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三次元の素晴らしさは誰の目にもほぼ同じようにみえることにある。だから誰の目にも同じにみえる物質は比較できるが、本当は比較できないことの方がほとんどである。例えば、金持ちの人生と、貧乏の人生のどちらが幸せかというと確かに金持ちの方が生活は楽かもしれないが、魂の上では学びが少なく一概には比較できない。 また別の見方をすれば、金持ちの方がカネで社会全体を幸せにできる機会が多いから金持ちの方が責任が重いともいえる。しかし、幸福の観点は多種多様なので、カネで解決できる幸福というのは物質欲に限られたものともいえる。 欲望が十人十色であるように、幸せ感も人それぞれである。低次では同じにみえたものでも、高次になるほど同じではなくなる。少なくとも低次では自分という立場でしかみえないものが、高次になると自分という立場を度外視して考える必要が出てくるからである。 自分という立場と自分を度外視してみる立場の両方を体験することがこの世を生きる理由であるらしいので、そのような話を紹介する。 ★ ★ ★ 自分自身と愛情に満ちた正直な関係を築く http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-64af.html 私は人生の物事全てを、この世とあの世を含む広い視野から見ようと努めている。それは私が肉体を離れて霊界へ移ったとき、それまで生きてきた人生を誇らしく思うことができるのか、それとも後悔の念とチャンスを逃したという、やり残した気持ちに駆られるのかどうか、ということである。 このような長期的な視点を意識することで、日々の生活において、どのような選択をするか、この世にどんなお返しができるか、ということに注意を払うようになった。 あなたは今、意識の上で分かれ道にいる。 一つは考え方を変えて、今この瞬間から自分の人生の日々の選択をコントロールする(前向きな)道である。つまり自分が人生の主導権を握っていることを自覚し、自分には影響力があるとはっきり理解することである。そしてもう一つは、過去から引きずっている変化のない居心地のいい場所にとどまり、自分は今の境遇という宿命の被害者と考える(後ろ向きな)道である。 選択するのは今である。 充実した人生を生きたかどうかは、この人生であなたが自分と人に与えた愛にのみ評価される。であれば、充実した人生を送れなかったなら、それは自分と人に対して愛と思いやり、そして許すチャンスがあったにも関わらず、実行しなかったから、と言われても仕方がない。 やり残しのある人生は、魂の成長を遅らせる。 (多くの人に愛を与えられる機会がありながら、それを生かせないことは魂には負い目となる。) 人生では苦しい出来事やそうでない出来事なども数多く体験するが、それらによって私たちは強くなるか、あるいは行き詰って立ち直れなくなることがある。 私は子どもを亡くした多くの親たちの相談に乗ることがあるが、子どもの死に納得がいかず、それが運命だと何となくわかってはいても、子どもの死を現実として受け入れられない。それは子どもは親より先に死ぬべきではないと考えているからだが、その考え方は正しいとは言えない。 私はこうした人々に深く同情するが、人の魂という視点から状況を見れば心が救われる。それは多くの場合、亡くなった子どもを含めた家族としての集合魂が、互いの精神的成長のために作り出した体験である。子どもの死をきっかけとして、集合魂が進化するためのプロセスである場合がある。 私は、相手を許せず忘れることができないという人々の数え切れないほどの相談に乗ってきた、また、誰かの死に対し最後のお別れを言えなかったという、後悔の念を引きずっている多くの人々にも会ってきた。 更に虐待や性的虐待など荒んだ子ども時代に起因する大きなトラウマを抱え、恐怖心と憤りに支配され、被害者意識の中で雁字搦めになっている人もいた。このような状態では、人生を充分生きている、とは言えない。それはやり残し(執着心)が余りにも多いからだ。 私たちは人生における心痛や苦痛に見舞われた時、それを乗り越えられるように、自分の内なる「ハイアーセルフ」(高次の自我;霊我)に頼らなければならない。こうした出来事が起きたとき、向き合うことを避けて逃げてしまうと、それは大きな傷となって悪化してしまう。それは次第に自分の中で大袈裟な出来事となり、実際よりも酷い状況と思い込むことになる。 もしそうした状態から前に進みたいなら、自分の溜め込んだ感情を吐き出し、やり残している全てを片付けなければならない。ではどのようにして前に進めばいいのだろうか? 1)心理療法を受ける 最初にできることは心理療法を受け、心の奥深くに溜め込んだ「胸のつかえ」を取り除くことである。私が自らの経験からわかったことは心理療法は自分の考えや感情を安心して言葉に出す機会を与えてくれるということである。療法士は客観的に話を聞いてくれる。 一方あなたはあまりにも過去の経験に囚われているために、自分がいま直面する出来事を明確に把握できない。心理療法士はあなたの過去に囚われることなく、距離を置いて出来事を新しい視点から観察できる。 2)人に話す また、信頼できる友人あるいはそうしたサポートグループと一緒にその出来事について話し合う、という別の方法がある。とにかくあなたが安心できる環境で行なうとよいだろう。自分の心の閊えを人に話すことで、古い記憶がよみがえり、その出来事を現在という時間の中で振り返ることになる。これは非常に重要なことである。 このようにして出来事が発生してから今までに蓄積した自分の気づきとともにその出来事を語ることは、あなたのいまの新しい視点から出来事を振り返るチャンスとなる。この2つが実践できれば、あなたはその出来事をよりよく理解し、受け入れることができるかもしれない。 3)手紙を書く 3つ目の効果的な方法は手紙を書くことである。 誰かを許せなかったり、亡くなった人にさよならを言えなかったりした場合、その人に宛てて手紙を書くことで自分の気持ちを表す。現存している人に宛てた手紙ならば、それを実際に郵送するかどうかはあなたの自由である。手紙を書くことで、感情を書き表して手放し、心が解放されてゆとりができるはずである。 4)日記に書く そして最後の方法は、日記を書くことである。 その日記帳は特別なことを書くために購入する。そして1人になれる静かな場所を見つけ、静かに過ごせる公園や海岸、あるいは郊外の緑の中でもいい。自分の心の傷について、なぜそのような思いに「しがみついて」いるのか、その心の傷から自分は何を学べるのかなどを言葉にして書き留める。そして最後に、内なる高次の自己(ハイアーセルフ)に、どうすれば心の傷を手放すことができるかを尋ねる。 家族の死や離婚にともなう苦悩、あるいは子ども時代に受けた虐待などは完全には忘れ去ることはできないが、少なくとも胸に鬱積する涙を発散させ、ひた隠しにしてきた感情を表に出すことはできる。そうすることであなたは前よりも、心が完全な状態に近づいた人間に変わることができる。 このような変化はあなたに約束できる。あなたにできる最も大切なことは、自分自身と正直かつ愛情に満ちた関係を築くことなのである。 優れた歌手であり作曲家、そして詩人でもあるレオナルド・コーエン氏は次のような言葉を残している。「美しいものには傷がつきものだ。光は傷口から差しこんでくるのだから」。この言葉は、過去の苦悩や失望、失意、怒り、恐怖心を乗り越えて生きていくならば、心は癒されるという本質をとらえている。私たちは誰もが、苛酷な経験を通して、前よりももう少し謙虚になったり、思いやりや理解、忍耐や誠実さを高め、より真の人間になっていかなければならないからである。 私たち1人1人の人間は、思考や感情や信念、過去の経験、そして感受性などの全部が混ざった混合物のようなものだ。そしてこれらが1人1人を特徴づけている。私たちがこれまでの全ての欠点も含めて、自分を受け入れられるようになれば、自分がどんなに素晴らしい存在なのかに気づくだろう。 他でもなく、自分を受け入れられるならば、それはあなたの心の美しい輝きとなって現れ、その輝きは生活の中で関わる全ての人々に見えるようになる。 私たちは一転して、自分が必要とする教訓を経験から学んで成長できるようになる。これがコーエン氏の「光は傷口から差し込んでくる」という意味なのである。そしてこれが悟るということである。 あなたが光を放つにつれ、他の人もその光を感じながら、あなたから学べるようになる。人生を生きるためのヒントを周りの人に伝える適任者は、辛い経験を乗り越えたあなた以外にはいないのである。 Unfinished Business 『人生を、もっと幸せに生きるために』 ジェームズ・ヴァン・プラグ著 エンジン・ルーム/河出書房新社 抜粋 ★ ★ ★ いかに高次の視点をもてるかである。
2015年01月29日
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当初スルーするはずの人質事件の話の紹介にどっぷりと浸かってしまい、シュタイナーの話の紹介がすっかり滞ってしまったが、乗りかかった舟なんで、お馴染みのネットゲリラさまのブログからの転載を続ける。 ★ ★ ★ 国営放送局の陰謀 http://my.shadowcity.jp/2015/01/post-6447.html ISISからは、既に去年の段階で政府に通達が入っていたというのが今になってやっと明らかになったんだが、早い時期からネットではそういうストーリーが囁かれていたわけです。つうか、この話の根は意外に深い。偽オカマにカネを出したのが誰なのか? タボガミとか、怪しい右翼関係者や自民党関係者が偽オカマの周辺をウロウロするようになって、急に偽オカマは金持ちになり、立派な事務所を借り、高額なガイドを何人も雇って何度もシリアに赴くわけだ。しかも、その手引をしたのが、後藤(JOGO)健二ではないのか? また、偽オカマ救出に向かったといわれている後藤健二にしても、捕まった時のスケジュールがあまりにタイトなので、オカシイ。ISIS領内の滞在時間が2泊3日です。 いったい誰がイスラム国と交渉をし、後藤健二を派遣するからよろしく頼むと言い、このプロジェクト全体を手配したのか。おそらく、NHKの取材依頼というのは、プロジェクトの一部であり、表面上の理由(口実)であり、重要な目的は湯川遙菜との接触・安否確認・身柄引き取りの方だったのだろう。 このプロジェクトを企画して後藤健二を潜入させたのは、外務省であり、外務省とNHKの大がかりな共同事業だったと私は推測する。イスラム国とここまで計画を調整できるのは、政府機関以外に考えられない。 事件後にマスコミ報道に頻繁に登場する「政府関係者」こそが、このプロジェクトの統括責任者であり、【表向きはNHKの取材依頼という形式にして】後藤健二にミッションを委託し、事件の一部始終を知る司令塔なのだろう。 世に倦む日々サイトさんちによれば、この件には微妙に「北大生事件」が絡んでいて、偽オカマの裁判に弁護人として立ち会って救出しようとした中田孝教授に手柄を取られたくない連中が、警察を動かして中田教授の動きを止めさせ、自分が表に出るわけに行かないので、NHKを使って、取材名目で「自称ジャーナリスト」を動かしたのではないか? という事らしい。 私の推理と仮説は、湯川遙菜の解放について中田考に主導権を握られたくない日本政府が、中田考の動きを妨害して、そしてまた中田考からその「任務」を引き継いで、政府の手で湯川遙菜の解放を実現しようと図ったのではないかという結論である。 ところが、偽オカマは拷問で、全部白状してしまっていたw 政府自民党につながるスポンサーがいて、カネを貰って潜入工作していた事がバレていたw ISISにしてみりゃ、大喜びですw 死体写真は合成だと言われているんだが、そうかも知れない。生きる証人なので、殺すより生かしておいた方が利用価値が高いからだ。 少なくとも、自白内容をしゃべられたビデオは撮ってあるだろうw というわけで、交渉に行ったはずの自称ジャーナリストまで捕まって、いいようにスポークスマンやらされているw まぁ、最初っから政府が絡んだ工作だというのを認めるわけにも行かないので、無鉄砲な素人と、無鉄砲なジャーナリストの失敗したスタンドプレーという路線で行くんだろうけどね。というような、そんな見方もあるという話です。 もう一つ、後藤健二JOGOというのは何なのか? というのも話題になっている。JOGOというのは、Joは趙か曹で、GOというのも韓国人の多い名前だという「在日説」も依然として囁かれているんだが、在日がそんな器用なパスポート作れるのか? という疑問もあるw 緑色の「公用旅券」ではないか? という話もあるんだが、見たところパスポートの表紙には二文字しか書かれていないので、公用旅券ではなさそうだ。「公用旅券」は四文字になります。色は、微妙。青とも緑とも取れる色合いです。映像が暗いところで撮られているので、判別しきれない。つうか、工作員が公用旅券で旅はしませんねw なので、婿入りした女房の姓が「城後」とかで、ジャーナリストとしては旧姓のまま後藤を使い続けていたという可能性も指摘されているんだが、この人の背景がハッキリしないので、何とも言えません。週刊誌あたりが調べりゃ分かるだろう。 コメント ネトゲリを読んでw 世にうむを読んでw 飯山のじいちゃんを読んでみてw 自民党っていう存在がもうケツ毛以下の価値しかないことが良く分かりやんしたw 民主でもおんなじだろーけどw もう国としての体を成して無いよwジャパンw 明治維新薩長アルカイダジャパンw +満州人類はみな兄弟ジャパンw 官僚も政治家もNHKも、特権階級ごっこしてるだけだなw 金儲けばっかしてる間に、脳味噌逝かれ切っちゃったんだなw だいたいオカマデブみたいのが諜報員として利用されてる時点で、その自民クオリティの馬鹿さ加減にこの国も終わったと思ってしまうw ダボガミ右翼一味の勝手な行動なのかw 下痢壺財閥戦争屋死んでもドルと心中一味も加担してたのかw わかんないし、そんなのどーでもいーけどw まぁいいことかwA級戦犯のお孫様一味が失脚すればw 尻尾切なら、このさい下痢壺差し出すのが一番だなw 下痢壺失脚しても、その後がもっと悪くなりそうで更に嫌だw 顔曲がって、国まで曲がりそうw 良くなる要素無しの美しい国w それよっか米国債全部売れよwチャンスだろこのバカw でおもろく書いてある飯山のじいちゃんの読んで一つ思ったのが、マケインと、バグダディと、ネタニヤフが、下痢壺恐喝&自衛隊中東泥沼作戦を誘導したということの先に、クソラエルが日本の原発の起爆ボタンを常時握ってて、いつでもドカーンできる状態だったたら嫌でちゅw もうこの国嫌だよw なんでこんなにバカなんだよw 南チョンと同じクオリティw どこまでもみじめな美しい国w バカが天下取るのは恐ろしいw ちゅうかバカだからハサミで形だけ天下取らしてやったんだろなw便利だしw 消えて無くなれよw明治維新糞官僚にマスゴミに金儲け財閥w これから数年、美しい国の150年の膿が出まくる予感w 1300年の膿か?w もういいぜw 関係ないけど、猫発見w あっちこっち出入りして汚してるのかもw あっちでも返り討ちにあってるけどw あっ 猫吉さんじゃないよw 間違えないようにw http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/51616 あ、ホントだw 国営放送や後藤をアゲアゲしている輩は、自分の首を絞めつつあることを自覚してるんだろうが、まあ、こんなことでもするしかないのかね。 後藤の母と称する女は、身元バレバレなのに未だに利用しているなんてのも、地域限定アホマスコミとしての限界を露呈しているよな。 政治的には安倍ちゃん順調に焼け太りだっツーのがわかんないかね。 ISISを利用して政治権力を掌握する下鮮的な試みだったのでは?という説もありますね。 古くは特定暴力組織による武器の輸入。オウム真理教。等、社会から外れた者達に反社会活動をさせて武器を蓄えさせようと云うモノ。ISISは中東無法地帯でこれに大分成功しており、これに乗っかろうと云う訳です。欧州は地続きなので暴力が逆輸入されて偉い事になりつつありますし。暴力の逆輸入が成功しつつある国家の行き着く先は自由な気警察国家です。資本主義が失敗しつつあるという事実に開き直る為の集団にも見えます。そうした連中が金づるじゃないでしょうか。あからさまに政府のエージェントなんてそれはありえないかと。面白過ぎる。 あちらへ云っている日本人はこの二人だけでもありません。フェイスブックやツイッターで検索するとまだ居るみたいです。氷山の一角でしょう。ゲイリーが半島の上半分を票田の策源地とする政治家の一人だとするならば、下朝鮮のやりたいことは邪魔するんじゃないでしょうか。 ISISが呼びかけていたディールをここにきて現地へ飛んで真逆のことをした、と。之以上日本初のISISへのアプローチは進みにくくなる。 余計なことさせるなーというのが日本の政府の思惑じゃないですカネ。 安倍政権以降積極的に中東に首を突っ込んでますよね 外に敵を作って、内政から目を背けようとする、為政者・権力者の基本的思考なんだと思います 最近は、朝鮮・中国を敵にしようとしても、あまりにその煽り文句がアホ過ぎる【ネットの普及で庶民が賢くなった?】ので効果がなくなってきたんじゃないでしょうか?w 中東には、「テロとの戦い」という権力者にとって好都合のお題目があるので、自らの権力維持のためにそれを利用してるのでしょう 古今東西、権力者の最大の敵は「大多数の庶民」なんだと思います 日本人の精神年齢は80歳 まだらぼけ ま、肉体もだ。 タタナイ、タチアガレナイ 不幸、不安ネタを探し回る、有料放送をありがたがってみてるのは、ジジイばっかだゾ、そいういう統計がある。 国内の人質事件のように、報道管制しろよ。 どうせ、無力で成る様にしか、ならないのだから。。。 うるさくてしょうがない。 偽中東評論家が、あちこちから湧いて出てきてさ。 ISISがやってた無差別殺害なんか幕末京都で繰り広げられた長州テロリストがやってた事と一緒やんw 孝明天皇殺した輩も誰かに殺されそいつもまた誰かに殺されみたいなw >長州テロリストがやってた事と一緒やんw 「長州のテロはいいテロ、イスイス団のテロは悪いテロです キリッ」【おじいさんが長州人の某政治家談】 ただ、だいたいどこの国もテロリストが造ったようなもんだもんな。というかテロか戦争以外に新しい国を造る方法なんてあるんだろうか。住民投票? 頭が痺れてます。 人質が写真をぶら下げたからといって外国に収監されているテロリストの死刑囚を当該政府に頼み込む。立派な内政干渉です。 >資金源 安倍ちゃんが婚礼来賓で出席した元官僚の婿入りさきが関係あるという情報もあるが、今のとこなんともというか、これぐらいではまだ・・ 「スターマーク株式会社 代表者名: 湯川 正行 住所: 日本東京都江東区有明 3-7-26 B棟9F 業態: 商社 対日/対中貿易の経験: 5~10年」 某遊戯器具会社 日本東京都江東区有明 3-7-26 A棟 中国筋だの半島筋だのが黒幕という可能性もゼロではないのが悩ましいところ。>住所: 日本東京都江東区有明 3-7-26 B棟9F ありゃりゃ、これはバーチャルオフィスの住所ですた。某遊戯会社という線は、住所の線でいく限りは、消えたかんじ。こういうのは本筋から目をそらさせるための目くらましかもしれないので、今後コメントには気をつけます。 ISISのほうが池沼(^p^)安倍ちゃんより頭がいいので交換条件変えてきた。 「政府一丸となって取り組むよう改めて指示した。」 【どうしたらいいかわからないよう(^p^)アウアウアー。】 ★ ★ ★ 幕末の長征の末裔が「テロに屈せず」とは片腹痛いが、時代が変われど人は変わらずなりきかな。 否、益々馬鹿になりきかな。
2015年01月28日
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怒りでは何も解決できずに、単に憎しみという火に油を注ぐだけである。つまり怒りは人体に毒を生じるだけで、怒り続ければ、人体は不調になり、やがて病気に罹る。 前回、テロをする人がテロリストなんだと述べたが、要は何を述べるかではなく、何をするかが肝要なんである。ダマスゴミに洗脳されやすい人は、騙されやすい人だが、そのような人は、何をするかよりも何を述べるかの方を重視している。 それでは、口ではキリストを語りながら、やることはルシファーやアーリマンという偽善を見抜くことができない。テロに屈しないといいながら、やっていることはテロと同じかそれ以上というアホバカに騙されてはいけない。そういう奴ほど、自分の行為を隠すために、無責任にも他者をテロリスト呼ばわりするからである。 テロの本来の意味は、人に恐怖を植え付けることを意味する。恐怖政治などがテロリズムの典型で、この国の自粛要請などによる言論統制などは、テロと呼ばれても不思議ではなかろう。人に恐怖を植え付ける行為全般はテロといってもよいのではないか? 口では自由に嘘をつけるが、行いは正直である。だから、人の評価は行いでみないといけない。 概して日本人はナイーヴといわれ、騙す方が悪いという価値観が普及しているが、海外では騙される方が悪いというのが一般的である。だから話題のヤラセ人質事件でも騙されて捕まった方が悪いというのが海外での一般的な見方であろう。 その証拠に、英国、米国の人質事件では、空爆を止めろという条件を無視して空爆をして殺されてしまった。軍隊や特殊部隊を持っていても助けられなかったわけで、どこかのおのぼせ軍事オタの妄想の自衛隊など出せば被害が拡大するだけだろう。 英国政府や米国政府は日本人の価値観からすれば非情で冷酷ということになる。そのような政府の仲間になっていいのかという判断は今回全く度外視し思考停止に陥っているのが、ナイーヴな日本人といういわば奴隷洗脳民である。 現在も英米の価値観を押しつけられ騙されているナイーヴなままである。先の大戦では英米に騙され、日本軍は悪いことばかりしたが、唯一良かったことは英米の植民地主義に対して反旗を翻したという一点にある。 テロリストを育てたのはその親玉の戦争屋で戦争屋は戦争という大量殺戮で金儲けしてきた人類への裏切り行為を正当化する背徳者たちで悪魔である。いまもその贅沢な生活を手放す気すらない連中なのである。神の悔い改めよ、の声に耳を貸さないどころか、悪魔の誘惑の囁きの奴隷になっている地獄行きの連中である。 そのような悪魔の連中が現代やっていることといえば、戦争を起こすことで金儲けすることと悪魔崇拝教で、他宗教をネガキャンすることである。イスラム国はキリスト悪魔教によるイスラムのネガキャンであることが、戦争屋からの資金の流出でわかる。 さて、そのような悪魔の囁きに騙されないために、興味深い話の紹介を続ける。 ★ ★ ★ 「日本政府は保有の米国債をすぐにでも売却すべき」 http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201501270008/ 三匹の猿1(ネタニヤフ?マケイン?マイケル?) 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 モルガン・スタンレー証券のフェルドマンが「日本政府は保有の米国債をすぐにでも売却すべき」と発言。 (richardkoshimizu's blog) 超円安の今こそ、米国債売却の好機! だが日本不敬罪新聞も経済寸止め評論家も一切口にしない「売却」。 なぜ? 日本が米国債を大量に手放したら、ユダヤ米国、一巻の終わり。 2015/1/27 11:42 ?内部告発??? 今夜のテレ東WBSでコメント役 モルガン・スタンレー証券のフェルドマンが「日本政府は保有の米国債をすぐにでも売却すべき」と発言。 そうです即売却です。 消費税増税も社会保障関係費削減なども不必要になる [憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ] http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2015/01/wbs-f079.html 砂頭巾 工作部門トップ、退任へ=米CIA(richardkoshimizu's blog) おやおや、RK独立党の殲滅に失敗した責任を取ってCIAの国家秘密工作本部長が退任ですか。 現在も新たな「対独立党工作」をなさっていますが、開始以前の段階でとん挫しましたね。 早くも敗戦処理段階ですね。 新任の方、どうせすぐに首が飛びますので、洗って待っていてください。 米国もイスラエルも諜報機関の質の低下、目を覆うようです。 日本の手先の似非右翼・朝鮮カルトに至っては、ほとんど魯鈍の集団です。w 2015/1/27 10:19 誰が誰に交代なのかは不明ですが、失策の責任でも? 工作部門トップ、退任へ=米CIA 時事通信 1月27日(火)7時29分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000029-jij-n_ame 【ワシントン時事】 米中央情報局(CIA)の工作部門である国家秘密工作本部の本部長が近く退任する見通しであることが26日、分かった。 AFP通信などが伝えた。 国家秘密工作本部長の氏名は非公表だが、一部メディアによれば、2013年から現職という。 CIAの幹部人事では、今年に入りコーエン財務次官(テロ・金融犯罪担当)がナンバー2の副長官に指名されたばかり。 相次ぐ幹部交代をめぐっては、工作部門と情報分析部門を統合するブレナン長官の構想と関係しているとみる向きもある。 ハラ 天皇陛下のお言葉全文(richardkoshimizu's blog) 国会が、国民生活の安定と向上のために努力をしていない現状を憂い、世界の平和と繁栄など考えず、金融ユダヤ人の道具と化している現状を憂い、国会が、当面する金融ユダヤ人の権力喪失の危機に対処するに当たり、不正選挙で乗っ取った国権の最高機関として、その機能を十分に悪用し、国民の信託を裏切っていることを陛下は示唆されている.....と、読解いたしました。 2015/1/26 13:47 ユダヤ米国の言いなりになっている政府に対し、天皇陛下が釘を刺しております。 天皇陛下のお言葉全文=国会 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015012600337 26日の通常国会開会式での天皇陛下のお言葉全文は次の通り。 本日、第189回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。 国会が、国民生活の安定と向上、世界の平和と繁栄のため、永年にわたり、たゆみない努力を続けていることを、うれしく思います。 ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。 とくお S&P、ロシア国債を「ジャンク債」に格下げ (*´Д`) (richardkoshimizu's blog) ユダヤ米国を見限り、中国と結束して金融ユダヤの放逐に着手したプーチンのロシア。 ユダヤ金融悪魔にできることと言ったら、子飼いの不正格付け会社、標準貧乏と気分屋にロシア国債の格下げをさせることくらいしかない。 ロシア国債に比べたら、米国債など「TOILET PAPER」評価で十分。 ユダ金の格付け会社の評価など、なんの目安にもならない。 だからロシアや中国が独自の格付け機関を作ろうとする。 恥も外聞もない敗残者、ユダヤ金融資本。 2015/1/27 10:24 米国債がジャンク債なんですけど…。 S&P、ロシア国債を「ジャンク債」に格下げ AFP=時事 1月27日(火)9時31分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000007-jij_afp-bus_all 【AFP=時事】 米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ (Standard and Poor's、S&P)は26日、ロシア国債の信用格付けを1段階引き下げ、投資に不適格な「投機的」水準とされる「BB+」とした。 今後の見通しも「ネガティブ(弱含み)」としている。 ロシア国債をジャンク債としたのは、格付け大手ではS&Pが初。 同社は声明で「ロシア金融政策は、柔軟性が一段と限定されつつあり、経済成長見通しも弱まっている」と説明した。 ロシア経済はここ数か月、原油価格の急落とウクライナ危機をめぐる欧米の対露制裁を受けて停滞しており、通貨ルーブルも暴落している。 アントン・シルアノフ(Anton Siluanov) 露財務相は、S&Pの格下げ判断について「行き過ぎた悲観だ。ロシア経済の強さを示す要因を一切考慮していない」と批判した。 【翻訳編集】 AFPBB News ハラ ★ ★ ★ 日光のサルはみざる、きかざる、いわざるの3サルだが、悪の3サルはバレバレのみえてござる、きこえてござる、いわれてござるの3ザルで、早く世界からサルべきだ!
