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今・・M-1が熱い。最強のM-1の覇者は・・・あっ・・今流行の漫才グランプリではないからね。M-1・・それは麺類の中で一番食べたいモノ・・・そう、麺オブ・ザ・キング昨日の夜中・・・またまたあまりにも腹が減ったので・・我が家の麺ストックを眺めていた。我が家はお店で販売もしているので・・わりと麺類のストックがあるのだ。昨日6月29日・・我が家にあった麺類を調べてみると・・● 手延べうどん 生麺タイプ● 手延べソウメン 乾麺タイプ● 讃岐うどん 乾麺タイプ● インスタントラーメン 袋タイプ● インスタントラーメン カップタイプ● パスタ 乾麺タイプ 大手メーカーのもの● 冷凍ラーメン 冷やし中華系● 冷凍ラーメン とんこつ、辛ミソ各1食づつ● 冷凍うどん 茹でるだけタイプさて、あなたはこれだけの麺の中から何を選ぶ?昨日の条件として・・夜11時。缶ビール3本飲んだアト・・晩ご飯は子供達の好きなハンバーグ。私はお米関係・ライスは食べてない。とにかく・・腹が減った状態・・・さてあなたならどうする??冷蔵庫の中を見る・・・何か付属品はナイか・・おっ・・・妻の実家で作られたニンニク発見。キッチン流し台の下からは・・オリーブ油発見・・と・・・ここまでくれば、どんな麺を選んだかは見当つくであろう。そうなんです。昨日の私は・・迷いもなくパスタ乾麺(7分で茹で上がるヤツ)を選んだ。そして今夜のメニューは・・「ペペロンチーネ」ニンニクとオリーブ油のシンプルなパスタ料理である。まず麺を茹でる・・7分と書いてあるがこれを守ったらエライことになる。だいたい5分から6分で・・メーカーさん・・7分ではフニャフニャだよ。さてさて・・その間にフライパンにオリーブ油をたっぷり入れてスライス(エマンセ・・おっ、専門用語。解る人は解る・・エマンセ)したニンニクをフライパンで炒めて・・あっ、そのとき弱火でね。軽く塩と胡椒も・・茹で上がったパスタをフライパンに投入。そのとき・・ゆで汁もオタマ1杯入れる。ハイ・・出来上がり。そして・・・またまた太るための夜食は続くのであった。いいかげんに夜食の炭水化物をヤメないと・・でもヤメラレナイのです。
2005年06月30日
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今日はひとつ・・アホでおバカな夫婦の話をしよう。この夫婦は実在します。仮に・・本当に実名を出すとヤバイので、仮名「くめっち夫婦」としてください。あくまでも仮名ですので・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて一昨日、昨日と連日にわたり静岡は最高気温が37度。一昨日は初めての熱帯夜、昨日の夜も相当に暑かった。さて・・アホバカ夫婦はというと・・まず一昨日の夜中・・妻は子供達と先に寝室へ。夫が仕事などイロイロなことをやり終えて寝室へ行ったら・・・なんとそこには・・・妻が・・・パジャマのボタンを全部ハズし、おっぱいを出して寝ていたのだ。ふだん・・ちゃんとパジャマを着て寝る妻が・・おっぱいぽろりで爆睡。起こしてはいけないので・・軽く2度ほどおっぱいを揉んでおいたらしい。一応・・夫の儀式として・・次の日の朝に・・お話したら・・全然記憶にナイという。逆に・・「脱がしたでしょ?」と疑われてしまった夫。そして今度は昨日の話。夫は11時に寝た。妻は洗い物があったので12時を越えて寝室へと向かった。なんとそこには・・布団もタオルも掛けていない・・そして、パンツも履いていない旦那がアザラシのように寝そべっていたらしい。当然のことながらチ●ポがポロリ。妻は娘4歳の教育上良くないと思い、寝ている旦那に・・「ちょっと・・パンツ履いて寝てよね」と注意したらしい意識朦朧としながらもパンツを履いたらしい・・そのときは。朝6時・・・息子と娘が大笑いしている。夫も妻もその笑い声で目が覚めた。「どうしたの??」と聞くと「お父さん、パンツ脱いでチ●コだして寝ている」息子も娘も大笑い。妻は怒ったように「ちょっと・・ちゃんとしてよ」と夫に言った。夫は不思議と記憶にナイ。いつ脱いだのか・・それとも脱がされたのか・・・二日連続で・・おっぱいやチ●コをだして寝ていたアホバカ夫婦です。この夫婦は実在します。そうとうに暑かったのだろう・・この二日間は・・・
2005年06月29日
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最近、我が日記・・静岡県人の方のカキコミが多い。もしかして・・この日記を通して静岡県人会みたいな組織が出来るかも知れない。まあ・・・いずれそうなると思うが・・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて昨日、あるグルメ漫画を見ていたら「静岡の生シラス」のことが載っていた。これって・・他県にはナイもの??駿河湾でしか獲れない・・という書き方になっていた・・その漫画では。桜エビはそうだ、と言い切れる。駿河湾名物とハッキリ言える。しかし・・シラス、生シラスはどこでも獲れるモノではないのか??だって、イワシの稚魚でしょ??どこにでもありそうだか・・そのグルメ漫画では・・居酒屋での出来事で・・「いやあ、出張のとき、静岡で食べた生シラスが忘れられない」と言って飲兵衛の仲間達を羨ましがらせる。するとその居酒屋に「駿河湾直送・・生シラス」という本日のオススメが・・。そこでみんなで食べて「美味しい」とか「絶品」などと感想を述べるが・・自慢していた飲兵衛がちょっとつまらなそうにする・・というものだ。(解るなぁ・・その気持ち。誰も知らないのに自分だけ知っていることって優越感がたっぷりある・・)うちら・・漁港が近いので、舞阪漁港でも獲ってきたばかりの生シラスを釜ゆでしたりしているところを何度もみている。別にこれといって名物だとは思ってもいなかった。ここ最近だよ・・生シラスが駿河湾の名物だなんて言われ出したのは・・それまで普通にスーパーで売られていたもん・・その時期になれば。テレビのグルメ番組でも・・駿河湾のとれたて生シラスでお寿司、軍艦巻きにして、たっぷりの生シラスをのせた・・なんて描写が出てくるが・・静岡県人にとっては「別に珍しくないよなぁ・・」と常々思っていた。だって回転寿司にもあるメニューだから。アレだな・・身近すぎて・・感動がナイんだな。桜エビもそんなに感動がナイ。だって昔から・・・生の桜エビを食べていたしね、その時期にはね。こう考えると・・静岡はいいなぁ。海の幸、山の幸たっぷりだなあ・・・静岡は。いいところだ・・静岡は。
2005年06月28日
