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今・・ある仲間と徹底的に議論している話題がある・・それは「儲ける」とは・・「儲けることとは?」だ。やだね~商人は・・すぐに銭の話だよ~と思われた方、本日の私の日記は見ないほうがいいと思います。でも自動車だってガソリンが無ければただの鉄のハコのように、商店だって「儲け」がなければただのお人好しで商品を差し上げているだけのボランティア軍団になってしまう。これは酒屋であろうとラーメン屋であろうと・・どんな商売であっても「儲け」というものを出さないと潰れてしまう。売上金額の多さでなく、いかに儲けを出すか。酒屋の話をすると・・はっきり言って酒屋の儲けは2割売上金額の約2割が儲けとなる。しかし・・これは定価(なんだか聞いた話では定価という言葉は使ってはいけないらしい・・よく知らないが)あくまでもお酒もビールも定価で販売して儲けは2割となるのである。例えばお酒DS・・ディスカウントショップは・・もうみなさんご存じのように薄利多売を主としている。安くして・・粗利を削ってたくさん売りましょう、という考え。これは新聞で読んだのだが、とある酒DS、そこは年商何十億と売っておきながら、「儲け」が確保出来なかったので民事再生の道を選んだ・・と書いてあった。つまり売上が何十億あろうと、何百億あろうと、儲けを生みださないことには潰れてしまうのである。だからちっちゃな酒屋は(酒屋に限らず)価格勝負は大手以外はヤラナイほうがいいですよ、と言われている。儲けが出ないからだ。今・・仲間達数人で徹底的に議論を始めたが、なかなか答えの出るものではない。でもこれは酒屋の今後と言う意味でも大切なことである。薄利多売でいくのか・・ある程度の粗利をとって儲けていくか・・それともなにか商品を開発して高粗利商品を育てていくか、う~ん・・難しいなぁ・・まずはお客を増やして、客単価をあげて・・しかし、改めて考えてみると・・「儲け」というものは難しい問題だなぁ。これまでこんなことあまり考えずに突っ走ってきたもんな・・・信じる者と書いて「儲け」別にこの話を銭に汚いと思うか、やっぱ商売人だね~と思うかは・・読んだ人の自由。
2005年02月27日
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ある会に参加している。そこである賞をいただいた。でもピンとこない・・なんだか「私でいいの?」みたいな感覚なんだ。嬉しいよ・・本当に嬉しいことなんだけど・・なんとなく・・なんとなく・・ピンとこない。嬉しいのだけど・・自分が頂いてもイイ賞なのか・・同じ酒屋の仲間も同じコトを言っていた。「私なんかで本当にいいのか」別に自分に対して見下しているとか、自分に自信がナイと言っているのではナイ。ただピンとこない。なんていうのかな・・例えばマラソン・・42.195キロ走ってトップで表彰というのとも違う。ヨーイドン・・・で、みんな同じ距離を競ったのならその競争は明確だ。早いモノが一番なんだから・・じゃあ柔道で一位になったようなものか・・と言われても柔道のようにルールという枠組みの中で相手と闘って得た一番というものでもない。だからこの賞をいただいてもなんとなくピンとこないのが本音みたいなところ。この賞が最終目的でないことも事実。この賞を頂いたから・・もうオシマイというものでもない。嬉しいのだが、実感が湧いてこない。本当に嬉しかった。自然に涙が出たのに・・戸惑っているこんなことってあるんだね。泣いたほど嬉しい賞なのに実感が湧かない。「ようやった・・俺」なんて思えることが出来るのは・・65歳くらいになってからかもしれない。ホンマに嬉しいのに・・なぜだかピンとこない・・
2005年02月25日
