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前回の続きを、つまりドーリルの秘教真義からの抜き書きを続けようと思ったのだが、昨日、大変興味深いTV番組を2つ見たので、そのことについて書きたい。それは、「やりすぎ都市伝説」と「NHKスペシャル未解決事件JFK暗殺」である。この2つの番組の内容は、現世界からは別物と捉えられるだろうが、それは現世界の思考形態に慣らされ、簡単にいうなら洗脳されているからである。オカルトとは、この現世界、つまり物質的思考、俗にいう唯物論、三次元思考を脱する無限の思考を目指すことにある。無限の思考とは何か、端的にいえば、ソクラテスが説いた無知の知である。有限の思考に囚われないことである。では有限の思考とは、何かといえば、先入観や思い込みである。例えば、言葉なども、有限の思考の産物といえるだろう。例えば、日本人は日本語を使うことで、自分が日本人という感覚に慣らされる。例えば、外国人がとる自分に似た仕草や言葉使いなどの物珍しさから、「日本人よりも日本人らしい」と称賛したりするのもそれである。それは外国人の仕草から日本人らしさだけを拾ってきて、みているだけにすぎないのである。では、日本人が日本人らしく振舞うのをみても、問題にしないのは、日本人は日本人らしく振舞うと思い込んだり、先入観をもつからである。最近問題になっている緊急事態宣言についても、日本人は自粛だけで、しっかり守るだろうという思い込みが、パチンコ屋に行かせたり、ゴルフの打ちぱなしや、相変わらずの社畜の電車ラッシュ通勤に走らせるのである。日本人という一括りでお上の言うことはしっかり守るというのは、時代劇の洗脳と言える何者でもないだろう。逆に人間という共通の土台や、大小違うだけで、ほぼ同じ構造をもつ肉体については言及せずに、一部を取り出してきて、同じものと錯覚するわけである。そして、日本人らしさは単なる思い込みなのに、それを他に強要したりするのは、人間関係を硬直化するものであり、自らの思考を狭めるだけなのである。少し本題から逸れたので、元に戻す。有限な思考とは、決めつけに近いもので、全体を見ようとせずに、自分が理解できるものしかみないことを意味する。だから、物質しかみれないから、物質が全てだと思い込んでしまう。有限の思考に慣らされると、無限の全体像がみえないばかりか、その奴隷となってしまう。有限の思考から脱するには、まず言葉で表せないこと、目に見えないことのなかに、真実が隠れていることを十分に理解しないといけない。ドーリルもその書で、真実とは言葉に表せないものであると語っている。例えば、愛は言葉では表せないものである。さてさて、前置きが長々と失礼したが、「やりすぎ都市伝説」に出てきた、意識をAIに記録し、肉体から脱するという都市伝説の世界が披露されていたが、この世界は、オカルトでいうところの、まさにアストラルの世界のことなのである。簡単にいうなら、死後の世界のことなのである。インターネットの世界は、まさにアストラルの世界と似ているばかりか、そのものといってよいだろう。アストラル界は、あるイメージを思い浮かべると、瞬時にそこに到達する。イメージが場所だったら、そこに行けるし、つまり天国を思い浮かべれば、自分の描いた天国に行くわけで、また逆の地獄を思い浮かべれば地獄に堕ちるのである。だから、この世でそのイメージトレーニングをしているという風に考えることもできる。唯物論にハマると、唯物的世界の虜になるわけで、要するに、自分がどう思うかでそのように決まるのである。だから有限の思考だと、常に同じ世界にいることになる。退屈な世界になるわけである。まさに死の世界である。自分で死の世界をつくり、死の世界に甘んじるわけなのだ!さて、もう一つの番組のJFK暗殺については、以前、ジョンコールマン著の三百人委員会という本から、現世界の黒魔術団を紹介した。オカルトをやれば必ず最初に出てくるのが、この反キリストの黒魔術団のことである。この連中の歴史は長く、5月1日のメーデーと、10月31日のハロウィンに地上に影響を及ぼすことが、ドーリルの書からも明らかにされている。簡単にいうと、この悪魔連中は、元々は太陽系の第10番惑星の住人だったのだが、火星と、木星の間にあった星に移住し、そこを破壊して小惑星群にしてしまい、地球に移住してきて、当時の地球人を支配奴隷化したという。火星人襲来のイメージもここに源流があるようだ!このままでは地球人が危ないということで、アンタレス星からやってきた白色霊団が、悪魔連中を地球の地中深くに閉じ込め、青色人種を看守として、見守らせているという。