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ども・・最近、カッコイイ酒屋を目指してます、大村屋酒店のくめっちです。最近は前掛けやエプロンをとって・・鳥打ち帽(ハンチング)などを被って配達に行っておりまして・・でもまだ修行が足らないので・・・「旅行の帰り??」とか「どこの刑事さんかと思った」などと言われてまして・・まだまだカッコイイ酒屋には到底近づけておりません。でも、前のよれよれのTシャツにサンダルなんかで配達していたころに比べれば、ほんの少しは良くなってます・・と思われます。まだ一度もお会いしたことがナイんですが・・ある美容室の方の日記には「垢抜けしたバカ」を目指そう・・という深いお言葉も書かれておりました。「垢抜けしたバカ」、これは本当に深いお言葉ですよ・・@めめちゃんさん・・べつに酒屋だから・・汚い格好をしてないとイケナイ・・というものでもナイですし、汚れるから汚い格好でもイイ、なんてのは接客の上からでも恥ずかしいことだと思います。まあ・・あまりこれまで「衣・食・住」の衣類の部分って、ほとんどお金を掛けてこなかった私くめっちなんですよ・・食べ物には金かけてますけどね。でもこれからは・・あまりお金を掛けずとも、清潔でそして垢抜けした格好で決めてみよう・・と考えているしだいです。合い言葉・・というかキーワードは「カッコイイ酒屋」ある人・・この方はゴルフ場の支配人をされているのですが・・こんなことを私達におっしゃってくれました。「ドイツとかスイス、ヨーロッパの人って、すごいオシャレなんですよ。でも洋服にはあまりお金を掛けていない。オシャレというより・・着こなしがウマイ。安いようなシャツでもかっこよく着こなしている」つまり「場」をふんでいるのでしょうな・・場数というか、安い洋服でもカッコヨク決めてみせる・・・・みたいな・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――さてカッコイイ酒屋を目指して1週間が過ぎました。頭・・・鳥打ち帽手首・・妻とおそろいの天然ストーンのアクセサリー身体・・ときにはTシャツ、ときには襟付きのシャツ。 大量にビールを運ぶ以外はエプロンはシナイ。そして・・いつも清潔に・・以前は酔っぱらって寝てしまうと・・前の日と同じ下着ということもあったが、なるべく、というか出来るだけ清潔に。―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて・・本日、あるお客様のうちへ配達に行きました。「こんにちは、大村屋酒店です」すると意外な答えが返ってきた。「ゴメンナサイ・・私、腰を痛めちゃって・・缶ビール、台所まで運んでくれる?」「ハイ、いいですよ。では・・失礼して・・・」と靴を脱いだら・・・・なんと・・・そこには・・・あああ・・カッコイイ酒屋にはほど遠いあるものが・・・なんと靴下の親指のところに・・親指が出るくらいのアナが・・・そして左足の親指が「こんにちは」と顔を出していた。朝・・・靴下を履くときに・・ちょっと小穴が空いていたのだが、別にこんなの気にシナシもんねぇ・・とアナが空いていても・・履いてしまったのだ、その穴あき靴下を。その穴の部分を足の裏で隠すように・・穴のトコロを足の裏に巻き込みました。幸いにもそこの奥様には気付かれなかったが・・でも不自然な動きだつたと思うよ。わざと穴を隠すようにすり足で歩きましたからねぇぇ。みなさん・・特に靴を脱ぐかもしれないみなさん・・靴下の親指のところの穴には十分注意しましょう。
2005年06月27日
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昨日・・三方原のポテトチップについて書いた。本日はその第二段。今・・当店で販売されている大手メーカーのポテトチップがある。――――――――――――――――――――――――――――――――――― 名称 ポテトチップ原材料名 じゃがいも、植物油(米・パーム)、食塩、デキストリン、こんぶエキスパウダー、コーンスターチ、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)―――――――――――――――――――――――――――――――――――もうひとつのポテトチップには・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――名称 スナック菓子原材料名 ポテトフレーク、植物油脂、食塩、乳化剤、調味料(アミノ酸等)―――――――――――――――――――――――――――――――――――では昨日も書いた爆発的美味しさの「三方原じゃがいもポテトチップ」はどうか・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――名称 ポテトチップ原材料名 じゃがいも(三方原男爵芋)、植物油(米・パーム)、食塩―――――――――――――――――――――――――――――――――――みなさん・・どう感じました??今・・・食品には原産地を記入するという決まり事があり、いずれは法律化されるのかな、されたのかな??私共のポテトチップにはしっかりと原産地が記入されています。アトは書かれていない。またポテトフレークとあるが、簡単に言えば・・じゃがいもの粉末。これは海外で安いじゃがいもを向こうの工場で粉末にして輸入されるのである。粉末にすれば・・もうそれはじゃがいもではなく、工業品なので・・安く輸入することが出来る。これを加工してポテトチップにしていくのだ。これまた簡単に言ってしまうと・・粉の・・粉末のじゃがいもに水やらイロイロなマゼモノを加えて、粘土のようにして型にはめて加工していくのだ。これでお菓子と言えるのか・・・だいたい・・原産地が書かれていないから、どこの外国のじゃがいもだか解りはしない。またじゃがいもの種類、男爵とかメークイーンだかも解らない。さらに・・どちらのポテトチップ(三方原のポテチ以外の)も「うす塩」とうたわれているが、どちらも食べ比べしてみると相当に塩気がきついのだ。「うす塩」ではないんじゃないのかな・・という感じだ。まだ・・上の書かれたポテチは、普通味のタイプのポテチなので・・・化学記号はまだ少ないが、ピザ味だとか、コンソメ味となると・・もっと添加物は増えるのである。―――――――――――――――――――――――――――――――――――ナニをいいたいか・・・別に大手食品メーカーをけなしているのではナイ。私も小学生のころは好きで食べていた。でも結婚して、子供を授かったとき・・「あぁぁ、子供達には本物の、しかも安全なモノを食べさせたいよなぁ・・」と考えたのだ。けして非難とかではなくて・・自分達で安全な、そしてシンプルな食べ物は出来ないだろうか・・と仲間の酒屋を集めて話が煮えたのだ。もう9年も前のことだが。化学式のナイ・・シンプルなポテトチップ。実は簡単なことだったのです。それは収穫されたばかりの生のじゃがいもをスライスして油で揚げて、食塩をふりかけるだけで出来るのです。私の友人から・・こんな意味深なコメントが・・・「えっ、生のじゃがいもスライスしてをポテトチップにしているの、さすがだね。冷凍のじゃがいもを使ったポテトチップは・・・」と言われた。これだけは自信を持って言えます。赤土の台地、三方原で6月に収穫されたばかりの三方原産100%の男爵いもを、すぐに工場へ運んで・・生のいもを厚めにスライス、油で揚げて、塩をまぶしただけのポテトチップなのです。だから私は企画、開発、販売している者の代表として声をあげて言いたい。「世界一美味しいポテトチップ・・それは三方原じゃがいものポテトチップです」
2005年06月26日