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「暖か」なカレー字が違うよ「食べ物」は温かいと書くんだよ・・解っております。でも今回は温かいけど暖かいカレーなんです。―――――――――――――――――――――――――――――一昨日・・東京へ出張だったのです。そのとき、当店のレトルトカレーをもう3年も前から購入していただいているある女性の方と雑談をしました。以前に、とあるセミナーで知り合いとなり、いろいろお話をしていくうちにカレーが大好きというのが解ったのです。「私のところにもオモシロイカレーがあるのですよ」とお声を掛けたらなんと購入をしてくれた。それ以来の当店のカレーのファンの女性なんです。その方からこんなお話をいただきました。─────────────────────────────その方、仮にAさんとしておきましょう。Aさんの知り合いの女性のご家族の方が亡くなられた。お通夜から告別式、そしてその後の片づけなど、なかなか休まるときがなかった。ご飯も簡単なもの、片づけの楽なものということで、お寿司であったり、コンビニのお弁当などを食べていたそうである。やはり身内が亡くなるということはそこには寂しさがつきまとうので、ご飯の支度なんかもしたくない。そうしてまたコンビニのお弁当などを食べていたそうだ・・そして悲しさから・・冷え切っていた家族内・・Aさんは心配して・・その女性の方にレトルトカレーをプレゼントしたそうだ。それは当店のオリジナルのセイロンカレーであったそうだ。つぎの日・・その彼女から電話があって・・「なんか久し振りに暖かいご飯を食べた気がする。温かいカレー なんて食べたい心境でなかったのに・・でもいつもコンビニの お弁当では寒々としすぎている。 暖かな食べ物が食べたかった。ご飯を炊いて、レトルトカレー をお鍋で温めてご飯にかけて食べた。 美味しかった。 温かなカレーがこんなに美味しいものだとは思わなかった」そして最後にこ言ったそうだ。「なんだかあのカレーで元気出たよ~」Aさんは私に、その女性のことを何度も何度もお話してくれました。カレーとっても美味しかった。でもそれよりも温かなカレーに感動した、その女性の方も、このセイロンカレーを気にいってくれたんだよって・・Aさんは言ってくれた。私に本当に嬉しそうに話ししてくれたAさん。人が亡くなるということはやはり寂しいことだけど・・その寂しい・・なんとなくぽっかりと空いた間をカレーが埋めてくれた。私もなんだかちょっと泣けてきた話であった。こういう感動もあるんだ・・心の寂しさを埋めてくれるカレー、温かな、暖かなカレー。本当にこのカレーを開発して良かったと思った。Aさん・・素敵な話をありがとうございました。
2005年02月22日
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38.7・・はてさて・・なんの数字か?これは・・正解は沖縄の泡盛古酒15年モノのアルコール度数・・いえいえ・・これは私、くめっちが朝7時に記録した体温である。げほっしかし・・酒屋は休むわけにはいかないと、7時15分には着替えてお店へ行こうとした。ダメ・・立っているのもエライ・・シンドイ。ゴフッためしに手をおでこへあててみた。熱い・・目玉焼きでも出来るような熱さだ。ゲホッゲホッしかし・・私がやらねば・・お店は誰がやる・・と浪花節的根性を出したが、どうにもシンドイ。奥さんと母親に無理を頼んで、2時間だけ寝させてもらうことにした。普段・・私はクスリというものを一錠も飲まない。それでも・・と思い、解熱剤2錠を飲んだ。そしてTシャツ一枚で布団の中へ・・クスリのせいか、熱のせいか・・布団に入ってすぐに意識が無くなっていくのが解った。午前9時・・・一度目が開く。Tシャツが汗でグショグショ。全身から滝のように汗が流れているのが解る。Tシャツを着替えてまた1時間ほどウトウト。午前10時に目が開いた。2枚目のTシャツも汗でグショグショであった。なんとか悪い汗をかいたので気持ちが良くなって、仕事に戻る。