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娘・・4歳が朝起きてきて「耳が痛い」と言った。私は小学生のころ・・プールの季節になると毎年のように中耳炎になった。水が入ったままでも放っておくクセがあったのだ。もう本当に毎年のように・・中耳炎だった。娘も中耳炎ではイカン、と思い・・妻が近くの耳鼻科へと連れて行った。ここは腕の良い?耳鼻科でいつも混んでいる。私の家族はここの耳鼻科ばかりなのだ。さて2時間くらいして妻と娘が帰ってきた。妻は「むっ」とした顔で・・「もうあれほど耳掘りしないで、って言っているのに」とおかんむり。そして耳鼻科の先生から「お父さん・・前歴があるから注意してね」と言われたそうだ。げっ・・・やっぱり・・・私は子供の耳を掘るのが大好きなのである。自分のお膝に寝かせて・・竹の耳かきでほじほじするのが好きなのだ。あっ・・カニの身をほじほじするのも好きだけど・・私は子供の耳から・・キレイに耳あかをとりたい主義。耳かきに完璧を求めているのである。多少の痛がるのは無視してとにかく掘り続けたい。大きな耳あかがとれることに嬉しさを感じるのだよ。実は1年前と2年前に同じ過ちをしている。2年前は息子・・当時4歳・・やっぱり耳かきで耳の中をグリグリ。すると次の朝、起きてきた息子が「僕・・耳が痛い」と言ったのだ。妻は慌ててかかりつけの耳鼻科へ連れていった。そしたら耳かきのやりすぎと注意をされたらしい。1年前はこの娘・・つまり娘に対しては前科があったのだ。そのときも竹の耳かきでグリグリ・・そしたら同じように・・朝・・耳が痛いと言い出した。やっぱりその耳鼻科の先生に見てもらった。そのときはカメラで耳の中の画像を見せてもらった。私の掘ったところが炎症を起こしていた。そしてまたまた犯罪は繰り返されたのだ。夜・・あまりにも可愛いので娘の耳をホジホジ・・そしたら朝起きて「耳が痛い」・・・ありゃりゃ・・もうこの耳鼻科の先生にとってはお得意様みたいなもので「お父さんに今後一切耳掘りをさせないように・・これじゃあ虐待だよ」と妻は言われたそうだ。なんてこったい・・息子と娘可愛さで耳掘りをしたのに・・怒られちゃったい。判決・・今後一切・・息子並びに娘の耳かきを禁ずる。。くぅ・・・今度は妻の寝たすきにほじほじしてやる・・イイコトをしたのに怒られたくめっちでした。
2005年03月31日
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本日のこの日記・・女子禁制です。絶対に読まないようにしてください。さてさて・・これは私の友人から聞いた話である。私の知っている人が十数人で旅行にいったそうでアル。とある観光地へと行った。さて宴会も終わり・・夜の街へ繰り出そうということで、男数人でいそいそと出掛けていったそうだ。このメンバーの中には私の知り合いが3人含まれている。年齢は違うが、同じ町内ということで、何度か飲んだことがある。年は私より上である。みんな妻子持ち。さてさて夜の街に繰り出したこの男達は・・お金で精神的、肉体的快楽が得られる、俗に言う風俗へと出掛けたらしい。何人で行ったかは不明。ただその中に私の知り合いも3人含まれているのは事実。噂では6~7人と聞いている。風俗へ出掛けた、まあ・・想定人数6人としておこう。その6人・・はイソイソと出掛けて行って、ニコニコとして帰ってきたそうだ。あっ・・私は本人から聴いたのではなく、すべてまた聴きなので確実な情報ではナイ。あくまでも噂話として聞いたのである。さてしばらくしてこの6人・・猛烈に下半身に痛みを感じたそうだ。おしっこするのも痛い激痛。そしておしっこも数滴チョロチョロとしか流れてこなかったそうだ。そして極めつけにおしっこではなく、膿(ウミ)のようなものが出たそうである。それも1人ではなく、その風俗に行った6人全員が・・おしっこがなかなか出なくて、先っちょが突っ張るように痛い・・そして膿(ウミ)それは・・お答えいたします。淋病ですよ、それは。私は幸いにただの一度も性病にかかったことはありません。昔、高校時代の保健のトキに習った記憶がある。チン●の先から膿が出て、おしっこが出ないのは「淋病」ああ・・快楽のアトには毒があるものですねぇ・・・さてこの話には続きが・・この淋病にかかったメンバー、全員・・奥さんにバレたそうです。奥さん・・怒り爆発だとか。「もう汚いから出て行って」と言われた方もいるらしい。ご愁傷さまでした・・チ~ン・・みんなも気をつけようね・・
2005年03月29日
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先週の金曜日・・地元新聞社の傘下の広告代理店の営業の方が朝刊の広告枠のセールスに来た。4月2日土曜日 朝刊特別広告版 縦、横 8センチ×7センチ 1枠で3万円のところ今回に限り15000円です・・あと1枠しかありません、と広告代理店の営業マン。縦、横 8センチ×7センチは大きいし、まあまあのお値段。「全県?」ときくと静岡県西部版だという。それでも静岡県は大きく分けて浜松を中心とした西部地区。静岡・清水を中心とした中部地区。そして伊豆や沼津の東部地方と別れている。静岡県西部版なら相当の大きさというか範囲である。静岡県は300万の人口と言われている。単純計算でもこの3分の1の100万人は見る・・実際にはそんなには見ないだろうけどね・・新聞を。「おもしろいね」と私はとびついた。では・・一度会社会社に帰って・・広告枠の確認をしてお電話を差し上げます・・と言って営業マンは帰って行った。しかし・・ここからが営業マンの悲劇?が始まるのだ。営業マンが帰り、1時間くらいして別の酒屋が遊びに来た。私くめっちは・・私を含めて近隣の酒屋28軒でグループを結成している。イロイロな食品を企画開発、販売しているグループだ。そのグループの事務局をしてくれている酒屋だ。そして「4月2日の朝刊に7センチ四方の広告枠がひとつだけあって15000円なんだって。我々のグループで全店掲載の名刺広告でもやらない?」と言った。さきほどの広告代理店の営業と同じ話のような???「ちょっと名刺見せて?」と問うと・・さっきの営業マン。あららら・・てんびんに掛けられたのね。しかし・・ここからが我々の本領?発揮・・会社に電話して・・この営業マンを呼び出す。まだうちらのエリアにいる・・ということなので早速来て貰った。くめっち「あのねぇ、1枠、15000円と言ったよね?