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12月30日(日)今年も水沢山に80回登った。8:23 駐車場発温泉町の宮さんがくだって来た。8:38 第一休憩所斉さんに遇う。8:52 お休み石9:14 一本檜9:21 石仏9:32 水沢山頂 2℃風がゴーッとうなり声を立てて吹き抜けていく。北の空は雪雲に覆われている。下り始めて赤城の新さんに遇う。9:48 石仏 登さんに遇う。9:51 一本檜9:59 お休み石 宮さんに遇う。10:20 駐車場着夕方妹の車でイオンで買い物をし、叔父の家にお歳暮を持っていく。
2007年12月30日
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12月27日(木)晴れ太陽が出る前の早朝は自然と体が縮んでしまうほど寒い。一晩中暖房を点けっ放しの長男が活動を始める前に、炊飯とカステラ焼きをした。6時から7時までは水道と電気を使うことは控えなくてはならない。ブレーカーが落ちたりして何かと大変なのだ。夫のお弁当作りと長男用のおにぎりを作ってから母屋用にお稲荷さんと煮物とハムエッグを届け、今度はのんびりとカステラ作りとクリスマスリースパン作りに取り掛かった。カステラが焼き終わってからはパン作りと松の剪定を同時進行した。発酵時間は鶏のタイマーをセットし、庭石の上に置いて、門のところの松と池に垂れ下がっている松の剪定をした。池の松は上の三枝は届かないが、その他の枝は綺麗な形になってきた。クリスマスリースパンが焼き終わったので、昨日購入したマイクロSDを使い、データーをパソコンに移し、パン教室の先生に写メールを送る。夕飯は手抜きでカレーライスにした。次女はいつもながら暗くなってから来た。福島に行くのは29日の早朝になるらしい。夫が用意した野菜(里芋、八頭、芋がら、白菜、大根)とカステラ、クリスマスリースパン、カレーを持たせる。お饅頭は行く直前に届けることにした。長男の飲み会は中止になったらしく、遅くになってからお弁当を買ってきた。
2007年12月27日
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12月26日(水)昨夜父から「食べ物が沢山あるから明日は食事は届けなくてもいいから…」と電話があったので職場に直行した。午前中は電気がつかないからパソコンも使えず、机上の整理をした。整理とは棄てることなり。いさぎよく棄てることは苦手なのだが、今回は棄てまくった。大切なものまでひょとしたら棄ててしまったかも知れない…仕事の帰りにケーズ電気に寄って、512MBのマイクロSDを購入した。携帯のデジカメが300万画素あるのでデジカメ写真19枚ぐらいでホルダーがいっぱいになってしまうけれど、これが有ればパソコンに取り込める。長男は仕事が休みのわけだが出勤することになり、予定を変更して昨夜遅く帰ってきた。
2007年12月26日
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12月25日(火)晴れ長男は東京に行って泊まり。夫と二人だけだ。早く目覚めてしまったので、抹茶饅頭を作ることにした。夫の職場15個と父がよく遊びに行ってお世話になる家用10個と、パン教室用12個と父・義母用とで50個作ることにした。抹茶饅頭の作り方はいろいろあるが、新しい我流バージョンで作ってみることにした。前回の味噌饅頭から味噌を取り除き、水を気持ち多くしたお饅頭は柔らかくて美味しいが、蒸している間に皮が割れてしまうと言う難点があった。そこで、今回は水だけで作るバージョンに2個分の卵白を入れて作ることにした。今回のものはボールで捏ねているうちに粉がボールにつかずに綺麗にまとまり、蒸しあがりもいい具合に出来た。柔らかさを追求するなら、水を気持ち多めにしても良いだろう。材料:抹茶饅頭50個分薄力粉 500グラム(今回はだんご粉30グラムほど入れた)砂糖 200グラム抹茶 小さじ5杯ベーキングパウダー 10グラム水+卵白2個分 250CC餡子(1個20グラム) 1キログラム作り方:1、砂糖、抹茶、ベーキングパウダーをよく混ぜ、そこに水と卵白を良く混ぜたものを入れる。