それでもまだ熱っぽい。なんとなくだが、身体がスッキリしたような感じ。それでも自分の身体・・ダマシダマシであるが仕事をした。今夕方の5時、まだ熱はあるがフラフラという感じではナイこれで風邪も治まったかな・・とぬか喜びわしていたら・・私の友人でもあるうどんマンからメールが来た。解熱剤は一時期の体温を下げるだけで、風邪本来は治ってナイよ。解熱剤がきれたらまた熱が出るから無理しちゃダメだと、書いてあった。おぉぉぉ、なんてこったい。もう熱が下がって風邪がすっかり良くなったと思いきや、ただ一時的に熱を下げているだけで風邪そのものは良くなっていない。くぅぅぅ・・しかし・・酒屋はツライです。風邪のときは休ませててくれ~
2005年02月18日
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板前中すけさんより嬉しいコメントをいただいた。―――――――――――――――――――――――――――――フフフ。いただきましたよ・・・。なるほど、さすがにうまいもんを語っているだけのことはありますな・・・。あののど漉し、そしてめんの美味しさ。最高でした。生めんのラーメンは、よく思いっきりすすると鼻から抜けるような臭みがあったりするのですが、このラーメン、そのような臭みもなく、私が理想とする麺でした。スープの方も、私的には、あのような袋に入ったスープは、あまり美味しいという信用がないのですが今回くつがえされました。今回私と嫁さんが食べたスープは、辛味噌です。子供達が食べたのは、タンメンです。どちらも美味しかったですが、私的にあの麺にはタンメンのほうがよくあっていたように思います。それとも、ただ単に私の好みか・・・。餃子の方も美味しくいただきました。野菜の味がよく効いていてよかったです。なんてったって、私が今まで、餃子を焼いた中で一番きれいに焼き上げれました。きれいな焼き色で、しかもカリッと香ばしく焼き上げることが出来ました。餃子を焼くの、よく失敗するんですが本とよかったです。そしてそして、何より、子供達が「美味しい美味しい」といって、ラーメン餃子ともに、バクバク食べていたこと・・・・。これが何よりうれしかったです。料理の味、家族の顔・・・・いろんなことがすごくいい夕飯になりました。ありがとうございました。―――――――――――――――――――――――――――――この方はプロの板前さん。板前さんだから、相当に料理に詳しくそして厳しい目を持っていると思う。その方かたらこのようなコメントをいただいた。これは当店が企画した静岡県富士宮のラーメンと餃子を販売したときのコメントなのだ。これは嬉しい・・・販売したものとして、お客様に「美味しい」と言われるのが最高の喜びなのである。また別のシェフからも・・―――――――――――――――――――――――――――――静岡の古橋です。ラーメンいただきましたよ。やりますねえ。麺もさることながら、スープにはたまげました。それぞれメーカーが違いますが、あれは久米さんが探し出したのですか?麺は最初つい3分茹でてしまったのが悔やまれます。1分という茹で時間をもう少し分かりやすく書いてあると、もっといいかと思います。―――――――――――――――――――――――――――――昨日の日記でも紹介したがこのようなコメントを頂いた。この方は静岡で洋食屋さんを経営していて、お父さんが創り出したハヤシライスを忠実に守っているシェフの方である。この方からもラーメンについてこのようなコメントをいただいたモノ・・食べ物というのものは嗜好品であるために、個人個人では意見が違う。それは当然のことだと思う。でもまだ紹介出来ないほどたくさんのFAXもいただいたのだがこのように、「美味しい」、「ウマカッタ」などとコメントをしてくれる。本当にありがとうございます。私はシェフとか板前さんでないのでお客様に直接料理を作ってさしあげる・・ということは出来ません。