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ギネスブックによれば、現存する国のなかで、最も古い国は、日本ということになっているそうである。それはなにより、天皇制の御蔭なのだろうが、前回の古代の言葉の話の流れから、もし、古代の言葉が残っているとするなら、皇室にあるのではないか、と思うのである。 聞くところによると、皇室には、古代ヘブライ語のアラム語が残っている、という噂もある。イエスが話した言葉もアラム語だったそうである。 そこで、アラム語をネット検索して色々調べていくと、イスラムでいうところの唯一神のアッラーとの関係が出てくる。例えば、アッラーについてのウイキのページに以下の語源の解説がある。 「アラム語と同系とされるヘブライ語で神を示すエロアーハー (Eloah, אלוה) も同語源と考えられる。エロヒム(אלהים)はアラハヤム(アラー)とも読める。また、ヘブライ語ではエジプトの太陽神のことをアラー(אל)と表記する。」 アッラーという発音をイメージすると、生命の樹の唯一神ホアの発音にも近い気がしてくる。ホアは、ギルガメッシュ叙事詩に出てくる神エアにも似ている。シュタイナーは、エアは、ギリシャ語のソフィア(愛)の語源のソフ-エアであることを述べている。 ホア-エア-エロアーハー-アラーというように、唯一の宇宙意識を表現したものと考えることもできる。 アラーは太陽神のことで、古代エジプトの太陽神ラーのことを意味するようである。また、中東では、神をラーと呼ぶそうで、「唯一の」という意味の形容詞の「アフ」をつけて、「アフ・ラー」とも呼ばれるそうである。 「アフラー」は、ゾロアスター教の善神のアフラマズダを思わせ、アフラとは、「オーラ」のことで、マズダは、「巨大な」という意味で、アフラマズダは、「巨大なオーラ」という意味である。 オーラを眼にみえない高次元の波動と考えれば、アフラマズダは、唯一の宇宙意識と捉えることもできる。 アラム語から話が脱線してしまったが、言葉は、唯一の宇宙意識から発せられてくるわけで、だからこそ、言葉をどのように話すかで、唯一の宇宙意識とコンタクトできるわけである。つまり、人間は、言葉によって、神とつながっているというわけなのである。 だから、聖書に、「はじめに言葉あり、言葉は神とともにあり、言葉は神である」とあるのは、言葉を話すことで、人間は、神々とコンタクトしている、ということなのだろう。 例えば、古代語を話せば、古い神とコンタクトしていることにもなる。 このことは、コンピューターの世界を考えればよくわかる。コンピューターのプログラムを動かすには、その言語を使わないといけない。 つまり、人間として何を話すかは、その人間の品性に関わる。だから下品な言葉を話してはならないという教えは重要である。 日本語は、皇室の言葉を原型としてきたわけだが、そこで、皇室のルーツを探ることは、日本語の探求にもなる。 以前、紹介した例のサイトに、皇室のルーツについての興味深い話が載っていたので、抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まり~ http://shinseido24.blog.fc2.com/ 天皇家のルーツの謎2012-05-03 天皇家のルーツにつきましては、依然として謎が多いとされています。巷では憶測が憶測を呼び、様々な説が飛び交っているようです。私なりの自説としましては、拙著『銀河系からのメッセージ』上に書かせて頂きましたが、今回は番外編として、その謎をさらに掘り下げてみたいと思います。 5世紀以前の天皇家につきましては、書籍に書かせて頂きましたので、ここでは採り上げません。今回採り上げたいのは、5世紀以降の天皇家についてです。 まず、8世紀前半頃、天武天皇主導で日本神話が見直され、『記紀(古事記・日本書紀)』が編纂されました。天武天皇の出自についても謎が多いのですが、その幼名を「大海人(おおあま)」と言い、一説には「海人族」とのつながりも指摘されているようです。おそらく、朝鮮半島を経由して入ってきた人物であったと推測されます。 近年、その編纂された『記紀』と、『旧約聖書』との内容において、多数の類似点が指摘されています。その一つとして、次の2つの系図をご覧下さい。 【『日本・ユダヤ封印の古代史』ラビ・トケイヤー著より】 2つの系図のうち、上段の系図は、主に『旧約聖書』における「ヤコブ」から「エフライム」に続く系図です。ヤコブとは、アブラハムの孫、イサクの子に当たる人物であり、このヤコブがのちに「イスラエル」と改名し、その子孫がイスラエル12支族の祖となっていきます。さらにこの中で、「エフライム」とは、古代イスラエル王国が南北に分裂した後、北朝イスラエル王国の王家だった支族の祖に当たる人物です。 次に下段の『日本神話=記紀』における系図を見てみましょう。その全体的な構図が、上段の『旧約聖書』における系図と、あまりにも酷似していることが分かると思います。 この中で「ニニギ」とは、天孫降臨神話の中で、最初に日本の地(高天原)に降臨してきたとされる神のことです。さらに系図上では、その子孫としての「ウガヤフキアエズ」「神武天皇」「日本の皇室」へと連なっていく流れが示されています。(ちなみに、『竹内文書』では、ウガヤフキアエズ王朝という王朝が、古代の地上世界に存在していたとされています。) 「エフライム」が「ウガヤフキアエズ」に対応し、さらには、初代天皇である「神武天皇」に連なっていくということは、日本の皇室の始まりは、「北朝イスラエル王国」の末裔として始まっている、ということを表しています。さらに時代が下り、6世紀前半頃に天皇家と融合したと考えられる「継体天皇」とは、アブラハムの長男であり、イサクの兄であった「イシマエル」の子孫であったとする説があります。「イシマエル」とは、現アラブ人の祖とされている人物です。 さらに8世紀に入り、天武天皇の代になって記紀が編纂されたということは、それまでの皇室の流れに、別の系統が加わったということを示唆しています。これは私見ではありますが、天武天皇とは、おそらく南朝ユダ王国の王家の支族である「ユダ族」の末裔であったと考えられるのです。 天武天皇といえば、その在位期間中に、国家安寧のため、全国に神社を乱開発していったことが知られています。天武天皇が建立した神社の中で、最も代表的な神社と言えば「伊勢神宮」が挙げられますが、さらにこの頃から、神社の入り口に「狛犬」が建てられるようになります。(狛犬は飛鳥時代(6世紀末~8世紀前半)に伝わったとされています。) 「狛犬」とは、犬ではなく、獅子(ライオン)をモチーフとしていることは、一見すれば分かりますね。さらに、ユダ族の象徴と言えば獅子でした。(「獅子をモチーフとした3つの紋章」参照のこと) よって、「天武天皇―神社乱開発―狛犬(獅子)―ユダ族」とつながるわけであり、「天武天皇・ユダ族説」はほぼ間違いないものと思われます。つまり、大陸からやってきた天武天皇は、それまでの北朝イスラエル王国、さらにはイシマエル(アラブ人)の流れを汲んでいた天皇家と融合し、さらには自身の出自である、南朝ユダ王国の流れとして天皇家を再スタートさせるために、記紀編纂や神社開発などの事業を行っていったものと思われるのです。 さらに、14世紀に入ると、日本においても「南北朝時代」を迎えることになるわけですが、この抗争の本質とは、そのまま、「南朝ユダ王国(天武天皇の流れ)」と、「北朝イスラエル王国(神武天皇の流れ)」との抗争へつながっていると考えてもよいと思うのです。すなわち、それぞれの天皇の末裔であられる「南朝方の後醍醐天皇」と、「北朝方の光明天皇」との抗争という図式です。 この時は、後醍醐天皇方であった足利尊氏の離反などもあり、北朝方が勝利を果たしたわけですが、その北朝系の流れが時を経て、江戸末期における幕末の混乱の中で、南朝方に入れ替わってしまったという事態も起こったようです。この件については、様々な物的証拠が残されていますので、ほぼ間違いないのでしょう。(現在、皇居前に建てられている、南朝方の楠木正成像がその事実を象徴しています。また、楠木正成公は、鎌倉幕府からは悪党と呼ばれていましたが、明治以降は「大楠公(だいなんこう)」と称され、明治13年には正一位を追贈されています。) すなわち、北朝方の天皇は、江戸末期の「孝明天皇」を最後についえているわけであり、この南北朝の抗争というものは、古代イスラエル王国の分裂から始まり、未だに終息を見せていないということなのです。この歴史カルマの清算というものが、今後アセンションを迎える上で、極めて重要になってきます。なぜなら、「孝明天皇」はじめ、北朝方の無念の思いがこの世に留まったままであれば、今後、地上の幽界(4次元)が消滅し、新たな地球(5次元)を迎える上で、大きな障害となってくるためです。(不成仏霊は通常、幽界に留まります。) この抗争に関わった武将は、足利尊氏公(南朝方→北朝方)や新田義貞公(南朝方)など、「清和源氏」の武将が中心でした。そこで私も、孝明天皇の無念の思いを浄化させ、さらには南北朝の和解を果たすべく、先日、京都にある「孝明天皇稜」に行ってまいりました。 ☆ ☆ ☆ 上に引用した話の筆者も、南北朝の争乱が、古代イスラエルに由来することを考えているようである。朝廷には、古くから南北朝で交互に交代して政権を担う約定があったそうで、私のつたない記憶によれば、白河天皇あたりから、その約定が破られ、北朝が続けて政権を継承したので、後に後醍醐天皇が、この北朝継承に対して、南朝継承を続けたのが、有名な南北朝争乱になったという話である。 そもそも、日本の朝廷は、大陸から逃れてきた亡命政権の集大成なので、そのような大義名分のような約定が必要だったのだろう。白河天皇は法皇にまでなったようなので、法皇とは、世界の王を意味するようなので、名実ともに北朝が世界一になったわけで、白河法皇は、絶大な権力者となったようである。 古代イスラエル王国も南北朝に分かれていたそうで、北朝の象徴がユニコーン(一角獣)で、南朝の象徴がライオン(獅子)だったそうである。 これを元にした紋章で有名なのが、ユダヤ王家の金庫番だったロスチャイルドと、日本の皇室、更には英国王室である。以下にその紋章を載せる。 ロスチャと英国のはよく似ているが、皇室のとの大きな違いは、一角獣と獅子が、左右逆であるところで、以下のサイトはその違いをよく説明しているので、抜粋して紹介する。 天皇家の紋章に覧る獅子と一角獣 http://lucky2zacky.jugem.jp/?eid=366 文字数制限を越えるので、次回に譲る。
2013年01月31日
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前回紹介したサイトが非常に面白い話を盛り沢山載せているので、抜粋して紹介したい。 オカルト書を読むと、古代人は、言葉で自然を操っていたそうであるから、言葉を調べると、その形跡が残っているはずである。そこで、例のサイトに、そのことを伺わせる話が載っていたので、以下に抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 縄文人・弥生人「混血説」と古代文字「おしで(ヲシテ)」2012-11-03 【信濃毎日新聞(11月1日)】 先日のネットニュースでも話題になっておりましたが、現在のアイヌ民族と琉球民族が同じ縄文系先住民であり、さらには縄文時代後期に、弥生人などが入植してきた際に混血が進んだという事実が、DNAレベルで証明されたというニュースです。 この件につきましては、わたくしも以前からブログの方で指摘させて頂いてきたことではありますが、このニュースを知った時は、「やっとアカデミズムも認め始めたか・・・」というのが率直な感想でした。 (「そして、スファラディ・ユダヤ人は解放される・・・」参照) と言いますのも、今までのアカデミズムでは、「日本は単一民族から成る国家である」というのが、半ば定説化していたためです。しかし、この記事を皮切りに、「日本は多民族国家である」という真実が、これから広く受け入れられるようになることでしょう。ここで、賛否両論を覚悟した上で、本日ご紹介しました記事以外も含め、日本の民族構成についての私見を以下に述べてみたいと思います。-------------------------------------------------------------------------------- 【縄文人】 縄文時代~ ・アイヌ民族、琉球人:ルーツはムー大陸? ・海人族(安曇氏、海部氏、尾張氏など):ルーツはムー大陸 ⇒ ポリネシア? ・狩猟・採集系民族 【弥生人】 弥生時代~ ・出雲族:ルーツは古代イスラエル10支族のスサノオ一行か? ・大陸から朝鮮半島を経由して入植 ・稲作技術、高度な製銅(鉄?)技術をもたらした。 ・狩猟・農耕系民族 【古墳人(渡来人)】 古墳時代~ ・日向族(秦氏):ルーツは古代ユダヤ2氏族(王族のユダ族、ベニヤミン族、(あるいは神官系のレビ族:賀茂氏))、ユダヤ民族の前はシュメール人、さらにその前はムー民族 ・大陸から朝鮮半島を経由して入植 ・高度な古墳技術、建築技術、製鉄技術、あるいは大陸系の宗教などをもたらした。 ・騎馬民族 or 遊牧民族 【漢民族】 飛鳥時代~平安時代 ・朝鮮半島の百済滅亡後に入植してきた百済系遺民 ・大陸系農耕民族-------------------------------------------------------------------------------- 大雑把に考察してみますと、年代順にこのような流れがあったのではないか?と推測しています。もちろん、どの民族がいい悪いはないと思いますが、このように私たちの国家は、多民族同士の混血が繰り返された上で成り立っている国家であるということです。 上記の各民族が出そろってきた紀元4~5世紀頃、各民族間で次第に権力争いが激しくなってきます。そこで各民族の首長たちが集まり、話し合いが行われた結果、新羅系の秦氏(ユダ族)の王統から天皇を出そうということに決まったものと推測されるのです。(この時決まった初代天皇が、継体天皇であったと考えています。なお、この時にそれまで続いていた古代天皇家とも融合したものと考えています。) 縄文人の話題から多少脱線してしまいましたが、ここで話を戻しましょう。縄文時代~弥生時代の頃の日本人は、一体どんな言語を使っていたのでしょうか?そのことを知る手掛かりとして、西暦126年に編纂されたとされる『ホツマツタヱ(秀真伝)』が挙げられます。『ホツマツタヱ』では、ひらがなの原型にもなったと言われる「おしで(ヲシテ)文字」が使われていました。 このように「おしで」は、一定の規則性を持って成り立っている文字なのです。各「おしで」の文字を、規則性ある形に並べた図が、以下の「ふとまに」です。 「ふとまに」を開いた図は、何と「元素の周期律表」と対応していたのです! 『「ふとまに」が、どのような文字なのか定かではないので、この対応も、どのような対応なのかも定かではない。「ふとまに」は、16の周期だが、元素の周期表は、18の周期の違いがあり、元素の周期表は主に電子配列を意図しているが、それとは若干異なる。』 一般には「元素の周期律表」は、1871年にロシアのメンデレーエフ博士によって作成されたとされていますから、古代の日本人は、それよりも遥か以前に、宇宙の法則としての「元素の周期律表」を理解していたということです。ムー時代の高度な科学を引き継ぐ当時の我が国は、世界で最先端の宇宙理論を保持していたのです。 「対応が明らかになっていないので、言い過ぎの感あり」 なお、現在の欧米の言語はインド・ヨーロッパ系言語であるサンスクリット語が原型となっており、ヘブライ語、アラビア語、エチオピア語などの言語はセム語が、モンゴルや中央アジアで使われている言語はアルタイ語が原型になっていると言われています。この中にあって、日本語だけが「孤語」と呼ばれるほど、どの言語グループにも属さない特殊な構造を持った言語であると言われています。 しかし近年、ポリネシア言語やメキシコのインディオの言語、あるいはマヤ語(カラ・マヤ系言語)との類似性が指摘されるようになってきました。これらの言語は、いずれもムー大陸の子孫とされる民族が使用している言語です。これらの事実は、我が国の古代文明・文化が、かつて太平洋上に存在していたムー大陸の文明を引き継いでいるという事実を物語っているのです。 ちなみに・・・ こちら、言わずと知れた「菊のご紋章(十六菊花紋)」ではありますが、宮地正典氏によりますと、この16弁の花びらの形は「ふとまにの図」から来ているそうです。「菊のご紋章」は、宇宙の基本法則である「原子配列」を象徴した家紋だったんですね。 最後に、「ひふみ祝詞」の「おしでバージョン」を作成しましたので、以下にご紹介したいと思います。 ※「ミロクの世」実現のためには、「ひふみ祝詞」の言霊の活用が不可欠です。ムー言語の流れを汲む「おしで」には、聖なる言霊パワーが秘められています。できましたら上記を印刷して目に付く場所に飾って頂くとともに、毎日祝詞を神に奏上して頂きたく思います。皆さん一人ひとりの想いを結集させて、「ミロクの世」を実現させましょう! 「ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ」 ×3回奏上 P.S. カルマ的に言いますと、ムー直系の方は、大陸陥没時に魂に刷り込んでしまった「恐怖心」を、百済系遺民直系の方は、国家滅亡時に魂に刷り込んでしまった「被害妄想と不安感」を、それぞれ克服し、解消していく必要性があると言えそうです。 ☆ ☆ ☆ 古代では、言語が統一されていたそうで、いま残っている言語を統一性を保ちながら、源流まで遡ると、元素の周期律などとの相似も出てくるのではなかろうか。上述した話は、そのアプローチとしては非常に面白い。 オカルトでは、天体の配列と、地球上に生じる金属(元素)の存在比が関連しているといわれ、例えば、太陽は金、月は銀、水星は水銀、金星は銅、火星は鉄、木星は錫などであり、それを結びつける言語がみつかれば、非常に面白い。
2013年01月30日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ 以下は、以下のサイトからの抜粋紹介です。 神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まり~ http://shinseido24.blog.fc2.com/ フリーメイソンのシンボルマーク2013-01-23 さて、前回は占星術に登場する惑星の記号についてお話をしました。 この中で、太陽を表す記号が、実は古代の世界王朝・ムー帝国の文字として使われていたというお話までしたと思います。以下、ムーからの移民団によって築かれた中米文明の、”メキシコ石板”に刻まれていた文字です。(『失われたムー大陸』より) No.3の文字は、「創造主の象徴としての”太陽”」を表します。まさにシンクロです。なお、No.17の円は、”全宇宙”を象徴する文字であり、No.1、2の十字文字は、創造主が宇宙創生時に命令した際の、”四大原動力”を表します。この”聖なる四つの力”が、世界各地の宗教や学問において、形を変えて様々な表現として用いられてきました。 ・神道では、幸魂、和魂、奇魂、荒魂 (それぞれ、生成化(愛)、親和力(親)、観察力(智)、進展力(勇)を表します) ・仏教では、持国天、増長天、広目天、多聞天(毘沙門天)の四天王 ・占星学では、火、地、風、水 ・言霊学では、ア、オ、(ウ)、エ、イ (ウは統括を表します) ・物理学では、重力、強い力、弱い力、電磁力 などです。次にNo.5に着目してみましょう。この文字は”建設者”を表していたようです。以下、エジプト文明の遺跡から発掘された”エジプト石板”の中にも、向きを変えて登場してきます。 No.13です。こちらも”建設者”を表しています。この文字は、エジプトでは初め”建設神”の象徴として用いられてきましたが、次第に”オシリス”の象徴になっていったそうです。この文字を組み合わせると、”フリーメイソンのシンボルマーク”にもなるわけですね。 「フリーメイソンのシンボルマーク」 コンパスと定規が、かつてこの組織が石工職人のギルドであったことを物語る。 上向き三角形(コンパス)と下向き三角形(直角定規)の結合はダビデの星を形成し、男と女、陽と陰、天と地、精神と物質など世界の二元性の融和を表現している。 中央の「G」は至高存在を意味し、神(GOD)と幾何学(geometry)を意味する。フリーメイソンにおいて個々の建築道具は人間の美徳と対応し、コンパスは真理、直角定規は道徳、こては結束と友愛、槌は知識や知恵を象徴している。(Wikiより) オシリスは元々、アトランティス大陸で、ムーの教典『聖なる霊感の書』を教え説いていた宗教家でしたが、その教えが移民団とともに、エジプトにも入ってくるようになったそうです。 次第にオシリスが神格化されていき、妻であるイシス、子であるホルスとともに「三位一体」を形成するようになっていきます。これが、のちのキリスト教会で教義化された「三位一体」の起源になったと考えています。なお、「3」が聖なる数とみなされてきたは、ムー大陸が3つの大陸から形成されていたことに由来しています。 もちろん、この「三位一体」の考えが、古代の日本にも入ってくることになります。それが、日向族によってもたらされた、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の「造化三神」であり、あるいは皇位継承の証し「三種の神器」に該当するわけです。(それ以前の古代の日本には、皇位継承の証しとして「十種神宝」があったとも言われていますが・・・?) 次にNo.15の文字に目を移してみましょう。この文字は元々は”天から全てを見ている目”を表していたそうですが、こちらも時を経て、”オシリスの全てを見る目”に置き換わっていったと言います。 こちらは皆さんご存知、1ドル札の裏面にも印刷されているイルミナティのシンボルマーク”プロビデンスの目”です。イルミナティはじめフリーメイソンの起源は、エジプトのオシリス信仰にあったんですね。(ちなみにエジプト石板に刻まれている六芒星は、”宇宙”を表しています。) そんなフリーメイソンに関するこぼれ話を、とあるブログから引用させて頂き、最後にご紹介してみましょう。-------------------------------------------------------------------------------- 先輩DJのさらに先輩DJに、フリーメイソン話が大好きな人がいる。フリーメイソンとは謎の組織で、『やりすぎコージー』によって話題になった都市伝説(?)だ。 ナチスとか9.11とか、世界で起きた様々な大事件は、だいたいフリーメイソンの仕業だと、こじつけに近い話があったりなかったり。もちろん先輩は信じている。 東北の大地震も、原発問題も、フリーメイソンの仕業だし、原発の件で、情報操作されてる事が疑われ、騒がれてきたけど、それもフリーメイソンの仕業だと、どこまでも先輩は信じている。 もしかしたら、フランスの原発も、NASAの衛星が落ちるのも、フリーメイソンの仕業だと先輩は思っているかもしれない。 そんな、フリーメイソンマニアの先輩Aと、話を聞いてる先輩Bのやりとり。 先輩A:「TVは(フリーメイソンによって)情報操作されてるから、TVの言う事は絶対信じちゃいけないよ!これ、本当だから、マジでヤバイから、TVの情報なんて信じちゃだめだよ!」 (かなり熱く注意をするA) 先輩B:「わかりました。でも、なんでそんなにフリーメイソンについて詳しいんですか?そんなの知ってるなんて、危なくないっすか?狙われちゃいますよ!どこでそんなヤバイ情報知ったんすか?」 (真面目に不真面目な返答で返すB) 先輩A:「ん~、TVかなぁ。。。」 っ!?!?!? 信じるか信じないかは、あなた次第です。(笑) ☆ ☆ ☆ 以上のように、最後は笑い話で締めくくっていますが、ムー帝国の世界最古の宇宙図の頭(円)の部分から、ホロスコープ、更には、古代文字の組み合わせ、そして、最後に”プロビデンスの目”に辿り着くことがわかります。 これら一連の流れは、カバラの生命の樹を理解していれば、生命の樹を異なる角度で映していることに気づくはずです。 ムー帝国の世界最古の宇宙図は、一見すると、勲章の図柄のようにもみえます。そもそも、ほとんどの宇宙図は、生命の樹を図案化したものなので、最終的なプロビデンスの目が、原始一なる神ホアの存在であることがわかります。 つまり、プロビデンスの目とは、宇宙は1つという、宇宙意識のことです。
2013年01月29日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ 以下は、以下のサイトからの抜粋紹介です。 神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まり~ http://shinseido24.blog.fc2.com/blog-entry-206.html 最後にムー帝国沈没時の逸話をご紹介しましょう。今から1万2000年前、それまでの全世界の国々を植民地に持ち、栄華を誇っていたムー大陸は、アセンションに失敗し(5次元 => 6次元?)、地球規模の地殻変動(火山噴火や大洪水など)によって、太平洋の藻屑と消えました。ムー大陸が陥没した原因は、人々の「エゴと争いと神への信仰心の欠如」であったと言われています。ムーの帝王ラ・ムーは、あらかじめそのことを預言していました。かつてのムー帝国の植民者たちが住まうチベットの古寺院には、以下のような記録が残されていたそうです。 「バルの星が落ちた時、ただ空と海のみが残った。七つの都市は黄金の門、透明なる神殿とともに嵐の中の木の葉のようにうち震えた。宮殿からは火と煙があふれ出た。悲鳴と叫喚があたりに満ちた。群衆は逃げ場を求めて寺院や塔に集まった。 賢者であり最高なる神官ラ・ムーは立ち上がり、群衆に向かって言った。「わたしはこのことを、かねて預言しなかったか?」 輝く宝石ときらびやかな衣装を身にまとった男女らは、泣き叫んだ。「ムーよ、我々をお助け下さい!」 ムーは答えた。「汝らはその従者や財宝とともに死ぬであろう。そして灰の中から、新たなる国々が生まれてくるであろう。だが彼らもまた、多くを得ることよりも、多くを与えることこそ尊いということを忘れた時、同じ災いのもとに滅び去るであろう!」 炎と煙はムーの言葉をかき消した。国土とその住民は奈落の底に飲み込まれた・・・」 (『ムー帝国の表象』より) 歴史は繰り返すと言います。終末である現在は、まさにこの時と同じような状況に差し掛かっていると言っていいでしょう。 なお、神官ラ・ムーの預言を信じたムー王室の別働隊は、沈没前にムー大陸を離れ、日本の東北へと辿り着き、その地で「日高見国」を建国したと考えています・・・ ☆ ☆ ☆ 似たような話は、トートが記したとされるエメラルドタブレットのアトランティス大陸の話にもあります。 続いて、同じサイトから、オカルト研究に好都合な興味深い話を抜粋して紹介する。ムー帝国の世界最古の宇宙図をみているとホロスコープを彷彿とさせるからでもある。 ☆ ☆ ☆ ホロスコープには生まれてきた目的が書かれている2013-01-20 私たちは、現世に「愛を学ぶため」に生まれてきます。それ以外にも、私たちには生まれる前に定めてきた”魂の目的”があります。 「前世でのカルマを清算するために、もう一度生まれ変わろう」 「前世ではこの部分がうまくいかなかったから、もう一度、鍛え直そう」 皆さん一人ひとりが、このような目的意識を持って生まれてきているのです。ある程度、人生経験を重ねてきますと、おぼろげながら見えてくる人もいるようです。間違った道を歩んでいると、茨の道を進まねばならず、一方、正しい道を歩んでいると、生活がどんどん楽になり、運命の道が開けてくるためです。 しかし、ご自身の”ホロスコープ”を使って、あらかじめ”魂の目的”や、深層心理に潜む性格を掴んでいれば、長い間、茨の道を歩む必要もなくなるというものです。”ホロスコープ”とは、自分が生まれた時の「星の配置図」を図面化したものです。これは、その人の心の中を映し出したチャートであると言えるのです。 かと言って、ホロスコープで示された内容を絶対視することはお勧めできません。ご自身の”魂の目的”を知る上での参考程度に留めておき、やはり最終的には、ご自身の人生経験によって探り当てていくしかなさそうです。 ホロスコープの作成には、その人の生年月日と出生した時間、それと生まれ落ちた場所(東経と北緯)が必要になってきます。手計算で作成しますと、かなり複雑な計算が求められてきます。しかし、以下の書籍などの付録CDを使えば、瞬時に作成することができます。(この本は、ホロスコープの基礎を学ぶ上で最適な本です。) ホロスコープが自分で読める 鏡リュウジ 星のワークブック(2006/09/15) 鏡 リュウジ 著 付録のCDを使って作成すると、以下のようなホロスコープが出来上がります。 左下の表は「アスペクト(各惑星間の角度)」を表し、右下の表は「惑星と星座(サイン)とハウス(円を12分割した各12の枠)の対応表」となっています。続いて、中央の円の外周にある記号は、星座を示しており、さらにその内側にある記号は、惑星を表しています。 例えばこのホロスコープの例の場合、金星が魚座に位置しています。星座と惑星には、それぞれ特性があり、金星は「愛と調和、内なるイメージ、愛されたいという欲求」を表し、魚座は「同情心、情緒的、何かの中に溶解されたい傾向」を表します。なお、金星が魚座にある人は、以下のような特徴を持って生まれてくるそうです。-------------------------------------------------------------------------------- <魂の傾向> あなたは生まれつきとても優しい性格です。けれども、この優しさや慈愛の心を他人に見せずにいると、あなたは自尊心を持つことができないという運命を持っています。あなたは自分が取るに足りない存在だと考えると、自分や周りの人々を癒す稀有な能力を発揮できません。その結果、あなたは無力感に苛まれ、その否定的な感情は周りの人々にも悪い影響を及ぼすでしょう。 あなたは親切で同情的な姿勢をいつも身辺に漂わせていますが、これは他人に利用され、被害者になりやすいという弱点にもつながります。利用されないまでも、他人の悪意や不機嫌さに触れるだけで、あなたは毒のあるマイナスエネルギーを吸収してしまいます。するとあなたのエネルギーレベルは低下し、気力を失ってしまうのです。 世の中にいるのはいい人ばかりではないので、万人に対して奉仕の精神を持っていては、エネルギーがいくらあっても足りません。あなたは優しい博愛的な愛情を向ける相手を識別できないと、自尊心が育たないのです。 <アドバイス> あなたには生まれつき無償の愛が備わっていて、どんなときにもどんな相手にもやさしく接する能力があります。これがあれば、どんな軋蝶の中にも調和をもたらすことができるのです。 人間関係でいくつかの正義がぶつかり、進退窮まっているところにあなたが現れ、世俗的な損得や規則を超えた精神世界の摂理をもたらすと、そこにあった緊張感は和らぎ、自然に解決に向かっていくのです。問題に関わることを恐れて逃げ出しさえしなければ、あなたにはそういう魔法の力が備わっているのです。 対立やトラブルに直面したとき、現世的な問題点だけでなく、人の心の道理や宇宙の摂理にも照らした、慈愛に満ちたものの見方を他人と分かち合うことにより、あなたは自分をもっと好きになり、ゆるぎない自尊心を築けるようになっていくでしょう。 (参照元: 『スピリチュアル占星術―魂に秘められた運命の傾向と対策』)-------------------------------------------------------------------------------- また、各12の星座を、万物を構成する四元素「火・地・風・水」に分類することができます。 ・火・・・牡羊座、獅子座、射手座。精神的で誇り高い。熱意がある。(行動力を表す) ・地・・・牡牛座、乙女座、山羊座。現実的で、感覚的な能力が発達している。(現実的側面、財産を表す) ・風・・・双子座、天秤座、水瓶座。知的で公的な情報を扱うことに長けている。(知恵、情報力を表す) ・水・・・蟹座、蠍座、魚座。情緒的で、自分や他人の気持ちを大切にする。(人情を表す) 上のホロスコープの例の場合、四元素に属する星座の数は、それぞれ「火:2、地:3、風:2、水:3」となりますので、人情に厚く、財産を残すほどのお金に恵まれながら、全体として極めてバランスの取れた人生が送れそうだということになります。 なお、占星術に登場する惑星の記号は、以下の通りとなります。 このように、上の3つの意味のある記号を組み合わせることによって、惑星の記号を作り出しているのです。(なお、ホロスコープは地球から見た天体(天球図)ですので、”地球”は登場してきません。) この中で、”太陽”の記号に着目してみましょう。この記号は『日月神示』の中にも、”神”、あるいは”神国・日本”を象徴する文字として度々登場してきますね。実はこの記号の起源は、”太陽”だったのです。すなわち、『日月神示』で言いたかったことは・・・ 「太陽神を国祖神に戴く、神国日本を中心とした世界秩序」 あるいは・・・ 「古代太陽信仰の復活」 であったろうと思います。なお、同様の記号は、『ホツマツタエ』の神代文字・ヲシテの中で、”あ”を表す文字としても登場してきます。太陽神を創造主の象徴として祀っていた元祖・太陽の帝国と言えば、古代の世界王朝・ムー帝国でした。実はムー帝国で使われていた文字の中にも、この記号は登場してくるのです。・・・紙幅(?)の関係で、この続きは次回に譲るとしましょう。 ☆ ☆ ☆ 抜粋紹介も次回に譲る。
2013年01月29日
