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9月28日に杉樽の中にお酒が入りました。今日で三日目・・そろそろかな?と思い、オチョコで飲んでみたところ・・「おお・・樽香が付いてる。いい香り~・・」と、うっとり。樽酒って美味しいですよね・・今日の晩酌は樽酒てキマリ。酒のサカナはなんにしよう。いつものスーパーをプラプラ覗いてみたら・・なんと鮎が2本で98円。養殖モノだけど・・2本で98円は嬉しい。今夜は樽酒と鮎の塩焼きじゃあ・・・しかし・・今は秋・・鮎の塩焼きもいいが「愛のささやき」もしてみたい。結婚してから・・愛のささやきをしていないのだ。妻以外にはね・・妻以外に愛のささやきをしたいが・・あとあと、いろいろと起こってもイロイロあるし・・・まあ・・鮎の塩焼きでガマンしましょう。もしだよ・・もしの話ね。英語で言うと「イフ」今・・美しい女性が目の前にいたとするよね・・私はどうやって口説くのだろう。というのも・・結婚してから、オンナの子のいる飲み屋ってほとんど行っていないのだ。居酒屋はあっても・・その~なんていうか・・ホステスさんとか、キャバクラ嬢のいるお店にほとんど行っていない。独身時代は一晩で4軒ものスナックやキャバレーを豪遊したこともあったし、ワルい仲間と一晩で●●万円つかったこともある。風俗とかではなくて・・スナックやキャバレーやキャバクラで・・しんかもクリスマスの夜に・・しかし結婚して10年・・ほとんどホステスさんのいるお店へは行ったことがない。妻だけを愛しているから・・ホントだよ。だから今・・・目の前に女性が来ても口説けないだろうね。―――――――――――――――――――――――――――――――――――本日の日記・・確実に嘘と解る部分が何ヶ所かありますね。ウソの部分・・見抜けるかな。
2005年09月30日
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本日のこっち日記はある国会議員様へです。実名で、ちょっと辛口。まあ、このセンセイもこんな日記なんか見ないと思うけどね・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――昨日のこの日記で「ゆばにゅう」なる、まあ・・豆乳だな、家庭で簡単に湯葉が出来るという「ゆばにゅう」を買ってきた。コレはおでんの具でお馴染みの「紀文」さんの商品であった。ネーミングがいいよなぁ「ゆばにゅう」豆乳では買わないもんな・・「ゆばにゅう」だからこそ・・思わず買ってしまったのだ。さてさて・・昨日、子供達を寝かしつけて・・食べましたよ夫婦で・・汲み上げ湯葉を。もう一度・・・昨日のオサライをしておくと、湯葉は豆腐の素となる豆乳から出来ます。牛乳をお鍋で温めていくと、うすぅい膜ができますよね?あれと同じようなモノです、湯葉というものは・・豆乳をゆっくりと温めていくと・・うすい膜が出来る、それが湯葉なのです。ではでは・・早速食べてみましょう。しかし、物事には演出というものが必要でして・・昨日はわざわざ食器棚の奧から土鍋と、物置の中に隠されていたカセットコンロを出してきました。やっぱ・・家庭で作る湯葉・・土鍋で作りたくなりますよね?さて、カセットコンロの火は弱め、その上に土鍋をのせて「ゆばにゅう」を投入。豆乳を投入・・別にシャレではありませんから・・80度の温度に保つようにして・・膜の張るのを待つ。1、2分してうすうい膜が出来上がります。それをすくってポン酢へつけて食べるのですが・・・ミルキー&ヘルシー。まさに今流行の・・LOHAS(ローハス)。ローハスとは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語です。詳しくは他の方のホームページへ・・一枚食べると・・20秒くらいしないと次の湯葉が出来ないけれど・・この待つ間がいいんだよね。日本酒の冷やを飲みながら・・・出来たて湯葉をチュルリ。濃縮された豆腐の旨味。とろっとした味わい。そしてミルキー。いやあ・・実にイイ、妻も喜んで食べておりました。出来損ないの湯葉でも・・ポン酢につけて食べるとしみじみとウマイ。この紀文の「ゆばにゅう」・・絶対に「買い」です・・。別に宣伝するわけではないですが・・しかし・・このアト、このバカ夫婦は腹が減って・・冷凍ピザを食べたのは・・出来れば隠しておきたい事実ですが・・
2005年09月29日
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さてさて・・いつものように近所のスーパーを除いてみたら・・なんと・・ご家庭で簡単に・・湯葉が出来る「ゆばにゅう」なるものが目についた。早速手にとって・・作り方を眺めた見たら・・おおおっっっ、家庭で「汲み上げ湯葉」が出来るではないか・・私は湯葉が大好きなのです。乾燥した湯葉もいいけれど・・生の湯葉が特に好きなのだ。これまで・・家庭で出来たて湯葉を作るのは不可能だと思っていた。ある本によると・・家庭でも大豆を茹でて、それをミキサーなどで豆乳にすれば、自家製汲み上げ湯葉が出来る、というのは知っていた。しかし・・多忙な現代人・・わざわざ・・大豆を水に浸して、茹でて、そしてその大豆を汁状にして豆乳を作る、なんてのは・・とてもじゃないができっこない。市販の豆乳を買ってくればいいかもしれないが・・なんとなく・・敬遠していた。しかし・・本日迷わず購入した「ゆばにゅう」195円・・裏面の作り方を見たら、本当に簡単なのだ。鍋にその「ゆばにゅう(豆乳)」を入れて、沸騰させないように約80度で温めていくと・・・膜が張って湯葉になる・・まさに汲み上げ湯葉なのだ。これまではスーパーで生の湯葉を買ってくるしか食べられなかった・・あの湯葉様が本当に鍋ひとつで作れるのである。画期的だ・・こんなのが売り出されているとは・・本当に知らなかった。
2005年09月28日
