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前の記事でね、今年最後の記事の様に書きました。いや、実際そうする予定でしたが、何が起きたかテッテケテーという事で(意味わかんね)今年最後の記事を書いています。 家ではワープロも使って社会人野球の記事から書き始めています。でも「ゲームセンターCX」見ながら書くものではないですね。しかもその日有野晋哉さんが挑戦していたゲームはレミングス。しばらく前にらんきーブログ・ぶいっちゃんが紹介していたこともあり、名前は覚えていましたが、どうにも耐えられない描写もあって…でも、有野さんはじめ、参加していた人の雰囲気に引き込まれて…記事作るの忘れていました。そんでも記事3つできています。できれば3ヶ日中にスペシャルも行ってしまいたいですね。 そんでも、今年はいつも参加していた同級生の友人の飲み会には行く事ができず、ちと寂しい思いもしています。 ま、今年のブログ会、あるいは社会見て思った事は…。 自分がそういうのに敏感になっているせいかもしれないけど、とにかく人に対する悪口暴言、よく続々と出てくるのだな、と思う事がありました。これまで一目置いていた(ブログ界で)と思った方もそういう風な言葉を発する事が多くなり離れて見るようになったのは一例。 自分自身が、立場的に隅っこにおいやられる側にいて育ってきたもので、そういう風な目にあわせる“多数派”に対して、厳しい目を持つようになったのかな、という自己分析していますが果たしてどうだか。 だけど、そういう自分にも手を差し伸べた人がいたから、こうして生きているわけで、今度は自分がこういう手を差し伸べる役割を果たしたいという思いは34になる今でもかわりません。 世の中の“垢”をかぶったからといって、何も自分自身「あんなやつどーだっていい」という態度とらなくてもいいよ、と思う次第です。 以前ほど政治、物事に対して向き合う事が楽ではなく、どの場面においても現場からは離れているのが現状ですが、それでも揺るぐない立場にいる人をさらに追い詰めて悦に入っているような連中に対しては引く気はない、それ以外の部分で自分に対してどんなに罵詈雑言浴びせられようが、その部分で引いてしまっては存在価値はないのだから。 そういう方面にばかり気を向けてしまい、自分自身の事をいい加減にしてきた結果が6月の心筋梗塞であり、仲間内でただ一人パートナーがいないという状態にもなっていますが、それでも泥は自分がかぶってりゃいい、ほかの人がかぶんなきゃな…かっこつければこんな言葉ですか。そういう思いで、35周目の人生道走らせていただきます。 繰り返しになりますが、2009年もお付き合いありがとうございました。 2010年もよろしくお願いします。
2009年12月31日
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2009年、じき過ぎ去りますね。 人生34周目を回っていた今年は「死」というのを身近に感じ、様々あった事象に押しつぶされて前に進む事を止めてしまった一年でもありました。6月の病気によって仕事を失って以降、最就職も出来ない状態になりまして。なにぶんハローワークに行こうとしてもその建物の前で足が止まる、履歴書を書いても買ってきた100円分7枚、全て書く事もできず。 自分でも、他の人から見ても軽く見られがち、見がちの私の状況ですが、思ったより大変だというのが、今の私の状況です。いつまでもこんなんでいいとは思っていませんが、そっから前に進む力が出ない。あるブロガーからははっきりと「メンタル脆弱」とも言われてしまった。 じゃ、2009年ってのはまるきし意味のないものか、といえばそれは違う。 少なくとも今まで大船渡で過して来たやり方では大変だというのは身にしみた。 ここ数年体調が中途半端の状態で『何とかしてきた』のに、ストップかける事はできた。 自分が踏み台となって飛び立った人たちは、元気で生きていた。 総選挙では辛うじてだけど、発言権を維持する事ができた。 奥州FMの面白さを知った。 新しい仲間との交流ができた。 一般的な社会人の皆さんに比べれば、レベル低いかもしれないけど、日々生きている事に何か思いをはせる事は、変わらずする事ができた。 来年は…何かにつけて『一歩踏み出す』事。 これが目標か、な。 5年前に病気にかかって以降、何とかズリズリと前に進んできたつもりだったけど、何もかもが中途半端でいたがためにそれが『効いて』しまい、あわや死亡、という目にもあった。 さぁて、2010年。 どーいう年、どーいう『絵』を書くか。 35周目となる2010年の人生。 どうにもマイナス思考の抜けない私ですが、そっからは抜け出せる様には…です。 その上で『一生懸命生きる人の踏み台』になれれば、幸い。 そして、『一生懸命生きる人を踏み台』にする連中とたたかえる状態になれば。 色んな状態に「向き合える」状態になれば、と思っています。 一歩でもいい、気付いた方から歩いていきましょう。 誰かを応援するのに資格なんての、ない。 生きている事に、ムダなんて、ない。 2009年、辛うじて生き残る事ができました。 お付き合いいただいている皆様、本当にありがとうございます。 来る2010年もよろしくお願いします。 伊東 勉※※お知らせ。※※ 来年は…1月5日に第一号を出す予定ですが、都合つけば31日、1日に記事出すかもしれません。この2日間で記事が出なければ、5日が第一号です。お楽しみに?お待ちいただきます。 ご意見、ご感想はこちらからお願いします。 伊東ブログ「BBS」。
2009年12月27日
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今年、確実に記事を書く事が出来る回数は後2回。 前回の記事では社会人野球の2000年代チームランキングの上位だけ紹介しましたが、今回は個人表彰の上位…を発表しようかと思いましたが、虫食い的に不明の大会もありまして、それが埋まらないと、結果も出ません。あしからず。 ただ、トップを争う選手はほぼ確定しています。 ヒントとして(1)上位2人は同じ年代、高校野球時代、敗れた相手も同じ。 二人とも今でもライバル同士。(2)企業チームからは一時代を築いた右本格派投手が上位に。 今は共に関東地区にいます。 (この2人同士がいた時期はずれています)(3)野手では3チーム渡り歩いた“好かれる男”がランクイン。 …ただし、ベストナイン+年間表彰加えると、この構図少し変わるかもしれません。もう少々、お待ちいただきます。びー:そして、先日私が言ったMPPは… おっと、言ってしまったらヒントにならねぇ。 こちらも少々…伊東:待たなくてもいいですよ。 どうせろくな事になりそうもない。 で、今日は盛岡で労働組合・岩手青年ユニオンで紹介されていた学習会、参加したかったのですが、どうにも体がいう事聞かず、断念する事にしました。 講師の中田進さんは以前にも岩手に来たときがあり、当時の私の脳みそではついていけず…だったので、改めてお話聞いてみたかったのですが残念です。 残念といえば…一関の仲間の方がなくなられていたのを赤旗で知りました。 労働組合で活動し、政治戦(県議)にも立候補。 10年程前に一緒に活動しましたが、銀行マン経験者らしい態度(としか説明できない語彙の狭さご勘弁ください)で、色々学ばせていただいたのを覚えています。 今までの人生路お疲れ様でした。 ゆっくり休んでください。 と、書いた所で、あと1回ですね。 確実にアップできそうな記事は。 師走の忙しい時期だからこそ、回り見渡して走りつづけてください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年12月26日
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…と、いう事で、今年もあと一週間を切りました。 気がついて見りゃ、あっという間、でしたか。 記事制作ですが、今PCでの制作場所を交渉中で、条件が合えば31日に“集団投稿”しますが、そうでなければ、早々の店じまいという事になると思います。 昨日の寄り合い参加で今年の『対外活動』は終了。 あとは、記事制作も散発的になりますね。 2000年代の岩手社会人野球のランキングは集計終了。 総合の結果は後ほど書くとして、上位に来たチームは以下のとおりでした。 《累積ポイントでの計算ランク上位》 1位 水沢駒形倶楽部 ただ一つ1000P越えました。 2位 赤崎野球クラブ 地理的不利を克服し100勝越え。 3位 オール江刺 年追うごとに強化策実を結ぶ。 …企業チーム勢は活動期間が短かった(年代途中での解散、結成)事もあり、積算では上位に顔を出せませんでしたが、活動期間の年平均になおすと、順位は以下のようになります。 1位 岩手21赤べこ野球軍団 2位 宮城建設 3位 水沢駒形倶楽部 4位 フェズント岩手 5位 赤崎野球クラブ 企業チームに、全国から精鋭が集ったチーム。 やはり“瞬発力”のすごさ=チーム力の強さは侮れない物がありました。 この全体図は交渉成立すれば31日。しなければ年明けに発表する事にします。 今日の記事制作はここまでにします。 お読みいただきありがとうございました。
2009年12月25日
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こんにちは。伊東です。 例年この時期になると、チャリティーミュージックソンに触れる事が多くなってきます。 今年も全国で、岩手で。 活動が始まりました。 第35回ラジオ・チャリティー・ミュージックソンニッポン放送ページ同・岩手放送ページ 人と人とのつながりを持って、ゆるくない状態におかれている人に手を差し伸べる。 それが元々の始まりでした。 どうにも政治というのがその機能を果たし得てなく、世相も『自己責任』という名で『ゆるくない人を放っておく』事があたり前にされかけつつある状況(反撃は当然始まっていますが)ですが、人の目に見える形で「つながり」ってものを感じられるものになれば、と思います。 さて、今年も残り一週間。 というか、ここまでたどり着くことが出来ましたね。 今年は危なく半年で2009年を終える所だったので、乗り越えた事に安堵。 ただ、体調ゆるくないのも相変わらずで、今日の寄り合いに出席した後は、今年のイベント残りをキャンセルせざるを得ません。なにぶん、寒くなったせいか血圧がやや高め。似たような状況で2人知り合い・仲間を失っているのでちと怖いです。気をつけなきゃ、ですね。 記事製作自体あと何回できるか。 いよいよの時は「最終兵器」発動してアップしようか、と考えていますが、いかんせんその場所にディスクがあるかどうか。ま、記事のアップダウンはともかくとして、もてる範囲内でぜいぜいと生きていきます。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 こちらの掲示板のほうにコメントいただければ幸いです。 このコメント欄を使う事ができません。↓↓(管理不可能)
2009年12月24日
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タイトルですが、最後にしょーもないのを入れなきゃいいのですが、ま、これも病気の一種。多分死ねば直りますが、直るまでは時間がかかりそうです。 で、2000年代社会人野球ランキングもいよいよ調査が大詰めになっていまして、後は「2008年度ポイントの再形成」→「2000年代のポイント集計」→「個人表彰の集計」というふうに進めてまいります。さぁ、どんな結果が出るのかなドキドキ。びー:ま、少なくともあるタイトルだけは決定だしな。伊東:何だよいきなり!びー:ふふふのふ。 影のタイトル「MPP」。 今はこれだけ語っておきましょう。伊東:変な事言うない。 俺がバカだと思われるだろ。びー:違うのか。伊東:まぁ…自信もって否定できないけどさ。びー子:何にしても普段掃除しない所って大変よねー。ベン:そうですね。普段から一ヶ月に一回そういう所やっておけばいい様なものですが、中々人間そうする事もできないようで。伊東:えー、大掃除の感想は以上、という事で。 雪も結構積もりました。後は溶けた雪に要注意という所語らせていただいて、今日の記事制作終わらせていただきます。びー、ベン、びー子:え゛っ?俺らの出番もうおしまい!伊東:悪いな。制作時間の都合だ。びー:ひでーよー。俺らの存在って何なんだろーなー。ベン:所詮僕たちは、伊東君の分身(?)。びー子:腹へったよー。さみしーよー。えーん。伊東:‥‥‥‥‥‥‥わぁったよ!あとで「集団投稿日」に載せる記事では登場させてやらい!だからそれまで雪かき行ってこい!びー子:じゃあ、ここがいいかな。(と、地図の『大雪山』指差す)伊東:やめろ!ギャグにならない! という所で、今日の記事制作終わらせていただきます。 こちらの掲示板のほうにコメントいただければ幸いです。 このコメント欄を使う事ができません。(管理不可能)↓↓
2009年12月22日
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こんにちは。伊東です。 昨日は…ある忘年会に誘いうけまして。 本来なら、私が参加する筋合いのものではないのですが、主催する方から「まぁいいから参加してくださいよ」という事でおしょしく(恥ずかしく)も参加させていただく事に。 わずか2時間あまりの参加でしたが、行って良かった。 同時に思ったのは、6月の時にこの“仲間”達と別れなくて良かった、という事です。 この事をわずか20分の時間では書ききれないので、また後程書きますね。 今日は頭がボーっと。 薬は飲んでいますが、血圧やや高め。 やはり寒い所だと体が異常に反応します。 一昨年あたりから頭に毛糸の帽子かぶる事にしていますが、これがないと、大変ですね。ないと頭が痛い。 多分に昨日の事も影響したかな。 「急激な感情変化が体調に影響しやすい」のは、何も「怒」だけではないですから。 昨日古本屋歩いていたら…奇蹟が起きていました。 最早入手不可能か、と思っていた社会人野球情報誌「グランドスラム」のNo2、No3を見つけてしまいました。年2回発売のグランドスラムは、1995年春のNo4から購入していましたが、その時点で既に1~3は品切れ。その後も古本屋に行く度に意識して見てはいましたがその当時で品切れのものがあるわけもなく、手に入れる事はほぼ絶望視していました。その矢先の事だけに、嬉しいものがありましたね。ささやかながら。 できればNo1もという思いがありましたが、先着者がいたのでしょう。 もう15年(おい)、がんばるとしますか。 てな事で何ぼかルルルと書いてきました。 明日は…時間上手く使わな、ですね。 雪も結構積もっています。雪国に生きる方にはお気をつけていただければ、と思います。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 こちらの掲示板のほうにコメントいただければ幸いです。 このコメント欄を使う事ができません。(管理不可能)↓↓