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オカルトを学ぶのによいサイトを前回紹介したが、更によい話が沢山あるので、続けて抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まり~ http://shinseido24.blog.fc2.com/ 偽日本人の淘汰が始まる「2012年」 かつて、聖徳太子が物部氏など出雲族の豪族たちに編纂を命じたとされる書物に『先代旧事本紀』があります。江戸時代において、一時期世に出ることになりましたが、時の為政者による計略によって「偽書」の烙印を押され、その後は発禁処分とされてしまった謎の書物です。太子が編纂を命じた真の目的は、古代からの正しい日本の歴史を後世に残すことと、当時の民衆の意識を高めるための学習教材にするためであったと言われています。(『旧事本紀』には、宇宙の仕組みからフリーエネルギーの活用法、あるいは日常生活を正しく生きるための指南や、幸運の引き寄せ法までが記載されているのです。) しかし太子の死後、クーデターによって権力を握った藤原氏によって、『旧事本紀』の存在は完全に抹殺され、闇へと葬られてしまうことになります。『旧事本紀』が世に出ることによって、民衆が目覚めることを恐れたためであると言われています。このような『旧事本紀』の封殺事業によって、事実上の「岩戸閉め(人の世の始まり)」が完了したということです。 未来を予知する能力を持っていたとされる太子は、とある身近な人物によって自らが暗殺されることと、後世において記紀が編纂され、日本史が改ざんされることを予知していたと言われています。そこで、急遽『旧事本紀』を編纂させ、盗難に遭ってもいいように、そのコピーを3セット作り、さらにとある3か所に埋められたとされています。その聖地とも言える場所は、伊勢神宮の伊雑宮、四天王寺(大阪天王寺)、奈良県桜井市にある大神神社の3か所です。 伊雑宮は、真の天照大神(ニギハヤヒ)の魂が帰るとされている場所であり、四天王寺は、ニギハヤヒが大和の地において最初の降臨したとされる場所であり、最後の大神神社は、ご神体である三輪山にニギハヤヒの魂が眠っているとされる場所です。いずれもニギハヤヒ(物部氏)にゆかりのある場所と言えそうです。これらの事実が物語っているのは、太子(蘇我氏)と物部氏が結託して、後世まで真の歴史を伝えようとしたことの表れでもあるのです。 以下、書籍『叡智降臨「旧事本紀」超活用法』の中から、「現代の民衆の目覚め」という観点において、大変興味深い内容を見つけましたので、ここで抜粋してみたいと思います。-------------------------------------------------------------------------------- 太平洋戦争後の日本の精神文化は、アメリカの3S政策、すなわち「スポーツ、スクリーン、セックス」の3つのSに国民の意識をそらす政策によって骨抜きにされてきた。 日本古来の伝統や文化を考えるより、ボールを追ってグラウンドを走り回ってカッコよく日焼けしたヤツがモテた。現実を思い悩むよりは、華やかな映画やステージ上のエンターテイメントに酔いしれた。そしてエネルギーのハケ口としての性の商品化である。 人々の心はあっさりと物質で満たされることに魅了され、これこそが進歩であり幸せであると信じ込まされてきた。多くの政治家や企業は、アメリカを筆頭とする外国資本にすり寄り、本当の意味での国益は形骸化し、実に怪しげなやりとりに終始することになる。 マスコミも、ある時は政治家と敵対しているように見せかけて、結局はスポンサーという名の外国資本の思惑に操られている。そんな状態だから、世界情勢の真実というのは、どこの国民もそうだろうが、実際に知らされることは少なく、ひっそりと過ぎ去っていくもの。何も知らされない者が、ひたすら搾取され続ける。自分たちが搾取されているということにさえ気付きもしないまま。 今の生活を振り返ってみた時、いったい何が必要なのか?飢餓を感じているのは、胃袋や物に対してではなく、明らかに心の空白に対してなのではないだろうか。-------------------------------------------------------------------------------- 戦後、私たち日本人が歩んできた道を、端的に表しているように思います。確かにチャラチャラした「ナンパ野郎」や、「お金の奴隷」と化した有象無象が世の中の多勢を占め、さらには下品な文化がもてはやされてきました。(日月神示では、これを「外国魂」と呼んでいます。)これらは全て、教育界、マスコミ界の背後に、アメリカ様がおられたということなのです。(マスコミの本質とは、決して善意で情報を発信しているわけではなく、権力者の権力を維持するためだけの機関であるということです。) 現代社会の本質とは、「偽善社会」であると断言しても過言ではありません。小手先のお金儲けのためのテクニック論だけがもてはやされ、皆が皆、その場凌ぎの「処世術」を身につけ、実践してきたと思います。 その場凌ぎの「処世術」とは、「何を言われても逆ギレ」、あるいは「声が大きい者ほど出世する」というテクニック主義です。(こういった下らないテクニックを教えるセミナーが、ちまたで大盛況していたはずです。) このため、心根が卑しい低俗な者であればあるほど、指導者や教育者としてのし上がっていったという現実があったかと思います。ここには、「誠実、感謝、思いやり、堅実、謙虚、勇気、和の心」などの、長期的に繁栄するための考えは存在しません。本来の大和魂を持った日本人とは、後者の考えに基づいて、上品な日本文化を継承している人のことを言います。「外国魂=偽日本人」と断言してもいいと思いますね。「真の日本人」とは、日本古来の文化を尊重できる気品ある人のことを言うのです。 ☆ ☆ ☆ 以上のように、現代の日本は、オカルトでいわれている、かつてのムー大陸の没落時と似ているようです。そこで、日本文化にも残る、かつてのムー大陸の文化を、上記に紹介したサイトから抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ ムー帝国で説かれていた「世界最古の宇宙図」2012-11-18 前回、お釈迦様が説いた「八正道」のルーツが、かつてのムー帝国の聖典『聖なる霊感の書』で説かれていた「宇宙図」から来ていると考えているというお話をしました。今回はこの件について解説してみたいと思います。 以下がその「世界最古の宇宙図」です。 宇宙図の下に下がっているリボンは、魂が天帝(創造主)に到達するために辿らなければならない道を示しており、8つの道に分かれています。これが、「八正道」の起源であると考えています。現世での修行の道を表しています。 「八正道」とは、正見(正しい見解)、正思惟(正しい判断)、正語(正しい言葉)、正業(正しい行い)、正命(正しい生活)、正精進(正しい努力)、正念(正しい記憶)、正定(正しい集中力(瞑想))の、計八つの修行法のことでした。 「八正道」のルーツが、ムーで説かれていた宇宙図であったということならば、お釈迦様の「シャカ族」が、アーリア人に征服される前のインドの先住民であり、ムー帝国をルーツに持つ「ナガ・マヤ人」であった可能性があることを示唆しているのです。 次に、宇宙図の上部の外周にある12の装飾ですが、これは現世での「12の誘惑」を表しています。さらにその内側の円は、「霊界(=来世)」を表しています。これは、霊魂が霊界への門をくぐるためには、12の現世の誘惑を克服しなければならないということを表しています。 さらにその内側の六芒星が作る12の扉は、天帝に至るまでの「12の門」を表しています。この門をくぐるためには、「12の美徳」を身に付けなければならないということを表しています。(12の美徳のうち最も重要な美徳は愛であり、さらには慈悲、勇気、希望、謙虚、誠実、感謝・・・などがあります。) これらの12の門をくぐりますと、最後に中央の円に行き着くことになります。この中央の円が、「天帝の象徴である太陽神(ラ)」を表しているのです。この「太陽の帝国(偉大なる母国)」を表す円形のモチーフが、時を超えて、現在の我が国の国旗として受け継がれているのです。(すなわち日本という国は、宇宙の中心的な役割を担う国であるということです。ちなみに、この太陽神がエジプトに入った時に「ラー」となりました。) 「日本」という国が建国されてからの「日章旗」は、朝鮮半島の新羅から来た源氏(渡来当時は秦氏)によってもたらされました。それ以降、武家政権ができると代々の将軍は源氏の末裔を名乗り、日章旗が天下統一を成し遂げた者の象徴として受け継がれていったのです。 現存する最古の日章旗としては、山梨県甲州市の雲峰寺所蔵のものが知られています。これは後冷泉天皇より源義光(武田氏の祖)へ下賜された「御旗」であるという伝承があるそうです。 近年では、1854年3月の日米和親条約調印後、外国船と区別するための標識が必要となり、日本国共通の船舶旗を制定する際に用いられたと言われています。この時、薩摩藩主・島津斉彬らの進言によって、日章旗を用いることになり、同7月、老中・阿部正弘により布告されたそうです。(Wiki「日本の国旗」より抜粋・加筆) 島津氏は源氏でありましたから、日章旗が元々、源氏の御旗であることを知った上で提案したのではないでしょうか。その後の明治政府も、そのまま日章旗を引き継いだものと思われます。 このように「日章旗」を国旗として掲げられる我が国とは、宇宙の中心国であり、あるいは「太陽の帝国・ムー」の王室の流れを戴く、世界で最も格式の高い侍国家であると言えるのです!反日勢力の愚民化政策によって、波動の荒いテレビ番組を垂れ流されながら、アメリカさんの植民地として嬉々としている現在の状況は、本来であれば絶対にあり得ないことです。神はこの状況にお怒りなのだと思います。なお、アメリカさんからの植民地から脱却するためには、国民一人ひとりが、これから世界のリーダーになるための自覚と品格を身に付けなければならないと言えると思います。 なお、ムー帝国では、天帝とともに「7つの頭を持つ蛇神」も崇拝されていたと言います。この「7つの頭」とは、天帝が宇宙創生時に下した「7つの指令」を象徴しているのです。 この蛇神には元々固有名称などは無かったわけですが、インドに渡った際に「ナラヤナ」と名付けられ、エジプトに渡った際には、ついに神話の中で太陽神と蛇神が争いを起こすようになり、この蛇神が悪神にされているのです。 有史後の私たち人類の過ちは、ここから始まっていると言っていいでしょう。おそらく一部の古代エジプト人は、高度な3次元的技術を持つ、エゴが強い悪徳宇宙人によって憑依されてしまったのでしょう。(悪神としての多頭蛇神は、日本では八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が知られています。) ☆ ☆ ☆ 文字数制限を超えたので、次回に譲る。
2013年01月29日
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以前、我々が住む3次元世界から、あの世といわれる高次元世界までを、人体に準えてオカルト的に紹介した。その説明に都合のよい解説を、あるサイトにみつけたので、以下に抜粋して紹介する。 その解説は、宇宙意識を龍神に置き換えているが、アニメのドラゴンボールの初期の話を彷彿とさせるものである。ドラゴンボールでいうところの、ドラゴンが龍神の宇宙意識で、7つのドラゴンボールは、人体の主要な7つのチャクラを表すものと考えると、話の源流が、ヨガのクンダリーニの開発からきていることがわかる。 ☆ ☆ ☆ 神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まり~ http://shinseido24.blog.fc2.com/ 言霊と波動の関係と太陽信仰の復活2013-01-27 今回は「言霊と波動の関係」について考察してみましょう。 この地球上、あるいは宇宙を構成する全ての万物は、”波動”によって成り立っていると言われています。しかし、一概に”波動”と言っても、2種類の波動が存在しています。すなわち、高周波を放つ”微細な波動”と、低周波を放つ”荒い波動”です。 『低周波の波動を物質波、高周波の波動をゲージ「仮想」波と呼ぶこともある。ゲージとは、ゲージ変換において不変な保存量のこと。』 心が愛や慈悲で満たされている人は、周囲に高周波の波動を放つことができますので、人を癒すことができます。一方、心がエゴや恐怖、嫉妬心などで満たされている人は、周囲に低周波の波動を放つことになりますので、人を不快にさせ、気力を奪ってしまいます。 『与える波動と奪う波動に分類でき、このような視点から対人関係も考えられる。金持ちは一般的に、奪う波動が大きいので、与える波動に満ちた天国には相応しくないから、キリストは、天国にいけないと述べた。』 自然に囲まれた場所に行くと心が和み、癒されるのは、自然界が放つ高周波の波動を無意識のうちに受け取っているからです。(しかも、自然界は善人、悪人、分け隔てなく放ってくれますね。これこそ、私が常々説いている”天照の精神”なのです。) これらの”波動”と、私たちが日々何気なく発している”言霊”には、密接な関係があることをご存知でしたか?まずは以下の図をご覧下さい。 この中で「実数界」とは、現在私たちが住む「3次元世界(現象界)」のことです。また、「虚数界」とは、目に見えない世界である「3次元以上の世界(実在界)」のことです。心の世界は目に見えませんので、「虚数界」に属します。 『実数界が、3次元物質界で、虚数界が、4次元以上の高次元世界』 心で思うことや潜在意識が、”愛”や”利他の心”で満たされている人は、その人が発する言霊が良好な波動エネルギーとなって、周囲の世界である実数界にもいい影響を及ぼすことができます。 宇宙の根本原理は”愛”であります。かつてのムー帝国で説かれていた教典『聖なる霊感の書』にも、以下のように記されていたと言います。 「愛は天の道に入る前の十二の美徳のうち、第一に置かれている。愛は宇宙を支配するからだ。”天なる父”に対する人間の愛、”天なる父”の、子たる人間に対する聖なる愛である。」 よって、その人の放つ言霊が”愛”に基づいた波動であれば、宇宙の中心が呼応して、次第に世の中全体を変革するほどの大きな力にも成り得るのです。かつて出口王仁三郎聖師は、この偉大なる愛の力を”龍神”に喩えました。 「神界に通ずる言霊の持ち主のみが、龍神に命令して、天然現象を自由にする権能を持っている(『月鏡』)」 ここで言う”天然現象”を、”社会を変革する力”に置き換えれば、私の理論と同じ意味になるかと思います。もちろん、悪想念で凝り固まっているような人が同じことをしても、せいぜい周囲に悪影響を及ぼすのが関の山であり、”宇宙の中心に住まう龍神”を呼び覚ますことなど到底不可能です。 小著の方にも書かせて頂きましたが、宇宙の縮図である銀河系の中心は”真空”になっています。すなわち、そこには”エゴ(我)”がないということです。我々が宇宙の中心と波長を合わせ、一体化するためには、エゴがあってはならないのです。宇宙と一体化することができれば、その言葉や行動ひとつで、社会変革を起こすことも可能になるのです。 『人間は、この世にエゴをもって生まれてきて、エゴを取り去るべく努力するように物事が進展するようになっている。エゴは、前世の悪しき行いの集大成で、前世での愛のない行為で、宇宙に受け取られなかったゴミ。』 現在までの世界は、エゴ的な悪想念を持った大多数の人々による”悪しき言霊”によって作られた世界と言っても過言ではないでしょう。このような邪念エネルギーで成り立ているような世界は、遅かれ早かれ崩壊するしかないのです。よって、この世界を、その後の”ミロクの世”に導くためには、同様に”言霊”の力を使えばよいのです。聖師も次のように述べておられます。 「純粋な精気(言霊)によりて、宇宙の忌まわしき邪気の発生を防ぎ、世界は完全に治まり来る」 (『霊界物語』) このように、私たちが放つ言霊には大きな力が備わっているわけですから、日々使う言葉には常に気を遣い、ネガティブな言葉を発することなく、ポジティブな言葉を使うように心掛けたいものです。 『言葉は、4次元以上の世界を構成する波動だから、綺麗な言葉を発すべき。』 また、”宇宙”や”神”と聞くと、「何か自分は別の場所に存在する大きなもの」といったイメージを持たれる方もおられるかと思いますが、実はそうではありません。(人間崇拝を強要するカルト宗教などは、もってのほかであります。)以下の図をご覧下さい。 私たちの心は、”個人の意識”、”個人の無意識”、”集合的(普遍的)無意識”の3つの構造によって成り立っています。この中で”集合的無意識”とは、全人類、森羅万象における共通領域です。この領域のことを別の言い方で、”神”や”宇宙”と呼んでいるだけなのです。 心が感じ取る意識は、”個人の意識 ⇒ 個人の無意識 ⇒ 集合的無意識”の順に浸透していきますから、私たち一人ひとりが、心を正しい方向に変える努力をすれば、その先にある宇宙全体も良好な方向へと変わっていくのです。 ”神々が住まう神殿”は、私たち一人ひとりの心の中に存在しています。ぜひそのことを実感して下さい。日々、静かな場所で目を閉じ、心を静め、大きく腹式呼吸を数回行なってみましょう。息を吸い込む際は、宇宙から光のエネルギーが降り注がれるイメージをして、息を吐き出す際は、悪想念をすべて放出するようなイメージをするとよいでしょう。 次第にあなたの直感力が冴えわたってくるとともに、神との一体化を実感できるようになるはずです。皆さんが神の子であるというのは、こういうことなんですね。再びムー帝国の教典『聖なる霊感の書』を紐解いてみましょう。 「我ら神々の姿にならって人間を作り、地球を統治する力を与えた」 「人間を作り、その体内に”永遠に滅びざるもの”霊魂を入れた。それ故、人間は創造主のごとき知力を得ることができた」 私たちは、”シンクロニシティ(意味ある偶然)”や”因果応報”を通して、お互い影響し合いながら、繋がりを確認し合っている存在です。他人を傷つける行為は、自分を傷つける行為と同じことです。逆に、自分の長所を生かして他人を幸福に導くことができれば、時を置いて、自分にも幸福が降り注がれることになるでしょう。 なお、シンクロニシティが起こった時は、「それが正解である」という神様からのメッセージなのですから、そのメッセージが降りてきた時は、有り難く受け取るようにしましょう。 かつてのムー帝国では、創造主の象徴として”太陽神”が崇められていました。ムー大陸陥没から1万2000年経った今、私たちも”太陽信仰”と ”自然崇拝” に戻る時期に来ています。日々、世界平和への思いを込めながら、朝日に向かって、感謝の祈りを捧げるようにしましょう。 ☆ ☆ ☆ 光は太陽からくるのだから、太陽光が我々存在の源であることは確かだろう。太陽光によって我々は生かされている。
2013年01月29日
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最近のスピ系サイトの話題は、ポールシフトである。ポールシフトを南極と北極の入れ替わりと捉える説と、赤道と両極が入れ替わるという説があるようです。 そこで、ポールシフトに関して興味深い話を、以下のサイトからみつけたので、抜粋して紹介します。 ☆ ☆ ☆ アメジスト紫峰の輝き http://ameblo.jp/amezisto0214/ ☆『心』の字だった日本列島☆ 2013-01-25 20:21:44 太古の日本は今と違った形をしていたようです。 ポールシフトで日本列島は「心」になる!より引用 太古の昔、日本列島は、下のような地軸の方角で位置していたと言われています。 九州を頭、紀伊半島(または伊豆半島と房総半島)を手、北海道・千島列島にかけてを尻尾とする「龍体列島(昇り龍)」だったのです。 この地軸の向きだったのが、今から1万2000年ほど前で、突如としてポールシフトが起こり、現在の地軸の向き(下り龍)へと変わってしまったのです。(ちなみに、この時の地殻変動で、ムー大陸が沈没してしまったといわれます。) すなわち、この時の日本列島は、「心」という文字だったのであり、実は「心」という文字は、この時の日本列島の形から来ていたのです。 (ちなみに、出口王仁三郎氏によりますと、この時の日本列島の形と大きさは、地球を創生した「艮の金神(うしとらのこんじん)」という神様と同体であったということです。) ムー末期に当たる1万2000年前、ポールシフトが起こるほどの大地殻変動が起こったわけですが、当時、1万メートル級の山だった「九州・阿蘇山」が大噴火を起こし、大量の火山灰を日本列島全域に降り注いだと言われています。 当時、すでに日本を拠点にしていたムー王朝の主力組は、やむなく大陸へと海を渡ることを決意し、やがて時を経て、中東の地で「シュメール文明」を興すことになるのです。 (ちなみにこの後、阿蘇山は、噴火によって山の大部分が削られ、さらに巨大なカルデラを残し、現在の形へと治まったようなのです。) 今後、再び心(精神)重視の時代に入るにあたり、日本列島が元の「心」となるような地軸の向きへとポールシフトするという話があります。すると北極と南極が赤道直下となります。 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ ポールシフトと現在の地球の収縮化によって、いずれはこんなことも起きるのかもしれませんよ。 ちなみに >のこの聖句がずっと昔から気になっていて・・・ 明治25年旧正月 『三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世に成りたぞよ。 梅で開いて松で治める。 神国の世になりたぞよ。 神が表に現はれて、三千世界の立替へ立直しを致すぞよ』 大本神諭 Wiki この言葉の意味は謎とされてきましたが、どうやらこんな解釈のようですね。 『ネオスピリチュアルアセンション』 エハン・デラヴィ/中山康直/白峰由鵬/澤野大樹 (明窓出版)によると・・・ 【ミロクの世】 白峰:神道の言葉で、「梅で開いて松でおさめる」というのがありますが、梅というのは血液を表します。 梅干を食べると血がきれいになります。 そして、松は松果体を表します。(p.125) まず、血液というのはDNAです。 遺伝子の解明がされていますが、それも血液の研究、DNAの解明です。 それが終わったら(梅が開いたら)次は松、すなわち松果体を研究する番です。 そして、近い未来にその秘密が明かされることになるでしょう。 それがミロクの世の型でもあるのです。(p.125) ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 最初の影響はDNAレベルから始まり、最終的には松果体の働きで統括(治める)される・・・ もうジャンクDNA10条は開かれて行っているはずです。 その後、松果体(松・第三の眼)が覚醒し 人類の意識レベルが次元上昇することを指しているのでしょう。 松果体の秘密はもう解明されつつありますから、日本に「心」が宿り、人類の夜明けは近いのかもしれません。。。 ☆ ☆ ☆ 松果体のことは、このブログでも何度となく、オカルト的な紹介をしてきました。松果体は現代医学でも、人体時計の役割、概日リズムを担っていることがわかっています。オカルトでは、霊魂と肉体の境界にあたり、松果体を通じて、霊魂が肉体を操作するそうです。松果体の脳砂の振動により、肉体が制御されるそうです。興味がある人は、ドリールの書を参照してください。ちなみに、メーソンで有名な万物を見通す眼は、ホア神のことで、人体では松果体のことです。
2013年01月29日
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私は、日刊ゲンダイしか新聞を読まないのだが、元プロ野球選手が、高校の野球部の監督になるのに対しての批評記事が載っていた。その批評記事の内容をかいつまんでいうと、部活の顧問は、部活だけを教えているのではない、というものだった。そこで、つい最近の体罰の問題と絡めて再考してみたい。 野球はプロがあるので、野球をする子どものほとんどは、将来、プロ野球選手になることを夢みているだろう。しかし、なかには、ただ付き合い程度で、部活は学生時代だけにしたいという子どももいるだろう。 また、一般的には、プロスポーツが確立している分野は少ないから、ほとんどの学校での部活は、勉学に支障をきたさない程度の活動である。全員が、学生時代のうちに頂点を目指しているわけではない。 しかし、多くの部活の顧問は、本分の学業の成績や学生時代の恋愛等の経験よりも、部活を優先する傾向にあることは確かで、それは部活の成績で、顧問が評価されてしまう点にあるからだろう。だから、部活を優先しないと好成績があげられないこともあるのだろうが、評価法を変えることはできるはずである。 スポーツ専門学校ならまだしも、普通の学校では、勉学を優先させることが前提となっている。個人的意見だが、勉学と部活の両立は不可能ではないが、非常に困難で、二兎得ようとする者は1兎も得ず、というようになりがちで、しかも若いうちに、そのような過酷さを課すのは慎むべきである。大抵、部活の練習後に、勉学はできないので、成績に響く。 しかも巷で問題になっている体罰は、部活でのものだという。学生の本分を守る規則を破っての罰則なら、考慮の余地もあるが、部活動での体罰というのは、行き過ぎの感に堪えない。体罰というのは精神上のリスクが大きいので、された側がされるに足る理由を共有していなければ暴力になる。 いつから、部活が学業よりも優先される時代になったのだろうか? 通常の学校では、勉学で地域一、日本一を目指すべきで、部活動で一番を目指すのは、勉学でも上位ならわかるが、勉学が地域でそこそこであっては、本末転倒であっては、あまり褒められたものではなく、まず勉学を上位に上げることが先決と考えるべきである。 だから、部活動の顧問は、部員の学業の成績を常に把握し、学業に支障をきたしたら、直ちに部活動を一端停止させるべきである。つまり、学生時代は、学業の向上に役立つのかどうかで、部活動を考えるべきである。その延長上に、心身の成熟上のケアがあるべきだ。 上述のような意味で、例の新聞記事は批評していたのだろうか。だとしたら、部活以外に、部員の成績もみれる教員でないと勤まらない。 つまり、主が学業、従が部活で、主従関係をはっきりさせるべきである。先輩後輩の上下の主従関係ではなく、若いうちは芽が出なくとも、成長の芽をつまない指導ができ、見守れる上下関係でないといけない。 また、とかく若いうちは、一面的な価値観に洗脳されやすいので、1つの分野ばかりをやるのではなく、なるべく様々な経験や多様的価値観に触れることも重要視すべきである。経験を拡げる意味で部活をやるべきである。 例えば、スポーツ先進国といわれる米国では、若いうちに、なるべく様々な競技やスポーツに親しむことを主眼とし、日本のように細かい技術的な指導はしないそうである。細かい指導をしてしまうと、コーチに依存的な選手になり、自分で考えることをしなくなる恐れもある。 スポーツ先進国では、スポーツを楽しむことを主眼としている。このことはヨーロッパでも同じようだと聞く。スポーツの奴隷であってはならない。 例えば、プロ野球でも、日米では大違いで、日本では、少しでもおかしいところがあると、コーチがフォームを改造するが、米国では、試合を重ねるうちに、自主的に取捨選択し、通用するように改造していくという。 スポーツに限らず、教育全般において重要なのは、自分で考え、自分で行う自主性にある。つまり、欧米では、スポーツを楽しむことで、自主性を自然に身につけることを主眼としているようである。 どうも、日本は、教えすぎの感があるようでならない。その分、自分の判断が、疎かになる。例えば、サッカー日本代表の外国人監督がよく口にするのが、日本人は自ら判断して動くことが苦手である、という意見である。 つまり、コーチが幼い頃から教えすぎるためで、自分でノウハウを確立していないことを意味する。外国人選手も、日本人選手には、経験量が不足している、とよく口にする。一般的に、外国では、失敗を恐れずに挑戦する姿勢を尊ぶ。その勇気を称える。 日本人はどこか未知の出来事に弱く、馴染みの環境でないと、力を発揮できないところがある。アウェーに脆い。どこか内弁慶である。そのくせ、負けることを極端に恐れる。 しかし、負けることで、何が足りないのかがわかる。徳川家康は、戦国時代では負けてばかりいたが、最後に天下を取った。戦国時代、高い勝率を誇った武田信玄でも、ほどほどの勝ちを理想とした。つまり、少し負けることの重要性を説いた。勝ちすぎると人間は天狗になり、かえって身を滅ぼす素となる。 スポーツに勝敗はつきものだが、勝てばよいというものではない。 そもそも、オカルトによれば、スポーツは、心の表現であり、スポーツの目的は、人間の心の多様性、複雑性を理解することにある。人間の心を表現するのがスポーツなので、多くの人の心を感動にも導くことができる。 つまり、スポーツは、心の4次元世界を、3次元物質世界に実現する道具、いわゆる言語の一種でもある。例えば、日本のスポーツには、日本人の性格が現われる。 だから、一流の表現者ほど、多様的で、心の理解能力が優秀で、様々な技術の出し入れができ、学業もそれにあわせて向上していくはずである。スポーツを沢山経験すれば、どれが自分によいかも自主的に判断できる。 なにより、一流の選手のプレーは洗練されていて、芸術的である。日頃の練習から、イメージや、その心の表現を意識できているからだろう。 部活といっても、スポーツだけでなく、勿論、文化活動もあり、身体表現だけではないが、心の表現という意味では同じである。広く色々楽しむのか、狭く一分野を極めるのかは、本人の選択次第だが、強制的にやらせられるのなら、やらない方がよいのは、当たり前である。 スポーツや部活を通じて、心の多様性を表出し、心の交流を図るのを理想とすべきではないだろうか?
2013年01月28日
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最後の審判の徴候なのか、以下のサイトで、興味深い話に遭遇したので、抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ 逆転のリバーシ ~オセロは塗り替えられている?~ http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/ 逆転のリバーシ ~オセロは塗り替えられている?~ 2013-01-26 14:47:11 世界を舞台とした混沌のオセロゲームは、益々白熱してきた様子。 イギリス上層部の犯罪暴露に続いて、メキシコでも大規模な逮捕が行われた模様。 ・メキシコで150人の警察逮捕 http://japanese.ruvr.ru/2013_01_19/101655355/ そして、年末からのこの流れ。。 ・12.16不正選挙、ボーイング機トラブル、アルジェリア・テロ事件は水面下でつながっていると疑え! http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31319204.html 確かに、これらの事件は繋がってると思われる。 新ベンチャーさんの仰るとおり、「アルジェリア・テロ事件にて、彼らの傀儡政権に対して、憲法改正や自衛隊法改正を促す口実をつくっています」 と、米戦争屋側(悪徳ペンタゴン、ロックF系)は足掻いているのだろう。 しかし、見方を変えると、逆に追い詰められているようにも見える。 ムサシ、ボーイング、そして日揮。すべてロックフェラー傘下? ・「日揮」の大株主はロックフェラー系銀行 http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-806.html 日揮のHPをご覧になればおわかりになりますが、最大の持ち株をもっているのがロックフェラー傘下の日本トラスティ・サービス信託銀行なのです。 日揮(旧社名:日本揮発油株式会社)というのは昭和3年に設立された国策会社です。 日本の高度成長を支えた石油精製プラントなどの石油産業を目的とする会社だったのですが、裏には当然米国の会社が控えています。 今回の事件で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。 ・「ムサシ」は投票機器からスタッフ派遣まで独占状態!ムサシとロックフェラー家の意外な関係など! http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11436276667.html ・「誰がこの世界激変を仕組んだ黒幕か」 ロックフェラー家 vs ロスチャイルド家の対立構造から次の世紀の主役を読む http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe600.html ■ 戦う二大企集群を具体的に織別する より (参考:過去転載記事「拡散禁止を禁止する」より) 世界は二大権力構造“競争対立世界”になっており、その勢力が金融界を軸として政界、政党内、財界、各業界内別でも其々にシノギを削る状況が続いている。 時には「東西」、そして時には「右、左」という名で呼ばれていたが、最近では「戦争屋・銀行家」という呼ばれ方をしている。------------------------------------------------------- A:「ロックフェラー=英米中心主義=英米軍産複合体」 (CIA、ネオコン[市場原理主義=新保守主義(ネオリベラリズム)=新自由主義/新革新主義=小さな政府/民営化/規制緩和(構造改革)]) 戦争屋・原油利権・米国共和党系、日本の自民党、日本の民主党の一部、日本の右翼(親米保守・反韓・反中・愛国保守・反民主党系) 、北朝鮮(やっていることはマッチポンプ) B:「ロスチャイルド=多極主義=英国・中国・NY資産家(銀行家)連合」(MI6、社会民主主義/共産主義=国家による富の再配分[しかし、実際にやろうとしていることは銀行家による庶民からの資金強奪]) 銀行家・原子力利権・米国民主党系、FRB、日本の民主党、日本の新左翼(ネオ・リベラル) 、日本の右翼(街宣右翼系)------------------------------------------------------- この、世界を牛耳る二大権力による対立抗争と見るならば、最近の国内情勢を見ても、オセロゲームで追い詰められているのはA陣営のように思えるが…? ・稲川会に金融制裁=指定暴力団では3例目―米財務省 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130124-00000019-jij-n_ame ロック側の稲川会に金融マフィア側米財務省が制裁? ・欧州最大財閥ロスチャイルド総帥ジェイコブ・ロスチャイルド配下の米国CIA要員8万人が、日本の総選挙開票を受託した「株式会社ムサシ」に関する疑惑解明に全力を上げている http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/237330 〔特別情報(1)〕 米国CIA要員8万人が、日本に派遣されて、活動を続けているけれど、フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、その活動目的の1つが、総選挙の結果にまつわる「疑惑」の解明」にあるという。もう1つが、北朝鮮をめぐる日米両国政府要人に関する「不正疑惑」の解明にあるという。 http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-738.html ここに来て、いよいよ日本の政・官・財・学界の逮捕が始まるようです。(124人) そのために、本国から新CIA長官の元、大量のCIA要員が送り込まれてきた。 小泉他多数の政治家は事実上監視、軟禁状態らしい。(竹中、武藤も入ってるみたい) http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/235159 〔特別情報(2)〕 世界の金融秩序を乱して危機に陥れた各国の政財官学界の大物、実力者など20万人の罪業を厳しく追及し、粛正、あるいは粛清する動きが、2011年秋から始まっていたけれど、いまだに続いているという。 これは、フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)からの情報である。 日本の政財官学界の大物、実力者なども例外ではない。このなかには、首相経験者や財務省高官OB、経済界の実力者らも含まれており、いずれも、枕を高くして眠れない恐怖の日々を送っていると言い、安倍晋三政権を根底から揺るがしそうである。 ベンジャミンFによると、この両側を煽り立てているのは、欧米のサバタイ派マフィアたちだという。 国際金融界が世界的な大変動へと向かう最中、彼らは掌握する各国の中央銀行制度(民間中央銀行が無から貨幣を創造し、国や個人に貸し付ける仕組み)の維持に向けて、何としてでも世界に戦争を起こしたい構え・・・だそうだ。 しかし、二大権力のどちらも追い詰められている可能性はないのか? 今、世界では国際金融界から政財界に渡って大規模な辞任や逮捕劇が拡大している。 とかげの尻尾きりの可能性もないわけではないが、単純にロス茶vsロック、という二大権力抗争の構図ではないような気がする。 1% vs 99%の、99%側が優勢になるという構図があってもいいのではないだろうか? ・どういう風の吹き回しか http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-815.html 確かに最近メディアの報道の仕方が変わってきたように感じる。 韓流ドラマの激減にKPOPの露出も減ってきてるような…。 そして、検察が東電の勝俣前会長と清水元社長を事情聴取したことにリンクして、今、瓦礫の広域処理が不要だということで、福井県高浜町、三重県、愛媛県などで瓦礫の焼却が中止され始めたようだ。 国内の権力構造にも変化が現れてきたのか? (しかし、都内にはしわ寄せが?) ・都知事が猪瀬さんに変わり、1週間で都内では900トン近い瓦礫を燃やしています。 http://memogoldentama2.blog.fc2.com/blog-entry-121.html 西側文明のギャング支配を終わらせる訴訟 2013年1月23日 (Despertando.meより転載) 2011年11月23日に過去少なくとも300年に亘って西側文明を支配してきた秘密政府の息の根を止め得る訴訟が2011年11月23日に提起された。この訴訟では、約1兆ドルが国連事務総長のバン・キ・ムン、前イタリア首相のシルビオ・ベルルスコーニ、及びイタリア政府のジャン・カルロ。 ブルーノ、ダボスの世界経済フォーラム、そのほか米国の連邦準備制度理事会の多くの所有者によって盗取されたと主張している。 この訴訟は富裕なアジアのドラゴンファミリーを代表するニール・キーナン氏によって、ニューヨークで提起された。 この訴訟は国際警察、及びインターポール、CIA,日本の公安警察、東ヨーロッパ秘密サービスを含む法執行機関によって厳格に調査された証拠に基づいており、ペンタゴンやロシア軍、中国軍の後ろ盾を持っている。 この法廷闘争の被告は、米国大統領のジョン・F・ケネディーの暗殺や多くの主要な国際犯罪の背後にいるものと同じカバールであると信じられている。 この訴訟は二人の日本人、アキヒコ・ヤマグチとミツヨシ・ワタナベの不法な拘束と、二人が2009年6月3日にイタリアに持ち込もうとしていた1345億ドルの債権の押収がきっかけになっている。 債権が盗まれた後に、第33フリーメーソンのレオ・ザガミがこのメッセージの作者本人に接触してきて、フリーメーソンのモンテカルロP2支部なら、バチカン銀行の銀行員である、ダニエル・ダル・ドッソなら債権を換金するかも知れないと言ってきた。 私は、この情報を英国王室のメンバーを経由して、1兆ドルの価値がある同様な債権をニール・キーナンに委託したドラゴンファミリーに伝えた。 キーナンは、多くの交渉の後に、この債権をダル・ドッソに委託した。 ダル・ドッソはこの債権を持って姿を隠し、その後どうするのか24時間体勢で各種の情報サービスの監視を受けた。 ダル・ドッソの足取りは、ダボスのワールドフォーラム、国連、イタリア政府、及びどこあろうバチカンに及んだ。 これに引き続いて、キーナンは誰あろう、バチカンの高官を含む協力な人物、ウオールストリートの銀行家、ヨーロッパの貴族、及び前米国大統領から連絡を受けたが、ほとんどは、天文学的な賄賂を提示して手を引くように言った。 彼は又、リシン毒を盛られ、ほとんど死ぬところであった。 キーナンによると、”この事件の根は、T・V・スーン(中国の財務長官)及び米国政府の財務長官であった、ヘンリー・モルゲソーの間に交わされた、5000万オンス(約280トン)の銀を購入し、国民党の中国政府から膨大な量の黄金を借用するという合意があった1927年と1938年に遡る。 貴金属と引き換えに、米国政府は証書を発行した。 ダル・ドッソが持っていた債権の多くは、連邦準備理事会が入手した中国の黄金の裏づけがあるが、この黄金は、その方的な所有者に返却されていない。 そのほかの債権は、ケネディー債権である。これらの債権は、地球の市民が権利を持つ信託が保有する黄金の裏づけがあり、世界の経済発展のための融資に用いられたものだと思われる。 それらのほとんどは盗まれ、私的な利益のための西側の財政システムを支配していたカバールのメンバーによって誤用された。 ケネディー債権への元の署名者は、前インドネシア大統領のスカルノであった。スカルノの後継者であるセノ・エディー・セカントはキーナンにケネディー債権を正当な所有者に返却する権限を、そのほかの資産を世界担保口座として知られる実体を経由して、世界の人々に適正に分配する権限を委託した。 この訴訟は、世界の財政システムを人民と政府の手に戻し、銀行カルテルのメンバーが捕捉した歴史的な資産を正当な所有者に返還するための法廷闘争の最初の段階にあるに過ぎない。 翻訳 Taki http://www.mathaba.net/news/?x=629474 The lawsuit that could end the gangster rule of Western civilization Posted: 2011/11/28, by Colette Cseszko Share This Article Compartir el Articulo ☆ ☆ ☆ 悪巧みが暴露される世界になりつつあります。
2013年01月28日
