全31件 (31件中 1-31件目)
1

ブログを見てたらラビットスクーターの専門店があるらしい。姫路のお店。最近、鉄スクーターが流行ってるのでラビットの需要は多そうだ。鉄スクーターは、オークションで入手してレストアだが専門店があると良品が手に入る。オークション品はキャンブル性も高い、途中で力尽きガレージで寝てる個体も多いし、カタログ値のパワーが出ない場合も多い。S25レストア、(これは鉄でなくジュラルミン)動画は茨城県古河市の旧車村で撮影。同じくラビットS2.エンジンは汎用農発H17。ナンバー取れば公道走れるが、今どき手信号は恥ずかしい。ラビットで一番有名HP、ラビットハウス。S25は出したことが無かった、初めての石油発動機運転会参加(水晶の湯)を目指して発動機を探したが無理だったので水晶の湯はラビットS25で参加。エンジンは汎用農発なので良いかと思ったが、完全に浮いてた・・・場違い。今年の水晶の湯・石油発動機運転会は11月26日。ホンダT360とラビットの関係は?T360の設計製造は中島飛行機(現スバル)の技術者なので多少は関係あるのかも・・中村良夫の本にラビットのラの字も載ってない。中島飛行機の本にはホンダ車が載ってる。
2017年06月30日
コメント(2)

7月9日は石川県野々市でイベント、HPはこちらに。T360に発動機2台積んで参加。当地からチキバン1号も参加、交代で運転になるので2台も回してられるか不明。チキバン1号、ノダ2.5馬力石油発動機搭載、時速5kmほど。振動が独特で子供たちは口を開けてア~と声を出してる。子供なら7名は乗車可能。公道走行不能だが当日は歩行者天国になるので走れる。三重の発動機運転会と重なる、市となってるので即売所もありそうだ、お土産は新鮮な野菜に。T360は発動機4台積んでも走行性能は空荷と変わらなかった。馬力がある。積んでく発動機は津田駒カドタとオートエンジンAN.会場のほん近くに津田駒野々市工場があるので、里帰り。
2017年06月29日
コメント(0)

発売中のオールドタイマー誌に発動機記事、発動機運転会参加した方ならご存知のテーラー少年、山梨県で26歳 にして山梨発動機愛好会を旗揚げ現在は会員数40名。間違いなく全国最年少のリーダー。私も運転会場で挨拶ぐらいはしてたが、こんなに凄い若者とはOT誌見るまで知らなかった。テーラー(耕運機)のほかに農民車の収集家でもある。比べると福井県愛好会も同時期の旗揚げだが、会員数は数名、寂しい。福井県の愛好家は少ないが、日本最大の石油発動機がある。フライホール直径2m、正直、初めて見たとき、これが動くようになるとは思わなかった。
2017年06月28日
コメント(0)

T360の出番は少ない、昨日もエンジンはかけた。1ヶ月以上エンジンをかけないと故障の原因になるので月2回は始動してる。定期的にエンジンさえ回してれば絶好調。埼玉県のスケルトンT360は実働にするそうだ。こちらのブログにレストア状況が。ブレーキパイプの配管をしてるみたいだ。我がT360もレストア時にはブレーキ配管は腐ってたので張り替えた。聞いたら、イギリス製の配管が簡単らしいので使用した。指で簡単に曲がる、たぶん銅と鉛の合金では?2002年のブログで作業状況を載せたら、あの配管素材は問題があると聞いた。でも、プロのイギリス車レストアはあの銅管を使うらしいので?今まで何の問題もなし。T360は2002年からレストア、2002年のブレーキパイプのブログ。この時期のブログに写真は無い。これは楽天ブログが始まった時は写真無制限だったが、ある日突然、1ブログ、写真100枚に制限されて大量の写真が消滅した。フレアナットも外れない、ど~しても回らないので、KTCのフレアナットレンチ購入。なんと一発で回った さすが専用工具、さすがKTC。マニュキュアにもなってる・・
2017年06月27日
コメント(0)

梅雨なのだが7月の予定はすべて詰まった。連休は北陸でベスパ&アぺのキャンプ有、参加予定。キャンプ地はモーゼの墓?の近くらしい??たしか、青森にキリストの墓があると何かに書いてあったが、北陸にモーゼの墓? 初耳。検索したら数件ヒット。モーゼ? チャールストンヘストンの十戒しか知らない。平城京にペルシャ人の数学教授がいたそうなので、大陸経由で日本に来ても不思議ではないが、胡散臭い話には違いない。北陸のベスパ&アぺキャンプ。けっこう人が集まる、私が最高齢ではなかった。アぺで参加予定だがPX200の場合もある。アぺだと晴天では暑すぎる、雨天予報ならアぺが有利。PXでもキャンプしてるので積載量は問題無し。バカンスクーラーが一番重い。
2017年06月26日
コメント(0)

