全128件 (128件中 1-50件目)
-------------------------------------------------- 6月30日大引け 15,575.92円 前日比 +9.09円 出来高概算 21億2,956万株 ドル円相場1ドル=102.58円 長期国債先物価格=152.92円 JGB5Y=-0.315%(+0.005%) JGB10Y=-0.230%(+0.010%) JGB20Y=0.070%(+0.025%) JGB30Y=0.140%(+0.055%) (15:00現在)
2016.06.30
29日投票のモンゴルの国民大会議(国会に相当、定数76)選挙は30日に開票結果が発表され、最大野党のモンゴル人民党(改選前議席30)が過半数を大きく超える65議席を確保、地滑り的勝利を収めた。 これで政権交代が確実になった。経済低迷の責任を問われた与党・民主党(同38)は9議席にとどまり惨敗を喫した。 人民党のエンフボルド党首は「国民が多くの信任を与えてくれた。大きな責任が伴うと理解している」と勝利宣言した。サイハンビレグ首相も落選した。選挙管理委員会によると、このほか人民革命党と無所属の候補がそれぞれ1議席を確保した。
2016.06.30
6月30日前引け15,694.81円前日比+127.98円出来高概算9億872万株ドル円相場1ドル=102.70円長期国債先物価格=152.94円JGB5Y=-0.310%(+0.010%)JGB10Y=-0.230%(+0.010%)JGB20Y=0.055%(+0.010%)JGB30Y=0.100%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日続伸。欧米株の上昇を受け、買い先行でスタートした後は、売り買いが交錯し、日経平均は15,700円近辺で推移している。昨晩の欧州株市場が堅調に推移したことから、朝方の日経平均は15,700円台を回復して取引を開始。ただ、一段と上値を追う動きは限定的となり、寄り付き後に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。その後も、下値では押し目買いが入る一方、上値では利益確定売りが膨らみ、日経平均は15,700円を挟んでもみ合う動きとなった。前引けにかけても小動きが続き、結局、127円高の15,694円で前場の取引を終えている。物色面では、野村HD(8604)や第一生命(8750)などの金融株が堅調に推移しているほか、三井不(8801)や住友不(8830)などの不動産株も確り。また、住友鉱(5713)や三菱商(8058)などの資源関連株、デンソー(6902)やパナソニック(6752)などの主力輸出株の一角も上昇している。個別では、NTTドコモとの提携が伝わったDENA(2432)が商いを伴って上昇しているほか、国内証券が投資判断を引き上げた三菱重(7011)も高い。半面、アステラス薬(4503)やエーザイ(4523)などの医薬品株が軟調に推移しているほか、明治HD(2269)やキユーピー(2803)などの食品株、関西電(9503)や中部電(9502)などの電力株も冴えない。個別では、中国企業がリチウムイオン電池向けのセパレータの生産を開始したと伝わり、採算悪化懸念からWSCOPE(6619)が急落しているほか、ザラ場中、米SECがアローラ氏の調査を開始したと伝わったソフトバンクG(9984)が下げに転じている。値上がり銘柄数は1,240、値下がり銘柄数は586。
2016.06.30
6/29 終値 前日比 ダウ 17694.68 +284.96 S&P500 2070.77 +34.68 ナスダック 4779.25 +87.38 出来高(万株) NYSE 105444 NASDAQ 211453 英FT100 6360.06 +219.67 独DAX 9612.27 +164.99 ブラジル・ボベスパ 51001.91 +995.35 米30年債 2.32% +5bp 米10年債 1.51% +5bp WTI原油 49.88 +2.03 金 1326.9 +9.00 CRB 194.64 +3.09 日経225先物(円建て) 15740 +170 (大証比)為替(ドル円) 102.83 +0.08 (ユーロ円) 114.41 +0.71 (ユーロドル) 1.1125 +0.0060 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続伸。欧州株式相場が大幅続伸となっていたことなどを受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、朝方からNY株式相場は上昇して始まった。 その後発表された中古住宅販売仮契約指数(5月)が市場予想を下回ったものの、米週間石油統計で原油在庫が市場予想を上回る減少となったことを背景に原油先物価格が堅調な推移となったことなどから、その後もNY株式相場はジリジリと上げ幅を拡大する展開となった。金融やエネルギー、資本財をはじめとする景気敏感セクターを中心に全面高商状となり、引けにかけてもNY株式相場は堅調地合いが続いた。最終的に、主要3指数は高値圏で取引を終了した。 個別では、前日引け後に3-5月期決算を発表したナイキ(+3.8%)が続伸。決算発表に併せて増配計画を発表したことが支援材料となり、ゼネラル・ミルズ(+3.2%)が史上最高値を更新した。一方、分社化計画の詳細を公表したアルコア(-2.5%)が反落。一部アナリストが目標株価を引き下げたことなどが嫌気され、オートリブ(-1.5%)が下落した
2016.06.30
■ココロ■今日のテーマ『ゆっくり確実に』仕事や勉強に一生懸命とり組めそうなとき。バリバリとスピードをつけてこなすよりも、1つ1つをじっくり確認しながらやる方が良さそうですよ♪自分のペースで粘り強く頑張りましょう☆
2016.06.30
6月29日大引け 15,566.83円 前日比 +243.69円 出来高概算 21億88万株 ドル円相場1ドル=102.19円 長期国債先物価格=152.98円 JGB5Y=-0.315%(-0.010%) JGB10Y=-0.240%(-0.010%) JGB20Y=0.045%(+0.005%) JGB30Y=0.085%(+0.035%) (15:00現在)
2016.06.29