で・・もう残りはあと1枠とも言っていた。でも実際は我々2軒にお声が掛かっているんだけど・・ねえ、当店と我々のグループで2枠購入するから・・1枠12000円にしない??」他の酒屋「本当はもう最後の残り1枠・・と言ったけどまだ枠・・あるんじゃないの?」営業マン「(やべっ・・この2軒は知り合いだったのか・・という顔をしていた)そうですねぇ。まだ実際にはあと2枠だけは残っておりましたので(まだシラをきっている)2枠いっぺんに購入していただけるのであれば、お値段は会社とも相談いたします」ということで・・その営業マンは「2枠同時購入なら」という条件をつけて会社へと帰っていった。2時間後、その営業マンから電話が入った。「今、調べてみまして本当に2枠だけは残っていましたので(まだ言っていた。本当かもしれないが・・)2枠同時購入で1枠12000円とさせてもらいます」最初の売り込みのときは・・1枠30000円・・セールストークで15000円、ちょっとお話(けして脅しとか脅迫ではナイ)すると今度は12000円まで価格が下がる。すると・・もっともっと膝をつめて話し合えば(けして脅迫ではナイ)10000円まで下がるのであろうか・・・しかし、私も商売しているが・・価格とはなんぞや???酒屋を例にとろう・・メーカーが600円を提示した・・これがメーカー価格。いろいろな流通システムが使われるが流通のお値段はこの際無視・・600円で仕入れた問屋や卸しが780円を提示する。これが卸価格。780円で仕入れたものを1000円で売る酒屋。このメーカー、卸、小売店の価格比率は正確ではないがまあまあ正しい。だからこの商品を売るにあたり、酒屋はどう頑張っても780円以下では売れない。説明が面倒くさくなるのでディスカウント店の価格は書かないよ・・780円で仕入れたものだから当店では1000円で売っています。でもちょっと値引きしておくね・・950円でいいよ、とは出来る。う~ん、お宅にはすごいお世話になっているから850円にしとくわ、今回だけね・・まだこれでも少しではあるが利益はある。しかし、780円以下で販売したら完全な赤字である。ああいう広告枠というものは原価はないのであろうなぁ。まぁ上司から、8500円までは認めるが・・なるべく15000円で販売してこい、とは言われているかもしれない。でも原価のナイのが事実であろう。だって最初から・・1枠30000円ですが、15000円でいいです。しかし、ちょっと話し合い(けして脅迫ではナイ)をしたら12000円まで下がった。どうにもよく解らないなぁ・・広告のお値段とは。まぁ・・本音をいうと、まさか12000円になるとは思わなかった、広告代が。関西、特に大阪の方は値切るのがウマイ、と言われているが広告費まで値切るのであろうか、謎である。
2005年03月28日
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素晴らしき仲間・・昔このような題名のテレビ番組があったが、いまでは知っている人は少ないであろう。確か・・小学生のコロに見たような気がする。さてさて本日・・仲間にFAXを送った。最近こんなチラシをポスティングしているよ~という近況報告である。するとすぐに・・本当にすぐに電話がかかってきた。「くめっち、今・・僕もFAXしようとしたところなんだよ」おお・・シンクロ。そして電話を切って本当にすぐにFAXが送られてきた。やることが似ているなぁ・・あともう一人の仲間もいるのだが・・この人ともよくシンクロしてしまうのだ。「まさか・・生き別れの兄弟か??」と昔、酒を飲みながら語り合ったことがある。なにが似ているかというと・・同じ時間に同じような内容のメールを送ったりしているのだ、お互いに。メールの送着信履歴でまったの同じ時間・・時間差もわずかに1分ということもあった。また同じような内容のメールだったりする。似た者同士とはこのことか。さてこの二人から素晴らしいモノを教えてもらった。「セルフ・セラピーカード」というものだ。なかなか良いよ・・と言われて早速ア●ゾンで購入。簡単に言えば・・タロットカードをもっと簡単にしたもの。詳しく説明すると・・・超長くなってしまうのでここでは省く。どうしても気になる人はア●ゾンで「セラピーカード」と入れて検索してみてください。さてさて・・送られてきたカード、説明の本のとおりに引いてみた。出たカードは「試練」と「許し」これはすごい・・まさに今の自分の状況が、カードから弾かれて表れたのである。試練は次なるチャンスへのステップ。今のツライ試練があるからこそ次のステップにいける・・と書いてあった。うわぁ・・・怖いくらいにあたっているではないか・・今は試練の時・・・我慢ガマン・・さて次なるカードが「許し」「許し」とはまず他人を許し、そして自分の罪を許しなさい・・ということが書かれていた。あの・・イッテおくけど・・こんなに簡単に書かれていたことではないからね。もっとイロイロなこと、様々なことが「許し」のところに書かれている。それがまた妙に今のオイラとマッチする。「許し」今・・このカードをコピーしてベタベタに家の中に張ってある。私は他人に厳しく、自分には超甘い・・・そして他人の失敗とかミスが異常に怒れていたのだ。でもこの本を読んで・・このカードの意味を知って・・反省しております。まず「許す」ということ・・他人に対しても、自分に対しても・・・なかなか「許し」という意味深いものがある。他人のミスが怒れる私にとってはなおさらだね。まず「許し」・・他人のことも許してあげて、次に自分の過去も許してあげる。言葉で書いたけど、意外と難しいよ、この「許し」って。こういうことを教えてくれる仲間というのは本当にありがたい。今・・この二人の仲間に新たなる質問をしている。さてさてどんな答えが帰ってくるのか、それもまた楽しみである。私達3人・・・まるで、グー・チョキ・パーだと思う。誰か一人欠けても・・・・じゃんけんは成立しないしね。本当に素敵な仲間である・・しかし・・「許す」という好意、みなさんしてますか?私は40歳も近いのにいまだに出来ていませんでした。
2005年03月25日