アぺは遅いがそのぶん景色を楽しめるガソリン車。ただし、同じ道では飽いてしまう。福井市から県外に行く場合、山があるのでコースは限られ、特に12月~5月は冬季閉鎖があるので、走れる道路は国道8号線の1本だけ。(高速はもちろん一般道も規制で125cc以下は走れない)8号線はアぺで数十回と走ってる、この部分をワープしようとするとローダー必要。レンタカー、ぴったしサイズのレンタカー。このレンタカーなら2台可能。東京からだと渋滞があるので、やはりレンタカーになる。アぺで渋滞は辛いものがる。(軽井沢のアぺミーティング)ついにこうなった。航空母艦に艦載機、この発想と実行力は凄いと思う。9月のアぺミーティングで見れそうだ。
2017年06月24日
コメント(2)

6月4日開催されたガズーラリー勝山の様子が明日24日福井テレビで放送される。地元では盛んに宣伝してる。GAZOOラリー恐竜勝山の公式HP昨年は見学に行ったが、今年は輪島オートモビルに参加したので行ってない。TV番組を見る予定。第2回目だが定着しそうだ。ラリーの観客はどこでも少ない、大企業が前面に押し出すと、規模のデカいイベントになる。モリゾウ(トヨタ社長)は今年も参加してたようだ。トヨタの社長が地方イベントに全面的に表れるのは企業方針としては面白い。着ぐるみは恐竜。昨年より遊具は増えている。写真2枚はGAZOOラリーの公式写真集から拝借。孫もカートに乗ったようだ。専用のレーシングスーツにヘルメットの写真があった。
2017年06月23日
コメント(0)

アぺ(Ape)とは原付三輪車、49ccなので非常に遅いが走ると楽しい。アぺのキャンパー仕様は多い、こちらの動画はアぺキャンパーの新型、これも有りか。非力なエンジンで長距離は楽しい、北海道一周もアぺなら楽勝。ディスカバージャパン(副題、美しい日本と私)アぺで走ればディスカバージャパンになる。自作アぺキャンパー、最近、自動膨張マットレス入れたのでより快適に。こんな本格的な自作アぺキャンパーもある。(北海道で)下が状態の良い草ならキャンプもあり。最低限たき火は必要。海外にはこんなアぺキャンパーもある。荷台は120cm×125cmのほぼ正方形なので全てがミニマム。釧路湿原、オールダート。JR駅からして舗装なし。トマムリゾート、実によく走るアぺ。最近のwebに載ったアぺ記事。
2017年06月22日
コメント(0)

別冊オールドタイマーは今号で最後になり次回から「モーターサイクリスト・クラシック」になるそうだ。昔、旧車専門の別冊モーターサイクリストがあった、これのOT風と思われる。最後の別冊OT誌のイベント案内に発動機運転会多い。モーターサイクリストになると発動機は載りそうにもない、オールドタイマーに?次回からの新装版が楽しみだ。MCクラシック創刊号はC100かな?バイクはカブに始まりカブで終わる、総生産台数1億。発売中の別冊OTイベント案内に水戸藩千キロツーリング案内。OHVエンジンで24時間千キロ走る、恐ろしい企画だ。デザイナーが同じだと製品も似てくる、ウインカーやヘッドライト、ハンドルの直線部分、このデザイナーが車を作るとT360になった。
2017年06月21日
コメント(0)