そこから青色人種、つまりブルーマン、いわゆるブルーブラッドなどが、その名残りから、騎士団などとして生まれたようである。あまりにも驚愕でトンデモな話だろうが、300人委員会の悪魔連中がやる偽装をみれば理解できるようになるだろう。元MI6のジョンコールマンによれば、JFK暗殺は、地球を支配する300人委員会の命令で、それはケネディが、連中の言うことを聞かずに、連中の支配から、米国を独立させよう、としたからだというのである。ケネディのなかには共和制の理想があったのかもしれない。しかしそのような理想は、現実の悪魔が支配する王政や独裁者とは相容れないものである。連中は身分制度を必要とするからである。そのために、お馬鹿な奴でも、家柄や金持ちであれば、支配層になれるというわけなのだが、この世は仮装で、幻の世界なのだから、無限の世界からすれば、その少数の有限の、なんでも1%に足らない有限の振動数の世界でしかないのである。つまり、媚っとの感染で、家に閉じ込められている人々と同じ、ということなのである。そこでは、何が現実で、何が幻なのか、自らの思考能力で判断しないといけない。しかし、実は真実とは、外の物質界ではなく、内の精神界に隠されていることに気づくだろう。悪魔は有限な思考力で支配しようとするが、人間は無限な思考力を本来もっているのである。ただそれを眠らせているにすぎない。悪魔自体、階層世界に生きている。マイナス思考はマイナス思考の奴隷となる。創造はできず、破壊しかできないからで、悪魔は悪魔の奴隷なのである。それも1%のなかの世界でのヒエラルキーなのである。だから行き詰まってしまい、悪は滅びる。有限の思考は忽ち思考停止に陥る。人間は皆、睡眠の最中に、無限の世界に旅しているのである。夢として現れるのは、それが現実の有限の思考では解釈できないもので、せいぜい夢でしか表現し得ないからである。しかし、人間の潜在意識のなかには、無限の世界が残っているはずなのである。無限の思考力を持たない限りは、その世界にアクセスできない。それはその世界を解釈する理解力がないからである。本当の師に遭うためには、師に巡り会うための努力、能力が必要なのである。誘惑に負けてしまうと、偽物の悪の師、アレスタークロウリーのような化け物にとりつかれてしまうのである。媚びっとはクロウリーのような化け物に似ている。キリストが言ったように悪には抗していけない。悪を吸収してはならない。自分は悪ではないと自負し、関係をもたないことである。誘惑に負けない心をつくることである。なぜなら善はバランス、安定だからである。最後に独居生活を楽しむためのサイトを以下に紹介する。 ★ ★ ★宇宙の本質を語る「オレンジャー」からのメッセージhttps://ameblo.jp/oranger13/entry-12338719022.htmlおれはオレンジャー!すでに数日前からメディアなどで紹介されているが新型ウイルスによって人間の活動量が大きく低下したことによってこれまでどんなにディスカッションを重ねても実現しなかった現象が現実化している中国における20年2月10日から25日までの二酸化窒素(NO2)の排出量は1月20日に比べて大幅に減少した中国だけではなく世界中でこうした現象が生まれている新型ウイルスは人間にとっては脅威かもしれないが地球の生態系や温暖化の危機にとっては福音となっている高い効率や利便性行き過ぎた豊かさを追求するあまりそれらを手放すことができなくなっていたある意味で今回強制力を持って本来のあるべき姿を見せさせられている人類の存在が地球にとって善なのか悪なのかそれが今問われている人類の存在が地球の癌とならないようこの気づきを大切にして新しい人類の在り方をきちんと模索すべきではないか君たちはこの星でどう生きるのか今一度自問してほしい今日はこんなところだじや! ★ ★ ★揺らぎない安定な存在をつくるには、自分の魂を読むことである。
2020年04月30日