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本日は三方原のポテトチップについて語ろうと思う。これは静岡県浜松市三方原で獲れるジャガイモをポテチにするまでの熱きドラマである。タイトルで書いた「世界一美味いポテトチップ」・・別にコレ、オオゲサでも嘘でもナイ。実際に3日3晩食べた私と私の家族がそう思っているポテチだから・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――今、産地名を偽って出荷している食品が問題になっている。また使用してはいけない添加物を加えたり、使用可能の物でも大量に使われている添加物もある。そんな食品が氾濫しているのが現実だ。では、私達の「三方原じゃがいものポテトチップ」はどうなのであろうか?じゃがいも生産者の方と話し合いをした。私達は「三方原じゃがいものポテトチップ」に愛着を持っている。生産者の方は私達以上に自分達のじゃがいもに自信と誇りを持っているのだ。三方原のポテチは男爵いもで作られる。この男爵は東京、名古屋という大きな市場へ流れるので地元への流通は非常に少ない。東京のフランス料理店のシェフが雑誌の中で、「男爵はどこの産地のものよりも三方原に限る。ホクホク感がまるで違うからだ。」と言って話題にもなった。そんな稀少なじゃがいも100%で作られるのが「三方原じゃがいものポテトチップ」なのだ。また『三方原』と産地名が付いていても、畑によっては味が全然違う。極端なことを言うと道路一本隔てただけで土が違う、それによりじゃがいもの味が大きく変わる・・とのことだ。それこそフランスワインの格付けブドウ畑と同じである。おかげさまで『三方原じゃがいものポテトチップ』、春じゃがいもを使用するため販売期間は1年のうちのたったの4ヶ月だけなのだが、毎年5万袋を超える人気ぶり。それこそ生産者の方に無理を言って出荷してもらっている。あるときどうしてもポテチ生産量が間に合わず、ランクが下になるB地区畑のじゃがいもを使用したことがある。驚いたことに全然味が違うのである。当然、我々は販売を中止した。こんな話もある。「このポテトチップを一年中食べたい。冬にも販売して欲しい。」という声があまりも多いので、秋に収穫した男爵じゃがいもでポテチを作ってみた。ところがだ。同じ男爵とは思えないほどの味の違いが出た。試作品が段ボール2ケースほど出来たのだが、もったいない話だが全部廃棄処分にした。理由は解らないが、甘味ではなく、苦味のほうが勝っていた。また男爵に近い味わいで「早生次郎」という品種があるというのを知り、この品種でポテチを作ってみた。産地は特A畑だ。値段は男爵いもに比べて数分の一という価格がついている。結果はどうだったであろう。確かにうまい。この品種の方がキレイに揚がる。見た目も良い。目隠しテストをされれば見極めは付かないだろう。原価も男爵に比べて相当に安い。でもそれを商品化したときに、原材料表示に三方原の男爵使用とは書けないではないか。偽って販売する方法もあるかもしれない。ラベルを替えて売れば、そこそこには儲けるコトは出来る。でも、自分自身の誇りを泥にまみれさせるような真似だけは絶対にしたくない。生産者だって同じだろう。なぜならば、私達は「おいしいものを知り、そして自分がおいしいと思うものを人に伝える【エバンジェリスト】福音伝道者・・だからだ赤子を育てるように・・・生産者の方の手を見せてもらった。まるでグローブだ。そして指紋が消えかかっている。手を触らせて頂きその理由を問うと、私達は愕然とした。生産者達のじゃがいもにかける苦労を知った。三方原じゃがいもは他の産地の品種に比べて皮が非常に薄い。ほんの少しの衝撃でも皮が剥けてしまうのだ。例えば段ボールの中でじゃがいもどうしがぶつかるだけで皮がめくれるという。そんなじゃがいもだ。掘り起こしたじゃがいもの泥を落とすのに機械では強すぎてしまう。それこそ一個、一個とタオルで磨いて泥を落としていくのだ。まるでお風呂あがりの赤ん坊をタオルで拭いていくように。軍手をはめるときもあるが、素手での作業のほうが多いと聞く。こんな手間暇をかけている三方原のじゃがいもをスライスして油で揚げて、塩をまぶしただけの完全無添加なポテトチップです。じゃがいも本来の甘味が感じられる三方原のポテトチップ。私はコレお子様に食べて欲しいと思ってます。
2005年06月25日
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本日の日記は懺悔です。私は商人として最低のことをしてしまいました。商人として・・あるまじき行為を犯してしまったのです。それは・・・なんていうのか・・本当に魔が差したというか・・普段は絶対にこんなことはしませんでした・・・それは・・・告白します。絶対に私を軽蔑しないと言ってくれますか・・・私の犯した・・あるまじき行為とは・・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――昨日・・父親の友人の漁師より電話が入った。「おい、もちカツオ・・入ったぞ。」父は軽自動車をかっ飛ばして漁港まで行きました。昨日のカツオ・・もちカツオでありながら・・・脂のノリがよくお醤油につけたとたん・・ぱあぁっと脂が散ったほど・・本当にものすごく脂ののったもちカツオでした。さて・・私の犯した・・とんでもない行為とは・・なんと・・カツオ食べたさにお店を夕方6時に閉めてしまったのです。普段は夜の8時までやっているのですが、昨日は6時に閉店。そして家族で酒盛りをしたのです。実をいうと・・まだこれだけではナイのです。あるまじき行為は・・・なんと・・かつおと一緒にニンニクまで食べてしまったのです。いつもはワサビとか、生姜でカツオを食べるのですが・・・昨日に限って・・・ニンニクで食べてしまったのです。しかし・・ニンニクとカツオって絶妙の相性のよさ ニンニクの香がカツオとあいまって・・・もうお酒がガンガンすすみました。カツオ・・・だんだんと脂がのってきて・・いいですなぁ、もちカツオ。もう最高にウマカッタです。カツオのために・・お店を6時に閉めました・・懺悔その1カツオのために・・ニンニクをたっぷりと食べました・・懺悔その2あああ・・・まだお口の中がちょっと臭い。本日のお客様・・ゴメン。店主・・久米 久乃利は・・本日、ニンニク臭いです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――昨日の晩ご飯のメニューカツオ・・舞阪産もちカツオビール・・スーパードライ・・大瓶3本酒・・大吟醸のもらいもののやつ&パックの安いお酒。ニンニク・・妻の実家の手作りニンニク。お醤油・・サンビシの結構イイお醤油。ああ・・やっぱり・・もちカツオはウマイ。ちなみに・・頂き物の大吟醸。コレハウマカッタ。最高でしたよ。モライモノだからよけいに美味く感じるのかも・・
2005年06月24日
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ある雑誌で読んだのだが・・財布にも寿命があるそうだ。なんか・・3年も経つと・・財布としての寿命がなくなるそうだ。そうなのか・・それで最近、あまりお金の流れが良くなかったのだ・・(推定)私の財布は・・4年前に買ったものだ。神戸の東急ハンズで衝動買いした財布。色合いがベージュで、なめしの皮で・・・とっても柔らかい、使いやすい財布であった。しかし・・4年も経つと・・だんだんと金運が悪くなってくるらしい。(推定)ここで思い切って・・本日・・お財布を購入しました。私は「札入れ」タイプは好きではない。ふたつにたためるタイプのお財布だ。さて・・前回はベージュだったのが・・・今回はなんと黄色。もうこうなったら風水で金運を掴むしかないのだ。お値段・・・1050円。前回の財布が5000円だったのに比べると・・しかし・・黄色の財布にかけてみよう。ある風水の本によると、財布は(お値段が)高くなくてもいいから、1年に一度新しくすると金運的にもいいそうだ。頼むよ・・黄色の財布ちゃん。あっ・・・昨日から私はブレスレットを付けはじめました。天然ストーンで・・・このストーンの意味というのが「願い事が叶う」・・こりゃ、財布といい、ブレスレットといい・・・イイコトあるかも。
2005年06月23日