数はまだ少ないが、運転会以外の場所に発動機を持ち込む場合がある。これから少しづつではあるが増えてきそうだ。今までの経験から、発動機運転会は玄人、イベントは素人多い。まず、綺麗なものが好まれる、運転会ではオリジナルが正調、汚いほど、ボロいほど偉い。運転会以外はレストアしたようなきれいな物が好まれる。イベント会場でフルレストア全塗装は間違いなく注目を集める。古ければ良いのは運転会だけ。確かにガラス製オイラーは石油発動機のシンボルだが、古すぎて? 観客はいまいち 入り込めない。商用車大会にオートエンジンを積んで参加した。オートエンジンは人気が高い、なぜならまだ記憶に残ってる形状なので、質問が多い。一般観客が集まる場所でサトー式焼玉とオートエンジンを並べると、まず間違いなくオートエンジンの勝。次に、何か付属する機械があればグッド、揉みすりきでも発電機でも良い、ただ回ってるだけでは仕事をするための機械が一般観客には分かり辛い。縦型漁船発動機に短いプロペラ着いたのを見た事ある、あれなどは理解しやすい、会場には子供も多い、エンジンの回る原理がつかみやすい。間違いなく受けそうなのは外国製発動機、独特のデザインは注目されそうだ。(イベント会場で見た事は一度もない)国産なら「ごこく」とか日本語で書いてあるのはポイント高い。ヤンマー・クボタも人気がある。ローマ字は食いつき悪い。安全面。石油発動機運転会に子連れの親子など見た事ない。イベントで回すと母親に連れられた子供が多い、絶対に目が離せない。イベント会場で運転中は発動機から離れない、停止して発動機から離れる時はマフラーにガードを取り付け。足に当たると火傷の危険有。(籐製のカゴが良いようだ) 有りえないと思うが、勝手に大きい子供がフライホイールを回した場合に備えてプラグキャップは外す。昔は工事現場などで常識だったそうだ。起動を防げる。イベント会場での運転は目が離せないので大変。その点、運転会場はおっぱなしでも安心。運転会場は、よほどの名機でないと注目度が薄い、イベント会場はどんなものでも皆さんに喜ばれる。今まで、発動機を積んで参加したイベントで最高の人出は美濃クラシックカ―、うだつの上がる通りは1km、数万人の見物客だった。こんなイベントの一角で石油発動機を集め回すと面白そうだが、石油発動機の知名度はまだまだ低い。先月の輪島オートモビルには3台参加。
2017年06月20日
コメント(2)

福井県立博物館で「刀の日本史」講演会、ヒマなので行ってきた。講演会に行ったのは何年ぶりか、ブログを調べたら7年前に行ってる。主催、ふくい歴女の会。代表の挨拶、当然、歴女さんは皆さん和装。加来耕三先生はヒストリーチャンネルで二日に一回は見てる。面白い話だった、加来さんは、もともとは滋賀なのでお隣県、剣豪の家系?の17代だそうだ。刀の歴史を1時間半で語るには厳しいが定員160名の会場はほぼ満席だった。7年前の講演会は福井市立美術館、「疾走する日本車展」。ゲストはオールドタイマー編集長の甲賀さんなので聞きに行った。7年前のブログはこちらに。パネラーは右からOT誌甲賀さん、ジャケットを着てる甲賀さんを見たのは最初で最後。 右から 千葉 匠さん。 中央 上砂 公昭さん、ギャランGTOをデザインされた。 左 木村 一男さん、初代シルビアをデザインされた。凄いメンバーの講演会だった。講演会は午後からなので午前中は某ガレージ見学。61年セドリック、レストア中。数十年も眠ってたので、全てが固まってる。これからが大変だ。ガレージ保管なので車内は特に保存状態が良い。久々のPX200、ヘッドランプが途中で切れた。帰ってみると球は正常、接触不良か断線。パンチさんに電話して聞いてみようかと思ったが、まずはwebで検索してみた。同じような質問があり、回答者はパンチさん。「配線を順にたどっていくこと」もうちょっと簡単な方法があるかと思ったが、この回答なら電話はしない。たたけば治る様な、安直な答えを期待した、がけっこうめんどくさそうだ。コンビニで休憩してたら、「アぺに乗ってませんか?」聞かれた。パンチさんのお友達だそうで福井にアぺの先輩が居ると聞いていて、バスパに乗ってるので、ひょっとしたら?声をかけたそうだ。
2017年06月19日
コメント(0)

このブログの検索上位に最近メゴラが多い、古いブログなのでメゴラ? 忘れてた。メゴラとはFFバイクの最高峰?詳しいHPがあった、写真綺麗。記事は宮崎健太郎さん、こちらにも書いてたとは知らなかった。現在生産されているガソリン式前輪駆動バイクはソレックスのみ(すでに生産終了かも) 国内にはノックダウン生産でダイハツが販売した物と輸入車がある。 軽くて便利なバイクでイベントなどにはT360の荷台に載せていく。 荷台に倒しておけば縛らなくても良い。前輪駆動バイクはこれだけが生き残っている。 FFバイクは1912年に生産され多くの種類があったそうだが、 後輪駆動方式に駆逐された。 FFバイクで一番有名なのは「メゴラ」実物は見たこと無い。 排気量637cc、5気筒FFバイク、時速145km出たそうだ。ハブは固定なのでロータリーになる。ハブについているのがキャブ、1個だけ。シリンダーが回転する方式に飛行機エンジンがある、あれは低速回転なのでプロペラと一緒に回る。バイクは高速回転なので車輪1回転にエンジンは6回転するそうだ。 シリンダーは高速回転するので冷却の問題はない。最近、FFバイクが発売されてる、メゴラと同じ形状。日本には1台も入ってきて無いようだ。FFバイクをあきらめきれない技術者が最後にたどり着いたのが、ダイハツ・ソレックス。 実用性もあり楽しい乗り物なのだが、遅すぎる。 速度で自転車に負けるバイクはこれくらいだ。
2017年06月18日
コメント(0)