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今回は続けて書く。新型コロナ媚びっとばかり考えているとどうも気が滅入ってくるので、もっと広い意味、つまりオカルトからウイルス感染を考えてみる。今回の媚っとは、人類に、個人の行為が、人類全体に影響をもたらすことを、感染という形で、わからせてくれたという肯定的な面を示してくれた。つまり、感染という悪魔的な現象にも、やはり法則があり、その法則とは、オカルトでいう因果法則であることがわかる。人間は、因果法則を学ぶために、この物質世界にやってきたというのが、オカルトの人生の意味でもある。自分の行為が、人類全体にどのように影響するのか、主客を転換して、自分の行為を学ぶのである。簡単に解説すると、例えば、自分が誰かを殴るとする、殴られた人にどんな影響を与えるのか、次にその影響を知るために、殴られる人として転生し、生まれてくるのである。つまり今生は、前世の自分がした行為の検証でもある。オカルトではそのことが輪廻転生の法則として、既に判明している。本来の「気を使う」という意味は、この因果法則を理解する、という意味なのでもある。相手の立場を考えるのは、自分の行為が、相手にどう影響するか、を考えることでもある。「空気を読む」というのも、自分の発言や行為が、全体にどう影響するか、というのを考えることなのでもある。つまり、自分の行為が、周囲の相手に、人類全体にどう影響するのか、を推測しながら、行動するのが、そのまま、因果法則をみつけることなのである。科学的にいえば、実験者が、自己を実験の対象者として、実験し、検証することになる。そこで、神智学者ドーリルの著書「秘教真義」から、因果法則、つまり原因と結果の章を抜き書きして以下に要約する。 ★ ★ ★原因と結果存在するものはすべて因果の法則の基に表出している。多くの人は、因果則とカルマ、即ち宿命とを混同しているが、全く違う。宿命とは、予め苦しむように決められた運命で、個人の努力によって変えられないが、因果則は、全く違い、適当な適応行動により、過去に創った原因からの結果全てを中和して改められる。過去に積み重ねた原因の報いによって、苦しめられるというものでもない。また神なる法則は、個人に自由意志を与えているから、直面した過去の原因の結果に対して、考えられる多くの対処法の1つを自由に選べるのである。過去に積み重ねた原因の結果に対する現実の対処法がまた、未来への新しい原因となり、それ相当の結果をもたらすのである。毎日毎日、我々は因果則の因を形成している。その果は、今世か、来世でもたらされる。だから、我々は来世で生まれるべき肉体と生活環境の種類を、今世においてつくりだし、決めていることになる。因果則は、自分の運命の唯一の決定者が自分である、という神聖な法則なのである。それはその人の人生において起こる全てのことの責任は自分にあるという法則でもある。人間は自分の行為によって自分を罰するか、報いているのである。己が蒔いた種は己が刈り取らねばならないというのが、不変の法則である。こんなわけなので、自分の過去の行為の結果として、実際に直面したことに対して、多くの人々がとる、神への恨みや悪魔への憎しみの態度は改めるべきである。 ★ ★ ★神と悪魔は、人が過去にした行為の結果を、人にもたらしている仲介者にすぎない。重要なのは、過去にした自分の行為を理解し、改善することなのである。余裕があれば、次回に続く。
2020年04月24日
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忙しいなか、久しぶりに書く。新型コロナ媚びっとを、ウイルスタイプが違うのに関わらずに、いまだに強いインフルエンザ程度と考えている人がいるのに呆れてしまう。そのような人のために以下のサイトを紹介する。新型コロナとインフルエンザウイルスはなにが違うの?https://news.nicovideo.jp/watch/nw6773066価値観は十人十色なんで、媚っとを強いインフルエンザや、検査で妖精になったとメルヘンチックに思うのは個人の自由だが、社会の秩序を保ち、安定した生活を営むには、共通の認識が必要なのは論より証拠なのである。そもそもインフルエンザでも侮るべきではないはずなのに、強いインフルエンザということで侮るのも矛盾した感性で、要するに改めて対応するのがメンドクサイだけなのである。これだけでもこの国の住人が怠惰になった証拠といえるかもしれない。便利になりすぎて、新しい環境への適応能力を失っているわけである。なんでも金銭で解決しようとし、創意工夫を失っている。そして、大した事ではない、と侮りながら、有名人が死んで大騒ぎする、というアホぶりには呆れてしまう。そこで客観的なデータを提出するのが科学というものなので、新型コロナ媚びっとは、ウイルス学者や研究者がいうように、遺伝子配列から、インフルというよりも、SARSに近いのが明らかになっているわけである。以下にウイキで紹介する。