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マーケット概況・日経平均 17059.66(+14.32)・東1部売買高 16.56(億株)・同先物 17020 (-40) ・同売買代金 24,164(億円)・TOPIX 1728.16 (+1.48) ・同時価総額 548(兆円)・東証2部 5082.86 (+34.96)・値上がり 619 ・日経JQ 2657.31 (+16.54)・値下がり 947 31日の東京市場は小幅ながら6日続伸。日経平均は前日終値を挟んでのもみあいが続いたが、大引けにかけて上昇に転じた。日経平均、TOPIXは連日で昨年来高値を更新した。業種別では、石油石炭、卸売、不動産、銀行、証券商品などが値上がり率上位。その一方で、海運、空運、輸送用機器、食料品、電気・ガスなどが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三菱UFJ、ソフトバンク、三井住友、NEC、三菱商など。 ≪NY株式相場は長短金利や商品価格の上昇でダウ反落・ナスダックは続伸≫□ダウ平均 :11150.70(▼65.00)□ナスダック : 2340.82(△ 3.04)□日経225先物:17095 (△35:大証比)□為 替 : 117.30-40□金価格 : 591.80(△13.20)□WTI原油先物: 67.15(△ 0.70)□売り :5190万株□買い :7180万株□買越し:1990万株市場では、「2月のCPI(消費者物価指数)自体はサポート要因になるが、目先スピード調整が欲しい局面。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を強力に後押しするものがなく、このままオーバーシュートしてしまうと、先行き反動リスクが生じやすい」(高木証券・さあ、外国人買いも戻ってきました。あれほど悲惨だった新興市場もボリュームある値上がり銘柄も増えてきました。期末高を演じてくれた日本市場は、期待の新年度相場へと。業績最高の本年度を凌ぐ新年度が待っている。株式投資を楽しく毎日やって行きましょう。【値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 7897 ホクシン 300 +32 +11.94%2 3577 東海染 265 +24 +9.96%3 4518 富山化 1,068 +88 +8.98%4 8338 関東つく銀 2,050 +155 +8.18%5 2660 キリン堂 1,606 +118 +7.93%6 4041 日本曹達 497 +36 +7.81%7 3104 富士紡HD 306 +22 +7.75%8 1661 関東ガス開 970 +65 +7.18%9 6481 THK 3,820 +220 +6.11%10 6766 宮越商事 3,710 +210 +6.00%【値下がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 4201 日本合成 567 -22 -3.74%2 9411 テレビ東京 4,750 -180 -3.65%3 6985 ユーシン 1,331 -49 -3.55%4 6480 日トムソン 1,374 -47 -3.31%5 8048 シャディ 2,195 -75 -3.30%6 8572 アコム 6,940 -220 -3.07%7 9735 セコム 6,000 -190 -3.07%8 4151 協和醗酵 859 -27 -3.05%9 8092 富士通ビジ 2,070 -65 -3.04%10 2674 ハードオフ 1,135 -35 -2.99%○銀行株が総じてしっかり三菱UFJ1,800,000+20,000円で連日の高値更新など。朝方発表されたCPIが4カ月連億のプラスを維持するなどで計器の上向きが再確認されたことが大きい。○富山化学 (前場終値1,068円+88円)一時S高。米・ユタ州立大学の研究チームが富山化学が開発している物質「T-705」がとりインフルエンザに効果があると発表したことが手掛かり。○トクヤマ (前場終値2,015円+32円)一部報道で、来期営業利益が今期予想比40%増になり、連続して最高益を更新すると報じたことが手掛かり。○ニコン (前場終値2,110円+80円)09年3月期に連結経常利益800億円(今期予想比2.3倍)目指すとする中期計画を策定したことが好感された。○第一三共 (前場終値2,680円+30円)アステラス製薬から大衆薬子会社ゼファーマを買収することで基本合意したと伝えられたことが手掛かり。なお、第一三共側は買収実施の有無を含め、最終決定していないとした上で、決定次第公表するとコメントしている。○吉野家 (前場終値207,000円+1,000円)前2月期の連結業績見通しについて、経常利益を従来予想17億円から21億8,000万円(前々期11億円の赤字)に増額修正したことなどを好感。○ニトリ (前場終値6,140円+210円)先日発表の前2月期決算で、連結経常利益が前期比25%増の190億円に拡大、今期も230億円を見込むなど好調な業績推移が股間された。配当は前期年20円、今期は13円だが株式分割を考慮すると実質6円の増配となる。○SMBCフレンド (前場終値1,032円+44円)昨年来高値を更新。三井住友フィナンシャルグループが完全子会社化すると発表したことを材料視。○NEC (前場終値824円+32円)昨年来高値を更新。メリルリンチ日本証券が投資評価を「中立」から「買い」に引き上げたことを材料視。○IMJ (前場終値210,000円+18,000円)博報堂DY傘下の博報堂と業務提携し、共同でホームページ制作を行う新会社を設立すると発表。これが好感されている。博報堂DYは9,850-200円。日経平均月足陽線率順位バブル崩壊前(1949~1989年)1=1月82.5 2=8月75.6 3=6月70.7 4=4月67.5 5=5月65.8 6=3月60.07=12月58.5 8=2月57.5 9=10月56.1 10=7月53.6 11=11月53.6 12=9月51.2バブル崩壊後(1990~2006年2月)1=4月68.7 2=11月62.5 3=12月62.5 4=5月56.2 5=1月50.0 6=3月50.07=6月50.0 8=7月50.0 9=10月50.0 10=8月43.7 11=2月41.2 12=9月18.7東証再開以降(1949~2006年2月)1=1月71.9 2=4月67.9 3=6月64.9 4=12月59.6 5=3月58.9 6=8月57.17=11月56.1 8=2月54.4 9=10月54.4 10=7月52.6 11=5月49.1 12=9月42.1 テクニカル面から見ると、日経平均株価は5日続伸となった。終値での17000円台乗せは、2000年8月29日以来。これで短期~長期までのすべてのチャートで上昇トレンドが確認された。まず短期では、15553円(3月8日)~16410円(3月14日)までの上昇幅857円を、16463円(3月28日)に加えた17320円が目標値。その前に、2000年8月高値17210円(8月29日)がある。また、中期では、1月~3月のトライアングルの値幅約1700円(2月高値16777円~1月安値15059円)を、抵抗線突破ポイントの16000円に足した17700円が目標となる。一方、下値は17000円という心理的な節目が最初の支持線。ただし、昨日の安値16974円を下回ると、16462円(3月24日)からの上昇に対する調整が始まる可能性がある。この場合の下値目標は、16462円~17125円(3月30日高値)までの上昇の38.2%押しとなる16870円。・インドの石油会社、国内外で油田・ガス田開発や買収加速・NY原油が3日続伸、WTIで期近1バレル67.15ドルに上昇・潜在成長率1.3%に、05年内閣府試算 10年ぶり高水準・日証金、CP発行枠を1兆円に拡大 信用取引急増に対応・長短金利に上昇圧力 10年債利回り一時1.8%台・カード業界に「第4勢力」・丸井・OMCが新会社・三井住友FG、SMBCフレを完全子会社化・みずほFG、含み損1300億円を06年3月期に処理 業績予想は維持・大成建設、有利子負債圧縮を優先 財務強化、金利上昇に備え・ニコン、研究開発費を3年で1650億円 次世代機で先行・三洋電、半導体部門を分社へ 外部資本導入へ環境整備・ハウス、不動産投信に進出 運用資産5000億円目指す・キヤノンFT、開発拠点を埼玉に集約――120億円で新設・第一三共、大衆薬「ゼファーマ」買収 アステラス製薬から・ヤフー、ジャパンネット銀に250億―300億円を出資・日本航空、最大労組が賃金カット受諾 経営再建へ一歩・いすゞ株、GMが売却へ トラック再編、アジアが主戦場に・東芝EMI、新譜CD平均2%値下げ 音楽配信の普及受け・ソニーや富士通、ISO一括取得 環境規制強化に迅速対応・電力10社、設備投資低水準続く 06年度11%増・NEC、富士重と共同出資解消 自動車電池会社の全株取得・サイバーエージェント、東京ヴェルディ株48%取得・東海大、テルモ、浜ホトは人工血液で脳梗塞治療 後遺症軽減・日東紡、カイコで抗体作製 医薬製造コスト低減・トクヤマの来期、営業益40%増の330億円程度・凸版の来期、営業益10%増の960億円程度・吉野家ディー(9861)の前期、経常益21億円の黒字に・凸版印刷、曲がる電子ペーパー 液晶の6分の1の薄さ・良品計画、前2月期経常益32%増 今期90円配見込む・ニトリ、前2月期経常25%増 積極出店など寄与・佐鳥電機、05年6月―06年2月期営業益16%増・乃村工芸社、前2月期経常益33%増・電通と洋カン、退職給付信託を設定・日立リビングなど、アクセサリー感覚の携帯音楽プレーヤー投入・消防庁など、消防活動を安全に ICタグで居場所確認・熊谷組、歩行支援装置を開発 体重の負荷を最大半分に・セイコークロック、インテリア店向け強化 女性の需要開拓・ケーヒン、中国で四輪車用の燃料噴射電子制御装置を増産・三菱地所、首都圏で建売住宅の供給倍増 団塊ジュニア照準に・トヨタ、名大と車載機器向けマルチメディアOSを開発・NTT東、コールセンター向けIP電話導入サービスを提供
2006.03.31
3月30日日本vsエクアドル サッカーW杯日本代表 W杯に出場する南米の強豪を1-0で完封したが、主力を欠くエクアドルに苦戦した途中出場のFW佐藤寿人(24)が後半40分、三都主の左からのクロスを左足で合わせて、決勝点を挙げた・ジーコジャパンの対南米勢戦績は、ここまで3分け5敗・「結果はちょっと微妙。良くもなく悪くもなくといった感じ。全体的にボールを触った感じがしない」(小野)30日に行われた国際親善試合エクアドル戦で、日本代表は途中出場したFW佐藤寿人 (24)のゴールで勝利した。ジーコ監督になって南米勢相手に9戦目での初勝利と なった。日本代表は前半から積極的に攻め立てるが、試合終盤まで得点を奪えず。 ジーコ監督は後半32分FW玉田、久保に代えて、巻、佐藤と2トップを一気に交代。 途中出場した佐藤は後半40分、左サイドを抜け出した三都主のニアへの鋭いグラウ ンダーのクロスに走り込んで合わせ決勝点を決めた。佐藤は「アレックス(三都主) からいいボールが来た。僕はあそこでさわるだけ。FWの中では一番下なのでまだま だ点を取らないと(W杯出場の)23人には入れないと思う。次も頑張りたい」と コメント。W杯本大会のメンバー入りに向けて、強烈なインパクトを残した。 ~キリンチャレンジカップ2006~ ◆日本代表 VS エクアドル代表 【2006.3.30 19:20 KICK OFF】ビッグアイ(大分) スコア:1-0(前半0-0/後半1-0) 得点者:後半40分佐藤寿人
2006.03.31
第一三共がゼファーマを買収第一三共 ・アステラス製薬から大衆薬子会社「ゼファーマ」を買収することで基本合意した・薬局やドラッグストアで売られる大衆薬は需要が伸び悩んでおりアステラスは同市場から撤退していたため ・第一三共の大衆薬事業の年間売上高は現在の1.8倍の約520億円に拡大、武田薬品工業などと並ぶ2位グループに浮上し、首位の大正製薬を追う体制が整う・大衆薬メーカーの再編が今後本格化しそう インドが石油開発を加速今後4-5年間・ロシア・サハリン、ブラジル、ミャンマー、ベトナム、イラン、オマーン、シリア、リビアなど インド石油会社 油田・ガス田開発への投資を強化する見通し新規開拓や老朽化した油田への大規模再投資に乗り出した ・米欧メジャーの影響力が小さく、中国など直接競合しない高リスクの中小産油国や、これまで採算が合いにくかった遠隔地にも相次ぎ進出している
2006.03.31
米国で昨年、保有資産額(自分が住宅として利用している不動産は除く)が100万ドル(約1億1700万円)を超える「億万長者」の世帯数が過去最高(計890万世帯)を記録したことが29日までに分かった。 フジサンケイビジネスアイ3月31日アメリカの億万長者━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 億万長者数 増加率━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2005 8.9百万 8%2004 8.2 33%2003 6.2 13%2002 5.5 -9%2001 6.0 -4%━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006.03.31
『グズグズ考え始める前に、 まずその問題が考えれば解決することなのか、 それともムダなことなのかを判断しなければいけない。 どうせ解決しない悩みなら、考えない』 中谷彰宏 「自分塾」よりきょう、3月31日は「エッフェル塔の日」。 1889年(明治22年)のこの日に、フランスのパリでエッフェル 塔の落成式。高さは約320m。
2006.03.31