2009年12月20日
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こんにちは。伊東です。 気がついたら今年もあと12日。 例年200個以上は記事を作ってきましたが、どうも今年は突破、無理です。 ま、多いだけでは能も風情もないってモノで。 で、先日「気がついたら停止してしまっていた」という旧ケログ。 ヤフーなどの検索サイトにも残っていず「ああ、作ったものが」と思っていた時に、大船渡の実家にそのプリントアウトした物(05年4月~12月分)が残っていました。 さすがにそれらを一々アップする、という訳に行かないので、電子世界への復帰はなりませんが、手元には残っているので、その分を元に何か記事起こす、という事はありえます。 あとは2006年分の約80記事がどこにあるかな…て所です。 今日書くことはこんだけですね。 あとは…日程ある程度つまっていまーす。 だけど、急に寒くなって雪も多く積もりました。 気温も下がっているので、少しでも放っておくと血圧が高くなりやすい私としては要注意です。さらに他の方より血栓できやすいので…。 寒さに関わる体調、お気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。 こちらの掲示板のほうにコメントいただければ幸いです。 このコメント欄を使う事ができません。(管理不可能)↓↓
2009年12月19日
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エントリは起こしてみましたが、書くことが…。 明日からの2日間は移動が多い日になりそう。 10月の時のように「ヘバリました」てな事ないようがんばるとしますか。 大阪では府知事が共産党・小谷みすず議員に「核論者」呼ばわり。 正直「は」です。 そりゃ、何かの武器には何かの武器、と考えがちになるけども、日本も昔武士が刀捨てたという大改革、あったんですけどね。そっから何か学べませんか、ね。 「俺もお前も物騒なものはさよーならー」ってできればいいじゃん。 それも踏み出せず、核には核、という思考回路しかない。 世界にゃ核兵器持たない国のほうが多いんだし。 「そういう道もある」と指摘する事。 それすら許してくれないんかい? 物事を強い言い様で言っていく。 何かを悪者に仕立て、それをぶっ叩く事で自分が『正義の味方』として支持を集める。 その時々に印象深い事をする事で(以下同文)。 それではじき出されたもの、あるいは「敵」と見られたもの。 犯罪扱った記事でも似たような事言いましたね。 『はじき出した物が、やがて災厄となって降りかかる。』 隣の県でもありましたね。 小さいときにいじめられた事がきっかけで傷を負い、それが成長への『カベ』となってしまい、やがて子供2人を殺すという行為で『かえってきてしまった』。 何かを『悪者』にして、いい思いするかもしれないけど、無条理にぶっ叩く行為が、やがて何かの形で帰ってこない、とも限らないですよ。 そこ考えたら「バッシング」なんてできないはずなんですがね。 色々な意味で目立つ事で支持を集めている人が全てそうだとは言わないが、その行動、気をつけたほうがいいのでは。 イタリアでもベルルスコーニ氏が襲撃されましたよね。 暴力はもちろんやってはいけない事ですが、それを誘発させたのは何なのか。 そこを気をつけないと、ね。 いつもかも知れませんがくどくなってしまいました。 この一文から何かつかんでいただければ幸いです。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。PS 大掃除、中掃除、小掃除。今の気分は焦燥時。 …くだんね。 このコメント欄を使うことができません。↓↓ こちらの掲示板のほうにコメントいただければ幸いです。
2009年12月17日
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こんにちは。伊東です。 年末も近くなり、大掃除を一日でドカっとするのも大変なので、今週からチョコチョコと始めています。やはり一年分のゴミがたまっている部分もあって、中々大変です。これが。やはり、今週中の集団投稿日は無理です、はい。 今政治の問題では普天間の問題に見る「アメリカとの付き合い方」と、天皇・明仁さんの面会問題(周りがもめている、という印象ありますが)に関してだいぶニュースで取り上げられる事が多いのですが、その両方の問題に関して、共産党・志位委員長の見解が示されています。【普天間問題】 ・2009年12月16日(水)「しんぶん赤旗」普天間基地 無条件撤去こそ唯一の解決法 志位氏会見【天皇・明仁さんの面会問題】 ・2009年12月16日(水)「しんぶん赤旗」天皇会見問題 政府の対応は憲法の精神をたがえたもの 小沢氏こそ憲法をよく読んで発言すべきだ 志位委員長が会見 普天間問題では「今“生きている”日米合意しか道はない。それを損ねたら解決が遠のくどころが、関係が悪化する」という喧伝がされていますが、正直、脅しにしか感じられません。 フィリピンでもやはり米軍基地の撤去にはかなりの苦難=アメリカの力を使った脅しと、それに追随する国内勢力の動向=が伴いましたが、年数かかったたたかいの末撤去、その跡地を利用しての産業振興に力を入れています。 「日本はアメリカの力に頼らなければならない」 …色々な“理由”あるんでしょうね。 でもね、そろそろ考えなね。 よその国の軍隊に“占領”されている状態がまともなのか、どうか。 その“占領”状態跳ね除けた上で、周辺との信頼関係を作っていく。 500年前なんか、日本の国内で戦争だらけだったわけでしょ。 それが、どーにかこうにかして、日本の国内では戦争のない状態に持って来たんですから、それを今度は周りの国から始めればいいのではないでしょうか。大変な国も中にはありますが。 天皇・明仁さんと中国首脳との面会の問題。 これは志位さんのコメントが一番しっくり来るものになっています。 「宮内庁」と「民主党・現政権」の争いではなく、起きている現象見てどうなのか。 その部分、見ていただきたいです。 私は天皇制に関しては「いずれはなくさなきゃ」という立場ですが、それでも今の天皇制が政治に直接関わり、影響を及ぼすものでなければ何もいう気はありません。明仁さんにせよ、美智子さんにせよ、ご高齢。無理ばんさせないで頂きたいです。 民主党の行動で…北朝鮮のサッカーに関して触れた部分でもお話しましたが「自民党が決めた事だから…」てのが多いように見えます。それぞれの問題に関して「だれそれが決めたから」からではなく、中身を見てからの対応をお願いしたいところです。 と、いう事で今話題の2つの事象に関して記述させていただきました。 いつもですが、拙文お読みいただきありがとうございます。 よければまたお越しください。 ご意見はこちらにお願いします。
2009年12月16日
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こんにちは。伊東です。 今日12月15日、私の34回目の誕生日です。 去年のこの記事を上げた時に「おまえに34回目の誕生日はない」という嫌がらせも受け、事実6月には心筋梗塞起こして危なく死ぬ所でしたが、幸いにも今日この日を迎えた事にホッとするものがあります。 生きる、という事で最近考えさせられるのが竹原・阿久根市長の一連の発言。 市議会でも以下の通りの発言をしていました。 障害者ブログ記述 阿久根市長が謝罪拒否 市議会で答弁 12月14日南日本新聞エリアニュース 竹原市は謝罪を拒否していますが…ま、予想はしていました。 むしろ、謝罪したらその方に違和感を感じますね。 ただし、上に書いた言葉は、彼の発言を認めた上の事ではない、むしろ逆。 発言の内容を失念してしまったので書かないけども、彼は選民思想丸出しの発言もこの中でしている。「優れている人」「普通の人」「ちょっと…な人」だったかな?それぞれなりの生き方をどうとか何とか言っていたが、聞いてて思ったのは「『優れた人』たちだけ残っていればいいんだ、と思っているんだ」。 どうにも立場の弱い人ってのは、追い込まれやすいし、惨めな目にもあいやすい。 反撃する力が弱いから、必要以上の攻撃を受け、それで萎縮すればさらに攻撃されて…てな具合で追い込まれ、従順するか、破滅的な反撃するか、という状態に追い込まれる。 自分も生きて来た中で、人間の残酷な面、というのも見てきた。 人間も、いつもいつも良くは生きられず、時に他人蹴落として自分を保つという場面もある、というのを分かってきた。 だけど、一方で人間が持つ『理性』というのも、信じてきた。 色々なご意見を見聞きしたが、どうにも見苦しいのも多くて。 ま、確かに。 バトルロワイヤルの映画で出演した北野武さんが「今ある様様な醜い現象から目をそらすな」という趣旨の発言をしたのは以前に書いた。実際そのとおりだとは思うが、それは対象となる人物や物事を見下したり、貶したり、貶めたりする事ではないはずだ。 その人たちを苦境に追い込む事ではないはずだ。 大方の人なら『あーそう』で済ませられる問題も、その問題が気に障る、という人もいるかもしれない。以前「生きてりゃそれだけで誰かを傷つける」という事も語ったが、それでも、今回の発言は…あまりに配慮を欠いた、と思わざるを得ないし、事実その現場に立つ人を追い詰めてもいる。 竹原氏は謝らないと言う。 別に謝らなくてもいい。本人がどうしてもそうしたい、というのなら。 ただ、覚えておいてほしい。 実際、この言葉でダメージを受けた人がいる。 この言葉で「よえぇ奴等は存在しなくてもいい」と勘違い起こしている人もいる。 この言葉で「困った事に関わってそっから救おうとする人」の立場を失わせる力を持たせてしまう作用も起こしてしまった。 だけども、その反作用も起きている。 竹原氏は選民主義的な事を言い放ったが、それを乗り越えよう、という力もついていくし、つかなければ、この国で「優れている人」以外が生きていく道はない。何がどうしたって、社会ってのは『お互い様』なんだから。 それがなければギスギスした社会なんだから。 竹原さん、使わしてもらうよ。 あなたの発言は。 それはあなたの放った言葉を否定するために。 それぞれの人が、それぞれの条件のもとで「いぐ(良く)」生きていくために。 自分が生きるためにその他の存在を踏み潰していく醜い強者の愚行を止めるために。 34週目を迎えた私の人生。 人が生きるための踏み台としてこれからもお付き合い宜しくお願いします。 ご意見はこちらにお願いします。
2009年12月15日
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こんにちは。伊東です。 今日は…書く事が見つからない、というかショート状態。 いよいよ3日後には24歳34歳になる、という身ですが…。 仕事立つ条件すらない状態に自己嫌悪、です。 今日、明日は今週中を予定している「集団投稿日」に向けて、一つでも多く記事作れれば、と思いますが、その題材すら決まっていません。ヘタすると、集団投稿日自体を月末にずらすかもしれません。 ま、「一日に5個も10個もバカが書く記事見たくねーよ」と思われていた方にはいい事かもしれませんが(自虐)。 昨日の北朝鮮サッカー代表の話。 さざっとサーフィンして来ましたが、紹介できる記事が2つばかり。只今交渉中ですので、結果が出次第紹介させていただきます。 でも、多かったですね。 何もかにも混ぜこぜにした罵倒、というのが。 不快感のコントロール。 村野瀬さんも似たような問題提起を書いていましたが、考えなきゃ、ですね。 それに、以前指摘された「脊髄反射的な対応」。 コメントされてから1年半経とうとしていますが、少しは実になってきました。 今もこの記事見ているかどうか分かりませんが、1年半かかりましたが何かつかめかけたという状況になっています。ありがとうございます。 さて、今日は早々に戻って(家事済)ラジオ聞きながら記事書きますか。 と、いう事で、今日は薄口風味でしたが、記事の制作、終わらせていただきます。 拙文お読みいただきありがとうございました。 ご意見はこちらにお願いします。
2009年12月13日