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酒屋の大将・・ビフォー&アフター以前からカッコイイ酒屋にならなくては・・との思いから愛媛の酒屋や川口の酒屋、そして婦人服を販売されている方のご指導をいただき、カッコイイ酒屋になるべく準備をはじめていた。本日はその第一段・・おっと・・その前に、みなさんの街にも酒屋があると思うが、その酒屋さんはどんな格好をされているか思い出してほしい。百貨店の酒屋さんは、ワイシャツにネクタイ。そしてソムリエのような黒のエプロンではないだろうか。コンビニはそのコンビニのユニフォーム。ディスカウントの酒屋さんは、夏はだいたいTシャツにエプロン。冬はトレーナーにエプロンかな・・中にはネクタイのところもある。では一般の普通のちっちゃな酒屋はどうであろうか・・夏・・メーカー名の入った・・着古したTシャツにエプロンか前掛け。前掛けには蔵元の屋号とか、清酒名が書かれている・・冬・・トレーナーにエプロンか・・缶コーヒーの名前の入ったジャンバーだいたいの酒屋さんはこんな格好だと思う。いえ、私はブランドモノのワイシャツに、これまたプランドモノのネクタイです・・という人もいるかも知れないが極極少数であろう。あるとき・・同じ商店街の化粧品屋さんの奥様に言われた。「酒屋だって、カッコイイお洋服で配達してもイイと思うの」「一応・・主婦だから、男性のファッションはチェックしているし・・」ヤバイ・・・まったくもってヤバイ・・・酒屋だから、汚れるから汚い格好でイイワケではナイ。肉体労働でも接客業なのだから・・酒屋は。ということで・・今・・愛媛と埼玉の酒屋さんを巻き込んで、カッコイイ酒屋になるための改造計画をおこなっている。ここでいう、カッコイイとは・・顔ではない。お金を掛けなくてもオシャレな接客を、がテーマだ。体型とか顔は・・特に私の場合は無視してね。さてさて愛媛の酒屋はカッコヨクなるための第一歩として帽子と皮パンを購入したそうだ。購入した・・というより買わされた・・と言った表現のほうがいいかもしれない。デジカメの画像で写真を送ってきた。おっっ・・・なんだかカッコイイ酒屋ではないか。特に帽子がイイ。なんていう帽子だ・・アレは。昔で言う「鳥打ち帽」外国のハンターの方が被るような・・サファリーを探検するような帽子ではなくて、名前は知らないが、昔で言う「鳥打ち帽」これを被って配達しているという。よおし・・俺も・・・本日は定休日だったので、妻とお買い物に出かけた。妻は自分のアクセサリーを眺めていたので・・私くめっちは男性ファッションのコーナーをぶらついていた。おっ・・帽子屋さん発見・・まずはひやかしで・・・これまで帽子をかぶって配達なんて・・ちっとも考えたことはなかった。でも愛媛の酒屋がダンダンとカッコヨクなってきたのだ。アクセントは帽子であろう・・・自分一人の意見では怖いので妻と一緒に見ることにした。最初選んだ帽子は・・・あの・・・NHK教育「できるかな」ののっぽさんが被っていたようなああいう帽子。ゴメン、本当に帽子のカタチの名前が解らない。一時期・・チューリップハットと呼ばれていたような帽子だ。ダメ・・全然ダメ・・似合わない。次に・・ゴルファーの片岡しんごプロのような帽子・・・これまたダメ・・・テンガロンハット・・・これまたダメ・・・似合わない。しびれを切らした妻が店員に言う。「顔がでかくて(私のこと!)、普段アロハを好きで着るこの人の・・そして店内の接客でも被れるような帽子ナイですか?」帽子屋さんの店員の選んだものは「鳥打ち帽」こういう帽子は「ハンチング」と言うのだそうだ・・それで「鳥打ち」か・・と、一人納得。コレをかぶってみた。色はベージュ。綿100%店員さんに聞いて、どういう被り方をするのかも聞いてみた。私は帽子を阿弥陀にかぶるクセがあったが、それではダメですよ・・と教えられた。鏡を見る・・・「イイッ」。なんとも合うのだ。思わず買ってしまった。「お包みしますか?」と店員さん。「いいッ。もう被って帰るから」そして定休日ではあったが、わざと配達に出掛けてみた。「こんちは・・大村屋酒店です。」と、私。「どうしたの??旅行の帰り???」とその奥さん。「いえ、カッコイイ酒屋になろうと思いまして・・」と私。「うん、なかなかいいよ」と奥さん。わっはっは・・・帽子ひとつでもカッコイイ酒屋が誕生しました。しかし・・別の奥さんは私の格好を見て・・・「なに、どこの遊び人かとおもったわ・・」まだ修行は続く。
2005年06月22日
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本日、6月21日午後12時25分地元のFM放送K-MIXに生放送生出演。と言っても・・当店からの5分間の中継でしたが・・午前10時30分にクルーと女性レポーターご来店。みっちりと時間をかけて打ち合わせ。話題は当店で開発したレトルトカレーや、新じゃがで作られた「三方原のポテトチップ」のコトなど。レポーターとの質問形式の内容であった。イヤホンをつけたり・・マイク調整をしたり・・いざ本番。普段はお笑い系のくめっちですが・・・マジメにお答えしました。静岡県全域に流れるFM放送。さてさて・・・ここから仕組みが起こせるか・・・結構・・FMを聴いてくれたお客様がご来店してくれます。ありがとう・・
2005年06月21日
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いつもお世話になっている方にプレゼントしました。塩辛が大好物なので、とても喜んでいただきました。嫌な臭みがないのは、完全手作りで、手間をかけているからでしょうね。―――――――――――――――――――――――――――――――――――本日・・通販のお客様からこのようなコメントを頂いたのです。いやあ、嬉しい。解ってくれる人は解ってくれているんだ。だからもう一度・・この「カツオの塩辛」の日記を書いてみます。一部の方・・本当にゴクゴク一部の方は2度目かもしれませんが許してね。―――――――――――――――――――――――――――――――――――地元静岡焼津港でも「まぼろし」と言われているアレが入ったんです!!それは「カツオの塩辛」さてさてこのかつおの塩辛、普通のカツオの塩辛はなんだか生臭い。でも全然生臭みが無いという“幻”の塩辛なんです。普通のかつおの塩辛は新鮮なカツオの内臓(はらわた)に塩をまぶして、樽につけ込みます。ところが・・このカツオの塩辛は、まず塩をまぶすまでは一緒・・そして樽に漬け込みます。すると塩のおかげで、カツオのはらわたの水分があがってくる。この水分が臭みのもと。塩をまぶしたカツオのはらわた、水分があがってきたら樽からとりだしザルにならべて水分を抜く。そしてまた樽に戻し塩をまぶす。するとまた水分があがってくる。また樽から取り出し、ザルにならべて水分を抜く・・そして樽に戻す・・また水分があがってくる・・その水分を抜く・・樽に戻す・・という繰り返し繰り返しの手作業を3週間も繰り返す。そうしてようやくカツオのハラワタの水分を抜き、生臭みのナイ、カツオの塩辛に育てていくのである。まったく生臭みの無いかつおの塩辛・・なんと瓶詰めは手作業。それもおばちゃん達が割り箸で瓶に詰めているほどのカツオの塩辛。これを食べた某有名なソムリエが「日本が誇るアンチョビだ」と叫んだ・・実話!私の奥さん・・まったくカツオの塩辛が食べられなかった。ひどいものを食べるとヒトクチたべて「うえっ」でもこの塩辛は生臭みが全く無い・・今ではご飯の上にのせてお茶漬けで食べているほど・・だって想像してみてください。熱々のご飯にカツオの塩辛をちょいとのせて、熱々のお茶をかける・・・これこそ日本人独特のソウルフードです。口いっぱいに広がる・・潮の香り、キリリと冷えた純米生酒・・ひとくち呑んで、このカツオの塩辛をちょいとつまむ。口中に潮の香りが広がったらまた・・純米生酒を流し込む。―――――――――――――――――――――――――――――――――――どう・・カツオの塩辛、食べたくなった???どうしても食べたくなった人・・はメールくださいね。発送しますよ・・・
