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月曜日の夜に実家にたどり着いて早くも6日目。いろいろな場面で、あらためて、「ああ、やっぱりここは日本だなあ」と思う時があります。1.車で老人ホームへ行く:車が全然進まない。10m、20m置きに信号で停止。16号線に出ても、せいぜい時速50kmどまり、ああ、日本だなあ。2.飲み会に行く:飲み屋でトイレに行くと、これがウォッシュレット。ああ、日本だなあ。3.飲み屋のトイレに入る;このトイレに入っていると、別のサラリーマンが二人。大声で話をしている内容は、退職したときの退職金の額と年金の支給額の話。ああ、日本だなあ。4.道を歩く:道を歩きながら行きかう車を見ていると、本当に数年前とは様変わり。小型の箱みたいな車が増えてきたこと、そしてプリウスが目立つ。あ、それよりも、通行人の年齢層の高さの方がもっとかな?私も若くはないが、それでも平日街をうろつくと、周りの人の半数は自分より上ではないか、と思えてくる。ああ、日本だなあ。5.レストランで;食事を終えて待っていても、勘定を持ってこない。日本では当然か・・・。で、勘定は、請求書どおりの額を払えばいい。チップなし。ああ、日本だなあ。6.ショッピングで;100円ショップ。アメリカの$1ショップとは比べ物にならないほどの品揃えと実用性の高さ。 BookOff。いつものとおり、あんな本やこんな本が本当に安く手に入る。ああ、日本だなあ。7.電気屋 ; ヨドバシカメラやヤマダ電機。しなぞろえは流石!アメリカの量販店は、確かに値段が安い。ものによっては、PCや液晶TVなど、半額かも。しかし、それでも日本の電気屋は魅力的。 欲しいものがいっぱい。ああ、日本だなあ。8.不動産屋 ;アパートの広告、マンションの広告、一軒家の広告。う~ん、中身はいつみても、ああ、日本だなあ。9.電車:Viewカードなるものを使い始める。いつでもカードで乗れ、Suicaの額が残金が減ると、自動的に補充してくれる。 ああ、日本だなあ。10.食事:ラーメン屋、いくつかのレストラン。安い店だけど、みなそれぞれの特徴を出している。アメリカの画一的なメニューに比べると、やっぱり、断然。ああ、日本だなあ。
2010.10.31
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日本に来て3日目。今日は昼間時間が出来たので、恒例のBookOffに足を運んだ。3階建てのBookOffで一階の105円均一コーナーを回っただけで1時間を超え、買った本は以下の17冊。高橋佳子 「永遠の生命」「サイレント・コーリング」「レボリューション」谷口清超 「人生の断想」「大道を歩むために」「無限を生きるために」カール・セーガン 「コンタクト 上・下」マイケル・クライトン 「タイムライン 上・下」ウェイン・ダイアー 「ダイアー博士のスピリチュアルライフ」R・E・デービス 「心の力の秘密」エリエット・アベカシス 「クムラン」ビートライス・スパークス 「少女が大人の女になるとき」スティーブン・ホーキング 「ホーキング 未来を語る」東京大学出版会 「知のモラル」う~ん、なかなかの収穫だなあ、と、自己満足して会計へ・・・・と、ここで驚くことに、従来のポイントカードが使用できなくなっていた。まあ、これだけならよくある話なのだが、新規のサービスに移行してください、という。で、この新規サービスというのが、携帯電話を使用した電子マネー「フェリカ」に対応したものだと言う。こちらは携帯こそ持っているが、2次元コードの読み込みも出来なければ、インターネット接続もしておらず、ましてや「フェリカ」などの電子マネーにも対応していない。要は、たまに日本に帰ったときの通話用だけのために持っている携帯だ。こんな場合はどうするんだ?と聞くと、申し訳ないが、その場合はサービスが利用できない、という。なんと言うこと。サービスが進化した、というより、サービスを受けられる人を限定しているのだ。これがサービス向上に繋がるのだろうか?日本に居るからと言って、携帯も持たず、持っていても私のように電子マネーに対応していない人間は除外されるわけだ。これって、一種のデジタル・デバイド?