マーケット概況・日経平均 17045.34(+106.93)・東1部売買高 22.25(億株)・同先物 17060 (+150) ・同売買代金 29,339(億円)・TOPIX 1726.68 (+15.14) ・同時価総額 548(兆円)・東証2部 5047.9 (+23.92) ・値上がり 901 ・日経JQ 2640.77 (+18.23) ・値下がり 670 30日の東京市場は5日続伸。後場はやや上値が重かったものの、日経平均は終値ベースで17000円台の大台を回復した。業種別では、銀行、保険、空運、建設、不動産などが値上がり率上位。その一方で、海運、パルプ・紙、医薬品、電気・ガス、食料品などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、三菱UFJ、ソフトバンク、三井住友、りそな、住金など。≪NY株式相場はハイテク株中心に反発・ナスダック5年1カ月ぶりの水準回復≫□ダウ平均 :11215.70(△ 61.16)□ナスダック : 2337.78(△ 33.32)□日経225先物:17060 (△150:大証比)□為 替 : 117.80-90□金価格 : 573.30(△6.30)□WTI原油先物: 66.45(△0.38)市場では、「NYマーケットの堅調が追い風になり、新年度相場への期待感が膨らんだ。デフレ脱却見通し、良好なファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)など、もともとプラス材料を内包しており、今さらの感もある。ターゲットゾーンは1万7500~1万8000円。ただ、日銀短観は若干のマイナスを想定しており、期待値が大きいようだと、ネガティブな反応を示す可能性もある」(SMBCフレンド証券17000円軽々突破。まさに主力で問題なくいける相場になってきた。難しいこと考えずに225のみを買う方が堅い。ワラントも普通に良いものを買えば軽く上がる。 2 いすゞ自動車 コール [43] +58.18 3 りそなホールディングス コール [54] +40.80 4 NASDAQ-100 指数 コール [115] +39.58 5 りそなホールディングス コール [57] +35.06 6 三菱商事 コール [16] +34.97 7 みずほ信託銀行 コール [4] +34.31【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 5310/T 東洋炭素 7220 720 11.07%2 8340/T 九州親和 273 27 10.97%3 6505/T 東洋電 813 79 10.76%4 3009/T 川島織 302 26 9.42%5 4973/T 高純度化 832000 70000 9.18%6 4098/T チタン工 291 24 8.98%7 5481/T 山特鋼 1287 97 8.15%8 7734/T 理計器 1309 92 7.55%9 1722/T ミサワ 5900 410 7.46%10 7122/T 近畿車 585 39 7.14%【値下がり率上位】順位 コード 名称 前場終値 前日比 前日比1 9076/T セイノーHD 1216 -43 -3.41%2 4151/T 協醗酵 885 -27 -2.96%3 9979/T 大 庄 1840 -54 -2.85%4 8181/T 東天紅 348 -10 -2.79%5 8197/T 東急ストア 644 -18 -2.71%6 4723/T グッドウィル 109000 -3000 -2.67%7 9987/T スズケン 3740 -100 -2.60%8 2215/T 第一パン 227 -6 -2.57%9 6820/T アイコム 3960 -100 -2.46%10 1889/T 佐伯建 202 -5 -2.41%年間騰落幅から見た上値メド 単位:円高値-安値始値 高値 安値 引値 騰落幅96年 20618.00 22666.80 19161.71 19361.35 3505.0997年 19446.00 20681.07 14775.22 15258.74 5905.8598年 14956.84 17264.34 12879.97 13842.17 4384.3799年 13415.89 18934.34 13232.74 18934.34 5701.6000年 19002.86 20833.21 13423.21 13785.69 7410.0001年 13691.49 14529.41 9504.41 10542.62 5025.0002年 10871.49 11979.85 8303.39 8578.95 3676.4603年 8713.33 11161.71 7607.88 10676.64 3553.8304年 10825.17 12163.89 10365.40 11488.76 1798.4905年 11517.75 16344.00 10825.39 16111.43 5518.8106年 16361.54 1/18 15341.18 平均 4647.95仮に1月18日の安値15341.18円を年間騰落幅(高値-安値)の平均4647.95円を当てはめると19989.13円となる。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は大幅上昇で4日続伸となった。朝方は売り先行となったものの節目の16600円を割り込まなかったことから、前場終盤から上値追いとなった。これまでの昨年来高値であった16777円(2月6日)を突破すると上昇ピッチが速まり、結局2000年8月以来の高値水準に達した。これで目先~長期までのすべてのチャートで上昇トレンドが確認された。中期で見れば、1月~3月のトライアングルの値幅約1700円(2月高値16777円~1月安値15059円)を、抵抗線突破ポイントの16000円に足した17700円が目標となる。また、短期で見れば、16032円(3月16日安値)~16667円(3月20日高値)までの上昇幅635円を、3月24日安値16462円に加えた17097円が目標値となる。このほかの節目は、17000円という大台、さらに2000年8月高値17210円がある。一方、下値では前場高値の16825円が最初のサポート。ここから後場安値16853円の間にマドがある。さらに、先述の16777円が強い下値支持線になりそうだ。・日米専門家会合「一定の共通認識」 米産牛肉、輸入再開へ半歩・米国の国連大使、イラン核問題で日本にクギ 石油ビジネス牽制・米大手証券の10-12月期、軒並み最高益 収益源多様化が実・フランス、来月4日に再び全国ストへ 大統領の決断が焦点・貸金業の説明義務強化 返済総額明示や広告規制、金融庁方針・GM、いすゞ株売却へ 三菱商事・伊藤忠に株式買い取り要請・三菱商事、ネット証券参入・次世代DVD商戦幕開け 映画ソフト日米230作品・ETC、給油など様々な料金支払いに 国交省が利用解放・三菱商事、ネット証券に参入 株や商品先物、同一画面で取引・NTT西日本、パート600人正社員に検討 大量定年に備え・次世代DVD商戦幕開け 1年かけ映画ソフト日米230作品・丸井とOMCがカード事務処理の新会社を共同設立・旭化成ホームズ、住宅ローン140億円を証券化)・カブコム、投資家向け情報配信で三菱UFJ証と連携・NTT西日本、大量定年に備えパート6000人を正社員に・ライオン買収防衛策に同社株7%保有のカナダ投資会社が反対表明・JAL大株主の糸山元衆院議員が保有の半分を売却・セブンイレブン、年内に弁当・惣菜宅配を全国展開 団塊にらむ・JR東海、06年度の設備投資総額は過去最高2300億円・三井物産、ロシアで建設機械の販売事業 コマツ代理店を買収・ソニー、ACCESSに供与 テレビをネットで携帯に転送・ANA、旅客需要好調で今期営業益を上方修正・パソナ、6―2月期経常益10%減 単価値上げ難航・新日鉱HD、今期経常益を上方修正 在庫評価が押し上げ・しまむら(8227)の今期、営業益14%増の330億円前後・ダイセル、今期経常益を上方修正 過去最高を更新・プロミス、今期純利益を下方修正 アイフルは増益率鈍化・東急ストア、前期経常益14%減・大成建、固定資産売却で今期特損20億円計上・東芝セラの透明セラミックス、1万円以下で量産 液晶の光源レーザー向け・ホンダの新型軽「ゼスト」、走り高評価 「ムーブ」「ワゴンR」に挑む・アイ・オー・データ、新型USBメモリー サーバー接続OK・サッポロ飲料、ブログで社内情報を共有 更新内容、画面に・旭化成マイクロシステム、音声処理用LSIに新ブランド・神奈川科技アカデミーなど、ヒトの羊膜使いES細胞培養・メディカルトラスト、うつ病患者の復職支援 通勤や就業予行演習・富士重工業、乗用車向け無段変速機を自社開発・新日鉄・住金・神鋼が買収対策で覚書 3社防衛網、世界に宣言・GF、パソコン遠隔操作ソフトを発売 韓国社と提携・新日石、中国石油からの精製受託3割増 パプア新油田では原油生産開始・TBSと楽天、提携協議を6月末まで延長・TBS、横浜球団株の評価損計上で今期純利益を下方修正
2006.03.30
次世代DVD商戦幕開け・映画ソフト日米230作品 ~日経新聞 2006/03/30 13面次世代DVDの商戦開始に伴い、映画ソフトが相次ぎ登場する。米ワーナー・グループが東芝の規格向けに「ラスト・サムライ」などを4月18日に米国で発売。国内は松竹が4月下旬から販売する。ソニー陣営は5月から米国で投入する。今後1年間で日米で計230作品以上が商品化される。互換性の無い東芝とソニーの2規格に分かれたままだが、各社は鮮明なハイビジョン映像を武器に市場を開拓する。次世代DVD商戦が2つの規格に分かれたままはじまります。昨日、ソニーのハワード・ストリンガーCEOが、米テレビのトーク番組で、次世代DVD規格の統合を巡る東芝との交渉が合意寸前にあったと話しています。 ―― NIKKEI NETより合意に至らなかった理由は、プレイステーション3の発売に間にあわせるための規格の仕様決定期限が来てしまったというもの。ソニーは、規格の統一よりも自社の営業戦略を優先させたということです。そして、先日には、プレイステーション3の発売延期を発表しています。ユーザーの利便性が圧倒的に向上する規格の統一を打ち消してまで優先させた自社の営業戦略でしたが、最終的には達成することができなかったということです。過去の歴史を見る限り、互換性が無く、仕様の似通った規格が、複数種類共存することはありません。CDやDVDのような統一規格でのスタートができなかった最大の理由が、ソニーのプレイステーション3の発売予定日であったこと。そして、結果的には、プレイステーション3の発売予定が延期されたことについて、ソニーの強引ともいえる手法が強調されたといえそうです。現在のDVDと次世代DVDの違いを端的に説明すると、アナログテレビとデジタルテレビの違いと似ています。まず、大きく異なるのが、走査線の数です。走査線の数が多ければ多いほど、詳細な画像を映し出すことができます。現行DVDの有効走査線数は480本。一方次世代DVDは、1080本になります。この走査線数はアナログテレビとデジタルテレビの場合と同じです。そのため、現行のDVD映像を、ハイビジョンテレビで閲覧した場合、走査線の数が不足することから、解像度はデジタル放送に比べてかなり下がります。現状、ハイビジョンテレビで映画を見る場合には、デジタル放送される映画を見た方が、DVDの映画を見るよりも解像度が高いという現象が起きています。次世代DVDの登場により、ソフトでみる映像が、ハイビジョン画質に対応することになります。その結果として、アナログ放送が2011年に廃止されるのと同様、現行DVDも将来的には、次世代DVDに移行していくことになるでしょう。ただ、その前に、2規格並行進行という問題が立ちはだかります。一般消費者はどのような選択を下すのでしょうか。
2006.03.30
ゼネラル・モーターズ(GM) 保有するいすゞ自動車の株式を売却する方針を固めたGMが経営不振のため ・いすゞは三菱商事や伊藤忠商事などいすゞと関係の深い企業に株式買い取りを要請した・GMはトラックの相互供給など業務提携は続けるが、いすゞの実質的な筆頭株主の座から降りる・経営不振のGMはすでに保有する富士重工業とスズキの株式を売却しており、1970年代から続いてきた日本車メーカーとの資本関係を大幅に縮小する
2006.03.30
米金融専門誌バロンズは世界の最優秀経営者を発表、日産自動車の カルロス・ゴーン社長や日本電産の永守重信社長ら30人を発表した。 フジサンケイビジネスアイ3月30日バロンズのベストCEOリストはアメリカ20、海外10人で構成され 日本人としては昨年はトヨタの張社長が入っていたが、今年は永守社長 と交代した。The World's Best CEOs ------------------------------------------------------------------ John BrowneBP, CEO since '95------------------------------------------------------------------ Warren E. BuffettBerkshire Hathaway, since '65------------------------------------------------------------------ Kenneth I. ChenaultAmerican Express. CEO since '01George DavidUnited Technologies, since '94Lew FrankfortCoach, CEO since '95------------------------------------------------------------------ Richard S. Fuld Jr.Lehman Brothers, CEO since '94------------------------------------------------------------------ Carlos GhosnRenault, CEO since '05------------------------------------------------------------------ Fred GoodwinRoyal Bank of Scotland, since '00------------------------------------------------------------------ Jeffrey R. ImmeltGeneral Electric, CEO since '01------------------------------------------------------------------ Steven P. JobsApple Computer, CEO since '97------------------------------------------------------------------ Henning KagermannSAP, CEO since '03------------------------------------------------------------------Richard M. KovacevichWells Fargo, CEO since '98------------------------------------------------------------------ A.G. LafleyProcter & Gamble, CEO since '00.------------------------------------------------------------------ Terry LeahyTesco, CEO since '97------------------------------------------------------------------ Arthur D. LevinsonGenentech, CEO since '95------------------------------------------------------------------ John P. MackeyWhole Foods, CEO since '80------------------------------------------------------------------ Raymond A. MasonLegg Mason, CEO since '81------------------------------------------------------------------ Lakshmi MittalMittal Steel, CEO since `76.