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本日の日記はこっちの日記と似た内容です・(中身は全然違うけど・・)つまり・・二つの日記がボケとツッコミになっているような・・なっていないような・・だからこちらの日記と併用して読んでいくといいですよ。―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて・・突然であるが、今朝の新聞にこんなことが書かれていた。「カップ酒、大人気。OLも飛びついた」そう、今・・カップ酒が大人気?なのである。「?」と書いたのは・・私の家は酒屋なのだが・・まだその波が届いてないので、あえて「大人気?」と書いたのだ。これは先日の日経MJでも取りあげられていた。さてカップ酒というと・・ワンカップ大関が浮かんでくる。このワンカップという名前は大関酒造さんの商標なので・・「カップ酒」という表記しか出来ないのだね・・まあ、そんなことはどうでもイイが・・さて、このワンカップ大関が日本一売れている場所がある。どこだと思います??新宿の駅のキヨスク??いいえ。解った・・伊勢丹の地下の食品売り場??いいえ。オートレース場??おっ・・いいせんですね。答えは・・大阪市西成区のとある場所なんです。大阪・西成のあいりん地区というのがありまして・・簡単に言うと労務者の街。ちょっとイロイロあって詳しくは掛けないのですが・・まあ、建設建築の下請けの下請けの方が住んでいる街というか・・まあ、働くおじさんの街なんですね。私は大阪で暮らしていたので、ここの西成あいりん地区三角公園というものを生で見てきました。一日の仕事を斡旋する人、日雇いの仕事を探しに来た人・・朝6時くらいにここへ行くと、「兄ちゃん、道路道路」とか、「1日1マン保証、場所は天王寺」とか、「解体解体・・希望は早よ・・バス乗って」という声が飛び交っている。つまりそういう街なのです。「道路道路」とは・・丁寧に言うと「お兄さん、道路舗装の工事があるのですが・・そこの現場で働きませんか?」ということなのである。労務者の街そして仕事が終わるとホルモンの串を食べながら、ワンカップ大関をチビリチビリと飲むのである。またこの街はワンカップ大関がよく似合う。ホルモン焼きは焼きトンの匂いと煙がもうもうとして、そしてワンカップ片手に一日の仕事の疲れを落とす。高級官僚もエリートもいやしない。中には‥元エリートとか、元大手会社の重役だった人もいるにはいるが・・自由に、そして一日の仕事は日雇いで、飲食はその得たお金で生活する。イロイロな問題もあろけど、パワーある街でんな。一日の仕事を終え、ワンカップやショーチューでホルモンを囓る。日本の原点みたいなトコロです。あの猥雑な街・・・大阪西成あいりん地区・・ここがワンカップ大関の販売が日本一なのもなんとなく・・・うなずける。
2005年09月27日
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明日・・9月26日・・娘が5歳の誕生日を迎える。「なにか欲しいモノある?」と尋ねたら・・「オセロゲームが欲しい」と言った。ではでは・・と100円ショップへ・・今は100円ショップでもオセロゲームが買えちゃうのだ。マグネット式のオセロゲーム買ってきた。誕生日前日だけど・・・渡したら・・すっごい喜んで・・・さっそくお兄ちゃんと遊んでます。二人の子供が喜んでいるのを見たら・・・嬉しくなりました。―――――――――――――――――――――――――――――――――――世界タイトルマッチ・くめっち日記はコチラから
2005年09月25日
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第二大村屋酒店くめっち支店はコチラから。―――――――――――――――――――――――――――――――――――親戚から栗を頂いた。初物である・・では早速・・栗ご飯にしようと言ったら・・女性陣からブツブツと苦情の声。「栗ご飯食べるだけの人はいいけど、ねぇ・・あの栗を剥くのが・・」「栗の鬼皮を剥くのがたいへんだしねぇ・・」と、妻からも母からも苦情の声・・よし、私がなんとかしましょう・・と、ホームセンターへ。ホームセンターのチラシで見つけた栗剥き専用のハサミを買いに行った。前からこういうのがあるのは知っていたが・・買うのは初めて。いままでは・・包丁で栗を剥いていたのだが・・ああ女性陣から苦情が出るのでは私もツライ。ということで買っちゃいました。栗剥き専用ハサミを・・1680円・・頑丈な刃と栗本体を抑えるギザギザのくし形の刃。これで簡単に栗が剥けるという。使い方は昔のバリカンと一緒。まあハサミみたいなもの。でも刃は本当に頑丈そうだね・・試しに1個剥いてみた。栗の下の座布団の部分(はかま、と言う人もいる)にギザギザの部分をあて、刃で鬼皮を剥いていく。あの座布団の部分にすっと刃がくい込む。最初の刃の食い込みを見て「出来るヤツ」と唸ってしまった。そのくらいに「すっ」と刃が入ったのだ。硬い鬼皮もなんのその・・栗の皮がドンドンめくれていく。力のいれ具合で・・鬼皮に栗の実が残ってしまう感じ・・軽くなハサミの使いようでキレイに剥ける。説明書では渋皮まできれいに剥けると書いてあったが・・渋皮まで剥いてしまうとどうしても栗の実が渋皮に残ってしまう。うちの女性陣も・・渋皮は包丁でとるようにして・・鬼皮だけを剥いていた。あの硬い栗の皮がキレイにとれるという・・優れモノである。「確かに・・鬼皮にかんしては楽だね」と母。いつも包丁で苦戦していたのだ。妻が早速・・・栗ご飯に。塩気の効いた栗ご飯・・これまた三杯飯でした。あぁぁぁ、これから・・この季節はこういう味わいがあるんだよね。栗ご飯とか松茸ご飯・・しめじご飯にマイタケご飯・・・この栗剥き専用ハサミ・・結構「買い」確かに楽です・・という母の言葉が真実だな・・しかし・・栗は栗ご飯と天津甘栗とモンプラン以外に調理方法はあるのだろうか?父親なんかは、ただそのまま茹でたのが一番ウマイ・・と言っています。誰か栗の調理方法・・知っていたら教えてくれ~
2005年09月24日
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ちょっと辛口の日記を書くことにした。実名・・実商品名などをバンバン書くからね・・こっちでは・・食関係、B級グルメだけど、淡麗辛口・・は酒だよ。辛口日記まあまあの辛口だからそっちも見てね。今日は初めてなのでそんなに辛口ではないけどね・・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて・・昨日の日記で「キノコ鍋」を書いた。早速・・昨日の晩酌で食べました。エノキ茸・・55円マイタケ・・95円本しめじ・・75円というお値段。あっちょっと贅沢に「ナメコ」55円も買っちゃった。贅沢??だよなぁ・・・これらを全部入れてお鍋でグツグツ。味付けは塩と醤油とほんの少しのゴマ油。さて・・昨日のキノコ鍋・・あるキノコを入れたおかげで・・本当に上手く出来たのだ。それは・・・ヒントは「ぬめり」・・・そう、思いつきでナメコを入れたのだ・・このナメコが適度なぬめりを出してくれて・・まるで片栗粉で溶いたようにとろっとしたキノコ鍋が出来たのだ。このキノコ鍋を「どっちの料理ショー」を見ながら・・冷酒をガブ飲みしたのだ。いいですよ・・・キノコ鍋。ナメコを入れるのを推奨するなぁ・・本当にとろっとして美味しかったです。あぁぁ・・・土佐へ行って本場のカツオタタキ、食べたいなぁ・・もちカツオは浜松でしか食べられないけどね。あの豪快・・・皿鉢料理というかカツオのタタキは土佐で食べたいものだ。