2015年01月28日
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今回の人質事件はすぐにヤラセだと直感でわかったので、スルーするつもりだったが、ネット検索すると、情報がどんどん出てくるので、どんどん紹介することにしたが、紹介する度に戦争屋がホンモノのテロリストであり、金満偽ユダヤ悪魔が第一級のテロリストであることを再三三度気づかせてくれた。 映画フォレストガンプでは、「バカをする人がバカなんだ。」という台詞が出てくるが、テロをする人がテロリストなんだと改めて定義したいぐらい、いい加減にしてほしいもんである。 というわけで、続けて人質事件のネットでの話を紹介する。 ★ ★ ★ ユダヤ朝鮮裏社会は謀略を仕掛ける時、同胞を使います http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201501260008/ 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 「首切り」で日本を戦争当事国にしたいユダヤ金融悪魔の皆さん、ご苦労様です。 (richardkoshimizu's blog) ユダヤ金融悪魔日本支部の 朝鮮部落マイノリティーの会会長の安倍晋三さんが、ユダヤ311テロリストのネタニヤフさん、米国ユダヤ謀略部長、マケインさんと相談して、ISISというイスラエルのユダヤ人が作った偽イスラム過激派が日本人を殺したことにするというシナリオ通りで現在進行中です。 もちろん、日本を国際紛争に巻き込んで戦争当事者にする、戦争のできる国にするのが目的です。 安倍晋三風情にそんな「知恵」はありませんから、なにもかもユダヤ金融悪魔さんの台本に基づいて猿芝居を続行中です。 まずは、安倍晋三さんが首切り画像は本物だと強調して、危機感をあおっています。 ユダヤ金融バカの言いなりのへたな演技、ご苦労様です。 2015/1/25 12:35 安倍首相「画像信ぴょう性高い」=後藤さん解放に全力-政府、ヨルダンと連携 時事通信 2015/01/25-12:18 http://www.jiji.com/jc/isk?g=isk&k=2015012500070&rel=top01 過激組織「イスラム国」とみられるグループによる日本人2人の人質事件で、安倍晋三首相は25日のNHK番組で湯川遥菜さん(42)が殺害されたとされる画像について、「信ぴょう性は高いと言わざるを得ない」との認識を示した。 (以下略) 重度の麻薬中毒患者が見て「本物だ!」と判断したわけですから、ニセモノなんでしょうね(笑) という冗談は置いておき(いや、冗談でもないのだけど)、先の合成動画には何にも指摘しなかったシャブ三と政府が、何で今回はそんなに早く本物だ!」なんて断言できるの? この数日間のうちに分析能力が飛躍的に向上したの?(笑) もう台本がズサン過ぎるよ、ユダ金奴隷シャブ三とユダ金奴隷政府さんよ! 酢味噌 2015/1/25 13:25 今回の「茶番劇ー拘束身代金事件」 脚本・演出はCIA、 出演は戦争好きな日本人達・・・、 舞台係はネタニヤフ、監督はマケイン、 準備は1年前から…と。 これで米国の中東への戦費は20%削減できる。 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=83818 早く日本に戦争をさせたくて我慢できないユダヤ金融バカは、不正選挙で政権を詐取させた自民党に自衛隊を「国防軍」にするよう命令。 首切り猿芝居に呼応した迅速な動きです。 すごいですね。 2015/1/25 14:10 スレ違い失礼いたします、やはりこのタイミングできました。 自衛隊を「国防軍」へ! 憲法改正へ重要項目選定… 自民党が新憲法制定に着手! http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000086-san-pol 自民党が重視する9条や改正手続きを定めた96条も盛り込む方針だ。 草案は「国防軍」を創設する9条改正や、改正発議要件を衆参両院の「3分の2以上」から「2分の1以上」に緩和する96条改正などの方向性を打ち出した。 重要項目はこの2つのほか、現行憲法に規定されていない緊急事態条項や環境権の創設、裁判官の給与引き下げや私学助成が可能であると読み取れる条文への改正などが含まれる予定で、関係する条文数は40前後となる見込みだ。 酔楽人 今後の展開としては、米英の特殊部隊を後藤さんの救出に投入して成功したが、特殊部隊員が数名戦死したとして米英が日本に恩を売る、日本政府が大仰に感謝する、日本も特殊部隊創設に動く、海外派兵を強引に進める....というスケジュールでよろしいでしょうか、日本国総理大臣のマイケル・グリーンさん? 2015/1/24 14:25 人質関係と言うことで。 「イスラム国」の日本人人質救出に米英の特殊部隊が出動する可能性が出てきた! また、シナリオを変えたのでしょうか…。 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156635 ついでに。 陸上自衛隊の陸将補が自殺… 関西補給処と宇治駐屯地トップ兼務! 人間死ぬ時は死ぬんだよと言われそうですが、陸将補にまでなって、簡単に自殺するものなのでしょうか? http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150123000024 酔楽人 ISIS指導者のバグダディさんですが、本名はサイモン・エリオットというユダヤ人。 (richardkoshimizu's blog) 金融ユダヤのための便利な偽イスラム過激派ISIS。 ISIS指導者のバグダディさんですが、本名はサイモン・エリオットというユダヤ人。 当然ながら、ユダヤ金融悪魔の代理人、マケイン上院議員ともお友達。 2015/1/25 09:06 イスラム国の指導者バグダディはユダヤ人で本名がサイモンエリオットでモサドの工作員。 マケイン上院議員と一緒に写っている証拠写真。 http://ameblo.jp/don1110/entry-11981018829.html マケインさん早速写ってますね。 あらら、 なんとイスラム国の指導者バグダディが左から二人目にしっかり写っています。 バグダディはユダヤ人で本名がサイモンエリオットでモサドの工作員であることがしっかりばれてしまいましたねwww Senator John McCain with ISIS Chief Abu Bakr Al-Baghdadi (circled left)and terrorist Muahmmad Noor (circled right). 何の会議をしているんでしょうyか?www m.s ISIS人質の後藤さんなんですが「母親は在日朝鮮人プロ市民、そして父親は元韓国軍エリート」という話が出ていますね。(richardkoshimizu's blog) 事実なら、アーなるほどと思います。 ユダヤ朝鮮裏社会が謀略をしかける時「同胞」を使います。 石井こうき先生を暗殺したユンペクス。 オウム村井暗殺者も在日右翼。 ペルーのフジモリ元大統領と結婚したのも在日女。 ユダヤがらみの謀略には在日がつきもの。 今回も、猿芝居を仲間内で仕組み、裏社会の看板である安倍マイノリティー晋三に事態を煽らせたということでしょうか。 ユダヤ金融資本の常套手段、「マイノリティー起用」ですかね。 さて、真相はいかに。 2015/1/25 22:18 イスラム国に拉致された後藤健二氏は日本国籍を持たない在日韓国人。 湯川氏をイスラム国の生贄とする為に、シリアに派遣された工作員か。 http://rapt.sub.jp/?p=20294 f 2015/1/26 07:04 スレ違いの連投失礼いたします、在日韓国人の後藤君に続いては、韓国人を拘束だそうでし……… 金融ユダヤCIAの統一教会の方なら納得できます。 イ ス ラ ム 国 、 新 た に 韓 国 人 を 拘 束 2015.01.26 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000054-rcdc-cn 酔楽人 ついにイランも米ドルを見捨てました(richardkoshimizu's blog) イランが米ドルに「さようなら」。 世界の産油国のみなさんは、米ドルで原油を売ると買ってもらえない事態が発生していることに気付いているのでしょう。 そして、中国が中東からロシアに原油の調達先を変えた。 原油取引の根幹部分にユダヤ石油資本が関与できない状況です。 つまり、おしまいです。 ユダヤ金融悪魔さん、石油ビジネスを失い、今残っているのは、麻薬ビジネス、金融詐欺ビジネス、そして、日本からの略奪ですね。 全部、犯罪です。w 2015/1/25 20:50 ついにイランも米ドルを見捨てました。 お金を印刷するだけなら子供のゲームのカードみたいなもんで誰も相手にしなくなるのはバカでも分かる。 Iran moves away from US dollar in foreign trade Published time: January 24, 2015 14:11 Get short URL http://rt.com/business/225919-iran-switches-from-dollar/ Iran is stopping mutual settlements in dollars with foreign countries and agreements on bilateral swap in new currencies will be signed in the near future, the Central Bank of Iran (CBI) has said. bj ★ ★ ★ 悪巧みのボロがどんどん出てくる。
2015年01月27日
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現代人の最も愚かなところは、人間をモノ化して捉えていることにある。これは19世紀以来の唯物論のせいだが、物質的感覚に囚われていったために、宗教でさえも、死が消滅と解されるようになった。 確かに物質として考えるなら、死は消滅だが、それならエネルギーはどこに行くのか、どこからくるのか? そもそも、なぜ、生きているときは消滅を免れているのか? 物質は素粒子まで分解できることがわかっているが、エネルギーにより素粒子が生まれ、消えるのはなぜなのか? 素粒子のない時空間は何もないのか? 素粒子だけで、物質を説明するのはほぼ不可能である。素粒子だけでは物質はあまりにもスカスカだからである。だからX線などは通り抜けできるのである。 そういうわけで、現代人の考えはあまりに幼稚なんである。シュタイナーによると、古代人の方が遥かに知識が豊富だったという。プラトンが、最近の若者は馬鹿になったと嘆いたように、人類はどんどん馬鹿になっているのである。 再び馬鹿から賢くなるために、以前途中まで紹介した「闇の力」の話を続けて紹介する。 ★ ★ ★ 闇の力に対する対抗策は真実を知ること http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-c440.html 9・11の日、私は前夜行なわれたバンクーバーのシモン・フランジュ大学での講演から帰って来たばかりで、シアトルにいた。そしてその日の夜は、その地域の医学会で講演することになっていた。しかし私の本心は家族のことが心配で、とても講演する気分ではなかった。 しかし主催者側には、電話が沢山かかってきており、「みんなあなたの話を聞きたがっています」という。私はともかく講演をした。会場は立ち席しか残っておらず、私の記憶に残る限りでは、最高の聴講者を集めた医学会の集会だった。 私は今起きていることを話し、世界の超大国の対立の後に国際テロが起こり、そしてその後、宇宙からの脅迫へ立ち向かうように誘導する陰謀が存在することを話し、そうした枠組みの中での私たちの活動を説明した。 そのような陰謀に関わる連中は、従来の軍隊や情報機関、そして権威筋にも属さない悪魔の中の悪魔であり、連中がこうした状況を操作している。この悪魔のグループを知り、連中の謀略と思考法を知る私たちにとっては、今がその段階に達していることは想定内であった。 講演中はピンが1本落ちても音が聞こえたほど空気が張り詰めていた。講義者が私と同僚の医師であるこのような集会で、こうした話をするのは私にとって初めての経験だった。しかしこれはニュー・エイジのUFO会議ではない。 私はこう言った「これらは総て権力の問題であり、巨大な地政的な権力の問題です。だから理解が必要です。」 こうした陰謀を動かしている連中は”宇宙支配者”コンプレックスや創造主コンプレックスを持っており、ステロイド誇大妄想狂なのだ。そして、連中のこのような行動の動機を理解するのに必要なことは、周囲への自分自身の意識から生じるモノの見方である。 そして私は次のように質問した。 「私は個人的にイスラエルに3年住み、テロリストの爆弾で2回死にかけたことがあるので、このような謀略は、私には少しも意外なことではない。しかし私たちの米軍は嫌われながらも、最初の湾岸戦争以来10年間も中東にいた。しかしなぜ米軍はあそこにいるのか? 景色や文化が好きだからか? 否、私たちがあそこにいるのは、たった次の1つの言葉のためである。それは石油である。私たちは石油が欲しくてそのためにまだあそこにいるのだ! 私たちが未だに石油を使っているのは、それに代わる他のテクノロジーが隠蔽されているからである。私は決してテロリストを擁護しないが、突然私たち(米国)が、これほど大きな標的となった理由を理解する必要がある。いや、それは突然ではなく、実際にはずっと前からそうだった。 ところが誰も、私たちが向かっている未来を見据えてはいない。私たちは目を覚まし、自分たちが絶望に向かっていることを見極められるギリギリのところにいる。」 9・11以後、総ての空港は閉鎖された。 しかし私たちには太平洋岸北西部に予定されている講演ツアーがあった。それで私たちは、9・11の恐怖にも関わらず情報開示ツアーを続行することにした。そのツアーの最後のイベントは、ワシントン州の農村で行なわれ、女優のリンダ・エバンスが支援するグループとの会合だった。 帰りの飛行機の切符は前から予約されていたが、帰る丁度その日がシアトル空港のフライトが解除された初日だった。それでチケットの変更の必要はなく、フライトに遅れることもなかった。それはまるで9・11による衝撃が何もなかったかのようだった。 これには深い意味がある。 世界的な混乱が起きた時でも私たちは真実を話せ、それを数千人の人々に届けることができるということである。それは非常時の真っ最中でも、私たちは自分の進路上を進むことができる。正しいことを行い、真実を話しているなら、最大の障害でさえも立ち退(の)き、道を明け渡す。故にそうした真実の道を着実に歩むことが肝心である。 マスコミとエリート集団には、ほとんどパブロフの条件反射に近い反応がプログラムされているようだ。つまり特定の言葉、たとえば「陰謀」なら、ただちに「変人」と結びつくようにである。「UFO」ならそれは「誘拐」と「変人」を連想させる。 このように私たちの文化には、特に大手のマスコミによりプログラム化された一定の自動反応がある。そして問題が生じると、こうした反応と反動により、プログラム化されていたことがあからさまになる。この謀略は非常に周到に、数十年をかけて仕掛けられ洗練されてきた。 私は過去15年間の間には、非常にがっかりさせられることを何回か目の当たりにした。それは私とかなりの時間を共に過ごした人々がおり、彼らはこうした情報を真実として認めただけでなく、かなりの善行を施せる絶大な権力の座にいたにも関わらず、それが上院議員や大統領、国連の高官、軍の将軍、また上級科学者であろうと、彼らはそれが生産的で建設的な情報追跡の段階に至ると、「できない」と言って尻尾を巻いて逃げてしまう。 ヘンリー・キッシンジャーは、「これは宇宙で一番熱いポテトだ(ハイリスク)! 私はそれには関わらないことにする」と言ったことがあるが、つまり彼はそれを知っていたわけだが、こういう人たちのほとんどが、それを避けて盥回しにする。これは究極の責任転嫁だが、ではそれを誰に回すのか? 特に、それを米国の大統領がしたらどうなるのか? 問題は、いかこうした充分に権力のある人々や一般大衆に、充分な情報を明かし、知識を与え、これらの暗い隅々に光を充てるか、ということである。それと同時に、私たちも代替案を明確に示さなければならない。 HIDDEN TRUTH FORBIDDEN KNOWLEDGE book『UFOテクノロジー隠蔽工作』 スティーブン・グリア著 めるくまーる ★ ★ ★ 情報公開が進むほど、古代の叡智が次第に明らかになっていくだろう。
2015年01月27日
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当初はスルーしようと思っていた人質事件が、政治テロリストかつ金融テロリストのアホにより巷の一部のネトウヨだけを騒がしていたのが国際事件へとどんどん発展するに従いアホバカにつける薬はやはりないなと思わせる今日の混乱を招いている。 テロリストはなくすべきなのは勿論だが、テロリストとは呼ばれないテロリストの方が大問題である。集団的自衛権は憲法破壊のテロ発言だし、不正選挙は民主主義破壊のテロだし、そしてアホノミクスは経済破壊のテロ政策である。 TVなどで「テロに屈しない」と連呼するアホをみると、どっちがテロリストやねんと関西弁でツッコミたくなる心境なんである。 ネットを色々調べると、今回の人質事件は人質になっている人物が実は在日韓国人でアホが仕組んだ話という噂が浮上しているので、お馴染みのネットゲリラさんのブログから紹介する。 ★ ★ ★ ユダヤと韓国は手を結んでる http://my.shadowcity.jp/index_2.html ユダヤの被害者ビジネス、という話なんだが、パリの雑誌社襲撃、ユダヤスーパー襲撃も、イスラエルのカネでテロリストが実行したんじゃないか?という話も出ていて、なんでも3月にイスラエルは総選挙だそうで、ネタニエフが負けそうなので、ジサクジエンで騒動起こして、アメリカがイランと仲良しになるのを阻止しようとしている。空気の読めないアベシンゾーは馬鹿なので、アメリカが、特にオバマ大統領が、イスラエルを切り捨てようとしているのにも気がつかず、イスラエルにシッポ振りに行くという売国奴ぶりで、貧乏神から死神に昇格ですw 冒頭、国連のパン・ギムン(潘基文)事務総長がビデオメッセージで、「反ユダヤ主義は歴史上、最も古い偏見の1つだ。 国連は、その設立の精神に基づき偏見と対抗する責務がある」と述べ、各国の代表も差別や偏見を封じ込める強い決意を表明しました。 このあと、イスラエルのプロソール国連大使が「ナチス・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺から70年となるなか、再び各国でユダヤ人への差別や攻撃が横行し、イスラエルの安全が脅かされることは許されない」と訴えました。 これに対して、イスラム諸国を代表してサウジアラビアのムアリミ国連大使が発言し、「反ユダヤ主義が広がる背景にはイスラエルによるパレスチナの占領政策がある。憎悪を解消するにはパレスチナ問題を解決し、イスラエルとアラブ諸国の相互理解を進めるべきだ」として、反ユダヤ主義の拡大を防ぐには中東和平を推し進めることが必要だと強調しました。 何故、イスラエルがISISを支援し、カネを渡し、おまけに「シリアで負傷したISISの兵士をゴラン高原経由で自国の病院に受け入れて治療」までしているのか? アメリカを中東に縛りつけておくためだそうで。 ISISやアルカイダが、米イスラエルによって敵として作られた勢力であっても、ISISやアルカイダの行動のすべてが米かイスラエルの命令によるものということではない。しかし、たとえばISISが米欧や日本人を人質にして身代金を要求したり処刑する動画を世界に公開したりするのは、欧州諸国や日本をISISとの戦いに参加せざるを得ない状況にして、それを米国が指導する構造を作り、国際軍が中東にずっと駐留してイスラエルを守ってくれる状況を生み出すことにつながる。 田中ウーさんによると、バグダディという人物は存在しない、架空の人間だそうです。架空の人間なら、不用意に死ぬ事もないので安心ですねw ジャーナリスト後藤健二を国籍透視w http://my.shadowcity.jp/ ネトウヨの国籍透視なのか、そうじゃないのか、よく判らないんだが、「ジャーナリスト後藤健二」という人物は「通名」であって、ホントは在日韓国人だという話が出ているんだが、「父親が韓国軍のトップ」だというんだったら、そうなんだろうね。つうか、だったら、この人自体が、「工作員」だという可能性がますます高くなる。ジャーナリストというのはスパイの隠れ蓑としてよく使われる職業だしw 結論から言うと、今回、拉致された「後藤健二」という人物は日本人ではありませんでした。れっきとした韓国人です。日本国籍は持っておらず、勝手に日本名を名乗っていただけのようです。 だとしたら、「邦人救出」もへったくれもあったもんじゃない、そもそも邦人じゃないんだしw 元々の情報では湯川榛名を救おうと後藤健二が救出作戦を行ったが騙されて拘束という話がニュースに流れた話ですが、当人のブログ記事より、最初に湯川榛名がイスラム国に潜入した時から後藤健二が手引きしていて、湯川榛名のイスラム国潜入のそもそもの黒幕が後藤健二だったので救おうと動いていたことが分かっています。 官邸が、「表に出せない事情があって慌てている」というのは、この事だったのか? 仲間を救いに行って拘束された「日本人ジャーナリスト」というストーリーが崩壊するw コリアンの工作員が、アタマのオカシイ日本人を使って、イスラム国に工作仕掛けて失敗した、という、何とも怪しい事件になるわけだ。しかも、今まで散々、反日活動をやって来たプロテスタント系韓国教会がそのバックにいる。偽オカマのバックには、自称愛国者のタボガミがいるw 素晴らしき魑魅魍魎の百鬼夜行ですw 自衛官は死ぬのが仕事だ、死んでこい http://my.shadowcity.jp/ 自衛隊は「無駄飯食い」と散々批判されて来たんだから、ここは、タボガミ閣下の飼い犬の偽オカマとか、キムチ臭いジャーナリストとか、救出しに行って、100人くらい死んだらいいんじゃないかな。靖国神社は、新しいお客さんが発生しないので、食い詰めてるらしいしw 100人じゃ足りないかw 3000人くらい死んだら、靖国神社もウハウハですw 「この(テロ殺害事件)ように海外で邦人が危害に遭ったとき、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」――。 25日、NHKの日曜討論に出演した安倍首相。 26日開会の通常国会で、安全保障と集団的自衛権の関連法案の成立に向けた意気込みを問われた際、こう強調していた。 聞き手の島田敏男・解説委員が気心の知れた「寿司仲間」のために気が緩んだのだろうが、これは衝撃発言だ。 幼い少女がニコニコ笑いながら近づいて来て、それを撃ち殺さないと自爆テロで自分が死ぬw それが中東の戦場です。自衛官ていどのオツムでは耐えられないだろう。ネットで威勢の良いゴタク並べているネトウヨを徴兵して、腹巻き爆弾巻かせて、特攻させればいいよw コメント>それが中東の戦場です。自衛官ていどのオツムでは耐えられないだろう。 中東だけじゃないよねw形が違うだけでwww そりゃ、近づいてくれば誰彼かまわず殺すよwww そして、戦争で負けると後世で大虐殺って言われるんだよwww ホント無駄www金融屋殺す方が話が早いよwww 安倍の知能指数ってどんだけなんだろう。多分IQ15くらいしかないんじゃないかと思う。 頭:米軍に抑えられている 眼:スパイ・通信衛星は無い。 耳:あぁ~聞こえない聞こえない 鼻:色々な罠が二重三重にあるのが嗅ぎ分けられない 口:日本をトリモロスと壊れたボイスレコーダーみたいに繰り返すだけ。 中東とかまで8000km位あるんだろ? 補給、兵站はどうすんだよ? 第二次世界大戦の日本軍の繰り返しか? 二千年以上前 中国の春秋戦国時代に出てきた孫子の兵法 (簡略化して纏めたのは曹操) 上兵は謀を伐つ。 其の次は交を伐つ。 其の次は兵を伐つ。 其の下は城を攻む。 城を攻むるの法は已むを得ざるが為なり。 最初からやり直せ。 あっ、無視できなかったんですね? >おいらは無視しますw では、 『安倍晋三は知ってて利用したのか?全部芝居だからねー。@1000_ocean: 「湯川はるな」は一度死んでいる。 ISISの処刑執行宣言は8月18日に出されていた。 「処刑された」と発表された。 ”』 twitter.com/GeorgeBowWow/status/559694462029275137 007か? >自衛官ていどのオツムでは耐えられないだろう 日本政府ていどのオツムの政治、外交能力では、派兵したら、その日本兵が人質になって、救出できなくなるんじゃないか? 人質が増えるだけだから止めるべき。 接待に派兵なんかさせちゃ如何! もしもそんな事になったら、●●ていどのオムツでは耐えられないだろう。 汚い。 >キムチ臭いジャーナリストも 後藤健二さん、Jogo, Kenji(Kenji Goto Jogo)さん、 何だか、名前が色々。 マスコミは「後藤健二さん」のみの呼称で、本人は二通りで自称。何なんだろう? youtu.be/6zO_uAccv90?t=30s 何故かIDのようなモノはボケていて、日本のパスポートと思しきものの表紙は写されているようで。 本人の物でしょうか? ボケてる、って、TVでは写せない物? 自動何とか?でも、何とかチャンさんの友人とか? 勤務地?臭いから? それはともかく、そういう現地の状況を「日本」の中では最も良く知っていそうな人の一人鴨で、家族は国際機関鴨で、それで何でわざわざ追加の人質になる大きなる懸念を持って現地に急行したのか?母親の説明では説明になっていないような気が。 危ない所に一人で行っちゃ行けません、って母親に言われなかったのか? 各国、どの軍でもできそうにない事(人質救出)が、自分にはできると思っていたのか? 教えてエロい人、、(古かったカー) 国民は不安で、不安で、ちっとも安心できない。 国民の安心安全を保障白。 自衛隊がバタバタ死んでる時にもゴルフや会食してるんやろね、このクソジジイ。 (後は省略) ★ ★ ★ 官邸ではアホに有利なシナリオを模索中なんだろう。
2015年01月27日
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世界を平和にするには戦争屋をなくすことが先決であるのは自明だが、人類は益々アホバカになり自分のことしか考えられなくなっているので戦争屋が幅を利かしている。戦争屋が幅を利かせるのは憲法を遵守しない国があるからである。その最たる例は米国である。米国では他国への武力介入は基本認めていないはずだが、歴代の大統領は憲法違反を犯して介入したのでいまは地獄に行って悪魔の僕でいる始末である。 さて、巷の一部を騒がせているヤラセ人質事件だがネットではどうやら三悪魔のネタ・マケ・ヒラの企てという話を紹介する。 これまでのテロリストは、イスラム組織と呼ばれながら、どちらかといえばキリスト教系の資金援助で、その犠牲者は英米のジャーナリストばかりで、それもどちらかといえば親アラブよりの人間ばかりで、イスラエル人は全く標的になっていないのも不思議である。象徴的なのは911で犠牲になった人々に偽ユダヤ人がほとんどいなかったことなどである。 大体あのような活動には多額の資金が必要で、そのような資金を提供できるのは金持ちに限られるわけである。だから、アホが中東に血税をバラマキにいくのに財界人を伴っていったわけである。 もし、真のテロリストでイスラムなら、偽ユダヤ人や王族こそ標的になるはずである。今回だって、ジャーナリストなんかよりも、アホを直接ターゲットにすればヤラセの人質など全くなにも必要ないわけである。逆説的にいえば、連中がテロリストを雇っているというカラクリが明らかになるわけで、今回のヤラセ人質事件はそのことを物語っているわけである。とりあえず三悪魔説を紹介する。 ★ ★ ★ 安倍がネタ・マケ・ヒラとパイプ、マケ・ヒラがバグとパイプ、犬HKは、関係者全員にラインを開くべきです。 http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/107.html 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 1 月 24 日 10:03:18: 4sIKljvd9SgGs 要は、全員、1%のパシリの19%で、80%の我々を騙す側な訳ですが、チョンマゲとオカマも19%入りした訳で、心配する必要などなく、お前ら上手く食い込んだなあ、という事です。 忙しい一週間でしたが、ふりかえってみると、連中は仏テロに失敗した、そのダメコンとスピンで何かしなければならなかった、それが安倍の突然の出張と自衛隊法改正案の提出で、首チョンパで反イスラム感情を盛り上げて、中東と欧州の大戦争に繋げて日本を引きずり込むという急ぎ働きをしたという事だと思いますが、反イスラム国感情は醸成できましたが、反イスラム感情は醸成できなかった、そして、そうなるとヒラリーのアルカイダは仙一ではなくワシが育てた問題と、マケインのバグはワシが育てた問題と、バグのワシの本名はサイモンエリオットだ問題が浮上し、そのうちのマケインと安倍とネタニヤフが首チョンパの前日に密談してたってどういうこと問題となり、全てを悟った若者は、やってらんねーやーとやけ酒に発泡酒を飲むお金も無いので、クソコラグランプリを開催したという訳です。 イスラム国詐欺関係者全員でラインをやるもよし、一部がグランプリに参加したようですが、いっそネタもマケもヒラもバグも安倍も下手を打ったシャルリも参加して、ギャグにするしかありません。 というか1%が通貨発行権の独占とドル基軸にしがみついているのが問題で、それを維持する為に、下らない目眩ましをやっていて、本件もその類いという事です。 ★ ★ ★ ついでに、闇の力の紹介の続きである。 ★ ★ ★ 宇宙から地上の人々の会話やすべてを観察するテクノロジー 9・11の直前、私はオレゴン州で講演していた。 講演が終わると、ある男性が2人だけで話したいという。この人をR・Jと呼ぶが、彼は若い頃から軍に関わり、その生涯をずっと軍で過ごした。そして1960年代から秘密プロジェクトに引き込まれた。そのプロジェクトの一つは、宇宙から地上の人々の話し声を聞き、あらゆる動作を見れるものだった。それは非常に進んだスパイ・テクノロジーで、それは、張り巡らされる能力に依存していた。しかもこのテクノロジーが1960年代にあったのだ! 宇宙空間に張り巡らされたこのテクノロジーは、地上で飛び交ういかなるニュースの技術を遥かに凌駕する。だから私は彼らが、「ウサマ・ビンラディンは見つからない」などと言うのを聞いて笑ってしまった。つまり、彼らがいかに私たちを馬鹿にしているのか、ということがわかる。この話はまた後でしよう。 R・Jは話を続けた。 