2010.10.27
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とうとう80円台に突入。日本のニュースは、円高による景気停滞などの負の影響ばかり報道されているが、本当のところ、どうなんだろう。久しぶりに日本に来て、今日半日街をぶらぶらしていたが、食事も含めて、ほとんどの物価が下がっているか、下がらないまでも数年前、あるいは10数年前と比べて変わっていないものがほどんだだ。一方で収入の増加が期待できないとか、平均可処分所得がここ数年続けて減少している、という事実はあるにしても、物価の面ではこの円高(あるいはドル安)の影響は確実に人々の生活にいい影響を与えていると感じる。私個人としては、この円高は、アメリカへドルで送金している生活資金のドルベースでの収入増加に直結しているので、これはもう大歓迎である。たとえば、月に30万円のネット収入があり、これをドルでアメリカに送金するのに、数年前は1ドル115円とか下手をすると120円のレートだったものが、ここに来て81円台にまで来ているので、ドルベースでの送金金額は、115円時 30万円=$2609 だったものが 81円では30万円=$3704ということで、ここ数年で、なんと42%の収入増になったに等しい。アメリカは物価が多少上昇しているが、それでもこんな数十%なんてことはなく、年に2,3%であるから、実質的に見ても30%以上の収入増になっている。まあ、円高(ドル安)は両刀の剣なので、一方で良いこともあれば、もう一方では悪いこともあるわけだが、今のところその恩恵を受ける割合が大きい。これは、海外旅行に出かける人の感覚に近い。つまり、今日本円を持っていて、海外へ旅行に出かけることを考えると、海外での買い物の代金がえらく安く感じるはずだ。それは単に円に換算して「安い」と感じる「錯覚」なのだが、それでもやはり同じ収入なのに、海外へ出かけると、数年前よりよっぽど使いでがある、というようなものだ。また、日本の年金を受け取りながら、海外で定年後の生活をする人も増えているが、その人たちにとっても、同じ年金額をもらいながら、ここ数年で、数十%も日本からの仕送りが増えていることになり、やはり円高・ドル安の恩恵をかなり受けている人たちだろう。個人的には、日本経済がこれ以上沈滞しないかぎりにおいて、今の円高・ドル安状況が続いて欲しいと思っているのだが・・・・。
2010.10.26
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明日に日本行きを控えて、今日までばたばたしています。で、夕食は?と妻に言うと、今日は息子の誕生日なので外で食べよう、という。息子に聞くと「じゃあ、すし!」ということで、近くのすし屋へ家族で出かける。実際の誕生日は25日だが、明日からいないので、早めに誕生祝、というわけ。で、息子はこれで二十歳になるわけだ。もう二十歳か・・・。そんな気が全然しない。日本だったら「成人」ということになるんだろうけれど、アメリカでは二十歳というのは特になんの区切りもないので、そのせいもあるだろう。お酒が飲めるようになるわけでもなし、車の免許は16歳から取れるし、二十歳というのは単に数字上、切りがいい数字、という以外の何者でもない。と、まあ、これは二十歳、二十歳、といいすぎると、また、じゃあ何かプレゼントでも?と言い出しかねないので、言ってみればけん制しているようなものか。しかし、息子が今回二十歳で、娘が12月には17歳。ここまでくれば、親の責任も半分以上果たしたようなものだ。特に意味はない二十歳だけれども、状況によっては、もういつ独り立ちしてもおかしくない年齢でもある。あとは本人の自覚を待つだけかな?
2010.10.24
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日本一時帰国を日曜日に控えて、なぜか加速度的に忙しくなっています。今日も韓国からのお客さんを伴って100kmほど離れた、とある日系メーカーのアメリカの開発拠点にデモンストレーションを持って売り込みに行き、帰ってきてからは、不動産屋として斡旋した借家の不具合を直すために、大家さんと夜8時過ぎまで作業していました。昨晩は夜12時少し前に、水が出ないので来て欲しいと電話があり、夜、夜中に車を飛ばして駆けつけたり・・・明日も、この借家に新しい電気器具の配達と取り付けに立会い、あと少し遣り残したことを片付けなくてはなりません。ハイブリッドの車を買って正解でした。ここ三日間ぐらいだけで300kmぐらい走っている感じです^^;日本一時帰国の直前までばたばたしそうな雲行き。それでも、全て明日には片付いてくれれば、それでも安心して日本へ発てるのだが。さてどうなるでしょうか・・・
2010.10.23
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「死海文書」をインターネットで全文を公開すると言う。(⇒ 今日の記事)本当に実施されればこれは画期的なことだ。記事にもあるように、この「死海文書」は、世界的に見れば、世界宗教の筆頭であるキリスト教とユダヤ教の過去が2000年の時を超えて明らかになることであり、今世紀最大の考古学上の発見とも言われる。今まで「死海文書の謎」など、いくつかの本が出ているが、いかんせん、限定された一部しか公開されていないし、また多くの部分がまだ未解読になっているせいもあって、その内容は依然としてはっきりしなかった。それが今回は、利益目的を排した、全面的な公開になるようなので、多くの研究者がその翻訳に協力するだろう。その結果として、今までのキリスト教あるいはユダヤ教の知られざる真実が明らかになり、キリスト教に関しては何回かの公会議で封印された本当のキリスト教の過去の実態がわかるかもしれない。現在の聖書が絶対化されて久しいが、そこへ大きなインパクトを与えることになるだろう。変な圧力やら偏見による歪曲が起こらずに、それそのものが研究されることを望むのは私だけではないだろう。それでも、現在のキリスト教は、今認められている「聖書」の絶対化を改めようとはしないだろうし、この死海文書も多くの埋もれて行った他の文書と同様、異端として、あるいは邪説として退けられるのだろう、と思う。それはそれで仕方がないし、それがキリスト教のやり方であるかもしれないが、少なくとも、あくまで真実を求める人にとっては、この上なく貴重な情報となり、それぞれの人の内部で、これらの真実が働いてくれればいいのだろう、と思う。
