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今晩は。伊東です。 今日は野球と政治、それぞれ1つずつ記事を作っていきます。1.WBC 日本代表が優勝。 喜びと、責任と。日刊スポーツ WBC2009特集ページ 以前の記事でも触れましたが…というよりは、もう一週間になりますか。 WBC・ワールドベースボールクラシックは日本代表が5度目の対戦となる韓国戦を延長10回の激闘の末破り、2大会連続の優勝を果たしました。 前年の北京オリンピックでは韓国、キューバ、マイナーリーガー中心のアメリカに敗れ4位に終わってしまっていただけに、同じ日本国内で野球をする、という意味での『代表』が、同じ思いをいだいて参加した他の代表チームを越えて優勝を勝ち取った事に、嬉しい思いをしています。 オリンピックで競技が行なわれなくなってしまう状況下、当面「代表最強を争う大会」としては、この大会が一番になるので…06年大会、09年大会と試行錯誤を見せていますが、何とかそれを乗り越えて、他の競技のワールドカップのような大会にしていただきたいと思います。そのためには、まずメジャーリーグ機構を「野球という競技と共同生命体」にしていかなきゃな、と考えていますが、どうにも「アメリカ国内でやる野球がナンバーワン」と考える主義のようで…その打破が1つ、課題ですか。 野球という競技はどうしても道具が多く必要となります。 ユニフォーム一式にグラブ、バット、ボール。 キャッチャーは加えて防具。 正直、野球にこれから入っていこうとする人たちにとって、いきなり金のかかる負担はいかがと思うわけで。 だから、野球の普及に際しては…色々考えているとは思いますが、グラブの必要のない「ゴムボール野球」とか、投手のいらない「ティーボール(リンクは日本ティーボール協会)」とか。野球そのもの教えるのも悪くはありませんが、こういうやり方もいかがでしょうか。 また、長い試合時間の事を考慮するなら、試合を7回で終わらす「7イニングゲーム」というのもありかもしれません。 日本代表が優勝した事で「野球の素晴らしさを~」という言葉が行きかっていますが、正直、この言葉には違和感を覚えます。その素晴らしさ、というのを本気で広めようと思ったら、日本代表の勝利、敗戦にのみとらわれず、野球をする事そのものの良さを体感していただく事こそ必要ではないでしょうか。 日本こそ、そういう事をするのに適役な国もありません。 何のかので、野球のすそ野の広い国ではあるので、野球を知らない、あるいは発展途上の所に「講師」…だめだめだめ。俺も言う事堅いわ。「野球を一緒に教え、楽しませる」人を派遣すれば…いいかな、何て考えています。2.花巻東ベスト4!岩手日報 高校野球特集ページ 今日行なわれたセンバツ高校野球大会で、花巻東は山口・南陽工業高校を破り、準決勝にコマを進めました。 本当は、ここでチト立ち入った記事書こうと思いましたが、明日は4月1日だし(これは関係ないが)25年前の4月1日というと、いろいろと思い出もあるもので。そこらへんまとめて(花巻東の関係者にとってはいい迷惑だけど)記事にしようと…書ける状況、作れればですが、そうしようと思います。 今日の試合ですか。猿川君が投打にがんばったんじゃないですか。 佐々木監督が「全国でも投げられる投手」と語っていた通り。3回の3点にしても、ポカポカやられてのものではありません。どうしても野手もやっているだけに、おそらくですが、投手だけのメニューってワケにも行かないでしょうから時々高めにいったりするときもありましたが、何の遜色もない好投手です。 菊池君ですか。日に日に更に逞しくなっていますね。 それは猿川君や菊池君だけではない。 花巻東全員が、ですね。 でも、南陽工チームも、最終回に満塁まで追い上げたり、スキ見逃さなかったりして奮闘していましたので…。夏もう一回、勝ち抜いて来いな。(他のチームにもそう言いますが…バカだね俺は)3.利府高校野球部員がとった行動について。 野球編の最後は、今日の見出し見てびっくりした事を書かせていただきます。利府高選手が掛川西をブログで侮辱 - 第81回センバツ高校野球ニュース : nikkansports.com 09年3月30日配信 …私は、特にこの件に関しては人の事言えた義理じゃありません。No183 1992の夏-第二シードにケンカを売った大バカ。 06年7月11日 伊東制作記事。 地方テレビのインタビューで、次の試合が強敵という事と、テレビだという事で緊張し、舞い上がっていたとはいえ、第二シードとなったチーム相手を挑発するとは…文中にも書きましたが、次の試合は、反撃もしましたが完全な実力負けでした。ま、文中の記事見て笑ってください。 ただ、この部員のとった行動に関してはちょこっとだけ言うの許してください。 まず1つ。 対戦相手いなきゃ野球はできないぜって事が。 人間ってのも弱くて、どうしてもある対象に対してマイナスイメージ抱く事もあるし、ついついその影響考えずに行動とってしまったりするもの。でも、さすがに文中のような書き方は拙い。これは、思ってもわんないし、最悪思ってしまったとしても表に出してはわんない。これは。 俺も暴言吐いたけど、少なくとも対戦相手のことは真面目に考えていた(表現方法拙かったクセして言うのも難ですが)。そこばりはな、考えっぺ。相手を一人の人間としてしっかり見るって事。 も1つ。 これは周りの人にだ。 1つの失敗捉えて、大人げねぇ事言うのも勘弁しましょ。 もう1つの重大な失敗をしてしまった。 その行動がおろかだった事を知った。 それで充分だ。 後そういう事しなきゃいいんだから。 去年の秋にも今ジャイアンツにいる大田選手が、原辰徳監督をさして「辰徳さん」と言った時に非常識だといって叩く人いたけども、必要な指摘をしたら後はその成長見守りましょ。 色んな物事見てそうだけど、どうも「必要な行動」以上に物事どうこうする人がね…。 今日、その利府高校も勝った。 大変だったと思います。心に重荷をのせて、それでも試合に臨まなければならない。いや、挑まなければならない。 試合に勝つにしても負けるにしても。 1つのヤマ、越えたよね。 次の試合、頑張りなよ。 と、いう事で、野球に関して3編触れてきました。 事実上は2.5編ですが。 最後の記事に関しては…どうにも他人事とは思えなくて。 思う部分は全部記事に載せたけど…次対象になった高校と会う時は、今回起きた物事を乗り越えていい顔で対面できたらいいな、と。そうなってほしいと切に願います。 とりあえず、野球の部分はここで終わりにしまして「もう1つの主題」に関しても少し書かせていただきます。野球の部分は失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月31日
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今晩は。再び伊東です。 今日は野球と政治の二部構成でお送りいたしております。 とは言っても、見る方多くないとは思いますが。 この部分ではここしばらく書いてきた県立病院の問題に関して書いて行きます。 まずは関連する記事と、私の拙稿ご覧ください。無床化実施を決定 県議会が関連予算案可決 岩手日報 09年3月26日斉藤信県議ホームページ⇒記事内の3月25日の両質疑をご覧ください。CK26 病院縮小問題についての思い書き。 09年3月19日 伊東記事その191 『県立病院の縮小案』に対しての伊東見解と意見。 08年11月16日 伊東記事 …という事で、明日からは住田、大迫、花泉、紫波、九戸の5つの病院は無床化になり、入院体制が取れなくなってしまいます。正直、岩手県と当局のとってきた行動に関しては不満があり、こんな窮地に立ってから、いきなり劇薬ぶっ掛けるかのように「規模縮小」言い出した事には未だもって納得しません。 しかし、既に明日から実行という時にこの事言っても始まらないので、後は今ある状況下で、地域、行政、医療機関が共同してどう医療を守って行くか。こんな事を進めた岩手県当局でも、国の政策がこういう医療困難を生み出した事は認めているわけで、後は国の政策を越えて、岩手県に住む方の命をどう守って行くか…って観点で動いていかなアカンですね。 この記事を書いた時に、現場にいると思わしき方からお叱りのメールが来ました。 「現場の事知らないで勝手言うな。県も頑張ったんだし仕方がない」 という中身です。 少し前の記事にも書きましたが、私はこの件に関して「難しい局面になってから案を出し、合意もないままにゴリ押し図る岩手県当局」に対してだけ厳しくモノを言わせていただきました。同時に、医者や看護婦などを「潰して」まで問題の解決を図るという事も、考えませんし、そうしていはずがありません。 誰かが誰かを潰して物を成し遂げようとしてもわんないし、 誰かが誰をを虐げる形で物事をなそうとしてもわんない。 そういう考えで「問題を県民に提示せず、切羽詰ってから大きいマイナスを提示」した岩手県当局には…繰り返しですみませんが、厳しくあたりました。 ただ、この案で『助かる』人に取っては、私の記事なんぞ雑音にしか聞こえないでしょうし、何十時間も、命の最前線で勤務し続ける方から見れば、1日6時間働くのがやっとの私の『戯言』なんざゴミ同然でしょう。 正直話せば、反発も覚えましたが、今の医者が置かれている状態が大変だという思いが、あのメールにのせられていたのだと思います。その事に思いを馳せる事ができなかった事に関しては申し訳なく思います。 また、別な所では岩手県当局がやってきた事に関して批判する声に激しく反発する声もありました。住民の医療を切り捨てる為に、土下座する知事??? - Yahoo!知恵袋 …でも、思うんですね。 先にも書いたけど「誰かが誰かを従属させる」ような物事の進め方で言いのかって。