今後の予定、梅雨時期なのでイベントは少ない。7月9日は石川県でJA祭? 委細不明。T360に津田駒発動機積んで参加、福井からは石油発動機自動車チキバン1号も参加。たぶん、終日運転なのでドライバーの交代要員になる。発動機半分、チキバン半分か。同日、三重県みどりの大地で恒例の発動機運転会。7月23日は白馬47スキー場で運転会。8月27日は同じ長野県でオートエンジン祭り。オートエンジンは参加できそうだ、参加してみたい。10月22日は福井県大野市で越前おおのクラシックカー、開催場所変わり、市中心部の7間通りでの開催。7間通り、正面、天空の城 大野城。発動機運転場所の確保が難しい、発動機は無い場合もある。その場合、8月13日に何回か開催してるショッピングストアー「ヴィオ」で開催予定。毎年規模は小さいが、お盆は暇で時間が余ってる方はゼヒご参加下さい。昨年の様子。長野県の神龍さんとオートエンジン。9月は山ほどイベントがある。11月は鈴鹿AHSMと26日の水晶の湯、これが最終になる。
2017年06月17日
コメント(0)

6月18日 福井県立歴史博物館にて虎徹の講演会。日本刀展なのに女性向け?ポスター(福井市立博物館の日本刀展)最近、日本刀は女性に人気があるそうだ、イベントがあればどこでも満員。若い女性がワンサカ集まるらしい、ほんまか!ネタは後藤さんのフェースブックから。後藤さんのブログに詳しく。和服が似合う女性です。後藤さんはFTPスタッフ、会場で焼いてるフレンチトーストの発案者、FTPに来られた方は食べた事があると思う。後藤さんは歴女でもある、水戸天狗党も詳しい。しかし、FBを見るまでは虎徹がなんで、福井と関係あるの?知らなかった。虎徹の井戸まで福井市に残ってるそうだ。虎徹は近藤勇で有名、池田屋で切りまくった刀剣。現存してる虎徹はほとんど偽物だそうだ。江戸時代から偽物が多かった、近藤勇の虎徹も偽物だが、実戦を経た業物、近藤と虎徹だけでも数本の小説がある。当然、講演会は近藤勇の虎徹の話題も出ると思う、ヒマだし行ってみたいが、オヤジでは場違いかも。後藤さんは熊本で開催された「横井小楠展」に福井県代表としてパネルディスカッションに参加、なんと、自費で熊本まで。来月予定の水戸天狗党ツーリングも話してあるなので福井県内だけは、恥ずかしくないように可能な限り忠実に走りたい。歴女とは、歴史に関しては話し出したら止まらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・‼︎県立歴史博物館講堂で‼︎今月6月18日13:30〜15:00!あの‼︎加来耕三先生の‼︎!講演会テーマ『刀の日本史』 開催の流れになってきてます‼︎恐れおおいのですが…主催:ふくい歴女の会 共催:県立歴史博物館 越前の日本刀にキュンキュンきてる方、なんで日本刀ブームなんや?って思ってた方もともと日本刀大好きな方 日本刀の真実に迫るため、18日(日)午後はスケジュール開けておいて下さい。
2017年06月16日
コメント(0)

革新的自動車メーカーシトロエンは農発も作っていた。シトロエンのダブルシェブロン歯車、へへのマークになってる。世界に数台現存し、日本には2台有る。1台は埼玉県の農研、シトロエン石油発動機は機械遺産に登録されてる。もう一台は九州に、静岡県の製茶業で長年使われて、九州の愛好家の手に。九州各地の運転会では見れる、九州まで行かないと見れない。 福岡県八女市の運転会場でシトロエンの石油発動機を見た。 日本製ともアメリカ製・ドイツ製とも違うスタイル、シトロエンだから当然汎用エンジンも作っていたと思うのだが実物を見ると感動する。もちろん歯車はダブルシェヴロン(へへ)。クランク棒が2本あり、ピストンスピードが往復運動中 切り替わる面白い構造。 見てると実に複雑な動き、さすがシトロエン。 福井県のFTPはコアなシトロエンマニアが集まる。 日本でこの発動機の一番反応が良い場所は フレンチトーストピクニック(FTP)だと思うのだが?会津坂下で 熊本代表の方にシトロエンの話を聞いた、会長さんはダブルシェブロンのプーリーを持ってるそうだ。(写真のカドタ10馬力昭和8年製は会津坂下始動式に)FTPでシトロエン農発の実働展示は面白そうだが、何しろ大きい物なので九州から福井までは遠い。
2017年06月15日
コメント(0)