------------------------------------------------------------------ Angelo R. MoziloCountrywide Financial, CEO since '98.------------------------------------------------------------------ Allan E. MossMacquarie Bank, CEO since '93.------------------------------------------------------------------ Anne M. MulcahyXerox, CEO since '01.------------------------------------------------------------------Shigenobu NagamoriNidec, CEO since '73------------------------------------------------------------------ Michael O'LearyRyanair, CEO since '94------------------------------------------------------------------ Steven S. ReinemundPepsiCo, CEO since '01------------------------------------------------------------------ Glenn M. RenwickProgressive, CEO since '01------------------------------------------------------------------ Steven RothVornado Realty, CEO since '80------------------------------------------------------------------ Bob R. SimpsonXTO Energy, CEO since '93------------------------------------------------------------------ James D. SinegalCostco Wholesale, since '88------------------------------------------------------------------ Robert I. TollToll Brothers, CEO since '67------------------------------------------------------------------ Jong-Yong YunSamsung Electronics, since '96------------------------------------------------------------------
2006.03.30
『結婚するものも仕合わせだし、 しないものも仕合わせだ。 どっちにも人間としての喜びがある』 武者小路実篤 「幸福者」より きょう、3月30日は「マフィアの日」。 1282年のこの日に、マフィアの名前の由来となったとされる「シ チリアの晩鐘事件」が起こった。
2006.03.30
マーケット概況・日経平均 16938.41(+248.17)・東1部売買高 19.66 (億株)・同先物 16910 (+260) ・同売買代金 24,537 (億円)・TOPIX 1711.54 (+18.85) ・同時価総額 543 (兆円)・東証2部 5023.98 (+38.71) ・値上がり 1233 ・日経JQ 2622.54 (+23.13) ・値下がり 367 29日の東京市場は大幅続伸。朝方弱含む場面も見られたが、前場中頃に上昇へ転じると後場一段高となった。日経平均は約2ヵ月ぶりに昨年来高値を更新し、2000年9月以来となる16900円台を回復した。業種別では、ガラス土石、サービス業、精密機器、電気機器、機械などが値上がり率上位。その一方で、電気・ガス、パルプ・紙、海運、鉄鋼、空運などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、三菱UFJ、みずほ、三井住友、新日鉄、住金など。≪NY株式相場はFOMC声明文で今後も利上げを継続する可能性を受けて急落≫□ダウ平均 :11154.54(▼95.57)□ナスダック : 2304.46(▼11.12)□日経225先物:16570 (▼80:大証比)□為 替 : 117.90-00□金価格 : 567.00(▼0.40)□WTI原油先物: 66.07(△1.91)□売り :3830万株□買い :3890万株□買越し: 60万株 市場では、「実質新年度入りの期待感が膨らみつつあるようだ。ただ、商いに盛り上がりを欠き、本格始動はあすの鉱工業生産指数、来月3日の日銀短観など重要経済指標を確認してからだろう」(準大手証券ようやく2ヶ月の沈黙を破り日経平均は高値更新!まさに主力一貫全力買い勝負できる時が来た。個別よりも日経225のオプション、ワラントの方がやりやすい相場になっている。投信設定数の半端じゃない数がここまで先物主導指数を押し上げている。迷わず買い。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 8571 ニッシン 127 13 11.40%2 1889 佐伯建設 205 19 10.22%3 5009 富士興産 207 17 8.95%4 1352 ホウスイ 310 25 8.77%5 4518 富山化学 1017 79 8.42%6 9411 テレビ東京 5160 380 7.95%7 4331 T&Gニーズ 181 13 7.74%8 6641 日新電機 641 41 6.83%9 6459 大和冷機 1158 72 6.63%10 6430 ダイコク電機 4540 280 6.57%※T&Gニーズは単位千円。【値下がり率上位】順位 コード 名称 前場終値 前日比 前日比1 8875 東栄住宅 2325 -95 -3.93%2 2674 ハードオフ 1056 -38 -3.47%3 8511 日証金 1543 -52 -3.26%4 4021 日産化学 2025 -65 -3.11%5 4201 日本合成化学 602 -19 -3.06%6 7294 ヨロズ 1514 -47 -3.01%7 8871 ゴールドクレ 5480 -170 -3.01%8 8217 オークワ 1655 -48 -2.82%9 4620 藤倉化成 1337 -38 -2.76%10 1916 日成ビルド 257 -7 -2.65% テクニカル面から見ると、日経平均株価は3日続伸となった。朝方は下値模索となり、先週のレンジの下値支持線16462円(3月24日安値)に迫る場面もあったが、安値は16463円までとあとわずかのところで下回らなかった。そのため、逆に戻りを試す動きとなり、終値では2月7日以来となる高値で取引を終了した。ちなみに、配当権利落ち分の70円強を終値に加えると、終値での昨年来高値となる2月6日の16747円を上回っている。さて、ここからの上値の節目は、ザラバでの昨年来高値となる16777円(2月6日)。仮にここを突破すれば、目標値としては、15553円(3月8日安値)~16410円(3月14日高値)までの上昇幅857円を、16032円(3月16日安値)に加えた16889円がある。なお、先週のもみあいゾーンの倍返しも16872円(=16667円+205円)とこれに近い。一方、今週の相場は、昨日の前場を除けばほぼ16600円台の値動きであるこおおから、16600円が最初のサポート。ただ、これを割り込むと、心理的な節目の16500円が下値のサポートとなる。日経平均株価配当落ち後の推移(3月本決算) ※○=陽線 ●=陰線配当最終日 配当落ち日 配当落ち日 配当 配当付き最終日終値 終値 前日比 落ち分 までの回復日数 年足90年 31840.49円 31825.96円 ▲14.53円 ▲65.78円 31日 ●91年 26645.79円 26339.38円 ▲306.41円 ▲76.47円 7日 ●92年 20226.78円 19885.49円 ▲341.29円 ▲85.28円 262日 ●93年 18764.92円 18788.70円 23.78円 ▲84.94円 当日 ○94年 19836.48円 19941.79円 105.31円 ▲81.01円 〃 ○95年 16096.25円 16681.73円 585.48円 ▲80.59円 〃 ○96年 20915.44円 21014.77円 99.33円 ▲79.45円 〃 ●97年 18439.61円 18472.45円 32.84円 ▲82.88円 〃 ●98年 16658.34円 16980.62円 322.28円 ▲81.42円 〃 ●99年 15986.04円 16016.99円 30.95円 ▲67.33円 〃 ○00年 20281.03円 20374.34円 93.31円 ▲70.00円 〃 ●配当最終日 配当落ち日 配当落ち日 配当 配当付き最終日終値 終値 前日比 落ち分 までの回復日数 年足01年 13862.31円 13638.33円 ▲223.98円 ▲46.31円 18日 ●02年 11261.09円 11207.92円 ▲53.17円 ▲41.87円 2日 ●03年 8238.76円 8351.92円 113.16円 ▲45.00円 当日 ○04年 11530.91円 11770.65円 239.74円 ▲48.79円 〃 ○05年 11761.10円 11792.30円 31.20円 ▲59.89円 〃 ○・信用買い残、4週ぶり減少 24日時点の3市場信用取引残高・民放に純粋持ち株会社、地方局を傘下に置くこと解禁 総務省が検討・保安院、プルサーマル発電を四国電にも許可・新生銀、ネットで変額年金 クレディ・スイス生保と提携・アルミ協会、2006年度のアルミ製品需要は過去最高を予測・日興、自己資金投資5000億円に拡大へ 欧米ファンドと連携・談合「自首」減免を初適用 水門工事で公正取引委員会・NTTデータ、元社員がカード偽造で被害3100万円・ヤフー、ジャパンネット銀に実質3割出資 三井住友との共同傘下に・大手6損保、2005年度の自動車保険が4年ぶり増収・NTTドコモとローソン、携帯クレジットで資本・業務提携・「ソニー改革まだ1合目」中鉢社長 TVに次ぐ牽引役を模索・インデックス、仏携帯情報会社を買収 欧米などで動画配信・アサヒ「第3のビール」で巻き返し ビール系飲料の年間首位維持へ・三菱自、ダイムラー「スマート」の受託生産中止へ 欧州事業見直しも・特殊陶、MPU用パッケージの生産能力を4割増に・日東電工、液晶駆動IC用基板に参入 07年度までに100億円投資・新日鉄、買収防衛策の発動を株主総会で判断・住友鉱山、ニッケル精錬を倍増 比に新工場、330億円投資・商船三井、海外での船舶管理を強化 シンガポールなどに新拠点・楽天・TBS、提携交渉期限を6月末までに延長・帝人の来期、営業益は今期予想比10%増の850億円に・三菱電機の来期、純利益は今期予想比8%増の1000億円に・昭和シェル、CO2排出権25万トンを購入・三井ハイテク、前期営業益は20%減 売上高は13%増・レオパレス、今期の営業益は11%増で過去最高に・中国電、今期の売上高は2%増に――従来予想を100億円上回る・丸善、前期の最終赤字66億円強に拡大・MV西日本、今期の単独経常益は3期連続で過去最高に・原油タンカー運賃が軟化 7カ月ぶり安値水準・三菱レ、アクリル短繊維の輸出提示価格を引き上げ・三井住友海、「胎児も保険の対象」で敗訴確定 最高裁が初判断・ANA、定期訓練受けず機関士乗務・日本IBM、アウトソーシング事業の組織を再編 横断組織に・日本LCA、病院支援関連事業に参入 医師紹介サイト開設・マツダ、「計画順序生産」を本格導入 部品を適時供給・ジャパンエナジー、石油製品を昭シェル・三井から調達・大成建設など、空調用ダクト工費3割安 段ボールを利用・カゴメ、冷凍フルーツピューレに参入 非加熱・濃縮型・デサント、ユニホーム事業強化 情報センター設置・ピクセラ、「ワンセグ」対応のノートPC用カード型受信機を開発・グローリー工業、新3カ年中計に製造コスト3割削減を盛り込む・アーレスティ、豊橋工場に新棟建設―ダイカスト製品増産・ヨコオ、車載通信機器部門にトヨタの「かんばん方式」を導入□新規公開・5310 東洋炭素 公開価格4,500円
2006.03.29
まさに主力一貫勝負。個別よりも日経225のオプション、ワラントの方がやりやすい相場になっている。日経平均、一時1万6800円台回復・長期金利は上昇 29日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、一時1万6800円台を回復した。2月6日の昨年来高値(1万6747円)を上回り、取引時間中としては2000年9月以来の水準。米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利上げを受け下落して始まったが、円安進行で輸出関連株に買い安心感が広がり上昇に転じた。 日経平均の午前終値は前日比131円5銭(0.79%)高い1万6821円29銭。 「機関投資家が新年度の運用資金を投入し始めており、相場は底堅い展開が続く」(野村証券の藤田貴一ストラテジスト)との見方もある。 債券市場では新発10年物国債利回りが一時、前日比0.055%高い1.755%に上昇した。
2006.03.29
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3月28日フルキャストスタジアム宮城 楽天vsオリックス DEF.DIVA(安倍なつみ・松浦亜弥・後藤真希・石川梨華) 楽天の本拠地開幕戦セレモニーに登場し、歌唱パフォーマンスを展開した06年公式応援歌「LET'S GO 楽天イーグルス」を担当しているから・歌い終えると、4人で「レッツ・ゴー、楽天イーグルス!フォ~ッ!!」と声を合わせた・公式応援歌は昨年度の「モーニング娘。」から引き継いだ・結果的には開幕3連敗で球団通算100敗となってしまった
2006.03.29
中川昭一農相は28日記者会見し、東京穀物商品取引所と関西商品取引所 がそれぞれ申請していたコメ先物の上場を認可しない方針を明らかにした。 日本経済新聞 3月29日先物取引の役割は主に2つ。価格変動のヘッジ機能と商品価格の調整機能。ヘッジとは、現物の買いや売りの取引を行っている者が、将来の価格 変動によって損失を被らないように保険を掛ける機能。将来豊作で価格 が下がりそうだと思う農家が、先物で予め売っておけば、現物価格の 価格下落の損と先物空売りの利益で相殺することが出来る。 商品先物取引では、公開の市場で多数の参加者が競り合うことで価格が 決定されるので、理論上、その時点での最も公正な価格が決められること。 商品先物取引の歴史は1730年に江戸幕府が、大阪堂島米相場会所に 対し世界に先駆けて米の先物取引を許可し、近代的な商品先物取引の 始まりとなった。 この堂島米相場会所の発達によって、米本位の江戸幕府経済が成り立った。