2005年09月23日
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ども・・くめっちです。先日、当店のお客様のおばあちゃんからマツタケを頂きまして・・「中国産だけどね~」と笑いながら2本もプレゼントしてくれた。早速・・マツタケご飯に・・・マツタケの香りが、あの独特の香りがふわぁと家中にただよいました。おかわりオカワリで・・三杯メシ。さすがに三杯目はそっと・・・・だすわけないでしょ・・居候ではないんだから・・・ウマカッタ・・・マツタケメシ。と、悦んでいたら・・友人の広島のどんとマンから掲示板にカキコミがあった。「ある蔵元のページに『きのこ鍋』の作り方が書いてあった」と、いうので・・早速ある蔵元のホームページへ・・全文を書いてはアレなので・・・一部抜粋。ここの社長とは名刺交換をしているが・・坂本龍馬のような方であった。(どこの・・何県の造り酒屋かばれてしまうな・・)さてさて・・そのキノコ鍋の作り方は・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――ナメコ、ヒラタケ、マイタケ、シイタケ等々、様々な秋のキノコを鍋に入れ、昆布と削り節のダシでグツグツと煮るのです。 醤油と塩で味を整え、煮上がったところで、大根おろしと山芋おろしを等分に混ぜ合わせたものを投入。再びフタをして数分で完成です。―――――――――――――――――――――――――――――――――――へぇ・・・大根おろしと山芋のおろし、トロロを半分づつね~・・と、妙に感動した。大根おろしは解るが・・キノコの鍋にトロロとは・・・しかし・・うまそうであるなぁ・・早速・・・今晩にでもやってみよう。私はキノコ類が大好きで・・・しいたけ、エノキダケ、しめじ、マイタケ・・などなど・・キノコというものが大好きなのだね。当然・・・マツタケも。一昨年だったかな・・地元の酒屋の仲間で信州のとある処へ、マツタケのスキヤキを食べに言った。なんとマツタケ食べ放題。普通・・スキヤキというとて・・牛肉牛肉と肉ばかりを食べるが・・マツタケと牛のスキヤキというのは・・あの牛様を控えめ・・・にさせてしまうのだ。とにかく「マツタケ、マツタケ」というぐあい。いやあ・・このマツタケ食べ放題のスキヤキは本当に感動。別にマツタケに限らず・・キノコというのはなんだか食べて楽しいものだ。私も家で・・エノキと鶏肉のアルミホイルの蒸し焼きなんかをよくやるのだ。あと・・しめじを鶏のスープで煮て・・即席の土瓶蒸しとか・・・椎茸の天麩羅もいいよねぇ。キノコが好きで好きでタマラナイのだ。―――――――――――――――――――――――――――――――――――上で紹介したある蔵元の社長・・・「キノコ鍋には、樽酒がよく合う」と言ってイル・・。よおし・・私の家でも10月1日に樽酒を量り売りする。そのときは・・・キノコ鍋でも作って樽酒でも流し込むとしよう。樽酒の杉の香りとキノコの山の香り。もう想像しただけで・・・あっ・・・忘れてた・・キノコはノンカロリーなんです。太めの私にはソレも嬉しい・・・
2005年09月22日
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本日・・酒屋の仲間が集まって販促会議。いろいろと意見が出た中、私が言った。「今年もイタリアンおせち、やる?」するとみんな「やる」おおお、いいことではないか。去年・・浜松でも有名なイタリアンレストランのオーナーシェフを口説いて、シェフ特製イタリアンおせちを作ってもらったのだ。私達も初めて・・おせちを扱った。初めてのことだったので・・売れるかなぁと心配だったが・・やってみれば・・全員で200セット近いイタリアンおせちが売れた。やってみるもんだね。今年もまた・・浜松・・いや静岡県でも有名なイタリアンレストランのシェフを口説いて、イタリアンおせちを作ってもらおう。昨年はイロイロ入って・・15000円。今年はどうしよう??まずはシェフと相談して中身とお値段を決めなくては・・・あぁぁぁぁ・・・お屠蘇飲みながらイタリアンおせち。最高の組み合わせですよ・・・日本のおせちに飽きた方・・連絡くだされば・・・地方発送もいたします。昨年も・・広島の方が・・このイタリアンおせちを購買してくれました。お正月は・・やっぱりイタリアンおせちだね。今年の私個人のおせち獲得目標・・100個。おいおい・・イイノカ・・みんなの前でこんな大風呂敷広げて・・・いいの・・これでやる気を高めていくから。応援してね・・・
2005年09月20日
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私はこれまでの人生の中で・・映画というものをほとんど観てこなかった。劇場で最後に見た映画はメグ・ライアン主演の「フレンチキッス」、劇場で一番初めて観た映画は真田ひろゆきと加賀まりこが主演した「麻雀放浪記」というくらいの映画オンチである。映画がキライというのではない。テレビ地上波の「寅さん」なんかは好きで観ているのだ・・・つまり・・これまではあまり映画に興味がなかった、というのが正解であろう。映画よりは本とか雑誌を読むのが好きだった。さて・・・こういうものは、人から「この映画、イイよ」などと言われると・・コロッと態度が180度変換してしまうのだ・・今回の私がそうだった。私の芸事?の師匠でもある「たけちゃん」から、ブルース・ウィルス主演「キッド」は絶対に観るべきだ・・と宿題を出された。そしたら・・同じく・・私の友人の中でも特に変な友人「うどんマン」からも・・「うん、あの映画は観るべきだね」と警告された。二人から・・ブルース・ウィルス主演「キッド」を絶対に観ろ・・と命令が下ったのでレンタルビデオ屋へ借りに行った。字幕と吹き替えがあったのだが・・迷わず字幕を選ぶ。