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第1回アペ・ミーティングが横浜で開催された。今年はアペ生誕60周年なので記念すべきイベントだった。全国から9台集合、これは凄いことだ。なにしろ50ccの三輪車、しかも・・・・製 故障の心配が絶えずある。私は参加していません、横浜まで往復千km、さらに茨城まで、正気の沙汰ではない、思ってたがなんと当地より2台参戦、 たまげた。来年、横浜で第2回アペミーティングの話があるそうだ。県外どころかアペで市内も出たこと無いのに、横浜まで? 不可能ではないと思うが新幹線で缶ビール飲んでたほうが楽。もし、あるようなら自走参加予定?私案ですが、希少な実働アペ、集合写真は富士山をバックにするとアピール度高し。朝霧高原とか本栖湖などは?バンガローかペンションだと写真が映える・・ゴミ捨てにしか使用しないのに、はたしてたどり着けるのか。正月は毎年家族で温泉だが、今年はホテルにした。皆さま 良いお年を。
2008年12月31日
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来年の鈴鹿AHSMは晩秋の11月、ほぼ1年後。ホンダツインカムオーナーさんには ずいぶんと先の話、長い。AK講習会は11月AHSMの中間時期に集まり「いっぱい飲みましょ~」これが始まりなので、来年AK講習会4月開催は決定か?場所は? 関西・中部・関東のAKオーナーさんの都合の良い場所、広すぎて難しい、それでも何処かにまとまると思う。第1回AK講習会、大阪。びっしりのカリキュラム。第2回講習会、滋賀。接点を磨いているのは私。第3回、愛知。第4回AK講習会、茨城。ホンダコレクションホール見学予定がインディー順延で中止になった。第5回は?
2008年12月30日
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asahi.com 大矢アキオさんのコラムは「年グルマ」GMは今年100周年だそうだ、知らなかった。2CVは60周年 つまり還暦。当地で5月に開催されるFTPでは60周年なので2CVを並べた。これは壮観だった。手前は初期型AZ、今月号CMに2台載っていた。ラリースタート台に向う2CV、30秒毎スタート。9回の開催で初めての降雨、雨のほうが写真写りは良い。そしてピアジオ・アペも60周年。2CVは昨年から知っていたが、アペの60周年は知らなかった。雑誌に60周年と載っていたので・・・そ~なのか・・そうなると横浜のアペミーティングは60周年記念イベントとすれば良いのに、今更ですが・・・とにかく、日本でアペのミーティングが開催された記念の年。ALL JAPAN PIAGGIO APE MEETING 第1回イベントになった。APAMが略になる?このイベントは我が国アペのヒストリーとして永遠に刻まれる(オーバーかな)
2008年12月29日
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1981年雑誌ドライバー5月5日号に国産ツインカム・ストーリー。バックナンバーを保存用と進呈用に選別している。中身までは確認できないので、表紙の特集記事を見ていくだけ。(この号の特集は日野ルノーだった、中身を確認しないと見逃しがあるのだが)1981年ドライバー誌。特集はツインカム、28年前の雑誌だが・・・国産ツインカム事始はホンダT360と何度も出てくる。そんなに有名だったの? 私は興味なかったけど・・記事は 発売されなかったS360のエンジンを搭載し、S500の2ヶ月前に発売された・・・日本初のツインカムエンジン搭載車。「・・・つまり、日本のツインカムの幕開けは軽トラックによってなされた、 なんとも面白い歴史が作られることになった。」しかし、ツインカム年表となると最初はS500になっている。さすがに2000GTや117の前に軽トラの写真はためらわれたのか?