2006.03.29
『ケセラセラ なるようになる 先のことなど わからない』きょう、3月29日は「八百屋お七の日」。 1683年(天和3年)のこの日に、18歳の八百屋の娘・お七が、 放火の罪で、3日間の市中引回しの上、火あぶりの極刑に処せられた。 お七が丙午[ひのえうま]の年の生まれであったことから、丙午生ま れの女子が疎まれるようになった。
2006.03.29
マーケット概況・日経平均 16690.24(+40.14)・東1部売買高 16.61(億株)・同先物 16650 (+80) ・同売買代金 19,888(億円)・TOPIX 1692.69 (-1.15) ・同時価総額 537(兆円)・東証2部 4985.27 (+6.54) ・値上がり 690・日経JQ 2599.41 (-19.25)・値下がり 873 28日の東京市場は3日続伸となった。3月決算銘柄の配当権利落ちを受けて、朝方は利益確定売りに押された。ただ、後場入り後に日経平均は上昇に転じると、先物主導で上げ幅を拡大し高値引けとなった。業種別では、非鉄金属、ガラス土石、金属製品、機械、卸売業などが値上がり率上位。その一方で、パルプ・紙、情報・通信、海運、電気・ガス、陸運などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、新日鉄、トヨタ、住金、三菱UFJなど。≪NY株式相場はFOMC控えて様子見気分の強い展開≫□ダウ平均 :11250.11(△29.86)□ナスダック : 2315.58(△ 2.76)□日経225先物:16570 (±0:大証比)□為 替 : 116.70-80□金価格 : 567.40(△6.90)□WTI原油先物: 64.16(▼0.10)□売り :2850万株□買い :3010万株□買越し: 160万株 市場では、「過度な期待感なく、権利落ちを自然体でこなしている。(配当落ち分換算で)実質20円程度の下落であり、まずまず。月末までは証券ディーラーを含め、ポジションを落とす向きもあり、本格始動は4月から。年金運用者も債券市場の厳しい状況をにらみ、株式組み入れを増やしてくるのではないか」(準大手証券それにしても一段と環境が良くなったと本日の動きは。前場の安値から見事な後場の切り替えし。安心して主力の押し目が狙えて来る。そして、権利日を通過したことで、無配の今まで出番がなかった200円、300円台の株までいじられているので、個人投資家にとってはやりやすくなってきたのでは。【東証1部】 ◆値上がり率上位10傑 ◆ 銘 柄 現値 前日比(円)前日比率(%) 1352.T ホウスイ 2933513.57 1916.T 日成ビルド工業 2632610.97 9470.T 学習研究社 3823510.09 1919.T エス・バイ・エル 204168.51 5855.T アサヒプリテック 34702407.43 8181.T 東天紅 356247.23 8274.T 東武ストア 350226.71 1834.T 小田急建設 371216 6803.T ティアック 198115.88 8266.T イズミヤ 1035555.61 ◆値下がり率上位10傑 ◆ 銘 柄 現値 前日比(円)前日比率(%) 8871.T ゴールドクレスト 5390-400-6.91 8571.T ニッシン 108-8-6.9 7606.T ユナイテッドアローズ 3220-210-6.12 1786.T オリエンタル建設 567-33-5.5 8613.T 丸三証券 1849-102-5.23 8333.T 常陽銀行 809-42-4.94 8763.T 富士火災海上保険 464-24-4.92 9715.T トランス・コスモス 3320-170-4.87 8757.T 日新火災海上保険 550-28-4.84 7245.T 大同メタル工業 1016-50-4.69○ホウスイ(1352)293円+35円 特定筋介入と思惑拡大し連日急騰。水産物でも甲殻類の割合が高く、知床の海岸に相次ぐ海鳥の漂着で北洋海域の汚染、市況上昇の期待という材料も。○日成ビルド(1916)263円+26円 立体駐車場が好調との見方。6月施行の改正道交法により駐車場の需要増加期待。○学研(9470)382円+35円 前場中盤に突飛高。仕掛ければ値が軽いイメージあり目先筋が注力。○東天紅(8181)356円+24円 上野公園で花見の仕手筋がすぐそばの同社株に注目し、シャレで手掛けたら意外に動きがよかったとか。○ティアック(6803)198円+11円 パーオニアとDVDドライブ共同開発との材料はあるが、ホウスイ同様に無配株のため、本日28日の配当権利落ちにともなう株価調整の影響がなく、買い安心と。●ゴールドクレスト(8871)5390円-400円 3月31日株主に1対2分割を実施。地価公示などの材料一巡し、需給緩和を避けるムード。●オリエンタル商事(1786)567円-33円27日に今期業績見通しを下方修正。●富士火(8763)464円-24円 日新火(8757)550円-28円 ともに信用売り超過で、日新は3月末で大株主が東京日動火災からグループ持ち株会社のミレアに交代とあって昨27日は一時値上り率トップだったが、グループ内の位置づけが半端で今期の引受け利益は赤字。一転、急落。テクニカル面から見ると、日経平均株価は続伸。先週の保ち合いレンジである16667円(3月20日高値)~16462円(3月24日安値)を上抜いてきた。さらに、16711円まで上値を伸ばして、2月7日以来となる16700円台回復の場面もあった。これにより、3月16日安値16032円からの上昇トレンドが確認された。ここからの上値の節目は、昨年来高値の16777円(2月6日)。仮にここを突破すれば、目標値としては、15553円(3月8日安値)~16410円(3月14日高値)までの上昇幅857円を、16032円(3月16日安値)に加えた16889円がある。なお、先週のもみあいゾーンの倍返しも16872円(=16667円+205円)とこれに近い。一方、下値のサポートは、先週末の終値16560円や先週のもみあいレンジの中値16565円がある16500円台半ば。そしてここを下回ると、レンジの下限16462円が支持線となる。なお、本日は配当権利落ち分をまずは埋めることができるのかも注目される(配当権利落ち分は70円強と見られる)。・米企業、自社株買い加速 昨年、前年比77%増の3490億ドルに・牛肉輸入問題、きょうから協議――日米専門家会合・日本製半導体製造装置受注額、2月も前年上回る――6カ月連続・次世代無線通信「制度整備を」――情報通信審分科会が答申・12月決算企業、会社法先取り定款変更 サッポロ、ライオンなど・脱デフレ、9月までに 小泉首相会見「後継は改革を軌道に」・オウム事件の松本被告、死刑確定の公算 控訴棄却を決定、東京高裁・日銀、金融機関向け資金の最低金利0.01%に上げ 金融正常化向け・トレンド、社員PCのウィニーがウイルス感染・スカイマーク、新たに部品の修理期限超過が発覚・あいおい損保、損保子会社の設立協議 CCC、SBI、Aクリエイトと共同で出資・オリックス、中国の不動産事業に本格参入 現地大手株10%を取得・オリコ、4規格目の非接触IC決済を導入・トヨタ自動車グループ、豊田織機への出資50%超 会社法施行控え・大手システム会社、システム障害の責任明確化 NTTデータなど・松下、内外グループ600社の資金を一括管理 オランダに子会社・JFE、汎用鋼板1割値上げ 4月から輸出向け 需要増で減産中止・ドコモの携帯クレジット「iD」、イオンとam/pmが導入・住宅大手、女性営業員を採用増 積水ハウス、今後3年で4倍に・三菱重、07年の新卒採用7年ぶり1000人超 中途も5倍に・06年度の電力設備投資、関西電力38%増 東京電力は14%増・T&Gニーズ、溶岩浴などリラクゼーション参入・ソニー、株買い取り焦点 音楽事業の合弁会社、独社が売却観測・住生活Gの今期、営業益19%増の450億円程度・ソフバンテクの来期、営業益2割増の13億5000万円程度に・学習塾予備校19社の05年度、10社が経常益最高の見通し・不二越、12―2月の純利益11%増の15億円・東武ストアの前期、9期ぶり復配・東海運の07年3月期、経常益10%増の20億円に・JSPの今期、経常益34%減の30億円に・クボタの今期、産業インフラ部門急回復・営業黒字170億円に・ガス開、10年12月期まで年10円配に固定・安定株主5割超・昭電工、海外IRを拡充・外国人株主比率25%を狙う・家庭ロボ事業、採算性など壁 パートナー・ロボット調査・住商、米VBに出資・メールと他ソフトを同画面で利用可・三井物産ヴィクシア、RSS配信情報を一括で検索・シスラボ、携帯電話からERPを利用する接続基盤ソフト・コニカミノルタビジネステクノ、POPやチラシ店頭で簡単印刷・千葉大学、マラリア治療薬候補物質を高効率で人工合成・キッコーマン、ネット通販サイト統合・中高年に的・東武鉄道、公園の池の水質を簡単に浄化する装置開発・ジヤトコ、設計から生産までの期間を20%短縮・日鉱マテ、薄型パネル基盤材「ITO」の生産能力5割増□新規公開・8993 アトリウム 公開価格8,500円
2006.03.28
いま、食の世界でグローバル化が急速に進んでいる。経済発展する中国では食生活の欧米化が進み、欧米では健康志向から日本食がブームとなっている。一方、日本国内では、競争激しい外食産業が新たなブームを仕掛けている。そしてこの背後で熾烈になっているのが、世界的な食材獲得の攻防だ。需要が急増するタラバガニ、タラ、禁輸で希少価値が高まるキャビア、静かに高級志向が高まっているチョコレート、ブームの続くジンギスカン…。これまで日本の独壇場だった市場に割って入る外国勢がいれば、あるいはその逆に日本が新たなに切り込んでいく市場もある。世界をまたに掛けた知られざる食材争奪戦の舞台裏を取材し、日本人の胃袋に届けようと奮闘するビジネスマンの姿を追う。タラバガニを確保せよサカナ大国のニッポン。いい魚が日本に集まり、魚の値段は日本が決めるという時代が続いてきたが、最近、情勢が変わってきた。ヘルシー志向やBSE問題などで世界的に魚食が注目され、水産物は「国際マーケット商品」として争奪戦が激化しているのだ。韓国・釜山港。アジア最大の魚の集積地だ。この釜山の市場ではこれまで大量の需要を抱える日本のバイヤーが価格決定をリードしてきた。しかし、最近は中国、アメリカ、ヨーロッパの新進バイヤーたちが台頭し、日本は苦戦が続いている。そんな時代の変化を感じているのがこの道20年の大ベテラン、對島一仁さん。専門商社「新日本グローバル」のカニバイヤーだ。2月、その對島さんに指令が飛んだ。「タラバガニを確保せよ」。釜山港を舞台に、日本とアメリカなど各国のバイヤーたちのカニ争奪戦の火ぶたが切って落とされた。幻のマトンを求めて日本が攻め込まれる水産物争奪戦の一方で、日本が新たに踏み込む食材争奪戦もある。去年から首都圏を中心にジンギスカンブームが続いている。国内の羊肉需要もうなぎ上りで、各店舗にとっては良い羊肉の確保がブームを勝ち抜く最大の関門となってきた。「らーめん むつみ屋」を展開するハートランドの竹麓輔社長は、去年からジンギスカンチェーン「カルニチン堂」を展開し始めた。出店の理由は「幻の羊肉、大変希少なマトンに惚れ込んだ」からだという。その幻の羊肉は、世界最大の羊肉輸出国・ニュージーランドにあった。しかし、ニュージーランドにとっては、ラム肉を日常的に食べるヨーロッパが最大のお客様であり、その次が中東諸国。羊肉の新興国である日本の存在感は薄い。果たして、竹社長は幻のマトンを確保することができるのか…。究極のカカオを探せ最近バレンタインデー以外の時でもチョコレートが売れている。特に1粒300円という高級チョコレートの専門店には自分で味わうために女性たちが行列を作っている。そしてそのチョコレートの味が、このところ変化を遂げているのをご存知だろうか。最近のチョコは、ミルクや砂糖をたくさん配合したマイルドなものから、いわゆるビターな本格的な味にシフトしているのだ。これまで50%以下だったカカオの含有率は今や70%が当たり前で、100%のものまで登場している。そこで、重要になってくるのが、原料のカカオ。カカオ豆は、ガーナ、ベネズエラなど赤道直下の国でしか採れない。素材としてのチョコレートを製造する「大東カカオ」は、有名パティシエやショコラティエにアピールするプレミアムなカカオ豆を手に入れようと南米エクアドルに向かった。合言葉は「カカオ豆の魚沼産コシヒカリを探せ」。しかし、そこではチョコレート先進国のフランスなど強敵がすでに農家を指導しながら良質のカカオ豆栽培に乗り出していた。果たして究極のカカオを見つけ出すことはできるのか?
2006.03.28
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4月3日付チャート オリコン KAT-TUN デビューシングル、アルバム、DVDすべてが、チャート各部門で初登場1位を獲得、新人としては史上初の3部門制覇、USEN(有線)総合チャート、着うたダウンロードランキングも制して5冠中年の女性から女子中高生まで幅広いファン層と、01年4月の結成以来、実績を積んできた結果・シングル「Real Face」75万4000枚、アルバム「Best of KAT-TUN」55万7000枚、DVD「Real Face Film」37万4000枚の売上・オリコン3部門同時制覇は、00年10月9日付で浜崎あゆみ(27)が達成して以来5年半ぶり
2006.03.28
総務省が27日発表した2004年の全国消費実態調査によると、30歳未満や 30歳代の若年層を世帯主とする若年層の家計の保有資産額(資産から 負債を差し引いた純資産額)が5年前調査に比べて2割以上の大幅な減少 となった。 日本経済新聞 3月28日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成6年 平成11年 平成16年━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金融資産 847万円 895万円 950万円不動産 4295万円 3297万円 2786万円耐久消費財 233万円 194万円 164万円合計 5375万円 4386万円 3900万円年収 643万円 761万円 696万円年収倍率 8.4 5.8 5.6━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━構成比金融資産 16% 20% 24%不動産 80% 75% 71%耐久消費財 4% 4% 4%━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006.03.28
『夢見ることは、人間にとって大事なことです。 心にも大事だし、 体にとっても大事なのではないでしょうか』 五木寛之きょう、3月28日は「シルクロードの日」。 1900年(明治33年)のこの日に、スウェーデンの探検家・地理 学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロード の古代都市・楼蘭が発見された。
2006.03.28