2005年06月20日
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本日は私のお得意先の料理屋さんでフォークコンサートがありました。ここの料理屋さん・・明治時代の伯爵だか公爵の家を割烹料亭にしたもので、とってもお庭がキレイ。古き良き時代の料亭・・という感じなのだ。時間がゆっくり流れている料亭である。ここで毎年、お庭を見ながらのフォークコンサートが開催されている。コンサートと言っても・・40人くらいのアットホームなコンサートだ。私・・くめっちはここで「三方原のポテトチップ」と当店自慢の「生原酒」を販売させて頂いたのだ。音楽を聴きながらのテキ屋さんである。―――――――――――――――――――――――――――――――――――バンドは地元の有志による男性3人グループ。お客はこの方たちの会社の仲間や高校時代の同級生。もうお客同士の顔見知りもいる。南こうせつさんのコピーや中嶋みゆきさんの「時代」・・沖縄の唄「涙そうそう」に同じくビギンの「島人ぬ宝」・・あとイマジン河。このグループはオリジナルの演奏ではなくて、すべてコピーなのだが、自分達でジャンボリーなんかもやっているので心地よい演奏だ。私は38歳。フォーク世代よりちょびっとアトの世代のモノだ。でもなんか・・じいんとして・・「22歳の別れ」の歌詞を見たときは・・こういう唄だったんだぁ・・と一人で考えてしまった。中嶋みゆきさんの「時代」では思わず・・ウルウル来てしまったな。ただ唄だけを聞いていたならこんなことはないけど・・目の前に歌詞の紙があって・・それを目で追っていくと・・本当の唄の意味が解る。そうかぁ・・・ビギンの「島人ぬ宝」・・これはその当時のフォークではないのだが・・以前・・沖縄の高校だか中学の卒業式のドキュメンタリーがあって、それをたまたまテレビで見ていたのだが・・生徒全員がこの唄を卒業式に唄っている姿はポロポロと涙がこぼれてしまった。理由は解らないが・・・大粒の涙がこぼれた。高校を卒業して大阪の酒屋で一人住み込みとして働いていた自分とオーバーラップしてしまったのか・・何故か泣けた。今日もこの唄を聞いて・・ぁぁぁ、いいなぁ、いい唄だなぁとシミジミ思った。―――――――――――――――――――――――――――――――――――「裸の大将」の挿入歌でもある「野に咲く花のように」・・この歌詞もとっても良かった。あんまり歌詞を全部書くと・・いろいろウルサイので一部抜粋だが・・「ときにはくらーいじんせいも トンネルぬければー なつのうみ そんなときこーそ ののはなの けなげなこころをー しるのです」・・なんだか・・今の自分のような唄だな・・まだトンネルかもしれないけど・・トンネルを抜けたら・・・私くめっちも野に咲く花のように頑張ってみよう・・・唄はイイ。しかし・・だんだんと涙もろくなる。ヤバイか・・
2005年06月19日
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小学一年生の息子・・・いつもは近所の一年生達と3時30分に帰ってくるのだが・・昨日は帰ってこなかった。4時30分になっても帰ってこなかった。うちの子だけではナイ。近所の小学一年生4人が揃って帰ってこないのだ。心配になって親たちが集まりだした。うちの妻。Mくんのお母さん。Kくんのお母さん・・Sくんのおばあちゃん。Mくんのお母さんが「私・・学校へ行ってくるね」と・・学校へ・・しかし・・一年生の下駄箱に靴はなかった。なんだなんだ・・・妻達は携帯を持ちながら、近所を探した。もうすぐ5時・・・まだ帰ってこない。もしや・・まさか・・・・イヤな感覚が沸き起こった。なんだろう・・・すると・・しょぼんとした子供達が帰ってきた。みんな元気がナイ。しばらくして学校の先生から電話・・・「実は・・・・」なんと息子達は・・近所の原っぱで空き家に向かって小石を投げて遊んでいた。それを目撃した人が、学校に連絡。先生がすぐに飛んできて、あえなく現行犯で捕獲されたそうだ。そして職員室でお説教をされたそうだ。家に帰ってきた息子はワンワンと泣いた。今まで他人に叱られたことがないからであろう。夜・・妻達は携帯のメールでやりとりしていた。「ごめんよ・・」・・「ううん、こっちこそ・・」先生・・・また悪さしたらどんどん説教してください。しかし・・我が息子・・私と同じようなことをしているなぁ・・私も一年生の5月、学校の裏の竹藪で・・タケノコをかっぱらってきて職員室で怒られた。似た者親子である。
2005年06月18日
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「冷やし中華はじめました」近所のラーメン屋さんに張り紙。夏ですなぁ・・信じられないかもしれないけど・・昔、酒屋は冷やし賃というものをいただいておりました。そんな昔の話ではないよ。私が25歳くらいまで・・今から13年くらい前のことである。その当時のビールの代金を忘れたので今の価格で書くが、大瓶1本330円。これを冷蔵庫で冷やしてあると1本340円。つまり1本につき10円の冷やし賃を貰っていた。「冷やす」ということが・・まあつまり手間暇とお金がかかっていたんですね。今のご時世・・当店に限らず、コンビニなんかで「冷やし賃」を請求されたらエライ迷惑だな・・・コンビニで缶ビール6本とアイスとお弁当を買ったとする。缶ビール6本 1320円アイス1個 105円お弁当 1個 420円これらにすべて冷やし賃が加算されると、全部で80円も上乗せされる。たぶん今の世では・・「冷やし賃」というのはお客には理解されないだろうなぁ。でもほんの10年前までは酒屋の世界では当たり前のことだったのです。これね・・組合の会議でもケンカになるほどの問題点であった。今ならなぜ?の世界。さてさて・・・これからの季節は「冷やし」モノが嬉しいですな・・冷やし中華は個人的にはあまり好きではない。だったらまだソウメンとか、ザルソバのほうが嬉しい。どんなに猛暑でも冷やし中華つて注文しないもん・・食べたことがナイ、と言えば嘘になるが・・38年の人生の中では本当に数えるほど。ソバ屋さんの冷やしタヌキだとか、冷やしオロシ蕎麦・・あの手は好きなんだよね・・大根おろしとか、天かす(揚げ玉)が嬉しい。これならソバでもうどんでもイイネ。―――――――――――――――――――――――――――――――――――どうなんだろう・・ラーメン屋さんで「冷やし中華」はじめました・・という張り紙を見ると食べたくなる人は多いのか?私はあまり・・あの張り紙では心を開かないなぁ。でも世の中には「おっ、ついにはじめたか」と言ってウキウキしながらラーメン屋さんに入る人もいるのであろうな。漫画「美味しんぼ」でも海原先生が「邪道だ」と怒鳴っていたしね・・今・・テレビのコマーシャルで「冷やし茶漬け」なるものが放映されている。お茶漬けは熱いお茶だからお茶漬けと思うが、でもああいう食べ方もあるんだなぁ、と感心したこともある。まだ試したことはナイ。あっ・・話はちょっと変わるが・・・お酒で「冷や」と「冷酒」はまったくの別物だからね。「冷酒」は冷蔵庫で冷やしてある酒。種類でいうと・・生貯蔵とか生酒とか生詰めだとか。別に普通の酒でも冷蔵庫で冷やしてあれば「冷酒」一方・・「冷や」というのは、お酒の常温のこと。つまり一升瓶から直接コップなり湯飲みなり、オチョコに注いだもの。お燗してある酒は「燗酒」であるが、そのままの温度のお酒を直接注いだのが「冷や」なのだ。普通・・ソバ屋で「酒、冷やで・・」という注文をしたら、温めてもない、冷やしてもナイ、普通に一升瓶から直接注いだものが「冷や」である。これが最近・・通じない。蕎麦屋で「酒、冷やで・・アテ(オツマミのことね)は板ワサで」なんて注文をすると「冷酒」が出てくることがあるのだ。本当だよ・・別に・・どっちでもキライじゃないから文句は言わないけどね。しかし・・これからの季節・・・「冷や」の字が嬉しいですな。冷や奴、冷やしトマト、冷酒・・冷やしそうめん・・なんかの漫画で読んだけど・・「冷やし汁」という料理があるらしい。確か九州のほうだと思った。さすが・・南国?と思っていたら、なにんと静岡県にもあるのですよ。それはカツオのガワだか、ガウ・・・どっちか忘れた。これは静岡県の焼津とか御前崎で食べさせてくれるが、ようは鰹が入った冷たい味噌汁のこと。これを焼津で初めて食べたときは感動した。確か・・「ガワ」と言ったと思う。焼津へ来たら食べてみてね・・ガワの意味は知りません。