でも自分が食べた、心から「うめぇ」と叫びたくなるようなものは紹介したいのです。自分の「美味しい」が必ず人に通じるかどうかは解りませんが、でも美味しいモノを本気でみんなにお届けしたい。これは私、久米 久乃利の願いというか使命というか。子供達の「美味しい」っていう笑顔、とっても最高なんですね。あと大人の人でも目がうったえてくるような笑顔ってありますもん。本当に美味しいものを食べたときの・・あの「美味しい」という笑顔が見たいために、いろいろな食品を開発していると言ってもいいですね。別に私はハンバーガーやコンビニ弁当をバカにする気はありません。私くめっちだってよく食べてますもん。でもソレはソレとして・・家庭で家族のために料理を作って、それが「美味しい」なんて言われたら・・最高ですね。それも食べた人がみんなニコニコとして・・これからも「美味しい」の普及のために、みなさまに本物の「美味しい」をお届けいたしますのでヨロシクです。「美味しい」という笑顔が見たいから・・くめっち
2005年02月16日
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静岡の古橋です。ラーメンいただきましたよ。やりますねえ。麺もさることながら、スープにはたまげました。それぞれメーカーが違いますが、あれは久米さんが探し出したのですか?麺は最初つい3分茹でてしまったのが悔やまれます。1分という茹で時間をもう少し分かりやすく書いてあると、もっといいかと思います。■ 当店のラーメンを購入してくれた 静岡のレストランオーナーシェフ 古橋様より ――――――――――――――――――――――――――――― これは本日・・たった今、平成17年2月14日午前11時の出来事である。すべてノンフィクション。実話・・うちと取引させてもらっている某大手生命保険会社の支店長がやってきた。このお方・・奥さんとご家族を残して単身赴任中建国記念の日、土曜、日曜と3連休だったみたいで、久し振りに奥さんの待つご自宅へ帰省されていた。支店長から・・「なにかこの辺のお土産ナイですかね?」と相談を受けていたので、富士宮の焼きそばとか、富士宮のラーメンにしたらどうですか・・とお声を掛けていた。ちょうど・・うちもキャンペーンで販売していたので・・「それもおもしろいかも・・」と支店長は富士宮のラーメン、焼きそば、餃子を全部で8箱も購入してくれた。支店長は2月10日・・仕事が終わってから夜の東名をぶっ飛ばして、奥さんとご家族の待つご自宅へと帰っていった。そして今、たった今・・その報告に来てくれたのだ。さすが・・某大手生命保険会社の支店長である。その報告とは・・・・「いやあ、ウマカッタです。あのラーメンと餃子、それと初め て食べましたよ、富士宮焼きそば・・」「どうでした、どれがお気に入りでした???」と私。「あのラーメンのあの麺のコシ、これは良かった。そしてスー プ3種類あったじゃないですか。その中の特に辛子味噌。あ のスープは美味しかった」「そうでしょ?あの辛子味噌は誰が食べても美味しいと言って もらえますよ」と私。「もうね・・息子が大喜びで大喜びで・・」そこで突然話が変わった。支店長「あのラーメンと餃子、地方発送ってしてもらえます」くめっち「どうぞ、どうぞ」支店長「ええっと住所は・・」となんと2軒もの住所を書いてくれた。しかもどちらも、ラーメンと餃子を1箱づつも。「いいんですか?こんなにたくさん」と問いかけると、「美味 しいものはみんなにお裾分けしたいじゃないですか」と支店長は興奮気味・・そうなんだよね~「美味しい」って笑顔って全国共通。そして美味しいって感じたモノって友達だとか、家族に伝えたいですもんね。この美味しいという笑顔のお裾分け。これは最高に贅沢で、そして貴賓?にあふれた行為だと思う。支店長は宅急便の用紙に住所を書き込みながら・・・「いやあ、私も全国いろいろなところに行きましたし、私自身 は九州の出身ですからイロイロなラーメン食べたけど、この ラーメンは本当にウマカッタ」そして本当に素敵な笑顔で「美味しかった美味しかった」とつぶやいたのであった。