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こんにちは。伊東です。 日本選手権の東北予選大会。代表両チームがベスト4まで残れば…と期待しましたが、フェズントは日本製紙石巻に、JR盛岡もNTT東北マークスに終盤突き放され、敗退しました。 岩手の力はこんなものじゃねぇ…と思いたいのですが、普段県内で厳しいたたかいができている宮城勢の力の前に残念な結果になってしまいました。 最近、自転車で毎日2時間サイクリング。 歩くのもいいのですが、色々な風景が見たくて、この手段を使っています。 ただ、自転車が5年間放っていたボロで、いつ体重の重さに耐えかねて壊れるのかびくびくしながらも歩いています。 新しい政権になって。 今までの自民党型の政権では見られなかった光景も様々。 その“転換”にあたっての傷跡も見る必要もあるでしょう。 「選挙で勝ったから」は、御旗にしやすいものでもありますが、それで「反対派を押し潰す」事はしないでいただきたいというのも心境です。 この民主党中心の政権になってから、どうにも幅を利かしているのが「二大政党」の絶対化。何か違うぞ、という思いでその事に関しては見させていただいています。 国会という、国民全体を縛る法律を作る場所…そこには実際の社会同様多様な立場からチェックを入れる場においても、300万の声を集めても1%の声にもならない選挙制度が、いずれ“少数派”と呼ばれる人の政治離れ、いや“社会離れ”につながらなければいいのですが。 そういう危惧を感じます。 体調整えて、明日は秋田行きます。 各球場第一試合ではいずれクラブ大会でライバルとなるNTTマークス、統合TDKが勝ち上がりました。14時30分現在では日本製紙石巻が会津BBCを圧倒、山形きらやか銀行がJR東北をリードしている展開となっています。 残念ながら、岩手勢は残れなかったのですが、個性派各チームを見てきます。 色々ゆるくない事はまだ続いていて“スイッチ”が入ってしまうと…って状況ですが、その状況は避けながら、あるいは薬使って押さえ込みながら生活しています。 いよいよ秋。サンマうまい季節になっていますよ。 サンマはぜひ大船渡のものを…なんちて。 インフルエンザでの集団休校も目立ってきています。 お体ばかりお気をつけてお過ごしくださいね。 今日はここで失礼します。 ※19時追記 JR東北-きらやか銀行の試合は延長14回の激戦の末2-2の引き分けに終わりました。よって日曜日の試合は 第一試合 JR東北-きらやか銀行 第二試合 TDK-日本製紙石巻 第三試合 NTT東北マークス-第一試合勝者 となります。 予定より一つ多く試合見ることになりますね。 勝てば三連戦になるJR東北ときらやか銀行、準決勝の試合に臨むマークス、TDK、日本製紙石巻の皆さん、頑張ってください。
2009年09月26日
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タイトルで書いてしまいましたが、今日行われた社会人野球の試合、東北会長大会に進出を決めているフェズント岩手と水沢駒形の“グランド・ファイナル”は、先手を取ったフェズントが6-3で勝ち、3年連続の優勝を果たしました。 この大会で特に目を引いたのが一戸桜陵クラブの快進撃。 地元開催ということもあり、普段応援している方に恩返しができた格好ですね。 政治の方。 政権が交代して、これから先の政治に向き合うスタイル…ですか。 シンプルに考えるなら“いい事はいい、悪い事は悪い、疑問点があればただす”で対応すればいいのでしょうが、今の私にとってみれば最近の議論、レベル高すぎ。 それは「自分たちがよく生きていきたい」という欲求考えればいい事ではあるのですが、自分自身がそれについていけないのばり、悔しいです。 整理つけたい事、残り半分もようやく稼働。 これがきっちりとしない限りは、気分的に、ブログで書こうとしている小説作る気にはなりません。 10月近くになっていますが…。 散発的な記事になりましたが、とりあえず生きている事ばかり報告しまして、今日の記事づくり終わります。暗くなるのも早くなっています。事故気を付けてくださいね。
2009年09月22日
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こんにちは。伊東です。 momi051さん、横尾弘一さんのブログで触れられていましたが、W杯日本代表が第2ラウンドで敗退しました。本当に残念。しかし、二つの懸念材料がありまして…。1.支柱としての西郷選手や磯村選手が代表にいなかった。2.「先を見越したたたかい」をしてしまった。 (移動や対戦相手が楽だということで、一次予選最終試合を負けていいようなスタンスを取っていたこと) 後で、他の物事とからめて書きます。 岩手でも野球の試合が各カテゴリで行われていますが、硬式社会人の秋季大会で、盛岡市立クラブが棄権したとの話を聞きました。 前年も久慈クラブが負傷者などが出て試合を棄権せざるを得なかったという試合がありましたが、本当に残念です。 野球するものなら、試合で自ら鍛えた成果を出したい、と思うのは当然ですからね。 天気もだんだん秋仕様になっています。 お体ばかりお気をつけてお過ごしください。
2009年09月20日
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こんにちは。伊東です。 今日は二つばかり、社会人野球の記事を書かせていただきました。 目前に迫った日本選手権、大きいたたかいを終えたクラブ選手権。 今週末開催されるのは「毎日旗秋季大会」。 そういや、高校野球の秋季大会もじき始まりますね。 母校扱いの大船渡東は、今年の高校野球を沸かせた花巻東の新チームと対戦。 さて、はて。どうなりますか。 見に行きたい所ですが、財布の中身スッカラカーでは無理ですね。ハイ。 で、タイトルに書いた「投げない勇気」。 まずは、一つ目の意味で語ります。 野球の記事、2つ書いてきまして、そのうちの一つの試合で「自責点0で敗戦投手」という試合があったんですよ。で、そのチームのエラーは2。 実際試合見たわけではないから、どういうエラーかわからないけど、今年の高校野球見ていたら、こういう解説あったの思いだしたんですね。 「いやいや、間に合わない塁に投げてしまいまして暴投になり、傷口広げてしまいましたね。どうしてもアウトに取りたいと思い、送球するのでしょうが、間に合わないと思った時は送球しないというのも大事です。」 で、気づいたことが一つ。 正直、今の私は細かい事細かい事一々が気になりすぎてしまい、全てのものがすべて敵意を持って自分に向っていると思いがちになっているというのが現状です。 で、兄から言われたのが 「余計な事までとらえすぎ。自意識過剰になっているぞ」 と。 兄は、決して人付き合いが上手な方とはいえませんが、それでも一般的な社会生活は営めている。いい意味で、いやな事をかわせる、意見を取捨選択できる力を持っている。 対して自分はと言えば、全て受け取ってしまい、全てに反応してしまって、自分で勝手に壊れてしまうのだから…それこそ「投げなくてもいい塁に投げてエラー」って典型。 しばらく前のコメントで「すべての物事に向き合う強さがなければ政治やる資格ない」と言われた事がある。それができればいいのだろう。そうなりたい。だがそうしようとした結果がこれだ。 都合いい、と言われそうだけどやはりどうしようもない場合は「投げない(←構わない)勇気」必要かな、なんて考えた。 話がいきなり変わるけど、酒井法子さんが昨日、警察署から出てきて、すぐに入院を余儀なくされた。やった事がやった事だから、その治療が必要だし、犯した罪に対しては、それなりの罰を受けて立ち直ってほしい。 で、酒井さんの記者会見の最後に、司会者から言い渡された言葉が、妙に頭に残った。 この後の取材活動に対しての“注意”だった。 要は、治療の妨害になるような取材、家族や関係者、入院している病院に対しての取材は遠慮してほしいという趣旨だった。 思いましたね。 