彼は軍では熟練だったので、こうしたプロジェクトに益々深く引き入れられ、最後にはUFOを扱うプロジェクトに関わるようになった。彼は言った「あなたがETだと思っているものが本当は何であるか、残念ながらあなたは理解していないだろう。」 私が「それは人造の生命形態のことですか?」と言うと、彼はテーブルから後ずさりして「どうして知っているのですか?」と聞いた。 私は「そのようなET生物をつくる仕事をしたという証言者が12人ほどいます。」と言って続けた。「その話をしすぎると、私は、頭がおかしい人と思われるのであまりしないことにしている。」 そして彼は、参加した米国とオーストラリアでの2つのプロジェクトについて話し始めた。 「我々の軍はUFOの一部の素材を実際に入手し、それらを研究した結果、反重力船の一種の非常に先進的なテクノロジーを開発した。その他に瞬間移動力、タイムトラベルなどのあらゆる種類の移動力もみた。」 私たちは、マクドネル・ダグラスにいたことのある証言者を知っており、彼はこうした能力に関連する「プロジェクト・レッド・ライト」や、「オペレーション・ルッキング・グラス」について知っている。 またR・Jはこうも言った。 「いわゆるETによる誘拐事件のプロジェクトは、私がまとめてきたことを誰も知らない。ETの仕業と思っている誘拐事件を、我々は沢山行ってきた。我々がその作業をしてきた場所の一つは地下にあり、そこには誘拐用のコンテナが沢山あった。そこには我々が培養器の中で育てている生物も沢山あり、それぞれの発達段階は異なり、こうした生き物をみれば、ETだと思うだろう。」 R・Jは、こうした人造の生命形態にはいくつかの世代があったという。 彼らはそれをより完璧なものにしようとしていた。そして彼が50歳代になってそのプロジェクトから離れるまで、ナチまがいの遺伝子実験をしていたという。こうした見せかけの人造ETは、古文書保管所のようにずらりと並べられていた。最先端技術を駆使した人造ETは実によくできており、本物と思わせることができたという。 そして「UFOにみえる飛行体に、人間の命令に従うこうした生き物が実際に乗せられていた」とR・Jは言い、こうしたいかさまがいかに高度に洗練されているかという事実を、私が既に知っているとは考えていなかった。大抵のUFO研究家と同じように、私もUFOが宇宙人のものだと騙されていると彼も考えていた。 彼は続けて言った。 「こうした人造ET培養の施設のほとんどは、たとえばアマゾンやオーストラリアのジャングルの中とか、そうした奥地の施設に置かれている。一方、私は益々秘密の階級に任命され、最終的にオーストラリアで今の階級に配属される前に、彼らは私を訓練プログラムの別の階級に入れた。」と彼は、また「何が進行しているか、見当もつかないでしょう」と言った。 そして彼は、悪魔崇拝儀式の入門式に立ち会ったことを説明した。 そこにいた人たちは血を飲みあい、一方で生け贄と拷問が行なわれていた。彼はサタン礼賛やサタンに捧げる生け贄、そのために無害な人々を残忍に殺すことを好むようなプログラムに適応させられていた。そしていったん彼がその悪しきレベルに達したと見做されると、魔王(ルシファー)への誓いを義務付けられ、彼はそうしたという。 このようなプログラムについて語ったのは彼が最初ではない。 R・Jはオーストラリアのパイン・ギャップ基地に転属させられた時、そこでもっとも異様な経験をした。彼は夜間にこの施設にヘリコプターで運ばれたが、彼らがこの丘に近づくと、普通の地面のように見えていたものが開いた。それはホログラムのようでもあり、近づくと丘の側面が開き、彼らはそのままヘリコプターで地中へ入って行った。彼らが地中深くまで進むと、そこには複数の巨大な人造UFOがあった。中には大きな三角形のものもいくつかあった。「我々はこのような施設を世界中に持っている」と彼が言った。 彼はこの話をしている時、時々「話しを止める」と言った。 「あなたは私が作り話をしていると思っているに違いない。こんな話は信じられないだろう。」 私は言った「私はあなたのような証言者を何人か知っている。しかしあなたは彼らを知らない。なぜならあなたは、自分のプロジェクトの中に区分けされ置かれていたからで、時と場所が違うだけで彼らのほとんどは、あなたの話と同じ話を私に聞かせた。だから私は、こうしたことが密かに進行していることに何の疑いも持っていない。」 それを聞くと、彼は深々と息を吸い込み、やがてそれを吐き出した。それは安堵のため息だった。 このタイプの最も複雑化した施設の一つがイギリスにある。 それはETと思っている、いわゆる、”爬虫類”のような外観をした生物だが、それはプログラム化された生命形態やバイオ・マシンであり、それがこの施設で作られている。 ところで率直に言うと、ほとんどの人はこうした話をそれほど詳しく聞きたいとは思わないだろう。しかし私たち皆がもつ心理を理解する必要がある。私が一緒に仕事をしている紳士の1人は、非常に良いコネを持つ億万長者の家族の出身で、外交と情報活動に深く関わり、ある瞑想の修行会で教科課程を修了している。彼はその訓練でレベル14まで行った。 しかし人物評価で、彼が攻撃的で粗暴で破壊的になりたがる”ジンギスカンもどき”の性格と見なされない限り、レベル14をパスすることはできない! そして彼は極端に暴力的で憎悪に満ちて興奮することがなかったために、「彼ら」は彼との関わり合いをやめた。 彼(某紳士)は次のようなことを言った。彼らは、私がUFOとETの実在について広めていることを歓迎してはいるが、誘拐などのインチキ現象や秘密の計画を暴露していることで、私をひどく憎み怒り狂っているという。そして彼らはこの惑星間戦争という、彼らの企てる最終戦争を断行すると誓っており、そのことは彼らにとって絶対的機密事項である。 しかし私がETによる地球攻撃という彼らの捏造を見破り、それをペンタゴンやその他の人々に暴露していることに激怒しているという。彼らは私が死ねばいいと念じている。彼らは実際には、本当のETは慈悲深く、きわめて協力的で悟った存在であることをよく知っている。だからこそ、そういったことを公言する誠実な人間たちが嫌いなのである。 「あなたがどれほど憎まれているかわかりますか?」と彼が聞いた。 「わかっています。しかし憎しみや脅迫のために、私たちが真実を話すのをやめるようなことは絶対にありません」と私は答えた。情報開示プロジェクトが勢いを増して来た時、もしマスコミを通じて押さえ込むことができなくなったならば、そのプロジェクトを閉鎖させるようなことが起きるだろう、と私は警告された。 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年01月24日
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当初はスルーするはずだったヤラセ人質事件だが、続々と面白い話がネットにアップされるので、続けて紹介する。 ★ ★ ★ イスラム国の背後には米戦争屋が控えている http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201501230008/ カテゴリ:カテゴリ未分類 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。 国民はみんな、対日脅迫しているイスラム国の背後に米国某勢力が控えていると疑うべし:日本政府もマスコミも真実を隠していると知れ! (新ベンチャー革命) http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34580391.html 1.安倍首相の中東訪問に合わせて、イスラム国が対日脅迫ビデオをネットに流す 本ブログでは今回の安倍首相の唐突な中東訪問(注1)と2014年1月20日に起きたイスラム国の対日脅迫ビデオ事件(注2)はすべてリンクしているとみています。 このシナリオを描いているのは米国戦争屋CIAネオコンとみて間違いないでしょう。 なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。 筆者は、16年半に及ぶ米国シンクタンク・SRIインターナショナル勤務の経験を活かして彼らを長年ウォッチしてきて、彼らのクセや行動パターンがよく読めるようになりました。 そして、今年、イスラム過激派を犯人に仕立てる対日偽旗テロ事件が起こることを本ブログ前号(注3)にて予言しました。 そしたら、その投稿(No.1046)をネットにアップしたと同時タイミングで、上記、イスラム国による対日脅迫テロ事件が勃発しました。 今回のイスラム国の対日脅迫ビデオは合成であることを日本のテレビ局は公表しました。 これは一歩前進と評価できます。 このことから、多くの能天気国民も、イスラム国とはいったい何者かと、その正体に疑問を持ち始めるでしょう。 2.イスラム教徒なら、イスラム国という名前を使ってテロはしないはず 今回、対日脅迫を実行しているイスラム国がイスラム教徒ともアラブ人とも無関係であることは、その命名からすぐにわかります。 ホンモノのイスラム教徒やイスラム教信者のアラブ人なら、わざわざイスラム国と名乗ってテロをやるはずがないのです。 さて、このイスラム国はイスラム教国・シリアのアサド政権と敵対していますから、かつてのFSA(自由シリア軍)と同系統の反シリア政府軍の組織です。 米戦争屋はアサド政権崩壊を狙っていますから、米戦争屋CIAネオコンはFSAを支援してきました。 この事実からだけでも、FSAやイスラム国の背後に米戦争屋CIAネオコンが控えているとわかります。 また、イスラム国指導者・バグダディと米戦争屋のエージェント・マケイン米上院議員がツーショットで写っている画像がネットにアップされていますから、イスラム国と米戦争屋はつながっているとわかります。 3.シリアで山本美香さんを惨殺したFSAとイスラム国はともに反米アサド政権と敵対している イスラム国と同系統のFSAは親米(厳密には親・米戦争屋)だったので、日本テレビの依頼でシリアに入国して惨殺された山本美香さんはFSAに護衛されて取材していて、シリア政府軍に狙撃されたことになっています、日本では・・・(注4)。 ところが、本ブログでは山本美香さんは実際はFSAに殺されたとみなしています(注5)。 この事件は、シリア政府軍が犯人にでっち上げられています。 ちなみに、親・米戦争屋のはずのFSAには米戦争屋の敵であるはずのアルカイダ(9.11事件の犯人に仕立てられている)が混じっていました(注6)。 ところでFSAとイスラム国は対立しているという報道もありますが、彼らの敵はアサド政権下のシリア政府軍であり、所詮、同じ穴のムジナです。 4.イスラム国の人質にされた湯川氏は安倍氏の強行する集団的自衛権導入に利用されている 昨年8月にイスラム国に拉致された湯川さんは今回のイスラム国の対日脅迫に人質として利用されていますが、本ブログでは湯川氏拉致事件発生時から、この事件は、安倍氏の強行する集団的自衛権導入に利用するためと読んでいました(注7)。 このことから、安倍氏は、いずれ、米戦争屋の命令通り集団的自衛権導入を強行させられるはずです、そして自衛隊が米軍の傭兵としてシリア周辺国に派遣され、必要に応じて、米地上軍のシリア侵攻に加担して、戦闘行為をやらされる可能性がいっそう強まりました。 これらはすべて、米戦争屋CIAネオコンおよび米戦争屋ジャパンハンドラー連中の描いたシナリオ通りです。 このシナリオはあまりにミエミエですが、自衛隊員がシリアで犠牲になっても、それは、米戦争屋を利するだけで、われら国民にはなんら関係がありません。 第二次世界大戦のときに犠牲になった日本兵には祖国を守るという大義(これも洗脳で、政府の棄民政策だったが)があったのですが、米戦争屋の企むシリア侵攻では自衛隊は米軍の傭兵にされるだけです。 まさにエクスペンダブル(使い捨て)そのものです。 ちなみに、イスラム国の傭兵も同じで、彼らはイスラム国の背後に米戦争屋が控えていることも知らないでしょう。 5.われら日本国民は全員、イスラム国の背後に米戦争屋が控えていることを知るべき 自衛隊員の犬死を未然に防止するには、とにかく、対日脅迫しているイスラム国の背後に、日本を属国支配する米戦争屋が控えていることを日本国民がみんなしっかり認識することです。 すべてはこの認識から始まります。 イスラム国に関する現在の日本のマスコミの報道では、イスラム国の背後に米戦争屋(マケイン米上院議員を含む)が控えていることは国民に伏せられています。 この現実を無視したイスラム国報道はまったく無意味です。 われら国民はイスラム国報道に関して、日本政府もマスコミも肝心なことを国民に知らせていないことを認識すべきです、それを知ったら、到底、安倍自民党を支持することはできないはずです。 ★ ★ ★ 一人芝居ばかりしている、こんなアホは世界中から誰も相手にされなくなります。すでに国民はこのアホに愛想を尽かしています。
2015年01月23日
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当初はスルーしようとしていたヤラセプンプンの人質事件だが、新ネタが面白いように次々と沸いて出てくるので、ついつい紹介してしまいます。例のネットゲリラさまからです。 ★ ★ ★ 非正規雇用使い捨てのスパイw http://my.shadowcity.jp/2015/01/post-6411.html#more 野次馬 (2015年1月22日 10:03) | コメント(26) ISISに捕まった二人なんだが、「アベシンゾーが雇った工作員」じゃないか? と言ってる人がいます。まぁ、その可能性はある。ジャーナリストと称する人間が怪しいというのは世界の常識で、東南アジア行って「おいらはジャーナリスト」なんて言うと、CIAのマワシモノだと思われるw 日本にもいますね。アメリカのTV局の特派員とか称してやたら出ているヤツがw 私は、これは安倍晋三とJ-NSAがJ-CIAの海外拠点を創設し、機関工作員を養成するプロジェクトの一端を示すものではないかと疑い、Blogでそう書いてきた。湯川遙菜は、その機関工作員の初代の見習生で、言わばテスト・パイロットだったのではないか。 最も危険な地域に送りこみ、リスクがどの程度あるか、その瀬踏みをさせる使い捨ての派遣道具だったのではないかと、そのように想像を巡らせている。見習生を現地実習で教育するには上司たる教官が要る。その中東における上司教官が、インディペンデント・プレスのジャーナリストである後藤健二ではなかったのか。 おいらは、自分の経験から書いている。おいらも、自分のカネで、年間何回もアジアを歩いたんだが、バッグパッカーじゃない、普通の旅行をするというのはカネがかかる。それもその間、仕事を休んで、収入が減るわけで、年収1000万以上あっても、貯金を使い果たす感じです。 ところが、やっていた自営業が破綻してカネのないはずの偽オカマが、何度も渡航しているわけだ。英語もしゃべれないのに、どうやって旅行していたのか? 実は、後から捕まった「自称ジャーナリスト」が、常時、同行していたというのが明らかにされているわけで、二人はセットだったんじゃないか? もともと偽オカマは、タボガミ人脈で、偽オカマの「軍事会社」の顧問をやっているのが自民党の元県議、タボガミの「全国行動委員会」支部代表だしw 政府が雇っている工作員というと、公務員wという事になるわけだが、非正規雇用の公務員というのもいるわけで、恩給も付かないし、いつカネが途切れるかも不安定。それでも権力大好きで、権力者にすり寄って小銭で動く「自称ジャーナリスト」とか、いくらでもいる。そういう人物、何人も知ってます。なので、偽オカマがアベシンゾーの雇ったスパイだったとしても驚かない。つうか、ISISの諜報能力は高いので、連中、最初から知ってますね。ついでなんだが、ジャーナリストと同じように怪しいのは、NPO関係者というヤツです。 コメント(26) 馬の耳に念仏 | 2015年1月22日 10:16 | 返信 >普通の旅行をするというのはカネがかかる 〇〇漁りしなきゃ、ただみたいもんじゃない、食う寝るだけなら。 カイカブリ、単なる放浪者じゃない、この二人も、その外一人も。 野次馬から馬の耳に念仏への返信 | 2015年1月22日 10:21 | 返信 現地でガイド雇ってるし、車も借りるし、宿だって一泊数千円だし、一度渡航するだけでも30万以上かかるよ。普通の旅行者が行けない場所に行くとなると、カネを撒きながら行動しないと、すぐに殺される。 ペンタ刑事 | 2015年1月22日 10:36 | 返信 >ジャーナリストと同じように怪しいのは、NPO関係者というヤツです。 アハハハハハ 海外支援系NPOもそうだけど国内のNPOもねぇ 震災での被災地域支援活動のナントかりばぁねっと3億円や 震災復興交付金を各自治体にばら撒く為のNPOとか 何処に支援金が消えたんだよ、明細書をキッチリ出せ。 一杯インチキがあるよねぇw 桑名っ子 | 2015年1月22日 10:44 | 返信 >非正規雇用の公務員 >使い捨て 長州藩『奇兵隊』、特攻隊ですねw tak | 2015年1月22日 11:06 | 返信 > タボガミ人脈 スポンサーはAPAとか らた | 2015年1月22日 11:17 | 返信 >権力者にすり寄って小銭で動く「自称ジャーナリスト」とか、いくらでもいる。そういう人物、何人も知ってます。 紹介してよ。俺も公費ジャーナリストになりたいわ。 t3t | 2015年1月22日 11:24 | 返信 一方、安倍さんは中東から逃げ帰ってきたようにしか見えず笑ったわ。 猫吉 | 2015年1月22日 11:25 | 返信 >アメリカのTV局の特派員とか称して デーブ・スペクターに日本語を教えたのは広川太一郎という笑い話がありましたなw 外務省が中東に送り込んでいる調査員にも変なヤツが多いとかww ダイアライザー | 2015年1月22日 11:35 | 返信 そのための官房機密費。 マスメディア対策費w 安倍ちゃんは露骨過ぎ。 大本営発表とTV、新聞をコントロール。戦前と一緒。 ゲッペルズは世耕?いや、そんなオツムは持っていないな。 吉本のホモ勝ちゃんも貰いだしたかw CIAエージェント落合信彦さんの声は久しくきかないw KAN | 2015年1月22日 11:48 | 返信 米だと保険員も工作員だったりするしw A○Gなんか元軍人・CIAいるしね だから破綻しかけた時ブッシュJrが救済した スノーデンも確かそこの社員だったはず 今や戦争ですら派遣の時代ですなW 上昇 | 2015年1月22日 11:49 | 返信 おれにもくれって人、多そうだなw 世界の出来事はみんな自民党が黒幕 | 2015年1月22日 11:50 | 返信 by 民主党。協賛ISIS wwww 新米庵主 | 2015年1月22日 12:07 | 返信 朝の勤行が終わったら、新聞読んだり、ぼーっとテレビ見たりできるのが日本に戻ってからのお楽しみ。昨日は「日本が中立だってことを強調して、地道に交渉していくしかないですね」なんて発言する人が多かったのに、一夜明けたらすっかり雰囲気が変わっていて「連中は身代金ビジネスのならずもの」って話が前面に出てきてますね。どこからのコントロールなんだろ?妙に、「善良なイスラムも多いです」みたいなフォローも多いし変ですよね。人質の無事を祈る気持ちは強いけど、たしかに何か不自然って気がするね、あの二人。 素人 へのへのもへじ | 2015年1月22日 12:22 | 返信 情報記事有り難うございます。 色々と暴かれる事によって、軍事行動と武器弾薬の消費、利権に向かっている悪い連中の企てが阻止される事を願います。 一方、ツイッター空間が変な事になっているようですが、バカッターは薩長土肥明治政府の手の及ばない所で動いていて、他方、伝聞によればあちらさんにも若者が多いとの事で、若者同士という事で、信じ難い状況ではありますが、ここはひとつ、一か八か平和に資する動きと信じて、、何だか分からなくなってきました。 おじさん | 2015年1月22日 12:55 | 返信 ISISと薩長政権は共にテロリストなので気が合いそうなものですがw 弦巻町 | 2015年1月22日 13:12 | 返信 「英語のできない湯川遙菜」 「使い捨て派遣道具」とはいえ、少しは英語のできる使い捨て派遣道具なんていそうなものだが。・・ここまで命知らずのアホはあまりいないか。 弦巻町 | 2015年1月22日 13:45 | 返信 飯山老のブログで紹介された記事によると、安倍ちゃんはネタニエフとマケインと会談してたそうだ。 「安倍ちゃんは19日夜、ネタニヤフと米国共和党マケインと会食会談してたよ。CIAの影のボスから今後の策謀・シナリオを聞かされていたんだね。」 https://twitter.com/kuroda06sayuri/status/557827046311993344 が、このマケインさん、例のCIA拷問報告書の件では、公表に踏み切ったオバマ政権の方針を一応支持してはいるんだが。 このマケインさん、1年前にはシリアに密入国してイスラム国のバグダディを激励したそうなので、湯川さん後藤さんの件だが、マケインさんがらみのコネクション(って、やっぱCIA筋?)で交渉中なのかもしれない。 ペンタ刑事 | 2015年1月22日 15:38 | 返信 脅迫ビデオが流れた当日の夜 WBSで池上氏が急遽出演して後藤健二氏と共にした中東取材を語っていた。 熱心な取材をする記者で良い人物だよと。 次の日から各TV局が揃って後藤健二氏を良い人 戦争紛争地の弱者の立場を取材してウンタラと 今日の昼のニュースでも似たような報道でしたね。 弦巻町さんご紹介の飯山氏記事を見てきました。 >日本の民間軍事会社(PMC)の湯川遥菜社長が、トルコ経由で >(銃をもって)シリア国内のイスラム国に入国できたのは、 >“政府関係(外務省?)の許可証”が出ていたからだ、と考えるの当然です。 何故なら トルコ在住経験のある記者:黒田小百合氏のツイートでは >トルコからシリアへ銃を持って入国できるのは政府関係の許可証が必要だよ。 ふぅ~ん・・中東で何かキナ臭い商売するために 色々と財閥やら安倍ちゃんを操っている勢力が工作していたと言う訳ですね。 で、ショバ代で事前に2億ドル払えと言われたから払ったと。 英国エコノミスト誌の表紙に出ているテロリストが脅迫ビデオに出ているのはもはや様式美だwww 上昇 | 2015年1月22日 16:09 | 返信 安倍ちゃんだけが知ってること、知りたいなぁ~。 前にうんこでやめたって言ってるけど、本当の理由が知りたいなぁ~。 どんな脅しがあるんやろ。 まいんちゃん | 2015年1月22日 18:44 | 返信 パソナと自衛隊がドップリ繋がってるのは有名だが、このオカマの軍事会社もそれ関連だと思います。つまり安倍の戦争路線にあやかって、将来的に傭兵業・軍事関連業務をパソナがやるということ。 しぞ~ | 2015年1月22日 21:09 | 返信 いろいろっと分析してたんだけど。。。 http://www.jimstonefreelance.com/anotherfakehaines.html しぞ~ | 2015年1月22日 21:40 | 返信 パロディが随分と揚がってる。 https://www.youtube.com/results?search_query=Islamic+State+of+Iraq+and+Syria ↑こんなことしちゃ捕まっちゃうのかしら? フランスの言論の自由はダブルスタンダードか? コメディアンら逮捕めぐり批判も http://blogos.com/article/103666/ 庶民の為の政治ってあるの? | 2015年1月22日 23:26 | 返信 「警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」〜ジャーナリスト・常岡浩介氏が会見 www.asyura2.com/15/senkyo178/msg/449.html (省略) ★ ★ ★ 祖父の岸が巣鴨プリズンから出所したように、アホが病院から出所したのはCIAの御蔭なのかもしれない。どうも悪魔のシナリオ通りに進んでいるような気がする。
2015年01月23日
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闇の力の紹介を続ける前に、そういえば悪魔崇拝に堕落した有名物理屋の井口博士のブログが気になったので久しぶりにみてみたが、CIA暴露ともいえる興味深い話を掲載していたので、以下に紹介する。 ★ ★ ★ ISISよ、イスラム国よ「人は死なない」「ありのままで生きる」:これが日本人の死生観だ! http://quasimoto.exblog.jp/ みなさん、こんにちは。 昨日は、天気もよく、前に阿南図書館にオーダーしていた本が来ていないかの確認ついでに、 グリア博士の「UFOテクノロジー隠蔽工作」 が県立図書館にあることを知ったのでそれを予約しに行った。 すると、どういうわけか、カウンターの目の前の司書テーブルの上に、保江さんと矢作さんの対談本 ありのままで生きる (天と人をつなぐ法則) (この本はお薦めです。シュタイナーの人智学と似たような結論に至っています。) の最新刊が1冊ポンと置かれていたのである。そこで、「それは借りられるんですか?」と司書に聞くと、「ハイ」という2つ返事。そこで、即座にそれを借りた。 早速昨日帰ってきてから全部読んだのである。薄い本ですぐに読み切ることが出来た。がしかし、これまでのお二人の要点だけはきちんと対談されていたのである。 この本の要点とは何か? というと、一言 「人は死なない」 (正確にいえば霊魂は不滅ということ) ということである。 NWOシオニストフリーメーソンの方々、そして、その手先になっているISISのみなさんへもこの一言を捧げたい。 「人は、し・な・な・い」→「人は死なない!」(Human beings never die!) これが、矢作博士と保江博士の結論である。と同時に、最近の日本人の考え方である。が、むしろ、古来日本の神道に語り継がれてきた考え方なのである。魂は誕生の時に別れて各人の魂として生まれるが、その魂は死ぬと元へ戻る。これが、神道を源流にする日本人の素朴な死生観である。 ということは、以下のものが、日本人のISISへの回答となる。 イスラム国のテロに対する日本人の戦い方が す ご す ぎ た !!! だいたい、この二人が日本人かどうか分からない。在日韓国人である可能性も否定出来ない。ISISもNWOも我が国の在日特権をもっと研究すべきですナ。 ところで、ISISがこの漫画を真似たのか? それとも、この漫画家がISISの行動を予見したのか? はたしてどっちなんでしょうナア? まあ、そういうわけで、いまの日本人はすでにアセンションした後の日本人。この世界のすべては自己責任、あるがままに、「ありの〜〜ままの〜」 で生きる。死んでも「私は死なない」のだ。 こういう世界観死生観で生きているんですよ。知ってましたか?シオニストの皆さん、ISISの皆さん! その代わり、在日韓国人のように、この世で悪いことして死ぬと今度は食われる方の家畜になって生まれて、人に食われるという、一回休みになるらしいゾ! 反省しろ、ISISヨ!今のうちに改心して、お母さんの元に帰ったほうがいいらしいゾ! とまあ、俺に言えるのはこんなところでしょうか? いやはや、日本人のアセンションぶりは馬鹿にできね〜〜ナ。 おまけ: ところで、私個人がISISの例の映像を見たところでは、ナイフを持って話しているISISメンバーの英語は、ダマスゴミ報道では「イギリス訛り」となっているが、むしろ「キングズイングリッシュ(=王家の英語)」に聞こえたのだがナ。米語の発音とか、キングズイングリッシュのフランス語のような英語というのは、我々が真似してできるものではない。そこに生まれてかなり長い間に生活していないとできないものである。ましてや英貴族や英インテリしかしゃべらない英語というのを話す人間というと、それには限りがある。イギリスの平民や下層階級の話す英語は、オーストラリア人やニュージーランド人の話す英語に近いから、独特の発音がある。だから、かなり犯人は特定しやすいはずなのである。そこで、俺の受けた印象では、ISISの人間はおそらくOO7。つまり、MI6の工作員だろうということになる。そして英MI6と米CIAはお仲間だから、現地のどこかにあるCIAのスタジオで撮影ということだろうナア。実際、CIAのマークがあるからですナ。 ちゃんとCIAって出ているヨ。いずれにせよ、ばれないようにもうちょっとA級の現場監督にしないとまずい。B級ホラーのアンジェリーナ・ジョリーが監督やっているとか、そんな感じですナ。 ★ ★ ★ さて、次にイスラム国とはどういう経緯でできたのかのこのブログ主の物理屋博士の推測を紹介する。 ★ ★ ★ NWOシオニストのクライマックス!?:いよいよ、戦後最大のブーメランが飛ぶ!? http://quasimoto.exblog.jp/ (中略) みなさん、こんにちは。 さて、昨日のISISの日本人捕虜の問題。こういうのは、我々陰謀暴露論者や真実究明士の間ではもうだいぶ前からわかりきっていることなのだ。 ちょっと前にあのリビアのカダフィ大佐を射殺した連中が、「アラブの春」という偽旗作戦だった。この時、この残党に欧米のNATO軍の退役軍人や民間軍事会社が加わって武器を与えたのである。 ところが、目的を果たすと、今度はこの連中を悪者に一気に仕立てあげる。そして、欧米のアラブ系を中心にリクルートして、ISIS、そしてイスラム国と銘打って、一気にマホメッドの宗教であるイスラム教のイメージダウンを狙う。 まあ、かつてアメリカに泥沼の戦争に引き落としたのがベトナム戦争だったが、これを起こしたのが旧ソ連であった。そうアメリカのシオニストは考えた。 そこで、今度はその復讐劇として、旧ソ連を泥沼の戦争に陥れるために図られたのがチェチェン紛争である。そして、その相手を務めたのが、アフガン人のムジャヒディンという過激派組織であった。これを指揮したのがビンラディンであった。 ところが、ソ連が疲弊して崩壊、ロシアに変わった。すると、ムジャヒディンの御役目ご苦労さんとばかりに、それまで裏からCIAを通じて給料まで払っていたアメリカが手のひら返し。 いきなりの2001年911を起こし、ムジャヒディンがやったと言い出した。そして、アルカイーダと命名して掃討作戦に出る。 そして、逃げ惑うアルカイーダ掃討作戦に乗じて、アフガニスタン侵攻、イラク侵攻、リビア侵攻、シリア侵攻と体の良い口実としたわけである。 それでも、まだイスラム圏には、最大のイランがある。 そこで、最後のイラン侵攻のために、今度は、これまでの侵攻で給料支払ってやらせてきた「アラブの春」を一気に追い落とす。そのために、名前を変えてISISやらイスラム国と呼び出したというわけである。 このあたりが、今の現状である。 西洋の歴史というのも我が国の歴史も東洋の歴史もそうだが、表と思っているものが実は裏。裏だと思っているものが実は表だったというようなことがほとんどである。 今のイスラエルはユダヤ人の国だということになっているが、現イスラエルの支配層のアシュケナージは、6,7世紀のカザール帝国(=ハザール帝国、後のハンガリー帝国のルーツ)の人々が、政治上ユダヤ教徒に変わって誕生した民族である。もちろん、西洋人は、いろんな人種の混血だから、アーリア人も古代ユダヤ人も混ざっているだろうが、基本的には、いまのユダヤ人の90%以上はハザールオリジンの人々である。 ところが、実際のイエスキリストが誕生した当時、あるいは、それよりずっと以前のユダヤの地、カナンの地にいた人々は、日本人やら東洋人やらアジア人に近い有色人種たちであった。 そこに、ウクライナ当たりがオリジンの金髪碧眼主のアーリア人が侵入して支配し、混血してできたのである。今の南米のようなものである。あるいは、古代のインドのようなものである。これが、古代アッシリア人やら古代バビロニア人である。 この古代アッシリアやら古代バビロニアやらの金髪碧眼種族が、後期エジプト文明を滅ぼして乗っ取ったのが、ギリシャ・ローマ時代以降であって、結局クレオパトラはそういう混血種か、あるいは、金髪碧眼主の傀儡政権だったのである。 だから、超古代のエジプト人とは人種が全く異なるのである。クレオパトラの顔とツタンカーメン以前ではまったく顔形も体型も異なるのである。もちろん、文字は似ていても発音の仕方も全く異なる。だから、ロゼッタストーンの西洋語の辞書が出来た(可能だった)のである。超古代エジプト文字とはまだ辞書がない。むしろ、日本の神代文字で読めたのである。 このように、今イスラエルにいるユダヤ人は、かつてのユダヤ教を生み出した方のユダヤ人をバビロン捕囚にした方の子孫であって、今イスラエル人が異教徒のイスラム教徒だと思っている方が、実は古代のユダヤ人に人種的にはほぼそのままなのである。 つまり、古代のバビロニア人(ルシファー教)の子孫が今のイスラエル人(ユダヤ教)であって、古代のユダヤ人(ユダヤ教)の子孫が今のアラブ人(イスラム教)なのである。(ちなみに、日本人は超古代エジプト、超古代シュメール、超古代インダス、超古代中国、超古代高句麗、などなどの人々に近い。) まあ、どっちみち、裏表になろうと、古代から仲が悪かったのである。 しかしながら、歴史的には、アーリア人のバビロニアの捕虜となったバビロン捕囚からユダヤ人のご先祖を救った民族が今のイラン人の先祖だった。そして、無事に母国イスラエルに帰還し、そこにソロモン神殿を建てることができたのも、イラン人のおかげだったのである。 はて、ユダヤ人はそれを忘れてしまったのだろうか? いや、ユダヤ人は聖書にそういうことが書かれいるわけだから、忘れるはずがない。だから、アメリカに住む正統派ユダヤ人たちは、イスラム教を認めているし、平和共存共栄を望んでいる。 ところが、バビロニア人ルーツのシオニストユダヤ人はその恩義を忘れて、例のイルミナティーやら、KKK創始者のアルバート・パイクに端を発するアングロサクション・ミッションに手をかしているというわけである。 というわけで、俺個人の意見としては、実はこの問題はこんな案配ではなかろうか?と見ているというわけですナ。 (中略) まあ、要するに、欧米のNWOシオニスト=フリーメーソンの連中が、アラブ諸国を刺激して、次なる「リメンバー・パールハーバー」を起こさせたいというわけですナ。 日本が大東亜戦争に引き釣りこまれたのが、例の「盧溝橋事件」であった。 ちょうど今が第二次世界大戦前のこういった事件にあたる。というわけで、なんとかして第三次世界大戦に持ち込みたいというフリーメーソンの悪魔主義者たちがたむろしているというわけである。 しかしながら、昔と今が違うのは、すぐにこうして悪巧みが暴かれてしまうというところである。 (後略) ★ ★ ★ 以上の後半は無視していただいて、英米の謀略は、日本の鳥羽伏見の戦い前の薩長の謀略とそっくりである。要するに明治維新にもメーソンが関わっていたという証拠である。薩長の益満休之助のような咬ませ犬の役割である。 とりあえずは人質2人の生命を祈るしかないでしょう。