2010.10.21
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先日、 この日記 で書いたように、人を初めて裁判で訴え、今日その裁判がありました。実は、アメリカの裁判所に出廷するのは今回が初めてではありません。しかし、過去の2回は、被告 でした。(理由は聞かないでください。笑)今回は「原告」となって初めての裁判所。行ったのはMagistrate Courtという所で、郡の、主に軽犯罪を扱う裁判所で、日本で言えば簡易裁判所にでもあたるのだろうか。でも簡易裁判所というのは、Summary Courtという英語が別にあるので、この裁判所は郡裁判所とでも言うほうが適当かもしれない。で、ここの法廷の一つに出かけたのだが、行ってみてびっくり。一つの法廷で5,60人分の座席があるのだが、私が着席してしばらくすると満員になり、かなり通路などに立っている人もいて、直接の被告・原告以外は退廷するように言われてからも増え続け、最後にはおそらく80人ぐらいの人が法廷に居たと思う。今回の裁判は、大家とテナントの裁判、つまり家賃滞納や居座りに対する立ち退き請求や支払い請求に関する件を集中的に行うものだったが、これほど多くのケース(事件、訴訟)があるのか、と目を見張るほど。したがって、原告は不動産管理会社か大家、被告はテナント、という形になり、これだけの人数からして、40件ぐらいの判決を2時間ぐらいでやることになる。これだけ多いので、名前を呼ばれて返事がなければその場で「裁判放棄」とみなされ無効に。そして、訴訟事実について争議が必要なものとそうでないものがまず分けられ、争議が必要でないものは、別の法廷に移って、Mediater(仲裁人)を交えて、双方の意見を取りまとめて、合意書を作成し、その合意書が束になって裁判官のもとに運ばれ、次々と判決・処理がされてゆく・・・まるで流れ作業だ。毎日、こんな件数を扱っているんだろうか?とにかく、今までの滞納分の家賃を、延滞金や利息を加えて返済義務有り、とした判決文に、双方サインして、それに裁判官の判ををもらって終了。これで、この滞納家賃は、一大家とテナントの間のことではなく、公に、裁判所の判決として、支払い義務が生じ、テナントはこれにサインをした以上、支払わないとまた別の裁判になる。これは公に記録され(Public Record)、テナントのクレジットに完璧に記録が残ることになる。アメリカにおいては、このクレジットにこの種の記録が記載されること自体が、一種の制裁と同じぐらいの重みがある。さて、仲裁人を介して合意した内容を、本当にこのテナントが守ってくれるかどうか。守ってくれればこれで終わりになるが、これでもまだ、この判決に不服従だと、再度また裁判所に申し立てを行うことになる。なんとか、これで終わりにしたいのだが・・・・
2010.10.19
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いつごろだったか忘れたが、なぜか「死後」の世界というものに非常に興味が出てきて、「臨死体験」やら「死後体験」「対外離脱」やら「過去生体験」に至るまで、非日常の世界へ招き入れてくれる本を読み漁った。そこで見えてきたことは、こういった体験は、ともすると、人に話すと変に思われる、とか、頭がおかしい、と思われると心配して、実際に体験をしても他の人には話さない人が多い、ということだった。だからこそ、逆に大学などでこの種の調査をやるにあたって体験談などを募集すると、ここぞとばかりに「聞いて欲しい」という人が多いという。また、研究者が講演会などを行うと、講演のあとに、決まって、「こんな話をすると頭がおかしいんじゃないか、と思われるかもしれませんが・・・・」とか「こんな話、今まで人にはしたことないんですが、けっして嘘ではないんですが・・・・」とか言って、話をしてくれる人が多いそうだ。私自身は、幸いにも、というか、不幸にも、と言うか、そういった超常的な体験というものが全くない。しかし、知人には、霊が見える人もいれば、ヒーリングと言って、手かざしで、人の体の不調を直すことが出来る人がいる。こういったことを、言下に、迷信やら思い違いやら、単なる幻想と片付けてしまうにはあまりにも体験者が多く、その状況も千差万別で、けっして幻想や見間違いでは片付けられず、中には、本人すら知らない事実が霊から話しかけられてわかり、それが本当のことだった、と証明されることすら珍しくない。知人の霊が見える人、というのは、やはり家系にその手の能力が高い人がいて、子供の頃には、その人を中心に交霊会が開かれ、そこでは、まさに信じられないような出来事が目の前で繰り広げられた、という。この人もごく普通の人で、けっしてわざと嘘を言うような人ではないし、こんな話を嘘でしても、変に思われるだけで、けっして何のご利益もないだろうから、正直に話をしているに過ぎない、と私は感じている。しかし、どれだけ興味を持っても、どうも私自身はまったくその手の「霊感」とか言うものが欠如しているらしく、体験したくても体験する機会には一向に恵まれない。一度でもいいから「幽霊」なるものに会って、話をしてみたい、と思っているのだが・・・・。しかし、本によると、こういった霊現象というのは、あきらかに霊現象だ、と思える物もあれば、そうではなく、すぐに見過ごしてしまうような現象もあるらしい。たとえば、何かをなくして探したが見つからない。ところが、ひょんな時に、何度も探してなかったはずの場所で、その探していたものが見つかった、というようなことも、その一つとしてあるらしい。同じようなことを、私はごく最近経験した。妻に言わせると、歳のせいで頭がぼけてきたんでしょ!で片付けられてしまったが、いや、自分的には絶対そんなことはない、と思う。なくしてから、それこそ、思い当たるところを全て探してみた。それでもなかった。それが、ふとした拍子に、いつもはいているズボンのポケットから出てきたのだ。もちろん、このポケットも何度もチェックしたし、ポケットを引き出して、裏表まで確かめたのになかったのだ。それがなぜか、いつの間にか入っている・・・・・。これはなにか(あるいは誰か)のいたずらだったのだろうか? それとも!?