2005年06月17日
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昨日、6月15日、9回目の結婚記念日。夜、子供達が寝静まってから、妻と二人でシャンパンと赤ワインで静かな乾杯。おつまみは生ハムとアスパラガスのピクルス、そしてピザ。ピザも生ハムもスーパーで調達したものだけど、なあにお祝いには変わりない。最初にシャンパンを抜く。ポンッ「9年もの間、ありがとう、またヨロシク」「いえいえ、こちらこそ」甘口のシャンパンだ。グラスの中の気泡がキレイ。次に・・友人より紹介してもらった赤ワインをあける。有名なソムリエの方が「安くてもしっかりしたボデー」と言ったワイン。ピザが焼けてきた。私が一番好きな「マルゲリータ」シンプルなのだがウマイ。赤ワインとよく合う。来年は「スイート・テン」どんな結婚10周年になるか楽しみだ・・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて、こう書くと「カッコイイ夫婦」のように見えるがコレにはイロイロとあったのだ。子供達をお風呂に入れていた妻が「今日はなんの日か?」と聞いてきた。「今日・・リサイクルの日ではないし、子供の体操教室は17日だし・・・」妻はさらに「6月15日はなんの日か??」と聞いてきた。「なんだったけ・・6月15日・・15日」と私。妻はちょっとムッとして「結婚記念日」あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁそうでした。私は「ちょっとゴメン」と言い捨てて、近くのスーパーへ・・・そこで慌ててピザと生ハムを買って来たのだ。ワインとシャンパンは当店にあるし・・・そこで子供達を寝かしつけてから冒頭のような会話を楽しんだのだ。くぅぅぅぅ反省・・・結婚記念日を忘れてしまうとは・・・・追伸・・・ワインを呑んで少しセンチになった私くめっち・・奥さんに感謝の言葉を述べようと妻の方を見たら・・・ワインで酔ったのか、大の字になって寝てました。妻は本当にお酒に弱いのです。おいおい、せっかくカッコイイ言葉を吐こうとしたら・・・・ガーガー寝ている妻がそこにおりました。まあ・・シャンパンとワイン、両方・・空になりましたしね。いい結婚記念日だったということで・・・良しとしましょう。
2005年06月16日
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小学一年生の息子が私にクイズを出してきた。昨日の夜のことだ。「ねえねえ、お父さん。名物クイズだに・・答えてよ」小学生向けの雑誌についていた各都道府県の名物がスゴロクのようになっているものだ。息子・・「ええっと、山形県の名物は??」 私・・「さくらんぼ」 正解。息子・・「じゃあ、鳥取県の名物は??」 私・・「梨」 正解。息子・・「えっとねぇ、沖縄県の名物は?」 私・・「沖縄・・泡盛かな?」 ブブゥ・・正解はなんと「ちんすこう(沖縄のお菓子)」嘘~??ちょっと見せて、と息子の雑誌を取りあげたら、沖縄県の名物は「ちんすこう」わっはっは・・マジですか?ちなみに京都は「八つ橋」・・オイオイこれは商品名でしょ沖縄名物が「ちんすこう」というのに笑ってしまった。さすが「し●じろう」のベ●ッセトキ同じくして息子と父親は同じコトを考えていたので、ではでは前回の日記の予告通りに東海道、並びに山陽新幹線の各駅の名物を私くめっちなりに考えていこう。ちなみに・・すべて食べ物でいく。そのほうが私らしい日記となるからね。それと・・あくまでも私くめっちの個人的な意見であるから文句を言わないように・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――東京・・・人形焼き(カスタード味がイイ。ミッキーの型のもあった)品川・・・あさり飯(駅弁で食べたことあり・・)新横浜・・しゅうまい(別に・・●陽軒というのではない。全体的に・・)小田原・・かまぼこ(ムチャクチャウマイかまぼこが駅の近くにあります)熱海・・・干物(ここでいう干物はアジをいう)三島・・・うなぎ(三島のウナギは有名だよ)新富士・・ゴメン・・浮かばなかった静岡・・・磯おろし(これはお蕎麦なのですが、最高ですよ)掛川・・・葛(隠れ名物)浜松・・・くめっちが販売しているレトルトカレー(本当はうなぎパイだな)豊橋・・・稲荷寿司(壺屋のが個人的には好き)三河安城・ここも浮かばない。えびせんにしておくか。本当はそれは知多半島だけど名古屋・・絶対に味噌カツ。天むすではなくて・・味噌カツ(キシメンもあり)岐阜羽島・なんか鮎の甘露煮を売っていたが・・駅の構内で米原・・・ここも浮かばないなぁ・・赤福にしておくか・・あっ、それは伊勢か・・京都・・・まあ、し●じろうに習って「八つ橋」としておくか。絶対に生タイプ新大阪・・たこ焼き、お好み焼き・・串カツ・・ここはなんでもウマイ。食い倒れ新神戸・・牛のステーキ・・あと異人館の中華料理もいいですぞ・・西明石・・明石焼き(ダシにつけて食べるやわらかめのたこ焼き)姫路・・・そうめん・・そりゃあ揖保の糸だぁ。相生・・・相生は降りたことが無いので資料ナシ・・岡山・・・ままかり。あと一度でいいから鰆のお刺身を食べてみたい。新倉敷・・修学旅行で行ったが・・記憶ナシ。飲酒が先生にばれそうに・・・福山・・・なんとなくお魚がうまそうだ。新尾道・・ラーメン。でも本当は新鮮なお魚だけどね・・三原・・・ここはいい酒が造られてますね・・東広島・・ここも日本酒としておこう広島・・・お好み焼きともみじマンジュウ新岩国・・修学旅行で酒を買ったが・・その日の夜に無くなってしまった徳山・・・ごめん・・ここも解らない。新山口・・山口といえば・・・河豚、フグでしょうな。厚狭・・・ここはお魚がウマイ、と聞いているが・・・訪ねたことはナイ。新下関・・ここもお魚だな小倉・・・ここの居酒屋で焼き鳥を食べたが本当にウマカッタ。名物は鶏?博多・・・博多ラーメンとめんたいこ、あと・・イカの姿造り。コレ最高!!どんなもんでしようか・・解らない・・と書かれた地区のみなさん、ご意見待ってます。
2005年06月15日