以前から、私は「必要以上の“罰”与えることがいいものか」という事で物事考えてきた。罪を犯したからと、必要以上のバッシングをしている様子を見るのは、気分悪かった。 今回の酒井さんの件に関しても。 まあ出るわ、出るわ。 人間そんな完璧なものだったんか言って思えるぐらい、酒井さんの“奇行”がマスコミ媒介に流れてら。正直、つきあってらんねえ。そこまでするか、という思いで見ていた。 確かに覚せい剤やっていたってのはちょっとね、てのは常識だけど、それは本人がその責と罰を負えばいいだけで、それ以上はどうなんだかな…。罪に対して罰与える事と一緒にしてほしくない。 で、どんな苦境に陥っても人生ってのはまだまだ続くわけだから、どんな失策してしまっても、人生ってのは続いているのだから。“周り”は無責任に叩いたりなんだりするけど、それでも生きなきゃなんないし、これからも生きていく存在だ、と思ったら、それなりの対応があるはずだろって思うのす。 だからだよ。 ここでも求められるのは「投げない勇気」。 一般社会でも、政治でも。 同時に周りにも…とくに力のある人ほど「他の人を生きさせる」事に力注いでほしいなぁ。 自分も、自己の意見にこだわるあまりに敵対する者を増やしてしまった。 ずっとこのブログ見ている人ならわかるでしょう。 何が起きたか。 自分自身が敵作るのなら一向ど構わないし、生きていれば全部味方につけるというのが無理なのはわかるけど、それが「自分の周りにまで迷惑かかる」という部類になるのであれば話は違う。自分自身に向けた“殺意”は、今となっては詳しく語りたくないけど、それが原因だ。 馬鹿正直にいえば、今の道にいても迷惑だし、別な道に歩んでもいいのかもしれない。 だけども、あえて今の道進ませてもらいます。 そこから「いらない」言われれば別ですが。 自分自身に自信持てないから、物事書いているけど、生きているけどどうにも…だけど、その一方で自分の思い伝えたいと思うし、生きていたいという感情もまだ残っている。 自分でも矛盾していると思う。 でも、今の状態のまま、道歩むのを許していただきたい。 政治の構図が変わったりして、政治のモノの見方に関しても少し勉強しなおさなきゃならない部分も出てきました。その部分、記事にして書けるのはいつになるかは見当つかないけど、考え事をしているのも事実。 今、この文読んでいる人に誓えるのは「生きる事を投げない」ただそれだけ。 また、考え事書ける状態になれば、ここにて書かせていただきます。 今日は、ここまでにしますね。 尻切れトンボになってしまった感ありますが、とりあえず、今日書ける部分はみんな書ききりました。 3つの記事、お読みいただきましてありがとうございました。 伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年09月18日
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この記事では、9月上旬に行われた第34回全日本クラブ野球選手権に関して触れさせていただきます。 まず、結果としては以下の様になりました。・一回戦 横浜金港ク 2-1 愛工大ブリッツ ※延長10回タイブレーク NTT東北M 2-1 HBC金沢 全足利クラブ 3-0 オールいわき トータル阪神 1-0 Tマーリンズ 松山フェニックス 3-1 全府中倶楽部 水沢駒形倶 1-0 北九州市民ク ブルーズYF 7-6 ガッツ全栃木 OBC高島 6-0 佐久コスモク・二回戦 NTT東北M 9-7 横浜金港ク ※延長10回タイブレーク トータル阪神 2-0 全足利クラブ 松山フェニックス 4-3 水沢駒形倶 OBC高島 15-4 ブルーズYF・準決勝 トータル阪神 9-6 NTT東北M ※延長11回タイブレーク 松山フェニックス 7-4 OBC高島・決勝 トータル阪神 3-0 松山フェニックス・最高殊勲選手賞 上里田光正投手 トータル阪神・敢闘賞 木嶋一博投手 松山フェニックス・首位打者賞 田渕哲也内野手 15打数8安打 .533 と、結果を記させていただいたところで、何点かに絞って話進めていきます。 まずは、地元地域から出場した4チームから。 岩手の水沢駒形。過去には2度全国準優勝を果たすなど古豪の力を示した時期もありましたが、04年、05年、06年、08年と出場したものの、初戦で苦杯を喫してきました。とくに去年は9回に逆転したもののすぐに追いつかれ、延長でサヨナラ負けを喫してしまいました。 そして…今年の初戦はその時の相手の北九州市民クラブ。 結果から言えば、先日の記事でもふれたように初回の玉城選手の適時打であげた一点を佐藤功也投手が守り切った試合になりました。4被安打6四死球は、コースを丹念に突いていったという証の一つでしょうか。なんにしても、世代交代が進みつつあるチームが大きい一勝を挙げました。 続く二回戦では、これも強豪の松山フェニックスと対戦。 この日は千葉隼投手が登板。 ここ2年ぐらい、私が見た試合では目立った活躍がありませんでしたがこの日は6回まで試合を作る力投を見せました…が、2-1で迎えた7回に2失点を喫し、後を受けた佐藤功也投手も9回に1点を失い、惜しくも一点差で3-4で敗れました。 今年の駒形は、ここ数年の初戦敗退から、一歩段階を進めたたたかいをしました。 日本選手権の記事でも書きましたが、ここからどう歩み進めるか。注目していきます。 NTT東北マークスは、これまではNTT企業チーム時代やJTからの転籍選手が大きな力になっていた印象がありましたが、今年のたたかいではそれを打破せんと奮闘した若手が存在感を示しました。 投手では遠藤投手。 初戦のHBC金沢戦では完投し1失点勝利。横浜金港戦でもタイブレークにまでもつれる接戦を含め6回を投げ、9回に追いつかれたものの粘り強い投球。トータル阪神戦でも10回を投げ14安打を打たれながらも試合を作りました。 打っては加藤遊撃手。 初戦の金沢戦では貴重な1打点。金港戦でも2打点と頑張りを見せました。 一関大会の時から見所ある選手だと思い見ていましたが全国でも存在感見せたのは見事でした。今までチーム支えた選手も、江井選手が大会の節目となるホームランを放つなど、接戦続きの試合3つをたたかい抜きました。 初出場のブルーズヨシフォレストは、ガッツ全栃木とのシーソーゲームを制し、初戦を突破。今年に入ってから都市対抗、クラブ選手権と青森の大会を制し、多くの経験を積んだのは伊達ではない、という事でしょう。 続くOBC高島との試合では、4-15と大差をつけられての敗戦となりましたが、11安打を放つなど、やられっぱなしでは終わらせませんでした。ブルーズ関係者も話しているように、これから先は「余計な」失点を防ぐたたかい方を追求していく番です。 オールいわきは全足利と対戦。 継投でたたかうというイメージが強かったいわきですが、この試合では猪狩投手が完投。被安打6の自責0。敗戦投手の投球ではありませんでした。安打は足利と同じでしたが、足利のエース格の杉山投手の前にホームベースを踏ませてもらえませんでした。 しかし、前回05年出場時はWINE94に2-12の大敗だった事を考えると、その後06年のクラブカップ準優勝、08年の都市対抗東北大会でのたたかいなどの経験踏まえて地歩進めていることがわかります。侮れないチームです。 今年の全国大会は、去年の4強の内3チームが地区予選で敗退。 全国に進出した全足利も二回戦で敗退と、これまで一定の力を見せてきたチームが、新興のチーム、あるいはこれまで苦杯を喫してきたチームにとって代わられるという場面が増えてきています。 その筆頭は、優勝したトータル阪神。 これまで兵庫のクラブチームと言えば、すぐ頭に浮かぶのは全播磨でしたが、トータル阪神は時に全播磨を超え、企業チームの新日鉄広畑、三菱神戸ともわたりあう力を持ちつつあります。話聞くと、元タイガース投手の伊藤文雄さんが監督しているとか。全播磨の赤松一朗さん(今は独立リーグ明石関係者)といい、元プロの指導者が頑張る所、多いですね。 元プロ選手が必ず指導もうまいとは言い切れないけど、元プロという視線もあるから、自分も頑張って勉強する人も多いんですね。