2015年01月23日
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卑劣な人質事件を起こさないようにするにはどうすればいいか?ということを考えると、やはり人質事件の背後にある真実を知ることが肝要であることに気づく。それにはやはりイスラム国のようなテロリスト集団がどうしてできたのか、の真実を探っていく必要がある。 とりあえずはやはり陰謀論から探るしかない。というわけで陰謀論をみつけたので以下に紹介する。 ★ ★ ★ 闇の力に対する対抗策は真実を知ること http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-c440.html 9・11以後、舞台裏で実際には何が起きているのかと、一般大衆が疑いの眼を向け始めた。多くの人にとってある不吉な操作が存在することは明らかである。不吉な操作などというのは「陰謀論だ!」として、そうした全ての情報を脇へ追いやる余裕などは私にはない。私は実際それが真実であることを知っている。 私がずっと抱いていた唯一の考えは、こうした真実の要素を一つにまとめ、人々に道理に叶った説明をして知らせる時期はいつか、ということだった。それは目を覚ませ、騙されるな、と警報を鳴らすことだった。聞かされてきたようなETを怖れて右往左往し、地球外文明に対する”スター・ウォーズ”(宇宙戦争)を公然と支持するようになってはならない。 こうした闇のグループの一握りの者たちは、平和と希望によって世界を一致団結させるというよりも、恐怖によって統制し支配することなのだ。それは人類の進化の現時点では、輝しき未来とは正反対の立場にある。彼らの企ては、全生命の繁栄と地球に善き将来をもたらす働きとは全く正反対なのである。 大抵の人々は何らかの秘密のプロジェクトがあるらしいことに気づいている。それよりも少数の人々は超極秘のブラック・プロジェクトがあることを理解している。政府内の人々は誰でもそれを知っている。更にその中の何人かは、先進エネルギー・システムとUFOの問題を扱う企業と軍産複合体制を中心とする悪徳無法な計画が、そのプロジェクトに結びついている事実を思い巡らす。更に極少数の人々は、次のことを理解している。 つまりこれら悪徳グループの何人かは、UFOのように見える完全に操縦可能なマシンを所有している。またETのように見える人造の生物を創り出している。「誘拐」と呼ばれる擬似遭遇の出来事を作り出している。キャトル・ミューチレーション(家畜切断)を行なっている。そしてこれらの目的は、マスコミを通して一般社会へ恐怖心を撒き散らすためであり、それらはUFOサブカルチャー、大衆メディア、空想科学小説ファンなどに向けられている。 更にごく少数の人たちは、そうした舞台裏で糸を操っているのが超国家的なファシスト(結束)志向のグループであり、ナチス台頭の背後にあったトゥーレ協会とよく似ているグループであることを理解している。つまりナチス政権下の第三帝国では公然とできなかったことを、彼らは秘密のうちに実行してきた。そして”ペーパークリップ作戦”を通して米国は彼らを導き入れ、航空産業とCIAに彼らを潜入させた。 このようにして第二次世界大戦中、公然とは遂行できなかった地球規模での社会主義ファシストの企ては、それ以来ずっと地下レベルで継続されてきた。そうした主義や組織を中心に、世界の権力を統合させる計画がいよいよ最終段階に来ており、私たちは今まさに、そのより大きな規模の正体が現れるのを目にしようとしている。彼らは民主主義を口にするが、その実情は認定や承認などとは無関係に存在する権力構造によって、秘密に運営される中央集権社会のインチキ民主主義である。 闇の力に対する私たちの対抗策と解毒剤は真実の知識を知ること。 こうした話があなたを動揺させるのは当然だろう。 私が知る限り、闇の力に対する唯一の解毒剤は知識と真実であり、多くの人々に何が今起きているかを知らせて、これ以上騙されないようにすることである。なぜならこうした秘密の計画を進めている連中がもっとも当てにしているものは、一般大衆の集団的な無知でしかないからだ。 彼らが頼みとしているのは、誰もが社会に浸透し尽している価値観と物質主義に疑いを持つことなく、人々をそうした価値観に留めておく嘘の教育、無知に留める教育、そして嘘の情報という基盤なのだ。その結果、人々の集合意識はさまざまな物質などに耽溺することで、それに伴う間違った価値観に洗脳され、それが人々の選択を誤らせるのだ。 しかし私たちはハートからハートへの分かち合いをすることで、真実を語ることができ、地球とその子どもたちを待っている善き将来について、別の未来像を説明できる。私たちの生きている現代は、非常に暗いがまた一方で非常に明るい両極端の時代である。私たちは古いものを脱ぎ捨てる変容の脱皮の時代に生きている。 ペンタゴンやホワイト・ハウス、CIAにいる大多数の人々は、これらの超極秘事項について何も知らない。彼らは機械の歯車であり、無知の犠牲者であり、ほとんどの人々は彼らが作ったのではない機械に組み込まれた善人であり、しかもその機械についてわずかしか知らない。 この知識を、政府だけでなく軍部の人々も含め誰でも分かち合うことが、私たちの仕事である。私たちは12年間にわたり、こうした情報をそうしたサークルに分かち合ってきており、多くの人々が騙されていたことに気づき、”情報開示”を支持している。 HIDDEN TRUTH FORBIDDEN KNOWLEDGE book『UFOテクノロジー隠蔽工作』 スティーブン・グリア著 めるくまーる 抜粋 ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年01月22日
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巷の一部を賑わせている人質事件だが、当初スルーしようかと思っていたが、ネットで色々な話に出くわす度に老婆心というか、お節介心が沸いてついつい紹介したくなったので以下に紹介する。 ★ ★ ★ とうとう日本もテロの標的に(きっこのブログ) http://www.asyura2.com/15/senkyo178/msg/351.html 投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 21 日 00:04:05: igsppGRN/E9PQ とうとう日本もテロの標的に http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2015/01/post-9a91.html 2015.01.20 きっこのブログ イラクとシリアで勢力を拡大し続けているイスラム過激派「イスラム国」が、日本時間の19日の夜、日本の安倍晋三首宛に、身代金を支払わないと日本人の人質2人を処刑するという動画を配信した。 現在、動画は、元のものが削除され、コピーと削除を繰り返すイタチゴッコになっているので、ここでは紹介できないが、ザックリと説明すると、まず、安倍首相が中東4カ国を歴訪している現在のニュース映像の中から、安倍首相が中東への莫大な支援金を表明している部分が流される。そして、安倍首相が、イスラム国やタリバンなどのイスラム過激派によるテロの世界的被害を強く批判している映像が紹介される。 それから、イスラム国の人質になっている日本人の湯川遥菜氏とフリージャーナリストの後藤健二氏と見られる男性2人が、例のオレンジ色の処刑服を着せられて膝まづき、真ん中に覆面姿のイスラム国の戦闘員がナイフを持って立ち、日本の安倍首相に対してメッセージを送っている画面に切り替わる。そのメッセージとは、以下のものだ。"To the prime minister of Japan. Although you are more than 8500 kilometers away from the Islamic State, you willingly have vowed to take part in this crusade. You have proudly donated $100 million to kill our women and children,to destroy the homes of the muslims, So the life of this japanese citizen will cost you $100 million. And in attempt to stop the expansion of the Islamic State you also donated another $100 million to train the Mortadeen against the Mojahedeen. And so, the life of this Japanese citizen will cost you another $100 million. And to the Japanese public,,just as your government has made the foolish decision to pay $200 million to fight the Islamic State, you now have 72 hours to pressure your government in making a wise decision by paying the $200 million to save the lives of your citizens. Otherwise this knife will become your nightmare." 「日本の首相よ、あなたの国はこのイスラム国から8500キロ以上も離れているのに、あなたは我々イスラム国を掃討するための十字軍に進んで参加すると誓った。あなたは我々の家族である女性や子どもを殺すために、そして、我々の同胞の住居を破壊するために、世界に向かって誇らしげに1億ドルを寄付すると宣言した。あなたは、この2人の日本人の命を救うために、同額の1億ドルを我々に支払わなければならなくなった。そしてあなたは、我々イスラム国を掃討するために、我々の聖戦士に対抗する背教者どもの訓練にも、さらに1億ドルを支援した。これで、この2人の日本人を救うためには、もう1億ドルが必要になった。日本の国民たちよ、あなた達の政府は我々イスラム国と戦うために2億ドルを支出するという愚かな決断をした。あなた達は2人の日本人の命を救うために、あなた達の政府に対して、我々に2億ドルを支払うという決断をさせなければならない。タイムリミットは72時間しかない。あなた達が賢い決断をしなければ、このナイフが悪夢を現実にするだろう」‥‥そんなワケで、今回は「いかがお過ごしですか?」は割愛して先に進むけど、しばらく前に、文化放送「くにまるジャパン」で、木曜日のコメンテーターの伊藤惇夫さんが、こんなことを言っていた。 「昨日、安倍さんの側近の1人と会ったので、「安倍さんて、何であんなに元気がいいの?」って聞いてみたら、「安倍さんの元気の素は、ゴルフと外遊ですよ」と言ってました」 この言葉の通り、安倍首相は、休みのたびにゴルフ三昧で、広島市で大規模な土砂災害が発生したという一報を受けても、それを無視して予定通りにゴルフをスタートさせたほどだ。このお正月にも2日続けてゴルフに明け暮れ、経団連などが主催する新年パーティーの挨拶では、自身のお正月のゴルフの成績を例に挙げ、「1日目よりも2日目のほうがスコアが良かった。我々に必要なのは、今日よりも明日のほうが良くなる、今年よりも来年のほうが良くなると考える楽観主義だ」とノタマッた。あたしは、この言葉を、4回目のお正月も避難先で迎えた23万6000人の被災者の前で言ってみろ!と思った。 そして、ゴルフと並ぶ安倍首相の「元気の素」である外遊だ。癒着企業の会長や社長を何十人も引き連れて、国民の税金でで海外を回り、行く先々の国に何百億円、何千億円とバラ撒き、「おもてなし」を受ける。そりゃあ気分がいいだろう。何しろ、今回の政権発足から約2年で、外遊した国の数は50カ国以上、バラ撒いた国民の血税は100兆円以上に上る。 安倍首相は、阪神淡路大震災から20年目の節目を迎える1月17日の祈念式典をスルーして、前日の16日から5日間の日程で、エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナの中東4カ国の歴訪に出発した。そして、最初のエジプトに約430億円の支援を表明、次のヨルダンには約147億円の支援を表明と、中東に総額25億ドル(約2940億円)もの支援を表明した。 ちなみに、安倍首相は、今回の外遊にも、ゼネコンや商社など46社の幹部、約100人を同行させている。ようするに、支援だのODAだのの名目で海外に大金をバラ撒き、その見返りとして日本の企業に仕事を回してもらうという自民党の伝統芸ってワケだけど、こんなことを国民の税金でやられたらたまんない。 その上、安倍首相が大金をバラ撒いたのは、すべて「反イスラム」の国々だ。いくら「中東の平和のための人道的支援」だなどと詭弁を弄しても、大金を受け取った国々が今までにやって来たこと、たとえば、エジプトの現政権による軍事的弾圧や、イスラエルによるガザ地区への執拗な殺戮行為を見れば、そのお金が何のために使われるかは一目瞭然だ。あたしたちの血税の一部が、「人道的支援」の名のもとにイスラムを弾圧する加害者国へと流れ、その一部が武器や弾薬になり、また、ガザの子どもたちやシリアの女性たちを殺すことになるのだ。 本当に「人道的支援」だ「難民支援」だと言うのなら、ゼネコンや商社の幹部などをゾロゾロと引き連れて行かずに、紛争当事国に大金など渡さずに、国際的な赤十字やNGOなどに資金を提供すればいい話だ。それなら誰からも恨みなんか買わない。当事国に大金を渡せば、どんなにキレイゴトを並べたって、敵対する国や勢力からは「軍事的支援」と受け取られてしまうことぐらい、小学生でも分かるだろう。結局、安倍首相は、「人道的支援」という看板を使って日本企業を売り込みたいだけで、難民の子どもたちのことなんて何も考えていないのだ。 安倍首相は、1月17日、エジプトでのスピーチで、次のように述べた。 「日本がイラク、シリアの難民を支援し、トルコ、レバノンを支援するのは、イスラム国がもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。人材開発やインフラ整備を含め、イスラム国と戦う周辺各国に総額で2億ドルの支援をお約束します」 この内容を、イラクやシリアの難民たち、トルコやレバノンの人たちが聞けば、それこそ額面通りに「人道的支援」だと受け取るだろう。しかし、イスラム国が聞いたら、どう思うだろうか?安倍首相は、ハッキリと「イスラム国と戦う周辺各国を支援する」と明言したのだ。そして、このスピーチが発端となり、今回の日本人の人質の殺害予告へと発展したのだ。‥‥そんなワケで、小泉純一郎は、「人道的支援」という詭弁を弄して、武装した米兵を自衛隊機でイラクの戦闘地域へ輸送するという「戦闘行為」を行ない、「テロには屈しない」という詭弁を弄して、日本人の人質を見殺しにしたが、小泉純一郎の猿マネを続けて来た安倍晋三は、「人道的支援」という詭弁と「テロには屈しない」という詭弁によって、この日本を、とうとうイスラム過激派に「敵国」として認定させてしまったのだ。アメリカの9.11も、フランス・パリの風刺週刊紙「シャルリー・エブド」の襲撃事件も、もはや「対岸の火事」ではなくなってしまった。これで「集団的自衛権」などが容認されてしまえば、日本は完全に「テロの攻撃対象」になってしまう今日この頃、それでもあなたは、こんな狂った政権を支持するのですか? ★ ★ ★ こんなアホを総理大臣にしたこの国はどう考えてもおしまいかもしれませんね。戦争ごっこをはじめようとするアホなんですから、ついていけませんよ。火遊びが大火事になったら一体誰が消火するんですかね。害務症か、天皇か?
2015年01月22日
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巷を賑わせているのか疑問のネトウヨだけが騒ぐ人質事件だが、当初からヤラセの臭いがプンプンしたので、ネトウヨの発言と同じようにスルーしようかと思っていたが、ネットで面白い話をみつけたので、以下に転載します。 ★ ★ ★ 副大臣・クロマキー合成、ダマスゴミ・全局画面切り替え、仏テロの偽旗に言及しないイスラム国、米英イによる茶番です。 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 1 月 21 日 01:21:25 http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/896.html スノーデンによると、イスラム国というのはCIAとMI6とモサドの混成チームだそうで、だからバグがサイモンで、幹部がリバプール訛りでビートルズと呼ばれていて、マケインと談笑している写真があるという訳です。 その三か国の支配地域がイスラム国という訳ですが、そこから人質映像が送られてくるという事は、詐欺師小泉の時にアーミテージがブーツオンザグラウンドと脅した時を思い出しますが、安倍も首なし枝野みたいなハリボテ幹事長だかだった筈です。 そして、今回は戦争詐欺に金も自衛隊も出せという事だと思いますが、中露に差し込まれてここまで落ちぶれた米英イのくさい芝居に付き合う必要があるのか疑問です。 副大臣すら、合成だと思う、会議でそういう声が複数あったと答えており、ダマスゴミの中でもごみ売りと朝日に割り込む酷さを誇る産経がそれを報じています。 私はあんまりテレビを見ませんが、老母は教育テレビだけ見ているのですが、その画面すら切り替わったそうですが、傭兵のようなゴロツキ二匹の為に、昭和天皇の危篤の時じゃあるまいし、めぐみの拉致詐欺でもテポドン詐欺でもフリップ程度だったのに、全局画面切り替えとは大袈裟で、日米委員会の強い要請を伺わせる大袈裟さです。 今で言えば、米国が破綻したとか、米国が中露に宣戦布告したとか、平成天皇が危篤になったとかでしたら、全局画面切り替えも有りだと思いますが、それにしてもフリップから始めて詳細が分かり次第、局によって画面切り替えとなるのが自然ですが、一斉切り替えは、やらせを感じさせます。 案の定、ネットでは、昭和天皇の時も良し悪しは別として、他の番組が見たいという声が溢れていましたし、311の時は被災者が我々に気を使って、娯楽も楽しんで下さいと言い気丈さが涙を誘いましたが、ゴロツキ二匹の為に全局画面切り替えとは、仏テロと偽旗ダブルヘッダーと言われても仕方がありません。 それにしても、連中の工作は畳み掛けるというより焦っている感じを強く受けますが、911詐欺に例えるとシルバースタインがWTCを買った翌日にびんさんが911を起こしその翌日にアホブッシュがイラク攻撃を宣言するみたいな過密スケジュールで、普通だったら仏テロが偽旗という声がネットに溢れているのだからダメコンをするかとぼけて時間を稼ぐものですが、それもせずに次の企画に移るとか、やはり早く戦争詐欺を起こさないとドルの破綻に間に合わない、と多重債務者が思い付く限りのハッタリをかましているように映ります。 安倍が要人の偽旗デモには参加しなかったのに、表向き誰にも頼まれていないのにいきなり中東に出掛けるとかネタニヤフに呼びつけられたかのような出張も不自然で、何から何まで拙速だったり段取りが良すぎて、やはり、亀田劇場のような、最初から結論ありきの八百長と同じ臭いがします。 そもそも、米英イと中露が覇権を競って金融大戦争をしており、すわ核戦争かとも取り沙汰されていて、いざとなったら相手国のシステムをダウンさせて決着をつけるという言葉まで飛び出しているのに、イスラム国ときたら、米英は絶対核爆弾は使わないし、システムもダウンさせられないし、原油の売買も邪魔されないから伸び伸びと首チョンパ劇場ができるもんねーという緊迫感のなさがとても不自然で、やはり、米英イの別動隊がイスラムを騙っているとしか思えない、ヤラセという結論しか思い付きません。 日本は、こんな馬鹿な連中にいつまでも下駄の雪のように尽くすだけでいいのか、数段まともな中露に乗り換えるべきではないかと強く思います。 アポロ詐欺と赤軍派詐欺と福田詐欺とトンキン湾詐欺と911詐欺の集大成、人質俳優は事業に失敗したオカマです。 http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/898.html 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 1 月 21 日 ダマスゴミもスタジオ撮影まで譲歩したようですが、イスラム国支配地域の写真屋さんなのか、米英イのスタジオなのかは、プロなら馬鹿でも特定できる筈で、アポロ詐欺と同じスタジオが濃厚です。 昨日久しぶりに赤軍派を読みましたが、彼らの総括はイスラム国の残虐さとそっくりですが、浅間山荘まで、自衛隊も米軍もだんまりだったのが当時を振り返ると不自然で、世間の風潮がどうあれ、当時から通信傍受していた米軍、衛星から米ソで地球を監視し合っていた時代に、彼らの動きなど手に取るように分かっていたのに動かなかったのは不自然で、ベトコンとの戦いに比べれば赤子の手をひねるように簡単なのは、ビンさんの時も、イスラム国も同じで、学生運動全般も同じで、なかなか捕まらないのは3億円事件の犯人もオウムの女子も同じで、不自然です。 よど号とテルアビブ銃乱射事件もその後のらち詐欺や奥平親子の扱いも福田の親父の対応も息子の突然の辞任も不自然で、米国系の清和会政権であった事を考えると、ハイジャックブームも連中の自作自演だったと考えられます。 偽旗で事実認定されている現代の事件で最大のものはトンキン湾事件ですが、その後連中のマッチポンプはとうとう911詐欺までエスカレートし、直近では仏テロ詐欺がもうバレる寸前ですが、そんな中で、毎度毎度の首チョンパ詐欺をやめたと思ったら再開して、テロとの戦争詐欺に拘っていますが、一体、彼らの遺族俳優は、めぐみの両親みたいに悲劇の広告塔をやっているのかいないのか、全く聞こえてきません。 また、何度も書きますが、イスラム国詐欺師も米英イも一方通行のダマスゴミばかり利用して、ネットでの対話を嫌っていますが、世論を味方につけようとする努力が見られず、交渉しようともせず、喧嘩が目的化しているのは、スポンサーがそれを望んでいるからと思われ、報復テロとは違い偽旗で金貸しや武器屋の意向に沿っているように思えます。 そして、イスラム国も米英イも、核を使うのも、インフラを潰すのも、原油の売買を断つのもなしね、と予定調和のように限定戦争を伸び伸びとやっている所がグルだとだと思われても仕方がなく、それは北朝鮮を泳がせているのも同じです。 そこから分かる事は、戦争も内戦もテロも大事故も大災害も、当事者に関係なく、金貸しがビジネス目的で企画・運営している以外に考えられないという結論です。 スノー・イスラム国はイスラエルが作り、バグは米英イが育てた、マケインが彼らと写っている写真もあります。 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 1 月 20 日 http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/895.html サルコジが仏偽旗テロの容疑者役の俳優と会っていた事も明かになり、撃たれた筈の警官が起き上がってスマホをいじっている動画も出回っていますし、首チョンパが米国のスタジオだかで撮影されたという動画も出回っていますし、私も911詐欺の後に、普通の若者がこれからビンさんをやりまーすと桑田のチョビヒゲみたいにサンタのような髭をつけて、頭に手拭いみたいのを巻き付けて、ポロシャツの上から敷き毛布みたいのをまとって、はいビンさんの出来上がりでーすという動画を見て大笑いした記憶がありますが、湾岸戦争の時に米軍捕虜が殴られまくった上にビデオの前で命乞いをさせられた時の映像と比較すると、これまでの外人も今回の日本人も、三井物産の若王子支店長型のヤラセに近いと考えざるを得ません。 ダマスゴミは、彼らがマケインと接触していた事を絶対報道しませんし、バグがサイモンである事や、幹部がリバプール訛りでビートルズと呼ばれていたという話も未だに報道していません。 そんな中で、仏テロも偽旗だった訳ですから、米英イを信じろと言われても、またお前かという思いが先にたちます。 スノー・シャルリに侮辱画を描かせたのはイスラエル、マダムロス・仏テロは偽旗、安倍は操り人形という事です。 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 1 月 20 日 http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/894.html ここまで偽旗がばれているのに相変わらず米英イの言いなりに出鱈目を流すダマスゴミも酷いですが、パシリそのものの安倍もお話にならず、八百長亀田が八百長チャンプになったのと重なります。 しかし、ネタとテロとの戦いを誓いあったとか馬鹿丸出しで、テロよりネタのパレスチナ迫害を何とかせんかいという感じですが、そのテロも偽旗なのですから、お話になりません。 歴史上、ここまで戦争だ内戦だテロだ災害だといった自作自演が全部バレる中で、ネタがバレても開き直ってやり続ける馬鹿は初めてで、マギー師匠のネタばれ漫才を超えるお笑いで、どこまでダマスゴミがアホな報道を続けられるか、興業として割りきるのか、人間なのか猿なのかが試される、人間の証明政局で、第三次世界大戦デモなんでもなく、お笑いオンエアーバトル世界大会決勝という感じで、米英イのどこがアホのワールドチャンピオンになるかという展開です。 悲しい事に、ガチの世界ではいつも隅に追いやられて存在感の無い安倍ですが、アホ世界一を決めるトーナメントでは、Aシードで招待され、本人もだちょうの熱湯風呂みたいで美味しいと思っているところが情けなく、やはり、馬鹿は死ななきゃ治らないとはよく言ったものです。 独が米仏から金120トン回収、ドル本位から金本位へ、架空経済から実体経済へ、ドル詐欺陣営の時代は終わりです。 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 1 月 20 日 http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/893.html やはり、スイスの足抜けは関ヶ原の大砲のような影響を与えたようで、詐欺師ヒトラーの娘と噂されるメルケル秀秋は、なかなか米英イと離れませんが、プーチン支持9割の国民の突き上げもきつく、ようやく、西軍の幹部から中立のスタンスまで来たようです。 これから対米債権国は、とりっぱぐれのないように、米国から金目のものをひったくるように回収し、それを拒もうと米英イがテロ詐欺や戦争詐欺や天才詐欺を活発化させていくと思いますが、それらを実行する連中への金回りも悪くなり、仏テロ詐欺のクライシスアクターみたいに死んだ振りすらきちんとできずに起き上がった所を撮られてネットに上げられたりといったヘマが続出し、報酬もドルじゃ嫌だとごねて、演技が雑になっていき、ファミマの半額セールの乱みたいにパシリも東軍に寝返るようになり、米英イ田三成も身動きが取れなくなっていく筈です。 ★ ★ ★ なんだか日本は関ヶ原の戦いの小早川秀秋陣営のような役割にみえてきますね。徳川軍と豊臣軍の狭間にあって、秀吉ロック亡き後の三成ネタニエフじゃダメで、徳川プーチンに加担というところでしょうか???