マーケット概況・日経平均 16650.1 (+89.23)・東1部売買高 16.05(億株)・同先物 16570 (+100) ・同売買代金 20,388(億円)・TOPIX 1693.84 (+4.5) ・同時価総額 539 (兆円)・東証2部 4978.73 (+14.84)・値上がり 1123 ・日経JQ 2618.66 (+5.84) ・値下がり 461 27日の東京市場は続伸した。日経平均は朝方16700円台を回復し、昨年来高値まで100円弱の水準に迫った。ただ、後場は模様眺めのムードが広まり、引けにかけて上げ幅を縮小した。業種別では、ゴム製品、不動産、化学、倉庫運輸、食料品などが値上がり率上位。その一方で、証券商品、空運、保険、鉱業、陸運などが軟調に推移した。売買代金上位は、豊通商、トヨタ、三菱UFJ、ソフトバンク、みずほ、ソニーなど。≪NY株式相場は反発・ナスダックは12ポイント高≫□ダウ平均 :11279.97(△ 9.68)□ナスダック : 2312.82(△12.67)□日経225先物 :16515 (△45:大証比)□為 替 : 117.45-55□金価格 : 560.05 (△9.70)□WTI原油先物(期近): 64.26 (△0.35)□売り :3270万株□買い :4020万株□買越し: 750万株 市場では、「権利取りの動きもあろうが、期末(対策)売りが終息し、投信設定もあり、需給の改善が注目される段階にある。デフレ脱却の道筋も見え、新年度入り後の高値更新の読みが強まっている」(東海東京調査センター日経は見事に期末高を演じてくれたが、出来高分などを含めていまいち盛り上がりにかけてしまった印象だ。期末の投信設定が半端じゃない数であるので、主力一貫押し目買い。225と連動する大手銀行、自動車、ハイテクのワラント買いか素直に先物、オプションが一番堅いと感じる。【値上がり率上位】No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 ホウスイ 1352 280 592 ライフコーポ 8194 2065 2553 ハードオフ 2674 1004 1004 Sケミファ 4109 5740 5705 日新火 8757 586 486 タカキュー 8166 678 557 スクリ-ン 7735 1115 738 インパクト21 9944 3090 1809 CAC 4725 1322 7210 日東精 5957 602 32【値下がり率上位】No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日無線 6751 333 -242 日電波 6779 4890 -2203 松井証 8628 1619 -664 Sサイエンス 57211 50 -25 チッカリン 4031 560 -226 岡 三 8609 1301 -497 マネックス 8698 161 -68 丸 栄 8245 325 -129 阪 神 9043 1045 -3710 NSSOL 2327 3170 -110※マネックスは1000円単位テクニカル面から見ると、日経平均株価は反発。先週末も16500円を中心としたもみあいという流れは変わらなかった。結局、先週は月曜日に285円の上昇となった後は、16667円(3月20日高値)~16462円(3月24日安値)のレンジでの保ち合い相場が続いた。なお、このレンジの中値は16565円であるから、先週のレンジのほぼ中心で取引を終了した形だ。今週は、このレンジをいずれの方向に突破するのかが注目される。上方向にブレイクすれば、昨年来高値の16777円(2月6日)が次の節目となる。仮にここも突破すれば、目標値としては、15553円(3月8日安値)~16410円(3月14日高値)までの上昇幅857円を、16032円(3月16日安値)に加えた16900円水準がある。一方、下方向へのブレイクならば、先々週のもみあいゾーンの上限である16400円水準が最初の節目。さらに、16032円~16667円までの上昇の半値押し16350円も目標値となる。・佐賀県などプルサーマル同意 九州電、2010年稼働目指す・日本企業の新株や社債発行増加 調達額は7年ぶり高水準・ネット接続業に認証制、災害対策など審査 経産省と総務省・中古家電製品は「PSEマーク」不要に 経産省が方針転換・日中韓の情報通信相会合、第4世代携帯を標準化で協議・日中財務対話、定期開催で合意 人民元、変動幅拡大を促す・若年層の雇用改善 34歳以下、失業者3年で30万人減少・金融庁、日興による東京スター銀行買収計画は慎重に判断・日興、株取引手数料を残高比例へ 06年度上期に選択制で・荏原と森田化学、共同でフッ酸廃液のリサイクル事業開始・ケーヒン、二輪車用部品増産でインドネシアに新工場・協発酵の米子会社、米製薬大手に抗体技術供与・ヤフー、ネットで野球などの知識問う検定サービス開始・スカパー、PPVサービス強化・三井住友銀、新卒者を毎月募集 大手銀初、多様な人材確保・日生の株含み益、5兆5000億円超す見通し 05年度末・CCCとSBI、損保子会社設立へ あいおい損保と提携・デジタル家電の新通信規格、ソニーが全面採用 他社追随へ・ダイムラー「スマート」の生産 三菱自への生産委託中止も・ハイニックス製フラッシュメモリー、東芝が勝訴 東京地裁・石油各社、製油所の高度化投資 割安原油からガソリン増産・野村のネット証券子会社、来期末までに50万口座開設・富士重、来年度末メドにディーゼル乗用車投入 ダイハツと提携も・三菱重工、H2Aの打ち上げコスト3割削減 機材の共通化・国際石油帝石の来期、純利益900億円 探鉱投資負担など・スクリン、半導体製造装置増産などで300億円投資 今期経常益は上方修正・ダイエー、新会社に800人出向 本体社員の10%強・石原産、回収費用発生で最終損益を下方修正・阪急百、博多進出でJR九州と本格交渉へ・ヤフー、サイト事業手掛ける東芝子会社を傘下に・トーメン、今期最終損益を下方修正 赤字500億円に・日無線、防衛庁向け返納で特損発生 今期最終損益を下方修正・東京ドーム、今期営業益19%増に WBCアジア予選などで野球開催日増える・日精工、金融収支改善で今期純利益を上方修正・前田建、40億円特損発生で今期純利益を下方修正・京成、土地買い戻しで今期特損13億7000万円計上・富アクセス、今期2期ぶり無配に・チタン2年連続値上がり 06年度国内価格 需給ひっ迫で20%高・JALグループの日航ジャパン、運賃不当表示で公取委が排除命令◇株式作戦 東海パルプ(3706)ダイセル化学(4202)日精ASB機械(6284) ニチダイ(6467)スタンレー電気(6923)アーク(7873)
2006.03.27
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人気ボーカルグループ「EXILE」 ボーカリストのSHUN(26) 今月29日付でグループから離れ、今後は「清木場俊介」としてソロ活動に専念する 「このままここに居続けたら、自分自身が嘘になってしまう」などと話をしている ・関係者も「SHUNは、長渕剛のように男くささや人間くささを歌うのが 好き。ダンスミュージックのEXILEの歌とは隔たりがあったはず」と指摘 ・EXILEは1人減り5人組で再出発
2006.03.27
都道府県や市町村が運営する自治体病院 約300の施設が減った地方も財政健全化に向け不採算事業から撤退を始めたため・近隣病院への吸収や民間への営業譲渡で統廃合を進めている・一部では総合的な医療施設の空白地域が出てきたことから、厚生労働省は一定の条件を満たす民間医療法人を中核病院として育てる考えで、法人税減税の検討に入った・医療分野でも官業のリストラが進み、官から民へと動き出した呼吸器外し 別の外科医も関与か富山県射水(いみず)市の射水市民病院 富山県警 入院患者7人が延命措置を中止されて死亡した問題で、外科部長(50)以外 の医師が主治医だった患者もいることがわかった 内部調査をした麻野井院長は「外科はチーム医療でやっている。ほかの外科医も(延命措置の中止を)知っていた」と説明 ・人工呼吸器の取り外しに、部下の外科医3人らスタッフがどのように 関与していたか事情聴取する ・県警は、殺人や嘱託殺人容疑での立件の可否について調べを進める
2006.03.27
先週の日経平均は一進一退を繰り返しながらも、週間では221円 (約1.4%)上昇した。商いは低調で、東京証券取引所第一部の売買 代金は週末に半日立ち会いなどを除き5カ月ぶりに2兆円を割り込んだ。 日本経済新聞 3月27日 他市場との比較で見ると、以下の通り。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ P/E2006 利益成長率2006(%) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━アメリカ (S&P 500) 16.5倍 7.2%欧州 (DJ Stoxx 50) 14.8 8.1日本 (Nikkei 225) 25.6 4.7 新興成長国(MSCI EM) 13.8 12.7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本市場の割高さと、利益成長が低さが際立ってきた。
2006.03.27
『世の中には幸福も不幸もない。 ただ、考え方でどうにでもなるのだ』 シェークスピアきょう、3月27日は「さくらの日」。 「3×9(さくら)=27」の語呂合せと、七十二侯の一つ「桜始開」 が重なる時期であることから。日本の歴史や文化、風土と深くかかわっ てきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。
2006.03.27
27(月) 【国内】 1-3月法人企業景気予測調査(8:50) 3月末権利付最終売買日 《新規上場》 ジェイズ・コミュニケーション 《株式分割》 ヤフー、日本たばこ産業、一休、ゲオ、ベネ・ワン、ナノ・メディア、 CCC、コーセー、Uアローズ、ニッシン、フリード、トランスコスモス バロー、サンドラック 【海外】 米FOMC(23:00~結果発表は29日4:15/政策金利4.75%) 28(火) 【国内】《新規上場》 アトリウム 【海外】 イスラエル総選挙 米3月コンファレンスボード消費者信頼感指数(24:00/102.2) 《決算発表》 ティファニー 29(水) 【国内】 2月商業販売(8:50) 《新規上場》 東洋炭素 30(木) 【国内】 2月鉱工業生産(8:50/-0.2%) 【海外】 米10-12月GDP確定値(22:30/1.7%) 31(金) 【国内】 2月全国消費者物価(8:30/0.6%) 3月東京都区部消費者物価(8:30/0.2%) 2月勤労者世帯家計調査(8:30) 2月失業率(8:30/4.4%) 2月有効求人倍率(8:30/1.04%) 2月毎月勤労統計(10:30) 2月建築着工(14:00) 2月住宅着工(14:00) 2月建設工事受注(14:00) 電機用品安全法の猶予措置が期限切れ 第33回東京モーターサイクルショー(~2日東京ビックサイト) 【海外】 独2月小売売上(15:00) ユーロ圏3月消費者信頼感指数(18:00) ユーロ圏3月業況判断指数(18:00) 米2月個人所得(22:30/0.4%) 米2月個人支出(22:30/0.1%) 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:45/86.7) 米3月シカゴ購買部協会景気指数(24:00/57.0) 米2月製造業受注(24:00/1.3%) 1(土) 【国内】 地上デジタル放送「ワンセグ」開始 改正高年齢者雇用安定法施行 改正介護保険法施行 改正地球温暖化対策推進法施行 労働審判法施行 公益通報者保護法施行 改正銀行法施行 障害者自立支援法施行 改正省エネ法施行 ハイウェイカード廃止 22独立法人を12に統廃合 国際石油開発帝石HDが誕生 2(日)【海外】 米国が夏時間に移行
2006.03.26
『この世の中で唯一永遠のものは、自分自身の心の中に創造したものです。』『新古今和歌集』完成 1205年、鎌倉初期の勅撰和歌集『新古今和歌集』が完成する。 ・ 作曲家ベートーベン没(1827) ・ ヘレンケラー、発声訓練を始める(1890) ・ 藤原歌劇団が「カルメン」を歌舞伎座で初演(1939) ・ 開港直前の成田空港に過激派が乱入(1978) ・ ロンドンで体外受精による世界初の五つ子が誕生(1986)
2006.03.26
高校野球もいいが、プロ野球を地上波で放送していないのもなんとも言えない。所謂地上デジタル放送のBS朝日が3元中継の独占権とは。小笠原日本ハム王ソフトバンク清原オリックス が開幕戦勝利を挙げた。◆パシフィック・リーグ 【試合終了】 ◇公式戦◇開始13時02分 ◇札幌ドーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 楽 天 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 日本ハム 1 0 0 2 0 0 0 0 X 3 【楽天】 ●一場(0勝1敗)、青山【日本ハム】 ○金村(1勝0敗)、トーマス、H武田久、Sマイケル(1セーブ)【本塁打】小笠原1号(日) 【試合終了】 ◇公式戦◇開始13時07分 ◇福岡ヤフードーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 ソフトバンク 0 4 0 0 1 0 2 0 X 7 【ロッテ】 ●久保(0勝1敗)、内、黒木【ソフトバンク】 ○斉藤(1勝0敗)、馬原【本塁打】カブレラ1号(ソ) 【試合終了】 ◇公式戦◇開始13時06分 ◇インボイス西武 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 オリックス 0 0 0 1 0 3 0 1 0 5 西 武 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 【オリックス】 ○川越(1勝0敗)、菊地原、加藤、S大久保(1セーブ)【西武】 ●西口(0勝1敗)、三井、星野、石井貴、田崎
2006.03.25
有料道路の整備とともに発展したクルマ社会は、行動範囲を飛躍的に広めるとともに日々の暮らしを豊かに、そしてさまざまに彩りました。しかしその一方で、便利な有料道路に集中したクルマが引き起こす渋滞は、年を追って深刻さを増していきました。 渋滞は道路の飽和状態から引き起こされるわけですから流量が増えれば解消します。そのために道路の拡幅工事などが積極的に進められ渋滞解消に努めたのですが、そうした対応だけでは限界に達し、有料道路の抜本的なシステム改革が必要となったのです。そして立ち上がったプロジェクト、それがETCです。ETC=Electronic Toll Collection System 5年間の小泉政権の2本柱、道路公団民営化、郵政事業民営化。 素直に我々も従わざるを得ない。高速道路についてだが、とにかく一般ドライバーに利用してもらわなければ意味がない。昨年の民営化以後かなりのサービスが付随されている。高速道路を使うならばETCを利用せざるを得なくなっている。まずカードは手持ちのクレジットカードからすぐに申し込めば作ってくれる。そして、安くなったのはETC車載器とセットアップ料金だ。これが大きい。現在1100万台の車に搭載されている。そして、なんと言っても1.時間帯割引 2.マイレージサービス これが利用せざるを得ないポイントだ。広島ICから利用できるサービスまとめ深夜割引 午前0時から4時 30%オフ通勤割引 午前6時から9時 午後5時から8時 50%オフ ただし100Km以内広島IC から東 福山東IC (93.8k)西 徳山東IC (85.1k)北 浜田IC (93.4k) 六日市IC (85.3k) 庄原IC (90.9k) ここまでがなんと半額になる。マイレージ高速道路利用 50円で1ポイント交換単位100P → 200円分200P → 500円分600P → 2500円分1000P→ 8000円分さらに車載器を導入すると600Pがついてくるので、100K圏内を何回か往復するだけでもとはとれるようになっている。