2、薄力粉を入れ、よく捏ね、円柱状にし、5等分する。3、5等分した一つをさらに細い円柱状に伸ばし、10等分する。4、一つ一つ丸く広げ、餡を包む。5、10分間蒸し、ラップで包む。セラミック石臼で挽いたお茶は口当たりが滑らかで、出来上がった抹茶饅頭も柔らかく上品な出来上がりとなった。卵白を入れることにより、蒸している間の割れも防げた。実家にご飯5食分、厚焼き卵、鰊昆布、白菜・人参・ピーマン・ハム・竹輪の野菜炒め、義姉から戴いた大根・昆布・こんにゃくの煮物、抹茶饅頭を届けてからパン教室に向かう。10時頃教室に着いた。すでに江さん、谷さんが来ていて、パンを捏ね始めるところだった。その後、菊さん、木さんが加わってクリスマスリースパン作りが始まった。材料:2個分A.強力粉 240グラム 薄力粉 60グラム ココア 20グラム 砂糖 30グラム 塩 5グラム スキンミルク 6グラム 無塩バター 25グラム 卵 30グラム インスタントドライイースト 6グラム ぬるま湯 150CC(冬季は10CC多めにする)B.チェリー赤・緑 適量(半分に切っておく)C.粉砂糖 60グラム ラム酒 8グラム作り方 1.Aをフードプロセッサーにかける。 2.一つに丸めて1次発酵(40~50分、倍の大きさになるまで) 3.4等分し、丸めてベンチタイム 4. 円くつぶし、両側から折込、さらに二つに折り、折り目をくっつける。ひも状に伸ば す。 5. 伸ばしたひも状のもの2本で×印に置き、編みこむ。 6.編みこんだものをリング状にする。 7. トレイに載せ、膨らんだら、編みこんだ凹んだ部分にチェリーの赤と緑を交互に置く。 8. チェリーの上にアルミホイルを切った物を載せる。 9. 下段 180℃で18分から20分焼く。10.荒熱が取れたらCをかけて飾る。(熱いうちにかけると落ちてしまう。)今日もコーヒーと栗の渋皮煮チーズケーキを戴いたり、焼きあがったパンと卵・ハム・ブロッコリのサラダ、チキンフライ、野菜サラダ(サニーレタス、胡瓜、トマト、コーン、海草、小魚など)、スープを戴きながら会話が弾む。おやつタイムに紅茶やみかんを戴いて解散になったのは4時過ぎだった。家庭的な木さんが作ってきてくださった柚子ジャムも戴いて帰る。母屋に寄ったら義母が体が動くのが大変そうだったので、炊飯と洗い桶にたまっていた食器を洗う。綺麗好きな義母は丸太が積んである下に枯れ葉が入っているのが気持ち悪く、我々が勤めに行っている間に丸太を動かして掃除をしたらしい。我々夫婦も休みには出来る限りのことをしているのだが、家にいる義母は隅々まで綺麗になっていないと気がすまないらしい。
2007年12月25日
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12月24日(月)今日は沼田のエヴァンタイユで甥の結婚式があった。私と妹は着物の着付けとヘアーのセットをしていただくので7時半ごろ家を出て、妹の家に向かう。渋川から高速で沼田まで向かうことにした。途中、虹が見えたので雨は上がるのかな?と思われたが目的地に近づくに連れて霙になってきた。エヴァンタイユには8時半ごろ着いた。少しして妹の旦那さんの車で父と夫も来た。新郎は幼い頃から相手の気持ちが汲み取れる優しい子だった。今日も自分のことはさておき、一階の披露宴会場に居る足の不自由な父のことを気遣ってくれ、頭が下がるほど心の優しい子だ。2階の控え室に飾ってあった写真は母や父がまだ若々しく元気な頃、皆が実家に集まったり、皆で遊園地に出かけたりしたころの思い出深い写真ばかりが飾られていた。亡き母が「潤潤」と言ってとても可愛がっていた。今は皆で集まることもなくなってしまったが、その思い出の写真には甥、潤のメッセージが込められていた。私は目頭が熱くなった。妹も泣いていた。だが、彼のメッセージとは、反対方向にここ数年、時が刻まれてきた。何のボタンの賭け違いがあったのだろうか…どうにも出来ないことに私も妹も心が痛んだ。