トータル阪神の選手たちも、前年は西日本クラブカップ優勝という形で自信を積んできました。 今度は追われる番です。 どう取り組むか、注目ですね。 準優勝した松山は、元々がNTT四国。 NTT四国が活動をやめる時に、愛媛から硬式野球の灯を消すまいと、関係者が奔走し作り上げたのがこのチーム。不死鳥の意味を込めて、ニックネームをフェニックスとしているこのチーム、都市対抗の予選こそ苦戦を強いられていますが、クラブでの大会では十分な存在感を示しているチームが、とうとう全国の準優勝まで登ってきました。 ベスト4に残ったOBC高島。 以前、厳しい事も書きましたが地域の支援を多く受けているのも事実で、着実にチーム力をつけ、4月の大会では新日本石油ENEOSにも勝つなど、地力をつけてきました。 この大会は佐久コスモ、ブルーズとの試合で快勝。そのままの勢いで松山に立ち向かいましたが、一歩及ばずの敗退を喫しました。 この大会の参加チームを見てみると、2000年以降にできたチームが9チーム。大会参加チームの半数を超えます。2004年の“球界危機”、欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズの出現以降、それに触発されたかのように各地で地域の人たちも巻き込んで運営するクラブチームが作られています。 独立リーグも含め、野球をする場所が増えた効果がある半面、活動にはたくさんの手間、あるいは費用がかかるのも事実で、その点でついていけず活動を停止したチームもまた多くあります。 先日届いた「日本野球連盟報」にも、クラブチームの活動方式に関して書かれていました。各地域でのクラブチーム野球界の現状が書かれてあってためになりました。 なかなかそういう方面の提案記事書くに至らずという状況ですが、多くの人の英知集めて、選手が主人公で頑張れる、そういう社会人野球であってほしいものです。 最後、違う方向に滑りもしましたが、以上のとおり、今年のクラブ野球選手権大会の記事を終わらせていただきます。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年09月18日
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ここでは8月初頭に野田村・久慈市で行われた日本選手権・岩手県予選に関して触れさせていただきます。 都市対抗やクラブ選手権と比べ、どうしても盆前ということで大会の参加に苦慮するチームも多く、今年は10チームの参加で東北進出をかけたたたかいが行われました。・一回戦 一戸桜陵ク 9-1 盛友クラブ ※8回コールド 福高クラブ 24-5 前沢倶楽部 ※7回コールド・二回戦 フェズント岩手 8-1 一戸桜陵ク ※7回コールド オール江刺 11-0 雫石クラブ ※7回コールド JR盛岡 6-4 久慈クラブ 水沢駒形倶 9-0 福高クラブ ※7回コールド・準決勝 フェズント岩手 5-3 オール江刺 JR盛岡 6-4 水沢駒形倶・決勝 JR盛岡 6-5 フェズント岩手・第二代表準決勝 水沢駒形倶 4-1 オール江刺・第二代表決定戦 フェズント岩手 8-2 水沢駒形倶・最優秀選手 寺田翼投手 JR盛岡・敢闘賞 柿澤成憲投手 フェズント岩手・打撃賞 田中宏典外野手 JR盛岡 6打数3安打 .500 インターネットで毎日jpの記事見ながらまとめよう、と思ったのですが、何がどうしたか、7月以降の社会人野球の記事がすっぽりと消えてしまっています。これではどうしようもないので、JABAのホームページから試合結果を引っ張って記事を作っていきます。 まず初日ですが、行われた6試合のうち、5試合がコールドゲームという結果になりました。スコアを見ただけで言うのも難ですが、一定程度踏んばる事はできても、その一線越えられたときに大量失点というケースが見られました。よくよく見れば…野球好きでも実力が伴っていない私から見ればみんな一定の力、持っているんです。それでも差がつくのは「一つ一つのプレーを完遂しきる事」が徹底されているか、どうかなんでしょうか。 一回戦をコールドで勝ち上がった一戸、福高(またも一イニング14点!)という両チームも、続く試合でフェズント、駒形といったチームに逆にコールドで敗戦。福高は駒形投手陣に無安打に抑えられました。 この日コールドで敗れた5チームのみなさんには、悔しい結果バネにしていただければ、と思います。 JRと久慈の試合は2回までで5-0とJRがリードしていましたが、ここで久慈が踏ん張り、4回に1点、8回に3点奪い接戦に持ち込みましたが、4二塁打と力で勝り、新主戦の前川投手が踏ん張ったJRが勝ち上がりました。 2日目は、準決勝、決勝戦が行われ、一つ目の代表が決まります。 準決勝第一試合はフェズントと江刺が対戦。4回までで2-2、7回にフェズントが勝ち越しますが、9回に江刺が追い付き延長に。しかし10回に一気に2点あげたフェズントが、そのまま逃げ切り、決勝進出。 第二試合はJRが4回に勝ち越すと、駒形の猛追を僅差でかわす展開に。駒形は4投手を継投させますが、惜しくも実らず、JRはエース金野寛投手が完投。決勝にコマを進めました。 そして、決勝。 都市対抗、定期戦では勝利したフェズントでしたが、左のエース柿澤が2回につかまり、一挙4失点。JRは8回にも2点奪い、6-0と大量リードしました。 しかし、このままで終わらないのが「岩手の王者」の意地。 9回にフェズントは一気の5点であと一歩まで迫りましたが、寺田、前川両投手の前にあと一歩が届かず涙をのむことになりました。 JRは都市対抗・日本選手権の二大県予選大会では、JR盛岡として復帰してからは初めての優勝を成し遂げました。 3日目はふたつ目の代表を決める試合が行われました。 第一試合の駒形-江刺の“奥州市対決”は、1-1で迎えた3回に駒形が勝ち越すと、ペースを持ってきて5、6回にも加点。佐藤功也投手は江刺の強力打線を抑えきり、1失点完投勝利を挙げました。先日触れたクラブ大会での好投といい「強い投手」になりつつあります。 そして、第二試合で駒形とフェズントの第二代表決定戦が行われましたが…フェズントは柿澤、志田直行両左腕投手が踏ん張り、序盤と終盤に大量得点を奪い、東北大会行きを奪い取りました。 スコアだけ見ればフェズントの圧勝。 でも、フェズントはここで負けたら…ただでさえ、エース豊田君の転身や、正捕手の負傷欠場もあり、大変な状況。目の前でのJRや駒形の勝利。その強力なプレッシャーとのたたかいも強いられた事でしょう。それに負けず、一つ上のたたかいに行けた、というのは一つの財産ではないでしょうか。 この日敗れた駒形、江刺両チーム。 駒形は最後差がつきましたが、エースの新田君がケガで投げられない状況の中、それでも力を落とさずに頑張っている印象を受けました。ここ数年、佐藤功也君や佐藤雄亮君、今野君や渡邊君には「あなた達の成長がカギだ」という意味も込めて「成長のカギ握る」という書き方させていただきましたが、それが実りつつあります。 江刺は…大方の主軸選手がここ何年かで入部してきた選手。 もともとある地力があるのは…今年だけでも応援しているチームが3回敗れているのでわかりますが、それを社会人の生活をしながら、実力発揮するには覚えなきゃならない事は多い、という事でしょうか。 優勝したJRは金野寛、前川、寺田3投手が質量ともに計算できる主軸投手になった事がチーム力アップの力になったのでしょうか。先の都市対抗ではゴールデンリバース、七十七銀行に跳ね返されました。今度こそ、“東北でもJR盛岡旋風”狙います。 さて、その東北大会の組み合わせも決まっていました。 以下に紹介させていただきます。・大会第一日 9月25日 試合はすべて一回戦こまち第一試合 由利本荘BBC-NTT東北M →1こまち第二試合 ALL北嶺-きらやか銀行 →2八橋第一試合 七十七銀行-三菱製紙八戸ク →3八橋第二試合 フェズント岩手-日本製紙石巻 →4・大会第二日 9月26日 試合はすべて二回戦こまち第一試合 TDK-3の勝者 →7こまち第二試合 会津BBC-4の勝者 →8八橋第一試合 JR盛岡-1の勝者 →5八橋第二試合 JR東北-2の勝者 →6・大会第三日 9月27日 二試合とも準決勝こまち第一試合 5の勝者-6の勝者 →9こまち第二試合 7の勝者-8の勝者 →10・大会第四日 9月28日 決勝&代表決定戦こまち第一試合 9の勝者-10の勝者 →全国大会に進出。 