子供達を寝かしつけて・・コンビニでケーキとアイスと天麩羅盛り合わせを買ってきて映画試写?会の準備をする。当然・・・天麩羅盛り合わせは私が食べる。缶ビールも6本用意した。この映画はディズニー映画である。「へえ・・ディズニーでね・・」というのが実感。なんとなく・・ディズニーぽくなかったのだ。―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて・・この「キッド」簡単に説明すると・・「もし、子供の頃の自分が現れたらどうなるだろう?」という内容。仕事命な嫌なやつのところに、トラウマ子供時代の自分が現れてしまうこと・・そしてその自分の子供が今現在の生活に「退屈で面白くない」とポツリ・・実は小さいころのイジメがトラウマになっていた。でもこのセリフが飛び出すのだ。「変わらなきゃ」この「変わらなきゃ」のセリフはイロイロな意味でズシン、と響いたね。だって・・自分自身が変わっていなかったから・・これまで通りのズルズルベッタリで来ている私には、なかなかのメッセージ的映画であった。そして・・ラストのシーン。意外な結末で・・そうか・・「変わった」ので・・こういう結果になったのだね。ここのラストで「変わらなきゃ」という言葉の意味が本当に伝わった。もう・・私も妻もボロボロに泣いてしまいました。最初は「えっ・・ディズニーの実写映画?」ということであまり期待していなかったのだが・・さすがディズニー・・・笑いあり、涙あり・・感動アリ・・・と本当にイイ映画でした。グイグイっと引き込まれた映画でした。いやあ・・実に映画ってオモシロイ。さて私くめっちも・・この映画でブルース・ウィルス演じる「ラス(主人公の名前)」と同じ38歳です。息子も7歳と・・なんか設定が似てまして・・この映画で何回も語られている・・「変わらなきゃ」38歳の主人公も変わって・・ハッピーエンドになっていく・・そうだよね・・私も今から変わっていけば・・・「ハッピーエンド」が来るのかもと思ったら・・・「変わらなきゃ」のセリフは・・・ズシンと響きました。本当にイイ映画でした。さて次なる命令が来ている。愛媛のうどんマンからのメールより・・(一部抜粋)―――――――――――――――――――――――――――――――――――「遠い空の向こうに(October the sky)」見ましたよ。と、いうわけで、くめっちへこの映画も見るように。(宿題)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2005年09月19日
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最近のマイブームとして・・晩酌にタマゴふたつでプレーンオムレツを作っている。もう3日連続だ・・ちょっと・・毎日はタマゴ食べ過ぎだよ、と健康面からお叱りを受けるかもしれないが、タマゴが好きなのだ。以前・・この日記のタイトルで「タマゴ二つで何作る」などという・・簡単タマゴ料理を掲載してたほどだ。しかし・・プレーンオムレツ、ということにはなっているが・・この三日間でまともなプレーンオムレツが出来たことはナイ。出来損ないの玉子焼きという感じなのだ。なんていうのかなぁ・・だし巻き玉子のきっちりと巻かれた玉子焼きでもなく、具の入ったオムレツでもなく、スクランブルエッグでもなく・・つまり私がこの三日間作ったものは「プレーオムレツのようなものであると思われる玉子焼き」という表現しか出来ないのだ。プレーンオムレツ・・難しいよ。毎日毎日プレーンオムレツを焼いているプロならいざ知らず、シロウトの私が「そうだ、晩酌の酒のサカナにプレーンオムレツでも焼いてみよう」というくらいではとてもとてもプロにはかなわないのだ。まず第一にあの木の葉型にならない。普通の具入りオムレツはなんとか木の葉型に近いものが出来るが・・プレーンオムレツではそうはイカナイ。あれはフライパンのカーブのところで、手首を使って・・などと言われているが、難しいね。私の作り方(自己流)はこうだ。タマゴ二つを軽くかき混ぜておく。塩とバター(無ければマーガリン)を少々。フライパンを熱して・・バターまたはマーガリンを入れる。タマゴの液体をジャアと入れる。箸で円を描くようにかき混ぜていく。ドロドロの状態になったらフライパンのカーブのところでカタチを整えていく。プロのようにひっくり返せないので、フライ返しを使ってひっくり返す。と、まあこんな感じなのだが・・一応・・タマゴに焦げ目が付かないようにと、半熟で仕上がるように、温度には注意をはらっているが・・いかんせん、あの木の葉型にならないのだ。箸でチョイチョイとやっても・・キレイな木の葉型にはならない。そうこうしているうちに・・だんだんと半熟でなくなっていく・・というような。出来上がりに市販のケチャップを掛けて・・いざ食べるのだが・・・味はいい、と思うが・・・型がねぇ・・それに食べるころには・・中身が熱々の半熟でなかったりも・・それと黄味と白身がまだらになっていて・・いかにも玉子焼きなんだよね~プレーンオムレツのタマゴはあまりかき混ぜてはいけないと聞いているので、白身にコシが残るように簡単にまぜてはいるのだが・・出張でホテルなんかとまったとき、朝ご飯できれいな焼けたプレーンオムレツに出合えるトキがたまにはあるが、あれは幸せの絶頂ですなぁ。ナイフを入れた瞬間にとろぉ、と・・黄味が流れてきて・・・でもバイキングのスクランブルエッグはほとんど食べない、というワガママさんです。同じタマゴ料理なのに、プレーンオムレツとスクランブルエッグは・・まったく性質の違う食べ物と思っていますから・・
2005年09月18日