2008年12月28日
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朝 アンマッチさんのブログを見たら、AHSMの日程が変更されたそうだ。AHSM公式HP。11月7~8日か21~22日のどちらか。21日だと例年通りなので、鈴鹿までの道中は紅葉時期。快適なドライブになりそうだ。9月上旬は暑いので晩秋が良い、しかし・・・ずいぶん先の話だ。5回参加して日程の変更は初めて。100年に一度といわれる不景気、後期工事が中止になったのは当然。鈴鹿サーキット大改修計画は好景気の時、それにF1も撤退してるのに大改修は無駄遣い。トヨタは3月期2兆数千億円の黒字が、僅か数ヶ月で1500億の赤字。比べればホンダは比較的キズは浅いが、不景気は来年から。サーキットどころではない。ロシアが輸入自動車に高関税をかけるそうだ。たぶん、世界中が関税で日本の自動車を締め出してくる、来年は・・・どうなるやら・・・たぶん、そのころも不景気だと思うが、11月は鈴鹿に集合。
2008年12月27日
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オールドタイマー発売中、今回の特集は「絆」、家族をつなぐ永遠の1台、これは後から読むとして・・・真っ先に目が行くのはフリーマーケット。じっくり目は通してないが、T360は2台あった、部品も出品されてた。アペも1台出品中。前号の当県から出品されたT360とアペは某県に嫁いだそうだ。レストア完了したら見せてください。ダイハツビーは珍しい、今回は貴重な車種が多い。さすがに年末はいそがしいので・・・取り急ぎ。イベント5にサンロクミーティングレポ。オーツキダンディー号はリンクしている北風さん。
2008年12月26日
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昨日が今年最後のT360乗り、ゴミ捨てに出動、エンジン1っ発始動、回転滑らかなのだが、突然排気音が大きくなった。T360アイドリング状態は非常に静かなエンジン。マフラーのタイコは2ヵ所修理している、また穴が開いたのかと思ったら、タイコ内部みたいだ。たぶん内部の仕切り板かグラスウールが飛んだと思う。気になるような音でもないので来春、マフラー交換予定。マフラーはバイクマフラーで合いそうな物を用意してある。あれこれ試してみないと。純正があれば一番良いが無理。中期型の1本マフラー、数は少ないらしい。 パーツで出たマフラーはタコ足のRが少ない。たぶん、これはオリジナルマフラーだと思う??昔(今は?)ホンダ車は錆に弱いといわれた。マフラーは45年もった、車体は塗り替えしてるが、荷台裏やドア内部はオリジナルのまま。45年異常無しなら、恐ろしく錆に強いクルマだ。
2008年12月25日
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JsTipo創刊3号に「本田技研の過去を発掘」、コレクションホール潜入。写真の風景が違うと思ったら・・鈴鹿ボーリング場の地下、昔のコレクションホールだった、16年前の記事だから当然。旧コレクションホールはAHSM懇親会場の真下あたりに有った。さらにバックナンバーをパラパラ見たら、創刊8号 1993年9月号にコレクションホール開園とある。古いと思ったがそうでもない。コレクションホールは動態保存を旨としている。記事だと「・・・ものによっては外観OKならよし」動態にはこだわってない。5名のスタッフで200台を維持するのは大変だ。正式公開前なので普通のドア。狭く天井が低かった記憶が・・・受付はボーリング場のカウンター。T360登場、しかし、公開されたコレクションホールでは見たこと無かった。すでに耕耘機も集めている。F1の隣に耕耘機、スポーツカーの隣に軽トラ、ホンダらしい。8号はクーペ9、それまでにN360、バモスと登場しているが、結局、T360が取り上げられることは無かった。JsTipo創刊時期はAZ-1の発売に重なっているのか記事が多い。ユーノスやビートの最後発マイクロスポーツカーなので何度も取り上げられていた。 (Sじじいさん用)JsTipo創刊号からSもT360も登場するので、かなり期待したが、創刊4号ぐらいから30号ぐらいまでSの記事なし、T360なんて・・・あるわけない。
2008年12月24日
