2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
こんにちは。伊東です。 ツイッターではありませんが、簡単に二つばかり。 最初に。 ジュビロ磐田から戦力外通告された中山雅史選手が、三浦カズ選手のいる横浜FCからもオファーを受けていたとか。この2人が組むのってすげぇ、見てみたい気持ちでいっぱいです。ただ、その反面今いるメンバーで言えば難波、池元両選手をはじめ若手のフォワードの存在感はどうなるのかな、という心配も。 2人とも“生涯現役”いってますので、どうせなら水戸黄門よろしく色々なチームで影響を与える役、になっていただければ…何て事も考えています。 もう一つ。 福岡ソフトバンクホークスのヘッドコーチに大石大二郎さんが就任、との事。 これまで奮闘されていた森脇さんをその任から外す事には納得できない部分もありますが、去年バファローズを2位に押し上げた監督でもあります。 静岡商業高校時代の同窓・友人の久保寺雄二さんはホークスに在籍していました。もうなくなってから25年になろうとしていますが、まさか僚友のいたチームに移籍する事になるとは…びっくりしましたね。 最後に。 曽野綾子さんが各地で講演をしていて、その記事を見る事が出来ました。 曽野さんはアフリカの“絶対的”貧困を見て、今の日本の貧困は、貧困の内に入らない、という言い方をされていましたが…。 確かに“絶対的”な貧困状態にある地域に比べれば、日本は恵まれています。 職がなくても生きる事ができるという意味でもその地域に比べれば…。 しかし、忘れてほしくないのは2つ。 一つは今の現状。 日本でも「職にありつけない」ために収入が途絶え、衣食住すらも失い、最悪死亡に至る事態が起きている事。 そんなケースが多くなっている事。 そのことを忘れてはいけません。 もう一つ。 “絶対的”貧困地域に比べれば“恵まれている状態”だからと、今起きている事に対して放っといていい、という事にはならない事。 この2つの事ばりは忘れてほしくない。 “ある地域より恵まれている”という理由で、ゆるくない事態を放置していいという免罪符にしてほしくないです。 と、いう事で3編書いてきました。 完成したら…ツイッターの量超えていますね。 とりあえず天気もいいので早々に戻って掃除でもしますか。 今日はここで失礼します。 ご意見・ご感想はこちらからお願いします。 P.S 憎むのはエネルギー使う。 そんで、得る物は少ない。むしろ失う物多い。 疲れるわ。付き合ってられません。
2009年11月29日
コメント(2)
一時間の中で、ショートスタイルの記事作りをしてきましたが、色々やる事、やりたい事なども様々ありまして。なので、次の集団登校日集中投稿日までは「ツイッターじゃん?」と言われるような短文でしか記事作りが出来ないと思います。 で、コメント欄。 読者の方から「コメント欄はあるが、書き込みが出来ない」という問合せをいただいています。 この件に関してですが、過去に何日かコメント欄を開放したときがありましたが、何日か日が経ってPCをいじってみたら…まるでどこかのロールプレイングゲームの「ふっかつのじゅもん」みたいに訳の分からない言葉の羅列と変な所につながるアドレスが書いてあるんですね。それも一日で10個ぐらい。 残念ながら、オートマチックにこういう風な状態になってしまうもので、最早管理のしようがありません。一日に一時間しか使えないPCの時間をこれだけで終わらせるわけにもいきませんので、下に私書箱を設置(ケータイの方が使えないのばかり申し訳ありませんが)し、コメント欄は書込み禁止状態にしています。誠に申し訳ございません。 只今集団投稿日(いつになるかは未定)にむけて、ショートスタイルですが記事の制作を進めています。どうぞお楽しみ…いただけるように頑張っていますので、しばしの間お待ちいただきます。 今日もお越しいただきましてありがとうございました。ご感想・コメントはこちらまでお願いします。※旧ブログ・ケログですが、11月5日で運営が終わっていました。 ぬかった…引き写し作業、全然していません。 せっかくの一文の数々が何の記録も出来ず水泡にしてしまった事に関して、悔しいとしか言いようがありません。
2009年11月27日
コメント(0)
タイトルに書いたとおり、グルージャ盛岡、後一歩届きませんでした。 NPO横浜・YSCCに0-2。 ニュースなどによると、グルージャの方が多く攻めていたけども、NPO横浜にスキを付かれて…という様子でした。 大宮クラブの東北リーグ復活に「よっしゃ!」という思いで、この結果にも期待していましたが、残念な結果となってしまいました。 来年もまた、挑戦しましょう! いろんなスポーツの選手が自己を高めるためにたたかっている。 同じ奥州市・水沢区では新日本スポーツ連盟の全国卓球大会(一般・30代)が水沢Zアリ-ナで開催されました。 卓球は卓球部のメンバーにラケット利き腕と逆に持ってもらってそれでもダブルスコアでボロ負けするレベルの私ですが、一目見ておきたかったな、と…情報収集力のなさにガックリしています。 それでも、その大会に自己の成長かけて挑まれたすべての皆さん、本当にお疲れ様でした。 と、いう所で、いい事ばり書いて終わらせたかったのですが、ひとつだけ…これだけは指摘しておきたい事。 今話題になっている事業仕分け。 自分の存在価値がどういうものかを示すため、という意味ではやる価値はあるのかもしれません。しかし、そこには、存在するものへのリスペクトがなくてはわんない。それぞれの事業は、それぞれ存在理由があってやっている。だけども、その重要度を測るのに、くだらない言葉は要らないはずだ。 離島に住む人間がまるで邪魔であるかのように語ってくれた方もいましたね。 そこに住み、そこに生活する形というのができている。 そこから離れる事は「自分の生きる場所」をもぎ取られるようなもの。 色々事情があって、そういう選択せざるを得ない人だっている。 だが、今回「ジャマ」語りした人…軽蔑しか覚えませんね。 と、3つばかり語らせていただいた所で、今日の記事製作終わらせていただきます。 拙文お読みいただきまして、ありがとうございました。
2009年11月25日
コメント(0)
遠くに見える早池峰山はすっかり白くなるほど寒くなりました。 私の喋るギャグも、すっかり寒くなりました(元々な)。 昼間も寒さを意識する季節となりましたが、そんな中でもスポーツは行われていまして…今日は北東北3県チャレンジマッチの第三戦「岩手・大宮クラブ-秋田・北都銀行」が水沢市の河川敷グラウンドで行われました。 前半はお互いに好機も作りあい、後半も中盤での激しい競り合いも見られましたが、ともに得点にはいたらず0-0で試合終了しましたが。リベロ津軽に2-1で勝っていた大宮が、津軽に2-2で引き分けの北都銀行を上回り、東北2部・北ブロックに復活する事が決まりました。後ほど詳細書かせていただきます(他の何試合かと混ぜます。すみません)が、何にしてもおめでとうございます。 昇格争い、といえば、グルージャ盛岡が福島で激戦展開中。 初日に札大GPに1-0、今日はNTN岡山に4-1で勝利。 明日は札大GPに4-0、昨日にNTN岡山に6-0で勝ったNPO横浜・YSCCと対戦します。厳しいたたかいですが、このたたかいを勝ち抜けなくてはJFLもありません。 グルージャの皆様の頑張りに期待します。 社会人野球・日本選手権。 3時40分現在で、2-2の同点で延長戦に入りました。 HONDA、JR九州の意地の張り合いの結果は…制作可能時間ギリギリまで待って書かせていただきます。 生きるためのたたかいといえば、民主青年同盟の大会も開催中ですが、そちらはトップページからのリンク集からごらん頂きます。何にしても『活きる』行動は見ていてもすばらしい、と、気障っぽい事語らせていただきまして、今日の記事制作終わらせていただきます今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらからお願いします。追記・社会人野球日本選手権は4時3分に試合終了。 JR九州が3-2でHONDAをやぶり初優勝を果たしました。 本当にお疲れ様でした。
2009年11月22日
コメント(0)
気がつけば、ブログを初めて4年半になりますか。 この楽天ブログだけでも3年半、約1100個の記事をつむいで来ました。 昨日、社会人野球の調べ物も大分進み、2000年から2003年までの試合結果をまとめ、ここからポイント合成、という所ですが、ふと、自分の昔書いていた記事を読み返したくなりまして。 今から見ると「赤面」の書き方、していましたね。 その一方で、素直にモノを書いてもいた。 公にさらされる事によって、色々な反応が出てきたし、過剰に過ぎる部分に余計に付き合ってしまい、とうとう…てな事もありましたが、それも含めて、ムダにしている部分はありません。 先日の記事でも書いたとおり、短文で要点まとめて書いているのが功を奏してか、モノを書く事に関して以前ほど“フリーズ”する事もなくなってきました。ま、もう少しかな。その少しが、大分ありますが。 社会人野球。大和高田クラブ、負けてしまいました。 でも、企業も混ざる大会の中に入ってもどうにかできる。 そういうのを示してくれたたたかいでした。 6年前に見た応援も含めて、いずれやりあいたいチームでもあります。 政治活動は…民主青年同盟がいよいよ全国大会。 90年代に苦労した部分もありましたが「青年の苦しむ所にその存在を」って事で頑張ってきたこの民青。ここでの活動をどう充実したものにするか。同じ道を歩く先輩として、せめて踏み台ぐらいにはなれば、と思っています。 今日の記事制作はここまでとして、明日の日本選手権決勝。 JR九州、HONDA、日産(三菱横浜は敗退)…どういうカードになるかな。 今年の締めくくりの試合、注目していきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年11月21日
コメント(0)
家事というのも、根詰めてやろうと思うととことんやる場所というのは出てくるらしく、気がついてみたら、すっかり日も暮れ始めました。 もうじき11月23日か。 一年で一番日の短い。 気の短い人間の割には、長文ずらずら書く人間ですが、さすがに5分では何も書けません。 挙句にサッカーの下調べのメモまで忘れたし。 でも、こうして短文で…にしてから、モノ書けるようにはなってきましたよ。 一度ショートしてしまうと「ひき」ますからね…。 ま、また明日、記事制作に挑戦します。 日曜日は近所で「サッカー東北二部参入決定戦」があるので、状況が許したら見に行こうかと思います。 社会人野球の日本選手権は準々決勝。 大和高田は…JR九州と競ってるぞ! そのまま行っけぇ! と、書かせていただいた所で、今日はここで失礼します。 ありがとうございました。
2009年11月20日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。 11月4日の記事以降、だいたい1000文字で記事を書くというスタイルもすっかり身につきました。ま、ただで使えるはいいけども、一時間制限があるので、どうしてもその中で色々やるにはその形でないと無理、というわけで。 と、いう事で、今日も駄弁らせていただきますが宜しくお願いします。 『ヤダよ、デブ』なんて言わないで。 昨日書きました「共産党の地方議員選挙結果・フルタイム岩手版」、個人の名前を出さない-非公職の方は絶対-部分で感想は書きますが、これは結果そのものをここに記す事は止めにします。 沢山の方が、その地域地域で共産党の活動通じて役に立ちたいと、公職の議員に立候補された訳ですが、当選して議員として、あるいは落選しても地域・党員の一人として頑張る方…だけならいいのでしょうが、残念ながら諸々の事情で一線での活動が出来なくなってしまった方、心境の変化から共産党と袂を分かった方もいないわけではありません。 それから時間が経ち、経った時間の分だけ積み上がった『人生の糧』というのがあります。それを今更穿り返すのもいかがか。そして、過去の記事まで含めて書くのなら、選挙結果ばり書くのではなく、その地域で共産党がどういう活動をしてきたか、そこまで含めて書かなければ意味はないと考えまして、先の結論に達しました。どうかご了承お願いします。 社会人野球日本選手権。 大和高田クラブが二回戦も勝ちあがりました。 相手は三菱重工神戸。エースの木林投手は先日の鷺宮製作所との試合でノーヒットノーランをしていますが、その木林投手をKO。3-3でむかえた9回に柿本選手の一打でサヨナラ勝ち、との事です。 これでベスト8。大和高田市民の支援も厚いとはいえ、ここまでやるとは。 破った二つのチームとも、加盟約400チームの中では上位にランクするチーム。 どうせなら、とことん上まで行って欲しいです。 てな、わけで今日もチョコチョコと書かせていただきました。 そういえば、長文形式でじっくり書く記事は何も書いていませんが…ま、やる事色々な物で勘弁してくださいな。今日もこんな一文、ごらん頂きまして、ありがとうございました。 また明日も…出来上がっていたら見に来てやってください。 今日はここで失礼します。 ご感想はこちらに。お願いします。 ※追記。明日は岩手県リーグ関連のサッカーの記事をお送りします。 全日程が終了し、来年のたたかうステージを決める「入れ替え戦」もはじまっています…4部参入戦にTODOSではなく岩手銀行が参戦していますが?