沖縄電力を除く大手電力9社の株主総会が28日、一斉に開かれ、全社の株主が提案していた「脱原発」を促す議案は全て否決された。電力各社は、安価な電気を安定供給するには原発が不可欠との立場を改めて強調。遅れている原発再稼働を急ぐ必要性を訴えた。 柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を目指す東京電力ホールディングスは午前10時から3時間3分にわたり、東京都内で総会を開いた。福島第1原発事故当時の社長が「炉心溶融という言葉を使うな」と指示していた隠蔽(いんぺい)問題について、ある株主は「(トラブルを)小さく見せようとする体質は以前から変わっていない」と批判した。広瀬直己社長は「ご迷惑、ご心配をお掛けし、おわび申し上げる」と述べ、連絡体制に不備があったことを謝罪。社員教育の充実などで再発防止に努めることを誓った。 株主からは核燃料サイクル事業の中核を担う日本原燃や、日本原子力発電への出資を中止することなどを求める10議案が出され、全て否決された。 一方、高浜原発3、4号機(福井県)が大津地裁による仮処分決定で運転停止中の関西電力の総会では、筆頭株主の大阪市と京都市が共同で脱原発に向け経営改革を求める議案を提出。川内原発1、2号機(鹿児島県)が再稼働してから初となった九州電力の総会では、株主が運転停止を求めて脱原発を提案。いずれも否決された。 株主提案は9社合計で73議案。所要時間は関電が3時間52分と最長だった。
2016.06.29
6月29日前引け15,543.72円前日比+220.58円出来高概算10億4,446万株ドル円相場1ドル=102.44円長期国債先物価格=152.85円JGB5Y=-0.300%(+0.005%)JGB10Y=-0.225%(+0.005%)JGB20Y=0.055%(+0.015%)JGB30Y=0.080%(+0.030%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅に3営業日続伸。欧米株高などを背景に上昇スタートした後、利益確定売りに押される場面もあったが、しっかりとした展開となっている。朝方の日経平均は、英EU離脱によるリスク回避姿勢が和らいだことを背景とした欧米株の上昇を好感して、買い優勢で取引を開始した。寄り付き後は、戻り待ちの売りにより伸び悩む場面があったが、人民元の基準値が対ドルで元高に設定されたことを受けて10時過ぎから再び上げ幅を拡大した。前引けにかけても底堅い展開が続き、結局220円高の15,543円で前場の取引を終えている。 物色面では、トヨタ(7203)やマツダ(7261)など自動車株が強含みとなっているほか、日立(6501)や三菱電(6503)などの重電株もしっかりとした推移となっている。そのほか、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)などの金融株も騰勢を強めており、これまで売り込まれていた景気敏感株中心に物色の矛先が向かっている。個別では、昨日大引け後に発行済株式の4.4%にあたる自社株買いを発表した山一電(6941)が急騰しているほか、国内証券の目標株価引き上げにより関電化(4047)も大幅高となっている。 半面、日清粉G(2002)やキユーピー(2809)などの食品株が軟調に推移しているほか、良品計画(7453)やドンキホーテ(7532)などの内需関連株の一角も弱い。個別では、これまで買われていたVテクノロジー(7717)が利益確定売りに押されて急落しているほか、昨日大引け後に第1四半期の減益決算を発表したJフロント(3086)も売り込まれている。値上がり銘柄数は1,635、値下がり銘柄数は267。
2016.06.29
6/28 終値 前日比 ダウ 17409.72 +269.48 S&P500 2036.09 +35.55 ナスダック 4691.87 +97.42 出来高(万株) NYSE 108405 NASDAQ 207097 英FT100 6140.39 +158.19 独DAX 9447.28 +178.62 ブラジル・ボベスパ 50006.56 +761.03 米30年債 2.27% -1bp 米10年債 1.46% 0bp WTI原油 47.85 +1.52 金 1317.9 -6.80 CRB 191.54 +3.98 日経225先物(円建て) 15555 +255 (大証比)為替(ドル円) 102.75 +0.75 (ユーロ円) 113.70 +1.26 (ユーロドル) 1.1065 +0.0040 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反発。英・国民投票の結果を受けて、前日まで大幅続落となっていた反動などから買いが広がり、朝方のNY株式相場は上昇して始まった。その後発表された消費者信頼感指数(6月)が市場予想を上回ったものの、英・EU離脱問題に関する先行き不透明感が根強いことなどから、買い一巡後の主要3指数は伸び悩みの動きなった。 ただ、為替がドル安に振れたことや原油先物価格が上げ幅を拡大する動きとなったことなどが支援材料となり、取引終盤のNY株式相場は堅調な推移に。エネルギーや金融、テクノロジーセクターなど幅広い銘柄に買いが広がり、最終的にダウとS&P500は高値引けとなった。 個別では、新たなC型肝炎治療薬について米食品医薬品局(FDA)から承認を得たことが好感され、ギリアド・サイエンシズ(+5.2%)が3営業日ぶりに反発。一部アナリストが目標株価を引き上げたことを受けて、アリババ・グループ(+2.8%)が堅調な推移となった。一方、約2,500人の人員削減策を明らかにしたダウ・ケミカル(+2.0%)が3営業日続落となった
2016.06.29
■ココロ■今日のテーマ『お金は大事に使おうね』現実的なおうし座のとき。お金について考えるのに向いているときなので、今日は欲しい物の為に貯金の計画を立ててみては?家計簿の見直しをするのも良いかもしれませんね♪
2016.06.29
6月28日大引け 15,323.14円 前日比 +13.93円 出来高概算 24億9,562万株 ドル円相場1ドル=101.92円 長期国債先物価格=152.88円 JGB5Y=-0.300%(-0.015%) JGB10Y=-0.230%(-0.030%) JGB20Y=0.040%(-0.040%) JGB30Y=0.050%(-0.045%) (15:00現在)
2016.06.28
自動車部品大手タカタの欠陥エアバッグ問題で、創業家出身の高田重久会長兼社長は28日、都内で開いた株主総会で辞意を表明した。 経営再建の道筋をつけた後、責任を取って辞任するとみられる。高田氏はすでに辞意を固めていたが、公の場で表明するのは初めて。 総会では高田氏を含む取締役6人を選任する議案が可決された。エアバッグのリコール(回収・無償修理)費用は1兆円規模に上るとされ、タカタの財務悪化は避けられない。今回の株主総会で選任された経営体制は、多額のリコール費用の負担を巡る自動車メーカーとの交渉や、新しい出資者が決まるまでの暫定的なものとなる見込みだ。