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先日・・その街のイメージとは・・と書いたら、静岡県在住のラクテンダーから多数?のカキコミをいただいた。「おっ、これはオモシロイかも・・」と思っての続編。まず我が県・・静岡は・・お茶とミカン、というイメージの方が多いかもしれないが、どうだろう?確かに国体なんかの静岡県のユニフォームは緑とオレンジ。静岡勢が活躍すると「オレンジ旋風」などとマスコミも書いている。実際に住んでいるものにとって・・ミカンは解る。私の隣町が三ヶ日だからだ。でも最近は愛媛とか鹿児島のほうが有名になりつつあるが・・あと、「お茶」・・お茶というと静岡、とみなさんは言うが私なんかはかえって宇治茶、つまり京都を想像してしまう。これはあまりにも静岡県人にとってお茶というものが身近すぎての贅沢な思想かもしれない。では私なりのイロイロな街のイメージを見てみよう。あくまでもイメージなので。お叱り苦情は一切受け付けません。―――――――――――――――――――――――――――――――――――ではでは私の友人のいる愛媛から・・・愛媛・・愛媛のイメージってやっぱりミカンか。松山であれば「坊ちゃん」というイメージであるが・・愛媛、なんかあまり浮かばないなぁ。高校野球で言えば「宇和島西」と「松山商業」か・・あと清酒「梅錦」もイメージされる。埼玉・・しかも埼玉川口と限定されると・・もう男性諸君が想像されることは「西川口」か。なんとなくだが埼玉=西川口というイメージ。埼玉県人、ならびに川口市民の皆様、ゴメンナサイ。埼玉って・・お土産ナニがあるのかな??埼玉名物ってなんだろう・・・先日も書いたが「軽井沢」なんとなくワインにチーズ、ジャムにパンというイメージであった。初めて訪れたのだが本当にそのまんまのイメージであった。なんとなく清酒を呑むのがためらうような。蕎麦屋でイッパイというイメージがあってもいいと思ったが・・それは信州上田のイメージであった。軽井沢はパンとジャムとワインとチーズ・・逆に同じ長野でも「諏訪」となると諏訪湖、諏訪神社というのがイメージされる。長野市では善光寺とお蕎麦・・・白馬・・イメージだけだとペンションとスキー。松本、当然松本城・・アト知らない。長野県全体のイメージは「野沢菜」と「お蕎麦」さてさて我が県、静岡をちょっと分解してみるか・・・浜松・・・うなぎ、と言われているが地元民にしてみれば、「楽器」と「バイク」と「軽自動車」だな・・静岡・・・難しいなぁ、静岡のイメージ・・・「静岡オデン」にしておくか。あと黒ハンペンと桜エビ・・・磐田・・・サッカーの街。清水(今は静岡市となっているが、昔は清水市)これまたサッカーと港・・・。焼津はカツオ、これで決まり。伊豆・・・温泉。熱海・・・干物。下田・・・黒船。箱根・・・駅伝。富士・・・富士山掛川・・・お城藤枝・・・サッカー島田・・・大井川ねっ・・静岡在住の私でも県内の主要都市のイメージってこんなもんですよ。今度・・このシリーズで新幹線各駅でやつてみようと思います。
2005年06月14日
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その人のイメージというものがあるように・・例えば私くめっちは太めです。太めというと・・なんとなくだが・・人がよさそう、とか・・なんとなく優しそうに見えるような、そんなイメージって・・ないですか??まあ・・私のことはどうでもいいですが・・人にもイメージがあるように、街にもなんとなくだがイメージがある。先日・・軽井沢へ行ったトキのことだ。友人の酒屋さんを新幹線上田駅までお迎えに・・私は浜松から自動車で行ったので上田駅で待ち合わせ。初めて上田駅にやってきた。上田というと真田一族が思い出される。待ち合わせの時間に余裕があったので上田駅のまわりをブラブラと・・途中ショッピングセンターがあったので朝市を覗いてみた。なんとマグロのイイのが並んでいた。私はある程度のサカナの目利きが出来る。そんな私がその鮮魚コーナーでしばらく動けなくなったほどのいいマグロ。また切り身だけではなく、マグロの頭の部分も並んでいたのだが、この部分もカマトロではないが・・非常に良い具合に・・もう・・大トロのような感じなのだ。脂と魚肉の混ざり具合がいいような・・もう、あの部分だけでも「コレ、クレっ」・・というようなマグロ。これ・・カブト焼きにしたらウマイだろうなぁ・・買おっかな・・そこで気がついた。「ここ信州上田じゃん」なんとなくだが・・信州上田にマグロ、しかもトロやカマトロのマグロの頭は似合わなかった。流通が発達したことはとってもイイコトだと思う。でも・・・信州上田でマグロの大トロ・・・う~ん・・ギャップが・・これが焼津とか三崎漁港であれば納得なのだが・・駅前で売られていた信州名物「おやき」のノボリがパタパタと揺れていた。―――――――――――――――――――――――――――――――――――軽井沢・・・旧軽井沢銀座でウインドウショッピング・・・やっぱり自分も酒屋なので・・・酒屋さんとかが気になるので覗いてみた。さすが・・軽井沢・・・ジャムやチーズ、ハチミツ・・ワインなどがトコロ狭しと並んでいる。なんとなくだが、軽井沢にワインやチーズが似合う。酒屋のくせに全然知らなかったのだが・・軽井沢のワインというものは軽井沢のブドウで造られるものだと勝手に想像していた。友人の、これまた別の処で酒屋をやっているモノも・・軽井沢ブドウでワイン、と思いこんでいたようだ。店の主人に聞く。「これは軽井沢のブドウなんですか・・??」店主・・「あっ・・うっ・・実は・・ブドウは松本で獲れたものでして・・」「えええっっっ」と私と別の酒屋の友人・・・イメージで軽井沢ではブドウが獲れてそれでワインを仕込んでいる、と思いこんでいた。なんとなくだが・・・イメージと違っていた。まぁ・・旅行者の勝手な思いこみといえばそれまでだが・・なんとなくではあるが・・「あらら・・」という感覚。信州上田のマグロ、軽井沢のワイン・・・だから旅行とか旅先はオモシロイのだな・・・昔・・ある本に、その土地のイメージを浮かばせるトレーニング?として、土地名のアトにラーメンを付けるとイメージが湧く、というコラムがあった。あと・・地名のアトに「~の夜」ではやってみよう・・・信州上田ラーメン軽井沢ラーメンんっ・・・なんとなくイメージが湧くが・・・上田ラーメンはちょっと似合わない。ソバのほうがしっくりくるなぁ軽井沢ラーメンはちょっと上流階級の方が食べるようなラーメンみたいだな。上田の夜なんか真田幸村が飛び出てきそうな雰囲気・・・いくさの夜、みたいな・・・いかにも戦国時代の「いざ合戦へ」みたい・・・軽井沢の夜・・・・これはこれでピンと来ない。これではイメージが浮かばない。それだけ健全な感じがするのか・・軽井沢は・・・いやらしいイメージとはほど遠い。今度・・・これで連続日記にしてみよう・・○○ラーメン、○○の夜・・
2005年06月12日
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原材料名じゃがいも(三方原男爵芋)植物油(米油、パーム油)食塩―――――――――――――――――――――――――――――――――――たったのこれだけ。これは本日から販売された自慢のポテトチップ原材料はたったのこれだけ。でも、これが普通のポテトチップ化学調味料も添加物もナニもイラナイこれが当たり前・・普通・・ごくごく普通のポテトチップ当然・・じゃがいもの味のするポテトチップ最近の・・・まるで・・・化学式のようなポテトチップ・・子供には食べさせたくないです。親子で安心して食べられる三方原じゃがいも100%のポテトチップです。
2005年06月11日