2010.10.15
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久しぶり、と言っても、5月以来だが、また今月末に日本へ行くことになった。今回もなんとか仕事にかこつけて、会社の出張扱いで行きたかった(5月はそうした)のだが、あいにく、出張してまでする必要がある仕事もなく、仕方がないので、自分のマイレージを使うことにした。日本航空のマイレージなので、ここアトランタからは直行便がない。仕方がないので、シカゴ⇔成田間のみマイレージで取り、アトランタ⇔シカゴ間は、別に自腹を切って購入。しかし、アトランタ⇔シカゴ間はデルタ航空で、これもまたマイレージのたまるクレジットカードで買ったので、多少は許せるとして、許せないのがJALのTAX&サーチャージというわけのわからないもの。せっかく航空券はただなのに、このTAX&サーチャージが2万8千円も取られる。まあ、全区間普通に購入したら$1200ぐらいなので、それでも安いことは安いが、アトランタ⇔シカゴ間の航空運賃と合わせると、両方で$550にもなってしまう。$550で日米間を往復できるのだがら安い、という見方もできるし、マイレージをつかっているのに、$550もかかる、という見方も出来るが、私としては後者の方。マイレージを4万マイル使って、浮いた金額がたったの$650とは・・・・まあ、航空運賃が高い季節だったらもっと普通運賃との差があるのだろうけれど、今の時期は比較的普通に買っても安いので、あまりマイレージの効率的な使い方とは言えない。こうなったら、意地でも普通のエコノミーからプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらおう!だったら、ビジネス並みの広さで行きが13時間、帰りが11時間以上のフライトも多少は過ごしやすいし、プレミアムエコノミーを普通に買ったら$1900以上する。これだったら、4万マイルで$1350の価値がある、ということになり、マイレージの利用価値がある、というものだ。しかし、同じ区間を直行便のビジネスクラスで取ろうとすると、$7000から$1万ドル!!日米往復で100万円近くも払う人がいるのか?と思ってしまう。私などは、$500で文句を言っているのに・・・・^^; リクライニング付きで、余裕のプレミアム・シート。ビジネス料金よりも断然安く、快適性はエコノミーの比ではないので、私はこれで十分満足。 あ、私はけっしてJALの回し者ではありません。ただ、エコノミーが狭いので嫌いなだけです^^;問題は、アップグレードをただでしてもらえるかどうか、でしょうか。(もちろん、マイルを使えばアップグレードしてもらえますが、それをせずに・・・・笑)
2010.10.14
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先日から、購入したハイブリッド車の燃費状況を逐一報告しているが、まとめると次のようになる。 (数字は、メーター上の数字)第一回目給油時 :32.7 Miles/Gallon(M/G)(13.45 km/L)第二回給油時 :35.1 M/G (14.44 km/L)第三回給油時 :36.1 M/G (14.85 km/L)そして、今現在は、200マイル強を走った時点で、37.5 M/G(15.42 km/L)となっており、燃費は回を追うごとに改善されてきている。そして、いまや15km/Lという、当初目標とした燃費を今のところ達成している。しかし、この数字を達成するための運転というのは、やはり「普通」の運転ではない。同排気量の普通の車で同じような運転をしたら、やはり結構いい燃費になるだろう。その燃費というのは、恐らく2.4LのDOHCエンジン車でも、27 M/G(11.1 km/L) ぐらいではないだろうか。そう考えると、ハイブリッドの恩恵は、普通車の27M/Gに対して、36M/Gということで、たった33%強の効果しかない、ということになる。まあ、33%というのは、見方によっては大きいと言えるかも知れないが・・・・。しかし、ここでのテーマは、このハイブリッドの効果ではなく、この燃費を実現する上で必要な運転技術である。ハイブリッド車に限らず、燃費の向上のために必要なことは、1・急加速をしない。(発進時も、できるだけゆっくりと加速する)2.ブレーキを出来るだけかけない (ブレーキは、エネルギーの無駄遣い以外の何者でもない。)3.2を実現するためには、(A)車間距離をとる (B) 二つ先の信号まで見て、車の速度をコントロールする (C) 坂道では、くだりの加速を利用し、アクセルは踏まない などの項目が燃費向上に貢献する。ハイブリッド車になると、さらに、ハイブリッド特有の、ガソリンエンジンと電気モーターの切り替えタイミングを出来るだけ、電気モーターを利用する時間を長くするための別のテクニックがあるが、これは普通の車の場合は関係ない。ここで、普通の車を含めて燃費向上に必要なスキルを一言で言うと、「面の皮を厚くする」これに尽きる。スタートでゆっくり発進したり、前の車との車間距離を十分にとったり、また先の信号が赤になったから、速度を落としてゆっくり走る、ということをしていると、後ろの車がかなり「イライラ」しているのがわかる。中には、2車線の道路だったら、猛然と、これみよがしに追い越してゆく車も多い。そんな時、そんなことはわれ関せず、と、あくまでも燃費優先の運転を維持するには、よほどの「面の皮の厚さ」が必要だ。とにかく、相手も、自分に合わせて運転してくれれば、向こうの燃費も良くなるはずなので、何も悪いことをしているわけではない。しかし、あまりにも遅いと、やはり後ろの車のイライラ感がダイレクトに伝わってくるが、そんな時でも、これを無視する、いわば「無神経さ」が必要だ。これさえできれば、普通の車でも、燃費の10%や20%の改善などは、簡単にできるのだろう、と思う。