2016.06.28
6月28日前引け15,259.02円前日比-50.19円出来高概算13億8,037万株ドル円相場1ドル=101.97円長期国債先物価格=152.77円JGB5Y=-0.290%(-0.005%)JGB10Y=-0.220%(-0.020%)JGB20Y=0.045%(-0.035%)(11:30現在)前場の日経平均は小反落。欧米株安などを背景に下落してスタートした後もマイナス圏での推移が続いたが、前場頃からは先物主導で一時プラスに転じるなど下げ渋る動きとなっている。 欧米株の下落に加え、日経平均は昨日急上昇した反動もあり、朝方は売り優勢で取引を開始。寄り付き後は、戻り待ちの売りと押し目買いが交錯し、15,000円近辺でもみ合う動きとなった。ただ、その後は徐々に買い戻しの流れが強まり、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面も見られた。前引けにかけては15,200円台半ばで推移し、結局、50円安の15,259円で前場の取引を終えている。 物色面では、みずほFG(8411)や野村HD(8604)、第一生命(8750)などの金融株、トヨタ(7203)や日立(6501)、ヤマハ発(7272)などの主力輸出株が引き続き売りに押されているほか、オークマ(6103)や東芝機(6104)などの機械株も軟調に推移している。また、三菱商(8058)や三井物(8031)、住友鉱(5713)などの資源関連株も冴えない動きとなっている。個別では、マレーシアでの死亡事故を嫌気し、タカタ(7312)が急落しているほか、昨日発表した16/5期業績が減益での着地となった住江織(3501)も安い。 半面、森永菓(2201)やキユーピー(2809)などの食品株が逆行高となり、大成建(1801)や鹿島(1812)などの大手ゼネコン株も堅調に推移している。そのほかでは、塩野義(4507)やアステラス薬(4503)などの医薬品株、京急(9005)やJR西日本(9021)などの鉄道株が底堅く、Fマート(8028)やアダストリア(2685)などの小売株、Vテクノロジー(7717)やスクリン(7735)などの有機EL関連株が強い。個別では、昨日引け後に発表した17/2期1Q決算が好感され、しまむら(8227)が急伸しているほか、神経再生チューブ「ナーブリッジ」が米国食品医薬品局の承認を取得した東洋紡(3101)も確りで推移している。値上がり銘柄数は935、値下がり銘柄数は903。
2016.06.28
6/27 終値 前日比 ダウ 17140.24 -260.51 S&P500 2000.54 -36.87 ナスダック 4594.44 -113.54 出来高(万株) NYSE 131211 NASDAQ 264998 英FT100 5982.20 -156.49 独DAX 9268.66 -288.50 ブラジル・ボベスパ 49245.53 -859.73 米30年債 2.28% -15bp 米10年債 1.46% -11bp WTI原油 46.33 -1.31 金 1324.7 +2.30 CRB 187.57 -1.12 日経225先物(円建て) 15160 -200 (大証比)為替(ドル円) 102.00 -0.22 (ユーロ円) 112.44 -1.21 (ユーロドル) 1.1025 -0.0092 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は続落。英・EU離脱の影響に対する先行き懸念を背景に欧州株式相場が軟調な推移となった流れを引き継ぎ、NY株式相場は売り先行で始まった。その後発表されたマークイットサービス業PMI(6月)が市場予想を下回ったことに加えて、ドル高や原油安となったことなども嫌気され、主要3指数は下げ幅を拡大する動きとなった。 ただ、S&P500が心理的節目の2,000ポイントを下回る場面ではやや押し目を拾う動きもみられ、正午前後からのNY株式相場は売り買い交錯の展開に。もっとも、素材や金融、エネルギーなど景気敏感セクターで軟調な動きが続き、結局、主要3指数は安値圏で取引を終了した。 個別では、一部の米経済紙で強気な見解が示されたことが支援材料視され、トラクター・サプライ(+1.2%)が反発。金先物価格が上昇したことを受けて、ニューモント・マイニング(+1.3%)が続伸となった。一方で、一部アナリストが弱気見通しを示したことが嫌気され、マイクロソフト(-2.8%)が続落。このほか、プライスライン・グループ(-3.7%)などの欧州関連銘柄が軟調な推移となった。
2016.06.28
■ココロ■今日のテーマ『これは意見?ワガママ?』今日はいいアイディアはどんどん言ってみると良さそう。でも攻撃的な面も出てくるときなので、自分勝手なワガママ意見にならないように注意してくださいね。
2016.06.28
6月27日大引け 15,309.21円 前日比 +357.19円 出来高概算 22億8,285万株 ドル円相場1ドル=101.69円 長期国債先物価格=152.61円 JGB5Y=-0.290%(±0.000%) JGB10Y=-0.205%(-0.005%) JGB20Y=0.080%(-0.030%) JGB30Y=0.110%(-0.020%) (15:00現在)
2016.06.27
太平洋と大西洋を結ぶ国際海運の要衝パナマ運河で26日、拡張工事を終えた運河を最初の船が通航し、祝賀式典がパナマで行われた。第1号船は中国国有の海運大手、中国遠洋運輸集団(コスコ・グループ)の大型コンテナ船で、大西洋側の新たな「アグアクララ水門」から運河に入り、太平洋側の「ココリ水門」に到達した。 パナマは拡張工事に約54億ドル(約5500億円)をかけ、従来の約3倍の積載量の船が通航可能になった。米東海岸とアジアの貿易ルートとして、北米大陸の陸路やエジプトのスエズ運河を通るルートとの競争力を強化する狙いがある。
2016.06.27