福井から会津坂下までは遠い、遠いついでに仙台まで。東北絆祭りがあった、これは、震災復興の東北6県合同の祭りが一巡したので、今年から絆祭りとして開催。今年が第1回になる。東北6県の祭りが一同、面白そうなので見物したが、結論から言うと、たいしたことない。東北6県の祭りを一度も見た事ない人が見るには都合よい。ただし、各地のサンプル的な催しなので地元で見る祭りとは比較にもならない。東北の祭りは地元で見ないと・・・意味なし、迫力が違う。一番街のパレード、写真に写ってるお茶屋さんでお茶を購入、帰って飲んでみたら、美味い、しかもこのクラスで安い。さすが仙台、奥が深い。さんさ踊りは1チーム、ぜんぜん迫力無い。盛岡では3000名の太鼓が参加する、それは感動ものの踊り。このていどでは仙台まで行って・・・さんさ踊りは東北で一番素晴らしい、これは盛岡で見ないと意味なし。8月1日~4日開催。ネブタ1台、ショボい。本場、青森のネブタはこんなものでない。竿灯も1台。 ほんのサンプル的な演技。結局、地元で見ないと東北の祭りではない、ということが今回の収穫。仙台のすずめ踊りなるものを初めて見た、なかなか良かったが1チームでは迫力に欠ける。ただし、1チームでも皆さん良かったし雰囲気は出てる。一度でも東北の祭りを地元で見てしまうと、仕方無いが、がっかり。逆に、花笠音頭は地元で見ると素人ばっかしの盆踊りだが絆祭りでは映えた、これはトップクラスのチームだから。仙台の七夕祭り。仙台市民の祭りなので、規模は大きくイベント自体は素晴らしい。飲食店も多く、東北6県利き酒100店などは面白い。仙台市民は楽しめたのでは。利き酒はならんでいるのでパスして会場で食事。ソーセージ盛り合わせ700円、生ビール450円。デカいソーセージに分厚いベーコンのグリル、ソフトサラミは7~8枚、いくら何でもこんなに食べれない。年寄りは半分でギブアップ、美味しかったが、量が半端でない。その前に餃子も食べてる。仙台は良心的な都会だ、杜の都に偽りなし。
2017年06月14日
コメント(2)

会津坂下・発動機運転会2017で検索すると、石川県門前さんのブログ。静岡県愛好会のブログ。リンクはタナボタクボタさんブログに多数載るのでは。始動式はカドタ10馬力、昭和8年製。熊本からの参加、ヤフーナビで距離を測ると1347キロ、15時間半、高速代25560円。会長のこのツナギもグッド。以前、朝霞で初めて見た。カドタは15馬力まであるそうだが、現存する大型はこの1台だけ。石油発動機のヘッドは排気と吸気がクロスして燃料を気化しやすくしてる。この部分は初期のころの吸気システムがよくわかる、排気管に添わせた燃料回路。マフラー下の入り口は低質油の入り口(重油など)戦前なので京城にも支店が、北朝鮮に行くと現在も使用されてるかも?カドタについては以前のブログに。津田駒カドタKS-1と品川カドタKH-1。東京カドタKH-1戦後だから東京都、戦前型は東京市になる。津田駒カドタKM3、これは数台残ってる。私のKS-1とKM-3、それにKH-1と10馬力の4種類確認。まだ現存してると思うが、運転会でカドタは少数派、会津坂下参加は10馬力1台だけだった。金沢製カドタは石川県で回すと食いつきが良い。なんと言っても、ご当地エンジン、津田駒は石川県の大企業、社員さんも発動機を作ってたとは知らない。7月9日、石川県のJA祭り?に津田駒カドタ回します。(津田駒カドタはどんな気温でも一発始動)同日、三重県でも運転会がある、バッティングしてるので三重は欠席になる、会津坂下で謝っておいた。来年は必ず参加します。昨年は懇親会のあと愛知県の岡会長などと鈴鹿市内に飲みに行った、楽しかったな~熊本県八女市の運転会には参加したことがある、また行きたいが・・・遠~い。
2017年06月13日
コメント(0)

お天気快晴、湿度も低く最高の運転会日和。会場の道駅は交通の要衝になってるのでお客多い。特に、野菜や花はお勧め、けっこう買い込んだ。イセキが2台、ポルシェタイプ。会場中央で一番目立った旗。3本しか映ってないが倍ほど。石川県の旗も会津に初登場。(WAM・輪島オートモビル)会場で一番目立つのは白のスチール・オフィシャルテント。後ろに岐阜の旗、福井の旗はエンジン降ろさなかったので見学だけ。福井からの参加者はいる。その内、現れるだろうと想像してた、野天風呂。運転会場で初めて見た。水着着て入浴中、エンジンがあるので冷却水で可能だがなんせ、荷物がデカくなる。水の量がバカにならない。水は1立方1tになる。総合受付テント、会津坂下さんは365日、元気全開。会津から北陸道を帰路に、福井県に入ったら岡山ナンバーの発動機を追い抜いた。会津~福井は遠い、さらに、敦賀~小浜~岡山、これは遠い。到着は深夜だと思う。珍しい餅つき機。新潟県愛好会の焼玉ずらり、壮観。詳細はタナボタクボタさんブログに。
2017年06月12日
コメント(0)