今年はJABA大会通じて選手権本大会に進出したチームがないので、七十七銀行、JR東北、TDK3チームそろって予選に参加して、たった一つの代表をあらそう展開となりました。二回戦でTDKと七十七がたたかう可能性もある組み合わせにもびっくりしました。 大会初日は4試合。 クラブ選手権で全国ベスト4まで進んだNTTは由利本荘と対戦。 由利本荘は07年のクラブ東北予選以来の東北進出。クラブチームのカテゴリーでは最強レベルのライバルになるNTT相手にどうたたかうか。NTTは全国で成長を見せた投の遠藤、野手の加藤両選手がどう存在感を見せるか。 第二試合は北嶺ときらやか銀行。 再び会社が責任持つチームとして活動を再開したきらやか銀行は、野球をするには条件きつい間積み上げた力をどう発揮するか。北嶺は…すみません、特徴つかめていませんが、福島を勝ち抜いた力をどう見せるか。 八橋第一試合は七十七銀行と三菱八戸。 ブルーズのタイトル独占を阻止して東北に出て来た八戸は、3年前の都市対抗での大敗の借りを返したい。七十七銀行は都市対抗本大会一勝の経験をどう生かすか。 第二試合はフェズントと日本製紙石巻。 フェズントはこれまで幾度も東北の舞台で石巻に煮え湯を飲まされてきた。エース豊田投手が抜けた投手陣がどう立ち向かうか。一方成長著しい石巻も去年のこの大会では須賀川クラブに敗退を喫する屈辱を味わっている。意地と意地のぶつかり合いがみられるカードになりそう。 二日目は複数代表進出県の第一代表が登場します。 岩手で伸張著しいJR盛岡は、整備されてきた投手陣と、経験積み重ねてきた堅実な打撃陣で勝負。JR東北はこの大会を勝ち抜いて、東北王者の座を確固のものとしたい。TDKは都市対抗制覇後納得いかない全国のたたかいに進むためにも、統合チームの融合性高めて挑みたい。会津も福島の王者として前年須賀川が見せた様なたたかいをしたい所。 先にも触れましたが、今年は代表枠1を“東北3強”がフル参戦する中で争います。 いつも都市対抗では「その中から2チームが全国」という感覚で見ていたので、まずし烈な争いになるな、と思いますが、一日一試合、その試合ごとに何が起きるかわかりません。岩手勢は1993年のJA岩手経済連以来出場がありませんが、一つでも多く勝ち抜けるように頑張っていただきたいです。 途中JABAホームページ見ていたら東北大会のトーナメントも載っていたので、急遽それも反映して記事を作らせていただきました。長文お読みいただきありがとうございます。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年09月18日
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こんにちは。伊東です。 この項では、先日行われた総選挙と、同日に行われた地方議会選挙の結果をここに記させていただきます。 正直恥ずかしいのですが、総選挙に関して書いた拙稿はこちらからです。 どうぞ存分に笑ってやってください。CK96 8.30 2009総選挙特番。 CK99 一つのたたかいが終わり、次の道がまた始まる。てなわけで、30~31日に書いた記事のまとめ。 そして、前回の総選挙のデータを記した拙稿もリンクしておきます。▽#280 (2005年)総選挙データ集 では今回の総選挙データ集です。 岩手は全区の結果を、全国比例区に関しては 共産党の結果と、他党の議席数を記載します。この項では、申し訳ございませんが、図表の部分に関しては敬称を略させていただきます。○各党獲得議席 ・日本共産党 9議席 ・民主党 308議席 ・自由民主党 119議席 ・公明党 21議席 ・社民党 7議席 ・みんなの党 5議席 ・国民新党 3議席 ・新党日本 1議席 ・新党大地 1議席 ・改革クラブ、幸福実現党、新党本質 0議席 ・無所属 6議席○小選挙区の結果。・全国まとめ 民主党 3347万5334票 47.4% 221議席 自民党 2730万1982票 38.7% 64議席 共産党 297万8354票 7.3% 0議席 社民党 137万6739票 2.0% 3議席 幸福実 107万7543票 1.5% 0議席 公明党 78万2984票 1.1% 0議席 国民新 73万0570票 1.0% 3議席 みんな 61万5244票 0.9% 2議席 日本新 22万0223票 0.3% 1議席 改革ク 3万6650票 0.05% 0議席 無所属 198万6055票 4.7% 6議席◎岩手一区 1-5 階 猛 民主前 11万6425票 当選 高橋比奈子 自民新 5万0585票 伊沢 昌弘 社民新 1万3048票 吉田 恭子 共産新 1万2187票 森 憲作 幸福新 1047票◎岩手二区 1-3 畑 浩治 民主新 11万5080票 当選 鈴木俊一 自民前 9万4566票 工藤哲子 幸福新 2581票◎岩手三区 1-3 黄川田徹 民主前 12万2746票 当選 橋本英教 自民新 5万7674票 阿部忠臣 幸福新 2811票◎岩手四区 1-5 小沢一郎 民主前 13万3978票 当選 高橋嘉信 自民元 4万1690票 小原宣良 社民新 2万8925票 瀬川貞清 共産新 8288票 安永 陽 幸福新 1280票・岩手県内比例得票 民主党 48万8229票 60.8% 自民党 24万4515票 30.5% 社民党 5万8632票 7.5% 公明党 5万4299票 6.9% 共産党 4万7647票 6.1% みんな 2万5275票 3.2% 幸福実 5143票 0.7% 岩手では小選挙区で全て民主党が勝利。これまで“鉄板”とも言われていた元大臣のいた二区でも民主党が議席を奪いました。共産党は二区、三区での候補擁立を断念し、一、四区でたたかいに臨みました。一区の吉田恭子さんは過去最多得票。四区の瀬川さんも全県での活動を重ね8千票を積み上げました。 比例区では民主が6割の得票。共産党は8万票を目標にしましたがそこまでは及ばずも、得票率6%は越えて議席維持の力になりました。 全国の結果は既にご承知のとおりですので、加える事はありません。 共産党の立候補者で最多得票・最多得票率は京都一区の穀田恵二さん。立候補151人中10%越えが28人、8%越えが77人という結果になりました。【共産党立候補者・得票率上位ベスト8】1.京都1区 穀田恵二 22.2%(5万4605票)2.大阪13区 吉井英勝 18.4%(4万5716票)3.京都2区 原 俊史 14.7%(2万5856票)4.沖縄1区 外間久子 14.3%(2万3715票)5.長野3区 岩谷昇介 14.0%(4万0948票)6.京都3区 石村和子 13.7%(3万0583票) 大阪5区 姫野 浄 13.7%(3万5405票)7.大阪3区 千葉孝子 13.2%(3万2432票) 東京11区 徳留道信 13.2%(3万6487票)9.愛知4区 瀬古由起子12.8%(2万8826票)【上記記載以外に3万票オーバーの候補者】 神奈川10区笠木 隆 3万3134票(率10.7%) 京都6区 浜田良之 3万2322票(率10.5%) 東京12区 池内沙織 3万1475票(率12.0%) 東京21区 池田真理子3万1475票(率11.8%) 大阪11区 山下京子 3万0680票(率11.7%) 京都4区 吉田幸一 3万0410票(率11.8%)※500票差以内なので特別に紹介。 神奈川5区岩崎 広 2万9657票(率9.7%) 一位にならなければ発言権をもてない小選挙区制度。当選するには、10万前後の票が必要です。中選挙区時代から比べれば、そのハードルは1.5~2倍に跳ね上がっています。この壁突破するには更なる飛躍を期さなければ、という所ですが、その一方で一万人、二万人という支持を得るのも、簡単ではないのも事実。