生命保険会社の支店長ともなる人だから、それこそイロイロな土地のラーメンを食べたであろう、関西にもいたというから、大阪のラーメンだって食べているはずなのに・・ここのラーメンはウマカッタ。「特に辛子味噌が」と言ってくれたのだ。こりゃあ、販売しているものにとっては最高の誉め言葉ですよ自分の販売したラーメンや餃子にここまで感動してくれる。この日記を見たみなさん、どうしてもこのラーメンが食べたくなったら、私にお電話でもメールでもください。詳しい内容教えます。すごいラーメンですぜ・・へっへっへ
2005年02月14日
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昨日(2/10)にこの日記を書く予定であったのだが、なぜだかインターネットにアクセス出来ない。いくらやってもアクセス出来ない・・自分が登録しているプロバイダに問いあわせたら・・アクセスポイントの電話番号が変更になったそうだ。んもぉぉ・・・こういうことはちゃんと教えてよね。もしかしたらメールが届いていたかもしれないけど・・ああいうプロバイダからのお知らせメールってほとんど読まないからね・・もしかしたら私のうっかりミスかも・・――――――――――――――――――――――――――――さてさて、気をとりなおして続きの自衛隊の話・・・私が22歳くらいのころ、私は「自分達の町は自分で守る」という意識の自主防災委員を務めさしてもらっていた。火事や災害があったときに、消防署などのお手伝いをする、というボランティア自主防災である。その中で規律を身につけるため・・ということで自衛隊浜松基地に2泊3日の体験入隊をさせていただいたのだ。バスで浜松基地へ向かう。入り口には銃を構えた自衛隊の方が警備をしている。そして敬礼をして中へ入れてくれる。初日・・まずは館内の施設見学。初めて見た自衛隊浜松基地の内部・・・ここは航空自衛隊なので飛行機も間近で見ることが出来た。ちょっと小学生の気分でワクワク・・その日は完全にお客様・・館内施設の見学で終わった。晩ご飯・・・自衛隊の方が食事する食堂で一緒に食べる。たくさんの量を仕込むせいであろうか・・ご飯がとっても美味しかった。味噌汁もとってもウマイ・・基地の夜は消灯ラッパが鳴り響く。そして消灯。2段だか3段ベッドでみんなで寝る。私は寝相が悪いので一番下の段にしてもらった。朝・・記憶がうろ覚えだが、6時だか7時に起床。寝ていたベッドのまわりの毛布、寝具を丁寧にたたむ。そして朝の点呼・・私達も防災服の制服で全員整列・・点呼・・体操・・マラソンなどと続いていった。そして朝飯・・やっぱり現役の自衛隊の方と一緒にご飯を食べる。朝から相当のボリューム。そして味がイイ。自衛隊基地内でのご飯・・すべてカロリー計算されているとかしかし・・大きなお釜で炊くご飯は旨い。そしてそしてナニをしたっけなぁ・・もう16年も前のことなので忘れてしまっタ。ただ節目節目でラッパが鳴り響く。聞けば・・そのラッパには意味があるのだそうだ。例えば起床ラッパには「シンペイサンハカワイソウダネ~」などというような意味があり、またそのように聞こえてくるのだいやもしかして・・起床ラッパでなく消灯ラッパだったかも。記憶無し・・・なんらかの訓練をやって昼飯・・これもウマカッタ。そして昼飯の後は館内で映画を見る。さすが航空自衛隊・・・戦闘機内部から撮影した大空の様子が撮されていた。空が真っ青なスカイブルー・・そして晩ご飯・・これまたボリューム。トンカツが出た。そして自衛隊基地内部の風呂に入れさせてもらう。デッカイお風呂はなんと階段式。だんだんと深くなっていく。デッカイお風呂は気持ちいい。そしてまたまた消灯ラッパが鳴ってお休みなさい。そして二泊三日の体験入隊を終えたのだ。――――――――――――――――――――――――――――結論だけ言わせてもらう・・自衛隊基地の飯はウマイ・・大釜で炊くので飯が旨い。トンカツもカレーもうまい。味噌汁も本当にウマカッタ・・・しかし・・自衛隊基地でご飯を食べた経験のある人、少ないだろうなぁ・・・