2009年11月19日
コメント(0)
ロースコアゲームの多い社会人・日本選手権。 一足早くシーズンを終えた岩手社会人野球でも、そういう試合は多く見られた気がします。木製バットになってもう10年近くになりますか。しかし、点を取るにはしっかりした打撃技術を身につけることがまず第一。 タイトルに書いた「調べ物」の一つは、岩手社会人野球のポイントランキングを2000年度から作っている所です。この時期はまだ金属バットで活動していました。赤崎が宮城建設に1-18で叩きのめされたり、水沢駒形も宮城JTに35点食らって敗れたりもしました。赤崎も、駒形もその大敗でめげる事無く活動して来た結果、岩手トップクラスでたたかい続ける事が出来ているわけです。いずれ、形となって出せるようになれば記事でUPさせていただきます。 もう一つの調べ物は「共産党の岩手県議員選挙」の結果。 イコールしてみれば、どうやって岩手県の中に共産党の存在を開拓して行ったか、の足跡ともいえます。 今1970年代から調べ始めていますが、今は議席占有率が高い地域でも、この時期は最下位で落選という結果を見る事も出来ます。この時期は定数も、立候補者数も多く「この票数で当選できるの」とびっくりした部分もありますが、それから時間がたち、活動地域が広くなり、定数も少なくなり、当選へのハードルもすっかり高くなっている現況下で、それでも『暮らしの中に共産党あり』と存在している様子というのが選挙結果一つでも言える事です。 最近は岩手県でも盛岡市議の神部さんが35歳、鈴木努さんが27歳、先だっての総選挙でも吉田恭子さんが27歳で立候補しましたが、まさに先の調べ始めた時期はそういう「青年候補者」が多く出て、道を切り開き始めていた様子が見えました。一方で戦前治安維持法で弾圧を食らった方も前線で頑張っている様子も見えまして…。 それぞれの人が、それぞれの条件で頑張るって事が大事なんですね。 こちらの方は記事にするかどうかは未定にしますが、選挙戦の結果から見えたものを力にして動く事が出来れば、とは考えています。最前線で頑張るのは候補者ですが、一人でたたかう事は出来ません(戦後直後は文字通り“1票”もあったそうですが)。 家事もして、調べ物もして…体休める時間もある程度とらなければ、ですが、とりあえずこうして生きている事は出来ています。そっから一般的な…にできればな、と。時間はかかりますが、頑張ってみる事とします。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 ご意見はこちらからどうぞ。
2009年11月18日
コメント(0)
現在行われている社会人野球日本選手権。 これまでのブログでトータル阪神の敗退と大和高田の勝利(=TDKの敗退)をお知らせしてきましたが、昨日の試合で登場したOBC高島は日本通運に1-5で敗退。注目4チーム中3チームが大阪ドームを後にしました。高島は4エラーですか。やはり、野球を鍛えるレベルがひとつ上なんでしょうね。 あと…クラブ選手権には参加しないのでついつい忘れますが、NTT信越クラブは三菱重工広島に6-2で勝ちました。今日のトヨタ-日産が終われば、二回戦に入ります。日産は今期で活動を休止という方針を発表しています。選手権は2連覇中のトヨタ相手にどういうたたかいを見せるのか。こちらも注目です。 一方、政治活動。 今の政権の「仕分け」作業見ていますが…あの様子見ていると、就職面接のときにわざときつい事を言い、それに耐えられるかどうかを測っている。そういう様子にしか見えませんね。 詳細見ていないので何ともいえませんが、本当に「ためになるか」で測って物事見ているのか。ただ単に官僚に対する「公開処刑」になっていないか。対象となるものに対しての保護策でさえ「官僚の既得権益」だというのでは、乱暴としかいいようありません。 有権者が何のために自・公政権終わらせたのか。 それを正確に見ないままの「ムード」だけで政治をやられては困ります。 日本共産党はそういう点も含めて「建設的」に物事を見る野党としてがんばらせていただきますので…私自身では活動紹介しきれないので、ぜひ党関係のホームページ見ていただくなどして活動の様子ごらんいただければ、と思います。 と、いう事で今日も作らせていただきました拙稿、どうでしたでしょうか。 なんか、しばらく天気が沈みがち、という状況ですが、皆様お気をつけてお過ごしください。 今日もお立ち寄りいただきありがとうございました。 ご意見はこちらへどうぞ。
2009年11月17日
コメント(0)
タイトル見て「かくれんぼでもしてるのか」とお思いの皆様。 こんなデブ隠れられる所なんてそんなないでしょ。びー:いーや、冷蔵庫に入れて…伊東:絶対マネしてダメ!中からは開かないからね。 (※小さい時にえらい目にあいました) 冷蔵庫に入れてどうする気よ?びー:えー…そのまま援助物資としてザンビアあたりに…。伊東:着く頃には死ぬわ。 俺が言ってんのは社会人野球情報誌「グランドスラム」の事だよ!びー:ああ、それは失礼しました。伊東:昨日は北上市中歩いてもダメ、水沢区歩いても…ここは駒形倶楽部のある所だから、どうしても早く売り切れになりまして…。で、最後花巻に移動して、やっとこ手に入れたわけでした。びー:どんとはれ。伊東:勝手に〆んな! これから後に家帰ってゆっくり読む事にして、俺にとっての『グランドスラム』ですか…。 94年に日刊スポーツの発行する高校野球の雑誌で存在は知りまして、その後第4号から購入(その時点で第1号から第3号は品切れ。今では手に入れるルートすらありません。)しているわけですが、野球の記事としてだけでなく「人間集団をどう形成しているか」という面でもこの雑誌が「参考書」になる部分ありまして、じっくり読ませていただいています。びー:横尾さんの都市対抗野球扱った本は-。伊東:小坂さんの「中央モノローグ線」同様、予算がないから来月回し!ガタカダの歯治す方が先決!2人には悪いけど。 …なんて語っている内に、制作時間がオーバーしてしまうよ。びー子:いーなー。そーやって2人で漫才してられて。ベン:私たちの存在って何なんでしょうか。伊東:あ゛ーごめん!また後ででっかい記事作る時にバーンと出してあげるからね。 みなさん、今日も拙文お読みいただきありがとうございました。ベン:では、またあさってもびー子:このブログにびー:来るな!伊東:(ブチッ)びー、お前だけ北上川で泳がせてやる。 では、今日はここで失礼します。
2009年11月15日
コメント(0)
まず最初に。 びっくりしましたね、ここ2日間の赤旗の記事には。 この記事を紹介している「大脇道場」さんのブログごらん頂きます。大脇道場 NO.1450 パチンコは好きですか?射幸心はコントロールできますか? ⇒パチンコ屋に「ATM」設置する事に関しての記事です。 これが何を示すかは、私ごときが説明しなくてもいいでしょう。 正直、ここまでやるか、と。 もう一つ。「儲けたい」と思う力を持っている人の『暴走』振りをあらわす記事がのっていた。こちらはリンク記事がないのが残念…。 要点あげて言えば「日米財界人会議に参加した財界人は自分たちの儲けを維持するために、労働者の正社員化に敵対している」というもの。労働者を「使う時だけつまみ食い、必要なくなればポイ」と。それが何を生んだか、忘れてしまったようだ。 この2つに共通して言える事は『企業が儲かるためなら、生活者・労働者がどういう目にあってもかまわない』というもの。「頭に血が上った状態でお金を消費させる事」で、パチンコ屋が儲かろうと、あるいは労働者を安く使い捨てにして儲かろうと。 企業に儲けるな、とは言いませんが、その儲けの副作用というのも見て頂きたいんですね。そういう悪影響ほったらかしにして自分ばりが儲ければいいのかな?「自分の会社の儲けをよくする」だけでなく、「関わる人たちの生活をよくする」ために何が必要か、というのも企業は考えていただきたいです。 と、今日は堅めの記事で書かせていただきました。 ラーメンはどっちがいいですか?なんちて。 社会人野球・日本選手権。トータル阪神、JFE西日本に惜敗しました。 スコアは1-2でしたが、トータル阪神の安打数は2。 簡単に勝たせてはくれませんね。 残るクラブチーム、大和高田が今日の第三試合でTDKと。 OBC高島と日本通運は月曜日に対戦します。 東北代表のTDKは今日の夜…しまった、大和高田と! どの試合でも言いますが、対戦後に「俺たちよーやった、相手もよーやった。後はノーサイド」で終われるような試合をしてください。 今日の記事制作はここで終わらせていただきます。 拙文お読みいただきありがとうございました。※追記 TDKと大和高田の試合ですが、6-4で大和高田が勝ちました。 どっちにしても“覚悟”していましたが、大和高田が勝って「おっしゃ、クラブの意地見せたぞ」という喜びがある反面、東北代表のTDKが負けたことが非常に残念な思いでいます。 それにしても、社会人野球の改革に関してですが、日本選手権とクラブ選手権、参加できるのは片方だけなんて…関東地域では参加が別になっている状況もあるのでしょうが、東北では「どっちも参加できて当たり前」なので、ちと理解に苦しんでいます。 JABAホームページ 社会人日本選手権大会 TDK-大和高田 TDKは大原、豊田両若手投手にエースの阿部正大投手がそれぞれが痛打を食らいました。被安打15…。 悔しいでしょう。はっきりいって。 でも、以前にも「クラブに引き分け」という激しく悔しい結果を受けた次の年に、リベンジも成し遂げましたよね。こっからのがんばり注目しますよ。
2009年11月14日
コメント(0)
タイトルからしてしょっぱい記事になりそうですが、車のタイヤがパンクしまして。ハイ、その理由は二択から。(1)伊東の体重の重さにタイヤが耐えかねて(2)釘刺さった。 さて…回答率見てみましょう。 ‥‥なぜに98%も(1)選ぶんですか! たったの100キロしかないんですよ。 普通車に4人乗れば300キロはないでしょう…。びー:普通に釘踏んだだけだろ。 それに『たったの100キロ』は暴言(妄言)の域だぞ。伊東:それはそれはどーも。ざわざわ出てきてアリガトよ。 今日も記事作るの10分しかないの。後でたっぷり出番与えてやっから、それまで離島に流れ着いたゴミ拾っていろ。びー:へーい。伊東:あ、餞別やるわ(と5円玉を投げ渡す)。 …という訳で、暖房費はかかるわ、タイヤのパンク代はかかるわ。 お札がどんどん飛んでいきます。 これで明日「グランドスラム」買ったら、小遣いはなくなってしまいます。 (小坂俊史さんの『中央線モノローグ』は来月回し。『せんせいになれません』は意地で買いましたが)びー:ただでさえ貧乏なのにな。伊東:余計なお世話だ。さっさと南鳥島に行って来い!びー:無理!色んな意味で簡単に行けねぇよ。伊東:と、いう事で、時間もないくせに対論記事形式で記事作りましたが、あっという間に制作時間が尽きようとしています。 色々思う事はあるけどね。それを形にする事が出来ません。 なので、しばらく消化不良の記事ばり読む事にさせてしまいますが、PC環境貧しいくせにブログやっている伊東を恨んでください。 今日の記事制作はここまでにします。 お読みいただきありがとうございました。
2009年11月13日
コメント(0)
やっとこ、お金かけずにPC環境が使える所が見つかり、ぼそぼそと…じゃなく、細々と記事をつくっています。 ほんでも、他のブログ書いている方どういうの書いているかな、と気になるブロガーさんの記事をぐるりと一周するだけでも30分かかるんですね。PC借りる事のできる時間は1時間なもので、その時間どうやりくりするか、足りない頭での思考が続いています。 とりあえず、回覧に20分、記事製作に20分、その他作業に20分、と考えていますが、もう気付いてみたら使える時間がもう何分もないよ~てな状態になってしまっています。かといって、ツイッターにするわけにもいきませんし、ツイスターゲームやると、体硬いのですぐ負けてしまいます(←バカだろ伊東、というツッコミはいいです。本人よくわかっていますので)。 物事見てみて、悪く見るとどこまでも、という部分はあるんですね。 そういう面で、私のいる団体-共産党の方-も様々言われていますが、少し前の記事でも書いたとおり「問題点は解決するため」にあるのであって、それをきっかけに変な方向に走るのであれば、それは「解決」ではなく「破壊」です。 何のために、その問題点に向き合うのか。 これは共産党だ、あるいは~だ、というのではなく、見ていていただきたい物事です。 ぶっちゃけ言えば『見難いあらそい見たくねぇ』。 と、いう事で、今日の分の記事作り終わります、というか、終わらせないと、ほかにやりたい事が出来ません。 早い所共産党活動の現場にも戻りたいけど、仕事にも戻りたいけど、どっちもまだ無理。 と、いう事で、できる事は全力でばんがります。 今日の記事はここまで。 またいつか次の記事書きます。ありがとうございました。P.S momi051さんの記事見て気付きました。 「明日から社会人野球・日本選手権だ!」 東北からの出場のTDK野球部、クラブチームから出場するトータル阪神、大和高田、OBC高島の皆さん、特に期待しています…が、TDKと大和高田、初戦で激突かい! どこでもドアあれば、見に行きたいけど諦めましょう。 出場する皆さん、ガンバって下さい!