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本日、静岡県の免許センターへ行って自動車免許の更新をしてきたのだ。これまではゴールドで地元の警察署で済んでいたのだが、平成12年にちょっと事故をしてしまい、違反者ということで免許センターで講習を受けたのだ。なんと2時間の講習・・これまでゴールドだったのに・・くぅぅ・・これでゴールドが消えてしまうではないか。残念・・まあ、違反というか事故をおこしたのは自分だから今後は気をつけていこう。さて・・本日免許センターへ行ったのだが・・バカかこいつは・・というヤツを見つけたので報告します。受付でハガキを出して書類をもらう。「目の検査をしてください」というので、目の検査のコーナーへ向かっていった。試験の受付のところは高校を卒業したものだとか、大学生達がワンサカワンサカとたむろしていた。まあ・・春らしい光景である。後ろのほうに座っていた、高校を卒業したばかりの男子が一生懸命に学科の交通法規のところを読んでいた。「おお、懐かしい風景」と一人喜んだ。さてさて目の検査に並ぶ。平日の午前中だというのにすごい人の数。なかなか順番が回ってこない。目の検査場は6カ所もあるのだが・・どの列もすごい行列なのだ。これだけの人が交通違反を犯しているかとおもうと・・スゴイなぁ・・と思った。暇なので行列に並びながらもまわりにいる人間を観察。私の前の前の前にいたカップル・・まあ仲の良さそうなカップルでイチャイチャイチャイチャしておったよ。まあ・・・人前でチューとかしていなかったので許しておいた。たまにこういうところでもチューしているバカップルを見るときあるから。よく検査官(元警官の方もいるのに)の前でチューするなぁと感心したこともあった。さてさてこのカップル・・彼も彼女も目の検査の行列に並んでいるので・・当然に免許の更新に二人で来たのか・・と思うよね。そしたら・・その彼氏が目の検査になったとき彼女も一緒にその検査室へ入っていく。係員が「順番ですので一人づつお願いします」と言った。するとその女は「私~今日は免許の更新ではないから~」と言うではナイか。アホかぁ・・お前は。彼氏も彼氏だぁ・・免許の更新くらい一人で来い!そして彼女もわざわざ目の検査の行列に並ぶな・・このカップルはその後見かけなかったが・・彼は一人で講習を受けたのだろうか。一応講習は2時間である。まさか一緒に受講したとは思えないので、その2時間は彼女は一人で時間を潰していたのだろう。しかし・・免許の更新・・しかも違反者教習にわざわざ二人で来るかぁ。そんなもの一人で来なさい。しかし・・アトの2時間講習のことを考えなかったのか、彼氏も彼女も・・
2005年03月24日
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本日のテーマは「おから」そうなんだ・・今月苦しいんだ・・もっと小遣いあげてよ~と妻に言っているのに、全然あげてくれないんだ。あああ・・金欠病だぁ・・これはオケラ・・しかし・・今、お金がスッカラカンのことを「オケラ」という輩がいるだろうか。もしかして死語となっているのかも・・さて、今回のくめっちのテーマ「おから」・・豆腐を作る際に出てくる、豆のしぼりかすと言えばいいかなぁ。理屈は違うかもしれないが・・酒粕のようなものである。先週の金曜日から当店で豆腐の扱いを始めた。隣町の有名な豆腐屋さんから「扱ってくれませんか」とお誘いがあったので取り扱うことにした。で・・ここのお豆腐屋さんが納品に来てくれる際にコンテナいっぱいのおからを分けてくれるのだ。ビニール袋に詰め替えてお客さんに配ったり、うちで食べたりしている。先日も我が家でオカラを煮て「卯の花」をこしらえた。大豆の香りがして、酒のアテにもなるし、私は「おから」って結構好きなんですね。しかし・・一昨日だったかな。若い奥さんが豆腐を買いに来られたので「おから」を差し上げたんです。ビニール袋にいっぱい詰め込んだオカラを・・そしたら・・不思議そうにオカラを眺めている。そしてたまたま店内にいた母親とか妻に向かって、「これってなんです?食べられるのですか???」と言ってきた。えええっ、オカラって知らないかなぁ・・母親はフライパンなんかで軽く炒めて、アトは鶏肉とかにんじんと一緒に炊き込むといいですよ、と教えてあげた。へぇぇぇ、若い人ってオカラって解らないかなぁ。我が家は大きいばあちゃんをはじめ、母親、妻と、料理とかご飯を作ってくれる女性が3人いるが、みんなオカラを使った「卯の花」作れるよ。人によって味はバラバラ。大きいばあちゃんは酢を効かせすぎるし、母親は鶏肉からにんじんから、油揚げからグリンピースなどなど、具たくさんの卯の花を作る。妻はシンプルにヒジキと鶏肉くらい。だから子供達もオカラを喜んで食べる。でも・・今時の若い主婦などはオカラを知らないのだ。―――――――――――――――――――――――――――――――前に新聞で読んだのだが・・オカラ・・今では産業廃棄物なのだそうだ。捨てられているという。豆腐の業者さんによっては、お金を払ってまで産業廃棄物として処分しているらしい。これは食べ方を知らないせいもあるのだろうなぁ・・本で調べてみたが・・オカラを使ったコロッケだとか、(これは作家の壇一雄さんの著書でも書かれている)オカラを使ったサラダだとかイロイロと考案されている。もっとオカラを食べようよ。オカラの食物繊維がお腹・・腸内の清掃をしてくれる。オカラを食べていれば便秘にもならないのだ。なんか他にオカラのレシピないかなぁ・・・誰か知っていたら教えてください。昔・・歴史漫画で読んだのだが、誰だったかは忘れた。江戸時代の頭のいい学者さんが、長屋暮らしの貧乏で貧乏で食べるものもなかった。豆腐屋さんがこの学者先生に毎日オカラを差し入れる。それを学者先生が煮炊きして食べるのだが・・それを見ていた隣人が、「へっ、あの先生・・ウサギのえさを食べてらぁ」とからかう。それを聞きつけた豆腐屋が「ウサギのえさとはなんでぇ。あの先生は今に偉くなる。お前らもオカラ食っとけ。頭がよくなるから・・」啖呵をキル。誰だったかな・・青木昆陽か・・平賀源内の友人であったか・・この学者先生、出世したけど最後は投獄される・・と記憶しているが・・これは記憶間違いかもしれないのでツッコまないようにしてね。安くて・・栄養がある「オカラ」をもっと見直そう。ちなみに当店はお豆腐をお買上のお客様にオカラをプレゼントしています。誰か・・オカラを使った料理のレシピ教えてね。
2005年03月21日