2015年01月21日
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人生はよく登山に喩えられるにも関わらず、人生の遭難や転落についてはあまり深く考えていない人が多いのはどうしてなのか? 険しい山なら、遭難したり、登山中に、奈落の底に堕ちることがイメージできるが、険しい人生は目にみえないから遭難や転落が掴めないのかもしれない。もっとも険しい人生の途上にあることを知れば進むのが困難になる恐れもある。登山は頂上がある程度みえるが、人生は頂上がみえないところが大きな違いといえる。 オカルト的にいえば、人生の頂上とは天国であるから、一回の人生では天国に行くことはなかなかできない。だから何万回と輪廻転生して天国の住人に相応しい能力を身に着けないと到達できないばかりか、地獄の奈落の底に堕ちることもある。 例えば、徳川家康が語ったとされる「人生は重い荷物を背負って長い旅路を歩いて行くようなものだ」という発言は、後世の勝海舟の創作といわれているが、家康の良いイメージを巧みに演出している。天下人のイメージとしてはいかにも山登りの感じで、苦労人の面が押し出されている。 さて、以前、セネカの「沈黙は金。雄弁は銀」を紹介したが、セネカは数々の名言を残している。そのなかでも興味深いのを紹介する。 ★ ★ ★ 名言 セネカ http://meigen-ijin.com/seneca/5/ 生きることは生涯かけて学ぶべきことである。そして、不思議に思われるであろうが、おそらくそれ以上に生涯かけて学ぶべきは死ぬことである。 すべての残忍性は臆病から生まれる。 肉体のために生きるのではなく、肉体を精神に従わせるように生きるべきである。 神に見られているかのように人間の中で暮らし、人間が聞いているかのように神に話しかけよ。 困難は精神を鍛え、労働は身体を鍛える。 君を称讃する人の価値観が重要である。悪から称讃されないのが真の価値である。 貧しい者とはほとんど何も持っていない人ではなく、より多くを渇望する人である。 いかに長く生きたかではなく、いかに良く生きたかが問題である。 君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている。 「幸福を必要としないことが、お前たちの幸福だ」と、神は人類に言った。 険しい道こそが、偉大なる高さに結びつくのである。 男は内面に歳が現れ、女は外見に歳が現れる。 君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている。 言論が堕落したところでは精神も堕落している。 ★ ★ ★ 以上の名言をみていると、セネカは秘儀参入者だった可能性が高い。悪名高いネロに自殺させられているが、ソクラテスの毒杯の最後とよく似ている。 雄弁とは口が巧いことではなく、真実を語ることである。出鱈目ばかりが罷り通る振り込め詐欺の世の中だから、何が真実なのかは自分で掴むしかない。
2015年01月21日
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どうも日本は軍国化の道をまっしぐらに進んでいるようにみえる。死んだとされた人が昨日のTVに映っていたのには怪しさ満載である。 こういうときはネットゲリラさんの情報がいつも重宝し、興味深いので、早速以下に転載します。 ★ ★ ★ スタジオISIS http://my.shadowcity.jp/2015/01/isis-3.html コメント(12) 居留守 | 2015年1月20日 21:25 | 返信 写真の左右に座らされている男の、首の部分の影が逆向きだという指摘が http://news.yahoo.co.jp/pickup/6146669 アホロ月面着陸の写真みたいな感じw しぞ~ | 2015年1月20日 21:51 | 返信 ホルスターが右脇ってことは左利きか? って、裏焼き? ://www.youtube.com/watch?v=GfB5IhhJ8w4 自己責任っといえば、辛抱死 ://news.livedoor.com/article/detail/7809126/ aaa | 2015年1月20日 21:53 | 返信 なるほど、これはプロの人が見れば分かるんですね。 馬の耳に念仏 | 2015年1月20日 21:58 | 返信 ところで、だれの指示でゼニばらまきに行ったんだ、シンゾウ。 明日からまた、うるせえなぁ。 わけのわかんねえ、中東評論家が湧いて来て、物知り顔でハシャグ。 中東でバラマイたゼニ、足りないから、怒ってんじゃない、中東JV。 最近ギター弾いてないなぁ(´・ω・`) | 2015年1月20日 22:42 | 返信 多分これが元ネタなのだろうな、これは上下切れてるけどw http://www.starkeyproductions.com/wp-content/uploads/2012/04/video-production.jpg 風 | 2015年1月20日 23:58 | 返信 メッセージビデオの画像はフェイクっぽいですね。 米国人のジャーナリストを殺害した写真などは色んなのが残っていて実行しているかといえばリアルです。 相手の心理にしかける心得がある連中です。 モスラ復古(`・ω・’) | 2015年1月21日 00:07 | 返信 日本もテロの標的になると言われているが、福島原発で経験済みでは? イスラエル支援で日経平均株価が空売りの買い戻しで大暴騰では? お笑い番組ワールドビジネスサテライトにコメディ池上彰が出ている。子供騙しの紙芝居のようだ。 素人 へのへのもへじ | 2015年1月21日 01:13 | 返信 何とか長州、薩長土肥明治政府にやられないように祈ります。 自らトラブルを起こし、日本国全体にそのつけを回す。 150年前に味をしめたやり方。 戦争だろうとなんだろうと、軍を動かし、武器弾薬を消費する。 死の商人のパシリ。 またやろうとしている。 五千万人の仮想現実奴隷志願者と三千万人の馬鹿。 して解決策は? まいんちゃん | 2015年1月21日 01:38 | 返信 光源が正面にあれば、影は今回の首のようになると既に解明されてますよ 元北谷町民 | 2015年1月21日 03:32 | 返信 大き目の静止画で見ると、明らかに不自然。 http://news.bbcimg.co.uk/media/images/80386000/jpg/_80386195_hi025492826.jpg 元北谷町民 | 2015年1月21日 03:47 | 返信 ISISのビデオは、プロの人材が高価な機材を用いて作成してるという記事です。 彼らが放映した、とあるビデオを解析した結果、それには監督やプロデューサーが存在し、20万ドル以上するAvid Technology社のソフトウエアが使用されていたことがわかったとか。http://time.com/3624976/isis-beheading-technology-video-trac-quilliam/ クリスタ | 2015年1月21日 06:36 | 返信 同じ風が2人にあたってるようには見えないよね。 湯川さんしばらく見ないうちに素敵になってた。 男だった時はもてもてだったらしいけど なるほどねってかんじ。 ★ ★ ★ 画像がまるでTV番組のようで鮮明なのが怪しすぎでしたね。あんなに綺麗に撮れるもんなのでしょうか? ついでに以下のような情報も。 ★ ★ ★ 自衛隊海外派遣恒久法案 通常国会提出へ (richardkoshimizu's blog) http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201501200008/ 自衛隊を海外に出すことで、国際紛争に直接関わらせる。 中国や北朝鮮と「交戦」させて、自衛隊を本格戦争の担い手にでっち上げる。 日中戦争実現。 元も円も海に深く沈んで、ドルが浮上。 米ドル基軸通貨の地位を守るための日中戦争惹起手口。 黒幕は金融ユダヤ豚。 2015/1/20 08:31 自衛隊の皆さん、 殺し殺される覚悟ができていますか。 自衛隊海外派遣恒久法案 通常国会提出へ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015012002000149.html 菅義偉(すがよしひで)官房長官は十九日の記者会見で、米軍など他国軍の戦闘を支援するために、自衛隊をいつでも海外へ派遣できるようにする恒久法案を二十六日召集の通常国会に提出して、成立を目指す考えを明言した。 ★ ★ ★ 偽ユダヤのために日本国民の命を献上するようですね。ヤラセの臭いがプンプンするんですが… アホが代わりに人質になってほしいですね。
2015年01月21日
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人間が動物を善導できるのは人間の自我が宇宙の唯一の創造神に従っているからである、という話を、シュタイナーのツラン民族の話から紹介した。 人間の自我は本来は黄金の剣なのだが、現代人の自我は砥がずにいるので錆びついて輝きを失い、もはや精神を随わせるものでなく、自然をつくりかえることもできずに、破壊のみに使われる始末となっている。 剣はいまでは鉄でつくられるが、ホンモノの剣は黄金でないとおかしい。鉄というのはオカルトでは火星のことで、火星は攻撃の意味をもつ。だから鉄は攻撃には有効だが、創造性というとどうだろうか? 第一、酸化して錆びれば使い物にならない。熱して叩いてを繰り返し、錆びないように砥がないと使い物にならない。 対照的に黄金は攻撃には使い物にならないが、輝くことで人を魅了し、金貨として貨幣に用いられ、自然を創造的に変えてきた。自我の剣とすれば鉄よりも黄金が相応しい。 さて、巷では風刺画が言論の自由とともに白熱した議論で話題となっているが、それが攻撃に用いられる鉄であっては破壊をもたらすだけで、黄金のように輝く模範となるのなら、言論の自由を輝かせるものとなるだろう。 売り言葉に買い言葉という諺があるが、結果的に闘争を誘発するものであるなら、ニセモノの自由でしかないことに早く気づくべきだろう。本当の自由とは、なんらかの条件に束縛されない。つまり刺激に対する応答のような機械のように自動的に行われるものではないからである。 ネトウヨの書き込みに反論するのは愚の骨頂なんである。つりつられるの関係では単なる言葉の奴隷で不自由である。スルーという無言の対応が言論の自由である。あえて応えないというのが賢明だろう。無言の圧力という表現があるように、空白という紙面も言論の自由なんである。 「沈黙は金なり、雄弁は銀なり。」というのは雄弁家のセネカの発言らしいが、現代の日本では間違って伝わっていて、中世の日本では、銀の価値が金より高かったらしく、いまと逆転している。つまり、この発言は、雄弁家の資質を表わし、「沈黙より雄弁がよい」といっているのであるらしい。 なぜか日本では間違って伝わり、馬鹿みたいに無口が評価されているが、日頃雄弁であるからこそ、無口も意味をもってくるわけで、日頃から無口な奴が無言なのは当たり前である。雄弁がよいからといって口から出まかせや嘘八百ではそもそも問題外なんである。 どうも日本には無駄口と雄弁を取り違えている輩が多い。例えば、以前流行った横文字言葉などが挙げられる。 大体、日本語で思考する人に横文字言葉を乱用するのは意味が伝わらないことを予め想定した不正行為の一種と考えられる。そういう不親切な言葉使いをするから虚言や妄言が独り歩きして実体が掴めずに益々不明瞭になっていく。 アホノミクスが連呼されているが、その実体を正確に掴む経済学者はほとんどいない。国の指導者が国民に伝わらない日本語をしゃべるようでは終わりなんである。 だから、日本では無口が奨励されてしまうアホな出鱈目洗脳状態になってしまうわけである。黙って権力者の言いなりになれ、という奴隷奨励の不自由な社会制度が至る所に跋扈するわけである。 セネカに代わっていえば、政治家は雄弁でなければならない。でなければ、孔子の「民に知らしむべからず、よらしむべし」の雄弁によって信頼を得ることができないからである。 民は政治家の言葉に信頼をよせるからである。孔子の「民に…よらしむべし」もよく曲解されている文だが、端的にいえば、指導者は民を善導しなさい、ということである。人間は誰しも神から生まれたのだから、神についての忠誠心、信仰心、良心がある。その神についての尊敬の念を大切にしなさいということである。 指導者も民も神からみれば同じ人間である。神という父からみれば皆が子どもだ! だから、子どもが子どもに伝えるのにも、父に伝えるべき誠意ある言葉で伝えなさい、ということになる。言葉は大事である、ということをシュタイナーの話から警告のために紹介する。 ★ ★ ★ 秘儀の四段階 東洋の秘儀を語る場合も、西洋の秘儀を語る場合も、秘儀の段階については共通である。だから、全ての秘儀について次のような共通の表現が可能となる。 「秘儀(霊界)に参入しようとする魂は、はじめに<死へのアプローチ>を経験しなければならない。次に、魂が経験しなければならないのは、<四大元素界の通過>である。その後、三番目に、エジプト他の秘儀では、<真夜中の太陽を見る>と表現される体験を得て、更に最後には、<高次の神々ならびに低次の神々との出会い>を体験する。」 「シュタイナー古代秘儀講義」p114 思考・理念は霊界の体験を現す手段 日常生活では人間は思考する。誤解しないでほしいが、「秘儀参入のある段階から、日常生活上の言葉の意味での思考は停止する」ことになる。思考が無意味なのではない。日常生活での目的・目標を叶える魂の活動の思考が単なる一つの手段となる。 秘儀参入者は新しい世界を体験する。新しい世界を体験するには、物質界での通常の思考から生じる観点を超えなくてはならない。 (自分の思考に固執してはならない。) 物質界で生きている間、人間は事物を判断し、その事物についての意見や見解を持つ。しかし、秘儀参入のある段階からは、事物についての判断や意見は、もはや意味・価値を持たなくなる。 秘儀参入者には思考・理念・判断など全てが、画家が絵を描くのに用いる絵の具のようになる必要がある。画家にとって絵の具は絵画を表現する道具にすぎない。物質界での日常生活では、思考や理念は目的となるが、秘儀参入者にとって、思考や理念は高次の霊界での体験を表現する手段となる。 修行により魂の能力を発展させると、意見や見解を道具にできる。 ある見解を贔屓したり、どの意見が優っているかの議論を好んだりすれば、上述の手段を獲得できずに、秘儀参入の初期の段階にも到達できない。他の意見よりも自分の意見を高く評価せず、自分の意見を棚上げにして、現実に起こる事象を純粋に観照できて初めて霊界参入が可能となる。 「シュタイナー古代秘儀講義」p111 秘儀参入者の色彩体験 秘儀参入のある段階にいくと、外界を青や赤他などの色の体験でみることができなくなる。色彩の体験を、もっと高次の目的の手段としなければならない。・・・ 霊界に参入するなら、青空を眺めながら、青空が完全に透明にならなくてはならない。宇宙と地上の「境界」になっていた青空が透明になり、青空を貫いて、みようとしていたものがみえるようになる。秘儀参入者にとって青空はもはや地上と宇宙の境界でなくなる。 では、薔薇を例にとってみる。外から見れば、薔薇の花は表面の赤色に区切られている。秘儀参入の瞬間、この赤色の境界はなくなる。赤色は透明になり、その背後に秘儀参入者が探求していた実体が姿を現わす。色彩がなくなるわけではない。 ただ秘儀参入者は、青空をとおして、薔薇の赤色をとおして、朝焼けをとおして、一般の人間とは別のものをみる。ある特殊な方法で色を体験する。 修行をとおして獲得した霊魂の能力により色彩はなくなり、透明なものになる。かつては色彩を体験し、色彩のなかに生きていた。秘儀参入のあとでは、色彩は事象の背後の存在を体験する道具となる。 「シュタイナー古代秘儀講義」p110 ★ ★ ★ 言葉は、日常生活では目的だが、死後は、霊界を生きるための道具となるようである。誤った言葉を使えば、地獄に堕ちるわけである。
2015年01月20日
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なんでもいま世界には大掃除の兆候が現れているそうである。競争的闘争的な輩は次の人類の進化のステージには進めないので、自ら脱落する他はないようである。連中が哀れなのは自分たちを勝ち組と称して他者を見下しているようだが、そのような価値観をもつが故に自ら地獄に堕ちていくことに全く気付いていないことにある。 そのような輩のためのレクイエムとなる話を以下に紹介する。 ★ ★ ★ 裏社会が一番恐れていること http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201501190007/ リチャードコシミズ有料メールマガジンが、昨年暮れから読まずにたまっていたので、まとめて読んだのですが、メチャクチャ面白くなっていました!! ティアラのタイムトラベルについては、最初からアイデアにあったのか、途中で思いついたのかはわかりませんが、いずれにしてもこの切り口は、無限の可能性を秘めていて、これからさらに面白くなりそうです。 宣伝にもなると思うので、以下に一部を抜粋します。まずい場合は、すぐに削除します。 リチャードコシミズメールマガジン 「印旛沼ティアラについて」第90話より それで8月15日の終戦になったのだが、ティアラは日本人の変わり身の早さにびっくりする。 昨日まで日本の勝利を力説していた先生方が、一夜にして態度豹変(ひょうへん)する。 「やっぱり、負けると思っていたんだよ」などとうそぶく。 それまで持て囃(はや)されていた兵隊、特に志願兵たちが嘲笑の対象となる。 出征の際は「万歳、万歳」「お国のために死んで来い」と兵士を送り出した大人たちが、戦争なんて最初から反対だったとか、戦争は間違いだったとか、元から反戦派だったかのように振る舞う。 そして、アメリカの持ち込んだ民主主義とやらを早くも信奉している。 ティアラは、2015年の日本を思い出す。 安倍政権は、中国との戦争に持ち込もうと躍起になっている。 尖閣諸島領有の問題を煽り、日中間の軋轢を引き起こすために閣僚に15人もの好戦派を揃えている。 集団的自衛権行使の容認、自衛隊の海外派遣、憲法9条改正と、軍国化の施策が矢継ぎ早に打ち出される。 安倍晋三の背後の金融ユダヤ人は、一日も早く日中戦争を引き起こしたい。 それが、疲弊した米ドルを守り基軸通貨の地位を安泰にする手段だからだ。 1945年、終戦間際になっても、日本は戦争礼賛ムードで反戦的言動は慎まれた。 国民皆が鬼畜米英の打破を叫び、国家統制が厳重に進められた。 ところが、戦争が終わった途端に「戦争」「軍隊」に関わるものはすべて忌み嫌われる存在と化した。 だったら、21世紀の日本も「終戦」に匹敵するような事態を迎えれば、安倍晋三一味の支配は終焉するのではないか? 戦争勃発の脅威から逃れられるのではなかろうか? 国家経済が破綻してしまえば、敗戦同様の大きな転換点を産み、国民の意識が塗り替えられるのではないか? 安倍晋三の背後のユダヤ金融資本は、世界中に経済不振を蔓延させて、それを契機に世界戦争に持ち込もうとしている。 だが、経済破綻だけで戦争が起こせない事態が実現できれば、今の権力者を一掃できるし、日本人が実権を取り戻せる。 ティアラのキャバクラの客がそんな理想論をぶっていたのを思い出す。 本当にそうでもならないと日本人は覚醒しない。 (以上転載) 妹尾河童原作の映画『少年H』では、終戦後の変わり身の早い大人たちを見て、主人公の少年は呆然としつつ絶望し、怒りとともに自殺を試みたのですが、逆にlalameansは、その「終戦後の視点」で今を観ることで、「戦争を起こそうとしている連中とそれに乗っかっている連中のバカさ加減と滑稽さ」をリアルに感じることができ、それによって焦燥感から逃れて、もっと大きな視点で世の中を観ることができるようになりました。 ただ「経済の困窮化=戦争ムードへの促進」というのは事実なので、それだけはなんとかしなくてはと思っていました。 しかしこのRK先生の有料メルマガの文章によって、「経済が困窮化しても、戦争が起こせない事態」の可能性があることをあらためて実感し、それを実現させるためには「戦争を起こすためにわざと経済を困窮させている」という、この事実を拡散するのが一番だということを、あらためて認識した次第です。 この視点をぼかすために、ありとあらゆる分断工作が試みられるでしょうが、この点がブレなければ、いける気がします。 そしてそれこそが、裏社会が一番恐れていることだと思います。 リチャードコシミズメールマガジン 「印旛沼ティアラについて」第88話より ティアラは、21世紀にいる間に随分と「軍国主義」について学んだ。 先生はネットだ。 だが、闇雲に「平和」が理想だとがなり立てているわけではない。 「軍国主義」の構造を知っていれば、軍国主義に加担するなど愚の骨頂だと思っているのだ。 「だって、太平洋戦争だって、外国勢力に唆(そそのか)されて始めたわけだし」 「日本を戦争に引き入れたのはアメリカのルーズベルト大統領じゃん。ユダヤ人だし」 ティアラはかなり深いところまで分かっているのである。 いつの世でも軍国主義には明確な目的がある。 21世紀の安倍政権のそれは「日中を戦わせてどちらも自滅させる」ことにあるとティアラには分かっている。 世界第2位と第3位の「経済」が戦争で互いに潰しあってくれれば、かろうじて「暫定世界一位」の座にあるユダヤ国家米国がなんとか生き残れる。 そこまで米国経済は疲弊しているのだ。 今のままでは10年もしないうちに米国は中国に世界一の座を奪われる。 それを阻止するために、言うことを聞いてくれる飼い犬だらけの日本を中国にぶち当てて戦争に巻き込もうと企んでいるのだ。 20世紀においては、世界を支配するたった100万人しかいない金融ユダヤ人たちは、列強の植民地支配の時代を終焉させ、資本主義と社会主義の対立を捏造して世界を東西冷戦に引き込み、両方を支配しようと企んだ。 そのためには、日本にいっとき暴れさせアジアの植民地を解放させる必要があった。 また、米国が欧州の大戦に介入するには、日米が交戦して日本の同盟国のナチスドイツと米国が欧州で戦う状況を作る必要があった。 だから、ルーズベルトが手引きしてわざと日本に真珠湾攻撃をやらせた。 結局、ルーズベルトもチャーチルもスターリンもユダヤ人じゃないか。 ヒットラーは勿論ユダヤ人だし。 金融ユダヤ人たちの選んだ隠れユダヤ人に各国を支配させ、対立を偽装させたのだ。 それが第二次大戦だったのだ。 ユダヤ裏社会は、日本が数年間だけ暴れてその後は劣勢となり敗北することを「予定」に組み込んでいた。 そして、ドイツのベルリンと朝鮮半島の38度線を戦後の東西の対立の地としてノミネートしていたのだ。 北朝鮮の金日成は勿論、スターリンの傀儡であり、スターリンは金融ユダヤ人の傀儡としてソ連の支配を任されたのだ。 朝鮮戦争も、当然ながら、東西の対立を煽る目的ででっち上げられたのだ。 戦後の中国は、米国の支援があれば国民党の支配下となるはずだった。 だが、東西冷戦の担い手として中国を共産党が平定することをユダヤ裏社会は望んだ。 中ソ2大看板が東西冷戦の「東側」には必要だったのだ。 よって、米国は国民党への支援を断ち切り、国民党は「予定通り」台湾に逃げ込み、意図的に共産中国を誕生させたのだ。 1945年5月の時点では、既にほぼ役割を果たした大日本帝国には、あとは原爆の実験場となるくらいの使い道しかない。 それと過剰生産した武器弾薬を対日攻撃で使っておかないと、金融ユダヤ人の経営する軍産複合体にとって都合がよろしくない。 だから、無差別に日本の都市を大きいのも小さいのも爆撃して爆弾を消費しているのだ。 日本は1945年の8月に広島と長崎で人類にとって初めての原爆攻撃を受けたことになっている。 だが、実際には1944年の12月には海底核爆発の形で、日本は核攻撃を受けている。 東南海地震は、米軍が東海沖で炸裂させた核兵器による人工地震であったのだ。 この大量破壊の戦法が311人工地震でも応用されたのである。 日本経済を叩き、円が米ドルの代わりに基軸通貨となる可能性を消すために。 (以上転載) ★ ★ ★ 戦争は金融詐欺で、振り込め詐欺と手口は同じ。子供騙しなんで、戦争を唱える奴らを戦場に送り、実際の戦争を経験させることです。愚かな欲望の結末を直に確認させることである。世界は偽ユダヤに騙されていたということである。偽ユダヤの騙しの手口が明らかになる日がくるということである。その前に掃除がはじまったのだろうか?
2015年01月20日
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また肺の機能と密接に関係する気象的要素は、土地の組成、例えば、非常に石灰質に富む土壌なのか、もしくは石英質に富む土壌(珪質土壌)、つまり始原岩層か、といった土壌の質である。 住む場所の土壌環境に応じて、肺の機能はかなりの程度まで異なってくる。肺は、本質的に、その土地の土壌を形成している固体の性質に左右されるからである。実際、開業医の最初の課題は、開業地区の地質を徹底的に調査することにある。 地質調査の本質は肺機能の研究に他ならない。従って、環境に全く適応できない肺はかなり不利を蒙ることを明確に知る必要がある。 さて、肺機能と地質環境との関係で述べた事実を誤解して欲しくないので、再度確認するが、環境に依存するのは肺の構造のことで、呼吸機能ではない。 勿論、呼吸機能もまた、肺の構造に起因し、呼吸を良くも悪くもする。しかし、地質の本質に依存するのは、肺が硬化の傾向をもつか、もしくは粘液(軟)化の傾向にあるか、というような肺の構造である。 しかし、上記の気象的要素に加え、肺は、肉体の運動にも左右されるので、過労となる肉体労働をすれば、間違いなく肺が損なわれる。 以上の、外界の熱と心機能、外界の空気と膀胱の機能、外界の水と肝機能、そして、外界の土と肺機能という関係から、心臓、膀胱、肝臓、肺などの人体の器官が、広義の意味で、外の気象(環境)的な要素に向け開いている依存関係が明らかになる。 従って、上記の器官が発病したら、物質的な治療法を必ず獲得し、試行すべきである。というのも、上記の器官に発病があれば、外界に通じる物質的な治療法が有効だからである。例えば、肺が弱く、その土地に全く馴染んでいないことが確認されたなら、別のもっと肺に合った土地に移住すれば、実際の最良の物質的な治療法となる。 肺と同様に、肺より上に位置する器官の発病は、住む場所や生活様式を変えることでしばしば素晴らしい成果をあげることができる。逆に、心臓より下に位置する器官は、住む場所や生活様式の変化によってはそれほど成果をあげることはできない。 ただ、人体では全てが相互作用を行っているので、何らかの異変があれば、その奥に隠れた相互作用があるかどうかを調べる必要があるのは言うまでもない。 例えば、心臓の血管に退縮(硬化)が見られたら、次のような疑問が生じないといけない。 「肺に退縮の傾向が生じてないか、もし、生じているのなら、この肺の退縮の傾向から、この病気を把握しないといけないのでは?」というような疑問である。 この疑問には、少なくとも人体と気象(環境)的要素との関係全般が暗示されている。外界では、天体の作用は、気象(環境)の作用の背後で、気象の作用に覆われた形で存在し、人体内にも天体の作用が影響する。 さて、気象(環境)的な作用は、人体内では肺や肝臓や膀胱や心臓の機能として現れ、外界では固体の土壌、気体の空気、液体の水、そして熱として現れるが、内と外で確かめられる、これら気象的作用の背後にある天体の活動は、植物や鉱物の生成過程に相当する。 地球外の天体の活動に相当する植物や鉱物の生成過程と対極にあるのが、先に挙げた気象(環境)的な影響にある人体内の器官、つまり肺、肝臓、膀胱、心臓などの背後の内に配置されている霊器官(チャクラ)である。 適当な画像がなく以下を参考に ちなみに、第1チャクラが月で銀。第2チャクラが水星で水銀。第3チャクラが金星で銅。第4チャクラが太陽で金。第5チャクラが火星で鉄。第6チャクラが木星で鉛。第7チャクラが土星で錫に対応する。 古代の天文学者はそれぞれのチャクラを天体名で呼び、錬金術師は金属名で呼ぶ。つまり、これらは隠語である。 しかし、外界の植物や鉱物(石)の生成過程と、人体の霊器官(チャクラ)の生成過程との関係は対極的とはいえ、それほど親密ではないので、霊器官(チャクラ)の活動に由来する治療の研究は、実際は非常に困難である。 しかし、人間は、外界で生じる現象とは反対の活動を、人体内のどこかの器官で遂行する傾向をもつ、という事実を正しく理解することで、合理的な治療法を発見できる。 では具体例を挙げる。例えば、珪酸の生成[Kieselsaeure Prozesse]である。 珪酸は、珪酸塩[Silikate]、もしくは石英やそれと同類の岩石が生成される場に、非常に顕著に現われる。 この珪酸の生成に対応する活動が人体内にもあるが、この珪酸の生成は、ある活動の基盤を成す。残念ながら今日では、ほとんど考慮されていないが、ある活動とは、植物の生育に適した土壌をつくる活動のことで、つまり、土壌の珪質と、植物の根との間に生じる活動全般のことである。 従って、植物の根を燃焼し、灰を取り出して得られる成分は、外界の珪酸生成と密接な親和関係にある。 さて、外界での珪酸の生成過程は、人体内に反対の極を持つが、しかも、この反対の極は、心臓(第4のチャクラ)より上の、肺から頭に向かう途上に相当する(第5、第6、第7のチャクラ)。 つまり、心臓より上で生じる活動全般のなかに、外界の珪化と対極となる活動がある。人体上部の器官形成の本質は、既に、これまでの講義でも示唆したが、外界の珪酸生成作用(珪化)をホメオパシーする(中和し弱める)ことにある。 (人体上部は、外界の珪化を抑制する機能をもつ) 従って、発病の箇所が、心臓よりも上にあることがわかったら、例えば、髄膜炎や仮性髄膜炎でも少なからず現れてくる肺の退縮(硬化)などの症状で、発病の大まかな場所が明らかになるが、当然、そのような症状は、他の組織になんらかの別の障害をもたらす可能性がある。 髄膜炎 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%84%E8%86%9C%E7%82%8E というのも人体内では全てが相互に関係しているために、肺の障害が、心臓の血管にも障害を及ぼすからである。また脳の炎症として現れやすい障害が、脳の炎症として現れずに、消化器官などの炎症として現れる場合もある。 下腹部の炎症として現れた場合に重要なのは、発病の出発点がどこなのかを知ることである。病因については、後に述べるが、心臓より上の障害として現れる場合に重要なのは、外界の珪化をホメオパシーする(中和し弱める)ような作用を人体上部に供給することである。 外界の珪化と、人体上部の関係を正しく捉えることができれば、非常に有益な治療となる。 また同時に、この自然の珪化と人体上部が対極をなす関係から、人体上部に観察できる経過が、そのまま自然のなかに現れれば、珪酸生成過程となることがわかる。だから、人体上部内では、自然の珪酸生成過程を粉々に分割し、粉末状に希釈し、変形し、中和(ホメオパシー)していることがわかる。
2015年01月19日