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先日、長野県にある蔵元へ遊び?に行ってきた。蔵元では専務が出迎えてくれて世間話。しかし私は専務のお話よりも応接間に陳列されている日本酒の方が気になっていた。さすが蔵元・・・そこには12種類のお酒が並んでいた。それとは別に、名前もラベルも無い、ただ記号のみが書かれた無印お酒12本も運ばれてきた。専務の話はもうオシマイ・・・ということで勝手に利き酒をしたんですよ。一応・・・私はドライバーなので、お酒を飲み込まず、検定官のように口に酒を含んで、香りやその他もろもろの味を感じ取り、専属のバケツに「ペッ」っと酒を吐き出すのであった。普段はこんなもったいないコトはシナイよ。私は「酒の一滴は血の一滴」という決まりが私の中にあるので、絶対に吐き出したりはシナイ。お酒に失礼だからだ。でも今回はドライバーだったのでガマンガマン。汚い・・と思わないでね。お酒を飲み込んでしまうと酔いが廻るので、お酒の鑑定などのときは、お酒を口に含んで確かめたあと「ペッ」と吐き出すものなのである。一般の方はそこまでしなくてヨロシ。ドライバー以外はたくさん飲んでください。さてさて・・・私は基本的にお酒の判定は「ウマイ」か「私の口に合わない」のどちらかである。マズイとはけして言わない。お酒は嗜好品だから・・そのときの体調もあるし、空気の温度とか、お昼ご飯にナニ食べたかでも味というものは変わってくる。だからどんな酒でもけして「マズイ」とは言わない。私のお口に合わないだけ・・・まず銘柄も解らない、記号だけの12種類の酒を鑑定・・・そしてぺっと吐き出す。途中・・・舌ベロが麻痺しないように冷たいお水で口の中をゆすぐ。12種類をイロイロと飲んで?みて・・「専務、このお酒は最高に旨い、これはいいわ」とある1本を選んで発言。専務はラベルの裏に書かれた番号というか記号を見て・・「クメさん、ナニ言ってんの。これ、久米さんのとこでいつも置いてある酒じゃない?」えっ・・・そうなの。やるなぁ・・俺の舌。名前の書かれていない無印ラベルのお酒を飲んで・・・これはウマイと選んだ酒は、実は4年前にも・・・目隠しテストをされて・・選んでいた1本であった。これには自信がつきましたね。4年前と変わらぬ舌の偉大さよ・・そのときも「コレウマイ・・」または「口に合わない」という表現をしていた。―――――――――――――――――――――――――――――――――――さてまた再び専務の話が始まる。最近は「1億総グルメ」というか「1億全員ソムリエ」ではないが、やたらとこうるさいコメントをいう人が増えたそうだ。お酒を飲む・・・ゴクリ・・精米歩合がどうの、日本酒度はどうの、お米の磨き方はどうのだとか、アミノ酸の含有はどうのだとか、辛さの度数はどうの・・・そんなに難しく考えないで「ウマイ」「お口に合わない」くらいでいいんじゃないの?
2005年06月10日
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■■ 緊急特報 ■■あの・・あのジャガイモを使った、あのポテトチップが来週完成。本日6月9日・・食品工場にジャガイモを送りました。来週には完成の予定です。なんと6月から10月までの間で・・6万食も販売、というバケモノポテチ。それは・・浜松のあるジャガイモを使用しているから・・・お待たせしました。いよいよあのポテトチップが発売です。今回、特別に5ケースまとめていただければ送料無料。あなたも・・あのポテチを食べてみませんか。詳しいお問い合わせは私書箱まで・・・5ケースまとめてくだされば、送料無料・・さらに特典あり。今すぐ私書箱へ・・・・お問い合わせのメール、お待ちしております。―――――――――――――――――――――――――――――――――――取り扱いご希望の方は・・・当店、くめっちまで・・
2005年06月09日
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なんと軽井沢へ軽自動車で行ってきた。べつに無茶ではないが・・軽自動車で軽井沢へ・・行き静岡県細江町より国道257号線から151号線で長野県飯田市へ・・飯田から中央道で岡谷まで岡谷から中山道、和田峠を抜けて上田へ・・上田から18号線を使って軽井沢へ・・5時間かかった。帰り軽井沢インターより松本へ松本より岡谷ジャンクション経由諏訪を抜けて・・途中・・駒ヶ根で5分休憩。またまた中央道で恵那トンネルを抜けて・・中津川。中津川から土岐、多治見を抜けて豊田ジャンクション中央道豊田ジャンクションから東名高速へ東名高速で岡崎を抜けて三ヶ日へ・・・これまた五時間・・・さすがに疲れました。
2005年06月08日
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よっ、旦那・・いい着物きてやすね。大島ですか、、このご時世に大島紬なんてありませんよ。さすが粋でゲスなぁ。また、歩く姿・・もう吉原?の花魁たちも手を振ってごさんすよ・・旦那知ってます?キツネ、タヌキは尻尾で人を化かすなんて言いやすが、ナカ(吉原のこと、吉原の隠語)のオンナたちゃあ、手を振るだけで男共を化かせるって言いやすから、尻尾がいらん・・尾イランということで花魁と言うんでありんすよ。ちょいとぉ旦那・・今夜は何処までも付いてきますから。。マタゴチになりやすんで・・ヨイショ・・太鼓持ちとか幇間とか言うね・・・私は落語が好きでして・・我が町に三遊亭円楽師匠が来たことがあったのですが、そのとき一番前で聞いて、楽屋でサインまでしてもらったことがある。まだ私が小学生・・今から30年もまえの話ね・・そのころからか知らないが・・・ヨイショを身につけてしまったのだ。イヤラシイくらいのヨイショではないよ・・極極普通のヨイショ。家庭円満のためにも・・・ナニに対してのヨイショかというと・・妻の料理にである。妻が肉じゃがを作ってくれた。「おっ・・今日の肉じゃがウマイね」とか、妻が炊き込みご飯を作ってくれた・・「う~ん、お母さんの炊き込みご飯が一番旨い」と子供達の前でもどうどうとヨイショする。まぁ・・本当にウマイのだが・・これは意外と効きますぜ・・ケンカしてても・・「うっ、今日の味噌汁ウマイ。豆腐と油揚げのバランスが良い」なんて言えば・・ドロッドロッのケンカにも発展しない・・だから・・家庭円満のため、というわけではないが、妻の料理にはヨイショしまくっています。しかし・・これにはオチが・・私は板前さんとか、シェフというような・・プロの調理人に本当になろうとしたことがある。家で大根のかつら剥きを練習したこともある。そのくらいに料理を作るのが大好きなのだ。ある日・・妻の料理をいつものようにヨイショしていた。さて晩ご飯も終わり・・・妻は子供達を寝かせに2階へ・・・・実はその日の里芋とイカの煮物・・気持ち味が薄かったのだ。でも食べるときは「うまいね、この里芋の煮物。絶妙・・」とか、あいかわらずのヨイショ。さて妻が二階へ上がったすきに、自分で酒と味醂と醤油をたして味を変えてしまった。妻が降りてきて・・なんと晩酌している私の横で・・偶然にもその煮物をつまんでしまった。「あ、味変えたでしょ・・さっきのやっぱり薄味だった??」「んもう・・味が薄いときはウスイと言ってよね。ちょっと薄味だね・・って言ってくれるほうがイイ」いやあ・・・女の気持ちにはヨイショが通じないのか・・・
2005年06月03日
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本日は水曜日・・当店の定休日たまには外食しようと妻とプラプラ中華料理のチェーン店に入った私は麻婆豆腐と担々麺・・今日のランチは四川で決めてみた妻はメニューを指さして「コレ」ランチ登場・・妻唖然・・・「えっ、普通のソース焼きそば??」アホである横の海鮮五目焼きそばを指さしたつもりで、隣のソース焼きそばせっかくの外食なのに・・ソース焼きそばを食べた妻・・久々の外食で指が震えたのか・・海鮮五目焼きそばを食べるつもりが・・ただのソース焼きそば・・妻は・・シブシブ・・普通のソース焼きそばを食べましたしょうがないねぇ・・自分で指をさしたのが・・ソース焼きそばだったのだから・・・口で言えば良かったのにねぇ・・
2005年06月01日
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