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アダルト専門・・大人の・・ども・・くめっちです。さてみなさんは・・「大人の・・」というとどんなイメージがありますか?なんとなくだけど淫靡な・・20代もたしかに大人なんだけど、私のように30代も後半より上の人がなんとなく「大人」というイメージがある。けして20代が子供だとかガキというのではない。ただなんとなく「大人の」とつくと、まあ35歳を過ぎたくらいからかなぁ、と考えてしまう。昔・・四コマ漫画の中でこんなオチがあった。「大人のおもちゃ」の「や」の部分が大きい「や」なのだ。つまり大人のおもちや、お餅屋さん、というオチで・・イソイソと「大人のおもちゃ」だと思って入っていったら、なんと「大人のおもちや」大人のお餅屋で餅を買わされた・・という漫画であった。大人の・・と書かれていると、なんだか、なんとなくイヤラシイような、覗いてみたいような錯覚に陥ってしまう。そのくらいに「大人の・・」という言葉にイロイロな意味が含まれているのであろう。さてさて本日、知り合いの酒屋と以前も販売した「餃子」の作戦を練った。この餃子を食べられた方はご存じだと思うが・・この餃子、やたらにニンニクとニラの香りが強いのだ。子供では相当に辛く(辛いという表現がいいかどうかは不明)感じる餃子である。我が家でも焼いて食べたのだが、6歳と4歳の子供はこの餃子をヒトクチ食べて「辛い、もうイラナイ」と言い出した。そのくらいにニラ、ニンニクが強いのだよ。でも大人というか・・餃子好きには受けた。「こんなうまい餃子は久々」というお褒めの言葉をたくさん頂いた。よし・・ではまたあの餃子を売ろうとなったのだ。しかし・・なんらかのインパクトが欲しい・・ただそのままのカタチで販売するのではオモシロクない。そこで手書きで「大人の・・」と付け加えることにしたのだ。餃子が入っている白い箱に手書きで「大人の・・」さてさて前回は爆発的に売れました。今回も柳の下に二匹目のドジョウはいるのであろうか・・
2005年03月19日
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当店のお便りの中に、この原稿を忍ばせておいた。「今日のお酒がウマイのは ( 空 欄 ) だからです 」そしたらそしたら・・お客様より続々とFAXが届きました。感謝まずはご存じ・・徳ちゃん―――――――――――――――――――――――――――――――今日のお酒がウマイのは、いつも徳ちゃんが笑顔だからです(本当はいい男と書きたかった・・)―――――――――――――――――――――――――――――――う~ん・・気持ちはわかるが・・いい男に疑問が残るので・・★★★(★5で満点)これからも精進してください。次の作品・・―――――――――――――――――――――――――――――――今日のお酒がウマイのは、かかあ元気で今日は留守だからです詠み人・・豊根丸―――――――――――――――――――――――――――――――これも気持ちはわかります・・奥さんが元気で留守なほうがいい・・しかし、これは相手の奥さんも同じことを思っているのでは・・。評価が分かれるので・・★★★さてさてお次の作品は・・―――――――――――――――――――――――――――――――今日のお酒がウマイのは、「お帰りなさい」と笑顔の出迎え 手酌じゃなく酌してくれる 女房の笑顔が最高だからです詠み人・・ノボちゃん―――――――――――――――――――――――――――――――う~ん・・本日のところは、これが一番キレイだし、夫婦の暖かさが伝わってくるような感じです。なかなか思っていても書けないよ・・こういうの・・★★★★★まだまだ作品募集中・・みなさんもどんどん応募してね。「今日のお酒がウマイのは ( 空 欄 ) だからです 」徳ちゃん・・もう少し頑張りましょう。これからは・・「いい男」ネタはボツにします。なんでか・・私と同じような顔だからです。私はもう少し・・おとなしい顔ですが・・くめっち私、くめっちの作品―――――――――――――――――――――――――――――――今日のお酒がウマイのは、みんなが作品を送ってくれた・・だからです―――――――――――――――――――――――――――――――
2005年03月17日
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心は丸く、気は長く、腹起てず・・・そんな人間になりたいものですねぇ。昔・・ジョージ秋山先生の漫画の中に「男っぽいから怒るのです。怒りなんてポイしちゃってください」「それが男の怒りですね・・」ちょっと原作と違っているかもしれないが、こんなセリフがあった。ある男の人がやたらに腹をたてていた。それは男っぽいから怒るんだよ・・そんなのポイしちったほうが男らしい・・なんだかもう20年も前に読んだ漫画なのでうろ覚えだが・・些細なことには腹を起てず、真の怒りに対してだけ怒るのが・・男の怒り・・なんやらかんやら・・うんぬん、ということが書かれていた。―――――――――――――――――――――――――――――――「ああぁぁぁぁぁ」妻が突然・・奇声をあげた。そして・・いきなり「ごめん」「携帯(電話)洗濯しちゃった」しかもご丁寧に乾燥までかけてくれてある洗剤でキレイにあらわれて、すすぎをかけて脱水されて・・しかも乾燥・・電源スイッチを入れてみた。うんともすんとも言わない・・・さて・・あなただったら・・奥さんになんていうか・・「俺がポケットにいれたままにしてあったから・・ゴメンネ」―――――――――――――――――――――――――――――――そんなこと言えるかぁ・・・・・「心は丸く、気は長く、腹起てず・・・」解っちゃいるけど・・・・・言えません「なにぃ・・携帯、洗っちゃっただとぉ・・(-_-;)」ついつい大声を出してしまいました。
2005年03月15日