宗教団体をバックに進出しようとした勢力が、思った通りの結果を残せなかったのもその証左ですし、みんなの党が予想以上の伸びを示したのも、そこに集まった議員経験者の「作り上げて来たもの」が生きたというもの。 得票が二大勢力に収れんされがちなこの制度の中にあって、確かな足跡を残したのも事実です。以上の図表は、それを示したくて作ったものです。外間さんや、姫野さんの様に長年地方議会でがんばってきた方、原さん、浜田さん、吉田幸一さんの様に長年国政候補として頑張ってきた方、山下京子さん、千葉さんのように生きて来た道の中での運動の中で頑張ってきた方…皆さんが歩み、その中でいただいた支持の結果という部分、見ていただければ、と思います。 ちなみに、池内さん(今回の選挙で、共産党に限らず全国最年少の候補者でした)と池田さんですが、手を抜いた訳でも、誤植でもありません。名字の最初の文字で間違えた訳でもないのでご了承を。 一度完成させて見たら、余裕で記事の容量をオーバーしていました。 なので、ここの部分で一度記事をしめ、続きは後編という事で扱わせていただきます。後編はここから。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年09月16日
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前編はここから。 予想以上に文量書いたので、比例区に関しての記述は別記事に分けてお送りいたします。 と、いう事で早速取り掛からせていただきます。 繰り返しになりますが、図表の部分は敬称略させていただきました。○全国比例区 では、最初に結果を。 民主党 2984万4799票 42.4% 89議席-2 自民党 1881万0217票 26.7% 53議席+2 公明党 805万4007票 11.5% 19議席+2 共産党 494万3886票 7.0% 9議席 社民党 300万6160票 4.3% 4議席 みんな 300万5199票 4.3% 5議席-2 国民新 121万9767票 1.7% 0議席 新日本 52万8171票 0.8% 0議席 幸福実 45万9386票 0.6% 0議席 新大地 43万3122票 0.6% 1議席 改革ク 5万8141票 0.08% 0議席 新本質 7399票 0.001% 0議席 続いて、全国ブロック別の議席数と、共産党のみ投票数と当選・次点者の順位を記させていただきます。◇北海道ブロック 定数8 日本共産党 24万1345票 7.3% 0議席←0←0 宮内聡 11位落選・民主4←3←4 ・自民2←3←3 ・公明1←1←1 ・大地1←1←- ・社民0←0←0 ・幸福0 ・本質0 順位 民自民民大自公民/民自共… 今回・議席獲得まで 9万5734票 (前回同・約7万票)◇東北ブロック 定数14 日本共産党 31万5201票 5.9% 1議席←1←1 高橋千鶴子 14位当選 宮本しづえ 27位落選・民主7←5←5 ・自民4←6←6 ・公明1←1←1 ・社民1←1←1 ・みんな0 ・幸福0 順位 民自民民自民公自民民 自民社共/民自民…◇北関東ブロック 定数20 日本共産党 47万1138票 6.3% 1議席←1←1 塩川鉄也 13位当選 綾部澄子 26位落選・民主10←7←8 ・自民6←9←8 ・公明2←2←3 ・社民0←1←0 ・みんな1 ・国民0 ・日本0←0 ・幸福0 順位 民自民民自公民自民み 民自共民公民自民自 民/民公自社自共… 今回・2議席目まで 8万1688票 (前回同・約16万5千票)◇南関東ブロック 定数22 日本共産党 60万1299票 7.0% 1議席←1←1 志位和夫 12位当選 畑野君枝 26位落選・民主11←7←9 ・自民6←10←8 ・公明2←3←3 ・社民1←1←1 ・みんな1 ・国民0 ・日本0←0 ・幸福0 順位 民自民民自民公自民民 み共自民民自公民自社 民民/自民み共公… 今回・2議席目まで 3万5273票 (前回同・約10万5千票)◇東京ブロック 定数17 日本共産党 66万5462票 9.6% 1議席←1←1 笠井 亮 8位当選 谷川智行 18位落選・民主8←6←8 ・自民5←7←6 ・公明2←2←2 ・社民0←0+1←0 ・みんな1 ・国民0 ・日本0←0 ・幸福0 順位 民自民民自公民共自民 民自み民公民自/共民社… 今回・2議席目まで 2万0208票 (前回同・約8万票)◇北信越ブロック 定数11 日本共産党 27万4816票 6.1% 0議席←0←0 中野早苗(※)13位落選・民主6←4←5 ・自民4←5←5 ・公明1←1←1 ・社民0←0←0 ・国民0←1 ・日本0 ・幸福0※名簿一位は山口典久さんでしたが、小選挙区得票率が10%以下で復活当選禁止になってしまいました。 順位 民自民民自民自民民自 公/民共自民国社… 今回・議席獲得まで 5万8268票 (前回同・7095票)◇東海ブロック 定数21 日本共産党 48万6974票 5.8% 1議席←1←1 佐々木憲昭 13位当選 瀬古由起子 26位落選・民主11+1←8←9 ・自民6←9←8 ・公明2←3←3 ・社民0←0←0 ・みんな1-1 ・国民0 ・日本0←0 ・幸福0※みんなの党が1議席を獲得しましたが、候補者が供託金没収により復活当選禁止となったため、議席を民主党に譲りました。 順位 民自民民自民公民自民 民自共民公自民(み)民自民 民/自公自社共… 今回・2議席目まで 10万7815票 (前回同・約18万票 基準点は20位当選の民主11議席目)◇近畿ブロック 定数29 日本共産党 106万7443票 9.6% 3議席←3←3 穀田恵二 8位当選 吉井英勝 16位当選 宮本岳志 26位当選 瀬戸恵子 30位落選・民主15-2←9←11 ・自民8+2←11←9 ・公明4+1←4←5 ・社民1←1←1 ・みんな1-1 ・国民0 ・日本0←0 ・改革0 ・幸福0※民主党は15議席を獲得できる状況でしたが、名簿登載者が尽きたため、みんなの党は名簿登載者が供託金没収により復活当選禁止となったため、議席を自民2、公明1に譲りました。 順位 民自民民公自民共民自 民公民自民共民自公民 (み)自民社(民)自(民)公共(民民)自公自(民)/共自自公自共… 今回・4議席目まで 9万5432票 (前回同・約35万票 基準点は25位当選の公明4議席目) ◇中国ブロック 定数11 日本共産党 24万4761票 5.7% 0議席←0←0 中林佳子 14位落選・民主6←3←4 ・自民4←5←5 ・公明1←2←2 ・社民0←0←0 ・国民0←1 ・幸福0 順位 民自民自民公自民自民 民/公自共… 今回・議席獲得まで 3万9279票 (前回同・約6万票)◇四国ブロック 定数6 日本共産党 15万0171票 0議席←0←0 笹岡 優 12位落選・民主3←2←2 ・自民2←3←3 ・公明1←1←1 ・社民0←0←0 ・幸福0 順位 民自民自民公/民自民自民共公… 今回・議席獲得まで 14万3033票 (前回同・約10万票)◇九州・沖縄ブロック 定数21 日本共産党 42万5276票 5.3% 赤嶺政賢 16位当選 田村貴昭 31位落選・民主9←7←7 ・自民7←9←8 ・公明3←3←3 ・社民1←1←2 ・みんな0 ・国民0←0 ・幸福0 順位 民自民公自民自民民公 自民社自民共公自民民 自/民公自… 今回・2議席目まで 14万9129票 (前回同・約19万票) …というふうにまとめてみましたが、まず最初に…疲れました。 特に、近畿での表計算に。民主の名簿が途中で尽きたり、みんなの党が議席を獲得できなかったりして、その分の「順位図表」の作り方で手間取りまして…。 前編の記事の文頭に2005年総選挙の同様のデータを記した記事(前ブログなので、データが出るまでに時間かかります)につながるリンクはりました。 「小人数しか当選できない」という制度になってから「自分の支持はここにあるけど、死票になるのが嫌だから」と、一票を託す先を他党に切り替えるという動きも多くあり(朝日新聞で「共産支持層」の1割強が民主に票を投じるというデータ有り)、それが「当選するには…」という所では「あきらめ」の感情を生じさせて票が出て行くという傾向が出ている中で、それでも全体としては得票数も議席も維持しているのは、草の根から活動をしている共産党の仲間の方の頑張りを示しているものになっています。 その一方で問題点や課題点も、何か物事している以上は出てくるもので、拙ブログの記事でも少しだけ触れさせていただきましたが(リンクはここから)、全国の党支部や党関係のグループで語られている事と思います。 10月には中央委員会も開かれます。 これまでの活動と、10月までの議論がどうこれからの活動につなげ、建設的野党として託された思いに応えられるよう頑張ります。 私の場合は、その前にやる事があるけどね。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年09月16日