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内と外とをつなげる一元性のタオが人類の進化の第一段階で、その内と外とが断絶する二元性が人類の進化の第二段階であることを紹介した。次が第三段階である。 その第三段階についてシュタイナーの話を紹介する。 ★ ★ ★ 諸宗教に共通する叡智の核心 ―下― 人類進化の第三段階は、「死者の書」として伝えられてきた古代エジプトの先史、歴史の物語の中に示されている。そこでは、先の二元性に加えて、第三の存在が現れてくる。 当時の人類は、太陽光が地上を照らし、光線が地中にまで浸透し、大地の中に眠る種子や生物たちを覚醒させ、また人間の内の根源が、それらを体験することで、必然的に実り豊かなものになっていく様を霊視した。 母なる大地と受精と新しい生命の誕生の三つが統一として象徴化され、オシリス(太陽や光の神)、イシス(地上の物質界の神)、ホルス(進化していく生命の神)として表現された。これが古代エジプトの三大神である。 この三元性が、後の全ての宗教の叡智の核心となる。 父と言葉(ロゴス)と聖霊、イシスとオシリスとホルス、アートマとブッディとマナス、というような三位一体として、様々な宗教の中に神性が現れてくる。様々な宗教の中に、三元性が現れる。人智学は、その根源を認識した。 その根源は、アジアでもエジプトでも、宗教的な絵画や像や言葉の中に示されている。同じことがギリシア=ローマ文化の中にも、アウグスティヌスにも、更に中世にも見つけることができる。 中世では、その根源に対して、原音という表現も用いられた。原音は、人間を生じさせた根源でもある。人間は現在の姿にまで進化を遂げ、そして今、根源が求めるまま、未来へ向かって努力している。 古代の霊界探究者たちは、この努力の中に人間の三元性を見た。未来において、より完成した状態に到達したら、今日の人生を可能にならしめた力、人間の内に隠れた根源の力が表面に現れ出るはずである。 かつての人類は自らの内にある、その力を表現し難き神タオと感じていた。それは、いま三つに分かれた至高の存在の一番目となった。更にまた、現在、人間の中のその至高の存在に向かう努力、換言すれば、今人間の中に働いている神ロゴスから生まれた言葉、父に由来する子も感じとれるようになった。 「父なる神から子なる人間が生じた。」 この父なる神が未来には、子なる人間のなかにあって、より完成された人間を形成する。そして過去には、この父は二番目の根源となるブッディ(生命霊)を創造した。ブッディはまだ完全ではないが、人間が完成へ向けて努力できるのは、このブッディの御蔭なのである。 このブッディは人間の第二番目の本性である。 しかし過去にも、この父なる宇宙原理は働いていた。かつての霊眼に見える人間の第一番目の本性(タオ)が父なる宇宙原理から創造されたように、今日の眼に見える人間の内で光輝く第二の本性(ブッディ)もまた、同様に過去に根源から現出し、そして今、完成された存在を目指している。 色、音、匂い、触感の中で知覚する万象に眼を向けると、それらはみな言い表し難い根源(タオ)から湧き出たものである。このような点で人間という被造物のために現象を起こしている、この根源をキリスト教の意味では「聖霊」と呼べる。 しかし宇宙の創造はまだ究極にまで至っていない。宇宙はまだ萌芽の段階であり、人間の内の未来への意志を担っている本性もまだ萌芽であり、子である。だから、この子が父になる努力は、「言葉」という意味のヴェーダ、エッダと呼ばれる。 この第二の本性は、今日の人間の内なる力であり、将来、人間の中に知覚されるものである。それは、総ての人間の魂の奥深くに存在している万有の「父」なる根源なのである。 この根源を実感し、内なる思考の内容にすることは、三位一体を実感することである。ペルソナとは仮面であり、外観であり、隠蔽である。それ故、今述べた真理の核心を、宗教は、聖霊、言葉、父という三つの異なる仮面を用いて示している。 上述の話から同時に、キリスト教に通じる信仰にもふれたことになる。もし、この三位一体を本当に理解したのなら、この真理をキリスト教の信仰の中にも見ることができる。 最も秘教的な福音書のヨハネ福音書の中の、人間の姿をまとって現れた崇高なキリスト意識との結びつき(religare)が理解でき、受肉した「ロゴス(聖霊)」、人間となった「子なる神(父)」、「現在の神(キリスト)」についての教えの本質を理解できる。 人間となった神キリストは、過去から現在まで働いている神霊(聖霊)と、現在の中で未来へ向けて創造活動を行っている「父なる神」という、他の二神と共同で働いている。 このように子なる神は、父なる神から発し、同時に神霊(聖霊)と結びつき、今、人類を父なる神へと導こうとする大いなる予告なのである。このことを「何人も、私によらずに父へと至ることはない」という言葉で示唆している。 この言葉のなかの「私」は、「現在の神(キリスト)」の本質で核心でもある。更に、子なる神(父)は、今日既に人間の内にあるブッディ(生命霊)の本質で核心でもあり、「聖霊を送る」と示唆している。 キリストの「私は世界の終末にいたるまで常にあなた方のそばにいる」という言葉が真実であるように、再びキリストが万人に現れるのも真実である。 キリスト教は、新しい宗教のための1つの準備だった。 現段階では、物質的認識や科学を超えた形で霊が存在している。そして宗教は過去に教えられてきたままに教えられている。宗教の様々な文献が手もとに残され、神学者たちはそれらを研究し、解釈し、教義を立てている。 現段階では、霊学ではなく神学が中心となっている。霊学とは「叡智と真理そのもの」であり、神学とは「叡智と真理についての教え」という形になっているが、かつて神学は霊学から生じた。今、神学はまた霊学に戻らなければならない。 これまでは全ての教育施設で、プラトンやアリストテレスなど古代賢人の著作が頼りにされてきた。そして、そこには研究者ではなく、解釈者がいるだけだった。 人間が、自然から直接学ぶようになった後世から、神学が中心だった時代のことを考えると、神学の時代はもはや理解不能だろう。当時は文献への信頼が絶対だった。 例えば、当時の自然研究者が「神経は心臓からではなく、脳から発している」と主張するなら、神学者は「アリストテレスは別のことを言っているから、アリストテレスの方が正しいにきまっている」と言うだろう。 たとえ当時の自然科学者の主張の方が事実に即していたようにみえても、神学者は解釈を優先した。 今日の多くの人々が、天文台や実験室で、感覚(物質)界の様々な事象を確認するのと同じ方法で、霊界の様々な事象を確認する研究所や研究方法が存在する、とは思わないだろう。 しかし、近年、霊研究所のような施設が存在することが主張された。人智学者たちは、ヘッケルの科学についての発言と同程度の確かさで発言している。 ヘッケルの主張を研究を通して実証できたものに考えるのと同様に、宗教原典の記述は事実を通して明らかになった真実であると人智学者は考える。 また、人智学徒の中には、宗教原典の典拠にまで遡れる人物もいる。人智学では、霊学センターが存在し、霊学研究者たちが働いていることに注意を促してきた。人智学では超感覚界での事柄について霊経験を通して語られてきた。 かつての霊界探究者たちが内の霊経験を通して宗教原典を創ったのと同じである。四百年前に自然科学が再び復活できたように、今日の人智学は霊研究の直接の復活を意味する。 現在、人智学は、タオから偉大な人類救済主にいたる共通の真理の核心にたち返るべき段階に立っている。以上のように人智学から、様々な宗教がもつ共通の真理についての核心との関係を取り上げた。 (中略) 人智学が行おうとしているのは、様々な宗教や宗派に現存する文献の根源にまで遡って、共通の真理の核心を見つけ出すことなのである。根源から考察すれば、現存する文献をよりよく理解できるはずである。 そうすれば新しい生命が人類の中に流れ込む。キリスト教は人類の未来のために用意された宗教で、「子」の宗教といってよいが、「父」を同じ途上で見つけ出せる宗教なのである。キリスト教を理解することは、人智学の最重要な課題の1つである。 だからこそ、全ての宗教の中に真理の核心を求め、キリスト教の中にも同じ真理の核心を見つけ出そうとするわけである。宗教は現代からみて空想や幼稚な考えから生じたのではなく、最高の叡智から霊の探究を通じて生じた。 現代人は、高度な科学の見地に立ちながら、同時に宗教的人間でもありえる存在である。このことが認識できれば、百年以上前の秘教学者の1人、ゲーテがかつて呼びかけた以下の言葉を実感できるはずである。 その言葉は人類にとっての素晴らしい命題を表現している。それは、ホンモノの科学による認識こそが、宗教上の真理を正しく受容できるようにするので、全ての宗教が人類の最高の目標の核心を担っている、と教えている。 科学と芸術を学ぶ人は、宗教を学んでいる。 科学と芸術を学ばぬ人は、宗教を学べばよい。 『諸宗教に共通する叡智の核心』(一九〇五年一一月一六日:ベルリン)より (人智学通信 1994年5・6月 第48号より) Copyright (C) 2007 nihonjinchigakukyoukai All rights reserved. ★ ★ ★ 科学と芸術と宗教が子から父になるための人類の三位一体の言語なんである。
2015年01月19日
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いま著書「シュタイナーの黙示録的現代」を読んでいるが、表現が難しいので、平易にして紹介したいと思う。この書は「覚りの書」ともいえるべき内容を含んでいる。この書は生きるとは何か、生命とは何か、宇宙とは何か、神とは何かを明らかにしてくれる書である。 本書で勉強したい人は以下 シュタイナー黙示録的な現代(いま)―信仰・愛・希望 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%BB%99%E7%A4%BA%E9%8C%B2%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%8F%BE%E4%BB%A3-%E3%81%84%E3%81%BE-%E2%80%95%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%83%BB%E6%84%9B%E3%83%BB%E5%B8%8C%E6%9C%9B-%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4892193593 私は若いときに物理学を学んだが、物理学を学ぶうちに物理学の限界を感じた。物理学は生物を記述できないからである。というのも生物には成長と死があり、それは物質的に捉えることが不可能だからである。せいぜいエネルギーの変換でしか数式で記述できないからである。それは生物学も物理学の物質的概念を基礎にしている点で同じである。 そんなときにシュタイナーの人智学を知り、霊魂を想定することで、古代ギリシアの哲学の本当の意味が理解できることがわかり、目から鱗となった次第である。 「哲学(フィロソフィー)」とは、単なる知識学ではない。端的にいえば天国と地上をつなぐ叡智のことである。叡智とは道徳行為のことで、自由な意志でもある。このような言葉で表すと曲解される人がほとんどなので、早速、シュタイナーの黙示録的な現代を紹介する。 ☆ ☆ ☆ 霊魂がもつ二つの極 自己の認識はあらゆる時代の人間の霊魂の課題だった。人類は神秘的にまた現実的に自己の認識にむけて努力してきた。しかし、人間の霊魂の自己認識は人間が考える以上に非常に困難である。人間に相応しい宇宙的な目的、存在、行動にいたろうとするには、まず自己の認識が必須で、前提となる。 でははじめに、なぜ人間にとって自己の認識が困難なのか、という疑問に取り組む。 人間は本当に複雑な存在である。だから、人間の霊魂の働き、つまり精神や内面について述べるには、単純化しないといけない。 神霊の宇宙への働きによりつくられる素晴らしい被造生命体の人間について解説する。自己の認識について解説する前に、霊魂の働きについて考察すると、二つの面が明らかになる。 磁石にNとSがあり、外界の現象に明と暗があるように、霊魂にも二つの極がある。だから人間にもこの陰陽の両極が現れる。 (仏教の般若心経でいう空と色である。) 例えば、とても美しい自然現象に心を奪われて、立ち止まることがある。霊魂がそのような状態になることがある。そのとき霊魂は、もはや足を動かすことを忘れ、その自然現象に目を奪われている。そして、その自然現象のイメージを内面につくりあげている。 そのような人は、客観的にみると、「この人は自然現象に心を奪われ、そのイメージの思考に没頭している。」ことがわかる。これが霊魂の1つの極である。 もう1つの極は、次のようなものである。 例えば、道を歩いていると、嫌な奴に出会い馬鹿にされ、怒りを抑えられずに殴ってしまう。 そのような人を客観的にみると、その人の怒りが発する暴力という現象から、その人の霊魂の意志が確認できる。その人の霊魂では、怒りを抑えるほどの思考がなされていなかったことが確認できる。もし、怒りを抑えるほどの思考がなされていたら、殴っていなかったことがわかる。 以上、霊魂がもつ2つの極端な行為の例を挙げた。先に挙げた例は、霊魂が思考に没頭し意志を放棄した極端な行為で、次に挙げた例は霊魂が思考を放棄し、意志に没頭した極端な行為である。 つまり、人間の日常の行為から、思考に没頭している極と、意志に没頭している極を霊魂がもつことがわかる。 睡眠と覚醒 更に霊魂の考察を続ける。秘教学の探求の助けをかりれば、更に霊魂を詳しく解明できる。霊魂の思考の極と意志の極のまた別の、覚醒と睡眠という両極が現れる。 人智学では、覚醒時には人間は肉体、エーテル体、アストラル体、自我の4つが緊密に組み合わされ相互作用し、睡眠時には肉体とエーテル体を物質界に残し、アストラル体と自我は霊界に旅していることがわかっている。 この事実をまた別の面からとらえることもできる。睡眠時と覚醒時に思考と意志がどうなるのかを物質界と霊界から考察すれば、霊魂がもつ2つの極の相関性が明らかになるだろう。 つまり、現代の肉体のなかにいるときしか認識できない人間は、ある意味、霊界からみれば常に眠っていることになる。そして、睡眠と覚醒とは、霊魂の働きの違いに過ぎないことがわかる。 だから、昼の覚醒時に、霊魂の働きを全く逆にすれば霊視力を得て霊界に参入できるが、代わりに肉体は眠ってしまう。だから、霊魂の働きから、起きているか、寝ているかが問題となる。 夜寝ているというのは、肉体が眠っているからで、霊魂の働きの上では起きている。だから「日常生活での睡眠とは肉体の睡眠のことで、日常生活での覚醒とは霊魂では睡眠になる。」 この事実をまた別の方法で明らかにする。覚醒時の日常生活では、人間は自由な意志を発揮できないでいることがわかる。というのも、人間の自由な意志は昼の日常生活とはほとんど無縁だからである。 人間の意志を深く考察すると、日常生活での人間の行為はほとんど自由ではないので、自制心をわずかしかもたないことがわかる。人間は朝から晩まで多種多様の価値観に誘惑され、自らでほとんど自由に決断できていない。 (逆説的に述べている。社会が自由でないので、自制心が育たないというわけである。自由な社会なら、誘惑に負けずに自制心をもたないと秩序が保たれないからである。つまり現代人は打算的である。特に日本人の長いものに巻かれろという権威主義に弱い特徴など。) 例えば、誘惑がノックすると、その誘惑に容易く「お入りください」というだろう。これはほとんど刺激と応答というような自動的になされる行為である。このような行為は自由な意志とは無関係である。空腹で食卓の前に座るのは、自由な意志からくる決断ではなく、肉体の食欲のままに動かされる習慣の奴隷のなせる業である。 日常生活を注意深く観察すると、人間が、自由な意志から行動することがほとんどないことがわかる。それはなぜなのか? 神秘学では、それは現代人が昼間眠っているからである、と教示している。 (現代人は、自由な意志を欲望により眠らせているのである。) つまり、現代人は、自由な意志を殺し、死んでいるのである。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2015年01月17日
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前回の続き。 ★ ★ ★ 様々な宗教に共通する叡智の核心 ―中― 古代インド人は繁茂する植物界と共生していた。当時の人々は、植物の御蔭で、夢想的に生活していたので、外(物質)的な道具や文化をあえて発達させる必要はなく、現代人とは異なる形で宗教生活を営んでいた。 (古代インド人は生命力=エーテル力を操った) 古代の平穏な生活だと現代の機械の中で働くのとは違った考え方、感じ方が現れてくる。地上に様々な地域があり、外なる自然も様々に異なってくるが、そしてまたその多様性故に人間の内なる魂も多様となり、その外の多様な自然と、人間の内の多様性とを結びつける絆を宗教に求めた導師たちは、この絆を見つける方法を多様な時代に多様な民族のために各々異なる形で教えた。 古代アトランティスのタオヘのこの絆を確かなものにする最初の探求方法(道)は、古代インドのガンジス地方に現われた宗教だった。それは太古の聖仙たちにより与えられた宗教で、その崇高な教えは古代婆羅門たちの素晴らしいヴェーダ文学と当時の人間の最高の理解力を示すヴェーダンタ哲学の中にその面影を響かせている。 この二つは、万象の根底に統一(唯一)的な宇宙原理が壮大な形で働いていると語っている。その宇宙原理はブラフマン、パラブラフマン、バガヴァッド等々の名で呼ばれた。ヴェーダ文学の内容は、次のように言い換えられる。 (一元的な宇宙原理は、円とその中心の図で象徴的に表せるので、三位一体の原理は、中心と、円の直径(半径)と、円周の3つで表現できるという。恐らく、その各々を、ブラフマン、パラブラフマン、バガヴァッド等で呼んだのだろう。) 「かつて神々は、唯一の宇宙原理の周りに集まり、『あなたは一体何ものなのか?』とたずねた。 宇宙原理は言った。『もし私が私自身によるのでなく、別の誰かによって同定されるのなら、私は私とはいえずに唯一のものでなくなる。 君たちが、ある事柄を同定するには、同定のための高次の概念を前もって準備しないといけない。例えば、獅子、鷲、犬、狼のような動物たちを同定するには、猫科、犬科、鳥類などの高次の概念を前もって見つけなければならない。 確かに、この世のどんな事柄も、その上位に相当する名称をもっている。しかし私は、自分の上位に相当するどんな名称ももたない。私は私であることにあるのだ!」 この至高の存在が人間の出発点であり、かつ到達目標である。古代インドにおいても(高次への進化)が問題となった。「進化(発展)」という言葉は、人間が目標を見つけ出すための呪文だった。今日の人間が立つ地点にまで人類を導いてきた至高の存在がいるに違いない、と宗教は語る。 (2001年宇宙の旅のモノリスのようなもの) 神の源泉から現在の人間が立つ進化の通過点にまで下降しようとする願いがかつてあった。そのような願いが必然であり、真実であるのと同じくらい、この世の果実を再び神の源泉にまで連れ戻す力があることも必然であり、真実なのである。 この力は神の願いにより人間の願いを克服し、神の目標により人間の目標を純化する力でもある。今日では太古の時代とは全く異なるものが宗教だと思われている。 今日では内面に現れる神ではなく、外から啓示を与える神が求められている。というのも、人類は進化の途中で内と外との間に断絶を生み出したからである。その結果、内と外とをつなぐ生命力の代わりに、今日の意味での内と外とをつなぐ「言葉」が現れる。 ヴェーダも「言葉」の意味だが、その言葉を通して、人間のなかの神の根源と目標について、また宇宙の原理について、賢者たちが語った。そう語る古代人は、現代人とは全く違った考え方を、「言葉」について持っていた。 では古代人は、後の「言葉」となる「ヴェーダ」、「ロゴス」の本質をどのように考えたのか? いまあるイメージを思い描く。人間は事物に名前をつける。これは何で、あれは何という風に呼ぶが、人間の口がそのような名を語る際、その事物は人間の口から言葉として生じるわけではないが、その名はかつて神の「根源の魂」が語り出すことで、その事物を創造した言葉と同じ名なのである。 人間は事物を見、その後で名前を声に出して言うが、かつての人間の根源の魂は、はじめに名前を語った後に、その名に従って事物をつくり出した。 このように太古の時代には、創造の言葉を発する根源の魂があった。 根源の魂の言葉はそのまま事物をつくった。その後、根源から離れた人間の魂は、内に組み入れられた神性により、事物の中から言葉を取り出した。いわば事物のなかに眠る言葉を再び目覚めさせた。このような古代の言葉について、いわゆる宗教的な感情を持っていた古代インド人は、言葉を通して神との関係を展開した。 (真言宗の真言のことでもある。) 従って、古代では、自然の奥深くまで霊視できる人の生き方は、文字通り、神の言葉と結びついていた。そのような人は、かつて神が宇宙の中に吹き込んだ神性の言葉を語ることで鳴り響かせることができた。そのような人は当時、秘儀参入者だと思われた。 古代インド人にとって、聖仙たちは普通の死する人間ではなく、不死の力を獲得した人だった。聖仙たちの魂は感覚界ではなく、高次の天界の中に生き、宇宙の根源である神霊たちと交わりを結んでいた。 このような形で自分の内にタオを発展させ、尊敬していた秘儀参入者たちは、総ての人がいつかそのような段階にまで達することを知っていた。輪廻転生の教えは、このタオの叡智と結びついていた。 かつて仏陀が弟子たちに「私は1回目の人生、2回目の人生、3回目、四回目、十回目の人生、百回目の人生を回顧する」と語ったのは、仏陀の単なる想像ではなく、実際の体験であった。 現代人がいま生きている人生を語るのと同じように、仏陀は過去の百の人生を語った。 そのように繰り返される人生の中で、仏陀は感覚界(物質界)の経験だけでなく、超感覚界(霊界)の経験から語り、人類に超感覚界(霊界)を告げ知らせた。超感覚の認識こそが、全ての宗教の根源を認識できる要素だった。 再度、タオを体験した古代アトランティスの民族を考えてみる。その民族は宗教を通して、自分(自我)を神と結びつけたのではなく、自分を、神の衣裳、もしくは莢だと思っていた。実際に、直接、内に神を意識していた。その民族は、現代人のように思考できず、賢くもなかったが、ちょうど果実が種を覆い包んでいるのと同じように、自分が神の核心を覆い包んでいる、と直接意識していた。 この民族は、自分のなかの、この核心を見、感じ、この核心を通して過去を回想し、未来を予見した。それによって自分の中に輪廻転生の教えを感じとった。 当時の秘儀参入者たちは上述の民族のような意識をもっていた。古代インド人にはじめてブラフマ文化を与えた秘儀参入者たちは輪廻転生を実感していた。だから、この地から出た様々な宗教全ては、輪廻転生を教える。人間の様々な活動のなかで、タオが感じとられた。 現代人の魂は、外から来る強大な力により、内と切り離されているので、当然、転生(前世)の体験を実感できず、魂の限定された体験しか知らない。古代インドに続く進化段階以降は、古代ペルシアの宗教から始まり、北方へと拡がっていった民族の意識の中から、人間の魂が永遠に転生を続ける核心を包む莢である、という認識が消えてしまう。 意識は生から死ぬまでの間の自己だけに向けられ、宗教(religare)もまた、誕生から死までの人生の間だけを探求するようになった。だから、唯一の一元性の代わりに、(内と外という)二元的な対立がはじめて強く感じられるようになった。 古代アトランティス時代の人間はタオを根源と実感し、古代インドのブラフマン文化期の人間は、人間の内と外とをつなぐ一様な共通のブラフマンを呼び起こそうとした。そして、次のペルシア文化期の人間は、先ず二元性を感じとり、人間の中から生じた内と外との違い、つまり人間の内の根源と現在の人間の外見の容姿との対立を感じとった。 万物を発する根源の、植物、動物、人間の物質形姿を生んだ(神の)言葉に注目するだけでなく、根源から切り離された不調和な外界の存在にも注目した。人間は後者を、根源の神からの堕落と感じた。光と闇、男と女のような、互いに対立し合う二極の原理が与えられた。 それは内の根源を表現すると同時に、根源を逸脱した外の凝縮も表現している。これが人類進化の第二段階だった。 『諸宗教に共通する叡智の核心』(一九〇五年一一月一六日:ベルリン)より (人智学通信 1994年1・2月 第46号より) ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年01月15日
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前回は古代ヘブライのゾロアスターによる秘儀参入の文化を紹介し、その古代イラン文化が、古代の遊牧民のツラン民族と大きな対立を起こしたことを紹介した。 ゾロアスターの古代ペルシャ文化は、アトランティス破局後に、アフラ・マズダー(太陽)神から黄金の短剣を受け取った伝説の王ジェムシッド(?)が、その力で、怠惰な性質をもつツラン(トゥーラーン)人の大衆の中から、叡智に従って体力を行使できるような民族を率いて、北からペルシア(イラン)地域まで南下してきた民族文化の影響の下に発展したことを紹介した。 続けて怠惰なツラン民族と、勤勉なぺルシャ(イラン)民族の性質を再度簡単に以下に紹介する。 ツラン民族 低次になった霊視力を備えた民族で、自分たちや自分たちの民族を特別視し、生きるのに必要なものを周囲の自然環境から奪うという基本的な意識をもち、必要なものは自然から奪い取る以外には何もしなかった。 (貴族のもつ意識に近い) また、この民族は、物質の背後で強力な霊力を行使する霊たちを観れたので、霊たちと親しくし、あまり働かなくても、自分たちが置かれた環境の中で暮らせるように、霊たちに配慮してくれるように要求できた。 この民族は、堕落した霊力をもつ遊牧民だった。定住せずに、遊牧民として放浪し、どんな場所にも特別の愛情を寄せることなく、大地が提供するものを特に大切にもせず、生活に必要ならば、周囲を破壊することも厭わなかった。自然から生活に必要なものを奪い取るために遊牧民になったともいえる。略奪を基本とするので、当然戦闘にも強くなる。 古代ペルシャ民族 ペルシア人は定住し、周囲の出来事に関心を向け、集団としての課題を労働により達成し、精神力により自然を作り変えることを渇望し、このことが最大の関心事だった。 ペルシア人の居住地域の北側に直接、境を接して、霊界を霊視できた遊牧民(ツラン民族)がいた。この遊牧民は、上述のように、霊たちと親密な関係にありながら、働くことを好まず、定住もせず、物質界で文化的作業を前向きに行うことに何の関心もない民族だった。 このような北の遊牧民(ツラン人)に対して、ペルシャ人は次のような対抗心を抱くようになる。 北の地方にも、多くの人間が徘徊しているが、北の人々は、アーリマンの手先である。アーリマンの僕の人間たちである。アーリマンの手下は、ただ世界を歩き廻って、自然が提供するものを受けとるばかりで、自然を再び高次(秩序)化するために働こうとはしない。 上述のいわば二極化が北のツランと南の古代イランの対立を生んだというが、この南北の対立は、日本の南北朝の対立やいまの日本人の気質にもつながっていて非常に興味深い。 このような対立が古代アトランティス時代の負の遺産からきていることを、シュタイナーの話から紹介する。 ★ ★ ★ 宗教に共通する叡智の核心 ―上― 太古の偉大な宗教創始者たちは、唯一の中心地から送り出された。ヨーロッパの学者たちが驚嘆した古代バラモン教の叡智もまた、そのような創始者たちが、太古のインドにもたらした叡智の残像である。この唯一の中心地から、様々な仏陀が、アジアに派遣され、様々な宗教の信者たちに、その福音をもたらした。 この唯一の中心地から、ヘルメスが古代エジプトヘ派遣されたが、ヘルメスのもたらした素晴らしい教えについて、ある人物がソロンに向かって次のように言った。 「あなた方の知っている教えは、我々の秘儀参入者の叡智に比べれば、子ども騙しのようなものだ!」 古代ギリシア民族の偉大な教師ピタゴラスもまた、この中心地から派遣された。また、将来、キリストの教えとして普及していくイエスもまた、この中心地の出だった。 このように様々な宗教が、かつて最高の叡智を育てた中心地を指し示している。様々な宗教の各々の特質が、このような中心地の存在を確信させる。宗教の様々な教義の中に、共通性が見つかる、ということは、近代の実証主義的な文化史家たちによっても認められてきた。 ゾロアスター教、古代ヒンズー教、仏教、それどころか古代アメリカに栄えた宗教でさえも、素晴らしい一致を示す共通性が見つけられる。しかし学者たちは、この一致を外(物質)的な事情によるものと誤解している。その一致を解き明かす鍵が失われてしまったので、十分に深く問題を掘り下げることができないでいる。 けれども、様々な宗教の根底にある叡智の核心に本当に触れることができれば、各々の教義を通じて、この一致が外的な事情によるのでなく、唯一の叡智の核心から発していることが確信できる。宗教の教義は、各々の民族のもとで、異なる時代に異なる形で、この核心を表現してきた。 アジアに眼を向けると、今日の感覚からは、宗教とは考えられないような、太古の宗教の残像が見つかる。それは中国の不思議な文化の中に見つけられる宗教である。 それは、孔子の儒教でも、インド、中国で普及した仏教でもなく、古代中国の宗教の残像である「タオ」の道教である。 この宗教は、人間を、タオに向けさせる。タオとは、目標、もしくは道と訳されるが、この訳語からは、この宗教の本質を明確にする観念を得ることはとても困難だろう。 タオという言葉が意味するもの、そして既に数千年前に、人類の大半のために表現されていた唯一共通の中心地とは、人類が仰ぎ見、尊敬していた至高の存在のことなのである。 この存在は、人間の内部に神聖の萌芽として担われ、いつか、人間の本性の根底から見事な大輪の花となって咲き出るような至高の存在と考えられていた。タオは魂の根底に隠れている根源であると同時に、崇高な未来をも意味していた。 (アルファでありオメガである。) タオは、その言葉の意味を知る者にとっては、口にするのさえ畏れ多く、その存在を考えるときでさえ、畏怖の感情を呼び起こした。タオ教の教義は、発展(進化)の原理に基づいていた。従って、その教えに従う者は次のように語る。 「いま、私の周囲に存在するものは、いつか克服すべき状態の1つである。いま私が立っている、この発展(進化)段階は、崇高な目標を目指し、私の中にも、その目標であるタオに至ろうとする意識が生きている。 私は自らの内に、そのような大きな力を感じる。しかも私だけでなく、凡ての存在が同じ目標に向かって進んでいる。私の中の、この力は大自然の力でもある。同じ力が風からも吹き、石からも鳴り響き、稲妻からも輝き出て、そして雷鳴から響いてくる。 その力は太陽から光となって送られてくる。その力は植物においては生長力となって現れ、動物においては知覚や感情となって現れる。その力は、あの崇高な目標に達するまで、大自然の中で様々な形態を生み出し続ける。 私は、その力を通して全自然と1つになる。私が息をするたびに、その力が私の中から外へと流出し、内に流入する。その力はまた、自らも進化を遂げる至高の霊の象徴であり、生命でもある。この力を私はタオと感じている。」 この宗教では、他の神々については、特に何も語らず、また、その神以外は何も語らない。ただ人類の進歩のために役立つ力だけについて語る。 タオはアトランティス時代の人々には、身近な存在だった。当時の人間はこの神の源泉と結びついていた。私たちの祖先の、このアトランティス人たちは、現代人のように悟性の発達した知性を持たなかったが、代わりに、夢の感覚からくる高度で霊的な意識を持っていた。 その意識による生活は、本能的な形で営まれていたので、計算は不得手だった。彼らの見る夢は、現代のように曖昧で混乱しておらず、明確な意味をもっていた。当時の人間の魂は、明確な夢のイメージを持ち、周囲の外界の出来事をそのまま明確な夢のイメージとして体験できた。 当時の人間の魂は、現代人の魂とは全く異なっていた。今日の人間は、周囲の世界について、できるだけ詳しく知り、理解しようとする。対照的に、当時の人間は、魂の内部に生命力をもって現れる象徴的で比喩的なイメージを直接体験した。 今日では、誰かに出会うと、その人が善人か悪人か、賢いか愚かかなどの明確な情報を得ようとして、できるだけ冷静に見て、その人を説明するのに適した特徴を得ようとする。 現代人のような外見から特徴を掴むようなことはアトランティス時代の人間には考えられないことだった。当時の人の心の中には、相手がもつ生命力のイメージがそのまま浮かび上がり、いわば心の中を見通せ、今日のように、外見をみて、知的な概念などから、類推するようなことはなかった。 アトランティス人たちが悪人に出会うと、その人がもつ濁った暗いイメージ(オーラ)が、心の中にそのまま生じた。その知覚内容は概念的には把握できなかったが、明確だったので、そのイメージに従って身を処した。明るく美しいイメージ(オーラ)が夢のように魂の前に現れたとき、出会った相手に信頼を寄せることができた。黒か赤か褐色が現れたときには、そのイメージから相手に恐怖を感じた。 真実は、現代のように、知的な形でなく、直感として閃いた。アトランティス人は、そのようなイメージを通して、自分の内部に神が生きている、と感じていた。その神は、吹く風の中で、木々のざわめきの中で、または魂の内部のイメージとして、自らを語っていた。 そのようにして神は、当時の人類を、未来の崇高な目標に眼を向けるように、と促し続けた。 アトランティス人はその神を、タオと呼んだ。 この人類の後に続いた現代人は、異なる形で神と向き合っている。現代人は、かつての直観力を失ったが、その代わり、知的な思考力を発達させた。 その思考力は、かつての直感力に較べて、見方次第で、高いとも、低いとも言える。現代人は周囲の外(物質)的な対象について鋭い理解力を持つ点では、当時の人間よりも高度だが、神性のタオの力を感じることはもはやできない。 (現代人は物質の認識に優れるが、精神の認識には乏しい。だから現代人は物質の発明には強いが、植物の生長や動物の気持ちなどの理解には乏しい。) 従って、現代人の知る世界は、自分の魂の中に現れるなかでは非常に狭いが、外に対しては鋭い理解力を働かせ、外界に対峙している。対して、アトランティス人は自分の内に神性なイメージをそのまま感じていた。 現代人は外界に眼を向け、そして耳を傾ける。その場合の外と内は対立し、両者を結びつける絆はどこにも見つからない。このことに気づくことが、人類の進化にとって大きな意味を持っている。 大洋の海水が大陸を覆ってしまった後で、大地が再び隆起するようになって以来、人類は内部に感じるものと外界での現象との間の絆を再び見つけ出したいと願っている。 religareというラテン語は、「宗教」の意味を正しく言い表している。すなわち、それはかつて結ばれ、今は別れているものを、つまり、外界と自我とを再び結びつける、という意味なのである。 様々な宗教の教義により生まれる様々な表現は、この結びつきを再び見つけ出すために、偉大な賢者たちによって、その都度教えられてきた手段(方法)であり、道なのである。 それゆえに、その様々な表現は、様々な形で語られ、各々の文化段階の人間に理解できるものになっている。 (人間の内部と、外の宇宙とをつなげるのが、次の文化となる。) 『諸宗教に共通する叡智の核心』(一九〇五年一一月一六日:ベルリン)より (人智学通信 1993年11・12月 第45号より) ★ ★ ★ 次回に続く。
2015年01月13日