年老いた父に精神的なつらい思いだけはさせたくは無い。これからも妹と力を合わせ、お互いに足りないところを補い合いながら出来るだけ父を支えていこう。きっと何時かは晴れ間が見えると信じて…母が癌でなくなる数日前、真っ白くなり機能しなくなった肺で酸素吸入をしながら、モルヒネによる意識の混濁の中で、残された力を振り絞って「頼むよ、潤。」と孫の手を握り締めていた。愚痴をこぼすことの無かった母が伝えたかったことは…母と父の思いは伝わらないようだ。母と父の苦労と彼らなりの子を思う暖かな言動を思うと涙が止まらなくなる。バリアーは作ってはいけない。地球上に偶然にも同じ時を生き、同じエリアに暮らし、ましては血のつながりが有るのだから…潤よ、間に立っての気遣いはいらない。心の優しい、父のところにも足を運んでくれるあなたに心からおめでとうと祝福したい。今日の披露宴は貴方の優しさと心の温かさが随所に感じられるいい結婚式でしたよ。
2007年12月24日
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12月23日(日)小雨後晴れ昨夜から天気が崩れた。朝のうち若干小雨が残ったが、水沢山に登ることにした。8:27 家発水沢に近づくにつれて道の両側は薄らと雪化粧に変わっていった。8:36 上の駐車場発駐車場には薄らと雪が積もっていた。雨降る中を傘を差して歩き始める。2~3人の足跡が山頂へと向かっていた。8:57 第一休憩場所一人下っていった。何度か滑りそうになったので、軽アイゼンをつける。9:20 お休み石鮒さんがアイゼン無でくだって来た。9:45 一本檜9:56 石仏いつの間にか雨は止んでいた。尾根は10センチ近い雪で覆われていた。山頂近くの急坂でくだって来た飯さんに遇った。10:12 水沢山頂着 8℃ 西の方は青空が広がり始めていた。雪化粧した周囲の山々は裾野が雲に覆われ、素晴らしい眺めだった。山頂に立ったのは4番目らしい。少ししてもう一人登ってきた。下り始めてまた飯さんに会った。石仏まで下ってまた上ってきたという。「稜線からの眺めが好きでね。」と言いながら山頂に向かっていった。10:42 石仏細さんが登ってきた。10:48 一本檜この間、左足のアイゼンが付いてないことに気づき、かなり戻る。ありがたいことに飯さんが拾って持ってきてくださった。暫くしてまた左が無いことに気づき、また戻る。どうも左がゆるかったようだ。靴についたアイゼンのあとを、アイゼンが付いていると勘違いしたようだ。11:32 駐車場着ニチエーに寄り買い物をする。昼は焼き蕎麦を作って義母と食べる。母屋の玄関の横にある松と池に垂れ下がっている松の剪定をする。素人の私は形を見ながら少しずつ形を作ることにした。甥が来たので、石臼で挽いた抹茶とカステラでお茶にする。次女に持たせるのにモツ煮とポテトサラダ、骨付き鶏肉の煮物を作る。次女の咳風邪もなかなか治らない。仕事と家事の両立で無理をしているのかなとも思う。1月からは仕事で両方とも帰りが12時ごろになると言う。出来るだけ協力しよう。
2007年12月23日
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12月22日(土)今日はレミケード13回目だと言う。(看護士さんの話によると)もうそんなになるのかな?症状は?と聞かれても良くなっているとも言えないし、悪くなっているとも言えない。いつもは忘れていられるのだが、時々関節が渋い感じがしたり、ちくちくした痛みに襲われることもある。私がいい調子で行動しているとリウマチの症状がそんなに無理しすぎるなよとセーブしてくれる感じもする。痛むことがあると言ってもつらい痛みではないからまあいいとするか。今日は某行員さんと知り合いになった。彼女は他県出身で、私よりも16歳も年下だそうだ。レミケード前のいつもの用紙に「一週間ほど前から咳が出る。」と書いたら、主治医は「レントゲンを撮りましょう。」と言った。私は、「待てよ。秋になってから肺のCTも撮ったし、そんなに経たないうちにレントゲンも撮ったじゃないか。このお医者さんちゃんと患者の管理してるのかよ。