晴天のもと会津坂下発動機運転会開催、参加300台らしい、もの凄い数だ。参加者は200名を超すのでは。貴重なエンジンも多数・・始動式は九州からのカドタ10馬力、こんなデカいカドタがあるとは知らなかった。現存1台。始動性が悪くいつも難儀してるが始動式は一発で回ったそうだ。カドタ10馬力とシトロエンは後日。壮観、私は仙台の東北絆祭り見物し、早朝、坂下に向かう予定だったが寒さと祭りの人混み、会場の広さで、体調不良、ホテル出発が9時になった開会式どころか発動機(津田駒カドタ)も回せなかった、見物だけ。写真は大量に撮った。
2017年06月11日
コメント(0)

明日は會津坂下発動機運転会。
2017年06月10日
コメント(0)

フレンチトーストピクニックの写真公開中。輪島オートモビルの写真公開された。今晩は仙台市の東北6県絆祭り見物。秋田の竿灯以外は見た事ある、一番印象に残った祭りは?さんさ踊りが絶品、ネブタも良かったが有名過ぎてイメージが膨らみ過ぎてた。昔のさんさ踊りのブログ。土曜日は東北絆祭り、日曜日は会津坂下で発動機運転会。
2017年06月10日
コメント(0)

土日は仙台で東北絆祭り開催、詳しいスケジュールはこちらに。福井から見学に行く、なんで仙台まで?11日は会津坂下で発動機運転会がある、ついでに仙台まで足を延ばし見物。福井から会津までは遠い、こうなると、やけくそで絆祭りも。土曜日の夜はネブタや秋田の竿灯、さんさ踊りなど多数。東北オールスターキャストなので見ないと損。11日は会津坂下・石油発動機運転会、昨年は会津市内に泊まり会津観光。今年は裏磐梯(ブラタモリ)の計画だったが、明後日には号外が出ます。今年の会津坂下運転会の発表は早かった、東北観光を検索したら絆祭りがヒット、即、ホテル予約。運転会が無ければ、仙台には行ってないと思う。熊本からの予約者もあるそうだ、事前予約は約150名らしい、私は予約してないので当日参加も含めるとビックイベントになりそうだ。
2017年06月09日
コメント(0)

輪島オートモビルの写真数枚、門前さんはほとんど喋りっぱなし、見学者の質問が多い。とにかく皆さん発動機なるものを知らない、初めて見る方多し。展示だけの旧車イベントは話すことが少ないが発動機があると・・・説明解説がメイン。旧車イベントなのに車紹介が無いので、インド製オートリキシャ(インドアぺ)リキシャはもちろん人力車から来てる。飛騨から親子三人で輪島まで、理想的なアぺ乗り。排気量は確か250はあるはずなので、流れで走れる。車はこれくらい楽しくないと。懇親会の余興、右スタッフさんのアイデアで今年初参加の人が壇上に、もちろん会津坂下さんも。オートモビル初日は初の雨天になった、なので雨男犯人捜し、皆さん、言い訳してました。会津坂下は一度だけ降られたが、それ以外は良い天気。週末も何とかもちそうだ、なので、会津坂下さんではなさそう。F15の飛行、雲が低く写真が難しい。会場上空を3周飛行、最後はアフターバーナー全開で帰路に。ミゼット発動機運転中。朝市通り、昔に比べるとお店の数が減った感じがする。フィアット500cは快調。日産チェリーキャブ荷台に発動機と脱穀機。WAM2017レポ今回で終了。
2017年06月08日
コメント(0)

輪島港会場終了後はお隣の高州園に移動、希望者は千枚田までのミニツーリングあり。高州園前の専用駐車場、夜間はガードマンが付く。懇親会とギネスブック申請中の花火大会。懇親会。マイクの女性は山咲みうさん。こちらの女性。会場風景、中央男性は名古屋からミゼットで自走参加してて最近ではスタッフになった方。ミゼットで輪島までは遠い。主催者さんの歓迎挨拶。閉めの挨拶は一番遠方からの参加者さん、会津坂下さんが挨拶。週末の会津坂下発動機運転会の紹介と発動機趣味についていろいろ、マイクを持つと話が上手い。ユーチューブにパレードの動画UPされてた、2:20秒にFiat500.会場にはPAC3、本土から日本海を挟んで北朝鮮に一番近い街。海上には花火見物の豪華客船にっぽん丸。デカイ船だと思った、百万石祭りの金沢を避け金沢港経由で帰路に。外国から祭り見物の超大型客船が入港してた、にっぽん丸の数倍はある、こんな大きい客船見たのは初めて、巨大なビルディング。北陸最大の祭り「百万石祭り」と輪島祭りはバッティングしてる。百万石祭りは輪島の1週間前に開催されてたそうだ、金沢祭りは毎年雨、輪島祭りは毎年晴れなので金沢が1週間遅らせて、同日開催になったらしい。
2017年06月07日
コメント(0)