2009年11月12日
コメント(0)
今日の赤旗。 今手元にないから、思い出し出し書いているが内容としては「人と人とが協力して、物事を作り上げる、という行動の尊さ」が書かれていた。全く同感。そういうのを多く経験して、世の中に出はってきた私としては、それが薄くなっている今の世は生き辛い。 で、最近ニュースになっているのは、ここが切り離された挙句、自分が思い通りにならない事に対して凶暴な行動で“憂さ”を晴らす構図が見えている事件だ。 少し前、生きている姿の被害者が映っていた映像が流れていた。 身近な方にとっては、もっとリアルにその方が活きている姿を目の当たりにしていた。 だが‥‥‥‥‥。 こういう“排除過多”の社会と、その一方で…以前北野武さんがバトルロワイヤルの映画作成時の取材で語っていた「凶暴な、あるいは非常な物事は実際にある」という主旨の話。それぞれに考えさせられるものになっています。 だからっつーて、第二次大戦後、暴力をもって土地を占領し、よその国に自国の基地を作らせた挙句、その地元に住む方々を「虫けら」のように扱うことには、一ミリも納得する気もありません。11.8県民集会のあったその日の朝も、ひき逃げ死亡事故を起こした挙句、証拠隠滅を図った米兵がいました。 「所詮その程度」にしか見ていないのなら、帰ってもらいましょうか。 様々な問題こじらせる基となるものには断固とした態度示すのも大事、です。 ま、様々見てきましたが…ねむいわ。 きのう、ちと不眠状態になってしまったもので。 この一文が何かの足しになれば幸いです。 今日はここで失礼します。
2009年11月10日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。 短文なら…と言っておきながら、結構長く書いたりしていて。 溜めてから書こうと思うと、ペンが走らないキーボードが滑らないのか。 といいつつ、今日も短文書かせていただきます。 まずは、社会人野球岩手県ベストナイン・表彰選手が決まりました。 赤崎野球クラブは…残念ながら、今年は表彰の対象にはなりませんでした。 先日作った「ポイントランキング」一つ見てみても、駒形、フェズントが抜けていて、それをJR盛岡と江刺が追いかけて…赤崎は高田と並んでいる格好になりますね。 「フェズント-JR」で企業のライバル同士、「駒形-江刺」で奥州市のライバル、「赤崎と高田」で気仙地区のライバル…こうして、いろんな所で、相手リスペクトしながら自分を高めあう。そういう構図よ、何時までもって感じですね。 政治の方では沖縄で「11.8国民大集会」、「11.8沖縄県民大会」という、2つの大集会が行われています。 自分らの暮しをマシにするためには、どうしても打破しなければならないのが「金持ち優先の社会」と「アメリカ・軍事主義優先主義」。それぞれに立ち向かう最前線の集会が、この記事を書いている今、行われています。 政権は交代しましたが、この「打破しなければならない2つの事象」に関しては『後退』している部分もない訳ではありません。有権者の思いがどういうものか、所々ポイントになる所で議論を沸き立て、為政者をその方向に向かわせるための行動は、これからもずっと必要で、貴重な物です。 2つの大会の成功を願います。 この後は、家事をして、Jリーグの試合も見て、ですか。 Jリーグもいよいよ「優勝争い」とともに「昇格・降格争い」が熾烈になってきます。それぞれのチームが自らの存在をどう示すのか、見て行く事にします。 今日も短文ですが、ここにて終わりにします。 拙ブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。 ご感想などありましたらこちらへどうぞ。
2009年11月08日
コメント(0)
先日の警告の件。 私に切腹迫った人間はあの後現れず、何も対処できませんでしたが、その元となった記事を書いた人にも「死ぬという事軽く扱わないで」という趣旨のメール送りました。その方いわく「ある政治家候補生の言い方を真似て書いた」との事。その元の元となった方がそういう言葉を使うのは「政治家にはそれぐらいの覚悟を持って行動しろ」という趣旨という事です。 その元の元となった方に名指しされた方で、実際に一人なくなられていますのであまり気分いいもの(元の元…氏に対して)ではありませんが、伝えたい事はわかりましたので、その事メール再度送りました。 その時は急いでいたので、長文書けませんでしたが、できれば、別な表現方法使っていただけたら、と願うだけです。しつこいかもしれませんが。 ただ、それでも丁寧な対応をしていただいた事に感謝する次第です。 本来なら、謝っていただくポジションではなかったのですから。 今思えば。 が…別な所でまたも「人が死ぬという、これ以上悲しい時」さえ、あざ笑いの対称にする文言見つけましてね…。 その対象になった人間、あるいはその団体に何恨みあるか知りませんが、状況ってものわきまえましょうよ。 永遠にその人と会えない、今まであって当たり前のものだった近くの人が、もう二度とその人と新しい道を切り開く事ができない。 そういう状況…絶対的に悲しい状況の時に、言っていい言葉と悪い言葉、あるでしょう。 俺より頭悪い人間なぞあまりいない事とは思いますが、頭よくたってこういう類の人間…軽蔑しか抱けません。 空しいわ。 感想ありましたらこちらに。
2009年11月06日
コメント(0)
…ま、身の回り(といっても、自分には直接関係ありませんが)で色々ありまして。 一つ一つ見てみると「何でよ」と思う事も少なくありません。 と、いうより泣きたくなってしまいますよ。 役立たずが言うのも難ですが「一人間としておさえる所おさえないと、何やっても信頼されないよ」と。 人間というのも、ある程度生きていると、どーしても『守るもの』が出来てしまいます。 その『守るもの』を守るのは大事だけど、それを守るにはどうすればいいのか。 拙稿でも度々「惰性はダセぇ」という、口調こそギャグで書いていますが、自分としては心得なければならないものというのは持っています。 自分の場合、特に体調管理面で「惰性」に陥ったばかりに、それが精神的にも回り、さらには心筋梗塞で死にかけるという失態を演じました。本当に情けない、といわざる得ません。 元々人間失格気味の自分が、とりあえずはまとも(犯罪はおかさない、という意味で)に生きていられるのは、自分が背負っている物があるから…それは、回りとの人間関係もありますし、岩手県下で有数の野球チームの関係者だからであり、他の党よりも物事厳しく見られる政党に所属している人間だからこそであります。 大船渡で生活していた12年、所属している団体を成長させるという意味ではサッパリ役に立てていない人間ではありますが、その団体が活動するにあたって、裏方作業で支えてきたという意味では「何とかやってきた」という自負はあります。(『どうだか』言われれば反論できませんが) だからこそ思うものってあるんですよ。 表に立つ人が、些細な事で馬鹿な考え・行動起こすなよって。 様々起きた事態見て思い出した事があるんですね。 私が中学3年のとき。 中学1年の時からベースコーチャーとしてベンチ入りしてきた自分ではありましたが、監督も変わり、方針の変更で「ベンチ入りは選手のみ」という事で、自分は選手としてのベンチ入りは外れる事になりました。 ここまで2年、まかりなりにもつけ続けて来た「背番号20」を手放す事になりましたが…その春季大会でベンチ入りするメンバー数人が問題行動を起こし、ベンチ入りを外れるという事件がありました。 大会前日のミーティングで話し合われた結果、その選手たちの大会出場はさし止め。 わけもわからず、悔しくてボロボロと泣きましたよ。 別に選手としてベンチ入りしていたわけではありませんでしたが、背番号を外れ、万が一のときに「最後の札」として出場することも出来なくなった。その悔しさの反動だったんでしょうね。 ベンチ入り発表の日に、私だけ一足早く(キャプテン・副キャプテンより早く)ベンチ入りの選手の陣容を指導陣に見せられて…その時は「ま、しゃーない」ですませていましたが、そのベンチ入りできた選手の『行動』に、それまで我慢してきた思いを出してしまったんですね。 今から思えば、上手く監督できなかったマネジャー(私)が悪かった部分もありますが。 起きた問題点見てみると、力を持っていた人が些細な事で団結乱して、それが行動を狂わせて、回りで支える人をもくさらせるという事態も見受けられました。その結果、本人たちは傷を負わず、矢面に立たされた人が傷を負うケースも見受けられました。 言ってしまえば「どっちらけ」。 全ての物事、団体で行動する、というのは大変なのは知っていますし、それを一つの目的で動いていくためにたくさんの方々が骨を折っているのは、近くで見ていて、十二分に分かっていますし、それが出来ているからこそ、自分の周りでは激しい議論はしますが、決まったらさぁ行こう、となれるわけです。 だども、いったん歯車乱れると、修復大変なんですね。 表題に「問題点が出てくればそれは直せばいいこった。」と書きましたが、全ての問題点はまずここから出発していただければ、て思います。 「問題点が起きたからもう終わりだ」ではなくて。 罵倒すればそれでいい、でもなくて。 この一文も、生意気るる書かせていただきましたが、この一文は「八百屋にサンマは頼まない」「本屋に車は頼まない」類の一文です。是非ご一考いただければ、と思います。 なお、どう結びつければこうなるんだというお叱り受けそうですが、この一文はブログリンクしている土佐高知さん、以前の参院選で立候補経験もあり、今は平和関係の出版もしている松竹伸幸さん。お二方の近隣のブログを参考に書かせていただきました。ご感想はこちらへどうぞ。
2009年11月05日
コメント(0)
こんにちは。 先日に記載した「書く事が出来る場所…」で早速書かせていただいています。 さて、タイトルにも書きましたが、私伊東は、共産党での活動場所を大船渡を中心とした気仙地区から移動する事になりました。 私自身の体調もあり、就職もママならない事に加え、家族の内祖母は入院、祖母と私の件で苦労させてしまったせいか、兄、母もダメージを受け、正直見ていて危なっかしい状態になってしまいました。 今の状況では就業・党活動共にままならず、体調の回復とあわせ、家庭の事情もあり、大船渡・気仙地区での就業・党活動は不可能となってしまいました。このまま無理を押せばどれも壊れてしまいます。その部分勘案し、周囲の方々とも相談した上での今回の決断となりました。 状況が許せば、いつか大船渡に戻るつもりではいますが、当面は北上での生活とリハビリに全力を傾けます。 これまで関わった全ての共産党・党支持者…この活動を見守り、叱咤激励していただいた皆様に厚くお礼申しあげます。 そして、いつか帰ってきて、皆様のお役に本当の意味で立てるように精進します。
2009年11月04日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。 今日は、以前お知らせしたとおり、10月中でただ一度記事を更新する日として…と考えたら、何と11月になってしまいました。さすがに「今日は10月32日です」というのは通用しませんからね。いやいや。冷や冷や。 以下の記事をブログにアップさせていただきました。 …しかし、そのときの文に書いた通り「一気に読み切れねーよ!」という文量でアップする事になってしまいました。なにしろ、1ページ使い切りましたからね。本来の予定で考えていた記事もいくつかありましたが、その制作までは手が回りませんでした。 予定していた記事は作れなかった部分もあるわ、その一方では一つの記事にこり過ぎて大量の分量で記事を作っちまうわで、ほんとうにすみません。 そのお詫びに、今日の記事文頭でこのようにインデックス・ページをもうけまして、興味ありそうなページにすぐ飛べるようにしましたので、このページも活用してご覧いただければ、と思います。《社会人野球》CK124 IBEFワールドカップ野球 「今をたたかわない者に先はない」。CK125 東北連盟会長旗大会 北上市長杯 岩手アマ王座 3つ・4種の大会を振り返る。《サッカー》CK126 東北リーグ天王山「グルージャ盛岡-NECトーキンFC」。攻めきったチームがもぎ取った勝利。CK127-1 毎年恒例!地域社会人リーグ&岩手社会人リーグの結果(一部途中経過)CK127-2 毎年恒例!地域社会人リーグ&岩手社会人リーグの結果(一部途中経過)CK127-3 毎年恒例!地域社会人リーグ&岩手社会人リーグの結果(一部途中経過)CK128-1 はじめて見に行ったJリーグ 「仙台ユアスタ ベガルタ仙台-横浜FC」CK128-2 はじめて見に行ったJリーグ 「仙台ユアスタ ベガルタ仙台-横浜FC」《その他》CK126-B・SIDE 盛岡南運動公園で行われたもう一つのぶつかり合い。 では、それぞれ『編集後記』らしい記事を書かせていただきます。・横浜FC-ベガルタ仙台の試合に関して。 仙台戦で敗れた後、岡山に勝利。その後J1昇格争いをしているヴァンフォーレ甲府に対して勝つことができました。セレッソ大阪に0-3と大敗、31日も日本選手権でアルビレックス新潟に1-3で敗れるなど、壁もまだまだありますが、とりあえず目指すは下位3チームの中で一歩抜け出すこと、そして、この後への足掛かりをつかむ事と思います。 先日は三浦知良さんこそ見る事はできなかったものの、その他の選手の頑張りを見る事ができました。この後も積極的にブログで書けるかとなると、野球もあるし、共産党活動もあるしでままならないのも実情ですが、これからもJリーグチームの中では積極的に応援したいチームです。 選手によっては、この後厳しい立場に立たされる選手もいるかも知れません。 ただ、どういう立場になるにしろ「今をたたかって」いただきたいと願います。 あと、やはり札幌行きは無理です。すみません。・グルージャ盛岡-NECトーキンクラブの試合(+番外編)に関して。 やはり、その試合で優勝が決まるか、という場面でしたので、大船渡行くついでに(だから、行く方向逆でしょ)盛岡南運動公園によらせていただきましたが…本当に貴重なシーンを見させていただきました。 仙台で日本トップレベルのリーグ戦というのを見させていただきましたが、集まった人一人一人の盛り上がり、という意味では盛岡南運動公園に集まった方たちも決して負けてはいませんでした。 今月末には大一番も待ち構えています。 文中にも書きましたが、ぜひともいい結果を出していただきまして、来年試合見に行くときは、観戦料金を取る試合(JFL昇格)を…と願っています。