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ぼちぼちとバックナンバーの整理をしている。ダンボール回収業者に運び込むのと残すのを選別。ジェイズ・ティーポは創刊号からある。久々に(10年以上)見たら・・・面白い。ホンダSも紙面は多い、しかも創刊号なので初心者に分かりやすく解説いている。16年前では、さすがにT360は載っていないのでは?創刊号にガレージスズキさん1ページ広告で2台のT360売り物あり。142万円、Sは300万前後が相場みたいだ。第3回AK講習会では、初めて見るAKが数台参加、新城市付近は全てスズキさんから出たAKだった。AKが濃い地域。創刊2号で初めてT360登場。たぶん・・・こんな記事を読んでて、一度見てみたいと思ってたのでは。まさかオーナーになるとは夢にも思わなかった。T360の記事は有るわけないが、Sは多い、しかも親切丁寧な解説。イラストだがナンバーも書いてある、いまでもこのSは実在するのか?Sの話題は多いけど、T360に関する記事を発見したらUP予定、たぶん・・無いと思う。面白そうなS記事もUP予定。
2008年12月23日
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鈴鹿AHSM初参戦は2004年。その時のAKエントリーは3台、KさんのT500は往路 鈴鹿峠でエンジンブローした。冬、AK師匠からKさんのエンジン修理のためエンジンだけ大阪に持ち帰るが、見学に来ませんか?場所はお隣の滋賀県なのでYさんと見学に行った。 大阪からベテランさん二名T360に乗り滋賀県まで。さっそく分解。写真で見る、アンコウの吊るし切りみたいだ。 手前のAKは師匠の愛車、Kさんのは500なのでモスグリーン。福井からはYさんのアクティで。T500はソレックス2キャブ、補修部品が無いので現在はS6用4キャブが付いている。ブローしたシリンダーは下の2本、オイルストレーナーが見える。ここまで分解しないと見えないとは?500なのにメガネシリンダー。オイルチェックバルブの働きや、部品を外すたびに判り易い解説あり。完全分解するのに説明加えて約1時間半、恐ろしいくらいの手際良さ。分解は簡単、誰にでも出来るそうだ。組み立ては?600にすれば部品の心配はないが、500は希少なのでオリジナル忠実にピストン、ガスケットも一品製作。Kさんの部屋で休憩。窓脇にドリーム50、最近、このバイクは福井に嫁いできた。ホンダツインカムの話をする時は、いつも大量の資料が回りに・・・この見学は非常に勉強になった。ここから「AK講習会」開催の話に発展したと思う。
2008年12月22日
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冬になるとT360に乗る機会がなく・・・T360ブログのネタなし。オールドエンジンクラブさんBBSも発動機イベントが無いのでAKとか星型エンジンの話題。星型エンジンを趣味で所有しているかたは日本に若干いる。九州の運転会では始動しているが、地上では物凄い騒音だと思う。ジェットエンジンの個人所有もあるみたいだ。ただし、大型ジェットエンジンの始動は聞いたことが無い。最近は車のタービン利用して自作する人も多い。これは推力が小さい。ラムジェット、パルスジェットは簡単なので作れる。オークションにも稀に出品される。ジェットエンジンでは一番簡単なパルスジェット。これを簡単に積める車種となるとT360かな?鈴鹿のストレートで点火すると恐ろしいことになる。即・・・退場させられる。それよりもAHSM車検不可。
2008年12月21日
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ツインカムクラブさん公式HPに来年のAHSMがアナウンスされた。9月12~13日、F1の1ヶ月前になる。たぶん、往復もサーキットも暑い日になると思う。ゼッケンの予約も入っている、1号車は先導車なので予約できないと思った。それとも例年とは違ったイベント内容なのか・・不明。先導車なしとなると・・・F1みたいにコース上整列からマーシャルカー先導スタートかな?考えすぎ。ゼッケンは1、14、15、16号車がすでに予約済み。15号車は・・おそらくこれだ。こんなのと 軽トラが鈴鹿サーキットでバトル(笑)する、他では絶対にありえない。souichirouさんブログに今年AHSMの写真がUPされている。その中の1枚にT360キャブの現地分解写真、これは見たかったが 今年は仕事の都合で時間がギリギリ、往復高速で夕方到着だった。普通、出かけ先でのキャブ分解は危険を伴う。調子が悪くても分解まですると、余計に壊す可能性がAKの場合、異常に高い。しかし、これだけのメンツがそろっていれば・・・安心・楽勝。ホイールキャップの外し方が分からない初心者からホンダツインカムにかけては日本のプロアマ問わず・・オールスターキャスト。参加者は実に幅広い。
2008年12月20日