2006.03.25
社員をやる気にさせて、かつ、自分も尊敬される存在になれる「すごいしかけ」を紹介します。【1】「社員をやる気にさせるには、何が必要か?」これまで何千社という悩める社長や上司と話してきて「いい本はたくさんあるけど、実行するのはどれも難しいんだよね」という声をずいぶん聞いてきた。そこで、編み出したのが、社員をやる気にさせ、社内を活性化し、さらには社長や上司自身も尊敬される存在になれる「すごいしかけ」だ。これは、実行するのも簡単なところが特徴だ。だれだって「むずかしそうだなぁ」と思うものには手を出したくない。簡単に見えるものなら「ちょっとやってみるか」という気持ちになる。ただ、あんまり簡単すぎるものは効果がなさそうだ。もし、簡単なのに抜群な効果が得られ、しかもその効果が継続するとなれば、やらない手はないだろう。ここで紹介するのは、それを可能にする魔法のようなしかけだ。【2】1つめは「みんなの前でパチパチ表彰」通称「みんパチ」だ。部門ごとや、社員全員が出席する朝礼や会議で、がんばった社員を発表してみんなで拍手をするのだ。このしかけ、思った以上に効果がある。心が喜ぶ「心の報酬」だからだ。人のやる気はお金ではないのだ。みんなの前に立たせてワッと拍手してあげる。それだけのことだが、だれもがもう大感激で、なかには泣き出す社員もいるくらいだ。仲間に認めてもらえる喜びは、かけがえのない喜びなのだ。これには1円もかからない。すでにやっている会社も多いが、やっていない会社は、ぜひ「みんパチ」を今日から実行してみてほしい。【3】つぎは、名づけて「一石二鳥のお客さまの喜びの声」紹介だ。まずは営業マンに「既存のお客さまの喜びの声を集めてきてください」などと声をかける。日ごろお客様と接点のある営業マンやサービス担当者がお客様を訪ねたときに「我が社の商品・サービスのどんなところが良かったですか?」と聞いてまわり、メモをとるのだ。それで、喜びの声が集まったら、それを壁や掲示板に貼る。営業マンが手書きで書いた紙を、そのまま食堂や社員みんなが通る場所にペタペタ貼っておく。ポイントは、みんなが見える場所だ。社員はそれを見たらうれしくなるはずだ。「うちの会社、商品、社員って、意外とお客様に喜ばれているんだ」ということがわかれば、誰もが喜びを感じるはずだ。その結果、今までお客さまとの距離が遠かったのが、グッと近くなる。するとやる気が違ってくる。人間欲張りだから、また「喜び」がほしくなる。気がついたら、社員みんながお客さまのほうを向いていたということになるのだ。ウチの会社では、毎月1回、全体会議で「みんなでパチパチ表彰」略して「みんパチ」と「お客さまの喜びの声」発表をあわせてやっている。効果てきめんだ。たとえば「お客さまの喜びの声」に個人の名前が書いてあったら、その社員を前に出させて、上司が読み上げ、みんなでいっせいにパチパチーっとやる。社員たちはすごく喜んでくれる。【4】「朝礼で社員が一人ひとり、順番にみんなの前で話をしてもらう」というしかけだ。これもすでにやっている会社もあると思う。ネタとしておすすめなのが、「私の思い」とか「私の自慢」「最近よかったと感じたこと」「うれしかったこと」などだ。このようなテーマで順番にしゃべってもらうと、思った以上にみんなの心にしみるものだ。20人の部署なら、月に1回ぐらいまわってくる。今までの朝礼とは一味ちがってくるはずだ。人前でしゃべる練習にもなるから、プレゼン力もついてくる。こんなちょっとしたしかけで「めんどうだし、意味ないなぁ」と思われている朝礼が活性化し、みんなが朝からワクワク感いっぱいになる。やらない理由はないはずだ。
2006.03.25
『No pain, No gain』きょう、3月25日は「電気記念日」。 1878年(明治11年)のこの日に、中央電信局の開局祝賀会が東 京・虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に 50個のアーク灯が点灯。日本で初めて灯った電灯。
2006.03.25
マーケット概況・日経平均 16560.87(+71.5) ・東1部売買高 14.57(億株)・同先物 16470 (+40) ・同売買代金 19,292(億円)・TOPIX 1689.34 (+9.25) ・同時価総額 538(兆円)・東証2部 4963.89 (+9.48) ・値上がり 835 ・日経JQ 2612.82 (+5.56) ・値下がり 708 24日の東京市場は3日ぶりに反発。公示地価を好感する形で内需関連を中心に買いが優勢となった。日経平均は下げに転じる場面も見られたが、16500円台を回復した。業種別では、陸運、石油石炭、建設、銀行、証券商品などが値上がり率上位。その一方で、水産・農林、電気機器、ガラス土石、化学、電気・ガスなどが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、トヨタ、みずほ、アルペン、三菱UFJ、三井不など。≪NY株式相場は長期金利や原油価格の上昇が嫌気され反落≫□ダウ平均 :11270.29(▼47.14)□ナスダック : 2300.15(▼ 3.20)□日経225先物:16460 (△30:大証比)□為 替 : 117.80-90□金価格 : 550.80(▼0.90)□WTI原油先物: 63.91(△2.14)□売り :2650万株□買い :2650万株□差引き: 0万株 市場では、「公示地価を受けた反応は悪くないが、基本的には目先もみ合い。国内機関投資家は動きづらく、今朝の外国人オーダーも食い合い状況であり、けん引する投資家主体が見当たらない。ただ、4月以降に業績修正の動きが鮮明化してくれば、上値トライの可能性は十分にある」(高木証券なかなかスカッとした上昇ではないが、下値は堅いと感ずる。不動産関連等の内需の攻めプラス、円安要因でハイテクと、新年度相場うまくかみ合えば頑張ってくれそうだ。週明け月曜日はいよいよ権利日。1年に1度の期末決算なので注目したい。【値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 5771 三菱伸銅 485 +39 +8.74%2 8384 東京スタ銀 425,000 +34,000 +8.70%3 8245 丸栄 342 +27 +8.57%4 4723 Gウィル 103,000 +6,500 +6.74%5 3315 三井鉱山 294 +18 +6.52%6 1503 住友石炭 236 +13 +5.83%7 9411 テレビ東京 4,590 +250 +5.76%8 6349 小森コーポ 2,715 +130 +5.03%9 8028 ファミリM 3,800 +180 +4.97%10 9048 名鉄 445 +19 +4.46%【値下がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 6448 ブラザー 1,334 -64 -4.58%2 4271 カーリット 1,230 -53 -4.13%3 4719 アルファシ 3,350 -140 -4.01%4 5807 東特線 229 -9 -3.78%5 6309 巴工業 2,310 -90 -3.75%6 2211 不二家 258 -10 -3.73%7 1879 新日本建 1,259 -48 -3.67%8 7448 ジーンズ 1,504 -55 -3.53%9 6118 アイダエン 946 -33 -3.37%10 6316 丸山製 472 -16 -3.28%○三菱伸銅 (前場終値485円+39円)前3月期の業績予想の上方修正と増配を好感。連結経常利益は従来予想24億円から28億円(前期比32%増)に、年間配当は5円から7円(うち記念配1円)にそれぞれ増額。自動車向け端子材の堅調や、半導体・電子機器向け電子材の回復などが要因。○不動産株がしっかり大手不動産株を中心に不動産株がしっかり。三井不2,590円+20円、三菱地所2,545円+30円、住友不2,990円+75円など。公示地価で3大都市の商業地が15年ぶりに上昇したことなどを材料視。○東京スター銀行 (前場終値425,000円+34,000円)日興コーディアルグループが米投資ファンド・ローンスターに東京スター銀行の株式最大50%の買収を提案したと報じられたことを材料視。日興コーディアルグループは1,938円-36円。○丸栄 (前場終値342円+27円)前日発表の公示地価で名古屋の商業地区の上昇が目立ったことなどが手掛かり。同様に名鉄445円+19円なども。○ファミリーマート (前場終値3,800円+180円)前日発表した良品計画との株式持ち合いを材料視。良品計画は9,300円-20円。○三井住友海上 (前場終値1,582円+8円)CSFB証券が同社株の目標株価を1,470円から1,630円に引き上げたことが手掛かり。○不二家 (前場終値258円-10円)前日、今3月期の連結業績が18億円の最終赤字(従来予想1億円の黒字、前期は13億1,400万円の黒字)となる見通しと発表したことを嫌気。○ブラザー (前場終値1,334円-64円)前日に3ヵ年計画を発表。08年度の営業利益は420億円と今年度見込み比横ばい、当面の利益成長はないとしたことを嫌気。○花王 (前場終値3,140円-60円)一部報道で今3月期の連結経常利益が従来予想を下回り前期比3%減の1,220億円程度になりそうだと報じたっ子とを嫌気。○国際石油開発 (前場終値1,0100,000円+20,000円)前日の米国市場でWTIが1バレル=64ドルと約1ヵ月半ぶりの高値をつけたことから、石油関連に買い物が入っている模様。 テクニカル面から見ると、日経平均株価は小幅続落。朝方は、前日の高値16583円を上回ったものの高値は16661円までと、20日の高値16667円にはわずかに届かなかった。そして、終盤は前日の安値16477円を一旦は下回り、16464円まで下落する場面もあった。ただ、現状では、相場はもみあいゾーンを形成していると見るべきだろう。具体的には、16667円~16464円がそのレンジ。したがって、目先でのトレンドの見極めの観点からは、このレンジをいずれの方向に放れるのかが注目される。下方向ならば、先週のもみあいゾーンの上限である16400円水準が最初の節目。さらに、16032円~16667円までの上昇の半値押し16350円も目標値となる。一方、上の方向ならば昨年来高値の16777円(2月6日)がある。仮にここを突破できれば、目標値としては、15553円(3月8日安値)~16410円(3月14日高値)までの上昇幅857円を、16032円に加えた16900円水準がある。□材 料(各紙・ニュース等より)・対米証券投資に陰り、1月買越額63億ドル減 民間マネーの減速鮮明・公示地価、3大都市圏の商業地が上昇 東京都平均、15年ぶりプラス・日興、東京スター銀に買収提案 株3分の1超を取得へ・地銀、定期預金金利の引き上げ相次ぐ・NEC、ビッグローブなどネット接続事業を分社 住商など5社出資へ・楽天とTBS、4月以降も協議継続で合意へ・阪急百、2011年開業予定のJR新博多駅ビルに出店 本格交渉入り・トヨタ、販売3系列で系列ごとのロゴや専用色を導入 特徴を明確に・エアバスCEO、開発・生産工程と素材、客室で日本企業と共同研究へ・ファミリーM、良品計画と再び株式持ち合い・オンワード樫山、婦人服をインドから調達 中国の依存度下げ・テレビ朝日とKDDI、「ワンセグ」で協力 ネット通販などで実験・シャープなど、センサー1個で画像を立体把握できる新センサー開発・フジクラと東京理大、色素増感太陽電池で変換効率保ち大型化を考案・花王、今期経常益3%減 買収負担・原料高が重荷に・マルハ本社、今期経常益2%増・西松建、今期経常益31%減 海外開拓で苦戦続く・不二家、今期最終赤字18億円・日本オラクル、2005年6月―06年2月単独経常益16%増・不二越、2005年12月―06年2月経常益20%増・インテリW、営業利益84%増目標 08年6月期・古河スカイ、営業利益率10% 4年後目標、海外で設備増強・独、自動車や電機などスト濃厚 労使交渉難航、構造改革に影響も・松下、総合・機能で首位 コンパクトデジカメ、画質はキヤノン・マイクロソフト、5年ぶりメールソフト・安全性高め5月にも・キリン、遺伝子の個体差でビール酵母を識別・品質管理などに活用・KBMJ、通販品を閲覧者別にお薦め 履歴分析ソフト開発・クオリティ、ネットでパスワード確認 ノートPCのHDD・血液内科で新薬、5年でMR倍増 ヤンセンファーマが攻勢・日本製鋼所、大型射出成型機の生産能力を2割増強・日本プラスト、エアバッグ研究で新拠点 静岡・富士宮に10億円投資・リンクス、ペット飼い主を支援 交流サイト活用・ユニ・チャーム、生理用品ブランド明確化 シェア拡大狙う・NECエレ、「HDDVD」記録ドライブ用LSIの第2世代製品出荷・NTT東、セキュリティー対策事業強化-来年度データセンター拡充・アルプス電、燃料電池向け小型ポンプ・バルブに参入・タカラバイオ、増幅DNAを即時検出・定量解析も行う装置を発売・川重など、風力発電向け大容量型ニッケル水素電池の実証開始・ダイヤリース、中古半導体装置の売買業務に本格参入・アルバック、液晶関連設備に100億円投資□新規公開・3028アルペン 公開価格4,000円
2006.03.24
3月23日大相撲春場所12日目・大阪府立体育会館 白鵬 唯一の全勝だった白鵬が栃東に敗れ、朝青龍が直後の結びの一番で魁皇を寄り切って、1敗でトップに並んだ・「もう立ち合いから全然駄目だった」(白鵬)・「白鵬は全然落ち着きがなくて大丈夫かと思った。栃東がいい相撲を取ったね」(朝青龍)・先場所の対戦でも栃東の勢いにやられ、苦手意識については「どうだろうね」と認めなかったが、取り口は消極的だった・優勝争いで再び朝青龍と並び「優勝、終わりだ」と弱気な言葉も口にした
2006.03.24
証券大手の日興コーディアルグループ ・米と投資ファンド、ローンスター傘下の東京スター銀行に買収を提案したことが明らかになった・銀行業参入で金融事業の総合力を高めたい日興コーディアルと、株式売却で投資収益を回収したいローンスターの思惑が一致したため・ローンスターも保有株を売却する方針・日興コーディアルは近くTOBを実施し、発行済み株式数の3分の1超を取得、筆頭株主となって傘下に収める方向・買収金額は1400億円を上回る見通し・実現すれば証券会社による初の銀行買収となる
2006.03.24