2019新型コロナウイルスhttps://ja.wikipedia.org/wiki/2019新型コロナウイルス武漢での発生当初は、学者は皆SARSに近いと言っていたにも関わらず、この国の対応は、新型とは名ばかりの旧来のインフルエンザのデータを持ち出してきて、インフルエンザより若干強いという統計データで誤魔化そうとしたのである。オリンピック開催を優先させたいためだろう。統計データというのは数値の取捨選択でいかようにも不正ができるので、よくよく吟味が必要で、ほとんどが非科学的なものを科学的に味付けするマヤカシである。大体動的なものを静的に解釈するのは無理があり、三体問題が数理的に解けないので、統計や確率などは不正確の象徴すらある。統計というのは少なくとも一万件の同じ事象を集めないと意味がない空理空論なのである。例えば、死亡率が0.1%といっても、感染の母体が百万人と、1万人では、死者が千人と、10人と二桁も違うわけで、感染力が高ければ、0.1%でも、多くの人が死ぬわけで、そもそも人の死は、同じとはみなせないものを無理に同じにしている点でも意味がない。そもそも人生は十人十色でもある。生物に統計を使ってはいけないと本当の数理学者なら説くだろう。バカなイっと森などは、自分はマスクをしないなどとお馬鹿発言をして総スカンを喰らった。科学的といいながら、非科学的連中で、そもそも科学的なら、わざわざ科学的と言う必要などない。韓国や台湾、(隠蔽の問題はあるが)中国が、他国と比べて、素早い対応ができたのも、サーズの経験があったからであろう。この国の政府や官僚は、これらの国の対応を批判し、馬鹿にしていたのである。桜井アホ魔女などは相変わらずアホ信仰絶賛で中国の対応を馬鹿にしきってたが、この国のアホは、中国の対応ですらない不良布マスク2枚配布でまた公金を横領し使途不明が数百憶もあるようである。恐らくオリンピック開催にでも使うのだろうか?感染収束がみえてきた国では、少なくとも、これはサーズなのではないか?という共通認識(中国は早くから手に入れた情報を出し惜しみした感があるが)があったが、医療崩壊を招いた国では、インフルエンザ程度だろう、が蔓延し、あの毎度おなじみの池上彰や、どこかのいかにも古ぼけた学者に、「正しく恐れる」というなんだか意味不明な官僚答弁の文言を流出させたのは、数か月前のこの国の現状だった。ダイヤモンドプリンセス船に対しても、偽新型インフルエンザで対応しながら、媚っとには法律が足らないと屁理屈を述べて、感染専門家を激怒させている。あほあほ政府は、公金横領の習慣がすっかり身についてしまっているのか、公私混同で、いち早くグリーンゾーンという安全地帯が必要なのに、レッドゾーンとの区別すらできずに、レッドゾーンを拡大し続け、もはやPCRが少なすぎて明らかではないが、岩手県を残して日本列島全体がレッドゾーンとなってしまったのである。正しく恐れるどころか、侮りながら、前々から警告しているのに、医療崩壊だと大騒ぎしているのが、この国の現状なのである。もう呆れすぎていくら警告しようが耳を塞いでいる状態で無駄なので、書く気が失せてくるが、とりあえず、サーズの対応を確認する意味で、以下にサーズの対応を紹介しておく。阪大のレポートのようである。 ★ ★ ★SARS対策でわかったこと https://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/home/hp-infect/file/ictmon/ictmon082.pdf#search=%27sars%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%27SARS対策の大きな問題点「火事だ!」と電話をしたら、 「いたずら電話かもしれませんので、確認の上消防車を 出動させます」と消防署から言われたら、どうするだろう? 「どのくらいかかりますか?」と尋ねたら、「臨機応変に致しますので」との答えが返ってきたら、 どう対処すればよいのだろうか? すぐに来てくれると思うのは、間違いである。おそらくあなたの家が全焼し、隣家にも飛び火した頃にやっと 来てくれるかもしれない。いや、町中が延焼しても来て くれないかもしれない。もう自己防衛しかない。 SARS(重症急性呼吸器症候群)の初期の対応で、いくつかの自治体は、こののんきな消防署と同じ対応をと った。空気感染と飛沫感染 空気感染と飛沫感染は、感染経路別の院内感染対策であるが、その実施する規模において大きな相違がある。すなわち、飛沫感染は個人的な感染対策であるが、空気感染は地域全体の単位で考える必要のある感染対策であ る。