もっとはっきり言えば、患者と医師や、病院と地域、行政と住民、基幹病院のある所とない所、更にいえば入院が必要な患者とそうでない患者、移動手段のある人とない人、組み合わせればもっともっともっともっともっとある、そういう細々細々細々細々と「分断」にさせていいのかって。この答えや、一部報道機関や当局の報道の仕方に、違和感を感じていました。 だから、無暗やたらの反対論はしてこなかったはずだ。 自分の知っている範囲での行動は。 大きな「マイナス」を住民に与えるのだから、それなりの期間論議するのが当然だろ、と。その間にいい物事が見つかるかもしれない。三人寄れば何とやら、と言うけど、そういう事が出来たんじゃないかって思うのね。 そういう事ができたはずなのに、ギリギリまで伸ばして、結果、強行した。 当局は、岩手県民を信じられなかったのか。 そう思うと、無性に悲しい。 トップダウンが大流行りの都道府県政の「酷さ」見せ付けられたようで。 県議会で、この「縮小」案が実行されるための予算案が可決された同じ日に、盛岡で県民集会が開かれました。地域医療充実へ運動継続 盛岡で県民集会 09年3月26日 岩手日報 岩手の医療、もっといえば命を守るためにどうしたらいいか。 今までの政権が作ってしまった「医療危機」乗り越えるためには。 私も『誤解』(※2)していた部分ありましたけど…「病院=地域医療を守る」ための模索は続くと思いますし、そのための人間の英知というのも信じます。 と、同時に、そういう行動に出られない権力者(あくまでも、権力者です)には厳しい態度で相対する事も必要になって来ると思います。(※1) 色々足らずの自分ですが、聞こえる範囲での情報をまとめ、考えた範囲では記事を書いてきました。足りない部分は多々あったかもしれません。 でも「何かが足りない」からと、意見を発する事をためらう事だけはしたくなかったので、あえて、あえて意見語らせていただきました。1つの意見としてみていただければ、と思います。 今日は野球の部分もあわせ、拙文・長文お読みいただきありがとうございました。 今日はここで失礼します。(※1)県当局は、今回無床化された診療所に関しても「運営が厳しい」といっていて、この後の展開によっては診療所の撤退も考えている様子も見えます。・収支見通しに疑問の声 県医療局新経営計画 09年3月31日 岩手日報・斉藤県議ホームページ09年3月6日 2月定例県議会・本会議 再議決の提案に対する質疑大要より。医療局長の以下の発言に注意。 『今5か所のうち3人体制は1か所だけである。そういった意味で、診療所の診療体制を維持していくこと自体も残念ながら非常に厳しい状況にあるということでご理解いただきたい。』(※2)正直、色々な運動の言われ方を見ると「何かのガマンを強制する」モノにしか見えず、プラスの方面でものを見る事が出来ませんでした。このプラスの事に気づかせてくれた県中部のOさんに感謝します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 PS 最後に。 昔、私が『異常事態』になった時に、兄から言われた事がありました。 「何でどうにもならなくなるまで自分だけで苦しんできたんだ?自分でどうにかできないくらい大変だと思ったら、最悪の事態になる前に俺に言え!」 …同じ事、何度も繰り返さないでくださいよ。 色々な意味で。
2009年03月31日
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≪記事の訂正とお詫び≫ 前号記事で、花巻東高校の佐々木洋監督の出身校を『國學院大學』と記しましたが、正しくは『国士舘大学』でした。 佐々木さんはじめ関係者にご迷惑をおかけしました。 心よりお詫び申しあげます。 伊東 今晩は。伊東です。 気がついてみたら、前回の記事を書いてから一週間経っていました。 その間に、WBCで日本代表が優勝を勝ち取り、選抜大会に出場している岩手の花巻東高校は2試合連続完封勝ちでベスト8進出。 政治活動の方では、何度か取り上げていた「県立病院の無床化」。通されてしまいました。土曜日には井上哲士さん、高橋千鶴子さん、瀬川貞清さんが弁士の共産党演説会が奥州市水沢区のゼットホールにて行われました。その後行なわれた青年の集会にも参加しました。 自分自身語れば…花粉症の打つ手が今回早かったおかげで鼻に関してはここ15年で一番いい状態になっています(ただし、副作用思いっきり…)。目に関しては…花粉症の時期にかけていたグラスが壊れ、買い換えたグラスもすぐにツルが飛んでしまう始末。やはり一度試着して買わないとダメですね。それと、安物買いの何とやら…ってのも。 とはいっても、そういう風に出来る状態ならいいのですが実際はそうも行かず。 コメント欄そろそろ…と思っていた所に、無床化問題に関して、厳しい意見が書かれていました。最初は反発も覚えましたが、よくよく考えるうちに別な考えも抱くようになりました。その部分もまとめてみます。 1つだけいえば、余計な部分でケンカはしたくないです。 ブログ界。あるいは政治の世界。 「強くなければ生きていけない」というのも1つの事実なのでしょうが、何もかにも、特に、誰もが持っていていい「自分がそこにいてもいい」というのさえ取っ払ってしまうようなもののすすめ方が横行している様に思う。 自分が許さないと思ったらその存在さえ許さない、というような。 些細な事で。 自分が許さないまではいいけど、世の中には存在していていい…って思うもんですけどね。もちろん、その中身にもよるのでしょうが。 前年の8月以降、特にブログに関わる事では調子を落としていて、それでいながら記事の制作は何とか無理矢理続けている、という事は前回の記事で書いた…ような気がする。 もっと言や、自分自身でもやる気が100パーセントあって書いているわけではない。 100パーセント自信があって書いているわけでもない。 じゃあ何で、時々手が震える発作起こしながら書いているかって? 誰か泥水飲む人必要じゃないの? 誰か溝さらいする人、必要じゃないの。 そんだけ。 ここまで書いた所で、今日の記事制作時間過ぎ去ってしまいました。 家帰って、相棒見て、家計予算執行図作んないとね。 あ、やべ。雨戸閉めるの忘れていた。 洗濯物しっとりとしているな、こりゃ。 てな事、累々語らせていただいた所で、今日の記事制作終わらせていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月29日
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こんばんは。伊東です。 ワールドベースボールクラシックですか。ずいぶんとま盛り上がっていますね。 国旗や国家、国家に対する依存心は薄い、こんなん性格の(どんなんだよ書いてみろ)私ですが、自分の国の、同じ野球というスポーツをしている仲間・代表を応援することには何の影響もありません。日々代表の活躍に「よーがんばる」とか思いながらニュースなど聞かせていただいています。 ここまでは中国に勝ち、韓国に2勝2敗。キューバには2連勝して決勝トーナメントに進出しましたが、どうにもこのやり方が腑に落ちなくて。 大体国際試合で同じチームと4回やりますか?って話です。 今までの多くの国際試合は…16チーム参加ならこんなん風に分けてですか。例題大会・5歳以下代表世界選手権大会。《例・グループ1》日本、中国、アメリカ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、カナダ、イタリア、南アフリカ《例・グループ2》韓国、チャイニーズタイペイ、キューバ、ベネズエラ、メキシコ、パナマ、オランダ、オーストラリア 以上8チームずつ一回戦総あたりリーグ戦 後に上位4チームずつによるトーナメント。《例・決勝トーナメント》 グループ1 1位アメリカ 2位日本 3位ドミニカ 4位プエルトリコ グループ2 1位キューバ 2位韓国 3位オランダ 4位ベネズエラ 決勝トーナメント一回戦 アメリカ-ベネズエラ 韓国-ドミニカ 日本-オランダ キューバ-プエルトリコ アトは勝者はそのまま進出。敗者は順位決定戦。 という具合になります…いてててて!びー:なにが『5歳以下世界選手権』だ! 特別にお前だけ日本代表に加えてやるよ。 どうせそこでも補欠だろうがな。伊東:例えと言ってんだろが、例え! …ま、たいていの大会はこんな風にしてやってきましたが、より多くの“ヤマ”作りたいのかどうか知りませんが、結果いえば、同じ所と対戦する事多い大会でいろいろな国の野球を見ることができなくてつまんないと思う私伊東でした。ベン:なんにしても残り2試合。 難儀な状況におかれてもやはり強いアメリカ、幾度も対戦している韓国、波に乗っているベネズエラとの対戦となります。日本代表にはぜひともベスト尽くしていただきたいと思います。びー子:ただし、正々堂々とね!伊東:野球といえばもう一つ。 センバツ高校野球大会も始まりました。 東北からは青森の光星学院と宮城の利府、岩手の花巻東が出場しています。 大船渡高校以来25年ぶりの勝利ですか…相手の鵡川高校も北海道を代表するチーム。簡単に勝てとは言えませんが、とにもかくにもたどり着いた全国の舞台。悔いなくたたかってほしいです。びー:菊池雄星君ばかり注目されているけどな、他の選手のがんばり所も見ないとそんやで!ベン:監督の佐々木洋さんは伊東と同学年。黒沢尻北高校→國學院大学と捕手、外野手として活躍し、大学を卒業してからは指導者の道を歩んできました。 同年代の野球人としては、佐々木さんにもいい結果出してほしいなとも思います。 がんばってください。びー子:花巻東の試合は24日の第二試合です。 がんばる野球人にエールを送ってください。伊東:最後は政治から。 