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のっけから厳しい物の書き方ですみません。 それにしても…中井公安委員長の発言には驚きました。 閣僚“失言”で波紋…日本のW杯出場権はく奪も(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース ま、たしかに。 北朝鮮という国がいろいろな問題抱えている国だというのは承知です。 拉致問題にしても、一定の対応をしてお終いにしようとしている様子もあり、それに関してはちょっと待ってくれ、という部分も持っています。 でもね。この東アジア大会が日本でやるのは分かっていて、それに北朝鮮が進出してくる可能性があるってのも分かっていたでしょうに。 北朝鮮に対する拉致問題含みの様々な不信感と、北朝鮮の選手がサッカーするという権利ぶち壊すのとは別問題でないべか。 北朝鮮が発している「不快感」に「不快感」で対抗するのはどうなのか。 少なくとも、サッカーの試合そのものでは、他の国同様に試合に参加しているわけだから、それを無下に「あなた気に食わないから日本に入れない」では、そういう人の度量も問われていると思うんですが、ね。 記事中に「(東アジア連盟は)北朝鮮の入国に備えては関係省庁と連携して準備を進め、麻生政権下では内諾を得ていた。」という記述があったのも気になります。 この問題に関して、麻生政権のとった対応は間違っていません。 (↑はじめてこの内閣ほめましたね…) まさかとは思いますが、自民党内閣が決めた事だから、民主党政権では受け入れられない、なんて事はないでしょうね。サッカー界にも、前政権との人脈が濃い方も多かった事とは思いますが、それもこれもないでしょう。 北朝鮮が発する『不快感』の対抗にしても 民主党が自民党に持つ対抗感にしても。 何理由つけたって、今回の北朝鮮女子代表を日本に入れない、という行動には納得する気はありません。いわゆる事業仕分けでもありましたが、何でもかんでも「自民党政権で決めた事」だから反対する、あるいは「官僚の既得権益」だからと、実際の物事見ずに対応しないでっていう思いをしています。何か不安あるなら、その対応すればいいだけで、平等のルールのもと、条件満たして参加するチームを特定の理由で排除する、という事はあってわんない、と考えます。 そして、この中井氏の行動が日本のサッカー代表の首をしめる危険性も持っています。 この行動が「サッカー協会への政治の介入」ととられ、日本代表が国際試合に出られなくなる、という危険性も持つ、という話です。もちろん、ワールドカップは辞退。バーレーンが代理で出る事になるでしょう。(アジア5位決定戦の勝者) 「拉致問題解決するためだ、スポーツなぞどうでもいい」 なんて事は言ってほしくないですね。 大体今までの強硬論で解決してきましたか。 互いに不快感ぶつけ合って、強硬論ぶち上げるだけで、実際の問題の解決にどれだけ踏み出してきたかという部分では疑問だらけですよ。蓮池さん(お兄さんの方か、弟さんの方かは忘れましたが)も疑問呈しているでしょう。 それぞれの問題は、それぞれで重要なものです。 他人にサッカーするな、と平気で言う者が、自分とこのサッカーだけは参加させて、という理屈にはならない。だから、今回の「北朝鮮排除論」には、その立場にくみしません。 何回でも言います。 今回の中井氏の発言、あるいは同様の意見にはくみしません。 今度の東アジアサッカー大会・女子の部は日本、韓国、中国、北朝鮮で行われるべきであり、それができないというのなら、日本のサッカー界は外国での試合ができなくなる事を覚悟するべきです。 少し前の記事にも書きましたが『“不快感”に対するコントロール』考えないと、ですね。むしろ、それを利用しているものもありますから。はぁ。ご意見・ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月12日
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こんにちは。伊東です。 昨日は野球から三題。 ダルビッシュ投手(+マリーンズに指名された高校生)や赤星さんの話は、既に広く、大きく扱われているから…として、もう一つ扱った「小山内投手の阪神入団」に関しては、今の所ブログとして扱ったのは私一人(11日15時現在)…いや、はやびっくりしています。富山の方あたり、あるいはタイガースファンの方あたりが扱っていてもいいかな、と思っていただけに。 どうしても独立リーグでの活躍の印象が濃い小山内投手ですが、岩手の社会人野球にも関わっていたんですよ~って事で、あえて記事起こしました。 小山内君が宮城建設に入社したときは、同時に栗田雄介投手も入社。 『右の小山内、左の栗田』で、より手ごわいチームになるか、と思ったときに宮城建設野球部が活動停止という事態になってしまいました。その後、栗田君はバファローズに入団、球団の合併という騒動に巻き込まれながら2年をすごし、2006年に関西メディカルスポーツ学院、2007年に台湾の興農ブルズに入団。去年からは千葉ロッテマリーンズの打撃投手を務めています。 宮城建設の活動停止から6年。 いずれこのチームの屋台骨を背負う、と見ていた2人の投手がそれぞれの雌伏を経て、ともに打撃投手として、プロ野選手たちを支えるスタッフになりました。 改めて、この2人の奮闘を、同じ野球場でたたかった者として願うのみです。 そして、調べモノですが…。 共産党の岩手県基礎自治体選挙に関しては、1950(昭和25年)年以降の選挙で拾えるデータは全部拾いました。後は、家のワープロにデータを入れるのみ。 ただ、データが膨大で、紙一枚を記録した(約70件)をワープロに入れるのに1時間かかります。何とか楽にすんベと思い、手はうっていますが、それでも大変。でも、現場でたたかった人たちはこの何千倍の苦労をしたんだと思うと、手は抜けませんね。 社会人野球は2004年までのポイント計算は終了。2006年までの試合結果を一試合以外整頓済みで、後はポイントを付けるだけ、にしています。 2006~08年はこのブログの記事内でポイントランキングという形で記事にしていますが、形式がこの3年間とは変わったので、改めてポイントを計算しなおします。 プラスして、2000年以降の個人賞もまとめてみます。 何とか今年中に「2000年代社会人野球のまとめ」やりたいですね。 と、という事で、今日の記事もまとめてみました。 当然、家事もこなしながらですから、思ったよりも忙しいのは確かです。 余裕ないくせに2005年の岩手県社会人サッカーリーグのまとめもしていますし。 (岩手連盟の記録は2006年から) で、よく気付いたら、私の誕生日も後4日になりましたね。 15日で24歳を迎えます。 ウソです。34歳です。 年末までの特集記事、どこまで作る事ができるか頑張らせていただく事誓いまして、今日の記事制作を終わらせていただきます。 今日も拙文、お読みいただきましてありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月11日
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今日は即、中身に入っていきます。 まず、タイガースの赤星選手が現役引退、との話。 脊椎をも損傷し、命の危険もあるから、との事での決断です。 あのスピードあふれるプレーを見る事が出来ないのが残念ですが、この後の人生で『後進者』を育てていってほしい、と思います。 社会人での6年間、プロでの9年間、本当にお疲れ様でした。 お体ばかり大事にしてください。 マリーンズの新入団選手が飲酒で補導とのニュースにもびっくりしました。 ま、やってしまった事の罪と罰は、本人に乗り越えていただくとして、この件でダルビッシュ有投手が記者会見で貴重な一言を話していました。ダル、お金より飲酒補導の---(※)を心配(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース これを発見したのは、今日の日刊スポーツでしたが(リンクがデイリーなのはご勘弁を)、特に『つぶすのは簡単。そうじゃなくて、みんなで温かく見守っていかないといけない』 のくだりは、何かあればよってたかってぶっ叩く今の世相全体に対しても気付いていただきたい事、と思います。そういう意味で、ダルビッシュ投手にはよく言ってくれた、という気持ちです。 ※記事中は本名書いていましたが、自己判断により名前は表記しません。 かつて、岩手の社会人野球で活躍していた小山内大和君が、このたび阪神タイガースに打撃投手として入団する事となりました。土岐北高、金沢総合科学専門学校を経て、2003年に宮城建設に入社。愛媛マンダリンパイレーツで通算13勝、その後富山サンダーバーズでも活躍しました。上に行きたいという目標を持っていた事とは思いますが、今回は打撃投手での入団とのこと。どういう意味での入団かは分かりませんが、岩手の野球も経験した小山内君の、これからの奮闘を期待します。 最後に。 政治の部分で今『普天間問題』が注目されていますが、どうしてこの見方しか出来ないのか。 筋論で言えば、アメリカの軍隊が他の国にいる事に疑問。 海兵隊は(突き詰めれば軍隊自体もですが)何かを守る存在ではない。 沖縄の米軍基地は違法に土地を摂取された過去。その米兵および関係者による犯罪が、他の同様の基地周辺よりも多い事。沖縄の基地もアメリカの海外侵略の役に立たせてしまった事。 さまざま語ればキリがありませんが『普天間の問題をアメリカのいい様に解決しなければ日米同盟の危機』だという『おどし』がかなり、振りまかれています。 たった一言。 「それしかない」という心理に追い詰めて、自分のいい様にしようって動きに荷担する趣味はないし、違う道も示しつづける。 今日はこれだけにしますが、あまりにも…という発言が多すぎる。 と、いう事で今日は4題扱ってきました。 今日も拙文、お読みいただきましてありがとうございます。 あと、昨日の記事でKUMA0504さんの紹介記事で書き方まずかった部分ありました。 その修正をしましたので、改めてご一見いただければ、と思います。 KUMA0504さん、本当にすみませんでした。 ご意見・ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月10日
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こんにちは。伊東です。 気がつけば、12月も3分の1終わります。 「来年の正月のお年玉も硬貨で勘弁してくれ」とか、考える季節になりますね。 ここ数日取り上げてきた「阿久根市長の発言」ですが、拙稿が村野瀬玲奈さんのブログで紹介されていました。[12/07]住民至上主義という美しい言葉を裏切る濁った「論理」(竹原信一・阿久根市長の発言を分析すると) 村野瀬玲奈さん・村野瀬玲奈の秘書課広報室12月7日記事。 同時に紹介されていた大脇道場の友さんの記事に比べると、自分の経験のみで書いた部分もあり、俺なんかでいいの、という気持ちもありますが、何にしてもああいう形で紹介された、という事に、一つの経験として何か伝えきれたかな、という思いはしています。 文中で直には意味不明の一言もありますが、想像に任していただく事にしまして。 紹介していただきありがとうございました。 続いては…最近取り上げられている事もある「ブラック企業」に関して、小池徹平さんが主演で映画化されたという話を聞きましたが、それを見聞きした方から以下のレポート記事が出ています。ただの娯楽で終わってくれ-非国民通信ブログ12月7日記事。「ブラック会社に勤めているんだが、俺はもう限界かもしれない」 - KUMA0504さん・再出発日記 どうしても人間ってのは、慣れるという事を覚えていて、もうどうしようもない、という考えにいたってしまうと、その状況に慣れ、その中でどう生きるか、というのを考えがちになります。今から見れば、とてもこんな生活は出来ない、という戦争をしていた頃の時代も、その場で生きている方にとっては「その場で生きなきゃ」と対応し、その中で「いい思い出もある」という思いもされてきたようです。 その事自体にどう、こうは言う資格ありませんが、どうもこの映画というのが「ああいう大変な状態を『仕方がない』と思わせ、そこからの労働者側からの改善を許さない」性質を持つものだという指摘がなされています。 ゆるぐない状態を仲間肩寄せ合って、人と人とのつながりで乗り越える、というのには賛成しますが、それが辛い状況はそのまま飲め、という動きとワンセットなら、それに対しては「おい、ちょっと待て!」としかいえません。 中身に関してはKUMA0504さん、非国民通信管理人さんの記事を見ていただければ一番いいかと思います。KUMA0504さんの記事では、ほかに「2012」に関しての紹介もされていました。タイトルだけは知っていましたが、中身のレポートを見ての私の感想は「この映画は選民思想優先主義か(呆)」。ここしばらくよる事が出来なかったくせして言うのも難ですが、お二方の記事とも、多くの方に見ていただきたいものです。 で、最後。 今日は気合入れて「野菜買うぞ」と、いつも野菜を買っているストアによりましたが、看板にはでっかく「定休日」という事で、気分はすっかりヘナチョコのパア。 でも、よく考えると「定休日のない」状態になれている俺たちって、何か変ですか、ね。 今日は堅い記事ばかりでお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。 この後は…帰って奥州FM&IBC聞きながら「自由研究」進める(家事は午前で全て終わらせましたっ!)事にして、記事制作はここまでとさせていただきます。 今日も拙文お読みいただきまして、ありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月09日