そのことが明らかになったのは、重症急性呼吸器症 候群(SARS)感染対策を実施する過程であった。 空気感染対策には、N-95マスクを装着することが医療従事者の個人的な感染対策となる。ところが、院内感 染対策としては独立した換気システムを備えた陰圧個室 が必要である。わが国のほとんどの病医院はそのような 病室を持たない。その場合、これまでは空気感染をする感染症として、麻疹、水痘、結核を考えていたから、免疫のある医療従事者の診療や結核専門病院への転院で対応できた。 しかし、2003年3月以降のSARSの問題は、 空気感染に対する対応の難しさを改めて認識させた。すなわち、SARSの場合は、個々の医療機関の対応では、感染対策ができないと言うことである。そのために、感染症新法上の「新感染症」として、行政が感染対策に関与することが行われた。すなわち、空気感染対策は個々の医療機関の感染対策では不可能な感染対策であるということを、共通の理解とすべきであろう。接触感染、飛沫感染は個人的な感染予防対策で実践できるが、空気感染対策は個人ではなく、地域やあるいは国の医療として行われるべきものである。SARS感染対策 SARSは接触感染、飛沫感染で主に感染伝播すること が知られるようになった。しかし、飛行機内での感染や 同一ホテル内での感染や高層マンション内での感染など 感染経路不明の事例もあり、空気感染の可能性も否定さ れていない。そのために、初期のSARS感染対策はスタ ンダード・プリコーションに接触、飛沫、空気対策を加 えた厳重な感染対策を必要としている。 個人の感染防御には、キャップ、フェイス・シールド、 手袋、マスク(N95以上の濾過機能をもつもの)、ガウン、シューカバーが必要である。また、患者の隔離には独立 した空調を備えた陰圧病室での管理が要求されている。 SARSの感染力は麻疹やインフルエンザよりも弱いとみなされているが、感染様式が多様なため、かつ症状が重篤なため非常に厳しい院内感染対策が必要である。SARS対策でわかったこと 2003年3月末からの重症急性呼吸器症候群(SARS) に対する感染対策を実施された医療関係者の多くは、理 論としての感染対策と現実の感染対策の困難さを実感し た。その困難さは技術的な問題もさることながら、最も 大きな問題は行政の対応であった。 まず何よりも、日本の多くの病院には空気感染対策ができる陰圧病室がない。N-95マスクはあっても、空気感染をする患者が入院した場合は院内感染を防ぐことは できない、という現実を前に、危機感を覚えたはずである。それにもかかわらず、行政、とくに一部の地方自治 体の初期の対応は実地臨床の現場からは大きな疑問を持 たれるものであった。 一部自治体のSARS対策は、厚生労働省の通達*(SARS「確定例」を特定感染症指定病院に搬送入院とする) を盾に、頑迷にSARSを疑う患者あるいは可能性例については発症時に陰圧室のある病院への搬送の道を考えることはなかった。あろうことか、SARSと確定するまで 一般病院での診療を行うことを強いた自治体もあった。 おそらく、SARSの症例が設備も専門医もいない施設で SARSと確定するまで診療を行われていれば、多くの医療従事者および入院患者にSARSが院内感染を起こすであろう。しかし、一方では、疑い例の段階で専門の病院 への搬送と診療をマニュアル化した自治体も多くみられた。 それぞれの自治体によって事情も異なると思われるが、 中国とベトナムのSARS感染に対する制御の違いは、この国の一部の自治体にはなんの参考にもならないようである。このような縦割り行政の弊害が、おそらく今後も 国民を感染症の危機にさらし続けて行くであろうことが、今回のSARS問題で明らかになった。 感染症新法の5年ごとの見直しが定められているが、 次回の見直しにおいては是非、この経験を活かしたより 統一された感染症対策を全国規模で実施できるように改 善することを望みたい。 ★ ★ ★このレポートは2003年5月に出されているので、17年も経過していることになる。つまり、この国の感染対策は進歩していないばかりか、劣っている感さえあることがわかる。現場の苦労が届いていないばかりか、無視されていることが、媚っとの対応から明らかなのである。つまり、この国の社会としての免疫体制は、17年前の経験を生かせずに、いわばワクチンとして接種できずに、抗体ができていなかったわけである。韓国、台湾、中国は、サーズの教訓をワクチンとして既に抗体化し、獲得免疫を得て、ウイルス撃退に医療体制を構築していたわけである。