいだ?T360の初期型は湿式、極初期型のみで乾式になる。ただし、T500では数年遅れても湿式が使われている、排気量が上がったので、乾式では無理だったのか。AK湿式エアーフイルター。乾式に比べると非常に凝った造り。(凝り過ぎ)AKの湿式と乾式の違いはキャビンに空気取り入れのルーバー。写真のT360は湿式、矢印根元にルーバーが無い。これはS用湿式フイルター、市販車は乾式みたいだが、極初期型には湿式があるみたいだ?湿式Sも現在レストア中だそうだ。
2008年08月01日
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