・地域リーグ、岩手県社会人リーグに関して。 書き終わってから気づきましたが、岩手県の1部リーグに在籍していた一関FCが、今年はリーグ戦に参戦していませんでした。諸々の事情があった事と思います。 近くで赤崎野球クラブの活動・運営の様子も見ていましたし、市民ナイターリーグとはいえバスケットボールの監督も経験していた事があるので、チームを運営することの大変さ、人間集団をまとめると言う事の大変さはよく分かります。 どうしても状況が許さずチームの存続が…という事態も多く出ていますし、スポーツするにはゆるくないという状態は、あちこちで起きています。 その部分話して行くと、私の“もう一つの主題”の話になっていくので、ここでは割愛しますが、スポーツに向き合える、という環境をどうつくっていくか、というのは、色々な面から追求して行きたいところですね。 このたたかいに参戦している全ての「スポーツメン」のためにも。・社会人野球に関して。 このブログの記事制作の柱を『社会人野球』にしている割には、今回このジャンルの記事が、アップした記事の中で2つだけという結果にしてしまいました。0だった共産党活動よりはずっとマシですが「伊東はいつからサッカーに転向した」言われそうでこわいです。ただ、頑張る人注目して応援したいという“病気”は治りませんね、死ぬまで。 ただIBAFワールドカップで起きた事に関しては、どうしても見過ごせず、言っておきたかったので記事にしました。文中触れた新潟のサッカーの大会でもそうですが、肝心要の「試合で勝つ」事を考えずに、それ以外で優位に立とうというふうに重きを置きがちな考えにはどーにもついて行けません。 おそらく傍から見ればそんな道を歩いている私の「変な癖」がそうさせているのかも知れませんが、肝心なこと押さえずに、違うところ見てしまうというのが何とも…という事ですが、まずご覧いただければ、とおもいます。 岩手の社会人野球のたたかいは、今回紹介した3つの大会ですべて終わりました。残念ながら、企業も含めた全国大会には進出なりませんでしたが、一つの足跡は刻めた年にはなったかとおもいます。 応援している赤崎野球クラブは都市対抗、クラブ選手権で県ベスト8敗退でしたが、JABA一関、大槌ロータリー大会で準優勝という結果となりました。ここから鍛練積んで、多くあるライバルにいい結果出せるようがんばしょう。こっからも。 私も頑張れと。はい、何とか。 とりあえずですが、ランキングの速報値はできあがりましたので、ご覧いただければ、と思います。 2009年 岩手県社会人野球ランキング-速報版-・共産党活動に関して。 今日は一つも記事を上げることができませんでした。 本当にすみません。 実は、一つは記事を完成させていましたが、これは記事をアップする際に「リンクアドレス」を入れないと意味がない記事になっています。 手っ取り早く言えば「議員選挙の結果」ですが、ただ結果書いたって見ている方にとって見れば、それだけではつまらないものです。そこに、ふだん共産党の議員はどういう活動しているのかを知るツールがあれば、そこから共産党に興味もっていただけるかもしれない、という事で記事をつくっていますが、この記事作るときの欠点はお金ないとできない事。ブログ作る環境は…後述しますが、悪くなっていますので。 後は、いくつか論文らしきもの書こうと思いましたが、思いの外専業主男も大変でして餅付いて作れません落ち着いて作れません。車での移動中に模擬ラジオ番組?をして、枠組みだけは作っているんですけどね。実行に移せないのばかりが残念です。 回りは活動が活発になっていますが、ここ一週間ばかりここまでの無茶(病気起こす前までとは体の感覚変わっていました…)が効いて塩梅悪くしてしまっているので、その部分気をつけながら、体のリハビリとともに、勉強もして行ければ、と思っています。 その部分気を使っていただいている皆様、本当にありがとうございます。 という事で、今日は7記事10エントリアップさせていただきました。 「長いわバカ!」言われそうですが、ご勘弁ください。 次の本格的なアップは11月の半ばを予定していますが、短文のアップは時々おこないます。(制作できる場所見つけました。MS-DOSを引っ張ることはできません) これから季節も変わり冬になります。 冬支度は進んでいますか。 お体ばかりお気をつけて、これからの季節お過ごしください。 今日は本当に長くお付き合いいただきましてありがとうございます。 ご感想はこちらへお願いします。
2009年11月01日
コメント(0)
この項では9月に行われたIBEFワールドカップ大会と、そこで起きた様々な事象からに関して触れさせていただきます。 まず最初に、結果から記載させていただきます。・第38回IBAFワールドカップ野球大会・一次リーグ クロアチア・ザグレブ 日本代表 9-7 イギリス 日本代表 13-3 クロアチア 日本代表 4-8 ニカラグア・二次リーグ イタリア各地 日本代表 9-3 メキシコ 日本代表 2-4 アメリカ 日本代表 1-3 チャイニーズ・タイペイ 日本代表 2-3 カナダ 日本代表 4-6 イタリア 日本代表 0-5 オーストラリア 日本代表 10-1 オランダ領アンチル諸島 →2勝5敗で二次リーグ敗退。最終順位は10位。 大会優勝はアメリカ、2位キューバ、3位カナダ。 …正直、どうみればいいのか、見当がつきません。 社会人野球のファンの方が言われている原因として ・都市対抗直後の開催で、選手のモチベーションが上がらないままでの大会参戦になってしまったのではないか。 ・投手の磯村、野手の西郷両選手のようにいるだけで場がしまる選手がメンバーに入っていなかった。その事で悪いムードの押し返しができなかった。 といった所が主にあげられていますが、先にも言った通り私ごときがどう見ていいか見当がつかないし、選手に関しても先に言った選手が入っていないのは残念でしたが、あとはいる選手で役割決めて全力で頑張ればいいだけの話で、それ単体でどーこー言おうとは思いません。 ただし、以下に書く事だけは強く(←と言うのも生意気ですが)真剣に考えていただきたい、という事で書かせていただきます。 この大会は、広いヨーロッパ各地で開催という形になりました。 一次リーグだけでも開催地はチェコ・プラハ、スペイン・バルセロナ、スウェーデン・ストックホルム、クロアチア・ザグレブ、ドイツ・レーゲンスブルグの5カ所での開催。4日間で3試合を消化した後、移動日一日おいて二次リーグを9月14日~20日の7日間で7試合をオランダとイタリアで消化するというスケジュール。 さらにその後二次リーグ上位4チームずつによる準決勝ラウンド(※)が22日から25日にかけてイタリアで、その順位に対応した決勝ラウンドが26、27日に行われるというスケジュールがあることを頭に入れていただきます。※二次リーグで対戦しなかったブロックの4チームと対戦。例えば イタリアリーグから進出 A B C D オランダリーグから進出 E F G H の場合、AチームはE、F、G、Hチームと対戦。 ただし、勝敗は二次リーグ(Aチームの場合B、C、D)の結果を持ち越して計算します。なので 二次リーグ B○ →結果は準決勝ラウンドに持ち越し。 C○ →同上。 D● →同上。 I○ →I、J、K、Lとの結果は J○ 準決勝ラウンドでは関係なし。 K○ L● 準決勝ラウンド E● F○ G○ H● 二次リーグの結果と合わせ、4勝3敗。リーグ戦順位はB、C、Dチームとの比較で決定。 長い説明ですみません。話続けます。 日本代表は一次リーグでイギリス、クロアチア、ニカラグアと対戦することになっていました。事前の予想では新興国のクロアチア、二次大戦後欧州王者から凋落し、最近復活の芽が出て来たばかりのイギリスに負ける危険性は限りなく低いです。そうなれば、残るニカラグアとの試合で。次に進めるラウンドの開催地がオランダになるか、イタリアになるかが決まる状況でした。 イタリアに行けば、そこから後のたたかいはずっとイタリアを拠点にして行われます。しかし、オランダに行くと、オランダで7試合をした後でさらにイタリアに移動して5試合。確かにきついことは間違いありません。 だけど…大会前に関係者がこんな事言っていたのが気にかかりました。 「イギリス、クロアチアにはまず勝てる。そうしたら今後の展開を優位に進めるためにニカラグアとの試合は負けてもいい」 赤く強調した文字、この言葉が引っ掛かりました。 風土も、食環境も何もかも違う状況だけに、なるだけ優位な環境作り出してたたかいたい、というのは間違いとは言えません。 ただ、引っ掛かったのは、自分たちの足元見ずに、先々の事考えてしまい、目の前の個々の試合に対して真剣に向き合ったのかって事なんですね。 自分も一応、勝ち負けのある世界の中で物事見てきました。 「~回勝てば強豪チームとあたる。」 もしくは 「ダブルヘッダーの最初の試合勝てば、次は強豪チームとあたる」 だから 「近く当たるチームにはまず負けない」 (正確には「対戦チームに向き合っていない」) と考えてしまうと、大抵勝てたためしがありません。 鈴木信也さん作品のMr.FULLSWINGの作中にも、一年生と上級生との対戦中一年生を甘く見た上級生賊軍(レギュラーではない選手)選手は、全力を出さないままペースを握られ、3回までで5-0という大差をつけられた場面がありました。 そのとき上級生チームはレギュラーと総交代。 当初出場していたメンバーは「待てよ、俺たちが本領出すのはここからだ」と交代を止まるように言いますが、主将の牛尾御門は一言。 「今をたたかわない者に 次はやっては来ないよ」 と退けました。 実際に日本代表チームがニカラグアにどう向き合ってたたかっていたかは、知る由ありません。ただ、何分の一かでもそういう「負けた方が優位に立てる」なんて考えてしまうと、その後のたたかいに影響及ぼしやしないか、てのを考えてしまうんです。 日本は海外での国際試合に出て行くとき、どうしても地理的なハンディがあるのは否めません。それに「スポーツをやるのは国民的な権利」という意識が薄い状況下で「スポーツやるなら自分で金出せよ」という意識が強すぎて、支援に関しても試行錯誤が続いていました。 各競技のレベルが高まり、プロ化も進む中でようやく「選手が最大限力を発揮できる状況を作ること」が、実際の競技だけでなく、その周辺にまで目が向けられてきたのは、最近ではないでしょうか。それはそれで歓迎すべきことですが、その一方で「試合の結果を、試合の結果以外の場で求め過ぎている」部分もあるのではないでしょうか。 例えばスキーのジャンプ競技や複合競技での数々のルール変更、極端な例ではハンドボールの「中東の笛」とも言われる不平等な運営。それぞれの問題は問題の解決図らなければならないとは思いますが、あまりにもそれに揺さぶられてはいないか、という面は気にかかる部分です。もうちょっと無頓着でもいいのでは、と。 ましてや、グラウンド外の事、あるいは「どうやったら優位に立てるか」に目を奪われるあまりに、肝心要の「目の前の試合に勝ち抜く気概」が削がれるとしたら、それは大問題です。もっと簡単に言えば「目の前の試合勝ち行く事に集中しろよ」って事。それを欠くと、極端話せば今年はじめに新潟で起きたような事態(※)も起き、それに対して「うまくやった」と喝采さえ起きている現状があるわけです。 いろいろバックアップ整えることが重要なのは、言うまでもありませんが、試合に臨むという肝心要の部分においては、それぞれの試合勝つ事に集中していただきたいというのが、もはやグラウンドに立つにはその状況が整わない私からの願いでもあります。 グラウンドに勝ち、ライバル上回って勝つという“好機”あるんだから、それムダにしないでって事です。 そんなこんなで生意気るる語らせていただきましたが、どうにも「うまくやれば結果が出る」という風潮が幅効かしすぎて、その空気がどうにも…なので、そんな意見もあるよ、というのを書かせていただきました。 繰り返しですが、バックアップ整えていただく事、充実させていただく事はそれはそれとして、いざたたかう現場に立った場面では、そのライバルに勝つ事を最優先にしていただきたいと、心より願います。 拙文お読みいただき、ありがとうございました。 ご意見、ご感想などはこちらにお寄せください。※中学のフットサル大会で、決勝トーナメントで苦手な対戦チームとの対戦を避けるため自チームのゴールに多数のオウンゴールをたたき込んだという事件。この試合を指揮し、オウンゴールを指示した役職教頭の教諭は、サッカー連盟から一年の資格停止処分を受けた。
2009年11月01日
コメント(0)