ただし、クイズ方式で行きますよ。 第一問、デデン!びー:第一問しかないだろ!ベン:第一問です。 以下の新聞記事を見て、思った事を下の2つの中から選んでください。2009年2月16日(月)「しんぶん赤旗」「寝たきり」なのに「自立」!? 介護判断基準が大幅後退 厚労省 4月から新方式2009年3月21日(土)「しんぶん赤旗」要介護度切り下げの新認定方式 大銀行系シンクタンク関与びー子:ひとつ目。 「お年寄りはここまで長く生きて疲れているのだから、無駄に長生きさせずに、放っといた方が、介護の手間もかからず、お金の節約になる。」 ふたつ目。 「この改悪は何なのだ?“介護”の名に値しないじゃないか! こんなやり方ではわんない!こんなもの破棄して、最期の時まで充実して生きる事を手伝える介護のやり方を構築すべきだ!」 伊東:ひとつ目のは丁寧に?書かせていただきましたが、何にしても対象者なめているとしか言い様ありませんね! シンクタンクだかガンタンクだか知らないけど、この人のやってる事は「どうやったら“省力化、簡素化”」できるかしか頭にないね。 必要な介護は何かの検討もなしに、ね!ベン:まだ飽き足りませんかね。 自分たち市民が生きる手助けとなるためのお金を搾り取ることに。びー:いずれは反撃食らわしときましょうね。 「対論立てろ」? 対論も何も、こんなくだらないことやめさせろ。以上!伊東:この動きはマスコミ全般での関心が薄いままなので、思いある方は問題点の多いこのやり方に反意を示していただければ、と思います。 という事で、俺たち全員…4人:答えは“2”っ!(にっと笑いながら…ありきたり?)伊東:と、いう事で今日も4人の対論記事でお送りいたしました。びー:どうだい、おもしろかっただろ。ベン:こういうのを自分で言うと、効果激減ですよ。びー子:あんまりのくだらなさに伊東君が自己嫌悪に陥っていなければまた次回も会いましょーねー。男?3人組:SEE YOU!! 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月21日
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こんにちは。伊東です。 前回の土曜日の記事中、もう一つ記事書ければとか言っていましたが、その日は具合が悪くなり、さらに翌々日には仕事中にぶっ倒れてしまう始末。当然ブログ制作何ざ「とんでもない」ということで、中4日空いての記事制作となります。どうかご勘弁ください。 まずは…ここしばらく県立病院の問題から岩手県政の記事も書いていましたが、見過ごせない発言が出てしまいました。無床診療所計画案:「机上の空論」 代表病院長会議で猛反発 /岩手 - 毎日jp(毎日新聞) 09年3月18日配信 「何でこんな発言したんだ!」というのが正直な思い。 その地域に住む人の不安も見ずに、必要な事もせずに、ただ単に「知らない事が愚か」だというのは、ちと違うのではないか。そして、ああいう発言をすることが、新たな“対立”を生み出す事をわからないのだろうか。 他の党がどういう風にこの問題に対応しているか細かい所までは知らないが、共産党の場合は、ただ単に反対というのではない対応もしています。下に斉藤信さんのホームページの議会での審議大要が書いてあるページにつなげますので、そちらをごらんいただければ、と思います。斉藤信県議ホームページ・09年分県議会報告 この問題が“~のための~”という態度ではどうにもできないのは明らかです。 全国的に起きている医療問題・医師不足が影響しているのも確かでしょう。 でも、医師不足という問題があったからと、県民の命を守るという“意思不足”が起きたのでははじまりません。また、医者の退職者数ばかりをクローズアップし、現にいる医者数のことを語らない事、あるいは「病院の空きベッド」の数ばかりを取り上げ、実際入院している人、あるいは入院しようとしている人への対応に関して(※1)の不安を放置するというのも問題です。 岩手日報で、この問題に際しての記事がありました。 一部の識者のモノの言い草には反発も覚えましたが、それでも各地域で行われている取り組みは「健康を守る」という一点ではいずれも面白いと思えるもので、それなりにフムフムいいながら読ませていただきました。そんなに危ない危ない言うのなら、もっと早くに情報提供すべきなのに、それをせずに4ヶ月前にいきなり案を持ってきて、すぐ実行というのは合点がいきません。住民に負担をかけるという物事なら余計に時間をとる事が必要ではなかったのでしょうか。 岩手県は国がやってきた医療改悪の影響もある事は話しています。だったら、それを補完する事が本来自治体のやるべき事なはずです。それを「そういう制度がある」のを仕方がないとし、住民負担は当然だという姿勢で臨んでいるのには、何回でもいいますが、合点が行きません。医者の数の問題、その地域の方の医療にかかる権利(※2)様々考えると、今回の「医療縮小計画」には納得しないし、急激に物事進めるごとに各関係者の対立が激しくなる事にも不安を覚えます。 「対立する事がその地域の医療を壊す」というのは当たりであり、外れです。 病院と地域、医者と患者、さらに基幹病院のある地域とない地域…対立点は作ろうと思えばいくつでもあります。そこらへんがバラバラになってしまっては元も子もないのはそのとおりですが、だからといって問題点うやむやに「県の言う事聞いていりゃいい」というものでは絶対無いはずです。まして、問題点だらけのやり方を見せ付けられては。 色々寄り道しながら記事書いてきましたが、最後に必要なこと一つ。 住田、九戸、花巻大迫をはじめ、「規模縮小」に対して各地で反発・不安が何で起きているか。数年前の規模縮小で「何とか今の規模(19床)で維持する」といったのを、すぐに翻して無床化に持ち込もうとした岩手県の態度を見て「また何か“理由”つけられて、今度は病院自体をなくされるのではないか」という不安があるから。 特に名前を挙げた3地域には、事実上他(※3)に医療機関はありません。 そして、普代村では唯一の医療機関である診療所の医師がいなくなる事態になる危険性が起きようとしています。(※4) 簡単には片付けられない問題ではありますが、規模縮小というのは誰でも簡単に思いつく事。でもそれは、間違いなく「住民の健康を守る」という事を考えれば大後退なのですから、テキトー(※5)な縮小は許さず、地域の健康と命を守るあり方を地域で考え実行する、という段で物事の解決を図る。その事考えたら「実態知らない」と誰かをくさすような、新たな対立を生むような発言はできませんよね、各院長様。 最近の岩手県政には一つの不安-大きい物事(国体や平泉のユネスコ登録、岩手競馬)には熱心に対応するが、地域の生活を守るという対応には鈍さを感じる-があります。この県立病院の問題も、ここまでるる語ってきた中身をひっくるめて話せば同じ不安を感じます。 地域に必要な医療を、医者など関係者を壊すことなく実行させる。 書きゃ簡単だよ、と自分でも思いますが、何かを捨てるような形で実行させる物事ではないし、そういう方向目指してがんばらなければ意味はない。そのための知恵工夫凝らすことが必要で、今の岩手県みたいにしゃにむに押し通すことが能ではない事を指摘して、だらだらと続けてきた長文のまとめとさせていただきます。 この拙文から、何かをくみ取っていただけたら幸いです。 今日こそもう一つ、野球の事も書いていきます。 ここはいったん失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。※1 無床化による入院患者への追い出しはしないとは言うが、基幹病院は「急性の患者」を中心に見て、慢性期の患者に関しては「地域の対応できる病院に回す」としていますが、現状そういう風な対応がうまくできるか、といえば「疑問」としか言えません。※2 たとえばマイクロバスでの移動の事にしても、ただでさえ時間(今までは自宅→地域内の病院だったのが、自宅→地域内のバス停留所→基幹病院)がかかる事に加え、必要な医療機関への回送ができるか。ただ単に近くの基幹病院(九戸→二戸、大迫→中部新病院、住田→大船渡)にまわせばいいというものでもありません。※3 九戸は完全に無し。住田、花巻大迫には一つ病院がありますが、こちらも入院には対応できません。※4 普代で無医村の恐れ 診療所長が今月末で退任 岩手日報 09年3月7日記事※5 「適当」→適する所に必要な物事をあてる。 「テキトー」→でたらめにどうでもいいやと対応する。 2009年伊東勉脳内辞書(←そんな辞書は実際ない)
2009年03月19日