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当店で、本日、明日の二日間限定で「月見豆腐」を販売している。国道に面したところにも大きく立て看板(手書き)にメッセージ。「中秋の名月に、月見豆腐」なかなか反応も良く・・お客様が「なんですか?」と声を掛けてくれる。ある問屋の営業が来た。彼とはイロイロな意味でお互いに勉強している。ある物産展へ泊まりがけで行って・・彼と物販してきたこともある。大阪で問屋の修行もしてきたので、食にもウルサイ。―――――――――――――――――――――――――――――――――――彼 「月見豆腐ってなんですか?」私 「豆腐が丸いの。別名●●豆腐」彼 「それって・・普段売っている豆腐じゃないですか?」私 「そうだよ・・かたちが丸いからお月見豆腐って命名した。二日間限定」彼 「じゃあ月曜日からは??」私 「そんな解りきったこと聞くなよ。もとの名前に戻して売る」彼 「じゃあ・・二日間だけのネーミング?」私 「そう。同じ豆腐だけど・・勝手に名前をつけた。中秋の名月だから」彼 「わっはっは・・久米さんらしい」私 「いいの!・・お客さんが楽しんで・・豆腐買ってくれれば・・」彼 「そうですね・・『月見豆腐』なんて書かれていたら、気になりますよね」私 「そう・・同じ豆腐でも勝手に名前を付ける。商売の極意」彼 「詐欺師寸前ですね・・・」私 「コラコラ・・人聞きの悪い・・」彼 「久米さん・・東京での物産展でも強烈な売り込みしましたもんね」私 「そう・・オレって・・キャラクターで売っているの」彼 「また・・久米さんの汚い字の手書きの看板、アレ注目されますもんね」私 「でもあの字『中秋の名月』・・あの文字が客を呼び込むんだよ」彼 「ただ汚いだけですけどね。まあ・・筆での手書きがいいんでしょうね」―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて・・あなたはこの会話、どう思います???あなたなりのご意見をチェックしてみてください。――――――――――――――――――――――――――――――――――― □ くめっちは詐欺師だ □ くめっちは楽しく商売をしている □ それで豆腐が売れるならいいアイデア・・ □ お客はくめっちに騙されている □ こんな嘘つきで詐欺師のような酒屋はダメだ □ くめっちってカッコイイ。私と付き合って(独身女性はここにチェック)―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2005年09月17日
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十日ほど前のことである。朝の4時くらいに目が覚めてしまい、どんなに頑張っても?寝たふりしても目が冴えてしまいしかたなく起きたことがあった。やることがナイので・・テレビを付けたのだね・・昔は真夜中の2時くらいを過ぎたらどのテレビ局も「砂の嵐」でザーザーだったのが、最近では、最近と言ってもずいぶんと前からテレビ放映は・・ほぼ24時間放送となっている。我が家はスカパーもついているので・・どんな真夜中でもテレビが見られるのだ。話は違うが・・昔、日本テレビの「24時間テレビ」を初めて見たときは感動した。だって真夜中でもテレビ放映されているのだから・・今はもう当たり前の時代だけど・・さて朝の4時に目が開いた私はテレビのスイッチをつけた。そこでは・・昔、一世を風靡した女優さんとアナウンサーの方がテレビ通販をやっていた。たまたまではあるが見てしまったのだ。テレビ通販を・・ヒトコト・・なかなかオモシロイですなあ。普段はテレビ通販というものをほとんど見ません。たまたま目が覚めてしまったのでテレビのスイッチを入れたら・・・いやあ・・実にオモシロイ。私は趣味が「食」なので・・・食関係の内容がたまらなく好き。水をも吸引してしまう掃除機とか・・、ガラスに彫刻す電動ドリルだとか、どんなキズでもチョイチョイと治してしまう接着粘土なんかは興味がナイ。やっぱり「食」の関係が好きなのよ・・さてその中で・・見ていたら・・どうしても欲しくなったモノ・・それは「スーパー洗剤」なんと換気扇の頑固な油汚れが簡単に落ちてしまうのだ。これには・・ショック。私は料理を作るのも好きなのだが・・換気扇とかを洗うのも好きなのだ。でも掃除とか洗濯は大嫌い・・お皿とか、換気扇がキレイになるのは好きなのだ。妻が寝静まってから・・一人で換気扇を洗ったりもする。これまでは・・ほら、メーカー名は出せないけど、イヤ知らないけど・・ほれ、ミカンというかオレンジの香りのする洗剤あるでしょ?あれで換気扇のプロペラを洗っていた。少しはキレイになるが・・頑固な油汚れまでは・・それに強烈なオレンジの香りも・・どうにも鼻についてきた。そこで・・テレビ通販でやっていた「スーパー洗剤」を購入してしまったのだ。これはペットも洗えるという、赤ちゃんのベビー用品も洗えるとあって・・なかなか頼もしい。これがようやく・・本日・・届いたのだ。まだ試してないから・・結果は解らない。ではでは・・本日、妻が寝静まったら・・油ギトギトの換気扇でも洗ってみるか。変な趣味の私である・・・
2005年09月16日
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担々麺が好きだぁ・・・と、声を大にして言いたい。あの独特の胡麻の風味がたまらなく好きだぁ・・ラー油たっぷりの・・ひとくち食べて汗が噴き出るような担々麺が好きだぁ・・カップラーメンでも、ついつい担々麺を購入してしまう。最近では黒ごまの担々麺があると聞いたが、まだ食べたことはナイ。一度・・食べてみたいものだ。あの担々麺のスープというのは、家庭でも作れるのであろうか???自慢ではナイが・・麻婆豆腐はウチでも作れる。えっ・・市販のスープとか、味付け中華素材でしょ??バカを言って貰っては困るなぁ。ちゃんと。。胡麻油でニンニクとショウガを炒めて、香りを出し・・ひき肉(なんと言っても豚のひき肉)を入れて、豆板醤と味付け用の醤油、ラー油とか隠し味に黒味噌(赤色系味噌)入れて、サイコロより大きめ、麻雀牌より少し小さめにカットした豆腐を入れて・・水溶きの片栗粉を3回に分けて入れて軽く煮立たせる。山椒はナイので入れないが・・これでもレトルトよりは美味しい、しかも簡単に麻婆豆腐が出来る。辛さも自分でお好みに出来るしね。ね・・麻婆豆腐は家庭でも簡単に作ることが出来る。しかし・・いくらなんでも・・家庭で担々麺のスープは出来ないよなぁ・・市販のスープの素とか、簡単中華料理の素なんて使えば出来るとは思うが・・既製品を使わないで・・担々麺のスープは出来るのか???家庭用のガスコンロとフライパン一丁で担々麺のスープは出来るのか??この日記を常読しているレストラン関係者、そば屋の大将、板前さん、主婦の方、ただの食いしん坊・・見ていないとは思うが陳建一さん・・家庭で出来る担々麺のスープの作り方を知っていれば教えてくれ~ただし・・味の素の「クックドゥー」とか、エバラの「担々麺スープ」だとか、日本食研の中華シリーズとかは使わないというのが条件だ。胡麻、ゴマはスリゴマ(擂り胡麻)使用でもOKとしよう。どうだ・・「食」を仕事としている君達にこの難題が解けるかな???