X線の被爆量もちゃんと計算してるのかよ。そんなに患者は愚かではないよ。それともこの病院は儲け主義なのか?」と思った。医者への信頼と言う文字が粉々に砕け散った。「この咳は肺内部からのものでなく、喉のいがらっぽさから来る物なので、今回はレントゲンはいいです。」と断った。今回の場合、名医と言うのは、患者の話を聞き、聴診器を当てるだけで、レントゲンが必要かどうかを見極めて欲しかった。すべてがそうではないが、最近の医者は「部分を診て、患者を診ず。」が多すぎる。本当に信頼し、任せられる医師の少ないことよ。帰りにたわらやとケーマートに寄る。
2007年12月22日
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12月17日(月)晴れ先週の金曜の夕方から急に咳が出始め、声変わりをしてしまった。夕飯は夫婦二人でありあわせのものを食べる。今日も上司と飲み会だと言う。とんでもない時間に夫と俄か代行業である。
2007年12月17日
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12月16日(日)晴れ次女が実家に寄ると言っていたが、山行きを優先させてもらった。8:00 高崎集合場所いつものメンバー4人で出かける。8:32 妙義道の駅まず、妙義神社に行く。ここは9月の台風でがけ崩れがあり建物の一部が壊れたようだ。ここから大の字に向かう。かなりの急斜面で水沢よりも急坂のようだ。鎖の岩場を登って大の字に着く。10:02此処で記念撮影。辻から第一見晴らしに向かい、妙義神社まで戻る。車で中の岳大駐車場まで行き、12:20此処から第4石門に向かう。此処で昼食にする。見晴台14:03を通り、中の岳神社に出る。13:32 第4石門14:19 中の岳神社15:06 もみじの湯次女にメールを入れたら、ケアキウォークに居ると返ってきた。結局私が家に着いてから、二人で来た。急いでご飯を炊き、カツを揚げ、有り合わせの物で夕食にする。プロのカメラマンが撮ったと言うCDを3枚持ってきてくれたので、パソコンに落とし、CDに保存する。
2007年12月16日
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12月15日(土)晴れお稲荷さんと煮物などを実家に届けて水沢山に向かう。8:14 上の駐車場発暖冬とは言え師走も半ばになると寒さも本格的になる。上の駐車場で何時もぬかるみとなる場所には氷が張っていた。杉林の中は静寂そのもので、横からかすかに差し込む陽光が神秘的な空間をつくり出していた。厳かさが冷気を一層増幅させる。夏、目を楽しませてくれた草木の緑も連日の寒さでフリーズ状態になっている。枯葉の隙間から顔を覗かせている植物は、寒さに耐え、かろうじて瑞々しさを保っている。第一休憩所付近で温泉町の宮さんに遇った。「早いですね。」と声をかけたら、「年寄りが居るもんで・・・」と言いながら早足で下って行った。8:47 お休み石成長した霜柱を楽しみながら足を進める。井さん、稲さんご夫妻が下って来た。9:06 一本檜静さんに遇う。9:13 石仏温泉町の萩さんご夫妻に遇う。9:24 水沢山頂着 晴れ 4℃相馬山や二ツ岳は薄らと雪に覆われているようだ。今日も水沢山頂に立った。此処は、一時下界の喧騒を忘れさせてくれる不思議な世界だ。ゆったりとした時が流れている。人間本来のあるべき姿を自分自身に問いかけることの出来る貴重な時空間だ。全身から滲んでくるくる汗が気持ちいい。9:37 石仏風もなくまさに小春日和だ。小さんに遇う。10:01 お休み石10:26 駐車場着帰りにニチエーにて買い物をする。13:30 前橋テルサ着チビちゃんがサイエンスグランプリのサイエンス賞を受賞したのでお祝いに出席する。群馬県内の湖沼のプランクトンの研究が認められたのだ。本人はじめご家族や親戚の方々も喜ばれていた。帰りにケーマートに寄り、買い物をする。山菜おこわとモツ煮、おから、バウンドケーキ、カステラ、大根、じゃが芋、韓国野菜、春菊、ポインセチア(次女が戴いたものを旅行の間預かっていた。)を次女の家に届ける。こたつの上に結婚式の写真が並べられていた。咳風邪を引いている次女がお茶を出してくれたのでありがたく戴く。旦那さんのお姉さんが送ってくださったと言うチョコレートは、チロルチョコと同サイズで、一つ一つに新郎新婦の写真入りの紙で包まれていた。いくつか戴いてきたが当分食べられない。大事に大事に飾ってある。