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発売中のホンダスタイルは「歴代ホンダ車すべて見せます」T360も最初の4輪車として紹介、記事はこれのみ、普通そんなもんだ。一番の注目車は今年のAHSM参加のS500。これは話題になった。ホンダスタイルに載っているS5はこれ。(AHSMで撮影)オリジナル度が高い、記事ではワンオフパーツでさらにオリジナル度を高めている。S5は現存20台ぐらいだそうだ。 燃料ポンプは機械式。(AKとは構造が違う)しかし、雑誌などに載るS5はシングルナンバー多し。紹介されたS5オーナーさん、T360も所有しているそうだ、これは知らなかった、来年のAHSMが楽しみだ。「Sとロータス・エリートとの相似性」記事も面白い。S6とS8には越えがたい壁があるのかも?これはAKオーナーとしてSオーナーさんに接していると分かる。愛車がS6かS8か、記事を読んでて・・・確かに、と思った。すべてに当てはまる訳ではない。
2008年12月19日
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近い将来、北海道一周を計画している。テントと寝袋、バイク一人旅。 の予定?手持ちのバイクで一番安心して良く走るのはメグロSG。これなら北海道は楽勝。しかし、アペも面白いのでは?これだとツーリングの楽しみがない、そこでアペの荷台にバイクを積んでいけば天気の良い日だけツーリングできる。SGは絶対に積めない、大きすぎる。JXなら?何しろT360に3台積めるので楽勝、と思ったら斜めにしても乗らないことが判明、スモールベスパは乗るのでなんとかなると思ったのに。バンは積むのが大変。載せるまでもなく、並べれば分かる。CB125JXは小さいバイクだが・・・アペは小さすぎる。モンキーしか無理だ。アペは大量の荷物が積め、雨にもOKなのだが・・・・北海道はバイクでしょ。T360は? あれで走っては普通の快適なドライブ。
2008年12月18日
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週刊東洋経済の今週号のタイトルは「自動車全滅」ショッキングな見出しだ。スズキとスバルがWRC撤退した。来年はシトロエンとローブ君の独り舞台、人気も下がると思う。F1はホンダ撤退だし、トヨタもホンダに出し抜かれて、引くに引けなくなったが、来年は撤退すると思う。東洋経済に詳しく「ニッポン大恐慌の現実シナリオ」として載っている。アメリカは来年からディーラー倒産が始まるそうだ、数百万台の在庫がダブついている。そうなると、ビック3は倒産しかない、らしい。今のトヨタも00年のGMだそうだ。ビック3の次は日本、 期間社員や派遣社員の三分の二解雇しF1に数百億出す必要はない。勝てないF1ではレース毎に株価が下がる。クルマはこれから中国やインド製を選ぶ時代になるのか?中国製のクルマなど乗りたくも無いが、そのころには品質が良く国産に比べるとバカ安、売れ出したら止まらない。鈴鹿AHSM2006
2008年12月17日
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本日もお天気が良いのでアペでゴミ捨て。T360は乗ってない、大型ゴミはT360でも良いのだが小物はパネルバンが便利。今年はスーパーカブ生誕50周年。ピアジオ・アペは今年で60周年になる。2台の共通点は、現在も生産続けている。たいしたものだ。ベスパの誕生は1946年、アペはその二年後に生まれた。先月、イタリアでアペ60周年が開催されたそうだ。ヴェスパの1年前(1945)にピアジオ社から初のスクーターパペリーノが発売されているが試験的生産で100台のみ。本日のゴミ捨て。夏冬、いかなる条件でも1っ発始動。 でないと手動始動なので、失敗すると えらい目に遭う。アペが生き残ったのは純然たる商用車、しかも庶民の足だから。便利な三輪車なのに、何で日本で流行らないのか?ナンバーは「あ43」福井市で43台目の登録だが、登録当時、ミニカーは見たこと無かった、42台も他にあるとは?当地の若いアペオーナーさんの番号も近い、ミニカー登録は少ない。台数的には台湾バギーが多いのかも。
2008年12月16日
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変わった車紹介。1914年、ナイトはスリーブエンジンを発明。この特許をウイリスが買い取りウイリスナイト車を発売する。当地に1台ある。このエンジンの凄いとこは、バルブが無い。シリンダーを二重にして2ストのような穴をあわせることで吸排気を行う、バルブがないので非常に静かなエンジン。実際、近くで音を聞いても・・・アイドリングしてるの?それくらい静かなエンジン。静かなエンジンとして一世を風靡したが、オイル消費量が多く、次第にすたれた、飛行機には第二次大戦まで使われていたそうだ。静かといっても、アイドリング時T360よりは若干音が大きいが、排気量は桁違いなので、それを考慮すれば異常に静かなエンジン。スリーブエンジンはユニークなエンジンなので本田宗一郎も研究したと思う。ところが、HPを見てたら台湾のバイクメーカーがスリーブエンジン・バイクを発売するそうだ。バルブが無いので静かなエンジンになる?本当に発売されるのか。発売されれば画期的なバイクになる。