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この項では、今週末に行われる毎日旗秋季大会に関して触れさせていただきます。 この大会にはクラブ21チーム、企業2チームが参加し、東北会長大会進出をかけて争われます。この大会には赤崎、久慈、大槌の3チームが欠場しますが、多くのチームが顔をそろえ、シルバーウィークとも言われる9月の大型連休の時期に、県北地域で熱戦が行われます。・大会第一日(東北会長大会クラブ予選) 1~5は一回戦、他は二回戦。一戸第一試合 北上レッズ - 盛岡倶楽部 →1一戸第二試合 盛友クラブ - 前沢倶楽部 →2一戸第三試合 高田クラブ - 1の勝者 →6一戸第四試合 一戸桜陵ク - 2の勝者 →7二戸第一試合 遠野クラブ - 盛岡市立ク →3二戸第二試合 釜石野球団 - 雫石クラブ →4二戸第三試合 一関BBC - 3の勝者 →9二戸第四試合 水沢駒形倶 - 4の勝者 →10九戸第一試合 オール不来方 - 花巻硬友倶 →5九戸第二試合 九戸クラブ - オール江刺 →12九戸第三試合 黒陵クラブ - 5の勝者 →13・大会第二日(東北会長大会クラブ予選) 8、11は二回戦。他は準々決勝。一戸第一試合 矢巾硬式ク - 住田クラブ →11一戸第二試合 12の勝者 - 13の勝者 →16一戸第三試合 10の勝者 - 11の勝者 →17二戸第一試合 宮古倶楽部 - 福高クラブ →8二戸第二試合 6の勝者 - 7の勝者 →14二戸第三試合 8の勝者 - 9の勝者 →15・大会第三日(東北会長大会クラブ予選) 最初の2試合は準決勝、第三試合はクラブ決勝。一戸第一試合 14の勝者 - 15の勝者 →18一戸第二試合 16の勝者 - 17の勝者 →19一戸第三試合 18の勝者 - 19の勝者 →20 (勝者は東北会長大会・クラブの部に進出)・大会第四日一戸第一試合 フェズント盛岡 - JR盛岡 →21 (東北会長大会企業の部予選。勝者が進出)一戸第二試合 21の勝者 - 20の勝者 (毎日旗争奪戦) まずは大会初日。 一戸では4試合。 北上はエースの抜けた投手陣の整備がどこまで進んだか。盛岡は若手の成長がどこまで進んでいるかが問われる。第二試合は盛友が踏んで来た場数を生かしたいが、前沢も新鮮力が刺激となる。第三試合では都市対抗で代表まで後一歩と迫った高田が、2年連続の東北行きに向けてどうスタート切るか。第四試合では一戸が地元でいい姿を見せたい所だ。 二戸も4試合。 第一試合、投手陣を軸に一定の地力を持つ遠野と、成長過程の盛岡市立が激突。第二試合では若手の爆発力も出て来た釜石に、自分のペースに持ち込んだら侮れない雫石が挑む。第三試合では2年ぶりの勝利に向けて執念燃やす一関が、第四試合では全国大会で地歩を示した水沢駒形が登場する。 九戸は3試合。 第一試合では不来方がここまでの不完全燃焼を晴らすたたかいをする事ができるか。花巻も若いメンバーを軸に旋風を起こしたい。第二試合はベガルタ仙台カラーのユニフォームに変え、地元でいいところ見せたい九戸が、一関大会優勝の江刺に挑む。第三試合では黒陵が前年、後一歩で逃した東北行きをかけて好スタートを切れるか。 大会二日目は一戸、二戸両球場で三試合ずつが行われ、クラブの部のベスト4が決まります。 一戸の第一試合は矢巾と住田。直前の大槌大会では悔しい結果としてしまった矢巾だが、若手投手陣の奮起に期待。一方住田はミスを少なくし、自分のペースに持って行きたい。 二戸の第一試合は福高と宮古。大槌大会二連破と波に乗る宮古に、瞬間的な爆発力のある福高打線がどう挑むか。クラブ大会予選の再戦の行方如何に。 第二、第三試合は準々決勝戦。第一試合に登場したチームは、連戦への対応力も問われます。 大会三日目はクラブの部準決勝、決勝戦。 東北大会進出に向けての熱戦が行われます。 ここまで2~3試合こなした後のレベル高い相手に連戦。各チームの対応力はここでも問われます。 最終日は企業の部の代表決定戦と毎日旗争奪戦。 今年度のJRとフェズントの対戦成績はフェズントの2勝1敗だが、JRも今年春季県知事、日本選手権予選を制覇している。この後の日本選手権東北予選を考えても手を抜けない試合になりそう。 そして、毎日旗争奪戦・グランドファイナル(←勝手な名称ですみません)が行われ、岩手の秋の王者が決まります。 先にも少し触れましたが、赤崎野球クラブはこの大会を欠場する事になります。 欠場する詳しい理由は聞いていませんが、しっかりした形でこの大会に臨むのが難しいという話を聞きました。私自身もこの大会の観戦は難しく、現地でのレポートは残念ながらできませんが、参加する各チームの頑張りに期待します。 この大会が終わると、いよいよ“バット納め”(シーズン終了を意味します)隣ります。次のたたかいに結び付く様なたたかいをみなさんしていただければ、と願いまして、毎日旗争奪秋季大会の紹介記事を終わらせていただきます。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年09月16日
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こんにちは、伊東です。 …って、久しぶりですね。この記述。 今日は2つ(記事としては3つ)書かせていただきました。 やはり、寸前にせまった毎日旗秋季大会に関しては一刻でも早く記事にしたかったし、総選挙に関してのデータも、後になると読むのにちょっとな、という性格を持ちますので、早々に完成した2つの記事を今日アップさせていただきました。 考えてみれば、今日が新たな構成になった衆議院の最初の日なんですね。 新たに宮本岳志さんを加えた共産党議員団。 ここ3回の全国選挙では、残念ながら純粋な意味での新人を出せていなく(05年笠井亮さん→95~01年参院議員、07年山下芳生さん→95~01年参院議員、09年宮本さん→98~04年参院議員。04年の仁比聡平さんが最後です)もう少しで谷川智行さんや、山口典久さんや、瀬戸恵子さん…とも考えたりしてしまいますが、これも一つの到達点。また別な機会で頑張れる方ですので、これから先も注目してみてください。 今日鳩山内閣ができるという話ですが、鳩山連立内閣がどういう政治をするか。 マスコミでは「民主党政権がどうこう」という観点から見た記事が多く流れていますが、そのニュースの陰に隠れて大変なことが起きている、と言う事態も起きています。選挙では圧勝した“反自公”でしたが、その政治を進めさせた“原動力”の“反撃”も始まっています。 自分たちは「いい事は協力して、だめなものには防波堤に、疑問点はただす」で、この先も頑張らせていただきます。 社会人野球。 秋季大会の組み合わせ決まりましたが、応援するチームは不参加、私自身も二戸行くのにはゆるくないものありますので、残念ながら直に見てのレポートは書けそうにありません。 盆前に行われた「日本選手権予選」「JABA定期戦」に関しても、今日あたり上げられればよかったのですが、毎日jpの該当記事が見られない状況になっていましたし、新聞のコピーもギリギリ出費抑えている状況では簡単に行きません。 