輪島オートモービルのオフィシャル写真はHPで公開されるが、もう少し先だと思う。スタッフの門前さんブログに当日の発動機。日曜日、能登空港会場。オープニングの太鼓、正面は能登空港。会津坂下と越前、後ろに輪島発動機愛好会の旗。観客はこちらの会場が多い。広い駐車場は満車。開会のあいさつ。傘を持ってるのは能登空港レディー。露出悪いが、素晴らしい青空。発動機は3台なので注目度高い、質問と説明に追われる、なので、できるだけ発動機から離れてた。展示はクラシックカーとスーパーカーがメイン、発動機運転会には絶対現れないような若い女性も多い。発動機は・・・なかなかウケてます。質問には親切に答えます。たぶん、今回の会場で石油発動機を知り、興味を持った方は二桁間違いなし、愛好家がこれから増えそうだ(たぶん微増)カドタは金沢製なので津田駒の社員も数名興味を持った。7月9日は石川県のイベントにカドタ2台で参加。ご当地エンジンは反応が良い。9日には石油発動機自動車・チキバン1号も参加。カドタ発動機、開会式前から閉会まで連続運転。今まで、ほとんど見た事も無い鉄の塊。会津坂下さんと門前さんは説明が上手い。前日の輪島港会場は寒くて見学者が少なかった。旧車の写真が少ないが、今回は発動機をメインにした。WAMは車のイベントなので発動機は刺身の大葉、皿に1枚あれば良い。来年も発動機は回して良いのかは、不明。輪島港のS、今回Sは台数の多い車種。(一番はスカイラインの6台)ただいま修理中。Sクーペも2台。ベテランばかりなので修理も高度。
2017年06月06日
コメント(0)

輪島オートモビルミーティングは(WAM)は土曜は輪島港、日曜日は能登空港と2会場になる。輪島港会場はWAMは輪島祭りの一環として開催。参加100台、午前中はWAM初めての雨天(小雨)、もの凄く寒い。輪島と言えば日焼け止めにカキ氷だが、こんなに寒いのは初めて、震えあがってた。展示と午後からの市内パレード。市内パレード、フィアット500で参加、これに発動機1台積んできた。後ろは飛騨からのインドアぺ、親子三人で参加。輪島商店街、太鼓の盛んな場所なのでドンドコと町中が景気良い。古い町並みを残そうと都市計画してる。発動機は3台参加、輪島・越前・会津の旗が立った。遠方から発動機オーナーさんも何名か見学に来られた、「発動機だけの参加は可能なの?」 スタッフに聞いてたが今のところ不明、クラシックカーかスーパーカーでの参加が条件になるので発動機だけの出品は無理。ただし、発動機は今年が初めてなので反省会で検討するそうだ。台数が増えると旧車イベントなので、厳しいかも。発動機は千客万来、発動機の啓蒙に努めてる。それと、台数も3台だと注目度が高い、数十台並ぶと・・・確かに薄くなるかも。スタッフの門前さん。3台は一日中フル回転、私は、灯油1リットル持参した、普通これくらいだが、使い切ったのでスタンドまで買いに行った。会津からのチェリーキャブ、一番遠方からの参加車。見学者が多かった。チェリーと言っても若い人には?サニーとチェリーは日産の稼ぎ頭だった。モデルさんも会津坂下の旗にビックリ、会津から?で、撮影会。発動機にモデルさんなんて最初で最後なのでは。福井からのミニカ。日曜日の能登空港は晴天だった、こちらはレースクイーンさん。4時半に輪島港会場は終了。実行委員長閉会の挨拶、その後、ミニツーリングと会場隣の高州園に移動して懇親会。さらに、20分で1万2千発打ち上げる花火大会。楽しいイベントです。翌日は能登空港まで移動してのWAM。
2017年06月05日
コメント(0)