6月27日前引け15,159.24円前日比+207.22円出来高概算11億832万株ドル円相場1ドル=101.67円長期国債先物価格=152.75円JGB10Y=-0.205%(-0.005%)JGB20Y=0.090%(-0.020%)JGB30Y=0.110%(-0.020%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。BREXITショックによる警戒は続くものの、先週末の急落からの自律反発の買いにより底堅い展開となっている。朝方の日経平均は先週末に1,200円以上下げた反動から買い優勢で取引を開始した。その後も、英国民投票で離脱派が勝利したことよってリスクオフムードが意識されるものの、G7中心に各国が危機回避に向けて協調姿勢を取るとの思惑が株式相場の下値を支えた。ポンド円などの下げにつられてドル円も下落する場面があったが株式の売りは限定的で、前引けにかけて底堅い展開が続いた。結局、日経平均は207円高の15,159円で前場の取引を終了している。 物色面では、アステラス薬(4503)や大日住薬(4506)などの医薬品株が堅調に推移しているほか、日清粉G(2002)や明治HD(2269)などの食料品株も物色されている。そのほか、JR東日本(9020)やJR東海(9022)などの鉄道株も買われており、内需関連株がしっかりとなっている。個別では先週末引け後に中期経営計画を発表し、市場予想を上回る強気の業績見通しを発表したVテクノロジー(7717)がストップ高となっているほか、取引開始前にグループが運営する地域医療介護連携支援システムが、富士通のネットワークシステムと接続・連携したと発表したことでSMS(2175)も急騰している。半面、アルプス(6770)や村田製(6981)などの電子部品株が軟調に推移しているほか、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)などの金融株も売り込まれている。個別では国内証券による格下げを受けてマツダ(7261)が急落しているほか、英国の収益が全体の2割を占める日立キャピ(8586)が連日の年初来安値更新となっている。値上がり銘柄数は1,471、値下がり銘柄数は403。
2016.06.27
■ココロ■今日のテーマ『後ろ!後ろ!』一人で突っ走ってしまい、後ろを振り返ると誰もついてきていない・・・なんて事になってしまいそうなとき。思い立ったらすぐ行動!!の積極性が出てくるので、周りにペースを合わせながら過ごすようにして♪
2016.06.27
26(日) - 世界経済フォーラム夏季会合(ダボス会議 ~28日天津) 27(月) 《決算発表》ダイヤモンドダイニング、ハイデイ日高、オークワ、しまむら、タキヒヨー 米6月ダラス連銀製造業活動指数(23:30) 28(火) 2年国債入札《決算発表》パレモ、ピックルスコーポレーション、DCMホールディングス、銚子丸、J.フロント リテイリング、ハピネス・アンド・ディ、日本オラクル、ライトオン、ヒマラヤ、NaITO、象印マホービン、さが美、平和堂、くろがねや、セキチュー EU首脳会議(~6/29)米1-3月期GDP確定値(21:30)米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)米6月消費者信頼感指数(23:00)米6月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)《米決算発表》ナイキ 29(水) 5月商業動態統計(8:50)株主総会の開催集中日《決算発表》ハローズ、ウェザーニューズ、ナガイレーベン、タカキュー、北恵 米5月個人所得・個人支出(21:30)米5月中古住宅販売仮契約(23:00)FRBによる銀行に対する年次ストレステストの結果発表(包括的資本分析(CCAR))《米決算発表》モンサント 30(木) 5月鉱工業生産(8:50)5月住宅着工件数(14:00)《決算発表》ダイセキ環境ソリューション、トライステージ、ソーバル、シベール、きょくとう、夢の街創造委員会、アダストリア、テクノアルファ、スター・マイカ、クスリのアオキ、クラウディア、パイプドHD、USEN、キャリアリンク、スギホールディングス、スター精密、ダイセキ、ニトリホールディングス、アルテック 米6月シカゴ購買部協会景気指数(22:45) 1(金) 5月消費者物価指数(8:30)5月失業率・有効求人倍率(8:30)5月家計調査(8:30)6月調査日銀短観(8:50)6月消費動向調査(14:00)《決算発表》地域新聞社、トシン・グループ、ケイティケイ、ミタチ産業、日本フイルコン、放電精密加工研究所、ニューテック、良品計画、ユニーグループ・ホールディングス、UCS 中国6月製造業PMI(10:00)中国6月非製造業PMI(10:00)中国財新6月製造業PMI(10:45)ユーロ圏5月失業率(18:00)米6月ISM製造業景況指数(23:00)米5月建設支出(23:00)休場:カナダ、香港、タイ
2016.06.26
================= 1945年6月26日、第2次世界大戦の連合国側50カ国は米サンフランシスコでの会議で国際連合を設立する国連憲章に調印しました。日本は56年に加盟しています。
2016.06.26
■ココロ■今日のテーマ『気にしない、気にしない』神経過敏になりやすいとき。いつもは聞き流せるような、何気ない一言に傷ついてしまうことも。お気に入りの香りのアロマやハーブティーで、ここ
2016.06.26
6/24 終値 前日比 ダウ 17400.75 -610.32 S&P500 2037.41 -75.91 ナスダック 4707.98 -202.06 出来高(万株) NYSE 251010 NASDAQ 440407 英FT100 6138.69 -199.41 独DAX 9557.16 -699.87 ブラジル・ボベスパ 50105.26 -1,454.56 米30年債 2.43% -13bp 米10年債 1.57% -17bp WTI原油 47.64 -2.47 金 1322.4 +59.30 CRB 188.69 -4.84
2016.06.25
2016.6.25(土曜日)のMoon mail ●今日のお月さま:[二十一日夜]◆次の新月まで、あと 9日 ●今日の月星座:[みずがめ座]→今日の11:30→[うお座] ※Moon mailの内容&見方はフッターからリンクできます。 ■ココロ■ 今日のテーマ 『一息ついたら?』
2016.06.25
6月24日大引け 14,952.02円 前日比 -1,286.33円 出来高概算 36億2,328万株 ドル円相場1ドル=102.53円 長期国債先物価格=152.70円 JGB5Y=-0.285%(-0.050%) JGB10Y=-0.200%(-0.055%) JGB20Y=0.115%(-0.070%) JGB30Y=0.125%(-0.080%) (15:00現在)
2016.06.24