この項では社会人野球の「北上市長杯大会」「東北連盟会長旗大会」「岩手県アマチュア王座決定戦」の3つ、4種の大会に関して触れさせていただきます。◎東北連盟会長旗争奪大会◆クラブの部 一回戦 新庄球友ク 5-2 秋田王冠ク 一回戦 水沢駒形倶 3-0 オールいわき 準決勝 新庄球友ク 2-1 北社学園ク 準決勝 水沢駒形倶 14-1 ブルーズYF 決 勝 水沢駒形倶 4-2 新庄球友ク最優秀選手 ?(水沢駒形)敢闘賞 ?(新庄球友)打撃賞 ?(?)◆企業の部 準決勝 TDK 4-3 フェズント岩手 準決勝 日本製紙石巻 7-0 自衛隊青森 ※7回コールド 決勝 TDK 7-0 日本製紙石巻 ※7回コールド最優秀選手 福本真史選手(TDK)敢闘賞 大和田翔平投手(日本製紙石巻)打撃賞 谷中昭仁(TDK) 最初に10月3、4日に行われた東北連盟会長旗大会ですが、残念ながらクラブの部の表彰選手が分からず、?記載となってしまいました。その部分申し訳ございません。 大会初日に鶴岡小真木原球場で企業の部、酒田光ケ丘球場でクラブの部の試合が行われました。企業の部はワンデートーナメント。 一試合で決勝まで進むこの試合、第一試合はフェズントとTDKが激突。6回につき放したフェズントでしたが、TDKは9回に追いつき、10回にサヨナラ勝ち。TDKは若手主体で挑んだ様子。フェズントは善戦はしましたが一歩届きませんでした。 第二試合は諸事情で(としか言いようがない)この大会の参戦が決まった日本製紙石巻が自衛隊青森を圧倒。大和田が完封勝利をあげ、決勝は日本選手権予選準決勝と同じカード…でしたが、点差も同じになってしまいました。TDKは若手3投手の継投で石巻を完封。優勝を決めました。 クラブの部は一回戦二試合。 新庄球友と秋田王冠の試合は、去年のクラブ選手権予選以来の激突。そのときは延長までもつれる熱戦でしたが、今年は新庄が先手をとり続け快勝。 駒形とオールいわきという全国大会進出チーム同士の対戦は、中盤以降小刻みに点を重ねた駒形が佐藤功也投手の完封勝ちで3-0で勝ち進みました。 4日の試合は準決勝、決勝戦。 第一試合では前日の勢いそのままに新庄が、これも諸事情で東北大会に進んだ北社学園を逆転サヨナラ勝利。駒形はこれまた全国大会進出のブルースヨシフォレストと対戦し、14-1で圧勝。 決勝戦は2年連続の進出となった新庄と3年ぶりのこの大会東北進出の駒形が激突。 初回に先制パンチを食らわした新庄ですが、駒形は4回に2点とり同点に、7回にも2点加え逆転。結城、佐藤功也とエース同士の投げ合いは、執念を見せたバックを背に力投見せた佐藤功が投げ勝ち、そのまま駒形が勝利。3年ぶり3度目の優勝を果たしました。◎北上市長杯クラブ大会・一回戦 北上レッズ 7-5 盛友クラブ・二回戦 富士大学 7-0 黒陵クラブ ※7回コールド 北上レッズ 4-1 登米クラブ オール江刺 4-0 花巻硬友倶 能代松陵ク 3-2 前沢野球ク・準決勝 富士大学 9-0 北上レッズ ※7回コールド オール江刺 11-7 能代松陵ク・決勝戦 オール江刺 9-8 富士大学最優秀選手 中鉢洋平投手(オール江刺)敢闘賞 遠藤大左選手(富士大学)打撃賞 村岡康仁外野手(オール江刺) 去年はとことん痛い目にあい、悔しい敗退を喫した岩手のクラブチーム勢。当初参加予定だったチームの辞退(おそらく駒形。東北連盟大会と同日開催)もあり、9チームでの大会となりました。 大会初日、江釣子では開幕試合出地元の北上レッズが盛友クラブに競り勝ち、富士大学はもう一つの地元チーム黒陵に大勝。レッズは第三試合で宮城からの挑戦者・登米にも競り勝ち、ベスト4に残りました。 もう一つでのブロックでは江刺が花巻に快勝、前沢は佐藤逸朗投手の奮投で能代松陵にくらいつきましたが、後一歩届かずサヨナラで敗れました。 大会二日目。準決勝第一試合は北上レッズが富士大学に挑みましたが、0-9で敗退もエースが抜け、投手陣を一から組立て直した状況下では2勝した事自体見るべきものがありました。 同第二試合、江刺は能代松陵と対戦。前年敗れているだけにリベンジ狙った江刺と秋田の意地をかけた能代との激突は点の取り合いとなりましたが、一歩先手をとり続けていた江刺が競り勝ち、決勝に進出しました。 そして、決勝戦。 去年、能代に圧勝して優勝した富士大が連覇を狙い、5回表までは8-0とリードしていましたが、5回に一気に5点を返した江刺が、7回にも3点入れ同点に。リリーフした中鉢投手が踏ん張り、むかえた9回にベテランの菊池選手が満塁の好機に内野安打を放ちサヨナラゲームで6年ぶり3度目の優勝を成し遂げました。◎岩手アマチュア王座決定戦◎大会第一日一回戦 フェズント岩手 5-2 盛岡大学 ※延長13回タイブレーク一回戦 水沢駒形倶楽部 3-2 富士大学3位決定戦 盛岡大学 2-1 富士大学王座決定戦 フェズント岩手 7-0 水沢駒形倶楽部 ※7回コールド最優秀選手 小野寺聖人投手(フェズント)敢闘賞 佐藤功也投手(水沢駒形)打撃賞 高橋充選手(フェズント)特別賞 植松俊樹内野手(フェズント) 最後に、今年岩手県のアマチュア野球の王座を決める「アマ王座決定戦」は、社会人から都市対抗優勝のフェズント岩手、クラブ選手権岩手大会優勝の水沢駒形。大学から大学選手権準優勝の富士大学、この程一部に復帰する事が決まった盛岡大学の4チームで争われました。 大会初日は第一試合から激戦に。 5回にフェズントが先制したものの、6回に盛岡大が追いつき、延長に。12回まで進んでも試合を決する事ができず、13回からタイブレーク。先攻の盛岡大が1点奪いましたが、その裏に植松選手の満塁本塁打で逆転サヨナラ勝ち。 第二試合、2回に先手を取った駒形。富士大は3回に1点を返すと7回にも1点を加え同点に追いつきましたが、8回に初回以降抑えこまれていた佐藤智洋投手から勝ち越しの1点を奪い、粘投していた佐藤功也投手が抑え切り、逃げ切りました。 二日目は3位決定戦と王座決定戦。 大学同士の対戦となった3位決定戦は、6回まで0行進。7回に奪った点数の差がそのまま勝負の結果となり、盛岡大が3位になりました。 決勝戦は社会人同士の対戦でしたが、秋のたたかいでは悔しい結果しか残せていないフェズントが意地を見せ、駒形を圧倒。5回の3点が勝負を決定づけ、7回コールドでフェズントが勝ち、優勝を果たしました。 10月に入ってからの3つの大会を簡単ではありますが振り返ってみました。サッカーの記事に比べれば文量少ないじゃないかというツッコミはナシ、という方向でお願いします(苦笑)。 この時期になると、野球はどうしても「そのシーズンの終わり」に向けて歩み始め、もはや残す大きな大会は日本選手権の本戦のみとなりました。 例年東北からは2チーム-東北枠が一つになってからもJABA大会の優勝もあったので-出場していましたが、今年は東北枠の一つだけに終わり、その枠はTDKが七十七銀行、日本製紙石巻、JR東北という宮城勢3チームを撃破し奪いとりました。 また、クラブチームもクラブ選手権優勝のトータル阪神の他に出場枠が増えた関西地区から大和高田、OBC高島が出場します。 岩手ではたたかい全て終わり、後はベストナイン・表彰選手の発表を残すのみとなりました。じき体勢整えて、例年どおりポイントランキングを発表します。 私の社会人野球の記事も、日本選手権に関して一つか二つ、後はベストナイン・各種表彰の発表と恒例のランキングだけ、となりそうですね。 今日は野球に関しては「日本選手権」「岩手関係の各種大会」に関しての二本立てでお送りしました。拙文・長文お読みいただきましてありがとうございました。ご意見ご感想はこちらにお願いします。P.S 以前、私はOBC高島野球部の活動に関して以下の記事を書いたときがありました。 CK34 焦んないで!その行動…2題。 そのOBC高島に関して、毎日新聞で以下の記事が紹介されていました。 OBC高島の関係者の皆さんが、自分たちの存在意義は市民の皆さんと共にあるという事で気をつかって活動されていた事、その成果として反対派の中心におられた方からもその存在を認められた事。本当に心砕かれた事と思います。本当にお疲れさまです。 ただ、先述の私の記事で触れたとおり、市民の中には「野球に~」という意見をもっておかれる方がいるのも事実ですし、事実ウン百万というのは大金です。 まだ日本では「競技者が勝手にやっている」アマチュアスポーツに、行政のお金を使われるという事が快く思われていないという面もあります。 私自身もトップレベル(日本の場合『オリンピックでメダルが取れそうな種目』)だけでなく、市民スポーツにお金が使われ、支援するという事自体は賛成ですが、八ツ場ダム同様、その使われ方にはより広い人が納得するやり方でなければわんない、とも考えています。 その部分があったからこそ、私はああいう記事を-言わば、同じ野球仲間に弓を引くような-書かざるをえなかったのです。 場末のブログ見にくる方も多くはないせいか、反響はありませんでした。 でも、やはり地元の方からも同じような批判・意見はあったようですし、その意見に対してOBCに関わる方が真剣に向き合い、取り組んでいただいた事に感謝する次第でございます。P.P.S 東北連盟会長旗大会の会場となった酒田市の光ケ丘野球場。 以前、父の里帰りの際、父と一緒に近くの野球場で、覚えたての野球を見ていた記憶がありますが、後で地図検索してみた結果、場所がまさに「草野球をしていた野球場」だったんですね。 父とは「家庭の事情」で別離していますが、思い出の一つとして残っている場所です。その場所で社会人野球が行われたというのも…感慨深かったですね。
2009年11月01日
コメント(0)
この項では10月4日に行われた東北社会人サッカーリーグ最終節・グルージャ盛岡(以下グルージャ)-NECトーキンサッカークラブ(以下NEC)をはじめとした優勝争いに関して触れさせていただきます。1.猛追グルージャ…最終戦で全てが決まる。 34という齢になるまで、サッカーの観戦と言えば、1997年にたまたま旅路の途中で立ち寄った日本選手権・サンフレッチェ広島と清水エスパルスとの試合だけでした。 その試合は接戦だったものの、最後エスパルスのカウンター攻撃が決まって次戦に進出。当時経営難に陥っていたエスパルスの意地を見せてもらった試合でした。 去年、わずか15分ばかり大船渡三陸とセレソ北上の試合を見させていただきましたが、やはり最初から最後まで見ないとな、と思い、どこかタイミングの合う試合見に行きたい、とは思いましたが、やはり仕事と共産党活動以外では社会人野球を主軸に行動していましたので今年見に行くなら10月、11月の試合しかないわけでして。 で、日程見てみたら10月の試合は…岩手県リーグではいくつかありましたが東北リーグでは最終戦しか残っていません。当初は見に行く予定ではなかったのですが東北リーグの状況が観戦意欲をかき立てられました。 「グルージャ盛岡猛追」「14-0で秋田に快勝!勝点福島に並ぶ」「最終戦得失点差での勝負」 どうせ大船渡行くついでだったので、ちょこっと寄り道して行く事にしました。 全然方向が違うので「ちょこっとじゃねーだろ」というツッコミはナシで。 2000年にヴィラノーバ盛岡として創設。2003年からはJリーグをも目指したチームとして活動して来たグルージャ盛岡。途中、関係者が意志の違いからガンジュ岩手に分かれ、一度はどうなる事かと思われたものですが、その後は「いるメンバーで頑張る」と割り切り、精進を重ねて、東北地区では強豪チームの一つとして数えられるようになりました。 しかし、JFL挑戦のステージでは全国の強豪の前に苦杯を喫することも多く、 年はロッソ熊本に、年は3戦全敗。しかし、去年は静岡FCに大勝する成果もあげ“全国”にたいする恐怖心少し薄れたのかな、と思いました。 で、迎えた今年のリーグ戦。TDK SCがJFLに昇格し、ライバルのNECトーキンが業績悪化を受けて活動停止(後にクラブチームとして復活)という状況の中で、新たなチームがライバルに名乗りを上げました。 ユナイテッド福島。 チーム強化に乗り出し、1998年に志半ばでチーム解散をせざるを得なかった福島FC以来の「福島県から全国区リーグ参戦」目指し、快進撃を続けていました。グルージャとの直接対決はホーム、アウェイともに引き分け。ほかのライバルチームとのたたかいの中で勝ち点を落としたグルージャを横目に福島は首位を走っていましたが、必死に食らいついていたのが後で効く事となりました。 第13節。決して弱くはない秋田カンピオーレを、今期リーグ戦最多の14-0でやぶりはじめてトップに立ちましたが、それでも勝ち点が同じの得失点差でわずかに2点リードしているだけ。 そういう緊迫した状況の中迎えたこの試合。 普段の試合を見ていないので何とも言えませんが、会場の盛岡南運動公園に集まった人は約1300人。試合前には雨もちらほらと降っていましたが、会場の熱気に押されたのか、雨は止んで試合を迎えることとなりました。2.JFL挑戦かけたたたかい。 盛岡南運動公園。二面のフィールドスポーツができるグラウンドを持つ運動公園。東と西にグラウンドがあり、その真ん中に両方のグラウンドに向いたメインスタンドがあります。東グラウンドには、さらに反対側にも芝生席があり、寝っ転がっても試合が見られる環境がありました。メインスタンドは95%埋まっていて、さらに芝生席にも多くの家族づれが。北側のスタンドでは熱心なサポーターグループが声援を送っていました。 そして、試合開始。一点でも多く点をとっていたい盛岡が序盤、ペースをつかみNECゴール前に猛攻を仕掛けます。そして7分にここまで20得点の加藤選手が蹴り込み先制のゴール。その後も中盤で動き回っていた松田選手が2点目、3点目は加藤選手が再び決めました。 しかし、3点目を奪ったあたりから、流れは徐々にNECに。スリートップで攻めるNECは28分に佐藤幸大選手がミドル地域から蹴り込み1点。さらに終盤間際にも佐藤選手が再びゴールを決め、3-2で前半を折り返します。 前半終了のあたりはすっかりNECがペースをにぎり、2点目の場面は、寸前にゴール…という場面をオフサイドで逃れていたのに、同じ構図でやられたので「なんだよ!」という雰囲気になりかけていましたが、ロスタイムの頃には苦しい状況を押し返せていた(ように見えた)のが、効く事となります。 後半17分、エース加藤選手がハットトリックとなる3点目を入れると、鎖を解き放ったライオンのようにチームが躍動しはじめます。 後半35分にはキャプテン中田洋介選手がリーグ戦初ゴール。さらに後半41分に途中出場の白澤選手がゴールを決めると、そのざわめきをよそに貪欲に攻め込んだグルージャ、1分も経たない内にキャプテンの中田選手がゴールにたたき込み、7-2と大差をつけ試合を終えました。 そして、しばしの沈黙の後場内アナウンスが告げます。 「カンピオーレ秋田とユナイテッド福島の試合は6-0で福島の勝利。」 前半は1-0だったので、福島も後半、逆転めざして必死にたたかったのでしょう。 しかし得失点差はわずか1点。 わずかに1点が効いて…中田選手が強引に切り込んで奪った1点が効いて、グルージャの選手が攻め込んだ1点が効いて。 東北リーグの優勝を…JFLへの挑戦権を手に入れたのでした。 試合終了間際、やや重かった曇天が晴れ、西側から青空が見え、太陽が出て来ました。 ひょっとしたら、あれが「いい知らせ」の予兆だったかも知れません。 もちろん、勝利を手に入れたのは、グルージャに関わった人全ての頑張りのうえであるのは、言うまでもありません。3.終わった後の光景。 この試合のリサルトは以下の通りです。グルージャ盛岡 7-2 NECトーキンFC◎得点経過 前半7分 G盛岡 加藤 1-0 前半15分 G盛岡 松田 2-0 前半22分 G盛岡 加藤 3-0 前半28分 NEC 佐藤幸3-1 前半43分 NEC 佐藤幸3-2 後半17分 G盛岡 加藤 4-2 後半35分 G盛岡 中田 5-2 後半41分 G盛岡 白澤 6-2 後半42分 G盛岡 中田 7-2【グルージャ盛岡】GK 1 斉藤洋平 13試合 15失点DF 5 中田洋介 12試合 2得点 3 金沢崇文 8試合 0得点 4 石井雄真 13試合 1得点 19 山本郁弥 14試合 1得点MF 10 西 洋祐 14試合 6得点 8 松田賢太 14試合 5得点 7 上山愛史 12試合 6得点 14 金子 恵 10試合 4得点 (→2 大瀧直也 11試合 0得点) 15 東山裕太 14試合 2得点 (→6 石川泰樹 10試合 1得点)FW 13 加藤浩史 14試合 23得点 (→11 白澤 実 9試合 2得点)【NECトーキンFC】GK 22 玉田幸二 11試合 16失点DF 4 大沢一俊 14試合 0得点 2 上田大貴 14試合 0得点 5 長岡祐也 7試合 0得点 7 鈴木健吾 14試合 0得点MF 19 佐々和彦 13試合 1得点 28 寺内雄貴 11試合 4得点 (→8 鈴木 努 12試合 2得点) 32 小山大輝 12試合 7得点FW 11 佐藤幸大 12試合 10得点 15 濱田 淳 13試合 5得点 26 小倉浩志 12試合 6得点 それにしても、壮絶な試合でした。 