2010.10.13
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クリスチャンでもないのに、教会へ通いだしてから早くも丸三年になろうとしている。初めのきっかけは、職を求めて登録していた職業斡旋会社の夕食会で、同じ休職中の人で、ここアトランタの日本人教会の会員の方が居られ、一度教会にいらっしゃいませんか、と誘われたことだ。いやいや、クリスチャンでもないし、と断ろうとしたのだが、いえいえ、そんなことは関係なく、どなたでも来られて構わないんですよ、ということで、では、と行き始めたのが始まりだった。 教会に通っている動機としては、キリスト教そのものに対する興味もあるが、それと同等か、それ以上に、自分がそう簡単には信じることができない「キリスト教」の教義というものを、クリスチャンの人はどうして信じることができるのだろう、という、少し偏屈した理由もあった。そして、以来約三年間通ってみて、今さらながらわかったこと、それは、キリスト教というのは、キリストが言ったり行ったことを信じる宗教、というよりは、キリストを神の子として、その十字架上での死を、神の人類救済のための愛の表れ、としてそれを信じる宗教である、ということであった。この二つ、つまり、キリストの言説を信じることと、キリストを神の子として信じることは、似ているようで全く違う。ヨハネの福音書に「神は、その一人子をお与えになったほどに、世を愛された。一人子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」とあるが、宗教改革者、マルチン・ルターはこれを「小福音書」と呼んだ。つまり、新約聖書にあるいくつかの福音書を煎じ詰めると、このキリストが神の一人子として、人類の罪を一身に背負って、十字架上で死に、そのために人類は、その罪から救済される、ということを「福音」と呼び、つまり「いい知らせ」と呼ぶ。そして、キリスト教というのは、この「福音」を、全世界に伝えて、すべての人類はこの救済にあずかるようにしなければならない、というところから出発している。しかし、この「小福音書」にしても、「一人子を信じるものが・・・」とあるが、これがいつの間にか、「一人子を信じるもの『のみ』が・・・」に変わってしまったことが一つの問題なのだ。キリスト教というのは、いくつもの世界宗教がある中で、もっとも排他的、独善的な宗教でもある。つまり、キリストあるいは聖書を絶対視し、それに反すること、あるいは「異なる考え」を排除する傾向がもっとも強い宗教である。その「聖書」なるものが、人間の言葉で書かれ、人間によって編集された、と言う事実はこの際に無視される。そして、あくまでも「聖書」つまり、キリストの弟子達の言説を絶対のものとするのである。この聖書に書かれていることと、キリストその人が言ったり考えたりしていたことは、似ているようでいて、確実に異なる。しかし、そんなことは考えては「いけない」のである。そして、この宗教、キリスト教という宗教を信じることは、キリストを神の一人子として、その救済を絶対のもの、あるいは「唯一のもの」と信じるところにある。そして、私がクリスチャンには絶対なれないだろう、と思うのも、またこの点においてなのだ。
2010.10.12
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しばらく日記を書かないと、書こうと思ったことが溜まってきて、もうすでに書ききれない、というか書く気も失せてしまう状況になってしまっている。どれもテーマが重いので、なかなか書けないし、書かないと、まずます書けなくなる、という悪循環。で、ちょっとした簡単なテーマで書くことになる。今日の教会の聖書勉強会で、たまたま日本の自殺率の話が出た。 日本の高い自殺率の背景にあるのは何か、ということ。ここはアメリカなので、皆日本を外から見ていることになる。その「外から見た」日本で、この自殺率の高さに影響しているものはなにか、と。そして、まず、本当に日本の自殺率は高いの?という疑問が出て、先進国の中では一番高いらしい、という話になって、その後、どんな年齢の人に多いのか、という話になった時に、高齢者に多いのでは、という話になった。で、今調べて見ると、世界的に見れば、確かに高い。そして自殺者の年齢別構成では50代が多い、ということがわかっった。 「日本の自殺者数の推移」 「世界の自殺率」この意味するところはなんなのだろうか?先進国病ではないことは確かだろう。アメリカ、カナダ、そしてイギリスなどは非常に低い。世界地図上の分布を見ると、やはり、という部分と、なぜ?という部分の両方がある。また、日本の中だけでも年齢別構成や、失業率との相関を見てみると、やはり経済苦の自殺が多い、という印象を受ける。しかし、日本ほどセフティー・ネットがしっかりしている国はないことを考えると、それは絶対的なものではない。つまり、「主観的」経済苦であり、それと同時に、やはり「人にあわせる顔がない」、「そんな状況を人に知られるぐらいなら死んだほうがまし」という、極端に言えば、日本人特有の「恥」の感覚があるのではないか。そして、そこには、これまた日本人に特に強い傾向がある、「他人と比べて」という意識が、その背景としてある気がしてならない。