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秘教真義の紹介を理解してくださっているなら、母国語の教育、つまり国語が重要であることに気づくだろう。 言語とは、心を理解する道具なのだから、いわば、4次元世界を現す座標なのである。 聖書に、「はじめに言葉ありき、言葉は神とともにあり、言葉は神であった」と記されている意味がわかる。だから逆説的にいえば、心を伝えられない言葉は、言葉ではなく、虚言で、嘘である。いわば3次元物質界に負け、阿っている。 現代の日本では、特に国語の教育が疎かになり、虚言癖が横行している。現代人は、平気で嘘をつくのが特徴でもある。 言葉は、心の4次元世界の鏡である。母国語で、言葉を介して、心のやりとり、つまり4次元世界の心眼を構築するわけで、母国語は基本である。 日本では、縁起の悪い言葉を使うと、悪い出来事を招きよせる、という風習があるのは、この心の4次元世界を想定しているからである。また、心眼を獲得してしまえば、言葉を用いなくとも、以心伝心で、4次元世界で交信できる、ともいわれている。 TPOで敬語等を使い分けるのは、4次元世界を想定しているからでもある。「武士に二言なし」ともいわれてきたが、それは4次元世界を想定しているからである。 そこで、武士道を、4次元世界から再考してみる。 例えば、葉隠れの「武士は死ぬことにみたり」というのは、3次元物質世界では、死んだも同然という意味に捉えられる。「武士は物質界の欲得、損得で動くのではなく、志の高さで動く」ともいわれる。この志とは、高次世界ともいえる。 「武士は食わねど高楊枝」なども、物質世界に負けないという心意気を説いたものだろう。だから、武士は日頃から心身を鍛え、3次元物質世界に埋没しないことを心がけている。 武士で有名な切腹だが、あれは悪しき伝承のせいだと思う。3次元物質世界とは無縁であることを表現するための儀礼だったように思う。相手の心の怒りが鎮まらないのなら、最後は自分の肉体を捨ててまでも、鎮めるという、キリストの「一方の頬を打たれたら、他方を差し出せ」に則ったものに思える。心の平穏のための一種の人柱である。 だから、切腹は自殺ではない。自殺は自分から生命を殺すことで、物質界からの逃げであり、第一、心の平穏を求めるものではない。切腹は、多くの人心の平穏を乱した責任をとって、当時の秩序関係から命じられるわけで、天災の背後にある悪霊の怒りを鎮めるための人柱と同じである。 武士の切腹と、災害時の人柱が同じように、武士道の源流はアミニズムにあるだろうが、アミニズムといっても、宗教的なものではなく、物質界の背後にある心の精神界を想定してのものである。 昔の日本人は、自然の背後に、心の世界をみていたことは、雷様とか、お天道様とか、自然を、心で捉えている言葉が残っていることでわかる。 日本語には、4次元世界を想定できる数多くの言葉が残っているのにも関わらずに、建前の虚言ばかりが横行し、心が伝わらなくなって、物質的手段に訴えるようになるとは、日本社会では、文化の崩壊が進んでいることを意味する。 また、外国語を話せても、心の世界を相手に通じさせなければ、かえって誤解を生じさせるだけで、外国語を話せるとはいえない。外国語を話せても、伝えるべき心がなければ、人間とはいえない単なる機械である。 だから、少なくとも母国語で、多数の母国人に、心を伝えられなければ、それは言語を冒涜し、その奴隷に成り下がっているだけにすぎない。 虚言の奴隷になると、その虚言が、自分へと襲い掛かり妄言となって、疑心暗鬼に陥り、霊魂は益々消滅へとむかっていく。 だから、母国語の教育を最重要とすべきである。 母国語の背後で、心情や情緒の4次元世界を形成していることを忘れてはならない。 例えば、日本語には、必ず何かしかの情緒が伴う。日本語は、心の世界を前提にしているからで、だから、ディベートのような言葉遊びのゲームには向かない。ディベートが単なる言葉遊びなのは、ディベート自体が重要かどうかをディベートしないことから明らかである。 日本語で、ディベートのようなものを無理に探すとすれば、俳句や歌詠みになるだろうが、心の表現を目的としているので、ディベートとは明らかに違うことがわかる。 だから、ディベートが近代社会、特に唯物論が台頭してきて生まれたものであることがわかる。 経験せずに、ああだこうだといっても、百聞は一見にしかず、である。物質主義に埋没しているのは、特に最近の哲学の風潮だが、ディベートが、その風潮を代弁している。 だから母国語で、心の世界を表現できない人が、外国語を話しても、人間とは思われないのが関の山で、日本の外国語教育の多くが、根底にある国語教育を欠落しているから、外国語を話しても、共感を得られず、敵対視されるか、無国籍人として扱われてしまう。 だから、逆説的に、日本では、外国語が話せることが物質世界の商業主義でのウリになってしまっている。そして、その延長上で、経済摩擦となってしまう。
2013年01月25日
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人間の心は、何次元世界なのか?という疑問をもったことがある人もいるだろう。 コロコロと移り変わるので、「こころ」といわれたようで、物質世界ではなく、3次元ではないことは確かだ。 そこで、心と思考はどう違うのか?が問題となる。 心は情緒、思考は理性からくると捉えると、その違いがわかる。オカルトでは、他に、意志を分けている。 だから、人間の霊魂の働きは、心の情緒(感情)、思考の理性、そして意志に分けられ、それらが三位一体の働きをしている、といわれてきた。 心は、思考と、外の3次元物質世界の間を取り持つ働きともいえる。 例えば、人間の霊魂がもつ精神(霊)的法則を、外界の物質的法則に当てはめようとするときに役割を受け持つのが、心の働きといえる。 だから、高次元世界から、3次元世界にコンタクトするときには、心の働きを必要とする。心の働きは、3次元物質世界とは相反する陰の世界ともいえる。 前回述べたように、心の世界は、4次元以上の世界であるだろう。 そして、思考の理性が5次元世界、意志が6次元世界で、意志の根源の宇宙意識が7次元世界と考えられる。心の4次元世界は、陽の3次元物質世界に現われていない陰の背後の世界と考えられる。 つまり、3次元物質世界ばかりをみていたら、人間の心の世界はみえてこない。そして心の世界は、物質界とは正反対の世界と考えるべきだろう。 「人は見かけによらない」という諺は、この心の4次元世界をよく言い表している。また、心の4次元世界を見通す眼をもつことを心眼と呼んだりしている。 人生経験が豊富になると表に出ない裏の事情がなんとなくみえてくる。日本人がよく使う「タテマエ」と「ホンネ」である。大抵は、建前と本音は相反する。この奥行きのなかに、心の働きがある。 まずは人生経験から、人間の心の働きを読み解くことが、この世の修行といえる。物質界ばかりをみているようでは、死後は何もみえなくなり、何度も落第して、輪廻転生を続けることになる。 極論をいえば、人間の心の働きがみえないから、3次元世界での闘争に陥るともいえる。3次元物質世界では、空間の占有が限定されてしまうからである。例えば、誰かがその場を占有すれば、他の誰かはその場を諦めなくてはならない。 単純にいって、3次元物質界の論理は、誰がその場を占有するのに正当性があるか、という不自由な考えを基本としている。だから、3次元物質界のみの唯物論に陥ると、果てしない論争に埋没してしまう。この延長上に領土問題があり、戦争は、その最たる典型である。 3次元物質世界の典型的な占有論理は、例えば、米国の物質経済システムをみれば、1%の金持ちが、全てを支配する為に、他の99%を戦わせている現状にも現われている。 つまり、産業革命以来の唯物主義が、資本となり、人間を3次元物質世界に拘束している、ともいえる。所有するものが、所有しないもの同士を闘わせている構図である。 だからこそ、3次元物質世界の背後にある4次元世界を想定することが、いま求められている。それが、端的にいえば、スピ系サイトでいわれているアセンションである。 心の4次元の世界を想定すること、つまり、人生の経験から、心眼をもつことが重要で、4次元的感性をもてば、闘うことなく、お互いの心を調和させることもできる。日本文化の和の精神は、心眼の重要性を述べてきたものと思われる。 例えば、日本の仏教では、「摂受」ということが説かれている。「摂受」とは、例えば、ウイキで調べると、以下であるが、心眼の重要性を説いているように思われる。 「摂受(しょうじゅ)とは、折伏(しゃくぶく)に対する反対語。正しくは摂引容受(しょういんようじゅ)といい、その略語である。心を寛大にして相手やその間違いを即座に否定せず反発せず受け入れ、穏やかに説得することをいう。」 「折伏(しゃくぶく)」というのは、これまたウイキで調べると、以下である。 「折伏(しゃくぶく)は、破折屈伏(はしゃくくっぷく)の略。日蓮系で概ね富士門流系の宗派における布教姿勢の一つで、摂受(しょうじゅ)に対する語。相手の間違った思想に迎合することなく、正しいものは正しいと言い切り、相手と対話を通じて日蓮の仏法を伝えること。」 というように、「折伏(しゃくぶく)」というのは、論争を導くことになるので、やや3次元的にみえるが、「摂受(しょうじゅ)」は、まさに「心を寛大にして」という意味で、心眼を必要とし、4次元世界に通じる教えに思われる。 この「摂受(しょうじゅ)」はまた、キリストの教えの、「一方の頬を打たれたら、他方の頬を差し出せ」のように感じる。 つまり、間違いをしていることを、本人に悟らせることが本意なのである。間違いかどうかは、いずれ、時が経てば、自ずと宇宙の進展が明らかにしてくれ、たとえ、そのときは、3次元の思考で正しい意見であったとしても、状況が変わり、流れが変わるのが、4次元の心の世界なので、論争は無意味なばかりか、相手に対して感情のシコリのカルマを生じさせる。 現代教育においては、この4次元的思考に対する教育がほとんど皆無といわざるを得ない。相手の心を理解する心眼の獲得方法が、現代人への警告でもあり、課題でもある。 だから、体罰を巡って論争になるわけである。心眼をもてば、体罰のような物質的解決を用いる必要などなくなるはずである。殴れば将来殴られる要因をもつ。 5次元の思考や6次元の意志の世界はまだはっきりとはまとまっていないので、後日、改めて紹介したいと思う。 端的にいえば、5次元は、与える創造か、奪い破壊するかの変化の相違を表す世界で、思考が、独創的な新しい創造性のものか、既にあり、物真似の借り物で奪ったものかの違いで、オリジナルか、コピーかの違いの世界で、上位の世界からきたのがオリジナルで、下位次元にあるものをいわば真似して盗んだのがコピーというわけである。 6次元は、与える創造を永遠と継続する世界で、とにかく楽しいかどうか、というような仏教の禅の三昧のような世界の感じに思える。7次元については、ソクラテスが無知の知として語ったように、わからない世界という他はない。
2013年01月24日
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ドリールによると、4次元世界のアストラル界が、オカルティストでも、まるで天かなにか、3次元空間の上方にあるかのように思っているが、そうではなく、3次元空間の至る所にへばりつくというか、数学的には、ファイバー(線維の)束のように張り付いているそうである。 つまり、3次元空間は、そのまま4次元世界でもあるという。ただ、物質的感覚から、3次元空間だけを選択しているにすぎない。 だから、人間の意識が、本来は自由な感覚を束縛し、3次元空間だけを取捨選択していることになる。 この発想を、宇宙創始のビッグバンに適応すると、ビッグバンは、エネルギー保存則の三次元空間化であることに気づく。宇宙意識による自然法則化である。 ビッグバンを解説する必要はないように思うが、念のために、この宇宙が一点からはじまったとする仮説である。確か3.7K(ケルビン)だったかの宇宙背景輻射が観測されたことで、仮説ではないとする学者もいるが、アインシュタインも、一般相対論の式に宇宙項を入れたり捨てたりして、とりあえずは物質科学では明白な結論は出ていない、といえるだろう。 オカルトでは、3次元空間の出現以前に高次世界を想定しているので、ビッグバンは、物質宇宙のはじまりとなっている。つまり、現代宇宙論でいうところの並行宇宙を想定している。物質界は、最下層に位置している。 空間の出現以前に、時間の出現を想定している。だから、時間が出現していない前は、座天使(意志霊)が海のように存在したというだけで、とても3次元世界の感覚からは意識が朦朧としてしまうような世界が伝承されている。 シュタイナーによると、時間の存在しない前は、深い睡眠時の無意識状態に近いそうである。オカルトでは、その原始を土星紀と呼ぶ。聖書の記述でいう、混沌とした状態のことである。 ともかくも、そのような状態は、物質的には、エネルギー保存則としてしか記述できないわけである。 そこで、疑問が浮かぶ。3次元空間でエネルギー保存則として記述される存在は、高次元世界ではどうなのだろうか?という疑問である。 点にみえているのは、3次元空間でのみ点であって、高次元世界では、高次の密度、もしくは縮退などが充満しているのではないか、というような考えである。 オカルトの、まず高次世界で設計がなされ、それが降ろされて3次元物質世界に現出する、という観点からすれば、並行宇宙論は尤もに思える。 オカルトでは、並行宇宙論に加え、更に循環論が想定されている。3次元物質世界に降ろされた設計で、設計ミスが見つかれば、その改善のために、再び、高次元世界で、改善のための設計がなされる、というわけで、3次元物質世界で暮らす人間は、まるでプログラムのバグとりをやっているような感じである。 例えば、人間を頭と胸と腹や手足の3つの部分に分け、腹や手足を、3次元世界で暮らす人間とし、胸が、エネルギー保存則として記述される存在とし、頭を、高次元の設計図などで喩えると、人間自身が、このオカルト宇宙論の相似形になる。 この相似モデルでいえば、腹や手足が3次元、胸が4次元、頭が5次元という感じになるのだろう。この感じは、オカルトでは、3次元を物質の土、4次元を液体の水や気体の空気、5次元をエネルギーの火として表現している。 つまり、人間自身が、並行宇宙の相似でもある。この相似モデルを用いて、人間自身から、並行宇宙を逆説的に再考してみる。 例えば、3次元世界とは、3次元空間に束縛される意識やそれを土台とする物的感覚のことである。なんらかの空間的拡がりをもたないと認識できないからである。数学上、点である無次元は、3次元空間では捉えられないので、物質として記述できない。 問題は、3次元世界内での曲線は記述できるが、無次元である点を基準とした曲線は記述できないことにある。そのため、リーマンは、4次元空間を想定したリーマン幾何学を構築するが、それは3次元に単純に1つ次元空間を付加し、拡張し、曲率で示しただけにすぎない。 アインシュタインは、3次元空間での光の直進性である最小作用の原理から、リーマン幾何学を、次元空間ではなく、方向性をもつ時間軸を付加した4次元時空間の特殊相対論、更に重力と空間の等価原理から、時間軸による曲率のテンソルを付加した4次元時空間の一般相対論を提唱した。 つまり、3次元空間では、無次元である点を基準とした曲線を、曲率テンソルを使って、エネルギー保存則として記述したが、これが3次元物質世界の感覚からの限界である。 その限界は、量子力学のミクロの世界での矛盾として現われる。 アインシュタインの一般相対論では、重力のエネルギーポテンシャルの曲率として4次元時空間を想定するが、量子力学では、曲率で記述するのには無理が生じる。というのは、曲率は、連続の数学的概念を基にしたもので、量子力学は、不連続の、どちらかといえば、デジタルの数学的概念を基にしたものだからである。 ともかくも数学的に高次元に拡張した空間らしき座標で記述することが想定され、超弦理論の11次元のM理論に到達するのだが、3次元物質空間から、高次元世界の事象を捉えることはほとんど不可能で、困難なことがわかる。 しかし、上に述べたオカルトの相似モデルから、実は、4次元世界と、5次元世界が、どのようなものかが漠然と想定できることがわかる。 4次元世界とは、人間の胸の心臓や肺のような器官、いわば、血液の液体や呼吸の気体のような流体で表されるモデルが想定できる。流体の流れは連続だが、部分部分の点は非連続である。だから、流体理論を、弦理論として捉えたのが、超弦理論といえる。 超弦が、3次元空間の至る所に張り付いている。数学的には、4次元時空間に、ファイバー(線維の)束として張り付いているモデルなのだが、ドリールの説くように、4次元のアストラル界が、3次元空間の至る所に張り付いているのと同じである。 次元の違いは、3次元空間からみた捉え方の相違である。 この3次元空間に張り付くファイバー(線維の)束という描像から、カゴメ紋が思い浮かぶ。アストラル界は、オカルトでは、カゴメ紋の六芒星で表される。三角形と逆三角形を組み合わせた図形で、三角形は陽、逆三角形は陰を表す。 以前も述べたように、4次元世界とは、鏡像の物質世界とはアベコベの世界のことで、陽には陰、陰には陽を補完する世界である。 つまり、3次元空間のなかで陽の物質として現われるエネルギーは、鏡像の世界では、陰の負のエネルギーに相当するというわけなのである。この鏡像の世界を、量子力学で記述し、場の理論に拡張したのが、ディラックという理論物理学者である。 このように、物理理論の原型がすでにオカルトにあったことに改めて気づかされる。 人間の心は、物質の陽に対する、陰のような働きをするから、心は、4次元のアストラル界で表現できることがわかる。5次元以上の人間の頭にあたる、火のエネルギーの働きや役割は、次回に譲る。
2013年01月23日
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私は、日刊ゲンダイしか新聞は読まないが、その日刊ゲンダイに興味深いコラムが載っていた。放射線治療で有名な近藤誠氏のコラムである。職業は、やはり経験量がモノをいうが、特に医師は人間の死を間近にみているせいか、経験量が抜群にモノをいう世界に思える。近藤氏も、「ガンと闘うな」の観点を支持しているようである。 そのコラムが興味深く思えたのは、近藤氏のその観点にも共感を覚えたのと、亡くなるまで、ガンと闘わなかった外科医師の話が、現代社会での医師という職業の因縁因果を表現していたからでもある。 そのコラムで紹介されていた外科医師が、自ら罹患した胃癌を切除することなく、高齢だったので、胃癌による死を選択したことに、現代医療の限界を垣間見たからでもある。 そのコラムによれば、内視鏡で発見されたときは、胃癌は粘膜下の組織まで進行し、悪性で、外科的切除を要するものだったそうだ。切除しなければ転移も考えられ、それでも、その外科医師は、胃癌で亡くなることを選択したそうである。 外科的切除には、腹膜になんらかの損傷を与えることが考えられ、腹膜に損傷ができると、後に組織癒着などを起こし、感染症や合併症の病巣となる可能性が高く、高齢なので、外科的切除には耐えられないこともあり、たとえ切除しても、予後の合併症などを考えると、長年の外科医師としての経験から、リスクがあまりにも大きいことを自覚し、胃癌で亡くなることを選択したのだという。 長年多くの患者の胃癌を切除してきた外科医師が胃癌による死を選択する、ということに医師という職業の因縁因果を感じた。ガンを取り除いてきた人が、ガンと運命を共にし、ガンから学ぶところに、人生の教訓があるように思える。また、胃癌を熟知していなければ、選択できなかっただろう。 オカルト的観点からいえば、ガンを切除しても、ガンの根治にはならず、対処療法にすぎない。ガンを生じさせた要因が、今度はまた別の更に複雑な疾患を生じさせる可能性を広げることになる。生体が若ければ、複雑な疾患にも対応できるだろうし、霊魂にはいまだ開発されていない能力も眠っているだろう。 オカルト的観点からいえば、ガンとは、霊魂が肉体を完全に制御しきれていない領域に生じる。霊魂が制御しきれていないので、自我から発せられる精神の霊的法則が通用せずに、自然の物質的法則が侵入している。ガンを切除すれば、とりあえずは、物質的法則が眼にはみえなくなるが、なくなっているわけではないから、また再発する。 端的にいって、霊的法則と、物質的法則の違いは、単純にコンピュータのソフトとハードと考えればわかりやすい。人間の役割は、霊的法則から、物質的法則を統合し、従わせることである。だから、ガンは、霊的法則が、物質的法則に負けている状態を意味する。霊的法則の根本は、勿論、宇宙意識にあり、物質的法則の源流も宇宙意識にある。ただ次元や階層が違う。 物質的法則を、霊的法則に従わせるのが、教育で、そこから考えると、「生命」という言葉は、「命を生じる」という意味で、「命」が、命令の命であることは興味深い。例えば、物質的法則を学び、設計図をつくり、なんらかの人工物を発明するのは、霊的法則に従わせることになる。それは宇宙意識である神様の真似事でもある。 人生は巧くできていて、人生の前半期のツケが必ず後半期に訪れるようになっている。だからこそ、人生の前半期の教育の重要さが説かれる。若い頃に身体に害になることをすれば、中年以降に疾患として顕著に現われてくる。 その外科医師は、胃癌が発見されてから大体3年後に亡くなったという。 いうまでもなく医師という職業は聖職である。聖職であるためには、この世の全てを熟知し、更に死後の世界も熟知しなければいけないものに思える。物質世界だけで成立するのなら、文学などは生まれなかっただろう。第一、こころが成立しない。 医師という職業は、人を救うのが使命とされる職業なので、カルマ的に逆説的に考えると、前世では、生命をあまり重く考えてこなかった霊魂なのかと思う。だからこそ、医師という職業に就いた暁には、日常の経験全てが宝石の如く輝くだろう。神に対しての感謝を忘れてはならない職業ということだけは確かに思う。 多くの人間の生死に遭遇し、その生死の役割を担うことは、それだけで非常に貴重な経験だと思う。多くの人の生命の尊厳に遭遇することで、前世での生命をあまり重く考えてこなかった罪が報われてくるように思える。実は、霊魂の上では、救われているのは医師なのである。
2013年01月23日
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ドリールは、病気は、ネガティヴの想念から生じると説いているが、では、ネガティヴ想念をどう扱えばいいかといえば、ネガティヴ想念を認め、それと闘うのではなく、キリストが説いた如く、より完全なポジティヴ想念を生み出すしかない、というようなことを述べている。 ネガティヴ想念と闘うことは、そのネガティヴ想念を認めることになり、ネガティヴ想念に力を与えることになる。 だから、キリストは、一方の頬を打たれたら、他方の頬を差し出せ、と述べている。 この発言の解釈は多種多様だが、悪を巧く利用して善に結びつけよ!と考えるのがよいと思う。悪から将来善となる要素をみつけろ、という意味に思う。 そもそも、悪も、善の神から出たもので、善の要素をもつはずだから、善に転換することができるはずである。 ホメオパシーの概念は、この基本的発想に基づいている。 近代の医学の間違いは、アロパシーの概念、つまり、悪を除く発想に根本原因がある。 悪を除こうとすれば、益々悪を増長させ、例えば、悪徳細菌やウイルスに対し、抗生物質や複雑な化学薬品などを投与して、益々、細菌やウイルスの変種を生み出し、耐性にしてしまい、悪を増長させる結果になる。 それこそ、悪の罠で、悪の策略に嵌るだけである。 更に、これでは、医師を教祖、薬剤を祈祷道具とした悪魔祓いの新興宗教となんらかわりがない。 ここでは、便宜上、悪徳細菌と名づけたが、悪徳細菌だって、自分たちが増殖することを善としているわけで、人類に置き換えれば、人口を増やすためや、自分たちだけが快適に暮らしたいがために、競争原理を持ち込み、自然破壊を行っている現代人の感覚となんら変わりはない。 奴らにしてみれば、人類だって生きたいのなら、我らだって生きたいのさ、というだろう。 だからして、結局のところ、他を犠牲にしてまで、快適さを求めることが問題なのである。 アロパシーの原理には、一方的な偏った考えが根底にある。だから、その判別のために、医療倫理が持ち出される。アロパシーが医療倫理を持ち出して、駄目だから、ホメオパシーがよいというわけでもない。 注意して欲しいのは、巷でいわれているホメオパシーは、単なるプラセボ効果にすぎないインチキであり、科学的根拠に乏しいホメオパシーを推奨しているのではない。ホメオパシーと呼んでいるアロパシーなのである。というのも、疾患を除くことを目的としているからである。 本当のホメオパシーなら、物質的作用や根拠を明確に説明できなければいけない。根治を狙う療法なのだから、その副次的作用でもある3次元世界の物質作用に適用できないはずがない。根治するには、病因を的確に示せないといけない。 巷でいわれる単なるプラセボ効果にすぎない多くのホメオパシーといわれる希釈剤投与は、生体内での潜在作用を、単なる希釈、薄めるものと曲解している。それは、生体内での陰陽を踏まえていない無知からくるものである。 外の空間にプラスとマイナスの電極があるように、人体内にも同様の電極があり、また非常に微弱な磁力が流れている。例えば、素粒子レベルの電子の遷移(移動)などから生じるエックス線が、人体を通過するように、本来は、物質からなる人体といえども、素粒子レベルでは、スケスケの空間から成立している。 素粒子レベルでは、電子のやり取りが頻繁に行われ、ミトコンドリアでは、エネルギーがつくられているわけである。 だから、人体を、そのようなミクロレベルで捉える視野があってはじめて、ホメオパシー療法が可能になるわけで、薬剤として認めるには、少なくとも治癒効果を物質科学的にも立証しないといけない。 だから、巷に蔓延るホメオパシーは、プラセボ効果を別名で語るだけにすぎない。それは、人間の想念が、身体に影響することを、ある意味証明しているわけでもあるが、一種の洗脳に近いものである。 ネガティヴの想念が、病気を発生させるのだから、なんらかの想念が、表面上、病気を隠すこともできるわけで、それは病気を隠そうとするネガティヴの想念かもしれないわけで、だからこそ、ネガティヴの想念と闘えば、益々ネガティヴに取り込まれてしまう。 重要なことは、アロパシーであれ、ホメオパシーであれ、本人の人生にとって、ポジティヴな想念を生み出す、よい経験となるのか、しいては宇宙意識とつながるようになるのか、にある。 人間は、やはり自身で経験してみないとわからない。誰かに代わって経験してもらうことはできない。経験こそが、ネガティヴの想念を克服する薬剤なのである。 アロパシーには、病気になった経験を悪しきものとして捉える風潮に問題がある。悪徳細菌や悪徳ウイルスが、生育するのには、生存環境という理由がある。 シュタイナーがよく例え話に用いるが、部屋がゴミで汚れ、ハエがたかって困るので、相談にきた。その部屋に住む人の怠惰を問題にせず、ゴミのせいにして、ゴミを片付ける。すると、また、散らかし、ゴミが増え、ハエがたかるので、ついには付き合いきれないで、そのまま放置することになる。 現代の医療は、患者の精神を問題にせずに、このようなことを繰り返し、ついには医療費が高騰し、掃除係りである医者の数が終いには足りなくなる。 部屋が汚れるのは、掃除をしないからであり、日頃の生活態度に問題がある。汚れたら、誰かに掃除してもらえばいい、という考えでは、生活から学ぶことなく、生活を誰かに頼って生きるしかなく、自分の道を自分で切り開くことなく、ついには自分の人生でなくなる。 自分の人生を、自然法則を理解して、自分が思う方向につくりあげるのが、自分の役割である。そして、その自分は最後には消えていく。遺されるのは、社会に貢献した自分の役割や名だけである。 そもそも、自分で自分の将来をつくれなくて、なんのための自分なのだろうか? アロパシーは、病因を隠すだけであるのに対して、ホメオパシーは、病因を抽出することにある。病気から病因を抽出する姿勢、病気から学び、更なる健康に役立てることが、ホメオパシーの基本概念なのである。 肉、霊、魂のうちのバランスが崩れた原因をみつけ、再びバランスを確立することが、ホメオパシーなので、病気の発症に至る機序を除くのではなく、利用して、適度な刺激を潜在的に与えて、三位一体のなかにある、陰陽のバランスを確立し、宇宙をバランスし、統合している宇宙意識に近づくことにある。 存在するものを隠すことはできても、なくすことは神の宇宙意識しかできない。その一部である人間の意識には、そもそもアロパシーは不可能である。だから、アロパシーは、自分のクビを自分で絞めることになる。 苦悩だが、病気に罹ることも経験である。少なくとも、弱者の立場に立ち、最後には、自分でなんとかするしかないことに気づかされる。 病気を隠せば隠すほど複雑になり、複雑な部分を切り離せば、その分、宇宙意識から遠ざかり、益々生命力が失われ、深刻になり、最後は、肉体を捨てるしかなくなって、死んでいくわけである。肉体を捨てれたことが意識できて、執着も捨てられて、それで済めばいいが、ネガティヴな想念が現実化して地獄の苦しみを味わうことになる。
2013年01月22日
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オカルトでは、4次元世界のアストラル界は、想念(イメージ)が即座に現実化する世界だといわれている。 ドリールによれば、人間の身体にも、12のエネルギーセンターと呼ばれる4次元世界に関係する霊的な器官があるらしい。 ドリールによれば、ネガティヴな想念(イメージ)が現実化すると、病気になるという。だから、病因は、ネガティヴな想念(イメージ)であるという。 人間が、この物質界に生まれてくるのは、ネガティヴな想念(イメージ)をもたないためであるという。仏教でいうところの執着心を無くすためである。 だから、自己は、ネガティヴの想念からなっているといえる。シュタイナーによれば、前世で改善すべき問題点を集めて、自己をつくり、今生に生まれるという。つまり、簡単にいえば、前世で嫌いだった人物に成り代わって生まれてくるようなものである。 だから、利己(エゴ)がネガティヴ想念からなるので、悪であることはいうまでもない。 そのような話を伺わせる、あるサイトに遭遇したので、以下に抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ ひとりごと、ぶつぶつ http://satoru99.exblog.jp/ マウスとの約束 私は、某大手製薬会社の主任研究員だった。国立大学の医学部を主席で卒業し米国へ留学して博士課程を修得した。在学中に発表した論文は学会の注目を浴び、帰国後ただちに、この会社に三顧の礼をもって迎えられた。若手研究者たちのリーダー的存在として自他ともに認めていたのだ。 しかし、或る日から私は、偏頭痛の発作にしばしば襲われるようになった。それも不思議なことに時計で計ったように正確に1時間間隔で5分間ずつ激痛に見舞われる。そうなると仕事どころか何もどうすることも出来なくなる。頭を抱え込んでうずくまってしまうしかない。 友人に頼んで精密検査を受け、身体のすみずみまで調べてもらったが原因は掴めなかった。他の専門医にもかかったが結果は同じだった。ただ、私には思い当たることがあった。しかし、今まで最先端の近代医学を学んできた私の理性が、どうしても否定するのだ。そんなバカなことがあるはずもないと。でもやっぱりそうなのだ。あの夢を見てからだ。あれが夢だったのかどうかも定かではないが、夢に違いない。マウスが人間の言葉を喋るはずがない。 あの夜、私が寝付いてまもなくのことだったと思う。 「ドクター起きろよ。起きて話を聞くんだ。」 耳元でする声に驚いて薄目を開けて私が見たのは、白い一匹のマウスが枕元に立ち、私を睨むようにして人の言葉で話しかけているのだった。 「ドクター、もういいかげんにしてくれないか。俺たちの仲間が毎日毎日世界中で何千何万と殺されている。おまえに俺たちの悲しみが分かるか。俺たちが受けている苦しみがどれほどのものか分かるか。俺たちをデータ作りの実験の道具としてしか扱っていないおまえは、俺たちの気持ちなど考えたこともないだろう。俺たちの受けた痛みの万分の一にも満たないが、おまえも少しは味わうがいい。」 そう言い残してマウスは消えた。 仕事にも集中できなくなり、学会への出席もあきらめた。過労が原因かもしれないということで、しばらく休養することにし温泉につかったり気ままな旅にも出てみた。しかしあいかわらず頭痛は根気よく正確に1時間ごとにやってきた。熟睡することも出来ず、体力はひましに弱っていった。鎮痛剤の量も増え、生きる気力さえも失って、遂に私は或る晩睡眠薬を多量に飲んで自殺を図った。 朦朧とした意識の中へ再びマウスは現れた 「ドクター、まだ簡単に死んでもらっては困るね。どうかね、これで少しは俺たちと痛みや苦しみを共有できたってもんだ。俺たちにだって感情があるのさ。ましてやわけの分からない薬を飲まされたり注射されたりするのは嫌なことなのさ。そう言えないでいるだけだ。医者なら命の尊さを誰より知っているのではないのかね。人間のために他の動物の命を犠牲にするのは間違っている。これからは動物実験は止めると約束してくれないか。」 私はマウスと約束し元気になって東京へ戻ったが、研究所には戻らなかった。なぜか研究生活への興味も情熱もすっかり失せていた。しかし、私とマウスとの、あの不思議な出会いはいったい何だったのだろうか。子供のころから周囲に期待され続け、本当の自分の進むべき道を知りながら本心を偽り続けて生きてきた。マウスは私の良心が形になって現れたのかも知れない。 今、私は船で小さな島々を訪れる巡回医療に忙しい。行く先々の人たちは私を頼り待ちわびていてくれる。以前は研究室にこもりきりで、痩せて青白く目ばかりをギラつかせて不満ばかりを口にしていた。それが今はどうだ。南国の陽を浴びて赤銅色に日焼けした顔は地元の人たちと区別がつかないほどだ。毎日毎日が楽しく遣り甲斐がある。 青空にポッカリ浮かんでいた雲がいつの間にかマウスのような形になった。 「久しぶりだね、ドクター。元気そうじゃないか。病気の本当の原因がどこからくるのか分かっただろう。身体が病むのは身体でしか表現できないからだよ。身体をいじくりまわしたり薬を飲むのもいいけれど、まずは心を健康にしないとね。」 終 癒しのための短いお話たちより ☆ ☆ ☆ オカルトでは、肉、霊、魂の3者が調和をとることで健康が得られる、としている。神学でいうところの三位一体のことである。3者に調和と秩序をもたらしているのが、宇宙意識である。 宇宙意識を端的に表すなら、「エヘイエ アシェル エヘイエ」で、ドリール曰く「バランス(秩序)によりバランス(秩序)をもたらす働き」といえる。 さて、紹介した上記の話で気になるのは、「マウス」である。オカルトでは、睡眠時に、霊魂は、4次元世界に旅している、といわれているから、その「マウス」は、上記の話の主人公の霊魂が、4次元世界に旅したときに、想念(イメージ)により実現化した存在と考えられる。 つまり、ドリールのいうところの、ネガティヴの想念の現実化、と考えられる。主人公に、偏頭痛を与えていたネガティヴ想念が現われたわけである。 そのネガティヴ想念は、「身体をいじくりまわしたり薬を飲むのもいいけれど、まずは心を健康にしないとね。」と自らの正体を明かし、ネガティヴから、ポジティヴに移り変わろうとしている。 太古から、このような話は、神話として語られてきたが、その多くは、4次元世界のアストラル界でみた現実を伝承してきたものと考えられる。 ネガティヴ想念は、そのままだと、物質界に馴れた人間にはみえないから、人間の意識から、物質界の姿や形をかりて語るのである。 ネガティヴ想念が語る「心の健康」とは、宇宙意識との調和のことである。宇宙意識である神から離れて生きることはできない。たちまち、病気に至り、霊魂は消滅へと向かう。宇宙意識が土台となるから、根を張ることができる。それはネットワークにつなげなければ、ネット社会を認識できないのと同じである。 重要なのは、3次元世界では、思っただけでは実現しないことであるが、ネガティヴな想念をもち続けると、いずれ実現化し、病気になる。病気になって発症するまでは、ネガティヴ想念が蓄積しているので、病気を除いても、また複雑で致命的な病気を発症するだけなのである。 根本のネガティヴ想念を善導しなければ、複雑怪奇な合併症を生じるだけで、宇宙意識から、次第に離れていくだけなのである。近代の医学が、ヒポクラテスの生命の樹の教えとして忘れてしまった真実とは、宇宙意識とつながることである。
2013年01月22日