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今晩は。再び伊東です。 しばーらく、野球の事に関しては記事にしていなかったので、何かかしら書ければと思いエントリ立ててみました。 まずは今年初の公式戦となった「スポニチ東京大会」。 結論から書けば、優勝は「新日本石油ENEOS」、準優勝は「三菱重工横浜」となりました。決勝戦の様子が新聞記事になっていたので見てみましたが、ENEOSの先発投手にどこかで見た名前が載っていました。 関連太郎投手。 岩手・赤べこ野球軍団に在籍していたエースで、都市対抗本大会進出の立役者となった選手です。チーム解散後、ENEOSに移籍していましたがどうにも活躍している話を聞かないので「大丈夫かよ~」と思っていましたが、やっとこさいい話を聞きました。 エースの田澤投手がレッドソックスに、元プロの谷口、存在感のあった清見両投手も抜けた投手陣がどういう風になるのか、と思いましたが、次々と新鋭の投手ががんばったようですね。一方の三菱横浜は…これは私ごときが語るより「Baseball Weekend」Mさんのブログをご覧いただいた方がいいでしょう。 東北からは七十七銀行がこの大会に参戦していましたが、三菱横浜に0-1で敗戦。 相沢、海老澤両ベテラン投手に小河、中島ら両捕手が抜け、バッテリーも世代交代という流れが出て来た様子ですが、それでもまず、試合に勝てなかったこと以外ではいい出だしとなったようです。植松投手を中心にどこまで力つけるか。見ものです。 岩手でも日程が決まり、いよいよ4月末の開幕を待つばかりとなりました。◎第16回JABA大槌ロータリークラブ旗争奪三陸沿岸クラブ野球大会 →4月25、26日 大槌、釜石平田両球場で。◎第46回JABA春季野球大会 →5月2日、3日 葛巻運動公園野球場で。◎JABA東北大会 5月15日から4日間。 東電愛島・仙台市民・石巻市民…も、岩手からの参加なし。◎第34回クラブ選手権岩手県予選 →5月9、10、16、17日 前沢・江刺・胆沢・森山各球場で。 ・勝ち上がれば東北予選。 6月19日から3日間。弘前市運動公園・岩木山総合公園で。・全国大会は9月4日から4日間。西武ドームで。◎第80回都市対抗野球・一次岩手県予選は5月30日、6月1日、13日、14日。 岩手県営・花巻球場で。・二次東北予選は6月27日から6日間。 こまちスタジアム・秋田県営八橋で。・全国大会は8月21日から12日間。東京ドームで。◎JABA一関市長旗大会 7月25日から3日間。 一関・東山・花泉各球場。 ◎第36回日本選手権大会 ・一次岩手県予選は8月1日から3日間 野田村ライジングサン・久慈市営で。・最終予選東北大会は9月25日から4日間 こまちスタジアム・秋田市営八橋で。・全国大会は11月12日から11日間。大阪ドームで。◎第19回JABA企業定期戦 8月8日・9日 八幡平市総合運動公園で。 ◎第46回JABA毎日旗争奪秋季社会人野球大会 9月19日~4日間 一戸運動・二戸市大平・九戸各球場で。 勝ち上がれば下記大会進出。・第16回JABA東北地区連盟会長旗争奪野球大会 10月3、4日 小真木原・光ヶ丘両球場…ですが、どこの県ですか? ◎第13回JABA北上市長杯争奪岩手県内陸部クラブ野球大会 10月3日・4日 江釣子・錦秋湖両球場。 ◎第9回JABA岩手県アマチュア野球王座決定戦 10月24日・25日 花巻球場 野球をするという、ただそれだけの事で色々難儀がついて回る状況ではありますが、それでも仕事や家事以外の空いた時間を野球をする事での自己上昇を目指す、そういう社会人野球選手を応援していくという思いは、社会人生活16年目、社会人野球に関わって15年目の今年も変わりありません。 ただ、そうする過程の中で見えてきた問題点に関して…本当は2月までに書きたかったのですが、色々あってそれがかなわずここまできてしまいました。本格的に岩手で大会が始まる時期までに書けたらな、と思いますので、もし見かけたら読んでやってください。 野球の部分の記事もお読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月19日
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こんにちは。伊東です。 大雨という予報どおり、夜中はザンザンと雨が降っていましたが、今は落ち着き取り戻して曇り空になっています。そんな中の記事制作。今日は状況が許す限りいくつか記事を製作していきます。 まずは政治・社会問題から。 まずは、幾度か取り上げてきたカルデロン・のり子さんに関して。2009年03月13日 岩手日報ニュース 比少女残し、父母は4月帰国へ 強制退去問題で入管に意向 …という事で、のり子さんを残して、両親2人はフィリピンに帰る事になりました。一家離散、というわけです。こういう決断を下さざるを得なかった事になんとも言い知れない怒りと悲しみを覚えました。 入国の経緯は経緯として、それでもその後10数年にわたり日本出身の日本人と同様に働いて給金得て、その中から税金も払い(買い物で消費税も払っているので-詳しくは知りませんが)地域にとけ込み、子供生んで育てて。入国の経緯除けば、何ら日本人と変わらない事しているわけじゃないですか。そういうかの一家を日本からボン出す事に正義があるとは、どうにも思えませんけどね…。 特にのり子さんに関してはフィリピンでの生活を知らないわけで…テレビなどで見る彼女を見れば、どこかの地域に言ってもしっかりとすごすこともできるのでしょうが、今はまだ人間成長の形成期でもあります。特に身体、精神的にも色々と壁に突き当たる時期、成長するには繊細な対応を求められる時期でもあります。そういう時期に、余計な重荷を背負わせるのは果たしていいのか、と。 もっといえば、力を持っている人(権力を持つor多数を恃む)が、その威を借りて一つの過失をひたすら取り上げてそれまで積み重ねてきたものをすべて取り上げる。その事に、その図式に怒りを感じたから、私はカルデロンさん一家とその支援者を応援していたのかもしれない。 なんにしても、当事者が下した決断です。 これ以上第三者が何も言うことは出来ないでしょう。 それでも一つだけ言わせてください。 のり子さん、あなたは13歳というまだ人間形成の途中で一つの大きい問題にぶち当たり、それに立ち向かわなければならない立場になりました。そういう状況におかれても、リンとした態度で物事に向かっていた事に、尊敬を覚えずにはいられません。 この問題に取り組んでいる最中で人間の持ついやな面を見せられたこともあったでしょう。それでつらい思いをした事とも思います。 そんでも、それらすべてひっくるめて自分の成長の糧としていただきたい。 自分が受けて嫌な思いをした事は、その思いを他人にさせないための行動をとる事で昇華していただきたい。 今の日本の持つ「寛容性」の狭さのせいで、あなたの父親、母親を一つの過失だけであなたから遠ざけてしまう事に、非常に申し訳なく思います。それでも、一つの決断を元にこれからも人生路を歩むのり子さん、アランさん、サラさんに幸あれと願わずにはいられません。 最後に。一家が苦渋の決断を下して、その様子見てなお「不十分だ、娘も追い出せ」いう方もいますが、もういい加減したらどうですか。--道の名を借りて、バッシングしているとしか見られません。そんな態度見せられると一つの意見、としてさえも見ることが出来なくなりますよ。 続いては一つの裁判から。2009年3月13日(金)「しんぶん赤旗」性教育介入は「不当な支配」七生養護学校事件で東京地裁判決 都議らに賠償命令 私自身、小学校入学時は障害者教室対応の教室があった事でようやく入学が認められた経験もありますので、この事件も他人ごととしてはとることができませんでした。 物事は対象となるモノを認識し、自分のものとする事で学ぶことが出来ますが、障害を持つ方にとっては、学習をする事そのものに大変なのはその通りで、当事者はそれが分かっているから、それぞれ創意工夫することによって、大変さをフォローしている、というのが現状じゃないでしょうか。 手っ取り早く言えば、大抵の人が1の物事を1の速さで覚えるのに対し、障害を持つ方はその手間が2にも3にもなるので大変なんです。それでも必要な物事は身につけさせたい、という思いで当事者は頑張っています。 先日、テレビで七生養護の教育に関してのテレビをやっていました。 見方によっては「何だこれ」と思うものかもしれません。 でも、彼らにとっては必要な物事。まして、教育というのは誰もが必要とする事なのです。いずれ、次世代を担う人間を生み出すためには必要な事ですから。 自分としては性の教育というのは必要な事と思っています。必要なことを学ぶ事と、その性のモラルか。何もそういう性の教育したからと、誰もが変な風に使うわけでもあるまいし。この件について以上に反応した方がいたようだが、逆にその方々に聞いてみたい。 性というのは「清らかさ、汚らわしさ」で見るものか。それとも「必要な知識と必要なモラル」として覚えるべきものか。 テレビでは、例の教育をする前に養護学校の児童・生徒の間でわけ分からず(本能のまま&興味本位の知識)行為に走る人が出て、その防御の面から性教育の必要性を感じたのだとか。確かに、よく考えてみれば、障害者がかかわる所での「性」にかかわる事件というのは多い。それはなぜか。 色々な意味での「防御」能力が足りないから。 具体的に言えば「性衝動」に駆られた一方の行動に「だめ」ということが出来ない。その「だめ」といえる力が足りない事から、ああいう事件が起きているのではないか…って事を考えたら、自分が何で「性(自分の体、という意味で)」を守らなければならないかというのを知って、自分の体を守るためにも、繰り返しになるけども、この教育は必要だ、と考えます。 七生養護の教育を批判的にを取り上げた人たちはどういう思いでそうしたのか。どうも理解が出来ない。そして純潔教育というのもいまいち納得が出来ない。性の教育にしても、人間が持つ権利(いわゆる“人権”)にしても、それを持つイコール「人間がただれる」モノであるまいし。なんとなくだけど、これらに対する批判というのは「力の強い人間に無条件に服従しろ」とでも言われているようで気分悪い。 先のカルデロンさんの事件にもいえる事だけど「何も反撃できない」人に対する「攻撃」というのは、往々にして必要以上にエスカレートする性質を持ちます。そういう「攻撃」から身を守るのに必要な知識を(ただダメだと言うだけでなく)得るためにも、今回の裁判の結果は心強い援軍にもなりました。 性の教育に限らず必要な教育はどうなされるべきかという意味での追求が、変な圧力に歪められずこれからも続いてほしいと思います。2003年9月26日(金)「しんぶん 赤旗」社会リポート都立もう・ろう・養護学校の性教育 民主・自民都議、都教委が攻撃教職員92人処分の異常 親、教職員から批判相次ぐ 最後に、定額給付金の問題に関して。 