2005年02月11日
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本日は定休日であるが・・家にいてもやることがナイので「そうだ・・チラシのポスティングしよう」と突然にキマリ・・妻と二人で近くの団地へ・・定休日でもやることがナイ夫婦というのは、なんとも。まあしかし・・この一枚が明日の売上につながるからね。当店より車で3分・・自衛隊の官舎がある。本日のチラシポスティングはここに決めた。最近では自衛隊の中のショップで、お酒や焼酎を販売しているらしい。詳しいことは知らないが・・問屋さんが言っていた。さてさて・・自衛隊の官舎、ここには全国からイロイロな人が集まってくる。車のナンバープレートも全国津々浦々このナンバープレートを見るだけでも楽しい。私のところは・・自衛隊の浜松基地。航空自衛隊だ。それこそ北は北海道から、南は九州沖縄までいろいろな人が集まっている。やっぱり九州出身の人は焼酎が好きみたい。土地柄か・・自分でコピーしたチラシをポスティング。昔は一軒一軒ご用聞きをしていたのだが、共働きの夫婦が多くなったことと、若い奥さんはご用聞きシステムを割とイヤガルので最近はご用聞きシステムはやめている。さてさてドアのポストにチラシを入れる。妻は「セールス・勧誘お断り」のハリガミの家ってポスティングやりにくい・・とのたまうので・・「売り込みじゃないし、当店のお便りだから気にすることナイよ」とへんな励まし。まぁ・・ピンポーンとチャイムを鳴らさないから許してね官舎というのは4階建てが多い。4階だとエレベータがナイ。一生懸命・・4階まで駆け上る。下の集合ポストでもいいじゃない?という人もいるが、これが昔からのこだわり。玄関のポストにいれる。さてさて・・反応があるかどうか・・――――――――――――――――――――――――――――さて話はかわる。私くめっち・・昔、22歳くらいのころ、自衛隊体験入隊というものをしたことがある。二泊三日の自衛隊基地での生活。これは楽しかった思い出がある。この続きはまた明日語りますね・・――――――――――――――――――――――――――――チラシポスティングのお手伝いをしてくれた妻に・・長男トシヤの保育園の卒業式に着るお洋服をねだられた。高いバイト代だったが・・卒園式だし、ヨシとしよう。
2005年02月09日
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昨日、お客様が当店へ遊びに来た。当店のネット通販でよくお買い物をされている方だ。ドライブついでに当店に寄ってくれたのだ。ドライブついで・・・というくらいで、お客様のお宅から当店まで1時間くらいかかる距離である。感謝感謝・・いつもはネット通販利用のお客様だ・・2歳に近い娘さんとパパさん、とママさんの3人で来た。何度か当店に遊びに来てくれているので顔は知っている。いろいろと世間話をした・・娘さんは店内をチョコチョコと歩いている。とっても微笑ましい光景だ。いろいろとおしゃべりをしていくうちに・・「あの・・コレお土産・・というか実家からたくさん送ってき たのでよかったら食べてくれませんか」「ええっと・・栃木の郷土料理の『しもつかれ』なんです。ば あちゃんの手作りなんです~」と若いママさん。しもつかれ・・名前だけは知っていた。栃木のおばあちゃんの味というか・・郷土料理というか・・簡単に説明すると・・大根を「鬼おろし」という目の粗い大根おろしで摺り下ろし、酒カス、鮭の頭だとか・・骨の部分のアラだとか、大豆とかを煮こんだゴッタ煮である。聞けばおばあちゃんがストーブの上でじっくり煮こんでくれたそうだ。