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どうも今年に入ってから、気のせいか、なんだか時間の進みが速くなっているような気もする。スピ系サイトでいわれている3次元空間の4次元化なのだろうか? 4次元を数学的に捉えるなら、鏡像の世界と考えられる。物理学では、鏡像のような関係を、カイラル(キラル)対称性と呼んでいて、例えば、左の回転が、右の回転になったり、時間的に逆転現象が起こる。 4次元世界を簡単にいえば、鏡の世界で、左に行けば、右から戻ってくるような世界で、逆転の世界といえる。 だから、4次元世界では、自分が行ったことが、そのまま即座に自分に返って来る世界なのである。3次元世界とはアベコベなのだが、自業自得の世界ともいえる。 つまり、この物質宇宙の3次元空間に果てはなく、4次元世界から、そのまま反射されて返ってくると考えればよい。3次元空間の至る所が実は4次元世界で張り巡らされているわけだ。 だから、この4次元世界は、3次元空間の一種の記録保管所ともいえる。この4次元世界を、オカルティストは、星の意味の、アストラルと呼んできた。 このような話をしたのは、昨今、スピ系サイトでいわれているポールシフトのことが、4次元世界、つまりアストラルのことを述べているのではないか?と思ったからである。 つまり、ポールシフトとは、極が入れ替わることで、南極と北極の交代がいわれているのだが、本当は、3次元空間の4次元化のことではないか、と思ったわけである。 つまり、これまで3次元空間で行ってきた人類の所作が、3次元に即座に返されることが頻発する時代になるのではないか、ということである。だから、因果律が明確になり、時間の進みが速く感じるようになる。 例えば、自然破壊などが、すぐに天災として返ってくるわけで、これまでの歴史とはアベコベの出来事が多くなるということである。 地球的規模でアベコベの出来事が多くなるというのは、例えば、水没していた古代大陸が浮上したり、繁栄を築いていた物質文明が崩壊したり、というようなことである。 その証拠の徴候というべきものが、以下のサイトに載っていたので、抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ ドイツの沖合いで「新しい島」が誕生する http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-efe5.html 新しい砂と鳥の島がドイツ北部の沖に浮上 ドイツの北海の沖の浅瀬から上昇を続けている新しい島は、鳥類の新しい聖域となっていると野生動物の専門家たちは言う。 その島は、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の海岸から北部に 25キロの沖合にある海上に浮上した島だ。この新しい土地は、サッカー場が 20個以上入るほどの面積があり、専門家によると「まるで火山島のように」この数年で浮上した。 この島は、1999年以来、浮上と拡大を開始し、また、水や砂の流れもあり、どんどんと「完成した島」として発達を続けている。 島で最大の砂丘は、現在4メートル以上の高さにまでなっている。そして、島の砂丘はところどころが植物で覆われている。 これらの植物は、鳥たちが巣を作り繁殖をするための完全な聖域を形作る。 調査によると、以前見られなかったセグロカモメなどを含む、ガチョウ、アジサシ、チドリ、そして、ハヤブサなどの鳥類が目撃され、また、数十種類の植物の種子が確認されている。 自然保関係者は、「これはこの地の生物学的重要性を提起しています。珍しい鳥類たちがさらにこの砂丘を発見して根づくことを期待します」と語った。 ☆ ☆ ☆ 悔い改めよ、神の世は近い(最後の審判はもうすぐだ)! トートの遺したエメラルドタブレットによれば、神の世に、古代アトランティス大陸が浮上するらしい。
2013年01月22日
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不正選挙で政権に就いたアベ無能政権は地獄行きということで先がみえていることから、これまで触れてこなかったが、やはり、早くも政権下で、10名の犠牲者を出してしまった。殺人してまで、日本を軍国化したいようである。今更ながら呆れるが、人間をやめたいらしい。 昨年から、幾度となく紹介してきたサイトに、偽ユダヤのマッチポンプの策略が載っているので、紹介する。日本人10名は、米軍とCIAに殺されたと思う。全ては、日本からカネを巻き上げるため、と考えると辻褄があってしまうからである。 ☆ ☆ ☆ ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130121/1358738289#seeall アルジェリア人質事件と自衛隊法改正の関係 アルジェリア人質事件で、9人の邦人が殺害されてしまったようです。 「9邦人遺体見た」 現地従業員が証言とAFP 【カイロ=有賀信彦】アルジェリアの人質事件で、AFP通信は二十日、ガス生産施設で働く日揮のアルジェリア人従業員が、同社の日本人駐在員九人について「殺害される様子や殺害された遺体を見た」とする証言を報じた。証言によると、この従業員は十六日午前五時半ごろ、同僚とともにバスで空港に向かう途中、イスラム武装勢力に襲われた。同乗していた日本人三人はバスから逃げようとしたが、武装勢力に射殺された。「銃声が聞こえ、日本人の同僚が殺されたと分かり、恐ろしかった」。その後、武装勢力はガス生産施設の居住区域に入り、日本人の部屋に向かった。 「ドアを開けろ」と北米なまりの英語で叫び、日本人二人を直ちに射殺した。従業員は「居住区域で別の日本人四人の遺体も見た」とも述べ、声を詰まらせたという。 2013年1月21日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013012102000113.html 何とも痛ましい事件です・・・。 こういう痛ましい事件で、マスコミが大々的に報道しているうえに、アルジェリアと言えば、天然ガスの宝庫です。 天然資源の宝庫や金の匂いに群がって、ゴチョゴチョ蠢いておかしな事を起こすといえば、もちろん、またまた金融ユダヤ人の皆さんですよね? そこで、記事を良くみてみると・・・ 人質の邦人は、イスラム武装勢力に射殺されたそうですが、その武装勢力の人『「ドアを開けろ」と北米なまりの英語で叫び』 およよ? イスラム武装勢力なのに、英語が北米なまりなの? という事は、この事件を起こしたのは、ユダヤ米国のみなさんですか? それとも、アルジェリアの宗主国ユダヤ仏国が米国に責任をなすりつけて、何かやろうとしているんでしょうか? 一方で、日本国内では、こんな記事が・・・。 自衛隊法の改正検討を、邦人救出・輸送で石破氏 自民党の石破幹事長は20日の記者会見で、アルジェリアでの人質事件に関し、海外での自衛隊による邦人救出・輸送のため、自衛隊法改正を検討すべきだとの考えを示した。石破氏は「今の自衛隊法では、海外で動乱が起き、邦人が空港や港湾まで命からがらたどり着いた場合でも、(隊員の)安全が確保されなければ輸送できない。議論が必要だ」と述べた。自衛隊法では、海外での邦人輸送は、現地の安全が確保されている場合に限られる。手段は航空機か船舶で、陸上輸送は認められていない。武器使用にも厳しい制限がある。読売新聞 1月20日(日)23時23分配信 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130120-OYT1T00991.htm?from=ylist アルジェリアの人質事件を受けて、自衛隊法を改正するべきなんだそうです! 海外の動乱での、「陸上輸送」と「武器使用」を認めるように改正したいとの事。 つまり、『陸上での部隊の展開と交戦』が出来るようにしたいという事。 そうだよね? ユダ米工作員のホモ石破ちゃん(笑) という事で、みなさーん! ユダ米CIAが、またまたおかしな自作自演事件起こして、日本を戦争出来る国に近づけようとしてますよー! ☆ ☆ ☆ 上記のサイトのコメントにもあるように、かつてコイズミ独裁政権のときに外交官2名が犠牲になり、イラク戦争に参加した経緯を彷彿とさせます。以下に紹介します。 ☆ ☆ ☆ イラク戦争が始まりかけたとき、2人の日本人外交官が車で移動中に襲撃され殺害された事件がありましたが、その当時の私は、背後でうごめく金融ユダヤ人や軍産複合体などのワルサを知らなかったのですが、あの外交官襲撃は米軍または米国が怪しいと思いました。同胞が殺害されたことで日本人に奮起させイラク戦争に参戦させようとしたのではと、日頃そんなに勘のよいほうでもないはずの私は思いましたし、今でもそう思っています。今回の事件も管理人さんの推測の通りだと思います。 ☆ ☆ ☆ いまでは、ネットでは、真珠湾攻撃は、米国の罠だったことが明らかになっています。 そんなに戦争やりたいのなら、偽ユダヤ同士で戦わせるべきではないでしょうか? まず、金持ちたちを戦場に送るべきではないでしょうか。どうせ地獄に行くわけなのですから。戦争に関わり利益を上げてきた輩たちを裁くことが先決です。
2013年01月22日
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消化活動の調整には、特別な意味があり、この消化活動は、すでに示唆した、四肢、つまり腕や脚、手、足の規則正しい活動によって調整できるが、特に、オイリュトミー的な運動を通じて調整できる。 魂の本来の働きから、オイリュトミーの運動が、もたらされるからである。単なる機械的な体操に、移行しすぎると、いわば魂からくる振り子(リズム)が間違った方向に揺れてしまい、容易く、調整とは反対の方向へと影響を及ぼしてしまう可能性もある。 例えば、特に女子たちに支持されている一般的なダンス活動が、(機械的な動作に移行しすぎると)歯の形成過程に害を与えることも納得できる。 盛んに踊る女子たちの歯が、あまり踊らない男子たちよりも悪いのは何故なのか、というような疑問に陥ってはならない。重要なのは、この踊りが、魂の働きで貫かれ、適度に調整され、過度にならないことにある。 また編み物や鉤針編みのような手の運動において現われてくる影響が度を越すと即座に、このような活動を正しく用いる場合とは反対の影響が生じてくる。 つまり、機械的にみえる運動の影響から、実際に消化の調節とは逆の反転が起こることがわかる。第一に、上部の歯の形成過程が、下部の消化過程に反映する。また全般的に、前方に動く能力の、前進運動へと反映するのは、消化過程に含まれる運動であることが特に重要である。 消化過程には、人間を構成する、途方もなく多くの要素が張り巡らされている。消化過程が、人間を前方に歩けるようにしていることと、また逆に、消化に対する刺激が、後方に沿って生じることは途方もなく重要である。消化が不活発な人に、後ろ向きに歩く体操などの習慣をつけることで、消化の成果をあげることもできる。 後方に歩くことなどで、消化活動の促進が及ぼされる。このような事実全てが、いわゆる経験的な記録の収集から、精神的な理解への浸透となるには、人間の全体の構成に関する人智学の光が当てられることが必須である。 更にまた、別の事実にも注目して欲しい。消化過程において、何と言っても驚くべき作用を現わすのは、マチン(馬銭子)である。この作用は何によるのか? マチンを詳細に研究すれば、その驚くべき作用に遭遇し、その精神(感覚)的な作用を見通すことができる。 マチン(ヌックス・ホミカ:Nux vomica)インドなどを原産とするフジウツギ科の馬銭(まちん、英名ポイズンナッツ、ストリキニーネの樹とも言う)という樹木の種子。これはアルカロイドを含み猛毒で、殺鼠剤、また興奮剤などを製する。古代のホメオパシー療法でも二日酔いの薬として、ワクチン接種と同じように人体の調整に用いられた。 マチン http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%B3 ヌックス・ホミカ http://home1.netpalace.jp/sahho/room/room.cgi?mode=koumoku&no=195 二日酔いの際に、マチンの作用を研究してみれば、このマチンの作用の効果がわかる。二日酔いの際に、このマチンの作用を観察すると、他の作用はほとんど隠れて、見過ごされやすくなる。二日酔いの際には、器官活動全体が、逆転するからである。 実際、二日酔いとは、消化活動の、いわば管状の経路の最初期に生じる過程の持続(進行)状態なのである。ワイン、ビール、もしくはシャンパンに耽溺した場合、二日酔いになるのは、それらのアルコールを含む物質が、分解され、摂取される経過が継続して進行し、分解された成分から、リンパ、および血液をつくる過程にまで、進んでしまうためである(消化過程が、血液の生成過程にまで進んでしまうためである)。 すると、本来、溶解が使命である器官組織の領域が、一種の知覚器官にまで変化する。すると、本来なら、主要な知覚活動を外界に向け、外界と交流し、地球上に起こる様々な経過に眼を向ける代わりに、人体内を知覚するような破目に陥る。 (アルコールが「スピリット」、つまり「霊的な」という意味の言葉で呼ばれるのは、知覚活動に、影響を与えるからである。) すると、人間は、人体内に、外の地球活動に究めて類似する活動をもつので、地球の自転などを、人体内に感じ取るようになり、寝ているベッドなどが回転し始めるように感じる。腸の活動の反対側、つまり、リンパや血液形成の活動のなかに、人体内での一種の地球活動、いわゆる、内的な外界とでも呼べる現象が現われてくる。 酔っ払いは自らを内的な外界とし、外を知覚していた場合には、妨害しなかった現象(経過)を、恐ろしいことに人体内に知覚するようになる。人体内が、地球となるのには全く相応しくなく、本来、地球から、身を離している(一定の距離を置く)のが望ましい。 ところが酔っ払いは、人体内に、正真正銘の地球をつくりだす。人体内に、地球をつくりだそうとする要素を、完全に取り出し、外の周囲から、その要素を観察できるような、本来の知覚に戻すことが相応しいが、二日酔いにより、本来は外に感じていた経過を、人体内に知覚するように誘導される。 マチンは、二日酔いの知覚の逆転作用に、対抗する作用をもつが、人体内では、第一に、大抵は強い自然治癒過程として、知覚の逆転作用が現われてくるが、その逆転作用から生じる内的な外界への敏感さが、マチンによって抑えられるためである。 (例えば、人体内に、地球の自転などを感じる敏感さが抑えられる。だから、アルコールは一種の麻薬といえる。アルコールを飲みすぎると、人体が地球化、いわゆる硬化していくわけで、肝硬変などになりやすくなることがよくわかる。) 内的な外界への敏感さが抑えられることで同時に、人体内に移行した外の経過が妨げられ、マチンの一種の治癒作用に結びつく。 このマチンの治癒作用の基になっているのは、味覚過程の変容、つまり、消化過程の進行を抑え、味覚経過の反対側の知覚過程を生じさせないことであり、この消化の進行を抑制することにより、一種の治癒を引き起こす。
2013年01月21日
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さて、般若心経だが、私の浅薄なオカルトの知識からすると、恐らく、リグヴェータを起源にしているのではないか、と思われる。その内容が、シュタイナーの説く古代インド文化を彷彿とさせるからである。 古代インド文化(インダス文明)は、古代アトランティス時代の神官たちが、いまのゴビ砂漠辺りに都市を再建したことに端を発しているようである。 だから、古代アトランティス時代の叡智の伝承なのだろう。叡智とは、多次元世界への秘儀参入により得られた知識である。伝承するうちに、物語化したものなのだろう。 オカルト的に再考するにあたり、以下のサイトの現代訳を参考にしたので紹介し、カッコ()でオカルト的な意味を要約する。 ☆ ☆ ☆ 般若心経(現代語訳) http://ja.wikisource.org/wiki/%E8%88%AC%E8%8B%A5%E5%BF%83%E7%B5%8C%EF%BC%88%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3%EF%BC%89 般若心経 観音菩薩が、深遠なる「智慧の波羅蜜」を行じていた時、 〔命ある者の構成要素たる〕五蘊は空であると見抜いて、 すべての苦悩から解放された。 (「観音」とは、宇宙意識を体現した覚者で、「菩薩」とは、ボーディサットヴァと呼ばれ、肉体の束縛を克服した霊魂で、生き仏ともいわれ、前世ですでに観音に到達していた霊魂で、二度生まれ、ともいわれ、もはやカルマを克服しているので輪廻転生により生まれる必要はないが、人類の教育者として生まれてくることもある。 だから、「万物を見通せる叡智を身につけた覚者が、宇宙意識と交信していたときに、生命を構成する想念は、宇宙にある無限のリズムを、有限化することから生まれ、有限は、無限の宇宙の一部なので、有限化の仕方が想念によることがわかり、無限の宇宙の法則を学び、正しい想念の形成法を学ぶことが重要であることに気がついた。」となるだろう。) 「シャーリプトラよ、 色は空性に異ならない。空性は色に異ならない。 色は空性である。空性は色である。 受、想、行、識もまた同様である。 (色彩が、白色光の一部なのと同様に、物質は、無限の宇宙リズムの一部で、無限を想念により有限化することから生まれる。3次元の世界は、無限の多次元世界の一部で、3次元の世界に則り、感覚をあわせることから、物質への感覚が生じている。 「色、または物質は無限の宇宙意識から生まれる。宇宙意識の無限性は、3次元世界では、陰陽に分かれた有限の形で現われる。受の肉体、想の幽体、行の自我、識の霊体もまた、無限の宇宙意識の有限化の形から現われる。」) シャーリプトラよ、 すべての現象(一切法)は空を特徴とするものであるから、 生じることなく、滅することなく 汚れることなく、汚れがなくなることなく 増えることなく、減ることもない。 (「全ての現象や、法則は、宇宙意識の無限性から生まれる。無限である限り、生滅もなく、汚れの有無もなく、増減もない。」 全ては、宇宙意識の無限性から生まれるので、有限性にとどまろうとする限り、進展は見込めない。) ゆえに空性においては、 色は無く、受、想、行、識も無い 眼、耳、鼻、舌、身、意も無く、 色、声、香、味、触、法も無い 眼で見た世界(眼界)も無く、意識で想われた世界(意識界)も無い (「宇宙意識の無限性のなかでは、色も、受、想、行、識も無限である。眼、耳、鼻、舌、身、意も無限で、多種多様で、色、声、香、味、触、法も無限で、多種多様である。だから、3次元世界も無数の形に現われ、意識も無限で多種多様なので、有限性をもつ感覚や意識には無いようにみえる。」) 無明も無く、無明の滅尽も無い "老いと死"も無く、"老いと死"の滅尽も無い 「これが苦しみである」という真理(苦諦)も無い 「これが苦しみの集起である」という真理(集諦)も無い 「これが苦しみの滅である」という真理(滅諦)も無い 「これが苦しみの滅へ向かう道である」という真理(道諦)も無い 知ることも無く、得ることも無い (「全ては無限から生じるので、有限性をもつ無明では捉えられない。有限の尺度からは、無限を勘定できないので、老いも死もない。だから、「これが苦しみである」というように、無限性を制約し断定することはできない。全てが無限なので、有限の尺度からは、何も進展は見込めない。」) もともと得られるべきものは何も無いからである 菩薩たちは、「智慧の波羅蜜」に依拠しているがゆえに 心にこだわりが無い こだわりが無いゆえに、恐れも無く 転倒した認識によって世界を見ることから遠く離れている。 三世の仏たちも「智慧の波羅蜜」に依拠するがゆえに 完全なる悟りを得るのだ。 (「宇宙意識の無限性から、全ての有限性が得られるので、宇宙意識に通じれば、有限性『執着心』に囚われることはない。有限性に囚われないから、利己も生じる余地もなく、利己から生じる恐怖心もなく、カルマの因果律を克服できる。過去、未来、現在と時間を司る霊たちも、宇宙意識の無限性に拠っているので、各々の時間を自由に多種多様に無限に司ることができる。」) それゆえ、この「智慧の波羅蜜」こそは 偉大なる呪文であり、 偉大なる明智の呪文であり、 超えるものなき呪文であり、 並ぶものなき呪文である。 すべての苦しみを除き、 真実であり、偽りなきものである。 では、「智慧の波羅蜜」をあらわす呪文を示そう、 "ガテー、ガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ボーディ、スヴァーハー" 〔往ける者よ、往ける者よ、彼岸に往ける者よ、彼岸に正しく往ける者よ、 〔聖なる仏母である〕菩提〔女尊〕よ、ささげ物を受け取り給え〕 〔ここに智慧の心髄をおわる〕 (「だから、この宇宙意識の無限性に通じることが肝要だが、通じるのに、これだという道もなく、ただただ犀の角のように、独り歩むしかない。 宇宙意識に通じるには、それを受け入れる準備が必要で、適度な準備ができたときに、どこからともなく、自ずと道師が現われる。」 宇宙意識の無限性は、それを構成する各部分の有限性の進展により、更に無限性が発展するので、永遠に進化し続ける。だから、求道者には、果てしない求道の精神が要請される。求道の道に終わりは無い、というようなことが、この最後の呪文の意味に思われる。 行けよ、行けよ、求道者、正しき道に沿って、ただ犀の角の如く独りまっすぐに進め、というような感じか? この最後の呪文を重要視する人が多いのだが、正直いって、私には、この呪文の意味がはっきりとはわからない。無意味な言葉を繰り返し唱えることで、リラックス状態と精神集中の両立を図るヨガの瞑想法、一種の呼吸法があることは聞いたことがあるが、実践したことはないので、なんともいえない。 多くのヨガや瞑想法は、人間の脊柱にある4次元の12のエネルギーセンターと、それに対応する肉体の12のエネルギーセンターを開く方法であるという。クンダリーニを開くともいわれる。これら24全てのチャンネル(チャクラ、蓮華)を開くと、物質世界に、肉体を残したまま、多次元世界に、霊体や想念だけを移動することができ、俗に宇宙意識とつながった状態になるといわれている。 空海は、この般若心経の原文全ての暗誦を繰り返すことが重要だ、というようなことを述べているようである。私には、この空海の発言は、3次元物質世界では、実践力や実行力や努力が肝要であることを伝えたかったのだと解釈している。 ドリールも述べているが、思っていても、行動しなければ、3次元物質世界では実現しないからである。似たような話で、山岡鉄舟が、禅の師匠に、毎日、富士山を見に行くことを言われ、実践したところ、悟りを開いたというものもある。) ☆ ☆ ☆ 般若心経にしろ、仏典は、オカルトから再考すると、基本的に、古代の秘儀参入法の伝承のようでもある。簡単にいえば、意識だけのドラえもんの「どこでもドア」や「四次元ポケット」といえる。意識だけが、様々な世界に旅行できる方法である。 例えば、現代のインターネットの世界では、人間の言葉だけが様々な世界に、電子の形で、旅行しているようなもの、ともいえる。 だから、意識を、宇宙意識とつなげれば、インターネットの世界と同様に、どこにでも旅行できるわけである。 いずれにしろ、般若心経よりも、ドリールの秘教真義の方が、現段階では、私にはあっているように思える。
2013年01月18日
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前回は、レッドツェッペリンの「天国への階段」の歌詞をオカルト風に再考してみた。この曲が発表された1971年のイギリスの年表をみると、この年が、イギリスにとって、重要な転換期であることに気づかされる。 ネットで検索すれば、例えば、パクス・ブリタニカからパクス・アメリカーナへの覇権の交代の転換期にあたることがわかるし、この年の前後をみると、イギリスの植民地から独立する国、特に中東の国が多発していく。 イギリスにとって、歴史の転換期だったことがわかり、それはイギリスの物質主義の行き詰まりでもあったことがわかる。 そこでネット検索していて、イギリスの歴史を、簡単に要約したコメントに遭遇したので抜粋し、紹介すると、「ケルト人が住んでいたところに、ゲルマン人、アングロ人、サクソン人、デーン人、バイキング、ノルマン人と次々にやってきて、各民族の侵入が終わると、王と教会の勢力争いがはじまる歴史。」とある。 この内乱が議会成立で収拾すると、今度は、海外侵略の道に進んでいくわけである。 イギリスの歴史では、ケルト人は、侵略された側の視点をもち、恐らく、芸術にその視点を持ち込んだのだろう。「天国への階段」は、侵略され、死んでいった側のその魂の叫びに共鳴してできた作品だと思う。イギリスの覇権主義に対する負の遺産を語る歌なのだろう。 イギリスという国の成立期は、内乱に終始し、結局、外から王様(ハノーヴァー王)を迎え、君臨すれど統治せずで、事態収拾を図った国でもある。 恐らく、王室英語がドイツ訛りなのも、また欧州の上流階級はフランス語なのに、大衆が使っていた英語なのは、イギリスが内乱の国であることをどことなく暗示しているように思われる。イギリスが紳士の国というのは、近年宣伝(洗脳)が発展したおかげで、まさしくブラックジョークに思えてくる。厳密にいえば、紳士の代表の貴族の王室はイギリス人ではないのだから。 音楽は、時代を反映するといわれるが、オカルト的視点からみると、音楽が、時代を先行している場合がよくある。音楽は、一種の預言(教訓)に思える。失意のうちに亡くなった者たちの魂に共鳴して、音楽が生まれることが多々あるからである。この世を去った魂が、カルマとして、この世の明日(未来)を形成する役目を負うからでもある だからキリストは、この世の人々に、「悔い改めよ、神(未来)の国(世界)は近い」と説いている。 シュタイナーだったか記憶が定かではないが、日露戦争で、日本が勝ったのは、ロシアで虐げられて亡くなった魂が、日本に味方した、というようなことを述べている。日本の戦国時代でも、秀吉は晩年信長の霊に苦しめられた噂があり、また小早川秀秋も、三成の霊に苦しめられたという噂もある。 恐らく、死期が近づくと、あの世にいく準備が必要となるので、自然と、良心が芽生えてくるので、体力があったときには、通常の覚醒意識には現われてこなかった潜在意識に眠っていた自分の悪しき行いが後悔として現われてくるのだろう。 これは、肉体に魂が転生することで、利己という意識が生じることからも明らかである。 利己主義から行った悪しき行為が、それよりも高次の集合意識からはミエミエなので、集合意識と共鳴するにつれ、利己主義を未熟で恥ずかしく思うようになり、それが幻影として、利己主義を除こうとしてくるのだろう。 だから、利己主義(執着心)があればあるほど、苦悩することになる。肉(肉体)を克服することなく天国にはいけないのだ! 「郷に入れば郷に従え」という諺のように、3次元にいるときは、当然、3次元の法則に順応して生きなければならないが、3次元を出て多次元の世界に行く場合は、3次元の感覚を捨て去らないといけない。 このことは、ドリールの秘教真義を読めばよくわかる。3次元の物質世界で生きるには、考えや思いを実行しないと現実化しない。行動あるのみである。しかし、4次元の世界では、行動なしに、考えや思いがそのまま現実化してしまうので、悪しき考えや思いは、悪しき現実を生み出してしまう。 だから、3次元世界のルールを持ち込むと、自らを自らで束縛し、魂は途端に不自由になる。俗にいうネガティヴの思考を持ち込むと、ネガティヴの現実を生み出して苦しむことになる。 それは、とどのつまり、無限の世界に、有限を持ち込むからで、自分を永遠と拘束しはじめ、終いには消滅してしまう。だから、猶予期間が必要で、3次元に転生して、やり直す必要が生じるのである。3次元の物質世界は、まさにその役目にはうってつけの世界である。 このような内容は、仏教では、色即是空で有名な般若心教で説かれているが、次回は、オカルト的視点から再考してみたい。色即是空を端的にいえば、有限は、無限から生じるということである。無限の自由を拘束し、有限を生み出しているのが、自己の意識なのである。 だから、有限の自己の意識からは、神の無限には到達できない、ということを、般若心教は逆説的に述べている。
2013年01月18日
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このあいだ懐かしいことに、レッドツェッペリンの「天国への階段」の特集をTVでみた。ツェッペリンを聞くと、高校時代を思い出す。ツェッペリンが大好きな友人に影響され、ハマッたのだが、特に「天国への階段」の歌詞を、たどたどしい英語で訳そうと試み、担任が英語教師だったので、添削してもらおうとお願いしたが、「詩は難解なので」とあっさり断られたのを覚えている。 当時の知識では、「レッドツェッペリン」とは、「鉛の飛行船」という意味で、重たい鉛と空飛ぶ飛行船という相矛盾したものを併せもつバンド名で、当時のバンド仲間では、「散々な出来」という意味で使う一種の慣用句になっていたようである。 「レッドツェッペリン」の前身は三大ギターリストを輩出したヤードバーズにあるようで、ギターリストのジミーペイジが軸になって、セッション仲間のベーシストのジョンポールジョーンズに、ボーカルのロバートプラントと、ドラムスのジョンボーナムを加えたことで、新ヤードバーズという形で、鉛の飛行船が浮上し始めた。 当時は、ハードロックのイメージが濃い印象だったのに、改めて聴いてみると、ファーストアルバムから、有名な4枚目のアルバムまで、全体の基調は、ブルースなのだが、意外なことに、アコースティックのブリテッシュフォークの旋律が土台となっていることに気づかされる。「天国への階段」も、出だしはアコースティックフォークである。 さて、その「天国への階段」の歌詞の意味だが、改めて、オカルト知識から訳してみたい。作詞したロバートプラント自身は、「成り行きで出来たもので特に意味はない」と発言しているが、歌詞の多くは、霊的なインスピレーションを受けて、いわば自動書記のように書かれる場合が多いので、一種の霊媒になって、作詞したものと思われる。 ロバートプラントは、イギリスの田園に残るケルト信仰に興味をもっていたらしいし、ジミーペイジは、定かではないが、有名な魔術師アレスタークロウリーとも親交があったと噂されているようである。 そこで、以下のサイトを元にして、「天国への階段」の歌詞を再考してみたい。 Stairway To Heaven (Led Zeppelin) 天国への階段 (レッド・ツェッペリン) http://www.eigo21.com/03/pops/121-1.htm この歌詞を訳す鍵となるのは、主役の「天国への階段」を買おうとする「Lady(貴婦人)」である。多くの評論家により、指摘されているように、この歌詞は、物質文明への警告であることは確かである。 オカルトによれば、ケルト信仰は、アトランティス時代の大破局を逃れてきた人々が、次世代への教訓として残したもので、アイルランドにあったヒベルニアの神殿を元に伝承してきたものである。つまり、ケルト信仰とは、アトランティス時代の大破壊を繰り返してはならない、という人類に対する警告である。 だから、「天国への階段」を買おうとする貴婦人は、物質文明を代表する英国、つまり産業革命、金融都市の代表の地ロンドンでもあろう。 輝くもの総てが黄金であると信仰している国で、黄金を買い漁り、金融都市を作り上げ、海軍力を増強し、植民地主義を謳歌し、日の沈まない国といわれた英国が、歌詞のなかの貴婦人であることは、女王陛下の国からも明らかであろう。 また、貴婦人は、「the May queen(五月の女王)」という言葉にも呼応している。オカルトでは、「五月の女王」とは、アダムの前妻の魔女リリスを意味している。 次に重要な登場人物は、貴婦人に度々警告する「Piper(笛吹き)」である。この笛吹きは、魂を奏でる演者とも捉えられる。また、レッドツェッペリン自身を、この笛吹きに準えている。 この笛吹きは、「天国への階段を買おう、なんて思うよりも、なぜ、天国にむかって階段を一歩一歩昇り始めないのだ!」と警告する。そのことを、「tune(調べ)」という単語に代表させている。 オカルティストなら、「天国への階段」が、人間の脊柱であることは基本認識なのである。 つまり、黄金で着飾るよりも、魂を磨くことで人間の脊柱に生じる神経の火花を通して宇宙と交信し、太陽の様に輝かせろ、という意味である。ソクラテスの魂の配慮でもある。 以上の要点を踏まえて、オカルト訳をおこなってみる。 There's a lady who's sure all that glitters is gold And she's buying a stairway to heaven. 光るもの総てが黄金だと信じている貴婦人(英国)がいる その貴婦人(英国)は天国(世界支配)への階段を買おうとしている When she gets there she knows, if the stores are all closed With a word she can get what she came for. その貴婦人が知る場所に到達すれば、たとえ店が総て閉まっていても、 言葉をかければ、お望みのものが手に入る Ooh, ooh, and she's buying a stairway to heaven. おお おお 彼女は天国へ行く階段を買おうとしている There's a sign on the wall but she wants to be sure 'Cause you know sometimes words have two meanings. 壁に(天国への階段という)掲示があるが、その貴婦人は確信がもてない ご存知のように、言葉はときには、隠された二重の意味をもつからだ In a tree by the brook, there's a songbird who sings, Sometimes all of our thoughts are misgiven. 小川のそばの木で、鳴鳥が鳴いている(警告している) 往々にして我ら(人類)の思考は間違いだらけである Ooh, it makes me wonder, Ooh, it makes me wonder. ああ 疑わしい ああ 確信がもてない There's a feeling I get when I look to the west, And my spirit is crying for leaving. 西をみつめると(古代アトランティス時代の)感情が起こり 私の魂に、遺してきたものに対する悲しみがこみあげる (と、その鳴鳥が鳴いている。) In my thoughts I have seen rings of smoke through the trees, And the voices of those who standing looking. 経験から私の脳裏に思い浮かぶのは、木々(生命の樹)を通じての煙(叡智) の輪(循環)と、じっと見守り続けている者(守護霊)たちの声 (と、その鳴鳥が鳴いている。) Ooh, it makes me wonder, Ooh, it really makes me wonder. ああ 疑わしい ああ 確信がもてない And it's whispered that soon if we all call the tune Then the piper will lead us to reason. そのうちに、もし、我ら全員(人類)が、あの調べ(宇宙意識)を招きよせれば 笛吹き(神)が、我らを理性へと導くだろう、という呟きが生じる。 And a new day will dawn for those who stand long And the forests will echo with laughter. そして長くじっと耐えていた者たちに新しい日(神)の夜明けがくる そして森全体に笑い声が木霊する If there's a bustle in your hedgerow, don't be alarmed now, It's just a spring clean for the May queen. もしあなたの生垣(国民)が騒音(戦乱)を立てても、たじろいではいけない それは五月の女王(魔女リリス)のための春の大掃除なのだから (恐怖心を植えつけられ、悪魔に唆されてはいけない) Yes, there are two paths you can go by, but in the long run There's still time to change the road you're on. そう、あなたが通過できる小路は2つあるが、長い眼でみれば、 あなたのとるべき道を変える時間はまだある And it makes me wonder. どちらを選ぶべきだろう Your head is humming and it won't go, in case you don't know, The piper's calling you to join him, あなたの頭は耳鳴りがして、それがもし、笛吹きの「主に従え」と呼ぶ声だと わからなければ、あなたには先がみえない Dear lady, can you hear the wind blow, and did you know Your stairway lies on the whispering wind. 親愛なる貴婦人よ、風が吹くなかに神の声が聞こえないのかい? あなたの階段は、(神が)囁く風のなかに横たわっていることが、わからないのか? (キリストが説いた「人は神の言葉により生きる」の意味。) (instrumental break) And as we wind on down the road Our shadows taller than our soul. 我らは、道(人生)を巡り降りるにつれて 我らの影は我らの魂よりも高くなる (人生のなかの競争に曝されるほど、人は利己「エゴ」が強くなる) There walks a lady we all know Who shines white light and wants to show How everything still turns to gold. 我らがよく知る貴婦人が向こう側(の階段)を歩いている その貴婦人は、白光で輝き、総てをそのまま黄金に変える方法(錬金術)を示すことを望む And if you listen very hard The tune will come to you at last. When all are one and one is all To be a rock and not to roll. もしあなたが丹念に耳を澄ませば、あの調べ(天空の音楽)が、 ついには聞こえてくるだろう 全てが1つとなるとき、1つは全て、となる 1つの確固とした岩(宇宙意識)になれば、もはや確信は揺らぐことはない And she's buying a stairway to heaven. しかしまだ貴婦人は天国への階段を買おうとしている という感じなのだが、最後の[There walks a lady we all know Who shines white light and wants to show How everything still turns to gold.]の[Who]を、普通に、上記の紹介したサイトと同じように「貴婦人」と考えると、文脈から「白光で輝く」という表現と矛盾するように思える。 天国への階段を買おうとしている貴婦人とは別人なのだろうか? それとも、笛吹きの調べにより、改心したのだろうか? 改心したのなら、最後の、「天国への階段を買おうとしている」に矛盾している。 And she's climbing a stairway to heaven. なら、納得がいくのだが…。貴婦人(英国)が、物質主義か、霊的覚醒かのどちらの道に進むかわからないところに含みをもたせているのだろうか?