米株は大幅反発。英国のEU残留見通しを背景に、リスク回避の動きが巻き戻された。 シティグループが4%超上昇するなど年初から最もパフォーマンスの悪い金融株が大幅 に上昇。このほかにも幅広い銘柄が買われ、S&P500の全10セクターが上昇した。S&P 500は1.34%高の2113.32ポイントで終了し、昨年5月の史上最高値まで1.00%に迫った 。 ※各種データは取得時の値です。 DOW 18011.07 +230.24 (+1.29%) NASDAQ 4910.04 +76.72 (+1.59%) S&P500 2113.32 +27.87 (+1.34%)
2016.06.24
2016.6.24(金曜日)のMoon mail [更待月]◆次の新月まで、あと 10日 ●今日の月星座:[みずがめ座]
2016.06.24
-------------------------------------------------- 6月23日大引け 16,238.35円 前日比 +172.63円 出来高概算 16億4,188万株 ドル円相場1ドル=104.64円 長期国債先物価格=152.13円 JGB5Y=-0.230%(+0.010%) JGB10Y=-0.140%(+0.010%) JGB20Y=0.180%(-0.015%) JGB30Y=0.210%(-0.040%) (15:00現在)
2016.06.23
りそなグループは7月から、りそな、埼玉りそな、近畿大阪の3行に口座を持つ25歳以下の若者を対象に、現金自動預け払い機(ATM)の利用手数料を無料にする。 若い頃に作った口座は社会人になっても引き続き使われる傾向にあり、若年層向けのサービスを充実させて取引拡大を狙う。 3行のATMのほか、サークルK・サンクスにある「バンクタイム」などを含め、全国の計約8000台のATMが無料で利用できる。口座のキャッシュカードで買い物できる「りそな Visaデビットカード」の年会費も無料となる(15歳以上)。
2016.06.23
6月23日前引け16,143.24円前日比+77.52円出来高概算7億2,814万株ドル円相場1ドル=104.64円長期国債先物価格=152.00円JGB5Y=-0.225%(+0.015%)JGB10Y=-0.130%(+0.020%)JGB20Y=0.205%(+0.010%)JGB30Y=0.250%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。英国のEU離脱リスクの後退を背景とした円安進行を受けて上昇してスタートした後も、プラス圏で推移する時間帯が続いている。米主要3指数は下落したが、日本時間朝方発表のFTの世論調査で残留派が優勢となったことを受け、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後戻り待ちの売りにより下落に転じる場面もあったが、すぐに切り返す展開となった。仮に英国がEUを離脱したとしても、日銀の臨時会合など、日本を始め先進国各国が危機回避に向けた協調姿勢を取るとの見方が株価の下支えの要因となっている。前引けにかけてもしっかりの展開が続き、結局、日経平均は77円高の16,143円で前場の取引を終えている。 物色面では、トヨタ(7203)やマツダ(7261)などの自動車株が強含み、三菱UFJFG(8306)や損保JPNK(8630)などの金融株も堅調推移となっている。そのほか、Vテクノロジー(7717)や日新電(6641)などの有機EL関連株も物色されている。個別では、前日引け後に良好な6月の既存店売上高を発表したニトリHD(9843)が大幅高となっているほか、大規模リストラの可能性が示され、経営効率改善期待からシャープ(6753)も買われている。半面、森永菓(2201)や味の素(2802)などの食品株が軟調に推移しているほか、塩野義(4507)や小野薬(4528)などの医薬品株も冴えない動きとなっている。そのほか、大成建(1801)や大林組(1802)などの建設株も売りに押されており、内需株の弱さが目立つ。個別では、国内証券による目標株価引き下げによりセブン銀行(8410)が大幅安となっている。値上がり銘柄数は838、値下がり銘柄数は975
2016.06.23
6/22 終値 前日比 ダウ 17780.83 -48.90 S&P500 2085.45 -3.45 ナスダック 4833.32 -10.44 出来高(万株) NYSE 82725 NASDAQ 168008 英FT100 6261.19 +34.64 独DAX 10071.06 +55.52 ブラジル・ボベスパ 50156.30 -681.50 米30年債 2.50% 0bp 米10年債 1.68% -2bp WTI原油 49.13 -0.72 金 1270.0 -2.50 CRB 191.81 -1.27 日経225先物(円建て) 15930 -60 (大証比)為替(ドル円) 104.41 -0.34 (ユーロ円) 117.96 +0.19 (ユーロドル) 1.1296 +0.0054 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに小反落。欧州株式相場が上昇していたことなどが支援材料となり、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。東部時間10時頃に発表された中古住宅販売件数(5月)が約9年ぶりの高水準となったことなども好感され、主要3指数は上げ幅を拡大する動きとなった。 ただ、最新の英・世論調査で離脱支持が残留支持を上回ったと伝わったことを受けて、英・EU離脱に対する警戒感が広がり、NY株式相場は値を下げる展開に転じた。東部時間13時頃に報じられた別の英・世論調査でも離脱派がリードしていたことなども上値の重しとなり、結局、主要3指数は安値圏で取引を終了した。 個別では、前日引け後に発表した3-5月期決算が好感され、KBホーム(+2.2%)が6営業日続伸となった。一方で、ソーラーシティ(+3.3%)への買収提案を発表したことが嫌気され、テスラ・モーターズ(-10.5%)が急落。また、6-8月期の売上高見通しが市場予想を下回ったことなどを受けて、アドビ・システムズ(-5.7%)が3営業日ぶりに反落となった。
2016.06.23
■ココロ■今日のテーマ『気分転換も必要ですよ』真面目さが表れるとき、上から押さえつけられるような決まりやルールなどには息苦しさを感じてしまうかも。頭の回転が素早くなっていくときでもあるので、新しいアイディアを提案してみるのも良いかも♪
2016.06.23
-------------------------------------------------- 6月22日大引け 16,065.72円 前日比 -103.39円 出来高概算 16億1,566万株 ドル円相場1ドル=104.52円 長期国債先物価格=152.16円 JGB5Y=-0.235%(+0.005%) JGB10Y=-0.145%(±0.000%) JGB20Y=0.195%(-0.005%) JGB30Y=0.255%(-0.010%) (15:00現在)