23日日本国土交通省 ・2006年1月1日時点の公示地価は、東京、大阪、名古屋の三大都市の商業地が15年ぶりに上昇に転じたと発表した ・堅調なオフィス需要や住民の都心回帰を背景に、大都市圏を中心に地価の下げ止まり感が広がっている ・東京都は住宅地を含めた全用途でも15年ぶりに1.4%上昇した・ただ、全国平均はマイナス2.8%と15年連続で下落した[東京 23日 ロイター] 国土交通省が23日発表した1月1日時点の公示地価は、大都市圏を中心に底入れ感がより鮮明となった。全国平均(全用途)は前年比2.8%下落と15年連続で落ち込んだものの、住宅地は3年連続、商業地は4年連続で下落幅が縮小。東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地は15年ぶりにプラスに転じた。地価持ち直しの動きは一部地方都市にも波及、札幌市では住宅地、商業地ともに上昇した。 国土交通省は地価動向について「大都市の都心部を中心に持ち直しの動きが見られ、そ の兆候は一部の地方中心都市にも見られ始めている」と指摘。ただ、デフレ脱却の判断に ついては「現在の地価は下落傾向の中で調整している動き。底を打ったとか土地の資産デ フレが解消されたという状況ではない」(幹部)と慎重な見方を示した。 3大都市圏の商業地がいずれも上昇したことは歴史的な快挙と言っていいだろう。本来、公示地価はその評価方法から変化率が抑えられ気味に出る傾向がある。その点からすると、実勢的にはもっと大きな上昇となっている可能性が高い。これまでの上昇で株価に織り込んだとの見方もあるが、ここ2─3年のマイナスが縮小──といった結果と意味が異なる。小幅のプラス幅とは言え、実勢価格がもう一段高くなっているととらえた場合、市場は強気に受け止めることもありそうだ。 地価上昇に将来的な話を絡めると、不動産業界のビジネスチャンスの広がりを感じる。そこでは、先行き政府の国有財産売却がタイムテーブルに上ってくることが注目点だ。これらの処分を更地にして売却するのか、付加価値を付けて証券化するのか、現時点ではわからないものの、いずれの手法であっても不動産業界にとってもチャンスが生じよう。国有地を安い価格で取得し、再開発、証券化のいずれでも高い収益を追求できることになる。 こうした状況は、国鉄清算事業団が保有土地の売却を進めたバブル期に似ているため、そこから土地バブルを懸念する声が出てくるかもしれない。しかし、バブル当時が土地取引の実数が少ない中で価格だけ上昇したのに対し、現在は、REIT(不動産投資信託)が主な買い手として存在するなど、しっかりと利回りを追求する実需が伴ったうえでの価格上昇となるなど、不動産マーケットは健全な状態だ。当面、不動産業界は明るいとみていいだろう。 3大都市圏では、中心都市で上昇または横ばいになり、地方圏でも3大都市圏に1、2年遅れて下落幅が縮小するなど、資産デフレは完全に終息していないものの、全体的に土地市場が健全になってきた。 これまでに講じられてきた税制、法制等の制度改善に加え、都市の魅力を高める都市再生の効果、内需中心の経済回復が大きく寄与しているものと理解している。 土地市場の安定、健全化は国民生活と経済活動の基礎となるものであり、適切な土地・住宅税制等を確保するとともに、地域の個性を活用した再生策により、今後とも内需中心の良好な経済が持続され、全国の土地市場が健全化することを望みたい
2006.03.24
『自分の今行っていること、 行ったことを心から楽しめる者は幸福である』 ゲーテ きょう、3月24日は「マネキン記念日」。 1928年(昭和3年)のこの日に、上野公園で開かれた大礼記念国 産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場さ せた。 マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌ カン」のこと。「招金」に通じるということで、フランス語のマヌカ ンではなく英語のマネキンという言葉を使った。
2006.03.24
マーケット概況・日経平均 16489.37(-6.11) ・東1部売買高 17.72(億株)・同先物 16430 (+0) ・同売買代金 21,279(億円)・TOPIX 1680.09 (-6.26) ・同時価総額 535 (兆円)・東証2部 4954.41 (-5.86) ・値上がり 620 ・日経JQ 2607.26 (+7.44) ・値下がり 957 23日の東京市場は続落となった。朝方は米国株高を受けて買い先行で始まったが、上値の重さから次第に値を消した。日経平均は引けにかけて下げに転じ、小幅ながら続落した。業種別では、小売、精密機器、保険、ゴム製品、石油石炭などが値上がり率上位。その一方で、証券商品、不動産、鉄鋼、電気・ガス、水産・農林などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、ソフトバンク、トヨタ、キヤノン、三菱UFJ、新日鉄など。≪NY株式相場は金融や輸送株などに買いが入りダウは5年来の高値更新≫□ダウ平均 :11317.43(△ 81.96)□ナスダック : 2303.35(△ 9.12)□日経225先物:16580 (△150:大証比)□為 替 : 116.95-05□金価格 : 551.70(▼1.50)□WTI原油先物: 61.77(▼0.57)□売り :2290万株□買い :4630万株□買越し:2340万株 市場では、「リズム的なリバウンドの色彩が濃いが、徐々にボリュームが増え、相場も暖まりつつあるようだ。バリュエーション面では強烈な割安感はないが、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は良好であり、来週あたりにも年初来高値更新のイメージ」(SMBCフレンド証券NY堅調、大幅買い越しといよいよ売り物がなくなったようには見えるが勢い全面高とはならず、後場失速とあいなった。内需関連が総崩れであったので、ある意味やむをえない。中身は以前よりはずいぶん良くなったと感じるが・・・期末権利日まであと2営業日。どこまで上げてくれるか。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 8178/T マルエツ 560 70 14.28%2 9470/T 学 研 341 33 10.71%3 5807/T 東特線 238 22 10.18%4 6490/T 日ピラー 1018 93 10.05%5 3110/T 日東紡 344 27 8.51%6 4756/T CCC 4210 320 8.22%7 8915/T タクトホーム 125000 9000 7.75%8 4007/T 日化成 334 24 7.74%9 5957/T 日東精 600 42 7.52%10 4540/T ツムラ 3140 205 6.98%【値下がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 2775/T 日レストラン 4120 -260 -5.93%2 4518/T 富山化 874 -51 -5.51%3 6459/T 大和冷 1075 -57 -5.03%4 1882/T 東亜道 401 -20 -4.75%5 8616/T 東海東京 886 -39 -4.21%6 5344/T 丸和 3000 -120 -3.84%7 8609/T 岡 三 1355 -54 -3.83%8 8874/T ジョイント 3600 -140 -3.74%9 8060/T キヤノン販 2480 -95 -3.68%10 4332/T パソナ 266000 -10000 -3.62% テクニカル面から見ると、日経平均株価は反落。ただし、ザラバでは16583円~16477円の上下106円と狭いレンジでのもみあい続いた。そのため、トレンドの方向の確認は明日以降の動きにかかる。上値の節目は3月20日高値16667円。これを上回れば、16日安値16032円からの上昇トレンドが確認される。さらに昨年来高値の16777円(2月6日高値)を突破できれば、目標値としては、15553円(3月8日安値)~16410円(3月14日高値)までの上昇幅857円を、16032円に加えた16900円水準がある。一方、下方向では、先週のもみあいゾーンの上限である16400円水準がサポート・ライン。さらに、16032円~16667円までの上昇の半値押し16350円も支持線となる。なお、この16777円を突破した場合、年初来安値15059円(1月18日)からの大きな上昇トレンドが確認される。また、15059円と16777円を2つの頂点としたトライアングルからの上放れが本格化する。そうなると、三角形の最大幅1718円を、三角形の上辺である16000円に加えた17000円台が、中期的な目標として視野に入ってくる。□材 料(各紙・ニュース等より)・郵貯銀、大手銀から基幹システム買い取りへ 経費を数百億円圧縮・米デルファイ、1万3000人を削減 UAWと再建策合意・介護保険の給付対象施設、都道府県が制限可能に 厚労省・東証、400億―500億円に次期システム投資上積み 再発防止へ ・大手証券3社、バブル後最高益 今期、野村は純利益2500億円・音楽配信、ネット企業参入相次ぐ 大手レコードに対抗・みずほコーポ銀、風力発電向け融資拡充・熊本ファミリー銀、新規融資1200億円拡大 不良債権も積極回収・カシオ、有利子負債の圧縮を優先 1000億円以下に・若築建、現金で退職給付信託 引当金、20億円減少・デンソー、エアバッグ用センサー増産 260億円投じ新工場・ホンダ、中国「特許庁」を提訴 意匠権無効に不服・三井化学と出光興産、赤色有機ELの材料を5月出荷・関西電、豪のガス田権益取得 最大500億円投資・CCC、新星堂を傘下に 増資引き受け筆頭株主に・資生堂、化粧品営業を改革 美容部員の評価基準見直し・アークランド、前期経常益8%減 大雪で客足遠のく・オークマHD、今期経常益81%増の170億円程度・TDK、今期配当90円に 3期連続増配・ツムラ、業績好調踏まえ今期2円増配・大陽日酸、工業ガスの販売好調で来期営業益19%増に・マルエツ、セール不振で採算悪化し前期は営業赤字に・ダイオーズ、上場記念配を今期末に実施・OKK、今期期末3円配に 14期ぶり復配・メディ・パル、記念配3円加え今期15円配に・日東精工、プラズマ用ネジ増産 削りくず飛散、油の粒で防ぐ・富士通ビジネス、ウェブ対応型業務システム事業を強化・三菱電機、赤外線センサー搭載エアコンを欧州・東南アジアで拡販・ニチイ学館、高齢者向け賃貸住宅の介護サービス受託・森精機、米国市場で拡販 中西部8州の販売、提携を拡大・椿本チエイン、エンジンの動力伝達部品を米フォードに供給・ソフトバンク、子会社保有のヤフー株売却 ボーダフォン買収資金に・JAL、MD87型機の主脚点検忘れ10日間運航・三菱商、東南アで発電事業 780億円投じ香港社と合弁・中山製鋼所、新日鉄と株持ち合い強化 鋼板受託生産へ・日本電気硝子、プラズマ用ガラス板を増産 松下向けに強化・トヨタのロシア、サンクトぺテルブルク工場建設 グループ企業追随・アスクル、オフィス向け家具の販売強化 専門カタログ作成・戸田建、地下立体交差化工事で新工法 地方自治体向け開拓□新規公開・2478 エムケーキャピタルマネージメント
2006.03.23
04年度全国の都道府県立高校 授業料の免除や減額(減免)を受ける生徒 11人に1人にあたる8.8%だったことが、文部科学省の調べでわかった各教委では「地域経済の低迷、生活保護家庭の増加と連動している」(北海道)などと、生活の苦しい家庭の増加を挙げる・04年度に減免を受けた生徒数は約22万2000人だった・減免者の率が全国最大の大阪府では、03年度の統計で生活保護率や完全失業率、離婚率が全国2~3位と高かった
2006.03.23
郵便局が大手銀行のシステムを買い取りへ郵政民営化の準備会社、日本郵政 ・2007年10月の民営化で発足する郵便貯金銀行の基幹システムを、大手銀行から買い取る方向で検討に入ったシステム経費を数百億円規模で圧縮して経営効率を高めるため・みずほ銀行・日本IBMと、三菱東京UFJ銀行・日立製作所に打診した・独自開発だとSE不足で民営化に間に合わないと判断・利用者が他の金融機関の口座に資金を振り込めるようシステム整備を急ぐヤフー株を一部売ってボーダフォン資金にソフトバンク ・全額出資子会社BBテクノロジーが保有するヤフー株を金融機関に売却したと発表した 売却で得た資金をボーダフォン買収に充てるため・売却金額は225億円・今後、さらに売却する予定はないとしている
2006.03.23
米インターネット検索大手グーグルは21日、企業の株価の推移や関連 ニュースを無料で提供する金融情報サイト「グーグル・ファイナンス」 を立ち上げたと発表した。当面はベータ版として主に北米市場が対象 だが、徐々に世界各地の市場に広げる考えだ。 朝日新聞 3月23日http://finance.google.com/finance?q=TOYOTA&btnG=Search
2006.03.23
成功する人の動かし方、リーダーシップの基本は人望と決断力だ。 (片岡 勝太郎 アルプス電気会長)きょう、3月23日は「世界気象デー」。 1950年(昭和25年)のこの日に、世界気象機関条約が発効し、 世界気象機関(WMO)が発足。
2006.03.23
マーケット概況・日経平均 16495.48(-129.32)・東1部売買高 20.35(億株)・同先物 16430 (-90) ・同売買代金 24,988(億円)・TOPIX 1686.35 (-1.87) ・同時価総額 537 (兆円)・東証2部 4960.27 (+37.87) ・値上がり 923 ・日経JQ 2599.82 (+8.2) ・値下がり 659 22日の東京市場は反落となった。米国株安を受けて、主力ハイテク株を中心に利益確定売りが広がった。日経平均は3日ぶりに反落し、節目の16500円を割り込んで取引を終えた。業種別では、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、機械、繊維製品などが値上がり率上位。その一方で、ゴム製品、鉱業、保険、その他製品、医薬品などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、新日鉄、ソフトバンク、住金、三菱UFJ、トヨタなど。□NYSE(NYダウ) 11235.47(- 39.06)▼0.35%□NASDAQ(ナスダック) 2294.23(- 19.88)▼0.86%□CME日経225先物 16455 (大証比- 65)□為替 117.30―33□売り :4130万株□買い :6080万株□買越し:1950万株市場では、「月曜日にやり過ぎ。薄商いの中、先物で指数を持ち上げた反動だ。鉄鋼に市場エネルギーを取られた側面もある。ただ、あすの公示地価発表で東京大都市中心から地方へと地価上昇傾向が確認されると見られ、これを一つのきっかけに相場回復の目がある」(東洋証券2006年3月期末まであとわずか。見事に切り替えした日経平均を筆頭にどこまで株価を躍進させることができるか。ようやく新日鉄、住友金属にパワーが戻ってきた。三菱重工などの大物も持ち合いを放たれてくる。新年度相場は、かなり期待できそうだ。