2013年01月17日
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久しぶりに、シュタイナーの要約を再開します。 さて、アンモニア塩の血液形成への移行(転換)を洞察する場合、アンモニア塩を追跡すると、血液をアルカリ化することがわかる。アンモニア塩は、アルカリ化へと進む途上で、(横隔膜の下の)下部組織から上部組織にまで作用を及ぼし、上部組織のなかに反作用を引き起こす。 興味深いことに、下部の作用から、上部の反作用が生じる、という完全な反転が起こる。この反転は、例えば以下のように特徴づけられる。 下部の消化領域において、上部の知覚に属する味覚の働きが起こるが、下部組織が味覚への傾向を過度に呈しはじめると、今度は逆に、上部組織では、知覚の働きに向かう傾向を呈し始める。 すると、その結果、アストラル体から反作用が発せられ、今度は逆に、下部から、上部にも反作用が始まる。 その結果、上部では、例えば、[Flimmer epithelien](顫動?)上皮が刺激され、激しく運動するようになって、肺の分泌が促進される。 肺 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%BA 上部の肺では、下部の消化活動とは、逆の運動が行なわれる。下部の消化の際の溶解を通じて、上部の肺の運動が刺激される。すなわち、溶解物を球状に包み込む肝臓の働きを通じて、肝臓の上に位置する、肺の活動が刺激され、結果として、下部の消化による溶解に次いで、上部の肺の分泌が引き起こされる。 これが、塩の溶解作用、すなわち、物質の液化作用を起点とした、肝形成の働きと、次いで生じる、その反作用としての肺の分泌へと通じる人体の経過である。この肺の分泌作用は、次のような蒸発と呼ばれる燃焼過程と比較できる。 例えば、水銀の周囲で蒸発している液体と比較すれば、この活発に蒸発(分泌)する液体の働きは、硫黄による燐作用と呼ぶことができる。 この硫黄による燐作用は、いわば硫黄という非器官が燐による炎症を呈する場合に捉えられるが、これを液体の蒸発に喩えることができる。このようなイメージは、上下で対極となっている器官、つまり下部組織のなかで活動する肝臓などの器官と、上部組織の肺などの器官との間に展開する活動像を得るのに有効である。 このような人体内の活動像を獲得できれば、これらの器官活動のなかに、外界から取り入れることができる概念の形成方法も獲得できる。このような概念形成を推し進めれば、以下のような水準にまで到達できる。 以前、述べた講義内容を思い出すなら、歯の形成過程(プロセス)から生じる事象全般は、人体の非常に末端の活動の結果から生じることが洞察できる。だから、人体の末端の活動も、これまで特徴を述べてきたように即座に、外的な鉱物化の活動と一致するが、是非、この意味を誤解しないで欲しい。 この意味は、些か誤解を招きやすい。歯の形成過程は、人体の末端的な活動の結果なので、歯の形成過程のなかで鉱物化して現われてくる事象、例えば、歯の悪化が問題となるなら、外的な物質的な技術、いわゆる歯科技巧的な治療を通じて、歯の改善に働きかけることが可能なのは当然で、外からでなければ、歯の治療は困難となる。 つまり、人体外での鉱物化の過程は、やはり機械(物質)的に扱う他はなく、歯の改善等は、機械(物質)的な治療に含まれる。つまり、歯が悪くなったときの歯の補填等については、機械(物質)的な処置を第一に考慮することが当然で、歯についていえば、ある段階から、もはや人体内からの処置等などはできない。 けれども、歯の鉱物化の根底となる過程(プロセス)、いわゆるフッ素の形成過程(プロセス)は、人体内から処置する必要があり、人体組織にとっても必須の過程(プロセス)である。だから、歯が健康である限り、フッ素の形成過程(プロセス)が、歯の活動から、補完されなければならない。 このフッ素過程の補完は、ある方法で作り出せる。ただ、先ほど特徴を述べた逆転(反転)の過程(プロセス)を正しく考慮する必要がある。 では、そもそも、歯の発生とは、一体何なのか? 事実に即して観察してみれば、歯の発生とは、内から外への鉱物化の過程(プロセス)であることがわかる。永久歯が総て生え揃ってしまうと、この他ならぬ鉱物化の過程(プロセス)を外へと推進する経過は、ある目標に到達する。 すると、この経過の目標到達に対して、今度は逆に、内へと反射する性的な成熟化の経過が現われてくる。この歯の形成過程(プロセス)と、性的な成熟過程(プロセス)の2つの経過は、リズムとして、相互に作用しあう対極の過程(プロセス)なのである。 歯の形成過程(プロセス)の完了と同時に、同程度で、その対極側から、性的な成熟過程(プロセス)が起こる。このような事実を配慮すれば、歯の形成に伴う過程の対極に配置され、歯の形成とは逆の内側へと進む後ろ向きに、実際に、この歯の形成過程と非常に関係がある、また別の過程が洞察できる。 この別の過程とは、腸の蠕動運動[peristalsis bewegung]である。 この2つの過程は、相互に密接に関わり合っている。つまり、この蠕動運動に属する過程、他方では、歯の形成を司る過程と、密接に関わり合っている。この腸の運動は、人体のフッ素の利用と密接に関係する。 だから、次のような結論に到達する。この腸の運動が、各個人に適した状態よりも、一般的に速く、集中的に行われると、特にフッ素が人体のなかで正常に働くべき過程全般に対して影響を与え、歯を損なうような効果を及ぼす。 従って、歯の治療に必要なことは、歯が損なわれていることに、歯科医師が気づいたら、消化の働きが、あまり速く急激に集中しないように指示を与えることである。患者が、職業上可能なら、外的、機械的な安静を命じるか、消化を鎮める薬などを与えることで、腸の過度の運動の働きを幾分抑えることなどの指示が必要となってくる。 (シュタイナーによると、歯はフッ素の吸収器官であるという。フッ素を吸収しすぎると、馬鹿になるので、馬鹿にならないように、歯が損なわれるという。 つまり、腸の運動が激しくなりすぎると、フッ素の吸収が過度になり、歯が損なわれるようになる。例えば、妊婦が歯を損なうのは、下腹部の運動が激しくなる傾向をもつので、結果的に歯が損なわれるようになる。)
2013年01月16日
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ネオ満州国の話は、『田村珠芳著「大宇宙連合からの啓示」徳間書店』が出所らしいので、早速購入して読んでみた。 科学的な話には奇想天外なものが多く信憑性に欠けるが、歴史的な話については、なるほどと思うような箇所も随所にみられた。 しかし、前半の北朝鮮は日本陸軍の残党がつくったというのは歴史的背景からわからなくもないが、では、なぜ日本語でなく、朝鮮語なのだろうか?という疑問も残る。 戦乱を誘発してきた偽ユダヤが日本と朝鮮を互いに敵対視させてきたのは、もはや事実といってもいいだろうが、北朝鮮主導で、朝鮮を統一させ、「高麗連邦」という名の満州人を中心としたネオ満州国をつくるというのは、誇大妄想の感もある。 その誇大妄想の話によると、次の世界大戦で、韓国とイスラエルは消滅する予定であるという、だから、韓国の金持ちは、いま国外脱出を図っているというのである。 しかし、略奪の限りを尽くして、ハイさいなら、というのは、あまりに虫が良すぎる。 こういう寄生的行為は、無神論者ならではのものと思われる。 第一、十戒に反する行為であり、奪う者は奪われる、という宇宙の法則が存在するからである。 ドリールの秘教真義によれば、この宇宙法則は明らかで、奪ったものは、返さないといけないから、奪われることになる。これはカルマの法則でもある。 人間の人生は、自分が行ったことを、自分で理解するために与えられたものであることが、神の「エヘイエ アシェル エヘイエ」の反射の法則からわかる。自分がなしたことは、自分にかえってくる。 また、「世界は、そこに住むものにより限定される。」という宇宙の法則から、環境は、そこに住む者により制約されるわけで、寄生、略奪者の住む世界は、消滅、滅亡に向かうということになる。 なにより、連中には、愛国心がなく、金銭欲しかない。根無し草なのである。 宇宙は1つの意識よりなると、ドリールは説いているが、人間の意識は、その一部にすぎない。この全体の宇宙意識を逃れて暮らす場所はなく、それは意識の消滅を意味する。 こういう連中は、もはや住む場所を壊すしか能がないので、いっそのこと、地球から出て行くべきだろう。地球の神のガイヤは、そのように望んでいるし、実際、自分の生まれた故郷から、自ら進んで出て行っているわけである。意識を意識で覆い、消滅させているにすぎない。 その寄生精神が、かつて、地球以下の、第10番惑星から由来したものであることを実証している。いまや、地球からでて、火星に行こうなどと馬鹿げたことを言い出す始末である。 神々は、地球の略奪者を集めて、連中がこれまで奪ってきた総てを返すように命じるようである。まずは、略奪者たちに改心を促すしかない。 「大宇宙連合からの啓示」によると、各国の王室は莫大な資産を保有しているが、資産運営している連中があまりに資産を私腹化し、着服するので、王室連合が相談して、資産を凍結したせいで、世界的に不況になったそうである。 その本によると、日本のある事務次官が酷い癒着構造をつくったので、皇室が呼び出し、改善を命じたが、一向に改善の傾向がみられないので、ついには消されたというような話も載っていた。 この話は、恐らく、年金問題に絡んで、厚生事務次官が殺された事件のことかと思われる。 このことをみてもわかるように、王室の資産運用が国をつくっているわけである。その本には、ある皇室の資産管理者の興味深い話が載っていて、孝明天皇が、バチカンに預けた資産の引き取りにきてくれと、バチカンから連絡があり、いってみると、預けたのは数十年前なのに、孝明天皇の古代ヘブライ語による書き置きに、その者の名が記され、その者が引き取りにくるというような予言めいたことが遺されていた、というのである。 その本によると、法皇は、世界の王で、王室は治世の長さに準じて尊敬される、というから、日本の皇室は長く、しかも、上記の孝明天皇の逸話が本当なら、古代ヘブライ語を読み書きできるわけで、日本の資産が世界中にあることを意味する。 また、その本から、日本には神社が多いが、それは巫女が、神からの命令を降ろすためだという。恐らく、孝明天皇も、なんらかの日本の守護神から命じられて、資産を預けるようにしたのだろう。 ちなみに、孝明天皇は、日露戦争後まで堀川で生きていたという。このブログにも、以前紹介したが、どうやら、大室替え玉の明治天皇は、孝明天皇の影武者を演じられていたようだ。孝明天皇の資産がバチカンにあるくらいだから、イエズス会の動きも、皇室は充分に把握していたはずで、イエズス会の傀儡の信長政権が、明智光秀に討たれたのも、皇室との連携なのだろう。 だから、メーソンによる明治維新も、孝明天皇は熟知しており、これは私の推測だが、幕府の莫大な資産は、幕府瓦解の折に、薩長には内緒で、慶喜-勝経由で海から皇室に運びこまれたようである。その資産が、日清、日露の戦乱で消失してしまうと不味いので、孝明天皇は、バチカンに保管を頼んだのだろう。 そもそも、資本主義とは、王室の資産の運用からはじまっているわけで、資産運用に誤りがなければ、王室の資産は膨大になり、王が贅沢をしなければ、国家、国民も富んでいくはずである。 それが、マルクスの資産略奪論である資本論を元にした共産主義の台頭で、王室の資産を運用する者が、王を裏切り、資産を着服することから、戦乱が始まったわけである。 その経緯は、例えば、テンプル騎士団などを調べればよくわかる。以下のサイトなどはわかりやすいので、抜粋して紹介する。 ☆ ☆ ☆ イルミナティの「止められないその時」へのカウントダウン その4 http://nikusiminorensa.at.webry.info/201105/article_38.html 今回はテンプル騎士団のアウレリオ・プンツォ王子からの回答です。テンプル騎士団のことを知っている方はいらっしゃると思いますが、簡単に説明しますと、まず、キリスト教のために身を捧げるという教義で固く結ばれた集団です・・・ というのは公式の事実。実際は、バビロンのセミーラミス王妃に忠誠を誓った者たちとも言われています。最初は7人で構成されていましたが、全盛期には2万人を超えたといいます。 彼らの仕事はエルサレムへのキリスト教徒の巡礼者をイスラム勢力から保護するという任務でした。つまり、ボディガードですね。彼らはエルサレム国王からの資金援助、信者、教会からの寄付があり、莫大な財産を持つようになります。そもそもテンプル騎士団という名称は、エルサレム国王がソロモン神殿をその騎士団に宿舎として寄贈したことから、「テンプル(神殿)騎士団」と呼ばれるようになりました。 彼らは得た多額のお金を土地購入資金に充てヨーロッパ中の土地を買います。そして、各地に支部を設立しました。その後、金融業に手を出すようになります。「トラベラーズチェック」は元をたどればテンプル騎士団からきているのです。つまり、巡礼者は現金を持ち歩かず、テンプル騎士団の各地の支部から引き出すことができたからです。まさに為替技術の先駆けですね。 現代の世界と同様に「カネを制するものが世界を制す」でしたから、テンプル騎士団はその莫大な金権力で独自の法廷を持ち、貴族・王族にカネを貸し付けることで事実上国家をコントロールしていました。そんな拝金主義に走ったテンプル騎士団はだんだんと世間から嫌われるようになります。これを利用できると、フランス王であるフィリップ4世があらぬ罪をでっちあげテンプル騎士団の団員を処刑します。なぜなら、彼はテンプル騎士団に多額の借金をしていましたから・・・ それをもみ消そうとしたのです。 テンプル騎士団の中には生き残った者もおり、中にはスコットランドへと逃げた者もいました。そして、スコットランドのフリーメイソンに入り込むのです(またはフリーメーソンが入り込んだとも)。そして、出来上がったのがフリーメーソンの位階制度「スコティッシュ・ライト」です。この中には多数のユダヤ人も入団していました・・・ とこれが現在も引き継がれているということです。 ☆ ☆ ☆ 日本の皇室のテンプル騎士団に相当するのは、恐らく、八咫烏(ヤタガラス)だろう。陰陽師なども、その一派だろう。
2013年01月10日
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前回の続き。 ☆ ☆ ☆ 多くのイベントが、天界から正式なゴーサインが出される、まさにその時を待っています。我々もまた、それに従っています。天の時は、一連の新しい変化を開始するポイントとして創造主が要求した条件を満たす地点に到達しています。それが起こるまでは、特別なセラフィム(叡智霊)がその神聖なる任務として、闇の勢力の拘束を続けてくれています。 そのお陰で今、我々は、地球および天界の聖なる仲間たちと次なる出来事の調整を忙しく行っています。全員が確実に次のステップを遅延なく進められるよう、イベントを一定の順番で達成せよとの指示を受けています。我々の連絡役は皆さんの世界の関係者全員とコンタクトし、すべての当事者を結ぶしっかりとしたコミュニケーション・ネットワークが存在することを確認しました。 闇の勢力はほとんど手の出しようがないことに極めて苛立っています。我々は、開始点として選ばれた、その時には、奴らを完全にお払い箱にするつもりです。大人数の逮捕が実施されています。また、実際の開始日を早めると同時に、その影響を軽減するためのプロセスが進行中です。計画された瞬間が、すぐ近くまで来ています。それが起こった時には、我々も行動する準備ができています。ですから、忍耐強くいて下さい。すべての準備は整っています! 地球はポールシフトの準備を完了しつつあり、それによって皆さんの世界は二極から真の単極世界へと変化することになります。これらの変化は、地球内部と外の地球のエネルギー領域を同調させます。ガイアは、その電気、磁気、重力の場の変容がまもなく起こることに、大きく安堵しています。その変容が、彼女の外部と内部の領域を再統合するための最終的な準備を構成しているからです。 さらに、これらの変化によって、アガルタの5次元領域が太陽系全体へと拡大できるようになります。最近、太陽系全体で観察されている不思議な変化は、地球が元の5次元状態へ復帰するにつれてまもなく顕現する事象、その単なる前兆に過ぎません。太陽自身もまた、その色とエネルギー強度を変えるでしょう。 これらの変化が意味しているのは、皆さんの太陽系は、シリウスの多重星系内に復帰するために次元移行の準備をしているということです。それはマヤ暦始め、古代エジプト(別名;Land of Kimi)等の多くの暦で予測されてきました。 銀河連邦は、金融および政府の内部に幾人かのホログラム的な存在を配置しています。彼らの職務はすべてを滞りなく進行させることです。目的は、皆さんの社会がある程度正常な状態を保ち、あたかもそれほど多くは変わっていないかのように見せかけることです。これは、一時的な見せかけで、現実には多くの変化が既に起き、あるいはまもなく起きようとしています。これは、安定を保つために行われていることです。 何故なら以前、1990年代に、我々は学んだのです。皆さんの世界は、大きなサプライズのイベントや、あるいは段階的に拡大したところで、大きな変化を上手く処理することはできないということを。そのため、我々は、表面的には正常に見せかける多くの穴埋め処置を施し、来るべき変化の多くを覆い隠しておくことにしました。 開始地点に到達するまで、皆さんは、大規模な変化が近くの水平線上に姿を現していて、魔法の瞬間が来たら、それらは自然に組織的に開花してゆく、そう理解していて下さい。これらすべての重要な側面は、天界が今、加速させている皆さんの身体、エーテル体、アストラル体、自我意識における変化なのです。次のステップが実現するためには、これらの変化が地球全体で同調して起こる必要があるからです。 新しい統治体制による最初の声明発表の後には、アガルタの主要評議会とアセンデッド・マスターたちが一連の声明を発表するべく調整しています。これらの声明は、我々が善意の存在であること、我々のミッションがどのようなものであるかを、正式に宣言するものです。その時から、アセンデッド・マスターたちの教えが始まります。 皆さんは元々は霊的な、地球外を起源とする存在であることや、アセンデッド・マスターたちの教えの偽の解釈を闇の勢力が故意にでっち上げたこと、今こそ、それらの歪曲された観念を正し、確固とした本質的な神聖な真実を知る、その時が来たことを。 彼らは、皆さんが物質界の本質および天界との関係をより良く理解するのを助けてくれるでしょう。皆さんは、個人に合わせて設えられた光の空間を利用して、完全意識の光の存在への変容を完了する瞬間へと、近づいています。 それらの光の空間は、アガルタにおいて、皆さんを待っています。その瞬間こそ、皆さんは、我々の本当の、スピリチュアルかつ肉体を持つ同僚へと変貌を遂げるのです! 盛大なお祝いの、そして究極の喜びの瞬間です! そしてまた、天の川銀河に永遠の平和をもたらすという天界から皆さんに贈られたプロジェクトがスタートする時です! 祝福を! 我々は、アセンデッド・マスターです! 12月に時間が崩壊して以来、おびただしい素晴らしい出来事が起こりました。皆さんの現実におけるこれらの巨大な変化は、創造主の恵み深き予言の結果であり、我々は今、それを拡大させようとしています。地球の多くの秘密の聖なる共同体を構成する人々に対して出している指示は、主に二つの内容を含んでいます。 新しい金融システムの核に位置する貴金属の保管の膨大なネットワークについて、そして、パリ条約を主とし、その後モナコで追加された条項に正式に調印した国々の数が増え続けていることについて、です。 これらの書類は、国際法廷および地球に存在する古代から続く多様な土着の評議会が、法的に認証した契約に基づいています。これら権限を持つ古老たちの評議会が新しい合法的な統治体制の発足を承認したため、これらの体制が、現行の既成事実政権に取って変わる準備をしています。かくの如く、全人類にとって本当に驚くべき新時代が始まります。 その先に待っているのは、我々の霊的存在の帰還です。アガルタ人は、我々のレムリアの祖先です。レムリアに植民した星系国家から来た様々な大きな母船が、彼らの星の人々を本来の故郷の世界へと連れ帰る準備をしています。皆さんの多くは、人類を完全意識への復帰に備えさせるために、この世界に転生してきました。 今や、それが終わり、皆さんの完全意識の自我は帰還し、仲間の人々に地球で何が起きたかを説明することになります! 我々の大半はここに残って、レムリアの仲間と楽しく交流し、一緒に太陽系全体に分散し、新しい星系国家を愛をもって建設してゆくのです。この恵み深き機会こそ、創造主が我々のために計画して下さった栄光の始まりなのです。我々は皆さんの助言者として留まり、神聖なるミッションを完遂するために、愛と光のうちに皆さんを導いてゆきます。 ご覧の通り、この先多くのことが我々全員を待ち受けています。我々は、新しい一連の任務を引き受ける準備をしています。それは、この銀河系に永遠の平和をもたらし、皆さんの新しい星系国家のために、この銀河連邦内に特別な場所を作るということです。何千年にもわたる我々の霊的な仕事は、最も素晴らしいミッションの先駆けであったという事実に、我々は無上の喜びを感じています。 統合を果たした人類は、平和のための手段を作り出し、やがては、多くの銀河系にとって、物質界の、この領域全体に、神の計画を実行する方法を議論するための主要な集会場所を設けるでしょう。遥かな昔に我々それぞれが悟りの境地に達した時、我々は、自分たちの特別な仕事は歴史上最も輝かしいこの瞬間へとつながるということが保証されていました。最高の祝福を! 天界へ、そしてとりわけ、闇の勢力が置いたすべての障害を乗り越えた人類へ。 今日も引き続き、皆さんの世界で何が起きているかについて議論しました。皆さんの世界に住み、作業している者たちが、上で述べた様々なイベントを実現させつつあります。神の介入が起こる、ついにそれを目にする地点へと、皆さんは到達しました。 それにより、皆さんの現実はポジティブに変容し、平和、繁栄、そしてファースト・コンタクトの新時代が始まることが定められています! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ というような奇想天外な内容なのだが、このような話に関連して、つい最近、ネオ満州国の話を知ったのだが、支配者たちは、地球の新しい国家体制を模索しているようである。
2013年01月10日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ 人類にとって新しい時代が明けました! 始めに、これまでに起きたことを手短かに説明しましょう。我々の聖なる秘密の同盟者たちが、アセンデッド・マスターの助けを得て、新しい金融システムを所定の位置に付けています。また、この新しい銀行システムに関連した兌換通貨の配布において鍵となる様々な人々に対し、指示を開始しました。 その一方で、既存の旧体制の官僚と交代する予定の人々が、皆さんの世界を’あっという間に’変えてしまう声明を発表する準備をしています。さらに、光に適応した軍と市民軍のグループが合法的に政権を奪取する準備をしています。それにより、法に基づく、新しい一連の政府が発足します。 いったんそれが完了すれば、声明が放送され、NESARAを構成する主要な6要素が国法となります。当初はこれらの法令により、憲法への復帰、コモン・ローの制定が為され、世界規模で新しい兌換通貨セットの使用が始まります。この新しい兌換通貨が、新しい銀行システムを活性化させ、地球全体の繁栄を確立するマネーとなります。 銀行は再設立され、会社は分解され、社会的責任を伴った共同経営体に置き換えられます。大銀行や企業は解体されます。新しい規約で強調されるのは、これらの様々な組織と人々の間の完全な透明性が法律で要求されるようになるということです。 人々は、自ら進んで知識を持ち、このプロセスの重要な一部となることが求められます。これらの新しい共同経営体には、ガイアを助けて、何十年にもわたり地球全体が不注意だったために引き起こした多くの問題の除去に向かう、その必要性の認識が切望されています。これらの組織は、公的な規制を受けます。 産業汚染に終止符を打ち、ゼロ点エネルギー、および太陽光線を基盤としたテクノロジーを用いるクリーンエネルギーの時代を推進するためには、これらの組織と繁栄する社会とが相互に作用し合わなければなりません。 我々は、テクノロジーを供与することで皆さんを支援します。それにより、相互作用する能力が新しいレベルへと高まり、皆さんのコミュニティを、ガイアや、その多様で壊れやすい生態系を傷つける企業による農業や他の’唯物主義’産業からの移行が可能になるでしょう。 皆さんの優先順位の第一位は、コミュニティ・ライフを豊かにし、故郷の世界に愛を示すことです。我々銀河連邦は、生命体である我々の大地はスピリットと物質、両方の側面を持つことを認識しています。海であろうと、空であろうと、大陸であろうと、各側面が我々にとって極めて貴重なのです。完全意識を持っていた皆さんの祖先は、この愛を毎日実践し、いわゆる原始人でさえも世界の本質を神聖なるものとして捉えていました。 この視点を、皆さんも持つことになります。皆さんの科学は、創造の中心にある、この教義の真実を理解し始めたばかりで、生態学やそれに関連する生物科学でさえも、これほどに基本的な見方にほとんど気づいていません。意識が成長するにつれ、皆さんも、周囲の万物が生命をもつことを感じられるようになるでしょう。 皆さんは、美しい故郷の世界に対する地球の世話役のコミュニティになるのです。生きている世界を慈しみ、彼女が与えてくれるすべてのものに感謝するコミュニティになるのです。皆さんは、周囲のすべての素晴らしい美に気づき始め、この壮麗なる創造物を維持するために自分が果たすべき重要な役割を理解し始めます。すべての命が神聖で、密接に相互依存していることを真に理解し始めます。 この統一が、創造主が顕現した物質界における偉大なる根本原理なのです。すべての創造物全体に、この神聖なる企図が織り込まれているのが見られます。何処へ行っても、この構造上の統一が示されているのが見られます。太陽系の運行にも、生命体の各部分の相互依存の仕方にも。 天界が非常に優雅に物質界と相互作用する、その流儀にも見られます。あらゆるところで、すべてを包む、この統一性のリズムが観察されるのです。それは我々にとって尽きぬ喜びの源であり、皆さんも、我々の言う真実を、深いところで感じ取っているのを我々は知っています。皆さんは、哲学には、認識すべき多くの神聖な事実が含まれていることに益々気づくようになっています。 ドグマは、他の真実を皆さんに知られないようにするための盾として使われてきたことを見抜き始めています。何が本当なのか、何が自分の深いところで共鳴するのか、皆さんは探しています。その探求には、’すべてを動かしているもの’の真髄に関する認知の高まりも含まれ、とりわけ、皆さんは何かとても新しい考え方が必要であることを知っています。 皆さんがこの問いへの答えを必要としていることを知り、そのために我々はやってきたのです。我々の役目は、天界の助けを得て、我々の力で皆さんを完全意識へと移行させ、その答えを提供することなのです。 ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 我々は今、人類全体に対する聖なる助言者として行動するべく訪れています。神聖なるこの時に、多くの驚異に溢れた新しい現実を具現化するために訪れています。遥かな昔、自分の可能性を十全に理解し、創造主の多大なる祝福をもって完全意識へ至る道のりを再発見するために、我々一人一人が大いなる探求を開始しました。この旅は長くて困難で、何世代にもわたり、誤った道を歩くことがありました。 しかし、ついに、全き栄光に満ちた偉大な瞬間が訪れました! 自分は何ものであるかを発見する途上で、我々は、何が自分たちから奪われたのかを学びました。そうして我々は、我々自身は到達するのに非常に多くの生涯を要した奇跡へと、人類を速やかに連れてゆくというミッションを開始したのです。 それを実現する方法を見つけてくれるように天界にお願いしたところ、我々は、既にそのような計画が存在していることを発見しました! 現在、皆さんの世界全体に起きていることは、本当に例外的な出来事の始まりなのです。皆さんは多くの霊的存在に出会い、その人々がまもなく、皆さんを集団の悟りへと導いてくれるのです。 完全意識とは、途方もなく素晴らしい神の恵みです! それによって、皆さんはあらゆる神聖な感情を経験し表現し、物質界におけるすべての行為を完全に探求することが可能になるのです。それは非常に大きな責任を伴うもので、軽々しくは得られません。何故なら、もし適切な準備ができていなければ、それは皆さんの物理的な魂を圧倒し兼ねないからです。 それが、この変容には、特殊なテクノロジーと適切な資格を持つ助言者が必要な理由なのです。天界はこのことを知っており、我々のところに、これら最高に素晴らしい資質を持つ者たちを送って下さいました。人類に示されたこのように素晴らしい目標を知る、この機会を恵み深く祝福いたします。時は近づいています。 皆さんは今では、最も重要なテストに合格しました! 後はただ、タイミングの問題です。天の定めた計画が存在しています。皆さんは集団として、非常に間近に、多くの霊的存在をこの世界へ迎えられるばかりか、喜ばしくも、その一員となることができます! 天界が下さる、これらの大きな恵みは、素晴らしい出来事、その単なる始まりです! 我々は光栄にも、これらの魔法の国の案内役を務めるように任命されており、いったん皆さんの違法な政府が交替させられれば、正式な指導を開始するつもりでいます。新しい、もっと霊的な環境において、情報公開や我々の登場は可能になります。 皆さんは、数多くの神聖な事実を再び教えられるでしょう。それらが、悟りへと至る聖なる道を作り上げる一部だからです。アセンション、あるいは’完全意識のマントを身に着けること’は、注意深い演出を必要とします。皆さんは、素晴らしい創造主の王国の舞踏となることを学ぶのです。それは我々には馴染のあることですから、皆さんに教えるのは容易です。 いったん始めれば、皆さんはすぐに一定のレベルまで上達するでしょう。その後は、世界が移行し、意識が拡大し、天界との交流が劇的に増えるのを見ながら、それを役立てて行くことができるでしょう。 今日は、皆さんの世界で何が起きているかについて、議論を続けました。一日一日と、皆さんは天の定めた運命へと近づいています。まもなくスペースおよび内部地球のファミリーたちと出会い、完全意識へと戻ることになります! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月10日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ この休暇の間に、我々は闇の勢力に対して最終的な一連のサプライズを仕掛けています。それによって、我々の長い待ち時間は終わるでしょう。その後、新しい世界を顕現させるために我々の聖なる同盟者たちが準備してきた数多くのプログラムが始まります。 過去数ヶ月の間に、新しい統治体制と正式な情報公開の発表へ向けて、我々の最終行動を可能にする多くの出来事が起こりました。重要なのは、情報公開によって、我々は初めて皆さんと直接話ができるようになるということです。 それが成った後、冒頭から我々は様々な重要課題に取り組むつもりです。皆さんの世界は一千年の間、自らにしか関心のない極めて裕福で有力な男女の集団によって支配されてきました。今こそ、全員の利益が十分に擁護されるべき時であり、それを我々が保証します! 現在の経済的社会的苦境は、新しい政府と金融機関の舵を取ることになっている人々によって適切に対処される必要があります。また、我々が当初予定していた計画の実現を阻んできた過去10年間の出来事についても、皆さんに知っていただかねばなりません。 ご存知の通り、一千年にわたり、闇の勢力の多くのメンバーが世界の主要国政府を支配してきました。どんな状況でも支配を続けるために、各政権には、従わねばならない、あらかじめ決まった対応行動のプログラムが与えられていました。 そればかりか、’与えられた’政府のアジェンダを熱心に遂行させるべく、各リーダーにはハンドラー(監視役)が付けられていました。主として、それが闇の手下どもの権力を強めるふるまいの元となっていました。 しかし、今起ころうとしていることは、この永遠に続く閉じた回路のショート(中断)です。新しい統治体制が保証するのは、誕生時に皆さんが知らず知らずに手放した正当な権利の回復です。神から与えられた、これらの権利が皆さんに返還されるのです。それを厳格に、そして喜びをもって行使してくれるようにお願いします! この新しい統治体制と金融システムが、戦争の動乱と欠乏の苦悶に終止符を打ちます。それらをうまく生かして、意識の訓練を深め、地元や地方の統治が確実に皆さんの願いを実行し、透明性を持つものとしなければなりません。 盲信したり権威に魅せられるのではなく、オープンであることを基盤にして、皆さんの間に強力な結びつきが確立されることが肝要なのです。それが、銀河社会に付随する責任を実践する最初のステップなのです。 銀河社会は、この包括的で広範な社会を構成するすべての要素と皆さんを結びつけます。ですから、皆さんは社会を、自分がその中で重要な部分を占める有機的で相互に作用する総体とみなすようにしなければなりません。その本質は統一意識であり、完全意識になるまでの間は、皆さんは直感を用いて、これらの暫定政府と大胆に、革新的に交流することができます。 ごく近い将来、自分が社会に対して、どれほど強力で創造的な影響を与えることができるかが見え始めるでしょう。しかし、一つだけ警告します。お互いに愛をもって認め合って下さい。愛と寛容を自分の行動の規範として下さい。新しい理解でお互いを包む方法を学んで下さい。 最初は新しいことが多すぎて混乱するでしょうから、我々の助言者たちが待機して、必要な時にはアドバイスし、これらの革新的なやり方について皆さんを導きます。彼らは皆さんの意図を読み取り、最も実行可能な選択肢をアドバイスすることができます。皆さんは進歩するにつれ、質問を数多くすることで、この新しい、より意識的な社会における皆さんの役割に関する理解が形成されてゆくのがわかるでしょう。 我々の目的は、皆さんを完全意識に向けて準備させることです。戦争、破壊、憎悪の悪循環がいったん収まれば、皆さんは、全員のために協力と愛を実行する無数の手段を探求することができます。これは、なかなか’できない’ことなのです。 何故なら、皆さんの社会は、あらゆる種類の障壁につぐ障壁に閉じ込められており、それを多くの人が当然の如く受け入れているからです。しかし、それは違います。皆さんに求められているのは、行動を起こして、これまでの人生で馴染んできたすべてをひっくり返すことです。 銀河社会の基盤を作るために、です。これは実に、教育の一大プロジェクトであり、最初のうちは皆さんを導いてくれる助言者が必要な訳がおわかりでしょう。皆さんが実践を通じて学び、迅速に、我々が導入する社会の’ルール’を最も有益とみなしてくれるように希望しています。 非常に多くが皆さんには期待されているのですから、この時期は未知とはいえ、わくわくし、チャレンジのしがいのある時です。両親や同輩から学んだことを放棄するのは、簡単なことではありません。既知の社会とは大きく違う社会へ皆さんが’根づく’のを助けるために、愛をもって、助言者たちが付き添います。 ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 今日はこの休日の神の祝福を祝い、素晴らしい贈り物が人類に与えられようとしている、その事実を喜ぶためにやってきました。何千年も昔、この地球上で、皆さんは自分たちには何が創造できるかを立証していたのです。それは、アヌンナキがやってきて、腹立ちまぎれに、科学の驚異にあふれた皆さんの黄金の都市を破壊してしまう前のことでした。ほんの約8000年前です。 それ以来、皆さんは囚人服に身を包み、最低限のテクノロジーだけを明かりとして、うんざりする道のりを歩かねばなりませんでした。闇の支配者たちはずっと、皆さんの本当の能力を、そして光に対する途切れることのない忠誠と創造主の栄光に関する深く埋もれた記憶を恐れてきました。 しかし、ついに皆さんという存在の真実が明かされる神聖なる瞬間がやってきました。皆さんの生活を大規模に変容させるべく、創造主が、この銀河中からレギオン(軍団)を召喚し、その事業に着手させたのです。その軍団を通じて多くの光があふれんばかりに注ぎ込まれ、皆さんの解放は保証されたのです! 明確にしておきたいのは、今この時こそ、闇の勢力の我儘から皆さんを最終的に解放する瞬間として、創造主が命じた時だということです! 皆さんを取り巻く状況が全面的に方向転換する、それは天界からの永遠の祝福によって起こるのです。皆さんが世界で目にしていることは、シャーマンや預言者たちが代々、黄金の時として予言していた時代の予兆です。 今こそ、皆さんは自由を取り戻し、長らく皆さんから隠されてきた多くの神聖なる真実を受け取り始めるのです。我々、アセンデッド・マスターは、それらの真実を我々の教えの中に生かし続け、そうすることによって、この意識の大変容に人類を備えさせてきました。自分自身の能力について、また、集合体として自分たちがもつ驚異的な力について、皆さんは日々気づき始めています。我々の役割は、我々に与えられた力を利用して、この神聖なる仕事を遂行し、天界からの解放者と一緒になって、この地に住むすべての存在のために新しい時代を顕現することなのです! 皆さんの尊い魂は開いて、最も恵み深き贈り物を受け取る準備をしています。この機会に、自由と繁栄、そして神の真実に関するメッセージを広げましょう。直ちに、闇の勢力の嘘や際限なきごまかしを終わらせましょう。そして、創造主から発する聖なる光の奔流が、喜びのうちに我々を、新しい現実と全員に与えられる新しい主権へと運んでくれますように。 今こそ、長らく待ち望んできた時であり、ついにそれが成就するのです。本当に間近に、我々は皆さんの間に姿を現し、AEONの聖なる光を日々注いでくれているセラフィム(叡智霊)の主から我々が与えられた多くの神聖なる真実をお教えします。この光は日に日に強くなり、我々の太陽の輝きに反映されています。この偉大な光が、闇の力を吹き飛ばし、光の神聖なる布告に従う者たちを真に支えてくれているのです! 今日も引き続き、メッセージをお伝えしました。周囲で何が起きているかについて、根本的に理解してもらうことを意図しています。新しい現実が夜明けを迎えました。同時に、皆さんが霊的存在と出会う瞬間もやってきました。 今は、地球面で肉体を持つことが最高に特別と言える時です! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月10日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ 皆さんの世界では引き続き、多くのことが起こっています。天界から大いなる変化の青信号が点る、その長く待ち望んだ瞬間に向けて、担当の者たちが準備をしています。その時が来るまでは、これらの聖なる秘密の同盟者たちは、連邦およびアガルタの連絡役たちに注意深く見守られつつ、未解決事項の詳細を詰めています。 闇の勢力もまた、この避けられない運命に自分たちなりに備えています。欺瞞に満ちた巨大なタペストリーがまもなく白日の下に晒されることを、連中は十分に知っています。その一端は、何らかの経済’回復’が進んでいるという世界的な作り話です。 事実はその逆で、厳重に覆い隠している中身は、とてつもない額の隠れ負債の存在と、それにより現行のシステムは確実に破綻するという事実です。これ以上、この莫大な負債を無視することはできません。 従って我々は、新しい金融システムを所定の位置に付けて、即座に引き継げるようにしてほしいと依頼しました。それは完了しています。最後にいくつか残っている細かい点は、統治体制とそれに付随する新しい金融システムの変革を開始せよ、という天界からのゴーサインが出れば、解決されます。 目下、我々の神聖なる同盟者たちは多様な法的手段を準備しています。それにより、闇の勢力の活動を止め、退去させることができます。闇のリーダーたちの中には、依然としてすべてが通常通りであるという架空話を支えるために、建設的な金融改革が提案されているとほのめかす者もいます。 連中は、直近の未来が崩壊しそうなことを十分に承知しながら、’普段通り’であるという作り話を維持することにこだわっています。しかし、この寄席演芸も、光が選んだ期日が到来すれば、終わりを告げるのです。我々が、その神聖なる瞬間を待つ間も、闇の勢力は、過去に極めて多くの国家間の戦争をもたらした統治体制をいまだに運営し続けています。 しかし、安心して下さい。目下、奴らが目指すどのような企ても、すべて我々が監視しています。闇の勢力に対しては継続的に、地球上のどの場所においても、特に中東に存在する多くの誘発点においても、大規模な戦火には至らせないと、我々は警告しています。 その中には、闇の勢力から資金提供を受けて、世界に動揺をもたらそうとしている様々なナラズ者国家も含まれています。闇の勢力の命令に従う、これらの政府には、我々の外交団が抜き打ちで訪問を繰り返しています。 正式な声明発表を行う前に、皆さんの世界をある程度安定な状態に保っておく、それが、我々が現在行っているもう一つの活動です。