2005年09月15日
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パソコンがやっと復活・・・・みなさま・・長い間ご迷惑をお掛けしました。本当にやっと・・でした。実はパソコンメーカーの担当の方とイロイロありまして・・・私は商売人として・・いろいろな体験をしました。今回の修理&発送について・・「てめぇ、ふざけんなよ、いいかげんにしろ!」と、怒鳴りたくなってしまいました。ここの家電メーカー「T」に電話をしてもたらい回し・・・言った言わないの水掛け論。上司に代わってもらったら・・・「うちの部下からは・・なにも聞いていない・・」最後には「おたくの使い方が悪いのでは??」切れました・・・私くめっちは・・・「イイカゲンニシロッ」「もう・・ブログでメーカー名と型名・・発表するからな」との捨てゼリフを吐いたら・・・「それはちょっとやめてくれませんか・・・」と、家電メーカー「T」「だって・・嘘ばっかり言って・・実行されてないですか?」と言ったら・・「では、誠心誠意対応します」と家電メーカーの「T」なんじゃそりゃ・・ブログでメーカー名を出す・・と言ったら、少しおどおどしたぞ。そまでは・・・・タカビーな対応だったのに。本当に今回の対応には怒れました。普段・・・・温厚で「羊の皮を被ったヤギ」と言われているのに・・・くめっち・・・本当に久々にブチギレ・・・・「イイカゲンニシロッ」昔・・・・昔・・・日曜日の夜9時に・・・ドラマを放映していた家電メーカーだ。今もやっているのかな・・・あと・・・サザエさんのあの・・家電メーカーだ。
2005年09月14日
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私のパソコンが壊れてしまいました。とうぶん・・日記の更新が出来ません。ごめんなさい。ちなみに・・この日記は友人のパソコン借りて書いてます。なんとローマ字入力なので面倒くさい。なんで・・カナ変換にしないんだ。と・・いうわけでしばらく日記はお休みです。あっつつつ、それを書き込みの中で言ってくれたうどんマン、ありがとう。ごめんね・・・というわけで・・・日記、一週間ほどお休みです。大村屋 くめっち
2005年09月09日
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本日は水曜日で定休日なのでショートコントじゃなかった・・ショートコメント。今・・うちで企画しているものが二つある。ひとつはボジョレーヌーヴォーの量り売りもうひとつは・・樽酒一斗樽の量り売りだ。蔵元に頼んで・・・杉の樽に原酒を詰めて貰う。私くめっちは樽酒が大好きなのですよ。お正月・・地元の神社では御神酒として樽酒を振る舞ってくれる。これが樽の杉の香りがしてウマイのだ。お正月なのに升の冷や酒をぐびっぐびっとあおってしまうほど。ゴクゴックではナイぐびっぐびっだ。このウマサを伝えたいために10月1日の「日本酒の日」に一斗樽より量り売りをするのだ。聞いたら・・・4,5日つかつたくらいが木の香りが一番ウマイという。ということは・・味見と称して・・・毎日の味の移り変わりが楽しめるではナイか。まだ杉の香りのないときもイイ。杉の香りがプンプンのときもいい。ああああ・・・楽しみ。おかげさまで・・・予約も来ている。嬉しいね・・・日本人は樽酒・・・
2005年09月07日
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9月6日火曜日午後2時・・三方原ポテトチップがお無くなりになりましたので謹んでお知らせいたします。本日、三方原じゃがいもさんのご子息、ポテトチップさんが完売のため、お無くなりになりました。それでは・・三方原ポテトチップの店主であられます、くめっちより皆様にヒトコト・・追悼のお言葉を承りたいと思います。くめっち「本日はご多忙の中、そして足元が悪い中、当店にお越しいただきましてまことにありがとうございます。アイツとはもう9年にわたるお付き合いをしてますが、今年のは・・・特に評判も良く・・芋本来の甘さがありました。また、大手百貨店、酒屋の仲間達、ソバ屋さんやレストラン、さらには時計店にまでお付き合いをいただき、アイツも幸せだったと思います。本当にありがとうございました。ふだんはじゃがいもなのですが・・ポテトチップにすると、なんか垢抜けして、絶大なる人気があったことをいまでも自慢に思っております。またよく・・物産展にも連れて行ったのですが、本当にイロイロな方とすぐに仲良くなり、そしてそのお客様のところへ飛んでいく、たいへんいいやつでした。あいつは・・ポテトチップになったことで、イロイロな体験をしたと思ってます。コロッケや肉じゃが、カレーとか・・ポテトサラダでは味わえない、それこそイロイロな経験をしたと思ってます。本当に自慢でした。スライスして、油で揚げて・・ただ塩を振り掛けただけなのに、あんなにもみんなを悦ばせる・・イイ仕事をしたこと・・あらためてスゴイヤツだなぁとシミジミと思います。まさにポテトチップとしての人生というか、芋の半生を過ごしたあいつには本当、ただただ・・頭が下がる思いでいっぱいです。三方原ポテトチップよ・・我々を楽しませてくれて本当にありがとうでもこれで終わりではナイんだ。来年・・君の息子が・・君の跡を立派に継いでくれると思う。いや・・期待してます。来年もそのまた翌年も、その次の年も・・三方原じゃがいもとしての魂を・・ポテトチップになっての熱きメッセージを我々に与えてください。そしてどうか来年以降も我々に美味しさという感動を与えてください。言葉短いですが・・仕事を終えた三方原のポテトチップに感謝の意をこめて、「ありがとう」と、言いたいです。本当にありがとうございました・・永遠なれ・・三方原ポテトチップよ・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――会場からは・・来年6月まで会えない三方原のポテトチップに対してすすり泣くお客様もでております。以上・・大村屋酒店よりショージがお伝えいたしました。