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12月8日は、太平洋戦争開始から68年、という日。 赤旗でも、特集記事が組まれていました…というのを紹介しようと思ったのですが、PCページでは紹介されていなかったので、代わりに「主張(社説)」を貼っておきます。 2009年12月8日(火)「しんぶん赤旗」主張 「太平洋戦争」68周年 正当化の逆流 根を絶つ努力を あの戦争というのが、どういう見方をしようとも、非戦闘員にも多大な被害を出させてしまったもの、というのは誰もが言える事と思います。日本側にも言い分あろうかと思いますが、結果他の国を侵略し、住民苦しめたのは事実。そういうのをどこの国がやろうとも繰り返させてはわんない、というのが先の大戦の教訓だとすれば、理由つければそういうことして良いんだとも取れる動きは止めなきゃならない物であります。 核兵器にしても、ほっとけば「破壊力に優れた(!)強力な兵器」とされる所でしたが、実際に核爆弾を食らった日本の現実と、その現実を世に知らしめて『核兵器はNO!』と訴えつづけ、行動しつづけた一つの成果が、オバマ大統領に核軍縮を言わせた事だと思います。 少なくとも、今人類がたたかわなきゃならないのは、つまんねぇ小競り合いではなく、人類共通の問題…温暖化とか、病気とか、貧困とか。それ考えると戦争何ざやっているヒマない。問題点あったらテーブルもってこいよって話です。 先日来触れている阿久根市長のブログ記事の話。 本人は訂正する気なし、との事ですが、ま、それはそれでいいでしょう。 実際の行政の現場で影響さえなければ。 それに、どういう反応が起きているか…。 先頃の記事でも書きましたが、立場が弱いだけに追い詰められやすい。 そういう人に追い討ちかける事言ってどうすんのって話。 終末期、あるいは重度の障害もって…というお話もされるけど、それはずっと前から「尊厳死」という形も取れるっていうふうな社会的な形成されつつあるのではないでしょうか。 全部全部批判しようとは思わないけど、力持っている人の発言が、言われた対象の立場追い詰めるって事は多々あります。言っても分からない人には言いませんが、あの市長と同じ考えもっていたとしても、そういう事はある、というふうにわずかでも思っていただけたら幸いです。 この世は『お互い様』で生きているわけですし。 と、まず政治風味もいれて記事作ってみました。 家事以外の空いた時間の「自由研究」も、野球(2000年以降のポイントランキング)共産党(岩手県自治体選挙での共産党候補者の結果)ともに進めています。が、限界も多々ありまして。特に後者の調査が「岩手年鑑」に頼るだけでは進みそうにありません。1965年頃までは市部の結果しか書かさっていないのもありまして。 後は…精神状態が良くなっていれば短時間の就労も考えますが、正直医者も苦い顔していましたし。この件は。ま、できるとっから進めて行く事にします。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらからお願いします。
2009年12月08日
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こんにちは、伊東です。 間おかずに再び訂正の記事を出す事になるとは…。 昨日の記事内で ×「パチンコで失敗した事の言い分。」 ○「パチンコで失敗した人の言い訳。」 ×「政治活動をするスタイルはあくまでも『人が上行くための踏み台』」 ○「政治活動をするスタイルはあくまでも「他の人が上行くための踏み台」 以上2ヵ所で正確さにかける記述をしました。 大変申し訳ございませんでした。 そこに書いた記述のままでは「伊東こそ何者や」ととられかねません。今日気付いてみてみたら「俺こんな書き方していない」と思っても、出てしまっていた文字は以上のとおり。という事は、取られる意味もそのとおり、てなわけで。 小坂俊史さんの4コマ漫画で、主人公の一人が、お金なくした女子の教え子に「これでパン作れよ」という言葉が元になって警察に捕まった(全部平仮名にすると…)というネタがありましたが、この言葉に限らず、日本語ってのは難しいや、というのをまざまざと感じています。よく確認しないでアップするのが悪いだろ、といわれればそこまでですが。 さ、気をつけ直してJリーグ行きましょう。 例によって、昨日の記事アップ後ラジオに聞きかじっていました。 聞きはじめた時は前半終了時。 浦和-鹿島は0-0。 柏-川崎は0-3で川崎がリードしていました。 このままでは川崎の初優勝、という事になります。 段々重くなる鹿島の空気でしたが、それを打ち破ったのは興梠選手のゴールでした。 柏サッカー場では、柏の逆襲も開始。退場者2人を出しながらも必死に食らい付き2-3にまで迫りましたが…その前に鹿島が浦和の猛攻をしのぎ、試合終了、前人未踏の3連覇を達成しました。 そこからわずかに遅れ、中継が柏に変わりましたが…試合終了と同時に激しいブーイングが。これは一体?正直、解せないものがありましたね。 一方J1には湘南ベルマーレが復活します。 私はJリーグ開幕当初は市民球団という部分に引かれて清水を応援していましたが、次の年にJ1に昇格したベルマーレ平塚(当時)がヴェルディ川崎(当時)と対戦。カズ、武田、ラモス、柱谷、北沢各選手が、日本代表という豪華メンバーを相手に苦戦。0-5という苦戦を強いられましたが、それでもベルマーレは攻める事をやめず、最後は野口選手がゴールを叩き込み、一矢を報いました。 このたたかい振りに引かれ、ベルマーレのファンになり、その間には中田英寿選手やホン・ミョンボ選手など、特徴ある好選手が加入。幾度か優勝にも絡みましたが、メインスポンサーが撤退した1999年には前年までのレギュラーがほぼ退団という事態に見舞われ、その年のベルマーレの試合は、見る事自体が苦痛でした。いた選手たちは頑張っていた事とは思いますが。 そのうち、視線はフリューゲルス消滅という事態を経て生まれた横浜FCに向き、現在にいたるまでの「横Cサポーター」を続けてはいますが、ベルマーレの動向というのも気にはしていました。10年という雌伏を経て、J1に戻ってくる事が出来た事には、嬉しさを覚えます。ずっとベルマーレを応援していた皆様、おめでとうございます。 最後に。駆け込みで記事入れますが、地域リーグ決勝大会。 地元グルージャはNPO横浜の前に敗れ、歩みを止めましたが、各ブロックの1位チームが長野県松本市に集い、大会の優勝&JFL昇格をかけてたたかいました。 結果は… 1位 松本山雅 2勝1PK負け 勝点7 2位 日立栃木 2勝1敗 勝点6 3位 ツエーゲン金沢 1PK勝ち1敗1PK負け 勝点4 4位 NPO横浜 1PK勝ち2敗 勝点2 ※PKは勝ったチームは2点、敗れたチームは1点。 激戦北信越でたたかう松本山雅と、日立栃木がJFLに進出する事になるのでしょうか。JFLチームの進退にも関わる部分もあるので、次は…火曜日以降に作る記事で正確な結果を出します。まずはこのたたかいに挑まれた皆様、本当にお疲れ様でした。 と、今回も政治も野球もぶっちぎりでサッカーに触れてきました。 次に両方の関係者に会う時が怖いですね(恐々)。 今日も拙文、お読みいただきありがとうございました。 また火曜日以降お会いしましょう。 ご意見・ご感想はこちらにお願いします。※7日追記 地域リーグ決勝大会の結果による来年の動向は以下のとおりです。 ・松本山雅、日立栃木→理事会承認後JFL昇格。 ・ツエーゲン金沢→刈谷FCとの入れ替え戦。 ・NPO横浜→関東リーグ残留。 …刈谷も、クラブチーム移管後地域との結びつきをより強めたチームとの印象あるだけに、複雑な目で見ることになりそうです。
2009年12月06日
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こんにちは。伊東です。 ま、昨日の記事で触れた「阿久根市長の配慮欠く発言」と、それに乗っかる方々達。 あなた達に宿題出してみたい。 「終末期」にある方、あるいは重度の障害を持つ方。 この方に対して、自分が思っている事そのまま発言してみ。 ただし、それがどういう反響及ぼすか、も考えた上でやってみてくださいね。 私は一切責任とりません。 一般常識でわかる事グダグダ言いたくないので。 不快感、か。 先日「パチンコ店にATM」という記事も書いたけど、このパチンコというのも「不快感」というのが武器となってあれだけの儲けになるとか。 777大当たり-(古い)で快感を得るのもそうだけど、その快感がある分だけ、中々あたらない事にイラついて「ああ、はよ当たりこないかな」と…気がついてみたら、財布の中の福沢さんがいなくなっちゃった、というのがパチンコで失敗した人の言い分。 パチンコもそうだけど、政治の世界も不快感を利用して、自分の利を得ようという動きがどうにも…と思う事が多々。それは「今ある短所を改善する」事とは別物。何かを“悪役”に仕立てて、不快感にさせ、自分は「それを払うせーぎのヒーロー」として支持集めるってか。 誰かは忘れたけど「政治活動をヒーローごっこに使うな。自分の行動を『正義の味方』と思うな」と指摘されていた方がいた。自分自身、政治活動をするスタイルはあくまでも「他の人が上行くための踏み台」。そんでいいっしょ。 不快感を快感で晴らす事を突き詰めると、---を--とか、そういうのに突き当たる。 どう生きるか。どう活きるか。 少なくとも、非をあげつらってケケケ、という事だけはしないでがんばる事にします。 今の時期は3時頃からニッポン放送が聞こえます。 今日のニッポン放送といえば、Jリーグラジオ。 優勝をかけた大一番、あるいはJ1リーグ参戦をかけた大一番が放送されます。 これで一番激しかったのは2005年。 5チームに優勝の可能性がある、という状況下での最終節でした。 この部分書いた私の記事は消えてしまいましたが、ウィキペディアには残っているので、そのページ紹介しておきます。 ウィキペディア・2005年J1最終節 どういうドラマが待っているか。 この記事作りが終わったら、ラジオに釘付けになります。 今日も拙文お読みいただき、ありがとうございました。 ここで失礼します。 ご意見・ご感想はこちらにお願いします。
2009年12月05日
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こんにちは。伊東です。 まず最初に。昨日“集団投稿日”で出した記事の中で、間違いがありました。 共産党の議員選挙結果を記した記事の中で、大阪市北区補欠選挙、堺市南区補欠選挙と記すべきものを誤って「府議選挙」というふうに扱ってしまいました。 山嵜さん、奥村さんはじめ関係者の皆様とにお詫びします。 そして、私書箱にご指摘の一文を届けていただいた方にお礼申し上げます。 注意を払って記事作りしていく事で、今回の失態の借りを返せるようにがんばります。 今回の私も、貴重なご指摘で間違いを正せました。 他の方のアドバイスというのは、そういう意味で貴重なものです。 また、世の中は自分だけで生きているわけではない、というのもそのとおり。 そう思う度に、下記の様な言い方はどうにかしてよ、と考えさせられます。 阿久根市長:ブログに障害者への差別的記述、議会が追及へ2009年12月3日 毎日新聞 Yahooのご意見箱ではさまざまなご意見が飛び交っていますが…。 正直ね、この発言はいかがか、と。 もっと正直語れば、胸くそ悪いよ。 何様ですかあなた様はって。 医療が高度になったから、障害者や、それまでは手が届かず淘汰されていた人が「生き残らせている」。結構じゃないですか。生き残って、世の中に生きて何かしら貢献している。存在している、というのはそういう事。少なくとも批判されるいわれはないですね。 そういうのは簡単に捨ててしまえって言うなら、自分自身もそうだ。 今現状もそうだけど、生まれてくる時に『捨ててしまう』って手もあった。(※1) でも、そうはしなかった結果、今生きていて、何かしらは社会に関わる事も出来ている。一般的な人に比べたら、少ないけど。 その事考えたらさ『少し言葉選んでくれ』って思うよ。ホンに。 本当に終末的な状態になってしまった時というのはまた別な話。 だけど「何とか踏ん張っている」人に対して「**」と言葉かけるのがいい事か? 何も知らない第三者がそういう事場投げつけるのがいい事か? 市長さんとしては「問題提起」のつもりで言葉発したかもしれないが、その言葉で傷つき「自分はやはり必要ないのか」と思わされる人も多いって事。元々の立場が弱いゆえに、追い込まれやすい立場にいるがゆえに傷つきやすい人もいる、て事に少しは気づいてくれ! ま、何言っても「ケロケロジャー」的な方ですから、もういいとして、こうして浮き上がった問題を有効に生かすか。そして公にいる方がとるべき態度は、という部分では、これからも考え続けなきゃね、という事ばかり書かせていただいて、この一文閉じます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらにお願いします。※1 伊東記事「No262 誕生のお話2題/山口の事件/シダックス野球部解散/アイシールド21 」内の「2・わたくし伊東勉の生まれるときの話」。※2 心筋梗塞を起こして以来、特に劇的な感情の起伏は命に関わるので、あまりそういう感情は起こしたくないのですが「キレイゴト」を殊更に語り、実際に生きようとしている障害者や高齢者に対しての悪罵も目に付きまして…あまり気の長くない人間としてはこんな風味でよかったら、そういう方へのお返事を用意しています。
2009年12月04日
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こんにちは。伊東です。 今日は『集団投稿日』にしました。 以下のメニューでお送りしていますので、どうぞご覧ください。《社会人野球》CK150 日本選手権東北大会 代表枠1をかけた熱いたたかい。《政治》CK151 伊東版・企業に何を求めるか。CK152 中川昭一氏に起きた事に際し-「心身状況に関して」「中川氏が行って来た政治行動に関して」。CK153 7月最終週から10月にかけての日本共産党の地方議員選挙の結果。《第1編・県議~市部・北海道~北信越》CK154 7月最終週から10月にかけての日本共産党の地方議員選挙の結果。《第2編・市部・東海~近畿》CK155 7月最終週から10月にかけての日本共産党の地方議員選挙の結果。《第3編・市部西日本・町部》CK156 7月最終週から10月にかけての日本共産党の地方議員選挙の結果。《第4編 村部・補欠》《社会人サッカー》CK157 10月25日、晴れ。この日はスポーツ日和!CK158 東北リーグ入りかけた河川敷での熱いたたかい。岩手・大宮クラブ-秋田・北都銀行。 てな感じで作ってきましたが、今日は久々にネットカフェを使っての作業です。ここでの手直しというのが意外と手間かかるので(特にコマンドが移植後小文字が大文字に変わっていたりして…)これだけで規定時間終了となってしまいます。トホホ。 相変わらず、政治の部分書くのがちょっと筆が重いかな、という状態ですが、近隣に出たビラ配布に関する裁判に関しては、ずっと取り上げてきた経緯もあるので現在推敲中。他にも政治に関する事は根本的なことに関してひとつ位は今年中に、と考えています。 今回は選挙結果とサッカーが2つ、政治に関しては2題、後やっと社会人野球の選手権予選をアップさせることができました。後は岩手ベストナインとランキング通じての今年の感想語れれば、と思っています。 後は…今使っているワープロを壊すことなく使いたいですね。 気づけば、もう15年使っています。 印刷の部分が壊れているので、ワープロとしての機能はありませんが、文を作る事はできるので、MS-DOS機能を使って…というのが、今のブログ作りの命綱です。 しばらくは一ヶ月に一度か二度「集団投稿日」を作りつつ、他の日はショートスタイルで記事書いていきますので、こんなんブログでもよかったら、よってけらっせん。 という事を、とりあえずのまとめとして記事作り終わらせていただきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月03日