2007年12月15日
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12月13日(木)曇日が差し込まないと室内にいても寒く感じられる。今職場は風邪が流行っている。多忙で休むわけにもいかないらしく、皆無理をして出勤している。先日病院に行って主治医に「風邪を引いて咳が3週間ほど続い手いるのですが…」と話したら、「風邪は5日以内に治るはず。長くかかるのは風邪ではない。」と言われ、レントゲンまで撮られたが…みなさんもかなり長引いているようだ。寝不足が続いているせいか、暖房が効いてくると眠くなる。明日の夜までには急ぎの仕事を片付けたいのだが時々睡魔に襲われる。仕事帰りに両刃カミソリとA4の書類を整理するリングファイルを買った。夕方妹から電話があった。餅つきをしたので黄粉餅を持ってきてくれるという。セラミックの臼で挽いた抹茶を出した。ちょと苦かったようだ。お茶をたてる道具があったほうが良さそうだ。妹と積もる話をした。
2007年12月13日
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12月12日(水)晴れ昨日のこと仕事を終えてほっとし、有り合せのもので夕食にする。夫は神経をすり減らす会議の毎日で疲れたからと言って早く寝た。私はコタツでTVをつけ、抹茶を挽いたり、抹茶レシピや柚子レシピを見たりしているうちにいつの間にか転寝してしまったらしい。少し休むとまたパワーが沸いてくる。持ち込んだ仕事に飽きるとお茶を挽いたりして過ごしているうちに外から軽快な音楽が聞こえてきた。長男が寮の荷物を運んできたのだ。以前家にも泊まったことのある中学校時代の友達が運ぶのを手伝ってくれたようだ。丁度抹茶カステラが焼いてあったのでお礼に差し上げることにした。長男と友達が帰ったのは1時頃だっただろうか…目が冴えてきたのでカステラをまた焼き、柚子入りなますを大ボール一に一つ、煮物(牛蒡、大根、人参、里芋、椎茸、竹輪、さつま揚げ入り)を大なべに一つ作った。持込の仕事が終わったら朝方になっていた。玉川温泉のPHは1.1。硫酸のPHはどれくらいだろうと思い調べたら、意外なことが分かった。濃硫酸の酸性度はさほど高くない。硫酸は希釈した方が酸性度は高くなることが分かった。希釈するといっても薄めすぎたら酸性度は弱くなるのだが…次女からメールが届いた。日曜日に持たせたカステラが凄く美味しく、旦那さんがいっぱいたべてたそうだ。お店が出せそうねともあった。喜んでもらえることは私の喜びでもあります。
2007年12月12日
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12月10日(月)晴れ職場にカステラを、持って行った。しっとりしていて美味しいと評判だった。初挑戦ながら美味しく焼けたのは、教えてくださった白さんのおかげだ。昨日買ったお茶粉末器は嬉しくなるほど滑らかで粉末状に出来る。teaタイムいっそう楽しくなる。仕事の帰りに紫キャベツを買いに行く。色素を出すだけなので小さめなものを購入した。それから、紅玉林檎も買った。紅玉林檎を使ってアップルパイを作るのはいつのことやら…アップルパイ作りは敷居が高い。帰ったら埼玉の義妹からお歳暮が届いていた。林檎と数の子を戴いた。桐生の夫の従兄妹からゆずを沢山戴いた。ゆずは棄てるところが無いと言われ、使い道も多い。早速ゆずカステラが出来ないか調べてみよう。次女のお土産のココナッツクッキーを戴く。子供のお土産だと美味しさも数倍だ。
2007年12月10日