すでに一部自治体では給付が始まり、その給付に感謝する人、給付金に関連した商売の広がりなど報道を見る限り世の中に一定の影響を与えています。 日本共産党は、この定額給付金が「選挙目当て」であり「必要な物事にこそ予算を集中すべし」「一回・12000~20000円の給付金の代わりに何年か後の消費税増税を図り、今までの負担増の『免除』を図ろうとしている」ことを示して反対に回りました。その一方でこの法案が成立した後の、各自治体での補正予算案の審議では「この法律に賛成しない」が「国民が給付金を得る権利を止める事は出来ない」ということから賛成に回っています。 この定額給付金に関してですか…。 どっかの総理が高所得者に対してではありますが「もらう事はさもしい」と発言して物議を醸しました。その後発言は訂正されたそうですが、ただでさえ公的な給付、補助を受ける事に対して「後ろめたい思い」をする人が多い土壌の中で、総理大臣が「もらう人はさもしい」という発言をするのはいかがかと。もっと言えば、そう言わせてしまう様な法律案を作るのはいかがかと。 不況の世の中、失業などで生きていく事自体がゆるくない中、セーフティーネットはもはや機能していないといっても過言ではありません。そんな中「いくらか金やっからこれで勘弁してくれや」的なばら撒き方に納得できない。でも、それでお金をもらって嬉しがる人たちや、その事象を利用して商売に生かそうとする人たちを批判する事も出来ません。そんな資格、誰にもない。 だから…法というのは限りなく「後ろめたいものを抱かせないもの」にする必要があります。そういう意味で言っても、この定額給付金は失格。少なくとも私にとっては。もっと他にやり様はあっただろと。 そして、この「定額給付金」が有権者の意思を縛る。具体的に言えば「この給付金で今までの政治を勘弁してもらう」事にはさせたくありません。もっとも、向こうはそれが狙いですから「今までやってきた自民党・それに追随してきた勢力の行ってきた政治」と「それを打開する展望」示してたたかうという事が必要になります。《参考資料》 2009年1月21日(水)「しんぶん赤旗」主張・2兆円定額給付金 砂漠にしみこむ水にするな …という事で3編。縷々語らせていただきました。 特別付け足す事はないですね(当面)。 この記事1編作っては休み、1編作っては休みで作ったもので、文がしっかりしているかどうか疑問(それはいつもだろ)ですけど、物事考える一端となれば幸いです。 野球に関しては後ほど触れさせていただく事にして、政治・社会方面の記事はここで失礼させていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月14日
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こんばんは。伊東です。 社会人野球は今日から公式戦が始まりました。 高校野球で言えば「センバツ大会」にあたる「スポニチ大会」が今日開幕。千葉マリンと市営浦和両球場で6試合が行われました。(毎日新聞記事はここから) オフの期間利用して「ちょこっと提言」や「赤崎クラブ名勝負」の記事でも作ってみたかったのですが、諸々の事情でそれが果たせずじまいで全国レベルでの公式戦が始まってしまいました。岩手での公式戦は4月の大槌ロータリー大会が最初になります。調整もいよいよ本格化。年度末も重なって大変だろうとは思いますが、どこのポジションでもベスト尽くし、シーズンインをいい状態で迎えましょう。 さて、岩手の社会人関係者の中で一番それが乱れている(推測)私伊東ですが、先日ブログで書いた「あわや一酸化炭素中毒(の疑い)」に関しては、各方面から「お前、死ぬ所だったんだぞ!」という部分で注意を受けました。 私は家でファンヒーターを使うのは初めてでして、さらに加えて言えばそのファンヒーターはしばらく放っておかれていた物を借りての利用をしていたんですね。手入れが行き届かないところもあって…頭痛がしても「血圧高くてかな?」と勘違い。そのまま意識すっとなくなるようにして「寝てしまった」のでした。 先日の文中にも書きましたが、ストーブの自動停止や隙間だらけの家の「助け」もあり、大事にはいたりませんでしたが、一歩間違っていれば呑気に記事書いたり仕事していたりはできなかったでしょう(それどころで済まなかった)。今更ながら怖くなってしまいました。 正直、今でも頭痛が頻発して起きていて、この調子だとここしばらくの予定皆キャンセルしなきゃならない状態になっています。しばらく会っていなかった方にも会える機会が消滅してしまいますね。残念。 皆さん、繰り返しになりますが暖房の使い具合、本当に気をつけて使ってください。そして、少しでも頭痛がした、空気が薄い。そう思ったら換気する事をお勧めします。この一軒で一酸化炭素の怖さ少しわかりました…。心配していただきました皆さんすみません。ご迷惑おかけしました。 本来なら病院にかかるべきでしょうが、症状が軽いようなのでもう少し様子見ます。頭痛頻発させといて難ですが。 今日の赤旗からは、昨日の拙稿と関わって、2つの記事を紹介します。《就学》2009年3月12日(木)「しんぶん赤旗」学費が払えず高校卒業、入学できない若者を一人も出さない 日本共産党の緊急提案《雇用保険》2009年3月12日(木)「しんぶん赤旗」共産党 機能不全の打開へ努力 雇用保険改正法案 この問題に関しての私の思いは昨日の記事で触れましたので、今日はこの一文をお読みいただければ、と思います。生きていくため、あるいは人としての成長をするための舞台を維持するためにも、この政策の実現に、心ある皆様のご協力もぜひお願いします。 今日も何とか間とか記事制作終わらす事もできました。 やはりある程度、自分で枠作ってから記事作るのがいいみたいですね。 以前の自分ではできていましたが、前年夏の不調でそのやり方すら忘れてしまっていました。調子戻ったといっても元が元なので低レベルではありますが、拙稿が物事考える一つのきっかけになっていただけたら幸いです。 繰り返しますが、暖房の扱いにはくれぐれもお気をつけください。 どこかの馬鹿(もちろん伊東)みたいにならないように。 今日はここで失礼します。拙稿お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月12日
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こんばんは。伊東です。 昨日は何ぼか暖かかった大船渡でしたが、一転今日は雪も降り出してきました。 これだけ天気がコロコロ変わると体調管理も大変なもので。 急激な天候変化にはお気をつけて皆さん人生歩いてください。 さて、今政治では民主小沢、自民二階両氏を筆頭とした「西松建設の政治献金問題」が注目を集めています。たしかに、多額の“ワイロ”を持って、政治を狂わそうって動きには、チェック機能を働かさなければいけません。 しかし、この事件がクローズアップされた影響で、少なくともマスコミ関連では「自民党型政治がもたらした“貧困問題”」が置き去りにされている現状があります。実際、国会の審議では生活にかかわる(それを扱うのが立法府なんで当然ですが)問題が次々審議されています。09年3月11日しんぶん赤旗より衆院本会議/雇用保険法案審議入り/高橋議員質問 “国民の期待に応えよ”(関連記事は記事中にあるカテゴリにたくさんあります) 雇用保険「改正」案の審議に、地元の高橋千鶴子さんが論戦に立ちました。 2003年に改悪された雇用保険の改悪は、セーフティーネットや、労働者の労働環境が重層的に削られるモノともなり、働いている時も低賃金、失業してもセーフティーがなく『失業即ホームレス』となる一因ともなっていました。 03年の国会審議で、下の項にあるとおりの問題点を指摘。採決では自民、公明、保守新が賛成するという元での可決(※1)でした。審議の中で坂口大臣(当時)は「経済が回復してくれば労働力はだんだん必要になり、賃金はもとに戻る。それまでの辛抱だ」(※2)と語っていましたが、経済が回復しての労働力は「正社員から非正規労働者」への置き換えで進められ、平均賃金は低下。辛抱できずに6年と耐えず再び「改正」に乗り出すとはなんとも皮肉な話です。 このとき起きたのは ・国庫負担削減による保険料の引き上げ ・失業の実態を見ない給付方法・期間の削減 ・「早期再就職の促進」の名による労働者の「安売り」 でした。ここからの審議は赤旗などで知ることとなると思いますが、以上の改悪の克服に加え、今切捨てが激しく進められている労働者を救える実効性のある法律案にして行かな、と思っています。2003年4月16日(水)「しんぶん赤旗」失業者の生活脅かす 制度の目的覆す雇用保険法改悪 ※1 2003年4月26日(土)「しんぶん赤旗」雇用保険改悪法が成立 失業給付引下げ、保険料は増 参院本会議※2 2003年4月23日(水)「しんぶん赤旗」失業手当 受給者が月6万人減 雇用保険法改悪で小池参院議員追及 続いては…各地で「授業料未納」がもとでの卒業証書と利上げや卒業式の出席阻止が相次いでいる状況の中、学費に対する補助が求められていますが、その一つの「就学援助」で、切捨てが進んでいる実態が浮き彫りとなりました。2009年3月11日(水)「しんぶん赤旗」就学援助 学ぶ権利奪う 倒産・リストラ 受給者2倍に急増国庫補助廃止 下がる支給基準・額 2005年にも、国庫負担の廃止や補助対象の縮小、財源の地方自治体委譲(※3)という改悪がなされ、条件、財源で厳しくなった自治体は対象者であっても補助しない傾向が強くなりました。2005年の改悪時に105の自治体で支給基準の引き下げ、支給減額が行われました(06-08年は調査すらせず!)。 子供を育てる大方は20から30代の人たち。