おおぉ「栃木のしもつかれ」名前だけは知っているぞ・・作家の立松和平さんが確か栃木の出身で・・なんかの雑誌にこの「しもつかれ」のことを書いておられた。これは一軒一軒味が違う・・その家の味があるそうだ。絶対に必要なのが大根おろしと酒カスである。味見しようと・・私と妻と母親が試食。ふわぁと酒カスの香りがして・・大根おろしが鮭の生臭みを消していて・・そして優しい味であった。ドンブリ一杯食べる・・というものではなくて、酒の肴として小皿にのっていればうれしいような味・・つまり酒の肴には持ってこいの味なのだ。栃木出身の若いママさんは「子供のころはあんまり好きでは無かった」と言っていた。つまり酒飲みの味なのであろう。しみじみとして・・実に味わい深い。こういうものは絶対にお土産としては売っていない。いや探せばレトルトであるかもしれないが、その家に代々伝わる味というのだろうか・・おばあちゃんの手作りというのが嬉しい。相当の酒カスが入っているのだろう・・試食した妻は「結構酒カスの香りがする・・」と言ってほっぺたが少し赤くなった。栃木へ行かないとまず食べられない栃木の郷土料理しもつかれお客様の善意でこうして浜松の地でも食べられた。わざわざ車で一時間近くも走ってくれて・・そして当店におばあチャン手作りの郷土料理をタッパーにいれて持ってきてくれる。これはまたまた魂のごちそうである。こういうことがあるから酒屋は楽しいのだ・・本当に嬉しくなる出来事であった。絶対に食べられないと思っていた栃木の郷土料理「しもつかれ」まさかお客さんからいただくとは想像もしてなかった。う~ん・・こういうお客様からの魂のごちそうは商売人にとってたまらない瞬間である。
2005年02月06日
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当店・・酒屋ではあるが、美味しいモノも売っている。今月の美味しいモノはなんと餃子とラーメン、そして焼きそば。本日がシメキリ日だったのだが、いつもより注文が多い。やっぱりみんな・・餃子とラーメンが好きなんだ・・ということを言いたいのではなくて・・・今回自分のお便りの中で、あえて餃子とラーメンのことを書いたのだ。それが意外と反応が良かった。あるお客様からは「別にどうってことナイ文章だけど、なんだか餃子とラーメンを注文したくなった」なんていう、嬉しいFAXも届いたのだ。ナニを書いたか???って・・・よくラーメンの広告なんかだと、厳選されたトンコツと鶏がらを何時間も煮込み濃厚なスープをとる。このスープは秘伝で店長しか知らなくて・・麺はこだわりの小麦粉に栄養価の高い●●牧場のタマゴをつなぎにつかい・・ナンタラカンタラウンヌン・・という、まるで自慢の上に秘伝の自慢をからめたような広告がある。別にこれはこれでラーメンについて語っているから悪いコトではナイ。私もよく語っちゃうもん・・美味しいものについてね・・当店開発のレトルトカレーとか。しかし・・今回・・私はラーメンのプロでは無いので、あえて簡単に・・自分の経験したことと、そして餃子にまつわる魂の雄叫びを当店からのお便りに載せた。それはこんな文章・・当店のお便り2月号よりコピー―――――――――――――――――――――――――――――聞くがいい、私くめっちの魂の叫びを・・私は高校時代ラーメン屋でバイトをしていたのだ。なんと入店3日目で餃子の包みの部門をまかされた。そこで血のでるような訓練をして・・ゴメンナサイ、ちょっと誇大表現。べつに特別な能力があったとは思えないがなんと初めての餃子梱包で、プロがやるような餃子の皮の片側だけひだ寄せという技を身につけてしまったのである。よくご家庭で餃子を包む場合、重なり合っている両方の皮を巻き込むというかひだをつけていく。ええっと簡単に言うと、まずまん丸の皮の中央に中身というか具をのせます。