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今・・仲間数人で目立つ看板とは・・ノボリとは・・を議論している。その中で非常にオモシロイ意見が出た。ある仲間が「お店をアピールするには立て看板がいいか、それともノボリがいいだろうか?」と質問してきた。これについて仲間数人でイロイロと発言。あっ・・ちなみに「ノボリ」って解りますよね。旗とは違うけど・・縦長のもので戦国武将が背中につけたりしていたもの。「のぼり」というものがどうしても解らない人は「徳ちゃん」という方のページを見てください。徳ちゃん公式楽天日記↓ http://plaza.rakuten.co.jp/egaoyaさてさてお店を注目させるには・・・ある仲間は「ノボリ」にメッセージを書き込んでみたらどうだろう?と言った。この意見に対して出たのがコレ。―――――――――――――――――――――――――――――――のぼりの件ですが、基本的にのぼりは「読めない」と考えたほうがベターです。あれは、パタパタするところに意義があります。「動くと、補食動物は反応する」―――――――――――――――――――――――――――――――つまりノボリの文字は読めていない。無風のペタ凪であれば読めるが、風でバタバタと動いているときは読めない・・ような気がする。確かに読めないノボリは多い。ラーメンとか手打ちうどん・・っていうのはだいたいの雰囲気では解るけど。では・・ノボリの役割は???というと・・コレ、本当に知らなかったよ・・バタバタするところに意味がある・・・ときっぱりと答えてくれた。そしてそのアトの説明・・「動くと、補食動物は反応する」うぅぅぅむ・・深い。確かにネズミと猫が向き合っていて・・ねずみがチョロチョロしなければ猫は襲いかからないが、ネズミがちょっとでも動こうとすると・・いきなり襲いかかる。これは人間でもあるなぁ。ひとつの部屋の中、女の子と向かい合っていている。女の子が立ち上がろうとした瞬間に腕を引っ張って・・・・そうか・・ノボリはバタバタに意味あり。確かに戦国武将の背中のノボリもバタバタしているほうがカッコイイ。もし配置が可能であれば・・ノボリで引きつけて立て看板のコピーでお客に訴えたらどうか、という意見に落ちついた。またPOPやキャッチコピーにも賞味期限があるというお言葉。それと通行人とドライバーでも目線が違うから、それに応じてのコピーの使い分けも必要では・・という話になった。運転中のドライバーが走行中に読める文字数は「7文字~10文字」。通行人は歩きということを考えれば・・もっと細かい文字数でもOK・・ちなみに、今現在の当店のドライバーに向けての立て看板のコピー当店でも大人気、あるネット通販でもグルメ賞に選ばれたカツオの塩辛に対して「あの塩辛、あと8個」というシンプルなもの・・あくまでもドライバーにうったえるコピーだから。しかし・・家にいながらにして、埼玉や、愛媛や長野、静岡の仲間とメールでこれだけの情報が入ってくる時代・・スゴイのヒトコトである。「今日のお酒がウマイのは、素敵な仲間がいるからです」
2005年03月14日
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「今日のお酒がウマイのは○○○のおかげです!」と昨日書いたのだが・・メモをとったノートを見たら・・ミス発見。「今日のお酒がウマイのは○○○だからです」コチラが正解であった。――――――――――――――――――――――――――――――――「今日のお酒がウマイのは、お客様の笑顔のおかげです!」「今日のお酒がウマイのは、家族の笑顔のおかげです!」――――――――――――――――――――――――――――――――上のように書いたのだが・・訂正・・「今日のお酒がウマイのは、お客様の笑顔が素敵だからです!」 3月9日製作「今日のお酒がウマイのは、家族の笑顔が素敵だからです!」 3月10日製作――――――――――――――――――――――――――――――――さてさて本日・・三日目。今日のお酒がウマイのは・・実はもう今日のコピーは決まっている。あるものをお昼に食べたからだ。そのアルモノとは「イカの味噌から」・・注意してね。イカの塩辛ではないよ。「イカの味噌から」これ・・ある人から貰ったもので・・お昼のとき、ちょこっと食べたのだよ。いやあ・・イイ味。イカの塩辛にするときは・・塩とイカのワタをまぜて、その中に切り刻んだイカの身を混ぜ込んでいくのだが、このイカの味噌から・・白味噌と赤味噌を混ぜたものにイカの切り身をまぜ、唐辛子も一緒に漬け込むのである。イカのワタというか肝は入れないそうだ。これが実に美味い。味噌の風味がイカのウマミをバージョンアップさせている。イカの歯ごたえに味噌が絡んでいるといってもいいかも。ご飯にも合うのだが・・これには酒でしょう。あああ・・・本日の晩酌が楽しみ楽しみ・・ちなみに今・・午後7時30分・・まだ晩酌までには2時間ほどある・・あぁぁぁ早くお店を閉めてこの「イカの味噌から」で晩酌したいよぉ。ではでは・・本日の「今日の酒がウマイのは・・」のコーナー3月11日のお言葉・・「今日の酒がウマイのは、イカの味噌からがオツマミだからです」昔・・大阪にいたころ、大阪人はオツマミのことを「酒のあて」と呼んでいた。実話。この言葉の「あて」、これ全国共通の言葉にならないかなぁ。「酒のオツマミ」という言い方はちょっと長い。酒のサカナも語呂が悪い。「酒のあて」というとなんとなく流暢で上品な感じがするのだが・・そんなことナイ?小泉さん・・ぜひ、「酒のあて」を標準語に押し上げて、国会で法案化してくれないかなぁ。みなさんも酒のオツマミなどと言わずに「あて」と言いましょう・・「わて」というと、全然意味が変わります。「はて」は言葉の最後に?が付くでしょう
2005年03月11日
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「今日のお酒がウマイのは○○○のおかげです!」ある方からこんなテスト?をされた。そこには手書きでこう書かれていた。―――――――――――――――――――――――――――――――― 今日のお酒がウマイのは ○○○○○○○○○○○○○○○○○ のおかげです!――――――――――――――――――――――――――――――――この空欄の部分を埋めなさい、と言われました。(何文字でも可)この空欄を毎日毎日違う言葉で毎日毎日書いていきなさい。それを一年間続けてください・・と言われた。あなたがもし酒屋だったなら、別に酒屋でなくてもケーキ屋さんでもそば屋さんでもいいのだが、ここの空欄を埋めるとしたらどうしますか、なんて書きますか。これ・・昨日本当に言われた。で・・昨日の私の答え「今日のお酒がウマイのは、お客様の笑顔のおかげです!」昨日は本当にすぐに答えが出ました。さて本日・・単純な問題なのに難しい・・ちょっと悩んだ。なんて書こうかな・・「今日のお酒がウマイのは・・ウマイのは・・」意外と難しい。毎日違う言葉にしないとイケナイから。「今日のお酒がウマイのは・・ウマイのは・・ウマイのは・・」本日の答え「今日のお酒がウマイのは、家族の笑顔のおかげです!」毎日毎日言葉を変えないとイケナイ。ちょっとこの楽天日記の文頭に、この1行をいれてみようかな。「今日のお酒がウマイのは、○○○のおかげです!」毎日毎日違う言葉にしていきますが、違っていなかったり、同じ言葉が使いまわされている場合は遠慮なく指摘してください。しかし・・意外と難しいよ。食べ物屋さんはぜひやってみて・・別に食べ物屋さんでなくても・・出来るかも・・昔・・こんな一気飲みが流行りましたね・・「今日のお酒が飲めるのは○○君のおかげです・・一気、一気、一気」悪いことは言いません。一気飲みは本当にヤバイです。やめましょう