抗原を適確に認識できる体制を築いていたから、媚っとに対し、サーズの教訓が生かされたわけである。対照的に、アホ総理をトップとするこの国ではサーズの教訓を無視し、抗体ができていなかったわけである。そしてオリンピックというIOC信仰宗教の開催というお題目を唱えながら、カビのマスクをつけ、あくまで楽観論にしがみついている。しかし、このままアホ総理ウイルスを退陣させずに、諦めては終わってしまうので、少しでも良い兆し、光をみないといけない。例えば、媚っと感染の初期症状にはアホ癌、否、安倍癌、否、アビガンが有効という報告である。アビガンは、疑似塩基を使っているので、動物実験から奇形を産む副作用をもっているが、ウイルス複製のときに、複製ミスを起こし、抗ウイルス作用がある。この複製ミスが臨床的に有効というデータが出ているようである。しかしまだまだエビデンス構築が必要である。以上が一つの光だが、もう一つの光は、重症化するのにサイトカインストームが関わっていて、これを抑えるステロイド系の薬が有効なのではないか、という予想である。一番手に挙がっているのが、ノーベル賞学者が推奨しているアクテムラで、これは自己免疫疾患を促進するIL-6を抑える生物製剤のようである。リウマチ関節炎などに使われている。最近の研究から、Th1とTh2の細胞性免疫のバランスを崩す、Th17という細胞が実験的自己免疫疾患から発見され、この促進にIL-6が関わっているようである。しかし、残念ながら、ここら辺の免疫の機能については完全には解明できていない。Th17という存在をもって、Th1-Th2バランス説が崩れたという主張もある。わかっていることは、液性免疫と細胞性免疫のバランスが必要で、このバランスが崩れると、免疫監視がおかしくなるということである。簡単に解釈すると、ウイルスの侵入に対して、人体は、液性免疫の抗体をつくって、ウイルスを取り囲み、細胞への侵入を阻止するが、一部で侵入に成功したウイルスを細胞ごと破壊するために、細胞性免疫のキラーT細胞が出動し破壊するが、ウイルスの隠れ方が巧妙なのか、感染細胞に、「感染されたから破壊して」信号を出させずに、無責任にも「他を破壊しろ」(フェイク)信号などを出して、感染細胞でない、正常な細胞まで破壊してしまうために、誤った破壊信号がサイトカインとして流れ、いわばフェイクニュースのように、社会の公共電波に流れ、それを免疫司令塔が信じてしまうと、免疫体制に誤作動が生じ、誤った情報が増幅され、サイトカインストームが起こるようである。感染された責任を他になすりつけ、隠蔽し、免疫体制を内側から崩壊させるやり口は、まるで、この国の政府や官僚組織そのものでもある。電通を使って、だますゴミを買収し、フェイクで自分に有利な情報を流して、この国の崩壊に走らせるあほ鑑定のあほ総理と同じである。つまり森友問題のようなことが、媚っとウイルスの侵入により、人体機構に起こり、忖度がはじまって免疫トップが暴走し、組織崩壊が起こるわけである。まるでこの国そのものである。ともかくも、生体の免疫制御についてはいまだ研究段階で、未解明な部分が大きい。要するに、細胞の世界も、社会も同じである。司令塔がアホだと、社会もサイトカインストームを起こして、崩壊してしまうわけで、だからアホのミクスで、日本は崩壊と、これまで警告してきたわけなのである。しかし、オカルトにはホメオスタシスの神の手があるし、人間の魂は死にはしない。人類は何度も崩壊の危機に遭ってきたが、いまここに存在している事実がある。それに、死とは、これ以上悪くならないための救いで、悪への終止符の面ももつのである。何が悪だかそれは人間の心がけ次第である。人間は一人では生きられないのは、人間が神の一部だということなのである。全てが神の一部なのであり、だから全てがあって一つなのである。アホは一部を全てだと思いこむ癖がある。馬を鹿と思いこむから馬鹿なのである。実は、この闇のなかだからこそ一筋の光があるのだが、現段階で楽観論にすがるのは好ましくないので、お馴染みのクレイジー博士のサイトを紹介することで想像してもらいたい。分子生物の研究をやったことがあれば、紫外線や放射線が、有効なのは自明だろう。オカルトでは、生命体は宇宙線から創造されるのがいわば常識なのである。そもそも物体は、素粒子がスケスケの空間で安定的に運動しているものにすぎない。安定的な運動を指令しているものが、生命体の司令部の霊なのである。つまりスケスケの空間に、そのような情報が、光として集積している。それがアカシャ、宇宙微粒子である。安定的な運動は、天体の運動からつくられる。上にあるものは下にもある。