2005年09月06日
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昨日の日曜日・・・遠州灘へ釣りに行った友人よりサバとセイゴ(スズキのちょっと小さいの)をいただいた。おおお・・なんて贅沢な。セイゴは塩を振って塩焼きに・・サバはシメサバにすることにした。私は仕事があったので・・母親に「サバ、三枚におろしておいて・・」と、頼んでおいた。我が家はサカナ大好きで・・大きいばあちゃん、94歳・・父親72歳、母親65歳・・そして私、38歳・・・全員サカナをさばけるのである。妻だけは・・まだ無理であるが。大きいばあちゃんはウナギもさばいてしまう。さすがの私でもウナギは無理。ボロ雑巾のようになってしまった・・せっかくのウナギが・・さて・・母親に三枚におろしてもらったサバに・・塩をたっぷりと振り掛ける。我が家は赤穂の天然塩と普通の食塩を使っているが・・〆サバ用なら普通の食塩で充分・・皮のほうと身のほうにたっぷりと塩を振り掛ける。30分から40分ほど置いておいたら・・・サバの水気が出た。こうして鯖の臭みを抜くわけだ。このとき・・ザルとかにサバを並べるほうが水は出やすい。さて・・軽くお酢で酢洗いして・・いよいよお酢に浸す。お酢はミツカンの米酢・・我が家で販売しているものだ。サバの身が浸るくらいにたっぷりとお酢をぶちまける。ここでケチってはダメ。さてさて・・・私は〆サバが大好きなのだが、よくスーパーで売っているのなんかは・・酢に浸かりすぎて・・身がまっ白になっている。そして噛むと酢の味しかしない〆サバが売られている。いくら〆サバと言っても・・アレはいただけない。だから・・どうしても食べたい・・トキ以外はスーパーでは〆サバは買わない。希望としては・・浅漬けの〆サバが好き。血合いのところが・・白くなっていてはダメ。うっすらと朱いくらいがちょうどいいのだ。さてさて30分も酢に漬けておいたサバを取り出して・・肋骨をとって・・小骨も抜き取って皮を剥く。皮なんかも手で簡単に剥ける。おお・・これで晩ご飯が楽しみだぁ・・・酢から取り出して・・晩ご飯まで冷蔵庫へ・・いよいよ・・〆サバとご対面・・・うっすらと白くなっていて・・身はちゃんとサカナの色。血合いも赤色のままだ。サバ独特の臭みは無い。お醤油にちょんちょんとつけたら・・サバの脂が醤油の小皿に散った。そのくらいに脂がのっているのであろう。〆サバの薬味は黄色い和カラシ・・ワサビでは〆サバに負けるのだ。黄色い和カラシがよく合う。自家製浅漬けの〆サバ・・・本当に美味しかったぁ・・父親にすすめたら・・・「イイ、オレ昔・・〆サバであたったから」おいおい、せっかく息子が作ったのに・・・これから秋にむけて・・ますます〆サバがうまくなる。タマンネ・・
2005年09月05日
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炊き込みご飯が好きだ~関西風だと「かやく飯」、福岡だと「かしわ飯」などとも言われているが、味のついたご飯が大好きなのだ。プロの作る「炊き込みご飯」もいいが、家庭の・・冷蔵庫の残り物で作るような炊き込みご飯もいいのだ。自慢ではないが・・よく作るのですよ、私くめっちは・・うちの奥さん、だいたい夜に明日の朝の分のご飯を仕込むのですが・・たまに忙しすぎて、夜に炊飯予約を仕込まないトキがある。こんなとき妻は、朝5時くらいに起きて朝用のご飯を仕込んでいる。そんなご飯炊飯がされていないとき・・私くめっち、たまに勝手に炊き込みご飯にしてしまうのです。つまり妻が寝ている隙に炊き込みご飯の仕込みをしちゃう。と、言っても私は料理好きのシロウト。あまり凝った炊き込みご飯にはしない。だいたい・・冷蔵庫にあるもので作っちゃう。冷蔵庫に鶏肉、油揚げ、ゴボウがあったら・・ちょちょいのチョイ。ちょっと固めの水加減にして、目分量で醤油、酒、そしてすこしのゴマ油。ダシは鶏肉から出るからイイノダ。すると朝、6時くらいには・・お醤油のイイ香りが寝室まで飛び込んで来るのだ。炊き込みご飯の香りっていいよね。もうアレだけで三杯飯が食える。おかずなんていらない、お吸い物か、赤だしの味噌汁がアレばイイ。最初・・妻は、夫が勝手に炊き込みご飯にすることに違和感を感じていたようだが、味がイイので最近は文句を言わない。妻からは・・「悔しいけど、お父さんの作る炊き込みご飯、ウマイと認めざるをえない」などと・・事実上の炊き込みご飯敗北宣言。図に乗った私・・だから最近では「明日、炊き込みご飯にしていい?」と許可をいただいて作っている。昔のようにコソコソとは作らない。最近・・作ったので家族に好評だったのは・・―――――――――――――――――――――――――――――――――――【山菜炊き込みご飯】市販されている山菜の水煮と鶏のひき肉を入れ、ほんのすこし色づけにお醤油を入れた。鶏ひき肉は炒めたほうがパラパラで脂の具合も良し。【とこぶし炊き込みご飯】晩酌のオツマミに自分でトコブシの煮貝を作った。このトコブシの身と煮汁を入れて炊き込みご飯にした。トコブシが驚くほど柔らかくなった。大人の味の炊き込みご飯となった。【牛肉そぼろ炊き込みご飯】人からお土産として貰った「牛肉と昆布の佃煮」・・普通で食べるとちょっとしょっぱかったので、炊き込みご飯の具として入れた。昆布の旨味がお米に移った。【油揚げ炊き込みご飯】油揚げが大量に冷蔵庫に残っていた。この油揚げを短冊に切って、油揚げと鶏肉だけで炊き込みご飯にした。油揚げは小さめの短冊のほうがいいだろう。相当に油揚げを入れたのだが・・なんとん美味しく出来た。【帆立炊き込みご飯】前の晩・・晩酌用に買ってきた、ボイル帆立がまるまる残っていた。その帆立をお醤油と酒だけで炊き込みご飯にした。帆立のウマサがしっかりとしていて・・家族全員・・・「ウマイ」と言ってくれた。自慢の一品。―――――――――――――――――――――――――――――――――――あと・・・妻の作る「グリンピースの炊き込みご飯」とか、母親が作る昔ながらの炊き込みご飯・・鶏肉、ゴボウ、にんじん、しいたけなど・・具材たくさんの田舎風炊き込みご飯、旬の時期のタケノコ炊き込みご飯、アサリを使った「アサリの炊き込み飯」などなど・・・とにかく・・色のついた、味のついたご飯か大好きだぁ。