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この項では日本選手権の東北地区最終予選大会に関して触れさせていただきます。9がつ9月27日に行われた大会第3日目の3試合については、先日記事にして書かせていただきました。その部分も含めて、この大会全体を振り返ります。◎日本選手権東北2次予選※秋田八橋→八橋、県立秋田こまち→県立。一回戦・八橋 七十七銀行 11-0 三菱製紙八戸 ※7回コールド一回戦・八橋 日本製紙石巻 7-2 フェズント岩手一回戦・県立 きらやか銀行 10-0 ALL北嶺 ※8回コールド一回戦・県立 NTT東北M 9-4 由利本荘BC二回戦・県立 TDK 1-0 七十七銀行 ※延長13回二回戦・県立 日本製紙石巻 22-1 会津BBC ※7回コールド二回戦・八橋 NTT東北M 8-1 JR盛岡二回戦・八橋 JR東北 2-2 きらやか銀行 ※延長14回引き分け二回戦再試合・県立 JR東北 2-0 きらやか銀行準決勝・県立 TDK 9-2 日本製紙石巻準決勝・県立 JR東北 9-2 NTT東北M決勝戦・県立 TDK 5-0 JR東北最優秀選手 大原慎司投手(TDK)敢闘賞 森内寿春投手(JR東北)打撃賞 石井大祐外野手(TDK) まず、結果からいえば優勝を果たしたのはTDKでした。 緒戦となる二回戦で七十七銀行と延長13回の激戦の末サヨナラ勝ちで緒戦を突破すると、都市対抗予選では苦戦した日本製紙石巻の若手投手陣を攻め崩し大勝。決勝でもJR東北のエース・森内投手を攻略。5回までに5-0とし、そのまま快勝。3年ぶり8度目の全国大会進出を果たしました。 この大会では若手選手の登用も多く見えました。 投手陣でいえば大原、豊田両投手。彼らの好投を田口、阿部正大両投手が支えるという構図が見えました。打線でも鷺宮から移籍してきた佐々木外野手がイキのいい動きを見せていました。統合初年度、という事で色々と気苦労もあった事とは思いますが、それでもひとつの結果を出したことに恐れ入る次第です。 JR東北は後一歩が届きませんでしたが、東北3強の名に恥じぬたたかいを見せました。緒戦、手堅い野球をする山形きらやか銀行に延長14回を引き分けで終えましたが、次の日の再試合を西野投手の奮闘と適宜押さえた打力で勝ち抜き、NTTマークスの成長株・遠藤投手を打ち崩し決勝へ進出も、TDKには惜しくも及びませんでした。しかし、今大会で見せ所作った西野、猪原各投手はじめ、投手陣に成長の芽、打線も手ごわい存在というのには変わりません。来年への成長に期待です。 七十七銀行は組み合わせの不運もあり、二回戦でこのトーナメントを去る事となりました。それでもTDKに一歩も引かぬ試合をしたのは紛れもない事実。ここ2年で相沢さん、海老澤君、小河さんと一時代を築いた選手がグラウンドを離れました。新旧交代という難しい時期でも、なおかつ結果を出す事ができるあたりこのチームの強さを感じます。 来年は体制が変わるとか言う声も聞こえます。 どういう体制になっても、このチームの強さは変わらないでしょう。 続いては“東北三強”を追いかけるチームから。 一番輝きを放ったのは山形・きらやか銀行ではないでしょうか。 今年の夏から再び会社が責任を持つチームになったこのチーム。元々手堅い野球とキビキビとした動きには定評がありましたが、JR東北との2試合ではまさにチームの力を生かして、互角に戦った様子がうかがえます。 部員が16人でしたか。選手層が薄く、JRとの試合では投手が指名打者として出場する状態ですが、その指名打者として出ていた土谷投手が、次の日に好投。星選手も再試合につなげる思い切った打撃を見せました。 これからは補強も…という声もあるので、どういうチームを作るのか楽しみです。 一方、夏-都市対抗-では見せ所を作った日本製紙石巻は、フェズントに中盤以降優勢に立ち勝利、会津には2本塁打22得点をかまして圧勝と、ここまでは「夏の勢いそのまま」だ、と思いましたが、復讐に燃えるTDKには逆に現時点での欠点があぶりだされる事となってしまいました。 それでも指導陣、会社・応援団の支援強化、若手選手の加入などで成長見せているのも確か。あの熱意ある応援団のバックアップの元、更なる飛翔を期したい所です。 NTT東北マークスはベテランの域に達する吉田、高卒3年目の遠藤両投手が軸となり、中盤以降の攻撃で由利本荘、JR盛岡を破りましたが、JR東北には少しの隙をつかれ、予想以上の大差をつけられ敗退。 が、クラブ選手権の項でも触れましたが、遠藤投手は今年一年を通じて大きな成長を見せたのではないでしょうか。高卒ルーキーの加藤選手、ブランクあれども一年間セカンドを守りきった槙選手等、伊藤真志選手を筆頭としたマークスの将来を担う選手たちの成長、見ものですね。 そして、岩手のチーム。 真っ先に語れば、悔しい結果しか残せなかったのではないでしょうか。 東北三強を追いかける石巻、マークスに結果、大差をつけられての敗退でした。 JR盛岡はここ数年の成長著しく、都市対抗では東北大会でも一勝をあげ足場を作りましたが、この大会ではNTTマークスに最終回に大差をつけられ、1-8で敗れる結果となりました。一方、フェズント岩手も中盤までは競りましたが、終盤に突き放され、こちらも2-7での敗退という結果に。 どうしても大きい大会になればなるほどテンション上げて臨んで来る各チーム。普段から全国区チームとも争ってる石巻、マークスも「強い相手に挑み、道を切り開くため」というのを考えてたたかっているのでしょう。 もちろん、岩手のチームも「より上のたたかいに挑みたい」という思いでたたかっているのは当たり前すぎるほどの事実。この大会での悔しい結果をどう生かすか、楽しみにしたいですね。 高くジャンプするには、一回屈まなきゃ、という事で。 紹介しきれなかった4チーム。 由利本荘は07年のクラブ東北予選・同選手権以来の上位大会の進出。 終盤に突き放されもしましたが、途中まではNTTマークスと接戦を演じていました。ゴールデンリバース、秋田王冠、能代松陵とライバルに事欠かない秋田球界の中でどう見せ場作るか。工藤監督以下メンバーの頑張りに期待。 三菱製紙八戸は七十七銀行に0-11と大敗。 中々一勝するのも大変な青森勢。以前は八戸水道局が選手権に出場したという記録もありますが、どこが次の壁を破るか。自衛隊、ブルーズ、弘前、金木、青森との切磋琢磨を経て突破していただきたい所です。 ALL北峰と会津BBCは共に悔しい結果となりました。 これまで多く東北大会にコマを進めてきた中で、北峰も会津も久しぶりに名前を見ましたが、残念な結果となってしまいました。混戦状態が続く福島、県内での激しい争いを東北地区での結果につなげたいところです。 こうして勝ち抜いたTDKでしたが、選手権本戦では大和高田クラブに4-6で敗退。大和高田打線に15安打を食らい、打ち負けた格好となりました。 大和高田も支援体制は非常に厚く(都市対抗に補強が出せるほど)ここも普段から強豪チームとたたかっている事が影響している事とは思いますが、何にしても唯一の東北代表が結果を出せなかったのばかりが非常に残念でした。 ダルビッシュ有投手がいた頃の東北、菊池雄星投手を中心にまとまりのあった花巻東など、全国に出してもどーんと勝ち進むチームもありますが、どうしても「東北は弱い」というレッテル貼られやすい地域でもあります。 それだけに、試合の結果は結果としては仕方がないとしてたたかう場面では「相手の強さ受け止めた上で、それを上回る」という強い意志、そのための準備…など、打てる手全部売って、このたたかいに挑んでいただきたい、と切に願います。 釈迦に説法の類でなんですが、あえて。 ここまでずらずらと日本選手権・東北予選の結果を記させていただきました。 拙文・長文。お読みいただきましてありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらにお願いします。
2009年12月03日
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世の中で生きて行く、という事は他人と関わる事なしにはできないものです。動物の世界でもコミニュケーションをとるために様々な行動があり、声があり、人間の言葉というのはそれを更に高度に発展させたもの、と言えます。 で、人が集まり、団体の行動で何か物事を成そうとするのは、高知能を有した動物の持つ行動の一つ。「何か物事を成す」事、そしてそれを「利に結び付ける」事、それを元に更に「何か物事を成す」…というのが企業ではないでしょうか。 話す順番が逆になってしまいましたが、天然の資源がない日本にとって、様々な形で工夫して「モノ」を作り出すことができる人=労働者こそ「資源」と呼べるもの。企業という形で人が集まり、よりよい「モノ」を作り、それを世に認めてもらう為に努力する。それが元々の目的。 私は企業らしい企業に勤めた経験は2年程。後は従業員10人程度の個人商店に勤めたぐらいで、何十、何百人といる職場に勤めた経験はなく、そういう意味でのいわゆる「企業愛」と言うものを持った経験はありません。ただ、その場に多くいる人達が同じ目的のために頑張る“仲間意識”は相当なものがあると思います。都市対抗野球でも多々見られるように。 チトずれそうになるので、早々に修整かましておきますが、たくさんの人と、資本を元にモノを作り出すという企業という団体のパワーそのものは、認める所であります。 そういう人間集団だからこそ、そういう貴重な“モノ”を作る集団だからこそ、尊重してほしいものってのはあるんです。それは「利益」の求め方。 どうしても何かやる、となると、何をやってもそうですが反作用も起きるものです。儲け、というのもその一つ。最近特に見られる様に「実際の商品よりも品の質を落と」したり、「労働者に必要な配分(給料)」を払わなかったり。あるいは、自分(企業)らにだけ利をもたらす仕組みが、結果として庶民に対しての負担増につながる結果を生んだり。 公害にしてもそれを生み出したのは、その公害がどういう結果を生むかをつかまずに放置した結果が、重大な結果を生んでしまいました。企業という団体が生み出すものは大きいがために、その行動がマイナス方面に向いた場合の「副作用」もまた、大きいものです。 だから、企業には…膨らますのは「自分たちの帳簿・利益」だけじゃなくしてほしいんですよ。利益を得るのは(二重の言葉になってしまったな)その企業だけでなく、世の中も巻き込んで利をあげてほしいんですよ。 ただ、どうしても人間、利益というものに目をくらむと、それを求めてしまうもの。手っ取り早く言えば儲け第一主義に陥りやすい。その方向に目が向いてしまうと、そのためには手段を選ばない。誰か第三者の関わりを持たないと暴走しやすいものなんですね。 だから、儲け追求したい人にとってはジャマ物にしか見えないけど法律による網をかぶせる事が肝心、と考えます。 規制、というのを何か辛いモノと考える向きもありますが、むしろ、巨大な力をコントロールするものではないでしょうか。 書きたい事は文中で書いてしまったもので、まとめの文、というのが思いつきませんが、一つ言えるのは「共産党は企業を敵視している」とも言われがちですが、自分らは別に「敵視」しているのではなく、ただ、世の中全体から見て、企業が社会的に負わなければならない責任をもはしょっている事も多々あるので、その部分はどうにかしなければならないって事で行動しているだけなので、その部分ばりご理解いただければ、とおもいます。 そんな、こんなで書かせていただいた「企業の責任」を自分なりに砕いてお送りしてみました。 拙い文でしたがお読みいただきましてありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらにおねがいします。
2009年12月03日