マクロはミクロにある。生命体は太陽光からつくられるから、紫外線を強めれば、バランスが崩れるのである。毒をもって毒を制す。とどのつまり、感染の収束は、紫外線にかかっているということである。紫外線といっても、放射線と同じように、浴びすぎると有害なのはこれまた自明である。というわけで、以下に紹介する。 ★ ★ ★【バイオハザード】「アビガン発明者」の白木先生の緊急寄稿と、俺が発明したいもの「新型コロナウィルスをやっつける光線銃」https://quasimoto3.exblog.jp/240263496/ ★ ★ ★この博士の話は、映画「マーズアタック」を私には思い起させる。https://ja.wikipedia.org/wiki/マーズ・アタック!火星人、つまり媚びっと、の弱点の、1951年のウェスタンソング「インディアン・ラブ・コール(英語版)」の周波数が、紫外線の周波数だった、というわけである。問題は、人体内の感染部位にいかに有効に紫外線を当てるかである。人体への光の当て方については、シュタイナーの医学で、このブログでもリッター療法として、いまのいわゆる光線的力学療法を紹介した。その発展型が、光免疫療法である。光を使って免疫力を補完する療法である。光を吸収しやすい抗体を目的の癌細胞に誘導し、光を当てて癌細胞を殺す。放射線治療に近いが、放射線治療はアロパシーで、光線的力学療法はホメオパシーである。アロパシーは性質が逆なもので無害化する方法だが、ホメオパシーは性質が同じもので無害化する方法で、毒をもって毒を制するやり方なのである。実は各々のタンパク質は、音楽の音符のように固有の周波数をもっているのを発見したのも理論物理屋で、周波数を強調することで共振したタンパク質を増殖させることも理論的には可能である。ウイルス感染から、がん治療まで研究できれば面白い。そもそも遺伝子治療もアデノウィルスを使った細胞感染だからね。原理は同じ。がん細胞もウイルス感染増殖と同じといえば同じ。周囲のことを考えず暴走増殖するKYが悪の原理というのは確かなようである。
2020年04月24日
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忙しいなか、また書く。巷には、紫外線のおかげで新型コロナ感染は6,7月に収束するという楽観論もあるが、現実的には、アホ政権の遅れすぎた対応で感染爆発までカウントダウンの状況になってきている。悪夢の民主党は、悪い夢にすぎないが、悪魔のアホとその仲間たちは、地獄を現実化している。このブログでは、アホ政権がこの国を亡ぼすと何度も警告してきたが、やはりそれが現実的になってきた。ワンチームと叫びながら、補償を渋るケチアホ総理と都知事がもめだしたり、この国に危機が迫っているのに、森友問題リークで、アホ総理を揺さぶる財務省の悪魔たちの陰湿陰険さ、まさに地獄絵図の如くである。地上の権益を失いたくない地獄行きどもが、いずれ死ねば失うものにあくまで執着し固執している愚かさに辟易する。こういう悪逆非道のような連中は、平時に、厳罰を与えてさっさと処分しておくべきだったのである。最後の審判が下される前に準備しておくべきだったのである。武蔵は五輪の書で、武士は平時であっても、常に緊急時を考えて行動する、と説いている。緊急時に、平時の対応が明るみにでる。平時のときから、緊急時に備えておくべきなのである。アホなどは前回の腹痛で政権を投げ出した時点で、アウトにすべきだったのである。そういう悪を野放しにしておくから、緊急時に致命傷となる。つまり、この国を亡ぼすのがアホウイルスであることが、国民の目にもようやくわかってきた。口では緊急といいながら、その重い腰を全くあげようとせずに、補償を渋るアホらの連中にいずれ鉄槌が下されるであろう。私には、黒澤明監督の「七人の侍」の村長のセリフが思い浮かぶ。「首が飛ぶようなときに、髭の心配をしてどうする」そして、ノストラダムスの1999の予言詩を髣髴とさせる。1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。この詩は漠然としていて、その意味はよくわからないが、恐怖の大王が、新型コロナウイルスであるのは、今となってはよくわかる。このウイルスは、かつてソドムとゴモラという大都市を亡ぼしたように、人類に生活を改めるためにやってきたのかもしれない。予言の正誤はともかくも、このウイルスは、人間一人一人の行動が、人類全体に、感染という形で、影響を与えることを知らしめ、生活の改善を迫っていることは確かである。