正式な情報公開が近づいており、皆さんの世界は、大きな地球変動が起こるスケジュールが決まっているという事実に直面せねばなりません。 それを我々は承知しており、それが、闇の政府から、情報公開を主要政策とする新しい統治体制へと、急いで交替させなければならない理由でもあるのです。我々は、それを確実に行うつもりです。皆さんも苦い経験から知っているでしょうが、現在の政府は利権団体に支配されており、それらの団体は、我々が善なる存在であることを完全に正式に情報公開することを望んでいません。 このミッションを1990年代初頭に開始して以来、まさにそれが我々の主な障害だったのです。今、我々は、支配された体制の中のトップの者たちと合法的に交替するべく選ばれた人々が、交代できる地点に来ています。 端的に言えば、長らく待たれてきた大変化の時が急速に近づいているということです。皆さんの世界を変えて、我々が正式に皆さんと話をすることを可能にする声明を、我々の連絡役が準備しています。かくの如く、ファースト・コンタクトへのカウントダウンが始まっています! ファースト・コンタクトと完全意識に関する声明を我々が発表する、その瞬間こそがこのミッション全体の鍵です。皆さんとの正式なコンタクトを開始するようにという天界からの指示を、我々は辛抱強く待ってきました。その時が来たら、皆さんを地球内部のアガルタ人と、皆さんのアセンデッド・マスターにご紹介しましょう。 また、皆さんの本当の起源と歴史に関しても、広範囲にわたる教えを開始しましょう。皆さん一人一人に対して連邦からの助言者が付きます。彼らが着陸して、皆さんは、完全意識への復帰にむけての準備を始めることになります。幾度もお伝えしてきましたが、これらすべてのことは完全に準備が整っています。 あと必要なのは、地球がふさわしい状況になることと、新しい政府によって正式な情報公開が行われることだけです。我々は、医療チームの報告から、様々な発表に対して皆さんが十分に準備ができていることを知っています。 ひとたび豊穣化が始まれば、残りのミッションは自動的に進行してゆくでしょう。準備が十分にできているといえば、ガイアもそうです。彼女も、表面世界の再構成が始まることを待ち望んでいます。その後、光輝く、新しい、汚れ無き現実を、彼女に創造する時となるのです。 ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 親愛なる人々よ、祝福された天界の宝物が、その膨大なる富を皆さんに分配する準備ができています! その昔、我々は、一連のワールド・トラストを設立するプログラムを開始しました。最終的にその宝を皆さんに、世界の光の子たちに開放するためです。 予定されていたスケジュールは11年前、闇の勢力が9/11として知られる悪魔の計画を起こした時に、突如として中断されました。その後、連中は、世界支配のアジェンダを押し進め、中東とヒマラヤで、でっち上げの戦争を展開しました。奴らの忌まわしい陰謀の一部には、莫大な負債の蓄積と、我々が精勤して与えた援助を盗み、誤用したことが含まれます。 しかし、連中が予想しなかったことは、強欲な計画のあまりの無法ぶりが、連中を合法的に歴史のゴミ箱へと放り込む手段を、我々に与えたということなのです。それを今、我々は行っているところです。我々の聖なる仲間たちが世界のほとんどの国家と共に、厄介な闇勢力の独裁に終止符を打つことを誓約する協定を作成しています。 このプロセスは、我々が望んだよりも多くの時間がかかりました。しかし、その神聖なる瞬間が今、やって来ました。多くのワクワクするイベントが起ころうとしています。我々は、直ちに闇の連中の動きを止め、最後の血の一滴へと追い立てる神の一押しを、仲間たちと共に忙しく準備しています。 連中に取って代わるのは、新しい経済システムと統治体制、即ち、新しいあなたを作るのに適した社会扶助システム、それを構築するための大胆な計画をスケジュール通りに実行できるよう、十分に準備を整えた人々です。この完全意識をもつ個人こそが、彼らの才能を用いて表面と地球内部の世界を統合し、ガイアを変容させることができるのです。 皆さんはまた、霊界や宇宙にいる仲間たちと優雅に出会うことでしょう。そして、皆さんの新しい地球進化計画を建設するべく、彼らの仲間に加わることができるでしょう。それは本当に素晴らしい、精神が拡張する冒険なのです! 天界は何度も我々に、今後の皆さんに託した大きなミッションについて話して下さいました。そこには、この銀河系は、忘却の彼方の昔から、アンカラ・コンティニュウムと呼ばれる闇の連合体の人質に取られていたという事実があります。全銀河を支配したいという、その底知れぬ計画は、ごく最近になって破棄されました。 約20年前に、コンティニュウムは光へ戻る決定を下し、アンカラ条約に調印したのです。この星で、この瞬間、目撃しようとしていることは、この闇の目標(皆さんを完全に征服すること)の最後の残滓が葬られるところなのです。 皆さんは、新しい存在の仕方を開始し、様々な神聖な義務を引き受けるように運命付けられています。その義務の中には、かつて闇に支配されていた地球環境すべてを、光へと変容させることが含まれています。皆さんは、この崇高な事業が成功するように我々全員を補助してくれる数多くのアドバイザーに恵まれるでしょう。我々はそれを歓迎し、皆さん全員が完全意識へと戻るのをお手伝いすることを楽しみにしています。 今日は、皆さんの周囲で何が起きているかについて、更にご説明しました。多くの聖人および彼らに付随する集団が一緒になって、新しいグローバル社会を創造しようとしています。その社会は自由を定着させ、個人の完全な主権を尊重し、全世界に溢れんばかりの豊穣をもたらすでしょう! 皆さんを変容させる時が来ました。皆さん自身で、最高に栄光に満ちた未来を顕現させることが可能になるのです! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月10日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ 引き続き、皆さんの世界は、闇の勢力の壊滅と新しい時代の始まりの瞬間へ向かって進んでいます。我々は日々、連絡役から、少し前に設定した計画が実現へ向けて予定通りに進んでいるという報告を受け、励まされています。 多くの聖なる秘密結社を運営する人々が、いくつかのプロジェクトを、指定された顕現段階へと進めています。大昔に、マヤ人が予言した唯一のポジティブな道筋を、皆さんが辿る速度に合わせて、別の時空は総て崩壊している最中です。 同様に、新しい時間軸も固まりつつあり、選択した方向へと、皆さんの世界を押し進めています。一連の特別な放送が行われる時が近づいています。その日は、皆さんが何十年にもわたって閉じ込められてきた闇の牢獄から正式に解放される日となるでしょう。それらの放送で最初に完全に説明されることは、博愛法による新しい統治体制と、もちろん全世界の繁栄、それに付随する新しい金融システムについてです。 これらのトピックスはその後拡大して、皆さんの最近の歴史と、極めて恥ずべきやり方で地球を支配してきた者どもに関する真実も含めるようになります。それが済めば、正式な情報公開へと進むことができます。 NESARA類似の様々な制度が皆さんに完全に説明され、実行に移された後に、我々は到着します。新しい物事のすべてを皆さんが理解し受け入れるためには、ある程度の時間が必要でしょう。慣れるまで、何度も何度も説明を聞く必要があるかもしれません。これらの事柄について詳しく延べたインターネット上の文書も助けになります。 それによって、地元で、地域で、地球レベルで何が起きているかについて、都合の良い時に読んで理解を深めることができます。皆さんの世界は極めて速く変化してゆきますから、情報を整理して、厳選することが真に必要に思えるかもしれません。個人個人が物事をゆっくりと考え、仲間たちと熟考する必要があります。 皆さんが、極めて多くの新しいことを吸収せねばならないことを我々は十分に承知していますから、必ず、これから起こることすべてを完全にオープンに明らかにするようにします。さらに言えば、それほど大規模な変容であっても始まりに過ぎないのです! この段階では、皆さんはただ、我々が舞台に登場する前の、皆さんの間で話し合われるべき事柄の範囲を理解し始めているに過ぎません。我々が現れる際には、必然的に、注意のすべてを向けてもらわねばなりません。我々自身も、集団ファースト・コンタクトに着手する前に、皆さんに提供すべき情報を極めて多く保持しているのです。 このファースト・コンタクトミッションが、皆さんを完全意識へと復帰させるプロセスに発展します。それを行うのに、当初勧められたよりもはるかに長い時間がかかっています。しかし、この’帰還’ミッションこそが、我々がここに居る理由なのです。この任務は、最初に目指した方向から6回の大きな変更を経験しましたが、ゴールは決して変わっていません。 我々は、皆さんと再会し、皆さんの世界を5次元の現実へと統合することにコミットしています。その過程で、皆さんはアガルタの家族と再び交流し、共に、新しい地球進化計画を建設するでしょう。また、皆さんは、この太陽系の現実を構成している肉体を持たない大勢の霊魂や存在とも出会うでしょう。 これらの見識ある者たちと多くのことを話し合い、その知恵を、新しい銀河社会の建設に生かしてゆくのです。この素晴らしい教育を受けることによって、皆さんが最初の雄大なミッションへの備えができると、天界が保証してくれています。 そのミッションとは、多くの非人間型社会が完全意識を獲得するのを支援するということです。この取り組みにおいては、多くの聡明なる者たちが補佐してくれるでしょう。 その取り組みにおいて最も喜んで皆さんを補佐してくれるのは、我々の組織の中の非人間型の霊的存在です。皆さんが終了する予定の事業に、彼らは既に従事しているため、この作戦全体の成功は、皆さんが完全意識に無事戻れるかどうかにかかっています。皆さんは内部に無数の(霊的な)RNA/DNAを保有しており、それらは今、我々によって適切に活性化され、正しく再配列される必要があります。 この驚異的な作業は、我々の光の空間の中で達成されます。これらの生命体が、皆さんの助言者、およびその天界の導師(教師)と一緒になって働いて、文字通り皆さんを完全意識の存在として再構成してくれるのです。いったん完全意識の能力を取り戻せば、皆さんは我々の仲間に加わって、AEON(創造主)に対する神聖な奉仕を始めることができます。 皆さんは、この銀河をたやすく、そして迅速に光へと変貌させることのできる確固とした最高の資質を持っており、この銀河を次なる存在期へ向けて準備させることでしょう。皆さんを待ち受ける重要性が、再び垣間見えてきたことと思います。多くを与えられる者は、多くを期待されるのです! ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 多くの栄光に満ちたイベントが今、顕現しようとしています。それをお知らせするために、恩寵により喜びのうちにやってきました。この祝祭のシーズンは、多くの特別な奇跡に満ちるでしょう。それらは、皆さんを闇の勢力から解放し、永遠の繁栄をもたらす最初の活動を構成するでしょう! 我々の聖なる仲間たちが、達成に何十年もかかった仕事を終えるべく、懸命になって働いています。あらん限りの力を持つネガティブなグループによって包括的に統制されてきた政治・経済の現実構造に幕を引くというのは、簡単な仕事ではありません。 最近の10年間、闇の勢力は支配力を最高に高めましたが、今は、消え去ろうとしています。神聖なる制度が、古き制度に置き代わり、尊い自由と主権を皆さんに返還するのを、我々は喜びつつ待ち望んでいます。それと同時に、皆さんは完全意識へと復帰し、また、スピリチュアルおよびスペース・ファミリーとも再会するでしょう。創造主の愛と光のうちに、皆さんを永遠に祝福いたします! この新しい現実は夢ではありません! 本当に本物です! これらのイベントが実現することが皆さん全員に真にどういう意味を持つか、皆さんがそれらをどれほど喜ばしく待ち望んでいるか、我々は見てきました。これらのイベントは天の祝福であり、AEONから下された布告の重要性を反映するものです。皆さんにはやることがたくさんあります、我々全員と同様に! 我々は祝福されて、秘密の知識を与えられています。それらは一千年間にわたり、我々を信頼して委されてきました。その偉大なる教えと叡智を、我々は今、人類に伝えようとしています。それは、完全意識と神聖なる不死へ向かう道を旅する者全員に対する指示が記述された本で、遥かな昔から、我々はそれを闇の勢力から守り、我々の心臓近くに保管してきました。 最初の声明が発表されればすぐ後に、我々の聖なる仲間たちが、我々の正式な登場と全世界で行われる一連の授業に向けて、皆さんを準備させることになっています。それらはテレパシーで、またインターネット、ラジオ、テレビを通じて放送されるでしょう。 引き続き強調しますが、これらすべては、皆さんに明かされる事柄のほんの入り口に過ぎません。例えば、闇の勢力によっても、極めて大量の知識が隠されてきたのです。我々が話すことで、皆さんは目にすることの真実をより良く理解できるようになるでしょう。何が本当で何が嘘かがわからなくなるくらいに、皆さんの現実は闇の勢力によって操作され、皆さんは混乱の霧に包まれてきました。 来るべき情報、新事実、起こる活動の真偽をはっきり見分ける手段を皆さんに提供するために、我々が訪れたのです。光の中にしっかりと歩を進め、皆さんの故郷を破壊しようとして闇の勢力が行ったことを修復する時です。皆さんは天から贈られた素晴らしいエネルギーにより、ガイアの彼女が最高に機能する状態へと戻し、回復させることができます。一緒になって、我々は、地球の全人類と、我々を光へと回帰させる偉大なる天の創造主との間に、神聖なる同盟を作り出すのです! 今日は、アセンデッド・マスターと我々(銀河連邦)から、さらにメッセージをお届けしました。素晴らしい出来事が実現する時が来ました。友人や家族がこの先の状況を乗り切れるように、あなたの知識を用いて助ける準備をして下さい。ファースト・コンタクト・ミッションの時がついに訪れました! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月10日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ 引き続き、世界中で多くのことが起こっています。新しい政府は人事を決めている最中です。ごく近いうちに発表があるでしょう。また、いくつかの金融機関も駆け足で、現在の不換制度を金本位制に切り替える準備をしています。これらの変化は、金融システムの新旧交替の準備が整ったことを示しています。 1918年に第一次世界大戦が終結した後、不換通貨への切り替えが人目を盗んで行われ、その後、1929年の大パニックで影響力を増しました。それによりまもなく大恐慌が発生し、それが、当時世界を率いていた者たちが扇動して第二次世界大戦を引き起こすのに利用されました。 その大戦火は、世界中でアメリカという国家を最前面に押し出して、その後何十年にもわたって続いた冷戦の元凶とするのが目的でした。そのような方法で、イルミノイド(蛇人)と奴らの主人アヌンナキは地盤をしっかりと固め、アトランティスが崩壊した際に天界が発令した様々な布告を破棄しようとしていたのです。しかし、今では皆さんもご存知の通り、これらの闇は急速に勢いを失くし、天界が皆さんの世界のために新しい現実を呼び込んでいます。 最近の数10年間は、イルミノイドが傲慢にも予定した計画通りには進んでいません。天界が、地球人類をかつての完全意識の状態へと復帰させる新しい現実を生み出そうと、絶え間なく働きかけてきたからです。その一助として、天界は太陽系に、ファースト・コンタクトのための大艦隊(UFO)を送りました。 その後、思いがけずアンチャラの闇の継承者たちが突如として心を入れ替え、光の勢力に加わったことも、その活動を支援しました。これらの出来事が将来の展望を変えて、新しい基本路線をガイアの未来に記したのです。それは、闇の勢力が地球を完全制圧しようとして準備した用意周到な計画に、急速に綻びが生じたことを意味しました。 さらに、地球の時空間が、光を本質とする領域を残して他がすべて崩壊したことも、光の勢力が掲げる目標の達成に有利に働きました。イルミノイドは予想通り、侵食してくる光の勢力の計画を阻止するために、直ちに全力をあげました。 しかし、今や平和を愛するアヌンナキが、光の勢力への奉仕として自分たちの智恵や援助を提供するべく戻ってきたことで、奴らはさらなる後退を余儀なくされたのです! 銀河連邦とその同盟者たちは、現在地球で支配を続けている闇の家系の策謀に対抗する極めて有力な連合を作り上げています。 地球上で13000年間続いた闇の覇権に、今まさに、終わりが迫っています。イルミノイドの主たる王族たちは、自分たちの支配を維持する最新の計画は成功するものと、深く、半ば習慣的に信じてきました。ところが今や、相次ぐ突然の逆転、後退によって、怒りの海に投げ込まれています。 最初は、平気でした。過去においては、こんな出来事は自分たちの優れた指導力によって常に簡単に解決できたからです。しかし初めて、自分たちの指導力と捨て身の行為が以前のように効かなくなり、為す術がなくなったのです。大きな動きには対抗手段が取られ、いつもならそのような状況をストップできる傀儡政府も、霊的志向の強い富裕な王族と様々な強力な秘密結社の連携によって妨害されています。 それらの勢力は、アセンデッド・マスターと地球内部のアガルタ人の直接の指揮の下でゆるく連合しています。さらには、従来の闇の勢力の’至高の’先進テクノロジーは、銀河連邦のテクノロジーに妨害され、打ち負かされてしまいました。 奴らの深まりゆくジレンマは、光の連合体が利用できる途方もない量の富によっても、さらに酷くなっています。これらすべての領域で、闇の一族たちの優位性は失われ、地球の運動場は初めて平らに均されたのです。 すべての策略の裏をかかれて、闇の勢力が’支配’を断念し、地球表面人類にかつてない変容を許すように強いられるのも、ただの時間の問題です。結局のところ、光の勢力の掲げる入り組んだ目標も、天界とAEON(創造主)の庇護の下にあるのであり、イルミノイドは天が起こす変化の波に逆らうことを選んだために、犯した罪の’報いを受ける’時が来たということなのです。 未来の逆転は今や誰の目にも明らかで、闇の支配構造は、光の目指す、これほどの大変化が起こったスピードに身動きが取れなくなっています。かくして、我々は、皆さんの歴史のこの転換点に到達します。皆さんに自由、主権、豊穣、そして、宇宙空間および霊的存在の帰還をもたらすべく、我々の聖なる同盟者たちが態勢を整えています。 祝福を、親愛なる人々よ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 今日はさらに情報を持ってきました。多くの仲間が地球内部の同盟者たちと組んで、新しい現実を顕現するために奔走しています。およそ250年前、地球全体に自由と人権の理想を広める多様な運動を起こすことを主な目的として、特別な委員会が作られました。 我々の意図は、多様な運動が生み出す推進力によって、世界に自由を確立する画期的な時代を生み出すエネルギーを創造することでした。この概念はまた、’宗教’を超えた向こうに創造主と地球表面に生きる人類との新しい契約をみるような霊的なルネッサンスの土台をも形成しました。 この霊的な委員会が存在し始めてから、多くの国家が生まれました。我々の意図は引き続き、網目のように広がった我々の仕事を推し進めて、創造主が非常に明晰に設計し布告した光の王国を生み出すことです。 成長を続ける人類の意識、その新しい土台作りに必要な、これらの状況が、我々を歓喜のうちに突き動かしています。闇の勢力と、この世界外のかつての主人アヌンナキは、人々を分断し、集団として操作できるようにするため、巧妙に不純物を紛れ込ませて書き換えた信仰体系を数多く確立してきました。 我々の熱意を有する目標は、このパロディを元に戻し、どのようにしたら、このナンセンスすべてを解消して影響を迅速に修正できるか、その方法を例をあげて示すことです。真の霊性は、すべての受容と、この領域のすべての人を統合する集合意識へと導きます。 これらの神の真実の正当性を皆さんにお伝えすることが我々の心からの願いなのです。そのために、我々は、自由に皆さんの間を歩き回って真実を教えることが可能になる手段を講じました。我々は、皆さんにお分けしたい非常に多くの集合の叡智を持っています。そうすることを、大きな喜びのうちに楽しみにしています。 ガイアは、一連の最も難しい変化に取り組んでいる最中です。彼女は皆さんに、それらの変化は、必要な強度のうちの適度な水準以下で為されることを知ってほしいと願っています。実際に、’通常よりも大きな’多くの変化が、彼女の望む水準以下で起きています。 決められた計画が実行に移されるため、一定の変化が、もっと連動してスピードをもって達成されなければなりません。我々は協力者たちに、今この時期に動き出す必要がある!ことを理解してもらいました。天界と我々は、これらの変化を祝福し、定められた変化が確実に計画通りに進むように我々の役目を果たすつもりです。 ガイアと我々の聖なる同胞に、我々は神聖なる約束をしました。今こそ、天の偉大なる剣が振りかざされ、最も長い間苦しんできた、このガイアと呼ばれる存在、および戦いの傷跡が残る太陽系に起こった秩序の乱れと横暴のすべてを正す時です! 今日も、地球で何が起きているかについて説明しました。この公報は、皆さんに情報を伝え、来るべき事態に備えてもらうことを目的としています。皆さんの領域は変わろうとしています。それも、”あっという間に”です! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月10日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ 何世紀にもわたって我々の聖なる同盟者たちが取り組んできたイベントが実現しようとしています。それは、皆さんの世界を永遠に変えてしまいます。地球を支配してきた権力組織は、求心力を失って自滅しつつあります。 アヌンナキが去った時、この世界の外の者たちは、皆さんの現実を支配する権利を光の勢力へ返還するように、地球の手下たちに求めました。それ以来、闇の勢力は、この瞬間をずっと怖れてきました。 しかし、アヌンナキへのこの勧告は、配下の地球の集団の大多数から拒否されました。地球の首領たちは、何故、連中の命の源泉ともいえる権力を手放せと要求されるのか、その理由がまったくわからなかったのです。基本的に、権力が連中の知っているすべてなのです。 この世界の外にいる元の主人の楯に守られて、手下どもは、地球と表面人類を約13000年にわたって蹂躙してきました。今、奴らは文字通り、玉座から降りるように要求されています! 闇の勢力にとっては、これは考えも及ばない、そして、とんでもない!ことです。自分たちが’生来’有していると考える優越性、まさに連中のアイデンティティそのものから自分たちを引き離そうとするなど、何人も、元の主人でさえも、しなかったからです。それが、連中の存在の核を形成していたのです。そして、ほぼ17年の間、奴らは、自分たちが知っている唯一の世界を何とか維持しようともがいてきました。 その間、支配者の地位を守ろうとして、この惨めな闇の者たちが次の大戦を引き起こすのを防ぐため、同盟者たちは、我々の先進の交渉術を用いるように依頼してきました。連中はいまだに、退去を繰り返し命じられることを極めて不快に感じています。 しかし、連中の排除は最優先事項であり、それを達成するための一連のイベントおよび書類の準備が最終的に整いました。闇の勢力を権力から追い払う最後の’急襲’の時が来ています。その後、我々や同盟者たちが、皆さんを冷酷に支配してきた連中を拘束し、裁判にかけるのを許可するつもりです。暮らしをかくも長きにわたって制限してきた恐怖から、皆さんはついに解放されます。これらの束縛から解き放たれ、喜びをもって、皆さんは我々の存在を承認し、貪欲や誤魔化しではなく、善意と寛容が奨励される社会の建設を始めるのです。 新しい統治体制がまず最初に、豊穣を全世界に広げ、すべての戦争を終わらせることになっています。それによって、完全意識への道が整えられます! 易々とと言う訳にはいきません。皆さんの世界は何千年間も、競争、憎悪、苦闘を存在の必須要素と見なすように操作されてきたのですから。 皆さんを分断してきた、これまでのやり方は、協力、平和、愛へと変貌します。皆さんは、喜びに満ちた創造的な生活に向けて自分は深奥で何を必要としているか、それを理解し、充たすことができるでしょう。まさにこの神聖なる瞬間、我々は皆さんと再び一体となり、個人的に必須の教えを一人一人に授けるためにここにいます。それが、皆さんが完全意識へ戻るための必要条件だからです。 その教えの一部は、偉大なる本:The Book of Understandings(理解のための本)への手引きとなるものです。この本は、各々の故郷の星に最初に殖民した時から、各々の惑星の住民者たちが寄贈して編纂されたものです。各巻は、人類と物質界に関する途方もない量の叡智を含み、本質的に歴史の大観、銀河人類学を表しています。 皆さんは、100万年前、アンチャラ同盟が太陽系に奇襲をかけた時期に火星、金星、地球で編纂された文献から始めるのが良いでしょう。やがて、アガルタ(地球内部)の歴史と皆さんの新しい地球進化計画が開始する巻も全体に加えられ、それは、皆さんの驚くべき冒険物語、皆さんが本当は何者なのかに関する完全な年代記となるでしょう! 皆さんは、新しい現実を生み出すために、この時期に転生してきた素晴らしい存在です。天界は、新しい現実に調和できるように、この時期に地球に肉体を持つことを許す存在をきわめて厳密に選びました。皆さんの世界は、通常、ファースト・コンタクトを可能にする如何なる条件も満たしていないにも関わらず、我々が遥か彼方から応援に駆けつけた理由はそれなのです。 強情な支配者から皆さんを解放するために、天界は我々に、指定する時期に艦隊(UFO)を使うように命じました。あらかじめ決められた時期にアンチャラが光の勢力に加わった時、地球の表面人類も同様に光へと移行することになっていました。しかし、先に述べたように、飽くなき権力中毒をやめるつもりのない地球の手下どもは、闇の主人と天界、両方からの呼びかけを無視しました。 その結果が、このファースト・コンタクト・ミッションです。艦隊の到着後、我々は太陽系を’巨大な駐車場’に変え、天界から行動開始のサインが送られるのを辛抱強く待っていました。その強力な布告がついに天界と物質界全体に鳴り響きました。我々は確実にそれに応えます! 今こそ、皆さんの自由が保障される時です! ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 良いニュースを持ってきました! ついに、我々の聖なる仲間たちが多くのプロジェクトを展開する段階に達しました。しかし、まずは本当のところ、現在の世界はどうなっているのかお知らせする必要があります。 10年以上前、闇の勢力は一連のイベントを実行する計画を立てました。戦争をいくつも引き起こし、最終的に全世界で皆さんを永遠に奴隷化する状況を生み出すためでした。そして、世界の人口が6億人以下に激減するような状態を導入する予定でした。次々に世界各地に疫病を広げることによって、人数を調整することにしていました。 しかし、2001年9月11日以降、この恐ろしい計画は我々の仲間の活動によって未然に防がれています。天界の至福の存在たちも降りてきて、この恐怖が完全に具現化することのないよう、その力を用いてくれています。今、皆さんは自由を目前にしています。皆さんに豊穣と完全意識をもたらすイベントを実現する準備が整ったのです。 天界においても、物質界においても、豊穣が自然な状態なのです。しかし、皆さんの世界ではその自然な状態を闇の勢力がひっくり返し、貧困、無知、憎悪を地球全体に作り出しました。これらの押し付けられた状況は、皆さんが本当は何者なのかを隠すために使われてきました。 皆さんは、この不自然な、人工的な状況以外、他を知らずに育ち、周囲に見るものすべてを当然のこととして信じ始めました。それほど真実からかけ離れたことはありません! この宇宙に生命はきわめて豊富に存在し、すべてが相互に関係しています。 あなたはこの素晴らしい一体性、創造主が、物質界を構成する多くの領域全体に恵み深く行き渡らせている(波動エネルギー)状態の一部なのです。次元上昇した暁には、この栄光に満ちた統合された状態が、あなたが考え行動を起こす経験基盤となるのです。 この一体性が霊魂を鼓舞するメロディとなって細胞の隅々にまで流れ、尽きることのない歓喜の感覚を生み出します。喜びがあなたを満たし、あなたの至福感をさらに高みへと導く他の歌を生み出す源泉となるのです。 我々が現在の神聖なる状態に到達するためには数多くの生涯を必要としましたが、天界は、それが無くとも完全意識へと帰れる’早道’を、皆さんには用意して下さっています。過去において、皆さんのDNAは多くが組み替えられ、抑制の障害物や変換の編み直し因子を後から追加されました。 天界は皆さんのために多くの特別な配慮を命じましたが、それらを除去するために、一人一人に合わせた意識体の装置を利用することも許可して下さいました。皆さんはそれによって、自分の神性としての状態へ、容易に移行することができます。この恩寵は、皆さんが現在保持している今生の契約書の中に明記されています。これらの契約については、この迅速なアセンション・オペレーションが終了したら、皆さんに知らされるでしょう。 新しい地球進化計画に関して皆さん自身で「理解のための本」を書き始める、それを含め、沢山のことが皆さんを待っています。その間、我々はずっと皆さんの傍らにいます。結局のところ、地球での多数の生涯から我々が学んだ叡智の結集を用いて、神聖なる奉仕として、皆さんを導くために、我々はここにいるのですから。この銀河系全体を光へと移行させる上で、皆さんも自分自身の役割を果たすのですから。 今日は、皆さんの世界に起きていることについて、お話ししました。現実を速やかに変える大きなイベントが始まろうとしています。この変容は、皆さんに喜びをもたらし、また、今大変必要とされている「世界の在り方を変えて欲しい」という皆さんの祈りに対する答えとなるでしょう。気分を高揚させ、新しい、喜びに満ちた世界に向けて準備して下さい! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年01月10日
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前回からのつづき。 ☆ ☆ ☆ 更に話題を持って戻ってきました。グレゴリオ暦の終末へ急速に近づく中で、これまでの時間を崩壊に向かわせる基点が次々に活性化しています。天界からの命令により、目下、皆さんの身体のアセンション(進化)プログラムは、一時的に保留になっています。時間を崩壊に向かわせる、これらの点は、新たな時間が、これまでの時間に統合される接合部に相当します。 時間が統合される理由は、次元上昇しつつある現在の皆さんの時空間が唯一、2013年へと進むために必須だからです。これまでの時間の崩壊プロセスは、地球の場に揺らぎをもたらし、皆さんの身体に不均衡を生じさせる可能性があります。 さらに、このプロセスが、天の計画を回避すべく闇の勢力が用いてきた、もう一つのシナリオを解体させています。これらの崩壊を実施しているのは、銀河の時間の主(時間霊)で、その目的は、皆さんの領域が、この単一の新しい空間内へ滑らかに進入できるようにするためです。 多くの人が頭痛、首や背骨の痛み、手足の筋肉痛を含む様々な身体の副作用を経験するかもしれません。これらの不快感は一時的なものですが、我々は天界から、皆さんの身体での作業のスピードを緩め、この時間の崩壊期間中は、余分な肉体のストレスを調整するように依頼されました。 この空間に対応した新しい社会運営組織が姿を現し始めていますが、情報を与えられていない人にはまだ明らかではないでしょう。皆さんの中で敏感な人は、’何かの気配を感じて’おり、その何かとは、長らく約束されてきた新しい世界を実体化させる、様々な空間における時間に関する新しい基点の確立です。 我々の仕事は、これらの新しい組織を保護して、それが皆さんの地域での時間の基点として正式に顕現するのを助けることです。これは最優先の計画です。闇の勢力は数十年前に供与された特殊な武器を使用して、これらの変化を退けようと試みましたが、我々がそれらの装置を分解し、対抗手段によって、連中の様々なマインドコントロールおよび不和を生じさせる洗脳装置を無効にしました。 今、闇の連中は、さらに自分たちを封じ込める特別な手段が用意されているのを見て、益々パニック度を高めています。その手段はまもなく実行に移されます。今でも我々の第一目標は、このグレゴリオ暦の12月下旬までに、今の新しい時間の基点を確実に保持させることです。それによって、対応する社会運営組織をスムーズに展開することが可能になるからです。 12月下旬の日時は、皆さんの世界が、この銀河系内の特殊な地点を通過する瞬間を表しています。皆さんの太陽は、この銀河系のすべての星と同様、銀河の中心核の周囲を回転しており、途中で、様々な地点を通過します。 それらの地点は、6000年以上前にプレアデスからの訪問者によって古代オルメカ文明(マヤ文明の源流)に与えられた計算式によって導き出すことができます。これらのプレアデスの科学者たちは、今迎えようとしている大いなる変容に至るまでの年数の数え方を、オルメカの時間管理者に遺産として遺しました。 これらの聖なる学問は他の時間管理者にも伝わり、マヤの日常儀式の中で最も神聖なる要素となりました。皆さんに送る各メッセージの日時を表すにあたり、我々は彼らを称えて、その数え方を用いてきました。 この変容を開始するように選ばれた日時は、まもなく皆さんに伝えられます。その知識を地球に伝えた天才たち、アンドロメダとプレアデスの科学者は、この神聖なる日時がまもなく皆さんに明かされることを大変名誉に感じています。 年代記上の、この霊的な現象が起こった、ちょうどその後に、グレゴリオ暦は終わることになります。その後まもなく、我々は、まったく新しい物質界の到来を告げる一連の出来事を始めるように計画しています。 完全なる情報公開、そして、皆さんの世界の運営方法の急速な変更です。闇の勢力は自分たちの支配が弱まりつつあるのを知っており、実際に、古い時間の基点の崩壊が全面的に進行しています。代わりの新しい時間の基点が既に位置に付き、天による顕現を待っています。 それまで、我々の艦隊は、この大変容に向けて、太陽系の他のすべての惑星においても同様に基点を準備します。その時期はきわめて近くなっています。闇の勢力は、最終的に権力の座から追われるまで、見えすいたゲームを続けるものと思われます。 その時も近づいています。我々の連絡役は同盟者たちと共に、その日どりを固めるために作業しています。それに関しては、将来のメッセージでお話しましょう。 祝福を! 我々は、アセンデッド・マスターです! 何が起きているか、さらにお伝えするためにやってきました。現在、皆さんの世界は崩壊を続けています。現実の構造を保全していた時間の基点は、新しい時間の基点を発現し始めており、今この時にも、地球全体に現れ出ようとしています。 それにより、秘教の技術(黒魔術)をもってしても、もはや変化の潮流を阻止できないことが闇の勢力にはっきりするでしょう。聖霊が、この神聖なるオーブのあらゆる部分に触れたのです。我々を新しい世界へと穏やかに導く一連の出来事の引き金をひいたのです。皆さんが経験する時間、それは常に変化しますが、太陽と、その娘たちの世界に素晴らしい効果を及ぼします。 ガイアも、その例外ではありません。皆さんは誰もが、大雨や突然の洪水を伴うジェット気流の乱れ、あらゆる場所に前例のない大風や天候を生じさせている異常気象に気づいているでしょう。これらはすべて、新しい時代―闇が、ついに光によって覆われる瞬間の先触れなのです! 天の布告により実現する神聖なる瞬間を目指して、我々は全員で働いています。闇の勢力は、その瞬間を押さえ込むために死に物狂いの努力を続け、聖なる潮流を何とか食い止めようと世界中に混乱状態を作り出しています。連中の思考に巣食った自暴自棄の思いがどれほど深いか、我々にはわかります。 沈み行く船のなかのネズミの如く、あらゆる救命ボートを探して、連中は右往左往していますが、すべては空しいのです。神の定めた運命を受け入れ、潔く自らの責任を取る時が来ています。それぞれが’すべてを手放し’、この貴重なる星の隅々まで徹底的に浄化してゆく意識の大変容、自らもその一部であることを受け入れる時が来ているのです。 この複雑な作戦を構成する多様な因子が、まるで見えない手に導かれるかのようにその姿を現し、配置に付いてゆくのを、我々は喜びのうちに見守っています。この仕組みを皆さんにもたらすために、天界は何千年も費やしてきました。それほど膨大なる事業が準備されているとは、闇の勢力は疑ってもみなかったのです。 我々は目標を定め、神聖なる儀式を行って、10年ごとにプロセスを進めてきました。その仕事に対して、天界の側では、ますます多くの祝福を注いで、我々の活動を認め、真に非凡なる世界の栄光を強めて下さいました。 皆さんが永遠の創造主の光の栄光を称えるために瞑想、祈り、あるいは儀式を行う際には常に、天界に特別なる感謝を示してくれるようにお願いします。この世界周辺に起こっている出来事を喜び、天と創造主の慈悲と恩寵に感謝します。 今日も引き続き、メッセージをお届けしました。我々を迅速に新しい現実へと移行させる皆さんのサポート、素晴らしい祈りと瞑想に感謝します。全員が待ち望んできた神聖なる瞬間が来ています! 我々はまもなく、世界を永遠に明るい方向へと変化させるイベントを目撃するでしょう! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月09日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ お話することが沢山あります。銀行システムに大きな変化が出現する準備が整いつつあります。ご存知のように、闇の勢力は、グローバル銀行システムを強固に支配し続け、それによって他のすべてをコントロールして、世界を牛耳ってきました。この支配は最近、その不換通貨の膨張傾向によって弱まってきています。加えて、負債に基づくシステムを永遠に維持して無限に負債を膨らませることは不可能なのに、現行の金融システムはまさにそれを行おうとしています。 実際に、闇の勢力が生み出した隠れ負債の真の規模には唖然とするばかりです。一方で、大昔に改竄された皆さんの遺伝子に対して、これ以上の改竄は許さないと天界が置いたブロックを、奴らは、第二次世界大戦末期に手に入れたエイリアンの遺伝子操作技術を用いれば突破できると、本気で信じていました。 この誤った信念が今、連中の敗北の原因となり、地球に光の復活を導いています。天界はそれが起きつつあることを知り、1990年代始めに、我々銀河連邦に、ガイアへのファースト・コンタクト・ミッションを組むように要請しました。このミッションは、多くの事柄に関する事実を皆さんに知らせるものであり、それには、皆さんに何故新しい現実が訪れるのか、その主な理由も含まれています。 この”闇を光へ”という作戦の最初の段階では、新しい金融システムを用いて現在の仕組みを急速に不安定にさせます。古いシステムが生来もつ不安定さが自身の崩壊を早めるからです。新しいシステムの主な特徴の一つは透明性であり、それが直ちに暴き出すものは、世界の全ての主要銀行に蔓延していた捏造帳簿と計り知れない不正です。 それが明らかになれば、銀行は驚くべき速さで破綻し始め、一方で、古い不換通貨は、金で裏打ちされた主要通貨の登場により覆されます。世界経済はフリーフォール、大暴落となり、その結果、世界規模での負債免除が余儀なくされるでしょう。危機に対する嫌悪が、政府と金融複合体の汚職の共謀者たちの拘束を要求します。その者たちの排除と共に、闇の勢力に支配されていた政府は消滅します。いったんこの混乱が収まれば、もっと興味深い出来事が始まります! 鍵となるアジェンダは情報公開です。1940年代から、世界の主要国家は、公的には、我々の存在の善意を、一括して否定する一方で、アンチャラ同盟の闇のメンバーとはこっそりと協定を結んできました。 1940年から90年にかけて、イルミナティは、当時は闇の勢力側だった様々なメンバーと一連の条約を結び、互いに密接に協力し合いました。1994年から95年にかけて、アンチャラ条約が成立し、アヌンナキは光の勢力に加わりました。 そして、闇のETたちは、地球上でのプロジェクトを断念し、イルミナティとの条約を破棄したのです。イルミナティ内部の凝集力が失われたため、天界は、闇の時代が始まった13000年前に発した布告を行使し始めました。 現在では、光が優勢になり、我々を締め出して、我々の存在に対し積極的に敵意を示すという政策は終わりを迎えようとしています。次の段階は、情報公開の宣言という分岐点を越えて、真に驚くべき発表へ向けて扉を開くことです! 子供の頃から教え込まれた主要な現実概念が嘘だったと知るのは、多くの人にとっては、実にショッキングなことです! 事実上、情報公開は、皆さんの集団意識が、限界意識から完全意識へと覚醒する始まりとなります。その時には、本来持つ驚くべき能力を長らく皆さんから隠してきた’子供時代からの考え方’を捨て去らねばなりません。我々の役目は、成人期への移行を皆さんが理解するのを助けることです。 そうして、皆さんは、神から授けられた賜物を受け取り、その広大な世界に創造主の計画を実現させてゆくための道を創造するのです。