この方たちは賃金もそんなに多くはなく、子供に対する愛情とは別に、家計簿とにらめっこという状態が多いものと思います。義務教育うたっている割には、無償部分が多くはなく、学校関連でもお金のかかる状況となっていますが、それに対する補助が薄くなっているところに更なる改悪がされてい、されようとしている事に「それはないだろ!」という思いを強くしています。 私自身、貧困の中で学生生活を送っていた事もあり、自分自身としては「これで何とかがんばるしかないか」という思いも抱いていましたが、こんな経験をほかの子供にさせたいとは全然思いません。政府には「各市町村の地域の実情に応じて、定めていると認識している」という発言で逃げずに、塩谷大臣が「子どもが就学できるようしっかり対応していく」というのなら、財政的にも施策的にもそれをしっかり成すことが求められますし、自分たちも「子供の貧困改善」のためにあるかな、と思っています。※3 2005年2月12日(土)「しんぶん赤旗」就学援助制度 政府が補助金削減法案提出 対象基準もきびしく ※4この項塩谷氏の発言は2009年3月10日(火)「しんぶん赤旗」子どもの貧困 就学援助縮小 国が是正を 学校に100円リコーダー 「気持ち分かるか」参院予算委 山下議員が追及の記事より。 それにしても…100円ショップのリコーダー、一体どんなものか。 この記事作るにあたって、2003年、2005年の通常国会の一覧表を見てみましたが、国民向けの施策に関しては、そのほとんどが「削減」「縮小」「改悪」のオンパレード。これだけセーフティーネットがなくなれば、ちょこっとした事ですぐ地面に叩きつけられるな、という思いで一覧表を見ていました。 だから、今の政治戦のたたかいは「切り捨てられた『暮らしを守る施策』を取り戻すたたかい」でもあります。西松建設の問題、これらの『献金』が、政治の金の使い方に影響を及ぼし、必要な施策にお金が回らないのだとしたらこれほど馬鹿らしい事もありません。この問題に目を向けるとともに、貧困の克服そのもののたたかいも、さらに広く大きくせなあかんな、というのを、この拙い一文からくみっとっていただければ幸いです。 さて、前号記事から比べれば難しい事書きすぎまして、頭から煙が出ていますね。 本当はもう一つ、記事書こうと思いましたが、この記事書いた後にネガティブな事書くのもね…。 すこしだけど一つだけ。 私は「高圧的にものを言う人」に対して懐疑的な視線を向け、もっとはっきり言えば嫌ってもいますが、その対象としてみていた方が行っている行動に関しては「なるほど面白い」と感じさせられました。 ただし、それについていけない人に対してどう見、どう思っているか。 「高い所からの視線・態度」に苦手意識を持つ事に関してはまた別の機会に、また、社会人野球もそろそろ始まろうとしていますので、そっちの方も記事制作に手をつける予定でいます。(でないと、日本ブログ村の社会人野球部門にエントリしている意味がない…って前に『二本柱』が形成されてないよ!) 今日も拙文、お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月11日
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こんにちは。再び伊東です。びー:やっと俺の出番か。久しぶり、みなの衆!伊東:もう既に忘れているから。お前の事は。 もちろん、ベンとびー子の2人もスタンバイしています。ベン:あの。私達は名乗りも無しですか。びー子:早く始めろ、スマートの8倍体格のいい人。伊東:びー子ちゃん、それほめ言葉になってないから。 私も旅好きなのは、少し前の記事でも触れましたが、なにぶん今は政治戦控えていますのでそんなそんなの長距離旅行はできないんですね。そんなわけで…びー子:私はピッコロさんのように分身して(※1)一体は仕事、一体は家事、もう一体は旅行に…三人:行けるか!伊東:このままでは収拾つかなくなるので、とっととはじめていきます。※1 楽器の方ではなく、ドラゴンボールに出演(?)していた方のピッコロです。Wiki検その1-なんと!沖縄で東京の番組が見られる!びー:別にー。岩手だってさー、とーきょーキー局の番組みることだってできんでからさー。せんべいボリボリ。伊東:それ以上太っていいのだったら、ずっとその格好していろよ。 このタイトルがどういう意味を示すか。最後に関連するWikiページ載せとくけど、俺からも説明するな。 大東諸島って言う、沖縄本島からもずっと離れている2つの島があるわけさ。位置関係としては下の図の通りかな? ・福岡 ・大阪 ・東京 ・那覇 ・大東諸島 ・小笠原諸島 (北大東島・南大東島) びー:(棒読みで)うわースゲー分かりやすい地図だよーこれは。ベン:真似できませんね。したいとも思いませんが。伊東:そんなの自分でも分かってんだ。さてここでクイズ!だだん。びー子:BGM必要ないでーす。伊東:ハイ、びー子お手つきな。大東諸島に番組を送るには、どういう順番に番組の電波つないでいけばいいか。びー子:やっぱり、沖縄県だから沖縄のネット局でしょー。ベン:となると、やはり太平洋ベルトラインでつないでいって、那覇から電波を飛ばす。びー:さぁどうだ、こんな簡単な問題出すんじゃねぇ!伊東:正解は…ブブー。 何のために小笠原諸島まで書いたと思ってんだ? 実はそっちの方がネットだったのよ!三人:ぬわにー!(びー)なにー!(ベン)ほよ?(びー子)伊東:では正解。(Wiki・南大東中継局より。) コント形式にして書いては見たけどさ、どっからも何百キロとはなれた所だべ。テレビつなぐといっても大変な事だったようだ。NHKの衛星つながったのが1985年、小笠原諸島向けのテレビ電波使ってリアルタイムで民放が映るようになったのが1998年。南北大東島間でも深い海溝あるからケーブルつなげないし、問題はこの後のデジタル化。びー子:本土の中でもつながらない、あるいは設備がおっついていない所もあるのにね。ベン:テレビで必死に宣伝している草なぎ(※2)さんには悪いが、このまま2011年に突っ込んだらテレビ見れなくなる人が多く出るよ。もういいやで済ましている伊東はともかくね。びー:なんにしてもビックリしたな。で、もし天候の注意報などが出たらどうすんだ?伊東:その場合は字幕で対応する事になっているそうだ。だから関東地方でも「大東諸島に台風接近」とか出るって話だよ。※2 すみません、ブログに登録出来ずひらがなにしてしまいました。Wiki検その2.鉄道事故防ぐ大事な工夫。伊東:ハイ、クイズ第二段。ててん。びー子:無理にBGM変えないでくださぁい。伊東:お手つき2回目だぞ。3回やったら飯の買出し決定。びー子:ひどいよーえー。伊東:泣かない泣かない。 さて、鉄道で使われるタブレットですが、一体何のために使われるのでしょうか。びー:はいっ!伊東:早いな。答えてみぃ。びー:それはもちろん、3時になったら食べるためでーす!伊東:じゃあ食べてみろ。今言っているタブレットは食べ物じゃねぇ!ベン:じゃあ、私が。 要は、通行手形。それを持っている汽車だけが、一定の区間を走ることが出来るってものでしょ。伊東:正ー解!正解賞としてタブレット(←錠剤)のお菓子ね。ベン:さっきびー君が言ったギャグそのままじゃないですか。とほほ。伊東:いや、俺昔読んだ鉄道関連の本でこのタブレットの話が載っていたんだけど、その当時は意味が全然分からなかったわけさ。列車に載っていて、実際その作業をしているのを見てもね。 だども、実際はといえば、列車の安全守るための重要な方法の1つだったんだということが分かったんだ。ベン:まあね。記事中にもあるけど、時刻表を守る、だけでは突発的なトラブルには対応しきれないしね。列車の場合危ない、ブレーキではすぐに止まらないんだし。伊東:そんでも他の要素による事故は多いわけだし。安全性の追求に向かって鉄道関係者のますますの頑張りに期待しています。 鉄道の閉塞に関してはここからリンク張っておきますね。 ウィキペディアの閉塞・鉄道のページはここから。伊東:実は…今日はあと2つぐらいはウィキペディアを見ての物事紹介をしようと思っていましたが、あっという間に時間なくなってしまいました。 実は…昨日、ストーブつけていましたがどうも不完全燃焼起こしていたみたいで。やたら頭痛いんですね。スキマだらけの家と、3時間自動停止のおかげで傷口広げませんでしたが、そうでなかったらこんなのんきな記事書いていなかったかもしれません。 暖房器具の管理…特に雪国の場合は「排気口が雪で覆われて」という形の事故もありえます。今一度気をつけていただくと共に、もし頭痛を感じる事がありましたら、まず換気していただく事をおすすめします。一酸化炭素の濃度が濃くなっている危険性がありますので。びー:お前はある意味「最悪だけは逃れる」運は持っているからな。 94年に起きた三陸鉄道の横転事故もその列車に乗り遅れた事で免れているしな。伊東:本当は「最悪の事態は回避するもの」なんだけどな。 ま、とにもかくにもこうして生きては記事書いていますので、その部分だけご安心ください。ただ、一酸化炭素というのは気がついた時には既に…ですので、異常がなくてもこまめな換気はしておいた方がいいと思います。 今日は拙文お読みいただきありがとうございました。 次回記事が書けたら…共産党の活動・政策から何か書ければな、と考えています。 皆様、お体ばんお気をつけてお過ごしください。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月10日