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世界が二極化している根本は、そこに住む人間たちが競争的闘争的になり、悪くなっているせいであることは明白である。平和的な解決といいながら平和とは全く逆の武力解決を望むのは人間が馬鹿で悪くなっている証拠である。 特に問題なのは、人類の教師となるべき宗教者が低次になり、競争的闘争的になっているせいであろう。 宗教者の多くが金儲け主義に走っている風潮をなくさない限り、人類全体が地獄に堕ちることは明白であろう。 私は初詣は全くやらない。初詣が金儲け主義を助長しているからである。参拝は気がむいたときだけで昨年、伊勢神宮に参拝する機会があったが、賽銭はほとんど払わなかった。ただし労働に対する謝礼としてお土産はそれなりに買った。 大体神様ともあろうものが金銭などで手心を加えるなんて野暮な考えをもつことこそ邪念のはじまりである。イエスだって、金銭の額ではなく、その人が稼いだ金銭の何割を出すかの方が重要で、貧乏人が出す金銭の方が価値があるというようなことを述べている。 それはどういうことかといえば、端的にいえば金銭に乏しい貧乏人が、金銭を出せば、それだけ生活が困難になるからである。要するにあえて困難に挑むから価値があるというわけである。 人はなぜ、山に登るのであろうか? 山登りが困難だからである。では天国に上るのはどうなのか? 山登り以上に遥かに困難であるはずだ! 霊魂というのは困難に打ち勝つほど成長し進化するそうである。 最近、仏教の修行をTVでみる機会があったが、確かに素直に自分にはできない過酷な修行である。しかし、その修行をしたからといって、必ず天国に行けるかといえば、否であろう。 修行というのは、困難なほど意味がある。困難に挑戦する坊主の姿は確かに美しいものだったが、それと同じ困難な境遇にいる貧困者への励みとなっただろうか? といえば否であろう。 厳しい修行には期間が設けられているが、本当の貧困者には期間がない。ホームレスが坊主のする修行をみて、心癒されるだろうか? ホームレスからみれば単なる現実逃避の仏教ごっこにすぎない。 出家とはホームレスという意味だったはずだ。仏教はホームレスを救うためにできたはずである。だから仏教には金銭は一切必要のないものである。そのための知恵が修行のなかにあったはずだ。 さて、悪魔崇拝が蔓延る現代の日本への警笛のためにシュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ ツラン(トゥーラーン)民族その5 当時(約1万年前)の物質文化で最も進歩を遂げた民族が、北からペルシア(イラン)地域まで南下してきたという事実は、神話や伝説として美しく表現されている。 様々な北方の民族を率いて、ペルシア(イラン)ヘと下りてきた伝説の王ジェムシッド(?)について次のような物語が伝わっている。 (このジェムシッド「?」の名前は色々調べても残念ながら出てきません。) この王は地上での使命を実現するため、アフラ・マズダー(太陽)神から黄金の短剣を受け取り、怠惰な性質をもつツラン(トゥーラーン)人の大衆の中から、黄金の短剣の力で、叡智に従って体力を行使できるように、自分に従う民族を作り上げた。 (日本神話のスサノオの草薙の剣との類似もみられる。) それまでの人類の体力は頽廃していたが、再び発展させ、この世のために精神力を発揮できるようにした。黄金の短剣は犂となって大地を耕地に変え、人類の最初の様々な耕作器具の発明を可能にしたが、その後も、力を発揮して、人類が誇りとする様々な文化をつくりあげ、今日に至るまで作用し続けている。 プラウ(犂) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6 ツラン(トゥーラーン)からペルシア(イラン)まで移動してきたジェムシッド王が、アフラ・マズダーから、この短剣を受けたという事実には非常に大きな意味がある。この短剣の力こそが、人類に外の感覚(物質)界を作り変える力を生じさせたからである。 この黄金の短剣を授けたアフラ・マズダー神は、ツァラトゥストラ、もしくはゾロアスターと呼ぶペルシア人の指導者に霊感を与えた偉大な神でもあった。 (アフラ・マズダーは、天照大御神のことと思われる。アフラは「オーラ」、マズダーは「巨大な」という意味である。つまり、「巨大なオーラ」という意味になる。黄金の短剣とは、人間の自我のことである。) ゾロアスターは、太古の時代(アトランティス没落直後)に、聖なる秘儀(霊界)参入による叡智の力により、人間の精神力で物質文化を発展させようとする意識をもったペルシア民族を指導した。 ゾロアスターは古代アトランティスの霊界参入の能力を失っていた様々な民族に、霊界への参入についての新たな展望や、新たな希望を与える使命をもっていた。そのような意味で、ゾロアスターは、人智学徒がしばしば語ってきた、秘儀(霊界)参入の「道(方法)」を開いた。 それは、人間の小さなオーラとは対照的に、「大きなオーラ」、つまり「アフラ・マズダー」と呼ばれた高次の霊の体が、日光(太陽光)であるという事実を、様々な民族に霊視させる方法なのである。 ゾロアスターが教えたことは、当時は、まだ遥か遠くの天国にいる、この霊が、いつかは地上に降りてきて、人類史のなかで、自らの体を、地球と結びつけ、そして人類のためにその後も地球とともに人間の自我に作用し続ける、という事実だった。 つまりゾロアスターは、後にキリストとして歴史上を生きる高次の霊を、当時の人々に示した(預言した)。 上述したゾロアスターは、トロイア戦争(紀元前1000年頃と考えられている)よりも、5000年も前の時代の人物と古代ギリシア人たちが考えていたということを強調しておきたい。この太古のゾロアスターには後にグシュタスブ(?)と呼ばれた後継者がいた。 トロイア戦争 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%A2%E6%88%A6%E4%BA%89 (このグシュタスブ「?」の名前も色々調べても残念ながら出てきません。) ゾロアスターは偉大な祭司として、当時の人類を外の物質界から再び霊界へと導く太陽神アフラ・マズダーを教えたが、グシュタスブはこの教えを普及させるのに尽力した王だった。 古代ペルシア(イラン)では、ゾロアスターやグシュタスブが与えた霊感や意識は、この古代ペルシア地域の北に隣接する北方の民族(ツラン)と衝突する要因になった。 古代ペルシア(イラン)民族とツラン民族の衝突から、地上で最大の戦争の1つが生じた。一般には、この太古の歴史的事実があまり知られていないのは、あまりにも古い時代(紀元前5000年あたりか)のことだったからである。 ペルシア(イラン)とツラン(トゥーラーン)との間に凄まじい衝突が生じた。数10年どころか、数100年にも及ぶ、この戦争から一種の緊張感が生じ、その後も、その気分はアジア内陸部に長らく続いた。 (人智学通信 1990年3・4月 第23号より) ツラン民族その6 ゾロアスターの教えを守るペルシア(イラン)人は、次のように語った。 「見渡す限りのいたる場所には、神霊から生じた世界が広がっている。しかしもはや、この世界は、高次の世界から堕落してしまったように現われている。我々人類を取りまく動物、植物、鉱物の世界全ては、かつては、もっと高次だった。今、頽廃してしまったが、再び高めようとする希望を抱かざるを得ない。」 ペルシア(イラン)人の感情の中に生きていた上述のような理念を、動物を用いて今日の表現に置きかえてみる。教師が生徒に語る様な表現で言えば次のようになる。 「周囲にあるものを見てごらん。それらは、昔はもっと賢く平和的だった。今は堕落し、頽廃してしまっている。 では、狼を見てみよう。いまの(物質)感覚を通して見る狼は、堕落し、頽廃し、欲望に目覚め、非常に攻撃的である。昔の狼にはこのような悪しき性質などなかった。しかし、もし、いまから君たちが、自分の善意から精神力を結集させ、狼を飼育するなら、以前の平和を好む高次な性質に戻すことができる。 君たち自身がもつ善意を付与し、狼を君たちの善意に従う犬にできる。狼と犬は、いわば悪と善という2つの世界の流れを特徴にもつ存在なのだ!」 精神力を用いて環境に手を加える民族は、動物を飼育して、動物を高次の性質へと導くことができた。 対照的に、自分の精神力を環境や動物などのために役立てなかった別の民族は自然や動物を荒れるままに放置してきたので、動物は益々低次に堕落していかざるを得なかった。 上述の2つは、善と悪の異なる力の働きを現わしている。 この二元性をもつ対極的な力は、例えば、次のような想いとして働く。 「もし自然を荒れるままに放置するなら、自然は益々深みに沈み、野生化してしまう。しかし、私が心の目で、善の存在へと私の信仰心を向ければ、その善への信仰が、私を助け、深みへと沈んでいくものたち全てを再び上方へと導くようになるだろう。私が尊敬する、この善の存在は更なる進化への希望を私に与えてくれる。」 ペルシア(イラン)人にとって、この善の存在こそアフラ・マズダーに他ならなかった。ペルシア人は、次のように考えた。 「自然の働きを高貴にする(浄化する)のは、人間がアフラ・マズダー、つまり上方へと向かうオルムズド(アフラ・マズダー)の力と結びついたときにはじめて達成される。しかし自然を荒れるままに放置しておくなら、全てが野生化してしまう。 この野生化は、アーリマン(アンリ・マンユ)により生じる。」 更に、古代ペルシア(イラン)の地域には、次のような考え方が広まった。 「北の地方にも、多くの人間が徘徊しているが、北の人々は、アーリマンの手先である。アーリマンの僕の人間たちである。アーリマンの手下は、ただ世界を歩き廻って、自然が提供するものを受けとるばかりで、自然を再び高次(秩序)化するために働こうとはしない。 しかし、我々はオルムズドの力であるアフラ・マズダーと同盟している。」 ゾロアスターの教えを守るペルシア(イラン)人は、自分たちが感じた善意を、法律の中にも表現した。つまり外(物質)的な律法の中に、高次への意識を表現することで、生活を整えようとした。 これがゾロアスター主義の外(物質界)に現れた結果だった。ペルシア(イラン)とツラン(トゥーラーン)の対立は上述のように読み取れる。 秘教学史の多くを正確に報告すると、アルジャスブとグシュタスブの間の戦争、つまり、ツラン(トゥーラーン)の王とゾロアスターの守護者との闘い、そして北と南の対立が浮かび上がる。この戦争がその後のペルシア(イラン)やツラン(トゥーラーン)の両地域の特徴として継続していった事実を知る必要がある。 この闘争が理解できれば、どんな魂の働きが、ゾロアスターから全人類にまで流れ広がっていったのか、を知ることができる。 (人智学通信 1990年5・6月 第24号より) Copyright (C) 2007 nihonjinchigakukyoukai All rights reserved. ★ ★ ★ 宗教は原点に戻るべきである。
2015年01月09日
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日本人という言葉は勿論明治維新にはじまる一種の幻想のようなもので、単一の日本民族など存在しないが、ネトウヨなどは無知なので、出鱈目の日本単一民族説を選民意識とともに盲信しているが、明治維新の元凶の悪党伊藤らによるドイツ人御用歴史学者の洗脳に由来することは、八切史観から明らかになっているところである。 だから日本人論は厳密には成立しないのだが、明治維新以降の洗脳により日本人のような人種があるかのように一人歩きしている。それは没個性で集団性を発揮する性格をもつときによく用いられる言葉である。官僚のような事なかれ主義の典型的人物を表すときにも用いられる。強いものに弱く、弱いものに強い性格である。 だから、日本人は脅せば言うことを聞く。1人脅かして言うことを聞かせれば、後の日本人は素直に従う、というように、西洋人の強欲さに丸め込まれている事件に事欠かない。振り込め詐欺などはこの典型である。 このような日本人を西洋人がどうみているかといえば、かつてエコノミックアニマルと呼ばれたように、同じ人間とみなしていないことがわかる。つい最近でも「社畜」という言葉がお馴染みでもある。海外では、ステレオタイプ風にいえば、日本人は一歩譲って「変わり(奇妙な)者」という感じでとられるようである。 それは日本人が口下手で、何を考えているかがわからないことにあるようだ。 このような洗脳日本人から脱し、脱日本人となるために、前回のシュタイナーの話を続ける。 ★ ★ ★ ツラン(トゥーラーン)民族その3 ペルシア人、メディア人、バクトリア人などは外(物質)的な直観と外(物質)的な知性などの能力を非常に発達させていたが、古代アトランティス人が生まれつき持っていた霊能力を、(古代インド人のように)一種のヨーガのような瞑想などの修行により獲得しようとする意識は、それほど強くなかった。 これらの北方民族は過去世の記憶力をあまりもたなかったので、古代インド人のように、外界の幻想を、霊の認識により克服したり、修行などで、太古の過去世の思い出に置き換えようとはしなかった。 古代インド人のような魂の様子(状態)は、これらの北方民族にはなかった。これらペルシア人、メディア人、バクトリア人等の北方民族に見られる魂の様子(状態)は、今日の言葉をかりれば、次のような感覚をもっていた。 「かつて人間は、霊界の中で、霊や魂を直観し、体験していたが、今や物質界の中に移り、物質界を眼で見て、脳に結びつく知性で理解しなければならないが、そのような認識法は、人間の側だけの問題ではない。幻想として現れる外界の対象を克服するには、人間の内部だけに関わっていてはダメである。人間の内部だけで克服しようとしても、外界は、別段何も変わらないからである。」 また、さらに古代ペルシア人は、この感覚を発展させ、次のように語った。 「人間が地上に降下した際の変化は、人間だけに生じたのではない。自然を含む地上の全てが変化した。だから、人間が周囲の事物をそのまま放置すれば、地上の全ては幻想で、マーヤ(幻)のままなのだから、人間だけが霊界へ再び上ることを願うだけでは不十分である。人間の内部を変えれば、確かに自分は変わるが、周囲の世界全体が変わるわけではない。」 従って、古代インド人のように「外にはマーヤ(幻)が拡がっている。自分は、このマーヤを乗り超え、霊界に到達する」とは、古代ペルシア人は考えなかった。 「人間は周囲の世界に結びついている。人間は周囲の世界の一分岐である。高度な神霊界から下りてきた人間の中の神性を再び上昇させるなら、人間の中だけを、元の神性へと変えるだけでは済まされない。周囲の世界も、元の姿に変えねばならない。」 上記のような想いが、北方の民族(古代ペルシア人)に、世界を作り変えようとする意識として、力強く働いた。 古代インド人は、「世界は堕落した。今、(周囲の)世界が示しているのはマーヤ(幻)である」と考えた。 北方の民族(古代ペルシア人)は、「確かに世界は堕落したが、人間が、世界を変化させて、再び霊にまで高めなければならない」、と考えた。 いかに霊の認識を獲得するかが、古代インド民族の基本となる性格だった。感覚的な知覚からくる内容を幻想、もしくはマーヤ(幻)と呼べば十分だった。 (インド人が一種の幻想ともいえるゼロという数を発見したことはこの基本性格にあるのだろう。インド人がどこか現実逃避なのも、この基本性格にあるのだろう。) 自然の中にある外的な事物などを作り変えようとする意志や行動力や外に対するエネルギーが、古代ペルシア他の古代の北方民族の基本となる性格だった。 「周囲の事物は神から下降してきた。しかし、人間はそれらを再び、神に導き、戻す使命を受けている」と、北方民族は語った。 古代ペルシア(北方)民族の中に既にある上記の基本性格が、秘儀を伝授された霊的な指導者たちのなかでは、最高度に高められ、最大の熱意で充たされた。 (人智学通信 1989年11・12月 第21号より) ツラン(トゥーラーン)民族その4 カスピ海の東側と南側で生じた事柄を完全に理解するなら、それよりも北側で生じた事柄、つまり今日(1910年頃)のシベリアにまで至るロシアと境を接する様々な地域で生じた事柄と、ヨーロッパにまで拡がる様々な地域で生じた事柄とを比較する必要がある。 当時、カスピ海の東側と南側に居住していた民族は、太古の霊視力を高度に保持していた。そして、その民族では、太古の霊的な知覚力と、新しい感覚による知覚や悟性的な思考力とが、或る点で釣り合っていた。 その民族の大部分は、まだ霊界を見れた。この民族のある集団では、この霊視力が低次な段階へと堕落し、「低次のアストラル界の霊視力」になっていたが、この霊視力の特徴を考えると、人類の進化全体にとって無視できない結果が生じている事実に気づく。 (アストラル界は、高次と低次に分かれるようである。) この霊視力を備えた民族は自分たちを全く特別な人間とみなした。その民族は自分たちを特別とした。この自分たちを特別視する性格は、この霊視力をもつ民族集団では特に顕著に見られる。 このような民族は基本的に、生きるのに必要なものを周囲の自然環境から奪うという意識をもっていた。そして、必要なものを、自然から奪い取る以外には何もしなかった。 この民族は、今日の感覚をもつ人間が、植物や動物などを熟知するのと同じ確かさで、植物や動物など全ての中の霊たちを熟知していた。なぜなら、霊視により、実際に霊たちを見ていたからである。 また、この民族は、霊たちが物質の背後で強力な霊力を行使している事実を知っていたので、霊たちと親しくし、あまり働かなくても、自分たちが置かれた環境の中で暮らせるように、霊たちに配慮してくれるように要求できた。 (日本人の祈願好きなのは、この性格による。古代の祈願は霊たちだったが、今は官僚や政治家や似非宗教教祖らに対するオカミ意識となっている。) この低次のアストラルの見霊力をもった民族の気持ちや考え方に関しては色々なことを話せるが、今は、そのうちの1つだけを述べるにとどめる。 いま考察している時代に堕落しつつある見霊力を備えた上記の民族集団は、全てが遊牧民族だった。定住せずに、遊牧民として放浪し、どんな場所にも特別の愛情を寄せることなく、大地が提供するものを特に大切にもせず、生活するのに必要ならば、周囲を破壊することも厭わなかった。 この民族には、文化水準を引き上げるために、地球環境を作り変えようとする気などなかった。 (この遊牧民の末裔であると考えられる民族を載せてみた。) マッサゲタイ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%82%A4 月氏 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E6%B0%8F ダアイ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A2%E3%82%A4 スキタイ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%A4 上記の民族の基本性格の違いから、ポスト(後)アトランティス時代の歴史において最重要な事件の1つの深刻な対立が生じた。 北方の様々な民族、つまりペルシア人、メディア人、バクトリア人と、上記の遊牧民との間に大きな対立が生じたのである。 ペルシア人は定住し、周囲の出来事に関心を向け、集団としての課題を労働により達成し、精神力により自然を作り変えることを渇望した。このようなことが、この地域では、最大の関心事だった。 ペルシア人の居住地域の北側に直接、境を接して、霊界を霊視できた上記の遊牧民族がいた。その遊牧民族は、上述のように、霊たちと親密な関係にありながら、働くことを好まず、定住もせず、物質界で文化的作業を前向きに行うことに何の関心もない民族だった。 (中央アジアの、このような遊牧民の堕落した霊視力から、中華思想が生まれたように思われる。昨今の占いなどは、この堕落した霊視力と関係が深いように思われる。また古代中国の宦官や日本の官僚などの寄生略奪的な性質も、これによく似ている。) ペルシア人とこの遊牧民の最大の対立は、外(物質)界ではポスト(後)アトランティス時代の歴史の中で生じた対立だったが、霊界では、霊魂の様々な進化の結果として生じた対立だった。 外(物質)界での歴史では、「イランとツラン(トゥーラーン)の対立」として知られた一大対立であった。 北方地域では、シベリアに至るまで、ツラン(トゥーラーン)民族が広く存在していた。この民族は、いわば混合体で、上述したように、低次のアストラルの見霊力を高度に備えていた。 霊界での生活が豊かであった為に、外(物質)的文化を創造しようとする傾向や感覚をもたず、人々は、受身な態度を保ち、民族の祭司たちは、低次の魔術師だったので、霊的な事柄に際し、低次の魔術、時には黒魔術さえも行使した。 その南方の古代ペルシアでは、以前からの物質感覚的な手段で、周囲の感覚(物質)界を、精神力から作り変えようとする意識が働いていた。そして、その結果、外(物質)的な文化を生み出した。 このような違いが、古代ペルシアとツラン(トゥーラーン)の大きな対立となった。 (人智学通信 1990年1・2月 第22号より) ★ ★ ★ ネトウヨなどに、このような悪徳なツランの選民意識が現れているのは非常に興味深い、一種の先祖返りである。
2015年01月09日
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以前から紹介しているRAPTさまのブログによると、古代日本は悪魔崇拝の地であるというショッキングな結論に至っているが、実はシュタイナーも似たようなことを述べている。だから日本の神道の一部の信者にはシュタイナーを敵対視している宗派もある。 シュタイナーの人智学を勉強し始めの頃、いまでも至極たまに挑発的なコメントを受けるが、敵意むき出しの人物に遭遇したことがある。他者が何をいおうが余計なお世話と思っているので、相手にしないだけだったが、なんでそんなに目くじらをたてるのか不思議でもあった。 その人たちに共通するのは、アホ総理でお馴染みの日本人選民意識というか、ネトウヨの特性のようなものだった。 そもそも現代の民族の概念などは男女間の差ほどでもない。民族の差よりも男女の差の方が大きい。だからといって、どちらが優秀というのでもない。 霊魂に性差はなく、霊魂が肉体に深く入り込むのが男性で、浅いのが女性である。だから、男性の方が物質的感覚が優れているが、女性の方が天界に近いため、天候のように変わりやすく直観に優れる。例えば霊媒の多くが女性であることがわかる。 女性の方が感情豊かなので、体験について学ぶことが多く、死後、霊界にその体験を持ち込むために、次の転生の肉体探しでは、豊かな感情体験が筋肉の緊密な連携さに置き換わり、肉体の筋肉の強靭さを求めるために、男性の素質を生むことになるという。 だから今生での御淑やかな女性らしさを体験すると、次の転生では筋肉隆々の男性として生まれることになる。つまりいまの女性らしさが未来の男性らしさへと変わっていくのである。 だからもし、今生で男性なのに女性に憧れると、次の転生でも男性で生まれ、その感情の中途半端さがそのまま繰り返されることになる。男性として生まれたなら男性らしい体験をすることが、次の転生での女性の体験につながる。ただし例外もあるという。 シュタイナーの人智学によると、例えば、過去世で数学が得意だったら、次の転生では全く逆の数さえも数えられない人生を送るという。つまり自分の性質とは全く反対の人生を用意する。だから男は全く逆の女になる。 民族の違いなどは、この男女の差ほどでない。だから選民意識などは人間側の自分勝手な解釈にすぎないエゴイズムの賜物なんである。 さて、「古代日本は悪魔崇拝の地」と関係の深いシュタイナーの話を再度以下に紹介する。 ★ ★ ★ 「ツラン(トゥーラーン)民族その1 高橋 巖:訳」の意訳 ヘブライ民族の使命を理解するには、人類全体の発展を、なにより一層深く洞察する必要がある。著書『神秘学概論』や連続講義の中で素描した幾つかの事象を更に詳しく述べねばならない。 少なくとも、古代アトランティス時代の破局(大洪水)の結末を、簡単にでも取り上げなければ、ヘブライ民族による人類全体への進化の関与を正しく理解できない。 古代アトランティス時代の破局が、後に、地上の状況に変化をもたらすようになったとき、当時古代アトランティス大陸に居住していた人々は、西から東へと移っていった。この移動には、本質的に2つの大きな流れ、つまり北方の移動と、南方の移動がある。 古代アトランティス大陸居住民による大きな民族移動の1つは、北方のヨーロッパを通ってアジアにまで渡って行った。当時のカスピ海周辺の地域を研究すると、この民族移動がどのような形で行われたのかがほぼ理解できる。 一方、南方の別の流れは今日のアフリカを横断した。そして、2つの水流が衝突し合い渦となるように、アジアで、この北方と南方の2つの流れに一種の合流が生じた。 その際、特に注目すべき事項は、古代アトランティスから東方へとつき動かされていった様々な民族の、或いは少なくとも、その主要部に相当する魂の様子が、全体として、どのようなものであったか、ということである。 実際、ポスト(後)アトランティス時代のはじめの頃の人類の魂の様子は、全体として、その後の人類、特に今日とは全く異なっていた。移動した全ての民族において、環境を、霊的に知覚する能力がまだ存在していた。当時の人類は、ある程度、霊を見ることができ、現代人が物質として見ている存在を、霊の形で見ていた。 つまり、当時の人類は見霊による生活を営み、見霊できる魂をもっていた。 しかし、特に重要なのは、ポストアトランティス時代の根源となった民族の見霊能力が古代アトランティス時代の最盛期の頃の民族の見霊能力とは異なっていたことにある。 古代アトランティス時代の最盛期の民族に高度に発達していた見霊能力は、霊界を混じり気のない純粋な形で見れたので、霊界の啓示は、人間の魂に善への意識を目覚めさせた。当時、霊界に深く参入できた人は、それだけ深く善への意識に芽生えた。 霊界をより深く見れるほど、善への高次の意識を獲得した。 しかし、古代アトランティス時代の大体3分の2が過ぎた頃、特にその後のポストアトランティス時代になると、古代の見霊能力の善なる側面は次第に消えていった。 秘儀参入の場で特別の修行をした人たち(秘儀参入者)だけが、古代アトランティス時代の見霊能力による善なる側面を保持できた。 対照的に、自然(遺伝的)な形で、古代アトランティス時代の見霊能力を受け継いだ民族は、誘惑の悪の力と遭遇するようになった。当時の人間の見霊能力は、善なる力だけを見るのに十分な力強さを保てなかった。 そして、結局、ほとんどの人類には悪しき存在、すなわち誘惑する存在だけを見る見霊能力が残された。ポストアトランティス時代の特定の居住地域には、善から全く離れた見霊能力が普及するようになった。見霊能力自体が一種の誘惑となった。 (スターウォーズでいえば、フォースの暗黒面に堕ちたというところだろう。ダースベイダーの誕生だろう。) 今日の人類が通常もつ感覚的な知覚能力は、古代の見霊能力の衰退の代わりに次第に発達してきた。 (ジェダイが衰退するとともに、悪の皇帝が出現する。ヨーダーはヨーガ「ヨガ」を類推させる。) ポストアトランティス時代の最初の人類が見ていた事物は、今日の現代人が通常の眼で見る事物のようには全く誘惑的でなかった。なぜなら、当時はまだ、今日のように、魂が誘惑されるような傾向をもたなかったからである。 今日の現代人なら、欲しくてたまらなくなるような外(物質)的な事物があっても、当時の人類にはあまり魅力的でなかった。 にも関わらず、当時の古代人には劣る見霊能力が覚醒したとき、当時の人類の心は激しく揺さぶられた。霊界の善なる側面を見ることはほとんどなくなり、その際、ルシファー的、アーリマン的な悪霊の存在が、強い力で働きかけたからである。 従って、当時の人間は、誘惑者、欺瞞者となり得るような働きだけを、見霊能力により体験した。 連続講義『マタイ福音書』“Das Matthaus-Evangelium”第一講(1910年9月1日)より (人智学通信 1989年7・8月 第19号より) 「ツラン(トゥーラーン)民族その2 高橋 巖:訳」の意訳 さて、古代アトランティス大陸没落後に東へと渡っていった民族は、様々な進化の過程を辿った。その進化を辿ると、東へ向かう程、より道徳的になり、霊的に高次になった。そして、外界は、東に向かうほど、新しい世界として益々はっきりと眼前に現れてきた。 外界は益々偉大で壮麗なる存在として人間に働きかけるようになった。この傾向は、東へ移る程、益々強くなった。 特に、上記のような傾向を強くもっていた民族は、例えば、今日(1910年)のインドよりも北方のカスピ海やオクソス川、ヤクサルテス川に至るまでの地域に居住していた民族だった。 アムダリア川(オクソス川) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%A4%E5%B7%9D シルダリア川(ヤクサルテス川) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%A4%E5%B7%9D このアジア中央部には、後に様々な方向へと移住していった民族の源流となる集団が居住していた。その民族集団は、人智学者が、しばしば霊界の認識に基づいて語ってきた古代インド民族の源流でもあった。 アジア中央部の、この民族の大集団のある一部の民族では、古代アトランティス大陸の没落後まもなく没落の過程から既に外なる現実(物質)界に対する感覚が非常に強度に発達していた。しかし、この民族でも、この地域に生まれた人の心には、かつての古代アトランティス世界で体験してきた前世の思い出が一種の記憶として生きていた。 後にインドヘと下りていった民族のある集団には、この傾向が特に顕著に現れていた。この民族集団は、外界の素晴らしさを非常によく理解し、外に対する知覚内容の観察にかけては、最も進歩していたが、同時に古代アトランティス時代の霊的な知覚内容も強く前世の思い出として残っていた。 従って、この民族には、前世として思い出せる霊界への意識が強く発達し、霊界の中への参入が容易だったが、逆に外への感覚からくる存在などはマーヤ(幻)であり、幻想である、という感情を同時に合わせもっていた。 従って、外界を細かく観察せずに、古代アトランティス時代に直接霊界から得た前世の記憶に到達するために、ヨーガという人為的な見霊方法などを駆使した。 この古代インド民族特有の、外界をマーヤ、もしくは幻想と観じ、代わりに霊界へと到達しようとする意識だけを発達させる性質は、古代インドより北方の地域に移住する民族にはそれ程顕著ではなかった。その北方民族は、悲劇的な状況下にあった民族集団で、歴史上は狭義のアーリア人と呼ばれるペルシア人、メディア人、バクトリア人など、北方の様々な民族のことである。 アーリア人 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA ペルシア人 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E4%BA%BA メディア王国 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8E%8B%E5%9B%BD バクトリア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2 (人智学通信 1989年9・10月 第20号より) ★ ★ ★ 次回に続くが、要するに人生の奥行き、陰陽の両極端を経験することが重要なんである。恵まれた人生を送ると今度は全く逆の恵まれない人生を送るということになる。これが日本文化のわびさびであろう。「亢竜悔いあり」といわれるように、過ぎたるは及ばざるが如しなんである。 しかしこの奥行きを経験しないと本当の人生の有り難さはわからない。
2015年01月09日