2010.10.11
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以前、「貧困大国アメリカ」とう題で日記をかいたことがある。 (これ⇒ その時の日記 )今日のYahooの記事を見ていたら、この状況はさらに悪化しているようだ。詳細はここ(今日の記事 )を見ていただくとして、このアメリカ人の貧困状況は改善の兆しが見えない。今日本は円高で騒いでいるが、円高ではなく、ドル安なのである。アメリカの国力の低下と共に、日本との相対的な比較で日本がまし、となれば、円は上がる。事実IMFでは、今の円の為替水準を適正範囲とみなしているし、日本の円高抑制の為替介入は、他の国の協調介入を同時に出来なかったせいで効果が限定的だし、それ以上に日本の為替介入が世界から非難を浴びている状況もあることを考えると、今後も協調介入などは夢だろう。話を元にもどしてアメリカのこの惨状。記事によれば、昨年3500万人だったフードスタンプ(食料購入権・政府の補助)を受けている人の数が今年は4100万人になっているという。また、失業手当て、医療補助などとこのフードスタンプを合わせると、アメリカ人の6人に一人がこの手の補助の世話になっており、そのための政府の支出は、アメリカ人の税引き後総収入の20%にも達している、という。つまり、6人のうち、5人のアメリカ国民が納める税金で、残りの一人を養っていて、その費用は、総額で5人のアメリカ人の税引き後総収入の20%になっている、ということだ。これは考えてみると、5人のうち一人の収入を全額その他の一人の生活補助にあてている、ということになる。そして、問題なのは、これが改善されつつあるのではなく、まだ悪化し続けている、という事実だろう。これが全般的な傾向なら、今後もまだまだ日本円はアメリカドルに対して高くなりそうな感じがするが、どうだろうか・・・・・
2010.10.08
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最近、自分の行動と考え方に対して、本当にそうか?ということを突っ込んで考える機会が増えている。というより、自分でなかば意識して、この「本当にそう思っているのか」という問いかけを自分自身にしている、と言った方がいいかもしれない。すると、初めは、自分はこう考えている、と思っていても、それが、どうもそうではないことがあることが分かってくる。こう考えている、というのは、どちらかと表面的で、自分で自分を納得させるために、そう考えている、と自分で思い込んでいる、あるいは思い込もうとしている、という場合があるようだ。で、その思い込もうという意識をも捨てて、では「思い込もう」ではなくて、本当に『思っている」ことはどんな考えか、ともう一度問い直してみると、自分の心のある面、醜い面、あるいは「本音」というのが見えてくる。つまり、普段考えて行動しているわけだが、この「考えて」というのが、時には自分を欺いて「そう考えている自分」を演出しているだけの場合がある、ということだ。そして、問題や現実の背景にある自分の考えというのは、もちろんこのみせかけの、表面の「考え方」ではなくて、その裏にある、「本当の」自分の考えであることに気づく。それを見据えていかなければならないのだろう。
2010.10.07
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アメリカの大学へ入学するには、SATとかACTという全国共通のテストでそれなりの成績を取ることが必要になる。息子の場合も2年前にこのテストを受け、今、娘がこのテストを受けようとしている。科目は数学と英語のリーディングとライティングの三科目で、各800点、合計2400点満点のテストである。子供たちが行っている高校は、ジョージア州ではTOPの高校の一つであるので、みなそれなりにいい点を取っているが、だいたい毎年1名ないし2名の満点の生徒が居る。で、数学で満点というのはすごいことだな、とプリSATというSATの練習テストみたいなのがあるので、それを見てみた。数学と言っても、日本で言えば、数学I、あるいはせいぜい数学IIぐらいのレベルであり、もっと言えば、日本の中学生でもほとんど出来る問題ではないか、と思えるレベルである。かなり基本的な問題から、ちょっと思考力を必要とする問題まであるが、問題は、時間が少ないこと。このプリSATでも、25問で40分というから、1問平均2分もかけられない。当然、数秒で出来る問題もあるので、それで時間を稼いで、多少込み入った問題に時間を振り向ける、ということになる。多少込み入った問題と言っても、それほど大した問題ではない。例えば、三つほど例を挙げると、1.BX^A=X^(A+1) (ここで^はべき乗を表す。例えばXの二乗はX^2と表す。)のとき、X-Bの値はいくらか?2.時速70kmで走る長さ100mの列車がトンネルに入ってから抜けるのに7秒かかった。このトンネルの長さはいくらか?3.500から999までの三桁の数字で、それぞれの桁の数字が全て奇数である数は全部でいくつあるか?(例:511とか 739)というような問題である。これは数学というより、頭の体操に近いが、こういったものが出来ない生徒が大勢いるようだ。たぶん、日本だったら、中学生でも、このぐらいであれば、一分もかからず出来る子が多いのではないか、と思うが、アメリカでは、これらは「難問」のうちに入るようだ。現に高校2年のうちの娘も出来ない・・・、というか、わからない・・・。もちろん、受験者の大多数はアメリカ人なので、当然英語のライティングとリーディングでは良い点を取るのだろう。しかし、うちの子供もそうだが、英語はそれほど得意ではないので、この数学で点数を稼ぐ、というパターンになる。上の問題ができない娘でさえ、数学では、全米でTOP10%に入る成績を取れる、ということだから、一般のレベルは押して知るべし、という感じである。