スコアこそ開いてしまいましたが、熱戦。 お互いが自分の力ぶつけ合った結果が、このスコアとなりました。 試合後の中田選手のインタビュー。 「自分はグルージャをJFLに上げるために来た。」 …一年前。横浜FCを戦力外になった後、しばらく中田選手の動向が聞こえなくなったときがありました。一体この後どうするのか。やはり大船渡出身なだけに気にかかりました。 しばらくたって入って来た情報は「グルージャに入る」。 Jリーグ経験者が直接グルージャに入る。 カテゴリで言えば2つ、一気に下がりましたが、JFL・ソニー仙台から復帰した西選手とあわせて、大きい力になったのは間違いないところです。 今まで3回、東北のリーグ戦は勝ち抜いた。 だけども、その上にいくたたかいでは成果を残すことができなかった。 “上”とたたかう困難さ、ゆるくなさというのも味わって来た。 厳しさを味わって来ました。 しかし、あきらめなければ、折れなければ道はまだ切り開ける。 今度のたたかいでどういう姿を見せるか。 どういう道程を経て、“夢”をつかみに行くか。 サッカーは専門外ですが、見届けていようと思います。 試合終了後。 “おらが選手”たちの勝利を祝おうと。 ともに分かち合おうとスタンド入り口で残っていたサポーターと選手達。 この“絆”で新たな道を切り開いてほしい。 今度こそこのサポーターたちの願いをかなえてほしい。 同じ思い抱いてたたかいに挑むほかのチーム破るのも簡単ではありませんが、グラウンドに立てる選手には、心置きなく頑張っていただきたいと、そう願います。 ここまで長文、拙文お読みいただき、ありがとうございました。 グルージャ盛岡の全国決勝大会での奮闘を願いながら、項を閉じさせていただきます。 ご意見、ご感想はこちらからどうぞ。 なお、番外編も作りましたのでぜひご覧いただければと思います。
2009年11月01日
コメント(0)
本編はこちらからご覧いただきます。 グルージャとNECトーキンクラブとの激戦が行われていたその反対側のグラウンドで、もう一つの社会人のたたかいが行われていました。 東北社会人アメフトリーグ。 全国にいくつかあるプライベート・リーグの一つで、社会人から学生、高校生チームがない地域は、高校生も集ってチームを作り、地域にあるチーム同士で対戦するという形式。東北では弘前、秋田ラムズ、盛岡ラウディーズ、仙台ブラック、福島の5チームで対戦しています。 Jリーグを目指すたたかいの裏で、トップレベルのリーグに参戦するという意味では遠い所でのたたかい。グルージャの試合が約1300人の観衆を集める中で、50人に満たない観衆の中での試合。 それでも、アメフトが好きで、アメフト通じて自分高めたいという人達が集まってたたかっている熱意は、反対側のグラウンドでJリーグを目指している選手達となんら変わりありません。 とは言っても、両面みる事ができるメインスタンドではなく、その反対側の芝生席でサッカーの試合を見ていたので、アメフトに関しては「ああ、やっているな」としか認識できずにいましたが、いつものように試合が終わってからもしばらく余韻楽しむようにボーッとした後、さあ、戻ろうかとメインスタンドを経由した時に、反対側のグラウンドでは秋田ラムズと福島ビッグスキンズの試合がまだ続いていました。 とはいえ、こちらの試合も終盤。 黒いユニフォームを着ていたチームが攻撃という場面でした。 アメフトと言えば、攻撃と守備で出場選手がガラリと変わるというのがイメージとしてあり、このブログでも多々とりあげてきたマンガ「アイシールド21」の泥門高校デビルバッツみたいにほとんど両面出場なんてのはあまりないだろ、と思っていましたが、両チームのチームサークルには10人も選手はいません。つまり、何人かは両面出場をしているという事をさします。 何度かアメフトの試合をテレビで見させていただきましたが、その全てで選手がケガをして担架で運ばれる場面を目撃しました。 そのダメージ軽減考えれば、なるほど片面出場やむを得ないな、と思っていただけに両面出場の選手が多いのにはびっくりしました。 が、ホームページを持つチームの選手名簿を見ると、これも仕方がないかなと。 盛岡ラウディーズの選手名簿に載っている人数は20人をやや越えるぐらい。社会人だと、どうしても仕事で参加が無理という事態も起きますから、やはり全員が両面出場は難しいか、と。 当然そんなんだと、最後の方は選手もバテバテになっています。 ラスト2分。黒いユニフォームを着ていたチームの攻撃。 クォーターバックからのパス攻撃を中心に攻めていましたが、ファースト、セカンドダウン(それぞれ一度目、二度目の攻撃)ともにパス攻撃が成功せず迎えたサードダウン。(三度目の攻撃)。 ある程度攻撃(たしかラン攻撃)が進みいよいよ最後の攻撃、という時間に。ただ、時計を見てみたら残り16秒。あと一回しか攻撃できませんし、相手に攻撃権が移れば、その瞬間に試合終了(時間が残っていても、残り96秒以内なら“食いつぶす”事もできます-一つのプレー開始を審判が宣告してから25秒以内に開始しなければならない、というルールの逆用)。 普通であれば、フォースダウンだとキックを選択して、なるだけ陣地を優位に稼ごうとする場面ではありますが、おそらくは試合最終盤にかかっていたのでしょう。4度目の攻撃でファーストダウンを狙いにいきました。クォーターバックからのパスがランニングバックにつながり、ランニングバックは必死にゴールに向かって走って行きますが…最後は相手ディフェンダーに捕まり、そして試合終了。 それぞれのスポーツに対して強い思いで向き合っている、という意味では、グルージャも、NECトーキンFCも、秋田ラムズも、福島ビッグスキンズも変わりありません。 そういうのを、どこかのお菓子CMではありませんが、10月4日に盛岡南運動公園で出会ったスポーツ選手のおかげで、熱い思いを持ったプレーを「一粒で二度おいし」くみられた事に感謝します。 試合後、スタンド最上段から試合をビデオに収めていたチームマネジャーに「お疲れさまでした」と声をかけ、大船渡へと移動する準備をはじめました。 祭りの後に似た寂しさをかみしめながら。 ご意見・ご感想はこちらにお寄せください。
2009年11月01日
コメント(0)
この項では全国の社会人サッカー地域リーグの結果に関して触れさせていただきます。なお、記事形式は「対論記事」で登場するキャラクター4人で進めていきます。びー:お久しぶりですー。前回登場したのは…8月30日ですか。ベン:あの総選挙の速報記事ですか。あれから2ケ月。だいぶ間が空きましたね。びー子:私たちが出ていない間に伊東さんは盛岡でわんこそば食べて、大船渡でサンマ食べて、仙台で牛タン食べて…びー:遠野で座敷童子食べて、気仙沼で秋刀魚食べて、松島で松の木食べて…。三人:あ゛ーあ゛、うらやましい。伊東:ちょっと待て!食事に関しては厳しく見なきゃなんないし、そんなグルメな食事なんてしてらんないよ! それに大体…秋刀魚が二回入っているし、何が悲しくて座敷童子や松の木食べなきゃなんねぇの。びー:ごめんごめん。「各地を回る事」と「名産品」と「伊東が食べる」事とごっちゃにしちゃった。伊東:それをおまえに言わせても吐き気するだけだ! そんでそろそろ本題に入るぞい!ベン:こういう特徴的なキャラクターが、各地域の社会人サッカーリーグの感想を述べていきます。びー子:チャンネルはそのままでね。伊東:と、いう事で、今年も各地区ブロックの社会人サッカーリーグも終わりまして、後はJFL昇格をかけた「地域リーグ決勝大会」が行われるだけとなりました。ベン:ここでは各リーグのたたかいを見ながら、ここ3年の蓄積?を元に色々語らせていただきます。びー:働きながら“上”を目指してサッカーで頑張る姿は社会人野球と同じ、労働者が己を高めて目標を達しようというのは、伊東の“もう一つの主題”と同じって事で、勝手に注目させていただいています。びー子:さあ、今年はどういうたたかいの結果が出たのかな?4人:カウントダウン、行ってみましょう!◎北海道1.札大GOAL PLUNDERS 262.ノルブリッツ北海道 233.札幌蹴球団 13 4.札幌ウインズ 125.ベアフット北海道 76.トヨタ北海道 4◎東北1.グルージャ盛岡 36(得失点差+44)2.福島ユナイテッド 36(得失点差+43)3.NECトーキンFC 294.FCプリメーロ 185.秋田カンピオーレ 176.盛岡ゼブラ 107.塩釜ヴィーゼ 88.仙台中田 4◎関東1.NPO横浜 31(得失点差+19)2.日立栃木 31(得失点差+13)3.クラブドラゴンズ 284.埼玉SC 275.海自厚木マーカス 206.FC KOREA 137.ACアルマレッザ 128.ホンダルミノッソ狭山 1びー子:最初に「北海道」「東北」「関東」各リーグから見て行きましょう。伊東:最初に北海道。リーグ形式の変更によりまして、6チームでのたたかいとなった今シーズン、優勝を勝ち取ったのは、北大GPというチームでした。ベン:ここ数年の王者・ノルブリッツは、去年優勝したとはいえ、勝点同じという結果。今年は一勝差の勝点差が響いて、王者の座を手放しました。びー:去年リーグを沸かせたウインズやトヨタ、勝点は同じに迫った蹴球団すら突き放されたというのに…。いきなり優勝まで勝ち上がるとは。おそれいったよ。びー子:北海道リーグからは北大GPが決勝大会に進出します。 続いて東北。伊東:後で試合のレポートも入れますが、グルージャが猛追し、ついにユナイテッド福島をひっくりかえして逆転優勝果たしました。びー:とは言え、福島は去年7位。より上位を目指す体制に切り替えたとは言えたいしたものだよ。ベン:NECも一度はチームがなくなるという事態の中再建し、完走したし、盛岡ゼブラも一部復帰して、上を目指すチームが多くなって来た中を降格なしで乗り切ったのは見事でした。びー子:東北からの決勝大会進出はグルージャ盛岡です。 続いて関東リーグ行きましょう。伊東:一歩抜けていた町田がJFLに行って、今年はまたも“猛烈な潰しあい”を制したのは、3年前の優勝チームNPO横浜でした。びー:日立栃木の猛追残念ながら…か。3位のクラブドラゴンズは大学生チーム、6位のFC KOREAはようやくJFLまでは目指せる権利を得て、このたたかいに参戦して来たチーム。新しい息吹はここにも、だな。ベン:ただ、リーグ戦に食らいついて来たルミノッソ狭山が、今年は1分13敗で残念ながら降格というふうになりました。再挑戦、期待します。びー子:関東からは、日立栃木と、このブログではNPO横浜という標記で書いているYSCCが決勝大会進出に挑みます。◎北信越1.JAPAN.S.C 352.長野パルセイロ 313.ツェーゲン金沢 314.松本山雅 295.サウルコス福井 106.グランセナ新潟 107.上田ジェンシャン 88.ヴァリエンテ富山 7※注目しているテイヘンズは二部リーグで勝点28で3位。◎東海1.矢崎バレンテ 322.浜松大 283.静岡FC 244.藤枝市役所 205.中京大 206.マルヤス工業 177.トヨタ蹴球団 10(得失点差-16)8.コニカミノルタ 10(得失点差-30)◎関西1.三洋電機洲本 312.ラランジャ京都 293.アイン食品 274.バンディオンセ加古川 215.阪南大クラブ 206.BIWAKO SC HIRA 177.滋賀FC 138.京都BAMB 6※R京都、京都B関連で…京都紫光は勝点25で2部3位びー子:さて、最初に“日本で一番熱い地域リーグ”北信越から取り上げていきます。伊東:まず最初に。 よく頑張ったよな…テイヘンズ。びー:…!? 俺てっきり、浦和レッズ破った松本山雅の事言うかと思ったのに。伊東:何カン言っても、ずっと“底辺”から地域のサッカー支え続けて来た事がすごいわけ。2年前にあっと言う間に県リーグまで降格したけど、リーグ戦に復帰してすぐ好位置つけるあたり見事ってものよ。ベン:松本山雅の話出たけど、J1上位の破ったチームが4位というぐらい、激しいつば競り合いしているからね。去年優勝したパルセイロ長野破ってJSCが優勝。ツェーゲン金沢、松本山雅との4強は、どこかが昇格しない限り続きそうだね。びー子:この地区からはリーグ枠でJSC、全国社会人大会の決勝戦に残ったツェーゲン金沢、松本山雅が決勝大会進出に進出します。びー:パルセイロには何もなしかい。ベン:ま、その社会人大会で松本山雅に直接負けたわけだから。びー:一気に3つ、このリーグからJFLに上がったらどうすんだい?伊東:そうなったら、パルセイロやサウルコス福井、グランセナ新潟といった地域チームが盛り上げるだけさ。 次は東海リーグ。ベン:とうとう矢崎バレンテが静岡抜いてしまったね。びー:静岡は浜松大学に抜かれ、藤枝市役所と競り合ってる。 ノルブリッツもそうだけど、何回も何回も挑んでいるうちに、上のレベルに跳ね返されて、それがたたかう事、挑む事に対しての切れ味を鈍くさせてしまうって事はあるんだよ。ノルブリッツもそうだけど、今回の静岡FCの結果も、そういう面があったのかな、と思う。伊東:静岡に関しては、以前こういう記事も書いていたからね。何にしても、頑張っていただきたいです。びー子:東海リーグからはリーグ戦枠で矢崎バレンテと、地域振り分けで浜松大が決勝大会に進出します。 続いては関西リーグです。ベン:ここは実業団チームの三洋電機洲本やアイン食品が上位についた。バンディオンセが体制変えて“上”目指す事を主目的にはしなくなった中で「これから上を目指すチーム」がどうたたかうかが見物です。びー:ラランジャや滋賀はどうするのかな。 色々特色あるチームが参戦している関西リーグも、北信越とは違う見方するとおもしろいと思うよ。伊東:関西リーグからはリーグ戦枠で三洋電機洲本、地域振り分け枠でラランジャ京都が決勝大会に進出します。伊東:…とまで書いてきたけど、一つの記事では収まらんかった。びー:ま、ここ2年はチーム名表記も略式で書いて来たし、製作時間多く取らなかったものな。伊東:なので、この記事は前後半に分けて記載します。 後半(結果的に中編にしてしまいましたが)は「中国、四国、九州リーグ」「東北2部北リーグ」「岩手県リーグ」を記載して行きます。びー子:皆さん、お楽しみにしてください。ベン:ここからジャンプできますよ。びー:いったん失礼します。ご意見はこちらにお願いします。