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随分と旧聞の話になりますが、自民党の元衆院議員・中川昭一氏が就寝中になくなってからもう二カ月になりますか。逝去後、身近な人に対する人となりを報じた報道に触れ、中川氏なりに「身近な人を大事にしたい」という心境を知る事ができました。自身の後にご子息を「跡継ぎ」にする事には、自身や父の一郎氏が大変なおもいをしているだけあって「それはダメだ」と拒否していた部分が、特に印象深いですね。 政治をするとなると、どう考えても自分の意に沿わない事-言ってしまえば『反対意見』-に向き合います。そういうのをうまく取り込み、あるいは意に介せずに動ける方ならいいのでしょうが、信念が強ければ強い分、それを維持する事、あるいはそれでいながら反対意見・あるいは否定的な意見に向き合うこと、それ自体が大変なストレスにもなりえます。一部には冷ややかに「中川(酒)」などと表現されていたほどの酒好きだったのも、それが原因なんでしょうか。 ただ、彼の政策、あるいはして来た行動に関してはとてもじゃないけど、のめない事も多くありました。 特に、もっている権力をカサに来て、遮二無二反対側の意見を押し潰そうとする行動。代表的なものは、従軍慰安婦を扱った番組に対して、安倍晋三氏とともに圧力をかけた事。自分の意見を持つ、広げるという事と、反対側の意見を世に発する事と。反する意見でも、世の中に発信し、それを元に議論する、というならまだしも、その意見を発する事すら妨害しようとした行動は、なくなったからとこれでおしまいというわけにはいきません。 また「核武装化」発言も、世の中が「反核」で進んでいる状態、それが何で生み出されたかと言えば、実際に原子爆弾を食らい、破壊的な爆発力に、後々まで残る後遺症。そして、その両方の場面で見せつけられた惨状。 それを考えたらいずれこの原爆は無くさなければならないものだし、使うことを許さない状態を作ることが政治家の役割なはずですが、それを無視してああいう暴論を吐いた事。「核肯定論」に力を持たせようとした事も見逃してはならない事です。 財務大臣をしていた時の「酩酊会見」に関しては、政策云々以前に一般的な社会人としての問題になると思います。これ以上語る事はありません。 これまでの自民党型政治に苦しめられた人にとって、8月の総選挙で自民党が大敗した事は一つの成果でした。 しかし、それはその後の政治を「よりマシ」にしていくためにあるもので、今まで苛政を課してきた勢力には、そのことに対しての批判はあれ、それを実行して来た個人の、個人的な部分にまでどーこー言う事はないし、ましてや「死亡」という、これ以上にない悲しい事に関してまでザマあ見ろ、という事に関しては、その立場に立つ趣味はありません。 同時に文中で書いた通りの様な重大な誤りに関しては、なくなったからと曖昧にする事なく検証し、同様の事態を繰り返させない事が必要になります。 何にしても、一番つらかったのは家族の大黒柱をなくし、辛い思いをされているご家族のみなさまであり『その時』の寸前に辛い思いをした本人ではなかったでしょうか。いまさらで難ですが、お悔やみ申し上げます。ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月03日
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この項では日本共産党がたたかった地方議会議員選挙の結果の内、ここでは「府県議会補欠選挙」「市議選挙の北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿地方」の結果に関してお知らせしていきます。◇福島県・県議いわき市区補欠2-3 長谷部淳さん(元)2万7236票 3位落選◇茨城県・県議西茨城群区補欠1-2 菊池のぶひろさん(新)1万65票 2位落選◇北海道根室市20-21 神忠志さん 1455票 3位当選 橋本竜一さん(新)1200票 4位当選 鈴木一彦さん 520票 17位当選 →議員団のホームページはこちらから。◇岩手県一関市34-7減-35 大野恒さん 2104票 12位当選 石山健さん 2097票 13位当選 藤野秋男さん2090票 14位当選 岡田もとみさん(新)1792票 21位当選 菊地善孝さん 1211票 34位当選 →前回選挙は旧市町村単位の選挙区選挙。共産党は7人立て6人当選(任期途中で高田一郎さんが県政に挑戦し1人減)。今回は定数減を受けて立候補は5人。鈴木英一さんにかわり、03年に県政に挑戦した事もある岡田さんが立候補。菊地さんが最後競り合いになりましたがギリギリの差で競り勝ち、議席占有14.7%を獲得しました。◇秋田県大仙市30-37 佐藤文子さん 1532票 22位当選 藤田和久さん(元)1233票 32位落選◇秋田県横手市30-4減-40 立身まち子さん 1599票 22位当選 鈴木勝雄さん(新)1597票 23位当選 斎藤勇さん(新) 1504票 26位当選 →前回は立身さんだけが当選。前回の2943票→4700票と得票を1.6倍加し3人当選、議案提案権を奪取しました。◇秋田県湯沢市26-4減-27 斎藤孝史さん(元)1289票 9位当選 宮原晃さん 1281票 10位当選 半田こう子さん 1152票 14位当選 藤原与一さん(新)1063票 19位当選 →鈴木俊夫前市長時代に比べ、市井に住む人に対しての予算が後退している問題点を取り上げ続ける共産党の存在意義を訴え、前回の6人立候補3人当選から10%→15.4%に延ばしました。◇秋田県由利本荘市30-39 佐々木隆一さん(元)1647票 9位当選 →前回は3人立候補し全員落選(3人で2088票)。今回は勢力回復を第一に候補をしぼり、佐々木さんが議会復活を果たしました。◇山形県鶴岡市34-4減-40 関徹さん 2259票 10位当選 三浦幸雄さん 2167票 15位当選 加藤鉱一さん(元)2068票 20位当選 加藤太一さん 2015票 21位当選 →前回選挙は合併した旧自治体毎の選挙区選挙。今回は4人で10.3%得票し、議席占有11.76%で単独提案権を獲得しました。 議員団のページはこちらから。◇埼玉県八潮市22-2減-24 池谷和代さん 1231票 11位当選 鹿野泰司さん 1198票 13位当選 豊田吉雄さん 1078票 15位タイ当選 郡司玲子さん 1078票 15位タイ当選 →埼玉県委員会の紹介ページはこちらから。◇埼玉県三郷市26-28 青山宏明さん 1805票 10位当選 須藤京子さん 1762票 12位当選 工藤智加子さん(新)1708票 13位当選 苗村京子さん 1577票 17位当選 稲葉春男さん 1359票 20位当選 →今回は立候補一人減でしたが全員当選果たしました。 埼玉県委員会の紹介ページはこちらから。◇新潟県南魚沼市26-4減-31 岡村雅夫さん(元)1616票 8位当選 岩野松さん 1282票 12位当選 田村真一さん(新) 891票 28位落選 →前回2692票→3789票と得票1.4倍。前回苦杯を喫した岡村さんが返り咲き果たしましたが、田村さんが後一歩及ばず提案権獲得はなりませんでした。◇長野県安曇野市28-32 松沢好哲さん 2941票 2位当選 下里喜代一さん 2188票 7位当選 猪狩久美子さん(新)1893票 12位当選 →今回は全市一区の選挙。◇石川県羽咋市15-1減-17 白田あきなりさん 1056票 5位当選◇石川県七尾市22-8減- 磯貝和典さん 1361票 15位当選◇石川県加賀市22-26 新後由紀子さん 1409票 22位当選 →12票差で次点者をかわし、発言権を確保しました。◇石川県能美市18-4減-20 山口慧子さん(元)1527票 5位当選 近藤啓子さん 1214票 17位当選 →前回は山口さんが苦杯。1839票→2741票と1.5倍加し議案提案権を獲得しました。◇富山県高岡市30-1減-33 金平直巳さん 2308票 19位当選 南部周三さん 1867票 28位当選 →得票の推移は01年5357票→05年4686票→今回4175票。第2編はここからです。
2009年12月03日
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中編はここからです。◇静岡県牧之原市17-19 粂田幸一さん 1700票 2位当選 山崎勝治さん(新) 847票 18位落選 →前回より143票減らしたとはいえ、1議席で終わっていい結果ではなかったはずでしたが…。提案権を手放しました。◇愛知県新城市18-12減-27 金原伸之さん(新)797票 25位落選 →前回は立候補・当選4人で得票4538票。得票前回比18%。 議案提案権、議席…失ったものが多すぎました。 新城市議団のホームページはこちらからご覧いただきます。◇岐阜県本巣市18-3減-21 鵜飼静雄さん 1030票 7位当選◇岐阜県海津市18-2減- 堀田みつ子さん 無投票当選。◇三重県志摩市22-4減-29 坂口洋さん 1335票 10位当選 →前回比518票増票。◇三重県松阪市30-4減-41 松田千代さん 1872票 24位当選 今井一久さん 1867票 25位当選 久松みちおさん 1773票 28位当選 たけだ哲彦さん 1606票 32位落選 →三重県委員会のリンクはこちらから。◇滋賀県甲賀市27-3減-34 山岡光広さん 1536票 12位当選 安井直明さん 1293票 19位当選 小松正人さん 1232票 20位当選 小西喜代次さん(新)1049票 26位当選 →議席占有14.8%。小西さんが最後競り勝ち全員当選はたしました。◇滋賀県東近江市26-7減-33 田郷正さん 1722票 12位当選 野田清司さん 1599票 16位当選 山中一志さん(新)1190票 26位当選 川島重剛さん 1180票 27位落選 →前回当選6人(その後5人に)。全市一区の選挙。2人で32票足りず(25位当選者が1200票)4議席当選はなりませんでした。◇滋賀県米原市20-4減-22 谷田武一さん 1319票 3位当選 冨田茂さん 1234票 6位当選 清水隆徳さん 1058票 12位当選 →定数減の中2687票→3611票と得票1.34倍にしました。◇滋賀県野洲市20-4減-23 太田健一さん 1107票 9位当選 野並享子さん 908位 15位当選 小菅六雄さん 793票 19位当選 →前回通常選挙では当選2、その後補欠選挙で太田さんが当選。2264票→2808票と票を延ばし、通常選挙での3議席獲得を成しました。 議員団のホームページはこちらから。◇滋賀県湖南市20-4減-22 松井圭子さん 1260票 5位当選 立入善治さん(新) 992票 15位当選 坂田政富さん 819票 20位当選 →松井さんは補欠選挙無投票だったため、通常選挙としては2人がはじめての選挙でしたが、459票増で全員の当選を果たしました。◇京都府長岡京市26-27 小原明大さん 1256票 11位当選 野坂京子さん 1037票 19位当選 瀬川光子さん 1031票 20位当選 藤本秀延さん 1023票 21位当選 浜野利夫さん 1012票 22位当選 武山彩子さん 993票 25位当選 →小原さんは「おっはー」ブログでもおなじみ。得票19.55%、議席占有は20%オーバーを維持しました。 市議団のホームページはここから。◇大阪府摂津市22-1減-24 野口ひろしさん 1692票 13位当選 ひろ豊さん 1580票 16位当選 山本やすいちさん 1488票 19位当選 安藤かおるさん 1400票 20位当選 山崎まさかずさん 1185票 22位当選 →議席占有20%オーバーを維持しています。 市議団のホームページはここから。◇大阪府羽曳野市20-23 若林信一さん(元)3606票 3位当選 ささい喜世子さん 2685票 10位当選 嶋田たかしさん 2660票 12位当選 ひろせ公代さん 2628票 15位当選 →議席占有20%を維持しています。 市議団のホームページはここから。◇大阪府柏原市18-2減-20 橋本みつおさん 2175票 7位当選 山本まみさん(新)2160票 8位当選 →市議団のホームページはここから。◇大阪府阪南市16-4減-19 古家美保さん 1216票 12位当選 堀内良子さん 903票 19位落選 →現有議席維持ならず、議案提案権も失いました。 市議団のホームページはここから。◇兵庫県豊岡市26-4減-27 奥村忠俊さん(推薦)2825票 2位当選 安治川敏明さん 1445票 19位当選 古池信幸さん 1323票 21位当選 村岡峰男さん 1283票 22位当選 →前回から550票増。◇兵庫県朝来市20-6減-24 岡田和之さん 913票 11位当選 鈴木逸朗さん 780票 16位当選 →前回当選は3人。前回比71票減ですが、勢力はほぼ維持しました。◇兵庫県南あわじ市20-8減-27 蛭子智彦さん 1368票 8位当選 吉田良子さん 986票 24位落選 →前回比7票増の2354票(立候補3人)を得ましたが、議案提案権の獲得なりませんでした。◇兵庫県西脇市18-2減-20 寺北建樹さん 1268票 8位当選 →前回比17票増。◇奈良県葛城市18-20 春木孝祐さん(新)1215票 3位当選 白石栄一さん 795票 16位当選第3編はここからです。
2009年12月03日
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第2編ははここからです。 ここでは「共産党の議員選挙結果」の中編「市議選挙の中国、四国、九州地方」「町議会議員選挙」の結果に関してお知らせしていきます。◇岡山県総社市24-26 西森頼夫さん(元)1669票 2位当選 難波正吾さん(新)1401票 7位当選 →前回は2人とも落選で空白にしてしまいました。今回は得票1.8倍(1711票→3070票)に伸ばし、2議席復活。議案提案権も復活させました。◇広島県江田島市20-6減-28 片平司さん(元)845票 8位当選 →前回は選挙区選挙で惜敗した片平さんでしたが、引退する石下洋子さんの後をうけ、発言権を確保しました。◇島根県安来市24-2減-29 河津清さん 1074票 10位当選◇鳥取県倉吉市20-1減-25 佐藤博英さん 849票 23位落選 →291票減で痛恨の結果となってしまいました…。◇島根県浜田市28-8減-33 西村健さん 960票 24位当選 木村正行さん 828票 29位落選 →147票増も、残念ながら25票差で木村さんが惜敗。◇山口県山陽小野田市24-3減-26 山田伸幸さん 1354票 7位当選 中島好人さん 1087票 16位当選 下瀬俊夫さん(新)1059票 18位当選 →前回から1議席増、議案提案権を獲得しました。◇愛媛県宇和島市28-2減-31 さかお真さん 1933票 14位当選◇愛媛県八幡浜市19-20 遠藤素子さん 1212票 7位当選◇愛媛県大洲市25-5減-25 梅木かづ子さん(元)無投票当選。◇大分県由布市22-4減-26 西郡均さん 774票 15位当選 →前回は2人立候補で計985票。そのまま継承とはいきませんでしたが、西郡さん自身の得票を189票増加し議席維持しました。◇佐賀県佐賀市38-6減-53 山下明子さん 2492票 18位当選 中山重俊さん 2226票 24位当選 林清利さん(新)1285票 48位当選 →5184票→6003票と増票はしましたが、3議席の当選は残念ながらなりませんでした。議員団のページはこちらから。◇長崎県平戸市23-4減-27 山崎かずひろさん(新) 898票 19位当選 →前回は候補者の擁立もならず。