2010.10.05
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またまたハイブリッド車の記事です。今日で、このカムリハイブリッドを購入以来ガソリンを入れたのが3回目になりました。まず何はともあれ燃費ですが、一回目のガソリン補給時は。車の燃費積算メータ上 前回のガソリン補給時から平均32.7マイル/ガロン つまり、13.45km/Lガソリン補給量と走行距離からの計算では、燃費は32.4マイル/ガロン (13.3km/L)二回目のガソリン補給時はメータ上 平均35.1マイル/ガロン つまり14.44km/L計算上での燃費は34.7マイル/ガロン (14.27km/L)そして、今日の三回目のガロリン補給時はメータ上 平均36.1マイル/ガロン (14.85km/L)同じく、計算上では、35・4マイル/ガロン (14.56km/L)という結果になりました。三回目のメータと計算の差が大きいのは、ガソリン補給時に満タンを通り越して、少しあふれてしまったせいでしょう(^^;それにしても、だんだんハイブリッド車の運転に慣れてきて、どうやったら低燃費で走れるかというコツがつかめてきたので、一回ごとに燃費が良くなってきている。またこれなら一回のガソリン補給で、560マイル(900km)ぐらいは走りそうです。ガソリンタンク容量が17.2ガロンなので、16ガロンで補給したとしても、35マイルx16マイル=560マイルですし、17ガロンぎりぎり使ったら570マイル走ってしまいます。まあ、でも普通はガソリンランプが点灯した時点で補給するので、だいたい14ガロン、つまり、一回の補給で、35x14=490マイルぐらいでしょうか。ほぼ一回の補給で500マイル(800km)は確実に走れる、という感じです。これは、今までのレクサスに比べて、やはり3割から4割以上良い燃費になっています。この車はハイブリッドで、かつ掘り出し物的に安かったんで購入したのですが、買ってからいろいろハイブリッド車の評価をしています。本当は買う前にやるのが普通なんでしょうけれど・・・^^;その評価のひとつとして、コストパフォーマンスを比べるのに、同じカムリの最上級車である、XLEというモデルと、このハイブリッド車がほぼ同じ価格なので、この両車の違いを比べてみた。すると、下記のようになるXLE:エンジン2.4L 169馬力、トルク156lb/Ft 車重3373lb(1530kg)XLEにしかない装備:5速オートマチック、本革シート、フォグランプ、サンルーフ、助手席パワーシート、電熱サイドミラー、バニティーミラーのライト という結果。対して、ハイブリッド車は、Hybrid:エンジン2.4L+モーター、187馬力、トルク199lb/Ft、車重3680lb(1670kg)Hybridにしかないもの:当然ハイブリッドシステム、CVT(無段変速)当然、これで燃費の違いは、XLEの21/31(市内/高速)平均26マイル/ガロンに対して、ハイブリッドは33/34、平均で34マイル/ガロンである。車重が140kgもハイブリッドの方が重いが、馬力もトルクも電気モーター分だけアップしているので、パワー/ウェイトレシオは同じである。しかし、電気モータのトルク特性は発進直後の低回転時に最大なため、トルクに関してはハイブリッドの方がフラットな特性を持っているということになり、発進加速はハイブリッド車の方がいい。つまり、動力性能も燃費もハイブリッド車の方がいいが、本革シートやサンルーフなどの装備は付かない(オプション設定もない)、というのが大きな違いになる。これで、価格がほぼ同じなので、購入者は、この装備を取るのか、やはりハイブリッドというエコカーに乗っているということと同時に実際の燃費の良さを取るのか、という選択になる。(動力性能の違いは小さいので、ハイブリッドの方が少し良いけれどこれは無視する)私の場合は、これらの装備はあるに越したことはないが、なければないで良い、それよりも燃費が平均で、34/26=1.31ということで、30%以上も良い、というほうを取ったわけだ。実際に運転すると、カタログ値の燃費はなかなか出ないものだが、今回のハイブリッドは、丁寧に乗ればこのカタログ値以上の良い燃費が出ることは確認できた。もちろん選択枝には、通常のLEという車種を選ぶ、というのもある。装備はハイブリッドよりも大分落ちるけれども、新車価格は$5000ぐらい安い。年間のガソリン代を考えても、年間15000マイル走ると仮定すると、LE:$2.5x15000/26=$1442 (ガソリン1L $2.5と仮定して計算)Hybrid:$2.5x15000/34=$1103となって、年間でたった$340しか変わらない。この新車価格の差をガソリン代でカバーするためには、15000x5000/340=220600マイル(35万km!!)も走らないとカバーできない。もちろん、ハイブリッドの装備の方がいいので、これを同等にアップグレードしたとしても、15000x3000/340=132350マイル(21万km!!)走らないと元がとれない。この差を計算して、ハイブリッドを購入するよりは、やはり普通のガソリン車を買う、という人の方が多いのが現状だろう。ただし、このガソリン価格$2.5/ガロンというのは今日の価格なので、これが昨年のように、3ドル、3.5ドル、となった時は、この差は大分小さくなるのだけれども、やはり目の前の出費をどうしても重視してしまうのだろう。今回の購入は中古車であったため、この価格差が$2000以下に収まった。なので、この初期投資を回収するためだけだったら、約8万マイル走ればよい、ということになる。まあ、今までの経験からすると、これは5年ぐらいで到達するだろう、と思っている。