2016.06.22
ソフトバンクグループ<9984.T>は21日、ニケシュ・アローラ副社長が退任すると発表した。社長交代時期をめぐり孫正義社長と認識にずれが生じたため、22日の任期満了に伴い退任する。孫社長の後継者選びは振りだしに戻った
2016.06.22
6月22日前引け16,002.60円前日比-166.51円出来高概算7億4,094万株ドル円相場1ドル=104.40円長期国債先物価格=152.17円JGB5Y=-0.240%(±0.000%)JGB10Y=-0.145%(±0.000%)JGB20Y=0.200%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日ぶりに反落。直近の大幅高の反動売りを受けて下落してスタートした後もマイナス圏での推移が続いている。朝方の日経平均は、米主要3指数は小幅に続伸したものの、足元800円弱上昇していた反動から売り優勢で取引を開始した。その後は国内が手掛かり材料に欠ける中、英国民投票を前にした持ち高調整の売りにより下げ幅を拡大した。しばらく16,000円ラインでの攻防が続いていたが、前場終盤には16,000円を割り込む場面も見られた。結局、日経平均は166円安の16,002円で前場の取引を終えている。 物色面では、Vテクノロジー(7717)や日新電(6641)などの有機EL関連株が売りに押されているほか、東急(9005)や京王(9008)などの鉄道株も軟調に推移している。そのほか、大林組(1802)や長谷工(1808)などの建設株も弱い。個別では、スマホゲーム「神の手」の第4弾企画が失望されたブランジスタ(M6176)が本日も急落しているほか、外資系証券の投資判断引き下げにより三菱マ(5711)も大幅安となっている。 半面、NTT(9432)やNTTドコモ(9437)などの通信株が逆行高となっているほか、いすゞ(7202)やスズキ(7269)などの自動車株の一角も物色されている。個別では、孫正義氏の後継者に指名されていたアローラ氏の退任が伝わったものの、業績へ大きな影響はないとの受け止めからソフトバンクG(9984)が買われているほか、投資ファンドが株式を5%超取得したことが伝わったことで、東京鉄(5445)が急騰している。値上がり銘柄数は206、値下がり銘柄数は1,656。
2016.06.22
6/21 終値 前日比 ダウ 17829.73 +24.86 S&P500 2088.90 +5.65 ナスダック 4843.76 +6.55 出来高(万株) NYSE 85456 NASDAQ 169396 英FT100 6226.55 +22.55 独DAX 10015.54 +53.52 ブラジル・ボベスパ 50837.80 +508.44 米30年債 2.50% +2bp 米10年債 1.70% +3bp WTI原油 49.85 -0.11 金 1272.5 -19.60 CRB 193.08 -1.33 日経225先物(円建て) 16115 -45 (大証比)為替(ドル円) 104.75 +0.81 (ユーロ円) 117.77 +0.18 (ユーロドル) 1.1242 -0.0072 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って小幅続伸。最新の英・世論調査で残留支持が離脱支持を僅かに上回ったことなどから6月23日の英・国民投票に対する警戒感がやや後退し、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。ドラギECB総裁が「さらなる刺激策が控えている」と言及したことなども下支え要因となった。買い一巡後は、イエレンFRB議長の講演が行われるなかで、商品市況が軟調な推移となったことを受けて素材セクターなどが売りに押される展開となり、主要3指数は上値の重い動きが続いた。 その後は原油先物価格が下げ幅を縮小したことなどが支援材料視されたものの、英・国民投票などを控えて上値を積極的に買い進む動きも限定的となり、取引終盤のNY株式相場は一進一退の展開となった。 個別では、収入増とコスト削減の計画を明らかにしたユナイテッド・コンチネンタル(+3.4%)が3営業日続伸。一部アナリストがiPhone SEの販売動向が想定を上回っているとの見方を示したことなどが好感され、アップル(+0.9%)が3営業日振りに反発となった。一方で、寄り前に3-5月期決算を発表したレナー(-1.1%)が3営業日ぶりに反落。一部アナリストが目標株価を引き下げたことが嫌気され、ソーラーシティ(-3.2%)が5営業日ぶりに反落となった。
2016.06.22
■ココロ■今日のテーマ『笑顔をキープ☆』自分に厳しく、真面目に過ごせそうなときですが、家族や友人にまで厳しくしてしまうことも。今日は笑顔を絶やさないように過ごせば、トラブルを防げそうですよ♪
2016.06.22
6月21日大引け16,169.11円前日比+203.81円出来高概算17億2,232万株ドル円相場1ドル=104.36円長期国債先物価格=152.17円JGB5Y=-0.240%(+0.005%)JGB10Y=-0.145%(+0.005%)JGB20Y=0.195%(+0.005%)JGB30Y=0.265%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続伸。円高進行などを背景に売り先行で取引を開始したが、イベント前にポジション調整の買い戻しなどが入って上昇に転じ、後場はドル円の落ち着きなどを支援材料に一段高となった。前日は欧米市場で株高となった一方、為替市場で円が1ドル=103円台後半と急伸したほか、2営業日で50円超上昇した反動を受けて、朝方の日経平均は反落して取引を開始した。ただ寄り付き後は下値で買いが入り、まもなく前日比変わらずの水準まで値を戻すと、売り方の買い戻しを巻き込み16,000円の大台を回復した。後場に入っても堅調推移で、大引けにかけては為替が円安方向に振れたことから一段高となり、結局203円高の16,169円で本日の取引を終了した。 物色面では、アステラス薬(4503)が3.8%高、前日に大規模な自社株買いを発表した第一三共(4568)が7.9%高となるなど、薬品株の上昇が目立ったほか、森永菓(2201)やカルビー(2229)といった食品株も堅調推移。