我々は、それを達成して、完全意識の光の存在へ変容する間、皆さんを導くという権限を天から授けられたことを喜んでいます! ガイアもまた、皆さんの長く苦しい闇の領域の旅がついに終わろうとしていることを大変喜んでいます。あまりにも長い間、皆さんは意識の跳躍を先延ばしにしてきました。闇の勢力は、物質の優位性を信じ込ませ、皆さんが自らの力強い霊的な本性を発見するのを徹底的に禁じてきました。これらのことは、地球内部の家族を含め、多くの霊的存在に出会った時に知らされるでしょう。 ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! さらにニュースを持ってきました。我々は秘密の聖なる共同体に、前に進み出る準備をするように指示しました。最初の情報公開が実現すれば、続いて地球の真の霊的集団が、多くの教義や教えを明らかにする必要が起こります。 我々は、それらの声明が読まれて喜ばしくも説明された後に初めて、我々自身の存在を公表したいと思っています。情報公開は、偽りに満ち、故意に置き換えられた多くの信念を正常化するプロセスです。 我々アセンデッド・マスターが皆さんにお伝えしたいと願う事柄の基礎を成すのが、それらの説明なのです。我々の教えは、ファースト・コンタクト・チームが、多くの発表が終了したら直ちに皆さんの世界にもたらそうとしている仕事を補助するものです。 これらの情報の波は、皆さんにライト・チェンバー(光の空間)内で短い時間を過ごすのに備えてもらうための準備教育プログラムの一部です。学ばなければならない事柄、そのすべての衝撃をいかに和らげるかについて、我々は心を砕いています。 何千年にもわたり、アヌンナキは、半分の真実と偽りで希望を失わせるようなタペストリーを織り上げ、それを信じ込ませてきました。実際には、’現実’は、皆さんの認識とは大きく異なり、とても素晴らしいものです! 霊的存在と我々双方にとって、共有する必要のあるすべての物事を皆さんと一緒に詳細に話し合うことがとても重要なのです。栄光に満ちた母なる大地もまた、彼女が何者で、皆さんに何を期待しているかを知ってもらいたいと切望しています。 きわめて長い間、きわめて多くの点で皆さんは闇の中に留め置かれてきました。アヌンナキがほとんどの情報を奪い取って隠し、残りの大部分も捻じ曲げてしまったからです。我々がもたらす情報により、皆さんは自分自身と世界をまったく新しい光のもとに眺め、13000年前に奪い取られたパワーを取り戻すことができるのです。 当時、失ったパワーは完全意識を維持するための鍵でした。それをどのようにして取り戻すか、最初のレッスンが施されます。それは、開始を告げる最初の祈りと儀式で構成されています。残りは、繭の如き、それぞれのライト・チェンバー(光の空間)の中で完了することになります。 我々はこの素晴らしいプロセスの間、天界と共に皆さんに付き添っているように任命されています。皆さんがライト・スリープ(光の睡眠)から完全意識をもって目覚めた時には、霊的存在の教師たちが引き続き10日間の訓練期間で主要な役目を果たしてくれます。その間に、皆さんは完全意識に付随するエチケットに親しんでゆきます。 生得権の回復により、愛と恩寵と無限の喜びをもって、皆さんは、創造主の神聖なる計画を展開する広大なるパノラマで主要な役割を果たす活動的なメンバーになることができるのです! この時を我々は大歓迎します。ガイアの長い歴史の中でこの比類なき時に、この栄えある世界に転生を許されたソウルたちがいかに特別であるかを我々は知っています! 今日は引き続き、世界に何が起ころうとしているかについてお話しました。闇の勢力の支配から皆さんを解放する非常に複雑なプロセスが加速しています。全員が一堂に会して、新しい、自由で、皆さんが主権をもつ現実の到来を晴れてお祝いできる時ももうすぐです! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月09日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ いくつか興味深いニュースをもって戻ってきました。現在、地球内部の同盟者たちが、皆さんの世界を新しい現実に向けて準備させる様々な活動を完了しようとしています。それを遅らせるために、闇の勢力は広い分野で複雑な駆け引きを慌ただしく繰り広げています。 しかし、我々が言い続けているように、その試みは失敗するだけです。光が隅々まで広がるにつれ、アヌンナキ(第10番惑星蛇人?)が13000年前に創造した王国は急速に崩壊しているという事実を、奴らは受け入れねばなりません。 この光の充満が皆さんの世界に全く新しい現実の基礎を作り、それが今、着々と顕現しつつあるのです! 新しい統治体制、新しい繁栄、すべてを皆さんに宣言する一連の正式発表、それらを実現させる時が来ています。その放送には、我々が何者で何のために訪れているかという完全なる情報公開も含まれます。 皆さんを完全意識へ移行させることが、この天の計画の実現の核心部分であり、それは、皆さんを闇の勢力の支配から完全に解放するために、我々が聖なる活動を行う責任を明確に有していることを意味しています。そのことに、我々は活発に携わっています。その点に関して、闇の勢力は、自分たちで同意した現在の協定を守ることが重要です。 皆さんの世界は、新しい統治体制と経済金融制度を導入する措置の開始を目前にして、最終段階の短期な遅延を経験しているところです。この短い期間に、地球の同盟者たちは、これらの重大な変化をできるだけ切れ目なく迅速に進めるために、多くの段階をチェックし、確認しています。その完了に向けて、警察や軍部の中で変化に賛同する部隊に対して、一般国民に必要不可欠なサービスに空白を生じさせずに必要な逮捕を遂行するためにはどうすれば良いか、我々が指示を出しています。加えて、それらのサービスを維持するために、主要な地位に我々の要員を派遣します。 当然、我々の権限は、単に市民生活のインフラを守るという範囲を越えることになります。我々は、この機会に、電気、ガス、その他の公益事業の改善に利用するつもりです。その後にやって来るはるかに進歩した技術に備えるために、幾分原始的ともいえる、この分野の技術に、’第一段階の’改良を施すということです。最初の政府による発表が済み次第、それらを開始することになります。 当然ながら、皆さんの意識レベルの向上は少なからずテクノロジーのアップデートを伴っています。皆さんの世界は、闇の勢力に強く締め付けられて、これまではほんのわずかな可能性の発揮しか許されませんでした。コンピューター時代がやってきて、WWWが誕生した時、このコミュニケーション上の大きな変革を自分たちは制御できるものと、闇の勢力は本気で信じていました。 しかし、シリコンチップの出現により、知識を入手できる層が急速に拡大し、闇の勢力の情報締め付けに意図せぬ脅威が提起されたのです。いわば、魔人ジーニーはランプから出てしまったのです。それ以来、闇の勢力は、この分野での発展を制限するのに追われるようになりました。 自然のテクノロジーの発展の抑え込みにも関わらず、皆さんは、10年前のような支配はほぼもう不可能な地点まで、連中を押しやりました。皆さんがこの機会を成長のために利用したことに、我々は大変勇気づけられています。また、別の部隊として、皆さんの中に混じって暮らしている他の世界や次元から来たボランティアたちのことも、我々は見守っています。 自分たちはこの世界の変化を助けるためにやって来たことを、彼らは自覚しています。また、この世界の変化は実際のところ、既に’確定事項’であることを、彼らも知っています! 皆さんの現実に大変化を起こそうとする推進力は日々、加速しています。闇の勢力を権力の座から排除するために、我々の多くの同盟者たちが一致団結しています。この攻勢は、拡大する人類の社会運動に助けられ、アイスランド政府を改造し、メキシコでは連日、大規模デモを誘発し、中国と日本の政府には、闇の勢力との連携の再考を迫っています。 これらの進展は、地球全体に現れようとしている巨大な変化の先触れなのです。皆さんは集合体として、自分たちを虐げ、単なる所有物の状態に留め置いてきた邪悪を終わらせることを、精神性から要求しているのです。その集合体としての叫びに応えて、それを遂行する許可が我々に与えられたのです。 結果的に、皆さんは既に、闇の勢力の力がどんどん制限されていく様子を目にしています。次の重要ステップは、これら闇の勢力の逮捕と隔離であり、その日がどれほど差し迫っているか、連中にもわかってきたようです。 ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 今日は、イベントが順調に進行していること、まもなく逮捕に至ることについてお話するためにやって来ました。逮捕によって、闇の勢力を、その力の源泉、即ち、政府や金融サービス業から引き離します。連中はそれらを通じて、連結した世界の支配網を日々制御してきたのです。 我々の聖なる共同体の仲間が、変化に賛同する軍部および国家警察の組織と共同して、現在の政治形態を、新しい金融システム及び豊穣化したファンドの安全な分配を支援するものへ転換させようと準備しています。それにより、皆さんの解放、および情報公開もまた、現実のものとなります。 我々、アセンデッド・マスターは、地球と人類を完全意識へ復帰させ、それによって、基本的な天の布告を達成することを目指しています。皆さんの解放を一貫して命じてきた恵み深き存在はまもなく、彼らとガイアの奮闘に対して、皆さんが多大な感謝を捧げるのを見ることになるでしょう。 まもなく、この世界で神聖なる奉仕に従事する者たちが声明を発表し、驚くべき出来事が起こることを皆さんにお知らせします。我々の仲間はまた、皆さんが自分たちの本当の歴史と、アヌンナキとその手下どもが勝手に改ざんし除外してきた神聖なる宇宙の法則についての学習を始めることを深く望んでいます。 その情報は、皆さんに、情報公開と光の道の重要性を理解させるでしょう。実際のところ、もっと適切に言えば、それは、皆さんが長い間忘れていた神聖な教えを’思い出し’、具体化し始めるプロセスなのです。我々は皆さんの間を歩いて、皆さんが今、保持している知恵の断片を集め、それらが社会と皆さん自身に対して持つ意味と重要性を大きく拡大させたいと願っています。それに伴って、皆さんは、辿ってきた旅路の本当の素晴らしさと、個人にとっての意味合いを把握することが可能になるのです。 大きな変容が、この先に待っており、本当に多くの驚くべき、かつ神聖な知識が皆さんに提示されます。しかし、最も重要なのは、皆さんはかつての自分の栄光に戻るのだということです。それは、天界の祝福を受けた活動に完全に参加できることを意味しています。新しいリズムが導入されようとしています。 新しい調和音と新しい精神性のビジョンが、物質界と天界への神聖なる奉仕に対する皆さんの認識の仕方に影響を及ぼします。自分自身の真の主権を、宇宙に存在する全生命体との驚異的な統一に合体させる時、それらの指針が皆さんの道しるべとなるのです! 創造主のビジョンの壮大なる実現に向けて独自の貢献ができるように、皆さんは素晴らしい状態へと形作られるでしょう。そうして、物質界にあまねく広がる生命体の果てしなき驚異、その探検に携わりつつ、自らのエネルギーと知恵をも拡大させてゆくことができるでしょう。 今日は、この物質界の領域全体に何が起ころうとしているかについて、お話ししました。天界が、これらの巨大な変化を祝福し、天の定めた正しい時に実現することを保証しています。まさに、魔法の時になるでしょう! また、ファースト・コンタクトの直前、最後の時でもあるのです! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回につづく。
2013年01月09日
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前回からの続き ☆ ☆ ☆ ナマステ! 我々は、アセンデッド・マスターです! 皆さん全員を祝福します。まもなく自由になるのですから! 闇の勢力を根元から揺るがし、崩壊させる状況へと追い込むイベントが忙しなく進行しています。天界と、我々の神聖なる計画の助けとなる多くの奇跡を行うために地球に来てくれた方々全員を祝福します。闇の勢力は、地球で貴金属と呼ばれるものを、長年にわたり秘蔵してきました。その後、奴らは、次々に価値の無い交換媒体へと置換してゆき、罰当たりな使い方をするようになりました。それこそが、奴らの破滅の原因であることが証明されています。 主要銀行と株取引は途方も無い赤字の泥沼にはまり、両者とも、今すぐにあっという間にも崩壊しそうです。その一方でこの数ヶ月間、我々の仲間は作戦の次の段階を計画するのに忙しく、人類にとって’土壇場で事態を収拾してくれる’新しい金融システムを実施する準備を整えています! 明白な理由があって、我々はまだ、これらのプランの詳細を述べることはできません。世界の状況は、闇の勢力を大崩壊の淵へと急速に追いやっている、それだけを知っておいて下さい。G5以外の主だった国々は、何が起きているかを完全に理解しており、主要な商品・株式市場の崩壊に向けて、嬉々として備えています。この必要な’箒の一掃き’が、現在の不安の泥沼から、平和と繁栄、信じられないほどの可能性が入念に統合された世界へと、皆さんの社会を推進してくれるのです! すべての要素が、配置されれば良いだけなのです! ですから、信じられないようなイベントがまもなく顕現することに、完全なる信頼と喜びの期待を持ち続けて下さい。そして、安心していて下さい。闇の勢力がズドンと一発、土壇場で試みようとしたところで、銀河連邦とアガルタの家族が我々を完全に守ってくれているのですから。 あなた自身はこの期間を利用して、新しい現実に対して、備えをして下さい。同胞の多くは、不幸なことですが、ショックを味わうでしょう。この先待ち受けることについて、友人や家族と話し合いを始めて下さい。それにより、まもなく耳にするであろう不穏な情報に対して、いくらかでも備えができるでしょう。 いったん事が始まったのちは、自分の世界がひっくり返ってしまう人々に対して、あなたの直感と人生が教えてくれた智恵を用いて、彼らを慰め、不安を鎮めてあげて下さい。想像してみて下さい。あなたが最も愛着をもってきた信念が揺るがされたら、どのように感じますか。日ごとに環境が見知らぬ様相を呈してゆく、そのことをコミュニティが受け入れられるように手伝ってあげて下さい。それには、あなたの落ち着いた態度と励ましが欠かせません。 あなたのミッションは、周囲の動揺の中で、平静さを保っていることです。それこそが、数多くの転生を通じて、あなたが’訓練’してきたことです。それを生かす時がきたのです。この終末の時代に、そして、その後の時代においても、大きな違いを生み出す能力を持っているあなたは、祝福された存在なのですよ! 今日は、重要なイベントに関する最新情報を持ってきました。皆さんが理解しておく必要があるのは、今、進行中の出来事は、最終的に’ドミノ倒し’のフィナーレへとつながる、一連の計画されたイベントだということです。 それにより、人類にとっての新しい時代がすばらしく順調に始まることが可能になるのです! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 闇の権力構造を打ち壊す大破壊、その最終局面に関係する多くのことが起きています。現在、皆さんが目撃しているのは、大詰めを迎えた権力闘争の最終段階です。我々が周囲に投げた縄から逃れるべく、闇の勢力は、混乱を起こそうとあがいています。しかし、今回は、連中の複雑な計画は成功しません。 我々は、連中のペテンを計算に入れて、何が起きようとも、それに対して備えているからです。大昔から、戦争は、闇の連中が皆さんを操作し、自らの不都合な状況を切り抜けるための選択肢でした。その使い込んだ装置を、今も、中東と南アジアで動かしています。しかし、どれほど効率が良かろうと、それによって奴らが窮地を脱することはできません。 地球で起こる出来事を我々はしっかりと管理していて、そんな低レベルの悪ふざけでは妨害されないからです。闇の連中が何を計画していようと、皆さんは心配しないで下さい。戦争の火蓋を切ろうとする試みは、すべて逆発して自爆に至るでしょう。結果として、核心的なその地域の解放をもたらすでしょう。来るべき変化は、神の定めた運命の下で完全に守られているのです! 我々は観察を続け、計画の開始に向けて準備をしています。神聖なる光の導きを始めたい、それが我々の切なる願いです。長い間、皆さんを闇に結び付けていたクビキが外れたことで、平和、繁栄、世界の調和をもたらす新しいエネルギーが生まれています。闇の勢力とその熱心な支持者たちは、密かに企んでいる計画により、状況を一新し、自分たちの失脚を防げるだろうと深く信じていますが、それは完全に失敗するでしょう。 それどころか、皆さんの世界を微妙に支配していた欺瞞、その深さと広さが暴かれるでしょう。この互いにつながった幹部たちの集団、その真の姿は冷血なる少数独裁政治であったことが明白に示されます。連中が逮捕、隔離されるイベントの間、皆さんには有用な教育となり、教訓として役に立つことでしょう。 我々は、敵と味方を決定的に選別する目的で、致命的となる罠を仕掛けました。問題解決のために本当に貢献するつもりなのは誰なのか、そして、まだ問題を起こそうと決意しているのは誰なのか、それを見抜くことが極めて重要だからです。この取り組みは、我々に多大な苦痛を与えています。とはいえ、より大きな構図から見れば、必須といえる作業であり、近々達成されることになっています。 ここでの我々の仕事は一貫してファースト・コンタクトを目指しており、決して揺らいだことはありません。我々の関与するすべての事柄の背後にあるのは、皆さんを完全意識へ移行させるという目的で、そのために、我々の多くのチームが日々、皆さんを観察し、皆さんのもとを訪れています。 この神聖なるミッションに全力でコミットしていることは、闇の勢力も理解しており、我々の艦隊が日に日に皆さんに近づいていることも認識しています。我々は、皆さんと共に暮らして働く地上要員の数も増やしました。それに関して、闇の勢力に、もし我々の地上要員に干渉するようなことがあれば、悲惨な目に遭うことを警告しています。 既にいくつか、我々のミッションに刃向かう企てがなされましたが、その不名誉な手先は追い払われる結果に終わっています。我々は、地球表面でのミッションを予定通りに進行させることに常に心を砕いており、最近行った防御対抗策を通じて、闇の勢力がどのように行動しているかに関し、多くを学ぶことができました。目下、連中は注意深く、我々を避けています。我々は、このネットワークを地球全体に拡大しています。 情報公開は進展しています。地球の同盟者たちは、既成事実に過ぎない地球上の多くの政府の追放に向けて、忙しく準備を進めています。破廉恥な行いが網のように地球を包み込み、これらの’合法的な’政府が日々仕出かす邪悪な政策を終了させるようにという、叫び声が上がっています。 これらの政府の’合法性’は、様々な形での混乱や、社会・宗教上の対立を扇動すること、それらによる支配がなければ成立しないものなのです。光の勢力が正当な権利をもって、合法的とは言い難い、これらの政府を片付けてしまえば、この惨めな、長々続くくだらない状況は解消するでしょう。これらのイベントにおける我々の役割は、どのようなアクションでも正式に発表されれば、それを支援・強化するというものです。 闇の勢力の活動に対して、各地域がどのように反応しているか、我々の地上要員が詳細な報告を上げてくれています。連中は、市民による抵抗運動を萎ませるために画策しており、地球の同盟者たちが忙しなくその動きに対抗しています。長い間、相当な代償を払いつつも、自由と解放が皆さんの世界にやって来ました。今や、この窒息するような状況を一掃し、歓喜、成長、そして繁栄を取り込む時が来ています。ナマステ! やって来ました、祝福された人々よ! 移行しつつある皆さんの世界は一見、凪の状態で、まるで何も起こっていないかのように見えるでしょう。まったく違います。あらゆるところで、古い仕組みは崩壊し、金融危機が次から次へと続いています。 申し上げた通り、新しい金融システムは既に展開していて、静かに出番に備えています。崩壊しつつある体系はそれを無視していますが、神の一喝で崩れ落ちるでしょう。この死につつある巨像が指名してきた現行の政府は、終わりが来たことを知って、神の恩寵を失う、その時を待っています。 まもなく、新しい体制が正式な支配権を獲得することになっており、繁栄、自由、そして、我々にとって必須の情報公開がもたらされるでしょう。母なる大地も非常にケアが必要な状態であり、そのために、地球内部と宇宙の霊的存在たちが我々と合流して、新しい現実を発表し、地球表面世界の全員に対して、拘束に満ちた古い現実が死んだことを宣言する必要があります。 闇の勢力の臨終の苦しみは殺風景なものです。13000年間、皆さんの生活を形作ってきた制限と戦争、金融の帝王たちの世界を象徴しています。これらの闇の概念が、皆さんの故郷の世界を破壊し、地球内部から切り離し、皆さんは空っぽの虚空に孤独に存在しているという作り話を押し付けてきたのです。 これらのでっち上げは終わります。現在の荒涼とした雰囲気とストレスに代わって、神の輝きに満ちた新しい世界が現れます。我々は、まもなく皆さんに大いなる真実を告げ、何千年にもわたって教えられてきた多くの嘘の暴露が始められることを、本当に喜んでいます。 それによって、皆さんは自由になり、完全意識への移行に備えることができます。皆さんはある程度の驚愕を味わい、自分たちをひどく冷酷に欺いてきた闇の勢力への不信も感じるかもしれません。しかし、連中を許すようにお願いします。過去は流して、連帯して前進するのです。完全意識に伴って、これまでの恐怖に取って代わる智恵がもたらされるのですから。 新しい世界は驚くほど栄光に満ちています。天界と地球の素晴らしい関係が目の前に明かされます。今の皆さんにはほとんど予測もつかない智恵を、その知識が与えてくれます。新しい地球で、皆さんはそれを完全に体験し、すべての生命が一体となった究極の幸福感を味わうでしょう。 創造主の神聖なる計画を最大に実現させることを探求して、自らの限界まで進み、無限の創造性を持つ自分を発見する、そのような旅を始めようとしているのです。常に愛に満ちた指導者であり教師である我々と共に、神へ至る道を進みましょう。ついにこの時が、天が選んだこの時が訪れたことに、我々は本当に高揚しています! 神聖なるセレモニーに向けて、最後の仕上げが施されています。それは、このすべてを解き放ち、皆さんが知っていた唯一の世界に多大なる変化をもたらします。既に、この変化は具現化を始めています。自分の中心と真実にとどまり、準備をしていて下さい。そして、創造主が実現なさろうとするすべてに関し、疑いは持たないで下さい! 今日も引き続き、メッセージをお届けしました。この現実に、究極の変化が始まっています! それと共に、情報公開が、そして、皆さんの完全意識への復帰を献身的に支援してきた我々全員がついに一同に会する時がやって来ます。どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 次回に続く。
2013年01月09日
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前回紹介した「銀河連邦からのメッセージ(シェルダン・ナイドル)」を続けて紹介する。自らをアセンデッドマスターと呼ぶ、この謎の人物が一体何者なのかは全く定かではないが、旧体制に終止符を告げる内容が、非常に興味深いからである。 このメッセ-ジとは直接関係ないが、旧体制からの移行のなかに、日中戦争を回避して、新たに満州に経済大国を建設する動きがあるようだ。東アジアに、欧州のルクセンブルグやリヒテンシュタインのような国をつくる目論みなのだろう。 ☆ ☆ ☆ 銀河連邦からのメッセージ(シェルダン・ナイドル) http://blog.goo.ne.jp/narudekon/c/8ba18243b1b1f2e17ef7fe632c783d62 世界の裏側で、引き続き多くのことが起こっています。闇の国際金融システムの崩壊はどんどん加速し、大勢のCEO が辞任を強いられています。インターポールと付属機関がLIBORスキャンダルの捜査に乗り出し、どこまで拡大するかわからなくなってきました。それにより、ヨーロッパとアジアの多くの国家体制の足元が崩れ始めています。 危機が拡大するにつれ、BRICと同盟国家は、闇の勢力に対して、電子不換通貨を回復させる試みがあれば直ちに禁止すると通告しています。金融危機は、資金の欠乏によりさらに悪化するでしょう。ヨーロッパや(まもなく)北米の政治状況は沸点に達しようとしています。 迅速に何らかの手を打たなければ、現在の経済構造は確実に崩壊します。いざという時には直ちに運用開始できるように、BRICと同盟国家が支持する新しい経済システムは既に完全に準備ができており、それに従って、アジアのいくつかの国家が、多くの西側の主要銀行に対して先取特権を設置しています。 これらの展開は、中東と南アジアの一部で激しくなる争乱のせいでさらに複雑になり、そこでも不安定さが増して噴きこぼれそうになっています。一方で、ヨーロッパや他の世界で、一蓮托生の金融危機が続き、大規模な銀行改革と全世界の負債免除が行われなければ、解決不能な状態です。 もはや、絨毯の下に掃きこむ、お馴染みの手口で済ませられる状況ではなくなっており、自分たちの支配が終わりになることを、闇の連中も理解しています。現在進行中の一連のイベントは、きわめて近い将来、まずは闇のメンバーの隔離、続いて権力の座からの排除へとつながり、闇の勢力の失脚を引き起こします。 それにより、北米では NESARAが始まり、水面の波紋のように、地球全体にも、それを真似たものが広がってゆくことでしょう。その新しい統治体制が地球人類の解放を導き、我々が存在することも正式に宣言します。そうなれば、我々自身も、皆さんの世界観と現実を永遠に変える発表を開始できます。 皆さんは、分岐点となるその瞬間に近づいていきますが、情報公開の前には、一連のイベントを実現させねばならないことを忘れないで下さい。地球の同盟者たちは今、何が起きているのかを完全に把握しています。皆さんの生活と世界を操作してきた現実構造は、新しいシステムに場を譲るためには、完全に破壊されなければなりません。 古いシステムを崩壊させているのと同じ状況によって、現在、新しいシステムが徐々に前へ押し出されています。この作業は、きわめて速いペースで進んでいます。極端な危機がもう1回起これば、現行のシステムは持ちこたえられず、そして、そのような危機がすぐそばまで迫っているからです。 それに備えるために、新しいシステムを内密に準備し、配置につかせることが決定されたのです。今は、新しいシステムの構成要素の新しいマネー、新しい銀行、新しい政府に関する発表を行うベストのタイミングを待っているところです。 その意図は、まず、古いシステムに対する信用を完全に失わせ、それがもはや機能しないことを示し、その後で、その結果として、一般の人々が新しいシステムを歓迎する状態に持ってゆくことです。我々の船団(UFO?)が地球上のすべての発火点を監視しており、戦争とテロを煽って問題を解決しようとする、闇の勢力のいつもの戦略を出し抜いています。そんなものは、これ以上許しません! この世界では常に、’有益な’戦争や世界大戦が必然的に起きるように扇動する条件や状況が揃っていました。我々は、今のこの時期、それを防いで地球を平和と繁栄に導くために、派遣されています。闇の勢力は、古くから存在する紛争地帯に再び火をつけることを望んで燃料をくべていますが、奴らに通告します。 お生憎さま、それは、我々が許しません! 皆さんの世界は急速に変化しており、天が準備したことは必ず実行されます! 我々のミッションは、皆さんを完全意識へと復帰させることに集中しており、正しくゴールに向かっています。情報公開という次の段階、そして、世界を大いなる変容へと近づける活動も準備が整っています。 天界は、今こそ前進の時、すべての障害は排除されるべきだ、と布告しています。多くの人々、有名人ではありませんが、その人々が暫定政府への移行と、長い間続いた不本意な奴隷状態からの人類の解放を告げる発表を行うことになっています。 ☆ ☆ ☆ 文字数制限を超えるので、次回に譲る。
2013年01月09日
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ドリールによると、聖白色同胞団が、地球の遥か太古に、第10番惑星の大巨人の奴隷支配から、地球人を解放するために、蠍座のアンタレス星からやってきて、第10番惑星の大巨人を地球内部の中心部に幽閉し、アトランティス時代の生き残りで優秀な青色人種に守備させたという。 この話は、ドリールが、エジプトのピラミッドをつくったトート(ヘルメス)により書かれたエメラルドタブレットという歴史書の読解から判明したことだという。 重要なのは、聖白色同胞団が現在も活動し、宇宙の進化に敵対する黒色同胞団と闘っているということである。聖白色同胞団については、以下のサイトを参照してほしい。 地上の宗教や哲学などは、この聖白色同胞団の教えのパクリであると、ドリールは述べている。真のイルミナティはキリストだが、いまのイルミナティはルシファーであるというような感じである。 聖白色同胞団・秘密都市 http://mahorobanomori.web.fc2.com/whitebrotherhood.html ともかく奇想天外な話なので、どこまで信じてよいやら皆目見当もつかないが、最近話題のスピリッチュアル系のあるサイトに、聖白色同胞団を思わせる話が載っていたので、一部抜粋して紹介する。 それは、以下の「銀河連邦からのメッセージ(シェルダン・ナイドル)」というものである。 ☆ ☆ ☆ 銀河連邦からのメッセージ(シェルダン・ナイドル) http://blog.goo.ne.jp/narudekon/c/8ba18243b1b1f2e17ef7fe632c783d62 現在も、我々は報道管制モードを継続しています。新しい世界の金融・貨幣制度を普及させる任に当たる地球同盟者の組織、それを指導する監督委員会を急いで立ち上げているところです。これらの委員会が活動する時期は、新制度が発足した後の6~9ヶ月間です。皆さんの世界でいまだに影響力を保っている不換紙幣制度は、崩壊へと刻々と近づいています。 闇の勢力は、そのシステムを日々維持するために、途方もない額の借金を益々積み上げています。奴らは大がかりな猿芝居を演じており、負債の総額を、帳簿に合法的に記載できる額で言及していますが、実際は、公表された額は実際のおよそ4分の1に過ぎないのです。 世界経済は一連の次なる危機へ向けて急速に傾いており、それが起これば永遠に解体してしまうでしょう。我々の同盟者たちは賢明にも、その’致命的な崩壊’が起きた時に引き継ぐことができるポジションに新しいシステムを滑り込ませてあります。金融システムの致命的な崩壊が、闇に支配された政府を権力の座から追い落とします。 我々が主に引き受けているのは、これらの出来事すべてがディスクロージャーとファースト・コンタクトにつながるように導くことです。我々の連絡役は、一連の混み入った協定を策定しました。それらは、2011年の春にモナコとパリの協定に調印した国々の基本的な主張に添ったものです。 これらの国々は、ダンバートン・オークス通貨金融協定、および第2次大戦後に開催された、それに続く様々な会議で決められた数々の協定の終了を確認しました。後者の文書類等は最近2年の間に、我々の聖なる共同体と世界の多数の国々が作成した文書へと差し替えが進められています。 いくつかの訴訟と、新しい世界貨幣制度への切り替えに十分な量の金、銀、プラチナの存在が、新しい協定をさらに合法的なものにしています。今もって最大の障害は、闇の勢力に支配された主要国政府です。しかし、これらの政府も、いくつかの国際法廷の判決により、その存在の違法性が明らかにされつつあります。 以前も触れた通り、皆さんの世界の民族国家の政府機構は、現実には、ローマ帝国の違法な運営方法を違法に永続化したものなのです。現在、すべての政府が主権の拠り所としているのは、ローマ帝国の代理としての法王から与えられた’許可’なのです。 今、この既成事実に過ぎないローマによる支配形態を、もっと合法的で、コモンローで書き換えた版に引き継がせる準備ができています。それにより、真の意味で、主権が人々(市民たち)に返還されます。 この変化は既に、最近、皆さんの世界の本来の族長と司祭(シャーマン)から成る集団が正式に承認した一連の協定によって布告されています。法的統治機構に、これらの変更が登録されたことで、地球の統治体制は完全に新しいレベルへと進む準備ができました。 祖先につながるこれらの集団によって正式に認められ、新しく任命された多くの公務員たちが、新しい統治体制の舵を取ることになっています。彼らによって、新しい金融システムの始動と、我々が善意をもって、皆さんの世界に存在している事実の正式な発表が確実に実施されるでしょう。 我々が自己紹介するのにベストだと考えている方法、それにはディスクロージャーが欠かせません。闇の勢力は長らく我々のことを、’極悪な目的をもった闇の侵略者’の類に描いてきました。まったく違います! 我々は、ファースト・コンタクト(第一イルミネーション ... 神を見ること ---> 金星へ行く)という神聖なミッションを掲げ、天界の支援の下に、ここにいるのです。銀河系協定に従えば、幾度もお話ししているように、皆さんの社会は、我々の科学や探検チームが、’まだコンタクトの準備ができていない’と考える段階にあるのです。 結果として、このミッションでは多くの珍しい状況に遭遇し、先へ進むためには、天界が適用免除を正式に我々に許可する必要がありました。これら天界の布告を指針として、事あるごとに、我々はこのミッションの優先順位を修正してきました。しかし、主たる目的は変わっていません。 このミッションがさらに普通と異なっている点は、ゴールを達成する方法です。今、ついに我々は、これらの努力が実を結び、顕現する地点へと差しかかっています。ファースト・コンタクトは、皆さんに、完全意識に復帰する手段、および霊性、および霊的存在との再会を可能にする手段をもたらします。それは、新しい知識、新しい冒険の驚異のすべてを伴っているのです。 ナマステ! 我々は、皆さんのアセンデッド・マスターです! (アセンデッド・マスターは、覚醒に至った求道者のこと、覚者や大師のこと。) 引き続き、多くの出来事が大きな進展を見せています。我々は、アガルタ(青色人種?)の兄弟たちと常にコンタクトを取っています。彼らが、まもなく起こる予定の変化を調整してくれているからです。 内部地球の兄弟たちの報告によると、皆さんの現実を正式に変化させるのに必要な多くの複雑な活動は、今もスケジュール通りに進んでいます。 (覚者や大師は、宇宙意識と一致しているので、互いに同胞を「兄弟」と呼ぶそうである。このしきたりが、メーソン等の秘密結社に引き継がれているようである。) 我々は、現在の政府機構が、統治権の正式委譲の先触れとなる作業の開始を見守っています。これらの先駆的な活動は、数々の変化に根拠を与える一連の国際法の決定に従って起きています。金融面では、現行のシステムは機能不全の途上にあり、経済動向を注意深く見守っている専門家たちには、しばらく前から極めて明白な事実です。 これら初期の変化は、まもなく起こる闇の世界を変容させる出来事の序の口に過ぎないことを念頭に置きながらも、我々は、皆さんの新しい現実の前兆が形を取り始めたことに興奮しています。 我々のために、光があらゆるところで奇跡を起こしてくれており、我々はこれらの日々を恭しく祝福しています! しかし、闇の勢力は何の変化も起こっていないかのような幻想を維持しており、それが、連中が過去13000年の間に行ってきたやり方なのです。我々は、変化がどのように突然出現するか、その成り行きを理解しており、その通りに、すぐ先に来ている変化は起こるでしょう。 仲間の報告では、皆さんの現実の変化を促進するのに必要な条件を闇の勢力が不承不承受け入れつつあり、それにより、多くの変化が実際に起こる重要な瞬間が早まっています。闇の勢力が最後までどんな悪巧みを行おうと、宇宙空間、および霊的存在が、変化の実現を担当するグループを特別に定めて、これらの変化を監督してくれていることを、我々は喜んでいます! 創造主とその神聖なる計画がこの光を目指す活動を命じたのであり、実際にそれは達成されるでしょう。皆さん一人一人が祝福されて、完全意識へ到達する神聖なるハイウェイ上に乗っているのです。 世界中で光が強度を増せば、宇宙の兄弟たちの存在をもっと目立たせることができます。夜、そして昼間の空に見られる宇宙船(UFO?)は、この神聖なる変化の使者として存在しています。我々もまた、皆さんに自己紹介する準備ができています。 聖なる仲間たちも、政府と金融の変化が正式に起こればすぐその後に、皆さんが知らねばならない特別な神聖なる真実に関して、放送を行う準備をしています。それにより、銀河連邦と光の子たちが、自分自身の存在を現し、また、まもなく皆さんを完全意識の光の存在へと変容を促す霊的存在の大いなる贈り物についても説明することができます。 この神聖なる変容は、皆さんの肉体、エーテル(幽)体、アストラル(魂)体、自我を統合させるものです。それにより、皆さんは、幸先良く新しい人類種(金星人)を創造し、喜びの期待をもって、皆さんを待ち受けている銀河コミュニティから大歓迎を受けることができるのです。 今日は、急速に形を取りつつある状況について概観しました。それらは、わくわくする変化を伴って皆さんの前に姿を現そうとしています。天界の計画と創造主の布告が我々を、この素晴らしい新しい世界のすぐ際まで導いてくれたのです。 喜ぶ時です。それらのイベントを歓迎する準備をする時です。目の前で顕現するのですから! どうぞ、わかって下さい、親愛なる者たちよ、尽きることの無い豊かさと決して終わらない天の繁栄が、あなた方のものなのです。 ☆ ☆ ☆ 聖白色同胞団による人類浄化作戦とでもいえる計画がはじまるのであろうか?
2013年01月08日
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前回からの続き。 ☆ ☆ ☆ アラフォーママの日記 http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/ NESARAがすでに実行されていた!? http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/ 独りごとだけど。。。驚くべき噂が流れている: 既に実行?NESARA、503人の逮捕・司法取引、連銀廃止 http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/05206d2bd8bc948604efa6410349f287 驚くべき情報が、ネット内を流れている。 実際の作業に関わった人々からの、内部リークである。 (純粋な法的作業であり、チャネリング情報とは関係がない。当事者たちは弁護士である。) 銀河連邦(シェルダン・ナイドル)のメッセージをフォローしている者ならば、いよいよか!と、期待してしまうもの。 マスゴミには流れなくても、多くのことが舞台裏で進行している、と言われ続けてきたが、もしもこの情報が本当だとすると、米国では、合法的な政権移行が既に起きていることになる。 何故まだ、公表されないのか。Cobra の言うように、エーテル界のアーコンのネットワークがまだ残っているからだろうか。。。 だが、この噂が広まれば、現行の米政権も、沈黙を続けることはできないだろう。氷が割れる時は近いか??! ・米国では、NESARA 法が既に、2012年12月5日から施行されている。 その6日前に、People's Trust が違法状態の米国政府に対し、抵当権を執行したのを受けてである。 ・2012年12月4日には、503名の議員・州知事等の政治家がワシントンで逮捕され、 今後、憲法に従う行動を取ることを誓約して、釈放された。そのうち、77名の重大犯罪者は、ハーグの国際法廷へ移送された。パパ・ブッシュ、ヒラリーの入院騒動は、これに関連しているかもしれない。 ・12月5日のNESARA 法の施行と共に、暫定政府に移行した。 現在、真の(暫定)大統領は、下院議長のベイナー氏である。 不法に成立した政府の大統領、副大統領が無資格になった場合、大統領職は下院議長が務めるという規定があるためである。 だが、それは、憲法に基づく正当な大統領選が行われるまでの暫定措置である。 この体制変化をまだ公表していないため、オバマが名目上の大統領をまだ務めている。(憲法に基づく真の選挙が行われる時に、彼は再・再選される可能性がある。) ・ハリケーン・サンディの襲来時、NYSE が3日間にわたって閉鎖されたが、 この間に、米国民の出生証明書連動債権の取引が停止された。 ・連銀は、10月に廃止され、管理者が変わっている。 連邦準備制度の100年の時限立法は、2013年1月1日をもって、切れた。 ☆ ☆ ☆ NESARA法については、以下を参照してください。 ☆ ☆ ☆ NESARA法の謎 ~米政府の陰謀は暴かれるのか?~ http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/entry-11074797929.html ☆ ☆ ☆ なにやら、2013年を境にして世界は新体制に移行していく気配をみせているようです。しかし、信じるか信じないかは、あなた次第!