そのうち図書館通いながら記事まとめてアップできるようにしますので、もう少しお待ちいただきます。 今週末の“シルバーウィーク”にはグルージャ盛岡が出場するサッカーの日本選手権一回戦が盛岡南球技場で、ラグビーの釜石シーウェイブが東京ガスと北上総合運動公演で対戦するなどスポーツ真っ盛りです。それぞれの競技に挑まれるみなさん、がんばってください。 少し前に書いた“刹那とせづね”に関して少し、反応がありました。 私は別に“普通の日々”をバカにした様な考えは持っていませんが、やはり大方の人とは違う考え方に「?」と思われる方は多かったようです。 ふだん働いている事や、その仕事に関してバカにした、あるいは軽く見ていたつもりはないのですが、どうにも違うように考えている、と思われてしまったのばかりが、ちと残念です。 2005年後半期からこっち、一般的な社会人に比べればずれた生活をしているというのは私自身も気づいていましたし、そこ何とか…という思いは持っていましたが、崩れている体調を回復する途上の中で、その時点でベストな生活を組み立てようと、その時点でできる事を何でもやろうとしたのですが、結果から言えば、それができる条件を組み立てられず、むしろ崩しながら、今の事態に至ったのでした。 だからこの点、指摘した方が言う事はわかります。 しかし、今の私には「一般的な社会人として動ける条件が心身ともにない」のが実情。 今の状態のまま「一般的な~」やろうとしたら、三日で破綻します。 一般的な生活に戻るまでには少し時間いただきたいし、見ていてイラつき覚える方もいる事とは思いますが、中途半端のまま行動し続けていたここ数年の“愚”は繰り返したくないのです。 そこのところ、どうかご了承お願いします。 という事で、今日も三編記事をお送りしました。 全国では新型インフルエンザが流行とのこと。 私の家も「罹ったら危険」が2人もいますからね。 気をつけるところ最大限気をつけていただければ、と思います。 今日も拙文、お読みいただきありがとうございました。びー:ところで、小説いつ書き始めんだ?伊東:うーん。 その前に整理しておきたかった事がまだ半分も終わってないしなぁ。 もう少し、待ってくださいね。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年09月16日
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本来なら「社会人野球の毎日旗大会」「総選挙の日本共産党の結果」を書く予定でいたのですが、もって来たフロッピーディスクには誰かさん(伊東勉、びーいとうの中から選んでください←自虐)の頭のごとく空っぽでした。 同じ色した違うフロッピー持ってきてしまったみたいです。 情けねえ。 なので、その記事アップは月曜日以降に変更します。 今日は…もう寝ますか。 いろいろ整頓着かなくて、記事しっかりしたの作れないけど、許してくださいね。 今、枠組みだけ作っていますので。 今日はここで失礼します。
2009年09月10日
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最近の記事で気がついた事、ありませんか。 文頭のあいさつ、最近は省略しています。 この画面の前に立って(座って、かもしれないし寝ころんでいたり、スクワットしていたり…言い出しゃキリないね。)ご覧頂いている方を軽視しているわけではないのですが、気分転換、て奴ですか。 6月に倒れて以降、心身ともにダメージが残ってしまっているので療養中ってのが現在の状況ですが、そういう状況になって考え込む事も多くなりまして。 かなり落ち込んだり、妙にいらついたり。 それだけで終わったのではどーしよーもないから、その都度何とか思考回路つなぎなおして正常な状態に戻してはいるのですが、とてもじゃないけど、これで社会に出てもその場で迷惑をかけるだけ。今は、体の治療と合わせて、その部分の治療も行っています。 小説も、手をつけようとは思っていますが、その前に整理つけたい事が数件。 手早く…するのも拙ないものなので「整理つけたい」件は、しっかり相対したいですね。〈HR> さて、タイトルにも書いた「“刹那”と“せづね”」。 これは、この間生きてきた私の足跡を示す言葉になっています。 最初に“刹那”。 正直、私の生き方は、一般的なそれで言えばまるでデタラメで、仕事して、そこで出世して、家族持って…というのはすっぽり抜け落ちているんです。仕事は「自分の食い扶持稼ぐため」と「自分がそこに存在するため」。ただそれだけ。 野球で、自分が応援するチームが勝つ事や、 生きている最中で、それを邪魔するものに相対してそれを乗り越えたり、 悩み事をともに乗り越えたり、 友と語らいあったり、 尊敬する人と思いを同じくし、心通じ合う心地よさを持ったり。 ただ、それだけのために生きてきた。 でも、それってどう見ても「刹那」的なものですね。 気がつけば、自分も34歳。 一般的な34歳で言えば、仕事もそれなりに責任背負い、家族も増えてさあここからひと頑張りだど、という時期だ。 だけど、今の私の状況はそこまでは至っていない。 今まで進んできた道に後悔はしていない。 後悔はしていないが、後ろめたさに近い感情はある。 最近、ゲームの「戦国BASARA」のシナリオ集を見ているが、今の自分と同じ“感じ”を持つシナリオがある。 ふざけんなと言われるが、大真面目にその名前を挙げれば前田慶次。 一歩離れて世を見るけど、心の奥にくそ熱いモノを持つ部分。 自分の場合は、熱いというよりは、後で語る様に“うるさい”としか言えないものだけど。 もう一つのワード「せづね」。 ここら辺の方言で、意味合いとしては「うるさい」と思っていただければいいのでしょうか。 どうも私は誰かにかまってもらわないと…何かのネタで「ウサギはさみしいと死んでしまう」というのがあったのですが、私も死にはしないまでもそのさみしさに耐えられない人間なもので、だから、ついつい他の人に「うるせえ」と感じさせられる事をしてしまう様です。 自分としてはなんとかそれだけはな、と思っていますが、中々々々直らず(ポケモンの曲聴きながら書くとこじゃないな)今も「伊東はせづね」と思っている方も多いのではないでしょうか。 どうにも、今の自分には、自分に対する自己肯定が持てなくて。 自己肯定感を持てない子供(大人も)はかわいそうだ、と思っている自分がこの様ですが、それでも、この世にいる事はまだできている。幸いにも三途の川を渡ることなく、ね。 そうであれば、この先、道を描く事はできる。 “刹那”と“せづね”。 どっちも今の私を示す言葉。 それぞれに今の自分の欠点を示す言葉になっているけど、そうだからと「このあともうダメだ」という風にだけは絶対にしない。 今はボロボロになっているし、ポジティブな考えにどうにも至らないというのが今の状態ですが、心のずっと奥底には、ずっと熱いモノを持っています。自分で言うのも難ですが。それが「ネガティブな考え」の底に押し付けられていますが、いずれは打破して、自分なりに頑張れる、生きていける状況作んないとね、と思っています。 そのためにやらなきゃならない事はちと多くて。 その過程の中でも、色々な思いは発信していきます。 今日はもう一つ二つ。 「社会人野球の毎日旗大会」「総選挙の日本共産党の結果」を書かせていただく予定にします。 ↑すみません。フロッピーへのデータ移植失敗! 日曜日以降に延期します。 この文に関してはここで失礼します。
2009年09月10日