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 9470 学習研究社 322 39 13.78%2 6208 石川製作所 205 22 12.02%3 4518 富山化学 948 100 11.79%4 8048 シャディ 2480 255 11.46%5 4722 フューチャ 105000 10700 11.35%6 5707 東邦亜鉛 1067 93 9.55%7 3606 レナウン 1430 122 9.33%8 8875 東栄住宅 2260 185 8.92%9 6731 ピクセラ 1688 121 7.72%10 5947 リンナイ 3670 260 7.62%【値下がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 4271 カーリット 1317 -105 -7.38%2 9043 阪神電鉄 1025 -74 -6.73%3 1352 ホウスイ 228 -15 -6.17%4 8423 フィデック 937 -51 -5.16%5 3431 宮地エンジ 243 -10 -3.95%6 9704 東海観光 49 -2 -3.92%7 6367 ダイキン 3830 -150 -3.77%8 7868 廣済堂 1359 -51 -3.62%9 6755 富士通ゼネ 388 -14 -3.48%10 6793 山水電気 28 -1 -3.45%※フィデックは単位千円。テクニカル面から見ると、日経平均株価は大幅続伸となった。今月の高値16410円(3月14日)を突破したことで、16032円(3月16日安値)を底値とする新たな上昇トレンドが確認できる。その目標値としては、15553円(3月8日)~16410円(3月14日)までの上昇幅857円を、先述の16032円に加えた16900円水準がある。一方、下値は16500円という心理的な節目が最初の支持線。そして、先週のもみあいゾーンの上限である16400円台前半が次のサポート・ラインとなる。なお、昨年来高値の16777円(2月6日)を突破すると、年初来安値15059円(1月18日)からの大きな上昇トレンドが確認される。また、15059円と16777円を2つの頂点としたトライアングルからの上放れが本格化する。そうなると、三角形の最大幅1718円を、三角形の上辺である16000円に加えた17000円台が、中期的な目標として視野に入ってくる。 バーナンキ講演録バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は20日夜、ニューヨーク市内で利回り曲線と金融政策について講演。最近の利回り曲線の平坦化傾向について「大幅な景気減速は示していない」と話した。利上げ打ち止めを示唆しなかったと受け止められ、21日のニューヨーク債券市場では短期を中心に金利が上昇した。以下は議長の講演と質疑応答の要旨。<長期国債の需要が伸び、利回り曲線が平たん化した理由>・物価および物価見通しの落ち着き。・外国為替市場での海外中央銀行によるドル買い介入の資金が流入。長期的な影響は限定的。過去数四半期、海外当局の米国債保有の伸びは鈍化したが、長期金利の低下は続いた。海外当局がさほど好まない社債の利回りも低下し、信用スプレッドは拡大していない。・年金基金による長期債購入。保有資産のデュレーション(残存期間)を拡大する傾向にある。・長期債の供給が需要に追い付いていない。発行済み米国債の平均残存期間は2001年のピークから1年半縮小。<利回り曲線の金融政策への影響>・金融政策への影響は不明瞭(めいりょう)。・特殊要因が利回り曲線平たん化の原因なら低い長期金利が景気を刺激するため、短期金利は高めであるべき。・利回り曲線の平たん化が将来の景気減速や世界的な貯蓄や投資動向を反映しているなら、短期金利は低めであるべき。<利回り曲線の平たん化が景気減速を示していない理由>・過去は名目および実質の長短金利が比較的高く、金融引き締めから景気後退に陥っていたが、現在は比較的金利は低い。・利回り曲線の平たん化はプレミアム(長期金利の短期金利に対する上乗せ幅)が低い結果。・利回り曲線は政策判断の指針の一つにすぎない。<景気判断>・住宅価格の調整や金利上昇が消費に悪影響を与える可能性がある・金利上昇は貯蓄率上昇につながる可能性もある。・所得の増加と雇用市場の改善、過去の資産効果の蓄積というプラス面もある。・変動金利型の住宅ローンが固定金利型に変わるのは2006年で全体の約10%にすぎず、ゆっくりしている。家計への影響は大きくない。
2006.03.22
4月1日から10月まで7カ月間限定米米CLUB オリジナルメンバー9人が、9年ぶりに米米CLUBを再結成するきっかけは昨年6月、Charの50歳の誕生日にメンバーが集まって演奏したこと・9年半ぶりの新曲を7月に発表。9月のアルバム発売と同時に、全国アリーナツアーを敢行する・デビュー20周年での復活に、石井は「またひと暴れすっか!」と胸躍らせている
2006.03.22
日産自動車 ・保有する日産ディーゼル工業の株式をスウェーデンのトラック大手ボルボに売却すると発表した・自社の経営資源を乗用車事業に集中するため・欧米主体のボルボと日産ディーゼルは相乗効果が高いため ・19%の保有株のうち、まず、13%分を約228億円で売却・4年以内に全株を手放す方針・日産は資本提携先のルノーが筆頭株主であるばボルボにトラック事業は譲渡する ゲーム大手のスクウェア・エニックス・学研と学習、啓蒙コンテンツの開発で提携し、共同出資会社を設立する・学研の学習参考書や辞典などのコンテンツと、スクエニが得意とするCG技術を相互活用する ・学校教育や医療、職業訓練などに使うソフトを開発する・事業多角化の一環で、ゲーム以外の顧客層を開拓する・利用者が特定されるゲームと異なりソフトの内容によって、幼児から老人まで幅広い顧客層を囲い込めることが強み
2006.03.22
●リゾート会員権の流通価格で、百万円を越す比較的高額な物件の一部に 下げ止まり感が出てきた。高額物件全体では依然として下落が続いて いるが、下げ圧力の弱まる価格帯が徐々に拡大している 昨年夏以降、百万円未満の低額物件ではバブル崩壊後から続いてきた 下落が止まり、値上がりに転じている。 日経産業新聞 3月22日
2006.03.22
『ものは考えよう』きょう、3月22日は「放送記念日」。 1925年(大正14年)のこの日に、社団法人東京放送局(現在の NHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を開始。
2006.03.22
日本の航空業界はJAL(日本航空)・ANA(全日空)の大手2社による寡占体制が続き、新規参入組は軒並み苦戦を強いられている。そんな航空業界の高い壁に挑む新しい航空会社が、北海道と九州で相次いで産声を上げた。3月にオープンする新北九州空港を母港とするスターフライヤーは、国内航空大手を飛び出した「航空のプロフェッショナル」たちが中心となって設立。既存の航空会社にはないサービスや戦略を次々と打ち出す。一方、昨年3月に函館―帯広便を就航したエアトランセでは、異業種出身の女性社長がユニークなアイデアで勝負する。そして、“元祖・新規参入組”のスカイマークエアラインズは、激安戦略で大手に対抗する。独自の発想と新たなビジネスモデルで航空業界に挑戦する新規航空会社。そのリーダーたちの奮闘を追う。航空プロ集団が描く“理想の翼”3月の新北九州空港開港と同時に羽田―新北九州路線に参入するスターフライヤー。特徴は、ターゲットをビジネス客に絞り込んだビジネスモデルだ。早朝・深夜便を含む1日12往復をシャトルで飛ばして利便性を向上させるとともに、コスト削減を図って運賃は大手よりも安く抑える。また、エコノミークラスとしては世界最高のシート間隔を実現して快適性を向上。さらに、機体のデザインから機内サービスまでを一人のデザイナーが手掛けるブランディング戦略など、斬新なアイデアで大手との差別化を図る。こうした戦略を打ち出したのは、JAS(旧・日本エアシステム)出身の堀高明社長やANA出身の武藤康史常務をはじめとする航空大手を飛び出したプロ集団。自らの手で“理想の翼”をつくろうと、ライト兄弟の「フライヤー号」初飛行からちょうど100年目に当たる2002年に会社を興した。大手で培ったノウハウと斬新な戦略を武器に賛同者を増やし、福岡経済界の全面的なバックアップやアメリカのベンチャーキャピタルによる出資・経営参画を獲得していく。大胆な戦略で日本の航空業界の常識を打ち破ろうとするスターフライヤー。そのテイクオフまでを追う。地域再生の願いを託された新空港北九州市には鉄鋼や自動車、電機など大手企業の生産拠点や本社があり、景気回復基調の中で「ものづくりのまち」は勢いを取り戻しつつある。しかし地域経済の本格再生にとって、大きなネックが空港だった。既存の北九州空港は滑走路が短く、大型機が就航できない。また近くに高い山がそびえていて離発着が難しく、天候不順による欠航も多い。国の調査では、空港が不便なために年間およそ150万人が福岡空港や新幹線に流れているという。しかし、3月16日に開港する新空港は天候の影響を受けにくい海上空港で騒音問題も少なく、将来的には24時間運用も可能(当面は21時間運用)。滑走路は2500メートルで、ジャンボ機も就航できる。北九州市再生の願いを託された新空港、その全容とは――。“元祖・新規参入組”の苦闘航空業界の “格安の老舗”スカイマークエアラインズが、路線を4つに集約して激安攻勢をかけ始めた。2月にオープンした新空港の神戸線、そして4月には世界最大の利用客数を誇る札幌線に、1万円という“激安”運賃で参入する。スカイマークは今、さらなるコストカットを行い、低価格戦略をいっそう鮮明にして、格安航空会社としての“第ニの創業”に取り組んでいる。しかし、そこに大問題が発生した・・・。女性社長が挑む地方路線革命採算が合わないといわれる地方路線。ところが、そこに商機を見出すのが江村林香社長率いるエアトランセ。北海道内の地方間を結ぶ、北の小さなコミューター会社だ。元タクシー会社社長の江村さんは、航空会社の既成概念にとらわれない企画力で地方路線の可能性を広げる。その江村さんが集客の目玉として目をつけたのが、世界遺産に登録された知床。江村さんの奇想天外な企画力の現場に密着する。
2006.03.21
同じ日本人として誇りに思います。【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=小石川弘幸】野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は20日(日本時間21日)、決勝が行われ、日本は10―6でキューバを破り、初代王者に輝いた。 日本は一回に押し出しと今江(ロッテ)の適時打で4点先制。八回に1点差とされたが、大塚(レンジャーズ)が好救援。九回に追加点を挙げて、世界の頂点に立った。日本10-6キューバ(20日・ペトコパーク)日400 020 004=10キ100 002 021=6■相手ミスにも乗じ効果的に加点。中盤以降の猛追もしのぎ、日本が“世界制覇”。■松坂-渡辺-藤田-大塚。広島・新井は出場せず。 こんな素晴らしい気分を味わえて言うことはない。野球がスポーツの中でも最高のものだということを、選手たちがいい形で世界中にアピールしてくれた。 (王 貞治 ワールドベースボールクラシック日本代表監督)◇ 【一回表】日本は一死満塁から多村(横浜)の押し出し死球で1点を先制すると、二死後、小笠原(日本ハム)の押し出し四球で2点目。さらに今江(ロッテ)が中前へ2点適時打を放ち、一挙4点を先行した。 【一回裏】キューバは、日本先発の松坂(西武)から、先頭のパレがソロを放って1点を返した。 【五回表】日本は先頭のイチロー(マリナーズ)が左翼線への二塁打を皮切りに、松中(ソフトバンク)、多村の3連打で1点。さらに一死二、三塁から小笠原の犠飛で加点した。 【五回裏】日本は松坂から2番手の渡辺俊(ロッテ)へ。松坂は四回まで毎回安打を許しながらも、初回の1点に抑えた。 【六回裏】キューバは一死一塁から3連続短長打で2得点。なお、一死一、三塁と日本の渡辺俊を攻めたが、併殺で加点ならず。 【八回裏】キューバは一死一塁からセペダが左越えへ2ランを放ち、1点差に迫った。 【九回表】日本はイチローの適時打、代打・福留(中日)の2点適時打など4点を挙げた。 【九回裏】日本は八回途中から救援した大塚(レンジャーズ)の力投で逃げ切った。
2006.03.21
『とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから』 相田みつを きょうは、「春分の日」。二十四節気の一つ。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
2006.03.21
それにしても談合事件で3社が失格とは、ひどすぎる。アーチ型か、すべては予算の問題に終始するだけに結論がまた先送りとは・・・ 広島市民球場(中区)に替わる新球場の設計・建設業者を決める市の事業コンペ最終選考が十九日、中区の原爆資料館東館で開かれた。防衛施設庁発注工事の談合に絡み、三共同企業体が失格。竹中工務店(大阪市)が代表を務める残る一企業体の提案について、市の新球場設計・技術提案競技選考委員会が七時間近く精査したが、採否の判断は持ち越した。月内に再度、企業体の担当者に説明を求め、審査する。 提案は三万人収容、天然芝のオープン球場などコンペ要項の条件を満たした上で、一塁側内野スタンド上部に高さ七十メートルのシンボルアーチを設け、展望台も併設する。企業体の担当者は、市民も参加した公開プレゼンテーションで、外野の右翼に広島東洋カープの応援団が集まる「ファイティングスタンド」、左翼には客席を置かず芝を張る「グラススタンド」を設置、建設地のJR東広島駅貨物ヤード跡地(南区)全体を緑豊かな公園としてイメージした―などの特徴を説明した。 事業費は、市が上限とする九十億円を超す百二十九億円。企業体は「差額の三十九億円は自己調達する。民間企業に打診し、可能と確信している」と述べた。差額分の回収は「命名権(ネーミングライツ)や屋外広告、展望台を活用したイベント収入で賄う」と説明。万一、差額調達が不可能になれば、アーチ建設を凍結するという。 プレゼンテーション終了後、選考委員会は非公開で審査。協議を続けたが、まとまらなかった。伊東豊雄委員長は「一案だけの審査なので、より慎重になった」と再協議の背景を説明した。 ▽事業費・アーチに異論 広島市の新球場コンペは十九日、選考委員会の七時間に及ぶ最終審査でも、結論は出なかった。示された事業費は、市が上限とする九十億円を四十億円近く超過。提案した共同事業体は、差額分の独自調達に自信を見せたが、選考委を納得させるには及ばなかった。選考委の伊東豊雄委員長は審査後の会見で、市の都市計画のあり方を示した点や特徴のある観客席など前向きな評価はあった―などと説明。しかし、「資金計画・回収計画の確実性に不安が残る。アーチのシンボル性についても議論が分かれた」と問題点を挙げた。 最大のポイントとなる差額分の資金回収方法で企業体は、年二億円程度の命名権売却や、屋外広告収入、アーチ展望台の入場料金などを示した。ただ、命名権や広告収入はこれまでの官民協議で、地元負担である九十億円を軽減する手段として論じられてきた。 これらを企業体負担となる超過分に振り向けるのは筋違いとの異論が出るのは必至で、選考委の審査でも同様の意見が出された。他の企業からの資金協力にも疑念を示す選考委員がいた。アーチにも「将来、屋根架けが可能になるかどうか分からない。巨額の資金を費やす価値があるのか」と疑問視する声があった。 再審査まで残り時間は少ない。「観客の入退場をどう円滑化するのか、もっと実質的な説明がほしかった」。会場に来ていた市職員は残念がった。
2006.03.20
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