2009年11月01日
コメント(0)
前編はここからジャンプできます。伊東:どうも、再び失礼します。 根詰めて書いて行くと、どうしても記事ひとつでは収まりつきませんでした。びー:続きは…中国、四国、九州リーグからだな。◎中国1.佐川急便中国 462.レノファ山口 403.NTN岡山 394.宇部ヤーマン 295.新日本石油水島 286.デッツォーラ島根 207.日立笠戸 188.JFE西日本 159.マツダ 1310.元気SC 12◎四国1.ヴォルティス徳島2nd 402.カマタマーレ讃岐 363.愛媛しまなみ 204.三洋電機徳島 165.南国高知 146.南クラブ 107.南国トラスター88.ベンターナ 5◎九州1.沖縄かりゆし 422.ヴォルカ鹿児島 363.新日鐡大分 294.九州スポーツカレッジ 255.海邦銀行 236.九州INAX 217.川副ク 198.三菱重工長崎 129.ヴァンクール熊本 9伊東:最初に中国リーグ。 去年決勝大会に進んだレノファが突っ走るかと思ったけど、優勝したのは佐川急便中国でした。ベン:去年も上位についたNTN、宇部ヤーマンは今年もがんばったけど、昇格したばんの日石水島が伸びたね。実業団チームも侮りがたし。びー:で、宇部の愛称“ヤーマン”って?伊東:チームのホームページ見てみると、どうも「ジャマイカ・パトワ語で『ヤーマン』と言いながら拳をあわせてあいさつするように、心を通わせたい」って理由で、そのあいさつの言葉をニックネームにしたらしいよ。びー子:この中国地区からはレノファ山口とNTN岡山が決勝大会に進みます。びー:!! 優勝した佐川中国は?ベン:チームの方針という事で、出場を辞退するそうです。 佐川急便としてJFLをたたかうのは2年前に統合した滋賀チーム。JFLでプレーしたいなら、そのチームに行ってくれ、という事のようで。伊東:ま、今の決勝大会がJFLの登竜門になっているのは事実だべどもさ、決勝大会に挑むぐらいはな…っても思うがな。ベン:だけども、その遠征にかかる費用も大変ですし、決勝大会が「JFLの登竜門」だと、そこ通過して辞退、じゃ他のチームが収まらないですよ。伊東:‥‥‥‥何も言えない。次行きましょう。 四国はカマタマーレ讃岐を抜いて、ヴォルティスセカンドが優勝を果たしました。びー子:ヴォルティス?いつJリーグから落っこっちゃったの?3人:(ずっこける)伊東:あのね…ヴォルティスが2階級落っこちたんじゃなくて、プロ野球で言うファームチームの事いうの。びー子:でも、サテライトリーグあるじゃない。伊東:(意外と鋭いな)…でもさ、サテライトだとそんな試合多くもないど。だから、2軍的選手や、もう一度トップチーム目指すべっていう選手のために作っているチームなの。ジェフユナイテッド千葉の「ジェフ・リザーブズ」や、近いとこではグルージャ盛岡の「グルージャ・イストリア」が代表例。ベン:世界規模で言えば、バルセロナ。 あのチームも「バルサB」で2部リーグにいるんだよ。びー子:じゃあ、いずれJリーグで対戦は…。伊東:しない。同じチームが2つあってどうすんのって話よ。 と、いう事で決勝大会にはヴォルティスセカンドが出場します。びー:全国区では最後の九州リーグに行きます。 優勝は沖縄かりゆし。去年優勝争った長崎、ホンダロック宮崎がJFLに行って、かりゆしの独走…になったのかな。伊東:いったん成績落ち込んだ鹿児島が「地に足つけたチーム形態」になって2位に食い込んだのと、15年ぶり参戦の川副クラブが一年での降格は食らわなかった事が見所と言えます。びー子:決勝大会には沖縄かりゆしと鹿児島が挑みます。伊東:ここまでで全国地域リーグ見て来たけどどうだった?ベン:意外と大学生のチームが頑張っていたのが印象的でした。 北海道の札幌大GP、関東のクラブドラゴンズ(流通経済大学)、東海の浜松大。浜松と札幌大は決勝大会に行きます。 流通経済大学は、大学リーグも参加するし、JFLも参戦する…すざましい活動範囲ですね。びー:今までその地域では常勝と言われていたチームが苦杯を喫したのも印象だった。北海道のノルブリッツ、東海の静岡FC、関西のバンディオンセは形態変えたからしかたがないけど、下克上、目立ったな。びー子:実業団チームもあるし、大学生チームもあるし、クラブチームにもJリーグやJFL目指すチームもあるし、そういうところ目指すとは言わなくても、サッカーのたたかいの舞台に立つ限り、その場で頑張ろうっていうチームが多いのに改めて気づきました。伊東:と、いう事で今度は岩手県の関わるリーグを紹介して行くぞ。◎東北2部北リーグ1.富士クラブ2003 312.新日鐡釜石 243.ヴァンラーレ八戸 234.水沢 195.グルージャ・イストリア 166.ラインメール青森 157.遠野クラブ 128.紫波 7◎岩手県一部1.大宮クラブ 282.花巻クラブ 203.大船渡三陸FC 124.セレソ北上 105.北上南ファンキー 96.南部FC 4◎岩手県二部(3カード未消化)1.ガンジュ岩手 252.磐井FC 123.岩手クラブ 11 残1試合、不明1試合4.FC宮古 115.平泉クラブ 6 残1試合、不明1試合6.久慈クラブ 4 残2試合伊東:最初に、参加した8チームの内6チームが岩手県チームという2部北リーグから。 Fuji03が初優勝。以前一部にいた新日鐡釜石も2位につけた。ベン:さっき紹介したグルージャ・イストリアが5位だったけど、長らくこのリーグで上位につけていた遠野クラブが今年は低迷したのが意外でした。びー:サッカーの状況ロクに知らんで言うのも難だけど、二部北リーグには秋田県のチームが、二部南リーグには山形県のチームの参戦がなかったのが残念。びー子:岩手県一部リーグは大宮クラブが優勝を果たし、北東北3県の県優勝チームのリーグ戦に挑みます。伊東:花巻もがんばったけどね…。昇格したセレソ北上は4位。ギリギリで生き残った大船渡三陸も3位。「因縁の対決」は大船渡三陸の1敗1分に終わりました。 お互いが、相手チーム抜けなきゃ上位行けないわけだから、必死です。ベン:岩手県二部リーグはガンジュ岩手が優勝&一部昇格決めました。二部リーグ以降は、まだ消化していないカードも多くあるので順位が確定していないチームもあります。びー:ここまで四部、三部では負けなしできたけど、とうとうその連勝も23でストップしてしまった(9月6日対磐井FC)。 他の5チームの争いは混戦だったけど、ガンジュに引き分けた磐井が抜けそうな気配だね。ベン:でも、残り試合、結果不明が岩手、平泉、久慈、宮古に残っています。昇格、残留&降格争いはまだまだ続きそうです。◎岩手県三部(1カード未消化)1.大槌クラブ 222.FC FREDGE 213.花泉SC 14 残1試合4.江刺クラブ 135.大船渡クラブ 6 残1試合6.石鳥谷クラブ 5◎岩手県四部(4カード未消化)1.FC Fuji08 302.高田クラブ 16 残1試合3.前沢クラブ 13 残1試合4.岩手教員団 8 残2試合5.FCパラダイス 5 残3試合6.葛巻クラブ 2 残1試合◎岩手県社会人大会トーナメント準決勝 FC IWATE TODOS(←の勝利)岩手銀行決勝 アンソメット八幡平 1-0 FC IWATE TODOSびー子:最後に三部、四部、リーグ戦入り挑戦をかけた社会人大会に関して触れて行きます。伊東:1カード未消化の三部リーグですが、大槌の優勝&二部昇格が決まりました。FREDGE(花巻市)の猛追はとどかず。大船渡は5位で入れ替え戦に臨む事が決まっています。ベン:去年は何とか踏みとどまっただけに、何とか残り3試合頑張ってほしいですね。 大船渡の試合に関しては、ひとつレポート入れます。 続いて四部だけど、未消化4カード(11月に消化)だけど昇格したばかりのFuji08がトップ、高田が2位につけています。伊東:Fuji08は東北二部のFuji03とどういう関わりあるんかな? そこわかんないけど、高田もチーム事情でリーグ戦の参戦を断念していただけで、実力は一定程度評価されていたわけだから、これからどこまで伸びるか見物です。びー:その一方で葛巻が今年もリーグ戦苦戦しています。今年もここまで勝点2。びー子:パラダイスと岩手教員団も残留争いに懸命。そして、リーグ戦昇格を目指すたたかいもはじまろうとしています。びー:はじまろう、もいいけど、今年その挑戦の舞台に立ったのは3チームだけじゃないかよ。伊東:確かに。年々このたたかいに立とうとするチームも減っているね。 (※08年5チーム、07年6チーム、06年10チーム) そんな中、今春結成されたアンソメット八幡平にリーグ戦再挑戦に挑む岩手銀行、各種大会に積極的に参戦しているTODOSがたたかいに挑み、アンソメットがTODOSに競り勝って、4部昇格を決めました。びー子:TODOSも4部5位チームとの入れ替え戦にのぞみます。 …と書いて来た所で、ここもスペースが足りなくなってしまいましたね。びー:いくら去年一昨年とろくに書けなかったからって書きすぎや!伊東:どうもすみません。お次ぎの後編でしまいにします。ベン:真・後編なんてのナシにお願いしますね。びー子:ここからジャンプできます…って、二回目ですね。伊東:いったん失礼します。ご意見はこちらにお願いします。
2009年11月01日
コメント(0)
中編はここからジャンプできます。伊東:今度という今度こそ後編です。びー:全国の地域リーグと、岩手県のリーグの結果・途中経過をお知らせして来ました。その大まとめの大会になる「全国地域リーグ決勝大会」が11月21日から23日にかけて第一ラウンドが行われます。・グループA 開催地・いわき市 グルージャ盛岡 札大 GOOL PLUNDERS NTN岡山 YSCC(拙稿では“NPO横浜”標記)・グループB 開催地・高岡市 日立栃木ヴァーバ JAPAN.S.C ACラランジャ京都 バレンテ矢崎・グループC 開催地・鳥取市 沖縄かりゆし レノファ山口 松本山雅FC 浜松大学FC・グループD 開催地・高知市 ツエーゲン金沢 徳島ヴォルティス2nd ヴォルカ鹿児島 三洋電機洲本伊東:では、簡単に見どころを。 まずはブロックA。 関東で上位につけることの多いNPO横浜と幾度もこの大会を経験してきたグルージャが優位に立つも、ノルブリッツ破って初登場の札大GPと、中国地区で成長著しいNTNの勢いも侮れません。 やはり一番近いチームだけに、グルージャには今度こそ予選リーグ突破していただきたいですね。びー:続いてブロックB行くぜ。 このリーグに入った4チームはいわゆる「Jリーグを目指す」チームではありませんが、それでもたたかうステージを高めるための試合に挑みます。 リーグ戦で上位に居続けるのはJSCとバレンテ。ラランジャと日立栃木は初参戦となるが、チーム伸長の勢いをどうピッチにたたきつけるか。ベン:ブロックCの紹介をします。 沖縄かりゆしは去年に続いての参戦。去年決勝リーグに残ったレノファ、リーグ戦4位も浦和レッズも破り、社会人大会で決勝に残った松本山雅、日本選手権の参戦経験もある浜松大が横一線の激しいたたかいを展開しそう。びー子:ブロックDです。 ツエーゲン金沢、ヴォルカと地域に浸透しつつあるチーム、ヴォルティス2ndのようにトップチームに次ぐ存在として活動しているチーム、三洋電機洲本のように実業団形式ながら地域に根差したチームがそろいました。伊東:このリーグ戦から決勝リーグに勝ち残れるのは各リーグ一チームのみ。残った4チームで12月4日から6日にかけて松本で行われる決勝リーグ戦に進出します。 今年はJFLのガイナーレ鳥取、ニューウェーブ北九州の2チームがJリーグ昇格の審査を受けています。この昇格もからんで昇格チームの数の変動もあるかとは思いますが、上のたたかいに挑む事に、くいなくしていただければ、と思います。ベン:子の後は各地で来年のリーグ戦のステージを決めるたたかいが多く行われます。JFL行をかけるグルージャもそうですが、確定している岩手関連でも以下のとおり。 東北一部昇格かけて富士クラブ2003。 東北二部北ブロック残留かけて遠野クラブ。 東北二部ブロック昇格かけて大宮クラブ。 一部二部入れ替えかけて北上南ファンキーと磐井or岩手と。 二部昇格をかけてFREDGE。 三部四部入れ替えかけて大船渡と高田の気仙対決。 リーグ戦進出をかけてIWATE TODOSが、 つぎのたたかいに挑みます。びー:何にしても、完全に日程終えての記事でなかったので、後の記事で補足しますが、完全に終わったチームも多くあります。来年に向けてのたたかいに向けていい準備していただきたい所ですね。びー子:と、いう事で、三部に分けてお送りして来た記事をとじさせていただきます。 文量多く書いたせいで、逆に粗が目だったとは思いますが、長文お読みいただきましてありがとうございました。ご意見はこちらにお願いします。
2009年11月01日
コメント(0)