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こんにちは。伊東です。 今日の記事は2部構成でお送りいたします。 まず、拙ブログでも幾度となく取り上げてきたカルデロンさん一家の事で。 3月9日に入管に出頭、父親のアランさんが入管に収容、のり子さんと母親のサラさんは『仮放免』。13日までに態度表明しなければ、3人とも追い出すのだとか。 この問題について全容触れようと思ったら…やはりこの方の力を借りねばなりません。 村野瀬さんの記事の力を。子どもを不幸にする正義はないと思う。 (カルデロンのり子さんと一家の2009年3月9日 + みなさんのコメントから) 村野瀬玲奈の秘書課広報室・3月10日記事より。 その一方では「違法は違法だ。とっとと3人とも追い出せ」と語るグループもいます。そちらの方は紹介したくありません。自分の本位でない事の片棒担ぐの嫌だから。 その一方で、各地の高校では「授業料未納なら卒業証書渡さない」というのが流行っているようです。 尾村としなり島根県議 09年2月議会一般質問 (尾村さんホームページより) どうにもね。「法は法、決まりは決まり。」 こう語ってしまえば簡単に済むし割り切りやすいです。 でもね、逆に言ってしまえば「決まりは決まり~」ってのを守りきれないってのは、何かわけがあるから。「授業料未納」が起きたら、何故授業料が払えないのか。「不法滞在」が問題なら、それに対する罰は「追い出す」以外ないのか。他に手はないのか。 どうにも「当たり前」に生きてこれなかった人間としては「当たり前だ」という言葉に潜む傲慢さ、無神経さに対して一々引っかかるものがあるんですね。 カルデロンさんの場合は入国の仕方が違法なのは、この項でも多々書いてきたとおり事実なわけですが、じゃあそれ以外に何かしたというわけでもなし、職場や地域、のり子さんの場合は学校に『存在』しているわけですから、それを無碍に奪うのがいい事かと疑問に思いますし(何か犯罪犯した日本人が国外に追い出されたというのもない※1)。 学費に関しても、自分が通っていた高校の校則でも「授業料未納は退学にする」という条文は書いていましたが、それを厳格に適用していたら私は「高校中退」の身です。まずは、成長期にある青年を学び成長さす事が第一で、お金に関してはまた別なやり方で対応する、が適当なはずですが、どうにもこの手の事象見てみると「決まりは決まり~」という杓子定規な態度が目につくわけで。 そのおおもとに来るのが何なのか、といえばこの言葉ですか。 ゼロ・トレランス。 不寛容を是とするこの考え方。 どっかの国でこの制度取り入れて犯罪率減らした(※2)とかいう話も聞きますが、本来物事やっていい事悪い事学ぶのは教育によってそれがなされるべきで、それが充分身についていない、あるいは認識が充分でない人に対して不寛容に対処するというのは…。 ルールはルールで大事だとは思うけど、そればりに凝り固まって、そのルールが持つ「弱点」等に目を向けずにいていいのかな、とも思うんですよ。「不法~」の部分で言えば、のり子さんは日本で生まれ、育った経験しか有していない。これから多感な時期を迎える時に、一から成長やり直し、という事にさせるのが果たしていいものか。そういう疑問もまた、あるのです。「学費~」にしても、いまや高校卒業が就職に求められる1つの資格(※3)であるという現状において、金が払えなくなればすぐに切る、ではその成長に大きな傷跡残さないかって不安があります。 ルールを守る事と、不寛容な事。 別な話ではないべかね。 なんかそれが一緒になって「守れない人」に対して攻め立てる事で(問題の解決なんぞどうでもいい)「自分たちはルールを守ってんだぞ」という変な優越感を感じるために色々な事象使っている。そういう風にしか見えない物事もあります。 必要な事なら、静かにその事分からせればいい。 必要以上に騒ぐ事のものか、と思うわけです。 てな事ズラズラと書いてきました。 文中にも書きましたが「『決まりは~』の杓子定規」に疑問持ちましたし、「ルール守る事と不寛容は違う」という思いもありましたので、この通り記事書かせていただきました。何らかの「ルールオーバー」は誰もが起こす事で、それに対してどう対応するか。 正直、今世に広まっているゼロトレランスは「ルール違反は除外する」という考え方が主軸となっていますが、かえってそれは世の中からはじく人を多く出させる事になる。「社会に内包させ、その中でルールの適応、あるいはその状況に対する対応」こそが必要ではないか。 「ゼロ・トレランス」ではなくて「あると思います、トレランス」(※4)。 これこそが必要じゃないかと思います。 大変なのは分かりますけどね。 ズラズラと長文書きましたが、自分の思いばかり何ぼかでもくんでいただければという所で、拙文の第一弾終わらせていただきます。もう1つは…久しぶりにやっこいの書けそうですね。楽しみにしないでお待ちいただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 ※1 この世から追い出されたというのならありますが。もう1つの※1 そうしたいと思っているグループもいますが、勘弁してください。※2 ルドルフ・ジュリアーニ・ニューヨーク元市長のウィキペディア紹介ページ参照。※3 もちろん、中学卒業で世の中に出て、立派にしている人も沢山います。高校卒業という物事だけで図るのもちょっと…という思いはしています。要はその高校生活で何を身に付けたのか、という話であればスキッとするんですが。※4 私の英語の成績は、限りなく赤点に近い2/5でした。
2009年03月10日
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今晩は。伊東です。 何回か語っている通り、色々な不調があり、自分の責任だけでできる仕事は出来ていますが、それ以外の対人関係の仕事・任務は減らしている状況です。 今月末までには何とか回復させて、3月末の岩手での演説会にはマシな状態で参加したい所ですが、今のところは…ですね。ちなみに、詳細分かったらトップページにて紹介します。 まず、本文に入る前に…。 岩手県知事、いい加減しろ。 補正予算修正案を可決。達増知事が再議決求め土下座する場面も 斉藤信・岩手県議ホームページ。 本会議・議案に対する討論 3月6日 斉藤県議ホームページより。 自分は政治に関しては土下座何ざ必要ないと思っています。 自分が出した予算案に自信がないの?疑問ですわ。 斉藤さんの言葉借りれば 『相手を殴ってから握手を求める横暴なやり方』 させといて、そのあげくが土下座ですか。 色々な法律案論議する前の問題。 つまる所言えば有権者なめています。 もう一回言います。 土下座何ざ政治には必要ない。有権者なめるな。 大船渡市議会でも今日、三浦正明、滝田松男両市議の質疑が行なわれました。 この件に関しては、レポートがHPにアップされ次第お知らせしようと思います。 本来なら見に行けたらよかったのですが、先に語った事情に加え、私が座れるイスは傍聴席にはない(多分)ので…。もうしばらくお待ちいただきます。 さて。前回の記事では野党第一党党首の事件を絡めて『それでも今起きている問題の解決に向けて歩いていくべ』という趣旨の記事を書かせていただきました。 今回は、その部分についてもう少し続きを書きます。 さて、先月。ブログの記事も少なく、心身の状態も悪化させる事態を起こしてしまいました。一番は自分の管理不行届ですが、そこにいたるまでに様々なイラつきを抱えてしまったのも原因でした。・派遣村に非難せざるを得なかった人に対しての罵詈雑言。・カルデロンのり子さんの一件での罵詈雑言。(※2)・その他、今の苦しい生活に対して異議申し立てしている方への…。 色々重なりましてね。 これらの意見を見て思いましたよ。 そこら辺にあったもの全部ぶちまけて 「あーもー(以下、表現自粛)!」 と叫んでいました。 で、思い切りウツ状態に入り、常時怒った様な精神状態でいたために血圧は当然急上昇。一時は不整脈状態に陥っていました。 今はやっと落ち着きましたが…ここ一ヶ月の記事は、大抵がそういう人たちへの反論という形の記事だけで書いてきました。 現実見れば、万全な常態で世の中生きている人に比べれば、それがなんかの形で欠けている人は悪い状態に持って行かれやすいのも事実です。 だけどもそうなったからと言って「何かが欠けたから悪い状態になった」人に対して「**」という言葉簡単にかける事できますか。普通はできないでしょう。生きるかどうかの事態になっているのを見たら、まずは救えよ、という話です。 でも、今の社会は残念ながら「自分自身が生き残る事で精一杯」という状態に持って行かれやすいものになっています。自分が生きるためには他の人何ざ構っていられない。だから、他の人が危ない状態になっていても「~~が劣っているから、そうなるんだよ」という免罪符をもって、冷たい態度をとる事をためらわない。 それが一人一人の心の中だけですむならともかく(本当は『ともかく』で済ましたくない所ですが)ある程度の力を持った人たちがそういう「負の感情を生み出す」影響力を撒き散らす事が多くなっているわけです。※2 立場弱い状態に置かれている人に対して「出て行け」と怒鳴っている姿は…? そうやって、心身ともにやせ細った人がどういう行動に出るか。 「冗談じゃねぇ!こんな世の中変えてやる!」 と怒りを持ち「こんな世の中」にキバをむき立ち向かう人もいます。 しかし、逆に「大きい力を持つ人の傘の下に立って少しはマシに、楽に過ごしたい」という動きも、残念ながらあるのです。 大阪の府知事がその政策の是非はともかくとして「“力強い”行動力」がある事にひかれて支持率が7割から9割あるという状態にあるのも、そのためではないでしょうか。 「力強い行動力」というのは、その一方で敵も生み出します。 事の是非を抜きにして「敵」と認識した勢力に対しては徹底的に殲滅する。 そういう姿を見せる事によって「強さ」を見せつける。 それについていけない勢力に関しては「知った事ではない」…。 