あえて人類の教訓のために、この予言が正しいと解釈する面白いサイトを以下に紹介しておこう。令和は、ゼロ和で、ゼロに帰する意味をもつからである。全財産、みんなで失えば、怖くないってねぇ。皆で一つになって失えば、皆同じだから。 ★ ★ ★2020年のノストラダムスの大予言https://ameblo.jp/aries-misa/entry-12563973048.htmlノストラダムスによれば、2020年は人類にとって終わりではなく再生の年となる。そして、我々の世界の根本的な価値観が変化し、新たなレベルの精神性に移行するというのである。これはつまり、「アセンションをする」時というのではなかろうか。 ★ ★ ★このウイルスは、人間が人類全体のことを考えて行動できるように教える面ももっている。
2020年04月12日
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とにかく忙しいのだが、巷は新型コロナ感染数で危機感が日増しに増加しているので、もはや、一人の日本人として愛想を尽かして、アホ政権を黙って見過ごすわけにもいかないので、一応警告しておく。日本は、発生源の中国、そしてヨーロッパ、アメリカを対岸の火事としてみれる第三者的な有利な立場にあったにも関わらず、いまだその利点を生かせていないのは、間抜けなアホ政権の失態であることに異論の余地はないだろう。いまやるべきことは、先手を打って、つまり医療崩壊が起こっている他国の失敗から学んで、医療に数十兆円を即座に投入して、感染防御医療体制を築くべきである。やはりこの決断を失うと取り返しのつかないことになるだろう。今日はエイプリルフールだが、アホが感染して死ねばどれだけ良いかわからないと正直思うほど口先ばかりでなにもやらないのである。このケチケチどアホ政権は、国費を私利私欲で使うことしか頭にない。オリンピックばかりの体裁に拘り、未来が見えないアホなのである。アホとは全く正反対にある、有名なノーベル賞の天才山中教授が提言しているようなので、警告として以下に紹介したい。事実上、世界各国で、感染防御の医療オリンピックが始まっているのである。 ★ ★ ★山中教授が「批判を恐れず」5提案 コロナ対応「ペースダウン」に危機感https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000007-jct-soci「批判を恐れず、勇気を振り絞って5つの提言をします」として、国などに▽今すぐ強力な対策を開始する▽感染者の症状に応じた受入れ体制の整備▽徹底的な検査(提言2の実行が前提)▽国民への協力要請と適切な補償▽ワクチンと治療薬の開発に集中投資をーーの5項目を求めた。 ★ ★ ★人類の頭脳を代表する意見が以上である。それとは正反対の人類とは思えない猿以下のおむつ、いやおつむ(クレイジー博士の真似)のアホ総理はというと、お馴染みのサイトから以下に紹介する。 ★ ★ ★マジで何もやってないからhttp://my.shadowcity.jp/2020/04/post-18108.htmlコロナ対策なんだが、今まで2ヶ月、何をやっていたのかというと、何もやってないんですね、これが。呆れるほどに何もやってない。マスクはどうした? 一ヶ月も前にマスクはちゃんと手配したから安心しろとか言ってたくせにw マスクは国産比率が10パーセントもなかったので、中国が輸出禁止にしたら途端に品不足になるし、急遽日本で作るにしても、そもそもミシンが足りない。新しく機械化された工場を作るにしても、何ヶ月もかかる話だ。 ★ ★ ★「自粛」と叫びながら、連日連夜の夜の会食、アホ夫人は花見やら、ランチパーティやらの好き放題!!パンがなければケーキを食えばいいというセリフで有名なマリーアントワネットを髣髴とさせる、花見がダメなら、レストランでやればいい、のアホ呆れ夫人の暴走で、森友問題も再燃し、日本が益々地獄絵と凋落している。このアホ夫婦、感染して亡くなればいいと、国民は心底思うほどである。改憲自粛、オリンピック開催自粛、総理立候補自粛してたら、こんなことにはならなかっただろう。つくづく、岸は戦犯で処刑すべきだったし、アホ総理は腹痛で辞めた時点で失格にしておくべきだった。日本の恥部ですよ。国民の恥総理!万歳!あのお馬鹿トランプの方が遥かに理性を感じるよ。いま巷では働かないおじさんが有名だが、それはアホ総理お前のことだ!
2020年04月01日
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