2010.10.04
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ここアメリカでは、よくガレージセールとか、ムービングセール、と言って、不要になったものを自宅のガレージや前庭に並べて即売をやることがある。私のサブディビジョン(団地のようなもの)でも毎年一回、いっせいにやる。そして、日本人などは、帰国セールなどともいい、帰国時に日本に持って帰らないもの(たとえば家具は大きすぎるし、電気製品は規格が違う)を格安で譲るために、Mixiなどに広告を出して、買主を募る。先日、この日記でも書いたかもしれないが、ある帰国者がアコースティックギター(昔で言えばフォークギター)を売りたい、という広告がMixi上に出ていて、もし音が良かったら買おう、と行って弾いてみたらまあまあの音。とにかく値段が、ギターケースとギタースタンドをつけて$50ということだから、ギター本体は$40ぐらいか、という安さ。なので、まあ無駄になったらなったで、それほど腹も痛まない、ということで購入。昨日、別サイトでコミュを主催する、うさぎさんという方の誕生日プレゼント、ということで、「大きな古時計」という少し前にはやった曲を弾いてYouTubeに載せて見た。これは、前から持っていたガットギター(クラシックギター、とも言う)で弾いた。で、ついでに、ということで、この新しい(と言っても中古ですが)アコースティックギターの方でも録画してみて、音の違いを聴いてみよう、ということにした。結果がこれです↓ 1)ガットギター版 2)アコースティックギター版録画方法は一緒だが、(1)の方は「お誕生日祝い」ということで、タイトルとエンディングをつけるためにWindows Movie Makerでの編集したので、WMVフォーマットになっている。(2)の方は、$100の安物のビデオカメラで撮影したものをそのままアップしたのでAVIフォーマットのまま。まあ、どちらの音がいいか、というと、人それぞれだろうけれど、私は両方違って、両方好き。家族には、アコースティックギターの方は「うるさい!@@」と言われるが・・・・確かに、私の犬も、クラシックギターを弾いているときは、そばで気持ちよさそうに寝ているのだが、アコースティックギターを弾きだしたとたんに、遠くへ行ってしまう(笑)やっぱり、犬にはガットギターのやわらかい音の方がいいんでしょうね。それとも、こいつはギターの値段の違いがわかるのか?!しかし、この安物のアコースティックギターもなかなかいい音だ。これはやっぱり掘り出し物かな?
2010.10.01
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最近、もう一つのブログを作ろうか、と考えている。ブログというのは、他のメールなどの電子媒体も同じだろうが、だんだんと書き手のイメージが出来上がってきて、固定化してくる。これは読む人にとってばかりではなく、書く人間にも影響しているように感じる。つまり、今までの書いた内容に、自分自身が引っ張られる、というような感じである。自分を新しくしよう、新しい自分を発見し、創り出そう、という時に、この古い自分の記録であるブログがある意味で障害になってくるような気がするのである。ではどんな新しいブログか、というところのイメージはまだ固まっていない。ただ、書く内容も、書き方も、今のこの「Happy Rich」とは大分違ったものになるはずだ。というよりも、違ったものにならなければ意味がない。別のブログではないけれど、別の会員制サイトでこの楽天ブログで日記を書かないときも、なにかしらの日記をアップしている。そちらの日記はほぼ毎日つけている。それはそれで、そのサイトに見合った内容になっているので、一つの「もう一つの自分」でもあるけれども、そのサイトはある目的に沿ったものなので、当然内容もそれにつられているし、また、ある程度書き込みを続けているので、そちらはそちらで自分のイメージが固定化しつつある。そして、自分が今必要としているのは、それとも違い、この楽天ブログの自分とも違うので、やはり、ここは新しいブログを立ち上げようかな、と思う。いつになるかわからないけれど、また、今でさえ3箇所で書いているのにまた増えることについての弊害もあるかもしれないが、駄目だったらすぐやめてもいい。そのイメージが固まり次第スタートしようと思う。そして、そこに関しては、このHappy Richからはリンクをはらず、ハンドルネームも変え、今までとは完全に一線を画して始めたいと思っている。
2010.10.01
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