2001年から輪島オートモビルは始まってるので今年は第16回、地震で中止はあった。参加100台、発動機3台だった。地元、輪島から1台、福井県から1台、会津坂下から1台。土曜日の午前中は小雨、輪島オートモビルは必ず晴れるが最初の雨天。会津坂下さん登場、朝3時半に出発したそうだ。輪島オートモビルは他のイベントには無い独特の雰囲気がある。一番はレースクイーンやキャンギャルが多い。華やか!発動機運転会と言えば、若い女性などいるわけない、オヤジオンリーの世界だが、輪島の発動機運転会は違った。越前クラシックカーの会長と事務局長、いい雰囲気です。発動機運転で・・これはありか!発動機を説明してる、たぶん興味ないと思うけど・・二人の間にあるのは私のカドタ、発動機運転会とは思えないショット、写真はいまいちだが、輪島オートモビルのスタッフさんは今週末の会津坂下・発動機運転会に参加する。その時、プロが取った写真を持参するそうなので週末は見せてもらって下さい
2017年06月04日
コメント(2)

午前中はちょっと雨も降ったが、 まずまずの天気。 参加100台、発動機は 三台参加。
2017年06月03日
コメント(0)

TOYOTA GAZOO Recing恐竜勝山は明日開催。昨年の第1回は見学に行ってきた。場所は西日本最大のスキー場、スキージャム。昨年の写真、スターターは勝山市長。さすがトヨタ、規模がデカい、お金がかかってる。スキージャムの入り口には有料道路があるが明日は無料になる。早朝からもの凄い見学者だった。昨年の会場風景、明日は天気が良いので昨年以上の入場者なのでは。見学は全て無料。モリゾーさん(トヨタの社長)レースに参加してた。もし、今年も参加するのなら選手代表の挨拶はモリゾーになる。タイムアタックではスピンにエンストと、なかなか見せ場を作ってた。会場には86で?、会場までは運転手付きのセンチュリー。私は輪島オートモビル参加なので今年は見学に行けない。1949年500ccの車に発動機積めた、2台は無理、スプリングが持たない。7月9日の金沢にはT360に2台積んでく。
2017年06月03日
コメント(0)

FTP2017の写真何枚か、今年の優勝者、ガラスのオリジナルトロフィ、手渡すのは作者の高緑さん。親子の受賞者。たぶん飛賞? 地元のオーナーさん。ボンネットバスは午後からの運転だった、実は、ドライバーさん(日本自動車博物館副館長)はラリーにエントリ―してた。ラリー終了後、次はボンネットバスの運転。検索してたら写真集があった、アぺ・グループ駐車場。こちらの写真集から1枚拝借。私がグループ駐車場に行ったのは午後2時ごろ、このころだと手がすく。アぺは結構人気があったそうだ。意外と皆さん名前を知ってるそうで「あ、アぺだ・・」たぶん、来年もアぺグループ用意します。今年のアぺは8台分確保。グループ駐車場とは、グループでまとめて駐車したい場合、事前に場所を確保します、先着順なのでお早めに。FTP駐車場は無料だが、グループ駐車場は1台500円。当日分はありません、予約者だけ。早朝のFTP会場入り口。グループ駐車場は入って右。上記リンク先画像倉庫からもう3枚拝借。この画像倉庫には膨大な量がある、しかも写真がみんな綺麗、カメラが良いのか。子連れ、孫連れは皆さんここで撮影したようだ。計測区間のスタート、黄色い線がセンサー。計測区終了地点(レギュラリティ―ランもしくはPC・能力検定)。
2017年06月02日
コメント(0)

FTPの成績(結果)発表された。こちらの公式HPに、地図もUPされてる。来年参加計画の方はこの地図で検討ください。たぶん、来年も同じスケジュールになる。コースは湖コース、日本海コース、山コースなど毎年多彩。提出用地図。短い指示だと100mぐらい、一瞬も気が抜けない。周りにはコースミスしたラリー車がウロウロ、ミスコースした車は闇雲に走る、信じるのは自分だけ、一瞬でも他車を頼ったら・・・週末は輪島オートモビル、発動機積んで参加。翌週10日は会津坂下発動機運転会、参加。連荘になる。輪島オートモビルに会津坂下(ばんげ)の主催者さんも参加する。初めてお会いしたのは日本海クラシックカー、日本海(CCR)、旧車イベントで始めて発動機を見た。チェリーの荷台に発動機、この手も有りか、感動した。クラシックカーと石油発動機のコラボは初めて見た。2010年の日本海のブログ。7年前だが、あれから各地のイベントに現れた、との、話はほとんど聞かない、発動機を積める旧車持ってるオーナーとなると非常に少ない。今年の美濃クラシックカーに発動機を積んで行ったが回さなかった。数万人の観客、こんな場所で回したら目立ちすぎ。輪島には1949年製の500ccに発動機積んで参加、たぶん積めると思う、まだ試したことは無い。当日の朝にやってみる。
2017年06月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1