2005年03月10日
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本日・・信州諏訪湖へ行ってきます。なんと私、久米 久乃利・・雪国というか、雪のあるトコロへ行くのは数えて3回目。しかも26歳以来の雪国。長野を雪国と呼んでいいのかはなんとも知らないが・・1回目は高校のときのスキー研修旅行。二泊三日でどこへ行ったけな・・確か長野だと思ったが、高校のときの学校行事のスキー旅行。2回目が26歳のときの商工会の青年部の研修で2月の札幌。雪祭りの前日だった。この文頭で解ると思うが・・私はスキーはやらない。というか高校時代のスキー研修以来、スキーをしたことがない。たった二泊三日でちょっと・・と感じたのだ。久米 久乃利にスキーは似合わない。私の住む浜名湖近郊ではほとんど雪が降らない。先日の大寒波の全国が大雪と言われたあの日も・・うっすらと、本当にうっすらと雪化粧しただけ。もう午前10時くらいにはすっかり溶けていた。だから雪というものはほとんど体験したことがナイ。雪道のドライブなんて怖くて出来ない・・・さてそんな私くめっちが本日一泊二日で信州諏訪湖へ行く。長野県の蔵元さんが酒屋さん10軒くらいを集めて「これからの酒屋について」を語り合いましょうという企画。地元の酒組合だと「売れない売れない」の大合唱。私はこれが大嫌い。「売れない売れない」とコーラスで言うなぁ・・と心の中で思っている。今回のメンバーを聞いたら・・割と前向きな酒屋さんが多いらしいから楽しみである。まぁ・・語る会はボチボチでいいが、雪を見ながらのお酒もいいね・・と楽しみにしている。アト・・このメンバーの中には私くめっちが本当に兄貴分として慕っている方も参加してくれるのである。これは嬉しい。酒でも酌み交わしながら・・いろいろと語り合いたいものだ。信州諏訪湖・・ここ浜名湖からのアクセス・・当然ながら車で行く方法もある。国道257で行くルートもあるのだが、雪道ドライブは経験がないのでボツ。豊橋まで出て飯田線という方法もひとつ・・だけど時間が掛かるので集合時間には間に合わない。ここはまず名古屋まで出て、名古屋から中央本線の特急で塩尻まで、そこから各駅で下諏訪までいく方法が一番イイであろう。私・・今までだまっていたが「鉄マン」なのである。鉄道大好きマンなのだ。普段東京とか大阪の東海道はほとんど新幹線なのだが、長野だとか新潟へ行くときの新幹線以外の鉄道が大好き。今回初めて中央本線に乗る。楽しみ~時間があれば、豊橋から飯田線でのんびり行く方法もあるけれど・・まあ今回は名古屋へ行くほうが無難だな・・なぜだか鉄道時刻表を見るとワクワクするもんね。将来・・定年を迎えたら(酒屋に定年があるのかどうかは知らないが)妻とのんびり列車の旅というものをしてみたい。北斗七星にも乗りたい。各駅鈍行の旅もいいなぁ。四国へ行った際の土讃線も風情があった。鹿児島本線もさすが・・・鹿児島と感心感心。缶ビールとかワンカップ片手に雑誌を持って列車に乗り込む・・最高に幸せな瞬間。ではでは・・12時名古屋発の「中央本線しなの11号」で諏訪湖へ行ってきます。
2005年03月08日
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質問です・・あなたは豆腐、好きですか?私くめっちは豆腐・・大好きなんです。前にも書いたけど、いつも冷蔵庫には、必ずと言っていいほど豆腐が1丁入っておりまして・・晩酌に使わないときには朝の味噌汁で使っている。我が家にとって豆腐はきってもきれないものなんですなぁ。豆腐料理で思いつくのは・・まず冷や奴、湯豆腐・・麻婆豆腐、白和え・・それからそれからアトなにかナイかな。豆腐の田楽なんかも美味しいね。う~ん、もっとイロイロな豆腐料理があると思うけどあまり思いつかない。だいたい酒飲みは冷や奴、湯豆腐、白和えを酒のサカナとする・・あっ、これは私の場合だけかもしれないけど、今の季節だったら湯豆腐がいいね。ポン酢で食べるのが好き。うちの親父なんかは醤油にカツオ削り節がいいって言うし、うちの奥さんなんかは味付けにはそんなにこだわらないけど、白菜とか入れて欲しいとか言うし・・別に奥さんに反対するワケではないが、湯豆腐は豆腐だけのほうが好きだなぁ。薬味としてネギを使うのはいいけど、白菜だの豚肉だのを入れると湯豆腐ではなくなるような気がする。夏の冷や奴もイイネ。我が家は生姜、おろし生姜は必ず用意する。あと薬味のネギね。そして冷や奴には醤油かな。不思議とポン酢は合わないような感じ。うちの母親は冷や奴には玉葱のスライス、俗に言うオニオンスライスをのせてくれるが、個人的にはオニオンスライスは必要ない。だって豆腐に玉葱のヒガラサが出るからね。白和え・・これは家庭で作ったことがあまりない。家庭ではなかなかつくらないかもね。我が家でもスーパーのお総菜コーナーで買ってしまう。スーパーのはちょっと甘すぎたりしていて「う~ん」って感覚なんだけど、白和えは家庭ではほとんど作らないなぁ。なんだか難しそう。だれか白和えのコツでも教えてください。豆腐って主役にはなれないけど・・(麻婆豆腐は除く)なんだかいいよね。湯豆腐にしても冷や奴にしても腹一杯になるってもんではナイけどないと寂しい。酒飲みの必須アイテムである。どんな食べ方してもはかないような味がしてしみじみと酒に合う。麻婆豆腐は除く・・日本酒には豆腐がまるで奥さんのような感覚だ。なぜ今日の日記・・こんなに豆腐のことばかり書いたかというと・・実は当店、有名な豆腐店のお豆腐を扱うことになったのだ。昨日3/5・・豆腐屋の大将がわざわざ当店に来てくれて・・「大村屋酒店でうちの豆腐を扱ってほしい」と言ってきてくれた。おぉぉぉぉ・・・・ありがたい。前から気になっていた豆腐屋さんだったのだ。オモシロイな・・とも考えていた。なにより豆腐が好きだからね・・私久米 久乃利は・・せっかくのチャンス・・豆腐も販売してみましよう。しかし・・向こうから・・有名な豆腐屋さんから「大村屋酒店で取り扱ってほしい」と言われるのは嬉しい、本当に嬉しい・・ますます酒屋の形態から離れていくが、私はたぶん・・こう言うだろう。「奥さん、湯豆腐にはこの酒がいいよ。冷や奴には辛口のこのタイプかな」