新興市場でも、そーせいG(M4565)や直近新規上場の農総研(M3541)が値を飛ばし、マザーズ指数も続伸となった。個別株では、国内証券が新規に「買い」で格付けを開始した平和不(8803)が急伸した。半面、Vテクノロジー(7717)や平田機工(JQ6258)といった有機EL関連株の一角が利食い売りに押されたほか、神戸鋼(5406)や新日鉄住(5401)など、鉄鋼株の一角が小甘い動きとなった。個別株では、外資系証券による投資判断引き下げを受けて、日製鋼(5631)が5.3%の下落となった。値上がり銘柄数は1,395、値下がり銘柄数は4438803 平和不 1,322.0 +120.0 大幅続伸 野村が新規「Buy」 アセットバリューに注目 資産面で割安。 7965 象 印 2,096.0 +141.0 大幅続伸 日本電機工業会発表の国内出荷データで「ジャー炊飯器」好調。 3902 MDV 3,675.0 +565.0 大幅続伸 インシュアランス業界へがん領域特化の定型データセット提供。 3903 gumi 1,003.0 +96.0 大幅続伸 ダンジョン探索型RPG「シノビナイトメア」事前登録60万人に。 6495 宮入バル 121.0 +14.0 大幅続伸 イタリアのパルテカと業務提携に向けた検討開始。 4281 DAC 1,053.0 +55.0 大幅続伸 旅行データ分析の米ADARAと提携 趣味・嗜好分析で広告配信。 4563 アンジェスMG 425.0 -42.0 大幅続落 HGF遺伝子治療薬の海外での開発戦略を変更。
2016.06.21
政府は、今秋に予定する景気対策の柱として、民間事業などに資金を投じる財政投融資(財投)を積極活用する方針だ。日銀のマイナス金利政策に伴い、政府が財投用に借りる資金の金利が大幅に低下しているためだ。政府は「規模を拡大しても財政健全化目標に影響しない」と財投で貸し出す金利の引き下げも検討している。だが、市場では、将来の金利上昇リスクなどを懸念する声も出ている
2016.06.21
6月21日前引け16,046.62円前日比+81.32円出来高概算8億3,249万株ドル円相場1ドル=104.08円長期国債先物価格=152.21円JGB5Y=-0.240%(+0.005%)JGB10Y=-0.145%(+0.005%)JGB20Y=0.190%(±0.000%)JGB30Y=0.265%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日続伸。昨日の大幅高の反動売りや円高進行を受けて下落してスタートしたものの、その後は下げ幅を縮小しプラス圏に浮上した。米主要3指数は上昇したものの、円買いなどを嫌気して、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。寄り付き直後は先物主導の売りにより下げ幅を200円近くまで拡大させる場面もあったが、売り一巡後は下げ渋り、切り返した。前引けにかけては麻生財務相による円高けん制発言を背景としたドル円相場の上昇などを睨みながら、上げ幅を拡大した。結局、日経平均は81円高の16,046円で前場の取引を終えている。 物色面では、Vテクノロジー(7717)や日新電(6641)などの有機EL関連株が本日も賑わっているほか、深刻な人材不足を背景にJACR(2124)や豆蔵(3756)などの人材関連株も物色されている。そのほか、森永菓(2201)やカルビー(2229)などの食品株も買われている。個別では、昨日引け後に2年連続の自社株買いを発表した第一三共(4568)が大幅高となっているほか、国内証券による投資判断引き上げにより平和不(8803)も急伸している。 半面、DOWA(5714)やフジクラ(5803)などの非鉄関連株が軟調に推移しているほか、損保JPNK(8630)や第一生命(8750)などの保険株も弱い。個別では、新作ゲームリリースが材料出尽くしとなったブランジスタ(M6176)が本日もストップ安売り気配となっているほか、外資系証券の投資判断引き下げにより日製鋼(5631)が大幅安となっている。値上がり銘柄数は1,083、値下がり銘柄数は704。
2016.06.21
6/20 終値 前日比 ダウ 17804.87 +129.71 S&P500 2083.25 +12.03 ナスダック 4837.21 +36.87 出来高(万株) NYSE 90864 NASDAQ 177907 英FT100 6204.00 +182.91 独DAX 9962.02 +330.66 ブラジル・ボベスパ 50329.36 +795.52 米30年債 2.48% +6bp 米10年債 1.67% +6bp WTI原油 49.96 +1.40 金 1292.1 -2.70 CRB 194.41 +2.03 日経225先物(円建て) 15810 -110 (大証比)為替(ドル円) 103.94 -0.22 (ユーロ円) 117.59 +0.12 (ユーロドル) 1.1314 +0.0037 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反発。英国の一部世論調査で残留支持が離脱支持を上回ったことなどを受けて英国のEU離脱に対する警戒感が和らぎ、朝方のNY株式相場は買い優勢で始まった。原油先物価格が堅調な推移となったことなども支援材料となり、ダウの上げ幅が一時前週末比270ドル超となる場面もみられた。 ただ、英国の世論調査では残留派と離脱派の支持率が拮抗していることから、英国の国民投票に対する警戒感は根強く、買い一巡後のNY株式相場は上値の重い展開となった。引けにかけてはやや売り圧力が強まり、主要3指数は一段と上げ幅を縮小する動きとなった。 個別では、ロシア企業から40億ドル規模の受注を獲得する可能性があると報じられ、ボーイング(+2.3%)が続伸。ウォルマート(+0.2%)との戦略的提携を発表したことが好感され、JDドットコム(+4.6%)が堅調に推移。一部アナリストが投資判断を引き上げたことなどを受けて、イェルプ(+5.6%)が大幅高となった。一方で、金先物価格の下落などを受けて、ニューモント・マイニング(-0.9%)が反落。このほか、ラスベガス・サンズ(-4.2%)やウィン・リゾーツ(-2.8%)、CFインダストリーズ(-1.4%)などが軟調な推移となった。
2016.06.21
■ココロ■今日のテーマ『許す気持ちがカギ』他の人に対して厳しくなってしまいがちなやぎ座の時。気持ちをちょっと緩めて、許してあげることがHAPPYのカギになりそうです。
2016.06.21