2008年12月15日
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ケーブルTV ムービーチャンネルでフランス映画「アメリ」放送している。12月は時間曜日を変え数回放送される。この映画にはフランス製モペット「モトベカン」登場する。お洒落なモペットだ、アメリは小気味良くストーリーが進み、お勧め、良い映画だ。フランスのモペットで一番有名なのはソレックス。次にモトベカン。日本ではオランダのトモスが一番多い、次にチャオとプジョー。日本でモトベカンはほとんど見かけないが、代理店があった。ホンダの出したモペットの最高傑作?はノビオ。ノビオはモトベカンを参考にしていると思う。モトベカン1957年、ノビオは1973年発売。モペットは単純な作りなので(その分安い)走ってみると、振動がひどい、ビ~とハンドルに来る。ノビオはモトベカンと同じ仕組だが、エンジンをスプリングで吊り振動がほとんど無い、すばらしいモペット。モトベカンはボルト固定。ノビオは売ってないがモトベカンなら新車で買える。オークションにノビオは時々出品される、ひどい状態のブツが多い、鉄屑同然の値段なのに入札ゼロ。いいモペットなのに・・悲運なノビオ。外国製モペットに比べると国産モペットは遅い、(法律により)これが決定的な要因だと思う。
2008年12月14日
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来年はもっと景気が悪くなる、とは聞いていたが、なんか・・物凄い不景気が訪れるかも?さくじつ、午前中の株価はそこそこだった、午後から急落。なにが起こったのか? ビック3の救済法廃案だそうだ。アメリカのビック3ぐらいどうなろうと、日本は安泰と思っていた。そ~でもないようだ。世界経済は想像以上にひどい状況みたいだ。T360で鈴鹿のバックストレートを1万回転で走っているようなものなのかも、まもなく白煙噴いてエンジンおしゃか。雑誌「F1速報」の特集はホンダのF1撤退。「来期エントリーしてからキャンセルするなどメーカーらしからぬ・・・」こんなノー天気なコメントも有ったが、これほど進行の早い不景気や円高(88円)は予想できない。「今回の決断力こそホンダらしい・・・」 こちらのコメントが正解だと思う。前年対比販売3割ダウンでは、どんな商売でもお手上げ。この時期の撤退こそホンダらしい。来年はどうなるのか、誰も予想できない。特急しらさぎとAKスノーラ。
2008年12月13日
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冬の北陸はお天気が悪く、T360に乗るのも今年は後1度ぐらい。某オークションにS48が出品され、写真を見たらエンジンはS25と同じサイドバルブだった。しかも5インチラビットと同じ押しがけ可能。ラビットはS25まで押しがけと思っていたが、S61まではサイドバルブエンジンなのでキックと押しがけの両様。初期型ラビットの特徴である押しがけは、S1~S61。(トルコン車は不明)S1~S25までが5インチタイヤ、これだけが押しがけと思っていた。次のS31と32は進駐軍PXでジャックラビットの名称で販売された。ただし生産台数はたった52台。今回出品されたのは、S32の次のシリーズ。S41、S47、S48となり 昭和25年から29年まで発売された。この3機種で39600台の生産なので大成功した機種だと思う。S48は199ccになるがキックと押しがけ可能。次のシリーズはS53、S55、S61となる。これもミッションが付いたりエンジンは複雑になってはいるが4スト・サイドバルブ。ラビットの機種は多い、現存してるのはS71以降の機種は多くそれ以前は滅多に見れないので、知らなかった。5インチタイヤの時代 S1~S25サイドバルブエンジンの時代 S1~S612サイクルエンジンの時代 S71~ラビットを型式順に見れると分かりやすいのだが、まず無理だと思う。(スバルの博物館にはあるのかも?)S48のエンジン。遠心クラッチ、変速なし。写真だけでは押しがけフリーローラー取り付けの穴が見えないので、押しがけができるのか?エンジンは汎用4サイクル・サイドバルブ。車台に止めるボルトは3本、チェーンの部分は当たるのでグラインダーで削ってある、これを見るとラビット専用エンジンではなく農発兼用。キックを除けばS25とまったく同じ。エンジンはS25と同じHー17(ロビンエンジン)のボアアップ版。実物はもちろん見たこと無い、写真は今回始めて見た。
2008年12月12日