2年前に平戸に移住した山崎さんが初当選を果たしました。どうがんばってきたかは山崎さんのブログをご覧ください。◇熊本県玉名市26-4減-32 前田正治さん 1802票 5位当選 →前回は2人立候補で2217票。前田さん自身は219票増しました。◇熊本県八代市34-40 笹本さえ子さん 2118票 18位当選◇宮崎県えびの市15-17 西原政文さん 826票 3位当選◇北海道八雲町20-24・八雲選挙区14-3減-15 横田喜世志さん(新)498票 12位当選 佐藤智子さん 450票 14位当選◇北海道佐呂間町10-2減-13 但木早苗さん 339票 7位当選◇北海道遠軽町18-8減- 岩沢武征さん 661票 7位当選◇秋田県美郷町18-4減-20 泉美和子さん(元)997票 1位当選 武藤つよしさん 704票 12位当選 →一度県政に挑戦し、善戦した泉さんが復帰。議案提案権も復活させました。◇宮城県南三陸町16-6減-19 大滝りう子さん 792票 3位当選 →前回比178票増加。合併に伴う諸問題に向き合い活動した姿が認められて再選を果たしました。◇福島県会津美里町18-8減-20 高畑四郎さん 792票 6位当選 →前回当選は2人(1008票)。全町一区、定数減に伴い高畑さんにしぼり再選はたしました。◇栃木県大平町16-2減 増田美奈子さん(新)無投票当選。◇栃木県岩舟町14-4減 富田清さん 695票 8位当選◇群馬県玉村町16-18 宇都木治宣さん 1031票 4位当選◇埼玉県小鹿野町14-15 山崎京子さん(新)543票 11位当選 →5年前に発言力を失いましたが、今回、念願かなっての発言権回復を成し遂げました。埼玉 地区委員会の紹介ページはここから。◇神奈川県箱根町15-1減-19 山田和江さん 609票 1位当選◇神奈川県真鶴町12-13 黒岩宏次さん 426票 4位当選◇山梨県富士河口湖町18-2減-20 山下としおさん(新)626票 17位当選 →移住しての立候補。旧上九一色村地区を中心に奮闘していた さんが活動して来た実績のうえに更に奮闘し、発言権を取り戻すことができました。 ◇山梨県身延町16-4減-19 渡辺文子さん 581票 9位当選 →山梨県委員会の紹介ページはここから。◇富山県上市町12-4減-13 碓井憲夫さん 1233票 2位当選 →議案提案権を獲得しました。◇富山県入善町14-17 九里郁子さん 835票 12位当選 松田俊弘さん 795票 14位当選 →松田さんが4票差で逃げ切り、複数議席を維持しました。◇長野県御代田町14-15 市村ちえ子さん 729票 3位当選 のもと三夫さん(新)549票 8位当選 →茂木祐司さんが町長に。議員としての茂木さんが転身したため議会での勢力が減っていましたが、のもとさんの当選で単独提案権も回復しました。◇長野県飯綱町15-3減-16 渡辺千賀雄さん 601票 3位当選 伊藤まゆみさん 340票 14位当選◇静岡県長泉町16-19 すぐろ正和さん 1223票 8位当選◇静岡県川根本町12-2減-14 鈴木多津枝さん 525票 3位当選 →170票増。議案提案権を獲得しました。◇岐阜県岐南町10-2減-16 黒瀬泰孝さん(新)712票 3位当選 →前回選挙で空白に。今回は黒瀬さんが立候補し、高位当選、発言権&議案提案権を復活させました。◇岐阜県白川町9-10 稲葉茂さん(新)278票 10位落選◇奈良県田原本町16-17 吉田かつのりさん 976票 8位当選 森よし子さん(新)920票 10位当選 →2議席当選で議案提案権を獲得しました。◇奈良県豊能町 高尾陽子さん 896票 3位当選◇和歌山県印南町12-2減-15 榎本一平さん 409票 10位当選◇鳥取県北栄町15-3減-16 長谷川昭二さん 445票 13位当選◇島根県吉賀町14-4減-15 村上登志雄さん 321票 8位当選 藤升正夫さん 275票 13位当選◇徳島県那賀町16-3減-18 新居敏弘さん 610票 2位当選 大沢夫左二さん 344票 14位当選◇高知県佐川町14-2減-15 松本正人さん 453票 12位当選 坂本貞雄さん 372票 14位当選(前回は共産党推薦)◇福岡県久山町10-2減-11 本田光さん 490票 5位当選◇長崎県江迎町9-9 真坂共子さん 無投票当選◇佐賀県玄海町12-13 藤浦あきらさん(元)369票 4位当選 →プルサーマル計画をオール与党で推進というチェック機能が働かない議会に、前回4票差で惜敗した藤浦さんが前回比得票138%で返り咲きを果たしました。◇熊本県長洲町14-16 川本幸昭さん 750票 7位当選◇熊本県植木町16-4減-22 松山邦夫さん 484票 19位落選◇熊本県氷川町14-16 吉川義雄さん 618票 7位当選 →132票増で議席維持を果たしました。◇熊本県山都町18-4減-20 松本泰尚さん(新)381票 19位落選◇宮崎県高千穂町14-2減-16 岡部たまえさん 495票 15位落選◇鹿児島県屋久島町20-4減-33 渡辺博之さん 481票 1位当選第4編はここからです。
2009年12月03日
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第3編ははここからです。 この項では日本共産党がたたかった地方議会議員選挙の結果の内、ここでは「村議選挙」「各地市町村議会補欠選挙」の結果、次期参議院選挙の立候補者に関してお知らせしていきます。◇北海道島牧村8-1減-9 伊藤真一さん 127票 9位落選◇福島県飯館村12-2減- 佐藤八郎さん 373票 4位当選◇長野県高山村12-13 山崎秀治さん 448票 3位当選 野上孝一さん 282票 12位当選◇長野県麻績村8-8 宮下聡さん 無投票当選。◇奈良県山添村10-11 奥谷和夫さん 227票 9位当選◇青森県八戸市補欠4-8 田端文明さん(新)7039票 7位落選 →最下位当選者までは約1900票差までつめましたが…。以前、通常選挙の予定候補者にまでなったこともある田端さん、「今度こそ」が届かず残念です。◇福島県いわき市補欠2-7 吉田英策さん(新) 2万4358票 4位落選◇群馬県邑楽町補欠3-5 大野貞雄さん(新)2317票 3位当選 →今年4月に大野栄議員が逝去。以降空白化していた発言権を取り戻しました。◇埼玉県熊谷市補欠1-3 杉山文雄さん(元)8594票 3位落選◇千葉県千葉市・稲毛区補欠2-7 安喰武夫さん(新)3653票 3位落選◇京都府城陽市補欠2-3 矢口雅章さん(元)9809票 3位落選◇大阪府大阪市北区補欠1-2 山嵜寿美雄さん(新)6831票 2位落選◇大阪府堺市南区補欠1-3 奥村健二さん(元)1万7879票 3位落選 票がほぼ3分された状態でしたが、あと1000票余足りず、議会復帰はなりませんでした。◇兵庫県神戸市灘区補欠1-4 味口俊之さん(新)8287票 3位落選◇島根県斐川町補欠1-2 池渕栄助さん(新)7501票 2位落選◇高知県高浜市補欠2-3 わしみ宗重さん(新)3552票 3位落選◇佐賀県多久市補欠1-2 こうろき多津子さん(元)4439票 2位落選 →得票35%は得ましたが空白克服はなりませんでした。 と、7月から10月までの一連の政治戦の結果を紹介させていただきました。 幾度か何カ月かまとめての記事掲載というふうになり、一度の記事が大量になる時は各議員・候補者の活動を紹介するページへのリンクが貼れませんでした。 しかし、よくよく考えてみれば、そんなやり方だったらこの記事を作る意味がありません。選挙の結果というのは、この間やってきた行動の総決算なのは間違いないのですが、その間の行動がどう行われて来たのか、というのも紹介しなければ、ただの書き物にしかならない。生きたモノにならないのです。 なので、今回、あえて一気の紹介をしたと同時に、記事のエントリ自体は複数に分けてリンクを貼れる幅を増やし、この記事を見た直後にすぐ各議員・候補者の活動の様子が見られるようにしました。 この作業、正直個人でやるには手間、ヒマかかるものですが、それでもただ結果書くだけでない、活動の様子も見られるように手を尽くすようにします。 先日行われた、共産党の第9回中央委員会総会。 次回の参議院選挙では、比例を軸に650万の得票、必勝6議席を目指します。 比例代表選挙では5人の方が以下の活動地域で奮闘します。 ・大門実紀史さん→北海道、東北、北関東地域。 ・田村智子さん→東京都、南関東地域。 ・河江明美さん→東海、北陸信越地域。 ・市田忠義さん→近畿地域。 ・仁比聡平さん→中国、四国、九州、沖縄地域。 そして、選挙区ではこれまで2期11年「社会も治すドクター」として奮闘されてきた小池晃さんが定数5の東京選挙区にまわり、01年選挙での緒方靖夫さん(目の病気で議員は引退しましたが、国際関係のポジションで活動しています)以来の議席奪還を目指します。 第一次公認として発表されたのは以上の6名ですが、他に各地域の選挙区でも多くの方がたたかいに挑みます。 (一覧はこちらから) 「どうせ比例で生き残っている少数勢力。いずれ二大政党にのまれて消える」などという言われ方もされている共産党ですが、それでも全国で400~500万の支持を得、一定の発言力を維持しているという事も見ていただきたいところです。そして、それがただ維持しているだけでなく何でその意見が影響力を維持した形で残っているかというのも見ていただけたらな、とも。 でもその位置に安住していいのか、というのも問われ続けています。 どこの選挙か忘れましたが…それまで2人立てていて安定的に当選し続けていた地域がありました。が、次の選挙で候補者を一人にした所落選。更にその次の選挙では、候補者を立てる事すらできなくなってしまいました。 常に「たたかい続ける、役に立ち続ける身近な存在」でないと、特に共産党の場合簡単に有権者から“捨てられて”しまいます。それだけに、自分たち磨くのはいつも心しておかないと…いう事ができなくなっている私が言うのも難ですが、全国でそのたたかいに挑んでいる志し同じくする方たちにはがんばっていただきたいし、同じ志持つ方を増やしたい(=つながり持ちたい)な、とも思っています。 次この記事書けるのがいつになるか。多分12月あたりになるかと思いますが、この形式を維持した形で書くことができれば、と思っています。この部分でも長文拙文、お読みいただきありがとうございました。ご意見などはこちらにお寄せください。
2009年12月03日
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1.10月25日、快晴。 10月25日。 この日はスポーツに多く触れた日でもありました。 この一週間前、新日本スポーツ連盟の岩手県連盟が主催して、スポーツシンポジウムが行われました。詳細は、整理がついた後に記載しますが、総じて感想語れば「一つ一つの競技だけでなく、スポーツをする人全体を応援して行こう」というもの。とは言っても物理的に限界もあるので、一番身近で関わる野球を中心に、触れる事ができたものを…てなふうに考えています。 そんな、こんなで10月25日という日をむかえまして。 次の日に病院行くために大船渡に行く道中、一つの競技場によりました。 花巻市のスポーツキャンプ村。 社会人サッカーの岩手県三部リーグ、FREDGEと大船渡クラブの試合が行われる会場です。 社会人野球に通ずるものがあり、この社会人サッカーというのにも注目してもう4年になりますか。そうして注目している割には、実際その試合を見たのは前年の15分だけだったので…今年に入ってからは「グルーじゃ-NECトーキン」「ベガルタ仙台-横浜FC」という2つの試合を見させていただきましたが、自分が注目している社会人サッカー岩手県リーグはどうなのか。はじめてのフルタイムの観戦に、花巻に足を運びました。 「方向が違うよ」というツッコミは、今回もナシの方向で。2.欲張りだね。野球も、サッカーも、アメフトも 実は、この日同じ花巻市では社会人野球の「岩手アマチュア王座決定戦」も行われていました。筋論から言えば、社会人野球に関わっている身としてはそちらの方に行くべきですが、この時は「前半はサッカー、その後花巻球場」と考えていました。で、試合開始予定の12時30分前にキャンプ村に。 花巻市キャンプ村。複数のグラウンドを持ち、多くのチームの大会を開催できる会場です。リンクをつないでいますので、詳細はそちらをご覧いただきます。 花巻市キャンプ村。 サッカーの試合は南側のグラウンド。駐車場は北側のグラウンド側にあるので、車を止めてサッカーの会場に行こう…と歩いていたら、北側のグラウンドの試合にも目が留まりました。 以前、グルージャの試合を見に行った時にわずかに見たアメフトの「東北プライベートリーグ」。くしくもこの日はキャンプ村を会場にして試合が行われていました。このとき試合をしていたのは仙台ブラックボルツと弘前。ユニフォームは黒と白という対照的なチームの対戦でした。 いかんせん、チームの特徴何ざ全然知らないので、とりあえずはグランドで見えている物はまず見ておこう、という事で、近くで子供達がバタバタ走っている横でネットに押っ掛かって試合を見ていました。見ていたときは仙台が攻めていた場面でしたが、結構ゴール前まで攻めてはいたものの、弘前のインターセプトがあり、攻守交替。逆に弘前が大きく陣地を戻してもう少しでゴール前、という所に来ました。 弘前はどう攻めるのか…しかし、プレー開始の笛が鳴った刹那、長い笛が再度響きました。プレーヤーが多くて分かりませんでしたが、どうやらクォーターバックの選手が自らゴールラインに突っ込んで行ったスクランブルプレーでタッチダウンをあげたようでした。 喜ぶ弘前、悔しがる仙台…アメフトも見ていていい試合でしたが、もう既に12時にかかろうか、という時間になってきたのでその足を南グラウンドに向けました。3.10人対11人の試合。 南側のグラウンドで一番東側のコート。 ここに今日対戦するFREDGE(以下フレッジとカタカナ表記にします)と大船渡クラブ。フレージはリーグ優勝にいちるの望みをつないでいます。優勝を争う大槌の結果次第ではありますが、優勝&二部リーグ昇格をかけて、地元での試合ということも含めて気合が入っていました。 