それを半分におって半月状態の餃子の重なり合っている皮を二重に巻き込んでいく感じ・・でも・・プロ仕様の私くめっちは、その半月状態の餃子の底、焼いた際に底面となる底を平にしながら重なり合っている餃子の皮の片側だけにヒダを寄せていく。これは結構熟練の技・・・本当だよ。そして焼き上がりが美しいように底はしっかりとした底面を保ちヒダは絶妙な加減で片側だけにひだが寄っているのだ。これは誉められた誉められた・・・「君・・餃子包むの・・ウマイなぁ」と店長から感心された。結構スピードも速くて、カタチがキレイであったことは自慢!さて私くめっちは思う。世の中で一番ウマイものは餃子と冷たいビールだと確信している。ラー油たっぷりのお皿に熱々の餃子とビール・・ウマイのだ。アトこれに熱々のちぢれ麺のラーメンが加わったのを想像してしまうと・・もうダメだ。これは外国からお客様が・・どこかの国の王室の方が来た場合はぜひ、富士宮の餃子とラーメンと冷たいビールでおもてなしして欲しい。世の中にこれほどのパワーをもつ食べ物は他にはナイ。それは熱々の餃子とラーメンと冷たいビールだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ―――――――――――――――――――――――――――――という、なんともお粗末な文章を書いた。こんなのがウケテしまった。なんと餃子とラーメンの注文が続々と入ったのだ。今日なんかシメキリ日なのに・・朝から全国いろいろなところからFAXがブブブブブブブブと届いたのだ。岩手県からも平塚からも大阪貝塚市からも・・ありがたいありがたい。でも別に特別なことをしたのではナイ・・ただ、ラーメンと餃子について・・くめっちの魂の叫びをぶつけただけなのだ。そしてもう一度言うぞぉ・・熱々の餃子と冷たいビールがこの世の中で一番ウマイ。後・・ラーメンがあれば・・もうワシ・・イッテしまうかも・・
2005年02月04日
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本日は節分である。私の住むトコロは田舎なのでまだ豆まきがおこなわれている。子供を持つ家が自宅に近所の子供達を招き入れて豆まきをする強制でなくて自由参加・・我が家は昔は豆まきをしていたが・・まだ子供が保育園なので豆まき・・まきの方はまだやっていない。来年くらいから復活しようか・・我が家の豆まきを・・それでも結構な世帯数だよ・・20軒くらいまくかな・・これは私が幼稚園だったコロから続いている風習~近所の子供達はスーパーのビニール袋を持って各家々をまわるのだ。いい風習だよね・・なんだか・・アメリカのハロウィンみたいなものか・・ちょっと違うなぁ・・まあ、あの感じではある。まあ・・お菓子を貰い歩くことはおなじだね・・都会では味わえない田舎ならであの風習である。私が子供のころは福豆だけであったが最近では「うまい棒」やキャラメル、ポテトチップの小袋などが混ざっている。いやまてよ・・・私がガキのころもサイコロキャラメルだとか不二家のミルキーなどが福豆と一緒に巻かれていたなぁ懐かしいでしょ・・サイコロキャラメル。子供達は収穫袋にたくさんのお菓子を詰めて帰ってくるであろう。ちなみにだいたい一世帯あたり1万円~2万円のお菓子や福豆を巻くのだそうだ。今年も近所のお宅から「豆まきに来てね」と言われたので、トシヤと秋葉は参加するつもり・・今夜8時くらいにはたくさんの戦利品を持って、帰ってくるこの日ばかりは夜のお菓子食べを黙認しないといけないんだ。あまり夜はお菓子を食べさせないのだが・・節分ばかりは、夜のお菓子が解禁である。これも嬉しいことであろう・・鬼は外~福は内~ちなみにあの福豆・・・ビールのオツマミにいけますよ。年の数だけ・・それだけで腹一杯になりそうだなぁ・・今夜は鬼ころしの酒でも飲みますか・・いまに聞こえてくるよ・・ご近所の子供のいる家庭から鬼は外~福は内~
2005年02月03日
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