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邪魔なので捨ててくれ、と頂いて来たCB125JXは1台だけ残した。欠品はあったがなんとかなった。しかし、どうしてもサイドカバーが入手できない。125JXの場合、サイドカバーはたいがい外すので余っていそうだが?右側はエアクリーナーBOXの蓋が有るので問題なし。左側はバッテリーとコネクターがあるので、カバーが欲しい、が、ないものは無い。それで、台所を探すとプラスチック容器が多い。何個か合わせるとピッタシのがあったので缶黒スプレー塗って取り付け。完成!容器の裏には文字がいっぱい、誰が見ても台所用品と見えるので、ステカーを貼ってごまかす。これにてCB125JX(1975年)一件落着。来春登録予定、どんな時も軽くキックすると一発始動、調子は良いと思う。CBのCはCYCLSTのCなのでこれで良いか。Bは国内仕様の略、CAだと輸出用。 (CBは諸説あり)125JXは軽くて馬力もあり、何よりもバランスが良い。回収時の写真。
2008年12月11日
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オールドエンジンクラブさんBBSに横置き焼玉エンジンの写真。縦型の写真は見たことあるが横型は初めて。さいたまさん投稿写真1枚拝借。かなり大きいサイズだが2馬力、それだけ古いということか。なんせ・・現物は一度も見たこと無いので、写真で想像するとヘッドのT字型パイプも燃焼室と思われる。下が排気。左の端に炭火桶があり、そこで点火するのでは?水晶の湯運転会で展示運転したAKエンジンは意外だった。石油発動機と並べるのは アット驚く展示、これは楽しそうだ。どちらが主役か?これは絶対に発動機だと思う、AKエンジンなど福神漬け。それでもAKエンジンを知ってる方なら喜ぶはずだ。AKエンジンを持ち込んだ方は不明。 AKオーナーさんで参加者2名、もちろん私の知ってる範囲。さいたまさんはAKエンジン出現に驚いているので違う。コ-ジーズさんは荷台に発動機を積んでいる、AKエンジンはでかいのであれ以上は載せられない。そうすると・・参加者さんの中に、さらにAKオーナーさんがいることになる。あのイベントなら数名いても不思議はないけど。発動機趣味人は技術が高そうなので、AKエンジンぐらい朝飯前だろう。
2008年12月10日
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写真倉庫が50mから20Gまで拡大されたので、2005年AHSMの写真を10数枚UP。何枚もある写真からベストショットはすでに2005年にレポしている。今回は当ブログ未公開の写真。到着。同じく駐車場、凄いSがたくさん。鈴鹿最速54号車、以前ストップウオッチで計ったら、2分55秒、エンジンの具合でさらに早いタイムが出るそうだ。これも土曜日の駐車場。ゲストの山下さん(右)この年、初めて後期型(BK)参加。初めてBKを見れた。 エンジンがずいぶん違う。クーリングファンのセルダイが最大の特徴。コストダウンを図ったらしいが、売れてない車種に費用かけてコストダウンしても・・・・この2台は有名。気になっていたが、奥の和風の建物は何だろう?ホテルの茶室かも。パーツマーケットのミニカー。ホンダOB山下克吉さんの講演。昔、開発室にリフトは無く、T360やN360の下を調べる時は皆で担いで持ち上げたそうだ。Y&Hさん、Yさんの被っている帽子は本田宗一郎の遺品。山下さん持参。羽田にマン島から凱旋した選手を宗一郎が迎えに行った。その時被っていた帽子に似ている。(写真を見ると)このお2人を知らないと、この世界ではモグリと呼ばれる、らしい?右の方は雑誌などでよく存じ上げていた、左の方はYさんに聞くまで知らなかった。これで、モグリでなくなった。毎度お馴染みAK軍団総帥。登場人物は毎回同じになってしまうのは、UPしてもクレームが付きそうもないから??土曜日最後の公式行事はドラバーズミーティング。来年のドラミはニューサーキットになるので注意事項が多く長くなりそうだ。皆さん始めてのコースなので興味津々、それよりもF1直前なのでニューピットもスタンドもカラフルだと思う。日曜日サーキットランは後日。
2008年12月09日