2005年03月06日
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題名で「崩れる酒屋神話」などとエラソウに書いたが、別に酒屋神話なんて大袈裟なものではないので安心してね。さてさて・・私の店から300メートルくらいの場所にあった酒屋が今月15日でお店を完全に閉めるそうだ。ちょっとここで問題・・ご近所の酒屋が3月15日で完全閉店・・それを聞いたときあなたはどう思いましたか?次のウチから選びなさい。【1】いやぁ、大変な時代だよ。酒屋がバタバタ潰れているわ・・たいへんだなぁ【2】酒屋だけではないね・・商売ってたいへんだなぁ・・クワバラクワバラ【3】そんなもん・・本人のガンバリがタラナイんだよ。気合いだ気合い。【4】おいおい・・俺ってツイテイルのかも。その酒屋には悪いけどツイテルなぁ【5】酒屋なんかに娘を嫁がせてはいけないね・・さて、もしアナタが近所の同業者・・酒屋だったとしたらどう思うだろうか・・たぶんだけど、【1】の答えを選ぶのではナイかなぁ。実際に私の父親と母親は1番の答えがモロに感想であった。「大変な時代だよ・・」みたいな感覚。私の両親、酒屋の2代目はこう言った「大変な時代だよ・・酒屋が潰れていくんだから」では・・3代目である私くめっちとその奥さんはなんと答えたか?実際・・その閉店する酒屋は同級生のお店だ。中学まで一緒で、確か中3のときはクラスも一緒だったことを覚えている。友達というほどではなかった。ただ同級生には間違いないのは事実。同級生の同業者が酒屋をやめる。私・・意地悪なのか、性格が悪いのかもしれないが・・「しめた!ヨシっ」と心の中で思ったのだよ。これは相当に性格が悪いと思う。妻も「じゃあ、あのへんのテリトリーに売り込みかけられる」と思ったそうだ。もしかしたら・・コレを読んでいる方からは「あんたら夫婦揃って・・他人の不幸を喜んで・・冷たい人間だわね」と思われるかもしれない・・「薄情なヤツ」と、ヤツ呼ばわりされるかもしれない。でもすぐに感じたのは・・「よし・・あのテリトリーだな・・どうやって当店を知らしめようか?」これって薄情かな。同級生の同業者に対しては・・でもね・・商売ってきれい事だけではすまされないこともあるよ・・昨日・・別の同業者、酒屋の仲間としゃべったんだけど・・私とこの人・・お互いに取り込み詐欺にあっている。オリジナルの開発商品を100万円単位で取り込み詐欺にあっているのだ。そしてお互いに昨日の会話の中で「高い勉強代だったけど、アレで成長したよね・・我々は・・」と笑いあったのだ。商売人って意外とこんなものかもよ・・。まずは自分のおマンマが食べられないことには、まずは自分の家族を養わないことには・・私だって二人の子供にご飯が食べさせられないのはいやだ。例え取り込み詐欺してでも子供には腹一杯食べて欲しい。それが本音・・確かに中学3年を同じクラスで過ごした同級生の同業者。ここでへんに「おい、心配したぞ。大丈夫か、なんかあったら相談にのるよ」なんて言ったらどうであろうか?私がもし逆の立場だったら同級生の同業者には声、掛けて欲しくないね。やっぱりプライド・・・・みたいなものはあるから・・向こうから「酒屋ヤメルよ」と言ってきたら「そうか」とは言えるが狭い町内、当店より300メートルしか離れていないトコにはナニも言えないのが現実。これを「冷たいヤツ」、「薄情な男」・・「腐った人間根性」などと、どう思われるかは解らない。それはコレを読んだ読者が決めること。でもこれだけは言っておきます。商売とか酒屋・・なんでもかんでもきれい事では済まされないときもある。今日はちょっと・・ヒールな酒屋かもしれません。「薄情なヤツ」と感じたら・・どうぞご意見してください。
2005年03月05日
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先日、東京へ行った。あるパーティーに参加するためだ。しかし・・パーティー会場の開場時間は夕方5時30分。まだ時間は3時だったので「まずは軽く」などとイイながら渋谷のとある大衆居酒屋へ男3人で入っていった。さすが・・東京である。こんな時間(午後3時)なのに、居酒屋が開店しているのだ。それもチェーン店の、どちらかというとビルのテナントの小綺麗な居酒屋ではなくて、道路に面した、俗にいう大衆酒場のようなトコロ。またこのあたり(渋谷)は場外馬券場・・なんて言ったっけ?競馬をやらないので正式名称はしらないが、その場外馬券場が近くにあるので、そこだけなんとなくだが渋谷っぽくない。つまり・・おっさんとかおばちゃん、ちょっと疲れたサラリーマンが似合うのだ。私くめっちはこういうトコロが異常に好き。毎日でも通いたいくらい・・場外馬券場の近くの大衆酒場に入る。午後3時というのに、店内は7分の客。昼間から・・おっちゃんおばちゃんが赤い顔をしてがなってる。窓際のテーブル席確保・・まずは・・さてさてとりあえず・・ビール「乾杯!」男3人の宴が始まった。みんな・・普段は昼間・・働いている我々3人・・しかし同じことを言う。「ぷはぁ・・陽のあるうちのビールはウマイ」酒飲みはみんなこう思うであろう・・昼間のビールは旨い・・お品書きを見る・・一応は焼き鳥がメインの店みたい・・そこにこんな文字を見つけた。「どぜう鍋」「どぜう」とはドジョウのこと。なんか浅草界隈では「どぜう」を専門に食べさせる店がある。一度仲間数人で「どぜう」屋に入ったことがある。私はドジョウを食べたかったのだが、仲間全員が「ダメ」とのキツイヒトコト。結局はスキヤキだかなんか他のものにした記憶がある。うぅぅぅ・・お江戸で「どぜう」が食べたい・・ずぅっとそう思っていた。なんとここ渋谷の大衆酒場で見つけたのだ「どぜう鍋」を・・店のおにいちゃんに聞く・・「これってマル??」つまりドジョウがマルのままの鍋か?身を割いていない骨付きマルノママカ?と聞いたのである。若いお兄ちゃんは意味が解らず「えっ?マル???へっ・・」と、とぼけた顔。んもう・・感受性のニブイやつだなぁ・・仕方ないので店のおばちゃんに訪ねたら「んなもん、マルに決まってる。柳川鍋が割いたドジョウだ」とのお答え。おぉぉっ、マルの「どぜう鍋」・・夢にまで見たアコガレのドジョウちゃん。