この項では10月7日に行われた横浜FC-ベガルタ仙台に関して触れさせていただきます。 10月4日に盛岡南運動公園で行われたグルージャとNECトーキンの試合を見届け、さらに病院に通いに大船渡へ行った後、ふと一つ、唐突な行動を起こしました。「そうだ、仙台行こう。」 本当に唐突に。 ここで何が行われるか。もうタイトルや文頭に書いてしまったので改めて言うのも恥ずいのですが、Jリーグ2部の公式戦、一番近いJリーグチームのベガルタ仙台(以下ベガルタ)と、Jリーグチームの中で応援している横浜FC(以下横C)の試合でした。 横Cの今年の日程見てみたら、今年は2度仙台に来る予定になっていました。その内の一度は5月。この時期では自分が関わっている社会人野球の試合もありますので、行く事は当然できません。地理的事情、あるいは財政的事情で横浜まで行って応援する余裕もなく、6月に病気起こした時には「もう今年はムリだな」と一度は観戦をあきらめました。 それでも、思った以上に治ってきた病気、財政のやり繰り、時間のやり繰りなどをクリアして行った結果、観戦に行ける状態になり、グルージャの試合にも刺激を受け「よし、行くか」という事になりました。 1.毎度恒例。高速使わない旅路。 「どこでもドア」っものがあれば、試合開始20分前に「んじゃ行って来ます」とでも言いながら出掛ければいいのでしょうが、ごあいにく様現在まだ開発されていません。2日かけてで医者に通った後、6日の夕方から移動を始めました。 以前の記事でも語りましたが、わたしはどうにも高速道路を使っての旅路が苦手でして、今回も地上路をコトコト歩いて仙台に移動しました。とりあえず、6日分としては大船渡→気仙沼→本吉→宮城東和まで走らせて、道の駅「林林館」で車中泊としました。 7日は4時半頃に起きて、途中登米市中心部で迷って一回転する場面もありましたが、途中休憩ちょくちょく取り、古本屋があればより、野球場があればどんな球場か立ち寄ってしげしげと眺め…宮城東和→登米→松島→塩竃→多賀城とわたり、多賀城のネットカフェに着いたのが午後1時でした。 財布の中には、色々な事情に対応できるようにある程度のお金は入れていましたが、ガソリンの消費が予想以上に進んでいたので、その分の予備費を降ろそうと岩手銀行によろうと(※1)仙台市中心部にある店舗に行こうとしたのですが、場所がうろ覚え。はっきり場所を覚えている長町支店に切り替えて移動しましたが3時ギリギリの到着と相成りました。 その後も「車でグルグル回るのも地球に悪いしな」という事で中心部でぶらつき、午後5時頃にスタジアムに移動開始。しかし、地図で見た間隔と、実際の移動間隔では違いがありましたね。もっとかかるかと思いましたが、距離的にはそんなにかかりませんでした。ただ、夕方の時間という事もあり、渋滞にぶつかった分で±0でしたね。 そのころ、ラジオのニュースでは台風の接近を知らせていました。 昼頃は、まだ薄かった曇空も、だんだん厚くなって行きました。 そして、今熱いスタジアムに移動しています。※1 「宮城県に岩手の銀行があるか!」と言われそうですが、仙台に2ケ所、多賀城にあるのは承知済み。 2.ユアスタ宮城 はじめて見るJリーグ公式戦の試合と横浜FC。 スタジアムから約2キロに無料で、業務に影響せず駐車できる所があったのでそこに車を止めて、スタジアムに移動。遠くから見えていたスタジアムが近づくにつれ、熱気がグングン押し寄せて来ました。スタジアムに行く道にベガルタのフラッグが並び、スタジアムに移動する方の多くが、ベガルタの黄色のシャツを着込んだサポーターの方。 「ああ、これが“Jリーグのホームタウン”か。」 3日前の盛岡南競技場の様子、グルージャの応援でさえ「すげぇ」と思っていた私ですが、それに増して…盛岡南に集まった約1300人の約8倍。 「すっげぇ」 としか言いようがありませんでした。 で、横浜FC側のビジター自由席に入ろうとしたのですが、これが遠い! スタジアム正面が、時計の6時と見ていただき「11時、12時、1時」と「5時、6時、7時」の辺が短い長方形という図形を想像していただきます。で、ビジター自由席の入場場は「1時」。歩きましたよ。さらに、ね。 ま、どうしてもホームのサポーターとビジターのサポーターとの軋轢を避けるためには仕方ない部分もあるのでしょうがそれにしても…疲れました。 で、入場の時の持ち物検査の後で更にビックリ。 その後でペットボトル入りのアクエリアスを買いましたが、その時にペットボトルのキャップを外していたんですね。後で警備員さんに聞いた所 「試合に負けたときなんか腹いせにペットボトル投げる人いるでしょう。そのときに中身入っていると、危ないでしょ。選手のところまで飛ぶし、重いし。 でも、キャップ外していると、中身が出てしまうし、その後のペットボトルは軽石飛ばないんですね。“凶器”にはならないんですよ。」 と、いう事です。 ついでに、売り子さん(?)が小学生でしたが、これも選手入場の時に子供達を連れて出てくるのと同じように、馬鹿な考え起こさせないための一方策なんでしょうね。 スタジアムに入り、見渡す限りの「黄色い波」。 しかし、そんな中でも横浜FCを応援する人達は確実にいました。3.ぶつかりあい。 台風も接近している中、それでも横浜FCを応援するために時間かけ、お金もかけて仙台までやってきた多くのサポーター。やはりそうまでして応援にくるサポーターだけあって、着ているユニフォームが今年版の選手と同じ様式のものでした。3000円ぐらいのTシャツを着ている私にとっては、これも驚きの一つでした。 どこに座りゃいいのやら、とりあえず通路際の座席に座っていましたが、ここでだいぶ人生のベテラン、といった年齢の方とお話ししました。お話聞くと、岩手にも幾度か訪れた事があるとの事。 そして、サッカーというボールゲームに関しての特徴をお話ししていただいた後「今は下位にいるけど、サッカー自体はだんだん良くはなっている」「(横浜FCとともに)このサポーターを応援することが生きがいだ」という事をお話ししていただきました。 試合開始前にトイレ行っておくか…って所で、席(?)を同じくした方とも少しお話し。この日は残念ながら“キング・カズ”こと三浦知良選手がチームに帯同していませんでした。そのことから話を始まり、岩手在住ということで、前年は横浜FCに在籍していたグルージャの中田選手に関しても話が及びました。チームを離れたことに残念だ、とのこと。 この日はもう一人岩手からの横浜FCサポーターもいる、との事でその方に紹介もされました。いやはや、何とも牽引力のある方だな、と思ったら、その方は「太鼓長」(←という言い方が正しいかどうかは分かりませんが)でした。最後に「前の方来て応援しようぜ」と誘われたので、座席を移動して、熱心なサポーターが陣取っている辺りに移動し、ともに応援することにしました。 そして、いよいよキック・オフ。 重くなっていた空から、とうとう雨がこぼれ落ち始めました。 相手のベガルタ仙台もかつてはJ1リーグに在籍。J2に陥落した後も常にJ1を伺う位置につけ、去年は3位で入れ替え戦に進出。ジュビロ磐田に後一歩及ばなかったものの、今年もJ1昇格できる3位以内をキープ。ムードもすっかり7年ぶりのJ1に向けて盛り上がっていました。 それはグラウンドにいる選手も同じ。 試合開始からしばらくたち、横Cゴールが脅かされる場面も多くなっていましたが、長年DFの中心にいる早川選手や、年代別代表に選出された事もある大久保選手の好セービングなどで跳ね返しました。 試合前にお話しを受けた中で「サッカーはコンマ何秒かの差が大きく出るスポーツ」という特性を聞き、頭の中にそれが残っていました。横Cの選手もプロ。下手ではないけども、仙台のそれがわずかに上という場面も多く見られ、それがとうとう、前半33分に1点という結果で突き付けられることとなりました。 ポッカと空いたサイドから切り込まれ、センタリング(←という言葉も最近では使いませんね)から中島選手がゴールに蹴り込み、1-0。 その時の仙台サポーターの喜び様のすごさ。 それに驚かされたと同時に、自分が応援しているチームが失点を食らったことの悔しさで、歯がみしましたね。あれだけ防ぎ続けてきたゴールでしたが、少しできたミスを見逃してはくれませんでした。 横Cも、反撃を試み、幾度かゴールまで迫りましたが、いつも着ないフィールドプレーヤータイプのユニフォームを着ていGK・林選手をはじめとした仙台DF陣に阻まれ、0-1のままハーフタイム。 ハーフタイム途中、いつもなら途中経過が出る所ですが、そのシステムが故障しているため中止になった1カードを除いては何も出ませんでした。 そのまま後半再開。 後半になると状況の打開にむけ、あるいは優位の維持に向けて選手交代というカードを切りはじめます。ゴールキーパーの交代というのはよほどの事がない限りないので、フィールドプレーヤーにどういう選手を入れるか。 横Cはかつての代表選手で、フリーキックの無回転シュートが特徴の三浦淳宏選手、FWの西田選手、守備に持ち味の鄭容台選手の3人が入り、反抗試みましたが…後半ロスタイムは4分。そのほとんどが横Cの攻勢でしたが、ゴールを突き抜けるには至らず、1-0で仙台が逃げ切り。横Cは後一歩及ばず、敗戦という結果になってしまいました。 試合後の様子などは、この後の後編に記させていただきます。 続きはこちらから。 ご意見はこちらからどうぞ。
2009年11月01日
コメント(0)
前編はこちらから。早速本題に入ります。4.終わって。 試合の結果、記せば以下のとおりになりますか。◇ユアテックスタジアム仙台 観衆1万228人 天候 雨ベガルタ仙台 1-0 横浜FC(27勝8分9敗) (7勝10分27敗)◎得点経過前半33分 V仙台 中島 1-0【横浜FC】 GK 21 大久保択生DF 14 田中 輝和 4 戸川 健太 2 早川 知伸 6 吉田 正樹 (17 三浦 淳宏)MF 5 八角 剛史 8 小野 智吉 24 根占 真伍 (18 西田 剛) 13 片山 奨典FW 19 難波 宏明 30 エデル (29 鄭 容台)【ベガルタ仙台】GK 16 林 卓人DF 25 菅井 直樹 6 エリゼウ 3 渡辺 広大 27 朴 柱成MF 7 千葉 直樹 17 富田 晋伍 (18 マルセロ・ソアレス) 11 関口 訓充 10 リャン・ヨンギFW 13 中島 裕希 (8 永井 篤志) 14 平瀬 智行 (9 中原 貴之) 正直、サッカーを経験したことがないだけでなく、サッカーの試合を観戦したことも多くなく、どこどういうふうにみればいいのか見当がつきませんでしたが、もてる範囲内で言えるなら、得点できるシーンをベガルタに作らせてもらえなかった。ボールを拾う場面でも、わずかの差でベガルタに先行されてしまっていた…中々横Cもメンバーが代わったり、監督も代わったりで戦術の熟成という意味では作るのに大変な思いをした部分が、この試合では遅れをとってしまったのかな、と思います。 終わった後、試合中ずっと声援を送り続けたサポーターの前に選手達があいさつに。今シーズンはずっと下位に低迷。たたかうモチベーションを保つには大変な状況の中、まわりから見て「おい!」といわれるプレーもあったとの指摘もありました。 この時期になると、来年もチームに雇ってもらえるかという不安もあるとかないとか聞きますが、それは応援する人達にとってみれば関係のない話。野球の記事でも言い続けていましたが、試合に出場する選手が持てる力を出さないでプレーすることほどつまらないものはないわけでして。 金を取らない(=アマチュア)スポーツでもそう思いますが、金を取る(=プロ)スポーツだと、余計に思いをぶつけられる場面もある訳でして。その思いに応えるのがプロ、という職業。近くにいた方と話すると、サポーター、スポンサーに見捨てられたチームの話(※1)もされただけに、まだ言われるだけマシかな、という思いで、試合後の様子を見ていました。 試合後、お客さんがだいぶ変えるまで、試合が行われたスタジアムに居続けました。 試合の余韻にひたるように。※1 今存続が取り沙汰されているヴェルディもそうですが、他にも比較的近いアゥエーの応援に10人程度しか来なかった事例もあり、その背景(選手の大量解雇、サポーターやスポンサーに対する一般的態度の悪さ)も聞きました。5.台風から逃げながら帰北。今回のまとめ。 試合後、再び2キロ歩いて車に。さすがに試合が終わって1時間も経つと、人もだいぶ少なくなりまして。小雨が降る中をトコトコと歩いて駐車場にたどり着きました。 車に入るところまでは良かったのですが、その後天候が見る見る悪化。大衡あたりまで車走らせる事ができましたが、体力的にも疲れている状況でもはや無理もできず、仙台に行くときは必ずよる「オートスナック・オアシス大衡」で車中泊。 次の日の朝5時に目が覚めて、なるだけ大崎・古川地区の渋滞は避けようと思いましたが、そうは行かず渋滞に飲まれてしまい、そんな中雨風もはげしくなり、築館地区のイオンで休憩&食事といこうと思いましたが、なんと更地に! ここ2年の間に志波姫の新幹線の駅に移転したとのこと。やむを得ずそこまで移動しましたが、視界が効かなくなってしまって、交差点の停止線も見えない状態にまでなってしまいましたね。 金成あたりで一旦雨が落ち着きますが、台風は北上。この時点で大船渡は停電起きるわ、低地にある道路は水浸しになるわでてんやわやの状態になっていたと聞きます。私も一関まで何とか車走らせましたが、そこですっかり疲れ果てて、2時間寝ざるを得ませんでした。 もともと体調が万全とも言えない中での今回の遠征-更に言えば、日曜日から盛岡→大船渡→仙台と移動していた分の疲れも-でしたので、管理は気をつけていたつもりでしたが、以前のようにはいかないなと思いながら、トコトコと国道4号線を北上(ほくじょう)し、北上(きたかみ)にたどり着くことができました。 どーにかこーにか無事に?終わった今回の旅路。 「野球と共産党」が(仕事以外での)二本柱の私の人生でしたが、それ以外にも興味持つ事は当然ありまして。今まで「気にかけていた」程度のサッカーも、今年は2度のサッカー観戦も果たしました。様々な場面で自分が踏み台となり、誰かを応援する事が自分の生き様。 横浜FCを応援するのも、10年前に「居場所を失った」サッカーチームの後を受けて、サポーターが一から作り直したチーム。一度「居場所を失った」人達がどういうふうにチームを作って行くのか、そこを発進点に、Jリーグチームではこのチームを応援しよう、と思ったのでした。一度はJ1リーグにも昇格し、更なる飛翔にも期待しましたが、残念ながら壁に思い切りぶち当たり、1シーズンでJ2に、今年はそのJ2でも最下位争いという状態にまでなっているのが悔しいけど現状です。 それでも、走り続ける限り、たたかい続ける限り、このチームを応援していこう、という気持ちには変わりありません。 そういう気持ちがあるだけに、どこかの週刊誌が「二度目の“横浜合併”」なんて事を無責任に書いてくれた事には頭来ましたね。ざけんなよ、と。何でもかんでも合併して力大きくすればさえいいのかよ、と。それぞれの立場で居場所を求めることが何か悪いのかよ!と。 今回、大変な状況の中でも仙台にまでかけつけてくれたサポーター。 サポーターのみなさんの熱い想いというのも目の当たりにしました。 「今度札幌での試合もあるから来てね」という誘いもいただきましたが、残念ながらもは財政きつくて応えられないのが残念です。それでも、サッカー観戦ビギナーの私にも色々と気を使っていただきまして、ありがとうございました。 次、このチームの試合見に行けるのはいつになるやら、ですが今度は勝利も分かち合いたいですね。後は今回見られなかった三浦知良さん。来年も現役続けてください。 ここまで書かせていただいた所で、サッカー三部作(エントリに直せばいくつだよ)終わらせていただきます。長文拙文、お読みいただきましてありがとうございました。 ご意見はこちらからどうぞ。
2009年11月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1