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昨日、岐阜県水晶の湯で開催された発動機運転会のレポがオールドエンジンクラブさんBBSにUPされている。写真は100枚ぐらいあるので、遡って見れる。AKの写真も何枚かあり。たぶん、参加AKオーナーさんは「コージーズ」さんと「さいたま」さん。リンクで見られるが・・・数枚写真拝借。BBSの写真は鮮明で大きい。奥にAK、発動機はヤンマーの13馬力だと思う。鉄のインゴット、人力での移動は不可能。さいたまさんのキャプションに「サンマを焼く七輪」とあるが、真に受けたらあかん。規模の大きいイベントなので餅を焼いたり、餅つきにあんころもある。サンマぐらい焼くだろよ思っていたが、隣に純和風焼玉発動機。七輪の炭はプラグ用、なんと消壷まで用意している。(消壷(けしつぼ)を知らない人は年配に聞いてください)誰かが持ち込んだAKエンジン。燃料もラジエターもあるので、運転したみたいだ。石油発動機は原始的ディーゼルエンジン、お隣は超高性能日本初のツインカム4気筒水冷4サイクルエンジン。異彩を放つ展示だ、そ~か・・この手も有りだったか。詳しくはBBSの鮮明な写真を。
2008年12月08日
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昨日、雪が降り出した。今は晴れて雪なし。今週、当地のオールドホンダ忘年会だと雪見酒(ビール)だった。当地の若いアペオーナーさんは年中アペで走り回っている。もちろん冬季とて同じ、三輪スタッドレスで疾走。アペは最小最低の移動機械(自転車バイクは除く)、冬は室内が寒く三輪は轍があると辛いが・・・・ これぞ男の乗り物!!寒そうな写真、実際・寒い。こんな50cc三輪車で福井から横浜経由茨城まで、さらに軽井沢経由で帰宅している。(故障のため途中からローダー帰宅)360ccDOHC水冷4サイクルなら茂木往復など朝飯前、はずなので、いつかはT360で行ってみたい。雪タイヤ。運転席を開けるとモヮ~と暖かい。カセットコンロストーブは便利なものだし、強力。オプション純正ヒーターも数機国内に入っている。これはもっと強力らしい、カセットコンロも暖かいが問題はアイシング。純正ヒーターにはアイシング装置も付いている、この車体は針金で熱を導いているそうだ。アルミ製洗濯ばさみをつなげると良いのでは??雪も激しく降ってきたので早々に帰宅。クルマを足と思えば・・・・排気量は50ccあれば十分。
2008年12月07日
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来年4月開催予定? の第5回AK講習会の話が出始めた。大阪・滋賀・愛知・茨城とくれば・・・・・次はどこ?さすがに茨城より北では参加者が少なくなりそうなので、元に戻って関西か、それとも昨年、インディーが雨で順延になりコレクションホール見学中止になったので、茂木か。軽井沢での話も有ったので、はたして。来年は何処でも参上、もちろんAK自走。セミリタイヤするので都合は何とでもなる。来年から1000円高速が始まれば茂木ぐらい半日で行ける。6ナンバーは除外されると、高速はバカバカしいので、下道。マップファンで調べると、下道515km、所要時間17時間。515kmは良いとしても17時間はさすがに遠い。これだと前泊が必要かもしれない。さらに会津経由日本海側から帰るとなると・・・3泊4日は必要になる。この間、T360は持つのか?今年のAK講習会in笠間。建物の裏に不動AKが1台あるので、鈴鹿と同じ6台集合。さらにL800まで登場、初めて外人さんも参加。
2008年12月06日
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ホンダ360フリークのマルウチさんから週刊ヤンジャンにT360登場! 情報を頂いた。さっそく見てみたら、先週号からコミック「ノノノノ」にT360登場。今週号にも載っているので当分現れそうだ?ヤンジャン連載 「ノノノノ」。12月23日深夜0時~0時39分にBS-2でノノノノ特集放送あり、後日ハイビジョンでも放送される。まさか・・・T360の話は出ないと思う。10年前の思い出話としてT360は登場している。最近はT360はそれほど珍しい車種ではなくなった?しかし、この時期なら「眞の幻の名車」といわれていて、実車を拝めるのは奇跡とまでいわれていた時代。ストーリー展開に興味あり。なんかこの先、スノーラが登場しそうな気がする?ホンダF1撤退決定だそうだ。この状況ではやむおえない。 アメリカで前年対比-33%、来年はもっと悪くなるらしい。大量解雇される契約社員にすれば・・・なにがF1。いったん撤退後また復帰すればよい。
2008年12月05日