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12月9日(日)晴れ今日も早く起きてしまった。金平牛蒡を一鍋作り、秋刀魚を焼いて、大根と大根葉の即席漬けを作ってから、カステラ作りに挑戦してみることにした。インターネットでも調べたら、新聞紙を利用するレシピが沢山出ていた。初めての挑戦なのでわくわくしてくる。焼く段階になって迷った。確か白さんは17センチと言っていたけど、私の折り方では一辺が20センチある。そこで焼くのはインターネットにある方法で焼いてみた。180度で3分、130℃で60分。表面はこげ色がうっすら付いたがまだ、豆腐のようにぷるぷるした感じだ。そこで150℃で5分。さらに5分。その上3分と追加してみた。串を刺しても付かなくなったので、取り出し、ラップをかけ、裏返してから実家経由で水沢山に向かった。9:22 駐車場発歩き始めてすぐ稲さんと、片さんに遇う。片さんも久しぶりに登ったそうだ。9:38 第一休憩場所静さん、鮒さんが下ってきた。昨日の話をしたら、あごの辺りをさして、「此処の辺がすっきりした…」と笑いながら言っていた。9:55 お休み石崩落箇所で入内さんに久しぶりに遇ったので、立ち話。上州穂高に登ったけど此処みたいに道が良くなかったと言っていた。10:22 一本檜登さんに遇う。10:41 水沢山頂 晴れ 7℃時折かざはなが舞う。尾根の北側や日陰には霙らしきものが残っていた。昨日も遇ったが、石さんご夫妻が休んでいた。山の夕立で怖い思いをしたことや白砂は八間山の方から登った方が見晴らしが良いということなどを話してくださった。11:13 石仏11:17 一本檜11:44 登山口ニチエー経由で帰る。モミジとケヤキの落ち葉が風邪で吹き寄せられていた。大分少なくはなってきたけれど…もう少しの辛抱だ。抹茶を作っていたら突然機械が止まってしまった。すぐにヤマダ電機に持って行ったが、直すと高くつくらしいのでナショナルの家庭用臼式お茶粉末器を買うことにした。お茶にして飲んでもまろやかで美味しい。3時ごろから、次女に持たせる料理作り。ひじきの煮物(人参、枝豆、厚揚げ、さつま揚げ)、味噌汁(牛蒡、人参、大根、葱、豆腐)、炊き込みご飯(牛蒡、人参、椎茸、鶏肉、油揚げ、山菜の水煮)、カツ野菜の煮物(里芋、大根、人参、椎茸)、金平牛蒡、野菜(葱、白菜、大根、八頭、春菊、韓国野菜、人参)長男からのみかん等を用意しておく。7時ごろ家に寄った。5時予約の美容院が手間取ったらしい。モルジブのお土産と写真を持ってきた。海と空の美しさが写真からも分かる。物価は高いらしい。ゆっくり話せなかったので、また後で土産話を聞こう。
2007年12月09日
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12月8日(土)晴れ此処のところ生活のリズムが乱れている。今日も早く起きてしまったので、煮物と抹茶饅頭を作る。抹茶饅頭を作るのは久しぶりだ。卵白と山芋で作るのが美味しいのだが、あいにく山芋が無かったので、自己流の味噌饅頭バージョンで作ってみた。材料:薄力粉160グラム、だんご粉30グラム、砂糖150グラム、抹茶大さじ2杯、水100ml(抹茶が乾燥しているので10ml加えて110mlにした。)ベーキングパウダー小さじ2杯感想:10分間蒸かしたら表面が割れてしまった。蒸かす時間がやや長かったのか、抹茶を入れたので割れやすくなったのかもしれない。割れるのを防ぐために卵白と山芋を使ったのだろう。割れたがしっとりして美味しかった。(空腹で蒸かしたてだからかもしれないが…)お饅頭をもって水沢山に向かう。7:47 上の駐車場発8:01 第一休憩所長さん、飯さんに遇う。鮒さんは、「少しやせて若々しくなったみたい。」と嬉しいことを言ってくれた。多分、美容院に行かずに伸び放題になっている髪形のせいではないかと思うのだが…8:17 お休み石斉さん、温泉町の宮さんが下ってきた。ふと後ろを見たら、後さんがいつの間にか後ろにいた。8:33 一本檜井さん、稲さんご夫妻が下ってきた。8:41 石仏後さんは、早々下ってきた。下山してから松の剪定をするといっていた。