最近、多くなっていますよね。 事の是非抜きにして、誰かを敵に仕立て、ぶっ叩く。 あるいは自分の意見についていけない人に対して蔑ろにしたモノの言い様を見せる。 …ダメだ、こんなんでは自分が思う事の十分の一も言えない。 すみません、少し人格変えてモノ語らせていただきます。 自分が傘の下にいるからって、カサをかぶる事ができずにいる人たちを足蹴にする権利何ざどこのどいつにもねぇんだよ!少しは目ェ覚ませ! 自分のかぶっているカサは小さいもの、あるいは古いものかもしれない。 だけどもな、それかぶっているからといって…そのカサでいる事を仕方がない事と思うためにカサを持たない人をぶっ叩いて気分晴らすという行動とんじゃねぇよ! 反撃できない、あるいはする力の少ない人に対してぶっ叩くのは簡単だ。 だけどもそれ乗り越えようとする所に人間の価値ってあるんじゃないのか。 そうやって『邪魔者』取り除いて、取り除いて… そこに何か残るのか。 考えてみんベな。そしてもうやめんべ。 自慰行為(※1)のためにモノ語るのはよ。※1 文字どおりの意味です。 それにしても…テトリスまッつぁお(真っ青)って位、色々なモノ乗ささりますな。 無視していけば自分は楽に過ごせるかもしんねぇ。 たくさんの人から言われてきたとおり。 でも、踏み台になって生きる事を選んだのは自分自身。 だったらそれを全うしましょうか。 前にも書いたけど、自分自身いじめられる側の立場にいたから、少なくとも痛めつけられている立場の人間の気持ちの何分の一かは分かる。 だから、何か犯罪が起きてのの加害者、あるいは何らかの何かがあって被害にあった方に対しては「そんなに責めるな」という態度をとってきた。 やった事は悪い、あるいは何かがあって、そういう結果になってしまった。 だども、良く良く考えてみればそこに至るまでの「原因」ってのもあるべし、その後生きて行くために手を打たなければならない事も多々、あるの。 「結果」を受けて、生きて行かなきゃならない人に対しては、そのためのいい道を作ってやるのが人情じゃないか、とも思うのです。どの立場にある方も。 だから、犯罪加害者をぶっ叩くという今の風潮に対して、私は20歩ぐらいひいてモノを見てきた。多数をもって、あるいは「当たり前」という事をもって少数をぶっ叩くという事そのものに、自分は加わりたくもないし、嫌悪感も持っている。 今回、それがあんまりだという事例を複数見て、とうとうキレてしまい、塞ぎこんでしまった。またかよ。こんなん自分に苛立つ。最前線で必死に活動している仲間に申し訳ないという思いが、ますます自分に対しての苛立ちをかき立てる。去年の夏に狂ってからどうにも上手く自分を制御できない。 それでも生きて生きたいし、生きて行かなきゃならない。 …と、とりあえず書きたい事ばっかり書かせていただきました。 何が書きたかったかって? 「立場が上、あるいは何らかの条件・状況が上だからといって威張ってんじゃねぇよ!」 って事です。 「自分が何かに優れているのなら、その力を『自分が威張る事で得られるナルシスト行為』ではなく『共に手を取り合って何かを向上させる』事に使え」 って事です。 33にもなって青臭い事この上なしですが、多分死ぬか、死ぬほどの事がない限りはこのままでしょう。すみません、この部分あきらめて(?)お付き合いよろしくお願いします。 今日も拙文、長文お読みいただきありがとうございました。 ここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年03月06日
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今晩は。伊東です。 「このブログはいつから週間体制になったのですか」というツッコミが来そうですが、どうにも色々と気分重いものがありまして。体も重いのですが。 ブログどころが、コンピューターすらろくずっぽ触らない日々が続いていました。 そうしていると、ロクでもないコメントばかり貼り付けている方もいるもので。 このコメント消すまで、コメント欄一度閉鎖します。これ以上増えたら消しきれない。 さて、先日驚きのニュースが飛び込んできました。 民主党・小沢一郎代表の側近逮捕というニュースが。小沢氏第一秘書を逮捕 西松献金で東京地検09年3月4日 岩手日報2009年3月5日(木)「しんぶん赤旗」小沢代表と民主党は国民への説明責任果たせ 志位委員長が会見 ま、やった事に関してはしっかり対応していただく事にしまして。 権力を奪うというのは簡単ではないという事をまず語っておこうと思います。 現在権力を持っている人間は、どうやってでもそれを維持しようと思うのは当たり前の話で、政策同士の激突でその争いがなされれば最高ですが、それ以外にも、政治家個々の行動というのも試されるものです。 政権を奪おうとする勢力の行動というのは最大限気をつけないと、ちょこっとでもほころび見せるとそこにつけ込んで来るわけです。 共産党も1973年総選挙(※1)や1998年参院選で一定の伸長を見せた時もありましたが、73年の時は個々の党員までターゲットにした「不祥事」報道や共産主義の「否定的な面」を誇張した報道が広げられ、2000年あたりの総選挙でも否定的な事ばかり書かれた違法・謀略ビラの影響を受け後退。その後も各種宣伝などに対する弾圧から、宣伝手段の縮小(=有権者との接触機会の縮小)もあり、仲間を増やすという意味では苦戦を強いられる時期が長く続きました。 「ちょこっとでも自分らが脅かされる事はすかさず消す」という考えがあるのなら、それに応じて行動に責任持つことが大事なはずです。その点で民主党には不安がありました。 2002年には石井こうき氏をむざむざと刺殺させ(その調査に危険性が伴う場合、党側として何らかの対応をすべきではなかったか、という意味で「させ」を使いました)、 2006年には永田寿康氏の「メール事件」の失態から、数多くあった自公政権の問題点の追求がし辛くなるという事態もありました。 自公政権が持つ問題点の核心に迫る時の「防御」が甘い事が、民主党だけの問題ですむならまだいいのですが、これが「問題点の追及および改善」の運動に水をさすのでとしたら問題になってきます。※1 「その頃伊東は生まれてないだろ!」…ですが、既になくなられてしまいましたが、先輩の仲間の方の資料を多く譲り受ける事ができまして、その時期の政治に関しての出来事はある程度の把握はできています。 この問題に関しては先にも書きましたが「しっかりとした対応を望む」事にしまして。 これで一番困るのが、金持ちとアメリカ軍にばかり気兼ねし、大勢の日本人が生きて行く事に様々な困難をもたらしている今の自公政権に優位にさせてしまう事です。 「僕たちは~色々問題あるけども~あそこよりはぁ~マシじゃないかなぁ~」 (↑78回転を33回転にしてお読みください※2) とか言わせたりしてね。 冗談じゃないぜ、全く! ここ数年吹き荒れてきた「“自由”主義万歳」から、やっと「ルールある経済体制で、有権者、生活者の生きる権利を守ろう活かそう」という方面に目が向き始めてきた時に、こんな事(あえて)があったからといってそのままその思いが封じられるのかい! もう一回言う。『冗談じゃない!』 本当に今、自分たち有権者が試されている時だと思います。 一政党の失策で「生活者・労働者に政治の光を当てる」道が閉ざされるのか。 あるいはそれを跳ね除けて道を広げ大きくする事ができるか。 今回の民主党の失策があったからといって、 派遣労働者が簡単に首切られたり 消費税が10何%まで上げられたり 海外に自衛隊が出て行って「先制攻撃」まで許したり 大企業が兆円単位でへそくりを貯めたり株主には大還元しながら労働者に対してはクビ切ったり給料を減らしたり(※3) 保育・幼児施設への入居に国が責任持たなくなったり 2兆円ものお金を有効に使い道を吟味せずばら撒いたり(※4) 病院・医師が減り医療体制が崩壊したり(※5) ラジバンダリ。 (※6) そういう政治をし続けてきた自公政権をそのまま続行し続けていい、という風にはならないわけでございます。※2 78回転でちょうどいいレコードを33回転にすると、声が遅くなりますね。※3 しんぶん赤旗・キーワード「労働者・雇用」。※4 しんぶん赤旗・キーワード「定額給付金」。※5 深刻な医師不足を打開し、「医療崩壊」から地域をまもる日本共産党の提案※6 お笑いコンビ・ダブルタッチさんのネタです。 公式プロフィールをリンクしています。 それ以外は2008年に発表した日本共産党の総選挙に望む政策・各分野より。 先にも書きましたが、権力を持っている人間と対峙するというのは非常に大変なものではありますが、登山も登る途中までが大変ですが、登ってしまえばいい景色が見られるというもの(最もその後下山するのも大変ですけどね)。政治も、自分たちがゆるくない社会を乗り越えるためには、様々労苦を味わう事もありますが、それを突き抜ければ…って事です。(こっちの方も、選挙で勝った後も政治しっかりしないと大変なのは同じです) 議員数では第一野党の党首にこういう事態が起きましたが、今政権を握っている勢力のやり方から政治の流れかえるべという思いを抱く方は、どうか惑わされずに希望持って口笛吹いて歩いていくべ、という事ばかり書かせていただきまして、今日の部分の記事制作終わらせていただきます。 拙文お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 ちなみに。今日の表題「歩いていこう♪」はジュン・スカイウォーカーズが歌っていたものをイメージしました。興味ある方はCD買うか借りるかして聞いてみてください。
2009年03月05日
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