直径20センチくらいの鉄の鍋にドジョウが並んでいる。当然カセットコンロが用意された。もう割り下というか、ダシが張ってあり、そこにドジョウが行儀良く、15匹くらい整列していた。専門用語で言うと「二列横隊」これをクツクツと煮ていくのだ。白ネギの薬味をたっぷりとふりかける。ぐつぐつぐつ・・さてドジョウが煮えました。夢にまで見たどぜう鍋・・結果は・・果たしてどんな味だったのか・・「ウマイ」別にドジョウの骨なんかも気にならない。ちょっと割り下というか、ダシが江戸風で甘辛いが、ウナギ蒲焼きのたれのようなクドサはナイ。薄めのスキヤキのタレのような・・熱々どぜうと冷たいビール。おおおおっっ満足。すると男3人の一人・・彼は九州生まれの江戸育ち・・江戸で働いていた人で、今は長野でバリバリ働いている彼が言った。「くめっち・・今度・・浅草の「どぜう屋」に行こう・・悪いがこんな大衆酒場のモノとは全然違う」えぇぇぇ、そうなの??ウマイウマイってバクバク食べたけど、これって本物ではないの?というより、やっぱ庶民的な飲み屋のどぜうなの??「浅草のどぜう屋はもっと太ったドジョウを使っている。タレももっといい味。しかし、料金はここの3倍から4倍だろうなぁ・・」ここ、大衆酒場での「どぜう鍋」1人前~2人前で700円であった。そうか・・やっぱり浅草のどぜう屋には叶わないのか・・しかし・・初めて・・しかもお江戸で食べた「どぜう鍋」マジで美味しかったよ。お値段の割には満足でした・・酒場のどぜう鍋も・・しかし今度は浅草駒形どぜうまたひとつ・・お江戸へ来る楽しみが出来ました・・なんでか・・午後3時の明るいうちから飲むビールは本当に旨い。
2005年03月04日
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あなたは木綿豆腐派・・それとも絹ごし豆腐??昨日の晩酌は湯豆腐であった。妻がスーパーで豆腐を買っておいてくれたのだ。別に晩酌する、しないに関係なく、我が家の冷蔵庫にはだいたい豆腐が常備されている。朝の味噌汁にいれてもイイしね・・さてさて昨日の豆腐はなぜだか絹ごし豆腐であった。我が家はほとんどといっていいほど木綿豆腐を買う。なぜだか昨日は絹ごしだったのだ。後で理由を聞いたら「絹ごし豆腐がセールだったから」と、まことに単純明快な答えが返ってきた。絹ごしかぁ・・理由は不明なのだが豆腐は木綿が好きなのだ。木綿豆腐のほうがなんとなく豆腐の味がイイような感じがして・・それに絹ごしはちょっと上品すぎる・・妙に柔らかいような気がする・・まぁ勝手な思いこみかもしれないが・・しかし昨日の冷蔵庫には絹ごし豆腐しかナイ。わざわざコンビニまで行くのが面倒だったので、絹ごし豆腐で湯豆腐をやった。なぁに・・湯豆腐と言ってもお鍋に水を張り、名刺サイズくらいの昆布を一枚あとは・・日本酒をちょっといれて、豆腐を入れてグツグツと煮こむだけ。煮こむといっても一応は「す」が入らないようには注意する。これをポン酢で食べる・・薬味はほとんど入れない。せいぜい一味唐辛子をパラリパラリと振り掛ける。単純な湯豆腐ではあるが、寒い季節には嬉しい酒のサカナ。晩ご飯では魅力はナイが晩酌の湯豆腐は最高である。さてさて昨日は絹ごし豆腐の湯豆腐・・煮えばなの豆腐を小皿にいれてポン酢をかける。あらっあれれれれれれれ・・・・・絹ごし・・ウマイではないの。ねっとりとして、大豆の香りがふわあぁとして・・なによりねっとりとした色っぽい湯豆腐なのだ。ポン酢に合う。なんだ・・木綿を下町のチャキチャキ娘としたら・・絹ごしは上流階級の色っぽさのある上品な奥様のよう・・和服の似合いそうな・・・あららららら・・・これはイイワ。これまで、冷や奴も湯豆腐もほとんど木綿豆腐であった。いいよ、なんだかいいよ・・・絹ごし豆腐の湯豆腐も。ほんとうにねっとりとして・・ゴマ豆腐とは違うねっとり感。ちょっと・・豆腐は木綿・・という態度が崩れた瞬間であった。
2005年03月03日
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知り合いの飲食店がチラシの原稿を送ってくれた。「どうだろうか?」ということであった。チラシの中に「美味しい」「美味しい」が連発されていたので、正直に言った。「なんだか・・美味しいという文字が飛び交っている」しかし・・この「美味しい」という言葉は難しいですね・・私も一応・・口に入る嗜好品を扱っているので、店内のPOPも「美味しい」という表現を使っていたことがある。しかし・・「美味しい」ってなかなか伝わりにくい・・というのをなんとなくだが感じている。便利な言葉すぎて伝わらないのである。漫画家の東海枝サダオさんの漫画とか随筆のなかでも「食べタレ(グルメ番組によく出ているタレントのこと)が「美味しい」としか言わない・・美味しいでは視聴者には伝わらないぞ。このバカタレ」という感じのオチになっていた。これは解る・・だって「美味しい」って便利な言葉すぎてうまく伝わらないのだ。と言って・・専門的なことをぐだぐだと言うと、「あいつは料理にウルサイ」とべつの意味でうるさがれる。へたすると「黙って食え」と言われかねない。なにか「美味しい」に変わる言葉ってないのかね~確かに飲食店の、食べ物関係のお店だと「美味しい」って表現するのが簡単なんだけど、しかし伝わらない・・美味しいって言葉が。例えば・・本日の昼間にラーメンを食べた。当店で販売している富士宮ラーメンを作って家族で食べたんだ。マジでウマイ。やっぱり「美味しい」と叫んだりするが・・これは家族内では通じているが、いざこのラーメンを売り込みたい、ではPOPにする・・「美味しい」ではなかなか購買につながらないのが現実。うちの立て看板・・道路に面した立て看板には、このラーメンの売り込みコピーがこう書かれていた。「あの・・焼きそばでお馴染みの富士宮のラーメン、後7セット」こんなコピーでもまあまあ売れた。今の立て看板にはこんなことが書かれている。「しあわせになるおこうこ」すべて平仮名・・「おこうこ」とはタクアンのこと。これはオリジナル開発のみそ味のタクアンなのだが、すべて平仮名で読みにくいであろう「しあわせになるおこうこ」こんな、なんだか解らないようなコピーでも味噌味のタクアンが売れている。美味しい・・という言葉は簡単なようで使い方の難しい言葉である。
2005年03月01日
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