私も下ってから松の剪定をしようと思っていたので、剪定の仕方を聞いてみたら、弱い枝を残すのだそうだ。9:02 水沢山頂 晴れ 6℃尾根で静さんに遇う。9:06 石仏9:12 一本檜岡さんと、原町の増さんが登ってきた。以前職場が同じだった岡さんは、「ちょっと太ったんじゃない?山歩きが足らないんじゃない?」と言っていた。だぼだぼ上着を脱いでだぼだぼスラックスになったせいかな?行きと帰りで全く正反対に見られるなんて、私ってどっちだろう?もう少し体重を減らすように努力するしかないか…タマゴタケが沢山取れたちょっと下で白さんに遇う。美味しいカステラを戴いたので作り方を教えて戴いた。枠は新聞紙で作るのだそうだ。新聞紙で作るカステラレシピ材料:赤玉卵L7個、砂糖、300グラム、蜂蜜大さじ4杯、牛乳50CC、 強力粉200グラム作り方:まず、枠作り1.1日分の新聞紙(7~8枚)を広げ(2面)、斜めに折り、直角2等辺三角形を作る。(広げると正方形になる。)余分な部分は切り落とす。2.縦横それぞれ両端から17センチとり、線を引く。3.風車の羽を作るときのようにそれぞれの隅を1箇所ずつ4箇所切れ込みを入れる。4.17センチの部分を半分に外側に折る。(8,5センチの深さになる。)5.箱型を作りホチキスで留める。内側にアルミホイルを敷く。カステラ作り1.卵7個と砂糖をボール(大)に入れ、ハンドミキサー高速で10分間かける。2.オーブンを余熱する。(中敷は出して置く。)3.人肌に温めた牛乳に蜂蜜を入れ、溶かす。4.3を1に入れ、ハンドミキサー高速で2分30秒間かける。5.強力粉を入れ、(2回に分けて入れる)ハンドミキサー中速で2分30秒かける。6.型に流し込み、軽く空気を抜く。7.150℃で70分焼く。8.ラップをかけ、逆さにして冷めるまで2~3時間はそのまま放置する。9.ラップに包み、冷蔵庫で1日冷やせばしっとりとしたカステラが戴ける。(所々我流もあり)8:43 お休み石小さん、宮さんご夫妻に遇う。9:51 第一休憩所10:02 駐車場着赤城の新さんが登り始めるところだった。水沢観音の大駐車場の八百屋さんで人参とごぼうの大袋を買う。一休みして門の近くの松の剪定を始めた。一番上は脚立でも届かないので、剪定は中途半端である。この木だけで大ざるいっぱいになった。次は池に垂れ下がっている松だ。脚立を伸ばして松に立てかけて届く範囲を剪定した。義母は危ないからやらなくても庭師を頼むから…と言っているが、自分で好きな形にするのが楽しいのだ。結局この松は中途半端な状態で今日はやめることにした。次女がモルジブから成田に夕刻着く。何かそわそわする。TVを見ながらきんぴら用のごぼうを切ることにした。ボール大で山盛り3杯のごぼうが切れた。
2007年12月08日
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12月7日(金)晴れ一昨日義妹の家からお歳暮が届いたので、お礼のメールを送る。ついでに結婚式の挨拶の文章の実際版も添付して送る。義妹も仕事柄スピーチをする機会が多いので、参考にしたいと話していた。その後は、長男の部屋からインターネットが出来るように設定した。長男のノートパソコンでインターネットを設定すると、私のデスクトップのパソコンでインターネットが出来なくなってしまう。モデムとルータの電源をOFFにして設定しなおすと同時にインターネットが出来るようになった。ついでにネットワークもと思い、いじっているうちにまたインターネットが出来なくなってしまった。時間をかけて2つのパソコンで同時にインターネットが出来るようになったのでやめておくことにした。また、時間が有るときに試みてみよう。
2007年12月07日
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12月5日(水)晴れ今日は長女の30歳の誕生日だ。おめでとうメールを送る。今日は友達と飲み会だと帰ってきた。夜、長男が来た。夫婦2人で火の消えたような日々を過ごしていたのだが、急に明るく賑やかになった。みかんを2箱買ったと言う長男は、一箱お土産に持ってきた。ノーワックスの甘いみかんを美味しく戴いた。夕食は残り物でいいやと思っていたのに…お味噌汁には八頭、大根、葱、豆腐を入れて、ひじきの煮物、八頭の煮物、焼き秋刀魚、大根の即席漬け、いくら丼と料理を作るのにも張り合いがいい。夕食後、パソコンで仕事をしたり、おしゃべりをしたりして、1時半過ぎに帰っていった。ノートパソコンを持ってきて、これで長男の部屋でインターネットが出来るようにしておいてと頼まれた。