6月20日大引け 15,965.30円 前日比 +365.64円 出来高概算 18億4,484万株 ドル円相場1ドル=104.68円 長期国債先物価格=152.27円 JGB5Y=-0.245%(+0.005%) JGB10Y=-0.150%(+0.005%) JGB20Y=0.190%(+0.025%) JGB30Y=0.265%(+0.035%) (15:00現在)
2016.06.20
イタリアの首都ローマで19日、市長選の決選投票が行われ、現地からの報道が伝えた開票率80%時点の開票結果によると、新興政党「五つ星運動」所属で弁護士出身のビルジニア・ラッジ氏(37)が67%の票を獲得し、初の女性市長となることが確実となった。
2016.06.20
6月20日前引け15,943.76円前日比+344.10円出来高概算8億6,433万株ドル円相場1ドル=104.61円長期国債先物価格=152.18円JGB5Y=-0.240%(+0.010%)JGB10Y=-0.140%(+0.015%)JGB20Y=0.210%(+0.045%)JGB30Y=0.300%(+0.070%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅に続伸。外部環境の落ち着きを背景に買い先行でスタートした後は、上げ幅を拡大する場面も見られたが、前引けにかけては伸び悩んでいる。米主要3指数は下落したものの、英国のEU離脱を問う世論調査で残留派が離脱派を上回ったことなどを好感し、朝方の日経平均は15,800円台まで上昇して取引を開始。寄り付き後も主力株を中心に幅広い銘柄が買い戻され、日経平均は一時16,000円の大台を回復する場面も見られた。ただ、手がかり材料に欠ける中、一段と上値を追う動きは限られ、買い戻し一巡後は徐々に利益確定売りが優勢となった。結局、日経平均は344円高の15,943円で前場の取引を終えている。東証1部全銘柄の90%超が上昇し、ほぼ全面高商状となっている。三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)などの金融株、トヨタ(7203)やパナソニック(6752)、日電産(6594)などの主力輸出株が買い戻されている。また、三井物(8031)や国際帝石(1605)などの資源関連株、コマツ(6301)やオークマ(6103)などの機械株も上昇が目立つ。そのほかでは、ミツコシイセタン(3099)やJフロント(3086)などの百貨店株が強く、韓サムスン電子が有機ELの生産を増強すると伝わったことから、Vテクノロジー(7717)やスクリン(7735)などの関連株が賑わっている。個別では、国内証券が投資判断を引き上げた東芝機(6104)が大幅高となっているほか、新作ゲーム機の予約状況が好調なソニー(6758)もしっかり。半面、先週末引け後に16/12期通期業績見通しを一部下方修正したアシックス(7936)が大幅安となっているほか、新作ゲームリリースで材料出尽くしとなったブランジスタ(M6176)がストップ安売り気配となっている。そのほかでは、インド事業への不透明感などからスズキ(7269)が下げに転じている。値上がり銘柄数は1,799、値下がり銘柄数は116。
2016.06.20
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の20:03ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように、リラックスできる時間をつくりましょうね♪
2016.06.20
20日(月)貿易収支(5月速報、財務省)コンビニエンスストア売上高(5月、日本フランチャイズチェーン協会)百貨店売上高(全国・東京地区、5月、日本百貨店協会)決算発表ーあさひ 等米・2年国債入札(発行予定額:260億ドル)21日(火)全産業活動指数(4月、経済産業省)全国スーパー売上高(5月、日本チェーンストア協会)新規株式公開ーストライク、AWSホールディングスが東証マザーズに上場◎米・イエレンFRB議長が半期に1度の議会証言独・6月のZEW景況感指数米・5年国債入札(発行予定額:340億ドル)米・決算発表-レナー、KBホーム、アドビ・システムズ 等54.022日(水)◎第24回参議院議員通常選挙公示新規株式公開ージェイリースが東証マザーズに上場休場=マレーシア 等米・5月の中古住宅販売件数(年率換算)米・7年国債入札(発行予定額:280億ドル)555万戸23日(木)20年利付国債(6月債)入札(財務省、発行予定額:1兆1,000億円程度)新規株式公開ーバーチャレクス・コンサルティングが東証マザーズに上場◎英・欧州連合(EU)離脱を問う国民投票米・5月の新築一戸建て住宅販売件数(年率換算)米・6月12日-18日の新規失業保険申請件数FRB、米金融機関に対するストレステストの結果を公表56.5万戸24日(金)日本銀行、金融政策決定会合における主な意見(6月15・16日分)企業向けサービス価格指数(5月、日本銀行)決算発表ー高島屋 等米・5月の耐久財受注(速報値、前月比)独・6月のIfo景況感指数-0.8%107.4
2016.06.19
================= 1983年6月19日、全米陸上選手権最終日、カール・ルイスが男子走り幅跳びと200メートルで優勝。前日の100メートルでの勝利と合わせ97年ぶりの3種目制覇でした。
2016.06.19
■ココロ■今日のテーマ『慣れてるからこそチェックが大事』気持ちが軽く、明るくなりやすいときですが、大ざっぱな性格も出てきてしまいそう。やり慣れた仕事や勉強でも最終チェックは忘れずに!!うっかりミスが防げそうですよ♪
2016.06.19
先週、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、妻の小林麻央さんが乳がんで闘病中だと明らかにしたことで、この女性特有のがんに対する関心が高まっている。 日本女性の12人に1人が発症するという乳がん。 食事の洋風化などを要因に患者が増えているとされるが、早期発見のためにはやはり検診が欠かせない。 「がん対策日本一」を目指す広島県は、県民のがん検診の受診率向上をねらってタレントを使ったキャンペーンを続けている。 ただ、都道府県別の順位はまだ中程度という。 一方で対策に積極的な動きもある。 東広島市の会社は、女性社員だけでなく男性社員の妻の乳がん検診費用も負担するなど画期的な取り組みをしていた。患者の支援団体は、家族を優先して自分のことを後回しにしがちな女性の立場を考え、子どもやパートナーが検診を促すことを提案している。広島県内の乳がん対策の現状を追った。
2016.06.18
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