一方、大船渡クラブ。 石鳥谷クラブの結果次第では直の四部降格もありうるだけに、なんとかして結果を出したい所でしたが、到着は試合開始直前。遠征には15人が帯同していましたが、2人がマネジャー、2人は選手登録されておらず、出場できるのは10人しかいません。(※1) その10人も、話聞けば夜勤明けの選手もいたとの事で、完全にベストな状態とは言えません。慌ただしくアップをし、10分遅れで試合は始まりました。※1 サッカールールブックより。 「試合は11人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。チームの競技者のうち1人はゴールキーパーである。どちらかのチームが7人未満の場合は試合を開始しない。」 とあるのみ。 この試合の大船渡は「11人目の選手」を登録し、後ほど会場到着次第出す、という形式をとり10人で開始。 前回の対戦では0-7と大敗。 しかし、その後何人かの選手の加入で攻撃パターンも多くなった、と言うのが、今年は仕事の事情で登録を外れていた選手の説明。幾度かフレッジゴール前にも攻めますが、風下からの攻撃であり、人数差もあってなかなか攻め切れません。 逆に前半中盤にフレッジに立て続けに点を奪われ、0-3に。 またも…というペースになってきましたが、終盤の一つのプレーが試合の流れを変えます。大船渡DFの反則でPKに。 「さらに1点か…」 という状況下で、ベテランGKがPKをストップ。 しかしそのプレーは「プレー前にGKが動いた」という事でやり直しましたが、今度はPKを外し…0-3のまま、前半が終わりました。 サイドが変わって、後半。 フレッジは前回の対戦でハットトリックを達成したエースを投入しましたが、風向きも優位に働き、前半を通じて攻めどころのポイントもつかみ、とても一人足りない状態とは思えない互角の展開に持っていきました。 …が、ゴールを割るには至らず、いよいよ試合も終盤。 もう少し踏ん張れば、という時にフレッジの攻勢。そして…4点目のゴール。 ここまでしっかりと踏ん張っていただけに、点をとられた直後の大船渡メンバー、誰が見ても分かるほどガックリとうなだれまていました。 そして、前後半80分のたたかいが終わり、タイムアップ。 試合を通じて10人でたたかうという大変な状態の中、奮闘した大船渡クラブでしたが、1回戦よりも差はつめたものの、敗戦という結果となってしまいました。4.ここでも見た社会人スポーツの様々な表情 この試合を見て、一番びっくりしたのは「10人-11人」という試合になった事。 社会人野球でも一年に一度選手が不足しての棄権試合を見ますが、それでも試合は一般的に9人(DH有りの場合は10人だけど)そろってプレーボール、となるのが当たり前ですが、サッカーは「7人以上いればできる(岩手県リーグの場合は9人以上)」との事で…10人でのキックオフ、という事になりました。 この件一つとっても、社会人スポーツ、労働者スポーツの組織の大変さ、というのを目の当たりにしました。 身近な野球の方では、幾度の上位大会進出もあり、もともと野球処といわれる地域の熱意も手伝って、さまざまな支援を厚くいただいている状況でやらせていただいていますが、大抵のチームはそういう支援とは無縁の同好会的チーム。仕事や家庭など、日程をやり繰りして、試合に臨むのが圧倒的多数です(赤崎クもそういう意味では同じですが)。 今回はその大変さをまざまざと示されたものとなりました。 それでも、このたたかいに挑んだ選手達は明るかったですね。 大船渡にはもう一つ、岩手県一部リーグに参戦する大船渡三陸FCがあり、上位を目指すという意味での熱意は大船渡三陸FCが上とも言われていますが、それでも、サッカーが好きで、一年に少なくとも5、6回一日時間をとって遠征し、一年に10試合のリーグ戦をたたかう、というのはサッカーが好きでなければできません。 大船渡クラブはこの後の花泉との試合でも敗れ、5位が確定。 この原稿を書いている時点で、リーグ戦復帰即四部2位となった高田クラブと「気仙ダービー」で入れ替え戦を争っている状況。高田クラブには、同級生が関わっている事もあり、同じ気仙地区のチームという事で気分は複雑ですが、何としても生き残ってほしいと思います。 そして、できることなら来年も一試合、二試合ぐらいは大船渡関係のチームを見に行けたら、と考えています。5.陽も暮れて。 すっかり紅くなった花巻温泉郷の山間の道を走らせながら、先の章に書いたことを思い…ながら、FM岩手を聞いていました。 日曜夕方5時からの「あ、阿部礼司」。あれもおもしろいんです。働く人の表情を見ることができて。ただ、それは身近な所で見たスポーツ選手にも言えること。 この日見たスポーツはアメフト、サッカーとわたし自身は経験した事のないスポーツでしたが、それぞれ挑んでいるスポーツで、自分を…あるいは、志を同じくする仲間とともに高め合いたいという表情を、見させていただきました。 どうしても自分で何かできる、というのには物理的、時間的に限界もありますが、それでも、色んな活動を紹介することによってその競技の選手を励まして行きたいし「もう一つの主題」での活動を通じて、労働者・生活者がスポーツにも取り組める環境は作り出して行きたいな、とも考えています。 …と、かっこつけて書いていましたが、一つ忘れているものありますね。 「野球は?」 えー、すみません。10人でたたかう大船渡放っといて行くこともできませんで…サッカーの試合が終わった後、法定速度は守りながら急いで野球場に向かいましたが、とっくの昔に終わっていた、との事です。 止む得ず、帰り支度をしていた駒形の選手と少しお話ししまして、大船渡への帰宅の徒-沢内経由で-につきました。来年もいい試合しましょう。 バタバタした書き方になりましたが、10月25日に起きたことはこの通り。つたない一文でしたが、お読みいただきましてありがとうございました。 ご意見・ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月03日
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遠くに見える東は早池峰山、西にそびえる焼石岳…すっかり真っ白に。 前日、前々日に降った雨は、山の方では雪となっていた様でして、冬の訪れを感じる光景。内陸地域も朝夜はすっかり冷えていまして…昼間はある程度暖かくもなりますが、普通に語れば「寒みぃ」という言葉が当たり前の時期となって来ました。 秋スタート、春に終わるサッカーの地域だと、まだまだこっからよ、という所ですが、春スタートの日本では、この時期は既に終盤戦。既にリーグ戦が終わっているリーグでは、次の年をどのリーグ戦でたたかうかをめぐるたたかいが各地域で行われています。 (岩手県の部分での記事は「CK148 結果はこれか!/FREDGE、高田、岩手教員団、岩手が入れ替え戦勝利。 」で。) 岩手県・東北地域では大体こうなっていますか。・岩手県サッカー協会に登録しているチームの内、4部各6チーム計24チームがホーム&アウェイでリーグ戦をたたかう。他のチームは次の年の参戦をかけて社会人大会トーナメントをたたかう。 ↓・原則として各リーグ1位チームは自動昇格、6位チームは自動降格。 2位チームは上部リーグの5位と入れ替え線をたたかう。 ↓・岩手県一部1位は、秋田県、青森県の1位チームと「3県チャレンジマッチ」を変則ホーム&アウェイで一回戦リーグ戦でたたかう。1位チームは東北リーグ2部北ブロック昇格。2位チームは同ブロック7位チームと入れ替え戦。 という、複雑な形式となっています。 近辺の記事でも話しましたが、会場が「奥州市・桜づづみ運動公園」という事で…車で10分の場所にありましたので、どんなん試合だろう、と思い見に行きました。 グルージャ盛岡-NECトーキンFCの試合が約1300人。ベガルタ仙台と横浜FCの試合が約1万人、FREDGE-大船渡との試合が20人。さて、この試合は何人来るのかな、と思って見にきたら…やはり地元だけあって、大宮の関係者の皆様が多く来場されていましたね。 アントラーズの小笠原選手がサッカーを始めたのが、この大宮のチームと聞きます。大宮ではサッカーの盛んな地域なのでしょう。日本代表選手を生んだのも、その土壌があるからではないでしょうか。 私が社会人サッカーを取り上げるようになってから数年。 その最初の記事では東北リーグにも参戦していましたが、残念ながら降格、県一部リーグでも納得のいくたたかいはできていない様に見えました。この状況をよそに、fuji03、紫波といったライバルチームが次々と昇格。それでも、地道に頑張り、今回東北リーグ復活への道筋をつけました。 しかし、それは北都銀行も同じ事。 東北2部北リーグに参戦していたもののやはり降格。秋田県のリーグでやり直し、昇格への道筋をつけてきました。この試合開始前までに青森から参戦のリベロ津軽は1分1敗でストレートの昇格はほぼ絶望。この試合の勝者が2部北に昇格という、ある意味わかりやすい構図となっています。 と、そんなこんな語っている内にキックオフ。 周りの方から話を聞くと「かつて2部北に在籍していた時は大宮に分があった」と。その言葉どおり、大宮が押してはいましたが、最後のフィニッシュがうまくいきません。一方、北都銀行も機会は多くはないものの、大宮ディフェンスをひやりとさせる機会も多々、ありました。 そして、この日もうひとつの敵は「グラウンド」。 芝生ののグラウンドとはいえ、数日間の雨で軟弱な状態に。 ここぞという場面で足をとられて…という場面が幾度と見られました。 大宮が押し気味だったものの、得点には結びつかず前半終了。 後半、大宮は一人選手を変えて臨みましたが、その選手がファーストタッチでの決定機を決めきれず、その後は中盤での競り合いが続きます。 軟弱なグラウンドに、下がりはじめる気温。 選手交代は両チーム通じて大宮のひとりだけ。 当然体力は落ち続けます。 試合終盤、とうとう北都の選手の足がつってダウン。 大宮の選手が足を引っ張ります。 担架という上等なものはないので、周りにいた選手が数人がかりで足をつった選手をピッチ外へ運びます。幸い、大事にはならずにすみましたので、安堵。 この状態で無理に攻める事はできないのか、大宮は「北都の攻勢は許さない」スタイルに転換します。北都は勝たなければ直の昇格がないので攻めますが、共に押し切れず…。応援に来ていた子供たちの声援をよそに時間だけが無情に進みます。 そして、90分のたたかいが終わりました。 0-0。 寒さと軟弱なグラウンドで、当面のライバルと相対。 辛抱し続けた大宮が、東北リーグでのたたかう権利を手にすることができた瞬間でした。 試合終了後、喜びを爆発させる大宮のメンバー。 記念の写真撮影に、声援を送り続けた子供たちも混ざっていました。 大宮メンバーと、子供たちとの結びつきが見える、いい場面。 ベガルタや、セレッソとは規模が違うかもしれない。 でも、応援するチームが結果を出し、さらに上の部分でのたたかいをする権利を手に入れた。そのことに嬉しさを覚える人がいる。そのチームを支えにし、支える人がいる。 その部分では、ベガルタも、大宮も、変わりないのではないでしょうか。 一方北都銀行。 実業団チームが競技を続ける事の大変さは、様々な場面で見えますが、それでも秋田県内では一番に勝ち上がり、この大会に進んできました。 残念な結果となり、試合後のミーティングも重い雰囲気でしたがまだたたかう場は残っています。相手が紫波になるか、ラインメール青森になるかはわかりませんが、臨まれた試合で全力で頑張っていただきたいと思います。 正直、寒い中での試合で、最後のほうはブルブルしながら見ていましたが、いいものを見せていただきました。大宮クラブの皆さんには、地域の皆さんとのつながりを元に、新たなたたかいの場で頑張っていただきたいと思います。 長文、拙文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 この部分に関してはここで失礼します。 ご意見・ご感想はこちらへお願いします。
2009年12月03日
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今日は…一時間のうち半分を「共産党ビラ配布の裁判関連」記事の検証にあててきました。なので、記事制作は手短にします。ごめんなさい。2009年12月1日(火)「しんぶん赤旗」ビラ配布 不当判決 最高裁上告棄却 弾圧を追認 野球の方でもカチン、と来る事もあり(こちらは収まりましたが)その問題に対してどうしよう、と思っていた所に、ビラ裁判の方でも『有罪』。 詳細は記事をお読みいただく事をお願いしまして、一言語れば 荒川さんのとった行動で、三週間も牢屋にぶち込まれ、さらに有罪かけられるほどの犯罪なのか、どうか。全然検討つきません。 ちなみに検討つかない=有罪じゃないでしょ、というニュアンスです。 とても疑問。 家でじっくり考えましょうか。 岩手県の社会人サッカーリーグは昨日までで入れ替え戦が行われました。・1部入れ替え戦 北上南FFC(2-1、1-2)岩手クラブ ※北上南残留。・2部入れ替え戦 FREDGE(3-1、1-2)平泉クラブ ※FREDGE昇格。・3部入れ替え戦 高田クラブ(1-0、5-1)大船渡クラブ ※高田クラブ昇格。・4部入れ替え戦 岩手教員団(9-0、3-0)岩手銀行 ※岩手教員団残留。 東北リーグ2部北に関わる部分に関しては、後ほど記事起こしますので、ここでは割愛しますが、何にしても、最後まで寒い中の試合、お疲れ様でした。後ほど詳細書きますね。 と、いう部分で、今日も二題書かせていただきました。 いつもどおり拙いものですが、いかがでしたでしょうか。 楽天ブロガーの方はそのまま書けますが、その他の皆様には、管理上申し訳ありませんが私書箱へのコメントをお願いしています。 『一気の記事アップ』の作業はチョコチョコと進めていますので、たまたま出来ていたら見てやってください。今日もありがとうございました。その私書箱はこちらに置いてます。
2009年12月01日
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