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オモテナシをオカルト的に解釈するなら、マナス=霊我を獲得するための一手段ということになるだろう。以前、紹介したように、マナスは、マネー=お金の原語でもあり、マナーの「行儀・作法」の原語でもあるという。 マナスとは人智学では霊能力の一種で特に霊視力のことを意味する。霊力は愛を与えることで得られるから、日本語の「もてなし」の原型の「モノをもってなす」という意味から、愛を与える表現を、「モノをもってなす」ことにもなる。 つまり、マナーとは愛の与え方のマニュアルなんである。マニュアルというと陳腐だが、愛の伝授法というべきかもしれない。このことから人間が生きるのには魚の水のように、マナーが必須であることがわかる。 しかし、虫混入の事件でもわかるように、いまの日本社会には、モンスターが跋扈し、過剰サービスを要求し、代わりに、おもてなしの精神を失いつつあり、単なるサービスへと堕落している流れが顕著になってきた。要するに愛を与えるどころか、愛を要求するのが当たり前と勘違いする輩が増えた。 ところで某国営放送のお騒がせ会長が芸人に対して政治家のネタにダメだしし、某国営放送は政府御用達宣伝機関であるとカミングアウトしたというか、ボロを出したニュースがヤフーに載っていた。 国民の知る権利のために、国家権力と闘えないアホバカダマスゴミは言論の自由への障害であり、すみやかに解体すべきであると思う。 権力者への抵抗や反発などの自由を求める人間の権利に対して権威主義に靡いて妨害する卑劣な輩などが先の大戦を引き起こしたことは歴史を研究すれば誰にでも明らかになる。 このような権力に阿て弱者を虐げるような弱い者いじめの腐敗堕落した精神は一体どこからくるのか? 自分だけは特別というような選民意識がどこかに巣食っているように思えてならない。とどのつまりエゴイズムの延長である。 このようなエゴイズムを速やかに解消するために人間はこの世に生まれてきて様々な経験をして、苦労をしながら霊能力を高める。 霊能力とは霊魂の進化度合いをみれる能力と考えられる。つまり相手の気持ちが手に取るようにわかる能力と考えられるから、以心伝心などがスムーズに行えることになる。 元々人間の霊魂はこのような能力をもっているのだが、潜在意識のなかに眠っているわけである。例えば、動物などは潜在意識で以心伝心しているので、群れで行動できるわけである。このような研究は非線形力学の自己組織化などで知られている。 しかし、人間はあるとき知恵の実を食べ、覚醒意識をもってしまったために、以心伝心ができなくなったわけである。形で表さないと共有できなくなったために、音を物質固定化する言葉ができた。これが有名な聖書に記述されたバブルの塔の話である。 バブルの塔の崩壊のように、人間の人格もこれから多重性を帯びるようになっていくだろう。自分の精神さえも自分で制御できなくなる。つまり和の精神、唯一神の制御法を失いつつあるからである。 無知も極まれりということなのだろう。このような無知に陥らないためにシュタイナーの話を紹介する。 ★ ★ ★ 秘儀の四段階、第一段階「死へのアプローチ」 人間は生まれてから死ぬまでの日常の(覚醒)意識を持つかぎり、絶え間なく多種多様の意見や判断を通じて生きることになるが、それら意見・判断・観点などの全てを克服し、秘儀(霊界)に参入しなければならない。これが(物質界での)死へのアプローチである。 物質界では実際、人間の魂は何のなかに生きるのか、いま一度あきらかにしてみる。 人間の魂は、感覚からくる印象や、日常の体験のなかに生きる。 秘儀(霊界)に参入すると、感覚からの印象や日常の体験全てを秘儀参入の手段に変化させなくてはならない。日常生活で感じるもののうち、秘儀参入の手段に変化させなくてよいものは一つもない。 覚醒意識による具体的な物質などの総ての印象や体験による知識などは、秘儀参入には、とるに足らない、(物質界へと)置いてゆくものとなる。つまり、日常生活での外的・内的な体験全てから脱しなければならない。・・・ 人体を通して知覚できる全て、起きてから寝るまでの間の日常生活での物質体を通じての体験全てが消え去る。そして、日常生活では体験できない状態が生じる。睡眠中に突然、物質体に戻ることなく、意識を持つ状態になる。夢とは、通常の物質体験とは異なる状態で、確かに物質外での体験だが、自分が物質体験の外にいるとは意識できない。 「全物質体験の外に立つ」というような強烈な意識は、秘儀参入で初めて生じる。・・・霊界参入のある時点では、まるで身体が硬直したようにも感じられる。そして、「確かに物質(肉)体には眼はあるが、物を見るのにはいま使えない」ことに気づく瞬間がやってくる。 全ての事物が透明になって消えていきながら同時に、いままで用いてきた日常の視覚から事物に肉迫する可能性が全くできなくなる。 通常の言葉の意味では矛盾だが、この死へといたる準備が整うと、全ての事物が透明になり、事物の背後の存在をみれるようになる。けれども、例えば、青空が透明になり消えはじめた瞬間に、青空を見る視覚の働きも同時に消滅する。 つまり、秘儀参入の第一段階では、感覚からくる知覚や思考を超えることになる。日常の感覚を超えることで、到達すべき超感覚の認識が、まさにこの瞬間に得られる。未知の新たな感覚が与えられる段階にまで努力し、その新たな感覚に遭遇する段階へと至る瞬間に新たな感覚が到来する。・・・ このような体験を心に描くと、あらゆる時代の秘儀において「死の扉への接近」と言われてきた瞬間を認識できる。「霊界が受け取られる。物質界を超えた超感覚の世界が広がる」という言葉の意味を理解できる。 この瞬間、秘儀参入者にはこの感覚しかない。根本において、この内的な体験以外には何もない。つまり、この超感覚のイメージのなかに生きるしかない。・・・ この瞬間に至るまでに、この死の地点を通過できるように、内面を成長させておく以外に超感覚を受け取る術はない。外界の力全てが機能しなくなる地点に至るからである。自己への信頼、自己への確信、霊(内面)的な修行、その他の内面的な徳—経験によるもので本能ではない—を通して内力、内のエネルギーを得ておく必要がある。 以上のようにして、新しい世界を受け取る瞬間、死を超えるために、内のエネルギーの余力を使う。けれども、この瞬間、非常に意味深い以下の体験が前提となる。 修行者の努力で、物質界が透明になる(霊界との)境域まで到達し、そして、超感覚界と呼ばれる霊界に参入する。自己への信頼、精神への確信、大胆さなどの特性を磨くことで得た内面の強さしか支えにならない。この事実を通じて、秘儀参入者は意味深い体験に到達する。 それは自分のなかから湧き出るように押し寄せる体験である。「宇宙のなかで自分は一人だ! 宇宙のなかで独りぼっちだ!」という体験である。・・・特徴的なのは、この体験から秘儀参入者の魂のなかに全く新しい世界が出現することである。「無に直面する境界まで、確かな力を携えて来れた!」と、秘儀参入者は感じる。この感情は初めのうちはわずかだが、やがて大きく四方へと広がっていく。・・・この新しい世界に、自らがもつ本質を浸透させることで、この世界は常に異なった様相で現れてくる。秘儀参入者は携えてきた力(道徳)を外に向けて発する。その力を発することで、常に違った体験をするが、最初の体験はとても奇妙に感じる。意識を得て体験してはじめて奇妙に感じてくる。 物質についての感覚が停止し、物質は、不定の無のなかに消え去り、もはや完全に無となる。固体、もしくは水や空気のような液体と気体に遭遇する感覚、つまり物質に囲まれているという感覚がなくなる。物質の特性は感じとれるが、もはや事物にじかに接することがない。 固体の濃密な重い物体から、単なる密度だけの感覚が残り、具体的な実体は消え去る。液体からは「流動性」だけが残り、液体という具体的な実体はなくなる。気体の空気からも、四方八方に膨張したいという物質の意志みたいなものだけが残り、その具体的な実体は消え去る。 このような物質との相性や関係性という特性のなかに入っていくが、修行者はただ特性のなかに入っていくだけで、「対象は消え去った。物質が全て消え去った」と感じる。これが第一のことである。 もう一つ、この段階で消え去るのは、日常の物質的生活で、感覚から得られる知覚とでも名づけられるものとの関係である。この関係の消滅は、これまでの話の内容から推測できるだろう。 物質界ではお馴染みだった存在についての印象は「時間」の感覚程度のものが残る。それも時間というよりは、「今、自分は、何者でもない。これから後に何者かになる」という印象である。 自分の外から印象を与える対象は存在しない。自分が何者であるかという印象以外には何も存在しない。自分に向かってくる全てが自分自身から生まれる。そうして、最後には宇宙と一体となる。 「シュタイナー古代秘儀講義」p115 ★ ★ ★ 地獄の中でも愛を与えてきたなら、与える能力が後に自分をつくりあげるが、逆に地獄のなかに染まりきって、他者から奪ってきた能力の刃は今度は他者総てがなくなるので、自分に向かうことになる。地獄から這い上がる力は自分で身に着けるしかない。そのための人生である。 生きることはだから尊いのである。与えることで与えられる。奪うと奪われる
2015年01月09日
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虫混入事件が巷を賑わせているが、この解決を抜きにして、おもてなしを広めるのはどうなんだろう。 そもそもメイドインジャパンのおもてなしと称しながら、その中身のほとんどを輸入に頼り、日本人の人件費を低く抑え、外国人投資家ばかりに利益を還元する体質を全く無視する精神を、健全とみなせるだろうか? サービスとおもてなしは異なることを以前に紹介したが、おもてなしとサービスを混同する経営者たちこそ、おもてなしに泥を塗る輩なのではないか? 経営者と従業員の間におもてなしはあるのだろうか? TVに映る姿をみても、なんと謝罪に誠意の感じられないことか? 謝罪というのは原点に返って一から出直すことである。 謝罪の意味ももはや無理解な企業に投資して利益を貪っていた連中も同罪であろう。このような非人間とも思われる対応は多重人格を彷彿とさせるものがある。多重人格については霊媒をみてもわかるように、黒魔術の一種から生じるものなので、霊的な知識なしに行うのは非常に危ういものがある。 俗にいうブラック企業などの教育係がその自覚なしに平気で虐待のようなことを仕出かすから非常に霊的に問題である。知らぬ間に黒魔術をおこなっていることになる。 現代人の多くがそのようなことに無知になってしまったので、古代ギリシア哲学の真の意味が理解できなくなっている。自覚もなしに黒魔術を行うのは悪魔に魂を奪い取られることになる。取り返しのつかない非常に怖ろしいことなんである。 さて、続けて警笛のために、お馴染みのサイトより、これまでの行いを少しでも悔い改めるために霊界について紹介する。 ★ ★ ★ 悪魔崇拝者たちの多くが多重人格者であり、幼少期から虐待を受けてきたという現実。 http://rapt.sub.jp/?p=19219 (前略) しかし、ここで問題なのは、このような多重人格者の精神構造がどのようになっているかということです。どうやったら一人の人の中で、次々と人格が入れ替わることができるのでしょうか。 もちろん、これについてきちんと説明のできる学者など、この世には一人もいないはずです。これを単なる心の病気として捉えている限り、この精神構造は絶対にいつまで経っても解明できるはずがありません。 というのも、これは明らかに霊的な作用が絡んでいるからです。少なくとも私はそう考えていますし、そう考えると全てに筋が通ります。 一言で言うなら、その人本来の「霊」がその人の中からいなくなり、別の「霊」がその人の中に棲み着くようになったのです。聖書には次のような一節があります。 「どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように」(テサロニケ人への第一の手紙5章23節) 現在の科学では、人間には「心」と「体」があるとされていますが、聖書にはさらに「霊」もあると記述されています。そして、この聖書は「霊界」の奥義が記された書物です。あなたが信じようと信じまいと、それが真実です。これについては先日もお話しましたので、詳しくは以下のリンクをご覧ください。 ○悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。 そして、悪魔崇拝者たちはこの「霊界」の奥義をひたすら我々庶民の前で隠してきました。聖書の中には「霊界」について沢山のことが書かれてありますが、現在、どんなキリスト教の牧師も祭司も「霊界」について正確に教えることはできません。それが何よりの証拠です。 だからこそ、この世の多くの人たちが色々な心霊体験をしていながら、「霊界」について全く何の知識も得ることができないのです。 しかし、人間に「体」と「心」と「霊」があると分かれば、この多重人格の問題はもちろん、私たち人間が普段から抱えている様々な心の問題もすべて今より簡単に解決することができます。これは私の体験から言えることです。しかし、これについては今後おいおい話すことにして、今回は多重人格についての話を続けます。 多重人格者を作るためには、その人の中にある「霊」を先ずは追い出します。どうやって追い出すかというと、性的虐待などを繰り返し、その人の中にいる「霊」を徹底的に苦しめるのです。そうすると、その「霊」はこの人の中にこれ以上いられない、いたくないと思って、その人から離れていきます。 (人体はいわば霊の家である。) ほとんどの人格障害がここから生じます。もちろん、精神医学の世界ではこんな話は絶対に受け入れてはもらえないでしょうが、だからこそ現代の精神医学はどんな心の病もきちんと治すことができず、必要のない薬ばかりを処方しなければならないのです。 で、その人本来の「霊」がいなくなった後、別の霊がその人の中にやってきて住み着くようになります。これが多重人格の始まりです。聖書にもこんな記述があります。 ----------------(以下、マタイによる福音書12章23〜25節) 汚れた霊が人から出ると、休み場を求めて水の無い所を歩きまわるが、見つからない。 そこで、出てきた元の家に帰ろうと言って帰って見ると、その家はあいていて、そうじがしてある上、飾りつけがしてあった。 そこでまた出て行って、自分以上に悪い他の七つの霊を一緒に引き連れてきて中にはいり、そこに住み込む。そうすると、その人ののちの状態は初めよりももっと悪くなるのである。よこしまな今の時代も、このようになるであろう」。 ---------------- このように聖書では、精神分裂の起きる原因をたった一言で言い表しています。精神医学の世界では、一つの心理現象について説明するのに、沢山の言葉を使わなければいけませんが、聖書はどんな心理現象についても一言で簡単に説明してくれています。余りに端的すぎて、逆に分かりにくいという部分もありますが……。 もちろん、私がこんな話をしても、「霊」の存在を信じない人は信じない、受け入れない人は受け入れないと思いますが、そんな人のことは置いておいて、次回はこのことについてさらに深く掘り下げてお話したいと思います。 ★ ★ ★ 霊を信じる者は救われる。
2015年01月08日
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新年初頭から忙しかったのでついついブログが疎かになりつつある。それでもやはり少しでも霊界のことについて紹介したいので、お馴染みのサイトから以下に抜粋紹介する。 ★ ★ ★ 我々人類が神様の手によって守られてきたという数々の証拠。悪魔の滅亡が近く起こりそうな数々の予兆。 http://rapt.sub.jp/?p=19086 元日から三日にわたって、悪魔崇拝者たちを根本的に滅ぼし尽くす方法についてざっと簡単にお話させていただきました。 ○悪魔とは空想の産物ではなく、架空の存在でもありません。悪魔崇拝者たちはそんな非現実的なものを拝む連中ではありません。 ○「霊界」という奥義について。悪魔崇拝者たちは「霊界」の存在をひたすら我々一般庶民に隠してきました。 ○悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。 結局のところ、悪魔ルシファーに打ち勝てるのは神様ヤハウェーであり、その神様ヤハウェーにお祈りすることによって悪魔を滅ぼすことができるし、この悪魔さえ滅ぼしてしまえば、悪魔から知恵や力を授かっている悪魔崇拝者たちも自然と滅び去ってしまうということです。 また、この話に少し補足を付け加えておくと、我々人間はすべてのものを見ているようで実は限られたものしか見ていないし、すべてのものを聴いているようで実は限られたものしか聴いていません。 例えば、皆さんがいつも見ている空は青い色をしていますが、実際のところ、空は七つの色を持っています。なのに、我々の目に空が青くしか見えないのは、私たち人間の目が限られた周波数帯の光しか見ることができないからです。 たまに降雨の後などに虹が見えることがありますが、実はあの虹の色こそ、本当の空の色なのです。詳しくは以下のサイトをご覧ください。 ○青い空、赤い夕焼け、赤い月食、七色の虹はなぜ また、この世には人間の耳には聴けない音があります。それを世間一般では「超音波」と呼んでいます。 例えばイルカやクジラやコウモリなど、ある種の動物は、この人間の耳には聞こえない「超音波」を発して互いにコミュニケーションをとっています。しかし、この「超音波」はこの動物たちにとっては当たり前のように聞こえている音です。ただ人間の耳には聞こえないというだけの話です。 このように人間は全てのものを見ているようで見ていないし、全てのものを聴いているようで聴いていません。我々は極めて狭い範囲のものしか見ていないし、聴いていないのです。 ですから、自分の見たもの、自分の聴いたものが全てだと思ったら大間違いです。私たち人間の目には見えない世界、私たち人間の耳には聞こえない世界がこの世には間違いなく存在しているのです。 そして、その人の目に見えない周波数帯、人間の耳に聞こえない周波数帯に、「霊界」が存在していると考えれば分かりやすいと思います。 一般に「霊感」が強いと言われている人は、普通の人よりもやや広い範囲の周波数帯のものを見たり聴いたりできる人ということになります。ですから、霊を見たり、霊の声を聴いたりする人のことも、特に異常だとは言えないわけですが、それでもこの世の中は、こういった人々のことを精神異常者と見なし、病人扱い、変人扱いします。 この世の科学者たちも、少し考えれば、これぐらいのことはすぐに分かりそうなものなのですが、彼らはなぜかそういった主張をしません。そういった主張をすると、自分まで変人扱いされていると思って恐れているのでしょうか。 とにかく、この世では霊界について詳しく話をする人が現れると、すぐにインチキ扱いされます。悪魔崇拝者たちがその人のことを異常者と断定し、悪い風評を広めて、その人の言説が広まらないように工作するからです。 昨日も書きましたように、イエス・キリストはまさにその典型的な犠牲者です。しかし、イエスの場合、その教えが余りに早いスピードで世界中に広まったため、悪魔崇拝者たちはキリスト教の普及を完全に阻止することができませんでした。 そのため、慌ててバチカンという組織を作り、全世界のキリスト教徒たちを自分たちの支配下に置き、「霊界」の知識が全世界に広がらないように対処してきたわけです。 そして、彼らのその工作はある程度は功を奏しました。今や全世界のほとんどの人が「霊界」について何も知らず、分からず、信じていないからです。 とはいえ、私みたいに霊感の強い人間が聖書を読むと、やはり聖書に出てくる「霊」という言葉にいちいち反応せざるを得ません。その言葉がやたらと目について、気になって仕方がありません。聖書ほど「霊」について詳しく書かれた書物は他に見たことがないからです。 そのため、私は人一倍、聖書に興味を持ってたくさん読んできたわけですが、それによってまさか世の中のカラクリまで全て詳しく分かるようになるとは予想もしていませんでした。まさに棚からぼた餅です。 とはいえ、昨日のように私が「悪魔よりも神の方が強い」という話をすると、いつも大抵、一人ぐらいは「神様よりも悪魔の方が強そうに見えるけど、神様に祈って何か意味があるのか」と話してくる人がいます。実際、昨日も一人そのようなコメントをしてきた人がいました。 まあ、そう考えるのも仕方がないかも知れません。と、答えるしかありませんね。何せ、これまで悪魔崇拝者たち以外に「霊界」についての奥義をきちんと知っている人がほとんど誰もいなかったのです。これでは神様よりも、悪魔の力の方が強くなるしかありません。 しかし、だからといって神様が今まで何もせずに手をこまねいていたわけではありません。神様はこれまでずっと我々人類のことをきちんと守ってくださっていたのです。人類が悪魔の支配下に服することがないよう、悪魔の計画をずっと妨害してきてくださったのです。 実際、悪魔どもは古代から現代に至るまで、この世にNWOを樹立しようとずっと目論んできましたが、今の今までその目的が達成されたことは一度もありません。これだけ見ても、いかに神様が我々を守ってくださっているかが分かります。 例えば、旧約聖書にもこんな記述があります。(ちなみに、ここに出てくる「主」とは神様のことを表しています) -------- 全地は同じ発音、同じ言葉であった。 時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは石の代りに、れんがを得、しっくいの代りに、アスファルトを得た。 彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。 時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、 言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。 さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。 これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。 --------(創世記11章1〜8節) 最初にこの聖書の箇所を読んだとき、さすがの私もこれは単なるおとぎ話に過ぎないのではと思いました。しかし、いざ悪魔崇拝者たちが本気でNWOを樹立しようとしていると分かってからは、この話も恐らく真実に違いないと思うようになりました。 ここで人々が建てようとしていた町や塔とは、かの有名な「バベルの塔」のことですが、これは文字通り、高い塔のことではなく、恐らくNWOの中心都市か何かを意味しているのでしょう。 しかし、この創世記が書かれたのは今から四千年前のことです。当時の人たちにNWOがどうこう、世界政府がどうこうという話をしたところで、誰も理解することはできなかったはずです。いや、現代ですら、ほとんどの人がそんな話は理解できないでしょう。そのため、この創世記を書いたモーセは、誰でも理解できるように世界政府のことを「バベルの塔」と表現したのだと思います。 で、神様がこの「バベルの塔」を建てられないように妨害したということは、つまり神様が悪魔のNWO計画を妨害したということになります。こんな古い時代から神様は悪魔の計画を妨げていたというわけです。 そして実際、今ではこの世界はいくつもの国、いくつもの言葉に分かれています。どのように分かれたのかは分かりませんが、分かれているのは確かな事実です。これによって悪魔崇拝者たちはこの世界を一つにまとめて支配することは難しくなってしまったはずですし、実際、彼らの計画はずっと難航しています。 もしこの地球のすべての人たちが同じ言語を使い、同じ民族性を持っていたなら、彼らが我々庶民をマインドコントロールするのはもっと簡単だったでしょう。 しかし、この世界がいくつもの国に分かれ、いくつもの言語に分かれているので、彼らはそれぞれの国、それぞれの地域で、それぞれ別々の方法で人々をマインドコントロールしなければならなくなってしまいました。 つまり、例えアメリカでうまく人々をマインドコントロールできたとしても、同じ方法で日本人をマインドコントロールできるとは限らないわけです。なぜなら、両者はそれぞれ言葉も考え方も民族性も全く異なっているからです。 このように神様はきちんと悪魔の計画を妨害し、我々人類を守ってきてくださったのです。 しかし、こんな話をすると、「いや、この世界はもともと最初からいくつもの国に分かれ、いくつもの言語に分かれていたのだ。神様が国や言葉を分けたわけではない」と仰る方がいるかも知れません。 確かに我々が知っている有史時代には、この世界は最初からいくつもの国と言語に分かれていました。しかし、実際のところ、この世界は有史時代から既に人類の歴史が始まっていましたし、その世界では明らかに一人の人(天皇)がこの世界全体を支配していたのです。少なくともその可能性は否定できません。 これについては以前にも記事を書きましたので、以下のリンクをご参照ください。上から順番に読んでいただくと分かりやすいと思います。 ○悪魔崇拝者たちが日本中心のNWO計画にこだわる理由。日本こそが世界最古の悪魔崇拝の聖地だったのでしょう。 ○有史以前に高度な文明があったのは確かな事実です。しかし、悪魔崇拝者たちがその調査をずっと妨害してきました。 ○日本が世界最古の悪魔崇拝の聖地であるという幾つもの証拠。 ○「竹内文書」は悪魔崇拝者によって書かれた天皇礼賛に導くための古代プロパガンダの書です。 ちなみに、以下のサイトをご覧いただくと、古代エジプトのルーツが実は古代日本にあった、ということが別の角度から詳しくお分かりいただけると思います。 ○超古代ミステリー4:ヒエログリフの謎「神聖文字か神代文字か?」 : Kazumoto Iguchi’s blog このように、有史以前の時代には、日本こそが世界の中心であり、その日本のトップにいる天皇が全世界を治めていました。そして、その歴史が詳しく記されたのが「竹内文書」だったわけですが、日本政府はこの「竹内文書」を偽書と見なし、没収してしまいました。挙げ句の果てには、第二次大戦中にすべて焼失したということにしてしまいました。 これはいかにも怪しげな話です。「竹内文書」に真実が書かれていたからこそ、田布施一族が慌ててこの文書を揉み消そうとしたという疑いが濃厚です。 (後略) ★ ★ ★ 後略はリンク先を参照ください
2015年01月08日
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新年になったので、しばらくぶりにブログを書く。今年の干支は「乙未」である。干支について説明しようと思ったが、年末から新年にTVをみまくったのでその点について触れておきたい。 最近TVがつまらないと口癖のようにいう輩が多いが、試しに何を見ているか聞いてみると、ニュース番組やNHKや私が大嫌いな池上なんたらの子供だましの番組をみている、といったから、呆れてしまった。確かにあんなゴミみたいなもんをみていればつまらないのは当然である。 NHKなんぞは年末の紅白ぐらいしか頭にないあほ政府広報機関で、嘘八百の大河ドラマの番宣に年末も長州の美談ばかり垂れ流す堕落腐敗した反骨心なき不自由な機械組織でしかない。ああいう番組をみればみるほど思考能力が失われ、感情のままに流される奴隷化した、つまらない番組をみてつまらないと愚痴る獣がつくられてしまうわけである。 驚くことに、そのような輩に限って、民間のバラエティ番組をみもせずに馬鹿にして見下しているから始末に負えないのである。日本のバラエティほどレベルの高いものはないと思っている私とは正反対なので、話があわないし、バラエティの話をしても馬鹿にされるだけでこちらからは話したくもない。 そういう輩と酒の席を共にすると話題性に事欠き、自分の職場の苦労話ばかりするので、全く苦痛である。聞かされる立場を考えていない、なんだか偉そうな某広報機関の解説者とそっくりで、会社の愚痴話は機械にやらせたほうがいちいち共感を求められずにすみ、人間がする意味がない。北の偉そうなスミダニュースと同じ人種とみなした。 新年だかに日本人についての討論番組を、その糞広報機関でやっているのを少しみたが、あまりにくだらなすぎてやめた。少しは過激な理論が出てきてもいいのに、インテリを気取っているだけで中身がない。 年頭から毒を吐きまくっては身体に悪いのでこの辺でやめにしたいが、ああいう子供だましの番組はやめてほしいもんである。みなけりゃいいだけだが、NHKの受信料を払わされている立場としては民間以下の番組つくりなんで、無料にすべきではないかと思う。個人的にはCMがない競馬中継のために支払っているようなもんである。 という愚痴をいっている自分が情けないのもあるが、そのような輩は単なる食わず嫌いなんで、バラエティをもっとみろよ!とついでにいっておく。バラエティほど、現代の日本社会をそっくりそのまま映している番組はないからだ! さて、干支の「乙未」の解説の紹介にうつる。 人間の成長は何からはじまるかといえば、自己否定であることを以前紹介した。去年の自分の生き方を否定するからこそ、今年の自分の生き方に新鮮味が加わる。御釈迦さんはこのことを蛇や海老の脱皮に譬えている。だから自己否定は尊いものである。 自己否定というと馬鹿な人には自殺にとられる恐れもあるから、自己を捨てるというべきか、だからこそ、海老の脱皮の譬えは適格で、正月に海老が飾られ、食べられるのは、古い自己を捨て去ることを尊び、日々成長、進化していかねばならない人間の宿命を認識させる大事なんである。 去年はよかったなぁ、などというノスタルジーに浸っていては落第するだけなんである。 だから干支とは、簡単にいえば、年毎に生き方を改めることのいわば基準なんである。天地の性質を簡略化したものである。天が干に相当し、地が支に相当する。天は日で太陽のこと、地は狭義では地球だが、広義では月の領域も含むから、陰となる。 だから干支は、陰陽のことで、陰陽五行説を含んでいる。現代では霊魂の向上など無視してしまっているから、干支というと、干を忘れ、支の俗説しか話題にしないから、ほとんど形骸化してしまっているわけである。だから占いなどの出鱈目の金儲けの道具に堕しているのである。 占いで金儲けすれば地獄に自ら進んでいくわけで、本末転倒である。なぜ霊魂が輪廻転生して生きるのか全く無意味になってしまう。人生でいくら金儲けしようが、死んでしまえば、無一文である。墓場までもっていけるのはカネではなく、経験である。人生経験しかもっていけない。 であるなら、より苦労した経験のほうがより創造性が高いことになる。カネで楽する贅沢な経験は全くつまらない創造性の皆無な経験なんである。だからそんな経験は無に帰し、死んでしまったほうがいいから無一文になる。 人生は巧くできていて、いくらカネ儲けしようが最後は失われるようになっている。それがカルマの法則である。カルマの法則を超えることが霊魂の目的だから、まず経験しないと何もはじまらない。経験してはじめて身になり克服できる。人生経験から、霊魂は感覚をつくりあげる。 つまり快川和尚の心頭滅却すれば火もまた涼しである。地獄に居ても極楽なんである。 だから修行者は出家して無一文から全てを作り上げるわけである。キリストも御釈迦さんも皆救世主は乞食だからこそ充分な生き方ができる。乞食でない救世主はニセモノというわけである。 服装だけが立派な偽坊主ばかりが現代に蔓延るから末法の世なんである。 さて人間に上下はないが、霊魂の成長の上では、創造性の上下がある。より創造性が高い霊魂が上である。創造性は愛を与えることからくる。だからより愛を与え、創造性が高い霊魂が上で、一般的に霊格が高いことになる。 しかし、以前、愛について紹介したように、現代人の多くが愛について誤った認識をもっている。 愛というのは他者の精神を束縛し、奴隷にすることではない。その逆のより多くの他者を愛せることである。しかし、愛が与えることだといって、他者の精神性を堕落腐敗させるような与え方、自由というよりも放縦を認めることは愛ではない。 例えば、麻薬などがその代表である。精神性を堕落腐敗させるものを与えるのは罪である。現代人の多くが勘違いしているのが、この麻薬のような快楽を与えることである。 快楽というのは自分でつくりださない限りは無意味である。与えられた快楽というのは幻想でしかない。というのは、快楽を与えるものの奴隷となってしまうからである。与えられるということは奪われることである。だから自分でつくりださない限りは無意味なのである。 この世で生きるには、何かを犠牲にしてその代償で得ることしかできない。物質界では選択肢は1つに限られるからである。だから自分にとっての快楽は、他の誰かの犠牲の上になりたつことになる。だから、他者の犠牲の上での快楽は幻想なんである。いずれ返さねばならない。 例えば、一億円を手に入れたとするなら、他の誰かがその分犠牲になっているわけである。だから金持ちは罪つくりなんである。働いた報酬と正当化しようが、それは物質界の運動の法則と同じで全く陳腐な話で、霊魂の向上とは結びつかずに、創造性とは全く別の話である。 だから、キリストが「金持ちは天国には行けない」といっているわけで、金持ちは自ら進んで地獄に堕ちていくというべきだろう。 現代人の多くが自らつくりだすことを忘れ、与えられることに馴れきっているために、その精神は奴隷と化している。ネット依存症や携帯を手放せない大人たちをみれば一目瞭然である。何の創造性もない単なる機械人間と化している。 東京オリンピック招致のおもてなし称賛の嵐には辟易するが、おもてなしをサービスと勘違いしている日本人が多いのは某国営放送がアホバカ政府の宣伝広報機関に成り下がっていることと無関係ではなかろう。日本人の多くを奴隷化し、反骨心を奪い、不自由に拘束し、思考能力を奪う歴史洗脳教育を垂れ流している。 サービスとおもてなしの違いは、霊魂の向上性にあるが、現代人の多くが霊魂を無視しているので、同じものと考えているわけである。 例えば、躾などはサービスではなく、おもてなしなのである。その違いを端的にいうなら、おもてなしを介して、お互いの霊魂が向上することが重要なのである。サービスは、一方的であるばかりか、下手すると腐敗堕落してしまう。癒着や汚職など、おべっかなどがその代表例である。これらは麻薬と同じで幻想でしかない。 第一特定の一部だけに利益を配分する偏りが生じてしまう。なんのために公正があるか法律があるか無意味になってしまう。人間は奴隷ではない。神の奴隷でもないから、神にも反抗できる反骨心が人間に与えられた。 現代では「病は気から」という諺が残っているにも関わらず、病気を霊魂の堕落腐敗とみなさないので、病院などでもサービスが蔓延して益々病気が感染していく。病気になるのは病気になる理由が霊魂にある。マンネリである。霊魂でつくりださないで与えてもらっているから生命力を失うのだ。愛を奪ってばかりいるからだ! 便利な社会にしか安楽死は存在しない。苦労を経験したくないという甘えである。自由というのが何の苦労もなしに獲得できると思っている智能のなさに呆れてしまう。過去に病気を経験したからこそ、その病気を克服できる。いまも霊魂のバランスのノウハウ獲得の真っ最中なんである。 日本の社会は確かに便利だが、精神的には非常に不自由である。日本人は日本社会の奴隷と化している。それは逆に日本人が日本社会でしか生きられないことを意味している。だから海外では日本人は特殊にみられるのである。 そのことを霊魂は薄々感じているから便利だけど、不幸感がみなぎるのである。だからみんなと同じでないと不安なんである。だから、戦中は特攻隊などという単なる権力への媚び諂いが美化されてしまう。アホバカ総理などその典型である。日本社会でしか通用しない奴隷の典型なんである。 しかし、日本人などという民族は元から存在しないことは、明治維新前の歴史を勉強すれば明白なんである。 前置きが非常に長くなってしまったが、今年の干支の「乙未」は、乙は天の言葉が現れたはよいが、まだ地に伝えられるほど明確ではない様を表す。天の神の言葉が曲がって受け取られる恐れがあるわけだ。 そして、地の未はというと、未は毛がフサフサの羊を意味し、繁茂を表す。地の混沌さ、無秩序さを表す。だから刈り取って節度や秩序、節制しないといけない。つまり規則正しくしないといけないわけである。 だから天の神の意志を正しく解釈し、悪魔の誘惑に負けることなく、規則正しくバランスよく天からの地への教えを改めていかないといけないわけである。 霊魂の存在や、霊魂の向上、ソクラテスが説いた魂の配慮を知らしめる年であると自分なりに解釈しているところである。古代ギリシアの哲学が蘇る年となり、古代エジプトの医学が蘇る年となるように、このブログを充実していきたいと思う次第である。 お粗末な挨拶ですが、聞いておくんなせえ!
2015年01月03日
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