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最近笑いというのを忘れていたので、ネタの組み合わせが面白いアンジャッシュのネタを見ながら記事を書いています。 そんで触れようとしているのが共産党の事に関してだから自分自身「おいおい」。 政治戦が終わって10日経ちますが、共産党の活動と選挙に対する向かい方に関して、様々なご意見、議論が出ている事と思います。私は実活動には参加できていないので、ネット上のご意見を拝見させていただいています。 実活動に参加できない身ですし、ご意見が違う方もいるのも当然ですが、それでも「これは考えなあかんな」というのがあります。 「ストップ !!『第二迷信』」ブログのgoldberg2006さん(いつもコメントありがとうございます)のお話されている「候補者の立て方」…goldberg2006さんの記事はこちらからご覧いただけます。 この中で私なりに感じたのは、いわゆる『二大勢力』が政策的に似たくせなもの(大体そういう時は共産党支持者の思いは届かない)同士の争いの場合は、積極的に打って出る…goldberg2006さんが示した一例の広島6区の様に…事が必要か、と。 私は「全部で立つ」という姿勢は崩さない方がいいかな、と思いますが、そうするには足りないものが多すぎて(供託金…)現在のスタイルにせざるを得なくなりましたが、いいやり方は色々あるんだな、というものを考えさせられました。 もう一つは「党活動の視線を『党支持者以外』にも広げる」。 これはたくさんの方がいろんな形で言われているし、私もそれをもっとどうにかしなければな…とは思っていますか、それをどうにかする前に心臓の方が参ってしまいました。 活動の仕方や、双方向性…というのもそうですし、言われたのが「共産党というのを隠している人多いけど、そんなに自分のやっている事に自信ないのか」。 どうにも「昔から受け続けた視線」の影響、あるいはそれを公にさらした時の影響考えるとみんながみんなそうできるわけでないというのは十二分にわかるのですが…などと考え始めるとちとゆるくないですね。 前回2007年の政治戦の後、活発な議論がかわされた上で活動方針が組み立てられたので、その皆さんの「議論」期待します。 でも、言い過ぎというのは議論の根本から壊しますので、節度持っての対応もお願いします。
2009年09月08日
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タイトルでほとんど書ききってしまいましたが、クラブ選手権大会に参戦していた東北のチームですが、水沢駒形は松山に3-4で、ブルーズヨシフォレストは高島に4-15で敗れました。横浜金港相手の延長12回ブレークを勝ち抜いたNTT東北マークスは、準決勝でトータル阪神と対戦しましたが、惜しくも打ち勝てず敗退。この後の高島と松山との試合の勝者と決勝戦が行われます。 この大会が終わると、いよいよ秋ですね。 後ほどふれさせていたただきます。
2009年09月07日
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こんにちは。伊東です。 楽天のブログの作り方が変わって、ちと戸惑っていますが、いじっている内にどうにかなるでしょう。 さて、昨日記事にした「クラブ野球選手権」。 あの記事完成させた後に、青森のブルースヨシフォレストもガッツ全栃木に競り勝ち、東北3チームが次のたたかいにコマを進めました。そして、今日の第一試合ではNTT東北マークスが延長のタイブレークを制し、準決勝にコマを進めました。駒形、ブルーズはこの後の開催。何とかカベ、突破していただきたいです。 で、昨日勝った駒形、その試合で完投した佐藤功也君ですが、今日のニッカンスポーツを見て、びっくりしました。佐藤功が全国初勝利/クラブ選手権 - 大学・社会人野球ニュース : nikkansports.com びっくりしたのは記事中、子供に触れていた部分です。 その子供さん、まだ1歳ぐらいですが、心臓の病気にかかっているとの事。 私も3ヶ月前に心臓に異常起こしていたので、その苦しみってのがわかるだけに…私の場合、ひとつの処置でどうにかできたし、自業自得なので苦しんで当然なのですが、この子供さんは違うだろ…心臓苦しいと、空気が薄い様で苦しいんです。私も最初は肺の病気疑ったぐらいですから。 これから成長に合わせて手術せなあかん…。 本人も、功也君はじめとしてご家族も、ゆるくないべ。 でも、それ乗り越えようとしてがんばっている。 そのひとつがこの日の力投ではなかったでしょうか。 今の俺に語る資格あるか…。 月並みな言葉しか発せないけど、がんばってください。 野球と政治のまとめ記事、ただいま製作中ですが、ワープロが手につきません。 野球に関してはどうにか書けそうですし、政治に関してもデータ記事は書き終わりました。 だけども、それ以降の記事が、書けません。 書こうと思うだけで、頭が割れるほど痛い…。
2009年09月06日
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こんにちは。伊東です。 ただいま行われているクラブ野球選手権ですが、水沢駒形倶楽部が北九州硬式野球クラブを1-0で破り、二回戦に進出しました! 初回の玉城さんのタイムリーを佐藤功也君が守りきりました。 他の東北勢もNTTが伊藤、加藤両選手の適時打で奪った2点を遠藤投手が守りきり、HBC金沢を破り、オールいわきも敗れはしましたが全足利相手に奮闘しました。 阪神対マーリンズは延長10回1-0で阪神が勝ちました。 タイガースではなく、トータル阪神です。 松山と全府中は3-1で松山が勝ちました。 愛工大ブリッツと横浜金港はタイブレークの争いを制した金港がサヨナラ勝ちです。 この調子で一歩でも上のたたかいに挑んでいただければ、と思います。
2009年09月05日
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こんにちは。伊東です。 政治戦が終わり、都市対抗野球もホンダの優勝で幕を閉じました。 まだ暦は9月に入ったばかりだというのに、気分はすっかり「秋」。 熱い夏が過ぎ去り、吹く風こそ心地よくなりましたが、涼しくなった分の“さみしさ”というのも感じる様になりました。 選挙戦のことを語った記事の中で「何もする事ない時は都市対抗見ていた」と語りましたが、放映時間次第では深夜に放送、というカードもありましたので…まだ直接見ていないカードもあります。 ほとんどの試合をビデオに撮っていましたが(沖縄電力-日立の試合を日付間違いで撮れなかったのだけが…)実プレー時間が2時間切る試合、多かったですね。お陰でビデオの編集は楽です。2時間×3で一本。 頭の中に残ってしまったのが「JF共済」のCM。 「はぁどっこいしょ!」 ♪かつお、---、たい、ひらめ、えび、かに、ホタテ、-----。 …どうやら残ったのはイメージソングだけで。「---」の部分、忘れました。 一応、毎日のウォーキングor段踏み運動は欠かさずやっているので、その部分、体楽でいいのですが…考えがマイナスになりやすいのが目下の悩み。 その悩みも、語り始めると、キリなくなるのでやめますが、ひとこと言や辛い。 心臓部は順調に来てんのに。 最近、いろんな日にちょこちょこコメント送っていますが、やはり「160円で記事アップ」できるのは大きいです。ある程度作って相手、MS-DOSに記録して…後は、10個も記事つくらなければ30分で記事アップできます。そればかり楽になりました。今までの「30分300円」より使い勝手いいですね。ホクホク。 もう一つ。 You tubeで調べていたら、92年の「IBC高校野球ハイライト」のテーマ曲「夢を信じて」(南青山少女歌劇団)を発見しました。フルの歌はこんな感じだったか、と感慨。 できれば91年の「瞳の中のダイヤモンド」(歌手不明)93年の準決勝の日-たしか7月31日放送-ホームラン特集時に流れていた曲。この2つも早く知りたいです。 テレビのニュース。 プロ野球久しぶりに見ましたね。 イーグルス、好位置につけているじゃないですか。 後一カ月。クライマックスシリーズに向けて頑張ってほしい。 頑張ってほしいと言や水沢駒形倶楽部。 まずは去年のリベンジから、一歩でも上目指してください。 この項でも、色々勝手語らせていただきました。 みなさん、今の調子どうですか。 お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年09月03日
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