2007年12月05日
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12月2日(日)晴れ父のところに味噌汁と、煮物、ご飯、焼き鮭、味噌饅頭を届けた足で集合場所に向かう。今回は、鈴さんと尾さんの3人で登ることにした。途中、コンビニを見つけながら車を走らせたら、中之条に入ってしまった。Uターンして少し迷いながら、西側から登ることにした。以前鈴さんと登ったコースだ。9:14 駐車場発11月上旬から暫く山に登ってなかったせいも有るのか、昨日の水沢登山の筋肉疲労が少し残っている。おまけに、歩くたびに脹脛が伸ばされる。汗をかきながら登る。9:56 見透し台10:45 十二ケ岳山頂着山頂は、風もなく暖かで、鍋パーティーをしている登山者などで賑やかだった。雪を被った山々が連なり素晴らしい光景だった。今回は此処でゆっくり過ごし、下山することにした。12:12 山頂発12:36 見透し台12:59 駐車場着帰りに小野上温泉に寄って帰ることにした。4時ちょっと前に家に着く。
2007年12月02日
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12月1日(土)晴れ今日は日高病院の予約日なので、水沢山には早く登ることにした。11月3日に登って以来水沢山にはご無沙汰していた。6:23 上の駐車場発登山口から暫く歩いていると辺りが大分明るくなってきた。振り返ると朝日がすでに昇って、眩しく輝いていた。6:40 第一休憩所永さんが下ってきた。今年270回以上登っているそうだ。6:55 お休み石一人下ってきた。7:25 石仏山頂の下の急斜面で飯さんに遇う。ますますお元気そうだ。7:36 水沢山頂着 晴れ 2℃ 雪を被った富士山がうっすらと見えた。十二ケ岳の西の方は、低地が雲で覆われ美しい景観をなしていた。嬉しいことに今度機種交換した3Gの携帯は水沢山のほとんどの場所で使えるのだ。下りに尾根で長さんに遇う。連続の登山記録は日々更新されているようで、ますますおげんきそうでした。7:53 石仏稲さんご夫妻に遇う。7:59 一本檜井さん、静さん、細さん、岡さんが登っていかれた。8:36 上の駐車場着下りは斉さんと話しながら下る。水沢観音のお店で紅玉林檎を買って帰る。時観のあるときにアップルパイに挑戦してみよう。シャワーで汗を流し、洗濯物を干してから病院に向かう。血沈もリュウマチの値も一時期よりも下がったが、40ぐらいで横這いだ。リュウマチの治療をしていると間質性肺炎や結核になる確立が通常の場合よりも高いらしい。間質性肺炎はアレルギー性のもので治療の初期になりやすいそうだ。一応咳風邪を引いて3週間経ったけれど、まだ咳が出ることが有ると報告したら、「風邪は5日以内に治るはずです。じゃあ、レントゲンを撮っておきましょう。」ときた。内心、「言わなければよかったな。」と思った。結果は異常は無かった。お医者様は、放射線を浴びることことに神経質にならないのかな?多分感覚が麻痺しているのだろう。病院の帰りにお店のはしごをして帰る。ガソリンがまたまた値上がりした。キャッシュプリカでも149円もしたぞ。確かに石油を湯水の如く使える時代は終わりつつあるようだ。冬の暖房に備えて、籾殻をいぶして炭にしたり、消し炭も壷の中に入れて炭として利用したり、桑やすぎっぱ、薪などを利用するにも、かなりの労力を必要とした半世紀ほど前。何事も便利なこの時代だが、便利さを手に入れる前の初心を忘れるべからずだと思う。
2007年12月01日
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