2013年01月08日
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嘘か本当か、判断が困難な情報を、前回紹介したサイトから知りましたので、以下に抜粋して紹介します。 北朝鮮が、ネオ満州国を建国しようとしていることと、オバマが米国人ではないことが判明し、米国大統領の資格がないことから、米国が新体制に移行しつつあることです。 あまりに奇想天外な話なので、判断が困難です。 ドリールのいうところの白色霊団が最後の審判に向けて動きだしたとしたら、考えられなくもないです。 ☆ ☆ ☆ 「ネオ満州国」の建設はすでに始まっている http://blogs.yahoo.co.jp/takamusuhinokami/8279412.html アメリカの次に世界の盟主になるのはネオ満州国のようです。 その主導権を握るのは誰なのか、当然ながらこれは世界共通の関心事です。北朝鮮、アメリカ、ロシア、ユダヤ、そして現在満州の地を握っている中国も手放したくはないはずです。北朝鮮やアメリカとしては、満州を中国共産党の支配下から独立した特別行政区にしたいはずです。そこで中国の瀋陽軍はこうした勢力と結びつき、新しい国家の再建を画策しているはずです。中国共産党としては侵略した土地とはいえ、まがりなりにも中国の一部である満州地域で勝手なことをさせるわけにはいかず、満州の権益を逃さないために必死です。 ロシアは太平洋側に出られる港で、冬凍らない港を喉から手が出るほどずっと欲しがっており、以前からこの地を狙っていました。それが日露戦争が起きた理由なのです。満州の「北鮮三港」と呼ばれる清津(せいしん)、羅津(らしん)、雄基(ゆうき)といった港をロシアは使いたがっており、これらは戦時中に日本が造った港であり、大型の軍艦が十分停泊することのできる良い港です。 日清戦争後に、満州の権益を争って日露戦争が起こり、その結果、日本が勝って満州地域を配下に収めました。その後ソ連となったときに第二次世界大戦が勃発すると、終戦後のどさくさに紛れてソ連軍が満州エリアへと攻め込み、日本人を追い出すことに成功しました。ソ連はそのままそこへ居座るつもりでしたが、その地に残ってインフラを重視した共産党の毛沢東軍によって、ロシア軍の進出は阻止されたのでした。 そんな旧ソ連時代の経験から、権益入り乱れる満州地域を力ずくで奪うことには無理があると考えたロシアは、今度は北朝鮮や日本と友好関係を結ぶことで、満州、北朝鮮の港を自由に使えるようにしたいと考えています。そのためにも日本とは仲良くしたいと考えているのに、しかしながら日本にはアメリカを怖れて、それに応えることのできる政治家がいないことが残念でなりません。 さらにアメリカに巣食っていた闇の権力者であるイルミナティも、満州国に陰から支配を及ぼそうと狙っています。このようなせめぎ合いの中で、満州の実権をどの勢力が握り、どのように落ちつくのかまだ予断は許しませんが、マカオやかつての香港のような、特別行政区といった形にはすぐにはならないと思われます。朝鮮半島統一が成ったら、大陸の半島のいわば「フタ」に位置する瀋陽軍区が南北朝鮮を保護領とするのが自然でしょう。そこで瀋陽軍と北朝鮮で結びつきを強めながら、しばらくは大人しく中国共産党の指示・命令を遂行するふりをするはずです。いずれ世界大戦が勃発してしまえば、その時、一気に満州国建国へと邁進(まいしん)しようと考えているはずです。 そのネオ満州国の建設はすでに始まっています。 そこは北朝鮮と国境を接する遼寧(りょうねい)省の省都であり、満州国時代は奉天(ほうてん)であった瀋陽では、現在2つの地下鉄路線を24もの路線へと拡大・整備しており、急ピッチで都市開発が進んでいます。日本のODA(政府開発援助)で立ち上げた21世紀産業経済発展促進会という団体が中心になって、マカオやラスベガスのようなリゾート開発事業を行なっているそうです。 日本側の責任者だという人物の話によると、中国政府が10万坪もの土地を用意し、そこに巨大なホテルを2つと、パチンコ店を3000店、ゲームセンターを1000店、飲食店を5000店ほど集積し、周囲をお濠(ほり)と城壁でぐるりと囲み、中はアミューズメントパークのような施設が誕生するそうです。そして東西南北のゲートからしか入れないようにした上、入り口ですべての現金を電子マネーへと交換し、中ではそのお金しか使えないという仕組みです。その工事はすでに始まっており、現在、各国の投資を募っているところです。 この施設の建設には、2006年に設立したばかりの渤海(ぼっかい)銀行という新興の銀行が積極的に関与しています。渤海というのは、朝鮮から満州にかけた広大な土地に栄えた古代都市の名で、満州族や朝鮮族の祖であり、日本人の遠い祖先とも関わりがあります。ちなみに渤海銀行は現地の人々の銀行ではなく、イギリスのスタンフォード・チャーター銀行が親会社です。この銀行は、イギリスの植民地支配に一役買った2つの銀行を母胎としており、それがアフリカ大陸で活動したスタンダード銀行と、インドや中国などアジアで活動したチャータード銀行が合併したものです。 つまり、すでに中国の渤海銀行には、ユダヤ金融資本が入り込んでいるということです。それは当然ながら中国政府も了解済みで、ある程度はユダヤ金融資本にも権益を分け与える代わりに、ユダヤの持つ資本力で開発を早めたいという考えのようです。ユダヤ金融資本はかつて、満州の地にユダヤ国家を建設しようとしたことがあります。ヨーロッパで迫害を受けていたユダヤ人は安住の地を求めており、関東軍がこれに応えて、満州の地にユダヤ自治州を作ろうとしたのです。これを「フグ化計画」と呼びます。 「フグ化計画」とは、食べるとおいしいが毒を含んでいることを言います。 つまりユダヤ人を引き込むことで、ユダヤ資本が持つ資金を呼び込むことができる反面、彼等の中には闇を支配者であるイルミナティが入り込んでいることから、影の支配者層に乗っ取られるリスクがあるのです。 日本の敗戦によって、満州の地に計画されていたユダヤ人のフグ化計画は頓挫した結果、ユダヤはパレスチナの地にイスラエルを建国する方針へと切り替えました。しかし結局、アラブの地にも受け入れられなかったイスラエルは、次に起こることが計画されている世界戦争で滅亡する運命にあります。そこで再び、自分たちの住む国を求めて「第二次フグ化計画」を画策しているというわけなのです。 さまざまな思惑が入り乱れるネオ満州国ですが、カギを握るのは北朝鮮、そして日本です。このエリアは日本が満州を統治していた時代に、日本の先端技術を導入して近代的な施設を数多く建設しました。そして現在も、中国東北部を含めた全土で稼働中の国家的なインフラは、それらすべてが大日本帝国時代に国策会社によって作られたインフラなのです。それは南満州鉄道(満鉄)や朝鮮銀行、東洋拓殖などの巨大企業が、最先端のインフラを整備したのです。 日本が満州エリアに残した各種インフラは、敗戦国となった日本がこの地域から撤退した後も大いに活躍しました。満鉄は、1980年代に中国全土で改革解放政策が始まるまで、物資や人々の移動や東北部の経済発展を支え続けました。(満州国当時の首都であり当時は新京と呼ばれた)長春や大連、瀋陽といった主要な大都市では、現在でも日本統治時代の建築物が現役で使われており、満鉄大連本社も大連鉄道有限責任公司の事務所として、当時の建物がそのまま利用されています。 満鉄の出資で建設された昭和鉄工所は戦後に廃止されましたが、その施設は継承され、鞍山鋼鉄公司として戦後の中国国内の鉄鋼需要を支えました。つい最近、上海宝鋼集団が登場するまでは、永い間中国国内では最大手の製鉄業者であったのです。また、満州と朝鮮の国境近くの吉林省にある豊満ダムは、建設されたその当時では東洋一と言われる規模を誇ったダムであり、あれから70年以上経った今でも水力発電を行ない、農業用水や飲料水の取水地として現役で使われており、地域の人々の暮らしに貢献しています。 しかしながら、こうした巨大インフラは現地の人々の技術では維持することができなかったので、終戦後、中国の要請で日本の技術者の多くが帰国せずに現地に留まったのでした。それはソ連軍によって強制的にシベリアへ抑留された人々とは違い、中国政府に雇われて給料をもらって働く立場でした。そうした日本人技術者の存在によって、メンテナンスしながら使われてきた施設群でしたが、さすがに建設から70年以上が経って全面的な改装が必要になっています。しかも当時の日本人技術者はすでに亡くなっているので、補修・改装するためには日本の技術がどうしても必要です。 実は尖閣諸島問題で日中の対立が先鋭化し始めていた2012年8月21日から24日の間、瀋陽軍の大佐が極秘裏に来日していたという情報があります。おそらく当然満州国の再建に先立ち、日本からの投資を呼び込みに来たはずです。これはすでに瀋陽軍が中国共産党管理下を離れ、独自に行動しているということになります。 ☆ ☆ ☆ 文字数制限を超えたので、次回に続く。
2013年01月08日
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シュタイナーの講義の要約を随分と休んでしまったが、また、そのうち続けるとして、新たに、ドリールの秘教真義という本から、適度に抜粋して紹介してみたい。 シュタイナーとドリールの述べる内容は若干の違いこそあれ、ほぼ一致している。ドリールと比べて、シュタイナーがやや西洋に偏向している傾向があるにせよ、秘教を学ぶ道は、困難な道しかないということで、一致している。 ドリールは、この書の第2部の完全理解を特に推奨している。 ドリールは、特に、その書で触れているが、秘教を学ぶに必要な精神は、次の3つであるとしている。 1.飽くなき求道心 2.欠く事のない忍耐力 3.利己主義の棄却 人間は、物質化することで、神という宇宙意識から離れ、個という人格を形成したが、この個は、仮想にすぎなく、その証拠に、日々人生に現われる出来事の意味を理解できないでいる。 キリストは、この個を「迷える子羊」と呼んでいる。 もし、個が現実であるなら、個に必要な現実が、人生の日々の出来事として現われるはずだから、予め、出来事の意味を知っているはずである。 つまり、いま起こっていることは、過去に自分が起こしたなんらかの要因から生じているはずのもので、その要因から生じた結果に対する良い教訓となるはずであるから、つまり必要な経験として体験すべき出来事であることを瞬時に理解できるはずである。 親鳥が幼仔に餌を与える様子と比べてみればよい。 しかし、ほとんどの人間は、目の前に起こる出来事に対して、認識できないで、こんなはずではないと、路頭に迷い、本心から、信じてもいない神に祈る利己的な幻想の個さえも生み出している顛末なのである。 つまり、ほとんどの人間は、自分が何者であるかさえも理解できずに、日々、自分という幻想を追いかけ、その幻想がつくる人生に振り回され、苦悩している次第なのである。 本当の自分とはなんなのか? よく考える時間さえも持とうとはしない。 これでは、人生の終末に訪れる死を克服するどころか、人生そのものが死んでしまっている、というわけである。 有名な、「われ思う、故にわれあり」さえも理解できていない。 いま現在の思想を含めた行動が、その後の自分、明日の自分をつくっている。 その自分がどこからくるかといえば、宇宙からであるはずであろう。何者も宇宙の法則なくしては、生まれないからである。 例えば、物質は、究極の法則であるエネルギーの保存則を破ることはない。 エネルギーとは、宇宙の方向性で、宇宙が進む意志そのものだからである。その法則に抵抗するのには、それ相応のエネルギーを必要とするから、エネルギーの法則が認識できるわけである。 だから、宇宙が進化すると同時に、その一部である自分もエネルギーを介して進化する。 だから、ドリールは、古からいわれてきたように、自分を理解すれば、宇宙も理解できるといっている。人間の意志が、宇宙の意志を基にしたもので、いまあるのは、宇宙があるからである。 つまり、宇宙は、人間に必要なエネルギーを与え、人間を養っているからである。 しかし、現代人はどんどん利己的になり、自分さえも失おうとしている。簡単にいえば、エネルギーの使い方を浪費している。 例えば、悪い例が、原発などである。汚染させても、その責任すらとろうとはしない。 何が問題かといえば、一体感の欠如にある。例えば、地域住民の心情を考えれば、汚染などできるものではない。大きな迷惑をうんでいるからである。目にみえない存在にも影響を与えていることも考えていない。 そもそも、なぜ、地球が地球人に与えられているのだろうか? 地球が最も地球人に快適さをもたらすからである。人類には地球が最も相応しいからである。そんな基本は、火星や月をみれば一目瞭然だろう。地球の苛酷な環境でさえ、月や火星に比べればまだマシである。 人類は馬鹿じゃないのか?と本当に思うことがある。 目の前に与えられた地球よりも、苛酷な月や地球で暮らそうとする非現実的な思い込みを絶賛するバカさ加減は理性を失い深刻ですらある。宇宙船飛ばすのにどれだけカネがかかるのか小学生でも計算できる。NASAには優秀な科学者が沢山いるというが、その構想はSFの方が遥かにマシである。 地球がなくなれば、月や火星なんていっている余裕などなくなるよ。 そうつまり、地球への一体感が欠落しているのである。その前に人類への一体感である。地球を破壊すれば、それは人類への存亡の危機となって巡って来る。現代は発達した文明だと馬鹿現代人は標語のように叫ぶが、エジプトのピラミッドの意味さえも理解できていないではないか、現代人が優秀であるのなら、ピラミッドが解明できないはずがない。 大学生が、小学生の問題を解けないというようなもんだ! このドリールの書によれば、「世界は、そこに住むものにより限定される。」という法則があるという。 つまり、地球は、地球人により限定されるわけで、地球以外に住むのなら、地球人をやめないといけない。 だから、3次元世界から抜け出ないといけない。多大なエネルギーを費やそうと、3次元世界から抜け出ない限り、無駄に終わるということである。 小学生の問題を解決できないで、大学に進むことは許されない。 自分たちさえよければいいのか、その自分とは幻想でしかないのにね。幻想を追っかけ、最後に幻想に殺される。 幻想を追いかけるのをやめ、宇宙の意志、法則に従順に生きることが、魂の向上、つまり養分となる。これがソクラテスの説いた魂の配慮なのである。 汝自身を知れ、さすれば、宇宙の法則を理解できる。 自分を知れば知るほど、宇宙もその自分の成長を知ることになり、成長する。親が子の成長を喜ぶのと同じである。
2013年01月07日
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日本の奴隷政権が変わろうが、残念ながら、偽ユダヤの人類支配の目的が変わるわけではありません。それを示す内容を、あるサイトに発見したので、転載して紹介します。 ☆ ☆ ☆ アメジスト紫峰の輝き http://ameblo.jp/amezisto0214/ zeraniumuのブログより転載 アメリカは何とかして日本を戦争へ引きずり込みたい 日本と中国の間では尖閣諸島を巡る紛争が一気に沸騰していますが、これもアメリカの策略であることは確定的です。問題は「なぜ起きたのか」を考えればすぐ解けます。これまでも中国は尖閣諸島の領有権を主張してきましたが、日本の世論を過度に刺激するようなことは決してしなかったのです。 領有を主張しながらも同時に、周辺海域の共同開発を日本に持ちかけていたことを覚えている人も多いと思います。 要するに中国も、尖閣諸島の領有権が日本にあることを知っていたので、無理やり略奪しようとすれば日本との前面戦争になりかねず、実は中国は海軍力では日本に劣っており、そのバックにはアメリカもいる状況での戦争は得策ではなく、そこで中国は領有権を主張しつつ、チャンスを待つことにしたのです。 日本政府もそんな中国の思惑を知っており、中国がさまざまなところで領有権を主張したり、潜水艦を航行させたり、漁船を向かわせたりしても挑発に乗らず、穏便にやり過ごしていました。 このままであれば中国は強行手段にも出ず、このままずっとこの問題は決着がつかずに、ずるずると時間が経っていくはずでした。日本にとって、外交的にはそれで良かったのです。しかし、その均衡を破ったのが、石原慎太郎氏(前東京都知事・日本維新の会)でした。それは石原氏がワシントンを訪問した際、「尖閣諸島を東京都が購入する」とぶち上げたことですべてが変わってしまったのです。 石原氏はなぜ、わざわざ尖閣諸島に触れたのでしょうか? 彼がこの発言を行なったのは、ワシントンDCで開催されていたヘリテージ財団主催のシンポジウムでした。しかもヘリテージ財団と言えば、軍産複合体がバックについている政策研究所であり、アメリカの闇の支配の一部を成している組織です。 おそらく彼らは、日中の緊張を高める目的で石原氏を焚きつけたものと考えられます。 もし本当に尖閣諸島を購入する気があるのなら、わざわざワシントンで宣言などせず、こっそりと買ってしまえばよかったのです。 それをわざわざ世界中のメディアが注視する中で、わざと中国を刺激するようなことを言えば、中国にすれば実力行使に訴えるしかなくなるのです。 中国にしてみれば、尖閣諸島は中国の領土だと公言している以上、「東京都の所有地にする」という発言に反応しないのは弱腰と非難され、国民から中国政府批判が高まることは必至です。 つまり中国としては日本と「こと」を構えるのは次期尚早と考えていたのに、石原氏の発言によって予定が早まってしまったのです。こうなると、残るは尖閣諸島を無理やり奪うしかありません。 もう走り出してしまった以上、中国はとことん突っ走らざるを得ないからです。中国は尖閣諸島近海に軍艦を送り、人民軍の駐留を始めるかもしれません。そうなれば明らかな領土侵略ですから、侵略戦争を禁止している日本に、「自衛のための戦争」という口実を与えてしまうことになります。 しかし現状の海軍力で正面衝突した場合、実は中国は日本に勝てません。意外に思うかもしれませんが、軍事の専門家であれば、どこの国でもそういう評価を出すはずです。そうなると中国としては虎の子の軍艦を失う上に、結局尖閣諸島もとれずに大恥をかき、中国国内全土で共産党政府の批判が噴出するでしょう。 中国政府は「尖閣諸島を強行的に占領しても日本は何もできない」と踏んでいます。しかしながら万が一、日本が戦争を辞さずという、国としての大きな覚悟を決めた時のリスクがあまりにも大きいことから、現状では様子見という段階にいるのです。 2012年9月には、漁船に偽装した工作船1000隻で尖閣諸島に向かい、巡視艇も付けて接続水域の辺りを出たり入ったりしただけで、結局は引き揚げました。翌10月に入ってもたびたび艦艇を向かわせていますが、やはり接続水域の辺りをうろうろしているだけの状態です。 「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国のものだ、日本は立ち去れ」などと勇ましいことを叫ぶわりには、公海上をうろうろしているだけで、実はおっかなびっくりでこちらの出方を探っているのが本当のところです。 アメリカはどうしても、尖閣諸島の問題を広げたい意図のようです。石原氏が「尖閣諸島は東京都で購入する」とぶち上げてから、中国政府は反発を強めたものの、強硬に突入するまでには至りませんでした。 そこでアメリカが次に画策したのが、活動家による尖閣諸島の上陸でした。それは尖閣諸島の領有権を主張する活動家を自称する「台湾と香港のグループ」が、2012年8月15日、尖閣諸島に強硬上陸して中国国旗を立てるなどのパフォーマンスを行ない、会場保安庁に逮捕されるというものでした。 その後、釈放されて上陸した香港の活動家とされた人物が、実は数年前に香港内のデモで、中国の国旗である「五星紅旗」を焼くパフォーマンスを行なっていたことが判明しています。つまりこの人物は何のことはない、CIAのエージェント(外部協力者)であり、すべてはアメリカの差し金であったのです。 あまりにもお粗末な作戦が曝露されてしまったアメリカは、今度は野田首相に尖閣諸島の国有化を命令しました。 しかし野田首相が渋ると、「国が買わないならもう一度石原に『東京都で買う』と騒いでもらう。その代わり国有化したら、日本の領土として日米安保の適用範囲内とする」と迫ったようです。政府としてはこれ以上この問題を大きくしたくはありません。 そこでアメリカの指示通り、国有化を決定し、尖閣の地権者と話し合った末、2012年9月11日、所有権の移転手続きを終えて正式に国有化しました。 これに中国が反発し、中国各地で日本企業の施設などが襲われる、大規模なデモが勃発したことは周知の通りです。 このとき国家主席であった胡錦濤(こきんとう)氏は、尖閣諸島の問題を大きくするつもりはなかったのでした。 なぜなら彼は、2012年11月に任期を終えて引退する身であったし、よけいな失策をして晩節を汚したくはなかったのです。 それに胡主席は、「胡」という名字からもわかるように、本来は胡人系の家柄です。中国で「胡人」といえばペルシャ人を指します。彼は漢人特有の中華思想に固執することもなく、どちらかと言えば日本びいきの人で、この問題で日本とは絶対に揉めたくないと考えていました。 そこで2012年9月、ロシアのウラジオストクで開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳フォーラムに参加した際、会場ですれ違った野田首相を呼びとめ、「尖閣諸島の国有化を検討しているようだが、柳条湖事件の記念日にそれを発表するのはやめて欲しい」とお願いしたのでした。 「柳条湖事件」というのは、満州の奉天市(現在の瀋陽市)近郊の柳条湖付近で南満州鉄道の線路が爆破された事件で、満州事変のきっかけとなった事件です。 この事件が起きたのが1931年9月18日でした。 そのために毎年この時期には中国国内では反日の機運が高まり、そうでなくても暴動が起きやすいことから、胡主席としてはことを荒立てたくなかったようです。 胡主席が「柳条湖事件の記念日の前に発表するのはやめて欲しい」と言ったということは、「18日以降ならばいいが、18日以前に尖閣諸島国有化発表をすればその後の成り行きには責任が持てない」とボールを投げてくれたのです。 それなのに野田首相はあえて、「やめて欲しい」と言われた9月18日の前に国有化に踏み切りました。強行すれば激しい反日デモが起こることがわかっていながら、さらには胡主席の投げてくれたボールまで無視して、それでも強行するような政治家としての図太さは野田首相にはありません。 つまり野田首相のこの行動は、中国が反発するのをわかっていながら、アメリカ政府からそれならなおのこと「今やれ」と言われて、仕方なく従った結果だったのです。 「大宇宙連合からの啓示」 田村珠芳著 徳間書店 抜粋 ☆ ☆ ☆ 魑魅魍魎の年になりそうです。
2013年01月07日
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年頭から激動の年になりそうな気配を感じています。何遍も紹介している例のサイトから、続けて抜粋して紹介します。新政権は、なんとなくドイツのナチスを思わせるものがあります。 ☆ ☆ ☆ ニュースの真相 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121228/1356679669#seeall 安倍晋三と対米従属と国防軍 昨日の投稿で、米国傀儡の安倍政権が、選挙が終わった途端公約を破り、 TPP参加に前のめりになった!なんて記事を投稿しました。 ▼自公の公約撤回とTPPへの参加 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121225/1356394624 不正選挙で、強引に政権の座に就かされた安倍政権の役割は、 野田政権が敷いた消費増税+TPP参加で日本を貧困化、そして、原発再稼働で、次なる原発テロの受け入れ、ここに、憲法9条改正+国防軍を加えて、日中戦争へ導く事!なんてお話でした。 それを裏付けるような事を、元外務官僚の「情報屋」と呼ばれた孫崎氏が発言しています。 孫崎享氏 安倍氏の「憲法改正、国防軍」発言は米の意向反映 「日本を取り戻す」と宣言する安倍自民党だが、もしかしたらその主語は「アメリカが」なのかもしれない。元外務省国際情報局長・孫崎享氏が、安倍氏の対米追随路線に警鐘を鳴らす。 * * * 原発再稼働、消費増税、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)……今回の総選挙の争点は、すべて米国が望む一方、日本国民の多くが反対している政策だった。しかし、上位3党を占めた安倍自民、野田民主、石原維新は一様に対米追随路線である。「対米関係」という争点は最後まで隠されたままだった。 とりわけ安倍氏は、「憲法改正」や「国防軍の創設」など勇ましい発言を繰り返し、いかにも日本の自主路線を示しているように見えるが、実際には米国の意向を反映させたに過ぎない。 2012年11月14日に、米国の保守系シンクタンク、ヘリテージ財団のブルース・クリングナー研究員が発表したレポートには、「米国は日本の政治的変化を利用して同盟を強化すべきだ」と述べられている。 具体的には、「日本はより国際的な役務を担う」「防衛費を増大する」「集団的自衛権の行使に柔軟性をもたせる」「普天間基地の辺野古移転を進める」「日韓軍事協力を進める」などと提言している。 ここから読み取れるのは、米国は自国のいいなりになる都合のいい軍隊を日本に求めていることであり、安倍氏はそれに呼応して、米国に「奉仕」する軍隊を創設しようとしている。その先に米国が見据えているのは、日本の“参戦”である。米国にとって喫緊の問題は核開発疑惑のもたれるイランで、サイバー攻撃や核開発技術者の暗殺など「軍隊なき戦争」はすでに始まっている。安倍自民に米国が期待するのは、刻々と迫る対イラン戦争への積極的関与である。 だが、もし米国がイランに軍事侵攻し、イランがホルムズ海峡を封鎖したりすれば、石油供給の9割を中東に依存している日本は危機的状況に陥る。さらに、日本が海上給油のような形でイラン戦争に協力すれば、アラブ諸国の反感を買い、テロの標的になる危険性も高まる。こういった国際社会の現実を安倍氏が理解しているのか、はなはだ疑問である。 ※週刊ポスト2013年1月1・11日号 http://www.news-postseven.com/archives/20121225_161991.html 一言で言えば、「アメリカが日本を取り戻す」という事だそうです(笑) 孫崎氏の発言をまとめると・・・ 今回の選挙は、原発・消費増税・TPPという争点があり、全ての政策は、アメリカに利益をもたらす一方、日本国民には不利益をもたらす。 つまり、今回の選挙は、対米従属派と対米自立派の戦いだった。 まあ、もっとハッキリ言ってしまえば、アメリカからの静かな独立戦争だった訳です。 そして、アメリカのチカラを背景に選挙に勝った安倍晋三ちゃんが言っているのは、「憲法改正」や「国防軍の創設」などの勇ましい言葉。 ただし、その裏にはヘリテージ財団などの、アメリカ武器商人団体=戦争屋達が居て、彼らの商売である戦争を、彼らの意向の通りにやってくれて、しかも白人の代わりに死んでくれる軍隊が欲しいとの事。 それで、安倍ちゃんという自分達の工作員を強引に総理大臣にして、その全てを遂行させようとしているようです。 ▼安倍晋三と岸信介と統一教会 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120927/1348754351 日中戦争だけでなく、イランにまで派遣出来る軍隊作り! まずは、不正選挙に対して声をあげて、何とか、この暴挙にストップをかけましょう! (続けて) 自公政権、またもや公約を破って原発稼働に前向き! 以前の投稿で、選挙が終わった途端安倍政権が公約を破って、TPP参加に積極姿勢を見せ始めたというお話をしました。 ▼自公の公約撤回とTPPへの参加 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121225/1356394624 すると、今度は原発稼働ゼロ目標を白紙に戻すそうです! またまた、変わり身、早っ!(笑) 原発ゼロ、白紙に…石原環境相「現実的でない」 第2次安倍内閣が、民主党政権が掲げた「2030年代の原子力発電稼働ゼロ」目標をいったん白紙に戻すことが確実になった。 石原環境相は就任翌日の27日、福島県を訪れ、「(原発稼働ゼロは)現実的ではない」と批判し、茂木経済産業相も就任直後の記者会見で「再検討が必要だ」と述べた。自民党は公明党との連立政権合意文書で、原発依存度を下げる方向で一致しており、今後、エネルギー政策全体をどのように見直すかが焦点になる。 民主党政権は9月、原発の新増設を認めず、40年運転制限を厳格に適用することなどを盛り込んだ革新的エネルギー・環境戦略を策定した。しかし、中長期的なエネルギー政策の全体像を示す「エネルギー基本計画」は結局、同戦略に批判的な有識者委員会との溝が埋まらず、先送りされたままだ。 読売新聞 12月28日(金)7時58分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000194-yom-pol さすが、ユダヤ米国工作員のホープ安倍晋三センセーと愉快な仲間達、お仕事が早いっ!(笑) 破綻寸前のアメリカに、日本の市場を献上するTPPに続いて、今度は、ユダ公を中心とする原発マフィアの利権を護り、福島に続きアメリカの原子力テロを受け入れる事にしたそうです。 (って、前から絶対こうなる!って言い続けて来た通りですがw) 自民党と言えば、背後は統一教会=CIAの政党ですので、日本国民のための政策ではなく、アメリカのための政策をするのは当然の流れ。 でも、一応は、そのマニフェストの中で、「脱原発依存」を目標に掲げていた訳です! 選挙さえ終わってしまえば、もうこっちのもの!という感じでしょうか? って言うよりも、もうこれからは堂々と不正選挙を押し通せば良いんだから、国民の投票なんかいらない! だから、公約なんか守らなくても、株式会社ムサシさんの技術とユダ米の後押しがあれば、次もラクラク当選なんて思ってたりして?(笑) ところが、ネットの世界でも、リアルの世界でも、不正選挙の大拡散と政治的覚醒の嵐が巻き起こっています。 ユダヤ米国と愉快な仲間達のみなさんは、そんな嘘っぱちが、いつまで通ると思っているのでしょうか? ☆ ☆ ☆ 嘘を巧みに利用してきたのがドイツのナチスでした! 背後にいるのは悪魔です。
2013年01月07日
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前回紹介したサイトから、バチカンがイエズス会に支配されていることが伺える話を紹介したが、同じサイトから続けて、バチカンが悪魔崇拝に陥っていることを物語る話を紹介する。 ☆ ☆ ☆ 【バチカンの悪魔崇拝】 臆面もない悪魔崇拝が現在カトリック教会内部に蔓延っている。 高位の聖職者が神に反逆する憎むべき悪事を犯している。 信頼できる筋によれば悪魔の煙がバチカンのサンピエトロ聖堂の聖域に入ってしまった。 驚くべきことであるが、司祭、司教が一様に悪魔に仕える誓いの契約に自らの血で署名したと言われている。 これらのバチカン及びその付属施設での悪魔崇拝に関する驚くべき事実はローマカトリックに敵対するプロテスタント批判者達からの情報ではなく、高位に序せられているカトリックの聖職者からのものである。 カトリックの学者でジョージ・タウン大の前イエズス会派の教授マラキ・マーチン博士とバチカン内部の一人の親友は、最近のニューヨーク市でのインタビューで卒直に発言している。 「そうです、それは本当です。ルシファーが教会内部で王位に就きました。」 マーチンは、また、カトリックの良く知られた雑誌「ファチマ・クルーセダー」誌の取材を受けた。 マーチンは再びその主張を繰り返し、彼自身も所属しているカトリックの機関が1960年代に開催された第二バチカン公会議以降、非常に退廃し道徳的に神に見放された状態になってしまった驚きと悲しみを表明している。 ローマ・カトリックに悪魔主義者が存在しているという主張は「完全に事実である」と博士は語って更に、「最近35年間のバチカンの事態を知っているものは‘闇の王子’がローマのサンピエトロ聖堂の中庭で自らの代理者を保持し続けており、現在もそうであることをよく承知している。」と付け加えた。 約5年前に出版され好評を博した「Keys of this blood」は現在の教皇ヨハネ・パウロ二世の教皇権を支持する強い弁護の書であった。 しかし、今やマーチン博士は疑いを持っている。 彼は現教皇が何ゆえそのような悪魔が教会内に存在し、蔓延る事を許しているのか理解できないのである。 マーチン博士は、さらに次のように主張している。 「事態は非常に悪化しており、高い地位の聖織者たちが現実に自分たちの血で署名して誓約を行い、ミサの神聖な供物を冒涜し、悪魔に模倣して茶化す、綿密に計画され実施される儀式に参加している。」 もしマラキ・マーチン博士がカトリック教会内部での悪魔崇拝に関して警鐘を鳴らす唯一の権威者であるなら、一人の聖職者の根も葉もない非難にすぎないとして全ての事は簡単に片付けられてしまうかもしれない。 しかし、1976年に教皇パウロ6世は次のような事実を打ち明け、カトリック関係の聴衆に衝撃を与えた。 「悪魔の煙がサンビエトロ聖堂の最も神聖なる場所に入り込んでいる。」 教皇はさらに、深夜に悪魔的な黒ミサが、サンピエトロ聖堂の祭壇の教皇自身がミサを執り行なうのと、全く同じ場所で挙行され続けていると語った。 ローマで開かれた「ファチマ2000世界平和国際会議」において、何干人もの参加者を前に、尊敬を受けているエマニュエル・ミリンゴ大司教が演壇に向かった。 ミリンゴは聴衆に対して、「カトリック聖職者集団の成員たちが秘密裏に最暗黒の種類の正式な悪魔崇拝に巻き込まれている。」と断言して彼等を驚愕させた。 悪魔払い師であるミリンゴ大司教は慶術的現象を暴露するベストセラー「悪魔と対峙して」の著者である。 その講演の中で大司教は悪魔崇拝を「悪の第三次元」と名付けて説明した。 ‘フリーメーソンの神聖な書物’について言えば、それらはローマ時代の神秘主義的宗教や19世紀のオカルト主義、そしてエジプト人の信仰、バビロニア人の信仰等にその起源を持っている。 これらが悪魔主義フリーメーソン・ロッジの’古代の価値’である。 以下、プロテスタントのメソジスト派、カリスマ派、聖公会、英国国教会またモルモン教の教会で行われている悪魔礼拝。 南部バプテスト派の代表者会議のトップを支配し続けていると語っているが簡単な説明にすぎないので省略する。 それにしてもこのコーク枢機卿の言葉には驚いた。 これはフリーメーソンの信仰そのものである。 そしてそれは悪魔ルシフア一を神と信じる人の言葉以外の何物でもない。 これがカトリックの枢機卿の言葉か。 (『Technopolis-Mars』より) 繰り返しますが…、 キリスト教を信仰している方には申し訳ありません、信じたくない情報だと思います…。 私は宗教の自由を否定するつもりはありません、しかし世界の闇支配を調べていくと…、 もしも、あなたの信仰している組織内の上位者たちが、サタニスト(悪魔崇拝主義者)だったとしたら本当に恐ろしいことだと思いませんか…!? 【奴らの信じる悪魔教】 奴らのやっていることをいろいろ書いてくると、奴らと言うのはどういう精神構造になっているのか不思議に思うはずです。 例えばいくら石油が欲しくたって、インドネシアで地震を起こして20万人も殺すでしょうか。 いくらアフガニスタンの麻薬畑が欲しくっても、自国民を911で6,000人もビルごと吹っ飛ばすなどということをやるでしょうか。 まぁ、その昔は第二次大戦で平気で広島長崎に原子爆弾を落とした奴らですから、何を今さらな話なのですが。 奴らは悪魔教を信じていると書きますた。 奴らの宗教は調べれば調べるほど反吐が出るというか。 まさにキチガイ宗教です。 モレクという名の牛頭のこんなやつを崇拝しています。 その昔、イスラエルにはこんな神殿があったようです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%AF ワタスは感覚が変なのか何なのか。 この絵を見ると何か非常に吐き気をもよおしてしまうのです。 気持ち悪い。 見ていて。 ただそれだけです。 皆さんも気持ち悪くなりませんか。 ワタスは何故だか見ていると強烈な拒否反応を起こします。 ぷるぷる。ぷるぷる。 ワタスのバイオセンサーが大きく振れ出し、危険を教えてくれます。 気分が悪くなる人は、あまり見ない方が良いでしょう。 日本人だったら神社仏閣。 感覚の鋭い人なら神社にいったら何かしら神々しい感覚を感じるかと思います。 量子理論でいえば、物体と思っているものは何かしらのエネルギー体ということになるのですが、神社などは肯定のエネルギー体だと思っています。 このモレク野郎はその逆です。 全てを奪い尽す否定のエネルギー体です。 本当かどうかは知りませんが、このモレク野郎はご利益があるようです。 何かしらお願いするとかなえてくれる。 しかし、その代償が大きい。 人の願いが大きければ大きい程、代償として与えなければならないものも大きくなるようです。 その昔は、王権をつぐ者の長子。 つまり王様の長男を生贄にささげていたようです。 実際に神殿で火の中に子供を投げ捨てて拝んでいたのですからキチガイ極まれりなことをやっていたのですた。 キリスト教とかユダヤ教はこのモレク崇拝を隠すための目くらまし。 誰にでも受け入れられる作り話を作って、それを広め、その裏に悪魔崇拝集団が寄生している。 ユダヤ教やキリスト教が広まれば広まるほどその寄生虫が肥え太るという構造です。 ソロモン王の時代から崇めている気持ち悪いモレク神。 この牛頭ちゃんを神と奉って、子供を生贄にささげていた集団がいた。 今でも、ボヘミアングローブなどでも生贄の儀式をやっています。 ボヘミアングローブでやっているのは、子供のマネキンを使っているという話もありますが、未だに本物の人間を犠牲にしているという話もあります。 キチガイとしか言いようがない話です。 ちなみに聖書。旧約聖書と新約聖書。 旧約聖書を信じるのが、ユダヤ教。 新約聖書を信じるのがキリスト教ということですが、まぁ、信者さんが聞くと気を悪くされるかもしれないのですが、あんなもの両方、作り話です。 まぁ、日本人の大部分は作り話でしょと誰も信じてないのかもしれませんが。 モーゼがどうだの、ヨセフがどうだの。 出エジプト記がどうだの。 歴史だとか神話だとか、土着の宗教とかをごちゃまぜにして作っている人工宗教。 オウム真理教も浅原と幹部信者が、いろんな経典をひっつき合わせて作ったインチキ宗教。同じです。 奴らは、一般の人たちにはその人工宗教を信じ込ませて、ちゃっかりと自分たちはモレク野郎を拝んでいるのです。 奴ら自身は、悪魔教であって、キリスト教とユダヤ教は隠れ蓑にすぎない。 奴らは隠れ蓑をうまく使って活動をしている。 いつもの手です。 奴らはいつも正反対の組織にまぎれこんで自分たちをカモフラージュするのです。 WHOは、ワクチンを接種したりして、世界で疫病や病気の撲滅のためにがんばっているありがたい団体と思いきや、その中身はウイルスをばらまいている悪魔のような団体。 CIAは麻薬取締りなどと言っておきながら、正反対の世界最大の麻薬密売組織。 ユダヤ人が悪い。 ユダヤ人は金の亡者だ。 ユダヤを吊るせ! などと煽っておきながらユダヤ人の中に紛れ込んだ奴らが世界を操る。 同じです。 いつものお決まりの手なのです。 悪魔教だとおおっぴらに言っても信者が集まらない。 だから人当たりの良い、誰にでも受けの良い神様を作って信じ込ませる。 信者が増えれば増えるほど、その裏にいる悪魔崇拝の黒幕が肥え太るという構造になっているのです。 カトリック信者など世界に10億人もいるのです。 10億の人口がある国家が存在するようなものです。 その力たるや強大です。 まぁ、エージェントさんから前に聞いた話です。 本当かどうかは自分でお調べになれば分かることでしょう。 宗教などウソっぱち。 そういう、詐欺師が作りだした概念から抜け出せ。 美しい自然を見れば、何かしら敬虔な気持ちがわきあがってきます。 美しい紅葉、遠くに連なる山々。 心から湧き上がる何かしら畏怖の思い。 美的感覚が何かしらの敬虔な思いを呼び起こす。 神様ありがとう。 こんな素晴らしい世界に生かしてくれてありがとう。 ただそれだけです。 そこには、心の底から生まれる自然な感情があります。 奴らの作りだした人工宗教は、美しさがありません。 その概念は不自然で、おどろおどろしく、その物語からは邪気を感じます。 自然さがないのです。 考えるな感じるんだ。 若い頃に、それがすぐにインチキだと答えを出してくれますた。 あなたの心の声に耳を澄ませば自然と正しい方向に導いてくれるはずです。 心の羅針盤が守ってくれるはずです。 人工的な物語から少しでも距離を置き、自分の心を守って下さい。 ☆ ☆ ☆ 魔物からいかに身を遠ざけるかが、重要に思われます。
2013年01月07日
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年末年始は食中(あた)りと風邪で、闘病生活を送っていました! そんでもって、今日から始動したいと思います。 今年の干支は、「癸巳(みずのとみ)」で、「平成」の名づけ親とされる安岡正篤氏の書によれば、「癸」は、冬の終わりに現われる水脈の合流を模した字とのことで、眼に見えない法則のようなものを意味するようです。 だから、手偏をつけると、「はかる」という字になるそうです。眼に見えない法則を良くはかる、つまり知るということで、宰相を、「揆」と表現することもあるそうです。「揆一」とは、宰相が、一体化して事を進めることに相当する表現で、その逆の「一揆」は、その悪しき意味で伝習されたそうです。 つまり、法則に一致させるために、はかるのは良いですが、はかるのを一致させるために、一見識しかもたないのは駄目ということで、反発を招き、一揆になるわけです。要するに器の問題で、小器量だと混乱するわけです。昨年の不正選挙が悪しき例です。 そして、「巳」は、地中から気(エネルギー)が現われる様子を模した字で、まるで蛇のようなので、民間伝習では、蛇となったそうで、従来の因習生活に終わりを告げることを示し、已む(やむ)と同じ意味をもつそうです。脱皮という意味にもとれます。 だから、「癸巳」は、簡単に言えば、価値観の転換が起こりやすい年ということになるでしょう。60年前の「癸巳」の1953年を調べれば、この傾向が伺えるはずです。 年末年始はウンウン魘されながら、TVなどをみていたのですが、特にこれといって面白いのもなかった感が残っていたのですが、たまたま眼についた、学生に政治問題を討論させる番組に、相変わらずのマスゴミの偏向性を伺わせるものがありました。 そもそも、世間しらずの学生に、政治問題を議論させるのは、無理があり、作為を感じざるを得ません。政治とは、人民の世話を仕事としたものですから、学生は、第一経験量が不足している。生活費や学費を不平不満を押しとどめながら、自分で稼いでいる経済的に自立した人が、一体どれぐらいいるのでしょうか? 大体は、家族の援助なしでは、学生生活を送れない人ばかりでしょう。 むしろ、学生なら、その本分である勉強路線で、マスゴミのデータの取り上げ方に疑問を投げかける姿勢が欲しかったです。マスゴミの出すデータなんかは、ほとんどがパクリなんですから、パクリ元を探れば、いかに怪しいかがわかります。大体が官僚の天下り先の団体が出しているデータです。 特に、怪しいデータを基にしたパネラーの根拠のない抽象的発言の多さに辟易してしまいました。「世界一」とか、「世界と比較して」とかの表現が多いのですが、データの取り方で変わってしまうことを理解していないのが問題です。データの調査には、サンプル数と、抽出の仕方や、平均の取り方などを吟味しないといけません。作為的なデータばかりです。 例えば、平均と中央値では全く意味が異なりますし、標準誤差はつきものです。もういい加減、統計データの胡散臭さに気づくべきでしょう。そもそも非線形現象を、無理に線形化しても、無意味な空理空論を招くばかりなのです。例えば、動いている動物を止めて観察できるわけがありません。死んだ動物を見に行く人は標本の専門家しかいないでしょう。 ほとんどが、嘘データを基にした感情論なのですが、特に眼について酷かったのが、「農家への補助金が多すぎる」という発言で、農家の補助金よりも多い原発への補助金は問題にしていないことです。電力は生活必需品という逃げ口上ですが、農産物だって生活必需品です。むしろ極論すれば、電力よりも食料の方が必須です。このような誤った誘導が多すぎるわけです。 また、日本の税金をルクセンブルクと比較していましたが、ルクセンブルグは、王族の隠し財産や金融業で成立している国(北の首領様の隠し財産もあるという噂)で、GDPが名目上いいからといって、日本の財政よりも遥かに悪いことを度外視しているところなど、誘導発言が頻繁にみられた。外国人が隠し財産ができるから、税金が安いわけで、財政赤字が多いのも当然のなりゆきです。 どこかの塾講師のお決まりの競争原理美化発言には、はっきりいってウンザリしました。某関西一の大学の講師を、大学では競争がない、と愚弄していましたが、確かに客員や、三流大学ならまだしも、一流大学の正教授に、競争がないというのは言いすぎに思いました。少なくとも、それなりの競争はあります。塾講師の方が、学生でもなれますから、民間だからといって、競争原理を美化するのはやりすぎです。 塾経営は、大学受験で成り立っている現実から考えるなら、大学があっての話なので、大学がなければ、塾など、本来は、不必要で、学生には大学に入ってから、研究や真の勉学に勤しむ競争や機会を与えるべきで、塾の勉強は、不必要な競争の範疇に入るわけです。 見方を変えれば、塾は、大学入試のような不必要な引っ掛け問題の勉強で、大学での本来の研究や切磋琢磨の競争の機会を阻んでいるとも考えられるわけです。塾のせいで、大学生が、大学に入ってから勉強しなくなるとも考えられるわけです。多くの東大生が、五月病になるのは、塾の競争のせいという指摘もあります。 米国の学生と比較すると、一般的に、高校までは日本のほうが優秀な成績なのに、大学に入ると、日本の学生が遊んでしまうのは、塾のせいという噂もあります。つまり、不必要な競争に神経が衰弱させられるからと考えることもできます。逆の意味で、官僚になる者のなかには、その不必要な競争の勝者意識が強すぎて、大学をでてからも、大学入試の模試自慢をする輩がいるのも頷けるわけです。 そういう精神を消耗させるような不必要な競争の典型が戦争であることは明白です。 この不必要な大学入試のための勉強は、誰でも入れる大学が沢山でき、また少子化することで、皮肉にも、塾経営を圧迫することで、社会的に証明されました。必要な競争なら、大学や学生の増減に左右されることはないからです。あの塾経営者の発言はまさに馬鹿発言の典型でした。本当の教育者なら、大学に入った後や、卒業してからのことを考えるはずです。教育とは、人生の後半に成果として花を咲かせるものなのです。 ともかくも、専門家といわれる連中が、いかにハッタリ屋やカマシ屋なのか、を再確認する番組でした。馬鹿馬鹿しくて、途中で消しましたが、相変わらず、あんなことをやっているマスゴミは、お笑いだけにしたほうがマシだと思う結論に今更ながら達したのだった。お笑いなら、お笑い専門でやるべき。 学生の諸君は、エクセルがあるのだから、少なくとも、自分でデータをつくりましょう。ネットに出ているデータの比較論でも面白いです。私のつくったデータとは違いますね、というような学生がいたら、面白かったのだが、皆金太郎飴のように、マスゴミの論調に洗脳されている者ばかりで、自分は違いますねと、独自の視点を持つ者は皆無だった。やはり無いものねだりなんだろう。 あの学生たちの専門はなんなのだろう、ただそれだけが気にかかった。理系だったら、データの出し方に拘りがなければおかしいよ。結局、宗教の洗脳とかわりがないのがいかにも残念だった。 結局、お笑いにより、学生は、どれだけ洗脳されやすいか、の実験番組だったということなのだろう。
2013年01月07日
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