2005年09月04日
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本日・・とってもお気に入りの魚屋さん・・ここは商店街の中にあるのだが・・本当に魅惑いっぱいの魚屋さんで・・もう・・まるで子供からみたお菓子の家のようなもので・・私にとって・・竜宮城と言っても過言ではナイ。本当に鯛やヒラメが舞っているようなのだ。さてさてこの魚屋さんをプラプラと見学。まず・・お宝発見。またまた買ってしまった・・鮭の生スジコ。今日はちょっとこってみようかな・・スジコの卵膜を取り除いて、味噌漬けにしてみよう。このやり方はある本の「酒飲みのオツマミ」みたいな箇所に載っていた。味噌で漬けるときはガーゼでくるむと良いであろう、と書かれていた。次のお宝は・・おぉぉぉ、なんと「とこぶし」簡単に言うと・・鮑のミニチュア版。正確にいうと・・鮑とは全然違う貝だけどね。カタチとしては・・鮑のミニチュア。これは酒と醤油で煮きりしていくと、いいオツマミなのだ。おっ・・どじょう発見。くぅぅ・・・・これでどじょうの丸鍋を作りたいが・・あまりにも庶民が買えるお値段ではないので・・(ヒト皿900円くらい)今回はどじょうはガマンしよう。あっ・・・カツオのハラモ発見。すばやくゲット。これはカツオのTゾーンというか、Vゾーンと言うべきか・・カツオのあごのしたからミゾオチまでのVゾーンである。ここはたっぷりと塩を振っての塩焼きが一番旨い。10キレもあって250円。この部分・・焼くと「じゅう」と猛烈な脂が出る。焦がしたくらいがウマイ。これはお買い得だね・・さあさあ・・お店を閉めたら・・晩酌としますか・・・・これだけの魚が揃ったのだから・・本日はビールではなくて・・冷やおろしでも飲もうかな。えっ・・「冷やおろし」って知らない??簡単に言うと・・去年出来た新酒、これは一回だけ火入れされている。通常出荷される酒は二回の火入れがおこなわれる。この火入れを一回しかしていない新酒を貯蔵していたものだ。新酒の荒々しさといか、なんとなくゴツゴツした感じの、去年の搾りたてが、熟成されて日本酒本来の旨味が増してくるものです。新酒の薫り高いお酒もいいが・・私みたいな酒飲みはちょっと熟れた日本酒が好きなのですよ。女性もちょっとばかし熟れているほうが美味しいでしょ・・新酒よりも。さあさあ・・魚たっぷりの晩酌じゃあ・・・お酌してくれる女性はイナイ。たぶん・・子供達と一緒に寝てしまうであろう。あぁぁぁ・・こんなときに・・ちょっと熟れた女性が・・着物姿でお酌をしてくれたら・・いやいや・・酒飲みというのは・・・女性がいなくてもいいのです。ウマイ肴とうまいお酒があれば・・
2005年09月02日
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本日・・県内の酒屋さんから電話をいただいた。以前に名刺交換したことある酒屋さんだ。酒屋さん「テレビ見たよ。ポテチ売れてる?」くめっち「おかげさんで・・よく売れているよ。テレビ様々だね」酒屋さん「あのポテチってオレも販売出来るの?」くめっち「今年はもうナイよ。来年ならイイと思うけど・・」酒屋さん「これ・・よく売れる?儲かる?」くめっち「儲かることはないね。たかが1袋270円の売上だから。粗利にしたって、ひとつ売って・・何千円も何万円も利益が出るものではないよ」酒屋さん「じゃあ・・あまり儲からないね・・」私くめっち・・ここでカチンと来た。私はこのポテトチップで儲けて巨万の富を得ようとしているのではナイ。これは・・本当に美味しいと思ったジャガイモだから・・ただそれをポテトチップにしただけ。例えば・・油アレルギーがあるお子さんや女性、それに高齢者の方でも食べてもらえるように・・このポテチを開発をしたのだ。こんなに美味しい地元のジャガイモ、これを食べて欲しい、知って欲しいからポテトチップにしたのだよ。けして・・このポテトチップで儲けてやれ、と思って開発したのではナイ。このポテトチップを食べて「美味しい」という笑顔がみたいために・・このポテトチップを販売しているのだ。儲け第一主義では・・こんな何十円の利益のポテチなんかは売らない方がイイ。私や仲間は・・・「美味しい」と悦んでくれる子供達の笑顔が見たいのだ。ちょっとでもジャガイモにキズがつくと、市場に流せなくてお金にならない、買い叩かれる・・そんな困っている農家の方にも悦んでもらいたくて、このポテトチップを開発したのだ。いきなり・・儲かる?という質問にはちょっとゲンナリした。このポテチを販売されているある時計屋さんは・・「油アレルギーのある私でも食べられた。これはみんなに伝えないとイケナイ」という、儲けではなくて、こんなイイものはお客様に伝えないとイケナイ・・という理由で販売されている。ある・・レストランさんは、無添加だから・・だったらお子様でも安心だよね、という理由で販売してくれている。それを・・いきなり・・「儲かるの?」と、質問してきたある酒屋さん。なんだか・・今の酒屋さんの現状を見た感じがした。儲けも大切だけど・・私はお客様の喜ぶ顔が見たいのです。「美味しい~」という笑顔がみたいのです。心を満足させるモノを販売したい・・ただそれだけです。
2005年09月01日
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