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今週末は岐阜県で発動機運転会。私が始めて見学した運転会はこのイベントだった。交通の便も良く、凄いエンジンが多数(たぶん100台ほど)集まるので好き者さんには面白いと思う。当然ながら見学は無料。たまに見る発動機といえば、2.5~3馬力、これでも1台だとイベントでは注目の的だが、これだけ集まると、より取り見取り。さらに、10馬力以上のエンジンも多い、これは弩迫力。 迫力はあっても、自宅でおいそれとは運転できない、この手の運転会が晴れ舞台だと思う。比較的近いので見に行きたいが、仕事で難しい。それに持ち込む発動機が無いので、来年までには都合しないと。会場には大型トラックに積んだ、売り物発動機も多数あったので、購入も可能だと思う。石油発動機ブログは左の一覧にまとめてある。 ホンダ耕耘機の次から。old engine clubさんHPからコピペ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第7回 岐阜県 水晶の湯運転会 ご案内前回の大雪に伴い運転会開催日を変更いたしました。次の通り運転会を開催いたしますので沢山のご参加をお待ちしております。・ 日 時 12月6日(土)~7日(日)の両日・ 場 所 岐阜県海津市南濃町羽沢1623 (南濃温泉 水晶の湯前広場)・ 日 程 午前9時00分~午後4時00分・ 内 容 発動機、作業機などの展示・運転。・ 主 催 岐阜県発動機愛好会・ 参加費 1日参加2000円、2日参加3500円 (昼食、飲み物付)・ 諸注意 各自で危険防止に努めてください。 飲酒は自己責任において宜しくお願い致します。・ 宿 泊 ご希望の方はお勧めの宿の案内を入れておきますので 各自で予約してください。今回より懇親会は行いません。・ 問合せ先 岐阜県発動機愛好会 加藤 賢 058-328-2701
2008年12月04日
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発売中モーターサイクリストは戦後モーターサイクル史。「本誌秘蔵写真を公開・・・」確かに初めて見る写真だ。第1回モーターショーは1954年、日比谷公園。5回までは・・ほんとに仮設の小屋に路面は砂地、今見ると・・・最初のモーターショーは300のバイクメーカー中33社参加。ホンダは第1回から出店、皇太子殿下と立ち話している宗一郎の写真は始めて見たが、さすがに若い。当時の雑誌記事の抜粋も載っていた。ホンダは出てこない、この時点では、何れ消えてなくなる新興バイク屋と思われていたのだと思う。なかなか面白い特集だった。第5回でスーパーカブ発売、隣のブースはスバル。どちらも土間の貧相なブースなのだが、スバルはスバル360とラビットを展示している、お隣ブースの宗一郎は嫉妬心と対抗心で頭にきていると思う。4輪は絶対に作り、販売したかったはずだ。敗戦国イタリアも日本同様、飛行機設計者は新興バイクメーカーに転職している。ベスパの車輪システムは飛行機から、モノコックボディーも飛行機からだと思う。昨日紹介したベスパ・アペも飛行機屋の設計としか思えない。パネルドアのリブなどは飛行機と同じ?ベスパもホンダ、スバルと同じく飛行機を作っている。ピアジオエアロの社長はエンッオ・フェラーリの息子。ドイツの三輪車メッサーシュミットも飛行機屋の設計では?
2008年12月03日
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良いお天気なのでアペでダンボール捨て。T360だと荷台を縛らないといけないが、アペはバンタイプなので、放り込むだけ。便利な1台だが、働くアペは年に2~3回、そんなもんです。アペの基本色はT360と同じポリバケツ色。T360が生存しているらしい・・・一報が入った時、当然同じ色だと思っていた。初のご対面では、なんと緑色、「どうして緑なんですか?」これは・・・ゼロ戦色です。 ・・・・?帰りにショピングセンターでお買い物。一応ドアにカギは付いているがロックしたこと無い。エンジンキーは最初から無い、エンジンを切るにはクラッチを離し、エンストさせる。他人がエンジン始動することは絶対に不可能。アペの荷台横幅はT360と同じ、長さが10cm短い、バンだけT360に載せるのも可能、だけどかっこ悪かった。
2008年12月02日
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コレクションホールのウイークエンドランは、T500とP800。昨年のAK講習会でライトバンの実働L800は初めて見たが、Pの実働は見たことない。2台とも貴重な車種、コレクションホールには貴重なF1なども展示されてるが、もともと1~2台しか生産していない。TもPも量産車なのだが、商用車は消耗品、良く残ってたものだ。garegeakさんブログから1枚拝借。T500のバッテリーがホンダになっている。こんなの売ってるのか? それとも展示用に塗装したものなのか?コレクションホールでレストア中のT500。エンジン、エンジンスタンドはこの位置が正解だそうだ。これ1台に恐ろしいほどのお金がかかっていると思う。
2008年12月01日
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